|
11/18 スパーズVSマーベリックス TV観戦レポート
会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)
スパーズ
ヒル ジノビリ ジェファーソン マクダイス ダンカン
マーベリックス
キッド ロス ボウボワ ノヴィツキー グッデン
以上のスターターで試合は始まりました。
第1クォーター
いきなりマーベリックスが8点リード。スパーズは3分間無得点でした。
各チームの平均年齢が出ました。 スパーズ、マーベリックス共に29.2歳でトップなんですね。セルティックスより高いとは驚きです。
やられっぱなしではいないスパーズ。 ディフェンスとボナーのスリーで徐々に追いついていき、残り1分を切って逆転! 21-19で第1クォーターを終了します。
第2クォーター
出だしこそスパーズのペースかと思われましたが、マーベリックスがスティールからの速攻などでスパーク。 一気に逆転します。 ハンプリーズがオフェンスでもディフェンスでも活躍しています。 ダンピアーのいないマーベリックスのインサイドを支えていますね。 そんなハンプリーズに支えられ、マーベリックスは調子を取り戻しました。徐々に点差を広げていきます。 グッデンもなかなか良いディフェンスをしています。オフェンスはいまいちですが、ダンカンをよく抑えています。 良いところのないスパーズの流れを変えたのはまたしてもボナー。今日はよくスリーが入ります。 チームが苦しいところでことごとく決めていますね。 ややマーベリックスペースで進み、35-37で前半を終了します。
第3クォーター
マーベリックスのペースで始まりましたが、スパーズはいつも通り抜群の落ち着きと安定感で対抗。 ジェファーソンやダンカンが堅実に決めて、逆転に成功します。 一方、マーベリックスは確率が落ちてきました。 グッデンが良いプレーをしているんですが、ノヴィツキーやテリーがフィニッシュすることができないですね。 ただ、グッデンとキッドが素晴らしいディフェンスを展開していて、スパーズに簡単な得点を許していません。 一時点差をつけられたものの、ジリジリと迫っていき、再逆転します。 完全に息を吹き返したマーベリックスがリード。 59-63で最終クォーターに突入します。
第4クォーター
マーベリックスが乗っているように見えるんですが、スパーズもさすがに老獪ですね。ペースに巻き込まれることがないです。 点差はほとんど変わらず。しかし、ノヴィツキーが立て続けにシュートを決め始めたので、マーベリックスに安定感が出てきました。 さらにテリーがスリーを決めて点差を広げ、6点差となります。 フィンリーやダンカンがシュートを決めてスパーズも追いすがりますが、とにかくノヴィツキーのシュートが好調。 残り4分の時点で、後半だけで19点を取っています。 しかし、そのノヴィツキーの得意のフェイドアウェイをマクダイスがブロック! さらにジャンパーを決めて同点! やりますね〜 ここからノヴィツキーがなかなかシュートを打たなくなります。 テリーやグッデンが決めているので、まだ優位に立っていますが… ここはエースたるノヴィツキーが、外れたとしても打つべきでしょう。 同点で迎えた残り30秒。マーベリックスのインバウンド。 マークがきつく、ノヴィツキーはなかなか打てません。この辺のスパーズディフェンスはさすが。 やむなくテリーが打ったジャンパーは外れますが、ノヴィツキーがティップイン! 82-84! マーベリックス2点リード! 残り時間は14.6秒! 最後のスパーズのオフェンス。残り2.3秒でダンカンがレイアップをねじ込み、再び同点! ブザービーターを狙ったテリーのジャンパーはダンカンにブロックされ、84-84でオーバータイム!
オーバータイム
これまでと一転して点の取り合い。双方すごい高確率です。 スパーズがやや先行していきましたが、テリーとノヴィツキーが一気にたたみかけ、マーベリックスが逆転、そしてリードを広げます。 止めにノヴィツキーのスリーも飛び出し、勝敗は決しました。
最終スコアは94-99でマーベリックスの勝利。 今シーズン、ノヴィツキーの終盤の強さが目立ってますね。 第4クォーターとオーバータイム、まだ一本もフリースローを落としていないようです。 終盤に大切なフリースローを全て決めているのは素晴らしいことです。 キッドとテリーは相変わらず、トーマスとグッデンはなかなかフィットしてますね。 ロスがスターターの意味がよくわからないのですが…オフェンスで一切役に立ってませんでした。 それにしても、Beauboisの読み方がわからない… アナウンサーの発音を何度聞いても「ボウボワ」か「ビボワ」か「ビブォゥ」に聞こえます。 とりあえずボウボワと表記しましたが… 英語読みなら「ビーウボイス」になるんでしょうが、フランス読みなのでわかんないっす。 スパーズはパーカーの欠場と、ジノビリが7分しか出場できなかったのがまともに響いてますね。 しかし、主力が何人か抜けているのはマーベリックスも同じ。言い訳は出来ないと思います。 ダンカンはまだまだ健在。マクダイスとフィンリーも及第点だと思いますが、他が今ひとつでしたね。 ボナーもスリーをよく決めていましたが、彼はセンターなので、あまりに外に出すぎるとダンカンの負担がますます増えると思うんですが…
スパーズ 94-99 マーベリックス OT
スパーズ(4勝5敗)
ダンカン 22点 14リバウンド 4ブロック
ジェファーソン 11リバウンド
ボナー 10リバウンド
マーベリックス(9勝3敗)
ノヴィツキー 41点 12リバウンド
グッデン 17点 11リバウンド 3ブロック
キッド 11リバウンド 8アシスト 4スティール
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 喫茶SVZのホームページ (営業時間・定休日・メニュー・サービス等が掲載されています) 喫茶SVZネット通販部門 (自然食品・コーヒー器具の通信販売をしています) コーヒーブログ (店やイベントの情報、店長の日常を記しています) ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ
|