バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「喫茶SVZ」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ご来店

このブログに時々コメントをくださってるkaiseiさんが、東京からご来店くださいました!
ありがとうございます!

ここのブログを見てご来店くださった方は、ハッキリと数えてるわけではないのですが、おそらく4〜5人目だと思います。

で、いろいろとNBAの話をしつつ、今日のグリズリーズVS76ersを観ていたんですが…
あまり面白い試合ではありませんでした…

そのため、今日のTV観戦レポートはなしです。



こんな感じでいろいろと輪が広がっていくのは嬉しいことです。
ネットがなければ絶対に知り合わなかった方に、こうしてご来店いただけるわけですから…
ネットはとかく悪い面が取り上げられがちですが、こんな風に良い面もありますよね。

NBA好きな方のご来店をまだまだお待ちしております!



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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


11/19 サンズVSホーネッツ TV観戦レポート

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 アマレ
 フライ


ホーネッツ

 コリソン
 D.ブラウン
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 オカフォー


以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 スコットHCが解雇され、ポールがケガをしたホーネッツ。
 絶好調サンズの相手にならないと思いきや、ストヤコビッチのスリーが決まりまくりロケットスタート。観客は大喜びです。
 しかし、さすがはナッシュ。必要なところで決めていき、あれよあれよと点差を詰めます。
 22-26まで点差が詰まって第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 今日のホーネッツはスリーが良く決まります。
 そのおかげで再び点差を広げていきますが、入っているから良いものの…状態でもあります。
 サンズがディフェンスを締めてきたら不利になりそうですね。
 ディフェンスを締める前に、サンズはお得意のオフェンスが炸裂。
 ヒルの豪快なダンクを皮切りに、ダドリーがスリーを決めるなどであっという間に点差が詰まり、1点差となります。
 サンズは点を取られた後の切り替えがすごく早いですね。ホーネッツはその対策ができていません。
 それでも妙にストヤコビッチが好調なホーネッツがリードを保ち、49-52で前半を終了します。



第3クォーター

 ホーネッツのシュートが入らなくなってきました。
 サンズのディフェンスが良くなったと言うより、単に入らなくなっただけのように見えます。
 前半があまりにも調子よかった反動でしょうか。
 このまま崩れていくかと思いきや、またしてもストヤコビッチのスリーが炸裂。
 ホーネッツが逆転に成功します。
 さらに、D.ブラウンも大活躍で得点を重ねましたが、サンズも順当に点を取っていきます。
 76-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 第3クォーター序盤はなかなか決まらなかったホーネッツですが、調子を取り戻してきました。
 今日ほど調子が良いと、サンズのディフェンスではなかなか止められないですね。
 サンズはアマレの調子がようやく上がってきました。
 ナッシュとのラインが機能するようになってきましたね。
 しかし、今日のホーネッツは手が付けられないほど外が決まります。
 同点の場面でストヤコビッチとコリソンが連続でスリー! 一気に6点差となります。
 この後、サンズもなんとか決めていくのですが、ホーネッツを止めることができず、勝敗が決しました。



最終スコアは103-110でホーネッツの勝利。
ホーネッツのシュートが異様なほど入った感じがあったんですが、FG%はそれほどでもないですね。
ただ、スリーは50%を超えています。
ウェストやソンガイラなど、インサイド陣が不調の中、ストヤコビッチやD.ブラウンが外から頑張りました。
ベンチから出てきた、ルーキーのソーントンも良かったですね。
ポールが欠場したのを、全員が一丸となって補ったわけですが…
ただ、今日はストヤコビッチの異常な好調のおかげでもあります。
毎試合、これほど活躍できるとは、到底思えないので、インサイドの選手たちがもっと奮起しなければならないでしょう。
サンズは悪くはありませんでしたが、ディフェンスはやはり甘いですね。
特にスリーに対するチェックは無いに等しかったです。
そして、今シーズン好調のフライのスリーがほぼ全滅状態。
センターのスリーに頼るチームもどうかと思いますので、こちらも修正が必要ではないでしょうか。



サンズ 103-110 ホーネッツ

サンズ(10勝3敗)

 アマレ
  23点

 ナッシュ
  10アシスト

 フライ
  10リバウンド


ホーネッツ(5勝8敗)

 ストヤコビッチ
  25点
  13リバウンド

 オカフォー
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ソンガイラ
   7リバウンド
   3スティール


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11/18 スパーズVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


スパーズ

 ヒル
 ジノビリ
 ジェファーソン
 マクダイス
 ダンカン


マーベリックス

 キッド
 ロス
 ボウボワ
 ノヴィツキー
 グッデン


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりマーベリックスが8点リード。スパーズは3分間無得点でした。

 各チームの平均年齢が出ました。
 スパーズ、マーベリックス共に29.2歳でトップなんですね。セルティックスより高いとは驚きです。

 やられっぱなしではいないスパーズ。
 ディフェンスとボナーのスリーで徐々に追いついていき、残り1分を切って逆転!
 21-19で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 出だしこそスパーズのペースかと思われましたが、マーベリックスがスティールからの速攻などでスパーク。
 一気に逆転します。
 ハンプリーズがオフェンスでもディフェンスでも活躍しています。
 ダンピアーのいないマーベリックスのインサイドを支えていますね。
 そんなハンプリーズに支えられ、マーベリックスは調子を取り戻しました。徐々に点差を広げていきます。
 グッデンもなかなか良いディフェンスをしています。オフェンスはいまいちですが、ダンカンをよく抑えています。
 良いところのないスパーズの流れを変えたのはまたしてもボナー。今日はよくスリーが入ります。
 チームが苦しいところでことごとく決めていますね。
 ややマーベリックスペースで進み、35-37で前半を終了します。



第3クォーター

 マーベリックスのペースで始まりましたが、スパーズはいつも通り抜群の落ち着きと安定感で対抗。
 ジェファーソンやダンカンが堅実に決めて、逆転に成功します。
 一方、マーベリックスは確率が落ちてきました。
 グッデンが良いプレーをしているんですが、ノヴィツキーやテリーがフィニッシュすることができないですね。
 ただ、グッデンとキッドが素晴らしいディフェンスを展開していて、スパーズに簡単な得点を許していません。
 一時点差をつけられたものの、ジリジリと迫っていき、再逆転します。
 完全に息を吹き返したマーベリックスがリード。
 59-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マーベリックスが乗っているように見えるんですが、スパーズもさすがに老獪ですね。ペースに巻き込まれることがないです。
 点差はほとんど変わらず。しかし、ノヴィツキーが立て続けにシュートを決め始めたので、マーベリックスに安定感が出てきました。
 さらにテリーがスリーを決めて点差を広げ、6点差となります。
 フィンリーやダンカンがシュートを決めてスパーズも追いすがりますが、とにかくノヴィツキーのシュートが好調。
 残り4分の時点で、後半だけで19点を取っています。
 しかし、そのノヴィツキーの得意のフェイドアウェイをマクダイスがブロック! さらにジャンパーを決めて同点! やりますね〜
 ここからノヴィツキーがなかなかシュートを打たなくなります。
 テリーやグッデンが決めているので、まだ優位に立っていますが…
 ここはエースたるノヴィツキーが、外れたとしても打つべきでしょう。
 同点で迎えた残り30秒。マーベリックスのインバウンド。
 マークがきつく、ノヴィツキーはなかなか打てません。この辺のスパーズディフェンスはさすが。
 やむなくテリーが打ったジャンパーは外れますが、ノヴィツキーがティップイン!
 82-84! マーベリックス2点リード! 残り時間は14.6秒!
 最後のスパーズのオフェンス。残り2.3秒でダンカンがレイアップをねじ込み、再び同点!
 ブザービーターを狙ったテリーのジャンパーはダンカンにブロックされ、84-84でオーバータイム!



オーバータイム

 これまでと一転して点の取り合い。双方すごい高確率です。
 スパーズがやや先行していきましたが、テリーとノヴィツキーが一気にたたみかけ、マーベリックスが逆転、そしてリードを広げます。
 止めにノヴィツキーのスリーも飛び出し、勝敗は決しました。



最終スコアは94-99でマーベリックスの勝利。
今シーズン、ノヴィツキーの終盤の強さが目立ってますね。
第4クォーターとオーバータイム、まだ一本もフリースローを落としていないようです。
終盤に大切なフリースローを全て決めているのは素晴らしいことです。
キッドとテリーは相変わらず、トーマスとグッデンはなかなかフィットしてますね。
ロスがスターターの意味がよくわからないのですが…オフェンスで一切役に立ってませんでした。
それにしても、Beauboisの読み方がわからない…
アナウンサーの発音を何度聞いても「ボウボワ」か「ビボワ」か「ビブォゥ」に聞こえます。
とりあえずボウボワと表記しましたが…
英語読みなら「ビーウボイス」になるんでしょうが、フランス読みなのでわかんないっす。
スパーズはパーカーの欠場と、ジノビリが7分しか出場できなかったのがまともに響いてますね。
しかし、主力が何人か抜けているのはマーベリックスも同じ。言い訳は出来ないと思います。
ダンカンはまだまだ健在。マクダイスとフィンリーも及第点だと思いますが、他が今ひとつでしたね。
ボナーもスリーをよく決めていましたが、彼はセンターなので、あまりに外に出すぎるとダンカンの負担がますます増えると思うんですが…



スパーズ 94-99 マーベリックス
      OT

スパーズ(4勝5敗)

 ダンカン
  22点
  14リバウンド
   4ブロック

 ジェファーソン
  11リバウンド

 ボナー
  10リバウンド


マーベリックス(9勝3敗)

 ノヴィツキー
  41点
  12リバウンド

 グッデン
  17点
  11リバウンド
   3ブロック

 キッド
  11リバウンド
   8アシスト
   4スティール



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11/17 ピストンズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ピストンズ

 スタッキー
 ゴードン
 イェレブコ
 ヴィラヌエバ
 ベン


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 A.バイナム


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ベンのディフェンスはすごいですね。2〜3人を一度に守ってる感じがします。数字こそ落ちていますが、そのディフェンス力は健在です。
 また、オフェンスでも起点になっていて、なかなか面白いパスを出しています。
 レイカーズはリズムはそれほど悪くないのですが、フリースローの確率が悪く、常にリードされています。
 だからと言って崩れるわけではないレイカーズ。
 ピストンズがスターターを一旦下げると、あっという間に追いついて終盤に逆転。
 22-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ややレイカーズペースに見える展開ですが、ピストンズもしぶとくついていってますね。
 ピストンズはスタッキー、ゴードン、W.バイナムを同時に出しています。ハミルトンとプリンスがケガをしているせいでしょうが、これはすごいスモールラインナップ。
 案の定、リバウンドが全く取れなくなり、レイカーズが一気に走り始めます。
 得点後のインバウンドですぐにスティール、得点、などもあり、34-43と9点差がつきます。
 さらにコービーも調子を上げてきてさらに差を広げ、42-57で前半を終了します。



第3クォーター

 完全にレイカーズのペース。
 ピストンズはオフェンス、ディフェンス共に崩壊しています。
 もはや一方的な展開。
 63-88で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 点差以前に流れがひどすぎるピストンズ。
 逆転できるわけがありません。



最終スコアは93-106でレイカーズの勝利。
ピストンズはベンのディフェンスはいいんですが、他が…
ラシードとマクダイスの穴がもろに出てますね。
おまけにシーズン前は、ベンはクワミ、ウィルコックスに次ぐ三番手、と言われていたはずなのに、ずっとスターターです。
名前で起用されてる面もあるのかな…と思いきや、クワミもウィルコックスも役に立ってません。
そもそもウィルコックス、ほとんど使われてないし。
マキシールも成長止まりみたいな感じがビシバシしますし…
ベンに頼らざるを得ない状況なのかも。かなり情けないですね。
ハミルトンとプリンスが帰ってくればもう少しマシになるのかもしれませんが…この状況で借金が1しかないなんて信じられません。
レイカーズはいつも通り、安定してますね。
アーテストがいるのかいないのかわからないくらい、存在感なかったですが勝ったので良しでしょう。
ベンチのブラウンがなかなか良い感じですね。
フィッシャーのバックアップとして頑張ってると思います。
これでガソルが連続欠場中なんですから、恐ろしいチームです。



ピストンズ 93-106 レイカーズ

ピストンズ(5勝6敗)

 W.バイナム
  24点


レイカーズ(8勝3敗)

 コービー
  40点
   3スティール

 A.バイナム
  17点
  12リバウンド

 オドム
   8リバウンド
   8アシスト


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アイバーソン、解雇

イベントの準備、本番、事後処理ですっかり更新が滞ってしまったわけですが…
明日からはまともに更新したいと思います。


さて、その間にアイバーソンがグリズリーズを解雇されましたね。
ティンズリーと契約した時、もしかして?と思いましたが、現実となりました。
どのみち、ゲイとマヨとは合わないし、ましてやインサイドブラックホールのランドルフもいるのに、どうするの?と思ってましたから、結果的にはチームとしては良かったかもしれません。
じゃあ、取るなって話ですが、グリズリーズのフロントはガソル兄のトレード辺りから迷走を極めてますね。

しかし、アイバーソンも最近は現行不一致が過ぎます。
ピストンズに行った時も「勝つためならなんでもやる」「ベンチスタートでも良い」と言っていたのに、本当にベンチスタートにされたら不満タラタラ。
グリズリーズでは復帰第一戦から不満タラタラ。
ようやく拾ってくれたと言っても過言ではないグリズリーズに対してこれはないでしょ。
20試合くらいを経て、アイバーソンのベンチスタートが上手くいかなかったのなら、まだわからないでもないですが、1試合目からでしたからね。
なんでもやるって、口だけだな。と思われても仕方ないと思います。

今のアイバーソンに10年前の凄みはありません。
しかし、本人がそれを全く理解していない。
いまだに自分が活躍する=チームが勝てる、と勘違いしているようです。
ベテランの域に達しているのに、チームプレーの意味が理解できていないのではないかと思います。

マーブリーもそうでしたが、個人が活躍することとチームが勝つことの区別がつかない、ベテランの域に達してきたら身体能力にまかせたプレーだけでは通用しなくなることがわからない、って選手は痛いですね。いろんな意味で。
アイバーソンはさすがにマーブリーのような惨めな消え方はしないと思っていましたが、大してかわらない終わりを迎えそうですね。


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