バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「喫茶SVZ」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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NBAプレーオフ開催

かなり久しぶりの更新です。

NBAのプレーオフ、始まりましたね。
昨シーズンのファイナル終了後はかなりテンションが上がっていたのですが、ロックアウトで冷や水を浴びせられ、遅れての開幕で少しはテンションは戻ったものの、浴びせられた冷や水の影響は自分でも思いの外大きく…
結果、かつてないほどレギュラーシーズンに無関心でした。
ニックスを強烈に応援していた2000年代前半、ニックスがプレーオフに進めなかったためにファイナル以外のプレーオフにやや無関心だった時期はありましたが、レギュラーシーズンにこれほどまでに無関心だったのはNBAを見始めた93年以降記憶にありません。
トレードや順位などのニュースにはかろうじて目を通していましたけどね。

でも、プレーオフとなると話は別です。
テンションも上がって参りました。
以前のように観戦レポートや試合結果などのアップは難しいかも知れませんが、できる限り試合の感想などはアップしていきたいと思います。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


1/1NBAマーベリックスVSウルブズ観戦感想

会場 ターゲットセンター(ミネアポリス)

マーベリックス 82-99 ウルブズ

マーベリックス(1勝4敗)

 ノヴィツキー
  21点


ウルブズ(1勝3敗)

 ラブ
  25点(3P 5/6)
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ウィリアムス
   7リバウンド
   3スティール


とにかくラブがすごい試合でした。
ノヴィツキーのお株を奪うスリー攻勢。流れが悪くなった時にことごとく決めて、マーベリックスに流れを渡しませんでした。
また、いい味を出していたのはデリック・ウィリアムス。リバウンドによく飛び込み、チームを活気づけていましたね。
そして注目のルビオは、第4クォーターにいいプレーを連発していましたね。弱点と言われていたジャンプシュートも決めていましたし、パスも冴えていました。
しかし、ルビオの正念場はここから。様々な角度から研究されてきて、対策を練られた時にどう対応していくのか。ジャンプシュートも苦手との評価だったのであまり警戒されてなかった部分も見えました。
それもしっかりとチェックされるようになった時、どうするかですね。シュートが決められないパッサーはNBAでは通用しません。しかし、それを乗り越えることのできる選手だと感じました。
マーベリックスはまだ寝てますね。
ベテラン勢の調整もまだキッチリできてませんし、新メンバーとのコミュニケーションも上手くいってるとは思えません。
動きが鈍く、集中力もあるように見えませんでした。
プレーオフに出られればそこで…と思ってるかもしれませんが、この調子だと寝てたらいつの間にかレギュラーシーズンが終わってた、起きた時には手遅れだった、と言う事態ににもなりそう。
ここから10試合程度で勝率を一気に上げないと、そのままズルズル崩れていくこともありそうです。
リバウンドに対する意識があまりにも低すぎます。まともに相手と競り合いに行ってるのはカーターだけでした。
チャンドラーがいないとかそう言う問題ではありません。意識の問題。取りに行っても取れない、のではなく、カーター以外は取りにも行ってない。ガードのカーターだけが取りに行ってどうする。
外のシュート主体のチームがリバウンドを取りに行かないなんてお話になりません。
今のマーベリックスには王者の風格や余裕ではなく、一度成り上がったが故の慢心が見て取れます。
真の王ではなく、ただの成金。
ここから変貌するには、彼らの意識と自覚にかかっています。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


NBA開幕戦ヒートVSマーベリックス感想とWOWOW

優勝セレモニーがあった後のマーベリックスは精彩を思いっきり欠いていましたね。
最終的な点差は大きくないですが、実質40点差のついた試合でした。

マーベリックスが精彩を欠いたのは間違いありませんが、同時にヒートは良いプレーを随所に見せていました。
レギュラーシーズンではキングのレブロンが得点にアシストに大活躍。
このプレーをファイナルでやってこそ真のキング。
今のままではただのレギュラーシーズン番長です。
それでは真の意味で認められることはないでしょう。

マーベリックスは新メンバーとのケミストリーも上手くいってない部分が随所に見られましたね。
オドムはまずまずでしたが、カーターは空気でした。ま、出場時間も短かったですけど。
ウェストは若干暴走気味…ですが、バレアの代わりだと思えばちょうど良いのでしょうか。
課題が多く見えた試合だと思います。


さて、初めてWOWOWでNBAを観戦しました。
そして、わたしは日本語放送を受け付けないことを再認識しました。
その場その場のプレーはそっちのけで雑談に興じたり、笛が鳴ってもすぐに何が起こったか理解できなかったり…
「ボールのないところでのファールですかねー」
「○○のファールでしょうか」
審判のジェスチャー見りゃわかるだろうが、ディフェンシブ3セカンドヴァイオレーションってアナウンスあったろうが、とツッコミを入れずにはおれませんでした。
また、タイムアウトやクォーターの合間にハイライトやいろいろな紹介を入れるのもウザイ。
CMがないので仕方ないのかもしれませんが、タイムアウトは観客(視聴者)にとっても小休止時間。いろいろ詰め込まんでいい。無言でショーを流してくれてた方が、わたしとしては嬉しい。
ハイライト等はハーフタイムだけでいいです。
これでシーズン通して観にゃならんの?と半泣きで正式契約する気をガシガシ削がれたのですが、今日になって副音声で現地音声にできることがわかって一安心。

英語がわからなくても現地音声の方が今、コート上で何が起こったのか、誰がシュートを決めたのか、誰がスティールして、リバウンドを取って、って言うのがすぐにわかります。
バスケ用語と選手の名前さえ知っていれば、問題ないですから。
何を言ってるのかはもちろん、わたしはほとんどわかってません。
ですが、プレーが動いている時はプレーの解説や状況説明にほぼ専念して、雑談や豆知識はフリースローやインボールの待ち時間にしていることは、ニュアンスでだいたいわかります。

残念ながら日本バスケはプレーだけでなく放送までまだまだ後進国だと実感しました。
仲間内で談笑したり知識をひけらかしながら観戦してるような会話の放送はいらん。
居酒屋で酒飲みながら野球観戦して騒いでる親父どもじゃないんだから。

これが好き、わかりやすいから気に入ってる、と言う人には大変申し訳ないです。
が、わたしは到底受け入れられませんでした。
現地音声があって心の底から安堵しました。

WOWOW無料体験

そう言えば、WOWOWには15日の無料体験があることを思い出し、早速申し込みました。
テレビを買った時に利用済みだった気もしたので確認を取ったのですが、まだご利用になってませんとのことだったのでラッキー!
これで一月第一週までは無料でNBAが観られます。
で、WOWOWは申し込み月の翌月から料金が発生するので、一月に入ってから申し込めば料金は二月からで済みます。これもラッキー。
最初しか使えないラッキーパターンですね。

NBAしか観る気はないので、シーズンが終わったら解約し、来シーズンが始まったらまた再契約します。
でも、無料体験は一回きりなので来年はこの手は使えない。当たり前ですが。

とりあえず、今シーズンはちょっとラッキーです。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


やっと開幕

WOWOWが週に5試合程度放送してくれると言うことで、リーグパスが無くなってしまった影響も最小限に抑えられそうです。
とは言え、レギュラーシーズンを週に5回、欠かさず観ると言うことはあまりないでしょうが(^-^;)
リーグパスもプレーオフの試合が多く観られることに価値を感じていたわけで、レギュラーシーズンはそこまで…
ましてや、今年は例年ほどテンション上がってませんし。

なので、1月くらいまでは週に5回、でも徐々に減っていくのは勘弁なのです。
プレーオフから確実に週5回放送してくれたら嬉しいのですよー

まだ契約はしてませんが、今シーズンはWOWOWでNBAを観戦することにしましょう。

で、WOWOWのHPを観てたらシーズンの予想が掲載されていました。
ほとんどの方がヒートの優勝を予想していますね。
ここでわたしも予想を。

とりあえず願望も込めてヒートの優勝はなし。
ケミストリーは向上するでしょう。
でも、問題として露呈したPGとCが全く改善されてません。
ビビーはあまりフィットしてなかったですが、それでも彼ですらいなくなったのはきつい。
チャーマースのような不安定な選手に任せるの?
で、Cはイルガウスカスが引退。代わりに獲得したのが…カリー?
この期に及んでカリーに期待するのは恐ろしいほどの楽観でしょう。
まともにプレーできるかどうかも疑わしいですし、プレーできたとしても彼はブラックホールですよ。
レブロンやウェイドがボールを回したら最後、彼らにボールが戻ることはありません。
どんなに楽観的に考えても彼らと相性が良いとは思えない。
まあ、グリズリーズのザック・ランドルフのようにブラックホールから一皮むけて良い選手になる可能性もありますが、カリーにランドルフほどの能力はない。
結局、Cはアンソニー一人状態になると予想。ボッシュかハスレムが代役をすることになるでしょう。
そうなるとレギュラーシーズンは勝てても、プレーオフを勝ち抜くことはかなり厳しいと予想します。

チャンピオン・マーベリックスもまた、チャンドラーが抜けてインサイドが手薄になった状態。
オドムが加入したとは言え、チャンドラーのディフェンスを失ったのは相当の痛手。
オドムはリバウンドも取れますが、チャンドラーのリバウンドとはちょっと質が違う。ヘイウッドの負担が大きくなり、彼がケガ等で離脱したらインサイドはスカスカです。
もっとも、オドムにはチャンドラーにはないオールラウンド性があるので、良い方に転ぶ可能性も十分にあります。
バレア、スティーブンソン、バトラーが抜けたのも大きいです。
特にスティーブンソンが地味に痛い。彼のような選手は希少性が高いですから…
代わりに入ったカーターがどこまで働けるか、これも鍵を握ります。
マーベリックスはチャンピオンにしては変化が多かったので、どう変わるのか未知数だと思います。
主軸のモチベーションによっても大きく変わると思うので、マーベリックスはどうなるか本当にわかりません。
残ったメンバー、特にノヴィツキーがジョーダン、オラジュワン、シャック、ダンカンのように王者の風格が漂う選手に変貌すればどんな相手も倒せるでしょう。
逆に優勝したことによってモチベーションが低下したら、プレーオフ初戦敗退もあり得ます。
いろいろな意味で興味深いチームになるでしょう。

対抗としてはブルズ、サンダーでしょうか。

ブルズはローズの成長、ハミルトンがどれだけフィットするか、ブーザーの復調、などが鍵を握るでしょう。
しかし、まだ優勝には一歩足りない気がします。
なにが、と言われると説明に苦しむのですが、まだなんとなく。

サンダーはハーデンやイバカの成長が鍵を握るでしょう。
デュラントやウェストブロックは昨シーズンの調子を維持すれば十分だと思います。
いや、ウェストブロックはもう少し突撃を押さえた方がいいか?
後は周りです。

レイカーズはオドムが抜けた&ガソルがトレード騒動でやる気を無くしてそう&ワールドピース(アーテスト)の奇行に拍車がかかりそう、でコービーがワンマンチームだった頃のように爆発しそうな気がします。
良いところまで行くと思いますが、優勝はない気がします。


…あれ? 本命がいない…

まあ、かなり予想が困難なシーズンであると思います。
故にどのチームが浮上してもおかしくない。
スパーズにもまだまだチャンスがあると思いますし、クリッパーズもわからない。
マジックやセルティックスも十分な戦力を保有していると思います。
名前だけなら十分な戦力を持ってるニックスはわたし的には論外。あのメンツではPGが鍵を握るのにそれが不在。その上、カーメロが(気分が乗った時だけ)PGをやる方針のようです。
そんなの上手くいくわけがない。せいぜい、プレーオフ進出で終わるでしょう。優勝は99.99%ない。

短縮シーズンではあるものの、スケジュールがものすごい過密なのでベテランを多く抱えているチームには辛いかも知れません。
ただ、キャンプやプレシーズンがあまりにも短かったので、この点では若手に不利。調整はベテランの方が上手でしょうから。
正直、全然わからないと言うのが本音なのですが、無理矢理、願望も込めて予想しましょう。

本命 マーベリックス
対抗 ブルズ
ダークホース サンダー/クリッパーズ/グリズリーズ

上で全く触れなかったグリズリーズをダークホースに挙げたのは昨シーズンの実績から期待を込めて。
心の中ではヒートは対抗なのですが、名前を挙げたくないので除外。
ヒートファンには申し訳ないですが、big3が崩壊するまでわたしがヒートのことを良く書くことは絶対にないので、精神的苦痛を避ける意味でこのブログは見ないことをお勧めします。


混戦になりそう、と言うことは楽しめるシーズンになりそう、と言うことです。
ロックアウトで下がったテンションを引き上げてくれるシーズンになることを期待します。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ