バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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11/30 全試合結果

今日は9試合が行われました。



ボブキャッツ 90-99 ホークス

ボブキャッツ(4勝11敗)

 メイ
  21点
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 フェルトン
  21点(7/11)
   7アシスト


ホークス(6勝7敗)

 ジョンソン
  36点

 ルー
  25点

 パチュリア
  12点
  13リバウンド

 スミス
  10点
  13リバウンド
   4ブロック



ニックス 101-98 キャブス

ニックス(6勝11敗)

 リチャードソン
  27点(10/15)
   9リバウンド

 カリー
  24点(7/12)


キャブス(9勝6敗)

 レブロン
  27点
   7リバウンド

 イルガウスカス
  12点
  12リバウンド



ネッツ 106-103 セルティックス

ネッツ(6勝9敗)

 カーター
  23点
   9リバウンド
   3スティール

 キッド
  19点
   8リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 アダムス
  16点
   8リバウンド


セルティックス(5勝9敗)

 ピアース
  31点
   3スティール

 ザービアック
  25点



ラプターズ 98-117 マーベリックス

ラプターズ(5勝10敗)

 ボッシュ
  18点
  11リバウンド

 フォード
  18点


マーベリックス(11勝4敗、11連勝)

 ハワード
  26点

 スタックハウス
  23点

 ダンピアー
  13点
  14リバウンド

 ノヴィツキー
  第1クォーター終盤に目の異常を訴え退場。
  前のウルブズ戦で目をつかれたのが原因のようで、網膜に異常があるそうです。
  ただ、深刻なものではなく、次の試合には出場できるとのことです。



スパーズ 75-83 ジャズ

スパーズ(11勝5敗)

 ダンカン
  21点
  10リバウンド
   3ブロック

 ボウエン
  17点


ジャズ(13勝3敗)

 ブーザー
  23点
  16リバウンド

 ウィリアムス
  15点
   9アシスト

 ハープリング
  13点
  12リバウンド



ロケッツ 91-102 サンズ

ロケッツ(10勝5敗)

 マグレディー
  23点
   7アシスト

 ヤオ
  18点


サンズ(8勝6敗、5連勝)

 アマレ
  22点(7/11)
  15リバウンド

 マリオン
  13点
  12リバウンド
   4ブロック

 ナッシュ
  17点
   8アシスト

 トーマス
  11リバウンド



マジック 94-84 ソニックス

マジック(12勝4敗、5連勝)

 ハワード
  24点(8/8)
  12リバウンド
   4ブロック

 アローヨ
  16点


ソニックス(6勝10敗、3連敗)

 アレン
  21点

 ルイス
  18点



グリズリーズ 90-105 クリッパーズ

グリズリーズ(4勝11敗)

 ウォリック
  22点


クリッパーズ(7勝7敗)

 モーブリー
  24点(11/17)
   7リバウンド

 ブランド
  20点
   9リバウンド



ペイサーズ 108-106 ウォリアーズ

ペイサーズ(9勝7敗)

 ハリントン
  28点

 ティンズリー
  23点
   8リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 ジャーメイン
  20点
  11リバウンド

 フォスター
  11点(5/8)
  10リバウンド


ウォリアーズ(9勝7敗)

 デイビス
  24点
   9リバウンド
   9アシスト
   3ブロック

 エリス
  27点



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今日は

ネッツVSセルティックスの中継を映してはいたものの、仕事が忙しくて全くと言っていいほど観ていませんでした。
ですから、今日はTV観戦レポートはなしです。

昨日今日は大勢ご来店頂いたのでありがたい限りです。
こんな時は皿洗いのバイトを雇いたい…と思ったりするんですが、毎日こうならともかく、時々忙しいだけではまだまだ人は雇えません。
今日も一極集中の時間帯があって、目が回りそうだったんですが、一人でもなんとか回った以上は人を雇うべきではないのでしょうね。

最近はコーヒー器具がちょこちょこ売れるようになって嬉しい限りです。
お値段や品揃えは、大手のスーパーやホームセンターに負けていないので、喫茶コーナーはもちろんですが、器具だけを買いに来るお客様がもう少し増えると嬉しいのですが…
値段が多少高くとも、大手では他の物も一緒に買える利点があるので、なかなか難しいです。なにしろ当店はコーヒー器具onlyですからね…
特にペーパーフィルターはいくら当店の方が安いと言っても10円とか30円って話。それだけのためにわざわざ足を運んで頂くのは…ちょっと難しいですね。

器具と言えばフリマの方はもう機能が停止しているようです。
一応、商品の一覧だけは見ることができるようになっているみたいですが、出品や購入はできないみたいですね。
そうなるとは聞いていましたが、何日からと明確な通知がなかったのでちょっと不満だったり。今さら良いんですけどね。



さて、ハイライトを観たら全試合結果はちゃんと更新する予定です。




グリズリーズVSナゲッツ TV観戦レポート

グリズリーズ
 アトキンス
 ゲイ
 ミラー
 ウォリック
 スウィフト

ナゲッツ
 ミラー
 JR.スミス
 カーメロ
 ナハラ
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。

試合前、ゲストにユーイングが来ていました。
先日、ヤオ(226cm)がネイト(175cm)にブロックされたのになぞって、ユーイング(213cm)がマグジー(160cm)にブロックされた映像が流れました。ユーイングは爆笑して、(多分)言い訳をしていました。
モーニングがホーネッツにいたので、多分、10年以上前の映像でしょう。
最近の話題とゲストに合わせて10年以上前のワンプレーを引っ張り出してこれることに脱帽です。



第1クォーター

 カーメロが大爆発です。
 ダンクを連発し、14点をあげます。
 ナゲッツ全体で速攻が多く、得点を次々と重ねます。
 ディフェンスでもキャンビーが2ブロックを記録し、グリズリーズのオフェンスを機能させません。
 15-25とナゲッツが10点をリードして終了します。


第2クォーター

 開始直後はナゲッツが調子を維持していましたが、カーメロやキャンビーなどがベンチに下がると、グリズリーズが猛攻。ウォリックを中心に得点を重ね、あっという間に逆転します。
 カーメロは相変わらず好調です。コートに戻るといきなりアリウープ。同点とします。
 ウォリックも波に乗ります。素晴らしい動きでオープンになり、パスを受けてノーマークでダンク! 見事でした。
 カーメロは前半で22点、ウォリックは15点と、それぞれ好調な選手がいる試合は53-52とグリズリーズが1点リードして前半を終了します。



第3クォーター

 ナゲッツはスターターだとディフェンスが良く、すぐに逆転して55-58とリードを奪います。
 それにイラついたのか、スウィフトはシュートを外し、オフェンスリバウンドを奪って豪快にダンク!…がボールはゴールに入らず、観客席まで吹っ飛んでいきました。豪快なミスダンクです。
 ナゲッツは落ち着いてオフェンス。差を広げます。
 タイムアウト後、グリズリーズも落ち着きます。特にウォリックの動きが良く、オープンスペースに潜り込むポジション取りは絶妙でした。そのため、簡単なシュートを打つことができます。
 第3クオーターは一進一退の攻防が続き、81-80と一点差のまま最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ナゲッツの調子が突然崩れ始めます。
 全然シュートが入りません。
 逆にグリズリーズは堅実に得点を決め、差を広げ始めます。しかも、一人の選手に偏るのではなく、チーム全体でバランスの良いオフェンスを展開します。
 その中でもウォリックの活躍は素晴らしく、残り6分台~5分台では立て続けにシュートを決め、99-87と一気に12点差をつけました。
 その後、ナゲッツは若干調子を取り戻しますが、時既に遅し。点差を詰めることはできませんでした。



最終スコアは108-96でグリズリーズの勝利。
第1クォーターで異様なほど調子が良かったナゲッツですが、その後が続きませんでした。
また、フリースローの確率が悪く、中盤で一気に突き放すチャンスがあったのに活かせませんでした。
逆にグリズリーズは、序盤悪かった流れを上手く立て直し、ウォリック、ゲイ、ロバートなどの若手が終盤に活躍するなど明るい兆しが見えつつあります。
ガソルの復帰も見えてきましたし、シーズン半ばからは面白い存在になるかもしれません。



グリズリーズ 108-96 ナゲッツ

グリズリーズ(4勝10敗)

 ウォリック
  25点

 アトキンス
  22点

 ミラー
  13点
   7リバウンド
  14アシスト

 ロバート
  16点(8/11)


ナゲッツ(8勝5敗)

 カーメロ
  37点
   9リバウンド
   7アシスト

 キャンビー
  14点
  10リバウンド
   3ブロック

 ミラー
  13アシスト




11/29 全試合結果

今日は9試合が行われました。



ホークス 95-96 ウィザーズ

ホークス(5勝7敗)

 ジョンソン
  33点
   8アシスト

 パチュリア
  14リバウンド


ウィザーズ(5勝9敗)

 バトラー
  21点
   8リバウンド

 アリーナス
  21点
   7アシスト
   3スティール
   9ターンノーバー(BAD STATS)



ボブキャッツ 96-92 ネッツ

ボブキャッツ(4勝10敗)

 モリソン
  22点

 メイ
  20点
   7リバウンド


ネッツ(5勝9敗、6連敗)

 ジェファーソン
  27点
   7リバウンド

 カーター
  25点
   4スティール

 クリスティッチ
  20点

 キッド
  10リバウンド
   9アシスト



ラプターズ 94-77 ホーネッツ

ラプターズ(5勝9敗)

 ボッシュ
  19点
  14リバウンド

 パーカー
  19点


ホーネッツ(8勝7敗、4連敗)

 ポール
  16点
  11アシスト
   4スティール

 チャンドラー
  17リバウンド



ニックス 85-102 ブルズ

赤いヘッドバンドをつけたベンの支持者が集団で観戦していました。
ちなみに揉めている割にスカイルズはベンに38:33の出場時間を与えています。
また、揉めている以上に右手首の怪我が深刻なはずですが、ハイライトですごいハッスルプレーを見せていました。
お互い、揉めていても必要な仕事はキッチリこなすところは素晴らしいですね。


ニックス(5勝11敗)

 カリー
  24点(10/15)
   8リバウンド

 リー
  14点
  11リバウンド
   3ブロック

 フランシス
  14点
   8アシスト
   3スティール


ブルズ(5勝9敗)

 ゴードン
  23点

 ベン
  12リバウンド(6オフェンスリバウンド)

 デング
  12点
   9リバウンド



ウルブズ 75-82 ロケッツ

ウルブズ(6勝8敗)

 ガーネット
  25点(9/15)
  11リバウンド


ロケッツ(10勝4敗、4連勝)

 ヤオ
  25点(11/15)
  10リバウンド

 ヘイズ
  11リバウンド

 アルストン
  13点
   7アシスト
   3スティール
   3ブロック



グリズリーズ 108-96 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



クリッパーズ 80-93 キングス

クリッパーズ(6勝7敗、5連敗)

 ブランド
  13点
  18リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 レビングストン
  20点


キングス(8勝5敗、3連勝)

 アーテスト
  28点
   8リバウンド

 ビビー
  19点
   7リバウンド
  10アシスト



ペイサーズ 105-97 ブレイザーズ

ペイサーズ(8勝7敗)

 ジャーメイン
  20点
   8リバウンド
   5ブロック

 グレンジャー
  21点

 ヤシケビシャス
  17点
   7アシスト


ブレイザーズ(6勝10敗、3連敗)

 ランドルフ
  30点
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ジャック
  21点

 プリズビラ
  10リバウンド(6オフェンスリバウンド)



バックス 109-105 レイカーズ

バックス(5勝9敗)

 レッド
  45点
   8リバウンド
   4スティール

 ウィリアムス
  22点


レイカーズ(9勝5敗)

 コービー
  27点

 オドム
  21点
  13リバウンド
   8アシスト




ウルブズVSマーベリックス TV観戦レポート

ウルブズ
 ジェームス
 デイビス
 ハッセル
 ガーネット
 ブラント

マーベリックス
 ハリス
 テリー
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはダンピアー、ノヴィツキーとシュートが決まり、マーベリックスが先行します。
 序盤からハリスがドライブにパスに良い動きを見せます。一方、ウルブズもデイビスが果敢にゴールに向かって得点します。
 バランス良く得点を重ね、リバウンドをしっかりと押さえるマーベリックスが徐々に点差を広げていきます。ウルブズはジェームスが頑張っていますが、ガーネットが目立ちません。
 また、マーベリックスのディフェンスは素晴らしく、ウルブズには攻め手をなかなか見出せません。無理に突っ込んではジョップにブロックされたり、オフェンスファールを取られたりします。
 逆にウルブズはディフェンスが後手後手に回り、ローテンションが上手くいっていないように見えます。
 終了直前、アンソニー・ジョンソンのドライブにファールしてしまい、残り0.3秒でフリースローを与えてしまいます。余計なファールでした。一本決まり、23-33とマーベリックスが10点リードして終了します。


第2クォーター

 マーベリックスはアンソニー・ジョンソン、バックナー、クロージャーと、新加入の選手を3人同時にコートに立たせます。そのためか、いまいちコンビネーションが悪く、シュートが入りません。しかし、ジョップがオフェンスリバウンドで頑張ります。
 その成果か、バックナー、クロージャーとシュートを決め、徐々にペースを掴み始めます。
 ウルブズはベンチに下がっていたガーネットがコートに戻ると、徐々に得点が伸びていきます。逆にマーベリックスはメンバーをスターターに戻した直後にミスを連発。流れをウルブズに渡してしまうかに見えました。
 しかし、ハリスの好プレーと素晴らしいチームディフェンスで流れを取り戻し、逆に点差を広げます。
 また、リバウンドの差がものすごく、マーベリックスが倍近く取っています。
 残り58秒にはアンソニー・ジョンソン、ノヴィツキー、そしてダンピアーと見事なパスワークでつなぎ、ダンクで締めくくるプレーが炸裂! 素晴らしい連係です。
 ウルブズはガーネットが何とかシュートにアシストに踏ん張り、点差を広げさせずに済みました。
 前半は40-51とマーベリックスの11点リードで終了します。



第3クォーター

 まずはダンピアーのダンクから始まります。さらにテリーのスリー、差が広がります。
 マーベリックスがいろいろな選手のシュートで得点を重ねるのに対し、ウルブズはガーネットに頼りきりです。これでは勝ち目はありません。
 残り6:15には50-68と18点差となります。第3クォーターはノヴィツキーがシュートを一本も打ってないのにこれですから、チーム力の差が顕著に表れてしまっています。
 ウルブズはガーネットがミドルレンジ、ロングレンジでシュートを打つしか攻め手がなく、苦しい展開となっています。時々、オフェンスリバウンドを奪ってフォローシュートを決めますが、安定感が全然ありません。
 それでもマーベリックスのスターターがほとんど下がった時間帯に少しだけ詰めより、61-76と15点差で終了します。


第4クォーター

 ウルブズはガーネットを中心に攻めますが、差が縮まりません。それどころか、ハドソンがトラベリングをしたり、安易なパスをカットされたりと、良いところがありません。
 マーベリックスもせっかくスティールしての速攻を失敗しますが、余裕が感じられます。
 ウルブズはガーネットを休ませている間にルーキーのフォイを中心に反撃。差を10点まで縮めます。
 そして、満を持してガーネットをコートに戻し、逆転を狙います。
 ウルブズの猛攻が始まります。ヤリッチ、フォイとシュートを決めて80-84! 4点差!
 さらに残り3:23、ガーネットからデイビスへのロングパスからレイアップ! 2点差!
 残り2:34にはブラントのフェイドアウェイシュートで同点!
 マーベリックスはシュートが入りません。チャンスがあっても得点できなくなりました。
 残り1:20で、なんと第4クォーターの得点は23-8でマーベリックスは一桁得点です。
 しかし残り1:06、ハワードが貴重なレイアップを決め、84-86と勝ち越し!
 ここにきてウルブズは大事なシュートをミス。残り32.9秒にはスタックハウスにファールしてしまい、フリースロー。
 スタックハウスはキッチリと二本とも決め、4点差!
 残り28.0秒にはヤリッチのスクリーンに対して押し倒したハワードを、ガーネットが後ろから押して、ハワードとガーネットのダブルテクニカルファール。
 競った試合では熱くなるので、こういうことが起きてしまいます。
 そして、残り23.0秒、ブラントのスリー! 87-88! 一点差!
 残り18.6秒、ウルブズはファールの相手にテリーを選択。フリースロー。
 テリーは一本外してしまい、87-89と二点差で最終盤に突入します。
 残り16.1秒、デイビスのレイアップをダンピアーが貴重なブロック!
 ハワードがボールを抑え、ファールを受けます。残り時間13.7秒!
 フリースローを二本ともキッチリと決め、点差は4点!
 ウルブズのオフェンス。しかし、シュートにいけません。なんとか放ったフォイのスリーは大きく外れ、リバウンドはノヴィツキー!
 ファールを受けて得たフリースローもキッチリと決めて突き放しました。

最終スコアは87-93でマーベリックスの勝利。
マーベリックスはノヴィツキーが不調でした。シュートが全然入りませんでしたし(2/8)、リバウンドにもあまり絡んでいませんでした。
それでも、このところ3連勝と乗っていたウルブズに勝ってしまうところはさすがですね。
最終盤、全然得点が入らず、苦しんでいたところをノヴィツキーに頼り切るのではなく、ハワードが決められるところにも強さを感じます。
なにより、バランスの良さを感じました。
ウルブズはガーネットに頼り切っている部分が見られますね。今日はフォイの調子が良かったので接戦を演じられましたが、ルーキーに毎試合今日の活躍を期待するのは酷です。
ジェームス、デイビス、ハドソンなどがもっとガーネットをサポートしないと、プレーオフに進出するのは難しいでしょう。
ガーネットを抑えられたらどうにもならないチームになっているように見受けられます。
3年前はカンファレンスファイナルまで進んだチームなんですが…



ウルブズ 87-93 マーベリックス

ウルブズ(6勝7敗)

 ガーネット
  19点
  12リバウンド

 ブラント
  18点
   7リバウンド

 フォイ
  17点


マーベリックス(10勝4敗、10連勝)

 ダンピアー
  12点
  11リバウンド
  終盤、決められたら同点のレイアップをブロック

 ハワード
  15点
   8リバウンド




11/28 全試合結果 & ブルズの揉め事

今日は4試合が行われました。



76ers 91-103 ヒート

76ers(5勝9敗)

 アイバーソン
  45点
   3スティール

 イグダーラ
  15点
   9リバウンド


ヒート(6勝8敗)

 ウェイド
  33点
   7リバウンド
  13アシスト
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 ハスレム
  18点(7/10)
  10リバウンド

 モーニング
  14点
   7ブロック



ウルブズ 87-93 マーベリックス

TV観戦レポート参照



マジック 88-75 ジャズ

マジック(11勝4敗、4連勝)

 ハワード
  21点
  16リバウンド

 ネルソン
  15点
   7リバウンド


ジャズ(12勝3敗)

 ブーザー
  21点
   9リバウンド

 キリレンコ
   4ブロック



スパーズ 102-111 ウォリアーズ

スパーズ(11勝4敗)

 ダンカン
  22点
  16リバウンド
   6ブロック

 パーカー
  28点
   7アシスト

 フィンリー
  18点


ウォリアーズ(9勝6敗)

 リチャードソン
  26点

 ベドリンズ
  18点
  15リバウンド
   6ブロック

 ダンリービー
  20点



ブルズのスカイルズHCとベンが揉めているようです。
なんでも、ベンは試合前に音楽を聴くことを習慣にしていたそうですが、ブルズはそれを禁止しているとのこと。
また、ヘッドバンドも禁止で、この前のニックス戦ではベンが外すように言われても従わなかったので出場時間が短かったそうです。
これはベンがわがままと見るか、チームが細かい所まで干渉しすぎと見るかで意見は分かれると思います。
ベンはデトロイト時代も、結構コーチと揉めています。
カーライルの時は、もっとオフェンスに参加させてくれ、と。
サンダースの時は、もっとディフェンスに力を入れるべきだ、と、意見が対立しました。
ラリー・ブラウンとは特に諍いはなかったようですが。
ただ、この諍いのなかったラリー・ブラウンが実は最も厳しいコーチと言われています。
当時のチームメイトだったダービン・ハムは「時々厳しすぎる」と評していましたし、ハンターも「自分だったらどう動くか、と強要し、君らの意見は聞いていないと言われた」と振り返っていました。
しかし、この最も厳しく、自分のやり方を押しつけるラリー・ブラウンとベンは対立しませんでした。
厳しくするべき所は厳しくし、プレーと関係のない所には口出ししなかったのかな?と勝手に推測していますが、あながち間違っているとも思えません。
選手に規律を求めるのは大事ですが、リーグを代表する選手であるレブロンやジャーメインもヘッドバンドをしてプレーしてますし、そんな事までいちいち選手に強要するのはどうかな…と思います。

かつて、リーグ1の問題児と言われたデニス・ロッドマンは、スパーズ時代はボブ・ヒルHC(現ソニックスHC)に規律規律とうるさく言われてやる気をなくし、結果的にチームに悪影響を与え、スパーズは強豪でありながらカンファレンスファイナルが精一杯でした。
逆に、そのロッドマンを獲得したブルズのフィル・ジャクソンHC(現レイカーズHC)は、ロッドマンの奇行を見て、「またなんかやってるよ」と笑っていたそうです。そして、ブルズは二度目の3連覇を果たしました。

ロッドマンやベンと対立したボブ・ヒル、カーライル、サンダースは最高成績がカンファレンスファイナル。
彼らを上手く扱ったフィル・ジャクソンとラリー・ブラウンは優勝しています。
単なる偶然かもしれませんが、わたしには彼らの間に優勝できるコーチとそうでないコーチの”線”のようなものが見えるような気がします。
優勝したチームは必ずしも優等生タイプの選手ばかりだったわけではありません。
94年のロケッツにはヴァーノン・マックスウェル
96~98年のブルズにはロッドマン
01年のレイカーズにはアイザイア・ライダー
04年のピストンズにはラシード・ウォレス
彼らはリーグきっての問題児たちです。でも、チームは崩壊しませんでした。
それはヘッドコーチが上手く扱ったり、問題が起こってもチーム全体に波及しないように上手く手綱を操ったからです。

スカイルズはまだヘッドコーチの経験そのものが浅く、この後どうなるかはわかりません。
なにしろ、つい最近まで選手だったわけですから、年齢も若いです。
名将と言われるようになるには、こだわる所を間違えないようにしなければなりません。
ヘッドコーチの仕事は選手を統率することはもちろんですが、それによって能力を引き出し、まとめあげてチームを勝利に導くことがより重要です。
今回のベンの問題を上手く解決するか、それともベンのやる気を削いでしまってチーム全体に悪影響を与えてしまうか。
幸い、ベンは個性は強くとも問題児と言うほど難しい選手ではないはずです。
これはスカイルズに取って、一つの試練となるでしょう。
この程度の問題を解決できないようでは、残念ながらヘッドコーチとしての底が見えてしまうと思います。




11/27 全試合結果

今日は5試合が行われました。



ペイサーズ 83-92 ラプターズ

ペイサーズ(7勝7敗)

 ジャーメイン
  15点
  11リバウンド
   3ブロック

 ハリントン
  11点
  14リバウンド


ラプターズ(4勝9敗)

 ボッシュ
  17点
  11リバウンド



クリッパーズ 88-103 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



サンズ 119-101 ブレイザーズ

サンズ(7勝6敗、4連勝)

 ベル
  30点

 アマレ
  20点(8/9)
  11リバウンド
   4スティール

 ナッシュ
  23点
  10アシスト


ブレイザーズ(6勝9敗)

 アウトロー
  22点

 ランドルフ
  18点
   9リバウンド

 ロドリゲス
  10アシスト



スパーズ 98-78 ソニックス

スパーズ(11勝3敗)

 ダンカン
  18点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   6アシスト

 パーカー
  20点


ソニックス(6勝9敗)

 アレン
  21点



ネッツ 93-99 レイカーズ

ネッツ(5勝8敗、5連敗)

 カーター
  21点
  11リバウンド

 クリスティッチ
  20点(9/15)

 キッド
   8リバウンド
  16アシスト


レイカーズ(9勝4敗)

 コービー
  19点
  10アシスト

 オドム
  21点



今日、ネッツが負けたことにより、アトランティックディビジョンは全チームが勝率4割を切りました。




クリッパーズVSナゲッツ TV観戦レポート

クリッパーズ
 キャセール
 モーブリー
 ロス
 ブランド
 ウィリアムス

ナゲッツ
 ミラー
 スミス
 カーメロ
 ナハラ
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。
ケイマンは欠場です。



第1クォーター

 ナゲッツの速攻が良くでます。
 JR.スミスとレジー・エヴァンスの活躍で得点を重ねます。
 クリッパーズはキャセールがカーメロからオフェンスファールを奪った際に倒れ方がおかしかったらしく、ベンチに下がってしまいました。
 第1クォーターは17-28でナゲッツが大きくリードして終了します。


第2クォーター

 ボイキンスやルーキーのディアワラ、エヴァンスの活躍でナゲッツがリードを広げます。
 ディアワラはアメリカ人ですが、言いにくいらしく、アナウンサーが、「ディ・ア・ワ・ラ…?」みたいな感じで発声練習をしていました。
 残り10:15、カーメロの豪快なダンクが決まりますが、手を離すのが少し遅かったため、リングにぶら下がったとしてテクニカルファールを取られます。
 ハッキリ言ってかわいそうでした。手を離すタイミングが早かったら着地に失敗してたと思いますが…
 残り7分を切った辺りからナゲッツのミスが目立ち始めます。クリッパーズはそれをしっかりと活かして差を縮め、32-38と6点差に迫ります。
 さらに残り5:57、ボイキンスからスティールしたシングルトンがリバースダンク! 差は4点に縮まします。
 しかし、残り4:47、ジョー・スミスがゴール下で粘ってカウントワンスロー、7点差に再び広げます。さらに次のオフェンスではナイスムーブでダンクを見せます。
 ナゲッツの勢いは止まりません。残り3:32にはナイスディフェンスからカーメロが速攻でダンク! クリッパーズのダンリービーHCはファールじゃないかと文句を言い、テクニカルファールを取られます。カーメロはそれで得たフリースローもしっかりと決めます。
 クリッパーズはシングルトンが頑張ります。オフェンスリバウンド、スティール、アシスト、そして得点とチームを引っ張ります。
 また、残り30.8秒にはレビングストンが見事なドライブからダンク! 差を縮めます。
 クリッパーズは終盤に巻き返し、前半は49-52と3点差で終了します。



第3クォーター

 まずはナハラのカウントワンスローから始まり、差は6点に広がります。さらにキャンビーがブロック、スティール、そしてカーメロへのアリウープパス! ナゲッツが勢いに乗ります。
 残り8:16、カーメロのミスシュートを、JR.スミスがマゲッティーを超えてフォローアップダンク! 点差は10点に広がります。
 さらに残り6:13、キャンビーがリバウンド。JR.スミスが走っていて、それをミラーが見ていました。ロングパスが通ってダンク! ナゲッツの好プレーが目立ち始めました。
 クリッパーズはここでキャセールを戻します。随分長い時間ベンチに座っていましたが、ケガは大丈夫でしょうか。…と思ったら、ほとんど何もしない内にベンチに戻りました。あまり状態が良くないようです。ベンチどころかロッカーに戻ってしまいました。
 結局、クリッパーズはナゲッツの勢いを止められず、70-87と大差で第3クォーターを終了します。


第4クォーター

 試合は淡々と進んでいきます。
 17点差付近をウロウロとしながら、いまいち盛り上がらないまま時間だけが過ぎていきます。
 最も盛り上がったのがジョー・スミスのミスダンク(届かなかった)と言うのがちょっと情けない。
 そんな調子で最後まで行きました。



最終スコアは88-103でナゲッツの勝利。
クリッパーズは第4クォーターで早々に諦めてしまいました。いくらキャセールが下がってしまったとは言え、諦めるのが早すぎです。観ている方としては不満でした。
ナゲッツは速攻からのダンクがよく出たので、観ていて小気味よかったですね。
カーメロだけでなく、JR.スミス、キャンビー、ミラーなどの見せ場もあり、エヴァンスはリバウンドを量産しました。バランスの良いチームになっていると思います。
クリッパーズはモーブリーとシングルトンは闘志あふれるプレーをしていましたが、他の選手はいまいちでした。



クリッパーズ 88-103 ナゲッツ

クリッパーズ(6勝6敗、4連敗)

 マゲッティー
  22点
  12リバウンド

 ブランド
  16点
   9リバウンド


ナゲッツ(8勝4敗、5連勝)

 カーメロ
  33点
   6アシスト
   4スティール

 JR.スミス
  23点

 キャンビー
   9リバウンド
   6ブロック

 ミラー
  14点(7/9)
  10アシスト

 エヴァンス
  14リバウンド




11/26 全試合結果

今日は11試合が行われました。



ピストンズ 115-111 ウィザーズ

ピストンズ(9勝5敗、6連勝)

 ビラップス
  29点(フリースロー18/19)
   7アシスト

 プリンス
  21点


ウィザーズ(4勝9敗、4連敗)

 アリーナス
  28点
  10アシスト
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バトラー
  25点(12/16)
   8リバウンド

 ジェイミソン
  22点
   8リバウンド



ヒート 102-93 ボブキャッツ

TV観戦レポート参照



ホークス 79-98 マジック

ホークス(5勝6敗)

 ウィリアムス
  16点
   8リバウンド


マジック(10勝4敗、3連勝)

 ハワード
  11点(4/6)
  11リバウンド
   3ブロック

 アローヨ
  15点



ブルズ 106-95 ニックス

ブルズ(4勝9敗)

 デング
  24点
   9リバウンド

 ハインリック
  21点
   8アシスト

 ノシオニ
  19点
   7リバウンド


ニックス(5勝10敗)

 クロフォード
  26点

 リー
  12点
  12リバウンド
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バークマン
  10点
  13リバウンド
   3ブロック

 マーブリー
   0点(試投数0)(BAD STATS)



76ers 95-108 キャブス

76ers(5勝8敗)

 アイバーソン
  31点
   3スティール

 イグダーラ
  17点(5/7)
   8リバウンド
   5スティール


キャブス(9勝5敗)

 レブロン
  25点
  11アシスト
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 イルガウスカス
  18点
  15リバウンド(12オフェンスリバウンド)
   5ブロック



クリッパーズ 95-104 ウルブズ

クリッパーズ(6勝5敗、3連敗)

 キャセール
  31点
   8アシスト

 ブランド
  21点(9/16)
  10リバウンド

ウルブズ(6勝6敗、3連勝)

 ガーネット
  25点(9/13)
  10リバウンド
   3ブロック

 デイビス
  14点
   7アシスト



グリズリーズ 76-85 ロケッツ

グリズリーズ(3勝10敗)

 ゲイ
  11点
   8リバウンド
   3スティール


ロケッツ(9勝4敗、3連勝)

 ヤオ
  28点(11/16)
   8リバウンド
   3ブロック

 マグレディー
  19点
  13アシスト



ホーネッツ 73-85 マーベリックス

ホーネッツ(8勝6敗、3連敗)

 パーゴ
  19点


マーベリックス(9勝4敗、9連勝)

 ノヴィツキー
  28点(10/13)
   9リバウンド



セルティックス 98-111 バックス

セルティックス(4勝9敗、3連敗)

 ピアース
  28点(8/11)


バックス(5勝8敗)

 ボガッド
  16点(7/11)



ブレイザーズ 85-105 キングス

ブレイザーズ(6勝8敗)

 ランドルフ
  24点(10/16)
   8リバウンド


キングス(7勝5敗)

 マーティン
  27点(8/13)

 ビビー
  20点



ジャズ 78-91 ウォリアーズ

ジャズ(12勝2敗)

 ウィリアムス
  14点
   8アシスト


ウォリアーズ(7勝7敗)

 ベドリンズ
  14点
  17リバウンド
   5ブロック

 マーフィー
  15点
  12リバウンド
   5スティール
   3ブロック

 エリス
  21点




ヒートVSボブキャッツ TV観戦レポート

ヒート
 ウィリアムス
 ウェイド
 ライト
 ハスレム
 モーニング

ボブキャッツ
 ナイト
 フェルトン
 ウォレス
 モリソン
 オカフォー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ほとんど観てません。
 なんとなくモーニングが目立ってた気がします。
 23-25とボブキャッツが2点リードして終了します。


第2クォーター

 ボブキャッツは一時、追いつき逆転しますがそこからヒートの猛反撃を受けます。
 51-43とヒートが8点差をつけて前半が終了します。



第3クォーター

 まずはヒートのシュートやモーニングのブロックなどでさらに差が広がります。
 ところが、突如モリソンが爆発。ジャンパーにスリーに次々と決め始めて2点差まで迫ります。
 さらに残り6:12、フェルトンからのパスをウォレスがアリウープ! 同点!
 勢いに乗ったボブキャッツはディフェンスの動きが良くなります。
 しかし、若いチームなので少し調子に乗りすぎたのでしょうか。ゴールテンディングやオフェンスファールを連発して、自ら勢いを削いでしまいました。
 ヒートもそこにつけ込むことがなかなかできません。両チームともシュートが入らず、重苦しい雰囲気が漂います。
 半ばフリースロー合戦と化した第3クォーターは72-66とヒートの6点リードで終了します。


第4クォーター

 まずはウォーカー、ウェイドとシュートが決まり、ヒートが点差を10点に広げます。
 残り9分頃、現地のTV局に障害が発生した模様です。NBA TVでの中継だったのが、暗くなったかと思ったらいきなりSUN SPORTに切り替わりました。アナウンサーや解説者まで突然変わったのでビックリしました。タイムアウト明けはまたNBA TVに戻りましたけどね。こんな時にいきなり別のTV局に切り替えられる柔軟さはすごいですね。日本で言えば、NHKがプロ野球を中継していて、自局に障害が現れたのでフジテレビの映像に切り替えたような物ですから。
 残り8:44、バスクールのシュートをモーニングがブロックを試みたところ、まともに押さえつけてしまいフレイグラントファールを宣告されます。
 ボールを狙ったのがずれて押し倒してしまっただけにも見えたので、少しかわいそうでした。
 これでボブキャッツはフリースロー二本の上にマイボール。バスクールはしっかりと二本とも決めますが、その後のオフェンスは失敗。差を詰め切れません。
 点差は5~10の間をウロウロしながら、どちらも決定的な流れを掴めずに試合は進んでいきます。
 残り6分を切った辺りから、あからさまにボブキャッツのミスが増えてきます。そこでヒートが得点を重ねていきますが、ヒートが勢いに乗ったと言うより、ボブキャッツが自滅を始めた感じです。
 これでは差を詰めることはできません。



最終スコアは102-93でヒートの勝利。
勝ちはしたものの、ヒートの戦いぶりはとても前シーズンのチャンピオンとは思えないほど不甲斐ないものでした。
いくらシャックがいないとは言え…
ミスが多く、相手がそれ以上にミスをしてくれたので勝てた試合です。オーラや威厳と言ったものが全く感じられません。
どちらかと言えば昨日のスパーズやマーベリックスからの方が風格を感じます。
ボブキャッツはアリウープやヒートのミスなどで盛り上がりそうになったところを、自分たちのミスで帳消しにしていました。この辺りは選手もチームも若い故でしょう。
ですが、元気の良いプレーは見せているので、あとは技術やまとまりがそれについてくれば数年後にはプレーオフを狙えるはずです。
まだできて3年目のチーム。焦る必要など全くありません。
将来を見据えてチーム作りをし、経験を積んでいけばいいのです。
なかなか観ていて楽しいチームになりつつあります。



ヒート 102-93 ボブキャッツ

ヒート(5勝8敗)

 ウェイド
  35点(10/14)
  12アシスト

 モーニング
  16点(8/9)
   3ブロック

 ライト
  14リバウンド



ボブキャッツ(3勝10敗)

 モリソン
  27点

 ウォレス
  14点
  11リバウンド




11/25 全試合結果

今日は13試合が行われました。



ニックス 101-77 セルティックス

ニックス(5勝9敗)

 リー
  11点
  13リバウンド
   8アシスト

 カリー
  21点(8/12)
  10リバウンド

 フランシス
  22点


セルティックス(4勝8敗)

 ザービアック
  16点



ブルズ 108-123 76ers

ブルズ(3勝9敗、6連敗)

 デング
  28点(11/15)

 ノシオニ
  24点
  10リバウンド

 ゴードン
  22点

 ベン
   0リバウンド(BAD STATS)
   0ブロック(BAD STATS)


76ers(5勝7敗)

 アイバーソン
  46点
  10アシスト

 グリーン
  20点(8/12)

 イグダーラ
  19点
   7リバウンド
   4スティール



ラプターズ 93-97 ホークス

ラプターズ(3勝9敗)

 フォード
  25点(11/18)
   8リバウンド
  12アシスト

 ガルバホサ
  15点(7/10)
  12リバウンド


ホークス(5勝5敗)

 ジョンソン
  27点

 スミス
  11点
  11リバウンド
   4ブロック

 パチュリア
  18点(7/11)
   7リバウンド



マジック 107-104 ヒート

マジック(9勝4敗)

 ハワード
  23点
  12リバウンド

 ヒル
  24点


ヒート(4勝8敗、3連敗)

 ウェイド
  33点
  15アシスト
   3スティール

 ライト
  12点
  13リバウンド

 ハスレム
  19点
   8リバウンド



ボブキャッツ 95-104 ピストンズ

ボブキャッツ(3勝9敗)

 オカフォー
  23点
  12リバウンド

 ナイト
  16点(6/9)
   9アシスト


ピストンズ(8勝5敗、5連勝)

 ハミルトン
  26点

 ラシード
  19点
   9リバウンド
   3スティール

 プリンス
  21点

 ビラップス
  10アシスト



キャブス 87-97 ペイサーズ

キャブス(8勝5敗)

 レブロン
  30点
   7リバウンド

 グッデン
  17点
  12リバウンド


ペイサーズ(7勝6敗)

 ジャーメイン
  29点
   4ブロック

 ティンズリー
  19点
   3スティール



ウィザーズ 80-95 グリズリーズ

ウィザーズ(4勝8敗、3連敗)

 バトラー
  22点
  13リバウンド

 トーマス
  10点(4/6)
  11リバウンド
   3ブロック


グリズリーズ(3勝9敗)

 ウォリック
  18点
   7リバウンド

 スウィフト
  11点
  10リバウンド
   3スティール



ウルブズ 86-79 ホーネッツ

ウルブズ(5勝6敗)

 ガーネット
  18点(8/11)
  16リバウンド
   3ブロック

 デイビス
  23点(9/16)


ホーネッツ(8勝5敗)

 ポール
  18点
   7アシスト



マーベリックス 95-92 スパーズ

TV観戦レポート参照



ウォリアーズ 129-140 ナゲッツ

ウォリアーズ(7勝6敗、3連敗)

 ベドリンズ
  31点(14/17)
  10リバウンド
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バーネス
  21点(8/10)


ナゲッツ(7勝4敗、4連勝)

 カーメロ
  30点
   7アシスト
   3スティール

 JR.スミス
  31点(12/18)

 キャンビー
  13点
  10リバウンド
   4スティール
   3ブロック

 ボイキンス
  17点
  10アシスト



レイカーズ 108-114 ジャズ

レイカーズ(8勝4敗)

 コービー
  27点

 オドム
  26点

 ブラウン
  15点
   3スティール
   3ブロック


ジャズ(12勝1敗、8連勝)

 ブーザー
  31点
  16リバウンド

 オクァー
  18点
  12リバウンド

 ウィリアムス
  15点
  10アシスト

 キリレンコ
   5ブロック



ネッツ 93-99 サンズ

ネッツ(5勝7敗、4連敗)

 ウィリアムス
  27点(11/17)

 カーター
  23点


サンズ(6勝6敗、3連勝)

 アマレ
  25点
  10リバウンド
   7ブロック

 ナッシュ
  26点
  13アシスト

 マリオン
  16点
  10リバウンド
   3スティール



キングス 109-100 ソニックス

キングス(6勝5敗)

 マーティン
  35点(12/19)

 トーマス
  13点(6/8)
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ビビー
  19点
   4スティール


ソニックス(6勝8敗)

 ルイス
  26点
   7リバウンド

 リドナー
  20点(8/12)
   8アシスト

 ウィルコックス
  15点(6/8)
  13リバウンド




マーベリックスVSスパーズ TV観戦レポート

マーベリックス
 テリー
 ハリス
 スタックハウス
 ノヴィツキー
 ダンピアー

スパーズ
 パーカー
 ジノビリ
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最初からなかなか激しい展開となります。
 両チームともディフェンスが良く、オフェンスはそれを上回って得点が伸びていきます。
 恐るべきはノヴィツキーで開始から3分30秒で6点を奪取します。
 スパーズもオベルトを中心に反撃します。
 ところが、中盤辺りからマーベリックスのオフェンスが爆発します。あり得ない高確率でテリーにハリスにスタックハウス、おまけにケガから復帰したハワードと次々とシュートが決まっていきます。
 スパーズも決して悪くありませんが、マーベリックスが良すぎます。
 ノヴィツキーの10点を中心に第1クォーターで37点をあげ、37-23と14点の差をつけて終了します。


第2クォーター

 序盤からナイスプレーでアンソニー・ジョンソンが得点。開始から数秒でスパーズはタイムアウトを取ります。
 そのおかげか、スパーズは落ち着きを取り戻しますが、マーベリックスの勢いが止まりません。残り8:30の時点で確率はなんと70%超。異常な数字です。
 対するスパーズも約48%と普通の数字ですが、それが悪く見えるくらいすごい数字です。
 しかし、スパーズも負けてはいません。8-0のランを見せ、一時19点あった点差を11点まで縮めます。
 高得点、高確率の様相を見せますが、両チームともディフェンスは悪くありません。ただ、それを上回るオフェンスシステムも持っているのです。
 ダンカンとダンピアーのゴール下の争いは見応え十分。重量級の対決です。お互いフリースローは苦手なはずなのに、あまり外しません。完璧じゃないのはご愛敬。
 残り3:47、スタックハウスがバリーの足の上に着地してしまい、左足を痛めてロッカーに下がります。しかし、今日のマーベリックスには大きな影響はないと思います。
 残り3:07、ダンカンのシュートをジョップがクリーンブロック。やはりジョップはダンカンに対するディフェンスは抜群です。アナウンサーも素晴らしいブロック、と絶賛していました。
 ダンピアーとジョップはタイプが違い、交互に出てくのでダンカンはすごくやりにくそうです。
 残り1:13、ノヴィツキーがシュートと見せかけてハワードにナイスパス! 59-46と13点差に広がります。
 スパーズは不用意なパスが目立ち、それをことごとくカットされます。しかし、その後のディフェンスをしっかりして、ペースを崩さないところはさすがです。
 スパーズは最後にボーンがレイアップを決めて59-50! 9点差に詰め寄って前半を終了します。



第3クォーター

 スタックハウスが帰ってきています。大したケガではなかったようです。
 まずはオベルトのダンク! さらにスティールからパーカーのレイアップ! 点差は一気に5点に縮まります。
 さらにダンカンのレイアップ! 59-56! 3点差!
 マーベリックスはたまらずタイムアウトと取ります。
 一進一退の攻防が繰り広げられ、なかなか目が離せません。
 ノヴィツキーがオベルトに対して良いディフェンスを見せます。ノヴィツキーは高いシュート力と身長を活かしたリバウンド力はあっても、ディフェンスはいまいちと言うイメージがあったのですが、連続して良いディフェンスを見せていました。さらにスリーを決めて差を広げます。
 しかし、オベルトも負けていません。レイアップを決めます。
 残り6:57、ダンピアーが4つ目のファールでベンチへ下がります。これに不満を持ったのか文句を言ったエイブリー・ジョンソンHCがテクニカルファールを取られ、ジノビリがフリースローを決め差を詰めます。
 残り6:15、スタックハウスがナイススティールからそのままレイアップ! 70-61と差を再び9点に広げます。
 しかし、この後マーベリックスはミスが目立ち始め、ペースはスパーズに。そして残り2:08、ダンカンのシュートが決まり70-70の同点! しかもクロージャーのファール! さらにフリースローミスをオーリーがフォローして70-72! スパーズ逆転!
 すぐにハワードがフリースローを決めてすぐさま同点。試合は白熱してきました。
 残り10.8秒、壮絶なリバウンド争いからジノビリが腰からコートに叩きつけられ、ベンチに下がります。かなり痛そうでした。
 最後はオベルトがブザーと同時にレイアップを決めたかに見えましたが、ギリギリでノーカウント。74-73で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 最初の2分30秒、両チームともシュートが決まりません。ただ、流れはややマーベリックスにあるように見えます。
 残り9:14、ようやくノヴィツキーが決めてこのクォーター両チーム通じて初得点。さらに残り8:35にノヴィツキーのジャンパー! 78-73と点差は5点に広がります。
 スパーズはダンカンが一本決めますが、このクォーターに入ってシュートが入りません。また、マーベリックスもノヴィツキー以外誰もシュートが入りません。
 それだけ激しいディフェンスが展開され、締まった試合が繰り広げられます。
 そして残り5:53、ダンカンのシュートが決まり、一点差!
 しかし、直後にハリスとダンピアーのナイスコンビネーションプレー! カウントワンスロー! フリースローもしっかり決めて、四点差となります。
 さらにノヴィツキーがスティール! そのままシュートを決めて6点差!
 試合は4~6点差の繰り返し、一瞬たりとも気を抜けません。マーベリックスが差を広げるのか、スパーズが詰め寄り逆転するのか。息もつけない試合とはまさにこの事。
 残り2:05、パーカーのジャンパーが決まり、2点差! しかし、残り1:48、テリーがジャンパーでお返し! 再び4点差!
 残り1:31、パーカーのレイアップが決まったかに見えましたが、痛恨のトラベリング! マーベリックスボール!
 そして残り41.9秒、ノヴィツキーのジャンパー! 93-87と点差は6点に広がります。この場面で確実に決める、恐るべき男です。
 残り36.5秒、ボウエンがレイアップを決めて4点差、マーベリックスは20秒タイムアウトを取り、確実にオフェンスをセットしようとします。
 残り12.8秒、トラベリングっぽくなり、大きく体勢の崩れたノヴィツキーのシュートはエアボール。スパーズボールとなります。トラベリングじゃないかと、スパーズのベンチとファンは激怒。しかし、ノーコールです。
 残り11.7秒、ボールはダンカンへ。スリーを放とうとしたダンカンに、なんとハリスが痛恨のファール! なにもしていないようにも見えましたが、押したようにも見えました。スリーフリースロー!
 フリースローが苦手なダンカン。今シーズンはキャリア最低の確率です。しかし、三本とも決めて93-92と一点差!
 残り10.7秒、すぐにファールして時計を止めなければなりません。しかしファールの相手はよりによってノヴィツキー。フリースローです。
 一本目。成功。2点差。
 二本目。成功! 再び3点差!
 最後のプレー。スパーズはオーリー、フィンリーとスリーを放ちましたが共に入らずゲームオーバー。
 フィンリーに対してノヴィツキーがファールしたような気もしましたが、ノーファール。それに、ファールを取られていたとしてもあのタイミングではフリースローは3本ではなく、2本でしょう。それを決めていたとしても1点差でマーベリックスのオフェンスですから、結果は変わらなかったかもしれません。



最終スコアは95-92でマーベリックスの勝利。
激戦と呼ぶのに相応しい、壮絶な試合でした。試合内容も、観客の反応も、盛り上がり方も、とても序盤のレギュラーシーズンとは思えませんでした。恐ろしい2チームです。
マーベリックスは序盤の好調さが良かったですね。ある意味、リードを貯金できたわけですし、それもあって逃げ切れたと言えます。中盤、つまらないミス(相手が特にディフェンスしてきていない状態で素人がしそうなトラベリング、リバウンドを取った直後にプレッシャーも受けてないのにラインを踏んでアウトオブバウンズなど)を連発していたので序盤の大量リードがなければ一気に突き放されていた可能性があります。
スパーズは最初から最後までペースが変わりませんでした。大量リードされようがなんだろうが、自分たちのバスケを続けていれば勝てることがわかっているのでしょう。ただ、終盤にジノビリを欠いたのは誤算であり痛手でした。
恐ろしいのが、マーベリックスはまだアンソニー・ジョンソン、クロージャー、バックナーなど新加入の選手が完全に馴染んでいないように見えること。その状態でロードでスパーズを破ったわけですから、チームの地力の強さが伺えます。ハワードも帰ってきましたし、ダンピアーが去年に比べてかなり調子が良いように見えます。さらにジョップとハリスも経験を積んで成長しました。もう一段階レベルアップする可能性が十分にあります。



マーベリックス 95-92 スパーズ

マーベリックス(8勝4敗、8連勝)

 ノヴィツキー
  31点
  10リバウンド
  7試合連続ダブルダブル、しかも得点は全て20点超

 テリー
  14点
  10アシスト

 ダンピアー
  11点
   9リバウンド(5オフェンスリバウンド)


スパーズ(10勝3敗)

 ダンカン
  29点(10/16)

 オベルト
  14点
  11リバウンド




そう言えば

昨日のテレビ撮影の前、ディレクターさんに、
「チャンネルOの写真とイメージが変わりましたね」
と言われました。
チャンネルOとは、去年の9月に出演した地元のケーブルテレビです。
この時は、髪を切りましたから…とか返答しましたが、今日になってふと…

写真?

そんなもの載ってるのか、と検索してみました。
そしたら…
おおっ。載ってるよ。小さいけど。

チャンネルO

トップ以外にリンクするのはマナー違反な気がするので、ここから飛んでください。

番組案内(左上)>探しました!!ええもん!うまいもん!(左中央付近)>2005年7~12月放映(右上のプルダウンメニュー)

で、後はカーソルを下ろしていって2005.09.22放映の所を見てください。
右側に立っているのが、長髪時代のわたしです。
今は後ろも前もバッサリいってるので、確かにイメージが全然違います。
よく見ると店内の配置も今と結構違う…
一年ちょっと前ですが、意外といじってるなぁ…
と、しみじみ思ったり。
基本は変わってないんですけどね。
小さくてもわたしの写真を、しかも今と全然違う長髪時代のわたしを見たい、物好きな方は見てみてください。




今日は試合なし

NBAは今日、試合がありません。こういう日は珍しいですね。
クリスマスは選手も家族と過ごすため、試合がないのはわかってるんですが。

さて、今日はこれまでの印象を少し。



リーグトップ ユタ・ジャズ

予想外ではあるものの、全員揃えばプレーオフは固いチームだとも思っていたので、ものすごい驚きとも言えません。
ブーザーが異常なほど調子が良いのと、ウィリアムスがかなり成長したのが一つの要因ではないでしょうか。
キリレンコも現在欠場しているものの、次の試合辺りから復帰するようですし、快進撃はまだ続く…かな?



期待はずれ シカゴ・ブルズ

ベンの加入により、躍進が期待されたブルズですが3勝8敗と大きく負け越しています。
ホームのユナイテッドセンターがサーカスで使われているため、現在はロード7連戦の真っ最中で苦しい戦いを強いられています。
ですが、これは毎年のことなので言い訳にはなりません。
まだチームとしてのまとまりに欠ける部分が散見されており、特にPJが噛み合っていないように思えます。
元からブルズの選手でもゴードンのように波が激しすぎる選手もいて、若さも垣間見えます。
まとまりと安定性が出てくれば、飛躍的に勝ち星は増えるでしょう。
12月のホーム8連戦が今後のブルズを占うことになるかもしれません。ここで6勝2敗程度の成績を残せれば期待できますし、5割程度の成績ではプレーオフも黄色信号ですね。



やはり怪物 ダーク・ノヴィツキー

最初の4連敗中は少し物足りない数字でしたが、調子を取り戻すと、突然チームは7連勝。
勝った7試合の内、6試合がダブルダブルで、唯一リバウンドが7だった試合は35点取っています。
また、フリースローの数が異様に増えているところを見ると、積極的に攻めているのが伺えます。
最初は世界バスケの疲れが残っていたんでしょうか。



飛躍の年 ドワイト・ハワード

世界バスケの参加で成長したのか、怪物ぶりをいかんなく発揮しています。
リバウンド平均では現在断トツでリーグトップ。12試合中3試合で20点超20リバウンド超を記録しました。
シュートの確率は60%を超え、オフェンスリバウンドも4.3。すごい数字です。
ただ、ターンノーバーの数も飛躍的に増えてるのでミスを減らすことと、フリースローをもう少し確率よく決めたいところです。シャックやベンに比べるとマシですが、ファールをもらいやすいポジションだけに確率は上げるに越したことはありません。
オラジュワン、ユーイング、ロビンソンのように、せめて70%以上の確率で決めたいところです。



わたしが強く印象に残っているのはこの2チーム、2選手でしょうか。
あとはラプターズの不振、レイカーズの好調、ポール絶好調、マーブリーぼろぼろ。が頭に浮かびますね。
まあ、まだ1/8が消化しただけなので、シーズンを占うことにはなりませんし、不調のチームはコーチの交代、トレードやFAの獲得で足りない部分を補強しようとするでしょう。
それが上手くいけば、シーズン後半にいきなり連勝街道まっしぐらになる場合もあります。
今後も目を離せません。




11/23 全試合結果

今日は13試合が行われました。
テレビ撮影のため、観戦はできませんでした。



キャブス 87-95 ラプターズ

キャブス(8勝4敗)

 レブロン
  30点
  10リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 ヴァレイジャオ
  10リバウンド


ラプターズ(3勝8敗)

 ボッシュ
  25点
  14リバウンド

 グラハム
  16点
   8リバウンド



セルティックス 83-92 ボブキャッツ

セルティックス(4勝7敗)

 ピアース
  28点
  14リバウンド


ボブキャッツ(3勝8敗)

 モリソン
  26点

 フェルトン
  16点
   9アシスト

 オカフォー
  13リバウンド



ペイサーズ 91-96 マジック

ペイサーズ(6勝6敗)

 ジャーメイン
  23点
  11リバウンド
   3スティール

 ティンズリー
  19点
   7アシスト


マジック(8勝4敗)

 ネルソン
  22点(7/12)
   3スティール

 ハワード
  16点(7/12)
  11リバウンド



ホークス 98-103 ピストンズ

ホークス(4勝4敗)

 ウィリアムス
  20点(7/12)
  13リバウンド

 ジョンソン
  25点(8/13)


ピストンズ(6勝5敗、3連勝)

 ビラップス
  24点
  10アシスト
   3スティール

 ラシード
  14点
  13リバウンド

 プリンス
  15点
  11リバウンド



ヒート 86-106 スパーズ

ヒート(4勝7敗)

 ウェイド
  18点


スパーズ(10勝2敗、4連勝)

 ダンカン
  19点

 ジノビリ
  17点(6/9)



76ers 94-98 バックス

76ers(4勝7敗、4連敗)

 イグダーラ
  18点
  16リバウンド
  10アシスト
   3スティール

 グリーン
  24点

 ランドルフ
  11リバウンド
   4ブロック


バックス(4勝8敗)

 レッド
  32点

 ボガッド
  14点(5/8)
   9リバウンド



ニックス 89-107 ウルブズ

ニックス(4勝9敗、3連敗)

 クロフォード
  19点

 フランシス
  19点


ウルブズ(4勝6敗)

 デイビス
  21点(7/12)
   7アシスト

 ガーネット
  19点(8/12)
   9リバウンド



ウィザーズ 82-86 ロケッツ

ウィザーズ(4勝7敗)

 アリーナス
  26点

 バトラー
  14点
  12リバウンド


ロケッツ(8勝4敗)

 ヤオ
  25点(9/16)
  14リバウンド

 マグレディー
  13点
  12リバウンド
   8アシスト



ホーネッツ 83-92 サンズ

ホーネッツ(8勝4敗)

 メイスン
  21点

 ストヤコビッチ
  21点

 チャンドラー
  16リバウンド

 ポール
  18点
   3スティール


サンズ(5勝6敗)

 ナッシュ
  24点、7アシスト

 ディアウ
   8ターンノーバー(BAD STATS)



ジャズ 110-101 キングス

ジャズ(11勝1敗、7連勝)

 ブーザー
  32点(14/20)
  13リバウンド

 ウィリアムス
  20点(9/13)
  13アシスト

 オクァー
  10リバウンド


キングス(5勝5敗、3連敗)

 マーティン
  24点
   8リバウンド

 アーテスト
  19点
   4スティール



ネッツ 97-100 ブレイザーズ

ネッツ(5勝6敗、3連敗)

 カーター
  35点

 キッド
  14アシスト


ブレイザーズ(6勝7敗)

 ランドルフ
  25点
   8リバウンド



ソニックス 95-85 クリッパーズ

ソニックス(6勝7敗)

 ルイス
  35点(14/22)
  13リバウンド

 アレン
  23点

 コリソン
  13リバウンド


クリッパーズ(6勝4敗)

 ケイマン
  12点
  14リバウンド

 ブランド
  16リバウンド



ナゲッツ 115-112 ウォリアーズ

ナゲッツ(6勝4敗、3連勝)

 カーメロ
  33点(12/18)
   9リバウンド
   3スティール

 キャンビー
  14点
  16リバウンド

 ミラー
  17点
  10アシスト

 エヴァンス
  14リバウンド


ウォリアーズ(7勝5敗)

 リチャードソン
  24点
   8リバウンド
   4スティール

 デイビス
  21点
   3スティール

 ピートラス
  21点




撮影終わりました

無事、撮影が終わりました。
今回は二時間ほどでした。
撮影した内容と量から察するに、5分くらい出演するのかな?
30分番組ですが、まさか30分丸々当店の紹介ではないでしょう。
撮影開始前は、さすがにちょっと緊張していたわたしですが、ディレクターさんやレポーターさんと挨拶したらそんなものは吹っ飛びました。
レポーターさんが若くて可愛らしい女性(≧∀≦)だったので、そのまま連れて帰りたかったのですが、シャイで照れ屋で恥ずかしがり屋で内気でおとなしくて物静かな男(゚∀゚)!?なので、そんなことはできませんでした。
後はカメラが目の前に迫っていようがなんだろうが、おかまいなしにしゃべりまくりました。
時々、予想外の質問がレポーターさんから飛び出しましたが、それは普段お客様を相手してもあることです。
しっかりと答えました。事前に調べてて良かった…と内心思っていたのは内緒です。
まあ、普通ならお客様から受けることもない質問でも、スラスラと答えられるようにしておくのは、一つの信頼に繋がりますからね。
そんなことまで…と言われることを知っておくのは、上辺だけで取り繕ってると思われないためなのです。聞かれてもいないのにしゃべりまくるのは、知識をひけらかしていい気になっていると思われ、イヤミになりかねないですけどね。
…わたしはよく後者になってますが。
撮影用には有機ブラジルと有機ボリビア深煎りをレポーターさんに飲んでもらって、撮影後には有機マンデリンと有機モカ深煎りを皆さんに飲んで頂きました。
4種類も一組の方に味わってもらったのは初めてです。
どれも違う味わいだと驚いておられたので、コーヒーも豆によって大きく違うことを舌で感じて頂いたようです。

放送は12月17日17:00~、FBCテレビ「ふれあい若狭」です。
福井県民の方は是非観てください!
それ以外の方は、この日に福井県に旅行に来てホテルか旅館で観てください!

詳しいことは放送まであまりしゃべらないようにしますね。
もっとも、あまりにも普段通りにしすぎて、何をしゃべったか覚えてません。
あれは…言ったよな? これは…あれ?昨日お客様に言ったんだっけ?
みたいな感じで、既にここ数日のお客様との会話とごっちゃになっています。
緊張感なさすぎたかな~
撮影後はバックスVS76ersの中継を観ながらバスケについて熱く語っちゃったし…

普段通りすぎ(´Д`;)




11/22 全試合結果

今日は7試合が行われました。



ピストンズ 97-87 76ers

TV観戦レポート参照



グリズリーズ 94-97 キャブス

グリズリーズ(2勝9敗)

 ミラー
  15点
   7アシスト


キャブス(8勝3敗)

 グッデン
  22点(9/12)
  15リバウンド

 レブロン
  15点
   9アシスト
   3スティール



バックス 88-93 ペイサーズ

バックス(3勝8敗、3連敗)

 ウィリアムス
  22点
   9アシスト

 レッド
  21点

 ガズリッチ
  13点
  11リバウンド


ペイサーズ(6勝5敗)

 ジャーメイン
  26点(10/14)
  13リバウンド

 ハリントン
  18リバウンド

 ティンズリー
  17点
   9アシスト



ヒート 86-101 ホーネッツ

ヒート(4勝6敗)

 ウェイド
  29点

 ライト
  10点
  12リバウンド


ホーネッツ(8勝3敗、4連勝)

 ストヤコビッチ
  23点

 ポール
  11点
  10アシスト

 チャンドラー
  18リバウンド
   3スティール



ウィザーズ 80-107 マーベリックス

ウィザーズ(4勝6敗)

 アリーナス
  29点

 バトラー
  12点
  11リバウンド


マーベリックス(7勝4敗、7連勝)

 ノヴィツキー
  30点(11/19)
  14リバウンド

 ジョップ
  13リバウンド

 ハリス
  18点(8/13)

 テリー
  18点



ブルズ 109-113 ナゲッツ

ブルズ(3勝8敗、5連敗)

 ハインリック
  28点
   8アシスト

 ベン
  11点
  16リバウンド
   3ブロック

 デング
  22点


ナゲッツ(5勝4敗)

 JR.スミス
  36点

 カーメロ
  29点
  10ターンノーバー(BAD STATS)

 キャンビー
  13点
  15リバウンド
   5ブロック

 ミラー
  11点
   7リバウンド
  11アシスト



クリッパーズ 101-105 レイカーズ

クリッパーズ(6勝3敗)

 ブランド
  20点
  15リバウンド

 マゲッティー
  20点


レイカーズ(8勝3敗、4連勝)

 コービー
  40点
   3スティール

 ブラウン
  10点
  14リバウンド



プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク

イースタンカンファレンス
 レブロン・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)
  29.5点、5.8アシスト、6.3リバウンド

 他候補
  リチャード・ハミルトン(デトロイト・ピストンズ)
  ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)


ウェスタンカンファレンス
 ダーク・ノヴィツキー(ダラス・マーベリックス)
  27.0点、11.0リバウンド

 他候補
  カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ)
  ペジャ・ストヤコビッチ(ニューオリンズ/オクラホマシティー・ホーネッツ)
  ザック・ランドルフ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  カルロス・ブーザー(ユタ・ジャズ)
  デロン・ウィリアムス(ユタ・ジャズ)




明日のテレビ撮影

お客様のおられない時間帯に、明日のテレビ撮影ではなにをアピールしようかな~と考えていました。
考えているだけでは忘れそうなので、紙に書いていきました。パソコンに打ち込むより頭に残りやすいからです。
で、ふと書いた内容を見直してみると…

普段お客様に説明してる事と一緒じゃん( ̄□ ̄;)

いつも通り、お客様に当店の特色というか方針と言うかを説明するのと同じことを言えば良いんですね。
多分、来るであろう質問で、お客様がしてこないようなのは、
「今後どういう店にしたいですか?」
くらいだと思った次第です。
結局それだけまとめて終わりました。

って言うか、撮影前に打ち合わせなしですか。そうですか。
ぶっつけ本番と。
…実は誰かのいたずらじゃないだろうな、と少し勘ぐってみたり。
でも、電話番号はしっかりと通知してかけて来られたので、そんなことないと思ってますけどね。

実はテレビは初めてじゃなくて、以前にも地元のケーブルテレビにも出演しています。
その時は事前の打ち合わせがあったものですから…
ちなみにその時は、約3分の番組で、

撮影時間約5時間(゚∀゚)!

レポーター(アナウンサー?)の女の子が間違えまくりで、結構楽しかったなぁ。
腹立ったりはしなかったですね。
一年以上前の話ですけど、この時は有機栽培コーヒーをメインに据えてなかったので、SVZの紹介を中心にしていただいたんですよね。
アンプとか、シアターとか、7.1chとか、ドルビープロロジックIIxとか女の子には普段馴染みのない単語が出まくったので仕方ないと思ったもんです。
挙げ句の果てに、わたしが木でできたスピーカーとプラスチック製のスピーカーの違いとかを話し出したから、さあ大変! ディレクターが気に入っちゃって、その話も入れてくださいとか言って撮り直しとか。
あの女性レポーター、内心ひどい目にあったとか思ってたかな?
この時はコーヒーの「コ」の字も出さなかったな…そう言えば。
今回は完全に有機栽培コーヒーと雲城水がメインだから、そっちを強くアピールしなければ。

放送までは内容を詳しく言えないと思いますが、できる範囲で様子をお伝えしますね~




ピストンズVS76ers TV観戦レポート

ピストンズ
 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 ラシード
 モハメド

76ers
 オリー
 グリーン
 イグダーラ
 ランドルフ
 ダレンバード

以上のスターターで試合は始まりました。
アイバーソンは膿瘍ができた親知らずを抜く手術を受けたため欠場です。
こんなのができてたら相当痛かったと思いますが…


今日は試合開始時間が早かったのと、朝が忙しかったので試合を通じてチラチラとしか観てません…
そんなわけで総括のみを。

最終スコアは97-87でピストンズの勝利。
じっくりと観たわけではありませんが、とにかくピストンズはバランスが良かったです。
目を向けるたびに違う選手が好プレーをしていました。
ラシードがダンク、プリンスがドライブ、ハミルトンがスリー、マレーがレイアップ…など。
これだけいろいろな選手に活躍されてしまったら、相手は誰をどう止めていいのかわからなくなります。
ましてや、今シーズンの76ersはディフェンスのまずさを指摘されてるチームですからねぇ…
76ersはアイバーソンもウェバーも出場しませんでしたが、若手はなかなかの活躍を見せたと言えるでしょう。
特にグリーンは素晴らしい。このままイグダーラ、ダレンバード、コーバーと共に成長していけば、アイバーソン引退後も極端に弱体化することはないでしょう。
サラリーなどの問題で手放さざるを得ない状況をなんとか回避して、彼らを確保しておく必要はありますけどね。
NBAはサラリーキャップがあるので、残しておきたくても残せない事があるので難しいですね。これが戦力の一極集中を阻止していて面白いのですが。



ピストンズ 97-87 76ers

ピストンズ(6勝5敗、3連勝)

 ラシード
  21点
  11リバウンド
   3ブロック

 プリンス
  25点(9/13)

 ビラップス
  11点
  11アシスト


76ers(4勝6敗、3連敗)

 グリーン
  24点
   3スティール

 ダレンバード
  15リバウンド




11/21 全試合結果

今日は7試合が行われました。
結局、ジャズVSラプターズは観ることができませんでした…
帰ってきたら10時過ぎてましたからね…むぅ~( ̄^ ̄)



マーベリックス 93-85 ボブキャッツ

マーベリックス(6勝4敗、6連勝)

 ノヴィツキー
  24点
  14リバウンド

 ダンピアー
  15リバウンド


ボブキャッツ(2勝8敗)

 オカフォー
  22点
  13リバウンド
   8ブロック

 ウォレス
  21点(9/14)



ロケッツ 97-90 ニックス

ロケッツ(7勝4敗)

 ヤオ
  26点
   9リバウンド
   3ブロック

 マグレディー
  24点
   3ブロック


ニックス(4勝8敗)

 クロフォード
  25点

 フライ
  22点
   9リバウンド

 リー
  15点
  12リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ロビンソン
  ヤオをブロック
  身長差51cm!!



マジック 86-95 グリズリーズ

マジック(7勝4敗)

 ハワード
  24点(9/12)
  23リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ヒル
  16点
   7アシスト

グリズリーズ(2勝8敗)

 ウォリック
  26点(11/19)
  10リバウンド



ラプターズ 96-101 ジャズ

ラプターズ(2勝8敗、6連敗)

 ボッシュ
  17点
  10リバウンド


ジャズ(10勝1敗、6連勝)

 ブーザー
  35点(14/16)
   9リバウンド

 オクァー
  17点
  13リバウンド

 ミルサップ
  20点(8/10)
   7リバウンド



スパーズ 107-98 ブレイザーズ

スパーズ(9勝2敗、3連勝)

 ダンカン
  25点(10/16)
   3ブロック

 ジノビリ
  25点(9/14)


ブレイザーズ(5勝7敗)

 ランドルフ
  23点
   8リバウンド



ネッツ 87-99 ソニックス

ネッツ(5勝5敗)

 カーター
  27点
   8ターンノーバー(BAD STATS)

 クリスティッチ
  16点(7/11)
   8リバウンド


ソニックス(5勝7敗)

 アレン
  29点
   9リバウンド

 ルイス
  20点



サンズ 113-110 ウォリアーズ

サンズ(4勝6敗)

 ナッシュ
  19点
  15アシスト
  残り4.1秒で勝ち越しスリー

 マリオン
  18点
  11リバウンド
   4スティール

 ベル
  22点

 バルボサ
  21点


ウォリアーズ(7勝4敗)

 エリス
  31点
   7アシスト
   3スティール

 ピートラス
  24点
   8リバウンド
   5ブロック

 ベドリンズ
  13点(6/8)
  15リバウンド




忙しいっす

むぅ~( ̄^ ̄)
やっぱり定休日が一番忙しいです。
NBAを観る暇もありません。好調ジャズVS新生ラプターズだから結構楽しみにしてたのに…
一応、録画はしてあるんで早く切り上げられたら観ることはできますけどね…
観ることができないと観戦レポートも書けません。
NBAのオフィシャルサイトを見ると結果がわかっちゃうので、それも見られません。
結構、苦痛だなぁ…
いや、早く仕事を終わらせろって話になるんですけどね。
ブログ書いてないで。
でも、集中力が続かない時もあるんですよ。
息抜きしないと持ちませ~ん。
さて、もう一頑張り。




びっくり

今日は朝から電話が鳴り通し。
ご注文や問い合わせの電話なら良いんですが、
「ビジネス用のクレジットカードが…」
いらね~
「確定申告が二期分揃わなくても大丈夫です~」
そんないい加減な審査の所、怖いからヤだ。
「どのお店も初年度は赤字でしょうけど、大丈夫です!」
赤字でも通るクレジットの審査ってどんな審査だ。

しつこいんですよ。ひたすらいらないって言いましたけどね。
でも、こういう所って粘ってくるんですよね。
「仮審査だけでも!」
「フルネームと生年月日だけで!」
「インターネットでホームページ公開してるからご安心ください!」
うるさいよ。
作る気ないのになんで仮審査受けなきゃならん?
なんでフルネームと生年月日を教えにゃならん?
ホームページくらい誰でも簡単に作れるよ?
まあ、あんまり愛想のない返事をしてたから引き下がりましたけどね。

店は固定電話もナンバーディスプレーしてるんで、携帯のように番号が表示されます。
で、またしても明らかに近所ではない電話番号が表示されています。
でも、福井県内の番号ではあったので、一応取りました。県外だったらもう無視しようかと思ってたんですが…
そしたら、なんとなんと。

テレビの取材の申し込み!(・□・;)

びっくりしました。
雲城水と有機栽培コーヒーがテレビ局の人の目に留まったようです。
チラシ出したからかな? それともホームページをご覧になったのかな?
当然のごとく、二つ返事でOKしましたよ。
撮影は今度の木曜日…早っ! でも、全く問題なし!
祝日だし! 祝日はいつもお客様少ないし!(;_;)
福井県内のみの番組なので、他県の方には観て頂けないのが残念です。
詳細が決まったらまた発表します。
問題は、本番に弱いわたしの体質。体調を崩さないようにしないと…




11/20 全試合結果

今日は2試合が行われました。



ブルズ 72-82 レイカーズ

TV観戦レポート参照(失敗版)



スパーズ 108-99 キングス

スパーズ(8勝2敗)

 ダンカン
  35点(13/17)
  14リバウンド(オフェンスリバウンド7)


キングス(5勝4敗)

 アーテスト
  22点

 ラヒム
  16点
  12リバウンド

 マーティン
  20点




失敗版 ブルズVSレイカーズ TV観戦レポート

…大失敗!

試合を観ながら書いたTV観戦レポート、間違ってブラウザの戻るを押してしまい全部消えてしまいました!(;□;)ウキャー
(+_+)シクシク…(;_;)せっかく書いたのに…(>_<)

そんなわけで、総括だけ書きます…

最終スコアは72-82でレイカーズの勝利。
ブルズはインサイドの負担がベン一人にかかっていました。
チームの調子が良い時はPJやデングがリバウンドなどをカバーしていましたが、今日はサッパリです。
ベンはバイナムやブラウンのディフェンスをしている時はリバウンドに絡めません。それをカバーする選手が必要ですね。
要するにブルズはまだ、チームとしてまとまっていないのです。
これから、スカイルズHCがどうまとめるか、手腕の見せ所です。
一方、レイカーズは自分たちのオフェンスもかなり悪かったですが、それ以上にブルズを抑えました。そして、ディフェンスリバウンドをしっかりと押さえていたのが良かったのでしょう。
今日はブルズのセフォローシャ、レイカーズのバイナムと若い選手が活躍していたのが良かったです。彼らは将来が楽しみです。
特にセフォローシャは201cmでポイントガードができるようです。成長したらとてつもない選手になる可能性がありますね。今日は豪快なダンクもしていました。ただ、少しドリブルが危なっかしいかな?
ブルズが負けたのは腹が立ちますが、今日は若い選手の活躍を観ることができたのを良しとしましょう。
あ、松坂が観戦に来ていました。スクリーンに映ると観客は大声援。みんな知ってるんですね。
レポーターがジョーダンのいたブルズのファンだった、と言ってたように思いますが、英語なのでよくわかりませんでした。

はあ…それにしてもショック。
ブルズ負けたし、4連敗だし。
せっかく書いたTV観戦レポートは消えるし。むぅ~…



ブルズ 72-82 レイカーズ

ブルズ(3勝7敗、4連敗)

 ノシオニ
  30点
   7リバウンド

 ベン
  12リバウンド
   3スティール
   2ブロック

 ハインリック
   4点(1/7)(BAD STATS)

 デュホン
   0点(0/5)(BAD STATS)


レイカーズ(7勝3敗、3連勝)

 オドム
  23点
  10リバウンド
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バイナム
  13リバウンド
   4ブロック




なくせ いじめ自殺

今日、福井新聞を見たら、タイトル通りのコーナーがあり、東京都にある「東京シューレ」を設立した奥地圭子さんの言葉が載っていました。
東京シューレは来春に不登校の子供のための私立中学を都内に開校する、登校拒否を考える全国ネットワークの会社だそうです。


一番強く共感したのは、冒頭の言葉です。

「お父さん、お母さん、ぜひ子どもを見る感度を高めてください。つらい、疲れた、学校休んでいい?…。そんなことを漏らしていないだろうか。言葉とは限らない。目や表情に何かサインが現れていないだろうか。」
  ──以上、福井新聞より引用


最も重要なことだと思います。
よく、いじめられているなら親に言って欲しいとテレビで言われています。
11/17の日記にも書いたように、文科相が一人で苦しまず、いじめられていることを話す勇気を持とうとアピールしました。
わたしはそもそもこれが根本的な間違いだと思います。
親に相談できるなら、話す勇気があるなら自殺するほど追いつめられません。
いじめられている本人ではなく、それを周囲の人間が気づいてあげることが最も重要なのです。
そうやって言うと、
「それは難しい」
「言われなければわからない」
「言葉にしなければ伝わらない」
と返答がきます。
わからなくてもわかるように努力してください。
いじめられている子供の心境や、鬱で苦しんでいる人はどのようなことを考え、どのような行動を取るのか、勉強してください。

「言葉にしなければ伝わらない」
恋愛じゃないんですから。
混同してはなりません。
いじめられて苦しんでいる子供は、片思いをして想いを伝えられなくて切ない思いをしているわけではないんです。
長く言葉にして伝えないまま、片思いを続けてる人は勝手に失恋すれば良いんですが、いじめの問題に関してはそうじゃないでしょう。

苦しんでないで相談して─
こう言われると、相談しなきゃいけないんだ…とかえって苦しめる場合もあります。
もちろん、それで味方がいると思って相談して救われる子供もいるでしょうが、かえって追いつめることになる可能性も考慮しなければなりません。


結局は子供を守るのは親です。
学校では40人ほどに一人か二人の大人しかついていませんが、通常の家庭であれば、2~3人の子供に二人の大人がついていることになります。
十二分に変化を読みとることができるでしょう。
その変化に気づけるよう、普段から十分にコミュニケーションを取る必要があり、子供のことをよく知る必要があります。
そこまで干渉できないし、子供にもプライベートが…などは逃げ口上です。
自分が単に気に入らない事(悪いことにあらず)は改めさせるような事をすれば、それは過干渉でありプライベート侵害になるでしょう。
知っていても干渉しないことと、全く知らないのでは意味合いが違います。
親とは「木の上に立って見る」と書きます。おいそれと下りていってはいけませんが、子供の行動は木の上から見ていなければなりません。
見ていなければ、知らなければ子供の変化や苦しみに気づけるわけがないじゃないですか。
子供がどうしても隠したいことをムリヤリ突っ込んではいけませんが、知ろうと努力はすべきです。
そして、変化に気づいた時、自分や大人、精神が正常な人間の常識にとらわれずに判断できるように勉強しなければなりません。


あまり取りざたされていませんが、いじめはどちら側の親にもなにかあると考えるべきです。

いじめられた側の親御さんは、子供が打ち明けてくれた時、
「そんなことで悩むな」
「深く考えちゃダメ」
などと言ってませんか?

いじめた側の親御さんは、
「うちの子がそんな事するわけない!」
と頭から否定していませんか?
「なんてことするんだ、この恥さらし!」
と怒るだけで子供がいじめに走った原因を考えることを放棄していませんか?

奥地さんは仰っています。

「幸せな子はいじめをしない。心に抱え込んだ寂しさ、悔しさ、つらさ、つまらなさといったストレスをいじめというゆがんだ形で発散している。大人はいじめる子の話を聞いて、一緒に寄り添わないといけない。」
 ──福井新聞より引用

現在のいじめや自殺の報道は、学校や教師の責任ばかり追求しています。
それで何も変わらず、相変わらず自殺者が増えている事実をいい加減理解するべきです。
問題を取り上げ、ゴチャゴチャと大人の理論を振りかざして見当違いの議論を繰り返していますが、それで何かが改善されているわけではありません。


いじめられている子供は自分を必要以上に卑下しています。
それで殻に閉じこもってしまった子供に自分から出てこい、歩み寄ってこいと言うのは無理です。
ならば周囲が些細な変化でも気づいてあげるしかありません。
深く考えもしないで「それは難しい。言われなければわからない」と斬って捨てていたら何も変わらないのです。
全くの他人の変化に気づけと言っているわけではありません。自分のお子さんの変化に気づいてあげて、と言っているのですから。




ボブキャッツVSマジック TV観戦レポート

ボブキャッツ
 フェルトン
 モリソン
 ウォレス
 メイ
 オカフォー

マジック
 ネルソン
 ヒル
 ターコルー
 バティエ
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始時間が早かったのでほとんど観られませんでした…
 20-25とマジックが5点をリードして終了。


第2クォーター

 これまた開店準備中なのでほとんど観てません。
 印象に残ったのはミリチッチとアリーザの二人。若手らしく元気にプレーしてました。
 また、途中からコートに戻ったハワードも素晴らしいプレーを見せていました。
 シュートの確率、ターンノーバーの数はほとんど変わらないのに点差は開き、43-57と14点差で前半は終了します。



第3クォーター

 序盤、ボブキャッツのオカフォーやモリソンが反撃。点差を縮めますが、すぐにマジックも取り返します。
 ハワードの動きが素晴らしく、得点にリバウンドに大暴れです。
 残り6:11、ネルソンのミスシュートをターコルーが何度もティップ。それをネルソンが取る。そしてハワードへナイスパス! 豪快なダンク! 素晴らしいチームプレーが炸裂します。
 ハワードの勢いは止まりません。立て続けにオフェンスリバウンドを奪い取り、ファールを受けてフリースローを決め、残り1:52には柔らかいフックシュート。同期(2004ドラフト、ハワード1位、オカフォー2位)で同じポジションのオカフォーを圧倒します。
 オカフォーも得点はハワードを上回り、驚異的な確率で決めていますが、リバウンドがとにかくハワード相手に取れません。
 第3クォーターは64-76と12点差で終了します。


第4クォーター

 残り9:26、ボブキャッツのブレゼッチがティップを決めたと記録されましたが、どう見てもミリチッチの自殺点。弾いたのがそのまま入ってしまいました。
 それでも試合は圧倒的にマジック有利。残り8:41にはヒルの素晴らしいレイアップが決まり、カウントワンスロー。点差は17点に広がります。
 残り7:42、ボブキャッツのキャロルが指を痛めたようで急いでロッカールームに戻ります。大事に至らなければいいのですが。
 ボブキャッツは全然シュートが入りません。いつしか差は21点となります。
 得点はやや詰まっていきますが、マジックは既に5人とも控え選手と余裕の試合運び。それでもメンバーはアローヨ、ドゥーリング、ボーガンス、アリーザ、ミリチッチ。
 …層厚いですよ。
 ボブキャッツは終盤、キャロルが帰ってきました。ケガは大事ないようで何よりです。
 結局、14点以上は差が縮まりませんでした。



最終スコアは83-97でマジックの勝利。
マジックはとにかくハワードのリバウンドが目立ちました。あれだけオフェンスリバウンドを拾ってくれたらチームメイトは楽でしょう。
また、アリーザやミリチッチなどの控え選手も活躍しました。今シーズン、好調なのがわかる試合運びでした。
一方、ボブキャッツはオカフォーは好調でしたが、ハワードほど強烈な存在感はなく、スタッツを見なければ一方的にやられただけに感じるでしょう。26点(13/15)、9リバウンドもあげてるとは思いませんでした。
言うなれば、存在感がいまいちだったと。まあ、前半はあまりじっくり観てませんが…
そして、ジェラルド・ウォレスの絶不調も響きました。シュートの確率が10%、スリーは6本打って全てミス…これでは勝てません。



ボブキャッツ 83-97 マジック

ボブキャッツ(2勝7敗)

 オカフォー
  25点(13/15)
   9リバウンド

 ウォレス
   6点(1/10)(BAD STATS)
   4スティール


マジック(7勝3敗、4連勝)

 ハワード
  24点
  21リバウンド

 ミリチッチ
  14点
   8リバウンド
   4ブロック
  自殺点(笑)




11/19 全試合結果

今日は13試合が行われました。



キャブス 99-111 ウィザーズ

キャブス(7勝3敗)

 レブロン
  20点


ウィザーズ(4勝5敗)

 アリーナス
  45点

 バトラー
  11点
  10リバウンド

 ジェイミソン
  16点
   8リバウンド



ヒート 93-88 ホークス
     OT

ヒート(4勝5敗)

 ウェイド
  37点
   7リバウンド
   9アシスト

 ハスレム
  21点
  17リバウンド

 モーニング
   9リバウンド
   4ブロック


ホークス(4勝4敗、3連敗)

 ジョンソン
  22点
   8リバウンド

 スミス
  16点
  13リバウンド
   4ブロック

 パチュリア
  12点
  11リバウンド



ボブキャッツ 83-97 マジック

TV観戦レポート参照



ブレイザーズ 86-68 ネッツ

ブレイザーズ(5勝6敗)

 ランドルフ
  20点
  16リバウンド


ネッツ(5勝4敗)

 カーター
  18点



セルティックス 122-118 ニックス

セルティックス(4勝6敗、3連勝)

 ピアース
  39点
   9リバウンド

 ゴメス
  22点(6/10)
  14リバウンド

 ザービアック
  20点


ニックス(4勝7敗)

 クロフォード
  37点

 ニックス、退場者5人(アイザイアHC含む)



ロケッツ 92-104 ピストンズ

ロケッツ(6勝4敗)

 ヤオ
  33点
  16リバウンド
   8ターンノーバー(BAD STATS)

 マグレディー
  24点


ピストンズ(5勝5敗)

 ハミルトン
  30点(11/18)
   7リバウンド
   8アシスト

 ビラップス
  23点
   9アシスト

 ラシード
  15点
  11リバウンド
   3ブロック



ホーネッツ 99-96 ウルブズ

ホーネッツ(7勝3敗、3連勝)

 ポール
  35点(12/18)
   6アシスト

 ストヤコビッチ
  20点
  残り0.5秒で勝ち越しスリー


ウルブズ(3勝6敗)

 ガーネット
  22点
  17リバウンド

 ハドソン
  20点



ペイサーズ 102-100 バックス

ペイサーズ(5勝5敗)

 ジャーメイン
  20点
  12リバウンド
   8ブロック

 ジャクソン
  17点
   3スティール


バックス(3勝7敗)

 ウィリアムス
  19点
   9リバウンド
  11アシスト

 ボガッド
  14点
  12リバウンド

 レッド
  21点



グリズリーズ 84-89 マーベリックス

グリズリーズ(1勝8敗、7連敗)

 ゲイ
  23点(9/15)
   7リバウンド
   3スティール

 アトキンス
  17点


マーベリックス(5勝4敗、5連勝)

 ノヴィツキー
  24点
  13リバウンド

 テリー
  19点
   7リバウンド



ラプターズ 109-117 ナゲッツ

ラプターズ(2勝7敗、5連敗)

 フォード
  26点(10/16)
  18アシスト

 ボッシュ
  31点
   9リバウンド

 ガルバホサ
  17点
  10リバウンド


ナゲッツ(4勝4敗)

 カーメロ
  34点
   8リバウンド

 エヴァンス
  10点
  12リバウンド



サンズ 117-120 ジャズ
     OT

サンズ(3勝6敗)

 マリオン
  35点
   3ブロック

 アマレ
  19点
  12リバウンド

 ベル
  20点


ジャズ(9勝1敗、5連勝)

 ブーザー
  22点(10/16)
  16リバウンド

 ウィリアムス
  25点
  14アシスト

 ミルサップ
  18点(5/6)
  10リバウンド



76ers 97-103 クリッパーズ

76ers(4勝5敗)

 アイバーソン
  29点
   9アシスト
   4スティール


クリッパーズ(6勝2敗)

 ブランド
  33点
  12リバウンド
   5スティール

 マゲッティー
  21点
   8リバウンド



ソニックス 95-107 ウォリアーズ

ソニックス(4勝7敗、3連敗)

 アレン
  34点
  11リバウンド

 ルイス
  17点
   7リバウンド


ウォリアーズ(7勝3敗、5連勝)

 エリス
  31点(12/19)
   7リバウンド
   7アシスト

 ピートラス
  19点
  12リバウンド

 デイビス
  負傷退場

 ウォリアーズ、ケガ人多すぎです。
 今日の試合も7人しか出場しておらず、その内の一人、しかもエース格のデイビスが負傷退場してしまいました。




11/18 全試合結果

今日は10試合が行われました。



ネッツ 100-91 ペイサーズ

ネッツ(5勝3敗)

 カーター
  28点
   7リバウンド

 キッド
  17点
   9リバウンド
   3スティール

 クリスティッチ
  18点
   9リバウンド


ペイサーズ(4勝5敗、3連敗)

 ジャーメイン
  17点
   9リバウンド

 グレンジャー
   4ブロック



ブレイザーズ 90-118 セルティックス

ブレイザーズ(4勝6敗、4連敗)

 ランドルフ
  23点
  12リバウンド


セルティックス(3勝6敗)

 ピアース
  29点
   6リバウンド

 ザービアック
  19点



ニックス 100-76 ヒート

ニックス(4勝6敗)

 リチャードソン
  11リバウンド
   6アシスト

 リー
  12点(4/6)
   8リバウンド


ヒート(3勝5敗、3連敗)

 ウェイド
  20点
   6アシスト



ウルブズ 76-92 キャブス

ウルブズ(3勝5敗)

 ガーネット
  14点
  11リバウンド
   5スティール

 スミス
  10リバウンド
  ド派手なダンク


キャブス(7勝2敗、5連勝)

 レブロン
  37点
   9リバウンド
   6アシスト

 イルガウスカス
  14点
   8リバウンド



ウィザーズ 91-100 ピストンズ

ウィザーズ(3勝5敗、3連敗)

 バトラー
  24点(9/15)
   7リバウンド

 アリーナス
  20点
   7リバウンド

 ダニエルズ
  15点(7/9)


ピストンズ(4勝5敗)

 ハミルトン
  27点
   8リバウンド

 ラシード
  20点
  10リバウンド
   3ブロック

 プリンス
  20点
   7リバウンド

 ビラップス
  12点
  10アシスト



マーベリックス 115-103 グリズリーズ

マーベリックス(4勝4敗、4連勝)

 ノヴィツキー
  26点
  10リバウンド
   5アシスト

 ダンピアー
  22点(8/11)
  15リバウンド


グリズリーズ(1勝7敗、6連敗)

 ウォリック
  26点(10/16)
   8リバウンド

 スウィフト
  21点
   7リバウンド



ブルズ 83-100 スパーズ

ブルズ(3勝6敗、3連敗)

 ゴードン
  21点
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 ベン
  10リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 ノシオニ
   2点(1/10)(BAD STATS)
   3スティール


スパーズ(7勝2敗)

 ダンカン
  21点(10/15)
  11リバウンド

 ウードリッチ
   9アシスト



76ers 94-106 サンズ

TV観戦レポート参照



ラプターズ 100-107 レイカーズ

ラプターズ(2勝6敗、4連敗)

 ボッシュ
  20点
  10リバウンド

 ピーターソン
  20点

 ガルバホサ
   8リバウンド
   4スティール


レイカーズ(6勝3敗)

 コービー
  31点
  11リバウンド
   7アシスト



ジャズ 118-109 ソニックス

ジャズ(8勝1敗、4連勝)

 ウィリアムス
  27点
   8アシスト

 ブーザー
  14点
  13リバウンド

 オクァー
  15点
  11リバウンド

 ハープリング
  21点


ソニックス(4勝6敗)

 アレン
  32点

 ルイス
  24点
   3リバウンド

 ウィルコックス
  11リバウンド




76ersVSサンズ TV観戦レポート

76ers
 アイバーソン
 オリー
 イグダーラ
 ウェバー
 ダレンバード

サンズ
 バルボサ
 ベル
 マリオン
 ディアウ
 アマレ

以上のスターターで試合は始まりました。
ナッシュは欠場です。



第1クォーター

 サンズの速攻がよくでます。
 特にアマレがダンクを決めまくり、負けじとマリオンもダンク!
 ファーストブレイクポイントが11とすごいことになっていました。
 20-29とサンズが9点をリードして終了します。


第2クォーター

 76ersも徐々に点差を詰めていきます。
 アイバーソンと4年目のグリーンが大活躍。グリーンの動きは素晴らしく、サンズを翻弄していました。
 残り3:06、イグダーラのダンクで逆転!
 しかし、サンズもバルボサを中心に反撃。
 52-59と再び点差を7点に広げて前半を終了します。



第3クォーター

 序盤は点の取り合いとなりますが、中盤以降サンズの長距離砲が火を吹きます。
 バルボサやベルがロングレンジのシュートを決めたかと思えば、マリオンやアマレが中に切り込む。
 76ersも決してオフェンスの調子は悪くありませんが、ディフェンスが機能しません。
 いつしか差は69-82と13点に開いてしまいます。
 さらに残り3:03にカート・トーマスのミスシュートをアマレが豪快にフォローアップダンク! 直後にマリオンのスリー! 一気に69-87と18点差になります。
 終了間際、アイバーソンのナイスパスが続き差を少し縮めて76-89と13点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはイグダーラのフリースローから始まり、点差は11点に縮まります。
 しかし、残り11:10、サンズのバンクスがファールを受けながらアクロバティックなレイアップ! ボーナススローも決めて再び14点差!
 さらに残り8:25秒、またしてもバンクスの見事なダブルクラッチ! 再び18点差!
 もはやサンズショーと化してきました。今度は残り4分強、アマレがジャンプしてから360°回転してレイアップ! 調子の良い時はこんなのも決まってしまいます。
 残り2分辺りから、76ersは猛反撃を開始します。次々とディフェンスを成功させて速攻。一時11点差まで詰め寄ります。
 しかし、反撃はここまで。



最終スコアは94-106でサンズの勝利。
第3クォーターの猛攻が効きましたね。また、少し詰め寄られたところでことごとくバンクスが取り返しました。
控えにああいう選手がいるチームは強いです。
一方の76ersはオフェンスはそれほど悪くありませんが、中も外も決められてしまい、ディフェンスが非常に中途半端でした。どちらかを止めていればこれほどの差はつかなかったのではないかと思います。
ナッシュのいない、ましてや今シーズン絶不調のサンズにここまでやられてしまうディフェンスでは、ちょっとこの先が不安ですね。



76ers 94-106 サンズ

76ers(4勝4敗)

 アイバーソン
  23点
   8アシスト
   5スティール

 グリーン
  20点


サンズ(3勝5敗)

 バルボサ
  26点(10/15)
  10リバウンド
   5スティール

 アマレ
  23点
  10リバウンド

 バンクス
  17点




チラシ出しました

昨日、チラシを出しました。
そこそこ反応があって嬉しい限り。ただ、特価で用意した豆(有機マンデリン、有機フェアトレード・ガテマラ、有機モカ深煎り)はあまり売れず…悲しい。(;□;)
まあ、売れなかったら自分で飲みますけどね。…ダメじゃん。
あまり長期間置いておくと鮮度が落ちるんですよね。鮮度の落ちた豆を売るなんてできません。
できるだけ早く売り切らないと。
売り切れなければ、本当に自分で全部飲む羽目に…

頑張って作成したコーヒーを美味しく淹れるための小冊子はなかなか好評です。書いた甲斐がありました。

そして今日、ホームページを見たら「コーヒーランキング」が更新されてませんでした…
正確には更新したのにアップしてませんでした…我ながら、なにやってんだか。






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