バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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1/31 全試合結果

今日は6試合が行われました。



ピストンズ 99-104 ウィザーズ

ピストンズ(25勝18敗)

 ビラップス
  24点
   8アシスト

 ラシード
  15点
   8リバウンド


ウィザーズ(27勝17敗、3連勝)

 アリーナス
  36点
   7リバウンド
  11アシスト

 バトラー
   5スティール



ウォリアーズ 97-124 キャブス

ウォリアーズ(21勝24敗)

 デイビス
  21点
   8アシスト


キャブス(26勝19敗)

 パブロビッチ
  24点(7/11)

 イルガウスカス
  10リバウンド



セルティックス 96-103 ペイサーズ

セルティックス(12勝32敗、12連敗)

 ジェファーソン
  15点
  17リバウンド


ペイサーズ(24勝21敗)

 ティンズリー
  28点(9/14)
   7アシスト
   3スティール

 ジャーメイン
  25点
   8リバウンド
   3ブロック

 マーフィー
  10リバウンド



レイカーズ 94-99 ニックス

レイカーズ(27勝18敗、3連敗)

 オドム
  25点
   9リバウンド

 ラドマノビッチ
  18点
   9リバウンド

 コービー
  出場停止処分のため欠場


ニックス(20勝27敗)

 カリー
  27点
   9リバウンド
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 マーブリー
  22点
   7リバウンド

 リー
  13リバウンド



バックス 80-110 ヒート

バックス(18勝28敗)

 ガズリッチ
  11リバウンド


ヒート(20勝25敗)

 ウェイド
  28点(12/17)

 ドリアック
  11リバウンド
   5スティール



ソニックス 102-122 マーベリックス

ソニックス(17勝28敗)

 アレン
  35点
   7アシスト

 コリソン
  15点(6/10)
   9リバウンド


マーベリックス(37勝9敗)

 クロージャー
  34点(11/14、スリー7/10)
   7リバウンド

 バックナー
  17点
   3スティール

 ハワード
  出産に立ち会うため、欠場





グリズリーズがエディ・ジョーンズをバイアウトした模様です。
かなり衰えているとは言え、オールスターの出場経験もあり、ディフェンスに定評のあるジョーンズをどこが獲得するか、注目です。今のところ、ヒートの可能性が高いようですが…



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こだわりと利便性 & 看板設置

昨日、コーヒー豆を買いにお客様がご来店されました。
当店は基本的に豆は全てお取り寄せで、その場でお渡しはしていません。
焙煎をしていない以上「新鮮な豆をお渡しする」と言うこだわりを貫くにはストックしておくわけにはいかないのです。
ところがお急ぎだったようで「ないのなら良いです」とお帰りになりました…

豆の状態なら一ヶ月は美味しく飲めるので、多少ストックしておいてもいいかな?と頭をよぎることもあります。
今回のようなことがあると、お客様としても豆がすぐに手に入りませんし、当店としても売上を逃すことになります。
また、品質を度外視して消費期限と言う概念で考えれば、焙煎豆は半年~1年は大丈夫です。半年あれば、多少過剰にストックしていても売りさばくことは可能でしょう。
しかし、品質が落ちている事がわかっているのにお客様に商品をお渡しする、なんてことはわたしにはできません。
これはわたしのこだわりです。

必ず新鮮な豆をお渡しする。

ですから、当店が注文してから焙煎してくれる業者以外からは仕入れません。
お客様にお渡しするまでに3~5日かかってしまいますが、それでもこのこだわりを捨てるつもりはありません。
となれば、やはりストックしておく選択肢は消えてしまうのです。
ですが、利便性が欠けているのは確かなので、何か方法はないか…と考えてみると、わたしが焙煎するしかないんですよね…
でも、焙煎は抽出以上に技術と場所が必要です。当店が焙煎して販売するのは当分先の話…いや、そもそもそんな時が来るかどうかも疑問です。
当分はこだわりのために利便性を無視するしかなさそうです。



さて、今日は暴風で飛んだ看板の代わりが設置されました(≧▽≦)

全景
店全景.JPG

近景
店近景.JPG

看板アップ
看板アップ.JPG



わたしの自作看板に比べたら天と地の出来の違いです!
やっぱりプロの仕事は違います。
これで少しは店らしくなったかも。
今までは完全に外見は民家でしたからねぇ…
本当は二階部分にも大きな看板、もしくは横断幕でも設置したいんですが、そうするためにはもっと頑張って稼がないといけません。

とりあえず、これで本当に店かどうか疑っていた方には、店ですよ~とアピールできると思います。
雲城水と有機栽培豆を使用していることも掲げられました。
ちょっと感動しています(≧▽≦)




1/30 全試合結果

今日は7試合が行われました。



マジック 83-93 ホークス

マジック(23勝22敗、3連敗)

 ヒル
  21点(6/10)

 ハワード
  15点
   7リバウンド


ホークス(16勝27敗)

 ジョンソン
  34点

 スミス
  19点
  12リバウンド



キングス 117-124 グリズリーズ

キングス(17勝26敗、3連敗)

 マーティン
  22点
   3スティール

 ビビー
  23点

 アーテスト
  21点


グリズリーズ(12勝34敗)

 ガソル
  34点(14/17)
   8リバウンド
   8ブロック

 ミラー
  27点
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 アトキンス
  22点
   7アシスト



ブレイザーズ 91-103 ホーネッツ

ブレイザーズ(19勝27敗)

 ランドルフ
  20点
  13リバウンド


ホーネッツ(19勝25敗、3連勝)

 ウェスト
  21点
  10リバウンド

 チャンドラー
  16リバウンド
   4ブロック



サンズ 112-121 ウルブズ

サンズ(36勝9敗)

 マリオン
  24点(8/10)
  10リバウンド

 ベル
  26点

 ナッシュ
  20点
  18アシスト


ウルブズ(22勝22敗)

 ガーネット
  44点
  11リバウンド
   3スティール

 デイビス
  17点
   8アシスト



76ers 84-105 ロケッツ

76ers(14勝32敗)

 ダレンバード
  11リバウンド


ロケッツ(28勝16敗、3連勝)

 マグレディー
  26点

 ハワード
  20点(10/15)
  10リバウンド

 アルストン
   9アシスト
   3スティール



ボブキャッツ 105-101 ナゲッツ

ボブキャッツ(16勝28敗)

 ウォレス
  25点
  13リバウンド
  残り50秒を切ったところで、決まっていれば逆転されていたカーメロのレイアップをブロック!

 オカフォー
  18点(9/12)
  10リバウンド
   5ブロック

 フェルトン
  16点
  11アシスト


ナゲッツ(22勝20敗、3連敗)

 アイバーソン
  31点(10/15)
   8アシスト
   4スティール

 カーメロ
  25点

 キャンビー
  10リバウンド
   6ブロック



ネッツ 116-115 ジャズ

ネッツ(22勝23敗)

 カーター
  33点(10/15)
  ハーフライン付近から逆転ブザービータースリー!

 キッド
  22点
  10アシスト

 モーア
   5スティール


ジャズ(29勝17敗)

 ウィリアムス
  25点(10/16)

 オクァー
  18点
  11リバウンド

 ミルサップ
  16点
  12リバウンド
   8ターンノーバー(BAD STATS)




1/29 全試合結果

今日は6試合が行われました。



サンズ 115-100 キャブス

サンズ(36勝8敗、17連勝)

 ナッシュ
  23点
  15アシスト

 マリオン
  23点(8/12)
   8リバウンド

 アマレ
  22点(8/12)
   7リバウンド


キャブス(25勝19敗)

 レブロン
  30点
   9リバウンド

 グッデン
  19点(9/16)
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)



ニックス 105-107 バックス

ニックス(19勝27敗)

 クロフォード
  26点

 リー
  19点(9/12)
  14リバウンド

 マーブリー
  15点
   8アシスト

 バークマン
   8リバウンド
   4スティール


バックス(18勝26敗)

 ウィリアムス
  30点
  10アシスト

 ボガッド
  18点
   9リバウンド

 パターソン
 21点(8/10)

 スキナー
  14リバウンド
   3ブロック



スパーズ 96-94 レイカーズ
      OT

スパーズ(32勝14敗)

 ダンカン
  21点
  14リバウンド
   9アシスト
   3ブロック

 ジノビリ
  21点
   7リバウンド

 フィンリー
  残り1.3秒で逆転スリー!


レイカーズ(27勝17敗)

 コービー
  31点
   7アシスト

 オドム
  18点
  10リバウンド

 バイナム
  11リバウンド



ウィザーズ 105-91 セルティックス

ウィザーズ(26勝17敗)

 ジェイミソン
  34点
   7リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 アリーナス
  23点
   4スティール

 バトラー
  21点
  11リバウンド


セルティックス(12勝31敗、11連敗)

 ウェスト
  22点
  11アシスト
   3スティール

 ゴメス
  20点
   8リバウンド



ペイサーズ 87-95 ピストンズ

ペイサーズ(23勝21敗)

 ジャーメイン
  26点
  12リバウンド
   5ブロック

 ティンズリー
  18点
   7アシスト
   4スティール

 マーフィー
  10リバウンド


ピストンズ(25勝17敗)

 ラシード
  20点
   7リバウンド
   3スティール
   5ブロック

 ウェバー
  17点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ハミルトン
  21点

 マクダイス
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)



クリッパーズ 98-76 ソニックス

クリッパーズ(22勝22敗)

 ブランド
  22点(11/15)
   7リバウンド
   3スティール

 キャセール
  21点
   7アシスト

 ケイマン
  15リバウンド


ソニックス(17勝27敗)

 ペトロ
   7リバウンド
   4ブロック




1/28 全試合結果

今日は9試合が行われました。



76ers 104-89 ホークス

76ers(14勝31敗)

 イグダーラ
  24点

 ミラー
  19点
   7リバウンド
   8アシスト

 ダレンバード
  19点(8/11)
  10リバウンド
   7ブロック
   7ターンノーバー(BAD STATS)


ホークス(15勝27敗)

 スミス
  21点
  10リバウンド
   3ブロック

 ジョンソン
  16点
   9アシスト

 マーヴィン・ウィリアムス
  18点
   3スティール



ラプターズ 84-102 ペイサーズ

ラプターズ(22勝23敗)

 ボッシュ
  26点
  12リバウンド

 カルデロン
  10アシスト


ペイサーズ(23勝20敗、3連勝)

 ジャーメイン
  21点
   7アシスト

 ダンリービー
  15点
   3スティール

 マーフィー
  12リバウンド

 フォスター
  12リバウンド



ブレイザーズ 135-132 グリズリーズ
        2OT

ブレイザーズ(19勝26敗)

 ランドルフ
  42点
  12リバウンド

 ウドカ
  21点(8/10)
   7リバウンド
   3スティール

 ロイ
  16点
   3スティール

 プリズビラ
  11リバウンド

 ロドリゲス
   7アシスト
   3スティール


グリズリーズ(11勝34敗)

 ガソル
  24点
  14リバウンド
   6ブロック
   9ターンノーバー(BAD STATS)

 ミラー
  28点
   8リバウンド

 アトキンス
  23点

 ウォリック
  20点(7/11)

 スタウダマイヤー
  10アシスト



ジャズ 83-94 ホーネッツ

ジャズ(29勝16敗)

 ウィリアムス
  27点
   8アシスト

 ミルサップ
  15点
  17リバウンド(10オフェンスリバウンド)

 ブーザー
  負傷退場


ホーネッツ(18勝25敗)

 ジャクソン
  21点(5/8、スリー3/3、フリースロー8/8)

 メイスン
  20点(7/11)

 チャンドラー
  15リバウンド
   7ブロック



ヒート 97-100 ブルズ

ヒート(19勝25敗、3連敗)

 ウェイド
  24点
   8リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 ポージー
  17点
   8リバウンド


ブルズ(26勝19敗、3連勝)

 ゴードン
  34点(11/17)
   7アシスト

 ハインリック
  26点

 ベン
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   4ブロック
  負傷退場

 デング
  14リバウンド



キングス 104-106 マーベリックス

キングス(17勝25敗)

 アーテスト
  25点(10/15)
   3スティール

 マーティン
  21点

 ウィリアムソン
  20点

 ミラー
  10リバウンド


マーベリックス(36勝9敗)

 ノヴィツキー
  32点(11/18)
  11リバウンド

 テリー
  18点
   7アシスト



ネッツ 112-102 ナゲッツ

ネッツ(21勝23敗)

 カーター
  40点
   7リバウンド

 ナックバー
  22点
   3スティール

 キッド
  18点
  12リバウンド


ナゲッツ(22勝19敗)

 JR
  28点

 カーメロ
  23点

 アイバーソン
  18点
   8アシスト

 キャンビー
   7リバウンド
   3ブロック



ウルブズ 101-87 クリッパーズ

ウルブズ(21勝22敗)

 ガーネット
  32点
   9リバウンド
   7スティール

 ジェームズ
  17点
   7リバウンド


クリッパーズ(21勝22敗)

 ブランド
  25点(10/16)
  12リバウンド
   4ブロック



ボブキャッツ 105-131 ウォリアーズ

ボブキャッツ(15勝28敗)

 モリソン
  21点

 オカフォー
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ウォリアーズ(21勝23敗)

 ハリントン
  28点(9/11)

 デイビス
  17点(5/8)
  10アシスト
   3スティール

 エリス
  16点
   4スティール

 バーネス
   8リバウンド
   3スティール




サイトのリニューアル中

ここ数日、店のHPのリニューアル作業を行っています。
大幅に変更しているので、ほとんど一から作り直しと同じで、難航しています( ̄^ ̄;)
1/7の暴風で吹っ飛んだ自作の簡単な看板の代わりに、頑丈でプロに作ってもらった看板がもうすぐ取り付けなので、それに合わせてリニューアルも済ませたいな~と思っているんですが、上手くいきません…(´・ω・`)

こんな時は気分転換にコーヒー(≧▽≦)!
今日は有機ボリビアにしよう(≧▽≦)!

美味しい(≧▽≦)!
ウキャキャキャキャ(≧▽≦)!

そして、長い休憩時間&お客様のご来店で、当然のようにリニューアルが進まないのでした…_| ̄|○
ここ数日ずっとこんな調子…




1/27 全試合結果

今日は12試合が行われました。



セルティックス 90-96 ラプターズ

セルティックス(12勝30敗、10連敗)

 ジェファーソン
  20点(10/16)
  10リバウンド


ラプターズ(22勝22敗、3連勝)

 ボッシュ
  26点
   8リバウンド

 パーカー
  23点
   3スティール

 ガルバホサ
   8リバウンド
   3スティール



キャブス 105-97 76ers

キャブス(25勝18敗)

 グッデン
  21点
  10リバウンド

 マーシャル
  17点(5/8)
   9リバウンド

 ヒューズ
  16点
   3スティール

 レブロン
  ケガのため欠場


76ers(13勝31敗)

 イグダーラ
  22点
   7アシスト
   3スティール

 ミラー
  12点
  12リバウンド
  13アシスト



ホークス 93-90 マジック

ホークス(15勝26敗)

 ジョンソン
  39点(14/23)

 スミス
  24点
  11リバウンド
   4スティール


マジック(23勝21敗)

 ハワード
  19点



ウィザーズ 99-96 ピストンズ

ウィザーズ(25勝17敗)

 ジェイミソン
  35点(13/23)
   8リバウンド

 アリーナス
  25点
  10アシスト


ピストンズ(24勝17敗)

 ハミルトン
  27点

 ビラップス
  17点
   9リバウンド

 プリンス
   8リバウンド
   3ブロック



ヒート 96-116 ニックス

ヒート(19勝24敗)

 ウェイド
  37点


ニックス(19勝26敗)

 クロフォード
  52点(20/30、スリー8/10)
  16連続FG成功
  キャリアハイ

 マーブリー
  13アシスト

 リー
  12リバウンド



キングス 84-88 ホーネッツ

キングス(17勝24敗)

 マーティン
  21点

 ビビー
  21点

 アーテスト
  12リバウンド

 ミラー
   7リバウンド
   8アシスト


ホーネッツ(17勝25敗)

 メイスン
  24点(12/18)
   8リバウンド

 ジャクソン
  15点
   7アシスト

 チャンドラー
  12リバウンド
   4ブロック



グリズリーズ 96-112 スパーズ

グリズリーズ(11勝33敗)

 ウォリック
  27点(11/15)
   7リバウンド

 ガソル
  欠場


スパーズ(31勝14敗)

 ダンカン
  26点(10/16)
  13リバウンド
   9ブロック
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 パーカー
  18点(8/12)
   8アシスト

 ジノビリ
  17点(6/9)
   3スティール

 エリソン
  復帰
   6リバウンド



サンズ 98-90 バックス

サンズ(35勝8敗、16連勝)

 アマレ
  21点(8/11)
   9リバウンド

 ラジャ・ベル
  27点(スリー7/11)

 ナッシュ
  18点
  16アシスト

 マリオン
  23リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール


バックス(17勝26敗、6連敗)

 チャーリー・ベル
  21点

 ヴィラヌエバ
  復帰
  10リバウンド



ブレイザーズ 69-99 ロケッツ

ブレイザーズ(18勝26敗)

 ランドルフ
  13点


ロケッツ(27勝16敗)

 マグレディー
  28点(11/16)

 ヘイズ
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ムトンボ
  11リバウンド



ナゲッツ 111-116 ジャズ

ナゲッツ(22勝18敗)

 カーメロ
  37点

 アイバーソン
  33点

 キャンビー
  21点(7/11)
  10リバウンド
   3ブロック

 ブレイク
   5スティール


ジャズ(29勝15敗)

 ブーザー
  25点(10/16)
  19リバウンド

 ウィリアムス
  16点
  12アシスト



ボブキャッツ 106-97 レイカーズ
        OT

ボブキャッツ(15勝27敗)

 オカフォー
  20点
  18リバウンド
   5ブロック

 キャロル
  24点

 ウォレス
  18点
   9リバウンド
   3スティール


レイカーズ(27勝16敗)

 コービー
  32点
   9ターンノーバー(BAD STATS)

 バイナム
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   7ブロック

 オドム
  復帰
   7リバウンド
   3スティール



ウルブズ 100-102 ソニックス

ウルブズ(20勝22敗、6連敗)

 ガーネット
  17点
  10リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 スミス
  26点(11/16)
   8リバウンド

 ハッセル
   9リバウンド
   8アシスト


ソニックス(17勝26敗)

 アレン
  36点

 ウィルコックス
  15点
  10リバウンド

 ジェネバー
  17点
   8リバウンド

 コリソン
  12リバウンド

 ワトソン
  10アシスト




オールスターのスターター決定

ファン投票によるオールスターのスターターが決定しました。



イースタン

 アリーナス
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 シャック


ウェスタン

 マグレディー
 コービー
 ガーネット
 ダンカン
 ヤオ



ファン投票、すなわち人気投票なのでしょうがない部分もあるんですが…
正直、これまでほとんど出場していないシャックの選出は少し不満です。これまでの実績も考えれば妥当かもしれませんが、今シーズンに限ればハワードの方がふさわしいのではないかと思います。
また、ガーネットも個人成績は素晴らしいですが、チームの成績はそれと比例していません。ノヴィツキーかカーメロ、あるいはマリオンの方がふさわしいと思うのですが…
個人成績はこのところ異様にすごいアリーナスと、ヤオ不在のロケッツを引っ張っているマグレディーは全く文句はありませんけどね。

後は、コーチの推薦で選ばれるリザーブメンバーが誰になるのか、注目です。
また、ヤオはケガで辞退する可能性が高いので、誰が代わりになるかも興味があります。アマレが濃厚だと思いますが、オクァーとキャンビーも可能性があるような気がします。意表をついてチャンドラー!…はないか…




1/26 全試合結果

今日は2試合が行われました。



マーベリックス 85-96 ブルズ

マーベリックス(35勝9敗)

 ノヴィツキー
  28点
  11リバウンド

 チーム全体でシュートの確率が31.2%は悪すぎですね。


ブルズ(25勝19敗)

 ゴードン
  30点

 デング
  21点
   9リバウンド

 ベン
  17リバウンド
   4ブロック

 ハインリック
  15点
   8リバウンド



ネッツ 101-102 クリッパーズ

ネッツ(20勝23敗、3連敗)

 カーター
  33点(13/18)

 ナックバー
  17点
   7リバウンド

 3試合連続で終了間際での逆転負け。
 ディフェンスの見直しが必要になってきそうです。


クリッパーズ(21勝21敗、4連勝)

 ブランド
  18点
   8リバウンド
   3ブロック

 キャセール
  15点
  10アシスト

 モーブリー
  残り0.6秒で逆転スリー!

 ケイマン
   7リバウンド
   3ブロック




1/25 全試合結果

今日は11試合が行われました。



ホーネッツ 88-90 ラプターズ

ホーネッツ(16勝25敗)

 バトラー
  19点
   3ブロック

 ブラウン
  15点
   7リバウンド

 ウェスト
  11リバウンド


ラプターズ(21勝22敗)

 ボッシュ
  35点(11/19)
   7リバウンド



ピストンズ 103-92 ボブキャッツ

ピストンズ(24勝16敗、3連勝)

 ラシード
  20点(7/9)
   4スティール

 ハミルトン
  22点(9/14)


ボブキャッツ(14勝27敗)

 ウォレス
  29点
  11リバウンド

 オカフォー
  17点
  16リバウンド

 フェルトン
  17点
   8アシスト
   3スティール



76ers 118-115 キャブス
     OT

76ers(13勝30敗)

 イグダーラ
  34点
   9アシスト

 ダレンバード
  20点(9/15)
  10リバウンド

 ミラー
  16点
   8アシスト


キャブス(24勝18敗)

 レブロン
  39点
  10リバウンド

 イルガウスカス
  23点
  10リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ヒューズ
  26点

 ヴァレイジャオ
  10リバウンド

 グッデン
   7リバウンド
   3ブロック



ヒート 94-96 ペイサーズ
     OT

ヒート(19勝23敗)

 ウェイド
  32点
   8アシスト
   5スティール
   3ブロック

 ハスレム
  15リバウンド

 モーニング
   5ブロック

 シャック
  復帰
   5点
   5リバウンド
   1ブロック


ペイサーズ(22勝20敗)

 マーフィー
  17点(8/12)
  12リバウンド

 ジャーメイン
  13リバウンド
   4ブロック

 第4クォーター開始時には13点差ありましたが、グレンジャー、アームストロング、グレンジャーと3連続スリーを決めて一気に4点差に迫ったのは圧巻でした。
 第4クォーターとオーバータイムは、この二人とダニエルズが活躍して大逆転勝利を収めました。
 ヒートはシャックの復帰戦を白星で飾れませんでしたね。



ホークス 82-76 セルティックス

ホークス(14勝26敗)

 スミス
  21点
  11リバウンド
   3ブロック

 ジョンソン
  21点
   7リバウンド


セルティックス(12勝29敗、9連敗)

 パーキンス
  15点(6/9)
  12リバウンド

 ジェファーソン
  10リバウンド
   4ブロック



サンズ 112-107 ニックス

サンズ(34勝8敗、15連勝)

 アマレ
  30点(9/14)
  11リバウンド

 ナッシュ
  22点
  14アシスト

 マリオン
  20点(9/14)
  10リバウンド
   3スティール

 バルボサ
  15点
   3スティール


ニックス(18勝26敗)

 クロフォード
  29点
  11アシスト

 カリー
  25点(9/13)

 リー
  17点(8/11)
  14リバウンド

 ロビンソン
  17点
   8リバウンド



ロケッツ 90-85 スパーズ

ロケッツ(26勝16敗)

 マグレディー
  37点
   8リバウンド

 アルストン
  19点
   7アシスト
   3スティール


スパーズ(30勝14敗)

 ダンカン
  37点
  10リバウンド



グリズリーズ 132-130 ジャズ
        OT

グリズリーズ(11勝32敗)

 ガソル
  17点
  13リバウンド
  12アシスト

 アトキンス
  29点
  15アシスト

 ミラー
  21点

 ジョンソン
   3スティール
   3ブロック

 エディ・ジョーンズ
  決勝ブザービーター!


ジャズ(28勝15敗)

 ブーザー
  39点(18/24)
  15リバウンド

 オクァー
  27点(11/19、スリー5/7)
  11リバウンド

 キリレンコ
  18点(6/8)
  12リバウンド
   3ブロック

 ウィリアムス
  21アシスト



バックス 106-114 キングス

バックス(17勝25敗、5連敗)

 ボイキンス
  36点(13/20、スリー5/9)

 パターソン
  21点
  12リバウンド


キングス(17勝23敗)

 アーテスト
  36点(15/23)
   3スティール

 ミラー
   7リバウンド
   8アシスト



ウルブズ 98-101 ブレイザーズ

ウルブズ(20勝21敗)

 ガーネット
  31点
   8リバウンド

 デイビス
  23点


ブレイザーズ(18勝25敗)

 ランドルフ
  22点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)



ネッツ 109-110 ウォリアーズ

ネッツ(20勝22敗)

 キッド
  26点
  10リバウンド
   7アシスト
   8ターンノーバー(BAD STATS)

 カーター
  23点
  13アシスト

 ウィリアムス
  17点
   7アシスト


ウォリアーズ(20勝23敗)

 ハリントン
  29点(10/14)

 デイビス
  18点
  10アシスト

 エリス
  20点
  逆転ブザービーター!

 ビエドリンシュ
   9リバウンド
   3ブロック

 バーネス
  10リバウンド




1/24 全試合結果

今日は6試合が行われました。



ホーネッツ 96-102 76ers

ホーネッツ(16勝24敗)

 ウェスト
  23点
  11リバウンド
   3スティール

 ブラウン
  24点


76ers(12勝30敗)

 コーバー
  25点

 ミラー
  17点
  11アシスト

 イグダーラ
  20点



サンズ 127-105 ウィザーズ

サンズ(33勝8敗、14連勝)

 ナッシュ
  27点(11/13)
  14アシスト

 マリオン
  21点(9/11)
   4スティール

 ベル
  21点
   8リバウンド

 アマレ
  15点(5/6)
   7リバウンド

 バルボサ
  11アシスト


ウィザーズ(24勝17敗)

 アリーナス
  31点

 バトラー
  24点
   4スティール

 ダニエルズ
  20点(8/9)

 ヘイウッド
  12リバウンド



マーベリックス 111-95 マジック

マーベリックス(35勝8敗、8連勝)

 ノヴィツキー
  33点(12/17)
  10リバウンド
   8アシスト

 ハワード
  25点

 ジョップ
   3スティール
   3ブロック


マジック(23勝20敗)

 ネルソン
  23点

 ハワード
  15点
  14リバウンド



ホークス 86-94 ブルズ

ホークス(13勝26敗、3連敗)

 ジョンソン
  29点

 マーヴィン・ウィリアムス
  22点(9/12)

 スミス
  16点
   3ブロック

 パチュリア
  12リバウンド


ブルズ(24勝19敗)

 PJ
  15点
   9リバウンド
   3ブロック

 ハインリック
  12アシスト



ナゲッツ 117-112 ソニックス

ナゲッツ(22勝17敗、5連勝)

 カーメロ
  34点
   9リバウンド
   4スティール

 アイバーソン
  21点
  10アシスト
  通算20000得点達成

 JR
  20点

 キャンビー
   8リバウンド
   5ブロック


ソニックス(16勝26敗)

 アレン
  44点
   3スティール

 ウィルコックス
  25点(11/16)
  12リバウンド

 コリソン
  18点(9/13)
  10リバウンド



バックス 96-115 クリッパーズ

バックス(17勝24敗、4連敗)

 ベル
  24点


クリッパーズ(20勝21敗、3連勝)

 ブランド
  25点(10/15)
   7リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 モーブリー
  22点(10/15)

 ケイマン
  11リバウンド
   6ブロック




1/23 全試合結果

今日は9試合が行われました。



ボブキャッツ 84-105 ラプターズ

ボブキャッツ(14勝26敗)

 フェルトン
  19点
   8アシスト

 ウォレス
  19点
   9リバウンド


ラプターズ(20勝22敗)

 カルデロン
  19点
  11アシスト

 ボッシュ
  20点(10/16)



マジック 90-79 キャブス

マジック(23勝19敗)

 ハワード
  18点(7/10)
  13リバウンド

 ヒル
  22点


キャブス(24勝17敗)

 レブロン
  18点
   3スティール

 ヒューズ
  16点
   7アシスト

 グッデン
  11リバウンド



ブルズ 91-98 ペイサーズ

ブルズ(23勝19敗)

 ゴードン
  31点(11/18)

 デング
  18点
   8リバウンド


ペイサーズ(21勝20敗)

 ジャーメイン
  22点
  10リバウンド

 アームストロング
  16点
   8リバウンド
  10アシスト
   3スティール

 ダンリービー
  15点
   7リバウンド



スパーズ 93-89 セルティックス

スパーズ(30勝13敗、3連勝)

 ダンカン
  21点
   9リバウンド
   4ブロック


セルティックス(12勝28敗、8連敗)

 ジェファーソン
  26点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ウェスト
  27点

 ゴメス
  20点
   7リバウンド

 ロンド
   7アシスト
   3スティール



ニックス 83-101 ヒート

ニックス(18勝25敗)

 カリー
  26点(11/18)

 クロフォード
  23点(9/15)
   9アシスト

 リー
  15リバウンド


ヒート(19勝22敗)

 ウィリアムス
  20点
   7アシスト
   3スティール

 ハスレム
  19点(9/13)
  10リバウンド

 カポーノ
  22点(9/14)

 ペイトン
  13アシスト

 モーニング
   7リバウンド
   4ブロック



グリズリーズ 98-115 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



ウルブズ 91-106 ジャズ

ウルブズ(20勝20敗、4連敗)

 デイビス
  32点(10/16)

 ガーネット
  17点
  11リバウンド


ジャズ(28勝14敗、4連勝)

 ウィリアムス
  21点
  15アシスト

 オクァー
  28点(10/16)



ネッツ 87-88 キングス

ネッツ(20勝21敗)

 キッド
  18点
  10リバウンド
  10アシスト

 モーア
  22点(8/8)

 ロビンソン
   8リバウンド
   3ブロック


キングス(16勝23敗)

 アーテスト
  21点
   7リバウンド

 ビビー
  16点
   3スティール

 ミラー
  10リバウンド



ウォリアーズ 103-108 レイカーズ

ウォリアーズ(19勝23敗、3連敗)

 ハリントン
  30点(13/19)
   3スティール

 デイビス
  15点
   7アシスト
   5スティール

 ピートラス
  14リバウンド
   3スティール

 ビエドリンシュ
   5スティール


レイカーズ(27勝15敗)

 コービー
  42点
   8リバウンド

 バイナム
  15リバウンド
   4ブロック




グリズリーズVSナゲッツ TV観戦レポート

グリズリーズ
 スタウダマイヤー
 ジョーンズ
 ミラー
 ジョンソン
 ガソル

ナゲッツ
 ブレイク
 アイバーソン
 カーメロ
 エヴァンス
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。
カーメロは復帰試合で、初っぱなからスターター。アイバーソンと共存できるか注目です。


第1クォーター

 カーメロは最初のシュートは外しますが、キャンビーがオフェンスリバウンドを取り、アリウープレイアップ。ナゲッツの最初の得点を上げます。
 次のオフェンスではアイバーソンが得点。まずは共に2点ずつあげます。
 ブレイクがいるので、とりあえず序盤はバラバラ感はありません。
 残り7:30、速攻の場面でアイバーソンがそのまま行くこともできましたが、カーメロにシュートを譲りました。6-14と、ナゲッツが8点をリードします。
 残り5:24、カーメロからキャンビーへナイスパス! ダンクで締めくくって11-18となります。
 ナゲッツはディフェンスが良く、リバウンドも多く取っていますが、フリースローがいまいちなのでなかなか突き放せません。
 しかし、グリズリーズもオフェンスが単調で得点が伸びず、6~8点差をウロウロしながら試合は進んでいきます。
 残り2分30秒を超えた時、ナゲッツは立て続けにスティールからの速攻を決め、一気に18-33と突き放します。JRが良い動きをしています。
 さらに残り1:01にもアイバーソンのスティールからのレイアップが決まり、18-35となります。グリズリーズは第1クォーターだけでターンノーバーが8。ミスが多すぎます。
 残り37.5秒にはJRのスリーが決まり、18-38の20点差。
 第1クォーターはこのままの得点で終了します。


第2クォーター

 ナゲッツはちょっと調子に乗りすぎでしょうか。JRがスリーを連発し始め、ことごとく外します。その隙をついてグリズリーズはダンテ・ジョーンズを中心に得点を重ね、25-38と点差を詰めます。
 しかし、残り10:23、カーメロがグリズリーズの気勢を削ぐような見事なダンク! 25-40とします。
 中盤、ナゲッツのシュートが入らなくなります。その間、グリズリーズは得点を重ね、残り3:33には38-48と10点差まで迫ります。
 ところが、グリズリーズも付き合うかのようにフリースローすら外し始めます。時々アイバーソンやカーメロの好プレーが出るのですが、少々締まりのない展開です。
 残り0.7秒でブレイクのスリーが決まり、47-59で前半が終了します。



第3クォーター

 まずはガソルのフリースローから始まります。
 シュートがなかなか入らないナゲッツ。一方、グリズリーズは立て直し得点差が詰まっていきます。
 残り8分を過ぎてから、ガソルのアリウープとブロックが炸裂し、流れが傾きつつあります。
 さらに残り6:05、ガソルがダンクを決め、63-68と5点差に詰め寄ります。
 しかし、ナゲッツはなんとか立て直し、残り2:04にはナハラのティップインで64-78と再び14点差をつけます。
 さらに残り1:18、JRがカウントワンスローを決め、66-83。ただ、このプレーでJRの頭がナハラの膝に当たり、ナハラはベンチに下がってしまいました。
 グリズリーズはガソルのダンクでなんとか得点を取りますが、すぐにJRのスリーを返されてしまいます。
 残り32.0秒、ナハラがキャンビーに代わって再びコートに戻ってきたので、大したことはなかったようです。
 70-88と18点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 点差がつくとスリーを乱発するのはJRのクセなのでしょうか? またしても連続で打って連続で外します。
 グリズリーズはしっかりとこのチャンスをものにし、残り10:07にガソルがカウントワンスローを決めて78-88と10点差に詰め寄ります。
 このプレーでケガをしたのか、JRがロッカーへ下がりました。
 残り8:40、アイバーソン、ブレイク、カーメロと流れるようなパスが渡り、カウントワンスロー! 80-93とナゲッツが突き放しにかかります。
 その直後にガソルがファールを受けながらアクロバティックなシュートを決めたかに見えましたが、直前にディフェンス3秒オーバータイムでノーカウント。それで得たフリースローを外し、その後のオフェンスでもシュートが入らず、グリズリーズはツキにも見放されたかのようです。
 そして、残り6:40、アイバーソンからのパスをカーメロがワンハンドでアリウープ! 凄まじいダンクでした。この直前にはカーメロからのパスをアイバーソンがスリーで締めくくっており、二人の関係は悪くないようです。得点は82-103となります。
 さらにブレイクからのパスをネネがアリウープ! 直後にまたしてもアイバーソンのパスをカーメロがアリウープ! アリウープ祭りです。
 残り4:11には86-109と23点差となり、ナゲッツはアイバーソンとカーメロを下げます。観客は二人に大歓声を送ります。なお、この交代でJRがコートに戻ったので、大したことはなかったようです。
 残り1:04にはJRのパスからディアワラがアリウープを決め、最後の最後まで魅せてくれました。


最終スコアは98-115でナゲッツの勝利。
中盤、ナゲッツはオフェンスが停滞した時間がありましたが、終盤にカーメロとアイバーソンを中心に立て直しました。
懸念されていた二人のボールの持ち合いになることもなく、上手く回って得点につながっていました。また、同じくボールの持ちすぎを指摘されるJRともおかしな具合になることはありませんでした。
ただ、JRはスリーを打ちすぎのような気もしますが…
ブレイクが緩衝剤になって、上手く回っているように見えます。獲得したのは正解だったようですね。
グリズリーズは終盤になって立て直しましたが、序盤にシュートの確率が悪かったこと、リバウンドが全然取れなかったこと、ターンノーバーが多すぎたことが最後まで響きました。
特にガソル不在の間、チームを支えていたミラーが絶不調。これでは勝てません。



グリズリーズ 98-115 ナゲッツ

グリズリーズ(10勝32敗)

 ガソル
  23点
  17リバウンド

 アトキンス
  15点
   7アシスト


ナゲッツ(21勝17敗)

 カーメロ
  復帰
  28点

 アイバーソン
  23点
   7アシスト

 キャンビー
  17点
  17リバウンド
   3ブロック

 ブレイク
  12アシスト




1/22 全試合結果

今日は4試合が行われました。



マーベリックス 99-93 ヒート

TV観戦レポート参照



スパーズ 99-85 76ers

スパーズ(29勝13敗)

 ダンカン
  17点
  15リバウンド
   4ブロック

 バリー
  23点(8/11)


76ers(11勝30敗)

 イグダーラ
  20点
   3スティール

 ハンター
  15リバウンド
   3ブロック

 ダレンバード
  12リバウンド
   3ブロック



ウルブズ 102-131 サンズ

ウルブズ(20勝19敗、3連敗)

 ハッセル
  20点(6/10)
   7リバウンド

 フォイ
  25点

 ハドソン
  22点


サンズ(32勝8敗、13連勝)

 マリオン
  17点(8/12)
  20リバウンド

 アマレ
  25点(11/14)
   8リバウンド

 ナッシュ
  16点
  11アシスト

 バルボサ
  20点



バックス 95-99 ブレイザーズ

バックス(17勝23敗、3連敗)

 ボイキンス
  28点

 ベル
  23点
   3スティール

 ボガッド
  16点
   7リバウンド


ブレイザーズ(17勝25敗)

 ロイ
  28点(10/15)
   9リバウンド

 ランドルフ
  19点
  12リバウンド




マーベリックスVSヒート TV観戦レポート

マーベリックス
 ハリス
 テリー
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

ヒート
 ウィリアムス
 ウェイド
 カポーノ
 ハスレム
 モーニング

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最初のイメージ。

 スタンドがガラガラ…(゚Д゚;)…

 日曜日のデーゲーム。昨シーズンのファイナルの組み合わせなのに…

 さて、試合の方はマーベリックスはいつも通りで、ヒートは不調です。
 ヒートはオフェンスをすぐに立て直しますが、リバウンドが取れません。ノヴィツキーがシュートを外しても、ジョップ、ジョージ、ジョップと立て続けにオフェンスリバウンドを奪われ、ノヴィツキーのジャンパーにつなげます。
 次のマーベリックスのオフェンスでもハワードにオフェンスリバウンドを奪われ、またしてもノヴィツキーのジャンパー。ヒートはリバウンドが取れません。
 残り4分の時点でヒートの得点は15。全てウェイドとモーニング二人だけの得点で、ウェイドの個人技でムリヤリ点数を重ねている感じです。
 その後もドリアックがフリースローで2点を取っただけでウェイドだけが得点を取っていきます。
 残り43.4秒、そのウェイドがノヴィツキーの足を踏んでしまって足を痛め、ロッカーに下がります。
 そして、スタックハウスがブザーと同時にジャンパーを決め、31-23でマーベリックスが8点をリードして第1クォーターは終了します。
 なお、ヒートはウェイドが16点、モーニングが5点、ドリアックが2点と、非常に偏った得点配分です。そのため、強引に得点を取っている印象が強く、一時は1点差にもなりましたが、競っていると言う雰囲気は一切ありませんでした。しかも、そのウェイドが下がってしまいました。


第2クォーター

 マーベリックスは勢いに乗り始めます。開始早々、ハワードがスティールから速攻。カウントワンスロー。点差は11点に広がります。
 なお、この時点でウェイドはベンチに帰ってきました。そして、残り9:06、コートに戻ります。足を引きずっているように見えますが…動きを見る限り、問題はなさそうです。
 しかし、ヒートはウェイドが戻っても得点が入りません。マーベリックスの得点も止まりましたが、明らかに苦しいのはヒートの方で、オフェンスが停滞しています。
 残り6:32、モーニングのブロックからウィリアムスが速攻! レイアップ! ようやくまともなシュートが決まった感じです。
 マーベリックスはすかさずタイムアウト。流れを止めるためですね。
 このタイムアウトは見事に成功。ヒートは流れに乗れず、マーベリックスは止まっていた得点が動き始めました。
 ただ、ヒートもウェイドの個人技頼みからチームオフェンスが展開されるようになりました。序盤ほど苦しんでいる印象はありません。
 と、思ったら、名物ウォーカーの流れ無視の早打ちスリー。当然のごとく外れて、逆にダンピアーのシュートにつなげられてしまいます。
 その後は一進一退の攻防が続き、残り0.5秒でハワードのスリーが決まって51-40と11点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはノヴィツキーのジャンパーが決まり、53-40と13点差となります。
 マーベリックスは概ねいつも通りなんですが、ターンノーバーは多いですね。それを得点につなげられるシーンが前半から何度か見られます。
 残り9:38、モーニングの3秒ヴァイオレーションが抗議により、ダンピアーのファールに切り替わります。珍しいですね。これでマイボールとしたヒートはハスレムのレイアップにつなげて56-48と8点差に詰め寄ります。
 一進一退の攻防が続く残り5:31、シュートを決めたハワードが何故かテクニカルファール。何が文句を言ったようですが…?
 ヒートが少しずつ詰め寄っていきます。第1クォーターのような得点の取り方ではないので、マーベリックスにも焦りが見え始めます。
 しかし、ここでノヴィツキーがカウントワンスロー。さすがです。…フリースローは外れましたが。
 残り3:13、ウォーカーがレイアップを決め、64-60と4点差! ヒートは追いつき追い越すチャンス。マーベリックスは堪えどころです。
 抜け出したのはマーベリックス。ハワードのスリー。スタックハウスのカウントワンスローで30秒も経たない内に70-60と10点差に戻します。
 残り1:25、ウェイドのスリー! 72-67と5点差になります。
 マーベリックスが2点を加え、74-67と7点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはウォーカーがシュートを決め、74-69とします。
 しかし、すぐにスタックハウスがお返し。再び7点差になります。
 4点差で迎えた残り10:44、ウェイドが速攻からカウントワンスロー! 76-75! 1点差!
 しかし、またもスタックハウス。カウントワンスロー、さらにはジャンパーを決めて再び6点差にします。
 ウェイドはフリースローのチャンスを得ますが、なんと二本ともミス。直後にスタックハウスにジャンパーを決められ、8点差に広がります。
 残り8:30の時点で、第4クォーター、スタックハウスが11点、ヒートが10点と表示されました。スタックハウスが爆発していますね。
 ただ、第4クォーターはウェイドが自分にディフェンスを引きつけて他の選手にシュートを決めさせていますので、ヒートの方がチームオフェンスをしていると言えます。序盤ほど危なっかしさがありません。
 そのオフェンスでヒートは2点差までは詰め寄るのですが、すぐに突き放されてしまいます。
 それでも6点以上まで引き離されることもなく、試合は終盤に向かっていきます。
 2点差で迎えた3:44、ハワードが痛恨のトラベリング。ヒートは同点または逆転のチャンス。
 ここでウェイドがジャンパーを決め、同点となります。
 しかし、残り3:16。流れが悪くなりつつある中、あっさりとノヴィツキーがジャンパーを決め、再び2点差。さらにウォーカーがターンノーバーを犯し、ハワードがキッチリとレイアップを決めてあっという間に4点差に戻ります。
 タイムアウト明け、マーベリックスは24秒ヴァイオレーションを奪う見事なディフェンス。そしてテリーがジャンパーを決めて6点差!
 残り1:51、ウィリアムスがフリースローを得ますが、1本を外し5点差。
 残り1:25、モーニングがテリーのシュートをブロックして速攻! ハスレムのシュートは外れますが、ダンピアーをファールアウトに追い込み、フリースローを得ます。しかし、2本ともミス!点差は5点のままです。
 残り56.4秒、ウェイドがレイアップを決め、3点差!
 残り32.3秒、スタックハウスのスリーは外れますが、ノヴィツキーがオフェンスリバウンド! さらにハスレムのファール! マーベリックスボールです。
 残り16.5秒、ノヴィツキーのシュートはミス! これが入っていれば勝ちは間違いなかっただけに痛いミスです。
 ヒートは最後のオフェンスに賭けます。
 しかし、ウェイドのスリーは外れ、スタックハウスがリバウンド。速攻! 残り0.1秒でレイアップを決め、カウントワンスロー。99-93となりました。



最終スコアは99-93でマーベリックスの勝利。
マーベリックスは中盤、詰め寄られてきた時は焦りやフラストレーションが感じられましたが、終盤には落ち着きを取り戻していました。
特にウェイドにかき回されていたディフェンスを、最終盤に修正できたのは見事です。
ヒートは中盤以降のチームオフェンスは良かったです。また、ディフェンスも固く、マーベリックスが攻めあぐねる場面が何度もありました。
しかし、あと一歩及びませんでした。チームオフェンスが停滞するとウェイドに頼りっきりなのがまずいところです。後半はそんなところはあまり見られませんでしたが、前半はひどかったですね。もし、ウェイドの調子も悪かったら前半だけで20点以上差がついていたかもしれません。
また、ウォーカーが少し暴走気味ですね。相変わらず流れも何も関係ない早打ちスリー。突撃してターンノーバー。
ゴール下のプレーやパスはそこそこ良いんですが…
ウォーカーの暴走プレーが決まった時はヒートに勝てるチームはないでしょうが、あいにくそうそう決まるわけではないので、これが出始めるとチーム全体の流れが狂います。
そのためか、最近プレータイムが短くなっていますね。



マーベリックス 99-93 ヒート

マーベリックス(34勝8敗、7連勝)

 ハワード
  25点
   9リバウンド

 ノヴィツキー
  22点
  11リバウンド

 スタックハウス
  23点

 テリー
  11アシスト

 ダンピアー
  11リバウンド


ヒート(18勝22敗)

 ウェイド
  31点

 ハスレム
  15点
   8リバウンド
   3スティール




伊藤選手の試合

伊藤大司くんは現在、アメリカのポートランド大学でポイントガードのスターターを務めています。

1/22のポートランド大学VSゴンザガ大学は全米中継され、日本でもJ-SPORTで録画放送されるそうです。
日本人選手がアメリカの大学で頑張っている姿を、試合を通して観るチャンスです。

ところが…わたしは店でも家でもJ-SPORTは契約していません…
つまり、観ることができない…_| ̄|○

誰か心優しい方、観戦して伊藤くんの様子を教えてください(≧◇≦;)




1/21 全試合結果

今日は10試合が行われました。



グリズリーズ 91-112 クリッパーズ

グリズリーズ(10勝31敗)

 ガソル
  27点(9/14)
   7リバウンド


クリッパーズ(19勝21敗)

 ブランド
  34点

 キャセール
  21点
  14アシスト

 ロス
   7リバウンド
   3スティール



ホークス 85-104 ボブキャッツ

ホークス(13勝25敗)

 ジョンソン
  22点

 マーヴィン・ウィリアムス
  20点


ボブキャッツ(14勝25敗)

 オカフォー
  19点(8/9)
   7リバウンド
   4ブロック

 キャロル
  22点

 マキニス
  17点
   9アシスト



ニックス 108-106 ペイサーズ

ニックス(18勝24敗)

 リー
  20点(5/8)
  16リバウンド

 リチャードソン
  20点
  13リバウンド

 カリー
  26点(10/12)

 マーブリー
  22点


ペイサーズ(20勝20敗、4連敗)

 ジャーメイン
  25点(11/17)
  10リバウンド
   3ブロック

 ティンズリー
  15点
   7アシスト
   5スティール

 マーフィー
  11リバウンド



キングス 74-91 ピストンズ

キングス(15勝23敗)

 ミラー
  10リバウンド


ピストンズ(23勝16敗)

 ハミルトン
  19点
   7アシスト

 ウェバー
  10リバウンド



セルティックス 110-115 ウィザーズ
         OT

セルティックス(12勝27敗、7連敗)

 ゴメス
  31点(12/18)
   9リバウンド

 ジェファーソン
  23点
  10リバウンド

 ライ
  20点

 ロンド
  10リバウンド
   7アシスト

 ウェスト
  11アシスト
   3スティール


ウィザーズ(24勝16敗、4連勝)

 バトラー
  23点
  11リバウンド
   7アシスト

 アリーナス
  22点
   7アシスト

 ジェイミソン
  23点(9/15)

 ヘイウッド
   7リバウンド
   3ブロック

 トーマス
   5ブロック



マジック 94-101 ネッツ

マジック(22勝19敗、5連敗)

 ターコルー
  24点(9/14)
   8リバウンド

 ミリチッチ
  10リバウンド


ネッツ(20勝20敗、4連勝)

 カーター
  27点

 キッド
  16点
   8リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 ジェファーソン
  17点
   8アシスト



レイカーズ 103-113 ホーネッツ

レイカーズ(26勝15敗)

 コービー
  23点
   7アシスト

 エヴァンス
  23点
   7リバウンド


ホーネッツ(16勝23敗)

 ウェスト
  26点
  12リバウンド

 チャンドラー
  17点
  12リバウンド
   3ブロック

 バトラー
  20点

 ジャクソン
  15点
   3スティール



ジャズ 95-85 ブルズ

ジャズ(27勝14敗、3連勝)

 ブーザー
  19点
  14リバウンド

 オクァー
  21点
  11リバウンド

 キリレンコ
   7アシスト
   3スティール


ブルズ(23勝18敗)

 ゴードン
  23点

 ハインリック
  22点

 ベン
   9リバウンド
   6ブロック

 デング
   7リバウンド
   3スティール



ナゲッツ 121-113 ロケッツ
      OT

ナゲッツ(20勝17敗、3連勝)

 アイバーソン
  36点
  10アシスト
   4スティール

 キャンビー
  22リバウンド
   5ブロック

 JR.スミス
  24点(9/14、スリー6/9)

 ブレイクが入ってからのナゲッツ、良いですね。
 得点力が高いわけではありませんし、アシストの数字を多くあげているわけではありません。
 ですが、アイバーソンやJRにパスを供給でき、なおかつ隙をついてのスリーや、ドライブしたアイバーソンやJRからのパスアウトを受けてシュートを決めることができています。
 ナゲッツが必要だった選手はこういう選手でしょう。得点はアイバーソンやJRが取ってくれるので、目立った数字を上げる選手は必要ありませんでした。
 ただ、これではミラーがブレイクに代わり、ボイキンスがアイバーソンに代わっただけのようにも思えます。
 ブレイクよりはミラーの方が良い選手ですし、アイバーソンの方がボイキンスよりも選手としての格は上です。…つまり、プラスマイナス0?
 単純計算はできませんが、改めていじる必要はなかった気がする今日この頃です。
 さて、明後日のグリズリーズ戦からいよいよカーメロが帰ってきます。ナゲッツがどう変わるか、注目です。


ロケッツ(25勝16敗、3連敗)

 マグレディー
  24点
  10アシスト

 ハワード
  21点
  13リバウンド

 アルストン
  16点
   7リバウンド
   7アシスト

 ムトンボ
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)



キャブス 106-104 ウォリアーズ
      OT

キャブス(24勝16敗)

 レブロン
  32点
   7リバウンド
   4スティール
   9ターンノーバー(BAD STATS)

 スノウ
  11アシスト

 ヴァレイジャオ
  12リバウンド

 イルガウスカス
  11リバウンド


ウォリアーズ(19勝22敗)

 ジャクソン
  29点
   7リバウンド
   5スティール

 エリス
  16点
   8アシスト

 ハリントン
  12リバウンド
   3スティール




1/20 全試合結果

今日は11試合が行われました。



ジャズ 102-94 ラプターズ

ジャズ(26勝14敗)

 ブーザー
  23点(11/16)
  19リバウンド

 オクァー
  27点

 ウィリアムス
  16点
   8アシスト


ラプターズ(19勝22敗)

 ボッシュ
  29点
  11リバウンド



ヒート 95-98 76ers
     OT

ヒート(18勝21敗)

 ウェイド
  28点
  11リバウンド
   9アシスト

 ウォーカー
  19点
  12リバウンド

 ハスレム
  15点
  10リバウンド


76ers(11勝29敗)

 イグダーラ
  16点
   7リバウンド
   9アシスト
   5スティール

 ミラー
  16点(7/11)
   9アシスト

 ダレンバード
  15点
   3ブロック



ウィザーズ 114-93 マジック

ウィザーズ(23勝16敗、3連勝)

 ジェイミソン
  31点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 アリーナス
  30点
   7リバウンド

 バトラー
  21点
   7リバウンド
   5スティール


マジック(22勝18敗、4連敗)

 ハワード
  20点(8/9)
  13リバウンド

 ヒル
  24点(10/14)

 ネルソン
  15点
   7アシスト



キングス 96-91 セルティックス

キングス(15勝22敗)

 マーティン
  27点

 アーテスト
  19点
  11リバウンド

 ミラー
  18点
   7アシスト


セルティックス(12勝26敗、6連敗)

 ジェファーソン
  23点(10/16)
  11リバウンド

 ウェスト
  25点(10/16)

 ゴメス
  17点
  10リバウンド



ネッツ 101-100 ニックス

ネッツ(19勝20敗、3連勝)

 キッド
  23点(7/12)
   7リバウンド
   9アシスト

 ジェファーソン
  21点(9/14)

 カーター
  16点
   7アシスト

 ロビンソン
  残り2.3秒で逆転ティップイン


ニックス(17勝24敗)

 リチャードソン
  24点
   9リバウンド

 マーブリー
  23点
   7アシスト

 フライ
  16点
   7リバウンド

 カリー
  11リバウンド



ボブキャッツ 96-75 ホークス

ボブキャッツ(13勝25敗)

 オカフォー
  22点(10/12)
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ウォレス
  18点
  15リバウンド
   3スティール


ホークス(13勝24敗)

 ジョンソン
  19点
   3スティール

 スミス
   3スティール
   4ブロック



ホーネッツ 86-99 スパーズ

ホーネッツ(15勝23敗)

 ウェスト
  ケガから復帰
  19点
  11リバウンド

 チャンドラー
  11リバウンド


スパーズ(28勝13敗)

 パーカー
  23点
   3スティール

 ダンカン
  16リバウンド
   4ブロック



ピストンズ 104-98 ウルブズ
       2OT

ピストンズ(22勝16敗)

 ビラップス
  25点
   8アシスト
  OT残り3.3秒で同点スリー

 ハミルトン
  26点
   7リバウンド
   3スティール

 ラシード
  18点
   9リバウンド
   3スティール

 ウェバー
  16点(8/12)
   7リバウンド

 ウェバーが先発センターとして出場していましたが、やはり少し無理があると思います。
 リバウンドが取れません。
 今日はたまたますごい確率でウェバーのシュートが決まったから良かったですが、そうでない場合、誰がフォローするのか、と言う懸念があります。
 ウェバーのシュートはミドルが多く、ラシードもインサイドでゴリゴリやるタイプではありません。
 マクダイスやマキシールが出ていた時間帯の方がインサイドでの得点が伸びていましたし、このままウェバーを先発センターで使うのはどうかと思うのですが…


ウルブズ(20勝18敗)

 ブラント
  22点
  15リバウンド

 ガーネット
  19リバウンド



ブレイザーズ 101-106 サンズ

ブレイザーズ(16勝25敗)

 ランドルフ
  36点
  15リバウンド

 ロイ
  22点


サンズ(31勝8敗、12連勝)

 アマレ
  23点
   7リバウンド

 ディアウ
  21点

 マリオン
  12リバウンド
   5ブロック

 ナッシュ
  15アシスト

 バルボサ
  20点



キャブス 99-110 ナゲッツ

キャブス(23勝16敗、3連敗)

 レブロン
  30点
  10リバウンド
  10アシスト

 ヴァレイジャオ
   8リバウンド
   4スティール


ナゲッツ(19勝17敗)

 キャンビー
  26点(12/19)
  17リバウンド

 アイバーソン
  25点
   9アシスト



バックス 72-99 ソニックス

バックス(17勝22敗)

 ボガッド
  14点(7/11)
   7リバウンド


ソニックス(16勝25敗、3連勝)

 アレン
  21点

 コリソン
  16リバウンド

 ウィルキンス
  16点
   3スティール

 ウィルコックス
  11リバウンド

 ワトソン
   7アシスト
   3スティール




ガーネット&マクダイス 退場

今日のリーグパスはピストンズVSウルブズでした。
忙しくてじっくり観ていませんが、第4クォーターに事は起きました。
ハミルトンがシュートを決めた直後、マクダイスがマドセンを少し押しました。
なお、これは審判もファールを取らなかった程度で、大したことではありません。
しかし、これに対してガーネットが怒ったのか、別の何かがあったのかはわかりませんが、横からマクダイスを押します。
それでマクダイスが詰め寄ると、ガーネットはボールを投げつけました。
激怒したマクダイスはガーネットに突進しますが、チームメイトや審判に押さえられます。
引きずりながら少し追いかけましたが、乱闘にまでは至りませんでした。
場内は騒然とし、両チームのベンチ陣は総立ちで成り行きを見守ります。

結果、マクダイスとガーネットのダブルテクニカルファール&退場で騒ぎは収まりました。
マクダイスは確かにマドセンを少し押しましたが、否はないように見えます。退場は少しかわいそうでしたが、売られたケンカを買った形になったので仕方ないでしょう。
不可解なのはガーネットです。なぜ、あそこまでする必要があったのか…
接戦ではありましたが、イライラして切れるような展開ではなかったような?
結果としてダブルオーバータイムの末、チームが敗れているので軽率な行動だったと言わざるを得ないでしょう。
二人とも、何試合かの出場停止処分を受けることになると思います。

ところで、騒ぎが収束しかけた頃、両チームのベンチメンバーが全員立っていましたが…
NBAは乱闘に対する罰則が厳しく、乱闘の際にベンチから立ったら1試合出場停止、があります。コートに入らなくても、立っただけで出場停止です。
もし、これが採用されたら、両チームとも7人ずつ1試合出場停止になるんですが…
もう収束して審判がどういうジャッジを下すかと言う状況だったので、大丈夫だとは思いますけどね。




1/19 全試合結果

今日は2試合が行われました。


ペイサーズ 101-104 ヒート

ペイサーズ(20勝19敗、3連敗)

 グレンジャー
  28点(9/15)

 ジャーメイン
  17点
  10リバウンド

 ダニエルズ
  23点



ヒート(18勝20敗)

 ウェイド
  33点
   8アシスト
   4スティール

 ウィリアムス
  20点
   8アシスト


 いくらシャックが欠場中とは言え、トレード組が出場できなかったペイサーズ相手にホームでここまで苦戦するとは…最近は上向いてきたとは言え、まだまだヒートは王者の風格が戻っていませんね。



レイカーズ 95-114 マーベリックス

TV観戦レポート参照




理系? 文系?

今日は滋賀県から旅行に来られたお客様がご来店されました。
ちょっとわかり辛いとは言え、駅の近くである当店は旅行者の方が電車待ちの時間潰しにご来店されることがあります。

で、今日のお客様に言われた事。

「理系の淹れ方やね」

り、理系の淹れ方ですか( ̄□ ̄;)?

どうやら温度を測ったり、時間を計ったりしているのを見て、そう思われたようです。

でも、わたしは理系人間ではないと思っています。
学生時代も数学や物理は赤点や赤点すれすれの成績で、国語や社会は勉強しなくてもある程度の点数を取れました。
そのため、典型的な文系人間だと思っているんですが…

そう言えば最初に就職した会社でも、「パソコンを使える=理系の人間」と思われていたようです。
当時は5インチのフロッピーディスクが現役であり、WINDOWSも発売すらされてなかった時代ですから、パソコンを使える人間は異次元の生物と思われていた節もあります。
確かに数式などを打ち込んでプログラムなどを組みますから、一見理系の作業に思えますが、「プログラムは主に英語の羅列であり、どっちかというと文系の人間向けだ」とコンピューター会社の部長か課長が仰ってたのを聞いて、その通りだとうなずいていたものです。
実際、この会社では(パソコンを使える=理系の人間なので適正、と判断され)設計を担当していましたが、難解な設計をこなしても充実感や達成感は一切なく、ひたすら苦痛でしかありませんでした。

そんなわたしが理系っすか( ̄^ ̄;)?

確かにデータの収集や解析は嫌いじゃないですけどね。
NBAのデータを集めて傾向を考えるのは楽しいですし…

これは理系なのか…( ̄^ ̄;)?



小学生の頃、算数が苦手で、得意な子にどうやったら得意になれるのか聞いたことがあります。
返ってきた答えは、
「算数は答えが一個しかないんだから簡単だし面白いんじゃん!
 国語は答えがちゃんと決まってないから嫌い!」
で、国語が好きだったわたしは、
「決まりきった答えしかない算数のどこが面白いんじゃ──っ!
 自分なりにいろいろな答えを考えられる国語の方が面白いわい!」
と反発した記憶があります。

こんなわたしが理系のはずがないと思ってるんですが…



わたしは 理系? 文系?
どっちなんだろう…( ̄^ ̄;)?




レイカーズVSマーベリックス TV観戦レポート

レイカーズ
 パーカー
 コービー
 ウォルトン
 クック
 バイナム

マーベリックス
 テリー
 ジョージ
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 忙しくてほとんど観ていませんでしたが、やけにマーベリックスのオフェンスリバウンドが多いな~と感じました。
 双方、様子見と言った感じ。
 バックナーがブザービーターを決めて4点差を2点差に縮め、28-26でレイカーズリードで第1クォーターは終了します。


第2クォーター

 開始直後に、マーベリックスのオフェンスリバウンドが表示されました。
 シーズン平均が11.4で、今日は12。
 第1クォーターでシーズン平均を上回るとは…これはレイカーズのリバウンドが弱いと見るべきか、マーベリックスのシュートが外れすぎと見るべきか。悩むところです。
 このクォーターではマーベリックスのオフェンスリバウンドが減る代わりにシュートが次々と入り始めます。
 ハワード、ノヴィツキーはもちろん、スタックハウス、ジョージ、ジョンソンが高確率で決めて突き放しにかかります。
 レイカーズはファーマーやクックが頑張りますが、固いディフェンスに阻まれて得点が伸びません。
 トゥリアフやバイナムがインサイドで攻めようとすると、ダンピアーやノヴィツキーにことごとく阻まれるのです。
 マーベリックスは好調ではあるんですが、ジョンソンがポイントガードをしている時、若干乱れが見えました。
 シーズンも中盤ですが、ジョンソン、クロージャーのペイサーズからの移籍組はいまいち馴染んでいませんね。
 ジョージ、バックナーはフィットしていますが…
 高確率でシュートを決め始めたマーベリックスが一気に突き放し、48-60と12点差で前半を終了します。
 なお、リバウンドが13-29と圧倒的です。おまけにマーベリックスのオフェンスリバウンドは14と、レイカーズのリバウンド総数を上回っています。
 これでは話になりません。



第3クォーター

 「Sorry,kobe Dirk is MVP」とプラカードを掲げたファンがいました。面白いですね。
 前半はレイカーズのスターターが31点、ノヴィツキーとハワードの二人で29点です。また、ベンチの得点もマーベリックスが勝っています。
 レイカーズは苦しいですね。
 まずはジョージのシュートで後半は始まります。
 レイカーズはコービー頼みとなり、11連続でコービーの得点です。残り8:54にようやくウォルトンが決め手コービー一人が得点する状態を脱却します。
 残り8:04、ジョージのシュートは外れリバウンドはウォルトン。しかし、ハワードが弾き、ウォルトンの足にボールが当たってからアウトオブバウンズ。マーベリックスボール!
 こういうプレーはチームとファンを盛り上げます。
 そして、インボールからノヴィツキーのスリー! 56-73と17点差に広がります。
 相変わらずマーベリックスはオフェンスリバウンドが好調。完全にゴール下を圧倒しています。
 残り6:20、テリーのスティール、バックビハインドパスからハワードのレイアップ! さらに残り5:43、ハワードのスティール、テリーのバックビハインドパス、ノヴィツキーのダンク!
 57-79と22点差となり、会場のファンは大喜び。ボールが出そうになったところに飛びついたりなどのハッスルプレーが出ているので、なおさらですね。
 マーベリックスが止まりません。ダンピアーの素晴らしいリバウンドから速攻。ハワードのスリー! 57-82! 25点差!
 さらにコービーがオフェンスファールでマーベリックスボール! シュートは外れてレイカーズのオフェンスになりますが、コービーのシュートをダンピアーがブロック! 速攻! ファールを受けたテリーがフリースローを二本決め、とうとう27点差になります。
 ここからマーベリックス、なんとオールコートでディフェンスを始めます。鬼か、こいつら。
 ダンピアーのディフェンスは素晴らしいです。トゥリアフなどインサイド選手へのディフェンスもそうですが、コービーがドライブしてくると無理に止めるのではなく、コースをふさいで簡単なシュートを打たせないようにしています。そのため、テリーやハワードが抜かれてしまっても得点まではなかなかいきません。
 オフェンス面では前半不調だったテリーも復活。ハワードやノヴィツキーも相変わらず好調です。
 レイカーズはコービー以外が全然目立ちません。
 終了間際、両チームとも雑なオフェンスで早打ちが目立ちます。それをマーベリックスは外し、レイカーズは決めたので、少し点差が縮まり72-95と23点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マーベリックスはディフェンスの手を緩めません。第3クォーター終盤は雑になりかけていましたが、しっかりと締めました。
 また、ジョンソンのミスレイアップをジョップがリバウンドダンクで押し込むなど、オフェンスリバウンドは相変わらず好調です。
 残り7:55、ノヴィツキーがレイアップを決めた時、クックのブロックが顔面に入っていました。ノヴィツキーはもんどり打って倒れていましたが、大したことはなかったようで良かったです。バスケはこう言うのが怖いですね。
 残り7:10、22点差がついていますが、マーベリックスはダンピアーがバックナーに代わっているだけで後の4人はスターターです。まだ勝ったとは思っていません。前回の対戦で、終了間際にスリーを決められて負けているので慎重になっているのでしょうか。
 レイカーズも残り5分を切ってもまだ諦めておらず、コービー、ラドマノビッチ、ヴヤチッチなど外から打てる選手中心の構成です。
 ヴヤチッチがスリーを決めて17点差に迫りますが、コービーのミスダンクを速攻につなげられて、逆にジョンソンにダンクを決められます。これにはコービーも苦笑い。レイカーズに流れが来ません。
 残り2分を切ると、さすがにコービーもノヴィツキーも下がりました。



最終スコアは95-114でマーベリックスの勝利。
何と言ってもリバウンド。19オフェンスリバウンドはすごい数字です。
シュート総数がレイカーズより10本も多いのはこれが要因です。その上に50%を超える確率でシュートを決めているわけですから、相手はたまったものじゃありません。
レイカーズはコービーは試合を通じて活躍していましたが、前半はファーマー、後半はヴヤチッチのみの援護射撃では試合には勝てません。
バイナム、トゥリアフ、クックなどのインサイド陣が、ノヴィツキー、ダンピアー、ジョップに圧倒されたのが敗因の一つでしょう。ハワードにも好き放題やられましたし。
マーベリックスは41試合終了時点での勝率のフランチャイズレコードを塗り替えました。
しかし、昨シーズンのピストンズがこんな調子で突き進んでプレーオフで息切れしています。
シーズンの後半戦、勝率をあまり落とさずに主力をうまく休ませる必要性が出てくるかもしれません。
この辺りはヘッドコーチの手腕にかかってきますね。



レイカーズ 95-114 マーベリックス

レイカーズ(26勝14敗)

 コービー
  26点

 ファーマー
  17点
   5スティール


マーベリックス(33勝8敗、6連勝)

 ハワード
  29点
  11リバウンド

 ノヴィツキー
  27点(11/18)
  10リバウンド 

 テリー
  13アシスト

 ダンピアー
  10リバウンド
   4ブロック




1/18 全試合結果

今日は11試合が行われました。



キングス 85-101 ラプターズ

キングス(14勝22敗、7連敗)

 ビビー
  21点


ラプターズ(19勝21敗)

 ボッシュ
  20点
   9リバウンド

 ピーターソン
  22点(8/11)



ニックス 98-99 ウィザーズ

ニックス(17勝23敗)

 リチャードソン
  35点(14/25、スリー7/12)
  10リバウンド

 カリー
  18点
   8リバウンド

 リー
  10リバウンド


ウィザーズ(22勝16敗)

 バトラー
  27点
  10アシスト
  残り2.3秒で逆転シュート

 ジェイミソン
  21点
   3スティール

 アリーナス
  16点
   9リバウンド

 ヘイウッド
  13リバウンド



ネッツ 92-85 ボブキャッツ

ネッツ(18勝20敗)

 カーター
  26点

 キッド
  17点
   7リバウンド


ボブキャッツ(12勝25敗)

 オカフォー
  21リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 モリソン
   7リバウンド
   7アシスト



ジャズ 100-99 ピストンズ

ジャズ(25勝14敗)

 ウィリアムス
  31点(12/17)
  10アシスト

 ブーザー
  20点
   9リバウンド

 オクァー
  22点
   7リバウンド

 キリレンコ
   7リバウンド
   4スティール


ピストンズ(21勝16敗)

 ビラップス
  ケガから復帰
  26点
   7アシスト

 プリンス
  17点
   3ブロック

 マクダイス
  16点(6/9)
   9リバウンド

 ウェバー
  移籍後、初登場
  確か76ersにいる時、ケガで長期欠場してたはずですが…?
   2点(1/5)
   5リバウンド
   3アシスト
   1ブロック
  ……今後の活躍に期待しましょう…



ブルズ 99-90 バックス

ブルズ(23勝17敗、3連勝)

 デング
  19点
   9リバウンド

 ノシオニ
  21点(8/11)

 ゴードン
  20点

 ハインリック
  16点
   9アシスト

 ベン
  10リバウンド


バックス(17勝21敗)

 イルヤソバ
  22点
   9リバウンド

 パターソン
  15点
  11リバウンド
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 ボイキンス
  17点
   3スティール



76ers 102-118 グリズリーズ

76ers(10勝29敗、3連敗)

 コーバー
  30点(11/17、スリー5/9)

 ダレンバード
  17点(6/8)
  10リバウンド

 グリーン
  23点


グリズリーズ(10勝30敗)

 ミラー
  30点(11/19)
   7アシスト
   3スティール

 ゲイ
  23点(7/11)
   4スティール

 ガソル
  12リバウンド

 スタウダマイヤー
  10アシスト



ホークス 105-88 ウルブズ

ホークス(13勝23敗、3連勝)

 ジョンソン
  29点(12/19)
   8アシスト

 スミス
  21点
   3ブロック

 ウィリアムス
  10リバウンド


ウルブズ(20勝17敗)

 ブラント
  16点
  11リバウンド

 ガーネット
  13リバウンド



サンズ 100-91 ロケッツ

サンズ(30勝8敗、11連勝)

 ナッシュ
  21点(8/10)
  14アシスト

 アマレ
  22点
  11リバウンド
   3ブロック

 バルボサ
  20点

 ベル
  15点
   9リバウンド

 マリオン
  14リバウンド


ロケッツ(25勝15敗)

 アルストン
  29点
   8アシスト

 バティエ
  16点
   7リバウンド



レイカーズ 100-96 スパーズ

レイカーズ(26勝13敗、3連勝)

 コービー
  34点(12/19)
   8アシスト
   7ターンノーバー(BAD STATS)

 バイナム
   8リバウンド
   4ブロック


スパーズ(27勝13敗)

 ダンカン
  26点
   9リバウンド
   4ブロック

 パーカー
  25点
   3スティール

 ジノビリ
  16点
   3スティール

 この試合、終盤だけ観ていましたが、スパーズはらしくない崩れ方をしました。
 逆にレイカーズはコービーが決めるところは決め、自分に引きつけてパスを出す時はパスを出す、の判断が絶妙でした。
 コービーは無理に自分が自分が、といかなくなっていますね。今日のように調子が良い日の終盤でさえ、です。
 今シーズン、レイカーズが好調な原因はここにあるのかもしれません。



キャブス 76-94 ブレイザーズ

キャブス(23勝15敗)

 レブロン
  23点

 ヴァレイジャオ
  11リバウンド


ブレイザーズ(16勝24敗)

 ランドルフ
  26点
  12リバウンド

 ロイ
  19点
  10リバウンド
   6スティール



ウォリアーズ 109-115 クリッパーズ

ウォリアーズ(19勝21敗)

 エリス
  28点
   7リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 デイビス
  23点
   8リバウンド
   8アシスト

 アズビューク
  28点
   7リバウンド

 バーネス
  13リバウンド


クリッパーズ(18勝21敗)

 ブランド
  27点(11/13)
  11リバウンド
   5ブロック

 キャセール
  23点
  13アシスト

 ロス
  24点(11/19)
   3スティール
   3ブロック

 マゲッティー
  16点
   9リバウンド
   7アシスト

 モーブリー
  20点
   8リバウンド 




大型トレード

ペイサーズとウォリアーズの間で8人の選手がトレードされました。

 ペイサーズへ

  ダンリービー
  マーフィー
  ディオグ
  マクリード


 ウォリアーズへ

  ハリントン
  ジャクソン
  ヤシケビシャス
  ポウェル



ペイサーズはオフシーズンにあれだけ揉めて揉めて契約したハリントンをトレードしてしまったんですね…活躍していなかったわけではないので、ちょっと惜しいような。
ジャクソンはコート外で問題を起こしたので、チームとしては置いておきたくなかったのかもしれません。

ウォリアーズはダンリービーがベンチから出てきて、活躍することによって流れを変えて勝利できた試合も少なくないと思うんですが、バーネスが好調なのでガードの方が欲しいと言うことなんでしょうか。
マーフィーは数字をかなり落としてますし、ビエドリンシュが成長著しいのでチームとしては不要になったと言うことでしょうか。



よくわからないトレードです。
まあ、今後の結果が答えを出してくれるでしょう。




1/17 全試合結果

今日は3試合が行われました。



マジック 78-84 ホーネッツ
      OT

マジック(22勝17敗、3連敗)

 ハワード
  17点
  15リバウンド

 ターコルー
  16点
   7リバウンド

 ミリチッチ
  10リバウンド


ホーネッツ(15勝22敗)

 メイスン
  21点
   9リバウンド

 パーゴ
  25点

 バトラー
  19点
  11リバウンド

 チャンドラー
  10リバウンド
   3ブロック



ロケッツ 96-109 マーベリックス

ロケッツ(25勝14敗)

 マグレディー
  45点(17/29)
   7アシスト

 ムトンボ
  10リバウンド


マーベリックス(32勝8敗、5連勝)

 ノヴィツキー
  30点
  10リバウンド

 ハワード
  28点
   7リバウンド



キャブス 96-101 ソニックス

キャブス(23勝14敗)

 レブロン
  30点
   7リバウンド
   8アシスト

 イルガウスカス
  24点
  11リバウンド


ソニックス(15勝25敗)

 アレン
  22点
  11アシスト

 ウィルコックス
  16点
  12リバウンド
   3スティール

 コリソン
  12リバウンド
  終盤、貴重なオフェンスリバウンド2本




交通事故について

今日、タレントの風見しんごさんの娘さんが交通事故で亡くなったそうです。
少し前にもモーニング娘。の吉澤ひとみさんの弟さんが亡くなっており、相次いで有名人の身内が交通事故で不幸に見舞われています。

わたし自身も正面衝突で車を大破させられた経験があり、交通事故は他人事のように思えません。
また、わたしの事故の場合、相手が100%悪い事故でしたから、自分が気をつけていても、過失が全くなくても避けられない事故もあることを身をもって体験しました。

ちなみにシートベルトをしていなかったら、頭でフロントガラスを突き破り、地面に叩きつけられていた。99.9%死んでいただろうと言われました。
夜の事故でしたし、衝撃でメガネが吹っ飛んだので事故当時はよく見えませんでしたが、翌日改めて明るい間に自分の車を見て驚きました。

…ボンネットがない。

よく左膝を6針縫う程度のケガで済んだな、と。
もっとも、3年半経った今でも寒い日や湿度の高い日は痛いので、ダメージがいまだに残っているってことなんでしょう。
この時、わたしは警察と職場(この頃はサラリーマン)の上司と家族に自分で電話をかけ、救急車の手配や警察への説明など、全部しました。
よくこんなに落ち着いていたな、と。

なお、正式な現場検証はわたしと事故の相手がある程度回復してから行われました。
この経験により、振り込め詐欺でよくある手口、
「身内が事故を起こした。現場検証が終わるまでに仮示談のための示談金を振り込まないと、刑務所行きになる」
が、大うそであることがわかります。
おまけに、刑務所行きになるかどうかは、警察官ではなく、検察と裁判官が、後日警察からの現場検証の結果と当事者や弁護士の言い分を聞いて判断することですしね。



わたしは幸い助かりました。
ですが、そうでない不幸な事例もたくさんあります。
「自分だけが気をつけていても事故は防げない」
その通りですが、だからと言って気をつけなくてもいいわけではありません。
みんなが気をつければそれだけ事故は減るはずです。
そのためには、運転手だけでなく歩行者や自転車の人にも事故に遭わないために注意する場が欲しいですね。

自転車で車道を堂々と走っていたり、左右確認もせずに横断したり、中央線の上で平然と車の列が途切れるのを待っている人をよく見かけます。
車の往来多い道の近くで子供が走り回っているのに、半分うたた寝しながら座っている親を見たこともあります。
法定速度50km/hの道を35km/hくらいで走っていたかと思うと、いきなり方向指示器を出さずに曲がる、速度さえ守っていれば安全運転、と勘違いしている車も見かけます。

この車社会、運転手はもちろんですが、それ以外の方にも交通ルールを指導する場を作らなければ不幸な事故はいつまでも起こってしまうでしょう。
飲酒運転に対する取り締まりが強化されたのは素晴らしいことですが、それ以外の事故に対しても、起こった後の罰則ではなく、防ぐための対策が欲しいところですね。




お客様のこだわり

おかげさまで、そんなに大勢ではありませんが、当店にも常連様がおられます。
人によってお好みの豆があって、なかなか面白いものがあります。

店のHPで毎週更新しているコーヒーランキングを見て頂くとわかるように、上位に来る豆はある程度固定されています。

有機マンデリン
有機モカ
有機ブラジル
有機モカ深煎り

そして、あまり上位にはいきませんが、安定して得点の入る有機エクアドルと有機フェアトレード・ガテマラ。

まあ、モカやブラジルは知名度も非常に高い豆なので、初めてのお客様でも「とりあえず聞いたことのある豆」みたいな感じで注文される方も多く、それで得点が加算されることもあります。
もっとも、ご注文を頂いてもその後の評価が低ければ点数はそれほど入らないので、飲んだ後の感想も良好なので常に上位に食い込めるのですが。

当店は24種類の豆を置いています。
人の好みは千差万別、十人十色。
当然、
「人気が高い豆よりこっちの方が美味しい!」
「人気なんか関係ない。わたしにはこの豆が一番!」
と言われている豆もあります。
当店のランキングではそれほど上位ではなく、時には得点の入らない週もあるけれど、それでも熱烈なファンのついている豆。それは…

有機コロンビア
有機ボリビア

この二種類です。
有機コロンビアに魅了されたお客様は、
「他のどの豆を飲んでも、有機コロンビアが一番なのは揺るがない」
とまで仰っています。
よく二種類注文されるのですが、必ず有機コロンビアともう一種類と言う注文の仕方をされます。

また、有機ボリビアは特有の香りに魅了されたお客様がいて、
「かっぱえびせんみたいな豆」
と評されました。
…多分、やめられない止まらない、のCMフレーズの事を仰っているんでしょう。



ちなみにわたしの好みは季節と気分によって変わっていきます。
現在、一番のお気に入りは有機フェアトレード・ガテマラ深煎りと有機エルサルバドル。
この二種類、飲むとなんだか落ち着くんですよね…

当店にご来店の際は、自分好みの豆を是非見つけてください(≧▽≦)




ウェバーの行き先

全試合結果が消えてしまったので、ニュースを一つ。

クリス・ウェバーはどうやらピストンズで決定のようです。
控えを受け入れるか、スターターの座を欲するのかわかりません。
控えの場合、ラシードのバックアップとして期待できるでしょう。
スターターの場合は、ウェバーがパワーフォワード、ラシードがセンターになるんでしょうが、これは上手くいくとは思えませんね。
ウェバーはミドルシュート、ラシードはスリーポイント、となれば誰がリバウンドを? となるのは目に見えています。
デュマースGMにしては、えらくバランスの悪くなる契約をしましたね。
控えとしか起用しない、文句言うなら契約無し、とかの話になってたら上手くいくかもしれませんが…
確かに現在のピストンズは調子を崩しているので、なんらかのてこ入れは必要だったでしょう。ただ、その選択がウェバー…しかも、ウルブズのヤリッチも狙ってるとのこと。
ヤリッチの交換相手はデイビスかマクダイスかモハメド、いずれかのインサイド陣との噂です。
これもいまいち微妙な感じ…
ちょっとピストンズは迷走を始めましたかねぇ…




むかっ!

さ~て、今日の全試合結果、まとめて、登録…
今日は試合が多かったから、ちょっと大変だったな~

……システムエラー、やり直してください。



ざけんな

この楽天ブログ、こういう事態が起きたり、間違えて戻るを押してページを切り替えた際、全ての文章が跡形も消えてなくなるんですよね。
本当、勘弁して欲しいです。キャッシュか何かに残るようになんとかできないものでしょうか…
何か別のソフトで書いてから、コピー&ペーストするべきなんでしょうね。安全のためには。
面倒くさ~い。
あ~…今日はもう、再び書く気力はないです…




1/15 全試合結果

今日は2試合が行われました。



マーベリックス 97-96 ラプターズ

マーベリックス(31勝8敗、4連勝)

 ノヴィツキー
  38点
  11リバウンド
   3ブロック

 ハワード
   8リバウンド
   3スティール
  残り0.9秒で逆転シュート

 ダンピアー
  10リバウンド


ラプターズ(17勝21敗)

 ボッシュ
  24点
  15リバウンド

 フォード
  16点
   8アシスト
   3スティール



ナゲッツ 109-93 ブレイザーズ

ナゲッツ(18勝17敗)

 アイバーソン
  32点
   9アシスト

 ブレイク
  25点(9/13)
   3スティール

 キャンビー
  14リバウンド


ブレイザーズ(15勝24敗)

 ロドリゲス
  23点(11/14)
  10アシスト
   3スティール


 この試合は少し観ていましたが、想像以上にブレイクは良いですね。ミラーがちょっとスケールダウンした感じの選手ですが、イケイケ系の選手の多いナゲッツのポイントガードにはちょうど良いかもしれません。もっとも、今日のブレイザーズは悪すぎたところもあるので、もっと状態の良いチームと戦った時にどう機能するか、ですね。
 カーメロが戻ってきたら、アイバーソンは控えに回した方がチームのためにはいい気もします。ブレイク、JR両方の控えをこなす感じで…要するにこれまでのボイキンスのような役割ですね。絶対にそんな起用法はしないでしょうけど…
 こうなるとミラーとボイキンスをトレードした意味がよくわからなくなるんですよね…
 とりあえず、少し前に観たアイバーソンとボイキンスが1on1を繰り返し、チーム全体でバラバラだった状態が、ブレイクが入ることによってまとまった感じがあります。カーメロが戻ってきてどうなるか、が注目ですね。
 ところで今日のブレイザーズはスターターが揃いも揃ってひどすぎたんですが、何かあったんでしょうか…






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