バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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ガーネット、セルティックスへ

ケビン・ガーネットがセルティックスにトレードされる模様です。
まだ成立していませんが、確定的だそうです。
詳細を詰めているそうで、正式な発表はもう少し先になるかもしれないとのこと。

予想としては、

ウルブズ→セルティックス

 ケビン・ガーネット


セルティックス→ウルブズ

 アル・ジェファーソン
 セバスチャン・テルフィア
 ジェラルド・グリーン
 テオ・ラトリフ
 ライアン・ゴメス(?)
 ドラフト指名権

となっています。



まだ正式発表されてないので、具体的な事はわかりませんが、これでセルティックスはアレン、ピアース、ガーネットを擁することになります。
なんだかすごい組み合わせなんですが、同時に将来性を失った気がします。
ピアースがいる内になんとしても優勝を!と言う意気込みでしょうか。

逆にウルブズは5年後が楽しみなチームになりました。
わたしはジェファーソンは素晴らしい選手になると思っているので、楽しみです。
ただ、ウルブズはどうもチームの運営が上手じゃないので、潰れたりしないか心配でもあります…



今日は定休日で、半分寝ぼけながらパソコンを開いたんですが、眠気が一気に吹っ飛びました。



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VSレバノン

観ることができませんでした。

福井は参院選が超激戦で、開票率が94%になってもまだわからない状態だったので、さすがに釘付けになってました。
全部で40万を超える票で、当選と落選の差が3000票弱。ものすごい接戦でした。
…わたしの投票した候補は………ハァ…まあ、しょうがないです。
保守王国と言われている福井で、自民党をあそこまで追いつめたんですから大したものです。



さて、日本代表はレバノンに勝ちました。
前半のビハインドを見事に逆転しました。
しかし、浮かれてはいけません。一次リーグ1位突破が決まっただけです。
中国を除いたトップにならなければいけないのはきついですね。
カタールや韓国に勝たなければいけませんし、二次リーグでは再びレバノンと当たる可能性もあります。
また、フィリピンも怖い存在です。
中国は2軍か3軍か、と言われてるくらいなのでさすがに負けないとは思いますが…?

個人的にはカタールが一番怖いと思っています。
世界バスケのギリシャ戦で、第1クォーターに一時15点くらい差をつけた雄姿を忘れられません。
その後はギリシャが自分たちのスタイルと取り戻して、最終的には惨敗しましたが…
勢いに乗るとすごい破壊力を持ったチームだったと思います。
メンバーもほとんどあの時と一緒でしょうから、アジアでは屈指の強豪です。
どこまでやれますか…




VSアラブ首長国連邦

昨日は北京オリンピックのアジア予選が行われ、日本はアラブ首長国連邦と対戦しました。

結果は大勝でした。

チラッとだけ試合を観たんですが、まあ…あれくらいの相手なら勝って当然かな…って感じでした。
サウジアラビアの代わりに急遽出場が決まったらしく、準備も全然できてなくて20歳以下の選手が半分を占めるという苦しいチーム事情でしたから、このチームに苦戦するようではいきなり望み0と言うところでした。

今日はレバノンとの対戦です。
レバノンは世界バスケに実力で出てきた強豪国です。
22:00からBSフジで放送があるみたいなので、時間が取れたら観ようと思っています。
でも、試合は15:45からなので、観る前に結果が耳に入ってくるような気もします。




パーカー、ヒートへ

パーカーと言ってもトニーじゃないですよ。昨シーズンはレイカーズだったスマッシュの方です。
よく考えたらパーカーって上記の二人とラプターズのアンソニーを入れて3人いるんですよね。ちょっと前だとパーカーと言えばスパーズのトニーでしたが、スマッシュもアンソニーも活躍度が上がってきたので、パーカーだけではわかりにくいかもしれませんね。

さて、スマッシュはジャクソンHCと折り合いがかなり悪くなっていて、プレーオフでも出場時間は制限されていましたから、移籍は当然ではないかと思います。
ただ、結構打ちたがりのガードであるスマッシュが、ウェイドと同じチームになって機能するのか…少々疑問です。
ヒートはいろいろとフリーエージェントを交渉していたようですが、ことごとく逃げられたのでスマッシュで落ち着いたみたいですけど…
ウィリアムスがケガをしなければスターターはウィリアムスでしょう。しかし、出場時間に文句をつけそうなスマッシュ…チーム内の火種にならなければいいんですが。

個人的には彼はジャクソンHCの下だったからこそ、そこそこ活躍できた選手だと思っています。
ピストンズでもサンズでも数ヶ月であっさり解雇されてますからね…
どうなるでしょうか…




去年のデュラント

ドラフト2位で指名され、ソニックスに入団したケビン・デュラント。
今はアメリカ代表のミニ合宿に参加しています。

取材の時に、去年は何をしていたかと聞かれ、
「性教育のクラスを取っていた」
と答えたそうです。
記者は面白いネタになりそうだといろいろと突っ込んで聞いたそうですが、最後にはデュラントが恥ずかしそうに打ち切ったそうです。
なお、成績はBだったそうで。

大学の性教育のクラス…なんだか妄想をかき立てられる話です。
しかし、アメリカは性病が日本より深刻な問題になっているようですし、若い内から正しい知識を身につけておくのは良いことだと思います。

田臥選手もNBAに在籍中の新人研修みたいなもので、生々しい性教育の研修を受けたそうです。女性の講師が平然とあーだこーだと講義するので驚いたみたいですね。

あまり大っぴらにできる話題ではないですし、そのために若者が知識不足で大きな病気になる可能性もあることです。
大切な事なんですが…難しいことですよね。
日本ではなおさら。




バックス、2選手と契約

モー・ウィリアムスとデズモンド・メイスンがバックスと契約しました。
メイスンはバックスに戻ることになりましたね。

メイスンはダンクコンテストで優勝したこともあり、試合中もすごいダンクを見せることがあります。リバウンドもなかなか強いです。
…ただ、それだけなんですよね。
フォワードにしてはジャンパーがいまいちで…
もう少し伸びると思ったんですけど、なんだか伸び悩んでますね~
しかし、もう7年目の30歳。ついこの前ルーキーだったような気がするんですが、月日が流れるのは早いものです。
もう一皮剥けると素晴らしい選手になりそうなんですけどね。

ダンクチャンピオンは大した選手にならない、の定説が当てはまってしまうんでしょうか。
今のところ、NBAのダンクチャンピオンで、ダンクだけでなく選手としても超一流なのは、

ラリー・ナンス
マイケル・ジョーダン
ドミニク・ウィルキンス
コービー・ブライアント
ヴィンス・カーター

の五人だけだと思います。
ウォーカーとかマイナーとか本当にダンクだけでしたしね…
メイスン、そしてリチャードソン、スミス、グリーンの4人は超一流の選手になれると思うので、頑張って欲しいと思います。




コミッショナーの記者会見

NBAコミッショナーのデビッド・スターン氏が記者会見を開き、八百長に関わっていた者はドナヒー氏一人だ、と発言しました。
まだFBIの捜査は終わってないはずですが、スターン氏は八百長を認めているんでしょうか…
同時に他の審判や選手全ての関与を否定し、単独の行動であると強調したそうです。

捜査が終わってない以上、これ以上の発言は難しいでしょうね…
考えに考えた末の発言ではないでしょうか。黒とも白とも言えない状況なので、難しい記者会見だったと思います。

なお、スターン氏は自身の就任中最悪の事件に位置づけたようです。アーテストの観客との乱闘より上に位置づけたわけですから、その深刻さがわかります。

とにかく、スターン氏の言うように、単独行動であることを願いします。




不利な材料

プレーオフのサンズVSスパーズのGAME3では、アマレが21分で退場しています。
渦中のドナヒー氏は、この試合で笛を吹いています。

一部で、これはドナヒー氏にとって不利な材料だろうと報道されています。
確かに負けて欲しい方の主力に対して笛を軽くし、退場もしくはファールトラブルに持ち込めば相当有利になります。
ただ、この試合はスパーズのホームであり、一概に八百長だったとは言い難いとも思います。
ホームに有利な判定をするのはいつものことですし、アマレ自身もダーティー発言の直後で、スパーズファンからダーティーコールを受けて精彩を欠いていたことも事実です。

これをFBIがどう判断するか、ですね。
怪しいと思えば徹底的にこの試合について調べるでしょうし…

今週中にNBAが記者会見を行うようです。
しかし、FBIの調査結果がでないことには、コミッショナーも何と言っていいかわからないでしょうね…

早く決着して欲しいです。




審判問題

審判のドナヒー氏による八百長疑惑。
FBIが本格的に捜査し、他の審判や選手も関わり合いがなかったか調べているようです。
もし、個人ではなく何人もの人が関わっていたら大変な話です。
リーグ全体の信用問題に発展しかねません。

昨シーズンから審判のジャッジに文句のあるジェスチャーをしただけでテクニカルファールを取られるようになりました。これは選手にもっと審判をリスペクトしろとの意味合いもあったようですが、もしこの疑惑が黒だったら、選手が審判をリスペクトなどできるはずがありません。
白であっても見る目は変わるでしょう。

ドナヒー氏は、ブレイザーズ時代のラシードに駐車場で待ち伏せされたことがあります。結局チームメイトに諭されたラシードが引き上げ、事なきを得ましたが…
この一件でラシードは問題児との見方を強められてしまったわけですが、もしドナヒー氏が不正な笛を吹いていたのであれば、ラシードがここまでしたのはある意味当然だった、となってしまうでしょう。

昨シーズンは大ベテランの審判がダンカンに対して不可解なテクニカルファールを連発して退場に追い込んだこともありましたが、この問題とは比較にならないほど重大です。
一時の感情で間違ったジャッジをしてしまったのと、賭博が関係する八百長で不正なジャッジをしたのでは全然意味合いが違います。

白であって欲しいですが、黒だった場合は徹底的に追及して膿を全部出して欲しいですね。




フィッシャー、レイカーズへ

先日、ジャズとの契約を解除したフィッシャーがレイカーズと契約したようです。
娘さんの癌治療ができる環境の整った街、ロサンゼルス、ニューヨーク、メンフィスなどが移籍の候補に挙がっていたようですが、古巣を選びましたね。
再びフィル・ジャクソンの元、コービーと共に戦うことになりました。

こうやってタダで他のチームに入団されてしまうことを承知で、快く契約を解除したジャズは素晴らしいですね。
トレードも選択肢にあったとは思いますが、病院のある都市のチームが条件の釣り合うトレードを打診できるは限りませんからね。
プレーオフで躍進の原動力の一人であったフィッシャーをこういう形で失うのは痛手でしょうが、本人と娘さんの為を思ってやったことですから、賞賛されても良いと思います。

娘さんの癌は、多くの場合は眼球摘出になるそうです。
今のところ、そんなことにはなってないようですが…なんとか眼球摘出せずに完治できるように祈りたいと思います。




カート・トーマス、ソニックスへ

サンズのカート・トーマスがソニックスにトレードされました。
一巡目指名権も二つくっついていったそうですが…サンズは一体何をしたいんでしょう?
ソニックスから得た物は2巡目指名権一つのみ。後はトレードエクセプション(トレードで金額を釣り合わせるためのオプション)による800万ドルですか…

サンズ、インサイドはどうするんでしょう?
アマレに全面的に任せる? マリオンにリバウンドに専念させる? ディアウをインサイド専門の選手に変える?
どれもしっくり来ません。
単にお金がなくてサラリーを削減しただけにしか見えません。
次のシーズンに賭けるわけでも、将来に賭けるわけでもない、単にチームを弱体化させただけでは…

ソニックスはコリソンとウィルコックスのバックアップにトーマスを得たのは良い補強だと思います。
トーマスなら彼らからスターターの座を奪えるだけの力もあります。
ペトロやスウィフトなど若い7フッターもいますし、デュラントもいますし、アレンもルイスもいなくなった割にすごく将来が明るくなった気がします。
ソニックスも楽しみなチームになりました。




フランシス、ロケッツと契約

ニックスからブレイザーズにトレードされ、ブレイザーズとバイアウトで合意し、フリーエージェントになっていたスティーブ・フランシスがロケッツと契約しました。
フランシスはマグレディーとのトレードでマジックに行ったわけですが、なんと古巣でマグレディーと共にプレーすることになりました。

ロケッツはスコラとも契約しましたし、なかなか良い感じで補強してきていますね。
ただ、良い選手をたくさん取ったからと言って強くなるかどうかはまた別問題。崩壊する可能性もありますから…
特に、ポイントガードがアルストン、マイク・ジェームス、フランシスと、基本的に自ら攻めるスタイルのポイントガードばかりです。マグレディー、ヤオといるのにしっかりとボールをシェアできるでしょうか。
ただ、三人ともヤオとはプレーしたことがありますし、最近のマグレディーはアシストが伸びてきているので、噛み合うとすごい破壊力を持つかもしれません。
後はアデルマンHCの戦術がどこまでチームに馴染むか。馴染むと超オフェンシブですごく見応えのあるチームに変貌しそうで楽しみです。




スコラ、正式契約

ルイス・スコラがロケッツと正式に契約したようです。来シーズンのロケッツは面白そうですね。
ただ、コーチがディフェンシブなヴァンガンディーからオフェンシブなアデルマンに替わったので、選手たちが対応するのに時間がかかるかもしれません。
ロケッツと言えば、ヤオが中国当局に批判されてましたね。
結婚したせいか中国代表に合流するのが遅れ、家庭より国を優先しろ、みたいなことを書かれたようです。
アメリカの選手たちは普通に、ガールフレンド(妻にあらず)が出産するから辞退、みたいなこともあるのに…
お国柄ですね。

あと、スコラと同じアルゼンチン人のオベルトがスパーズと再契約しました。
契約の詳細は明らかにされてませんが、双方納得できる金額で上手くまとまったんですね。




アメリカ代表17人

五輪予選を戦うアメリカ代表の17人が発表されました。
予選は17人が登録できるのか、ここから5人削るのかはわかりませんが…



カーク・ハインリック(ブルズ)
チャウンシー・ビラップス(ピストンズ)
デロン・ウィリアムス(ジャズ)
ジェイソン・キッド(ネッツ)
コービー・ブライアント(レイカーズ)
マイケル・レッド(バックス)
JJ.レディック(マジック)
マイク・ミラー(グリズリーズ)
ケビン・デュラント(ソニックス)
レブロン・ジェームス(キャブス)
カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
シェーン・バティエ(ロケッツ)
テイショーン・プリンス(ピストンズ)
クリス・ボッシュ(ラプターズ)
アマレ・スタウダマイヤー(サンズ)
タイソン・チャンドラー(ホーネッツ)
ドワイト・ハワード(マジック)



レッドとミラーの加入は課題である外のシュートを補ってくれるでしょう。
また、チャンドラーとアマレがインサイドで働いてくれることが期待されます。
世界バスケの時より、さらにバランスが取れたチームだと思います。
ビラップスとキッドもいますし。
コービーも代表に入ってまで自己中なプレーはしないでしょう。停滞した時の得点に期待がかかります。
ウィリアムスとボッシュは今シーズン、大きく成長したので期待大。プリンスにはあの長い手で相手のバックコート陣の動きを封じて欲しいです。

中心選手は世界バスケの時から核としていますので、チームプレーに関してはさらに熟成させることができるでしょう。

ウェイド、ブランド、マリオン、オデンはケガのため辞退したそうです。

…ジェイミソン、ブラッド・ミラー、ジョー・ジョンソン、ポール、ボウエンは…?




元NBA選手が日本代表入り

元NBA選手のJR.ヘンダーソンが、桜木ジェイアールとして日本代表に選出されました。
去年、帰化した選手らしく、国籍上は完全に日本人です。
桜木と言う名字は、
「桜の木は希望や明るい気持ちを与える。そのような存在でいたいから」
と言う理由からだそうで、某漫画の主人公は関係ないと思われます。

桜木はバンクーバー時代のグリズリーズに所属していました。
ロックアウトのあった98-99の短縮シーズンに50試合中30試合、平均約11分出場しています。
203cmの31歳。
NBAでの通算成績は、
3.2点
 FG% 36.5%
 FT% 55.6%
1.6リバウンド
0.7アシスト
0.3スティール
0.1ブロック
0.6ターンノーバー

…まあ、このNBAでの実績はありふれた当落線上の選手…と言ったところでしょうか。
残念ながら、NBAで安定してプレーできるレベルではありません。
ただ、この年から8年経っていますし、どれだけ成長しているかは注目です。
上記を見ると、シュートが決して上手いとは思えませんが、中も外もできる万能選手と紹介されているので、シュート力は向上しているのではないでしょうか。

ただ、203cmにインサイドでの活躍を期待するわけにはいかないでしょう。
日本の弱点であるインサイドでの貢献を見込まれているようですが、無茶です。
203cmは他国ならスモールフォワードです。レブロン、カーメロ、マグレディーなどと同じ身長なんですから。
さらに、ノヴィツキー、オクァー、バグニャーニなど、他国の7フッター(213cm)はスリーを打ってきます。その上で、ドイツなら216cmのフェメルリンク、トルコなら213cmのソラクがゴール下に待ちかまえています。
203cmが世界相手にゴール下で活躍できるわけがありません。ベンほど強靱な肉体とジャンプ力とボールへの執着心を持ち、オフェンスにあまり参加しないのならともかく。
さらにアジアの中国でも226cmのヤオと216cmのワン、韓国にも223cmのハ・スンジンがいます。北朝鮮にも確か230cmクラスの選手が一人いたはずです。…北朝鮮は参加するかどうかわかりませんが。
203cmだろうが、210cmだろうが、チームメイトのスクリーンを上手く利用して効果的にミドル~スリーを決めるプレーを身につけなければ、世界はもちろん、アジアでも通用しないでしょう。
以前にも書きましたが、こういったチームプレーをアンゴラから学ぶべきです。
日本には今まであまりいない長身かもしれませんが、世界から見れば平均よりちょっと高い程度の選手が入ったにすぎません。
レブロンでさえジャンパーがあまり得意でないことを指摘され、批判すらされているんですから、桜木には外からもシュートを決めてもらわなければ困ります。
桜木にゴール下でのプレーを期待しているとすれば、それは日本が相変わらず世界に取り残されている、にもかかわらず世界のことを勉強していない、と証明することになるでしょう。




モーニング、現役続行

まずは地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
台風が過ぎ去った直後にこんな事が起きるなんて…自然の恐ろしさを改めて実感します。



ヒートのモーニングが現役続行を決断しました。
しかし、シーズンが終了後、引退することを決意したようで、来シーズンがモーニングの最後のシーズンになります。
モーニングはシャックと同じ年にドラフト2位でホーネッツに入団。
ラリー・ジョンソン、マグジー・ボーグス、ケンドール・ギルなどと共にフューチャー・ブルズ(未来のブルズ)と呼ばれ、将来性が大きく期待されていました。
モーニング自身もプレーオフのセルティックス戦でブザービーターを決めたりなど、常にシャックの次、とされてはいたものの、完成度の高さが評価されていました。
しかし、ラリー・ジョンソンを始め、モーニング自身も次々と移籍し、ホーネッツは崩壊してしまいました。
モーニングはヒートに移り、プレーオフではニックスと死闘を繰り広げました。
ニックスに移籍していた元チームメイトで仲が良かったとされるラリー・ジョンソンと試合中に殴り合いを演じたりなど、かなり熱いハートと闘争心を持ってプレーしていました。
しかし、腎臓に、命に関わる疾患が見つかり、引退を表明して治療に専念しました。その後、腎臓の移植手術を受けて驚異的な快復力を見せて選手に復帰。2006年にはシャックの貴重なバックアップとしてチームに貢献し、優勝しました。

モーニングは闘争心あふれ、勤勉な選手です。
その気性が復帰後、ネッツ時代に当時チームメイトだったケニオン・マーティンとの諍いに発展し、ファンからは裏切りとも取れる移籍を繰り返し、結局はヒートに戻って若い頃はライバルだったシャックのバックアップで優勝したことに疑問を呈し、醜いと評されることもあります。
しかし、命に関わる難病を克服し、選手として復帰しただけでもすごいことで、バックアップとは言えチームに貢献して優勝を勝ち取ったことは評価に値することだと思います。
いまだに彼のブロックは他チームの脅威になっていますしね。

そんなモーニングのプレーを見られるのはあと一シーズン。
来シーズンはブルズとラプターズを応援する予定なので、ヒートの応援はできませんが、彼の雄姿を目に焼きつけようと思います。




アトキンスはナゲッツへ

グリズリーズからフリーエージェントになっていたチャッキー・アトキンスがナゲッツと契約しました。
アイバーソンとタイプが被るような気がするんですが…まあ、あまり持ちたがりではないので共存は可能だと判断されたんでしょう。
ブレイクにはブレイザーズにいかれてしまいましたし、ポイントガードの補強が必要だったのでしょう。
バックスからフリーエージェントになっているボイキンスを呼び戻す噂もありましたが、アトキンスを選んだようです。

ナゲッツはもう少しバックアップが欲しいところですね。
ベンチにもJR、エヴァンス、ナハラ、クレイザとそれなりに揃ってる気もするんですが、なぜか機能しているように見えません。
コーチングの問題?
しかし、コーチはジョージ・カール…選手を使うのが下手とも思えませんが…
バランスが悪いんでしょうか。
来シーズンはマーティンも帰ってくるでしょうが、ネネがこのプレーオフでかなり活躍したのでベンチ要員にするのはもったいないと思います。ネネはまだ成長します。
できればマーティンをトレードしたいようですが、サラリーが高額なのでなかなか引き取り手がありません。
もう一歩上に行くにはもう一手なにかが必要ではないでしょうか。




スコラ、来る?

先日、ロケッツはスパノウリスと2009年の2巡目指名権をスパーズに放出し、代わりにジャッキー・バトラーとルイス・スコラとの交渉権を獲得しました。

スコラは去年、アルゼンチン代表として来日しています。スターターとして良いプレーを見せていましたね。

毎年、来るか来るか、と言われながら来ていませんでしたが、どうもロケッツと契約に合意した雰囲気です。
まだ確定じゃありませんが…
もし、NBAにスコラがやってくれば、世界バスケでのアルゼンチンメンバー6人目となります。(ジノビリ、ノシオニ、オベルト、デルフィノ、ハーマン、スコラ)

しかし、スコラももうベテランです。
即戦力にはなりますが、長期的に活躍を見込むことはできません。

これはアルゼンチン代表にも同じことが言えて、世代交代を上手くしないと3年前のオリンピックを制した国が一気に落ちていく恐れがあります。
おまけにジノビリとノシオニはアメリカ大陸予選には不参加を表明しているので、ちょっとピンチですね。
この予選での枠はわずか一つですから、アメリカも確実ではないと言われているほどの激戦区となっています。
もちろん、この予選を通過できなくても世界最終予選などがありますから、道を閉ざされるわけではありませんが…

それはさておき、NBAでプレーするスコラを見てみたいのは確かです。




ルイスとハワード

マジックがルイスと正式契約を交わし、ハワードとも契約延長に合意しました。

ルイス  6年 1億1800万ドル(約144億円)
ハワード 5年   8500万ドル(約104億円)

おっそろしい金額です。
ルイスは年俸約1970万ドル(約24億円)、ハワードは年俸約1700万ドル(約21億円)です。
二人だけに年間約45億円を支払うことになります。
他の選手はどうするんでしょう。二人だけでサラリーキャップの約2/3が埋まってます(サラリーキャップは約68億円)。
まあ、ミドル例外枠とかありますけど…ちょっと、とち狂ったかマジック!?と思っちゃいます。

ハワードはともかく、ルイスにこの金額は…
ルイスの加入は間違いなくマジックを良い方向に向かわせると思うんですよね。
でも、この金額なら話は別です。まるでルイス加入によって優勝できるチームになったかのようです。そこまでレベルアップはしないと思うんですよね。
この後のレベルアップは個々人のレベルアップとチームの熟成によると思います。
期待が大きいのはわかりますが、ここまでルイスに年俸を支払うのはさすがにどうかと…
サポーティングキャストを揃えるのが難しくなりました。さっそくミリチッチには逃げられましたし。
ネルソンにも契約が切れると同時にどこかへ行かれそうです。引き留めるだけの金額を提示できるとは思えません。

プレーオフには確実に出てくるでしょうが…
その先がなくなった気がします。

この年俸の高騰、なんとかならないんでしょうかねぇ…




久しぶりに

こちらにも店ネタ。

コーヒー器具のネット販売部門を開設しました。
細かいことはアメブロの方に書きましたので、ご参照ください。

ご利用、お待ちしています。



NBAは選手と契約できる期間になりましたが、大きな動きはないですねぇ…
新しい情報としては、ジェラルド・ウォレスがボブキャッツと再契約、フランシスがブレイザーズとバイアウトで合意、くらいでしょうか。
…フランシスはどこへ行くんでしょうか…




ネタがない…

トレード話も一段落したようで、もはや妄想としか言えない話ばかり飛び交っています。
サマーリーグが始まっているものの、ここでの成績はあまり重視することもないので大きく取り上げるほどのことではありません。
ネタ切れ気味です。
去年の9月に始めて毎日更新してきたこのブログ。そろそろ連続更新記録が途絶える危機!?
いやいや、そうはいきません。
…絶対的に毎日更新する必要性はないだろう。と言う突っ込みは無用に願います。
途切れたらそれがクセになるのに決まってるんですから。短くても何か書かないと。

でも、あまりのネタのなさっぷりに少々苦しんでおります。

とりあえず、今日はオデンが扁桃腺の手術を受けたようです。
あと、ノシオニがブルズと契約延長しちゃったんで、グリズリーズはヴァレイジャオを狙ってるとか。…妄想記事としか言いようがありませんね…
ノシオニはまだ現実味がありましたが、ヴァレイジャオはないでしょう。キャブスが手放すわけがありません。

…こんな話しかない…




デュラント、2戦目

今日はデュラントの2戦目でした。
前の試合とほぼ同じで、得点はそこそこ取っているんですが、確率が悪いですね…
フリースローを8本全て決めているのは評価できますが。
身長の割にリバウンドもあまり取れていません。
オデンもそうでしょうけど、注目度が高い分、徹底的にマークされているんでしょうね。
でも、それを乗り越えてこそNBAで活躍できるというもの。
頑張って欲しいです。

ところで、田臥選手は招聘されないんでしょうか…




オデン、2戦目

ドラフト1位のグレッグ・オデンが2回目の登場となりました。
13点とまずまずの成績をあげましたが…
すごく気になるのがファールの数。今日は退場こそしませんでしたが9ファール。
この2試合で、49分の出場、19点、19ファールと得点とファールの数が一緒です。
能力はあってもファールトラブルで思うように出場時間が確保できない選手が時々いますが、オデンはそのタイプなんでしょうか。
どれほど能力があってもコートに立てなければチームの役には立てないので、ファールをせずに良いプレーができるように心がけて欲しいですね。

なお、今日は中国チームがキャブスに1点差で勝利しました。
…とは言っても、キャブスはギブソン以外、聞いたことのない選手ばかりですが。
しかし、三軍と言えるチームとは言えNBA選手を含むアメリカのチームに、アジアの中国が勝ったのはなかなかの事だと思います。
中国は着々とレベルを上げていっています。
日本は…(´;ω;`)




結婚

スパーズのパーカーが予定通り、エヴァ・ロンゴリアさんと結婚しました。
エヴァも女優で有名人ですね。バツイチだそうですが…
毎試合必ず応援に駆けつけていました。
スパーズの優勝が決まった時、コートのパーカーに駆け寄って抱きついてパーカーの体を足でカニばさみ。女優としてそれはカメラの前でOKですか?と一瞬思いましたが、外人がやると下品に見えないのはどうしてなんだろう…

結婚と言えばヤオもこの前、元中国代表選手としましたね。
奥さんも191cmだそうなので、子どもの身長がすごく気になります。
ヤオが145cmくらいの人と結婚したら面白そう、と不埒なことを考えたこともありましたが、(身長的に)バランスの取れた奥さんをもらいましたね。

4人とも、お幸せに~




デュラント、デビュー

ドラフト2位でソニックスに指名されたケビン・デュラントが、サマーリーグでデビューしました。
18点(5/17、フリースロー7/9)と、確率が悪いもののまずまずの数字ではないでしょうか。
ハイライトも少しだけ見ましたが、良い動きしてますね。…まあ、ハイライトですからそういうプレーが出てきてるんでしょうけど。

デュラントと言えば、高校時代は伊藤大司選手と一緒にプレーした経験があります。
伊藤選手は現在ポートランド大学でプレーしているポイントガードです。元チームメイトがこうして活躍しているのを発奮材料として、大学を卒業する頃にはドラフトで下位ででも指名されるような選手になってくれるといいですね。



ところでデュラントはアメリカ代表の候補にも入っているはずですが…
サマーリーグとアメリカ大陸予選、両方に参加するつもりでしょうか?
すごい大変な気がするんですが、若いから大丈夫なのかな?




ヒルはサンズへ

マジックからフリーエージェントになっていたグラント・ヒルはサンズと契約に合意したようです(契約は11日を過ぎないとできない)。
120万ドルとか180万ドルとか言われていますが、ベテラン最低額に近い金額だと思います。
…それでも一般人から見れば超高額ですが。
ヒルはまだ良い選手で、どんなチームでも控えからなら十分な活躍は見込めると思うんですが、サンズに限ってはスタイルについていけるのかな~と思います。
バルボサと一緒に走らされたら、あっという間に息切れしそうな気が…
どういう起用法をされるのか、興味があります。



ところで、ウォリアーズからボブキャッツにトレードされたジェイソン・リチャードソンなんですが、少しかわいそうです。
トレードされた、ことではありません。
ドラフト当日にトレードされたわけですが、いまだにウォリアーズから連絡がないそうです。
ボブキャッツからは連絡があったそうですが…
リチャードソンはこれまでトレード要求をマリンGMにしていたそうです。公になったことは一度もありませんが。
また、チームの事情からトレードの駒にされることも薄々感づいていたようで、これに関してはビジネスだと割り切っているみたいですね。
ただ、ウォリアーズから事後報告すらない今の状況、本人や代理人が連絡しても電話にも出てもくれない状況に、裏切られた気持ちがあるようですね。
実際、ウォリアーズはすごく誠意がないと思います。
これまでリチャードソンをフランチャイズプレイヤーと持ち上げておきながらこの扱い。ひどすぎます。
トレードそのものはよくあることで、ビジネスの一環ですから当たり前のことだと思いますが、事後報告すらないのはどういう事なんでしょう? 神経を疑います。
リチャードソンは当初、ボブキャッツの関係者との接触も断っていたそうですが、今は心境が変化して前向きに考えられるようになってきたそうです。
ボブキャッツはまだチームができて間もなく、大きな結果を期待されるチームではありませんが、リチャードソンが中心となって少しずつ強豪の階段を上っていけるといいですね。




ブルズの動き

いろいろと各チームの動きが活発ですが、今一番気になるのはブルズの動きですね。

ガソルとノシオニ+ノア(9位指名選手)+αのトレード話が上がっているとか。これが実行されるとブルズのフロントコートはベンとガソル…なんか強そうです。
これはブルズよりもグリズリーズの方が熱心で、ノシオニが何としても欲しいと思ってるみたいですね。
ブルズにとってもノアという有望なルーキーも手放すことになりますが、トーマスが順調に成長すれば被るかもしれないので良いかもしれませんね。

また、マジックと代理人が険悪な雰囲気になっているミリチッチに興味を持っているようです。

インサイドの補強を中心に考えているようですね。PJが引退するようなので補強したいのでしょうが、それでとどまらずランクアップしようとしているのが見えます。
何も動かなくてもノアに注目ですし、動けば動いたで面白いことになりそうです。

来シーズン、東ではラプターズと並んで面白いチームである気がします。




ルイスはマジックへ

ソニックスからフリーエージェントになっていたラシャード・ルイスはマジックと契約するようです。
20チームから声をかけられていたそうですが、その中でマジックと言うのは少し意外な感じがします。

これでソニックスは、これまでのアレン、ルイスの二本柱が両方いなくなることが確定しました。
完全にデュラントを中心にするつもりですね。
ヘッドコーチは昨シーズンまでのスパーズのアシスタントコーチだったPJ.カーリシモに決まったようですね。
彼はすごく規律を求めるコーチで、かつてウォリアーズ時代に厳しすぎてラトレル・スプリーウェルに首を絞められたこともあります。(スプリーウェルはこの事件で1年半の出場停止)
若手が中心になるソニックスで、その気質が吉と出るか、凶と出るか…

ルイスが契約したことにより、マジックはミリチッチとの再契約が微妙になりました。
ミリチッチの代理人が、契約で揉めて激怒しているようなので、難しくなったでしょうね。
マジックはガードのネルソン、フォワードのルイス、センターのハワードと、それぞれに軸ができたので飛躍の年になりそうです。
その中にミリチッチがいれば貴重な控えになると思うんですけどね…
それにしてもミリチッチはいろいろと苦難の道が続きますね。
レブロンとカーメロの間、ドラフト2位で指名されていながら、ピストンズが優勝できるほどの強豪だったことと、コーチが若手は使わないラリー・ブラウンだったために最初の二年はほとんど出番をもらえず。
ラリー・ブラウンが去り、サンダースに代わってからは出番が増えると思いきや、ベン、ラシード、マクダイス、デイビスから出場時間を奪うのは容易ではなく、結局ベンチを温めているだけに。
そのため、レブロン、カーメロ、ボッシュ、ウェイド、ハインリックなどの同期が各チームで大活躍していることもあって、冷笑の対象になっていました。
そして、マジックへ移籍して出場時間もそこそこもらえるようになり、時にはドラフト2位にふさわしい活躍をしていた矢先にこれですからね…
まあ、ルーキーの年に何もしなくてもチャンピオンリングを手にしたのは幸運と言えば幸運なのかもしれませんが、本人は納得していないでしょう。
代理人の怒り方は尋常じゃないのでマジックと再契約は恐らくないでしょう。となると、どこへ行きますかねぇ…




フィッシャー、退団

デリック・フィッシャーが、ジャズを退団しました。
理由は娘のガンの治療に専念したいため、です。
プレーオフでも付き添うために遅れて出場したりしていましたからね…
家族を優先させるのは、言葉では簡単ですが実行に移すのは容易ではありません。難しい決断だったと思います。
娘さんが完治して元気になることをお祈りします。

なお、引退ではないようです。
病気の状態によっては、再びどこかのチームでプレーする時が来るかもしれませんね。




ラプターズ、カポーノ獲得

ラプターズがジェイソン・カポーノを獲得しました。

ラプターズは次々と効果的な補強をしている気がします。
ピートラスを狙っているとの噂もありましたが、より純粋なシューターのカポーノの方が良かったでしょうね。

ドライブ型のPG、フォードとカルデロン。
インサイドの核、ボッシュ。
スリーも打てる7フッターで昨シーズンのドラフト1位、バグニャーニ。
ハッスルプレーのデルフィノ。
世界バスケでベスト5の一人、ガルバホサ。
そして、昨シーズンのスリー確率1位のカポーノと5位のパーカー。

…普通に強そうです。
バランスも悪くないですし。
ピーターソンはどうするの?って感じの布陣になってきましたが、トレードでしょうか…

こうやって面子が揃ってくると、次はいよいよエースの力量が試されます。
ボッシュの成長に強い期待を持っているわたしの心が盛り上がってまいりましたよ。






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