バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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アルストンは無罪?

先日、ケンカになって相手の首を斬りつけたとして逮捕されたアルストンですが、えん罪である可能性が高まりました。
ケンカの場となったクラブのオーナーが、防犯ビデオを見直し、口論になったことは確認しましたが、その後は特に揉み合うこともなくお互いに酒を飲み続けていたと証言しました。
このクラブの用心棒もアルストンに有利な証言をするだろうと言われていますし、被害者が金目的ででっち上げた事件である可能性が高くなりました。

どうもアルストンは無罪だったようです。
まあ、釈放される時も保釈金なしでしたし、警察も最初からそう思っていたのかもしれません。
こうなると、アルストンの方が相手を名誉毀損などで訴え返すのではないのでしょうか。



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カーメロ、欠場

アメリカ大陸予選において、ここまででMVPの有力候補であるカーメロが右かかとの打撲で欠場したようです。
その代わり、プリンスが復帰しています。
今日のスターはレブロン。
2Pも3Pも全て100%の確率で決めています。
カーメロは不運でしたが、一人抜けたくらいでは揺るぎようがないですね。

カーメロのケガが大事に至らないことを祈ります。




アルストン、また逮捕

ロケッツのアルストンがまた逮捕されました。
ニューヨークのマンハッタンのクラブで、ケンカになった相手の首を斬りつけたそうです。
保釈金なしで釈放されたようですが…

今月始めに暴行で逮捕されたばかりのアルストン。
一体、この男は何をしているんでしょうか…

ただ、アルストンの弁護士は「不可能な刺傷事件」として、相手がお金をせびるためにでっち上げた事だと言っているようです。
訴訟が日本に比べて段違いに簡単に起こせるアメリカでは、有名人を狙って無実の罪をかぶせてお金をかすめ取ろうとする人が多いことも事実です。

果たしてこの事件は本当でしょうか、えん罪でしょうか。
えん罪であって欲しいですが…




アメリカ代表、順調

アメリカ代表は準々決勝でメキシコ代表を27点差で破りました。
順調に勝ち続けていますね。
今回のアメリカ大陸予選は、アルゼンチンを除いてパッとせずアメリカが圧勝するだろうとの見方が強まっています。
アルゼンチンのみ、ジノビリ、ノシオニ、オベルトがいないのに、システムがキッチリしてるおかげで意外と強い、との印象を与えているようです。
それでもアメリカ優勝はほぼ間違いないところなので、オリンピック出場権を獲得できる2位を他国は狙っていくことになるだろうとのことです。
怖いのはケガ。今日の試合はプリンスが出場していません。
大事を取ってるだけならいいのですが…

久しぶりにアメリカが圧倒的強さを見せていますが、さて、来年の本戦では…?




プリンスがケガ

アメリカ大陸予選は、アメリカがブラジルにも圧勝して予選ラウンドを全勝で終えました。
その試合の第1クォーターで、プリンスが左足首を捻挫したようです。
大事を取ってそれ以降出場していませんが、27日に再検査が行われる模様です。

国際試合に出場して一番怖いのはこれですね。
各チームが一番恐れることです。
世界バスケでもガソルが準決勝で負傷したため、昨シーズンは彼とグリズリーズは一つのシーズン丸々を棒に振ったと言っても過言ではありません。
何しろリーグ最下位で終わったわけですから…

プリンスのケガも大したことないと良いんですが…




ポージー、セルティックスと契約

ヒートからフリーエージェントになっていたジェームス・ポージーがセルティックスと契約しました。

これは強力なバックアップを手に入れましたね。
Big3だけでは、もう一声!、感があったんですが、見事にそのもう一声を手に入れた気がします。
後はロンドやパーキンスが成長すれば恐るべきチームに変貌するでしょう。

ただ、こうなるとスター選手の扱いに慣れたヘッドコーチが必要になってくるかもしれません。
レジー・ミラーが入団していれば、リバースHCをサポートしてくれたかもしれませんが…
ラリー・ブラウンが辞めた後のピストンズのように、ヘッドコーチが問題、と言われるようになる可能性もあります。
リバースHCは選手として良いポイントガードでしたし、コーチとしてもマジック時代にコーチ・オブ・ザ・イヤーを取ったこともありますが、最近の采配を観ていると疑問符がつきます。

どんなに良い選手を集めても空中分解しては意味がありません。
リバースHCの手腕が問われることになるでしょう。




グリフィンについて

17日に亡くなったエディ・グリフィンについて、ジョン・ルーカス氏が語りました。
ルーカス氏はスパーズなどのヘッドコーチを務めたこともありますが、基本は選手の薬物やアルコール中毒のリハビリ指導をしている人です。
グリフィンともアルコール中毒のリハビリで2年間ほどの付き合いがあったそうです。

ルーカス氏は、自殺だったような気がしている、と語っています。

グリフィンは一体何に苦しんでいたんでしょう。
ファンの子供たちを見る目はすごく優しかったと言われています。
選手としてもスターと言えるほどではありませんでしたが、貴重な戦力になっていました。
でも、アルコール中毒のリハビリを受けなければならないほど、酒に溺れなければならない何かがあったのでしょうか。
リハビリを受けていたので、なんとかアル中から逃れようともがいていたのでしょう。
一体、何に苦しんでいたのでしょうか…

もう本人の口から語られることはありませんが、なにかもの悲しい物を感じます。




復帰する選手と断念した選手

まず、復帰する選手はアラン・ヒューストンです。
膝の故障で2年前に引退し、ESPNの解説者をしていましたが、現役復帰を表明しました。
引退前はニックスに所属していましたが、ニックスで復帰と言うわけではなく契約するチームを探しているとのことです。
現在、キャブスやピストンズが興味を示しているとか。

1999年のプレーオフファーストラウンド最終戦で逆転ブザービーターレイアップを決めて、8位だったニックスが1位だったヒートを破りました。
これ以降も良い活躍を続け、シドニーオリンピックでは金メダルを獲得しています。
しかし、その後に誰もが耳を疑うような超高額契約を結び、一転して厳しい批判に晒される身に。
さらにこの頃から第4クォーターには空気のようになってしまうことが多く、高額契約で気が抜けたせいだ、と言われる有様でした。

二年前、リーグが高額選手を抱えているチーム救済のために、各チーム一人だけ放出できる措置を取りました。
このルールは、解雇した選手の給料は払わなければならないしサラリーキャップには計上される物の、ラグジュアリータックス(サラリーキャップオーバーによる贅沢税)の支払からは免除されるという物でした。
このルールでマーベリックスを解雇されたフィンリーはスパーズに行ってリングを獲得しましたね。
このルールによって解雇されたフィンリーを初めとする選手たちは、前に所属したチームと現チームの両方から給料をもらえています。
このルールにより、ヒューストンが放出されることは確実と思われており、「アラン・ヒューストンルール」とまで言われてしまうほどでした。
結局、ヒューストンは放出されなかったので、この名前もうやむやになったようなならないようなでしたが。

しかし、それほどの高額契約には見合わない物の、良い選手、シューターであることは間違いありません。
現在バスケをしていて、良いシューターにになりたいと思う人がいるなら、ヒューストンのフォームを真似ろ、と言いたいほど理想的でキレイなシュートフォームです。
一度引退し、チームの中心選手になれないことは明白なので、逆にシューターに専念すれば所属チームをレベルアップさせ、自身ももう一花咲かせることは十分可能でしょう。
既に接触しているチームもあるようなので、新シーズンはユニホームを着たヒューストンが見られそうです。



復帰を断念したのはレジー・ミラー。
肉体的には復帰を決断するのに十分な状態で、チャールズ・バークレー、マーク・ジャクソン、ダグ・コリンズ、果てはインディアナポリスで道行く人々にまで復帰を勧められたそうですが、精神的に復帰するに足りないと判断し、断念した模様です。
残念な気もしますが、良かったと思います。
中途半端な復帰がイヤだったようですから、できないと思ったらするべきじゃなかったんでしょう。
彼の決断を尊重するべきだと思います。




アメリカ大陸予選

アメリカ大陸予選が始まりましたね。
アメリカは初戦ベネズエラと対戦し、112-69で圧勝しました。

カーメロとレッドがチームハイの17点、コービーが14点、5リバウンド、5アシスト、3スティールとオールラウンドな活躍を見せ、ハワードが8リバウンド、3ブロックとインサイドで頑張りました。

なお、デュラントとコリソンがメンバーから外れています。
インサイドの選手はハワード、アマレ、チャンドラーの3人しかいないので、インサイドが強力な国相手にはきついのでは…と思います。
コリソンは残しておいた方が良かったんじゃないかな~と思う反面、じゃあ代わりに誰を外すの?と言われると答えが見つかりません。
結局、今のメンバーが妥当なんでしょうか。
ブーザー、ブランド、ボッシュがケガで離脱したのは痛いですね…

こう考えると、やはりアメリカはインサイドが弱体化してます。
バルセロナメンバーのロビンソン、ユーイング、バークレー、マローン
アトランタメンバーのシャック、ロビンソン、オラジュワン、バークレー、マローン
が懐かしいです。



アメリカ大陸予選出場メンバー

 ジェイソン・キッド(ネッツ)
 チャウンシー・ビラップス(ピストンズ)
 デロン・ウィリアムス(ジャズ)
 コービー・ブライアント(レイカーズ)
 マイク・ミラー(グリズリーズ)
 マイケル・レッド(バックス)
 レブロン・ジェームス(キャブス)
 カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
 テイショーン・プリンス(ピストンズ)
 アマレ・スタウダマイヤー(サンズ)
 タイソン・チャンドラー(ホーネッツ)
 ドワイト・ハワード(マジック)




グリフィン死去

昨シーズン、ウルブズに所属していたエディ・グリフィンが事故で死去しました。
享年25歳。

事故は現地時間の17日早朝に起こったのですが、遺体が焼けただれて損傷が激しく、歯形からようやくグリフィンであることが判明したようです。
どうやら踏切の警報を無視して車で侵入したところを貨物列車と衝突したようです。
グリフィンはコート内ではそうでもありませんが、コート外での異常な問題児ぶりは有名でしたが…
以前も運転中にありえないことをしていて事故を起こしていましたし…

性格に問題がなければオールスターになっていたかもしれないくらい、潜在能力が感じられる選手でした。
ご冥福をお祈りします。




今度は発砲事件…

ウィザーズのデショーン・スティーブンソンの自宅(自宅付近?)で発砲事件があったようです。
ブランドン・ハンター(06-07シーズンはプレシーズンにキャブスで2試合出場したのみ)が、友人やナイトクラブで知り合った女性を連れてスティーブンソンの自宅に訪れたところ、尾行してきた男が女性の一人と口論となったそうです。
しばらくして終わったと思ったハンターがスティーブンソン宅に入ろうとしたところ発砲が起こったようです。
現在、警察の捜査中ですが、足を撃たれた男が自分で運転して病院に訪れたことがわかっているようです。
スティーブンソン、および、ハンターにケガはありませんでした。
なお、スティーブンソンは寝ていたところにハンターたちが訪れてきて、事件が起こったとか…
発砲した男が女性と口論をしているところから、スティーブンソンは特に関係はないと思われます。

怖いですね~
さすがアメリカ…と思ったんですが、よくよく思い起こしてみると日本も最近は大差なくなってきてますよね。
物騒な話です。




スパノウリス、ギリシャへ

ロケッツからスパーズへトレードされたスパノウリスが、ギリシャに帰ることになりました。
世界バスケでギリシャがアメリカに勝った試合の原動力の一人ですが、NBAには馴染めなかったのかほとんど出場時間をもらえず、不満を漏らしていたそうです。
チームが変わってもう一シーズンは様子を見るかな?と思っていたんですが、やはり帰る決心は変わらなかったようです。

それにしてもトレードで獲得した交渉権で、アルゼンチン代表のスコラが来ることになったロケッツと、反対に得た選手に国に帰られてしまうスパーズ…
スパーズは多分、予測済みだったとは思います。だからウドカと契約したんでしょう。
ですが、なんだか明暗が分かれたトレードに見えます。

後、スペイン代表のナバーロは交渉権がウィザーズからグリズリーズに移り、どうやらNBAに来るようです。
グリズリーズでガソルとのスペイン代表コンビが見られるかもしれませんね。




八百長問題

八百長問題の当事者であるドナヒー氏ですが、検察に20人ほどの審判の名前を提供したそうです。
但し、これは同じ事件に関与したとの意味ではなく、賭博への関与や癖などを記したものだそうです。
アメリカにはラスベガスのように賭博が合法になっている街もありますから、ドナヒー氏が名前を提供した審判=違法行為をした審判、ではないようです。
州ごとに法律の違う国ですから、禁止されている州でやっていたとしたらそれも違法になるでしょうね…
選手も審判もいろいろな街にいきますから、うっかり禁止されている州で賭博をしてしまったことはありそうです。

一応、審判の組合は、八百長にはドナヒー氏一人が関与した、との声明を出しています。

解決までまだまだ時間がかかりそうですね…




カーメロのアシスト

同じ2003年ドラフト組で、レブロンやウェイドはファイナルに行ったのにカーメロは…
そんな意見を時々見かけます。
しかし、レブロンやウェイドはイースタン、カーメロは大激戦のウェスタン。こういう比較はフェアじゃないですし、可哀想な気がします。
また、こういう論争を見ていると、カーメロのアシストの少なさを指摘する意見が散見されます。
でも、これは的外れだと思うんですよね。

そもそもポイントガード気味のウェイドや、オフェンスの起点になっているレブロンと、ポストプレーを主体にしてセンターのようなプレーが増えているカーメロではボールの保持時間が全く違いますし、チームに求められているものも違います。
カーメロに求められているのは、少々強引でもフィニッシュを決めることであり、ボールを散らすことではありません。
カーメロにレブロン並みの6アシストを求めるのは、ダンカンやシャックに同じことを要求しているのに等しいことです。できないことはないでしょうが、チームのプランとしておかしな話です。
まあ、カーメロはダンカン、シャックほど高確率で決めてはいませんが…

いまだにカーメロは(確率の悪い)ジャンプシュート主体の選手だと思ってる人が多いようで、そこを指摘されていることに違和感を感じます。
ジョージ・カールがヘッドコーチに就任してからは、ポストでの力強いプレーが主体に変わっていて、ルーキーや2年目の頃とはプレースタイルが違います。
確率も3年目から飛躍的に上がっていますしね。(2年目は43.1%、3年目は48.1%)
ただ、世界バスケの時はジャンプシュートが主体でした。ゾーンディフェンスが完全OKな国際ルールの下ではそうせざるを得なかったんでしょうね。この時の印象を持ってる人もいるようです。

カーメロ自身にとってはアイバーソンよりアンドレ・ミラーの方が良いパートナーだったでしょうね。
チームとしてもわかりやすいプランができていて、安定していました。
ただ、チームがアイバーソンを獲得したのはカーメロ自身の出場停止が原因の一つでもあるため、あまり文句も言えないでしょう。
オフコートでもマリファナ所持を報じられたりしていますし、マイナスイメージがつきまとっているのは事実です。
そのためにウェイドやレブロンが持ち上げられてるのに…と言う状況になっていることは理解できます。
ただ、そこでカーメロのアシスト能力を指摘するのは少々見当違いでしょう。
チームから求められていることやプレースタイルが違うのに、数字が劣っているところを指摘して、ここがダメ、と言うのは個々人だけを見てバスケがチームスポーツと言うことを忘れています。
シャックに毎試合10アシストを求めること、コービーに毎試合15リバウンドを求めること、ナッシュに毎試合30点を求めること、何かが違います。
できた方がいいのかもしれませんが、ではそれでチームが強いのかと言われれば首を傾げざるを得ません。
カーメロに今(3.8)以上のアシストを求めるのは、そういうことです。
ラリー・バード、スコッティー・ピッペン、レブロンなど、オールラウンダーと言われる特殊なスモールフォワードを除けば、カーメロのアシスト数は同ポジション内で決して低いものではないのです。




スパーズ、ウドカを獲得

昨夏、ナイジェリア代表として世界バスケで活躍し、昨シーズンはブレイザーズで何試合かスターターも努めたウドカが、スパーズと契約しました。

これまた、地味に渋い補強をしましたね。
スパーズの中だととてもスターターが務まるレベルの選手ではありませんが、ベンチからでて良い仕事をしそうです。
それなりに出場時間を与えれば、7点、3リバウンドはできる選手です。
昨シーズンは出場時間が伸びたせいか数字もかなり伸ばしていますし、NBAでも3シーズン過ごして慣れてきたんでしょうか。
30歳とは言え、まだ伸びしろがありそうです。

スパーズはこういう補強は得意ですね。
そんなに知名度も活躍度も高くないけど、ベンチから出て良い仕事をしそうな選手を獲得する。
スターターはほぼ不動なので、ベンチさえ充実していれば連覇は十分に可能だと思います。
そういう意味ではウドカはピッタリの補強だと思います。
また、ポポビッチはこういう選手を使うのが上手いですからね~
…使えなければ一切使いませんし。

実はそこそこ好きな選手なので頑張って欲しいです。




ボッシュが代表離脱

ボッシュが代表での練習中にケガをしたらしく、離脱したようです。
北京オリンピックへの出場権を賭けたアメリカ大陸予選には出場しない見通しとなりました。
ただでさえインサイドの弱さが指摘されているアメリカ代表には痛手ですね。

コービー、キッド、ビラップスなどのベテランガードが合流していることは、代表にとって良い影響を与えると考えられているようです。
確かに世界バスケのメンバーにはベテランガードがいませんでした。
ジョー・ジョンソンはいましたが、チームを引っ張るようなタイプじゃありませんでしたし、他のベテランはジェイミソン、バティエ、ブランド、ミラーとフォワードとセンターでした。
コート上でチームをまとめられるガード選手の存在は、その個人の能力や数字以上に良い効果をもたらすと思います。

アメリカ大陸予選は最高勝率チームのみが出場権を得ると聞いていたんですが、どうも二位も出場権を得るようです。

アルゼンチンはジノビリ、ノシオニが出場できないのでかなり苦しいでしょう。
逆にブラジルはネネが代表に復帰したので怖い存在です。世界バスケでは予選落ちでしたが、前回のアメリカ大陸予選の覇者ですからね。

コービーやキッドのいるアメリカと言えど、楽観できるような地区ではありません。
3~5位は世界最終予選に出場できるので、まさか6位以下になって出場が絶望になる、なんてことはないでしょうが…?

今のところ、世界バスケ覇者のスペイン、開催国の中国、アジア予選覇者のイランの出場が決まっています。




審判問題

八百長問題でFBIの捜査を受けたドナヒー氏は、連邦裁判の場で有罪を認める証言をする方向のようです。
これでNBAの試合において、審判が八百長を行ったことが正式に確定する可能性が高くなりました。
NBAコミッショナーのスターン氏は、自分が就任してから最悪の事件に位置づけています。
アーテストの観客席殴り込みよりタチが悪いと言うことです。

悲しい話ですね。
これにより、どんな影響が起こるのか想像もできません。
前例のない話ですから…

救いなのは、他の審判や選手が関与した話は今のところ出ていないこと。
本当に、関与したのは一人だけであって欲しいものです…




コリソン、代表入り

ハインリック、バティエ、オデンが代表から離脱するため、ソニックスのニック・コリソンが代わりに代表入りしました。
これは良いチョイスだと思います。さすがコランジェロ、見る目がありますね。
ここ数シーズン、ソニックスが沈んでいるので評価も知名度もそれほど高くないと思いますが、昨シーズンは時々15点、17リバウンド、クラスの数字を上げることもあり、アレンとルイスの二人がなかなか揃わなかったチームのゴール下を支えていました。

代表には既にチャンドラーも入っています。
チャンドラーやコリソンのような、ゴール下でハッスルプレーを見せてくれる選手はきっとプラスになるはずです。

ただ、怖いのはファールトラブル。
アテネオリンピックの時、あのダンカンがファールトラブルになり二度と国際試合には出ないと言ったほどですから、接触の多いゴール下で激しいプレーをすればあっという間に退場になりかねません。
その辺りをコーチ陣がしっかりと調整できるといいですね。

コリソンのようなタイプは好みなので、頑張って欲しいです。




強盗犯逮捕

エディ・カリー、アントワン・ウォーカーの家を襲った強盗犯が逮捕されました。

ホッと一安心です。
もしかすると他の選手の家も狙っていたかもしれませんし、もしケガでもさせられていたら…

練習や試合でケガをして出場できなくなるのでさえ見てて悲しいのに、強盗に襲われた傷が元で選手生命を絶たれたなんてことになったら、やりきれない思いに襲われていたでしょう。
良かったです。




ペニー、ミラー、オークリー

ペニーのヒートとの契約、オークリーやミラーの復帰の噂、NBAファンは複雑な思いで見ているようですね。
そんな中に、引退した人がリングほしさに優勝を狙えるチームと格安で契約するのはみっともない、との意見がありました。

これは大きな誤解です。



まず、ペニー。
彼はそもそも引退していません。
ニックスからマジックへトレードされた後、解雇されましたが、その後どのチームとも契約にまで至らなかっただけで、引退していたわけではないのです。
トレーニングをずっと続けて、契約してくれるチームを探していたのです。
また、昨日のブログにも書いたように、契約は保証のないものですから格安契約とかそういう問題ではなく、いつ切られてもおかしくないものです。
リングが欲しくて強豪チームに…などと悠長な状態ではないのです。



次にオークリー。
彼はバスケをすることを望んでいます。
契約するなら優勝できるチーム…とは言ってませんし、最低額で契約する気はない、と明言しています。
彼はプレーするために戻ってこようとしているのです。



最後にミラー。
彼はそもそも復帰したい、とは一言も言っていません。
セルティックスのエインジGMとリバースHCが要請した、と言う話です。
そして、話を受けて即答で断るのではなく、とりあえず考えてみる、と言う話です。
リングが欲しいからやっぱり復帰する。ガーネットも来たし。などの話ではないのです。



複雑な思いになるのはわかりますが、明らかに記事をちゃんと読んでないと思われる批判が時々あって、それが残念です。
今はあまりニュースがないので、他に話題がないのもわかりますが…




ペニーの契約

ヒートと契約したペニーですが、どうやら保証のない契約のようです。
田臥がクリッパーズにいた時と同じ扱いで、いわばお試し選手です。
結果が出せなければ容赦なくカットされ、チームは一切給料を払う必要がありません。

昔のペニーを知っているだけに、ここまで衰えてしまったか…と少々悲しくなりました。
ウェイドとシャックは歓迎しているようなので、奮起してメンバーに食い込んで欲しいですね。




ペニー、ヒートと契約

フリーエージェントのまま、昨シーズンはどことも契約していなかったアンファニー・ハーダウェイ(ペニー)がヒートと契約しました。
なんと、シャック&ペニーが復活です。

マジック時代のシャック&ペニーはすごかったです。
背の高いポイントガードだったペニーは、マジックのようなパスができ、ジョーダンのようなシュートを決めるような得点力がありました。
わたしの印象では、今のレブロンやウェイドよりすごかったです。
シャックの欠場中でも勝率をほとんど落とさず、驚嘆されたシーズンもありました。

しかし、大ケガをして、焦って復帰して再発、を繰り返したためどんどんと能力が衰えてしまい…輝いたのはほんの一瞬でしたね。

本当にペニーとヒルはもったいなかったです。
彼らが健康に過ごしていれば、NBAの歴史はまた違ったものになっていたかもしれません。
もっとも、ケガをしないのも選手としての重要な要素なので、彼らにはそれが欠けていたと言うことなんでしょう。



ヒル以上に能力が衰え、実戦からも遠ざかっていたので、控えの控えと言った感じになるでしょう。
そんなペニーと契約しなければならないヒートの台所事情は相当きついようですね。
あまり期待はできないでしょうが、どこまでできるのか興味はあります。




ベテラン二人

ニックスなどで活躍したチャールズ・オークリー
ペイサーズで活躍し、引退しているレジー・ミラー
この二人に復帰の噂が立っているようです。



オークリーは複数のチームと実際に接触しているようですね。
ただ、最近のベテランがよくやる、優勝できそうなチームと最低額で契約する、つもりはないようです。
あくまで、自分を戦力として使ってくれるところと、それなりの契約金で、できるなら、と言うことらしいのですが。
オークリーはハードなディフェンスとリバウンドができるタフガイです。
43歳とはいえ、インサイドのディフェンスに難のあるチームでならまだまだいけそうな気がします。
また、スタークスと共にニックスのハート&ソウルとまで言われた、漢(おとこ)です。
甘ったれた若手選手の多いチームに行けば、ベンチにいるだけでプラスになるかも。
ブルズ時代もジョーダンの用心棒のような存在で、プレー以外でも頼りにされていた選手です。
なお、プレーオフ記録であるジョーダンの63点を、同じコート内で見た選手の一人でもあります。


ミラーはセルティックスで復帰する噂が流れています。
かなりウソくさいです。
19年間、ペイサーズ一筋でやってきて、今さら別のチームで復帰…ないでしょう。
ただ、セルティックスのエインジGMとリバースHCが要請したのは事実のようですね。
42歳ですから、まだやれないことはないでしょうが…?




ジャーメインの希望

ペイサーズのジャーメインはレイカーズに行きたいと思っているようです。
一度噂になりましたが、破談になっています。

ジャーメインはあまり自分が自分がと言うタイプではないので、コービーと衝突することはないでしょうが、代わりにオドムが出ていったらレイカーズは弱くなるんじゃないでしょうか。
ジャーメインはオドムより点は取れますが、リバウンドは同じくらいですし、アシストは圧倒的にオドムが上です。
中間でボールを回せるオドムがいなくなると、例えジャーメインを獲得しても決してプラスにはならないんじゃないかな…と。
もちろん、想像でしかないので実際に入ったらすごく良くなる可能性もありますが、今のわたしにはオドム(+バイナム)とジャーメインを交換したレイカーズが強くなることが想像できません。

どっちかというともう一つの希望であるネッツの方が強くなりそうな気がします。
しかし、ネッツはマグロワを既に獲得していますし、あえてジャーメインに手を出す必要はないような…

ジャーメインは移籍したがってるようですが、どうも双方のチームにプラスとなるトレードはないような気がします。




スターの立場

審判の八百長問題に始まり、ブラッチェ、アルストンの逮捕と、このオフシーズンはイヤなニュースがいくつかあります。
以前から私生活でも問題の耐えないアーテストやスティーブン・ジャクソンは、新シーズンの開幕から7試合が出場停止が決まっていて、ゴタゴタしています。

また、NBAとは関係ありませんが、日本でも朝青龍の問題が連日取りざたされていて、横綱の品格が論議されています。



ふと、思い出したのが、ビル・ラッセルがマイケル・ジョーダンを評した言葉です。
ジョーダンを評するに当たって、実績や個人成績、プレースタイルや経済効果などをあげる人はいますが、ラッセルは珍しい評価をしています。

「彼のすごいところは、常にマイケル・ジョーダンで有り続けたこと。
 スターを休もうとした日は一日もない」

最近の若い選手たちの行動を見ていると、これが実はジョーダンにとって最も難しいことだったのではないかと思います。
常に注目の的で、最初の頃は優勝できないことを批判され、優勝したらあら探しをされてしまう。
引退して何年も経った現在では、ジョーダンが持ち上げられてばかりだったような印象やイメージがありますが、実際は常に批判もされていました。

賞賛と同様に様々な批判を受け、中には揚げ足取りのような批判もありました。
常にマスコミにつけ回されていましたし。
ロードでの連戦中、夜の3時にホテルに到着すると、ファンが大勢待っていたこともあったようです。
連戦で疲れて、夜中の3時にようやく到着したホテルでファンの待ち伏せにあうなんて、どれほどのストレスになるか想像もできません。
それでも、彼はジョーダンでした。
ファンとバスケに対して誠実でした。
結局、ジョーダンがこれほどまでに賞賛される理由は、この点ではないかな、と思います。
引退後は離婚や浮気などの、若干イメージダウンとなる話も出てきましたが、現役中はギャンブル好きを除いて私生活の問題がでてくることはほとんどありませんでした。
ホワイトハウスへの表敬訪問を断ったなど、調子に乗っている、と言われたこともありましたが、その度に弁明や謝罪の言葉を自身の口から語っていたのも良かったのかもしれません。

ジョーダンの親友、チャールズ・バークレーは、
「俺たちプロ選手が子供のロールモデル?
 バカ言うな。子供が非行に走るのはプロ選手の軽率な行動のせいだ、と言う人間に限ってろくな親じゃない。
 子供のロールモデルになることもできてない能なしでろくでなしの親ほど、俺たちに責任を転嫁する。
 子供のロールモデルには親がなるべきだ」
と、前置きした上で、
「しかし、子供たちが親の言うことより俺たちの言動を重視することはよくわかっている。
 勉強しろ、と親が言うより、俺たちが言う方が効果があることはわかってるんだ」
と言いました。
…10年以上前の話なので、記憶違いがあるかもしれませんが。



プロ選手や芸能人、特にスターの立場は一般人に比べて重いものでしょう。
単に人より優れているだけ。人より良い成績を残せるだけ。では済まされません。
そんな彼ら彼女らに憧れる子供たちの模範になることも求められます。

ブラッチェ、アルストン、アーテスト、ジャクソン、朝青龍ら以外でも軽率な行動を取る有名人が最近は多いと思います。
もしかすると数は変わってなくて、情報化社会になったために表面化することが多くなっただけかもしれません。
ですが、なおさら行動は慎まなければなりません。
ただ、それを最近の若い者は…と済ませるのは簡単ですが、その最近の若い者を作ったのはこれまでの社会である、と認識もしなければならないでしょう。

社会全体で、軽率な若者を減らすことができるのが理想なんですけどね。




アルストン、逮捕

ロケッツのレイファー・アルストンが暴行、公の場で酩酊状態だったことで逮捕されたようです。
この前はウィザーズのブラッチェが買春で逮捕されてましたし、不祥事が続いてますね…
審判の八百長疑惑もそうですし。

みんなもう少し有名人である自覚を持って欲しいです。




ナイト、クリッパーズへ

ボブキャッツとバイアウトで合意し、フリーエージェントになっていたブレビン・ナイトがクリッパーズと契約しました。

クリッパーズは昨シーズン途中にリビングストンが全治1年の大ケガを負ってますから、その穴埋めに最高の選手を取れたのではないでしょうか。

ところが、今度はブランドがアキレス腱断裂の大ケガを負ったようです。

クリッパーズはケガが続いてますね…
全員が健康であればプレーオフに進むのはそんなに難しくないと思うんですが、それがなかなかできません。
「無事これ名馬なり」
の格言があるように、ケガをしないのも名選手である重要な要素です。
殿堂入りするような選手たちはみんな健康を維持していました。
また、ケガをしないように体を鍛え上げていました。

クリッパーズの選手たちも、ケガをしないようにシーズンを過ごして欲しいですね。




気になるネットマナー

最近、橋の崩落事故のすぐ近くにサンダースHCがいたり、ウォーカーやカリーが強盗にあったりと、あまり良くないニュースを聞きます。
そんな時、ネット上の掲示板を見ていると、
「ざまあみろ」
「死ねば良かったのに」
などの、あまりにひどい投稿が時々目につきます。
ネット上の文字でニュースを見て、おそらく本人が見ることはないであろう匿名掲示板への投稿、さらに海外の人間に対してなので、罪悪感など一切なく深く考えずに投稿しているとは思います。
現実に存在している人間だと、いまいち実感がないのかもしれません。

以前、ある選手がミスを犯してチームが負けた時、やはり、
「死ね」
と、投稿されたのを見ました。
その掲示板を利用している人たちは一様にその投稿を非難しましたが、
「ドラゴンボールでもフリーザがサイヤ人は皆殺しだ、なんて言ってるから別にいいと思う」
と反論していました。
それも、どうも冗談で言ってるのではなく本気でそう思ってるようでした。
寒気がしましたね。
アニメの中でキャラクターがキャラクターに対して言う”セリフ”と、ネット上で本人に直接言ってるのではないにしても、現実の人間が現実の人間に対して言う”暴言”をごっちゃにしている。

こんな恐ろしいことはありません。

正直言って、わたしはウォーカーはあまり好きではありません。
ですが、それはあくまで選手としてのウォーカーが嫌いなのであり、人間としてはまた別です。
NBAの世界ではできれば成功して欲しくないと思ってはいても、私生活で不幸になって欲しいとは全く思いません。
強盗にあって、金品は奪われたもののケガはなかったと聞いて、心底ホッとしました。
当たり前だと思うんですよね。



いくら匿名の掲示板とは言え、キャラと人間を混同した言動は慎んでもらいたいものですね。




橋の崩落事故

ミネアポリスで惨劇が起こりました。
高速道路の橋が落ちて、多数の死傷者が出ているようです…

この事故にピストンズのヘッドコーチ、サンダースが巻き込まれる寸前だったようです。
娘さんとドライブしていて、現場から20mも離れていない位置にいたとか…
どうすればいいのかわからなくて、とにかく911(緊急ダイヤル)に連絡したそうです。

こんなことが起こるなんて信じられません。
本当に恐ろしい事故です。
亡くなった方のご冥福と、まだ行方不明の方の無事をお祈り申し上げます。




VS韓国

アジア予選、BSフジが放送してくれているんですが、微妙に遅い時間帯なので観ることができません。
結局、韓国戦も観ることができませんでした。

記事を見ると、青野がハ・スンジンに全く歯が立たなかったように書かれていました。
NBA経験者相手では…みたいな書き方でしたが、ハ・スンジンはNBAでは1.5点、1.5リバウンドなんですけど。
確かに経験者には違いありませんが、ハッキリ言って通用しなかった選手です。
そのNBAでは全く通用しなかった選手にボコボコにされてしまう、日本のセンター(210cm)…
う~む…先行きが暗いですね…

自力での決勝ラウンド行きが消えましたが、どうなることか…






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