バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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ウェバー、ギリシャへ

昨日のブログでチラッと触れましたが、クリス・ウェバーがギリシャのチームと契約しました。

キングス時代はチャンピオンまで後一歩でした。
2002年、2勝1敗で迎えたレイカーズとのカンファレンスファイナルGAME4
残り約8秒で2点リード。初戦を落としたものの、連勝して3勝目も目前。
ドライブしてきたコービーのシュートを防ぎ、カバーに入ったシャックのシュートもミス。
この時点で残り時間は約2秒。
ディバッツが思いっきり叩いたボールはスリーのラインまで飛んでいきました。
そのボールが飛んだところに、たまたまいたオーリーがキャッチしスリー! ウェバーはブロックに飛ぶも間に合いません。ボールが手から放れるとブザーが鳴り、そして吸い込まれるようにシュートが決まってレイカーズの逆転勝ちとなりました。

次の試合には勝って3勝2敗としたものの、連敗してシリーズを落としました。
そして、レイカーズは3連覇を達成したのです。



この3連覇時代のレイカーズは、ほとんど無敵艦隊と化していましたが、この年のキングスと2000年のブレイザーズだけが唯一追いつめることができました。
ディバッツが叩いたボールがオーリーのところへ行ったのは、偶然と不幸が重なったとしか言えません。
ウェバーとキングスが、最高のチャンスを潰された瞬間でした。

これ以降はキングスの成績も、ウェバーの個人としての戦績も、下降の一途をたどります。

昨シーズンはピストンズでカンファレンスファイナルまで進みましたが、レブロンに粉砕されました。
GAME5では試合を決めたか?と思えるスリーポイントプレーを決めましたが、直後にレブロンにスリーを決められ帳消しにされ、そのまま敗戦しました。

ちょっと運のない選手なのかもしれませんね。



ギリシャでもう一花咲かせる事を祈ります。

NBAではチャンピオンになれなかったドミニク・ウィルキンスも、ギリシャのリーグで優勝とMVPを経験していますから…



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マーベリックス、ハッセルを獲得

マーベリックスとウルブズの間でトレードが成立しました。


マーベリックス→ウルブズ

 グレイグ・バックナー


ウルブズ→マーベリックス

 トレントン・ハッセル



このトレード、一方的にマーベリックスが得をしているような気がするんですが…
ウルブズはよく、ハッセルの見返りがバックナーだけでOKしましたね…
数字だけを見ても、ハッセルの方が得点もリバウンドもFG%も上です。
さらに、ハッセルはディフェンス力に定評があり、数字に表れない貢献をする、スパーズのボウエンのようなタイプの選手です。
ボウエンほど個性的で強烈なディフェンスをするわけではありませんが…
それでも、ウルブズがカンファレンスファイナルまで進んだ2004年のプレーオフのファーストラウンドで、カーメロを徹底的に押さえ込んだのは見事でした。
この頃はディフェンスだけの選手でしたが、最近ではシュート力も向上してきているように感じていました。
年齢もまだ28歳。まだ伸びることも可能でしょう。

マーベリックスはバックコートのディフェンスに多少難があったので、見事に弱点を補強したと言えます。
エディ・ジョーンズも獲得していますし、地味に良い補強をしていますね。
特に数字に表れないディフェンス力に、かなりの向上が見られると思います。



なお、マーベリックス関連のニュースをあと二つ。
マリオ・エリー氏がアシスタントコーチに就任しました。
エリーはロケッツで二回、スパーズで一回の合計三回、優勝を経験しています。
マーベリックスのコーチ陣は、なぜか選手時代にスパーズで優勝したことのある人が入ってきますね。


もう一つはピストンズからフリーエージェントになっていたクリス・ウェバーを獲得しようとしていたようですが、ウェバーはギリシャのチームと契約したようです。
PJ.ブラウンも獲得しようとしていますが、あまり可能性は高くないようです。
インサイドの補強はいまいちですね。




ブーザー、キャンプ不参加?

ジャズのブーザーがトレーニングキャンプに参加しないかもしれません。

但し、これはキリレンコやマリオンのようにトレードや契約などで揉めているのではなく、息子さんがマイアミで骨髄移植を受けたためです。
ブーザーはマイアミでワークアウトを続け、チームも不参加に理解を示しているとか。

フィッシャーの時もそうでしたが、ジャズは家族の事情にすごく理解を示すチームですね。
素晴らしいことだと思います。

わたしではないですが、勤めていた会社で「病院に行ってもあんたはなにもできんのやから」と有休を取ることに難色を示された人を知っています。
そりゃそうですけど、家族が辛い思いをしている時にそばにいてやりたい、と思うのが普通の感覚じゃないでしょうかね?

ブーザーの息子さんが、健康に過ごせるようになることをお祈りいたします。




マリオンの動向

遂に自身の口からトレード要求が飛び出したマリオンですが、ナッシュは帰ってきて欲しいと思っているようです。

また、ダントーニHCも、この時期にこんな話題が出ることは好ましくない、としながらもマリオンはチームに残ってくれると考えているようですね。

マリオンは毎年のようにオフにはトレードの噂が出ていました。
結局、実現することなく毎年残っていたのですが…
マリオン自身がトレードを要求したり、チームに対して不満を言うのは初めてのことです。
意外に思う人も多いのではないでしょうか。
また、移籍候補がレイカーズとジャズがあがっていて、優勝できる可能性としてはサンズの方が高いような雰囲気があり、優勝より金?と邪推する人もいるようです。

ダントーニHCは、オフシーズンはビジネスの時期であり、選手がいろいろなことで心を乱すのは仕方ない、と一定の理解は示しています。

果たしてマリオンはどこへ行くのでしょうか…?




マリオン、チームに不満

サンズのマリオンがチームに不満を持っているようです。
キャンプ開始に向けて、チームメイトが続々とフェニックス入りしているにも関わらず、マリオンだけまだ来ていないようです。
なんでも、ナッシュ、アマレに次ぐ三番手として使われているのが気に入らないとか。
でも、サラリーはチーム一なので、使われ方はともかく、チームとしてはマリオンの功績を正当に評価しているようには見えますが…
これでサラリーまで安ければ話は違ってきますけどね。

若い頃から勤勉で、黙々と自分の仕事をこなすイメージがあったので、今回強く不満を表した事に少し驚いています。
今日は遂にトレードを要求したみたいですし…
マリオンはサンズ一筋で8年間やって来ました。カンファレンスファイナルまで進んだこともあれば、プレーオフを逃したこともあります。
優勝こそまだしていませんが、サンズと共に喜びも悔しさも味わってきたはずなのに…

また一人、一つのチームで長年プレーした選手がいなくなるんでしょうか。

キリレンコとの1対1のトレードが噂になっているのと、マリオン本人がレイカーズに興味を示しているとの噂があります。
来オフにはプレイヤーオプションですから、オプトアウトすればフリーエージェントになれるので、チームとしてもタダで去っていかれるのは避けたいところでしょう。

キリレンコとの1対1はいくらなんでもないと思いますが、レイカーズとのトレードは条件次第ではすんなりと決まるかもしれません。
そうなるとコービーとマリオンのコンビが誕生ですが…
マリオンにレイカーズのユニホームは全然似合わないような気がします。

どうなることか…




キャブス、ピンチ

パブロビッチとヴァレイジャオが、アメリカ外でプレーする可能性が出てきました。
交渉が難航していて、パブロビッチがヨーロッパでプレーすることを示唆し、ヴァレイジャオも自分もそうなるかもしれないような事を言い始めました。

キャブスの中核とまではいきませんが、この二人なくしてキャブスのファイナル進出はなかったでしょう。
重要な選手たちです。
チームはなんとしても引き留めたいだろうと思います。

一方で、要求している金額が高すぎるとも言われています。
特にヴァレイジャオの方は、リーグ全体の慢性的なビッグマン不足につけこんだ(?)高額な年俸を要求しているとも聞きます。
具体的な金額までは知らないのですが…

二人ともいなくなってしまうと、キャブスはかなり苦しくなると思います。
イースタンはステップアップしそうなチームがたくさんあります。
ヒート同様、補強に失敗し、プレーオフすら逃すという事態もあり得ないことではないかもしれません。




バックス、ラフィンと契約

バックスが昨シーズンはウィザーズでプレーしていたマイケル・ラフィンと契約しました。

ラフィンで真っ先に思いつくのが昨シーズンのラプターズ戦です。
残り数秒、ウィザーズの3点リードでラプターズのオフェンス。
しかし、ラフィンがスティール!
ウィザーズの勝利が確定と思ったのか、ラフィンはボールを高く投げた…かに見えましたが、すっぽ抜けたのかあまり高く上がりませんでした。
それをラプターズのピーターソンがキャッチ。
まだ時間が残っていたので、スリーを放ち、ブザーと同時にカウント! オーバータイム!
で、オーバータイムでラプターズの逆転勝ち。
ワシントンのMCIセンターの観客は呆然…
エディ・ジョーダンHCも笑うしかないと言った表情…

ものすごいインパクトでしたね~これは。
いやまあ。お笑いの選手ではないんですが。



身長は203cmですが、リバウンドを頑張り、インサイドで体を張れる選手です。
バックスはレッドやベルと言ったアウトサイドシューターがいますし、こういう選手がいるとやりやすくなるのではないでしょうか。
センターのボガッドはいまいち体を張るタイプではないので…
ヴィラヌエバと共にボガッドの弱い部分を補えればバックスは強くなると思います。
元々、昨シーズンも主力のケガが相次いでプレーオフから脱落しましたが、それまではセントラルディビジョンの最下位でありながら、勝率は5割を超えていたチームです。
イ・ジャンリャンも入りますし、バックスを甘く見てると他のチームは足下をすくわれるでしょうね。
地味ながら、面白いチームになってると思います。




キャブス、ヴァレイジャオと会談予定

キャブスは契約更新で揉めているヴァレイジャオの代理人と、来週にでも会談する予定だそうです。

昨シーズン、ファイナルへ進んだキャブスですが、ヒート同様オフの動きが芳しくありません。
ヴァレイジャオとはようやく会談の段階で、パブロビッチはヨーロッパへ帰ることを示唆しています。
ファイナルへ進み、レブロンがいるにも関わらず、選手に人気のない土地なのか、あるいは二人がファイナルへ進んだことによって自分を過剰に評価しているのか、受け止め方はひとそれぞれでしょうが、いずれにしてもこの時期にいまだモタモタしているキャブスのフロント陣は少々お粗末ですね。
レブロンは早い段階から二人は絶対にチームに必要、とコメントしており、エースがそう言うのなら引き留めにもっと本気になるか、難しいと思うならレブロンが納得するような他の選手を見つけてくるべきだと思うんですけどね。

もうすぐキャンプが始まるこの段階で契約問題で揉めているのは、チームにも良い影響を与えないでしょう。



キャブス、ヒート、そしてキリレンコが公然とチームとコーチを批判し、その行為と普段の練習態度をテレビでウィリアムスが批判したジャズ。
この3チームの新シーズンはちょっと暗雲が立ちこめていますね。




補強に成功したチームがいくつかあるイースタン。
もしかすると、シャックとウェイドがいるにも関わらず、ヒートはプレーオフ進出を逃すかもしれません。
大型補強に成功したセルティックス、ランドルフを獲得したニックス、密かに良い補強をしているバックス。
この3チームはプレーオフに進出してもなんらおかしくありません。そして、昨シーズンにプレーオフに進出していないこの3チームが進出すれば、必然的に3チームが蹴落とされることになります。
イースタンはかなりの混戦になると思うので、蹴落とされる3チームにヒートやキャブスが入っても、わたしは驚かないと思います。

当事者は胃が痛いでしょうが、見てるこっちは楽しくなりそうです。




ラリー・ブラウンACの要請断る

セルティックスがラリー・ブラウンに対してAC(アシスタントコーチ)の要請をしていたようです。
大物選手を二人獲得したので、名将と言われるラリー・ブラウンをリバースHCの補佐に置くことによって円滑にチームを運用できるように考えたのでしょう。
ラリー・ブラウン本人も90%くらい引き受けるつもりでいたそうですが、現在は76ersの要職にある身。オーナーに説得され、最終的に断ったようです。

実現してたらセルティックスのファイナル進出はかなり現実味を帯びたんですけどね。
成績がふるわなければリバースHCを解雇して、代わりにラリー・ブラウンを昇格させればよかったわけですし、もちろん、成績が良ければそれで良いわけですし…

セルティックスはかなり気合いを入れてますね。
是が非でもアレンやガーネットが全盛期の内に優勝しよう、との意気込みが感じられます。

セルティックスの一番の不安要素はコーチと言わざるを得ないので、ここにラリー・ブラウンが加わっていればすごいことになっていたんですが…
同一ディビジョンの76ersからすれば、そうはさせじと言ったところでしょうか。

次はどんな手を打つつもりでしょうか。




ベル、バックス残留

先日、チャーリー・ベルがヒートのオファーシートにサインしましたが、バックスがその金額にマッチしたためにバックス残留が決まりました。

ヒートはことごとく補強策に失敗してますね。
今のところ、目立った動きはカポーノとポージーが出ていったことくらいではないでしょうか。
キングスからアーテストを獲得する噂もありますが、その場合はハスレムの放出は避けられず、果たしてそこまでして獲得する意味はあるのかとも言われています。
ハスレムは優勝時のスターティングフォワードですし、まだまだ若く、ブルーワーカーとしても優秀ですから、アーテストと交換してしまうと優勝以外は失敗したと言われかねないほどのバクチだと思います。
ハスレムは順調に成長すれば、シャック引退後もウェイドと共にヒートを支えるほどの人材だと思いますから…

なんにしても、完全に出遅れ感がありますね。もうキャンプも始まろうと言うこの時期にこんなマゴマゴしていて、新シーズンは大丈夫なのでしょうか。




キリレンコ、トレード志願

キリレンコが、ロシア語で書いている自身のブログでスローンHCを批判し、トレードを希望したようです。

「スローンHCの一部品になりたくない」
「もうすぐジャズと合流するが、ちっともハッピーじゃない」

などと書かれているようです。

昨シーズンはプレーオフのウォリアーズ戦を除いて、確かに不本意な内容だったかもしれません。
ウィリアムスとブーザーが完全に一皮剥けた感があり、オクァーやハープリングもしっかりと仕事をこなせています。
ですが、キリレンコだけは不安定で、ディフェンスは良いのですが、とても最高額の契約をしている選手とは思えない成績です。

このブログから察するに、スローンHCのやり方が気に入らないようですが、どうでしょうかね…
わたしは成績が下降線なのは、キリレンコ自身の問題だと思うんですけどね。
ヨーロッパ予選でMVPを取って、変な自信をつけちゃったんでしょうか。

ジャズのフロントには意志が伝えてあって、話し合いを持つようですが、トレードは難しいと思います。
契約が高額な上に、4年残ってますから…

ウォリアーズ戦では活躍したとは言え、スパーズ戦では不甲斐ない有様だったんですから、まずはそれを挽回する方が先じゃないですかね。
そうでなければ、欲しがるチームが出てこないような気がします。




ベル、ヒートのオファーシートにサイン

昨シーズンはバックスでプレーしていたチャーリー・ベルがヒートのオファーシートにサインしました。

ベルと言えば、サンズのラジャを思い浮かべる人が多いと思いますが、チャーリーも年々出場時間と成績を伸ばしている良い選手です。

制限付きフリーエージェントですので、バックスがオファーシートにヒートの提示した金額以上でマッチすればベルのバックス残留が決まります。
逆にマッチしなければ、ヒート入りが決まります。

ヒートはカポーノがラプターズに移籍してしまったので、代わりとなる選手が欲しいところでしょうね。
ポージーもセルティックスに行ってしまいましたし、ペイトンの去就もハッキリしません。シャックやモーニングの衰えも隠せなくなってきました。
バックスがベルの契約のマッチしたら、また新たな選手を捜す必要があります。
二年前のチャンピオンはチームの再構築に苦労していますね。




クロフォード氏、審判復帰

4月15日のスパーズVSマーベリックスにおいて、ダンカンに挑発的な言葉を吐き、不可解な連続テクニカルファールで退場に追い込んだため、無期限停止処分となっていたクロフォード氏が現場復帰することになりました。

この後に発覚したドナヒー氏の賭博問題の方が遙かに大きな問題なので、すっかり忘れてました。
賭博に比べると矯正可能なことだと思いますし、経験のあるベテラン審判ですから、これからは自制して笛を吹いてくれることを望みます。

まあ、しばらくはスパーズの試合は意図的に外されるかもしれませんが…




ロシア優勝

ヨーロッパ選手権は、ロシアがスペインを1点の僅差で下して優勝しました。
これでロシアは北京オリンピック出場が確定です。
MVPにはキリレンコが選ばれたようです。
また、スペインは世界バスケで優勝しているので既に確定済み。そのため、3位になったリトアニアが出場確定となりました。
また、4位以下のドイツ、クロアチア、スロベニア、ギリシャが世界最終予選に出場し、北京出場を目指します。

世界バスケに出場し、ベスト8にも入ったフランス、トルコが破れ、アテネで銀メダルを獲得したイタリアも姿を消しました。
昔から強豪だったセルビアも消えましたが、ここは政情が不安定なので致し方なしかも…

フランスはパーカーを始め、ディアウ、トゥリアフ、ディアワラの4人のNBAプレイヤーが参加していましたが、残念な結果に終わりました。ピートラスやジェネバーがいなかったことが響いたのでしょうか。

それにしても世界バスケには出場もできなかったロシアが優勝し、フランスやトルコが早々に姿を消すとは…ヨーロッパは大会が行われるたびに結果が大きく違う激戦区ですね。
もちろん、選手たちの参加の有無も結果を左右するでしょうが、それでも純粋に見てるだけの人には楽しく、特定の国を応援している人には毎回胃が痛くなることだと思います。

それにしてもロシアが優勝するとは意外でした。
スペインは既に出場が確定していたので本気ではなかったかもしれませんが、そもそもここまで勝ち抜くことも大変ですからね。
キリレンコはものすごい好調だったのも要因の一つでしょうか。

北京でキリレンコがどんな活躍をするか、楽しみです。




トルコの不調

世界バスケでベスト8に入ったトルコですが、ヨーロッパ予選では絶不調に陥ったようです。

現役NBA選手が一人もいない状態ながらも、粘り強く試合を展開してリトアニアを破るなど将来が楽しみに見えました。
ところが、オクァーとターコルーも合流して主力が揃った状態だった今回のヨーロッパ予選では、チェコに一勝しただけにとどまり、予選落ちが決定しました。

3年後の自国で開催される世界選手権に向けてチームを強化してきたはずでしたが、大きくつまずいてしまいました。
試合を観たわけではないので詳しくはわかりませんが、特にオクァーの出来がひどかったようです。

自国開催で無様な姿は見せたくないでしょうから、今後トルコがどう立て直していくか、注目です。




【ムコ多糖症】記事削除とお詫び

先日、バトン形式で掲載したムコ他糖症のブログですが、誤りが指摘されたとの事ですので削除しました。

こういう試みは素晴らしいと思い即座に掲載したのですが、キチンと信憑性などを確認しなかったことも事実です。
無責任なことをしてしまい、申し訳ありませんでした。

ただ、ムコ多糖症で苦しんでいる人がいること自体が間違いではありませんので、誤解のないようにお願いします。

今回の件について、ブログに書かれている方がおられますので、リンクを貼っておきます。

http://blog.livedoor.jp/takkumama/archives/54794476.html

申し訳ありませんでした。重ねてお詫び申し上げます。




チャリティーゲーム

予定通り、中国でヤオとナッシュ主催のチャリティーゲームが行われたようです。
中国入りした選手たちの、なんだか楽しげな写真もNBAのトップページに掲載されていました。
また、バロン・デイビスのブログにもこの様子がアップされていましたが、英語サイトなので当然全く意味がわかりませんでした。
会見や試合の写真も公開されているので、興味のある方はNBAの公式ページを覗いてみてはいかがでしょうか。

…結果がわからないのが残念ですが…
どこかに掲載されているんでしょうか。
チャリティーゲームなので、結果はどうでもいいと言えばどうでもいいんですけど。




オデン、シーズン絶望?

ドラフト1位指名を受けたブレイザーズのオデンが、シーズン絶望の可能性が出てきました。
先日、検査目的で膝の手術を受けたオデンですが、軟骨に損傷が見つかり、マイクロフラクチャーを使用した治療を受けることになったようです。

マイクロフラクチャーによる治療を受けた選手は復帰まで1年近くかかるケースが多く、今すぐ受けたとしても到底シーズンに間に合いません。
仮に間に合ってもシーズンの終盤となり、その時期に将来有望の若手を無理してプレーさせることはしないでしょう。
新シーズンにオデンを観る可能性はほぼなくなったと言えるでしょう。

マイクロフラクチャーで治療した選手はことごとく能力を落としています。
最近受けた選手はアマレですが、成績はあまり変わっていないものの明らかにスピードとジャンプ力が落ちています。
また、ペニー他数名のように治療後は別人のようになってしまった選手もいます。
キッドやランドルフのような例外もいますが、この治療を受けた選手は運動能力が衰えるのはほぼ間違いありません。
ただ、技術が進歩していることと、まだオデンが若い事から楽観視する人もいるようです。

オデンは膝の他にもいろいろと故障を抱えているようなので、いっそのことこの機会に全部治療するといいような気もします。




ラッセル、FIBAの殿堂入り

NBAで11度の優勝を経験し、金メダルも獲得している主に60年代に活躍したスーパースター、ビル・ラッセル氏がFIBAの殿堂入りを果たしました。

ラッセルは13シーズン中、57年、59~66年(8連覇)、68~69年(連覇)の計11シーズンで優勝しています。
また、MVP5回、ファーストチーム入り3回、セカンドチーム入り8回など、ウィルト・チェンバレンと同じ時代を過ごしていながらこの成績は見事の一言です。
キャリア通算成績は、15.1点、22.5リバウンドと、得点をリバウンドが上回っています。
もっとも、リバウンドに関しては、当時のバスケスタイルとして、現在より3割増しでシュートを打っている(05-06のセルティックスが6000本強に対し、60年代前半のセルティックスは9000本強)上に、確率が低い(40%をちょっと超えたくらい)ので、たくさん発生するのは必然だったようです。
チェンバレンがシーズン50リバウンドを達成しているのも、このおかげだと思います。
また、現在のようにオールラウンドなガードやフォワードが少なく、リバウンドがセンターに集中したのも一因でしょう。
それでもこの二人がセンターとしては飛び抜けていたのは確かですけどね。

それにしてもNBA(アメリカ?)の殿堂と、FIBAの殿堂があるのは初めて知りました。
そして、ラッセルが今頃FIBAの殿堂入りとは…
FIBAの殿堂入りは選考基準が厳しいんでしょうか。
何にしても…

おめでとうございます!




エヴァンス、76ersへ

ナゲッツと76ersの間でトレードが行われました。



ナゲッツ→76ers

 レジー・エヴァンス
 リッキー・サンチェスとの交渉権

76ers→ナゲッツ

 スティーブン・ハンター
 ボビー・ジョーンズ


76ersにエヴァンスは大きいと思います。
エヴァンスはファールが多く、出場時間が短いのであまり目立ってませんが、48分換算したリバウンド数は相当のものです。
このファールの多さをなんとかできれば、他の選手が思いきったシュートを打てるようになるので、かなりの戦力アップでしょう。

それにしても、昨シーズンから76ersとナゲッツは選手入れ替えをしてるみたいですね。
その内、カーメロとキャンビーが76ersへ行き、イグダーラやコーバーがナゲッツに行ったりして…

76ersはインパクトのある選手はいませんが、バランスが整いつつあるので、昨シーズンのようなひどい有様にはならないでしょう。
ただ、同一ディビジョンのセルティックスが、ものすごい補強をしたので対抗するには少々弱いですね。
ニックスもランドルフを獲得して侮れない存在になりましたし、ラプターズは昨シーズンより確実にレベルアップしてます。ネッツもbig3が結局崩れなかったので、戦力を維持しています。
昨シーズンの序盤では一時5チームとも勝率が4割を切った、最弱アトランティックですが新シーズンは楽しませてくれそうです。




NBA Video

NBAのオフィシャルサイトのビデオコーナーは重宝しますね。
日本ではニュースもやらないような試合のハイライトを観ることができるのと、かなり前のものでも残っているのが良いですね。
また、ジョーダンやオラジュワンを初めとする、レジェンドたちのハイライトもあるので、ふと昔が懐かしくなった時にパッと観られるのは嬉しいものです。

今日はオラジュワンがファイナルMVPを取った94年と95年のトップ10を観ました。
やはり彼は特殊なセンターですね。
ボールを持って、攻められないと思ったら、一旦自分でドリブルでスリーのライン辺りまで下がり、ワンオンワンを仕掛けなおし、右に左にフェイントしてターンしてフェイドアウェイ。
こんな事ができるセンターは他にいません。ガードやスモールフォワードならともかく。

このオフ、そのオラジュワンの指導を受けているのがヤオです。
ヤオはオラジュワンほど柔らかさとしなやかさがないので、あそこまでのレベルになるのは難しいと思いますが、オラジュワン以上の身長があるので学べる技術は全部学びきってレベルアップして欲しいものです。
そういう意味でも今シーズンのロケッツは楽しみです。
これまでもオールスターセンターであるヤオがさらにレベルアップすれば、ますます止められないチームになります。
それでも一気に上にいけないのが、今の西の厳しい情勢ですが、見てる方は混戦になればなるほど面白くなります。
楽しみですね~




ペイトンの今後

ヒートからフリーエージェントになっているペイトンですが、現役続行を含めていくつかの選択肢を持っているようです。

その中にTV解説者があるようなんですが…
NBA屈指のトラッシュトーカーとして有名なペイトンですから、しゃべりは上手そうです。
現在TNTにはレジー・ミラー、チャールズ・バークレーとこれまた現役中はトラッシュトーカーとしてならした二人が既にいるので、ここにペイトンが加わってくれると、さぞかし恐ろしいことに…

ESPNや地方局と言う選択肢もあるので、TNTに行くとは限りませんが、是非ともこの三人が並んでしゃべっているところを見たいものです。
わたしは英語はちんぷんかんぷんですが、三人が並んだだけで面白そう。
バークレーとケニー・スミスがスタジオでしゃべっているのを聞いていると、何を言っているのかわからなくても面白いので、ペイトンが加わればさらにパワーアップしてくれそうです。

ペイトン、是非TNTに!




フィル・ジャクソン殿堂入り

随分長くメンテナンスしていましたね。
表示されていた終了予定時間になっても、なかなか復旧しませんでしたし…
危うく、連続更新記録が途絶えるところでした。

さて、ヘッドコーチとしてブルズを6回、レイカーズを3回、優勝に導いたフィル・ジャクソンが殿堂入りを果たしました。
史上最多タイの9回の優勝ですから、文句なし…と思いきや、ブルズではジョーダン、レイカーズではシャックがいたから当たり前、と批判的な意見がそこそこ出ているようです。
でも、ジョーダンを擁していてもブルズはダグ・コリンズ時代にはピストンズの壁を打ち破ることはできませんでしたし、レイカーズもシャックを獲得して強豪にはなっていたものの、フィル・ジャクソンが来るまでは優勝に縁遠かったのは確かですからね。
リーグナンバー1の支配力を持つ選手を擁していたから優勝できた、って考え方はいささか単純だと思います。
それに、今のレイカーズの戦力でプレーオフに出られているのは紛れもなくフィルの力、ウォルトンやバイナム、クックなどはフィル以外のコーチの下ではとても今ほど活躍できない、と言われています。
選手の能力を引き出すコーチング能力は抜群なのですから、素直に認めればいいと思うんですけどね。




ミリチッチ、罰金

欧州大陸予選に出場していたセルビアのミリチッチ(グリズリーズ)がFIBAから罰金を言い渡されました。
ギリシャ代表に僅差で負けた試合で、審判に対して暴言を吐いたからだそうです。

その暴言の中に、(その審判の)娘を犯してやる、と言う内容があったらしく、下手をするとNBAからも罰金を言い渡されるかもしれませんね。

グリズリーズのGMは、大変失望した、とコメントしています。

それにしてもサッカーのジダンに頭突きをされたマテラッツィも、ジダンの家族に対して娼婦だのなんだの発言したため、ジダンが切れたそうですが…
ヨーロッパの人たちってこっち系統のトラッシュトークを常にしているんでしょうか?
選手や審判の家族を侮辱したり、家族を持ち出して脅迫するなんて、スポーツマンシップからかけ離れた行為です。
大問題になるところを見ると、彼らが特別なんでしょうが…

本人に対しての挑発発言ならまだ許容範囲ですが、家族を持ち出すのは断じてあってはなりません。
ミリチッチには二度とこういった発言をしないようにして欲しいですね。




シャック、離婚へ

シャックが離婚の手続きに入ったようです。
二人には6人の子供(4人は二人の子供、残りの2人はそれぞれの連れ子)がいて、親権は奥さんが持つことになるようです。
シャックは子供と自由に会う権利を持つようですが…

この件に関して、ライリーHCはシャックの精神状態を心配するコメントを出しています。
また、奥さんは素晴らしい女性だ、ともコメントしており、困惑しているのがうかがえます。

シャック夫妻はカトリーナの時、一緒に十何台ものトレーラーを率いて支援活動をしていただけに驚きました。この時の報道を聞いて、行動が素晴らしいし、仲の良い夫婦なんだな…と思っていましたから…

ものすごく仲の良かったジョーダン夫妻も現在離婚調停中ですし、難しいものですね。




ネネの故障

ブラジル代表としてプレーし、アルゼンチンとの試合中に故障したナゲッツのネネですが、現在は普通に歩けるところまで回復したようです。
一時は車いすで移動していたそうなので、ナゲッツとしては一安心でしょう。
ただ、プレーできるようになるのはいつのことかわからない、とコメントが出ているので、アメリカ大陸予選も終わったことですし、しっかりと療養して完治させて欲しいですね。




そう言えば

ブログを始めて1年が経過していました。
一日も欠かさずここまで更新できたので、ちょっとうれしく思います。
まあ、試合結果だけで済ませた日も少なくありませんが(^-^;)

オフでもこれだけ毎日更新するネタがあるのは良いことです。
日本にいてもアメリカの情報がこれだけ入ってくるわけですから、改めてネット社会のすごさを実感します。
ただ、このオフはイヤな情報も複数入ってきました。

JR.スミスの同乗者が事故死
アントワン・ウォーカー、エディ・カリーの自宅に強盗
フィリップス・サンダースが橋の崩落事故に巻き込まれる寸前
ロン・アーテスト、スティーブン・ジャクソン、ジェームス・ポージーが開幕からいきなり数試合出場停止
ジャミアー・ネルソンの父親が事故死
エディ・グリフィンの死…

特にグリフィンの死は衝撃でした。
何度か現役選手死去のニュースは経験していますが、決して慣れるものではありません。

改めてグリフィン及び、ネルソンの父親、JRの同乗者のご冥福をお祈りしたいと思います。




スコラMVP

アメリカ大陸予選はアメリカの圧勝で幕を閉じましたが、MVPは準優勝のアルゼンチンのスコラが受賞しました。
アメリカは得点のカーメロ、アシストのレブロン、オールラウンドな活躍をしたコービー、ターンノーバーが極めて少なかったキッドなど、アメリカには候補者がたくさんいたために、主力がほとんど参加していないアルゼンチンを引っ張ったスコラが選ばれたようです。

このスコラは来シーズンはロケッツでプレーします。
マグレディーとヤオがいて、さらにこのスコラ。オフェンシブな新コーチ、アデルマンがどうチームを作るのか、楽しみです。




ネルソンの父親発見

行方不明になっていたジャミアー・ネルソンの父親が、遺体で発見されました。
誤って川に転落してしまったようですが…なんとも痛ましい事故です。

ご冥福をお祈りします。




チャリティー

9月に中国で、ナッシュとヤオの主催でチャリティーゲームが行われるようです。
中国代表VSNBA代表の図式で、中国代表にはヤオが入り、NBA代表にはナッシュ他フィッシャーやバロン・デイビス、バルボサ、カーメロ、オデンなどが入るそうです。
中国チームVS多国籍チームみたいで楽しそうですね。
チャリティーゲームなので、放送されることはあり得ないでしょうけど…観たい。

ナッシュ提案でヤオが受けた形になったそうです。
収益金は主に子供を支援する非営利団体に寄付されます。

NBA選手たちはこういうチャリティーゲームを頻繁に行いますね。
それに有力な選手が続々と賛同して参加するのが素晴らしいです。

カトリーヌで甚大な被害が出た時も、ケニー・スミス(元ロケッツ)が自分に何ができるのか考えた時バスケしかなかった、とチャリティーゲームを開催し、すごい面子が集まったのを覚えています。

今回のチャリティーゲームも成功することを祈っています。






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