バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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10/31 全試合結果

今日は3試合が行われました。


ブレイザーズ 97-106 スパーズ

TV観戦レポート参照



ロケッツ 95-93 レイカーズ

ロケッツ(1勝0敗)

 ヤオ
  25点
  12リバウンド
   3ブロック

 マグレディー
  30点(内2点はウォルトンの自殺点による加算)

 アルストン
   7リバウンド
   8アシスト


レイカーズ(0勝1敗)

 コービー
  45点
   8リバウンド
   4スティール

 フィッシャー
  17点(FG 6/9)
   4スティール

この試合は、ウォルトンの世にも珍しい自殺点がありました。
リバウンド争いで偶然入ったのではない自殺点は、昨シーズンのソンガイラの肩に当たって入ってしまったものくらいしか記憶にありません。
なお、自殺点は相手のコートリーダーの得点となるので、マグレディーに加算されています。



ジャズ 117-96 ウォリアーズ

ジャズ(1勝0敗)

 ブーザー
  32点
  15リバウンド

 ウィリアムス
  24点
   8アシスト

 ブリュワー
  18点
   4スティール

 ミルサップ
  16点(FG 6/10)
  10リバウンド

 キリレンコ
   9リバウンド
   8アシスト
   5ブロック


ウォリアーズ(0勝1敗)

 デイビス
  25点
  10アシスト
   5スティール



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ブレイザーズVSスパーズ TV観戦レポート

会場 AT&Tセンター(サンアントニオ)


ブレイザーズ
 ジャック
 ウェブスター
 ロイ
 オルドリッジ
  (アルドリッジから表記変更しました)
 プリズビラ

スパーズ
 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト

以上のスターターで試合は始まりました。


試合前にはチャンピオンリングの授与式がありました。
各コーチ、トレーナー、選手に一人一人渡されていくんですが、フィンリーへ渡された時が感慨深かったですね。
若かりし頃、ダンクコンテストで不格好な側転をしたフィンリーにもついにチャンピオンリングが…
特にファンというわけではないのですが、なんだか良かったです。
これから長いシーズン、スパーズはこれを守るために、他のチームは奪い取るために戦うのですね。
いよいよ始まりました!



第1クォーター

 まずはオルドリッジのジャンパーでブレイザーズが先制します。
 しかし、スパーズはすぐにダンカンのフックでお返し。同点となります。
 開幕戦だけあって、両チームともやや動きが固いです。ブレイザーズの方が少しだけ伸び伸びとやってるようには見えます。ただ、チームとしてのまとまりがいまいち欠けているような感じがします。
 残り6分を切った辺りから、立て続けにパーカーがレイアップを決め、得点を重ねます。
 さらに残り4:51には速攻からジノビリのビハインドバックパス、ボナーのレイアップと繋がり、12-18とスパーズがリードを広げます。
 スパーズのダリウス・ワシントンが出てきて早々にファールを取られるんですが、積極的にディフェンスした結果です。ルーキーにして、こういう積極的なディフェンスをする選手は良いですね。
 残り1:53、フェイスガードをつけて出てきたエリソンが豪快なダンク! 19-26とスパーズが徐々にリードを広げていきます。
 徐々に本来の調子を取り戻してきたスパーズが一気に突き放すかと思いましたが、ブレイザーズがアウトローの活躍を中心に反撃し、26-29の3点差に詰め寄って第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 残り10:24、ジノビリからエリソンへの見事なビハインドバックパス! レイアップが決まります。
 スパーズはジノビリの活躍を中心に、調子を上げてきます。
 ブレイザーズもブレイクからアウトローへのアリウープなどで追いすがりますが、徐々に差は広がり30-39となります。
 オルドリッジやブレイクが時折良いプレーを見せますが、スパーズのような安定感がなく、徐々に差が開いていきます。
 残り6:02にはフィンリーのロングパスがバリーに渡り、レイアップ! 37-49と12点差に広がります。
 残り3:05、プリズビラのダンクをダンカンがブロック!…したかに見えましたが、ファールになり、フリースロー。
 ブレイザーズは若いチームらしいハッスルプレーを見せ、点差を徐々に縮めますが、流れを作るところまでなかなかいきません。
 スパーズのゲーム展開が上手いこともあるでしょうか。
 また、若いチームらしいミスも散見されます。
 結局、前半は組織のスパーズと個人技のブレイザーズと言った様相でした。
 しかし、スパーズは個人能力も高いチームですからなかなか追いつくことができず、49-59とスパーズが10点をリードして前半を終了します。
 前半終了時点でターンノーバーがブレイザーズが2倍犯しており、これではなかなか点差を詰められません。


第3クォーター

 まずはジャックのスリーが決まり、52-59となります。
 残り10:35、ダンカンからオベルトにナイスパス! シュートが決まって54-61となります。
 試合は一進一退なんですが、スパーズが上手くコントロールしているように見えます。
 5~7点差程度までは縮まるんですが、そこからは一歩も踏み込ませません。
 ブレイザーズは相変わらず個人技頼みの感じがしますので、このままではここが限界でしょう。
 ヘッドコーチが何か打開策を見つけなければ、非常に厳しい展開です。
 8点差で迎えた残り4:36、プリズビラがオルドリッジのミスシュートをティップイン! 65-71となります。
 残り3:23、エリソンが豪快にダンクミス!
 それを残り3:17にオルドリッジがダンクでお返し! 69-73と4点差になります。
 残り2:50、さらにエリソンをプリズビラがブロック!
 スパーズ…と言うよりエリソンのミスに助けられ、ブレイザーズが詰め寄ります。
 5点差となった残り2:25、ウェブスターがきれいなジャンパー! 71-74! 3点差!
 再び5点差となった残り33.0秒、ウェブスターのスリー! 77-79! 2点差!
 徐々にブレイザーズに流れが傾き始めましたが、スパーズが一本決めて77-81と4点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々、スパーズは強烈なプレッシャーディフェンスを展開し、いきなりボールを奪います。
 残り11:29、ルーキーのワシントンがスリー! 77-84とリードを広げます。
 残り10:08、ジノビリがドライブしていき、ダンク! 80-86!
 さらに残り9:40、ジノビリがオフェンスリバウンドからフックシュート! 80-88!
 ここぞと言う時にスパートをかけるスパーズ、さすがです。
 ブレイザーズはたまらずタイムアウトを取ります。
 その効果があり4点差まで詰め寄りますが、ダンカンの活躍で再び8点差に広がります。
 スパーズは要所でダンカンやパーカーがキチッと締めるさすがの展開。ブレイザーズはもう一歩がどうしても踏み込めません。
 7点差で迎えた残り2:52、オルドリッジがダンクを決め、93-98と再び5点差となります。
 残り2:02、またもオルドリッジがジャンパーを決め、95-98と3点差に詰め寄ります。
 しかし、残り1:41にパーカーが値千金のジャンパーを沈め、95-100!
 さらに残り1:07、パーカーが速攻で突っ込んでいき、ブロックを受けたかに見えましたがゴールテンディングでカウント! 95-102!
 残り52.6秒、オベルトが6つ目のファールを犯してしまい、フィールドアウト。ロイがフリースローを得ますが、一本を外してしまい一点しか縮められません。
 6点差で迎えた残り36.7秒、ダンカンのシュートをプリズビラがブロックしますが、ゴールテンディングでカウント。96-104と8点差に広がり万事休す。
 ブレイザーズはファールゲームをしかけますが、少し遅かったようです。



最終スコアは97-106でスパーズの勝利。
最後までチームのスパーズ、個人のブレイザーズだったように思います。
ブレイザーズの個人の潜在能力は素晴らしく、オルドリッジ、ロイ、アウトロー、ウェブスターなど将来が期待できる選手が大勢います。
ですが、それらの選手も個々に動いていてはチームとしての力にはなりません。
課題がハッキリと見えていると思います。
対するスパーズは組織力の高さと、勝負所での締め方が素晴らしいです。
さすがにチャンピオンチームで、ここ数年強豪であり続けているチームだと思います。
個人能力でもブレイザーズに勝るとも劣らない面子であるにもかかわらず、個人技に走る選手が一人もいません。
また、エリソンが連続でミスして一時詰め寄られた場面でも、誰も焦らず、冷静にプレーし続けていました。
冷静なだけでなく自信にも満ちあふれていて、さすがとしか言いようがありません。
ただ、ブレイザーズの将来は明るいと思います。
オルドリッジはものすごい選手になるでしょう。彼とオデンのツインタワーに、バックアップがフライとプリズビラ。さらにバックコートにロイ、ウェブスター、アウトロー。
反則級のチームになる可能性は十分に秘めています。
後はコーチがどうやってチームとして昇華させ、個人個人を育て上げるか、です。
これほど育てがいのあるチームはそうありません。
マクミランHCはわたしが現役時代を知っているくらいなので、若いコーチです。彼もコーチとしてレベルアップする必要があるでしょう。
今日の試合はスパーズの巧みさに手も足も出ませんでした。
ですが、数年後はどうなっているかわかりません。



ブレイザーズ 97-106 スパーズ

ブレイザーズ(0勝1敗)

 オルドリッジ
  27点(FG 12/19)

 ウェブスター
  21点(FG 9/15)

 プリズビラ
  10リバウンド


スパーズ(1勝0敗)

 ダンカン
  24点(FG 10/15)
  13リバウンド

 ジノビリ
  16点
   8アシスト
   5スティール




いよいよ開幕!

いよいよ明日、NBA2007-2008シーズンの開幕です!O(≧▽≦)o

大型トレードや、類を見ない大型新人の大量加入など、見所は満載ですね。

スカパー!のリーグパスでは、

10/31 スパーズVSブレイザーズ
11/1  キャブスVSマーベリックス
11/2  ヒートVSピストンズ
11/3  セルティックスVSウィザーズ
11/4  ジャズVSウォリアーズ

が放送予定となっています。
また、この五日間は無料放送になっているので、リーグパスの契約はしてないけどスカパー!そのものとは契約している、方もch.177で観ることができます。
この五日間はなかなか良いチョイスだと思います。
ブレイザーズとセルティックスは完全に生まれ変わってますし、マーベリックスも意外と変化しています。
王者スパーズを始め、他のチームも魅力たっぷりです。



ただ、一つだけ不満が。
リーグパスはこれまで、毎日15分のハイライトを流してくれていたんですが、今シーズンは週一(35分)になったようです。
その日その日のハイライトが観られるのは、情報の少ない日本においては貴重なものだっただけに残念です。
試合が観られなくても注目チームや選手がどんなプレーをしたのか、実際に観ることができてたのに~(T_T)
ここだけがちょっと悲しいです。



とは言え、いよいよ開幕!
楽しみですね~(≧▽≦)




ブルズ、デングとの延長交渉開始

ブルズがデングとの契約延長について交渉を開始したようです。

パクソンGMは兼ねてからデングだけはトレードしないと明言してきていますが、この交渉が不調に終わった場合、ただで出て行かれるくらいなら、とトレードの駒に使う可能性は十分に考えられます。
奇しくもレイカーズもコービーに対して同じような感情を抱いているので、昨日記事になったコービーのブルズ行きはあながち可能性がない話ではなくなってきているようです。
特に、パクソンGMはゴードンにはそれほど執心していないようなので、デングとの交渉が上手くいかなかった場合、一気に動くかもしれません。

開幕まで後二日になってから急に浮上してきたこの話。どうなりますか…




コービー、トレード?

コービーがブルズにトレードされる噂があがっています。
交換要員は、デング、ゴードン、トーマス、ノアの四人です。
ただ、ブルズからこの四人が抜けると、たとえコービーが入っても優勝できる可能性が低いため、トレード拒否権を持つコービー本人が拒否するだろうと言われています。

また、以前からブルズGMのパクソンは、デングだけは放出しないような発言をたびたびしているので、実現性はいまいちかもしれません。
ただ、昨日の日記に書いたように、ブルズはインサイド陣がことごとくケガをしたので、出だしにつまずかないように即効性のあるトレードを敢行する可能性はあります。

ですが、昨シーズンのナゲッツのように主力選手(カーメロ)が出場できないから、と即効性のありそうな選手(アイバーソン)を獲得しても、そのシーズンはいまいちに終わる事例もあります。
とにかく優勝できそうなチームを望んでいるコービーですから、付け焼き刃のトレードには応じないでしょう。

なお、このトレードが実現した場合、有力な選手と将来有望な選手を一気に獲得するレイカーズの方が先に優勝するのではないか、とも言われています。

開幕直前に浮上してきたこの話、どうなるでしょうか…




さらにケガ人

ブルズ
 ベンが左足を負傷しました。
 トーマスが右足を負傷しました。
 ノアが足首を捻挫しました。

 三人とも開幕戦の出場は微妙のようです。



ニックス
 ジェフェリーズが右膝を負傷しました。



キングス
 ビビーが左手親指の靱帯を損傷し、2ヶ月ほど離脱することになりました。



ケガ人が増えてきています。
特にブルズはインサイド陣総崩れと言った感じで、大変厳しい状況です。
ただでさえ、11月中旬~下旬はホームのユナイテッドセンターがサーカスに使用されるため、長期ロードに出ることになります。
この長期ロードの成績は悪く、序盤はつまずいた形になるシーズンが多いです。
その上にこの三人の離脱は大きな痛手となります。
大事に至らなければいいのですが…




ケガ人続出

開幕直前にケガ人がたくさん出ていますね。



レイカーズ
 オフに肩の手術を受けたオドムの回復が遅れていて、開幕から2週間ほど欠場の見通しです。



ピストンズ
 ルーキーのスタッキーが左手を骨折しました。



ソニックス
 ルーキーのデュラントが左足首を捻挫しました。開幕戦の出場は微妙とのことです。



マーベリックス
 ハワードが左手首を捻挫しました。但し、ハワードはリーグから2試合の出場停止を言い渡されているので、どのみち開幕戦は出場できません。



バックス
 ボガッドが左手首を捻挫しました。開幕戦の出場は微妙とのことです。



開幕が近づいてきているので、プレシーズンでも本番さながらのプレーを展開しているんでしょうが、ここでケガをするのは痛いですね。
最終調整なので手は抜けないでしょうが…
ケガをしては元も子もないので、気をつけて欲しいですね。




ウォーカー、ウルブズへ

ヒートとウルブズの間でトレードが成立しました。



ヒート→ウルブズ

 アントワン・ウォーカー
 マイケル・ドリアック
 ウェイン・シミエン
 1巡目指名権(条件付)


ウルブズ→ヒート

 リッキー・デイビス
 マーク・ブラント



…これ、ウルブズになにか得でもあるんですか?と聞きたいです。
ガーネットの代わりに獲得した元セルティックスの選手たちや、ロケッツから獲得したハワードとポジションが重なるような気がするウォーカーと、控えの控えクラスのドリアックとシミエン…
ウォーカーはキャンプインの際に体ができあがってなかったらしく、ライリーHCはかなり不満を持ったらしいですし…

それに引き替え、ヒートは良い補強になったのではないでしょうか。
デイビスならポージーの穴を埋められるでしょうし、ブラントはインサイドでシャックやモーニングの負担を減らしてくれそうです。
昨日のブログでヒートは苦しみそう、と書きましたが、一気に解消できた気がします。
ウォーカーのサラリー(再来年には1000万ドルを超える、但しチームオプション)もなくなりましたし、デイビスは今シーズンで契約が切れますからチームに良い影響を与えなければ契約延長をしなければ済むことです。

ヒートの丸儲けに見えるこのトレード。でも、効果は蓋を開けてみなければわかりません。
予想に反してウルブズの方がよりよい状況になるかもしれませんし…

結果はもうすぐわかるでしょう。




開幕まで一週間

開幕まであと一週間ですね(≧▽≦)

今シーズンはあまりプレシーズンを追っていないんですが、それでもワクワクしてきました。
初っぱなから王者スパーズVS新生ブレイザーズと、涎物の組み合わせです。
…ブレイザーズにケガ人が多いのが気になりますけどね…
まだリーグパスの放送予定が届いてないんですが、毎年一番最初の放送は前シーズンのチャンピオンチームですから、多分この試合が観られると思っています。
ロケッツVSレイカーズも観たいですけど…

今シーズンは引き続き、東はブルズ…と言うよりベン様、西はマーベリックス…と言うよりノヴィツキーを応援していきます。
まずないでしょうが彼らがトレードされた場合、あっさりと応援するチームが変わります。

個人的大注目はラプターズです。
大幅に改革されたブレイザーズより、大物が加入したセルティックスより、大型新人デュラントの加入したソニックスより、注目しています。
まあ、ラプターズもチームというよりボッシュなんですが…

あと、密かにボブキャッツが躍進しそうな気配。それとホーフォードの入ったホークス、なにげに大物を獲得しているロケッツも…
逆にヒートは苦しみそうです。
また、ニックスが全然わかりません。噛み合えば大躍進、噛み合わなければさらにひどいことになりそうです。

要するに、なんだかんだ言って全チーム観たいんですが。
それを叶えてくれるリーグパス万歳!

楽しみですO(≧▽≦)o




リーグが審判の処分を否定

NBAは昨日報じられた、審判6人を処分、を否定するコメントを出しました。

これはどうなんでしょう…
本当に処分していないのか、もしくは処分はしたけどそれが公になると試合の運営に支障が出ると考えたのか…

もうすぐ開幕なのに、こういう揉め事や情報錯綜は良くないですね。
選手が審判を軽んじるようになったりしなければいいんですが…




審判6人が処罰

NBAの審判6人がリーグから処罰されました。
ギャンブルに対する規定を破ったのが理由だそうですが、処罰された審判は明らかになっていません。
解雇などの重い処分は科せられていないようです。

また、八百長で裁判を受けているドナヒー氏の件とは無関係のようです。
八百長に絡んでいたのではなく、あくまで(規定違反となる)カジノへ行くなどしてギャンブルをしたとの事です。

今後、リーグは審判の賭博問題には過敏になるでしょうね。
今回だけでも重大なのに、さらにドナヒー氏に続くような審判が出てしまったら、リーグの信用にも関わってきます。
選手たちも、不満のあるコールをされた時に「八百長に絡んでるんだろう」などと悪態をつきそうです。
そうなると審判も感情的になるでしょうし、試合が荒れてしまいます。

審判は窮屈になるかもしれませんが、それでも徹底的に管理して欲しいですね。




ヒューストン、復帰断念

アラン・ヒューストンが復帰を断念しました。

自分自身でチームが求めるレベルに達していないと感じたらしく、一部の記事では解雇と書かれていましたが、断念の方が正しいでしょう。
セルティックス戦で6分ほど出場しましたが、あの試合は大敗だったので無得点に終わったことも参考にはならないと思います。ですが、自身で何か感じたのでしょうか。

ニックス以外で復帰する気はない、とコメントしていましたが、一部では十分にプレーできるとの見方もあるので、ピンポイントシューターを欲しているチームは声をかけるかもしれません。
元々ニックスは選手が過剰で、開幕までに何人か削らなければならない状態であり、ヒューストンが復帰するには(他チームと比べて)厳しい環境と言われていました。
ネッツとニックスのどちらでプレーするかを悩んでいたところを見ると、ニックスじゃないとダメだ!と言う強いこだわりはないように思えますが…

プレーできるのであれば、チームにこだわらずにもう一度雄姿を見たいものですが…




ハワード、出場停止

マーベリックスのジョシュ・ハワードが開幕から2試合の出場停止処分を受けました。

プレシーズンでキングスと対戦した際、デビン・ハリスとブラッド・ミラーが口論になりました。その際にハリスがミラーに押されて倒れたのを見て、ハワードはミラーの首に肘打ちをいれました。これに対しての処分です。

首はイカンでしょ、首は…
NBA選手のパワーで首を本気で攻撃したら死にますよ。本当に。
倒したことに対して抗議するにしても、手を出したらダメです。

ハワードもオールスターに選ばれるほどの選手になったんですから、自制して欲しいものです。




コービーとオーリー

コービーとオーリーの二人が、マーベリックス行きを少し考えているようです。
とは言っても、二人で一緒に…と言う話ではありません。

コービーは移籍の第一候補としてマーベリックスをあげているようです。
誰とトレードするかにもよりますが、ノヴィツキーとコンビを組んだらすごいことになりそうな気がします。
ただ、一時ほどチームや今の状況に嫌悪感を持っているわけではないようで、チームが状況を良くしようと頑張ったことを認める発言もしています。
その上でオーナーやGMが、契約が切れた時にただで出て行かれるよりは…みたいな雰囲気にもなっているようで、その際の移籍先にマーベリックスを希望しているようです。



オーリーは現在のスパーズ、そして最初に所属したロケッツと、テキサスにある三チームの内、二チームで優勝を経験しています。
そのため、最後の二年ほどをマーベリックスで過ごして優勝し、テキサス三チーム全てで優勝を経験、と言う偉業に興味があるとか。
最近はシーズン終了後に引退、と言い続けていますが、気が変わったんでしょうか。
7つ目のチャンピオンリングを手にしたので、さらに大きな目標を持ってしまったとか?



チームとノヴィツキーが今の力を持っている状態で、この二人が加入したらプレーオフでも失速しない無敵艦隊が完成するような気がします。

今はまだ妄想の段階に過ぎませんが、数年後には実現してるかも…?




いくらプレシーズンでも…

これはひどすぎるんじゃないでしょうか。

ニックス 61-101 セルティックス

…ニックス…

FG%が25.9%です。
クロフォード  0/8
ランドルフ   3/12
リチャードソン 1/7
チャンドラー  2/8
ロビンソン   0/4
コリンズ    0/4

思わず、なんじゃこりゃ?と言ってしまいます。

プレシーズンの一試合はあまり参考になりません。
各チームが調整や、当落線上の選手を試したりする試合です。
プレシーズンで全然勝てなくてもシーズンでは強いチームもありますし、その逆も然り。
でも、それでもこれはひどいんじゃないでしょうか?

プレシーズンの試合、アウェー、コーチはセクハラ有罪、相手はガーネットやアレンが加入したセルティックス。

でも、ほぼベストメンバーを出しながら…

かなり大きな見直しと、喝を入れる必要があるんじゃないでしょうか。




今と昔

昨日は久しぶりに1993年のカンファレンスファイナル、ブルズVSニックスGAME5を観ました。
ジョーダン、ピッペン、ユーイングが全盛期の試合です。
この試合はわたしの観戦した試合の中でもトップクラスの激戦で、何度観ても面白いです。

今回は今と昔の違いを少し考えながら観ていました。
一番違いを感じたのは、ゾーンディフェンスが完全NGだった時代ですから、今と比べてゴール下のディフェンスに隙間が多いように感じました。
この頃に比べると、今のインサイドの選手はすごく厳しい状況にさらされていると思います。
昔に比べて良いセンターがいない、とよく言われますが、ゾーンディフェンス一部OKの今の時代だとしょうがないのかもしれません。

もう一つは今ほど笛が軽くないことです。
ジョーダンやピッペンがドライブしていった時、ニックスは激しく当たっていくんですが、今のルールなら間違いなくファールになる当たりが何回もあります。
今のルールはドライブしていくタイプのガードやフォワードに有利、と言われてますが、よくわかります。
以前、コービーが81点取った時にピッペンが「全盛期のジョーダンが今のルールでプレーすれば100点以上取れる」と言っていましたが、あながち間違いではないかもしれません。それくらいドライブしていく選手に対する当たりが激しいです。半端じゃありません。

後は終盤に取れるタイムアウトの数が一つ多いことが大きな違いでしょうか。



こういう見方をするのもなかなか面白いと思いました。
特にこのシーズンは見始めた頃なので、とにかく派手なプレーだけを観ていました。
その時代の試合を、改めてルールの違いやプレーの質の違いを見るのも面白い!
この頃はまだDVDがなくVHSで残っていますが、それでも録画機は偉大だ…と思います。
でも、やはりテープは映像の劣化が目立ってきたので、本格的にディスクにダビングし始めないとやばいような気もします。
ただ、数が半端じゃない…テープ200本くらいに各2~3試合入ってます。
どうしたらいいんでしょう…




レブロンとデュラント

夏にアメリカ代表候補として、様々なチームの選手が一緒に練習しました。

その中でもレブロンとデュラントはすごく良好な関係を築いたようで、お互いに電話で連絡を取り合い、レブロンがアドバイスしているとか。

こういうチームを超えた友情は良いですね。
お互いに刺激し合い切磋琢磨することによって、リーグ全体のレベルアップにも繋がるでしょう。

デュラントはいくら注目を浴びていると言ってもルーキーですから、レブロンほどの選手がアドバイスしてくれると心強いでしょうね。




生まれ変わったブレイザーズ

ブレイザーズはこれまでの問題児球団のイメージを払拭し、期待できる若手集団に変わりましたね。

バックコートやスモールフォワードにはナゲッツから戻ってきたブレイクを始め、ジャック、ウェブスター、ロドリゲス、昨シーズン新人王のロイ。
インサイドにはアルドリッジ、フライ、アウトロー、プリズビラ。
オデンが既に今シーズン絶望なのは残念ですが、それでも見応えのあるチームに変貌しようとしてると思います。

個人的には今日29点、9リバウンド、3スティールをあげたアルドリッジに期待してます。
サマーリーグでも別格の数字を上げていましたし、昨シーズンも後半に尻上がりに調子を上げていました。
フリースローの確率が高いのも好感が持てます。
彼とオデンのコンビが一年お預けなのが残念です。




無事これ名馬

レブロンが昨日のソニックス戦で右肩を、シャックが今日のボブキャッツ戦で左太股を負傷したようです。

いずれも大したケガではないようですが、重要な選手がプレシーズンでアクシデントに見舞われるとチームも気が気じゃないでしょうね。

また、オクァーもトルコ代表としてプレーしたヨーロッパ予選でつま先を痛めていて、開幕までに良くなって欲しいが…と言うような状態のようです。

どのチームもプレシーズンでの主力のケガは怖いですね。
かといって出場させないと選手個人もチームとしても調整が難しいでしょうし…


しかし、ケガをせずに健康にプレーするのも良い選手の条件の一つ。
マローンやストックトンのように長期間第一線でフィジカルなプレーをしながら、異常なほど休んだ試合の少ない選手もいます。
逆にペニーのように休んだ試合が多すぎて、あれほどの能力を持ち、期待されたにもかかわらず、今では存在すら忘れられかけている選手もいます。現在、ヒートと契約していることすら忘れている、知らない方も多いのではないでしょうか。

ペニーのような選手を見るのはファンでなくとも非常に忍びないです。

マローンのようにウェイトトレーニングが趣味、とまでいかなくてもいいですが、ケガをしない体作りはプロとしてしっかりして欲しいですね。




デュラント、15点

デュラントがキャブス戦で15点をマークしました。

サマーリーグからずっと思ってますが、ちょっと確率は悪いですね…
今日は5/22、22.7%です。
これが彼の明確な課題でしょうね。
無駄打ちしてるかどうかは試合を観ていないのでわかりませんが、精度を上げることは必須でしょう。

とりあえずチームはカート・トーマス、コリソン、ウィルコックス、ペトロとリバウンドを拾ってくれるインサイド陣が豊富なので、最初の内はカバーしてもらうことになるでしょうね。

…と、メンバーを見てソニックスが意外とインサイドが充実していることに気づきました。
ザービアックやデュラントと一緒にドラフトで指名されたグリーンなどもいますし、なかなか良いチームになりつつあると思います。
ただ、西でプレーオフを目指すのはきついような気もします。
若い選手が育つまで、もう少し辛抱しなければいけませんかね…




ヒューストン、復帰

アラン・ヒューストンがニックスと契約しました。正式に現役復帰ですね。

ただ、契約は保証のない1年契約なので、プレシーズンの出来が悪ければあっさりと解雇されます。
ヒューストンはニューヨークで非常に人気が高いので、アイザイアは自分に対するブーイングを避けるために契約したのではないか、と邪推するファンもいるようですが…
背番号はジェフェリーズが(ヒューストンの)現役時代の#20をつけていて、譲るつもりがあったようですが、既に番号変更の期間が終わっているためヒューストンは#7をつけるみたいですね。
そう言えばジェフェリーズはウィザーズから移籍した時もヒューストンに#20を着けてもいいかお伺いを立てていました。尊敬しているんでしょうか。

ピンポイントのシューターとしてなら、まだまだ通用すると思うので頑張って欲しいです。




トーマス、手術

心臓に異常が見つかったウィザーズのイタン・トーマスが、手術を受けることがわかりました。

心臓内の大動脈弁に以上があり、手術する必要があるとか…
ハッキリとした病名や、復帰までの期間は報道されていませんが、心臓内部の異常ともなれば命に関わる問題です。
まずはちゃんと治して、支障なく日常生活を送れるようになって欲しいです。
NBA復帰はその後に考えることだと思います。

アリーナスやジェイミソンの外のシュートが主体となるウィザーズでは、トーマスのインサイドでの活躍は非常に重要でしたが、これはどうしようもないことですね。

トーマスが回復し、できればNBAでプレーできる体を取り戻すことを祈ります。




上田桃子発言に思うこと

TBSの番組「情熱大陸」におけるプロゴルファーの上田桃子選手の発言が問題になっているようです。

小学生の頃、先がない(プロがない)バレーやバスケを頑張れる子が不思議だった。

と言ったニュアンスのようです。
上田選手本人の意図としては、(プロがないのに)頑張れるのはすごいな~、だったようですが、前後のやり取りが若干編集されていたらしく、バレーやバスケで頑張る子たちがバカみたいだ、と受け取れるような内容になってしまったようです。
これに対して、バレーやバスケをバカにされたと受け取った人たちによって、ブログが炎上してしまう事態に発展してしまいました。

そのブログを少し見てきましたが、擁護する方も批判する方も、上田選手本人よりもひどいことを言ってる人がいますね。

上田選手は家庭の事情で、小学生の頃から大成すれば大金を手に入れられるゴルファーを目指していたため、ゴルフはあくまで職業と言うとらえ方をしているようです。



批判する人はこの辺をついて、金に汚いような言い方をしていますが…

NBAでも、大金を夢見て目指している子供たちは決して少なくはありません。
MLBでもNHLでもNFLでも、サッカーでもそうです。
特に貧しい子供時代を過ごすことの多い黒人は、その生活から脱却するため、道具がなくても練習に打ち込めるバスケに熱中します。
面白いと感じなければやらないでしょうが、それとは別に死活問題として打ち込むことも少なくないのです。

有名な話としては、スコッティー・ピッペンがルーキーの時に失敗をしてチームが負けてしまい、号泣しました。それは失敗したことやチームが負けて悔しかったのではなく、このミスのせいで解雇されてしまったら、契約金で買った家も手放さなければならない。家族を再び貧しい生活に逆戻りさせてしまう、と悲痛な叫びをあげたとのことです。

ピッペンだけでなく、まずは貧しい生活から脱却するためにスポーツ選手を目指している選手はたくさんいます。
お金が欲しいから、より多くのお金を得られる職業を目指す。これは大なり小なり誰でもやっていることで、批判されることではないと思います。
もちろん、プロスポーツ選手や芸能人は、それが好きでやっていて欲しいとファンは願うものですが、スコット・ポラードのように「バスケは嫌い」と公言しながら10年以上NBAに在籍している選手もいますしね…



逆に擁護する人は、上田選手ほどゴルフが上手くないクセに、とか、そんなことを言えるほど立派な人間なのか、と言った論調が多いみたいですね。
この言い分もおかしいと思います。
上田選手はプロです。ゴルフでお金を稼いでいる人です。
プロである以上、ゴルフのゴの字を知らない人や、彼女ほど立派ではない人からも、(間違ったことをすれば)批判されてしかるべきです。
プロや芸能人に対して批判が起こると、擁護する人は必ずと言っていいほど「○○ほど上手くできないクセに」のような事を言います。
田臥選手がサンズを解雇された時も、批判的な意見に対して「田臥クンより下手クソのクセに」と言った擁護(?)意見が多く見られました。
残念ながら、プロや国際試合にでるような立場の人間は、これは通用しません。
それをすることによって様々な人から支援してもらい、お金をもらうのですから、間違ったことをすれば批判されるのは当たり前です。
プロスポーツ選手や芸能人は、お客様から直接お金を頂くわけではなく、巡り巡って本人に行き着くので、一部の過激なファン、あるいは本人も勘違いしがちですが…

当店でコーヒーを飲んだお客様が「あまり美味しくない」と言った時、「じゃあ、あなたは俺より美味しいコーヒーを淹れられるのか? 喫茶店を経営したこともないクセに」と暴言で反論するようなものです。
決して言ってはいけない言葉ですし、思うことすら許されないのではないでしょうか。

プロとして(直接でなくとも)お金を頂いている以上、いかなる立場の人からでも批判や批評は真摯に受け止めなければなりません。



発言そのものに関しては、ちょっと配慮が足りないとは思います。
ああいう言い方をするにしても、バレーやバスケなど、競技を特定するべきではありませんでしたね。
(いまいち他のスポーツの状況をわかっていない)小学生の頃にこう思っていた、と正直に率直に発言したんでしょうが、あまりにもストレートすぎます。
プロがメディアで発言することがどれほどの影響を持つかを考えれば、もっと表現に気をつけるべきでした。
注目されはじめてまだ1~2年なので不慣れ…との記事もありましたが、それで済まないこともありますからね。

そういう意味ではアメリカの選手は上手いですね。
ソニックスに入団したデュラントのインタビューを見ていると、ほほう、と思うようなことがあります。まだ大学を出たばかりなのに。
まあ、デュラントやオデンほどになると大学時代も散々取材は受けて慣れているんでしょうが。
ジョーダンもインタビューの受け答えが上手でした。ベストインタビューチーム(?)に何回も選ばれてましたし、その上で発言には細心の注意を払っていました。
大統領選挙についてインタビューを受けた時、「わたしの発言が世の中に与える影響の強さを知っているから何も言わない。ただ、教育に力を入れると思った方に投票するだろう」と答えていたのを聞いて、自分の立場と影響力を正確に把握し、なおかつ単なるノーコメントで済まさないところにすごさを感じたものです。

もっとも、マーブリーのようにわけのわからないことを言う選手もいるので、アメリカの選手みんながみんな正しい(?)受け答えをするわけではないようですが。



何にしてもプロである以上、発言には気をつけてもらいたいです。
ハッキリ言って、バスケファンのわたしからするとあまり気持ちの良い発言ではありませんでした。不快とまではいきませんけどね。
これで懲りたでしょうから、気をつけつつプレーに集中して欲しいものです。かなり落ち込んでいると聞きますから…




アイザイア、ピンチ?

先日、MSG社とニックスのアイザイアHCはセクハラ裁判で敗訴しました。
これを受けて、先代のオーナー、チャールス・ドラン氏が激怒しているようです。

現オーナーであるジム・ドラン氏はアイザイアを擁護し、解雇はないと明言していますが…
現在、MSG社はNHLのニューヨーク・レンジャースでもセクハラ裁判を抱えていて、この事態に先代オーナーであり、ジム氏の父親でもあるチャールス氏は組織の大規模な改編も辞さないほど怒っているようです。
下手をするとジム氏、アイザイア、共にクビかもしれません。

セクハラ裁判で敗訴、と恥をかかされ、なおかつNBAからもNHLからも組織のあり方についてうるさく言われているチャールス氏は相当イラだっているみたいですね。



なお、アイザイアはニックスから解雇されたら、次の職はないだろうと言われています。
どのチームでも、セクハラで敗訴したような印象の悪い人物を雇おうとはしないでしょうし、テレビ解説者としても使われることはないでしょう。
特に日本以上に女性が企業の幹部職についている率の高いアメリカでは、スポンサーにも女性幹部がいる可能性も高く、どのチームやテレビ局も、そのスポンサーからイヤがられるような真似はしないだろうとの見方です。

さらに、黒人の市民運動家であるアル・シャープトン牧師が、ニックスの試合の日には観客の入場を阻止する、と声明を発表しました。
これは、アイザイアがセクハラ裁判で問題の一つとなったある差別用語を「白人男性が黒人女性に言えば問題だが、黒人男性が黒人女性に言うのは問題ない」としたことにアル・シャープトン牧師が反発したものです。
その差別用語に対して謝罪するか、(現在アイザイアが主張している)発言をしていない証明をしない限り、実行するとのこと。



ここまで来ると、アイザイアに残された道は、もはや大勝するしかありません。
ニックスを優勝争いをするほどの強豪にのし上げ、少なくともNBAのGM及びコーチとして優秀なことを見せつけるしかないでしょう。
今シーズンもプレーオフに進出できなかったり、したとしてもファーストラウンドで4連敗する程度のチームでは、あっという間に解雇でしょう。

もっとも、激怒したチャールス・ドラン氏に、結果が出る前に解雇されるかもしれませんが。




ラプターズ初勝利

今日はラプターズがイタリア、ローマのチームと戦い、プレシーズン初勝利をあげました。

ボッシュが23点、9リバウンドの大活躍。

昨シーズンのプレーオフでの活躍を見て、すっかりボッシュのファンになってしまったわたしには嬉しいことです。
アメリカ大陸予選にはケガで出場できなかったので心配していたんですが、すっかり良くなったようです。
バグニャーニ、カポーノ、ガルバホサ、フォードなども良い活躍を見せています。

ただ、ミッチェルHCはヨーロッパ遠征には不服のようです。
NBAの準備期間であるプレシーズンですから、NBAのチームと戦って感触を確かめたい、と…
また、ルールも違いますので、感覚の違いも指摘しているようです。

確かにそうですね。
ヨーロッパのレベルが上がり、選手も増えたので良いことだと思っていたんですが、正式なプレシーズンとしてルールも違う別リーグのチームと戦うと言うのは、現場の人間からすると違和感があるのかもしれません。

ミッチェルHCの意見を真摯に受け止め、具体的な打開策をリーグは考えて欲しいですね。




プレシーズン始まる

プレシーズンゲームが始まりましたね(≧▽≦)

でも、まだプレシーズンのためか、NBAのオフィシャルサイトも少しいい加減で、ボックススコアを見ることができません…
ESPNで見ましたけどね。

今日はセルティックスVSラプターズがあったので、世間の注目はガーネットとアレンの加入したセルティックスの方に向いているでしょう。
ですが、わたしはボッシュの方が気になります。
今日のボッシュは25分で12点、9リバウンドとまずまず。
デルフィノやカポーノなどの新加入の選手もそこそこの活躍をしています。
プレシーズンは勝敗よりも調整の方が大事なので、しっかりとしてほしいです。

ガーネットは19点、16リバウンドとさすがの数字。
ところで、ガーネット、アレン、ピアースの三人が軒並み30分以上出場してるんですが、プレシーズンの初戦からこんなに使って大丈夫なんでしょうか。
初戦だからこそ、様子見で使ったとも考えられますが…?



ウルブズはトルコのチームに辛勝しました。
ガーネットの代わりに移籍したジェファーソンとゴメスがダブルダブルの活躍をしました。
ジェファーソン、良いですね。
ただ、NBAのチームではなく、トルコのチームに3点差と言うのはちょっと苦しいですね。
トルコは北京に出場できない国ですよ…



プレシーズンの結果だけであーだこーだ言えませんが、今後どうなるか想像するのは楽しいです。




メイ、シーズン絶望

ボブキャッツのショーン・メイが、右膝にマイクロフラクチャー手術を受けるため、新シーズンの出場が絶望となりました。

メイは2005年にドラフトで指名されたものの、この2シーズンで58試合しか出場できていません。
出場している時はなかなか良い動きを見せていたんですが、ちょっと横幅ありすぎじゃない?と言うのが印象です。

アマレやオデンと同じ手術です。
復帰後に復帰前と同じプレーができるかどうかわかりません。
ただ、23歳と若いですから回復力もあるでしょうし、運動能力が衰えたならそれを補うプレーを身につけることも十分可能なはずです。

健康になって戻ってくることを期待します。




ロイ、プレシーズン全休

昨シーズンの新人王、ブレイザーズのブレンダン・ロイがかかとの負傷のため、プレシーズンを全休する見通しとなりました。

ブレイザーズの若い選手はちょっと、可哀想ですね…

ロイ……………かかとの負傷
オデン…………膝の故障
アルドリッジ…不整脈

う、う~む…( ̄^ ̄;)
全員揃ったらすごい破壊力を持ちそうなだけに、この三人が揃うのが楽しみなのですが、観ることができるのは一体いつのことになるんでしょう?
アルドリッジは大したことないみたいですが、オデンは全休ですしね…
とりあえず、今シーズンに全員が揃うのを観ることはかなわないでしょうね。

とは言え急いで復帰してもろくな事はないので、全快してから帰ってきて欲しいです。




トーマス、不整脈

ウィザーズのイタン・トーマスが不整脈のため、チームから離脱しました。

2005年の10月に、当時ホークスのジェイソン・コリアーが心臓の疾患で急死してから、心臓の検査が頻繁に行われるようになりましたね。
不整脈そのものが命に関わることは少ないでしょうが、原因を突き止めないと怖いですしね…
NBA選手のように、身長の大きな人は心臓が大きい事例が多く、そのために疾患が起きることもあるそうです。
1993年にも当時セルティックスのレジー・ルイスが死亡していますし…

キチッと原因を調べ、治療できるものであれば治療して、健康で帰ってきて欲しいですね。




アイザイア、敗訴

元MSG社(ニックスのオーナー会社)の社員だった黒人女性が、ニックスのHC、アイザイア・トーマスとMSG社を相手にセクハラで訴えていた裁判が結審しました。
アイザイアとMSG社が敗訴し、MSG社のオーナー、ドラン氏に1160万ドルの賠償金支払いが命じられました。(アイザイア個人に賠償金支払いはなし)
アイザイアとMSG社は控訴する模様です。

アイザイアは無罪を主張しているようですが、各メディアはアイザイア解雇を求め始め、ドラン氏もリーグから罰金を科せられる可能性があるようです。



恥ずかしい話ですね。
しかし、ここでアイザイアが解雇されたらニックスファンは喜ぶかもしれません。
なにしろここ数年、アイザイアには意味不明のチーム改革や見当違いの発言でムチャクチャにされてますから…

控訴すると言うことは、まだ裁判が続くと言うこと。
ファンはいい加減うんざりしているようです。

開幕は間近に迫っていますが、ニックスは既に混迷しているようです。






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