バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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11/30 全試合結果

今日は3試合が行われました。



ニックス 59-104 セルティックス

ニックス(4勝10敗)

 ロビンソン
  11点


セルティックス(12勝2敗)

 ピアース
  21点
   8リバウンド

 レイ・アレン
  21点

 ハウス
  15点(FG 5/8)
   3スティール

 ガーネット
  11リバウンド



ナゲッツ 99-127 レイカーズ

TV観戦レポート参照



ロケッツ 94-113 ウォリアーズ

ロケッツ(9勝8敗)

 ヤオ
   7リバウンド
   3ブロック


ウォリアーズ(8勝7敗)

 デイビス
  27点(FG 9/14)
   8アシスト
   5スティール

 ジャクソン
  19点
   7アシスト

 エリス
  18点
  10リバウンド

 ビエドリンシュ
  10リバウンド



ニックスVSセルティックスの結果を見た時、目を疑いました。
45点差はニックス史上3位タイの、不名誉な記録だそうです。
恐らく、今日のニックスにはまだ2勝しかしていないソニックスやウルブズでも楽勝できたでしょう。
なにしろ、唯一の二桁得点がロビンソンの11点ですからね。しかも、終了間際に放ったロングスリーがたまたま入っての二桁得点ですから。
あれがなければ全員一桁得点でした。
まるでDリーグのチームが混ざったかのような試合だった、と評されています。
相手がセルティックスだったとか、BIG3がいるからとか、そんな問題ではなかったようです。



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ナゲッツVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ナゲッツ

 カーター
 アイバーソン
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 オドム
 バイナム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始から2分近く経ってようやくカーメロのジャンパーが決まり、ナゲッツが先制します。
 ナゲッツのオフェンスが好調です。特にカーメロのシュートにブレがありません。キレイに決まっています。
 ただ、アリウープを狙いすぎて失敗しています。
 レイカーズはシュートがなかなか決まらないのですが、それ以上にターンノーバーが多いです。落ち着いて試合を展開したいところ。
 残り1:32、JRのレイアップミスを、キャンビーが後ろから走り込んできて豪快にフォローアップダンク!
 すさまじいダンクでした。まだ第1クォーターですが、今日一番のプレー間違いなしです。それくらいすごかった。
 33-21とナゲッツが12点リードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ナゲッツの勢いが止まりません。さらに点差を広げて17点差になります。
 しかし、レイカーズのベンチメンバーが奮起します。ファーマー、ウォルトン、ブヤチッチが次々とシュートを決め、一気に9点差とします。
 ところが、まだターンノーバーが多いです。結局そこから速攻につなげられ失点します。
 オドムのダンク、フィッシャーのスリーなどで徐々に点差を詰めていきますが、カーメロを全く止められません。
 ナゲッツの選手たちはレイカーズのディフェンスに苦しみ始めていますが、カーメロだけは苦もなくシュートを決め続けています。
 アイバーソンが良くありません。いったんボールを持つと自分で最後まで行こうとして自滅しています。
 カーターが完璧にフリーなのに自分で行って外したシーンもありました。勝てない頃のアイバーソンを見ているようです。
 4点差で終わるかと思われましたが、ブザーと同時にコービーのジャンパー! ボールが手を放れたのは残り0.15秒くらいでした。
 57-55で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはバイナムのフリースローが一本決まり、1点差になります。
 ナゲッツは3分経っても1点も取れません。差はどんどん開き、57-66と一気に9点差がつきます。
 4分20秒経って、ようやくカーメロがジャンパーを決めてナゲッツの点が動きます。
 相変わらずカーメロだけは良いのですが、他がボロボロです。特にアイバーソンがひどい。自滅ばかりしています。
 レイカーズはかなり調子が上がってきましたがターンノーバーだけは相変わらず連発しています。
 これまで改善されていたらナゲッツは全く為す術がなかったでしょう。
 アイバーソンやJRなどの自滅組が少し調子を取り戻して点差を詰め、75-81で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始直後は双方ベンチメンバーを中心です。
 ベンチメンバー対決はレイカーズが圧倒。ターンノーバーもでなくなり、シュートは決まり、ディフェンスも良い感じです。
 ナゲッツはなにもできません。かろうじてシュートが少し入っただけです。
 どんどん差が広がっていき、3分半で81-96と15点差に広がります。
 残り6:18、カーメロがブヤチッチに喉輪をした感じとなり、一発退場。不可抗力に見えなくもなかったですが、危険なプレーなのは間違いありません。
 フレイグラントファールは当然の判定です。
 結局、これでさらに調子の崩れたナゲッツに反撃する力はありませんでした。



最終スコアは99-127でレイカーズの勝利。
レイカーズは最終的にターンノーバーの多さを修正しましたね。
スターターよりベンチメンバーが元気な試合でした。
特にブヤチッチが良かったです。
最初こそターンノーバーが多く、ゴール下に入り込んでもキャンビーにブロックされるシーンが見られましたが、ベンチメンバーが外のシュートを決めることによってかなり改善されました。
ナゲッツはアイバーソンとJRが試合を壊しました。
今日のこの二人は自滅パターンで、突っ込んでは阻まれ、突っ込んでは阻まれ、でした。
それでもムキになるので、完全に負の連鎖を起こしていましたね。
さらにとどめがカーメロのフレイグラントファール。
終盤に差を広げられていらついたんでしょうが、あんなファールはするものではありません。
喉でしたから、下手したら相手は死にますよ。
最初に見た時はたまたま当たっただけに思えたんですが、ブヤチッチがあれだけ長時間苦しんでいた所を見ると、たまたま当たったのはちょっと考えにくいです。わざとやったと見ていいでしょう。最悪です。
一人だけ絶好調だったのに、まわりが自滅を始めて点差がどんどん開いていったのでいらつくのはわかりますが、絶対にやってはならないことでした。



ナゲッツ 99-127 レイカーズ

ナゲッツ(9勝7敗)

 カーメロ
  23点(FG 11/15)
  フレイグラントファールで一発退場

 アイバーソン
  21点
   3スティール

 キャンビー
   9リバウンド
   3ブロック


レイカーズ(9勝6敗)

 コービー
  24点
   7アシスト

 ブヤチッチ
  22点

 バイナム
  13リバウンド




11/29 全試合結果

今日は10試合が行われました。



グリズリーズ 91-103 ラプターズ

グリズリーズ(5勝10敗)

 ナバーロ
  15点


ラプターズ(8勝7敗)

 パーカー
  19点
   8リバウンド

 カルデロン
  10アシスト

 ボッシュ
  負傷退場

 バグニャーニ
  負傷退場



ジャズ 106-95 76ers

TV観戦レポート参照



バックス 80-96 ホークス

バックス(7勝6敗)

 ウィリアムス
  23点(FG 9/9)
   9アシスト

 レッド
  24点

 ボガッド
  18点
  11リバウンド
   4ブロック



キャブス 74-109 ピストンズ

キャブス(9勝7敗)

 レブロン
  15点
  負傷退場


ピストンズ(9勝5敗)

 マキシール
  10リバウンド



ウルブズ 103-109 マーベリックス

ウルブズ(2勝11敗)

 ジェファーソン
  31点(FG 11/19)
  14リバウンド

 マキャンツ
  21点

 スミス
  17点(FG 8/9)
   7リバウンド

 ヤリッチ
   7リバウンド
   7アシスト


マーベリックス(10勝5敗)

 ノヴィツキー
  27点
  11リバウンド

 ハリス
  22点(FG 9/10)

 ダンピアー
  10リバウンド



ウィザーズ 94-109 スパーズ

ウィザーズ(7勝8敗)

 ジェイミソン
  13リバウンド


スパーズ(13勝3敗)

 パーカー
  29点(FG 12/18)
   8リバウンド
  11アシスト

 ダンカン
  16点
   7リバウンド



ロケッツ 100-94 サンズ

ロケッツ(9勝7敗)

 ヤオ
  31点(FG 12/19)
  13リバウンド

 マグレディー
  18点
   8リバウンド


サンズ(11勝4敗)

 ナッシュ
  29点

 アマレ
  25点
   9リバウンド

 マリオン
  18点
   9リバウンド
   5スティール
   4ブロック



ウォリアーズ 103-96 キングス

ウォリアーズ(7勝7敗)

 ジャクソン
  21点
   5スティール

 エリス
  22点

 ビエドリンシュ
  13リバウンド
   4ブロック


キングス(5勝10敗)

 マーティン
  28点
   7リバウンド

 アーテスト
  21点
   9リバウンド
   3スティール

 ミラー
  18リバウンド
   3ブロック



ペイサーズ 95-89 ブレイザーズ

ペイサーズ(8勝8敗)

 グレンジャー
  23点
   3ブロック

 ダンリービー
  20点
  11リバウンド
   3スティール

 ティンズリー
  15点
  10アシスト
   5スティール

 フォスター
  17リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ブレイザーズ(5勝10敗)

 アウトロー
  26点
   7リバウンド

 オルドリッジ
  22点
   9リバウンド

 ロイ
  10リバウンド
   8アシスト
   3スティール



マジック 110-94 ソニックス

マジック(14勝3敗)

 ハワード
  39点(FG 12/17)
  16リバウンド
   5ブロック

 ターコルー
  15点
  10リバウンド

 アローヨ
  14アシスト

 ルイス
  10リバウンド


ソニックス(2勝14敗)

 デュラント
  22点

 ザービアック
  20点

 トーマス
  14リバウンド



今日試合のなかったヒートのスマッシュ・パーカーが駐車場の駐車料金を巡って女性従業員に暴力をふるったそうです。
パーカーが警察に話した内容は、前の晩に料金を前払いしたにもかかわらず料金の支払いを求められ、払わなければ鍵を返さないと言われて激怒して腕を捻ったとのこと。
勘違いにしろ、女性従業員の態度が悪かったのかもしれないにしろ、暴力はいけません。
いったい何をやってるんでしょうね。




ジャズVS76ers TV観戦レポート

会場 ワコビアセンター(フィラデルフィア)


ジャズ

 ウィリアムス
 ブリュワー
 キリレンコ
 ブーザー
 オクァー


76ers

 ミラー
 グリーン
 イグダーラ
 エヴァンス
 ダレンバード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはオクァーのフリースローでジャズが先制します。
 いきなりオクァーが6点、ブリュワーが5点を取り、ジャズがリードを広げます。
 76ersはイグダーラの2点だけ。
 11-2となり、76ersはたまらずタイムアウト。
 効果があり76ersのオフェンスが改善され得点が動くようになりました。
 ただ、ディフェンスは相変わらず突っ立ってるだけに見えますね。
 にもかかわらずジャズのシュートが全く入らなくなりました。その間にイグダーラのスリーやダレンバードのダンクなどで17-21と76ersが逆転します。
 一度ジャズが再逆転しましたが、どうもオフェンスがおかしいです。
 76ersが再びリードを奪って25-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 第1クォーターは確率の良かった両チームですが、一転してシュートが入らなくなりました。
 なんとも重苦しい展開、このクォーター半分が経過しても両チームとも二桁得点に達していません。
 しかし、スターターがコートに戻ると得点が動くようになりました。
 チーム全体で点を取っているジャズに対し、ミラーとイグダーラの個人技で点を取っている76ersと言った様相です。
 チームで戦っている分、ジャズの方がやや優勢です。
 49-44とジャズが5点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはオクァーのスリーで8点差になります。
 ジャズはブリュワーが好調の波に乗り、次々とシュートを決めていきます。
 サポートメンバーが活躍すれば主力も活躍しやすくなります。
 ウィリアムスやブーザーも良い動きを見せ始め、残り7:37にはブーザーのフリースローで61-48と一気に突き放します。
 9~13点差をうろうろしながら試合は進んでいきます。両チームとも、いまいち決定的な流れを作り出せません。
 途中、オクァーがロッカーに下がりました。ケガをしたんでしょうか…
 77-68と9点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 76ersはミラーなどの活躍で5点差まで迫ります。しかし、ブーザーが止められません。点を取っても必ず返されます。
 残り5:42、ダレンバードが5つ目のファールを犯し、ベンチに下がりました。76ers、インサイドが苦しくなります。
 ますますブーザーが止められなくなりました。得点もリバウンドも好き勝手にやられています。
 ダレンバードがコートに戻りましたが、状況は変わりません。
 それでも76ersはオフェンスで踏ん張り、粘りましたが力及びませんでした。



最終スコアは106-95でジャズの勝利。
76ersはブーザーを全く止められませんでした。
そして、ブーザーに集中すればブリュワー、ミルサップ、ウィリアムスに決められると、ディフェンスのローテーションがまるで機能していませんでしたね。
フリースローの確率も悪く、コーバーのスリーも完全に不発でした。
オフェンスリバウンドを多く奪ってなんとかつないだ感じですが、これでは勝てません。
ジャズはチームアシストが32と、全体でよくボールが回っていたと言えるでしょう。
ウィリアムスから他の選手、だけでなく、全体で美しいパス回しでした。
オクァーが第3クォーター途中でロッカーに下がり、ベンチには戻りましたが結局コートには立ちませんでした。
腰の辺りに入念にタオルを置いていたので、腰を痛めたのでしょうか。心配です。
今日はブーザーが大活躍でミルサップもよく穴を埋めていましたが…
それにしてもブーザーとウィリアムスは、昨シーズンのプレーオフを経験して完全に一皮剥けましたね。
素晴らしい成長を見せています。



ジャズ 106-95 76ers

ジャズ(11勝5敗)

 ブーザー
  26点(FG 12/17)
   7リバウンド

 ブリュワー
  19点(FG 6/9)
   3スティール

 ウィリアムス
  15点
  15アシスト


76ers(4勝10敗)

 イグダーラ
  20点(FG 8/12)

 エヴァンス
   7リバウンド
   3スティール




11/28 全試合結果

今日は7試合が行われました。



セルティックス 104-109 キャブス         OT

TV観戦レポート参照



グリズリーズ 110-103 ネッツ

グリズリーズ(5勝9敗)

 ガソル
  22点(FG 9/15)

 ミラー
  19点(FG 6/8、3P 3/4)
   9アシスト

 ナバーロ
  16点
  11リバウンド


ネッツ(7勝8敗)

 カーター
  32点
   9リバウンド
   7アシスト

 ジェファーソン
  27点

 キッド
  15リバウンド
  12アシスト


ボブキャッツ 90-110 ヒート

ボブキャッツ(6勝8敗)

 ウォレス
  16点


ヒート(4勝10敗)

 デイビス
  23点(FG 9/14)
   3スティール

 シャック
  15点(FG 7/9)
   3ブロック



76ers 114-99 バックス

76ers(4勝9敗)

 ダレンバード
  22点(FG 7/11)
   8リバウンド
   3ブロック

 イグダーラ
  20点(FG 9/15)
  11アシスト

 ミラー
  18点
   8リバウンド
   9アシスト

 コーバー
  20点(FG 8/13)

 グリーン
  15点
   3スティール


バックス(7勝5敗)

 レッド
  17点(FG 6/10)
   8リバウンド



ホークス 78-90 ブルズ

ホークス(5勝8敗)

 ジョー・ジョンソン
  21点

 スミス
   7リバウンド
   6ブロック

 ホーフォード
  14リバウンド


ブルズ(3勝10敗)

 デング
  22点
   9リバウンド

 ゴードン
  21点

 トーマス
  12リバウンド

 ベン
  12リバウンド



ペイサーズ 112-110 ナゲッツ

ペイサーズ(7勝8敗)

 ダンリービー
  30点(FG 12/19)

 ウィリアムス
  21点
  11リバウンド

 ティンズリー
  15点
   8リバウンド
  11アシスト
   4スティール

 ダニエルズ
  15点
   8アシスト

 フォスター
  10リバウンド


ナゲッツ(9勝6敗)

 アイバーソン
  26点
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 カーメロ
  25点
   7リバウンド

 カーター
  17点
   8リバウンド
   5スティール

 キャンビー
  12リバウンド
   5ブロック



ソニックス 99-106 レイカーズ

ソニックス(2勝13敗)

 デュラント
  25点

 ウィルコックス
  18点
   7リバウンド

 トーマス
  13リバウンド


レイカーズ(8勝6敗)

 コービー
  35点
   8リバウンド

 オドム
  20点
   8リバウンド

 バイナム
  10リバウンド




セルティックスVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


キャブス

 ギブソン
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはパーキンスのシュートでセルティックスが先制します。
 しかし、キャブスはイルガウスカスが絶好調。次々とシュートを決め、あっという間に点差を広げます。
 セルティックスはタイムアウトでディフェンスを少し強化しましたが、それでも止められません。
 ただ、イルガウスカスも外のシュートが多いので、確率が落ちてくるときついと思いますが…
 残り51.0秒、レイアップに行ったレブロンの頭をポージーの腕が直撃。しばらくレブロンはしゃがみ込んでいましたが、無事にコートに戻ります。
 キャブスは好調を維持。セルティックスもスリーが好調で、序盤に比べるとやや点差が詰まって20-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 出だしはお互い主力を下げているせいか、非常に重苦しい展開です。前から指摘されているように、双方ベンチの質はいまいちですね。
 主力がコートに戻ると、セルティックスが徐々に差を縮めていきます。
 キャブスは序盤好調だったイルガウスカスのミドルシュートが入らなくなってきました。長身を活かして中で勝負して欲しいところですが…
 ギブソンやパブロビッチが踏ん張りますが、セルティックスは猛攻をしかけ同点に追いつきます。
 残り0.7秒にはレイ・アレンに対して詰め寄ったデビン・ブラウンがテクニカルファール。
 パーソナルファールによるフリースローも含めて、レイ・アレンは三本のフリースローを決め、49-46とセルティックスが逆転して前半を終了します。



第3クォーター

 まずはレイ・アレンのレイアップで5点差になります。
 キャブスはリバウンドが取れません。イルガウスカス、グッデン、レブロンとゴール下にいながら、一番背の低いロンドにオフェンスリバウンドを取られたりしています。
 しかし、残り8分を過ぎた辺りから修正されました。オフェンスもしっかりと組み立てるようになり、残り5:57には同点に追いつきます。
 両チームともシュートがよく決まるようになってきました。
 特にキャブスは11本連続でフィールドゴールを決め、逆転しリードを保ちます。
 セルティックスもよくついていき、点差を広げさせません。
 72-74と、キャブスが再逆転に成功し2点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キャブスはフリースローが入りません。もう少し入っていれば差が広がっているのですが…
 フリースローが入らず点が取れないキャブスに対して、ベンチメンバーが点を取り始めたセルティックス。
 あっさりと逆転し、79-74とセルティックスが再びリードを奪います。
 ところが、ここからレブロンがオフェンスでもディフェンスでも大爆発。さらにそれに気を取られているセルティックスの隙をついてギブソンやパブロビッチがシュートを決めます。
 グッデンも後半から好調を維持。ものすごい高確率でシュートを決めています。
 それでもセルティックスは崩れません。ピアースのスティールからアレンがレイアップを決め、カウントワンスローを得るなどして反撃します。
 リバウンドはキャブスが取るようになってきましたが、それでも決めきることができません。セルティックスのインサイドのディフェンスが固くなってきました。
 また、残り4分頃からレブロンの勢いが完全に止まりました。少し止められると積極的な部分が鳴りを潜めるのがレブロンの良くないところです。
 残り2:20、レブロンの素晴らしいダブルクラッチ! 90-89と1点差になります。これでレブロンは勢いを取り戻せるでしょうか。
 3点差で迎えた残り59.0秒、パブロビッチのスリー! 92-92! 同点!
 残り23.1秒、明らかにセルティックスは攻めあぐね、24秒ヴァイオレーション直前でしたが、なんとパブロビッチがレイ・アレンにファール! フリースロー!
 しかし、今シーズンのフリースローの確率が95%を超えているレイ・アレンが二本ともミス!
 残り22.9秒でキャブスボール! タイムアウト!
 最後に勝ち越しを狙ったレブロンのジャンパーは外れ、オーバータイム!
 ちょっと難しいシュートでした。



オーバータイム

 まずはレブロンのレイアップでキャブスがリードします。
 さらにアレンのジャンパーをレブロンがブロック! そして24秒ヴァイオレーション! 流れはキャブスにあります。
 共に2点ずつ加え、時間はあっという間に残り2分。
 キャブス2点リードでガーネットのフリースロー。一本を外し、95-96!
 直後にレブロンのスリー! 95-99!
 セルティックスはオフェンスが上手くいきません。
 エアボールになったり、パスミスをしたり。結局、レブロンに速攻を仕掛けられ、ファールで止めます。
 残り54.3秒、レブロンはフリースローを二本とも決め、95-101!
 勝負有り。



最終スコアは104-109でキャブスの勝利。
セルティックスの弱点が垣間見えました。
生まれ変わったチームであるが故に、追いつめられた時にチームプレーが上手くいきません。
第4クォーター終盤やオーバータイムはボロボロだったと言ってもいいくらいでしょう。
完全に個人プレーに頼っていました。
追いつめられた時、危機的状況になった時の対処法を、これまで楽に勝ってきたが故に見つけられていませんね。
ここからどうまとまっていき、強豪相手でも通用するようなプレーを構築していくのか見物です。
また、レイ・アレン、ガーネットが大事なフリースローを外したのも痛かったですね。
まあ、この二人が終盤のフリースローをこれだけ外すのも珍しいですが。
もう一つ、これまでインサイドのディフェンスがかなり機能していたんですが、グッデンとイルガウスカス相手では今までほど有効に機能していなかったですね。
やはり、西の強豪やピストンズ相手はかなり苦戦すると思われます。
ルーキーのグレン・デイビスはなかなかいいですね。ちょっと太り気味でしたが…131.1kg…
でも、動けるデ…いや、巨漢だと思います。パワーもありました。
彼が成長したらインサイドの不安は少し解消されます。楽しみな選手です。
キャブスはオーバータイムのレブロンの活躍が見事でしたが、それ以上にグッデンとイルガウスカスの異常な確率の良さで中盤持ちこたえましたね。
特にグッデン。どんだけ入るねん、って言うくらい入ってました。
レブロンも苦手なフリースローを15本も打って一本しか外していませんし…FG%は悪かったですけどね。
パブロビッチの契約問題が片づいたのも大きいんじゃないでしょうか。
彼が戻ってきたのは大きいです。シーズン序盤のレブロン孤軍奮闘感が少し薄くなりました。
でも、グッデンとイルガウスカスに毎試合、今日の確率でシュートを決めろと言うのは無理です。
そう言う意味では、まだ少し不安感がありますね。



セルティックス 104-109 キャブス
         OT

セルティックス(11勝2敗)

 レイ・アレン
  29点
   7リバウンド

 ガーネット
  19点
   3ブロック


キャブス(9勝6敗)

 レブロン
  38点(FT 14/15)
  13アシスト

 グッデン
  24点(FG 11/15)
  13リバウンド

 イルガウスカス
  15点(FG 6/9)
  14リバウンド
   4ブロック

 パブロビッチ
  16点
   3スティール




11/27 全試合結果

今日は忙しくて試合を観る暇がありませんでした。
ウルブズVSホーネッツ…両方、まだ今シーズンは観ていないので観たかったです。
第1クォーターだけは観ましたけど…



今日は7試合が行われました。



ジャズ 109-113 ニックス

ジャズ(10勝5敗)

 ブーザー
  30点(FG 12/18)
  12リバウンド

 ウィリアムス
  26点(FG 10/16)
   8アシスト


ニックス(4勝9敗)

 ランドルフ
  25点(FG 11/15)
  14リバウンド

 マーブリー
  28点(FG 9/14)

 クロフォード
  22点



ウルブズ 103-94 ホーネッツ

ウルブズ(2勝10敗)

 ヤリッチ
  21点(FG 8/12)

 テルフィア
  20点(FG 6/9)
   8アシスト


ホーネッツ(10勝6敗)

 ポール
  31点
  11アシスト
   4スティール

 ウェスト
  14リバウンド



ウィザーズ 110-98 マーベリックス

ウィザーズ(7勝7敗)

 バトラー
  35点(FG 13/17、3P 5/5)
   8リバウンド

 ジェイミソン
  27点


マーベリックス(9勝5敗)

 ノヴィツキー
  31点
   8リバウンド



スパーズ 99-112 キングス

スパーズ(12勝3敗)

 ダンカン
  15点
   3スティール

 パーカー
   7リバウンド
   7アシスト


キングス(5勝9敗)

 ウードリッチ
  27点(FG 8/12)

 ミラー
  17点
  10リバウンド
   7アシスト

 アーテスト
  20点



マジック 85-74 ブレイザーズ

マジック(13勝3敗)

 ターコルー
  21点

 ルイス
  20点

 ハワード
  14リバウンド
   3ブロック

 フォイル
  10リバウンド


ブレイザーズ(5勝9敗)

 ブレイク
  10アシスト

 プリズビラ
  10リバウンド



ロケッツ 88-71 クリッパーズ

ロケッツ(8勝7敗)

 マグレディー
  36点
   8リバウンド

 アルストン
  17点
   9アシスト


クリッパーズ(6勝7敗)

 ケイマン
  22点
  13リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 トーマス
  15点
   7リバウンド



サンズ 114-129 ウォリアーズ

サンズ(11勝3敗)

 ナッシュ
  23点
  13アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 アマレ
  17点
   8リバウンド

 マリオン
  14リバウンド

 ディアウ
   8リバウンド
   7アシスト


ウォリアーズ(6勝7敗)

 ジャクソン
  32点
   8リバウンド

 エリス
  31点(FG 14/23)

 デイビス
  28点
  10アシスト

 バーンズ
   7リバウンド
   7アシスト



今日はジャズ、ホーネッツ、マーベリックス、スパーズ、サンズが破れてウェスタンの上位チーム総崩れですね。




11/26 全試合結果

今日は5試合が行われました。



ブルズ 78-93 ラプターズ

ブルズ(2勝10敗)

 デング
  21点
   9リバウンド


ラプターズ(7勝7敗)

 カルデロン
  19点
  14アシスト

 ボッシュ
  16点
  13リバウンド

 ムーン
  15点
   9リバウンド
   3スティール
   6ブロック



ジャズ 103-93 ピストンズ

ジャズ(10勝4敗)

 ブーザー
  36点(FG 17/20)
  11リバウンド

 ウィリアムス
  21点
  14アシスト
   3ブロック

 キリレンコ
  10リバウンド


ピストンズ(8勝5敗)

 マクダイス
  19点
  12リバウンド

 ハミルトン
  17点
   7アシスト

 モハメド
  14リバウンド



キャブス 111-106 ペイサーズ

キャブス(8勝6敗)

 レブロン
  30点
  11リバウンド
  10アシスト
   4スティール

 グッデン
  23点
  12リバウンド

 パブロビッチ
  22点

 イルガウスカス
   8リバウンド
   3ブロック


ペイサーズ(6勝8敗)

 ティンズリー
  24点
   9リバウンド
  10アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ダニエルズ
  25点(FG 9/12)

 グレンジャー
  21点



スパーズ 116-102 ソニックス

TV観戦レポート参照



ネッツ 102-100 レイカーズ

ネッツ(7勝7敗)

 ジェファーソン
  27点
   3スティール

 キッド
  15点
   7リバウンド
  14アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ウィリアムス
   7リバウンド
   3スティール
   3ブロック


レイカーズ(7勝6敗)

 コービー
  31点
   7アシスト
   4スティール

 フィッシャー
  20点(FG 8/10)

 バイナム
  13リバウンド
   3スティール
   3ブロック




スパーズVSソニックス TV観戦レポート

会場 キーアリーナ(シアトル)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト


ソニックス

 ワトソン
 デュラント
 ウィルキンス
 ウィルコックス
 トーマス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはデュラントのレイアップでソニックスが先制します。
 スパーズはシュートが入りません。特にパーカーが連続でブロックを食らってしまい、得点が全く伸びません。
 逆にソニックスはデュラントとウィルコックスが好調です。二人とも豪快なダンクを見せます。
 しかし、パーカーが止められ、豪快なダンクを見せられたくらいで崩れないのがスパーズ。出だしは一気に8点差をつけられましたが、残り4:24にはダンカンのフックで17-20と3点差に縮めます。
 さらにジノビリがスリーやジャンパーを立て続けに決め、一気に逆転。ソニックスはジノビリを止められません。
 32-30とスパーズが2点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ソニックスはシュートが入りません。それに対しスパーズは好調。特にスリーが好調で、ここまで6/7です。
 差は徐々に開き、残り9分を切って41-34と7点差になります。
 ところが、ベンチからザービアックが出てくると状況は一変。次々とシュートを決め始め、2分ほどで一気に44-43と1点差に迫ります。
 ザービアックの活躍に引っ張られ、ソニックスは息を吹き返しました。デュラントやトーマスも好プレーを見せます。
 ですが、スパーズも慌てたりしません。一進一退の攻防が繰り返されます。
 ソニックスは崩れかけましたが、ザービアックがこのクォーターだけで20点をあげる活躍を見せ、いったん逆転するなど完全に息を吹き返しました。
 64-64と同点で前半を終了します。
 双方、シュート確率が55%を超え、フリースローは全て決め、リバウンドは同数と、なかなか締まった試合をしています。


第3クォーター

 まずはダンカンがジャンパーを決め、スパーズがリードを奪い返します。
 ソニックスはシュートが全く決まりません。開始から4分半経ってようやくデュラントがスリーを決めて後半初得点。それまでにスパーズは12点を入れていて差はあっという間に広がりました。
 後半に入ってデュラント以外の得点が一切決まらなくなったソニックスは点が全く伸びません。
 第2クォーターは神懸かり的だったザービアックも決まらなくなりました。
 スパーズはチーム全体で着々と得点を伸ばしていきます。
 ソニックスはこのままデュラント以外の得点なしでこのクォーター終わるのではないかと思いましたが、なんとか持ち直し、91-84と7点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 最初の2分半、全く得点が動きませんでした。
 バリーが決めてようやく得点が動き、スパーズがリードを広げます。
 しかし、ウェストがシュートにパスにキレを見せ、残り5:11にはなんとか4点差まで迫ります。
 それでもスパーズは全く慌てません。逆にソニックスは安心してしまったのか、シュートの精度が落ち、ここまで100%だったフリースローも連続で外します。
 結局、最後の締めにおける役者が違いすぎました。



最終スコアは116-101でスパーズの勝利。
ソニックスはシーズン序盤に比べると見違えるほどディフェンスが良くなっています。
トーマスがスターターで出場出来るようになったのが良いのか、一本の芯が通った感じです。
ただ、その後が良くない。守りきってもリバウンドが取れなければナイスディフェンスも台無しです。
トーマス、ウィルコックス、コリソン、そしてルーキーのグリーンと、7~10リバウンドを見込める選手が4人もいるのにこの様は少し情けない。いくら相手がダンカンのいるスパーズでも、最高がトーマスの7リバウンドでは…
今日はデュラントとザービアックの調子が良かったのでそれほど目立ちませんでしたが、オフェンスのチグハグ感は解消されてません。
PGのワトソンとウェストは、自分が自分が、のタイプで周りを活かすプレーが希薄でボールの保持時間が長すぎます。
欠場中のリドナーも二人ほど顕著ではありませんが、似たタイプです。
周りを活かせるタイプ、例えば76ersがトレードを示唆しているアンドレ・ミラーが加わったりすると劇的にチームは変わると思いますが…
能力のある選手は多いのです。ただ、バラバラに動いているだけで。
これは選手の気質よりコーチの責任のような気もします。
スパーズはなんというか…いつも通り強かったです。としか言いようがありません。
同じような成績のセルティックスの強さには懐疑的なわたしですが、スパーズの強さは疑いようがないですね。
少々詰め寄られたくらいでは全く動じず、ひたすら淡々とプレーしていました。
若い選手がちょこまかと動き回るソニックスディフェンスに若干、苦労していましたが、それもオフェンスリバウンドを押さえてしまえばもう一度チャンスが出来、それを堅実に活かしていました。
完勝と言って良いでしょう。



スパーズ 116-101 ソニックス

スパーズ(12勝2敗)

 ダンカン
  26点(FG 11/18)

 パーカー
  22点
   7アシスト

 ジノビリ
  22点(3P 4/6)


ソニックス(2勝12敗)

 ザービアック
  27点(FG 10/13)

 デュラント
  25点(FG 11/17)




ヒートVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


ヒート

 ウィリアムス
 ウェイド
 デイビス
 ハスレム
 シャック


マジック

 ネルソン
 ボーガンス
 ルイス
 ターコルー
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはシャックの強引なダンクでヒートが先制します。
 両チームともシュートが好調です。センターがしっかりしているせいか、中と外の攻撃にメリハリがあります。
 ディフェンスも悪いわけでもありませんし、序盤は非常に見応えのある展開です。
 残り5分辺りからマジックのディフェンスが強くなりました。少し点差を広げ、残り2:18にはハワードのフックが決まり、22-30と8点リードします。
 そのままマジックやや優位で試合は進み、28-34で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 両チームともディフェンスが強くなり、点が少し止まりました。お互い難しいシュートを打たされています。
 先にこの状態を脱したのはヒート。良いディフェンスからの速攻が決まりだし、ウェイドやブラントの連続得点で1点差まで迫ります。
 しかし、マジックもターコルー、ルイスを中心に反撃し、再び点差を広げます。
 ハワードは上手くシャックを抑えています。完全に抑えるのは無理ですが、押し負けしてませんしパワーはほぼ互角のようです。
 衰えが見え始めているのに、ハワードとほぼ互角とはシャック恐るべし。
 ディフェンスでターンノーバーを誘発し、得点を重ねたマジックがヒートを突き放し49-59と10点差をつけて前半を終了します。



第3クォーター

 まずはボーガンスのジャンパーで12点差となります。
 ヒートがペースを掴みかけましたが、マジックがすぐに反撃し流れを渡しません。点差は9~12のまま試合は進んでいきます。
 残り7:49にはネルソンからルイスへのアリウープが炸裂し、58-71と13点差に広がります。
 シャックの疲労が溜まってきたのか、シュートが入らなくなりました。
 そのため、ヒート全体の外のシュートの精度も落ちてきています。
 逆にマジックは好調を維持しています。さらにオフェンスリバウンドに飛び込む姿勢が素晴らしい。全員で飛びかかっています。
 ハッスルプレーが功を奏し、点差を18に広げます。
 ヒートはデイビスやウェイドが好プレーを見せますが単発に過ぎず、なかなか追いつけません。
 76-91と15点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートは激しくディフェンスを展開し、ウェイドとシャックが猛反撃に出ましたが、ターコルーにことごとく流れを断ち切られ、追いつくことはできませんでした。



最終スコアは99-120でマジックの勝利。
ヒートはシーズン序盤に比べるとかなり良くなりましたね。
ウェイドの復帰と、シャックの調子が上がってきたことが要因でしょう。
ですが、今日のマジックはあまりにも良すぎました。
ヒートのディフェンスは悪かったわけではありません。にもかかわらず、60%近い高確率で最初から最後までシュートを決め続けられたらどうしようもないです。
しかも、ターコルーが大事な場面でことごとくシュートを沈め続けたので、ヒートは反撃の芽すら出ませんでした。
決してヒートの調子は悪くなかったですが、マジックが、特にターコルーが良すぎました。
リバウンドもマジックが圧倒していたように見えましたが、スタッツを見ると完全に同数なんですね。
マジックの方が重要な、印象の残るリバウンドを取っていたと言うことでしょうか。
ルースボールへの執着心のあるチームは強いですね。
レイカーズから移籍してきたクックとエヴァンスも良い感じに馴染んでいましたし、ケガさえなければ昨シーズンのように失速はしないでしょう。



ヒート 99-120 マジック

ヒート(3勝10敗)

 ウェイド
  32点

 デイビス
  23点
   7アシスト

 シャック
  20点


マジック(12勝3敗)

 ターコルー
  27点(3P 5/7)

 ハワード
  17点(FG 6/7)
  13リバウンド

 ネルソン
   7リバウンド
   7アシスト




11/25 全試合結果

今日は10試合が行われました。



ブルズ 78-85 ニックス

ブルズ(2勝9敗)

 ノシオニ
  23点
   9リバウンド

 ベン
  12リバウンド
   3スティール


ニックス(3勝9敗)

 カリー
  21点
   7リバウンド

 ランドルフ
  20点

 リチャードソン
  15リバウンド



ラプターズ 108-111 キャブス

ラプターズ(6勝7敗)

 ボッシュ
  41点

 カルデロン
  13アシスト

 ガルバホサ
  今シーズン絶望?


キャブス(7勝6敗)

 レブロン
  37点
  12リバウンド
  12アシスト
   3スティール

 イルガウスカス
  16点
  15リバウンド



ウォリアーズ 100-98 76ers

ウォリアーズ(5勝7敗)

 エリス
  31点
   7リバウンド

 デイビス
  22点
   7リバウンド
   4スティール

 ジャクソン
  18点
   7リバウンド
   8ターンノーバー(BAD)

 ビエドリンシュ
  14リバウンド
   3ブロック

 アズブーキー
  10リバウンド


76ers(3勝9敗)

 イグダーラ
  26点
  11リバウンド
   5スティール

 ミラー
  23点(FG 9/15)

 ダレンバード
  10リバウンド



セルティックス 96-95 ボブキャッツ

セルティックス(11勝1敗)

 ガーネット
  23点(FG 10/15)
  11リバウンド
   3ブロック

 ピアース
  23点
   7アシスト


ボブキャッツ(6勝7敗)

 リチャードソン
  25点
   9リバウンド

 オカフォー
  15点
   9リバウンド
   4ブロック

 フェルトン
  18点
   9アシスト



ヒート 99-120 マジック

TV観戦レポート参照



ウィザーズ 118-124 グリズリーズ

ウィザーズ(6勝7敗)

 ジェイミソン
  41点(FG 18/22)
  11リバウンド

 バトラー
  27点
   7リバウンド
   5スティール

 ダニエルズ
  11アシスト


グリズリーズ(4勝9敗)

 ゲイ
  27点(FG 11/19)
   8リバウンド
   3スティール

 ナバーロ
  28点(FG 10/14)

 ガソル
  21点 
   9リバウンド
   4ブロック



ホークス 94-87 ウルブズ

ホークス(5勝7敗)

 ジョー・ジョンソン
  25点

 スミス
  16点
   8リバウンド
   3スティール
   5ブロック


ウルブズ(1勝10敗)

 ジェファーソン
  23点
  16リバウンド

 ヤリッチ
  20点(FG 9/14)
   3ブロック



ナゲッツ 81-109 ロケッツ

ナゲッツ(9勝5敗)

 カーメロ
  17点
   8リバウンド
   3スティール


ロケッツ(7勝7敗)

 マグレディー
  35点

 ヤオ
  22点
  13リバウンド

 バティエ
  12リバウンド



マーベリックス 95-97 バックス

マーベリックス(9勝4敗)

 ジョシュ・ハワード
  24点
  11リバウンド

 テリー
  21点
   7リバウンド
   3ブロック

 ノヴィツキー
  20点

 ジョップ
   7リバウンド
   3ブロック


バックス(7勝4敗)

 レッド
  27点(FG 7/11)

 ボガッド
  16点
  14リバウンド

 ウィリアムス
  19点
  10アシスト



ホーネッツ 98-89 クリッパーズ

ホーネッツ(10勝5敗)

 ストヤコビッチ
  22点

 ウェスト
  18点
   8リバウンド

 ポール
  10アシスト


クリッパーズ(6勝6敗)

 モーブリー
  20点

 ケイマン
  18点
  12リバウンド

 トーマス
  12リバウンド




11/24 全試合結果

今日は12試合が行われました。



ウォリアーズ 123-115 ウィザーズ

ウォリアーズ(4勝7敗)

 デイビス
  33点
  11リバウンド
  15アシスト

 ジャクソン
  28点


ウィザーズ(6勝6敗)

 ジェイミソン
  30点(FG 11/19)
  12リバウンド

 バトラー
  26点
  11リバウンド
  10アシスト

 ブラッチェ
   8リバウンド
   3ブロック

 アリーナス
  手術のため、3ヶ月離脱の予定



ボブキャッツ 92-105 マジック

ボブキャッツ(6勝6敗)

 オカフォー
  18リバウンド


マジック(11勝3敗)

 ハワード
  34点(FG 11/14)
  17リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 ターコルー
  16点
   7リバウンド



レイカーズ 94-107 セルティックス

TV観戦レポート参照



ロケッツ 91-98 ヒート

ロケッツ(6勝7敗)

 スコラ
  20点(FG 10/16)
   9リバウンド

 ヤオ
  20点
   7リバウンド


ヒート(3勝9敗)

 シャック
  26点(FG 10/12)
  14リバウンド
   3ブロック

 ウェイド
  31点



76ers 78-83 ピストンズ

76ers(3勝8敗)

 イグダーラ
  17点
   7リバウンド

 エヴァンス
  10リバウンド


ピストンズ(8勝4敗)

 プリンス
  15点
   7リバウンド



マーベリックス 107-111 ペイサーズ

マーベリックス(9勝3敗)

 ハリス
  24点

 ノヴィツキー
  20点
  11リバウンド


ペイサーズ(6勝7敗)

 グレンジャー
  25点(FG 7/11)

 ティンズリー
  24点

 マーフィー
  18点
   8リバウンド

 ダンリービー
  17点
   3スティール

 フォスター
  11リバウンド



グリズリーズ 88-101 スパーズ

グリズリーズ(3勝9敗)

 ゲイ
  15点
   7リバウンド


スパーズ(11勝2敗)

 ダンカン
  28点(FG 14/17)
   9リバウンド

 パーカー
  21点
   8アシスト



ウルブズ 93-99 ナゲッツ

ウルブズ(1勝9敗)

 ウォーカー
  24点

 ジェファーソン
  15点
  14リバウンド


ナゲッツ(9勝4敗)

 カーメロ
  31点
   7リバウンド

 キャンビー
  18リバウンド
   5ブロック

 アイバーソン
  10アシスト



ホーネッツ 71-99 ジャズ

ホーネッツ(9勝5敗)

 ウェスト
  18点
  14リバウンド


ジャズ(9勝4敗)

 ブーザー
  19点
  16リバウンド



クリッパーズ 94-113 サンズ

クリッパーズ(6勝5敗)

 キャセール
  26点

 ケイマン
  17点
  14リバウンド
   4ブロック

 パターソン
  18点
  11リバウンド


サンズ(11勝2敗)

 アマレ
  29点(FG 10/16)
  11リバウンド

 マリオン
  21点
  17リバウンド
   5スティール

 ナッシュ
  20点(FG 6/9)
  10アシスト

 ディアウ
  11リバウンド



キングス 84-87 ブレイザーズ

キングス(4勝9敗)

 マーティン
  21点
   7リバウンド

 アーテスト
  17点
  11リバウンド


ブレイザーズ(5勝8敗)

 オルドリッジ
  28点(FG 12/15)
  12リバウンド
   3ブロック

 ロイ
   8アシスト
   3スティール



ネッツ 98-93 ソニックス

ネッツ(6勝7敗)

 ジェファーソン
  30点

 カーター
  ケガから復帰(ベンチスタート)
  15点


ソニックス(2勝11敗)

 グリーン
  14リバウンド




レイカーズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 オドム
 トゥリアフ
 バイナム


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはパーキンスのフックでセルティックスが先制します。
 セルティックスのディフェンスはなかなか良いです。レイカーズは思うようにシュートまでいけません。
 開始早々、パーキンスを中心に得点を重ねて差を広げます。
 しかし、トゥリアフとバイナムでインサイドのディフェンスを固めると、セルティックスもシュートの精度が少し落ちました。
 それでもセルティックスは外のシュートも好調で、点が止まるとまではいきません。
 レイカーズはセルティックスのディフェンスを破ることが出来ずにいます。
 インサイドで点を取ることが出来なければ、外一辺倒になるので得点を伸ばすことは出来ません。
 セルティックスはオフェンスは好調とは行きませんが、ディフェンスが素晴らしいです。
 16-25とセルティックスが9点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスにミスが出始めました。
 オフェンスファールやトラベリングなど、何でもないミスを連発します。
 その間にレイカーズは点差を5点に縮めます。
 しかし、ここからセルティックスが猛攻。2-14のランで27-44と一気に17点差になります。
 結局、レイカーズはオフェンスを立て直すことが出来ないまま時間だけが過ぎていき、35-53と18点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはバイナムのフォローアップダンクで16点差となります。
 レイカーズは若干、オフェンスの立て直しに成功しました。トゥリアフやバイナムがインサイドで頑張るので、コービーやフィッシャーのスリーが入るようになりました。
 13~16点差をウロウロしながら試合は進んでいきます。
 前半不調気味だったコービーとガーネットのエンジンがかかってきた感じがします。
 レイカーズはややファールが増えてきました。落ち着いてディフェンスしたいものです。
 レイカーズはコービー以外がいまいちです。逆にセルティックスはパーキンスやロンドなど主力以外の活躍が目立ってきました。
 残り2分を切り、点差は22点に広がります。
 ラドマノビッチがシュートを決めて少しだけ点差は詰まり、66-84と18点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始直後は、勝負は決したかのような流れでした。
 しかし、レイカーズはベンチメンバーを中心に点を重ね、徐々に追いついていきます。
 いつの間にか点はどんどんと縮まり、残り3:42にはコービーがフリースローを一本決めて10点差となります。
 それでもセルティックスはパーキンスが大活躍。得点にリバウンドに見事なプレーを見せてリードを保ちます。
 最後の最後まで粘りを見せたレイカーズですが、少し遅かったですね。



最終スコアは94-107でセルティックスの勝利。
セルティックスを勝利に導いたのは、何と言ってもパーキンス。
ここで外せばレイカーズに流れが、と言う場面で見事に得点し、バイナムがオフェンスリバウンドを取っていたら確実に2点と言う場面でリバウンドをもぎ取りました。
この二つのプレーだけでも賞賛に値するものです。それに加えてキャリアハイの21点もあげ、パーキンスがコートに立っていた時間帯、セルティックスは+30点です。
ガーネット、レイ・アレン、ピアースにディフェンスを引きつけてからパスを受けてのプレーが多かったので、彼自身の能力より活かされた部分が大きいと言えますが、それでも見事です。
レイ・アレンはコービーにマークされたため、不発気味。
ガーネットは前半、トゥリアフにマークされていた時は良くなかったです。レイカーズがトゥリアフを後半にほとんど使わなかった理由がよくわかりませんが、そのためか後半には少し持ち直していました。
レイ・アレンとガーネットは本調子とは言えませんでした。
これはレイカーズのディフェンスが上手かったと言えるでしょう。
ただ、ピアースを止められる選手がいませんでした。そして、彼らに集中するあまり、ロンドとパーキンスに好き勝手やられました。
そしてレイカーズはオドムをほぼ完璧にシャットアウトされてしまったので、攻め手がなかったですね。
セルティックスはインサイドのディフェンスが素晴らしく機能していました。
そのためにレイカーズは外に頼らざるを得ず、結果的に確率は悪くなっていました。
セルティックスはオフェンス力より、ディフェンス力の方が飛躍的に向上したかもしれませんね。
インサイドの強力なチームと対戦した時にこれがどうなるか、興味深いです。



レイカーズ 94-107 セルティックス

レイカーズ(7勝5敗)

 コービー
  28点



セルティックス(10勝1敗)

 パーキンス
  21点(FG 8/10)
   9リバウンド

 ガーネット
  21点
  11リバウンド

 ピアース
  20点
   9アシスト
   3スティール

 ロンド
  10アシスト




セルティックスの強さは本物か?

今日は試合がないのでちょっと考察を。

セルティックスが現在勝率でリーグトップです。
気が早い人はこの結果を受けて、セルティックスの補強は成功。このまま優勝するじゃないか、とまで仰っています。

ですが、わたしはとてもそうは思えません。
ここまでのセルティックスの対戦相手を見ると、現時点で勝率が5割を超えているチームとの試合は3試合しかありません。
ウィザーズ、ナゲッツ、マジックの3チームです。
この内の一つ、マジックには負けました。
ウィザーズは開幕戦で戦いましたが、序盤の何試合かウィザーズは最悪に近い状態でした。
ナゲッツには完勝しましたが、ナゲッツはロード連戦の2試合目であり、前日試合のあったニューヨークから移動してきての試合でした。
ロード連戦の2試合目はどんなチームでも勝率がかなり低いのは周知の事実です。

まだスパーズ、マーベリックス、サンズ、ジャズ、ロケッツ、ピストンズ、ホーネッツと一度も当たっていない状態で、今シーズンは優勝!?と想像するのはちょっと気が早すぎます。
これらのチームとの対戦で──勝敗は多少別としても──どういう内容の試合を展開するかで本物の強豪にのし上がったかが分かれると思います。
現在の所、新加入のアレンやガーネットとのチームプレーやチームディフェンスも上手くいっています。ですが、それを強豪相手にも上手く展開することができるのか、非常に興味深いです。
特にスパーズ、ジャズ、ピストンズのように中も外も上手くディフェンスするようなチームと対戦した時、これまで上手くいっていたものがことごとく失敗する可能性だってあります。
また、サンズのように走り回るチームと対戦した時、ベテランが多く、ベンチ層も薄いと言われているセルティックスがどう対処するのでしょうか。

下位チーム相手に取りこぼさないことは大事です。
ですが、ここ何シーズンかのサンズのように下位チーム相手に取りこぼさないので勝率は非常に良いのに、スパーズやマーベリックスに勝てず、結果的にプレーオフでもこれらのチームの壁にことごとく阻まれている例もあります。
そういう意味ではレギュラーシーズンで下位チーム相手に多少不覚を取っても、プレーオフまでにしっかりと調整し、優勝した、あるいはファイナル進出は果たしたスパーズやマーベリックスのような巧者でなければ優勝は難しいのかもしれません。まあ、昨シーズンのマーベリックスはとても巧者とは言えませんが…
02-03シーズン以降、東西共にレギュラーシーズンの覇者がファイナルに進出していないのもまた、事実であります。

次は好調レイカーズとの試合ですが、それ以降はしばらく楽なスケジュールが続きます。
(現地時間)12/19にピストンズ戦、12/29にジャズ戦があります。
それと、12/23のマジック戦。
この三試合がセルティックスの強さが本物かどうかを占う試合となるでしょう。
25試合が終わった時点で20勝5敗の好成績。でも、ピストンズ、ジャズ、マジックには歯が立ちませんでした、となればプレーオフで勝ち抜くことは不可能です。

さてさて、どうなりますか…




11/22 全試合結果

今日はクリッパーズVSナゲッツの中継がありましたが、忙しくて観る暇がありません…(>_<)
そんなわけで、結果のみです。

今日は13試合が行われました。



ウィザーズ 114-111 ボブキャッツ
       OT

ウィザーズ(6勝5敗)

 バトラー
  39点

 ジェイミソン
  27点
  12リバウンド

 ブラッチェ
  13リバウンド
   5ブロック

 ダニエルズ
   8リバウンド
   4スティール


ボブキャッツ(6勝5敗)

 フェルトン
  27点
  12アシスト

 ウォレス
  25点
   3スティール

 オカフォー
  20点(FG 9/13)
  14リバウンド
   3ブロック



ウォリアーズ 82-105 セルティックス

ウォリアーズ(3勝7敗)

 エリス
  21点(FG 10/15)
   4スティール

 デイビス
   5スティール


セルティックス(9勝1敗)

 ガーネット
  20点
  10リバウンド

 アレン
  21点
   7リバウンド
   3スティール

 ピアース
  19点
  10リバウンド

 ハウス
  15点
   3スティール



ホークス 82-79 ヒート

ホークス(4勝7敗)

 ジョー・ジョンソン
  22点
   7リバウンド

 スミス
  16点
  11リバウンド

 マーヴィン・ウィリアムス
  10リバウンド
   3スティール


ヒート(2勝9敗)

 シャック
  18点(FG 8/11)
  10リバウンド
   7ブロック

 ハスレム
  17点
   8リバウンド



マーベリックス 100-94 ロケッツ

マーベリックス(9勝2敗)

 ハワード
  20点
   7リバウンド

 ハリス
  22点
   3スティール

 ノヴィツキー
  18点
  14リバウンド


ロケッツ(6勝6敗)

 ヤオ
  30点(FG 11/18)
  15リバウンド
   6ブロック

 マグレディー
  15点
   7リバウンド
  12アシスト

 ヘイズ
  13リバウンド



ニックス 86-98 ピストンズ

ニックス(2勝9敗)

 カリー
  26点(FG 12/19)


ピストンズ(7勝4敗)

 ビラップス
  25点
  15アシスト
   3スティール

 マクダイス
  20点



レイカーズ 103-110 バックス

レイカーズ(7勝4敗)

 コービー
  27点

 バイナム
  16点
  13リバウンド


バックス(6勝4敗)

 レッド
  26点
   8リバウンド
   7アシスト

 ウィリアムス
  18点
   9アシスト



ラプターズ 95-89 グリズリーズ

ラプターズ(6勝6敗)

 ボッシュ
  22点
  19リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール

 バグニャーニ
  11リバウンド


グリズリーズ(3勝8敗)

 ガソル
  16点
  10リバウンド

 ミラー
  16点
  10リバウンド

 ゲイ
  15点
   3ブロック



ペイサーズ 105-93 ホーネッツ

ペイサーズ(5勝7敗)

 マーフィー
  23点
   9リバウンド

 グレンジャー
  22点
   9リバウンド

 ティンズリー
  18点
  13アシスト

 ダンリービー
  18点
   7リバウンド

 フォスター
  13リバウンド


ホーネッツ(9勝4敗)

 ウェスト
  23点
   8リバウンド
   4ブロック

 ポール
  10アシスト

 イーライ
  11リバウンド



キャブス 97-86 ウルブズ

キャブス(6勝6敗)

 レブロン
  45点(FG 17/26、3P 6/10)
   8リバウンド
   3スティール

 グッデン
  17点
   9リバウンド

 イルガウスカス
  10リバウンド
   4ブロック

 ドウェイン・ジョーンズ
  10リバウンド


ウルブズ(1勝8敗)

 ジェファーソン
  30点
   8リバウンド



マジック 110-128 スパーズ

マジック(10勝3敗)

 ハワード
  34点(FG 14/19)
  16リバウンド
   3ブロック

 ターコルー
  26点

 ネルソン
  15点
   9アシスト


スパーズ(10勝2敗)

 パーカー
  32点(FG 14/22)
   9アシスト

 ダンカン
  20点
  16リバウンド

 ジノビリ
  27点



キングス 111-127 サンズ

キングス(4勝8敗)

 ガルシア
  31点

 サルモンズ
  21点
  10リバウンド

 ウィリアムス
  10リバウンド


サンズ(10勝2敗)

 マリオン
  25点

 ナッシュ
  18点(FG 7/10)
  15アシスト

 バルボサ
  18点(FG 6/9)
   4スティール



ネッツ 106-101 ブレイザーズ

ネッツ(5勝7敗)

 ジェファーソン
  30点(FG 8/12)

 キッド
  12点
  11リバウンド
  13アシスト

 ナックバー
  23点(FG 7/10)


ブレイザーズ(4勝8敗)

 ロイ
  25点(FG 9/14、3P 4/4)



ナゲッツ 90-101 クリッパーズ

ナゲッツ(8勝4敗)

 アイバーソン
  29点(FG 11/19)
   9アシスト
   3スティール
   8ターンノーバー(BAD)

 カーメロ
  24点

 キャンビー
  18点
  18リバウンド
   3ブロック


クリッパーズ(6勝4敗)

 ケイマン
  17点(FG 5/7)
  21リバウンド
   4ブロック




サンズVSキングス TV観戦レポート

会場 アルコアリーナ(サクラメント)


サンズ

 ナッシュ
 バルボサ
 ヒル
 マリオン
 アマレ


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 アーテスト
 ムーア
 ミラー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始から1分半経って、ようやくアマレがシュートを決めてサンズが先制します。
 その後は序盤に入らなかったのがウソのように点の取り合いになります。
 アマレの最初のシュートが決まってから4分半で一気に18-19とかなりのペースで得点を重ねていきます。
 サンズは、アーテスト、ムーア、ミラーのディフェンスに苦しんでいます。いつものキレがありません。
 それでもついていっているのはさすがですが。

 スキナーのヒゲが下半分だけ金髪になっています。どういうファッションなんでしょうか。思いつきもしなかった新感覚を見た気がします。

 双方タイムアウトを取ってディフェンスを強化したため、得点のペースが少し落ちました。
 27-26とサンズが1点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 一転して全く点が入りません。
 キングスは良いディフェンスを展開しています。しかし、オフェンスでミスが多く、得点は伸びません。
 このクォーター、開始して4分半で5-5です。
 少し改善はされましたが、それでも両チームとも攻めあぐみなかなか点が取れません。
 それでもサンズはなんとか得点を取っていき、徐々に差を開いていきます。
 終了ブザーと同時にスキナーがロングスリー! なんとキャリア初のスリー成功です。
 そして、これが効きました。55-47と8点差となって前半を終了します。



第3クォーター

 まずはヒルのジャンパーで10点差となります。
 再び第1クォーターのような点の取り合いが展開します。
 しかし、少し疑問の残るコールからキングスの流れがおかしくなりました。
 外に出そうになったボールをミラーが弾き、ナッシュに当たって出たように見えましたが、判定はサンズボール。
 当然ミラーは不服そうにしていました。
 おまけに直後にバルボサにスリーを決められ、次のオフェンスではリバウンド争いでルースボールファールを取られ、遂に審判に文句を言ってテクニカルファールを取られます。
 サンズはその乱れをついて一気に攻撃し、残り7:16にはナッシュがスリーを決め、72-55と17点差をつけます。
 その後、キングスは少し立て直し、アーテストを中心に反撃して少し点差を詰めます。
 86-74と12点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り9:15、ミラーが6つ目のファールを犯し、フィールドアウト。キングスは苦しみながらもついていっているだけにこれは痛いです。
 しかし、ここからアーテストを中心に猛反撃を開始。どんどん点差を縮めていきます。
 さらにガルシアやサルモンズもそれに続き、6分以上を残して92-88と4点差に詰め寄ります。
 残り5:26には、ムーアが絶妙なディフェンスでナッシュにトラベリングを誘発させます。
 さらに直後にガルシアがスリー! 1点差!
 オフェンスもディフェンスも、双方非常に気合いが入ってきました。見応えがあります。
 ただ、フリースローが入りません。
 2点差で迎えた残り3:06、アーテストのターンシュート! 同点!
 しかし、ここからキングスはアマレが止められなくなってきました。また、ボールのないところでオフェンスファールをしてしまい、自らチャンスを潰してしまいます。
 一旦6点差に広がりましたが、またもアーテストの活躍で残り44.4秒に100-98と2点差に迫ります。
 そして残り28.5秒、アマレがフリースローを得ますが、二本ともミス! 2点差のままです。
 残り9.2秒、アーテストのレイアップはミス! リバウンドはマリオン! バルボサにパスして速攻!
 しかし、バルボサはボールコントロールを失い、アウトオブバウンズ! キングスボール!
 最後のチャンスにサルモンズがスリーを放ちますが、アマレがブロック! それでももう一回放ちましたが、これも大きく外れ試合終了!



最終スコアは100-98でサンズの勝利。
最後はキングスが勢いを持っていましたが、それでもサンズが振り切りました。
アーテストとムーアは大きい選手も速い選手も守ることができ、なんとか抜いてもミラーがゴール下で待ちかまえているので、サンズは非常に苦労していました。
そのディフェンスの一角、ミラーが疑問のコールで乱れたことと、なにより9分以上残してフィールドアウトになったのは痛かったです。
彼が退場してもアーテストを中心に奮起していましたが、ミラー退場以降アマレに立て続けにシュートを決められていたことが、ミラーが数字に表れない貢献をしていたことを示しています。
サンズはすごく攻めにくそうでした。
マーベリックスがウォリアーズを苦手としているように、相性が悪いのかもしれません。
アーテストやムーアのように、アグレッシブについてくる上に、パワーがあってリバウンドも取れるディフェンダーがいるチームは苦手なのかもしれませんね。
なにしろ、PFのムーアがPGのナッシュにマッチアップしてちゃんとついていって、ある程度抑えていましたから。
双方、終盤の大事なフリースローを外していたのは頂けません。
お互い様なので相殺されたとも言えますが、どちらかがキッチリと決めていれば、サンズがもっと楽に勝っていたか、キングスが逆転勝利していました。
フリースローはやはり大事です。しっかりと決められるようにしたいものです。



サンズ 100-98 キングス

サンズ(9勝2敗)

 アマレ
  26点(FG 9/14)
  13リバウンド
   4ブロック

 バルボサ
  22点
   3スティール

 ナッシュ
  12アシスト

 マリオン
  13リバウンド


キングス(4勝7敗)

 アーテスト
  33点
  12リバウンド




11/21 全試合結果

今日は8試合が行われました。



76ers 101-116 ウィザーズ

76ers(3勝7敗)

 ウィリアムス
  25点


ウィザーズ(5勝5敗)

 ブラッチェ
  26点(FG 12/14)
   8リバウンド

 ジェイミソン
  19点
   7リバウンド

 ダニエルズ
  15点(FG 4/6)
   8アシスト



スパーズ 95-83 ホークス

スパーズ(9勝2敗)

 パーカー
  31点(FG 13/20)
   9アシスト

 オベルト
  10リバウンド


ホークス(3勝7敗)

 ジョー・ジョンソン
  20点

 マーヴィン・ウィリアムス
  16点
   4スティール



バックス 111-107 キャブス

バックス(5勝4敗)

 レッド
  34点
   7リバウンド
   3スティール

 ウィリアムス
  20点
   9アシスト

 ヴィラヌエバ
  17点
   9リバウンド


キャブス(5勝6敗)

 レブロン
  34点
   7リバウンド
   7アシスト

 ギブソン
  26点(FG 9/15、3P 5/8)

 イルガウスカス
  16点
  12リバウンド



レイカーズ 134-114 ペイサーズ

レイカーズ(7勝3敗)

 コービー
  32点

 バイナム
  17点(FG 6/6)
  10リバウンド
   4ブロック


ペイサーズ(4勝7敗)

 ウィリアムス
  24点

 ティンズリー
  10アシスト

 マーフィー
  12リバウンド

 フォスター
  12リバウンド


ウォリアーズ 108-82 ニックス

ウォリアーズ(3勝6敗)

 デイビス
  31点
   7アシスト

 ジャクソン
  23点
   7アシスト
   3スティール

 ピートラス
  16点(FG 6/8)
   4スティール


ニックス(2勝8敗)

 ランドルフ
  15点
  16リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 リチャードソン
  10リバウンド



ラプターズ 99-105 マーベリックス

ラプターズ(5勝6敗)

 ボッシュ
  31点
  12リバウンド

 バグニャーニ
  20点

 ムーン
  12リバウンド


マーベリックス(8勝2敗)

 ノヴィツキー
  32点(FG 12/19、3P 4/6)
   7リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  15点
   9リバウンド



ブルズ 91-112 ナゲッツ

ブルズ(2勝8敗)

 ノア
  16点(FG 7/10)
   8リバウンド

 ベン
  12リバウンド
   3ブロック


ナゲッツ(8勝3敗)

 カーメロ
  26点

 アイバーソン
  22点
   3スティール

 キャンビー
  20リバウンド
   5ブロック



サンズ 100-98 キングス

TV観戦レポート参照




11/20 全試合結果

今日は4試合が行われました。



ブレイザーズ 92-101 ボブキャッツ

ブレイザーズ(4勝7敗)

 ウェブスター
  15点
   4ブロック


ボブキャッツ(6勝4敗)

 フェルトン
  24点
  10アシスト

 ウォレス
  27点
   6スティール

 リチャードソン
  24点

 オカフォー
  12リバウンド
   3ブロック



ソニックス 108-125 グリズリーズ

TV観戦レポート参照



マジック 95-88 ホーネッツ

マジック(10勝2敗)

 ハワード
  24点(FG 10/14)
  15リバウンド

 ルイス
  19点
   7リバウンド

 ターコルー
  15点
   7リバウンド



ホーネッツ(9勝3敗)

 ストヤコビッチ
  21点

 パーゴ
  18点
   7アシスト

 ピーターソン
   7リバウンド
   3スティール



ネッツ 75-102 ジャズ

ネッツ(4勝7敗)

 ジェファーソン
  22点


ジャズ(8勝4敗)

 ウィリアムス
  20点(FG 8/11)

 ミルサップ
  10リバウンド

 ブリュワー
   5スティール




ソニックスVSグリズリーズ TV観戦レポート

会場 フェデックスフォーラム(メンフィス)


ソニックス

 ワトソン
 デュラント
 ウィルキンス
 グリーン
 ウィルコックス


グリズリーズ

 スタウダマイヤー
 ミラー
 ゲイ
 ガソル
 スウィフト

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはスウィフトのダンクでグリズリーズが先制します。
 ソニックスは連係のない個人プレーが少し目立ちます。グリズリーズもミラーが少し走っていますが、こちらはチームでミラーを活かしているようです。
 ワトソンが一人でバタバタしているソニックスと、ミラーが個人技でかき回してディフェンスを攪乱しているグリズリーズでは明らかな差が出ます。残り5:04にはスタウダマイヤーのスリーが決まり、11-21と10点差になります。
 ソニックスもタイムアウトを取ると、少し改善されました。
 残り26.1秒、ガソルのブロックから速攻! ゲイの素晴らしいウィンドミルダンク!
 ガソルのシュートは不調なものの、チーム全体ではスリーの確率が良いグリズリーズが24-38と14点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 グリズリーズは引き続き好調。特にゲイがすごい確率でシュートを決めています。
 ソニックスも控え選手が奮闘し、高確率でシュートを決め始めました。
 ナバーロが目立ち始めました。パスもシュートを良い感じで会場を沸かせます。
 点差は10点前後をウロウロしながら試合は進んでいきます。
 お互いベンチメンバーが素晴らしい活躍を見せています。ただ、グリズリーズはスターターも好調なのに対し、ソニックスのスターターは低調です。
 その差が出て、53-68と15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはガソルのレイアップで17点差になります。さらにカウントワンスローも決めて18点差に広がります。
 グリズリーズはスウィフトやミラーが立て続けに良いプレーを見せ、一気に差を22点まで広げます。
 ソニックスはスウィフトを全く止めることが出来ません。
 ディフェンスが完全に崩壊しているソニックスは、グリズリーズのオフェンスに対する手立てが全くなく、楽々点を取られてしまっています。
 77-102とグリズリーズが大量リードで最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ウォリックやウェストの派手なダンクを観ることができました。
 試合自体は流れは全く変わらないまま終了しました。



最終スコアは108-125でグリズリーズの勝利。
大物ルーキーを活躍し、そこそこの選手も揃っているソニックスが今シーズン大苦戦している理由がわかりました。
ディフェンスが完全に崩壊しています。特にインサイドのディフェンスが壊滅的です。
ガソルにならともかく、スウィフトにあそこまでやられるディフェンスはお粗末としか言いようがありません。
まるで練習のようにボンボン決められていました。
そのため、外へのディフェンスも中途半端になり、中からも外からも良いようにやられていましたね。
昨シーズンまでスパーズのアシスタントコーチだったカーリシモHCとは思えないお粗末なチームディフェンスです。
期待のルーキー、デュラントもルーキーらしい判断ミスや青いプレーをしていたので、まだまだこれからですね。
もう一人のルーキー、グリーンはリバウンドに飛びつくなどのハッスルプレーをしていたので良かったです。
グリズリーズは徐々に調子が出てきている感じです。
若干、ナバーロがシステムに馴染んでいないようなシーンが見られましたが、彼もベテランですから対応できるでしょう。
これから上がっていきそうな期待感を持っています。
ただ、今日はミリチッチの欠場と楽勝のために出場時間の多かったウォリック。
彼は普段はそれほど出場していませんが、ちょっともったいない気がします。
昨シーズンもガソルの穴を埋めていた選手ですし、あまり使う気がないのならトレードした方がお互いのためではないかな、と思います。
ベンチに座らせておくのは惜しい選手です。



ソニックス 108-125 グリズリーズ

ソニックス(2勝10敗)

 グリーン
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)


グリズリーズ(3勝7敗)

 スウィフト
  24点(FG 10/14)

 ミラー
  19点
   7アシスト

 スタウダマイヤー
  16点
   7アシスト

 ガソル
   7リバウンド
   7ブロック




ピストンズVSキングス TV観戦レポート

会場 アルコアリーナ(サクラメント)


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マキシール
 ラシード


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 アーテスト
 ムーア
  (モーアから表記変更)
 ミラー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはビラップスのジャンパーでピストンズが先制します。
 ピストンズやや優勢で試合は進みますが、キングスの出来も悪くありません。ただ、ディフェンスの差は出ています。
 上手くボールを回すピストンズに、キングスは上手く対応できていません。
 キングスはマーティンがオフェンスで良い動きをしていますね。ますますレベルアップしている感じです。
 シュートの確率が60%を超えているピストンズが得点を伸ばし、31-22と9点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キングスはディフェンスのローテーションがよくありません。ただ、ピストンズも控え中心のメンバーになると得点が止まりました。上手くボールが回りません。
 オフェンスではガルシアが活躍を見せ、徐々にキングスが詰め寄っていきます。
 このクォーター、キングスは最初の5分のシュートを全て決めています。ディフェンスも改善されてきました。ピストンズはその流れに乗ってしまっています。
 特にアーテストの動きが目立ち始めました。オフェンスでもディフェンスでもチームを引っ張り、同点に追いつきます。
 しかし、ピストンズもスターターがコートに戻ると調子を取り戻し、リードを再び広げます。
 キングスは特にラシードを全く止めることができません。
 58-52と6点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはビラップスのスリーで9点差となります。
 キングスはウードリッチが連続でシュートを沈めます。一方ピストンズは少し確率が落ち、不用意なファールもし始めました。その間に2点差まで縮まります。
 さらに残り7:08にはマーティンのダンク! 同点!
 キングスは突然ウードリッチが絶好調の波に乗り始めました。
 シュートもパスも素晴らしいキレです。
 チームとしてもパスがスムーズに回り始め、ピストンズを翻弄しています。
 その勢いに押されてか、ピストンズはシュートも決まらなくなってきました。9本連続でシュートをミスし、得点が完全に止まっています。
 シュートが入らなくてもディフェンスはしっかりするピストンズは、さすがに大崩はしませんが、オフェンスがビラップス一辺倒の単調なものになっています。これでは追いつけません。
 このクォーターだけで15点をあげたウードリッチの活躍を中心にキングスが逆転し、72-75で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 試合は一進一退。1~4点差を行ったり来たりしています。
 ピストンズは粘り強いオフェンスを展開しますが、キングスもしっかりと決めています。
 ピストンズはマレーやモハメド、キングスはガルシアと、ベンチメンバーが奮起しています。
 残り3:35、マキシールが6つ目のファールでフィールドアウト。ミラーのオフェンスファールにも見えましたが、微妙なプレーでした。
 ミラーはこのファールで得たフリースローをしっかりと決めて4点差となります。
 ピストンズはリバウンドが取れなくなりました。キングスがオフェンスリバウンドを抑えています。
 4点差で迎えた残り2:17、オフェンスリバウンドからの攻撃でラシードがミラーにファール。
 これに不服を言ったのか、ラシードがテクニカルファール。さらにアシスタントコーチもテクニカルファール!
 テクニカルフリースロー二本と、ミラーのフリースローが決まり、キングスは一気に4点を加え8点差となります。
 ここで点を取らなければ苦しいピストンズ。しかし、ビラップスがオフェンスファール! キングスボールです。
 完全にピストンズはリズムが狂いました。シュートが全く決まりません。
 逆にキングスはサルモンズが難しいシュートを決め、カウントワンスロー!
 残り1分を切って10点差となり、勝負ありました。



最終スコアは95-105でキングスの勝利。
何と言っても、第3クォーターのウードリッチの活躍がキングスに勢いをもたらしました。
ウードリッチが活躍することにより、他の選手はかなりやりやすそうでした。
特にミラーの動きが良くなり、ボールもよく回っていました。
マーティン、アーテスト、ミラーが警戒されるのは当然ですが、そこにウードリッチのような活躍をする選手が出てくるとキングスは楽になりますね。
ピストンズは後半のフリースローが入らなかったのが最大の敗因です。特にモハメドがひどかったです。
前半は60%を超えるFG%でしたが、後半は大失速し40%を切っていました。
前半も後半も同じような確率を保っていたキングスとは対照的です。
また、最終盤にラシードとアシスタントコーチの二人が連続でテクニカルファールを取られたのも痛かったです。
マクダイスがいないと調子が狂っているような感じなので、彼のいち早い復帰が望まれます。



ピストンズ 95-105 キングス

ピストンズ(6勝4敗)

 ラシード
  17点(FG 7/10)
  12リバウンド


キングス(4勝6敗)

 ウードリッチ
  23点(FG 9/13)

 マーティン
  19点
   8リバウンド

 ミラー
  15点
   9リバウンド




11/19 TV観戦レポート

今日は4試合が行われました。



ウォリアーズ 106-100 ラプターズ

ウォリアーズ(2勝6敗)

 デイビス
  16点
   9リバウンド
   7アシスト

 ビエドリンシュ
  15点(FG 6/9)
  14リバウンド


ラプターズ(5勝5敗)

 フォード
  29点
   9アシスト

 ムーン
   7リバウンド
   3ブロック

 ボッシュ
  11リバウンド



セルティックス 102-104 マジック

セルティックス(8勝1敗)

 ピアース
  28点

 ガーネット
  11リバウンド


マジック(9勝2敗)

 ハワード
  24点(FG 7/9)
   3スティール
   3ブロック

 ルイス
  22点



ピストンズ 95-105 キングス

TV観戦レポート参照



ブルズ 78-106 レイカーズ

ブルズ(2勝7敗)

 ゴードン
  20点
   3スティール


レイカーズ(6勝3敗)

 コービー
  18点
   3スティール

 ファーマー
   8アシスト
   3スティール

 バイナム
  10リバウンド




11/18 全試合結果

今日は10試合が行われました。



ブレイザーズ 90-109 ウィザーズ

ブレイザーズ(4勝6敗)

 オルドリッジ
  18点
  10リバウンド

 プリズビラ
   7リバウンド
   5ブロック


ウィザーズ(4勝5敗)

 ジェイミソン
  30点
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ヘイウッド
  17点
  10リバウンド

 アリーナス
  10アシスト



ソニックス 84-100 ボブキャッツ

ソニックス(2勝9敗)

 ウィルコックス
  24点
   9リバウンド

 ウィルキンス
  19点
   7リバウンド


ボブキャッツ(5勝4敗)

 ウォレス
  27点
   7リバウンド
   3ブロック

 フェルトン
   7リバウンド
  12アシスト

 オカフォー
  15リバウンド



ジャズ 97-117 ペイサーズ

ジャズ(7勝4敗)

 キリレンコ
   5ブロック


ペイサーズ(4勝6敗)

 ダンリービー
  25点
   3スティール

 ウィリアムス
  16点(FG 7/11)
   8リバウンド
   3ブロック

 ティンズリー
  13アシスト



ヒート 91-87 ネッツ

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 100-82 ウルブズ

ホーネッツ(9勝2敗)

 ストヤコビッチ
  22点

 ピーターソン
  18点
   7リバウンド

 パーゴ
  15点
   7アシスト


ウルブズ(1勝7敗)

 ジェファーソン
  20点
  10リバウンド



ホークス 96-105 バックス

ホークス(3勝6敗)

 スミス
  38点
   7リバウンド
   3ブロック


バックス(4勝4敗)

 ボガッド
  21点(FG 10/15)
  10リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 レッド
  21点(FG 10/16)

 ヴィラヌエバ
  17点
   7リバウンド

 ウィリアムス
   8リバウンド
  10アシスト



サンズ 115-105 ロケッツ

サンズ(8勝2敗)

 アマレ
  21点(FG 8/8)
  13リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 マリオン
  18点
  11リバウンド
   4ブロック

 バルボサ
  21点

 ナッシュ
  19点
  15アシスト


ロケッツ(6勝5敗)

 スコラ
  20点
  11リバウンド

 バティエ
   7リバウンド
   3スティール



グリズリーズ 105-108 マーベリックス

グリズリーズ(2勝7敗)

 ミラー
  23点(FG 9/13)
   7リバウンド


マーベリックス(7勝2敗)

 ジョシュ・ハワード
  27点
   7リバウンド

 ノヴィツキー
  21点
   9リバウンド

 ハリス
  19点
   8アシスト
   5スティール

 ジョップ
  11リバウンド
   3ブロック



ニックス 83-115 ナゲッツ

ニックス(2勝7敗)

 ランドルフ
  16点
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 リー
  11リバウンド


ナゲッツ(7勝3敗)

 カーメロ
  24点(FG 11/18)

 アイバーソン
  23点

 キャンビー
  20リバウンド
   5ブロック



ブルズ 92-73 クリッパーズ

ブルズ(2勝6敗)

 ゴードン
  25点

 ノシオニ
  21点
   8リバウンド

 ベン
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   6スティール
   3ブロック


クリッパーズ(5勝4敗)

 ケイマン
  21点
   8リバウンド




ヒートVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


ヒート

 ジェイソン・ウィリアムス
 ウェイド
 デイビス
 ハスレム
 シャック


ネッツ

 キッド
 アントワン・ライト
 ジェファーソン
 シェーン・ウィリアムス
 マグロワ

以上のスターターで試合は始まりました。
ウェイドは復帰後3試合目、スターターに戻ってからは2試合目です。

昨シーズン、ダンカンを疑惑の退場処置にしたクロフォード氏が審判に入ってますね。



第1クォーター

 まずはジェファーソンのジャンパーでネッツが先制します。
 開始1分でファールをしたわけでもないシャックがベンチに下がります。ケガをした風でもないですが…
 そして、2分ほどでまた戻ってきました。これは一体…?
 残り7:05、キッドのパスからシェーン・ウィリアムスがアリウープ! 一瞬の隙をつきました。6-14となります。
 ヒートはシュートタッチがよくありません。対するネッツは6/6と100%です。
 残り6:22にはまたしてもキッドからシェーン・ウィリアムスへのアリウープ! 良いコンビネーションです。
 ネッツはシュートタッチ自体はいいのですが、若干パスが読まれ気味です。そのためか一気に得点することができません。ただ、失点には繋がっていないのでリードは保っています。
 残り0.8秒にクックがスリーを決め、ヒートが点差を縮めました。
 18-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ネッツは最初の7本は全て決めましたが、その後の7本全てを外しています。本当に突然入らなくなりました。
 逆にヒートをクックの活躍で詰め寄り、ジェイソン・ウィリアムスのジャンパーで同点とします。
 今日のキッドはやけにターンノーバーが多いです。ヒートに読まれているんでしょうか。良いパスも時々出ますが…
 残り5:27、シャックが3つ目のファールを犯し、ベンチへ下がります。これは間違いなくファールトラブルです。
 しかし、ヒートは連続得点して点差を広げていきます。
 ただ、ヒートの調子が良いと言うより、ネッツが自滅している感じです。
 なんと前半だけでネッツのターンノーバーは20! ひどい数字です。
 その結果、45-35とヒートが10点リードで前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハスレムのレイアップで12点差となります。
 シェーン・ウィリアムスの豪快なダンクや、シャックのアリウープなども出ましたが、基本的にミスの応酬のような試合です。
 点があまり伸びません。かといってお互いのディフェンスが良いわけでもなく…
 あまり見所がありません。
 ネッツはターンノーバーが少し減り、ヒートは相変わらずシュートが入らないので、ネッツが徐々に追いついていきます。
 3点差で迎えた残り1:00、アントワン・ライトのレイアップ! 60-59! 1点差!
 3点と2点を加え、63-61と2点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートがキッチリとシュートを決め始めたのに対し、ネッツはシュートが全く入らなくなりました。
 序盤の好調さは何だったんだと思うほど入りません。
 ヒートはシャック一辺倒でのオフェンスが効果的になっています。
 シャックに一旦入れて行ければそのまま、ダメならパスアウト。単純ですが、効果的です。
 しかし、いくらインサイドの弱いネッツでも、そう延々とやられ続けたりしません。
 次第に上手く守れるようになり、ヒートの得点が止まりました。
 その間にシェーン・ウィリアムスやアントワン・ライトの活躍で、2点差まで迫ります。
 残り28.2秒、キッドがコリンズにナイスパス! ファール!
 しかし、フリースローを二本とも外してしまい、2点差のまま。
 残り14.5秒、ウェイドのダンクをコリンズがクリーンブロックしたように見えましたが、なんとファール!
 ウェイドは二本ともキッチリと決め、4点差となります。
 タイムアウト明け、シェーン・ウィリアムスがダンクを決めて2点差。
 ネッツはすぐにファールします。
 そしてウェイドのフリースロー。
 なんと、二本ともミス! リバウンドはもみ合いの末、ネッツ! タイムアウト!
 チャンスが産まれました。
 最後のオフェンスでキッドがジェファーソンに素晴らしいパスをしましたが、なんとジェファーソンは簡単なレイアップをミス! リバウンドはヒート!
 ウェイドがドリブルで駆け抜けていきます。
 ブザーと同時にジャンパーが決まり、試合終了かと思いきや、途中で誰かがウェイドにファールしていないかをビデオ判定。
 3秒くらい残して、アントワン・ライトがファールしているようにも見えましたが、結果はシュートの直前にキッドがファールしたことに。
 残り0.5秒で4点差、ウェイドのフリースロー。ネッツはタイムアウトなし、と言う逆転は不可能な状態で再開され、ウェイドが外して試合は終わりました。



最終スコアは91-87でヒートの勝利。
ネッツはターンノーバーが多く、ヒートはシュートが入らない試合でした。
それでもヒートは中も外も攻め手があったのは大きいですね。
中は当然シャック、ウェイドは外から切り込み、そして、クックやペニーが外から決めていました。
チーム全体で確率が悪かった中、ペニーだけFG 6/6、3P 4/4はお見事。
久しぶりにNBAで活躍したのではないでしょうか。
スターターが壊滅的な確率でしたが、その分控えが支えたのが良かったですね。
ネッツは序盤はものすごく確率が良かったんですが、その後がターンノーバー連発で自滅しました。
シェーン・ウィリアムスとキッドの活躍でなんとか踏ん張りましたが、最後にフリースローや簡単なシュートを決めきれなかったのが痛いですね。
カーターがいないので、相手がディフェンスを絞りやすいこと、また、マーカス・ウィリアムスが欠場中なのでキッドがベンチに下がっている時間帯に上手く機能しないのはきついです。
シーズン開始直後はそんな状況でよく粘ってるな~と思いましたが、粘りだけで勝ち続けるのは困難です。
また、ここ何試合かリバウンドリーダーがキッドなのは、チームとして正常ではありません。
各選手の復帰が待ち望まれますね。



ヒート 91-87 ネッツ

ヒート(2勝8敗)

 ウェイド
  23点
   9アシスト
   4スティール

 ジェイソン・ウィリアムス
   5スティール


ネッツ(4勝6敗)

 シェーン・ウィリアムス
  22点(FG 7/11)
   8リバウンド

 キッド
  16点
   8リバウンド
  15アシスト
   7ターンノーバー(BAD)




11/17 全試合結果

今日は12試合が行われました。



ペイサーズ 101-110 ラプターズ

ペイサーズ(3勝6敗)

 マーフィー
  20点(FG 7/10)
   7リバウンド

 ティンズリー
  20点

 グレンジャー
   8リバウンド
   3ブロック


ラプターズ(5勝4敗)

 ボッシュ
  22点

 カルデロン
  15点(FG 6/8)
  10アシスト

 フォード
  15点
   7アシスト



ブレイザーズ 88-92 76ers

ブレイザーズ(4勝5敗)

 ロイ
  25点
   3スティール

 オルドリッジ
  25点


76ers(3勝6敗)

 イグダーラ
  22点
   7アシスト
   3スティール

 ウィリアムス
  19点
   3スティール



ヒート 91-92 セルティックス

ヒート(1勝8敗)

 ウェイド
  23点

 デイビス
  20点

 シャック
  17点(FG 7/10)
   9リバウンド

 ハスレム
   8リバウンド
   3スティール


セルティックス(8勝0敗)

 ガーネット
  26点(FG 10/14)
  11リバウンド

 レイ・アレン
  19点
   7アシスト

 ロンド
   7リバウンド
  10アシスト



マジック 95-70 ネッツ

マジック(8勝2敗)

 ハワード
  21点
  19リバウンド

 ルイス
  27点

 ネルソン
  15点
   7アシスト


ネッツ(4勝5敗)

 キッド
  19リバウンド
  10アシスト

 ジェファーソン
  15点
   9リバウンド



ソニックス 126-123 ホークス
       2OT

ソニックス(2勝8敗)

 ウィルキンス
  41点(FG 15/20)
   9リバウンド

 デュラント
  21点
   3スティール
   3ブロック

 ワトソン
  15点
   9アシスト

 コリソン
  14リバウンド


ホークス(3勝5敗)

 ジョー・ジョンソン
  39点

 チルドレス
  22点(FG 7/10)
  10リバウンド

 マーヴィン・ウィリアムス
  18点
   7リバウンド
   4スティール

 ホーフォード
  14リバウンド
   5ブロック



ジャズ 94-99 キャブス

ジャズ(7勝3敗)

 ブーザー
  26点
  11リバウンド

 キリレンコ
   7リバウンド
   4ブロック


キャブス(5勝5敗)

 レブロン
  40点
  10リバウンド
   9アシスト
   3ブロック

 イルガウスカス
  17点
  12リバウンド
   6ブロック



ホーネッツ 120-118 グリズリーズ
       OT

ホーネッツ(8勝2敗)

 ウェスト
  40点

 ポール
  28点
  13アシスト
   5スティール
   7ターンノーバー(BAD)

 チャンドラー
  17リバウンド
   4ブロック

 ストヤコビッチ
  17点
   9リバウンド


グリズリーズ(2勝6敗)

 ナバーロ
  28点(FG 10/16、3P 8/9)

 ガソル
  20点
   8リバウンド

 ゲイ
  20点



ロケッツ 84-90 スパーズ

TV観戦レポート参照



ウィザーズ 105-89 ウルブズ

ウィザーズ(3勝5敗)

 バトラー
  29点(FG 11/16)
   8リバウンド

 アリーナス
  27点
   8アシスト
   4スティール
   7ターンノーバー(BAD)

 ヘイウッド
  11リバウンド


ウルブズ(1勝6敗)

 ジェファーソン
  15点
  10リバウンド



ニックス 118-123 キングス
      2OT

ニックス(2勝6敗)

 リー
  24点(FG 8/12)
  16リバウンド

 カリー
  27点
   9リバウンド

クロフォード
  24点

 リチャードソン
  10リバウンド


キングス(3勝6敗)

 マーティン
  43点
  10リバウンド

 アーテスト
  28点(FG 11/16)
   8リバウンド

 サルモンズ
  16点
   7リバウンド

 ミラー
  11リバウンド



ピストンズ 91-103 レイカーズ

ピストンズ(6勝3敗)

 プリンス
  16点
   9リバウンド

 ジョンソン
   7リバウンド
   4ブロック


レイカーズ(5勝3敗)

 オドム
  25点(FG 9/15)
  15リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 コービー
  19点
   7アシスト



クリッパーズ 105-122 ウォリアーズ

クリッパーズ(5勝3敗)

 マゲッティー
  22点(FG 9/15)
  12リバウンド

 トーマス
  25点
   7リバウンド

 ケイマン
  20点
  12リバウンド
   5ブロック


ウォリアーズ(1勝6敗)

 ハリントン
  27点
   8リバウンド

 ビエドリンシュ
  23点(FG 9/12)
  18リバウンド

 デイビス
  21点
  12アシスト
   3スティール
   5ブロック

 バーンズ
  17点
   8アシスト




ロケッツVSスパーズ TV観戦レポート

会場 AT&Tセンター(サンアントニオ)


ロケッツ

 アルストン
 ウェルズ
 バティエ
 ヘイズ
 ヤオ


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 オベルト

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはヘイズのレイアップでロケッツが先制します。
 序盤、得点や確率は互角ですが、スパーズはややファールが多いです。早々にオベルトがベンチに下がらざるを得なくなります。
 ロケッツは最初ファールをせずに上手いディフェンスをしていましたが、次第に重なりヘイズが2ファールになりベンチに下がります。
 両チームとも展開は完全に様子見です。
 それでも、ここ数日中継されていた試合よりよほど締まって見えるのは、やはり両方強豪ゆえのしっかりしたゲーム運びができているからでしょうか。
 24-25とスパーズが1点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ロケッツはスコラが絶好調。打つシュートを全て決めていきます。
 一方、スパーズも全員で堅実に得点を重ねています。
 スパーズはややミスが多いです。また、ロケッツのシュートの確率がやけに良いです。
 この差によって、やや得点も差が開き、残り3:29にはバティエのフリースローで42-33と9点差になります。
 しかし、すぐにフィンリーのスリーで6点差とし、二桁差まではさせないのはさずがです。
 さらにこれを皮切りにダンカンが連続ポイント! わずか1分で9点差を2点差に縮めます。お見事!
 残り1:54にはダンカンがヤオからスティールして得たチャンスを、自らのジャンパーで締め、同点!
 両チームとも一歩も引かず互角の展開。
 それでもスパーズはさすがのゲーム運びを見せ、46-49と3点リードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはパーカーのレイアップで5点差となります。
 3~7点差で試合は進んでいきますが、ロケッツの決定率がやや落ちてきたでしょうか。
 対するスパーズは淡々と得点を重ねている印象です。
 今日はヤオの調子が良くありません。オベルト、ダンカン、エリソンなどに代わる代わる密着マークされ、思うようにオフェンスができずリズムが完全に狂っています。
 その代わりスコラが絶好調。シュートを決め、直後にジノビリからオフェンスファールを奪うなど大活躍です。
 スコラの活躍で一時1点差になりましたが、ジノビリの猛反撃で再び9点差に広がります。
 終了ブザーと同時に放たれたジェームスのシュートをエリソンがたたき落としましたが、ゴールテンディングでカウント。
 64-69と5点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 スパーズは開始早々オールコートでディフェンスを展開しますが、アルストンに隙をつかれて逆に一気にレイアップを決められてしまいます。
 しかし、ジノビリを止めることができません。ジノビリに集中するとバリーにスリーを決められたりもしています。
 逆にロケッツはアルストンが立て続けに点を取りますが、他の選手の得点が止まりました。徐々に点差が広がっていきます。
 それでも苦しみながらも辛抱強くディフェンスをし、ヤオ、スコラを連続で決めて2点差。さらにヤオがダンカンからオフェンスファールを奪い、ロケッツボール!
 AT&Tセンターは大ブーイングです。
 残り3:50、スコラがジャンパーを決め、同点! スコラはここまでFG 10/11です。
 しかし、ファールトラブルでいったんベンチに下がったジノビリが出てくると、スパーズが再びリードします。
 終盤になって、ここまで不調だったパーカーやヤオのシュートが決まり始めました。
 2~4点差を繰り返しながら残り2分を切ります。
 残り57.4秒、ジノビリのレイアップ! 84-88! 4点差!
 ヘッドが早すぎるシュートを打ったり、ヤオが決めきれなかったりとロケッツは終わったかと思われましたが、ファールゲームに持ち込むとダンカンがフリースローを二本ともミス! 首の皮一枚繋がりました。
 しかし、次のオフェンスで時間がかかりすぎ、ようやく打ったアルストンのレイアップは外れ、リバウンドを取ったヤオのダンクはダンカンにブロックされます。
 慌ててファールしますが、それで得たフリースローをパーカーがキッチリと二本とも決めて6点差。
 残り時間は8.2秒、勝負有り。



最終スコアは84-90でスパーズの勝利。
ヤオが最後に若干意地を見せたものの、終始抑えられていました。
あれだけ徹底マークされるとさすがに厳しいでしょう。
マグレディーが欠場していたので、ヤオ一人に集中されるのは仕方がないですが他の選手がもう少しサポートできると良かったですね。スコラは素晴らしかったですが…
とにかくロケッツはリバウンドを取れなかったので、なかなか詰め寄れなかったと言えるでしょう。
ヤオ以外全員がリバウンド5以下と言うのは頂けません。
スパーズは確率は悪いもののジノビリが要所でしっかりと仕事をしていました。
点差が詰め寄ると必ずジノビリが突き放していたので、今日のロケッツはジノビリにやられたと言っても過言ではないでしょう。
パーカーも終盤には重要なシュートを決めていましたし、フィンリーもバリーも渋い活躍をしていました。
結果、9点差をつけられてもあっさりと追いつき、逆にリードすると二度と踏み込ませませんでした。
試合巧者のスパーズの良さがすごく出た試合と言えるでしょう。



ロケッツ 84-90 スパーズ

ロケッツ(6勝4敗)

 スコラ
  20点(FG 10/11)

 ヤオ
   9リバウンド
   3ブロック
   7ターンノーバー(BAD)


スパーズ(8勝2敗)

 ダンカン
  25点
  13リバウンド

 ジノビリ
  19点
   9リバウンド
   7アシスト




11/16 全試合結果

今日は2試合が行われました。



スパーズ 92-105 マーベリックス

スパーズ(7勝2敗)

 ジノビリ
  25点
   9リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 ダンカン
  24点


マーベリックス(6勝2敗)

 ジョシュ・ハワード
  23点
   3スティール

 ノヴィツキー
  17点
   8リバウンド
   4ブロック

 ハリス
  18点
   3スティール



ブルズ 102-112 サンズ

TV観戦レポート参照




ブルズVSサンズ TV観戦レポート

会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


ブルズ

 ハインリック
 ゴードン
 デング
 ノシオニ
 ベン


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 ヒル
 マリオン
 アマレ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはアマレのフリースローでサンズが先制します。
 サンズは出だしからオフェンスが好調。ディフェンスも良い感じです。
 ブルズはちょっとしたミスから失点につながっています。
 また、ベンがオフェンスリバウンドを取っても得点につなげることができず、差は広がっていきます。
 しかし、ハーフコートでのディフェンスローテンションは悪くないので、サンズお得意の走る展開をなんとか止めたいところです。
 サンズは走る展開を出せなくなると得点が止まりました。
 逆にブルズはミスをしないようにしっかりとオフェンスを組み立て始め、徐々に追いついて1点差にします。
 残り2:06、デングがミスシュートを自らフォローして得点し、20-19! 逆転!
 しかし、サンズはしっかりと立て直して再逆転し、22-26と4点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブルズはディフェンスは良いのですが、シュートがやや低調です。
 逆にサンズはシュートを決めた後がよくありません。一瞬の隙をつかれて失点するシーンが散見されます。
 ブルズは新加入のスミスがなかなか良い活躍をしています。派手さはありませんが、ベテランらしい渋いプレーでチームに貢献しています。
 残り7:13、ゴードンがチームメイトと膝を接触し、ベンチに下がりました。
 ブルズの内容も決して悪くないんですが、サンズが好調さを取り戻しました。
 残り4:12にはヒルのダンクが決まり、38-47と9点差になります。
 ゴードンがコートに戻りました。ケガは大したことないようです。
 ブルズは相変わらずオフェンスがよくありません。シュートまで行けずにカットされます。
 ディフェンスもハーフコートでは素晴らしいのですが、ミスから速攻に持って行かれると為す術がありません。
 また、バルボサのスリーが好調で、サンズは一気に突き放しにかかります。
 それでもデングが終了ブザーと同時にスティールからレイアップを決め、46-56となんとか10点差として前半を終了します。



第3クォーター

 まずはアマレのフリースローが1本決まり、11点差になります。
 両チームともシュートがよく決まるようになってきました。良いディフェンスから良いオフェンスにつなげています。
 8点差で迎えた残り6:15、ノシオニが素晴らしい動きでレイアップ! 61-67! 6点差!
 しかし、点の取り合いはサンズお得意の展開。ブルズはディフェンスが良いので、一気に突き放されはしませんが一向に追いつくことができません。
 7点差で迎えた残り2:31、デュホンからトーマスへナイスパス! 70-75! 5点差!
 ブルズはディフェンスリバウンドをしっかりと押さえ、とにかく辛抱強くついていきます。
 一度のディフェンスでも手を抜けば一気に突き放されるような危うい展開でしたが、なんとか踏ん張って点差を詰めました。
 そして2点差で迎えた残り21.4秒、ハインリックのジャンパー! 同点!
 最後のサンズのオフェンスもなんとかしのぎ、同点で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り11:20、トーマスのダンクをアマレがブロック! オフェンスリバウンドを奪ってもう一回ダンクもアマレがブロック! しかし、ファールとなりました。
 トーマスはフリースローを1本決めて、とうとうブルズが1点リードします。
 逆転を繰り返す、すごい展開になってきました。両チーム、一歩も譲りません。
 同点で迎えた8:42、アマレがノシオニにファール! なんとこのクォーターだけで4つ、合計で5つ目を犯してしまいベンチに下がります。
 しかし、ノシオニはフリースローを二本ともミス! しかし、トーマスがオフェンスリバウンドを奪い、ハインリックのジャンパー! 83-81!
 サンズもすぐにディアウが返し、83-83!
 3点差で迎えた残り5:59、バルボサが完全フリーでスリー! 6点差に開きます。
 ここに来てブルズはサンズのペースに付き合うようになってきました。
 第3クォーターは、しっかりとディフェンスリバウンドを押さえ、ハーフコートオフェンスを組み立てることによって追いついたのですが…
 集中力が切れてしまったのでしょうか。パスミスなども目につき始めました。
 結局、ブルズはこのままズルズルと崩れていきました。



最終スコアは102-112でサンズの勝利。
ブルズは中盤、粘り強い試合展開でサンズに思うように得点させませんでした。
サンズに一気に得点されないようにするにはディフェンスリバウンドをしっかりと押さえるのが効果的で、それができていました。
ところが、アマレをファールトラブルでベンチに下げたことで安心してしまったのでしょうか。
ディアウに良いようにやられてしまい、そこから一気に崩れました。
今シーズン、ブルズは不本意な成績を残していますが、今日の試合を観るとその原因は控えに一因があると思います。
スターターからベンチメンバーに代わると、ディフェンス力がガクッと落ちます。
それまでサンズ相手に24秒ヴァイオレーションを奪うほど上手く守れていたものが、2~3人ベンチメンバーに代わると簡単に失点するようになりました。
スミスは良いんですが、他の選手のディフェンスローテンションに難があるように感じましたね。
サンズはブルズのディフェンス力の前になかなか突っ走ることができませんでした。
リバウンドがあまり取れなかったのも原因の一つでしょう。
ですが、相手のわずかな隙や乱れをついて一気に点を重ねることのできるオフェンス力はさすがです。
特にバルボサのスリーが効果的な場面で決まっていました。
ナッシュはハインリックに抑えられていましたが、その分周りを活かして勝利に大きく貢献しました。



ブルズ 102-112 サンズ

ブルズ(1勝6敗)

 デング
  23点
   9リバウンド

 ゴードン
  24点

 ハインリック
  17点
   7アシスト

 ベン
  10リバウンド


サンズ(7勝2敗)

 バルボサ
  25点(3P 5/7)

 ヒル
  24点(FG 9/14)

 マリオン
  21点
   9リバウンド

 ナッシュ
  15アシスト
   4スティール

 アマレ
   6ブロック




コービーのトレード、チームは合意

コービーのトレードがチーム間では合意に達しました。


レイカーズ→ピストンズ

 コービー


ピストンズ→レイカーズ

 プリンス
 ハミルトン
 アマー・ジョンソン
 ドラフト1巡目指名権



コービーは選手で唯一トレード拒否権を持っています。
この拒否権を行使したため、チーム間では合意しましたが成立はしていない状況です。
しかし、今後の話し合いによっては成立に向かっていくのではないでしょうか。

まさかピストンズとは…意外でした。
ただ、レイカーズの方が優勝に近づく気がするのは気のせいでしょうか…
だから、コービーも拒否したんですかね?




11/15 全試合結果

今日は13試合が行われました。



ジャズ 92-88 ラプターズ

ジャズ(7勝2敗)

 ブーザー
  23点
  14リバウンド

 ウィリアムス
  22点

 キリレンコ
   9リバウンド
  11アシスト
   5スティール


ラプターズ(4勝4敗)

 ハンプリーズ
  14リバウンド



ペイサーズ 90-103 ウィザーズ

TV観戦レポート参照



ボブキャッツ 109-117 ホークス

ボブキャッツ(4勝4敗)

 リチャードソン
  27点
   3スティール

 ウォレス
  27点


ホークス(3勝4敗)

 ジョー・ジョンソン
  34点(FG 11/18)
  10アシスト

 スミス
  15点(FG 6/10)
   5ブロック

 ホーフォード
  13リバウンド



マジック 117-116 キャブス
      OT

マジック(7勝2敗)

 ハワード
  35点(FG 11/17)
  16リバウンド
   4ブロック

 ネルソン
  21点
   7リバウンド
  11アシスト

 ルイス
  20点


キャブス(4勝5敗)

 レブロン
  39点
  13リバウンド
  14アシスト

 グッデン
  23点
  12リバウンド

 イルガウスカス
  18点
  11リバウンド



ネッツ 69-91 セルティックス

ネッツ(4勝4敗)

 リチャードソン
  21点

 キッド
  19点
   9リバウンド
   7アシスト

 ウィリアムス
   7リバウンド
   4ブロック


セルティックス(7勝0敗)

 ガーネット
  16点
   8リバウンド
   3スティール

 パーキンス
   8リバウンド
   4ブロック



ソニックス 104-95 ヒート

ソニックス(1勝8敗)

 ウィルコックス
  20点(FG 8/11)
  10リバウンド
   3スティール

 コリソン
  11リバウンド


ヒート(1勝7敗)

 ウェイド
  15点
   3スティール

 ハスレム
  11リバウンド



グリズリーズ 99-102 バックス

グリズリーズ(2勝5敗)

 ゲイ
  26点(FG 9/15)

 ガソル
  16点
   7リバウンド

 ミリチッチ
  13リバウンド
   4ブロック


バックス(3勝4敗)

 レッド
  31点

 ボガッド
  23点(FG 9/14)
  12リバウンド
   4ブロック

 ウィリアムス
  12アシスト
   3スティール

 メイスン
  15点
   3スティール

 イ
  13リバウンド



76ers 76-95 ホーネッツ

76ers(2勝6敗)

 グリーン
  20点
   7ターンノーバー(BAD)

 ダレンバード
  13リバウンド


ホーネッツ(7勝2敗)

 ピーターソン
  27点

 ポール
  10アシスト
   4スティール



キングス 103-108 ウルブズ

キングス(2勝6敗)

 マーティン
  22点

 ミラー
  17点
   8リバウンド

 ウードリッチ
  17点
   3スティール

 アーテスト
  17点
   3スティール


ウルブズ(1勝5敗)

 マキャンツ
  33点

 ジェファーソン
  23点(FG 11/16)
   7リバウンド
   3ブロック

 テルフィア
   8アシスト
   3スティール



レイカーズ 93-90 ロケッツ

レイカーズ(4勝3敗)

 コービー
  30点
   8リバウンド


ロケッツ(6勝3敗)

 ヤオ
  26点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール

 ウェルズ
  21点
  10リバウンド
   3ブロック

 ヘイズ
   7リバウンド
   3スティール



ブレイザーズ 93-110 ナゲッツ

ブレイザーズ(4勝4敗)

 オルドリッジ
  15点
   9リバウンド


ナゲッツ(6勝3敗)

 カーメロ
  25点

 アイバーソン
  20点
   7アシスト

 キャンビー
  13リバウンド
   5ブロック



ニックス 81-84 クリッパーズ

ニックス(2勝5敗)

 ランドルフ
  16点
  19リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 カリー
  16点
  12リバウンド


クリッパーズ(5勝2敗)

 ケイマン
  18リバウンド
   4ブロック



ピストンズ 111-104 ウォリアーズ

ピストンズ(6勝2敗)

 ラシード
  22点
   9リバウンド

 プリンス
  22点(FG 11/15)

 ハミルトン
  22点

 マレー
  15点
  12アシスト

 マキシール
  14リバウンド
   3ブロック


ウォリアーズ(0勝6敗)

 デイビス
  29点
  10アシスト

 ハリントン
  20点
   8リバウンド
   3スティール

 ビエドリンシュ
  18点
  11リバウンド(8オフェンスリバウンド)




ペイサーズVSウィザーズ TV観戦レポート

会場 ヴァーゾンセンター(ワシントン)


ペイサーズ

 ティンズリー
 ダンリービー
 グレンジャー
 ジャーメイン
 フォスター


ウィザーズ

 アリーナス
 スティーブンソン
 ジェイミソン
 バトラー
 ヘイウッド

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはグレンジャーのシュートでペイサーズが先制します。
 試合はウィザーズペース。ペイサーズは最初の4分半で4点しか取れてません。
 しかし、ウィザーズもそれほど良いオフェンスをしているとは言えないと思います。
 残り7:14、ジャーメインがアリーナスのレイアップをブロック! すごいブロックでした。
 7点差で迎えた残り5:17、バトラーが速攻からダンク! 9点差となります。
 ウィザーズはバトラーが絶好調。チームの得点の半分を一人であげます。
 15-28とウィザーズの13点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 11点差で迎えた残り8:21、ヘイウッドがオフェンスリバウンドを奪って強引にダンク! 13点差!
 残り7:59、ジャーメインが見事なステップ、スピン、フェイクからジャンパー! 再び11点差とします。
 ジャーメインの調子が徐々に上がってきて、ペイサーズが徐々に詰め寄ってきました。
 しかし、リバウンドがいまいち取れていないので一気に点差を縮めるところまでいきません。
 さらに追い上げムードになってきた時にジャーメインが3つ目のファールでベンチへ。ペイサーズ、ツキがありません。
 結局、点差は広がり、41-56の15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはグレンジャーのジャンパーで13点差となります。
 しかし、ジェイミソンがすぐにスリーを返し、さらに点差が広がります。
 16点差で迎えた残り6:36、バトラーがスティール! そしてダンク! 18点差に広がります。
 ペイサーズは一向に調子が上がりません。
 マキース・ダニエルズは良い感じですし、ジャーメインのシュートタッチも悪くありません。ですが、他が全くダメです。これで追いつくのは不可能です。
 逆にウィザーズはバトラーとアリーナスがどんどんシュートを決めていきます。
 ペイサーズは点差を20点以上にされるのを食い止めるのがやっとで、66-83の17点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り7:41、アリーナスからヘイウッドにアリウープ! もうやりたい放題です。
 マキース・ダニエルズの活躍で一時一桁差まで詰めたものの、他の選手が全くついて行くことができず、再び引き離されて試合は終了しました。



最終スコアは90-103でウィザーズの勝利。
ペイサーズはジャーメインとマキース・ダニエルズ以外、全く良いところがなかったですね。
マキース・ダニエルズの頑張りでちょっと詰めても、他の選手がミス、ミス、ミスで再び突き放されるシーンが何回かありました。
ジャーメインも良い活躍を見せているものの、なんだか浮いてる感じがします。
少なくともチームの中心という扱いはされていないと思います。
トレードされても別に辛くない、みたいな発言もしていましたし、チームとジャーメインの間に確執が生じ始めているのかもしれません。
また、ミラーがいた頃のような粘りが一切ない、淡泊なチームになっていると思います。
ウィザーズは開幕当初から問題だったリバウンドが、今日はよく取れていました。
ヘイウッド一人に負担をかけるのではなく、全員で取る意識が今日はあったと思います。
外のシュートが中心のチームですから、これを続けていかなければならないでしょう。
今日はバトラーの調子が異様に良かった(特に前半)ので、ここまでじゃない時に補い合う必要があるでしょうね。



ペイサーズ 90-103 ウィザーズ

ペイサーズ(3勝5敗)

 マキース・ダニエルズ
  19点(FG 8/13)
   3スティール

 ジャーメイン
  17点
   9リバウンド
   3ブロック

 フォスター
  14リバウンド


ウィザーズ(2勝5敗)

 アリーナス
  30点
  11アシスト

 バトラー
  25点(FG 9/15)
   7リバウンド
   4スティール

 ヘイウッド
  16点
  11リバウンド






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