バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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年の瀬

さて、今年もいよいよ終わりです。

4月からコーヒー、店、猫に関するブログはアメブロの方に移行しましたが、バスケに関してはここで一年間、ずっと続けてきました。
続けてこられたのはコメントをくださった方々を始め、来てくださった全ての皆様のおかげです。
お世話になりました。



さて、今シーズンは現在のところセルティックスが快走しています。
しかし、いまだにわたしは強さに懐疑的です。
今日、レイカーズにアウェーで勝利したのは素直に賞賛できますが、他はいまいちなんですよね。
少し前にマジックにもジャズにも勝ちましたが、この二チームはこのところ負けが先行しています。
他の試合は、散々言われているようにスケジュールが非常に楽でした。
今、ようやく初の西のロードに出発しているのですが、最初の二試合がキングスとソニックス。どこまで恵まれたスケジュールだ、と思わず突っ込みを入れてしまいました。
今後の戦いぶりに注目です。

今、最も熱いチームはセルティックスや強豪チームではなく、なんといってもブレイザーズでしょう。
今日の勝利でなんと13連勝。5勝12敗だったチームが、18勝12敗となりました。
西に所属しながら13連勝は大変な数字です。
オデンのシーズン前からの離脱。そして開始直後の状態を見て、誰もが数年後は強豪になるかもしれないが、今シーズンはダメだな。と思っていたはずです。
ところがところが。見事なまでの快進撃。特にロイが素晴らしい。
昨シーズンの新人王ではあります。しかし、このシーズンのルーキーは不作で、良い選手はたくさんいるがスーパースターは現れないのではないか、とまで言われていました。そのシーズンの新人王だから、他のシーズンほど自慢にならない、と…
そんな評判も吹き飛ばしてしまうような、見事な活躍を見せています。
得点、リバウンド、アシストで素晴らしい数字をあげ、プレーでもポイントガードに変わってゲームの組み立てをする場面もあり、ディフェンスもしっかりしているオールラウンドぶり。
そのロイに引っ張られて、ブレイク、オルドリッジ、プリズビラ、アウトロー、フライなどがまた良い活躍をしています。
若手選手が多いにもかかわらず落ち着いた試合展開を見せており、若さ故の勢いも相まって安定した強さを発揮するようになりました。
これからどこまで伸びるか、楽しみです。

他にもスパーズとサンズは変わらぬ強さを発揮し、マーベリックスとピストンズがその後を追うような展開。
マジックとホーネッツも勢いを見せていますが、この二チームは昨シーズンもこの辺りまでは好調で、ここから一気に下がっていきました。ケガ人が続出しないように気をつけたいものです。
ジャズ、ナゲッツ、ロケッツは今ひとつ。レイカーズとホークスは思ったより良い成績を上げてますね。
ブルズは序盤が不調なのはいつもの事、と思いきや少し引きずりそうな展開になってます。
ヒートは完全に凋落し、ニックスは崩壊しましたね。
グリズリーズとボブキャッツがもう少しいい成績を上げると思っていたので、これはちょっと予想外です。

来年はどんな展開になるでしょうか。
それを追いながらブログも更新していきますので、来年もよろしくお願いします。



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12/31 全試合結果

今日は6試合が行われました。



ブルズ 100-83 ニックス

ブルズ(11勝17敗)

 ゴードン
  25点(FG 11/15)

 デング
  17点
   7アシスト

 ベン
  10リバウンド


ニックス(8勝21敗)

 ランドルフ
  18点
  12リバウンド

 ロビンソン
  19点
   3スティール



76ers 72-97 ブレイザーズ

76ers(13勝17敗)

 イグダーラ
  24点
   7リバウンド

 ミラー
  17点
  11アシスト

 ダレンバード
   9リバウンド
   3ブロック


ブレイザーズ(18勝12敗)

 ロイ
  22点

 ジャック
   8アシスト
   3スティール



ウォリアーズ 105-95 ナゲッツ

ウォリアーズ(18勝13敗)

 デイビス
  28点
   8アシスト
   3スティール

 ジャクソン
  23点

 ビエドリンシュ
  14リバウンド


ナゲッツ(18勝12敗)

 カーメロ
  26点
  10リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 キャンビー
  15リバウンド
   6ブロック



グリズリーズ 87-111 スパーズ

グリズリーズ(8勝22敗)

 ガソル
  19点
   3スティール


スパーズ(21勝8敗)

 ダンカン
  24点
  17リバウンド
   7アシスト
   3ブロック

 パーカー
  24点
   9アシスト

 フィンリー
  22点(FG 8/12)
   7リバウンド



サンズ 117-102 キングス

サンズ(22勝9敗)

 アマレ
  31点
  17リバウンド(10オフェンスリバウンド)

 マリオン
  25点(FG 10/16)

 バルボサ
  22点

 ナッシュ
  15アシスト


キングス(11勝18敗)

 ガルシア
  30点

 ムーア
  20点(FG 8/11)
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 サルモンズ
  23点
   7リバウンド

 ミラー
   7リバウンド
   7アシスト



セルティックス 110-91 レイカーズ

セルティックス(26勝3敗)

 ピアース
  33点
   8リバウンド
   4スティール

 ガーネット
  22点
  12リバウンド
   3ブロック


レイカーズ(19勝11敗)

 コービー
  22点

 オドム
  10リバウンド




コーバー、ジャズへ

ジャズと76ers間でトレードが成立しました。


ジャズ→76ers

 ゴーダン・ギリチェック
 1巡目指名権


76ers→ジャズ

 カイル・コーバー



ギリチェックとスローンHCの確執が少し前から伝えられていて、近い内に解決とも言われていましたが、結局はトレードに出しましたね。
昨シーズンはスターターのギリチェックが、ケガでもないのにほとんど使われてないのが不思議でなりませんでしたが、どうもスローンHCとの間に修復しがたい溝があったようです。
また、二人の確執が伝えられた頃から急激にジャズが負け始めたので、もしかすると二人の険悪な空気がチームの雰囲気をも悪くしていたのかもしれません。まあ、オクァーの欠場などもありましたし、今日はキリレンコが欠場したりはしていますが。
コーバーの獲得は険悪な空気の払拭だけでなく、シューターを手に入れたのも大きいですね。
ウィリアムスやオクァーもスリーを打ちますが、純粋なシューターと言うわけではありません。コーバーの加入により外からの攻撃力が増しました。

76ersはギリチェックの契約が今シーズンで切れることが魅力だったようですね。
現在、76ersは少しでも来シーズンのサラリーキャップの空きを作る方針のようです。
戦力としてより、そっちの方が優先のようです。
なお、コーバーほど爆発力はありませんが、ディフェンス力はギリチェックの方が上です。

なかなか面白いトレードだと思います。
このところすごい勢いで負けが混んできているジャズの巻き返しはなるでしょうか。




12/30 全試合結果

今日は9試合が行われました。



ホークス 84-97 マーベリックス

ホークス(15勝13敗)

 スミス
   8リバウンド
   3スティール
   6ブロック

 ホーフォード
  10リバウンド


マーベリックス(20勝11敗)

 ノヴィツキー
  22点
   9リバウンド

 ハリス
  19点
   3スティール

 ダンピアー
  10リバウンド
   3ブロック



ヒート 74-96 ウィザーズ

ヒート(8勝23敗)

 デイビス
  22点


ウィザーズ(15勝14敗)

 ブラッチェ
  18点(FG 5/8)
   7リバウンド
   3ブロック

 ジェイミソン
  15点
   9リバウンド



ボブキャッツ 95-104 マジック

ボブキャッツ(10勝18敗)

 リチャードソン
  34点
   8リバウンド

 ウォレス
  23点
   7リバウンド
   7アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 オカフォー
   9リバウンド
   4ブロック


マジック(21勝11敗)

 ターコルー
  28点
   7リバウンド
   3スティール

 ハワード
  15点
  21リバウンド
   4ブロック



ピストンズ 98-92 ペイサーズ

ピストンズ(23勝7敗)

 ハミルトン
  24点(FG 9/15)

 ビラップス
  17点
   7アシスト
   3スティール

 ラシード
  10リバウンド


ペイサーズ(15勝16敗)

 ジャーメイン
  20点
  11リバウンド



キャブス 76-86 ホーネッツ

キャブス(14勝17敗)

 レブロン
  21点

 イルガウスカス
  12リバウンド

 グッデン
  10リバウンド


ホーネッツ(20勝10敗)

 ウェスト
  27点(FG 11/19)
  15リバウンド

 ポール
  20点
   9アシスト
   7スティール

 チャンドラー
  12リバウンド



ネッツ 97-95 バックス

ネッツ(14勝16敗)

 カーター
  23点
   7アシスト

 キッド
  17点
  15アシスト

 シェーン・ウィリアムス
  10リバウンド


バックス(11勝18敗)

 レッド
  35点

 ウィリアムス
  24点



ラプターズ 79-91 ロケッツ

ラプターズ(16勝15敗)

 ボッシュ
  19点
  12リバウンド
   3スティール

 カルデロン
  10アシスト


ロケッツ(15勝15敗)

 ヤオ
  25点
  11リバウンド
   8ターンノーバー(BAD)

 ウェルズ
  10リバウンド
   3スティール

 ヘイズ
   9リバウンド
   3スティール



セルティックス 104-98 ジャズ

セルティックス(25勝3敗)

 ピアース
  24点

 レイ・アレン
  23点(FG 9/15)

 ガーネット
  15点
   9リバウンド

 ロンド
   7アシスト
   3スティール


ジャズ(16勝16敗)

 ウィリアムス
  22点(FG 9/13)
  11アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 ブーザー
  19点(FG 9/13)
  11リバウンド

 キリレンコ
  欠場


ウルブズ 90-109 ソニックス

ウルブズ(4勝25敗)

 ジェファーソン
  17点
   8リバウンド


ソニックス(9勝21敗)

 グリーン
  18点
   3ブロック

 トーマス
  15リバウンド

 ウィルコックス
  11リバウンド




12/29 全試合結果

今日は12試合が行われました。



ホーネッツ 99-85 ボブキャッツ

ホーネッツ(19勝10敗)

 ウェスト
  20点(FG 9/15)
  10リバウンド
   4ブロック

 チャンドラー
  17点(FG 7/8)
  17リバウンド

 ポール
  17点
  11アシスト


ボブキャッツ(10勝17敗)

 リチャードソン
  25点

 モハメド
  15点
  14リバウンド
   3スティール

 オカフォー
  13リバウンド



ウィザーズ 106-109 ネッツ

ウィザーズ(14勝14敗)

 ジェイミソン
  27点
  13リバウンド

 バトラー
  28点(FG 11/19)

 ヘイウッド
  10リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ネッツ(13勝16敗)

 キッド
  20点
   8リバウンド
  12アシスト

 カーター
  24点
   7アシスト

 ジェファーソン
  26点

 シェーン・ウィリアムス
  10リバウンド
   5ブロック



マジック 121-114 ヒート
      OT

マジック(20勝11敗)

 ハワード
  29点(FG 10/15)
  21リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ターコルー
  22点

 ルイス
  17点
   8リバウンド


ヒート(8勝22敗)

 ウェイド
  48点(FG 16/21)
   7リバウンド
  11アシスト
   3スティール
   3ブロック

 ハスレム
  17点
   9リバウンド

 ライト
   3スティール
   3ブロック

 シャック
  欠場



ペイサーズ 101-114 ピストンズ

ペイサーズ(15勝15敗)

 ジャーメイン
  25点
   3ブロック

 ディオグ
  10リバウンド


ピストンズ(22勝7敗)

 ハミルトン
  23点
   9アシスト
   4スティール



ロケッツ 103-83 グリズリーズ

ロケッツ(14勝15敗)

 ヤオ
  22点(FG 9/15)
  12リバウンド
   5ブロック

 スコラ
  22点(FG 11/17)

 バティエ
  18点(FG 6/9)
   7リバウンド

 ヘイズ
  11リバウンド


グリズリーズ(8勝21敗)

 ガソル
  23点
   8リバウンド

 ミラー
   9リバウンド
   8アシスト

 スウィフト
   7リバウンド
   3ブロック



バックス 99-103 ブルズ

バックス(11勝17敗)

 レッド
  34点

 ボガッド
  15点
  11リバウンド

 ウィリアムス
  15アシスト
   3スティール


ブルズ(10勝17敗)

 デング
  28点(FG 12/18)
  10リバウンド

 ゴードン
  31点

 ベン
  10リバウンド
   4ブロック



ラプターズ 83-73 スパーズ

ラプターズ(16勝14敗)

 ハンプリーズ
  11リバウンド


スパーズ(20勝8敗)

 フィンリー
  20点
   8リバウンド

 ダンカン
  16点
  12リバウンド

 ボナー
  10リバウンド



クリッパーズ 88-94 サンズ

クリッパーズ(9勝19敗)

 ケイマン
  22点
  20リバウンド
   3ブロック

 キャセール
  21点
   9リバウンド


サンズ(21勝9敗)

 アマレ
  28点(FG 12/15)
  10リバウンド
   3ブロック

 ヒル
  22点
   8アシスト
   3ブロック

 マリオン
  18点
   7リバウンド

 ナッシュ
  10アシスト



76ers 92-80 キングス

76ers(13勝16敗)

 ダレンバード
  19点(FG 7/10)
  11リバウンド
   4ブロック

 イグダーラ
  16点
   3スティール


キングス(11勝17敗)

 サルモンズ
  22点

 ミラー
  12リバウンド



ウルブズ 98-109 ブレイザーズ

ウルブズ(4勝24敗)

 ジェファーソン
  22点(FG 8/12)
   7リバウンド

 マキャンツ
  21点

 ゴメス
  16点
   7リバウンド

 テルフィア
  11アシスト


ブレイザーズ(17勝12敗)

 オルドリッジ
  21点
   8リバウンド

 ロイ
  22点



ジャズ 109-123 レイカーズ

ジャズ(16勝15敗)

 ブーザー
  20点
  11リバウンド

 プライス
  16点(FG 7/11)
   3スティール


レイカーズ(19勝10敗)

 コービー
  31点(FG 11/18)
   7アシスト
   4スティール

 オドム
  17点(FG 5/8)
   8リバウンド
   7アシスト



ナゲッツ 124-120 ウォリアーズ

ナゲッツ(18勝11敗)

 アイバーソン
  39点

 カーメロ
  30点
   8リバウンド

 キャンビー
  15点(FG 6/10)
  16リバウンド


ウォリアーズ(17勝13敗)

 ジャクソン
  32点

 デイビス
  29点
  13アシスト

 ビエドリンシュ
  12リバウンド




12/28 全試合結果

今日は3試合が行われました。



キャブス 88-81 マーベリックス

キャブス(14勝16敗)

 レブロン
  24点
   8リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 イルガウスカス
  18点
  11リバウンド

 ヒューズ
  17点
   9リバウンド


マーベリックス(19勝11敗)

 ノヴィツキー
  19点
  20リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  19点
   7リバウンド



サンズ 108-88 クリッパーズ

サンズ(20勝9敗)

 アマレ
  30点(FG 11/14)
  15リバウンド
   4ブロック

 ヒル
  16点(FG 7/10)
   3ブロック

 ナッシュ
  12アシスト


クリッパーズ(9勝18敗)

 マゲッティー
  21点



セルティックス 104-96 ソニックス

セルティックス(24勝3敗)

 ピアース
  37点

 ガーネット
  23点
  14リバウンド


ソニックス(8勝21敗)

 デュラント
  25点

 ウェスト
  19点(FG 6/8)
   8アシスト

 トーマス
  14リバウンド
   4ブロック




12/27 全試合結果

今日は11試合が行われました。



ヒート 85-96 76ers

ヒート(8勝21敗)

 ウェイド
  27点
   9アシスト
   3スティール

 デイビス
  21点

 シャック
  10リバウンド


76ers(12勝16敗)

 イグダーラ
  28点
   7リバウンド

 ミラー
   8リバウンド
  12アシスト

 ブース
   5ブロック



ウィザーズ 108-104 ボブキャッツ

ウィザーズ(14勝13敗)

 ジェイミソン
  26点
  14リバウンド

 バトラー
  25点
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 メイスン
  24点

 ヘイウッド
  20点(FG 8/11)
   9リバウンド


ボブキャッツ(10勝16敗)

 ウォレス
  32点
   9リバウンド
   8アシスト

 リチャードソン
  27点
   4スティール

 モハメド
  12リバウンド



ペイサーズ 95-107 ホークス

ペイサーズ(15勝14敗)

 ティンズリー
  16点
  12アシスト

 ジェーメイン
  16点
  10リバウンド


ホークス(15勝12敗)

 ジョー・ジョンソン
  26点
  11アシスト

 スミス
  16点
   7リバウンド

 ホーフォード
   7リバウンド
   3ブロック

 シェルダン・ウィリアムス
  10リバウンド



ニックス 96-110 マジック

ニックス(8勝20敗)

 クロフォード
  29点
   8アシスト

 ランドルフ
  22点
   9リバウンド

 リー
  14リバウンド


マジック(19勝11敗)

 ターコルー
  26点(FG 10/15)

 ルイス
  25点

 ハワード
  16点(FG 4/6)
  11リバウンド
   5ブロック



ピストンズ 101-83 ネッツ

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 116-98 グリズリーズ

ホーネッツ(18勝10敗)

 ポール
  40点(FG 17/25)
   9アシスト
   5スティール

 ウェスト
  20点(FG 9/13)
   9リバウンド
   3ブロック

 ストヤコビッチ
  21点

 チャンドラー
  13リバウンド


グリズリーズ(8勝20敗)

 ロゥリー
  15点(FG 6/8)
   7リバウンド
   8アシスト



ブルズ 79-94 スパーズ

ブルズ(9勝17敗)

 スミス
  19点(FG 9/13)
  11リバウンド


スパーズ(20勝7敗)

 パーカー
  28点(FG 12/19)

 ダンカン
  11リバウンド



バックス 105-125 ナゲッツ

バックス(11勝16敗)

 ウィリアムス
  28点
   7アシスト


ナゲッツ(17勝11敗)

 カーメロ
  29点(FG 11/16)
  10リバウンド

 アイバーソン
  24点

 キャンビー
  10点
  11リバウンド
  10ブロック



マーベリックス 90-99 ジャズ

マーベリックス(19勝10敗)

 ノヴィツキー
  20点
   9リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  17点
   8リバウンド


ジャズ(16勝14敗)

 ブーザー
  21点
   9リバウンド

 ウィリアムス
  17点
   7リバウンド
  12アシスト

 キリレンコ
  17点
   3スティール



セルティックス 89-69 キングス

セルティックス(23勝3敗)

 レイ・アレン
  17点
   3スティール

 ガーネット
  10リバウンド


キングス(11勝16敗)

 ミラー
  11リバウンド



ウルブズ 101-105 ウォリアーズ

ウルブズ(4勝23敗)

 ジェファーソン
  20点
  19リバウンド(10オフェンスリバウンド)
   3スティール

 ヤリッチ
  15点
   8リバウンド


ウォリアーズ(17勝12敗)

 エリス
  35点

 デイビス
  27点
   7アシスト
   3ブロック

 ビエドリンシュ
  11リバウンド
   3ブロック




キッドが通算アシスト6位に浮上

ネッツのジェイソン・キッドが、今日のピストンズ戦で13アシストをマークし、通算アシストを8972として歴代6位に浮上しました。
素晴らしい記録ですね。

通算アシストの順位は以下の通りです。
()内はアシスト数

1位 ジョン・ストックトン(15806)
2位 マーク・ジャクソン(10334)
3位 マジック・ジョンソン(10141)
4位 オスカー・ロバートソン(9887)
5位 アイザイア・トーマス(9061)
6位 ジェイソン・キッド(8972)
7位 ゲイリー・ペイトン(8966)

ちなみにサンズのスティーブ・ナッシュは6238です。

こうしてみると、ストックトンの記録は凄まじいですね。
キッドが今後、平均10アシストで全試合出場したとしても、追いつくのに8シーズンかかります。
8シーズン後のキッドは42歳。その歳までずっと平均10アシストを維持するのは不可能な気がします。それにケガなどで欠場があれば当然もっとかかりますし。
ストックトンは最初の3シーズンはベンチメンバーで、特にルーキーシーズンは出場時間も平均18分とほとんどなかったのにこの記録。恐ろしい男ですね。
19シーズンの選手生活の中で、欠場がたったの22試合(17シーズン全試合出場、98-99はロックアウトがあったので50試合)という鉄人ぶりもこの記録達成に一役買っているんでしょうけど…それにしてもすごすぎ。
ちなみに(若い頃)最後のベンチスタートシーズンの3シーズン目は、平均出場時間が22.6分にもかかわらず、平均アシスト8.2を記録しています。48分換算で17.4アシストですわ。ものすごい効率です。

ナッシュがストックトンに追いつこうと思うと、全試合出場の平均12アシストでほぼ10シーズン後です。
こ、これもまず無理ですな~
10年後、ナッシュは43歳ですし…

恐るべし、ジョン・ストックトン。



キッドはケガがない限り、今シーズン中にアイザイアを抜いて5位に浮上するのは間違いないでしょうね。
そして、来シーズンも健康でプレーすればロバートソンを抜くでしょう。
来シーズンではちょっと無理そうなマジックとジャクソンを、今後のキャリアで抜くことができるかは注目ですね。




ピストンズVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 シェーン・ウィリアムス
 ブーン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはビラップスのレイアップでピストンズが先制します。
 ピストンズのオフェンスはスムーズです。逆にネッツはゴール下のシュートもなかなか入りません。
 11-4とピストンズがリードを広げます。
 タイムアウトを取ったネッツは修正しました。それにピストンズのミスも重なって15-12と3点差まで迫ります。
 一時ネッツは逆転しましたが、さすがにピストンズは大崩しません。
 残り1.6秒、ラシードがスリーを決めて再逆転し、26-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ピストンズはディフェンスは良いんですが、シュートが入りません。
 どれだけ良いディフェンスをしても点を取らなければリードを保つことはできません。
 ネッツが30-34と逆転し、徐々にリードを広げていきます。
 しかし、スターターがコートに戻ると調子があっさりと戻りました。
 終了間際にビラップスの活躍で再逆転し、45-44で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはマクダイスのジャンパーで3点差となります。
 ピストンズ、特にビラップスが次々とシュートを決めていき、一気に7点差となります。ネッツはディフェンスが機能していません。
 ネッツはパス回しもディフェンスも上手くいきません。
 オフェンスでもディフェンスでも良いように翻弄されていて、67-54と13点差に広がります。
 序盤と違ってタイムアウトも効果がありません。
 第3クォーターのネッツのFG%はなんと29%、ひどいです。
 ポイントガード対決も残り2分の時点でビラップスが14点8アシストに対し、キッドは0点9アシスト。これではチーム全体に響くのは当たり前です。
 この差がまともに出て、76-62で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々、ヘイズがショットクロックを切ってから打ったと思われるスリーが、なんと認められます。
 これでさらに差が開き79-62。
 肉眼で見ても遅かったですし、スロービデオで見ても時間切れなのは明らかです。
 ですが、ネッツベンチの抗議も通らず、そのまま3点がピストンズに加算されました。
 接戦であればこの誤審は大きく響くでしょうが、そうなるような点差まで縮まりませんでした。



最終スコアは101-83でピストンズの勝利。
ピストンズのチームディフェンスは改めてすごいと思いました。
全員で守って全員でリバウンドを取る。当たり前のことですが、これができてるチームはそうはありません。
マークマンが抜かれた時、他の選手のヘルプが本当に上手いです。
また、リバウンドもインサイドの選手が自分が何が何でも取るんだ、ではなく、自分が取らなくても弾いて味方が取ればいい的なやり方ですね。
チームメイトを信頼してこそのスタイルだと思います。
シュートも中盤はいまいちでしたが、勝負所では立て続けに決める確実性があり、ネッツはそれを止めることができませんでした。
ネッツはピストンズのディフェンスをどうしても突破することができませんでした。
キッドから良いパスが通れば簡単にシュートを決められるんですが、それ以外の時が全然ダメで、キッド自身も最悪でした。
確率は悪くなかったんですが、終盤目に見えて下がっていきましたし、試投数もピストンズより13も少ないです。これでは勝ち目がありません。
キッドがアシスト総数でペイトンを抜き、歴代6位に浮上しましたが、華を添えることができませんでしたね。



ピストンズ 101-83 ネッツ

ピストンズ(21勝7敗)

 ハミルトン
  22点(FG 10/16)

 ビラップス
  17点(FG 6/9)
  10アシスト

 マクダイス
  15点(FG 6/9)
   9リバウンド


ネッツ(12勝16敗)

 カーター
  21点(FG 8/11)

 キッド
  13アシスト
   通算アシスト8972で歴代6位に浮上




12/26 全試合結果

今日は試合開始が早いのを忘れていて、既に試合が終了した時間にNBAのホームページを開いてしまいました。
あっと思った時にはもう手遅れ。見事に今日中継だったサンズVSレイカーズの結果を見てしまいました。
こうなると試合を観る気はちょっとしないですね…
わかってたはずなのに…録画予約もその時間に設定してるのに…

おまけにクリスマスゲームは3試合あったんですね。
毎年2試合なので勘違いしていました。



今日は3試合が行われました。



ヒート 82-96 キャブス

ヒート(8勝20敗)

 ウェイド
  22点
   8アシスト

 ハスレム
  13リバウンド


キャブス(13勝16敗)

 レブロン
  25点
  12アシスト

 グッデン
  18点
   9リバウンド

 ヴァレイジャオ
  15点(FG 5/5)
   7リバウンド



サンズ 115-122 レイカーズ

サンズ(19勝9敗)

 ナッシュ
  24点
  14アシスト
   3スティール

 アマレ
  19点
   3ブロック

 マリオン
  15点
  10リバウンド


レイカーズ(18勝10敗)

 コービー
  38点(FG 12/20)
   7アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 バイナム
  28点(FG 11/13)
  12リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 オドム
  15点
  14リバウンド



ソニックス 79-89 ブレイザーズ

ソニックス(8勝20敗)

 デュラント
  23点

 ワトソン
  11アシスト

 コリソン
  14リバウンド

 トーマス
  10リバウンド

 ウィルコックス
   8リバウンド
   3スティール


ブレイザーズ(16勝12敗)

 ロイ
  17点
   7アシスト

 プリズビラ
  16リバウンド




クリスマスデー

今日はクリスマスデーなので試合がありません。
選手たちも各々の家族と過ごしているでしょう。
アメリカではクリスマスは家族団らんの日ですから、恋人や友人と遊んでいるような人はいないでしょう。
…と、ふとどう考えても家に帰れない国外の選手たちはどうしてるんでしょう?
誰を誘っても家族と過ごすから、とフラれるでしょうし…
アルゼンチンやフランスのように、同国出身の選手がたくさんいるといいんですが、ノヴィツキー(ドイツ)やパチュリア(グルジア)やビエドリンシュ(ラトビア)のように、同国出身選手が他にいない選手はどうしてるんだろうか、といらぬ心配をしてみたり。


さて、このクリスマスデーにブルズのスカイルズHCは解雇され、ブラックデーとなってしまいました。
何もクリスマスに解雇しなくても…と思いましたが、本人が言うにはクリスマスとか関係なくタイミングの問題だそうです。

ブルズは確かに不振でした。
毎シーズン序盤は低迷するとはいえ、今シーズンはちょっと様子が違って、浮上する兆しが見えにくかったのは事実です。
また、オフェンスも大事だが、なにより守らないと話にならないような時間帯にベン(昨シーズンはPJと二人揃って)をベンチに長時間下げている采配が目につき、コーチがディフェンスを無視するような采配しちゃいかんだろ、と疑問視してもいました。
ですが、解雇されるほどひどかったか、と言えばそうでもないと思うんですよね。
どん底に落ちているウルブズや、あり得ないほどゴタゴタしているニックスなど、もっとひどいチームもあります。
なぜ、解雇されたのかよくわかりませんが、どうやらGMよりオーナーの意向の方が強かったらしいです。
オーナーには気に入らない結果だったんでしょうか。
でも、ケガ人が多かったのと、トレード話で少し浮ついたのと、いつもの序盤不調が重なって、と同情できる部分もあるんですよね。
リーグトップを快走しているセルティックスと比べてもスケジュールがきついですし。
ここまでのセルティックスのスケジュールは多分、リーグ1の楽さです。
そのスケジュールを見比べてみましょう。


セルティックス     25戦22勝 3敗(内ホーム15試合)
 西との対戦       4戦 4勝 0敗(内ホーム 4試合)
 勝率.600以上との対戦  4戦 2勝 2敗(内ホーム 3試合)

ブルズ         25戦 9勝16敗(内ホーム12試合)
 西との対戦       9戦 2勝 7敗(内ホーム 5試合)
 勝率.600以上との対戦  8戦 2勝 6敗(内ホーム 3試合)


仮にブルズがセルティックス並みのスケジュールであれば、同じ成績は無理としても4~6勝は上乗せできてる気がします。
特に勝率.600以上(12/25時点)との対戦が倍も違うのは大きいです。
西との対戦は倍以上ありますし、セルティックスは全てホームゲームです。
しかもセルティックスの相手は、強豪はレイカーズのみで、不調だった序盤のナゲッツとウォリアーズ、勝率5割以下のキングスです。
それに対しブルズはマーベリックス、サンズ、レイカーズとも当たっていて、ピストンズとの試合も既に2試合行われています。

まだまだ課題の多いチームであることは間違いないですが、スカイルズHCは着実にチーム力をアップさせてきていましたし、ここで解雇はちょっと可哀想な気がします。
後任もまだ発表されてないみたいですし、ブルズはしばらく迷走するかもしれませんね。

それにしてもセルティックス…楽なスケジュールで来てるとは思っていましたが、改めて数字にしてみるとすごいですね。
西のアウェーが一試合もないのがすごいです。しかもインサイドが安定している(西の)チームとの試合が一つもない。
逆に言えばこれからどんどんスケジュールはきつくなると言うことです。
いよいよ真価を問われる時が来ますね。




12/24 全試合結果

今日は5試合が行われました。



レイカーズ 95-90 ニックス

レイカーズ(17勝10敗)

 コービー
  39点
  11リバウンド
   8アシスト


ニックス(8勝19敗)

 クロフォード
  31点

 ロビンソン
  16点
   9リバウンド

 リー
  13リバウンド

 ランドルフ
  10リバウンド



ロケッツ 82-94 ピストンズ

ロケッツ(13勝15敗)

 スコラ
  18点(8/11)
   9リバウンド

 ヘイズ
   9リバウンド
   3スティール

 マグレディー
  左膝の怪我が悪化したため退場

 ヤオ
  顔面を切って退場


ピストンズ(20勝7敗)

 マクダイス
  11リバウンド
   3スティール

 ラシード
  10リバウンド



ウォリアーズ 105-96 キャブス

ウォリアーズ(16勝12敗)

 デイビス
  27点
  10アシスト
   4スティール

 ジャクソン
  29点

 ハリントン
  16点(FG 6/9)
   9リバウンド

 ビエドリンシュ
  12リバウンド


キャブス(12勝16敗)

 レブロン
  25点
   8アシスト

 イルガウスカス
  20点

 ヴァレイジャオ
  11リバウンド



マジック 91-103 セルティックス

マジック(18勝11敗)

 ハワード
  23点(FG 9/15)
  14リバウンド


セルティックス(22勝3敗)

 ガーネット
  21点(FG 9/13)
  12リバウンド
   3ブロック

 ロンド
  23点(FG 8/10)
   4スティール

 ピアース
  24点

 レイ・アレン
  22点

 パーキンス
  12リバウンド



ナゲッツ 106-105 キングス

ナゲッツ(16勝11敗)

 カーメロ
  30点
  12リバウンド

 キャンビー
  19点
  14リバウンド
   3ブロック

 アイバーソン
  21点
   3スティール

 ナハラ
  11リバウンド


キングス(11勝15敗)

 アーテスト
  24点(FG 10/16)
   9リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 ミラー
  22点
   8リバウンド
   3スティール




12/23 全試合結果

今日は9試合が行われました。



ウィザーズ 85-93 ペイサーズ

ウィザーズ(13勝13敗)

 ジェイミソン
  29点
  12リバウンド

 メイスン
  20点(FG 7/11)

 ヘイウッド
  13リバウンド
   5ブロック

 ソンガイラ
  10リバウンド

 バトラー
  欠場

 ダニエルズ
  欠場


ペイサーズ(15勝13敗)

 グレンジャー
  25点
   8リバウンド

 ジャーメイン
  18点
   8リバウンド
   6ブロック

 フォスター
  10リバウンド



ウォリアーズ 95-100 ネッツ

ウォリアーズ(15勝12敗)

 ジャクソン
  21点

 ビエドリンシュ
  16点(FG 7/11)
  10リバウンド

 デイビス
  15点
   3スティール


ネッツ(12勝15敗)

 ジェファーソン
  31点(FG 10/14)

 カーター
  23点
  12リバウンド
   6スティール

 キッド
  15点
  11リバウンド
  12アシスト

 ブーン
  19点
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)



ジャズ 102-104 ヒート

ジャズ(15勝14敗)

 キリレンコ
  21点
   7リバウンド

 ウィリアムス
  22点
   7アシスト

 マイルズ
  20点

 ブーザー
  10リバウンド


ヒート(8勝19敗)

 ウェイド
  20点

 シャック
  17点
  10リバウンド
   3ブロック

 ハスレム
  13リバウンド



76ers 99-97 グリズリーズ

76ers(11勝16敗)

 ミラー
  29点

 イグダーラ
  23点
   3スティール

 ダレンバード
  14リバウンド
   3ブロック


グリズリーズ(8勝19敗)

 ガソル
  31点(FG 13/20)
  13リバウンド

 ゲイ
  19点
   7リバウンド



ウルブズ 76-110 ホーネッツ

ウルブズ(4勝22敗)

 ゴメス
  20点
   9リバウンド

 ジェファーソン
  13リバウンド


ホーネッツ(17勝10敗)

 ウェスト
  22点(FG 9/12)
   7リバウンド

 ポール
  19点
  15アシスト
   5スティール

 チャンドラー
  14リバウンド
   3ブロック



ロケッツ 116-98 ブルズ

ロケッツ(13勝14敗)

 マグレディー
  20点
   8アシスト

 ウェルズ
  20点(FG 8/11)
   3スティール

 ヤオ
  18点
   8リバウンド

 スコラ
  11リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 ヘイズ
   7リバウンド
   3ブロック


ブルズ(9勝16敗)

 デング
  21点
   7リバウンド

 ハインリック
  22点



ボブキャッツ 99-103 バックス

ボブキャッツ(10勝15敗)

 リチャードソン
  30点(FG 11/19)

 フェルトン
  17点
   9アシスト
   3スティール

 オカフォー
  17点
   8リバウンド

 ウォレス
  15点
   7アシスト

 モハメド
  11リバウンド


バックス(11勝15敗)

 イ
  29点(FG 14/17)
  10リバウンド
   3スティール

 ウィリアムス
  22点
   9アシスト
   4スティール

 レッド
  27点

 ボガッド
  10リバウンド



クリッパーズ 90-99 スパーズ

クリッパーズ(9勝17敗)

 ケイマン
  20点
  10リバウンド
   6ブロック

 ソーントン
  25点


スパーズ(19勝7敗)

 ダンカン
  34点
  18リバウンド

 ウドカ
  17点(FG 7/11)
   8リバウンド

エイブリー・ジョンソン(現マーベリックスHC)の永久欠番セレモニーが行われました。



ラプターズ 103-122 サンズ

ラプターズ(15勝14敗)

 ボッシュ
  42点
  13リバウンド

 デルフィノ
  11リバウンド


サンズ(19勝8敗)

 バルボサ
  31点(FG 12/20、3P 7/10)
   7リバウンド

 アマレ
  28点(FG 11/18)
  11リバウンド

 ヒル
  25点(FG 9/15)

 ナッシュ
  16アシスト




12/22 全試合結果

今日は10試合が行われました。



ブルズ 82-107 セルティックス

TV観戦レポート参照



レイカーズ 106-101 76ers

レイカーズ(16勝10敗)

 バイナム
  24点(FG 10/11)
  11リバウンド

 オドム
  21点(FG 8/11)
  11リバウンド

 フィッシャー
  21点
   7アシスト

 コービー
  19点
   7リバウンド


76ers(10勝16敗)

 ミラー
  21点
   8アシスト

 イグダーラ
  20点
   9アシスト

 ダレンバード
  14リバウンド



ジャズ 113-94 マジック

ジャズ(15勝13敗)

 ミルサップ
  28点(FG 11/15)
   7リバウンド

 ブーザー
  24点
   9リバウンド
   8アシスト

 ウィリアムス
  17点
   7アシスト
   3スティール

 キリレンコ
  18点
   8リバウンド


マジック(18勝10敗)

 ターコルー
  27点

 ハワード
  20点(FG 8/12)
  13リバウンド



ホークス 97-92 ウィザーズ

ホークス(14勝12敗)

 ジョー・ジョンソン
  32点
   8アシスト

 スミス
  16点
  14リバウンド
   3ブロック

 チルドレス
  11リバウンド


ウィザーズ(13勝12敗)

 ジェイミソン
  30点(FG 13/19)
   9リバウンド



ニックス 95-105 ボブキャッツ

ニックス(8勝18敗)

 ロビンソン
  20点

 ランドルフ
  15点
   7リバウンド

 リー
  11リバウンド(9オフェンスリバウンド)


ボブキャッツ(10勝14敗)

 ウォレス
  27点
   4スティール

 モハメド
  20点(FG 8/11)
  14リバウンド
   4ブロック

 オカフォー
  17点(FG 6/10)
   8リバウンド



グリズリーズ 67-94 ピストンズ

グリズリーズ(8勝18敗)

 ゲイ
  18点
   3ブロック

 ガソル
  10リバウンド


ピストンズ(19勝7敗)

 マクダイス
  11リバウンド
   3スティール



ペイサーズ 118-131 ウルブズ

ペイサーズ(14勝13敗)

 ダンリービー
  30点

 ティンズリー
  10アシスト


ウルブズ(4勝21敗)

 ジェファーソン
  29点
  13リバウンド
   3ブロック

 テルフィア
  27点(FG 11/18)
  11アシスト

 ウォーカー
  23点

 ゴメス
  16点
   7リバウンド



クリッパーズ 89-102 マーベリックス

クリッパーズ(9勝16敗)

 ケイマン
  24点(FG 11/18)
  19リバウンド
   3ブロック

 ナイト
   8アシスト
   3スティール


マーベリックス(19勝9敗)

 ノヴィツキー
  30点(FG 11/17)

 ハリス
  21点

 ジョシュ・ハワード
  15点
   8リバウンド



ナゲッツ 96-99 ブレイザーズ

ナゲッツ(15勝11敗)

 カーメロ
  34点
  12リバウンド

 アイバーソン
  34点


ブレイザーズ(15勝12敗)

 オルドリッジ
  18点
   8リバウンド

 フライ
  10リバウンド



ラプターズ 115-123 ソニックス

ラプターズ(15勝13敗)

 ボッシュ
  26点
  13リバウンド

 カルデロン
  15点
   7リバウンド
  16アシスト

 デルフィノ
  15点(FG 6/10)
   3スティール


ソニックス(8勝19敗)

 デュラント
  27点(FG 11/18)

 ザービアック
  23点

 トーマス
   8リバウンド
   3ブロック

 コリソン
  10リバウンド




ブルズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ブルズ

 ハインリック
 ゴードン
 デング
 ノシオニ
 スミス


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはガーネットのジャンパーでセルティックスが先制します。
 セルティックスはガーネットを起点にスムーズなオフェンスを展開しています。
 ブルズはなんだかバタバタしています。何でもないパスやドリブルでファンブルするなど、落ち着きがありません。
 その差がまともに出て、12-20とセルティックスが8点をリードします。
 セルティックスの確率が少し落ちましたが、ブルズは相変わらず低調です。
 19-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスの調子も決して良くありませんが、ブルズはそれを遙かに上回る不調です。
 どんどんと点差が開いていきます。
 ブルズはとにかくリバウンドが取れません。ベン一人が欠場しているだけでこの有様か、と思うほど悲惨です。
 ディフェンスも機能していません。ここまで崩れるものなんでしょうか。
 残り4:43にはガーネットのフリースローでとうとう20点差になります。
 ブルズがほんの少し持ち直して41-56と15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはデングのフリースローが一本決まり、14点差になります。
 ブルズのパスワークはひどいの一言です。カットされることが丸わかりのパスを連発しています。
 中学生でもこんな間抜けなパスは出しません。
 点差があるとは言え、後半が始まったばかりで何をそんなに慌てているのかと思うほどひどいです。
 周りが完全に見えていません。
 しかし、こんな有様のブルズを一気に突き放せないセルティックスも少し情けないです。
 67-87と20点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 非常に退屈な第4クォーターでした。



最終スコアは82-107でセルティックスの勝利。
ブルズがひどすぎです。
ゴードンとルーキーのグレイ以外は、あまりにもひどいです。
プロ(ゴードン)と大学生(グレイ)が、ちょっと上手い高校生(その他)を率いて試合をしてたみたいでした。
特にハインリックがひどすぎです。
少し体勢が崩れていたとは言えノーマークだったシュートをパスに切り替え、3人のディフェンダーに囲まれていたデングに渡そうとした時は唖然としました。あんなパス、小学生でもスティールできます。
デングもノシオニも存在感無し。デュホンは簡単なレイアップを連続ミス。スミスはことごとくリバウンドを奪われ、トーマスはリングにぶらさがってテクニカルファール。
リバウンド総数は第4クォーターの消化時間にたくさん取って帳尻合わせのような形になりましたが、完璧に圧倒されていました。
PJがいなくなり、ベンが欠場しているだけでここまでインサイドが脆くなるものなんでしょうか。
昨シーズンはもっとリバウンドもインサイドのディフェンスも良かったはずです。
セルティックスは相手がひどすぎたせいか、プレーがちょっと雑でしたね。
ターンノーバーが多かったですし。
ただ、決めるべき所はピアースやレイ・アレンがしっかり決めていたので良かったです。
ガーネットも起点となって上手くボールを回していますね。
ただ、大差が付いてもなかなかレイ・アレンをベンチに下げなかった采配が少し疑問です。
他の試合でもピアースやガーネットをいつまでもコートに出しているシーンが散見されます。
三人ともベテランだけに、上手くコーチが調整しないとプレーオフで息切れしてしまうと思いますが…



ブルズ 82-107 セルティックス

ブルズ(9勝15敗)

 ゴードン
  19点


セルティックス(21勝3敗)

 ピアース
  22点
   7リバウンド

 ガーネット
   7リバウンド
   5アシスト




12/21 全試合結果

今日は3試合が行われました。



ネッツ 107-103 ヒート
     OT

ネッツ(11勝15敗)

 カーター
  31点
   8リバウンド

 ジェファーソン
  29点
   8リバウンド

 アレン
  18点(FG 9/11)
   7リバウンド

 キッド
  11リバウンド
  10アシスト


ヒート(7勝19敗)

 ウェイド
  41点(FG 15/23)
   3スティール
   3ブロック

 ハスレム
  18点
  12リバウンド

 ライト
   7リバウンド
   3ブロック

 モーニング
  欠場
  (恐らく)今シーズン絶望



レイカーズ 90-94 キャブス

レイカーズ(15勝10敗)

 オドム
  19点(FG 9/12)
  11リバウンド

 バイナム
  17点
  11リバウンド

 コービー
  21点


キャブス(12勝15敗)

 レブロン
  33点
  10リバウンド

 ヴァレイジャオ
  15リバウンド
   4スティール



ロケッツ 111-112 ナゲッツ
      2OT

ロケッツ(12勝14敗)

 ヤオ
  26点
  19リバウンド

 アルストン
  18点
   7リバウンド
  10アシスト
   3スティール

 ヘッド
  22点

 ウェルズ
  17点
   8リバウンド

 バティエ
   7リバウンド
   3スティール


ナゲッツ(15勝10敗)

 カーメロ
  37点
  16リバウンド(12オフェンスリバウンド)
   3スティール

 アイバーソン
  36点
   9アシスト

 キャンビー
  18リバウンド
   6ブロック

 マーティン
  10リバウンド
   3ブロック




12/20 全試合結果

今日は13試合が行われました。



ブルズ 95-84 ウィザーズ

ブルズ(9勝14敗)

 ゴードン
  22点

 デング
  20点

 グレイ
  10リバウンド

 ベン
  欠場


ウィザーズ(13勝11敗)

 バトラー
  29点
  11リバウンド
  10アシスト
   3スティール

 ジェイミソン
  24点
  12リバウンド



ジャズ 92-98 ボブキャッツ

ジャズ(14勝13敗)

 ブーザー
  21点
  15リバウンド

 ウィリアムス
  20点

 ミルサップ
   8リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツ(9勝14敗)

 ウォレス
  26点
   3スティール

 リチャードソン
  24点
   7リバウンド

 モハメド
  17点
   8リバウンド
   3ブロック

 フェルトン
  17点
   7アシスト



ヒート 111-117 ホークス
     OT

ヒート(7勝18敗)

 ウェイド
  36点
  10アシスト

 シャック
  16点
   7リバウンド

 ハスレム
   8リバウンド
   4スティール

 クィーン
   7アシスト
   3スティール

 モーニング
  負傷退場

 ウィリアムス
  欠場


ホークス(13勝12敗)

 マーヴィン・ウィリアムス
  26点
  10リバウンド

 ジョー・ジョンソン
  26点
   9アシスト
   3スティール

 アンソニー・ジョンソン
  21点(FG 9/15)
   9アシスト



76ers 85-102 ペイサーズ

76ers(10勝15敗)

 ダレンバード
  15点
  14リバウンド
   6ブロック

 エヴァンス
  16リバウンド


ペイサーズ(14勝12敗)

 ダニエルズ
  26点(FG 11/17)

 ジャーメイン
  19点
   9リバウンド
   5ブロック



ピストンズ 87-85 セルティックス

ピストンズ(18勝7敗)

 ビラップス
  28点
   8アシスト
  同点で迎えた残り0.1秒、フリースローをキッチリ二本とも成功

 ハミルトン
  21点(FG 8/11)

 ラシード
  13リバウンド

 マクダイス
  10リバウンド


セルティックス(20勝3敗)

 ガーネット
  26点(FG 9/15)
  12リバウンド

 レイ・アレン
  24点(FG 9/13)

 ロンド
   7アシスト
   3スティール

最後の4分だけ観た感想です。
セルティックスはインサイドが強力なチーム相手には、インサイドがいまいち機能しませんね。
前に負けたキャブス戦も、グッデンとイルガウスカスにやられ放題でした。
今日はラシードもマクダイスも得点こそ低いもののディフェンスが冴え渡っていました。
ガーネットやピアースのおかげで大幅に数字を伸ばし、大活躍中だったパーキンスが何もさせてもらってません。
他のチーム相手ではすごく上手くいっていたパス回しでも、ローテーションがしっかりしている上に個々のディフェンス能力が高いピストンズには通じてませんでした。
また、ロンドのディフェンスではビラップス相手にはきついですね。
ビラップス、やりたい放題って感じでした。
ピストンズも終盤に執拗なまでにスローオフェンスを展開して、自分たちで自分たちのペースを乱していました。
スローにしすぎて自分たちのシュートが入らず、一か八かのスリーを二発食らって同点にされましたから。
あれはコーチが悪いです。
それがなければ6点差のままか、それ以上の点差がついていたでしょう。
最後の4分を観ただけですが、その内容を観た限りではセルティックス優勝は気が早すぎると思います。
プレーオフでピストンズに4勝できるとは思えません。
今月の関門はあとマジックとジャズです。
まあ、マジックもジャズも現在調子を崩していますが…
さて、どうなりますか。



キャブス 90-108 ニックス

キャブス(11勝15敗)

 レブロン
  32点
   8リバウンド
   6スティール


ニックス(8勝17敗)

 リー
  22点(FG 9/12)
  11リバウンド

 クロフォード
  21点

 リチャードソン
  16点
   7リバウンド



キングス 102-89 バックス

キングス(11勝14敗)

 アーテスト
  26点(FG 8/12)
   8アシスト
   3スティール

 ウードリッチ
  24点(FG 9/13)


バックス(10勝15敗)

 レッド
  27点

 ウィリアムス
  17点
   7リバウンド

 ボガッド
  11リバウンド
   3スティール
   5ブロック

 イ
  12リバウンド
   3ブロック



スパーズ 85-88 グリズリーズ

スパーズ(18勝7敗)

 ジノビリ
  20点
   3スティール

 ダンカン
  16点
  14リバウンド


グリズリーズ(8勝17敗)

 ミラー
  31点(FG 12/18)

 ゲイ
  23点
   9リバウンド
  決勝ブザービータースリー!

 ナバーロ
   7リバウンド
   3スティール



ウォリアーズ 111-98 ウルブズ

ウォリアーズ(15勝11敗)

 ハリントン
  25点

 エリス
  24点(FG 10/15)

 デイビス
  18点
  10アシスト

 ジャクソン
  20点

 ビエドリンシュ
  15リバウンド
   3ブロック


ウルブズ(3勝21敗)

 ジェファーソン
  24点
  14リバウンド

 マキャンツ
  23点
   3スティール

 グリーン
  18点
   8リバウンド



マジック 97-92 ロケッツ

マジック(18勝9敗)

 ハワード
  21点
  11リバウンド
   3ブロック

 ターコルー
   9リバウンド
   3スティール

 ボーガンス
  10リバウンド


ロケッツ(12勝13敗)

 ヤオ
  19点
  17リバウンド
   3ブロック

 ヘイズ
   8リバウンド
   3ブロック



サンズ 105-108 マーベリックス

TV観戦レポート参照



ラプターズ 96-101 ブレイザーズ

ラプターズ(15勝12敗)

 ボッシュ
  18点
  11リバウンド

 カルデロン
  19点
   9アシスト


ブレイザーズ(14勝12敗)

 ロイ
  25点(FG 10/16)
   9リバウンド
   8アシスト

 オルドリッジ
  15点
   7リバウンド



ホーネッツ 107-93 ソニックス

ホーネッツ(16勝10敗)

 ポール
  21点
  15アシスト
   4スティール

 ピーターソン
  25点(FG 9/14)

 チャンドラー
  16点(FG 8/10)
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ウェスト
  17点
  11リバウンド
   5ブロック


ソニックス(7勝19敗)

 デュラント
  18点




サンズVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 ヒル
 マリオン
 アマレ


マーベリックス

 ハリス
 ジョーンズ
 ジョシュ・ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはダンピアーのシュートでマーベリックスが先制します。
 両チームともすごい勢いで点を重ねていきます。最初の4分で10-12です。
 しかし、ここからマーベリックスの猛攻。特にダンピアーが得点にリバウンドにブロックに大活躍です。一気に16-25と9点差になります。
 サンズはナッシュが高確率でシュートを決めていますが、これはチームとしては良くない傾向です。
 マーベリックスがえらい勢いで点を重ねていき、20-37で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マーベリックスはいきなりターンノーバーを連発します。それを点につなげられ24-37となります。
 このチャンスに一気に詰め寄るかと思いましたが、さすがにマーベリックスも立て直しました。再び17点差に広げます。
 それでもペースはサンズです。走り出したら止まりません。
 劣勢のマーベリックスを支えているのはダンピアー。ディフェンスとオフェンスリバウンドで度々危機を救います。
 しかし、それだけでは点は伸びません。サンズお得意の展開であっという間に点差が詰まっていきます。
 さらに終了ブザーと同時にマリオンがアリウープ気味のジャンパーを決め、54-58となって前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジョシュ・ハワードのジャンパーで6点差になります。
 しかし、勢いはサンズのまま。着実に点を重ねて1点差に迫ります。
 これで目を覚ましたのか、突如ジョシュ・ハワードが連続でシュートを決め始めます。また、アシストも冴えます。
 さらにディフェンスではダンピアーのブロックが絶好調。少しゴールテンディングくさいブロックもありましたが…
 再び突き放して63-72となります。
 これで黙っているサンズではありません。ナッシュとアマレが得点を重ねていき、再び6点差まで迫ります。
 息もつかせぬ一進一退の攻防が続き、77-83の6点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始から2分半、サンズは1点も取れません。逆にマーベリックスは6点を上げ一気に12点差に広がります。
 サンズも必死に追いすがりますが、とにかくリバウンドが取れません。
 ジョシュ・ハワードとダンピアーにことごとくオフェンスリバウンドをものにされます。
 これではどんなに点を取っても追いつけません。
 しかし、タイムアウトでそれを修正します。セカンドチャンスからの失点さえ抑えれば、得点力はサンズが上です。再び点差が縮まっていきます。
 残り3分を切ってリードはまだマーベリックスですが、流れはサンズにあります。
 その流れを断ち切ったのはノヴィツキーでした。スリー、リバウンド、ジャンパーとオフェンスにディフェンスに必要な時に必要なプレーでチームを引っ張ります。
 4点差で迎えた残り8.5秒、ナッシュのミスレイアップのリバウンドをもぎ取ったアマレがフォローシュート! 104-106! ファールも受けてカウントワンスロー! それも決めて105-106! 1点差!
 残り7.3秒、テリーの足を踏んでしまったベルが足を捻ってしまいベンチに下がります。
 その間にマリオンがノヴィツキーにファールし、フリースロー。
 ノヴィツキーは二本ともしっかりと決めて105-108! 3点差!
 最後に同点を狙ったナッシュのスリーはエアボール!
 追いつくことはできませんでした。



最終スコアは105-108でマーベリックスの勝利。
明暗を分けた一番の要因はオフェンスリバウンドです。
ジョシュ・ハワード、ノヴィツキー、ダンピアーの3人だけで13。サンズのチームオフェンスリバウンドのほぼ倍です。
この差は大きかったですね。オフェンスリバウンドから得点につなげるシーンが多かったので、これがなければサンズが圧勝していたかもしれません。
ノヴィツキーの調子もかなり上がってきたようです。
昨シーズンのように要所でチームの求めるプレーができるようになってきました。
第4クォーターでの活躍は圧巻です。サンズはチャンスの目をことごとく潰されていました。
それでもサンズは必死に追いすがったんですが、振り切られてしまいましたね。
ナッシュがいる時間帯と、そうでない時間帯の差がありすぎたのもちょっとまずいですね。
ナッシュに頼りすぎる試合の勝率はあまり良くありませんから…
双方とも確率が良く、ディフェンスもしっかりし、なによりフリースローをキッチリ決めていたので締まった良い試合でした。
両チームとも今シーズンも優勝候補であることは疑いようがないですね。



サンズ 105-108 マーベリックス

サンズ(18勝8敗)

 ナッシュ
  21点(FG 9/15)
  18アシスト

 アマレ
  25点
   8リバウンド
   4ブロック

 マリオン
  23点
  10リバウンド
   3スティール


マーベリックス(18勝9敗)

 ノヴィツキー
  31点
   9リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  23点
   7リバウンド

 ハリス
  21点
   3スティール

 ダンピアー
  10リバウンド
   5ブロック




12/19 全試合結果

今日は3試合が行われました。



キングス 106-101 ネッツ

TV観戦レポート参照



レイカーズ 103-91 ブルズ

レイカーズ(15勝9敗)

 オドム
  17点
  16リバウンド

 コービー
  18点
   3スティール

 バイナム
  10リバウンド
   4ブロック


ブルズ(8勝14敗)

 デング
  26点
   7リバウンド

 ハインリック
  17点
   8アシスト



ラプターズ 80-77 クリッパーズ

ラプターズ(15勝11敗)

 ボッシュ
  24点
   9リバウンド

 ムーン
  16点(8/12)
   3ブロック

 デルフィノ
   8リバウンド
   3スティール


クリッパーズ(9勝15敗)

 マゲッティー
  22点

 ケイマン
  16リバウンド
   3ブロック




キングスVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


キングス

 ウードリッチ
 サルモンズ
 アーテスト
 ムーア
 ミラー


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 シェーン・ウィリアムス
 ブーン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはキッドからシェーン・ウィリアムスへのアリウープでネッツが先制します。
 両チームともパスがスムーズに回って、キレイなバスケを展開しています。
 ただ、ネッツはややミスが多いでしょうか。しっかりとフォローはしているので突き放されたりはしませんが。
 リバウンドはネッツが優勢です。
 残り4:03にはジェファーソンがレイアップを決めて16-21とリードを広げます。
 ネッツはマーカス・ウィリアムスを出してきました。ケガで長く欠場していましたが、ようやく復帰です。しかし、ちょっと空回り気味ですね。動きは良いんですが、結果に繋がってません。
 ややネッツペースですが、キングスもしっかりとついていき、終了ブザーと同時にガルシアがスリーを決めて逆転し、28-25で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々ネッツは連続得点し、一気に逆転して28-32となります。
 しかし、ここから一転して両チームともモタモタし始めました。確率が極端に悪いです。
 そんな中、ネッツのアレンだけは順調に得点しています。
 ネッツは4人をスターターに戻しました。
 シェーン・ウィリアムスがディフェンスで大活躍。ミラー、ウードリッチと連続でブロックします。
 しかし、ルーキーにここまでやられて黙っているキングスではありません。
 シェーン・ウィリアムスはこの後、アーテストにブロックされ、ミラーにカウントワンスローを決められます。
 前半だけでシェーン・ウィリアムスだけに6ブロックも食らったのが気に入らなかったのか、アーテスト、ムーア、ミラーのシェーン・ウィリアムスに対するディフェンスが気合い入りまくっています。
 そのためか、ネッツのオフェンスは少し停滞し、キングスが徐々に差を広げていきます。
 しかし、キッドが終了ブザーと同時にレイアップを決め、52-50と詰め寄って前半を終了します。



第3クォーター

 まずはミラーのジャンパーで4点差になります。
 ネッツはどうも乗り切れません。チャンスを自分たちのミスで潰す場面が幾度かあります。
 キングスはパス回しはキレイなんですが、フィニッシュが雑です。ブロックが好調なシェーン・ウィリアムスを気にしてか、簡単なシュートが必要以上に力が入ってるように見えます。
 ネッツはそこをついて速攻を連発し、一気に逆転します。
 しかし、アーテストの外のシュートが好調です。すぐに逆転し返しました。
 ネッツはキッドが調子を上げてきました。得点もアシストも冴え渡って、ネッツは再逆転。
 77-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペースは完全にネッツ。しかし、キングスもフリースローを確実に決めて粘り強くついていきます。
 さらに、今日のサルモンズは誰にも止められません。驚異的な確率でシュートを決めていき、キングスは同点に追いつきます。
 同点で迎えた残り7:39、ガルシアがファールを受けながらスリー! カウントワンスロー! フリースローも決めて一気に89-85! 4点差!
 まだまだ時間があるのに、ネッツはスリーを乱発し始めます。
 キッド、カーター、ジェファーソンと外し、ホームのファンからブーイング。
 挙げ句、ジェファーソンがサルモンズにスティールされて簡単なレイアップを決められてしまいます。
 カーターが突然シュートを打たなくなりました。
 フリーでもパスしようとして、最後にはスティールされています。一体どうしたのでしょう?
 残り2:09、ウードリッチが足を痛めてベンチに下がりました。どうやらジェファーソンに蹴られた(不可抗力)ようです。
 残り44.6秒、ジョーンズのレイアップをディフェンスに行ったカーターがファールをコールされ、フリースローになります。リプレーを観ると触ってもいないような気がするんですが不運ですね。
 ジョーンズは一本決めて100-97の3点差。ネッツは次のオフェンスが重要です。
 ジェファーソンがしっかりとレイアップを決めて1点差!
 まだ30秒以上あるのでネッツはファールしません。
 しかし、絶好調サルモンズにディフェンスが引きつけられ、その隙をついてガルシアのスリー! 103-99! 4点差! 残り15.7秒!
 これはお見事でした。



最終スコアは106-101でキングスの勝利。
サルモンズがあまりにもお見事でした。
得点はキャリアハイ。アシストでもディフェンスでも大活躍でした。
インサイドではシェーン・ウィリアムスのブロックを気にして雑なシュートになった場面もありましたが、キングス全体としてオフェンスがスムーズで観ていて面白かったです。
チームアシストはネッツの方が多いんですが、効果的なボール回しをしていたのはキングスだと思います。
ネッツは最終盤で誰もシュートを打たなくなりました。
打って外して負けの原因になるのはゴメンだと言わんばかりに、みんなシュートを避けているように見えました。
特にカーターがひどかったです。
キッドのパスは良かったと思うんですが、受けた側にはシュートできない何かがあったんでしょうか。
シェーン・ウィリアムスの8ブロックはお見事です。
ネッツのルーキーとしては、チーム史上トップタイだそうです。
迫力のあるダンクもしますし、ディフェンスはアグレッシブです。
数年後のネッツは、マーカス、シェーンのWウィリアムスで躍進するかもしれませんね。
二人とも、それくらい期待できる逸材です。
ところで、現在のネッツは相変わらずキッドがリバウンドリーダー。
マグロワ、コリンズ、クリスティッチが3人揃って出ていないんですが、全員ケガなんでしょうか。
クリスティッチはケガが再発したような話を聞きましたが、マグロワとコリンズは…?
サイズを考えても使えないほど調子が悪いんでしょうか。
そこまでひどいとは…思えませんが…多分…



キングス 106-101 ネッツ

キングス(10勝14敗)

 サルモンズ
  31点(FG 13/18)
   キャリアハイ
   7アシスト
   3スティール

 ミラー
  23点
  10リバウンド

 ガルシア
  24点(3P 5/8)

 アーテスト
  20点


ネッツ(10勝15敗)

 ジェファーソン
  36点(FG 12/19)
   9リバウンド

 カーター
  15点
   7アシスト

 キッド
  10リバウンド
   9アシスト

 シェーン・ウィリアムス
   7リバウンド
   8ブロック
   ネッツ史上トップタイ




12/18 全試合結果

定休日と油断して遅くまで寝ていたおかげでウルブズVSヒートを観る時間がありませんでした…



今日は8試合が行われました。



ジャズ 111-116 ホークス

ジャズ(14勝12敗)

 ブーザー
  39点(FG 15/24)
  12リバウンド

 ブリュワー
  19点(FG 9/11)
   4スティール

 ウィリアムス
  10アシスト


ホークス(12勝12敗)

 ジョー・ジョンソン
  26点

 スミス
  18点
  12リバウンド
   5ブロック

 マーヴィン・ウィリアムス
  21点(FG 5/8)
   3スティール

 アンソニー・ジョンソン
  17点(FG 7/11)
  14アシスト

 ホーフォード
  17点(FG 8/11)
   7リバウンド



バックス 99-104 キャブス
      2OT

バックス(10勝14敗)

 レッド
  22点
   7リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 ウィリアムス
  18点
   7リバウンド
   8アシスト

 メイスン
  15点
  11リバウンド


キャブス(11勝14敗)

 レブロン
  31点
   8リバウンド

 イルガウスカス
  24点
  11リバウンド
   3ブロック



ペイサーズ 119-92 ニックス

ペイサーズ(13勝12敗)

 ダンリービー
  36点(FG 13/18)
   7リバウンド

 ジャーメイン
  22点(FG 11/16)

 マーフィー
  17点(FG 6/9)
   9リバウンド

 グレンジャー
  16点
   9リバウンド

 ティンズリー
  12アシスト
   3スティール


ニックス(7勝17敗)

 ランドルフ
  26点
   9リバウンド

 リチャードソン
   7リバウンド
   3スティール



ウルブズ 87-91 ヒート

ウルブズ(3勝20敗)

 ジェファーソン
  22点
  20リバウンド


ヒート(7勝17敗)

 ウェイド
  30点

 ハスレム
  18点
  16リバウンド
   3スティール

 シャック
  15点
   8リバウンド
   3ブロック

 モーニング
  10リバウンド
   3ブロック



ウォリアーズ 125-117 グリズリーズ

ウォリアーズ(14勝11敗)

 ジャクソン
  28点
  12リバウンド

 デイビス
  22点
   8アシスト

 エリス
  23点

 アズブーキー
  15点(FG 6/6)
   7リバウンド


グリズリーズ(7勝17敗)

 ゲイ
  32点(FG 11/18)

 ミラー
  20点
   7アシスト



マジック 108-111 マーベリックス

マジック(17勝9敗)

 ターコルー
  26点(FG 10/14)

 ハワード
  22点
  13リバウンド

 ルイス
  15点
   8リバウンド


マーベリックス(17勝9敗)

 ノヴィツキー
  31点
  11リバウンド

 ハリス
  15点(FG 7/11)
   9アシスト



サンズ 100-95 スパーズ

サンズ(18勝7敗)

 ヒル
  22点(FG 8/12)
   7リバウンド
   3ブロック

 アマレ
  17点(FG 6/9)
   3ブロック

 ナッシュ
   8リバウンド
  10アシスト


スパーズ(18勝6敗)

 ダンカン
  36点(FG 15/25)
  17リバウンド



ホーネッツ 76-86 ブレイザーズ

ホーネッツ(15勝10敗)

 チャンドラー
  16点(FG 8/8)
  19リバウンド(12オフェンスリバウンド)

 ウェスト
  21点

 ポール
   8アシスト
   3スティール


ブレイザーズ(13勝12敗)

 ロイ
  24点
   8アシスト

 ラフレンツ
  11リバウンド




12/17 全試合結果

今日は4試合が行われました。



ウォリアーズ 87-109 ピストンズ

ウォリアーズ(13勝11敗)

 バーンズ
  15点


ピストンズ(17勝7敗)

 プリンス
  23点

 マクダイス
  11リバウンド

 マキシール
   6ブロック



セルティックス 90-77 ラプターズ

セルティックス(20勝2敗)

 ガーネット
  16点
   8リバウンド


ラプターズ(14勝11敗)

 ボッシュ
  17点
  13リバウンド



ブレイザーズ 116-105 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



クリッパーズ 92-113 レイカーズ

クリッパーズ(9勝14敗)

 マゲッティー
  27点
   7リバウンド
   6スティール

 ケイマン
  18点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)


レイカーズ(14勝9敗)

 コービー
  32点
   8リバウンド

 バイナム
   9リバウンド
   6ブロック




ブレイザーズVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 ウェブスター
 フライ
 プリズビラ


ナゲッツ

 カーター
 アイバーソン
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはフライのジャンパーでブレイザーズが先制します。
 序盤はフライが絶好調。5分で8点、4リバウンドをあげチームを引っ張ります。
 ナゲッツもカーメロとアイバーソンを中心に反撃。
 両チームともディフェンスもしっかりしていて見応えのある攻防が展開されます。
 ブレイザーズは確率が良くないのですが、オフェンスリバウンドを大量に奪っており、フライだけはものすごい確率で決めているので徐々にリードを広げていきます。
 30-25とブレイザーズが5点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブレイザーズはオフェンスリバウンドをよく取るんですが、そこから不用意なパスをしてターンノーバーが目立ちます。
 ターンノーバーからの失点が連続し、同点に追いつかれます。
 しかし、シュートの確率は良いのですぐに突き放しました。ナゲッツはシュートセレクションがあまりよくありません。
 フライは相変わらず絶好調。残り3:00の時点で18点をあげ、シーズンハイを更新しました。
 ナゲッツはロイとフライのピック&ロールを全く止められません。二人にいいようにやられています。
 ナゲッツもマーティンの3連続ダンクなどで応戦しましたが、ディフェンスが良くありません。
 61-49と12点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはカーメロがフリースローを一本決めて11点差になります。
 ナゲッツは本当にリバウンドが取れません。そこから失点が重なり、69-52と17点差まで広がります。
 なにしろ、ナゲッツの総リバウンドとブレイザーズのオフェンスリバウンドがほぼ同じなのですから、ナゲッツがいかに取れていないかがわかります。
 しかし、ここからアイバーソンとカーメロが連続得点。12点差まで詰め寄ります。ただ、フリースローの確率がいまいちで一気に詰め寄ることができません。
 ブレイザーズはアウトローの活躍で再び点差を広げ、92-73で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ナゲッツはカーメロやクレイザの活躍で得点を重ねるんですが、ブレイザーズの手堅いオフェンスを止められず、点差がほとんど詰まりません。時間が徐々に少なくなっていきます。
 決めても決めても、テンポを落として確実にシュートを決めるブレイザーズに全く追いつくことができず、試合は終了しました。



最終スコアは116-105でブレイザーズの勝利。
このところブレイザーズが連勝中なのは知っていましたが、ここまでいいチームになっているとは思いませんでした。これで7連勝。
リバウンドには積極的に参加し、難しいシュートは打たず、安易にスティールやブロックを狙わずにじっくりとディフェンスする。基礎中の基礎をキッチリとやっているだけです。
しかし、これを徹底するのは難しいことです。特にブレイザーズのような若いチームならなおさらですが、見事ですね。
調子が良い理由が十分にわかりました。
ナゲッツの速い攻めや飛び込んでくるディフェンスに全く付き合わず、動じる素振りもありませんでした。
現在勝率が6割を超えているマーベリックス、マジック、レイカーズなどよりも、よほど落ち着いたバスケをしているんじゃないでしょうか。
個々としてもロイは新人王の称号に恥じない活躍をしていますし、フライとのピック&ロールは素晴らしかったです。
これでフライがもう少しインサイドに強くなると、もっと止められなくなるでしょうね。
また、ベンチから出てきてアウトローが実にいい活躍をします。フェイントで相手をかわしてきれいなジャンパーを決める技術が高いですね。
これでオルドリッジが欠場中、来シーズンにはオデンが加わる。末恐ろしいチームです。
ナゲッツは速い展開に全く付き合ってくれないチームに弱いですね。
結局、自分たちだけバタバタしてテクニカルファールを取られたり、フリースローも入らなかったり、と勢いに乗せてもらえないと脆い部分が見えました。
それでもリバウンドが取れればまだ良かったんですが、今日はキャンビーもマーティンもナハラもサッパリでした。
点を取っても取っても手堅く返されていたので、手の打ちようがなかった感じです。
オフェンスもディフェンスも落ち着いて展開する術も覚えないといけないでしょう。



ブレイザーズ 116-105 ナゲッツ

ブレイザーズ(12勝12敗)

 ロイ
  26点
  11アシスト

 フライ
  20点(FG 10/13)
   9リバウンド

 プリズビラ
  11リバウンド
   3ブロック


ナゲッツ(14勝10敗)

 アイバーソン
  38点
   3スティール

 キャンビー
   7リバウンド
   9アシスト




12/16 全試合結果

今日は11試合が行われました。



ボブキャッツ 84-93 ホークス

ボブキャッツ(8勝14敗)

 ウォレス
  24点
   7リバウンド

 オカフォー
  14リバウンド


ホークス(11勝12敗)

 ジョー・ジョンソン
  31点

 スミス
  19点
  10リバウンド
   3スティール

 ウィリアムス
  20点



グリズリーズ 123-119 マジック

グリズリーズ(7勝16敗)

 ゲイ
  32点
   7リバウンド

 ナバーロ
  27点

 ミラー
  19点
   8リバウンド
   8アシスト


マジック(17勝8敗)

 ハワード
  31点(FG 10/11)
  20リバウンド

 ターコルー
  24点

 ネルソン
  18点
   8アシスト



キングス 79-92 ウィザーズ

キングス(9勝14敗)

 ミラー
  21点
   9リバウンド
   3ブロック

 ウードリッチ
  10アシスト

 ムーア
  10リバウンド


ウィザーズ(13勝10敗)

 ヘイウッド
  17点
  11リバウンド

 スティーブンソン
  19点
   7アシスト

 ジェイミソン
  16点
   9リバウンド

 バトラー
   8アシスト
   4スティール



76ers 92-86 キャブス

76ers(10勝14敗)

 イグダーラ
  20点
   4スティール

 ミラー
  20点

 ダレンバード
  16点(FG 6/9)
  19リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 エヴァンス
  14リバウンド


キャブス(10勝14敗)

 グッデン
  21点(FG 8/11)
  10リバウンド

 レブロン
  21点

 イルガウスカス
   9リバウンド
   4ブロック



ペイサーズ 106-103 ヒート

TV観戦レポート参照



ネッツ 86-94 ニックス

ネッツ(10勝14敗)

 カーター
  24点
   7アシスト

 キッド
  18点
   7リバウンド
   7アシスト
   4スティール


ニックス(7勝16敗)

 クロフォード
  32点(FG 11/18)
   7リバウンド

 カリー
  23点
   9リバウンド

 ランドルフ
  20点
  13リバウンド



サンズ 98-101 ホーネッツ

サンズ(17勝7敗)

 ヒル
  17点
   7リバウンド
   3スティール

 アマレ
  16点
   8リバウンド


ホーネッツ(15勝9敗)

 ポール
  21点
  10アシスト

 ピーターソン
  21点

 ウェスト
  15点
  11リバウンド

 チャンドラー
  18リバウンド(8オフェンスリバウンド)



マーベリックス 96-83 ロケッツ

マーベリックス(16勝9敗)

 ノヴィツキー
  20点
   8アシスト

 ジョシュ・ハワード
  23点

 ハリス
   7アシスト
   5スティール


ロケッツ(12勝12敗)

 ヤオ
  28点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック



ウルブズ 92-95 バックス

ウルブズ(3勝19敗)

 スミス
  30点(FG 12/17)
  10リバウンド

ジェファーソン
  23点
  15リバウンド


バックス(10勝13敗)

 レッド
  32点
   9アシスト

 イ
  22点(FG 9/14)
   7リバウンド

 ボガッド
  13リバウンド

 メイスン
   3スティール
   3ブロック



ナゲッツ 91-102 スパーズ

ナゲッツ(14勝9敗)

 アイバーソン
  30点
   3スティール

 カーメロ
  15点
   9リバウンド

 キャンビー
   5ブロック


スパーズ(18勝5敗)

 オベルト
  21点(FG 10/11)
  13リバウンド

 フィンリー
  21点(FG 8/12)



ソニックス 75-96 ジャズ

ソニックス(7勝18敗)

 ザービアック
  24点


ジャズ(14勝11敗)

 ブーザー
  21点(FG 10/16)
  16リバウンド

 ウィリアムス
  18点
  10アシスト

 キリレンコ
  16点
   5ブロック

 ブリュワー
  18点
   5スティール




ペイサーズVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ペイサーズ

 ティンズリー
 ダンリービー
 グレンジャー
 ジャーメイン
 フォスター


ヒート

 ウィリアムス
 ウェイド
 ライト
 ハスレム
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 アリーナがガラガラです。今シーズンのヒートの成績に比例していますね。
 NBAでもファンの熱狂度が極めて低いと言われているアトランタやニューオリンズより少ないのではないでしょうか。

 まずはシャックのシュートでヒートが先制します。
 ヒートは絶好調。逆にペイサーズは最悪に近いです。
 まだ半分も時間が経ってないのに8-18と10点差がつきます。
 しかし、タイムアウトで見事に修正したペイサーズは反撃し、4点差に迫ります。
 さらにラッシュの活躍を中心に猛攻を時化か、一気に逆転しました。
 ヒートは打ってかわってシュートが入りません。
 それでもオフェンスではウェイド、ディフェンスではモーニングが踏ん張って再逆転し、25-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々ペイサーズが逆転し、以降はペイサーズの方が先行する形で試合は進んでいきます。
 どうも両チームとも波に乗れません。原因はフリースローの確率がよろしくないことでしょうか。
 なんとなく締まりがないんですよね。
 そんな中、ヒートはウェイドとクックが奮闘し、再逆転して52-55と3点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジャーメインのジャンパーで1点差となります。
 さらにペイサーズはスリーがよく入り、再び逆転します。しかし、ティンズリーは早打ちが過ぎるように思います。入っているうちはいいですが…
 ヒートはハスレムが一人だけいい活躍をしていますが、他の選手は全く波に乗れません。
 ペイサーズもピシッとしません。
 ミスの仕合で接戦になっている感じです。
 78-79で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ジャーメインのシュートがよく入るようになってきました。
 一気に得点を重ね、ペイサーズが5点をリードします。
 さらにマーフィーやティンズリーがスリーを決め、95-85と差は10点に広がります。
 ヒートはハスレムとウェイドが踏ん張っていますが、他の選手がついていけていません。
 ところが、ペイサーズが全然シュートが入らなくなり、崩れていきます。
 6点差まで詰められた大事な場面で、ティンズリーが簡単なパスミスをするなど地に足のついたプレーができていません。
 もっとも、ヒートもそれで奪ったチャンスを、キャッチミスによるトラベリングで失います。
 双方凡ミス続きです。
 残り2:14、ゴール下のジャーメインにパスが渡りダンクにいこうとしたところ、シャックがブロックに飛びます。
 これが少しずれてしまい、肘がまともにジャーメインの頭に入ってしまいます。
 ジャーメインは倒れ、しばらく起きあがれませんでした。まともに脳が揺れたのでしょう。スローで観るとかなり怖い当たり方をしています。
 シャックはこれで6つ目のファールとなり、フィールドアウトです。
 ジャーメインはタイムアウト明けにフリースローをしっかりと2本とも決めました。大丈夫のようです。
 しかし、直後にウェイドからオフェンスファールを奪った際、倒れた時に首がかなり痛んだらしくロッカーに下がります。
 倒れたせいではなく、シャックの一撃がかなり効いているのでしょう。
 第4クォーターに入ってから好調のジャーメインが下がったことによってペイサーズのリズムが狂いました。
 点差が徐々に迫っていきます。
 しかし、ヒートはリバウンドを押さえることができません。
 さらにはファールできないようにボールを回されまくって、最終的に残り5.8秒まで粘られてゴールを決められてしまう失態。これで5点差となりました。
 残り3.2秒、デイビスがスリーを決めて2点差! すぐにファールしてティンズリーのフリースロー。1本をミスし、3点差! 首の皮一枚が繋がりました。
 しかし、最後のウェイドのスリーは無情にもリングに弾かれました。



最終スコアは106-103でペイサーズの勝利。
試合の結果よりも、まずはジャーメインが心配です。頭ですからね…
痛がると言うよりふらついていた感じなので、脳しんとうを起こしていたような気がします。
それでもフリースローを二本とも決め、オフェンスファールを奪ったのは立派です。
そのジャーメイン、第4クォーターではいい活躍をしていましたが、全体としてはチームから浮いているような感覚を受けます。
なんだかティンズリーが独り相撲をして、中途半端にグレンジャーやマーフィーを使っている感じに見えます。
シーズンも3割が消化しましたが、いまだに誰を軸にするかハッキリと決まっていない感じです。
その割に勝率が5割なのはすごいような気もしますが…
ヒートはもうひどいですね。集中力がないような気がします。とにかく、元気がない。
パスミスとか、キャッチミスとか、ドリブルしててコントロールを失うとか。
ターンノーバーまではいかない場合もありますが、そう言ったミスが多すぎます。
優勝時と変わらぬ活躍をしているのはハスレムとモーニングくらいです。
でも、ハスレムもモーニングもどっちかといえばディフェンスの選手。彼らだけが気を吐いていても勝てません。
ウェイドはまだ本調子じゃないのかもしれませんが、今のところは自分でいきすぎる悪い面が強く出ていると思います。
また、アシスト数そのものは多いですが、ナッシュやデロン・ウィリアムスのような効果的なアシストはほとんどありません。
シャックは衰えましたね。ゴール下でオフェンスリバウンドを取っても押し込めないのには、ちょっと悲しくなりました。
昔は体当たりされてもねじ込んでカウントワンスローで、それがうっとうしくてしょうがなかったんですが、いざ衰えをハッキリと見せつけられると寂しくなります。
そして何よりライリーHC。自分の老いを知って小さくなってしまったおじいちゃんみたいです。覇気が全然ありません。
ちょっと前までコートサイドからガンガン檄を飛ばしていたのに、ほとんどそんなシーンはなかったように思います。
負けが混んで、選手以上に落ち込んでしまったんでしょうか。
こんな時こそヘッドコーチだけは気丈に振る舞っていないといけないと思いますが…
ヒートは出口が見えそうにないですね。



ペイサーズ 106-103 ヒート

ペイサーズ(12勝12敗)

 ジャーメイン
  24点(FG 9/12)
   7リバウンド
  負傷退場

 ティンズリー
  26点

 グレンジャー
  16点
   3スティール


ヒート(6勝17敗)

 ウェイド
  24点
   9アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ハスレム
  24点(FG 10/14)
   7リバウンド




12/15 全試合結果

今日は12試合が行われました。



キングス 109-99 76ers

キングス(9勝13敗)

 ミラー
  25点(FG 9/12)
  10リバウンド

 ムーア
  24点(FG 10/11)

 アーテスト
   8リバウンド
   3スティール


76ers(9勝14敗)

 ミラー
  24点(FG 10/14)
   8アシスト

 イグダーラ
  15点
   3スティール



ラプターズ 104-93 ペイサーズ

ラプターズ(14勝10敗)

 ボッシュ
  22点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 カポーノ
  29点(FG 9/14、3P 6/7)

 カルデロン
  18点
  16アシスト


ペイサーズ(11勝12敗)

 ダンリービー
  23点

 ティンズリー
  19点
  10アシスト

 グレンジャー
  15点(FG 6/10)
   9リバウンド

 マーフィー
  10リバウンド



バックス 82-104 セルティックス

バックス(9勝13敗)

 ウィリアムス
  14点(FG 6/9)


セルティックス(19勝2敗)

 ピアース
  32点

 ロンド
  17点
   8アシスト

 ガーネット
  15点(FG 7/10)
   7リバウンド

 レイ・アレン
  欠場



マジック 103-87 ボブキャッツ

マジック(17勝7敗)

 ハワード
  33点(FG 11/16)
  18リバウンド
   4ブロック

 ターコルー
  22点

 ルイス
  11リバウンド


ボブキャッツ(8勝13敗)

 オカフォー
  16点
  12リバウンド

 ウォレス
  16点
   7リバウンド



キャブス 97-105 ネッツ

TV観戦レポート参照



ホークス 81-91 ピストンズ

ホークス(10勝12敗)

 ジョー・ジョンソン
  23点
   3スティール

 ライト
  12リバウンド

 パチュリア
  11リバウンド


ピストンズ(16勝7敗)

 ビラップス
  23点

 プリンス
  17点
  10リバウンド

 マクダイス
  14リバウンド
   3ブロック



クリッパーズ 98-91 グリズリーズ

クリッパーズ(9勝13敗)

 ケイマン
  23点
  16リバウンド
   3ブロック

 マゲッティー
  23点(FG 7/11)

 デイビス
   8リバウンド
   4スティール


グリズリーズ(6勝16敗)

 ミラー
  23点(FG 9/15)

 ウォリック
  20点

 ミリチッチ
  12リバウンド
   3スティール

 ガソル
  欠場



ソニックス 99-88 ウルブズ

ソニックス(7勝17敗)

 ウィルコックス
  19点
  11リバウンド
   3スティール

 トーマス
  18点(FG 9/12)
   8リバウンド
   3ブロック


ウルブズ(3勝18敗)

 ジェファーソン
  22点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ブリュワー
   7リバウンド
   3ブロック



ニックス 96-101 ブルズ

ニックス(6勝16敗)

 ランドルフ
  27点
  15リバウンド

 ジョーンズ
  22点


ブルズ(8勝13敗)

 デング
  29点(FG 13/19)
  10リバウンド

 ハインリック
  15点
  12リバウンド
  14アシスト
   3ブロック

 ノシオニ
  17点
   5ブロック

 ベン
  10リバウンド
   3ブロック



ホーネッツ 80-89 マーベリックス

ホーネッツ(14勝9敗)

 ポール
  22点

 チャンドラー
  15点
  11リバウンド

 ウェスト
  13リバウンド



マーベリックス(15勝9敗)

 テリー
  25点(FG 11/16)

 ジョシュ・ハワード
  15点
  10リバウンド



ジャズ 91-99 ブレイザーズ

ジャズ(13勝11敗)

 ブーザー
  22点
  12リバウンド
   4スティール

 キリレンコ
  16点
   8リバウンド

 ウィリアムス
  10アシスト


ブレイザーズ(11勝12敗)

 ロイ
  29点

 アウトロー
  21点(FG 6/10)



レイカーズ 106-108 ウォリアーズ

レイカーズ(13勝9敗)

 オドム
  18点
  15リバウンド

 バイナム
  17点(FG 8/10)
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 コービー
  21点

 フィッシャー
  16点
   3スティール


ウォリアーズ(13勝10敗)

 デイビス
  22点
   3スティール

 ジャクソン
  20点
   8リバウンド

 ハリントン
  22点

 エリス
  19点
   7リバウンド
   3スティール

 ビエドリンシュ
  11リバウンド
   3スティール




キャブスVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


キャブス

 ギブソン
 パブロビッチ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 アレン
 コリンズ 

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはイルガウスカスのテクニカルフリースローでキャブスが先制します。
 ネッツはシュートが決まりません。キャブスもやや確率が悪く、非常に重苦しい展開となっています。
 最初の6分でフィールドゴールが1本しか決まらないひどい有様のネッツでしたが、カーターの連続シュートで調子が上がり18-14と4点差に迫ります。
 調子を取り戻したネッツが引き離されることなく、25-21と4点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 一転してネッツのシュートがよく決まるようになります。あっという間に逆転し、27-31となります。
 しかし、点は入るもののなんだかものすごく重苦しい展開です。
 終盤にギブソンやヒューズが立て続けにスリーを決め、57-50とキャブスが逆転して前半を終了します。



第3クォーター

 まずはシェーン・ウィリアムスのジャンパーで5点差となります。
 さらにキッドのスリーであっという間に2点差。キャブスはシュートが決まりません。
 しかし、ネッツはこれ以上どうしても踏み込めません。決めれば同点の場面でブーンが二本ともフリースローをミスしたり、守りきれなかったり、追いつくことができません。
 それでも苦しみながら粘り強くついていき、78-80ととうとう逆転して最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ネッツはパスがよく回り、イージーシュートが増えてきました。序盤の不調がウソのようにシュートが決まっていきます。
 ディフェンスも見違えるように良くなりました。
 逆にキャブスは難しいシュートや安易なシュートを打つようになり、ほとんど入らなくなりました。レブロンだけは決めてますが…
 一時9点差まで広がりましたが、レブロンがスパークし、再び1点差まで迫ります。
 ネッツは勢いがなくなってきました。
 キャブスが2点差まで迫った残り2:53、なんとキャブスはハック・ア・ブーンを仕掛けます。
 ブーンは確かにフリースローの確率は悪いですが…
 それ以前にこの醜い戦法はやめて欲しいです。
 ブーンは4本中2本を決め、結局4点差に広がります。
 まだ3分弱残っている状態で、たったの2点差にもかかわらずハック戦法を仕掛けるようなチームが勝てるわけがありません。
 逆に点差を広げられて試合は終了します。



最終スコアは97-105でネッツの勝利。
苦しんで苦しんで、それでもついていったネッツの粘り勝ちと言えるでしょう。
それにしてもキャブスのハック・ア・ブーンは醜い上に不可解でした。
10点くらい差があったのならともかく、まだ2分以上残っている状態で、たったの2点差で仕掛ける戦法じゃありません。
これを見た時、ああ、キャブスがファイナルで負けたのはチームや選手よりコーチの力量差がもっとも顕著だったんだな、と思いました。
とりあえずハック戦法をするようなチームは嫌いです。ましてや2点差で仕掛けるとは…
しかも負けたら終わりのプレーオフ最終戦などではなく、レギュラーシーズンでやるなんて。
確かにブーンは今シーズンFT%が25.9%ですがね。キャリアでも48.5%ですし。
なんにせよ、今後わたしがキャブス(と言うよりマイク・ブラウンがヘッドコーチのチーム)を応援することはないでしょう。
ネッツは全体的に不調でしたが、カーターの好調の支えられて辛抱強くついていきましたね。
少し前にキッドが「今のチームは少し点差がつくとすぐに諦めてしまう」と批判していましたが、今日はそんなことはありませんでした。
今日のような戦い方を続けることが大事でしょう。



キャブス 97-105 ネッツ

キャブス(10勝13敗)

 レブロン
  29点
   8アシスト

 イルガウスカス
  21点
  12リバウンド


ネッツ(10勝13敗)

 カーター
  32点
   7リバウンド

 ジェファーソン
  24点

 キッド
   8リバウンド
  11アシスト
   5スティール

 ブーン
  15点
   8リバウンド




12/14 全試合結果

今日もスパーズVSレイカーズを観戦できませんでした。
三日も観戦できない日が続いております(´д`;)



今日は2試合が行われました。



ウィザーズ 104-91 ヒート

ウィザーズ(12勝10敗)

 スティーブンソン
  26点

 ジェイミソン
  16点
  16リバウンド
   3ブロック

 バトラー
  19点
  10リバウンド
   4スティール

 ヘイウッド
  10リバウンド


ヒート(6勝16敗)

 クイーン
  22点

 ウェイド
  17点
   7リバウンド
   7アシスト

 ハスレム
  19点
  11リバウンド



スパーズ 97-102 レイカーズ

スパーズ(17勝5敗)

 ボウエン
  22点

 オベルト
  16リバウンド

 ダンカン
  欠場(ナゲッツ戦で復帰予定)

 パーカー
  欠場(ナゲッツ戦も欠場予定)


レイカーズ(13勝8敗)

 コービー
  30点
   7リバウンド
   4スティール

 オドム
  15点
   8リバウンド

 バイナム
  11リバウンド



セルティックスのパーキンスが足を怪我したようです。
何でも、就寝中にベッドが崩れて親指を挟んでしまったとか。
X線検査では異常なしだったようですが、キングス戦を欠場しています。
まあ、軽傷なので笑い話にもなりますが、これで重傷だったら笑い事じゃありません。
重大な怪我に繋がらなくて何よりです。




オールスター投票

オールスターに投票しました(≧▽≦)


ウェスタン

 フォワード
  ・カルロス・ブーザー(ジャズ)
  ・ダーク・ノヴィツキー(マーベリックス)

 ガード
  ・デロン・ウィリアムス(ジャズ)
  ・ロニー・ブリュワー(ジャズ)

 センター
  ・クリス・ケイマン(クリッパーズ)



イースタン

 フォワード
  ・クリス・ボッシュ(ラプターズ)
  ・ジョシュ・スミス(ホークス)

 ガード
  ・チャウンシー・ビラップス(ピストンズ)
  ・マイケル・レッド(バックス)

 センター
  ・ベン・ウォレス(ブルズ)



なんか、西はジャズから三人も…
ブーザー、ノヴィツキー、ウィリアムスは文句なしでしょう。
ブリュワーは成長著しいので、期待票。
ケイマンもブランドがいないクリッパーズで孤軍奮闘している姿に感動して一票。
カーメロにも投票したかったですが、消去法で漏れてしまいました。

東は好み丸出し。今シーズンの成績はいまいち関係なし。
ボッシュ、ビラップス、ベン様は特に。
ジョシュ・スミスは今シーズン、異様なほどオールラウンドに活躍しているので一票。
レッドは活躍があまりチーム成績に反映されていないのが悲しくて一票です。



毎日投票しよう!ってメッセージが出てましたが、さすがに毎日はちょっと…




12/13 全試合結果

今日のウルブズVS76ersも見る暇がありませんでした…



今日は11試合が行われました。



マーベリックス 76-92 ラプターズ

マーベリックス(14勝9敗)

 テリー
  21点(FG 7/11)

 ダンピアー
  11リバウンド


ラプターズ(13勝10敗)

 ハンプリーズ
  16点(FG 7/10)
  12リバウンド



ウルブズ 94-98 76ers

ウルブズ(3勝17敗)

 ジェファーソン
  22点
  11リバウンド

 テルフィア
  11アシスト


76ers(9勝13敗)

 イグダーラ
  25点
   8リバウンド
   3スティール

 ダレンバード
  18点(FG 5/8)
  11リバウンド
   9ブロック

 ミラー
   8アシスト
   3スティール



クリッパーズ 103-108 ボブキャッツ

クリッパーズ(8勝13敗)

 マゲッティー
  23点(FG 9/14)

 ケイマン
  17点
  13リバウンド

 トーマス
  16点
   7リバウンド


ボブキャッツ(8勝12敗)

 オカフォー
  25点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 フェルトン
  26点

 ウォレス
  25点(FG 11/18)



ブルズ 102-117 ペイサーズ

ブルズ(7勝13敗)

 デング
  15点
   7リバウンド


ペイサーズ(11勝11敗)

 ラッシュ
  22点(FG 9/13)

 ジャーメイン
  18点(FG 7/11)
   9リバウンド
   4ブロック

 ティンズリー
  18点
   8アシスト
   3スティール

 ダンリービー
  17点
   9リバウンド

 ダニエルズ
  18点(FG 8/10)
   7リバウンド



キングス 78-90 セルティックス

キングス(8勝13敗)

 ウードリッチ
  16点


セルティックス(18勝2敗)

 ピアース
  26点

 デイビス
  16点
   9リバウンド



ソニックス 117-110 ニックス

ソニックス(6勝17敗)

 デュラント
  30点


ニックス(6勝15敗)

 ランドルフ
  27点(FG 11/18)
  16リバウンド

 クロフォード
  29点

 リー
  16点(7/11)
   7リバウンド



マジック 86-100 バックス

マジック(16勝7敗)

 ハワード
  20点
  13リバウンド

 ターコルー
  18点
   9リバウンド

 ルイス
  20点


バックス(9勝12敗)

 レッド
  27点
  10リバウンド
   9アシスト

 イ
  18点(FG 7/11)
   7リバウンド

 ウィリアムス
  17点
   7アシスト



ピストンズ 77-80 ロケッツ

ピストンズ(15勝7敗)

 ラシード
  21点
   8リバウンド

 ビラップス
  15点
   7アシスト

 マキシール
  13リバウンド


ロケッツ(12勝11敗)

 マグレディー
  29点

 ヤオ
  21点
  13リバウンド
   4ブロック



ホーネッツ 99-105 ナゲッツ

ホーネッツ(14勝8敗)

 ポール
  30点(FG 12/20)
  12アシスト

 ウェスト
  25点
  16リバウンド


ナゲッツ(14勝8敗)

 カーメロ
  32点
  10リバウンド

 アイバーソン
  22点
  11アシスト

 キャンビー
  15リバウンド
   4ブロック



ウォリアーズ 95-105 ブレイザーズ

ウォリアーズ(12勝10敗)

 デイビス
  23点
   8リバウンド
  11アシスト

 バーンズ
  15点
  12リバウンド
   3スティール


ブレイザーズ(10勝12敗)

 アウトロー
  22点(FG 9/15)
   8リバウンド

 ロイ
  21点
   7アシスト

 ジョーンズ
  21点(FG 5/8)

 プリズビラ
  15点(FG 6/7)
  10リバウンド
   3ブロック



ジャズ 98-103 サンズ

ジャズ(13勝10敗)

 ブーザー
  24点
  13リバウンド
   4スティール

 ミルサップ
  20点
  13リバウンド


サンズ(17勝6敗)

 ナッシュ
  29点(FG 10/12)
  11アシスト

 マリオン
  26点(FG 12/19)
  15リバウンド
   5ブロック

 アマレ
  18点
   9リバウンド
   6ブロック






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