バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ラリー・ブラウン、ボブキャッツのヘッドコーチに就任

名将として名高い、殿堂入りコーチのラリー・ブラウンがボブキャッツのヘッドコーチに就任しました。
76ersのフロントを退職したので、ヘッドコーチとしてどこかに就任することは間違いないと言われていましたが、チームが少し意外でしたね。
ボブキャッツの共同オーナーであるジョーダンとは、同一大学の出身なのでその辺で繋がりがあったのかもしれません。

これは面白いと思います。
ラリー・ブラウンは、どちらかと言えば弱小チームを強豪に成長させることに長けたコーチです。
ピストンズのように元々強豪のチームを優勝に導く手腕もありますが、どちらかと言えばプレーオフラインぎりぎりのチームを強豪にのし上げた功績の方が目立ちます。

ラリー・ブラウンは特にポイントガードを育てる手腕に定評があります。そして、ボブキャッツには将来有望なポイントガードのフェルトンがいます。
さらにビッグマンのオカフォー、オールラウンダーのウォレス、身体能力抜群のリチャードソンまでいます。
今シーズンはケガで泣いて結局それほどの躍進はありませんでしたが、これまでも順調な成長を見せてきていました。
ここにラリー・ブラウンです。
近い内にボブキャッツはプレーオフ常連チームになるでしょう。
特にフェルトンとオカフォーが一皮も二皮も剥けて、大化けする可能性も出てきました。

但し、ニックスのように短期の結果で解雇という暴挙+選手のわがままの度が過ぎていて誰も指示を聞かない、と言うことにならなければ、ですけど。
ラリー・ブラウンはそのキャリアを見ると、最初のシーズンはひどい成績のことが多いですから、フロントは少し我慢をしなければなりません。
まあ、アイザイア+マーブリーのようなことをする人間はボブキャッツにはいないと思いますし、大丈夫でしょうけどね。

来シーズンは楽しみなチームになりそうですね。



スポンサーサイト

4/30 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME5


マーベリックス 94-99 ホーネッツ

マーベリックス(1勝4敗)
 ファーストラウンド敗退

 ノヴィツキー
  22点
  13リバウンド


ホーネッツ(4勝1敗)
 カンファレンスセミファイナル進出!

 ポール
  24点
  11リバウンド
  15アシスト

 ウェスト
  25点
   7リバウンド
   3ブロック

 チャンドラー
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ポールがトリプルダブルの活躍でチームを引っ張り、カンファレンスセミファイナル進出を決めました。
キッド相手にこの活躍は見事です。
ストヤコビッチは不調でしたが、ウェストとチャンドラーは自分の役割をキッチリとこなしました。
マーベリックスはノヴィツキー以外全員が沈黙。そのノヴィツキーもひどい確率です。
結果論ですが、キッド獲得は失敗に終わったと言えるでしょう。
ジョージのトレード拒否やスタックハウスの余計な発言で一度は流れたトレード。これだけケチのついたトレードをあえて断行することはなかったのではないでしょうか。
とは言え、来シーズンは最初からキッドがいるわけで、完全にフィットすれば強くなる可能性もあります。
ですが、いまだに昨シーズンの負けを引きずっているように見えるチーム状態を、なんとか改善する必要があるでしょう。
これでカンファレンスセミファイナルはスパーズVSホーネッツ。ホームコートアドバンテージはホーネッツにあります。
面白い対戦になるのではないでしょうか。



イースタン
ファーストラウンド GAME5


76ers 81-98 ピストンズ

76ers(2勝3敗)

 イグダーラ
  21点
   3スティール


ピストンズ(3勝2敗)

 ビラップス
  21点
  12アシスト

 ラシード
  19点(FG 8/12、3P 3/4)
   6ブロック

 ハミルトン
  20点

 マキシール
  11リバウンド
   3ブロック


まともにやればこうして簡単に勝てるピストンズ。最初から真面目にやりなさい。
しかし、今日一番度肝を抜かれたのはダレンバードの髪型。この試合の全ての話題はここに持っていかれたのではないでしょうか。
この髪型に笑えて集中できなかったのかどうかはわかりませんが、76ersはアシストが少ないですね。
ピストンズのディフェンスを破るには、もう少しパスを回す必要があるでしょう。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME5


ジャズ 69-95 ロケッツ

ジャズ(3勝2敗)

 ブーザー
  19点
  10リバウンド
   3スティール

 オクァー
  10リバウンド


ロケッツ(2勝3敗)

 マグレディー
  29点

 スコラ
  18点
  12リバウンド

 ムトンボ
  10リバウンド


崖っぷちでロケッツが踏ん張りました。
今日のマグレディーの確率は50%と、良かったですね。
さらにスコラとムトンボがリバウンドを頑張り、インサイドを制しました。
ジャズは油断してしまったのか、悲惨な確率ですね。
ブーザーが一人だけ奮闘したようです。
これだけシュートを外しているのにオフェンスリバウンドも取れていませんから、大敗は必然と言えます。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME5


サンズ 87-92 スパーズ

サンズ(1勝4敗)
 ファーストラウンド敗退

 ディアウ
  22点(FG 11/17)
   8リバウンド
   8アシスト

 アマレ
  15点
  11リバウンド
   3ブロック

 シャック
   9リバウンド
   3ブロック


スパーズ(4勝1敗)
 カンファレンスセミファイナル進出!

 パーカー
  31点
   8アシスト

 ダンカン
  29点
  17リバウンド(9オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 トーマス
  12リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
真っ先に思ったのが、主審がクロフォードかよ!? いいの? でした。
例のダンカン退場事件で無期限出場停止処分を食らった審判なので、どうなるかな…と思って観てましたが普通でした。
でも、微妙な判定でスパーズ不利なコールはクロフォード以外がしてたような気もしますが…? ま、気のせいでしょう。
肝心の試合の方は、ひたすらハック・ア・シャックしか印象に残ってません。
全てのクォーターにあそこまで徹底してやるとは思いませんでした。
おまけにシャックがベンチに下がってもハック・ア・スキナーまでやるスパーズ。そこまでやるか…
おかげさまで退屈な時間を過ごさせていただきました。
どちらを応援しているわけでもない身としては、はよ時間進めや、と思いながら観てるだけでした。
この作戦が功を奏し、シャックは次第にイライラしてフリースローがいつもより輪をかけて入りませんでした。
その割に接戦でしたし、逆転したこともあったのでサンズの底力も見えた感じがします。
ですが、これでリズムが崩れたのはシャック本人ではなく、アマレとナッシュだったようです。
特にナッシュの崩れっぷりがひどかったですね。
残り3分を切ってからターンノーバーを連発していました。おそらく総数の5の大半をこの時間帯に犯してしまったと思います。
ディフェンスにやられたのもありますが、パスを受けるアマレが取りにくいような低いパスなどがターンノーバーになってましたので、自滅に近いです。
じっくり攻めるべき場面でいきなりスリーを打ったりもしていましたし、ハック・ア・シャックで一番リズムを崩したのはナッシュでしたね。
最後の方はスパーズも前半から執拗に仕掛けたこともあって、ファールが増えて若干自爆気味になっていました。
これを利用して、もっとインサイドにゴリゴリ攻めれば良かったと思うんですが、それを避けるかのようにジャンパーばかり打ってたような気がします。
アマレにもっと中にガンガン突撃させれば良かったと思うんですけどね~
最後はシャックとアマレとディアウとベルが5ファールになってしまい、サンズの方がファールに苦しむ羽目になっていました。
スパーズは思ったよりしっかりしているサンズディフェンスにかなり苦戦していましたが、オフェンスリバウンドを効果的に取ることによって攻略していました。
ダンカンの数字が際だっていますが、全員で取りに行ってましたね。
それが40%を切る確率でありながら勝利できた要因だと思います。
サンズのシャック獲得は、マーベリックスのキッド獲得ほどは失敗とは思えませんね。
ゴール下のディフェンスではかなり効果を発揮していましたし…
今回のスパーズの勝利はシャックが…マリオンだったら…よりも、完璧にナッシュを抑えられたことが第一に挙げられるでしょう。
このシリーズのアシストアベレージは7.8。ナッシュにしてはものすごく低い数字です。
GAME4、GAME5では合計でたったの7ですから…
サンズの敗因はナッシュを完璧に抑えられてしまったことだと言えるでしょう。
その分、ディアウが頑張ってましたけどね。
今のままでもマーベリックスよりは来シーズンに期待できると思います。




4/29 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME5


ラプターズ 92-102 マジック

ラプターズ(1勝4敗)
 ファーストラウンド敗退

 ボッシュ
  16点
   9リバウンド


マジック(4勝1敗)
 カンファレンスセミファイナル進出!

 ハワード
  21点
  21リバウンド(10オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ルイス
  18点
  13リバウンド

 ターコルー
   8リバウンド
   9アシスト


ハワードがまたも怪物ぶりを発揮し、カンファレンスセミファイナル進出を決めました。
ここに来てルイスも期待通りの活躍をするようになりましたし、ターコルーも得点だけの選手ではなくなりました。
次戦のピストンズと76ersは2勝2敗で、最低でも後二試合あります。マジックはしばらく休養が取れますね。
ラプターズはケガ人に泣かされたシーズンでした。
フォードやボッシュの欠場も多かったですし、ガルバホサも戻ってこれませんでした。
メンバーが揃えばもっと強くなると思いますので、来シーズンに期待です。



イースタン
ファーストラウンド GAME4


セルティックス 92-97 ホークス

セルティックス(2勝2敗)

 ガーネット
  20点
   9リバウンド
   6スティール

 レイ・アレン
  21点

 ピアース
  18点
   7リバウンド

 ロンド
  12アシスト


ホークス(2勝2敗)

 ジョンソン
  35点

 スミス
  28点
   7ブロック

 ホーフォード
  13リバウンド


ジョンソンが第4クォーターに20点をあげる大活躍をみせ、10点差を逆転して勝利しました。
また、試合を通してスミスがGAME3に続いて活躍。終盤の重要な場面でガーネットをブロックしたり、ガーネットからリバウンドをもぎ取ったりなど素晴らしいディフェンスを見せました。7ブロックはものすごいです。
セルティックスは最終盤にキャセールを投入し、ポージーに素晴らしいパスを出してスリーを決めさせ3点差にしましたが、大事なリバウンドをチルドレスに取られて勝負ありました。
ピアースとガーネットの、まるでもう終わったかのような虚ろな目が印象的でした。
しかし、次はボストンに帰ります。セルティックスは必ず巻き返すでしょう。
それにしてもホークスが2勝もするとは驚きです。完全に勢いに乗りましたから、ひょっとすると…?



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


レイカーズ 107-101 ナゲッツ

レイカーズ(4勝0敗)
 カンファレンスセミファイナル進出!

 コービー
  31点
   7リバウンド
   3スティール

 ガソル
  21点
   7リバウンド
   4ブロック

 オドム
  12リバウンド


ナゲッツ(0勝4敗)
 ファーストラウンド敗退

 JR
  26点

 カーメロ
  21点
  11リバウンド

 アイバーソン
  22点

 キャンビー
  17点
   4ブロック


今日のスカパー!はこの試合でした。
ほとんどノーガードの撃ち合いのような試合でした。かなり大味な展開で、観ていて退屈な試合でした。ボールがあっち行きこっち行きしてただけですから…
レイカーズは珍しくまともにそれに付き合っていました。
ディフェンスがしっかりしているので、その分得点が上回った感じでしょうか。
終盤はコービーが難しいシュートを何本か決めたのも勝利をたぐり寄せましたね。
ナゲッツはJRがスリーを決めて何度か追いすがりましたが、バクチのようなシュートでしたから、そんなのを何本か決めたところで試合には勝てません。
今日のアイバーソンはチームプレーを心がけていましたが、その方がアシストが少なくなる皮肉。得点もいつもより少なくなってしまいました。
マーティンがコービーに対して素晴らしいディフェンスをしていましたが、コービーはそれを上回り、最後にはファールアウト。その後連鎖するかのようにカーメロ、ネネとファールアウトしてナゲッツから反撃の芽が消えていきました。
ナゲッツは根本的なものを変えないと来シーズンも同じような位置になるでしょうね。
プレーが大味で雑すぎます。今日、接戦になったのはレイカーズが付き合ってくれたからです。
いくら良い選手が揃っていてもチームになっていなければ勝てません。コーチはチームプレーをもっとたたき込むべきでしょう。
レイカーズは唯一のスウィープを達成しました。これがこの先、どう影響するでしょうか…?




4/28 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME4


キャブス 100-97 ウィザーズ

キャブス(3勝1敗)

 レブロン
  34点
  12リバウンド
   7アシスト

 ウェスト
  21点
   3スティール
  決勝スリー!

 ベン
  12リバウンド


ウィザーズ(1勝3敗)

 ジェイミソン
  23点
  11リバウンド
   3スティール


アリーナスが出場しましたが、全然目立ってないですね。出場時間は長いですが…
バランスが崩れるのでしょうか。今シーズンは彼がいない期間が長かったですし、フィットしていないのかもしれませんね。
これでこのシリーズ、アリーナスが最後までいた試合は全敗です。
キャブスはレブロンが活躍し、ウェストが決勝スリーを決めて勝利をもぎ取りました。
シュートの確率は悪かったですが、総リバウンドで20上回り、オフェンスリバウンドは3倍奪いました。
特にベンとスミスの、ブルズからの移籍組がオフェンスリバウンドをよく取りましたね。
これでキャブスは王手でホームに帰ります。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


スパーズ 86-105 サンズ

スパーズ(3勝1敗)

 ダンカン
  10リバウンド


サンズ(1勝3敗)

 ベル
  27点(FG 8/11、3P 5/7)

 ディアウ
  20点
  10リバウンド
   8アシスト

 アマレ
   9リバウンド
   3ブロック

 シャック
  12リバウンド


スパーズが完全に沈黙しました。
サンズはヒルが欠場しましたが、代わりにスターターに据えたディアウが大当たり。トリプルダブル級の活躍を見せました。
その分、ナッシュのアシストが減ってますが問題ないでしょう。
スパーズは最初の3試合がウソのように調子が悪かったようですが、次はホームですし必ず立て直してくるでしょう。
サンズは苦しい戦いが続きます。



イースタン
ファーストラウンド GAME4


ピストンズ 93-84 76ers

ピストンズ(2勝2敗)

 プリンス
  23点(FG 11/12)
   4スティール

 ラシード
  20点
  10リバウンド

 ビラップス
  18点
   7アシスト

 ハミルトン
  18点
   7アシスト

76ers(2勝2敗)

 ヤング
  15点
   9リバウンド

 ダレンバード
  12リバウンド


ピストンズはガードコンビが相変わらず不調でしたが、プリンスの活躍で勝利しました。
しかし、真面目にやればこうやってなんなく勝てるのに、相手をなめて五分になってるような感があって、なんだか気分が悪いです。
プレーオフなんですからシリーズを通して真剣にやって欲しいです。
76ersは今日はエヴァンスが沈黙しましたね。スターター全員が二桁得点しましたが一歩及びませんでした。
次の試合に勝って、再びホームに帰ってきたいところです。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


ホーネッツ 97-84 マーベリックス

ホーネッツ(3勝1敗)

 ウェスト
  24点
   9リバウンド

 ポール
  16点
   7リバウンド
   8アシスト


マーベリックス(1勝3敗)

 ノヴィツキー
  22点
  13リバウンド

 テリー
  20点


今日のスカパー!はこの試合でした。
ホーネッツは前半こそオフェンスリバウンドを圧倒されていましたが、後半は立て直しました。
マーベリックスは試合を通してシュートのセレクションが悪く、当然ながら確率も低かったです。
それを前半はダンピアーやバスがオフェンスリバウンドを取ることで補っていましたが、後半になるとそれを修正したホーネッツにどんどん差を広げられました。
また、後半にはいるとウェストのシュートが異様なほど決まり初めたのも、ホーネッツの得点が伸びた原因です。
ホーネッツがオープンスペースを作り上げて楽なシュートを打っているのに対し、マーベリックスはドライブして二人三人に囲まれたところで無理矢理シュートを打っていました。これで確率が良くなるわけがありません。
ボールを持っている選手があれだけ囲まれているのですから、周りにはフリーになっている選手がいるはずなのに全く見えていませんね。
特にジョシュ・ハワードがひどく、20%を切る悲惨な確率となっています。
キッドもパスが全然ダメでしたし、期待されているディフェンスもポールやパーゴを全く止めることができず、挙げ句の果てにフレイグラントファールで一発退場を食らってしまいました。
ポールはオフェンスはともかく、ディフェンスはそれほど良いように思えないんですが、それすら突破できないほどキッドは衰えてしまったのでしょうか。
マーベリックスはノヴィツキー、テリー、ダンピアーは普段通りにプレーし、ベンチから出てくるジョージとバスは追い込まれているのをわかっているのか激しくプレーしていました。
しかし、他の選手、特に先に述べたジョシュ・ハワードとキッドは集中力も感じられない雑なプレーをしていました。
さらに第2クォーターでは2月中旬以降まともに出場させていなかったバレアを使い、その時間帯でホーネッツに勢いをつけさせてしまうと言う、コーチングにも大いに疑問をもつ内容でした。
今日のホーネッツは前半のパーゴ、後半のウェスト以外は決して調子が良いとは言えませんでした。
それでもホームでここまで完敗したマーベリックスに、ここから巻き返す力はないでしょう。
ホーネッツが王手をかけてホームに戻ります。




4/27 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME4


マジック 106-94 ラプターズ

マジック(3勝1敗)

 ルイス
  27点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ハワード
  19点(FG 9/12)
  16リバウンド
   8ブロック

 ターコルー
  18点
   9リバウンド
   3スティール
   7ターンノーバー(BAD)


ラプターズ(1勝3敗)

 ボッシュ
  39点(FG 16/26)
  15リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 フォード
  13アシスト


ボッシュが獅子奮迅の活躍をしましたが、チームメイトが振るわず撃破されました。
GAME3では大活躍したムーン、バグニャーニ、カルデロンが完全に沈黙。さすがにボッシュ一人では勝つことはできません。
それに対してマジックはハワード、ターコルー、ルイスの三人で64点38リバウンド12アシスト6スティール10ブロック。
これではラプターズは勝てません。
マジックは王手をかけてホームに帰ります。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3


レイカーズ 102-84 ナゲッツ

レイカーズ(3勝0敗)

 コービー
  22点
   7リバウンド
   8アシスト


ナゲッツ(0勝3敗)

 カーメロ
  16点
  10リバウンド

 クレイザ
  15点
   9リバウンド

 キャンビー
  12リバウンド


ナゲッツはホームに帰って奮起するかと思いきや、レイカーズディフェンスを破ることができずに完敗しました。
リバウンドは圧倒しましたが、自分たちのシュートが決まらずリバウンドが多く発生した結果であり、ゴール下を圧倒したわけではありません。
しかもそれで試投数は多いのに成功数が少ないのですから、勝てるはずがありません。
なんなくレイカーズが3連勝し、王手をかけました。



イースタン
ファーストラウンド GAME3


セルティックス 93-102 ホークス

セルティックス(2勝1敗)

 ガーネット
  32点(FG 11/19)
  10リバウンド

 ピアース
  17点
   8アシスト


ホークス(1勝2敗)

 スミス
  27点(FG 11/17、3P 3/6)
   9リバウンド

 ジョンソン
  23点(3P 5/8)
   7リバウンド

 ホーフォード
  17点
  14リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
とにかく、スミスが神懸かり的な活躍を魅せました。
アリウープ2本を含むダンク5発。スリーも3本(50%)、ブロックもスティールもアシストも冴え渡り、何かが乗り移ったかのような大活躍でした。…時々変なターンノーバーをしてましたけど。
それに加えてホーフォードも素晴らしい活躍。ジョンソンもビビーも復調し、挑戦者らしいアグレッシブなプレーで一勝をもぎ取りました。
途中、ホーフォードのGAME1の成績が紹介されて、プレーオフ初出場のセンタープレイヤーが20点、10リバウンドを記録したのは過去20年で4人目。ロビンソン、モーニング、シャック以来だそうです。
得点力にやや難があるものの、すごいルーキーです。
今日は得点も取りましたし、なによりガーネットへのディフェンスも良かったです。
ガーネットには基本的にスミスかウィリアムスがついていたのでマッチアップ回数は少なかったですが、ホーフォードにつかれるとガーネットはやりにくそうでした。
ホークスは6アシスト以上が4人と、チーム全体でよくボールが回りましたね。
そして、スリーの成功数が10本とよく決まっているので、効果的なパス回しができた証拠です。
終盤、勝ちを意識したのかスミスやホーフォードなど、プレーオフ初出場の選手たちの動きがおかしくなりエアボールを連発していましたが、ビビーが効果的にシュートを決めて調子を取り戻しました。
セルティックスはガーネットが大活躍でしたが、それもスミスの強烈なインパクトの前に霞んでしまいました。
前半はアレンやピアースも活躍していましたが、後半はホークスのディフェンスの前に沈黙。ロンドもいつもの活躍ができず、パーキンスはサイズの小さいチルドレスに連続でブロックされる有様。良いところがありませんでした。
それでもホークスのフリースローの確率の悪さに助けられ、自分たちは高確率で決めてなんとか食らいつきましたが、今日のホークスはスリーが決まりすぎました。
この調子で次の試合もホークスのシュートが決まるとは思えませんので、もう少しフリースローをキッチリ決めるべきでしょう。
それにしてもホークスも簡単には負けず、セルティックスは苦戦するだろうとは思っていましたが、まさか一勝をあげるとは思ってませんでした。
若い選手たちが深く考えずに思いっきりプレーしてたのが良かったのでしょう。
76ersを見習ったのでしょうか。
ホークスや76ersのような若いチームが、勝敗は別として思いっきりプレーしているのは観ていて気持ちが良いです。
次戦もフレッシュなプレーを期待します。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


ロケッツ 82-86 ジャズ

ロケッツ(1勝3敗)

 マグレディー
  23点
  10リバウンド
   8アシスト


ジャズ(3勝1敗)

 ウィリアムス
  17点
   9アシスト

 オクァー
  18リバウンド

 ブーザー
  14リバウンド


恐ろしいほどバランス良く得点したジャズが王手をかけました。
スターター全員とコーバーが二桁得点、なのに一人も20点オーバーがいないという、相手にとってはこの上なく守りにくい得点配分ですね。
ロケッツはマグレディーが活躍しましたが、他の選手が沈黙、マグレディー自身のシュートの確率もひどいものです。
ここに来てヤオ不在が響いてきているのでしょうか。ブーザーとオクァーの二人に32リバウンドを奪われています。
さらに、最後のフリースローのリバウンドもオクァーに奪われて負けの要因となっただけにきついですね。
ロケッツはホームに帰るので、なんとか立て直したいところです。




4/26 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME3


ピストンズ 75-95 76ers

ピストンズ(1勝2敗)

 ハミルトン
  23点


76ers(2勝1敗)

 ダレンバード
  22点
  16リバウンド

 ミラー
  21点(FG 9/14)


今日のスカパー!はこの試合でした。
ピストンズに集中力が感じられません。調子が悪いとか、76ersに勢いがあるとかそんな話ではありません。
何人かのコメンテーターが指摘しているように、リラックスしすぎです。
76ersが必死に戦っているのに対して、ピストンズはレギュラーシーズンの消化試合をしているかのようです。
序盤こそ高確率でシュートが決まっていたため、ターンノーバーが多い割には接戦となっていましたが、76ersがディフェンスもしっかりやってくると確率も落ち、一気に差が広がりました。
このターンノーバーの多さも、集中力の感じられない安易なパスを全てエヴァンスやイグダーラにカットされた結果であり、まともにやっていれば防げたものがずいぶんありました。
前半はシュートの確率以外、後半は全てが悪かったです。
他の名将と言われる、例えばラリー・ブラウンやポポビッチ、フィル・ジャクソンなら、前半の悪かったところを修正したり立て直したりするのですが、そんな雰囲気が一切なかったですね。
シュートは入ってるから良い、とでもサンダースHCは思っていたのでしょうか。後半はひどい崩れ方をしましたね。
この辺が先に挙げた三人とは決定的に違う点なのかもしれません。
三人は、たとえ勝っていたとしても前半で悪いところがあれば必ず修正してきます。
ですが、サンダースHCは選手に任せたきり、なにもしていないように感じます。
その方針が選手には好評のようですが、一敗が致命傷になりかねないプレーオフでは大きくマイナスです。
サンダースがレギュラーシーズンは好成績でも、プレーオフでは勝てない理由がハッキリわかったような気がします。
ハッキリ言ってしまえば、無策なんですよ。チームが苦しい時は。
76ersは一丸となって向かっていく姿勢が素晴らしいですね。
特にエヴァンスがベンチから出てきてハッスルプレーをし、チームを鼓舞しています。
それにつられてダレンバードやヤング、グリーン、カーニーも奮起、ミラーもここぞという時にチームを引っ張っています。
イグダーラも地味に良いプレーをしていますね。
とにかくガムシャラにプレーしているので、すごく好感が持てます。
そのせいで余計なファールをしてしまうシーンも散見されましたが、問題ないでしょう。
むしろ若いのですから、ガンガン行けばいいのです。
ダレンバードを中心に果敢にオフェンスリバウンドを取りに行ってるのもいいですね。
このまま76ersが突っ走りそうな気がします。かなり勢いがつきました。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3


ホーネッツ 87-97 マーベリックス

ホーネッツ(2勝1敗)

 パーゴ
  30点(FG 12/20、3P 4/7)

 ポール
  16点
  10アシスト

 ストヤコビッチ
  10リバウンド

 チャンドラー
  11リバウンド


マーベリックス(1勝2敗)

 ノヴィツキー
  32点
  19リバウンド

 テリー
  22点

 キッド
  11リバウンド


マーベリックスが踏ん張りました。
ホーネッツはパーゴが大活躍だったものの、ポールもウェストもストヤコビッチも大ブレーキ。
GAME2とは打って変わってシュートが入りませんでした。
マーベリックスはノヴィツキーが得点だけでなく、リバウンドでも奮起して勝利に導きました。
ノヴィツキーの次にリバウンドが多いのがキッドというのはすごく気になりますが、勝てば問題ないでしょう。
それにしてもこの時期にジョシュ・ハワードがインタビューでマリファナを吸っていることを遠回しに告白したらしく、更正プログラムに送られるかもしれません。
ただ、アメリカではマリファナが合法な市もありますし、直ちに出場停止や警察行きになったりはしないようです。
それでもプレーオフの真っ最中にこんな事を言うなんて、常軌を逸脱しているような気はしますけどね。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3


スパーズ 115-99 サンズ

スパーズ(3勝0敗)

 パーカー
  41点(FG 17/26)
  12アシスト

 ダンカン
  23点(FG 9/15)
  10リバウンド

 ジノビリ
  20点(FG 7/11)


サンズ(0勝3敗)

 アマレ
  28点
  11リバウンド

 バルボサ
  20点


サンズはGAME1の負けから立ち直れていないのでしょうか。
ホームでまさかの完敗です。
最ももつれるであろうと予測されていたこの対戦、スパーズが全チーム中最初に王手をかけました。
パーカー、ダンカン、ジノビリの内、一人も止めることができていないのが痛いですね。
しかも3人ともに60%以上の高確率でシュートを決められてしまっています。
スパーズはプレーオフに入ってから強くなりましたね。やはりレギュラーシーズンは調整していたのでしょうか。
トーマスもスターターに昇格し、何気にチームにフィットしてきたのかな、と思います。
オベルトとジノビリがベンチから出てくるのは、相手にとってはイヤでしょうね。
さて、サンズはここから巻き返すでしょうか。それともあっさりと終わってしまうのでしょうか。
注目です。




4/25 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME3


マジック 94-108 ラプターズ

マジック(2勝1敗)

 ターコルー
  26点
   7リバウンド

 ハワード
  19点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ラプターズ(1勝2敗)

 カルデロン
  18点
   7リバウンド
  13アシスト

 フォード
  21点(FG 7/11)

 ムーン
  10リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
ラプターズは先の2戦からスターターをネストロビッチからムーンに変更し、レギュラーシーズンと同じ布陣にしました。
ハワードに対抗するためにサイズのあるネストロビッチをスターターに据えたんでしょうが、全く止められませんでしたからね。
このスターター変更が功を奏し、ムーンはリバウンドで素晴らしい活躍を見せました。
また、前半はフォード、後半はカルデロンと、ポイントガード二人が大活躍し、他の選手も際だった選手はいませんが要所でしっかりと自分の仕事をこなしてマジックを寄せ付けませんでした。
エースのボッシュはハワードとのマッチアップで大変だったのか、数字はいまいち。
しかし、前半は得点よりもアシストが多いなど、自分を犠牲にして周りの選手を活かしていました。
インサイドの選手であるボッシュが、ちょっとスリーを多用したのだけは気になりますが及第点でしょう。
ただ、接戦になるとエースの活躍が不可欠なのでもう少しボッシュには頑張ってもらいたいところです。
マジックは、ハワードがそのボッシュにつかれて思うように動けていませんでした。
ボッシュの他にもバグニャーニやデルフィノがヘルプに来るので、ファールトラブルに陥り力を発揮できないまま終わってしまった感じですね。
それでもダブルダブルなのが恐ろしいのですが。
後半にはルイスとドゥーリングの活躍で一時点差を詰めましたが、今日はカルデロンを全く止められませんでした。
また、ネルソンが大ブレーキで存在感がなく、エヴァンスも今ひとつでスターターのガード陣が完全にしてやられましたね。
今日と同じくらいラプターズのディフェンスが機能すれば、もっともつれて面白いシリーズになりそうです。



イースタン
ファーストラウンド GAME3


キャブス 72-108 ウィザーズ

キャブス(2勝1敗)

 レブロン
  22点
   7リバウンド


ウィザーズ(1勝2敗)

 ジェイミソン
  15点
   7リバウンド

 スティーブンソン
  19点
   3スティール

 アリーナス
  負傷退場


アリーナスがスターターに復帰するも、開始10分で負傷退場。そのまま戻りませんでした。
しかし、その方がバランスが良くなって大勝してしまったという皮肉。なんとも言えませんね。
キャブスはレブロンとブラウンだけが二桁得点と言う、悲惨な状況です。
リバウンドは押さえていますが、これだけターンノーバーを多発し、相手に50%以上の確率でシュートを決められてはどうしようもありません。
もう少し落ち着いてゲームを展開する必要があるでしょう。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3


ロケッツ 94-92 ジャズ

ロケッツ(1勝2敗)

 マグレディー
  27点
   7アシスト

 アルストン
  ケガから復帰
  20点

 スコラ
  16点
  10リバウンド

 ランドリー
  11リバウンド


ジャズ(2勝1敗)

 ウィリアムス
  28点
  12アシスト

 ブーザー
  15点
  13リバウンド

 オクァー
  11リバウンド


ロケッツがアウェーでかろうじて踏ん張りました。
マグレディーが試合前に、ロケッツに起こった良くないこと(ヤオやアルストンのケガ含む)は全部自分のせい、サンズがプレーオフで連敗しているのも自分のせい、なにもかも俺のせいにすればいい、なんて自暴自棄なコメントをしていましたがプレーはしっかりしましたね。
アルストンの復帰が大きいのでしょう。いきなり20点を叩きだし、勝利に貢献しました。
ジャクソンはスタータータイプではないので、これで調子も上がってくるでしょう。
ジャズはウィリアムスが大活躍ですが、ブーザーがいまいちですね。
キリレンコとオクァーも悲惨な確率です。
しかし、次もホーム。勝てば王手なだけに、ジャスは勝ちたいところ。そしてロケッツは絶対に負けられません。
このシリーズも面白くなってきました。




4/24 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME2


76ers 88-105 ピストンズ

76ers(1勝1敗)

 エヴァンス 11リバウンド


ピストンズ(1勝1敗)

 ハミルトン
  20点
   7リバウンド
   7アシスト

 マクダイス
  16点
  12リバウンド

 ラシード
  16点(FG 6/10)
   7リバウンド


なんだか、あっさりとタイに持ち込みましたね。
ビラップスは、たとえGAME2に負けて0勝2敗になっても敗退する気がしない、なんて一歩間違えば過信になるようなコメントをしていただけに負けると危なかったような気がします。
ピストンズはプリンス、マクダイス、ラシードが仲良く16点。これだけ満遍なく点を取られるとディフェンスの的が絞りにくいですね。
76ersは逆にスターター陣が壊滅状態でした。
ベンチ陣の活躍だけでは試合に勝つことは難しいです。



イースタン
ファーストラウンド GAME2


ホークス 77-96 セルティックス

ホークス(0勝2敗)

 スミス
   8リバウンド
   4ブロック


セルティックス(2勝0敗)

 ガーネット
  19点
  10リバウンド

 ロンド
   8アシスト
   4スティール


GAME1ではホーフォードのディフェンスに手を焼いていたガーネットが活躍。さすがにルーキーに2試合続けて抑えられたりはしませんね。
数字だけでの印象になりますが、ホークスはGAME1ではある程度上手く行っていたディフェンスが機能しなかったようです。満遍なく点を取られていますから抑えどころもハッキリしなかったのでしょう。
また、オフェンスも回復する気配がありませんね。
GAME3はホームに帰り、心機一転ですね。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME2


ナゲッツ 107-122 レイカーズ

ナゲッツ(0勝2敗)

 アイバーソン
  31点
   3スティール

 カーメロ
  23点

 キャンビー
  17リバウンド
   4ブロック

 JR
  21点


レイカーズ(2勝0敗)

 コービー
  49点(FG 18/27、3P 5/9)
  10アシスト

 ガソル
  18点
  10リバウンド

 ウォルトン
  18点(FG 7/11)
   7リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
序盤はナゲッツが高確率でシュートを決めて点差を広げていきました。
しかし、第1クォーターだけで20点をあげたコービーの活躍により、あっさりと逆転されてしまいました。
70%を超える高確率の割には、思ったほど点差が広がらないな、これは入らなくなったら逆転されるな、とか思っていたら本当に逆転されてしまいました。
第2クォーターはベンチメンバーが活躍して、さらにレイカーズが差を広げて終了しました。
後半に入るとナゲッツのオフェンスの調子が上がっていき、一時は逆転します。
ですが、レイカーズはチームオフェンスをすぐに立て直し、結局点差は10点のまま最終クォーターに突入しました。
この最終クォーターで、チームの明暗がくっきりとでました。
チームメイトを活かして、チームで得点するようにプレーしていたコービー。
76ers時代と違い、周りに良い選手がいるにも関わらずパスを出さずに独り相撲をしまくるアイバーソン。
第4クォーターに入った直後こそアイバーソンの無茶なシュートが立て続けに決まって一時は5点差に詰め寄るものの、しょせんはチームプレーをしているレイカーズには追いつけません。
また、あそこまでアイバーソンがボールを独り占めしていたらディフェンスもやりやすかったでしょう。
結果、終盤に入るとアイバーソンはほとんどシュートまでいけませんでした。
カーメロを起点にしてオフェンスを展開するか、キャンビーがトップでボールを持ってパスを出すか、の方がよほど効率よくイージーシュートを決められていたのに、なぜアイバーソンにあそこまで自己中心的なプレーをコーチが許しているのかわかりません。
コービーは周りに効果的なパスを出し、ここぞと言う時は自分で決める、と完全に選手として一皮剥け、昨シーズンまでの自己中なわがまま選手の面影が消えつつあります。おかげでブヤチッチやファーマーが気分良くプレーしてます。
ですが、アイバーソンはチームメイトに恵まれた今でも、ボールを独り占めして無理矢理シュートを決めるか、押しつけパスでアシストを稼ぐという、相も変わらぬプレーをしています。
チームのファーストオプションにこれだけの差が出ると、チームとしての差が出るのも当然の話です。
ナゲッツはアイバーソンが来る前はカーメロのチームでした。
アイバーソンも当初はそれを認めていて、昨シーズンはそのようにプレーしていたはずです。
それがなぜ、まずはアイバーソンの個人プレーから、のチームになってしまったのか、すごく不思議です。
ヘッドコーチがジョージ・カールなので、なおさら不思議です。
名コーチであるカールがなぜ、こんな状況を許しているのか…
ナゲッツは爆発力があるので、おそらくホームで1勝はするでしょう。ですが、それで終わりです。
レイカーズが敗退することは考えられません。




4/23 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は3試合が行われました。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME2


マーベリックス 103-127 ホーネッツ

マーベリックス(0勝2敗)

 ノヴィツキー
  27点(FG 7/11)

 バス
  19点(FG 5/5)
   8リバウンド


ホーネッツ(2勝0敗)

 ポール
  32点(FG 10/16)
  17アシスト
   3スティール

 ウェスト
  27点(FG 11/17)

 ストヤコビッチ
  22点(3P 5/7)

 チャンドラー
  11リバウンド
   3ブロック


今日のスカパー!の放送はこの試合でした。
マーベリックスは前の試合の悪かったところを修正してくるかと思いきや、全くダメでしたね。
レギュラーシーズン終盤にはキッドとのコンビネーションも改善されてきたように見ていましたが、これも全然ダメでした。
ノヴィツキーやジョシュ・ハワードのスクリーンの位置とキッドの動き方が噛み合ってなくて、ドライブするのかピック&ロールを仕掛けるのか、本人たちも戸惑っていたような場面が散見されました。
さらに、ディフェンスがひどく、ノヴィツキーやバスのフリースローでなんとか繋いでいた第3クォーター、ストヤコビッチもポールもウェストも、挙げ句の果てにはピーターソンも全く止めることができず、せっかく辛抱強くフリースローを決めても全部水の泡になっていました。
昨シーズンにウォリアーズに敗れた理由の一つでもあるんですが、とにかくスリーに対するディフェンスが全く機能していませんね。
ストヤコビッチにあれだけ楽にスリーを打たせたら、そりゃ入るでしょ、って感じです。
キッドが入ってバックコートのディフェンスは少し改善されたかに思えましたが、そもそもチームとして無策なので関係なかったですね。
おまけにハリスがいた頃の方がポールを抑えられていたというデータが出ていました。
得点もフィールドゴール%もアシストもリバウンドも、全部ハリスがいた頃より5割増しくらいになってるんですね。
ただでさえ、成長著しいポール。それを抑えてた選手がいなくなったわけですから、これはどうしようもないですね。
ホーネッツはポール、ウェスト、ストヤコビッチに加え、ベンチから出てきたアームストロングやパーゴが良い働きをしていました。
チャンドラーもややファールトラブルだったものの、素晴らしかったですね。
これでダラスへ移るわけですが、ちょっとマーベリックスが勝つ姿が想像できません。
スウィープで終わるような気もしますし、3年前、ロケッツ相手に同じような状況から立ち直りもしましたし…
GAME3は勝敗だけでなく、内容も大事ですね。それによってシリーズが決まります。
マーベリックスはたとえ勝っても内容が良くなければ、巻き返すことはできないでしょう。



イースタン
ファーストラウンド GAME2


ラプターズ 103-104 マジック

ラプターズ(0勝2敗)

 ボッシュ
  29点
  10リバウンド

 カポーノ
  20点(FG 8/12、3P 4/6)


マジック(2勝0敗)

 ハワード
  29点(FG 12/17)
  20リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ルイス
  18点
   3スティール


ラプターズは惜しい試合を落とし、マジックは大事な試合をものにしましたね。
ラプターズは勝っていればタイでホームに戻れただけに残念でした。
それにしてもハワードが怪物ぶりを発揮しています。
ボッシュも今日は素晴らしい活躍を見せていますが、ハワードには及びません。
そして、エース以外の選手が活躍したマジックに対し、ラプターズはカポーノとカルデロン以外はほぼ沈黙。
特にスターター陣が全くと言っていいほど活躍していないのが痛いですね



ウェスタン
ファーストラウンド GAME2


サンズ 96-102 スパーズ

サンズ(0勝2敗)

 アマレ
  33点
   7リバウンド
   3ブロック

 ナッシュ
  23点(FG 10/15)
  10アシスト

 シャック
  19点
  14リバウンド
   4ブロック


スパーズ(2勝0敗)

 パーカー
  32点
   7アシスト
   3スティール

 ジノビリ
  29点

 ダンカン
  18点
  17リバウンド
   3ブロック

今日のスカパー!はこの試合も放送でした。
前半、スパーズは思うように点が取れませんでした。
ダンカン、パーカー、ジノビリ以外の選手のシュートがほとんど入らず、全員で点を取っていたサンズに一時14点差をつけられました。
また、シャックがダンカンを上手く抑えていたのもスパーズの得点が伸びなかった原因でしょう。
しかし、後半にはいるとフィンリーとウドカが立て続けにシュートを決め、あっという間に同点。
サンズはかなりの時間無得点で、その間にスパーズは一気に逆転しました。
こうなると勢いは完全に傾き、どんどん点差がついていきます。
しかし、サンズも粘って終盤には5点差まで詰め寄りましたが、スパーズのきついディフェンスを最後まで破ることはできませんでした。
後半にビシッとディフェンスを締めるスパーズはさすがですね。
ナッシュが全く攻め手がないような感じでしたし、前半だけで25点を取ったアマレも沈黙させました。
ナッシュもアマレも思うようにプレーできなければサンズに攻める手立てはありません。
スパーズの強さを見せつけられた一戦だったと思います。




4/22 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は2試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME2


ウィザーズ 86-116 キャブス

ウィザーズ(0勝2敗)

 バトラー
   7リバウンド
   3スティール


キャブス(2勝0敗)

 レブロン
  30点
   9リバウンド
  12アシスト

 イルガウスカス
  16点(FG 7/11)
   9リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
まず、印象として荒れた試合、でした。
ラフプレーがひどく、アリーナスがテクニカルファール、ヴァレイジャオがフレイグラントファール1、ヘイウッドがフレイグラントファール2で一発退場。
パーソナルファールでもかなり危ないプレーが出て、観ているこっちがヒヤヒヤしていました。
激しいとか、タイトとか、フィジカルとか、そんなレベルじゃありませんでしたね。
危険なファールが非常に多かったです。
そのせいかどうかはわかりませんが、両チームともフリースローの確率も悪く、雑な印象も持ちましたね。
ただ、キャブスはGAME1と違い、フィールドゴールの確率はしっかりと上げてきました。
また、全員がリバウンドに対して意識を持っていたので、結果的に圧倒しました。
さらにベンやスミスが数字に表れない良いプレーをして、ベテランらしく縁の下で活きの良い若い選手たちを支えていました。
それがこの大勝に繋がったと思います。
逆にウィザーズは危険なファールをしてでも相手を止めようとする姿勢はある意味立派ですが、そちらに特化してシュートが全然入らなかったです。
バトラーだけは良い動きをしていましたが、そのバトラーでさえ確率が悪かったです。
また、アリーナスもベンチから出てくるや否や、やりたいようにやって自爆する感じでした。
プレーオフの開始前に、スティーブンソンやアリーナスがかなり強気の発言をしていましたが、ちょっと方向が違うんじゃないかと思います。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME2


ジャズ 90-84 ロケッツ

ジャズ(2勝0敗)

 ウィリアムス
  22点

 オクァー
  16点
  16リバウンド


ロケッツ(0勝2敗)

 マグレディー
  23点
  13リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 ヘイズ
  10リバウンド


ロケッツはもう少しフリースローをしっかりと決めないとダメですね。
また、マグレディーを筆頭にガード陣のフィールドゴール%もひどいですね。
ジャズもキリレンコがGAME1とは打って変わって不調でしたが、全選手が満遍なく点を取って勝利しました。
ブーザーが13点しか取らなくても勝てたというのは非常に大きいと思います。
これで、ジャズは連勝してホームに帰ります。
ロケッツは厳しくなりました。




4/21 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME1


ラプターズ 100-114 マジック

ラプターズ(0勝1敗)

 パーカー
  24点
   7リバウンド

 ボッシュ
  21点
   3スティール

 ネストロビッチ
  16点
   8リバウンド


マジック(1勝0敗)

 ハワード
  25点(FG 8/13)
  22リバウンド
   5ブロック

 ネルソン
  24点
   7アシスト

 ターコルー
  21点


第1クォーターについた20点差が全てですね。
いきなりこれだけやられれば、ラプターズの戦意も喪失したと思います。
また、ネストロビッチ、バグニャーニ、ボッシュと揃っていながらハワードにここまで好き勝手やられたら勝てないでしょう。
ハワードは怪物ぶりに磨きがかかり、ネルソンもここに来て復調してきたようです。
ルイスがいまいちですが、レギュラーシーズンも特にルイスに頼っていたわけではないので問題なし。
ラプターズはシュートの確率がひどいので、もう少しセレクションを良くしていかないとズルズルと行ってしまうでしょう。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1


ナゲッツ 114-128 レイカーズ

ナゲッツ(0勝1敗)

 カーメロ
  30点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 アイバーソン
  30点
   7アシスト

 クレイザ
  23点(FG 9/13)


レイカーズ(1勝0敗)

 ガソル
  36点(FG 14/20)
  16リバウンド
   8アシスト
   3ブロック

 コービー
  32点

 オドム
  17点
  14リバウンド


レイカーズはコービーの確率が悪くて暴走気味も、ガソルのとんでもない大活躍で勝利を収めました。
ブザービーターは決めてないようですけど、昨日のダンカンよりすごいんじゃないですかね…
得点が高いので、ある程度ナゲッツの走り合いに付き合ったようですが、これだけ高確率でシュートを決められれば負けることはありません。
ナゲッツはカーメロとアイバーソンは活躍しましたが、インサイドのマーティンとキャンビーが沈黙。やはり、レイカーズの分厚いインサイドに阻まれたのでしょう。
二人ともすごく確率が悪いです。
活躍するべき選手が活躍し、脇役もキチンと仕事をしたレイカーズのチーム力は高いですね。



イースタン
ファーストラウンド GAME1


76ers 90-86 ピストンズ

76ers(1勝0敗)

 ミラー
  20点

 イグダーラ
  16点
   9リバウンド
   8アシスト

 エヴァンス
  14リバウンド

 ダレンバード
  10リバウンド
   4ブロック


ピストンズ(0勝1敗)

 ラシード
  24点
   9リバウンド
   7ブロック

 マキシール
  11リバウンド


まさかのアップセット。
この試合にピストンズが敗れるなんて考えた人はほとんどいなかったんじゃないでしょうか。
ビラップスは終盤の好調さを理由に警戒していたようですが、正しかったですね。
しかも、ピストンズのホームで第4クォーターで逆転しての勝利。76ersは勢いに乗るかもしれません。
ミラーやイグダーラも活躍しましたが、最終盤でのエヴァンスの活躍が逆転の原動力となりましたね。
ピストンズは全体としてシュートの確率が悪すぎました。
ホームでこんなに悪いピストンズはそうそう観ることはできません。ある意味貴重かも。
このまま76ersが勢いに乗るのか、ピストンズが目覚めるのか、次戦以降、大注目です。



イースタン
ファーストラウンド GAME1


ホークス 81-104 セルティックス

ホークス(0勝1敗)

 ホーフォード
  20点(FG 7/10)
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ジョンソン
  19点
   7アシスト

 スミス
   7リバウンド
   3ブロック


セルティックス(1勝0敗)

 ガーネット
  16点
  10リバウンド

 ロンド
  15点(FG 6/9)
   9アシスト


今日のスカパー!はこの試合でした。
得点差ほどセルティックスの完勝ではありませんね。
インサイドはホーフォードとウィリアムスのディフェンス+スミスやチルドレスのヘルプにそこそこ抑えられていました。
また、ガーネットやパーキンスがファールトラブルに陥って苦戦していましたね。
ただ、ホークスはバックコート陣の出来が悪すぎました。
最もプレーオフ経験が多いはずのビビーが雑なプレーや早打ち無茶打ちを連発。自ら反撃の芽を潰した感がありました。
また、ジョンソンもアシストこそ良かったものの、なかなかシュートが入りませんでした。
逆にセルティックスはインサイド陣が抑えられても、レイ・アレンとキャセールを中心に外からシュートを決めまくり、ロンドには好き勝手にやられ、結果的に中も攻めやすくなりました。
ホークスのガード陣はシュートは入らず、ディフェンスでも役に立たず、試合を壊してしまいましたね。
本当に序盤だけジョンソンはレイ・アレンを上手く抑えていましたが、後半は全く止められませんでした。
ホーフォード、チルドレス、スミスなど、プレーオフが初めての選手たちは良い動きをしていました。
ホーフォードは堅実なシュートとリバウンド、チルドレスは積極的なオフェンスと果敢に立ち向かうディフェンス、スミスはガーネットを2回もブロックするなど、見応えのあるプレーをしました。
それ故にビビーとジョンソンの、プレーオフ経験が豊富なベテラン勢の雑なプレーが残念でした。
二人がもう少し堅実なプレーをしていたら、勝てはしないまでももっと接戦を演じることができたはずです。
レギュラーシーズンの成績や今日の点差ほどチーム力に差はないように見えましたから、しっかりと締め直して次戦に臨んで欲しいですね。




4/20 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME1


ウィザーズ 86-93 キャブス

ウィザーズ(0勝1敗)

 ジェイミソン
  23点
  19リバウンド

 アリーナス
  24点

 ヘイウッド
  15点(FG 6/9)
  10リバウンド
   3ブロック


キャブス(1勝0敗)

 レブロン
  32点(FG 12/19)

 イルガウスカス
  22点
  11リバウンド


第4クォーターでキャブスが逆転し、先勝です。
最後にレブロンが大事なシュートを決めて突き放しました。
わたしはこの試合は観ていないのですが、きつい意見をいくつか見ました。

Dリーグの試合を見ているようだった。
絶対にこの2チームが優勝することはない。
なぜ、この2チームがプレーオフに進出できて、ウォリアーズが出られないんだ…

などなど。
数字を見る限り、シュートの確率が非常に悪いですね。特にスリーが両チームとも20%台とよくありません。
もう少しセレクションを良くしていかないと、上にあがっていくのは厳しいでしょう。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1


サンズ 115-117 スパーズ
     2OT

サンズ(0勝1敗)

 アマレ
  33点
   7リバウンド

 ナッシュ
  25点
  13アシスト


スパーズ(1勝0敗)

 ダンカン
  40点(FG 16/24)
  15リバウンド
   3ブロック

 パーカー
  26点

 ジノビリ
  24点
   3スティール
  決勝レイアップ!

 トーマス
  10リバウンド


ウィザーズVSキャブスと違い、非常にレベルの高い試合、伝説に残る試合、とまで評された一戦はスパーズが勝利しました。
第4クォーターではフィンリーが残り15秒で同点スリー、オーバータイムではダンカンが今シーズン初のスリーを残り3秒で決めてまたまた同点。
そしてダブルオーバータイムではジノビリが決勝となるレイアップを残り1.2秒で決めました。
サンズもダブルオーバータイムでナッシュが同点スリーを決めるなどして食い下がりましたが、より大事なシュートをことごとく決めたスパーズに軍配が上がりましたね。
また、ダンカンがレギュラーシーズンとは打って変わって全開モード。いきなり40点をたたき出しました。
サンズはアマレがオーバータイムでフィールドアウトになったのが痛かったですね。
インサイドでの得点源が減りましたから…
シャックは数字に表れない活躍をしていたようです。やはり彼の存在は大きいですね。
しかし、試合はスパーズが制しました。このシリーズ、もつれにもつれる激戦の予感がします。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1


マーベリックス 92-104 ホーネッツ

マーベリックス(0勝1敗)

 ノヴィツキー
  31点
  10リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  17点
   8リバウンド

 キッド
   9リバウンド
   9アシスト


ホーネッツ(1勝0敗)

 ポール
  35点(FG 15/23)
  10アシスト
   4スティール

 ウェスト
  23点
   8リバウンド
   4ブロック

 チャンドラー
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)


マーベリックスはシュート確率が悪すぎます。
また、前半に大差をつけても後半に詰め寄られ逆転負けするクセが、昨シーズンのプレーオフからずっと続いていますね。
ホーネッツはポールがお見事。後半に逆転勝ちを収める原動力となりました。
また、ウェストやチャンドラーもシーズン通りの活躍ができたのが大きいですね。
若いチームですから沈むとなかなか浮上できないでしょうが、その心配のない最高のスタートを切れたと思います。
ただ、スターターの負担がやや大きいように見えるので、もう少しベンチの奮起に期待したいところです。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1


ジャズ 93-82 ロケッツ

ジャズ(1勝0敗)

 ブーザー
  20点
  16リバウンド

 ウィリアムス
  20点
  10アシスト

 キリレンコ
  21点(FG 8/12)


ロケッツ(0勝1敗)

 マグレディー
  20点
   7アシスト

 バティエ
  22点(FG 7/7、3P 4/4)

 スコラ
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ムトンボ
   9リバウンド
   3ブロック



今日のスカパー!の中継はこの試合でした。
ロケッツはアルストンの離脱が痛いですね。ジャクソンは素晴らしい選手ですが、ベンチから出てきて力を発揮するタイプで、少し戸惑いが見えました。
序盤はスコラのスティールと、キリレンコの得点がやたらと目立っていました。
キリレンコが確率良くシュートを決めて、ややジャズがリードする形でしたね。
第2クォーターに入るとロケッツのシュートが入らなくなり、その間にジャズはミルサップのオフェンスリバウンドからの得点を中心に引き離しました。
しかし、終了間際にはロケッツも反撃し、6点差に詰め寄り前半を終了します。
後半はまず、ロケッツのディフェンスが冴え渡ります。
特にムトンボのブロックが素晴らしく、本当にあなたは40歳を越えている選手ですか?と思うようなプレーが随所に出ました。
さらにバティエが効果的にスリーを決め、ロケッツが逆転に成功します。
ジャズはブーザーがファールトラブル、さらに代わりに出てきたミルサップまでファールトラブルに陥り窮地に追い込まれたかに見えました。
しかし、ウィリアムスとコーバーを中心に点を重ねていき、ハープリングやキリレンコも良い動きをしていました。
第4クォーターに入ってもジャズは落ち着いてプレーを続け、コートに戻ったブーザーが素晴らしい活躍を見せてロケッツを寄せ付けませんでした。
ブーザーとキリレンコもダンカン同様、レギュラーシーズンとは打って変わった素晴らしいプレーを連発。
昨シーズン、カンファレンスファイナルに進んだ経験が活きているのでしょうか。チーム全体もなんだか雰囲気が違います。
ロケッツはもう少しフリースローをキッチリと決めたかったですね。
ジャズも決してフリースローの確率は良くなかったですが、フィールドゴールはしっかりと決めていました。
ロケッツはフィールドゴールもフリースローも良くありませんでしたから…
大事なところではバティエやマグレディーが決めていましたが、全体的にムラッ気があって雑な展開になっていました。
キッチリとプレーしてくるジャズ相手にこれでは勝てません。
ムトンボがヤオの穴をしっかりと埋めているので、ジャクソンやヘッドがアルストンの穴をしっかりと埋めるべきでしょう。
それができなければジャズの4連勝も十分にあり得ると感じた試合でした。




勝敗予想 ウェスタン

レイカーズ(1) VS ナゲッツ(8)

レギュラーシーズン レイカーズ3勝0敗

 混戦模様で予想が全くつかないウェスタンですが、ここだけはレイカーズが順当に勝ち進むでしょう。
 ナゲッツの走りまくるスタイルに消耗はさせられそうですし、1~2試合は落としてしまうでしょう。但し、それに一切付き合わずにどっしりと試合を展開すればあっさりと勝つことも考えられます。
 ナゲッツのスタイルにイライラさせられて、コービーが暴走することだけが懸念材料ですね。
 オドム、ガソル、トゥリアフとインサイドはかなりしっかりしているので、マーティンとキャンビーではディフェンスはともかくオフェンスはどうにもなりません。キャンビーは元々ミドルシュートの多いセンターですが、輪をかけて多くなりそうなので確率次第ではチームが崩れる危険性もあります。
 アイバーソンもフィッシャーとコービーのディフェンスに苦労し、それをかいくぐっても上記の三人が待ちかまえているゴール下ですから、簡単に点は取れません。
 カーメロを完全なファーストオプションにしてオフェンスを展開するとまた違うのでしょうが、今シーズンのナゲッツを見る限りそれはなさそうです。
 ナゲッツがどこまで食い下がれるかは、カーメロを含めたインサイドでの得点が鍵となるでしょう。



ホーネッツ(2) VS マーベリックス(7)

レギュラーシーズン ホーネッツ2勝2敗

 キッド獲得以降、強豪には一切勝てなかったマーベリックスですが、最終盤で上手く調整できてきたように見えます。
 キッドのパスを周りの選手が上手く処理できれば、とても7位に終わったチームとは思えない強さを発揮するでしょう。実際、2位と7位とはいえ、5勝しか違わないので大きな差はないはずです。
 また、ガード陣のディフェンスの弱さがマーベリックスの弱点の一つでしたが、キッドの獲得によりそれが少し解消されています。
 キッドがポールをどこまで止められるかが一つのキーポイントとなるでしょう。
 ホーネッツはポールとウェスト以外の選手の活躍が大事になってきます。
 ストヤコビッチのスリー、チャンドラーのディフェンス、パーゴ、ウェルズ、ジェームスなどのベンチ陣の活躍。これらが噛み合えば、シーズン通りの強さを発揮できます。
 最大の懸念は経験のなさ。初めてのプレーオフとなる選手も多く、その雰囲気に飲まれてしまうと、力を発揮できずに終わってしまう恐れもあります。
 スコットHCはファイナル経験者、選手としては優勝経験者ですから、しっかりとまとめあげることが求められます。



スパーズ(3) VS サンズ(6)

レギュラーシーズン スパーズ1勝3敗

 この対戦に関してはレギュラーシーズンの成績など、全くあてにならないでしょう。
 特にサンズは途中で大きくチームが変わりましたからね。
 それに加えて、両チームともプレーオフに照準を合わせた戦い方をしてきました。レギュラーシーズンで調子を落としていたり、上手く行ってなかったとしても、プレーオフまでそうとは限りません。
 ファーストラウンドからいきなりシャックVSダンカン。恐ろしい。
 インサイドではそれに加えてアマレがいるサンズの方が有利でしょうか。しかし、スパーズもディフェンス力のあるカート・トーマスを獲得していますし、オベルトもいます。
 サンズは控えに計算できるインサイドがいないのが苦しいです。スキナーが万全であれば多少は計算できますが…
 ディフェンスに関しては、サンズはパーカーやジノビリのドライブをどれだけ止められるか、スパーズは外のシュートをどれだけ防げるかにかかっています。
 サンズはマリオンをトレード後、外から打てる選手が少なくなったと思いきやギリチェックを獲得していますし、シャックからのパスアウトを捌ける選手が増えました。
 3位VS6位ですが、レギュラーシーズンの成績はわずか1勝差。どちらが勝つか、全く予想できません。



ジャズ(4) VS ロケッツ(5)

レギュラーシーズン ジャズ2勝1敗

 ロケッツの方が勝数が多いので、シード順はジャズが高くてもホームコートアドバンテージはロケッツにあります。
 ロケッツはヤオが離脱しても、ほとんどペースを落とさずにシーズンを終えました。
 マグレディーが選手として一皮剥けたことと、アデルマンHCの戦術が浸透したこと、スコラが力を発揮し始めたこと、ムトンボが相変わらず計算できること、アルストンの成長…などなど、要因は挙げればきりがありません。
 ヤオが離脱した時、これほどの好成績で終えることを予想した人は少ないはずです。
 懸念材料はインサイドが薄いこと。218cmのロレン・ウッズと契約しましたが、十分に計算できる選手ではありません。
 ムトンボとスコラだけで、ブーザー、オクァー、キリレンコ、ミルサップ、コリンズなどの強力なフロントラインには太刀打ちできないでしょう。
 ディフェンスを広げるために、アルストンやバティエを中心に外を効果的に決めることが重要となってきます。
 ジャズはカンファレンスファイナルに進んだメンバーからほとんど変わっておらず、昨シーズンと同様の強さを発揮するでしょう。フィッシャーがいないのは痛いですが、シーズン途中でコーバーを獲得していますから、外のシュートは強化されました。
 後は、昨シーズンの経験をどこまで生かせるか。シーズンの後半はブーザーやキリレンコがほとんど目立ちませんでしたが、あえて抑えていたのか、本当に調子を落としていたのか、いまいち判断できません。
 ブーザーが昨シーズンのプレーオフ並の活躍をした場合、ロケッツに止める手立てはありません。
 しかし、昨シーズンと比べてロケッツはコーチが代わり、ヤオが離脱し、様相が大きく変わっています。ブーザーにインサイドを支配されても、簡単に負けるようなチームとは思えません。
 この対戦も、全く予想できません。




勝敗予想 イースタン

プレーオフの勝敗を予想してみます。
まずはイースタンから。


セルティックス(1) VS ホークス(8)

レギュラーシーズン セルティックス3勝0敗

 まあ、セルティックスが敗退する姿が予想できません。
 おそらく4勝0敗で終わるでしょう。
 ただ、全試合楽勝とはいかないでしょう。
 何度か書いているように、セルティックスはインサイドがしっかりしているチームを苦手としています。
 ホークスはホーフォードがシーズンを通して順調に成長してきました。また、控えにパチュリアもいます。
 結果的に4連敗を喫しても、全部完敗と言うことはないと思います。思いの外セルティックスを苦しめるでしょう。
 また、ビビーを獲得してどうなることかと思いましたが、意外とフィットしていて良い感じです。
 ビビーとジョンソンはカンファレンスファイナルの経験がありますから、それを活かしてチームを引っ張ることができれば、予想以上にセルティックスに食い下がれるはずです。



ピストンズ(2) VS 76ers(7)

レギュラーシーズン ピストンズ2勝2敗

 この組み合わせも、まず番狂わせは起きないと思います。
 但し、76ersはシーズン後半はかなり調子を上げてきていますから、1勝はできるでしょう。
 ピストンズはインサイドがしっかりしていますが、76ersはダレンバードがかなりリバウンドで頑張っていますから、インサイドを支配されてしまうこともないはずです。
 そして、ミラーがしっかりとゲームをコントロールできれば、そう易々と負けることはないでしょう。
 ただ、ピストンズは何年も強豪であり続け、カンファレンスファイナルの常連にもなっているチーム。主力があまり変化せず、若手も台頭してきているという恐ろしく上手いチーム作りをしてきていますから、勢いだけで破ることはできないでしょう。



マジック(3) VS ラプターズ(6)

レギュラーシーズン マジック2勝1敗

 ラプターズは昨シーズンほどの強さを感じません。ボッシュがケガで離脱していたせいかもしれませんが、そのボッシュが復帰後もあまりパッとしませんね。
 フォードもケガで離脱していた期間が長かったですし、オフシーズンに獲得したカポーノとデルフィノもいまいちです。
 多少、主力のケガに泣いたとは言え、上位に行きそうな迫力がありません。
 マジックはシーズン前にルイス獲得が大きく注目されましたが、蓋を開けてみればターコルーの目覚ましい活躍で上位に食い込みました。
 ルイスはやや期待はずれだったとは言え、ターコルーの活躍とハワードの怪物ぶりは素晴らしかったです。
 ただ、ネルソン、ボーガンス、ドゥーリング、アローヨ、エヴァンスなどのガード陣があまりパッとしません。
 フォード、カルデロンの素晴らしいポイントガードコンビに対抗できるのか、一抹の不安があります。
 ネストロビッチがシーズン並みの活躍をし、ボッシュが奮起すればラプターズの勝利もあり得ると思います。



キャブス(4) VS ウィザーズ(5)

レギュラーシーズン キャブス2勝2敗

 ウィザーズの選手たちがかなり自信満々のコメントを出して、しきりに挑発していますね。
 シーズン中の復帰はないと言われていたアリーナスが復帰し、ベンチから出てくるのは脅威です。また、昨シーズンはプレーオフに出場できなかったバトラーも出場します。
 アリーナスはボールを独り占めするプレーが減り、チームにとって良い効果をもたらしています。
 2年連続で負けている相手に対して、かなりモチベーションを高めているようですから、最初から全開で挑んでいくでしょう。
 キャブスはどうもピリッとしません。トレードでチーム構成を一新しましたが、レブロンとその他、の状態は相変わらずで、レブロンの出来でチームが大きく変わります。
 ベンのケガの状態も良くないようで出場時間が制限されていますし、ソニックスから獲得したザービアックとウェストもいまいち。
 昨シーズンはファイナルに進んだキャブスですが、ファーストラウンド敗退もあり得そうです。




個人賞予想

さて、プレーオフは日本時間の日曜日から始まります。
ウェスタンが異様なほどの混戦、8位まで全てのチームが50勝以上で、60勝チームが一つもないと言う恐ろしいことになっています。

このプレーオフの予想も楽しそうですが、今日は主要な個人賞を予想してみようと思います。



MVP

コービー・ブライアント(レイカーズ)

 これはもう、決まりじゃないですかね。
 ポールも肉薄していますが、カンファレンス首位を勝ち取ったのは大きいと思います。
 また、ポールはまだ若いですが、コービーはこれまでずっと良い選手でありながら縁のなかった賞ですし、ようやくシャックの呪縛から解き放たれて獲得した首位ですし。
 MVPが客観的な数値によって決まるのではなく、記者投票で決まる以上、そうした心情的な票が集まってもおかしくないです。
 ポールにはまだまだ先がある、と考えてコービーに投票する記者もいると思います。そうしたことを考えてもコービーに票が偏る可能性はありますね。

 チームがリーグ最高成績だったガーネットを推す声もありますが、今シーズンのガーネットの成績でMVPはちょっとないだろう、と思います。
 せめて平均が20点越え、リバウンドも二桁にいっていればまた考えは変わりますけどね。
 得点45位(18.8)、リバウンド17位(9.2)では…
 これまでのMVPを見ても、大半の選手は22点越え、もしくはナッシュやマジックのようにアシスト王を獲得していますからね。
 いくら最高勝率でも東のチームですし、この個人成績でMVPはふさわしくないと思います。

 また、コービーがシーズン前にトレード要求したことを問題視する意見も見られますが、このオフはかつてないほど各チームのエース級がごねた年でもあります。
 コービーだけでなく、マリオンやキリレンコも文句を言ってましたし、ガーネットに至っては最初、セルティックスにトレードされたらオプションを行使してシーズン明けにフリーエージェントになる、と激怒し、ウルブズとセルティックスの両方を脅して難航させていましたしね。
 それが、セルティックスのレイ・アレン獲得でコロッと意見を覆したわけで。
 シーズン前のゴタゴタでコービーだけを責めるのはお門違いだと思います。



MIP

ヒュド・ターコルー(マジック)

 ものすごく難しいです。
 ゲイ(グリズリーズ)、アルストン(ロケッツ)、ロイ(ブレイザーズ)、ウェスト(ホーネッツ)、ロンド(セルティックス)、マキシール(ピストンズ)などが印象に残ってます。
 ロイとウェストはMIPと言えるほど昨シーズンから伸びたのか、と言われるとあれですが。
 今シーズンのマジックの躍進はルイスの獲得やハワードの成長より、シーズンを通したターコルーの活躍が大きかったと思います。キャリア初のトリプルダブルも達成しましたしね。
 でも、この賞は本当に票がわかれると思います。
 強力な候補はいないのではないでしょうか。



ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー

マーカス・キャンビー(ナゲッツ)

 とにかくリバウンドとブロックの印象がすごかったですし、二年連続獲得は固いんじゃないでしょうか。
 対抗はガーネット(セルティックス)、チャンドラー(ホーネッツ)でしょうか。
 この賞には関係ありませんが、今シーズンのキャンビーはパスも上手くなって選手として一皮剥けたんじゃないかな~と思います。ただ、もう少しインサイドで体を張ってもらわないとナゲッツは苦しいと思います。



ルーキー・オブ・ザ・イヤー

アル・ホーフォード(ホークス)

 多分、デュラント(ソニックス)が獲得すると思うのですが、あえてホーフォード。
 チームはプレーオフに進出しましたし、ほとんどの試合でスターターだったのも素晴らしいです。
 開幕前からデュラント中心に行くようなチーム構成にしていったソニックスとは事情が違います。
 そんな中でシーズン通してスターターを務め、プレーオフ進出の一翼を担ったのは素晴らしいと思います。
 もう少し得点力があれば確実なんですけどね~



シックスマン・アワード

マニュ・ジノビリ(スパーズ)

 スターターで出てる試合もそこそこありましたし、もしかすると該当しないかもしれませんが、該当すれば間違いないでしょう。
 対抗馬はいないと思います。
 ただ、該当しないとなると、候補は…あまりいないですね~
 アウトロー(ブレイザーズ)、バルボサ(サンズ)、ゴードン(ブルズ)、パーゴ(ホーネッツ)くらいですかね~
 バルボサも結構スターターを務めてたような…
 キングスのサルモンズとガルシアも良かったですが、賞を取るほどかと言われると疑問…
 ジノビリじゃなかったら予測がつきません。



各賞、今シーズンは有力候補がいないのではないでしょうか。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーくらいですかね…
一人の選手に集中した票が入る賞はなさそうです。




4/17 NBA全試合結果

今日は14試合が行われました。



ピストンズ 84-74 キャブス

ピストンズ(59勝23敗)

 アフラーロ
  15点
   8リバウンド

 ジョンソン
   8リバウンド
   4ブロック


キャブス(45勝37敗)

 ドウェイン・ジョーンズ
  10リバウンド

 ウェスト
   7アシスト
   3スティール

 レブロン
  欠場



ホーネッツ 98-111 マーベリックス

ホーネッツ(56勝26敗)

 ウェスト
  26点
   8リバウンド
   3ブロック

 ポール
  20点
  10アシスト

 ストヤコビッチ
  17点
   8リバウンド


マーベリックス(51勝31敗)

 キッド
  27点(FG 9/14、3P 5/8)
  10リバウンド
  10アシスト

 テリー
  30点(FG 12/19)

 バス
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)



ニックス 123-132 ペイサーズ

ニックス(23勝59敗)

 ランドルフ
  23点
  15リバウンド

 クロフォード
  25点
   3スティール

 ジョーンズ
  20点


ペイサーズ(36勝46敗)

 ダンリービー
  36点(FG 12/19、3P 6/8)
   7リバウンド
   3スティール

 グレンジャー
  26点

 マーフィー
  19点
  12リバウンド
   7アシスト



ウィザーズ 83-103 マジック

ウィザーズ(43勝39敗)

 ブラッチェ
  20点(FG 9/13)
  11リバウンド

 ペチェロフ
  10リバウンド


マジック(52勝30敗)

 アローヨ
  11アシスト

 ゴータット
  11リバウンド



76ers 109-115 ボブキャッツ

76ers(40勝42敗)

 グリーン
  27点
   7アシスト

 イグダーラ
  24点
   4スティール

 ウィリアムス
  15点
   7リバウンド


ボブキャッツ(32勝50敗)

 リチャードソン
  29点
   7リバウンド
   3ブロック

 オカフォー
  24点(FG 11/14)
   9リバウンド
   4ブロック

 フェルトン
  18点
  12アシスト

 キャロル
  19点
   8リバウンド



ネッツ 94-105 セルティックス

ネッツ(34勝48敗)

 ジェファーソン
  24点(FG 10/15)

 クリスティッチ
  12リバウンド


セルティックス(66勝16敗)

 ポーウェ
  27点
  11リバウンド



ホークス 99-113 ヒート

ホークス(37勝45敗)

 スミス
  20点
   7リバウンド

 ホーフォード
  12リバウンド


ヒート(15勝67敗)

 デイビス
  15点
   7リバウンド
   9アシスト

 クック
  16点
   9リバウンド



バックス 101-110 ウルブズ
      OT

バックス(26勝56敗)

 セッションズ
  25点(FG 11/17)
   7リバウンド
  14アシスト
   3スティール

 ボガッド
  24点(FG 12/18)
  15リバウンド

 ボスクール
   9リバウンド
   3ブロック


ウルブズ(22勝60敗)

 フォイ
  32点(FG 13/18)

 ゴメス
  17点
  10リバウンド

 ジェファーソン
  11リバウンド



ラプターズ 97-107 ブルズ

ラプターズ(41勝41敗)

 フォード
  18点(FG 7/9)
   4スティール

 カルデロン
   8アシスト
   3スティール


ブルズ(33勝49敗)

 トーマス
  26点(FG 9/13)

 グレイ
  19点
  22リバウンド

 ノア
   9リバウンド
   4ブロック



クリッパーズ 75-93 ロケッツ

クリッパーズ(23勝59敗)

 マゲッティー
  22点

 ブランド
  18点
  12リバウンド
   3ブロック

 ポウェル
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ロケッツ(55勝27敗)

 スコラ
  22点(FG 10/14)
  10リバウンド

 マグレディー
  11アシスト

 ムトンボ
   9リバウンド
   3ブロック



グリズリーズ 111-120 ナゲッツ

グリズリーズ(22勝60敗)

 ロゥリー
  22点

 ブラウン
  19点
  13リバウンド

 ナバーロ
  16点
   7アシスト


ナゲッツ(50勝32敗)

 アイバーソン
  21点(FG 8/11)

 キャンビー
   8リバウンド
   4ブロック

 マーティン
  10リバウンド



ジャズ 80-109 スパーズ

ジャズ(54勝28敗)

 ブーザー
  10リバウンド


スパーズ(56勝26敗)

 パーカー
  24点
  12アシスト
   3スティール

 ダンカン
  11リバウンド
   3ブロック



ブレイザーズ 91-100 サンズ

ブレイザーズ(41勝41敗)

 アウトロー
  24点
  12リバウンド

 オルドリッジ
  16点
   9リバウンド


サンズ(55勝27敗)

 マークス
  16点(FG 6/8)
  13リバウンド

 ギリチェック
  17点
   9リバウンド

 ストロベリー
   7リバウンド
   7アシスト



ソニックス 126-121 ウォリアーズ

ソニックス(20勝62敗)

 デュラント
  42点(FG 18/25)
  13リバウンド

 グリーン
  27点(FG 8/12)
  10リバウンド

 コリソン
  16点(FG 8/13)
  13リバウンド


ウォリアーズ(48勝34敗)

 ビエドリンシュ
  20点
  17リバウンド(10オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 デイビス
  21点
   7アシスト

 エリス
  24点(FG 11/17)



これでレギュラーシーズンは全ての試合が終了しました。




4/16 NBA全試合結果

今日は6試合が行われました。



マジック 121-105 ホークス

マジック(51勝30敗)

 エヴァンス
  27点(FG 11/16)

 ハワード
  15点
  13リバウンド

 ターコルー
  17点(FG 7/9)
   8アシスト

 ルイス
   5スティール


ホークス(37勝44敗)

 ホーフォード
  11リバウンド



ウルブズ 103-115 ピストンズ

ウルブズ(21勝60敗)

 ジェファーソン
  30点
   9リバウンド

 ゴメス
   9リバウンド
   3スティール


ピストンズ(58勝23敗)

 ハミルトン
  18点
   4スティール

 ラシード
   5ブロック



ボブキャッツ 108-112 ネッツ
        OT

ボブキャッツ(31勝50敗)

 リチャードソン
  31点
  10リバウンド
   8スティール

 モハメド
  19点(FG 9/14)
   7リバウンド

 フェルトン
  18点
   8アシスト

 オカフォー
  15リバウンド


ネッツ(34勝47敗)

 ジェファーソン
  28点

 カーター
  18点
   8アシスト
   3スティール

 ハリス
  17点
   8アシスト



クリッパーズ 92-114 ホーネッツ

クリッパーズ(23勝58敗)

 ソーントン
  26点


ホーネッツ(56勝25敗)

 ウェスト
  32点(FG 12/17)

 ポール
  22点(FG 10/13)
  12アシスト

 チャンドラー
  11リバウンド



グリズリーズ 91-113 ブレイザーズ

グリズリーズ(22勝59敗)

 ウォリック
  17点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ゲイ
  16点
   7リバウンド

 コンリー
   7リバウンド
   8アシスト


ブレイザーズ(41勝40敗)

 ジャック
  18点
   7リバウンド
   3スティール

 ジョーンズ
  20点(FG 2/3)

 ロイ
  16点
  11アシスト

 フライ
  16点(FG 8/10)
   7リバウンド



キングス 101-124 レイカーズ

キングス(38勝44敗)

 ドゥビー
  32点

 ウードリッチ
  22点(FG 10/13)

 ウィリアムス
  11リバウンド
   3スティール

 ハウェーズ
   9リバウンド
   4ブロック

 サルモンズ
   9リバウンド
   3スティール


レイカーズ(57勝25敗)
 ウェスタン第1シード確定!

 ガソル
  22点(FG 9/11)
   7リバウンド

 コービー
  20点

 オドム
  15点(FG 5/5)
  12リバウンド
   3スティール




4/15 NBA全試合結果

今日は8試合が行われました。



キャブス 91-90 76ers

キャブス(45勝36敗)

 レブロン
  27点

 イルガウスカス
  22点
   7リバウンド


76ers(40勝41敗)

 ミラー
  26点

 ウィリアムス
  21点(FG 9/11)
   3スティール

 ダレンバード
  10リバウンド



ペイサーズ 110-117 ウィザーズ

ペイサーズ(35勝46敗)
 プレーオフ絶望

 グレンジャー
  35点
   9リバウンド

 ダンリービー
  26点
   3ブロック


ウィザーズ(43勝38敗)

 メイスン
  31点(FG 10/16)

 ブラッチェ
  11リバウンド

 マクガイア
  10リバウンド



ヒート 75-91 ラプターズ

ヒート(14勝67敗)

 クック
  22点

 ポウェル
  10リバウンド


ラプターズ(41勝40敗)

 ネストロビッチ
  20点
   7リバウンド

 カルデロン
  11アシスト



セルティックス 99-93 ニックス

セルティックス(65勝16敗)

 ロンド
  23点(FG 11/15)
  10リバウンド

 キャセール
  22点

 ポージー
  15点
   3スティール

 ガーネット、レイ・アレン、ピアース
  欠場


ニックス(23勝58敗)

 ロビンソン
  26点

 ランドルフ
  15点
   8リバウンド

 リー
  16リバウンド



ブルズ 151-135 バックス

ブルズ(32勝49敗)

 デング
  32点(FG 15/20)

 ゴードン
  29点

 デュホーン
  22点(FG 8/9)
  15アシスト

 セフォローシャ
   8リバウンド
   7アシスト


バックス(26勝55敗)

 ボガッド
  25点(FG 8/11)
   8リバウンド

 セッションズ
  20点
   8リバウンド
  24アシスト

 ヴィラヌエバ
  22点(FG 8/12)

 レッド
  22点



ロケッツ 96-105 ジャズ

ロケッツ(54勝27敗)

 スコラ
  22点
  13リバウンド

 マグレディー
  22点


ジャズ(54勝27敗)

 ブーザー
  21点(FG 9/13)
  11リバウンド

 ウィリアムス
  17点
   9アシスト

 オクァー
  13リバウンド



ウォリアーズ 116-122 サンズ

ウォリアーズ(48勝33敗)
 プレーオフ絶望

 ジャクソン
  23点

 エリス
  20点
   8リバウンド
   6スティール

 ビエドリンシュ
  16点(FG 8/10)
  11リバウンド


サンズ(54勝27敗)

 アマレ
  28点(FG 9/12)

 シャック
  19点(FG 6/10)
  15リバウンド

 ナッシュ
   9リバウンド
  14アシスト



スパーズ 101-98 キングス

スパーズ(55勝26敗)

 パーカー
  32点
  11アシスト

 オベルト
  17点(FG 8/10)
   8リバウンド


キングス(38勝43敗)

 サルモンズ
  29点
  10リバウンド

 ガルシア
  15点
   5スティール



今日、ペイサーズとウォリアーズが負けたため、ホークスとナゲッツのプレーオフ進出が決まりました。
これで東西共に8チーム全て出揃い、あとは組み合わせですね。
しかし、ナゲッツには一つ心配なことが起こりました。
カーメロが飲酒運転で逮捕されました。既に保釈はされていますが、裁判には出頭しなければならない模様です。
かなり前にレブロンがスピード違反で捕まったことがありましたが、飲酒運転はそれより質が悪いですね。
しっかり反省し、影響なくプレーして欲しいものです。




4/14 NBA全試合結果

今日は6試合が行われました。



ラプターズ 84-91 ピストンズ

ラプターズ(40勝40敗)

 ボッシュ
  30点
  10リバウンド

 ネストロビッチ
  18点(FG 8/13)
   7リバウンド

 フォード
   8アシスト
   3スティール


ピストンズ(57勝23敗)

 スタッキー
  18点



スパーズ 85-106 レイカーズ

スパーズ(54勝26敗)

 パーカー
  20点
   7リバウンド

 ダンカン
  16点
  12リバウンド


レイカーズ(56勝25敗)

 コービー
  20点

 オドム
  17点
  14リバウンド

 ガソル
  11リバウンド



ヒート 76-84 キャブス

ヒート(14勝66敗)

 デイビス
  17点
   7アシスト
   3スティール

 バーロン
   8リバウンド
   3スティール


キャブス(44勝36敗)

 レブロン
  11リバウンド
   7アシスト

 イルガウスカス
  14リバウンド



マジック 104-84 ブルズ

マジック(50勝30敗)

 ターコルー
  24点
   8アシスト
   3スティール


ブルズ(31勝49敗)

 デング
  19点
   7リバウンド



ロケッツ 94-111 ナゲッツ

ロケッツ(54勝26敗)

 マグレディー
  16点
   7アシスト

 スコラ
  13リバウンド


ナゲッツ(49勝32敗)
 後1勝!

 アイバーソン
  33点(FG 13/20)
   7リバウンド
   7アシスト
   4スティール

 JR
  23点

 キャンビー
  14リバウンド
   7ブロック



マーベリックス 95-99 ソニックス

マーベリックス(50勝31敗)

 ノヴィツキー
  32点
   9リバウンド

 テリー
  25点

 ジョシュ・ハワード

  16点
   7リバウンド


ソニックス(19勝62敗)

 ワトソン
  21点
   8リバウンド
  10アシスト

 コリソン
  18点
  11リバウンド




4/13 NBA全試合結果

今日は9試合が行われました。



セルティックス 99-89 ホークス

セルティックス(64勝16敗)

 ガーネット
  24点(FG 9/14)

 キャセール
  20点

 デイビス
  10リバウンド


ホークス(37勝43敗)

 ジョンソン
  21点
   8アシスト

 ホーフォード
  17点(FG 8/12)
  11リバウンド

 ビビー
  16点
   8リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 スミス
  17点
   4ブロック



ボブキャッツ 107-103 ペイサーズ

ボブキャッツ(31勝49敗)

 リチャードソン
  26点
   3スティール

 ダドリー
  19点
   8リバウンド

 フェルトン
  18点
  12リバウンド

 モハメド
  16点
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 オカフォー
  18リバウンド


ペイサーズ(35勝45敗)

 グレンジャー
  37点

 ダンリービー
  22点
   7アシスト



76ers 93-109 ウィザーズ

76ers(40勝40敗)

 イグダーラ
  22点
   7アシスト
   3スティール

 ミラー
  16点
  10アシスト

 ヤング
  15点(FG 6/8)
   7リバウンド

 ダレンバード
  12リバウンド


ウィザーズ(42勝38敗)

 ジェイミソン
  25点
  13リバウンド

 スティーブンソン
  19点
   7アシスト

 アリーナス
  20点
   7リバウンド

 ヘイウッド
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)



ウルブズ 114-105 グリズリーズ

ウルブズ(21勝59敗)

 スナイダー
  22点(FG 9/11)
  11リバウンド
   3スティール

 ジェファーソン
  21点
  10リバウンド

 マキャンツ
  23点(FG 9/13)

 ゴメス
  12リバウンド

 ブリュワー
  11リバウンド


グリズリーズ(22勝58敗)

 ゲイ
  22点
   7リバウンド

 コンリー
  25点

 ウォリック
  16点
   7リバウンド

 ブラウン
  18リバウンド(9オフェンスリバウンド)



ネッツ 111-98 バックス

ネッツ(33勝47敗)

 ジェファーソン
  24点
   7アシスト

 カーター
  21点(FG 9/15)
  10アシスト
   4スティール

 ハリス
   9アシスト
   6スティール


バックス(26勝54敗)

 セッションズ
  13アシスト



ナゲッツ 97-124 ジャズ

ナゲッツ(48勝32敗)

 アイバーソン
  28点

 カーメロ
  22点


ジャズ(53勝27敗)

 オクァー
  20点(FG 8/13)
  15リバウンド

 ウィリアムス
  19点(FG 7/11)
  11アシスト

 ブーザー
  20点(FG 9/13)
   7アシスト

 ブリュワー
  20点(FG 8/12)



マーベリックス 105-108 ブレイザーズ

マーベリックス(50勝30敗)

 ノヴィツキー
  28点

 キッド
  10アシスト


ブレイザーズ(40勝40敗)

 ロイ
  23点(FG 9/14)
   3スティール

 オルドリッジ
  22点

 ジャック
  19点
  10アシスト

 フライ
  15点(FG 7/11)
  10リバウンド



ホーネッツ 91-94 キングス

ホーネッツ(55勝25敗)

 ウェスト
  30点
  15リバウンド

 ポール
  12アシスト
   6スティール

 チャンドラー
  13リバウンド


キングス(38勝42敗)

 アーテスト
  22点
   8リバウンド
   3スティール

 サルモンズ
  18点(FG 8/13)
  11リバウンド

 ガルシア
  16点
   3スティール
   3ブロック



クリッパーズ 116-122 ウォリアーズ

クリッパーズ(23勝57敗)

 モーブリー
  30点
  10リバウンド

 ブランド
  21点
  14リバウンド
   3ブロック

 ソーントン
  25点
  11リバウンド

 マゲッティー
  22点
   7リバウンド


ウォリアーズ(48勝32敗)
 ナゲッツと同率に浮上!

 デイビス
  25点
   9アシスト

 ジャクソン
  28点

 ハリントン
  17点
   8リバウンド
   3スティール

 エリス
  17点
   7アシスト

 ビエドリンシュ
  14リバウンド




4/12 NBA全試合結果

今日は12試合が行われました。



キャブス 95-100 ブルズ

キャブス(43勝36敗)

 レブロン
  34点(FG 13/21)
   3スティール

 ウェスト
  16点
   3スティール

 スミス
  20点


ブルズ(31勝48敗)

 トーマス
  20点
  14リバウンド
   3ブロック

 デング
  21点

 ノア
  17点
  11リバウンド
   4ブロック



ウルブズ 102-101 マジック

ウルブズ(20勝59敗)

 ジェファーソン
  18点
  11リバウンド

 フォイ
  25点

 ブリュワー
   9リバウンド
   3スティール


マジック(49勝30敗)

 ターコルー
  23点
   7アシスト

 ハワード
  20点
  14リバウンド

 ルイス
  18点
   7リバウンド
   3ブロック



ペイサーズ 85-76 76ers

ペイサーズ(35勝44敗)

 グレンジャー
  30点
  12リバウンド


76ers(40勝39敗)

 ミラー
  23点
   7リバウンド

 ヤング
  21点

 ダレンバード
  17リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 グリーン
   9リバウンド
   3スティール

 イグダーラ
  10アシスト



ネッツ 85-113 ラプターズ

ネッツ(32勝47敗)

 カーター
  21点(FG 9/15)


ラプターズ(40勝39敗)

 ボッシュ
  21点
   9リバウンド
   3スティール

 デルフィノ
  24点(FG 7/10、3P 6/8)

 カルデロン
  10アシスト



バックス 86-102 セルティックス

バックス(26勝53敗)

 セッションズ
  14アシスト


セルティックス(63勝16敗)

 ロンド
  16点(FG 8/12)
  10アシスト



グリズリーズ 96-91 ヒート

グリズリーズ(22勝57敗)

 ロゥリー
  17点
   3スティール

 コンリー
  15点
   7リバウンド

 ブラウン
  11リバウンド


ヒート(14勝65敗)
 最下位確定…

 バーロン
  22点(FG 9/13)

 デイビス
  17点
   7リバウンド
   3スティール

 クィーン
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール



ホークス 116-104 ニックス

ホークス(37勝42敗)

 ジョンソン
  34点(FG 13/21、3P 6/9)

 ビビー
  24点

 スミス
  24点

 ホーフォード
  19点(FG 6/10)
  11リバウンド


ニックス(23勝57敗)

 クロフォード
  20点

 ランドルフ
  17点
   9リバウンド

 チャンドラー
  18点
   8リバウンド



ウィザーズ 74-102 ピストンズ

ウィザーズ(41勝38敗)

 ジェイミソン
  15点
   8リバウンド


ピストンズ(56勝23敗)

 マキシール
  28点(FG 11/13)
   8リバウンド
   3ブロック

 ラシード
   9リバウンド
   3ブロック

 ハミルトン
  10アシスト



サンズ 90-101 ロケッツ

サンズ(53勝27敗)

 アマレ
  37点
  11リバウンド

 シャック
  16点
  11リバウンド


ロケッツ(54勝25敗)

 マグレディー
  22点
   7アシスト

 ムトンボ
   8リバウンド
   3ブロック



ソニックス 74-95 スパーズ

ソニックス(18勝62敗)

 デュラント
  20点

 コリソン
  14リバウンド


スパーズ(54勝25敗)

 パーカー
  20点
   7アシスト

 オベルト
  10リバウンド

 ボナー
  10リバウンド



ブレイザーズ 86-103 キングス

ブレイザーズ(39勝40敗)

 オルドリッジ
  24点
  15リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 フライ
  15点
  14リバウンド


キングス(37勝42敗)

 マーティン
  16点
   7リバウンド

 ハウェーズ
  15点(FG 7/11)
   7リバウンド



ホーネッツ 104-107 レイカーズ

ホーネッツ(55勝24敗)

 ストヤコビッチ
  24点(3P 6/11)

 ポール
  15点
  17アシスト
   4スティール

 チャンドラー
  18点(FG 8/8)
   8リバウンド


レイカーズ(55勝25敗)

 コービー
  29点
  10リバウンド
   8アシスト

 ガソル
  25点(FG 9/12)

 オドム
  16リバウンド




4/11 NBA全試合結果

今日は3試合が行われました。



ナゲッツ 114-105 ウォリアーズ

ナゲッツ(48勝31敗)

 アイバーソン
  33点
   9アシスト
   3スティール

 カーメロ
  25点(FG 12/20)
   9リバウンド
   5スティール

 JR
  24点


ウォリアーズ(47勝32敗)

 エリス
  29点
   8リバウンド
   5スティール

 デイビス
  20点
  10リバウンド
  11アシスト

 ハリントン
  20点(FG 7/11)

 ジャクソン
  18点
   7リバウンド

 ビエドリンシュ
  19リバウンド


ナゲッツが一歩前進です。
残り3試合で勝率が同じであれば、ナゲッツがプレーオフ進出となります。
ウォリアーズはこの後3連勝してもナゲッツに2勝されてしまうとシーズン終了となります。
その場合、50勝してもプレーオフに進出できなかった史上初のチームとなります。



ジャズ 94-97 マーベリックス

ジャズ(52勝27敗)

 オクァー
  19点
  14リバウンド

 ウィリアムス
  18点
  12アシスト


マーベリックス(50勝29敗)
 プレーオフ進出決定!

 ノヴィツキー
  32点
  残り0.9秒で勝ち越しスリー!

 テリー
  21点



レイカーズ 106-78 クリッパーズ

レイカーズ(54勝25敗)

 オドム
  13リバウンド


クリッパーズ(23勝56敗)

 ソーントン
  22点
  10リバウンド

 ブランド
  23点
   7リバウンド




4/10 NBA全試合結果

今日は9試合が行われました。



ネッツ 83-104 キャブス

ネッツ(32勝46敗)

 カーター
  19点


キャブス(43勝35敗)

 レブロン
  33点
   7リバウンド
   8アシスト

 ヴァレイジャオ
   9リバウンド
   3ブロック



ブルズ 83-115 マジック

ブルズ(30勝48敗)

 デング
   7リバウンド
   3スティール

 トーマス
   5ブロック


マジック(49勝29敗)

 ハワード
  30点(FG 12/15)
  14リバウンド

 ルイス
  21点
   7リバウンド



ピストンズ 94-101 76ers

ピストンズ(55勝23敗)

 ビラップス
  18点


76ers(40勝38敗)

 イグダーラ
  25点
   5スティール

 ダレンバード
  20点(FG 9/13)
  13リバウンド



セルティックス 95-109 ウィザーズ

セルティックス(62勝16敗)

 ピアース
  28点(FG 10/15、3P 6/9)
   7アシスト

 ガーネット
  22点
  14リバウンド


ウィザーズ(41勝37敗)

 ジェイミソン
  27点
  11リバウンド

 バトラー
   7リバウンド
  10アシスト



バックス 93-111 ラプターズ

バックス(26勝52敗)

 ヴィラヌエバ
  38点
  12リバウンド

 セッシンズ
  10アシスト


ラプターズ(39勝39敗)

 ボッシュ
  32点(FG 11/18)
  11リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 カルデロン
  12アシスト



ボブキャッツ 107-109 ニックス

ボブキャッツ(30勝49敗)

 リチャードソン
  25点
  10アシスト

 オカフォー
  24点
   8リバウンド

 フェルトン
  24点(FG 10/16)
   8アシスト


ニックス(23勝56敗)

 リー
  11リバウンド

 ランドルフ
  11リバウンド



ホーネッツ 122-90 ウルブズ

ホーネッツ(55勝23敗)

 ストヤコビッチ
  24点(FG 9/15、3P 5/8)

 ウェスト
  22点(FG 10/13)

 ポール
  19点
  16アシスト
  キャリア通算アシスト、球団新記録樹立


ウルブズ(19勝59敗)

 フォイ
  20点



ソニックス 80-103 ロケッツ

ソニックス(18勝61敗)

 デュラント
  26点
   3スティール

 ワトソン
  16点
   8アシスト
   3スティール

 コリソン
  15リバウンド


ロケッツ(53勝25敗)

 スコラ
  12リバウンド



サンズ 96-79 スパーズ

サンズ(53勝26敗)

 アマレ
  21点
   3ブロック

 シャック
  16点(FG 7/9)
   9リバウンド

 ナッシュ
  10アシスト


スパーズ(53勝25敗)

 ダンカン
  23点
  10リバウンド

 パーカー
  20点




4/9 NBA全試合結果

今日は11試合が行われました。



ホークス 98-112 ペイサーズ

ホークス(36勝42敗)

 ジョンソン
  30点

 スミス
  25点
  13リバウンド

 チルドレス
  16点
  12リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ペイサーズ(34勝44敗)

 ダンリービー
  28点

 マレー
  20点(FG 7/11)
  10アシスト

 グレンジャー
  16点
   8リバウンド



ウルブズ 119-121 ボブキャッツ

ウルブズ(19勝58敗)

 ジェファーソン
  40点(FG 18/25)
  10リバウンド

 ゴメス
  24点

 フォイ
  19点
   7アシスト


ボブキャッツ(30勝48敗)

 リチャードソン
  36点

 オカフォー
  20点(FG 8/11)
   7リバウンド

 キャロル
  22点(FG 7/8)

 モハメド
  17点(FG 8/10)
   8リバウンド

 フェルトン
  15点
  11アシスト



ブルズ 88-95 ヒート

ブルズ(30勝47敗)

 デング
  25点(FG 9/11)

 ノア
  16点
  13リバウンド


ヒート(14勝64敗)

 デイビス
  16点
   8リバウンド
   4スティール



ジャズ 77-66 ホーネッツ

ジャズ(52勝26敗)

 オクァー
  22点
  17リバウンド

 ウィリアムス
  16アシスト

 キリレンコ
   8リバウンド
   4スティール


ホーネッツ(54勝23敗)

 ポール
   9アシスト
   3スティール



ニックス 98-94 ピストンズ

ニックス(22勝56敗)

 チャンドラー
  19点(FG 8/9)
   9リバウンド
   3ブロック


ピストンズ(55勝22敗)

 マキシール
  10リバウンド



セルティックス 107-104 バックス
         OT

セルティックス(62勝15敗)

 ガーネット
  21点(FG 7/8)
   3スティール

 ポージー
  16点
   9リバウンド

 パーキンス
  10リバウンド


バックス(26勝51敗)

 レッド
  25点

 ボガッド
  15点
  15リバウンド
   4ブロック
  10ターンノーバー(BAD)

 セッシンズ
   7アシスト
   3スティール



サンズ 127-113 グリズリーズ

サンズ(52勝26敗)

 アマレ
  28点(FG 10/13)
  11リバウンド

 ヒル
  17点
   7リバウンド

 ナッシュ
  16点
   8アシスト

 シャック
  欠場


グリズリーズ(21勝57敗)

 ゲイ
  36点
   8リバウンド

 コンリー
  19点
   7リバウンド



ソニックス 83-99 マーベリックス

ソニックス(18勝60敗)

 ワトソン
  22点(FG 9/15)
   8アシスト


マーベリックス(49勝29敗)

 テリー
  22点(FG 9/11)

 キッド
   7リバウンド
  10アシスト

 ノヴィツキー
  12リバウンド



レイカーズ 103-112 ブレイザーズ

レイカーズ(53勝25敗)

 コービー
  34点

 ガソル
  21点
  13リバウンド


ブレイザーズ(39勝39敗)

 ロイ
  23点
  12アシスト

 フライ
  22点(FG 9/12)
  11リバウンド
   3スティール

 オルドリッジ
  22点
  16リバウンド



キングス 132-140 ウォリアーズ

キングス(36勝42敗)

 マーティン
  29点
   7リバウンド

 ガルシア
  31点(FG 11/18)
   4スティール

 サルモンズ
  22点


ウォリアーズ(47勝31敗)

 デイビス
  33点
   9アシスト
   3スティール

 ジャクソン
  20点

 ハリントン
  17点
   7リバウンド
   5スティール

 ビエドリンシュ
  17点
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 エリス
  16点
   7アシスト



ナゲッツ 117-99 クリッパーズ

ナゲッツ(47勝31敗)

 カーメロ
  36点(FG 13/17)

 アイバーソン
  21点
   7リバウンド
   9アシスト

 キャンビー
  18リバウンド


クリッパーズ(23勝55敗)

 モーブリー
  25点(FG 11/18)




今日は試合なし

今日は試合がありません。
そんなわけで、有力チームをわたしなりに分析してみましょう(≧▽≦)


ボストン・セルティックス

 よもや、ここまで勝つとは誰も思ってなかったでしょう。全員がエゴを出すことなくまとまり、ロンドやパーキンスの成長とポージーの加入によって序盤から飛ばしまくりました。
 但し、この全員がエゴを出さないと言うのは、時として接戦に引っ張ることのできる選手がいないことにも繋がります。
 わたしはbig3全員のリーダーシップには疑問を抱いていて、プレーオフで勝ち上がっていくほど強烈な物を持ってはいないと思っています。
 それ故、レギュラーシーズンでは強くプレーオフでは勝てない典型的な形だと思っていましたが、キャセールとPJ.ブラウンの加入で一変しました。
 彼らは例え出場時間が少なくとも、チームに大きな影響を与えるでしょう。
 特にキャセールのリーダーシップは並々ならぬ物があり、big3の助けになるはずです。
 問題はシーズンの開始前から言われているコーチの力量です。
 ここ数シーズン、プレーオフで勝てるコーチと勝てないコーチがハッキリわかれ始めています。リバースHCはまだ未知数なのでわかりませんが、いろいろな話を聞く限りではあまりプレーオフで勝てるタイプではないかな、と言う気がします。
 ファーストラウンドは特に問題なく勝ち抜くでしょう。問題はそこから先。どんな戦い方をするのか、興味があります。



デトロイト・ピストンズ

 ここ数シーズン強豪で有り続けています。
 その割にベンチでは若手が育ってきていて、マキシール、スタッキーを中心に将来が期待できる選手たちも出てきています。
 プレーオフの戦い方も熟知しているので、カンファレンスファイナルは固いのではないでしょうか。
 問題はそこから先です。
 セルティックス同様、ヘッドコーチに不安があります。
 サンダースHCは基本的に選手の自主性を重んじるコーチです。
 それが、選手たちの自立を促進し、伸び伸びとプレーできる良い効果を生み出していることも事実です。
 ですが、昨シーズンはキャブス、一昨シーズンはヒートとのシリーズで、チームが行き詰まった時に打開できる策が何もなく、選手たちに任せっきりのように見えました。
 それでも優勝経験もある選手もいますからある程度は戦えました。しかし、最終的には広い視野で適切な判断ができるコーチの強い統率力が必要となります。
 この辺がラリー・ブラウンとの決定的な差だとわたしは見ています。
 その差を改善することができれば、ピストンズはイースタンを制するでしょう。コーチとて人間ですから、成長することもできるはずです。
 ピストンズに今、一番必要なのはサンダースHCのレベルアップではないでしょうか。



ロサンゼルス・レイカーズ

 今シーズンは元々高い評価でもなかったはずが、思いの外健闘していて、人によってはセルティックス以上に驚いていたのではないでしょうか。
 その上に、例のトレードでガソルを獲得し、チームは一段レベルアップ。その後、すぐにガソルが離脱する物の、大きく崩れることはありませんでした。
 さらに、バイナムがそろそろ復帰するとの話が出てきました。レギュラーシーズン中の復帰はないかもしれませんが、プレーオフには間に合う様子です。
 ガソル、バイナムのスターターに、トゥリアフが控えとは、なかなかに恐ろしいインサイドです。
 優勝経験のある選手もいますし、何と言ってもコーチがフィル・ジャクソン。ウェスタンの優勝候補一番手と言っても過言ではないでしょう。
 さらに、コービーのプレーが変わりつつあります。いつまでも昔の色眼鏡で見てセルフィッシュな選手だと思っていると痛い目を見ることでしょう。



サンアントニオ・スパーズ

 いつもプレーオフになると力を発揮するので、やや調子を落としているようにも見えますが、他のチームは油断していないでしょう。
 また、プレーオフ男のオーリーも目を覚ますでしょうから、レギュラーシーズンとは別のチームになると思って間違いないでしょう。
 但し、このままの順位だとプレーオフの対戦相手が厳しいです。
 カンファレンスセミファイナル以降厳しくなるのはどこも同じですが、スパーズはファーストラウンドからマーベリックスと戦うことになります。
 スパーズはマーベリックスとはやや相性が悪いので、いくら7位に甘んじている相手とは言え、下手をするとファーストラウンド敗退の屈辱を味わう可能性もあります。
 思い切って3位に落ちた方が楽になるかもしれません。



ニューオリンズ・ホーネッツ

 昨シーズンまでと違い、主力が長期離脱することがなかったため序盤のペースを維持して現在ウェスタンカンファレンスのトップに立っています。
 ポール、ウェストの成長があり、またベンチから出てくるパーゴやウェルズが良い活躍を見せています。
 一番の不安材料は経験のなさ。スコットHCもそれほど優れたコーチとは思えません。
 おまけにこのままの順位ならファーストラウンドはナゲッツです。ナゲッツ相手に確実に勝てると楽観できるような状態ではないでしょう。
 ホーネッツが負けたとしても、昨シーズンほど1位が8位に負けたと大騒ぎになったりはしないはずです。
 ポールがどこまでチームを引っ張れるか、見物です。



ダラス・マーベリックス

 キッド加入後、チグハグ感があったのがようやく解消されてきました。
 また、ノヴィツキーのケガがチームに危機感と連帯感をもたらしたのでしょうか。このところチームの調子がものすごく上がってきています。ノヴィツキー復帰後もその勢いが衰える様子がありません。
 ここ数試合を観ると、キッドのパスを受けた選手が戸惑うことが極端に減ったように感じます。きっちりと調整できたと言うことなんでしょうか。
 だとすれば、マーベリックスを7位のチームと見るのは間違いです。ファイナルへ進む力は十分にあります。



フェニックス・サンズ

 シャック加入後、少し不安定な状態が続いています。
 良い時は素晴らしいんですが、崩れだすと歯止めが利かないんですよね。
 ただ、リバウンドとブロックは確実に向上していますし、速攻の回数も極端に減ったわけではありません。ナッシュのアシストがやや減ったように思いますが、これはシャックに一旦ボールを入れるオフェンスができたせいでしょう。ヴァリエーションが増えたと言え、プラス材料です。
 シャックもプレーオフではより力を発揮するタイプですから、ここまでの状態で判断することはできないでしょう。
 サンズもプレーオフでは別のチームに変貌しそうな気がします。




4/7 NBA全試合結果

今日は10試合が行われました。



ウォリアーズ 96-108 ホーネッツ

ウォリアーズ(46勝31敗)
 さらに後退…

 エリス
  35点(FG 17/26)
  10リバウンド
   4スティール

 デイビス
  17点
   8アシスト
   3スティール

 ビエドリンシュ
  17点(FG 7/10)
  15リバウンド

 ハリントン
  16点
   8リバウンド


ホーネッツ(54勝22敗)

 ウェスト
  25点(FG 12/18)
   9リバウンド
   3スティール

 ストヤコビッチ
  25点

 ポール
  16点
  10リバウンド
  13アシスト
   5スティール

 パーゴ
  15点
   7アシスト
   3スティール



マーベリックス 105-98 サンズ

マーベリックス(48勝29敗)

 ノヴィツキー
  32点
  12リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  24点
   9リバウンド

 キッド
   7アシスト
   4スティール
   4ブロック


サンズ(51勝26敗)
 ウォリアーズが敗れたため、プレーオフ進出決定!

 アマレ
  31点

 シャック
  13リバウンド

 ナッシュ
  10アシスト



バックス 97-105 ペイサーズ

バックス(26勝50敗)

 ヴィラヌエバ
  22点
  13リバウンド

 レッド
  24点
   7リバウンド

 ボガッド
  16点(FG 6/8)
  14リバウンド
   3ブロック

 セッシンズ
  10アシスト


ペイサーズ(33勝44敗)

 グレンジャー
  27点
   7リバウンド
   3スティール

 フォスター
  16点(FG 8/11)
  15リバウンド

 ダンリービー
  17点
   7アシスト



ピストンズ 91-75 ヒート

ピストンズ(55勝21敗)

 スタッキー
  19点(FG 7/11)
   3スティール

 ジョンソン
   7リバウンド
   4ブロック

 マキシール
   7リバウンド
   3ブロック


ヒート(13勝64敗)

 バーロン
  20点



スパーズ 72-65 ブレイザーズ

スパーズ(53勝24敗)
 プレーオフ進出決定!

 ダンカン
  27点
  11リバウンド

 トーマス
  13リバウンド


ブレイザーズ(38勝39敗)

 オルドリッジ
  11リバウンド
   3ブロック

 ロイ
  復帰
  18点
   4リバウンド
   4アシスト
   1ブロック



グリズリーズ 113-101 ウルブズ

グリズリーズ(21勝56敗)

 ミラー
  34点(FG 12/20、3P 8/12)
  10リバウンド

 ゲイ
  23点
   9リバウンド
   3スティール

 ウォリック
  20点


ウルブズ(19勝57敗)

 ゴメス
  19点
   8リバウンド

 ジェファーソン
  18点(FG 7/10)
   8リバウンド



マジック 90-100 ニックス

マジック(48勝29敗)

 ターコルー
  22点

 エヴァンス
  16点
   7リバウンド

 ハワード
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ニックス(21勝56敗)

 チャンドラー
  23点
   8リバウンド

 ランドルフ
  20点
  11リバウンド



レイカーズ 114-92 キングス

レイカーズ(53勝24敗)

 コービー
  29点(FG 9/15)

 ラドマノビッチ
  21点
  14リバウンド

 ガソル
  20点(FG 7/11)
   9リバウンド

 オドム
  16点(FG 7/8)
   7リバウンド
   7アシスト


キングス(36勝41敗)

 マーティン
  22点

 ハウェーズ
  11リバウンド



ナゲッツ 147-151 ソニックス
      2OT

ナゲッツ(46勝31敗)
 ウォリアーズも負けたため、8位のまま

 カーメロ
  38点
  11リバウンド
   3スティール

 アイバーソン
  26点
  13アシスト
   4スティール

 マーティン
  22点
   9リバウンド
   3ブロック

 キャンビー
  13リバウンド
   3ブロック


ソニックス(18勝59敗)

 デュラント
  37点
   8リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 グリーン
  35点(FG 14/21)
  10リバウンド

 コリソン
  19点(FG 9/13)
  14リバウンド

 ワトソン
  16点
  11アシスト

 リドナー
  19点(FG 9/14)
   8アシスト



ロケッツ 105-79 クリッパーズ

ロケッツ(52勝25敗)
 プレーオフ進出決定!

 マグレディー
   8リバウンド
   9アシスト


クリッパーズ(23勝54敗)

 ポウェル
  22点(FG 11/14)
  10リバウンド

 ブランド
  19点
   8リバウンド
   4ブロック




4/6 NBA全試合結果

今日は6試合が行われました。



マジック 101-86 キャブス

マジック(48勝28敗)

 ルイス
  21点
   3スティール

 ターコルー
  23点

 ネルソン
  16点
   9アシスト

 ハワード
  12リバウンド


キャブス(42勝35敗)

 イルガウスカス
  18点
   9リバウンド
   3ブロック

 レブロン
  17点
   7リバウンド
   9アシスト

 ベン
   9リバウンド
   4ブロック



ホークス 92-85 76ers

ホークス(36勝41敗)

 ジョンソン
  22点
   8リバウンド

 スミス
  18点
  10リバウンド
   3ブロック

 ホーフォード
  12リバウンド


76ers(39勝38敗)

 イグダーラ
  25点
   9リバウンド

 ダレンバード
  10リバウンド



セルティックス 101-78 ボブキャッツ

セルティックス(61勝15敗)

 ポーウェ
  22点(FG 5/8)
   9リバウンド

 レイ・アレン、ガーネット
  休養のため欠場

 ピアース
  出産に立ち会うため欠場


ボブキャッツ(29勝48敗)

 オカフォー
  17点
   8リバウンド

 フェルトン
  10アシスト



ラプターズ 90-99 ネッツ

ラプターズ(38勝39敗)

 ネストロビッチ
  22点(FG 10/12)
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ボッシュ
  18点
  10リバウンド


ネッツ(32勝45敗)

 カーター
  32点
   7リバウンド

 ジェファーソン
  28点



ウィザーズ 99-87 ブルズ

ウィザーズ(40勝37敗)

 ヘイウッド
  25点
  10リバウンド

 バトラー
  18点
   8リバウンド

 ブラッチェ
  10リバウンド

 アリーナス、ジェイミソン
  欠場


ブルズ(30勝46敗)

 ゴードン
  18点



キングス 118-115 ナゲッツ

キングス(36勝40敗)

 マーティン
  36点
   3スティール

 ガルシア
  29点

 ムーア
  23点(FG 9/12)
  10リバウンド

 サルモンズ
   5スティール

 ミラー、アーテスト、ウードリッチ
  欠場


ナゲッツ(46勝30敗)
 ウォリアーズと同率8位に

 カーメロ
  47点(FG 19/24)
  11リバウンド
   3スティール

 キャンビー
  14リバウンド
  11アシスト




4/5 NBA全試合結果

昨日は楽天の緊急メンテナンスがあったので、半日遅れの更新となってしまいました(T.T)



今日は11試合が行われました。



ボブキャッツ 105-100 ラプターズ

ボブキャッツ(29勝47敗)

 リチャードソン
  27点
   7リバウンド

 フェルトン
  21点
   7アシスト

 オカフォー
  15点(FG 5/6)
  13リバウンド


ラプターズ(38勝38敗)
 ネッツが敗れたため、プレーオフ進出決定!

 ネストロビッチ
  23点
  10リバウンド

 ボッシュ
  23点
   8リバウンド

 ムーン
  16点(FG 7/9)
   3ブロック

 フォード
  14アシスト



76ers 109-104 ホークス

76ers(39勝37敗)

 イグダーラ
  30点(FG 9/15)
  10アシスト

 ミラー
  23点

 ダレンバード
  15点(FG 6/10)
  10リバウンド


ホークス(35勝41敗)

 ジョンソン
  32点(FG 12/20)
   8アシスト

 ビビー
  11アシスト



ニックス 110-118 ホーネッツ

ニックス(20勝56敗)

 クロフォード
  29点
   9アシスト

 ランドルフ
  22点
  12リバウンド

 ロビンソン
  23点

 リー
  10リバウンド


ホーネッツ(53勝22敗)
 プレーオフ進出決定!

 ポール
  33点
  15アシスト

 ストヤコビッチ
  22点

 ウェスト
  17点
   7リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 チャンドラー
   8リバウンド
   3スティール
   3ブロック



ネッツ 87-106 ピストンズ

ネッツ(31勝45敗)

 ジェファーソン
  15点

 カーター
  欠場


ピストンズ(54勝21敗)

 マクダイス
  19点(FG 9/12)



スパーズ 64-90 ジャズ

スパーズ(52勝24敗)

 ダンカン
  15点
  10リバウンド
   3ブロック


ジャズ(51勝26敗)

 オクァー
  17点
  16リバウンド
   3スティール

 ウィリアムス
  16点
  11アシスト

 ブーザー
  16点
   7リバウンド



ヒート 95-109 ウィザーズ

ヒート(13勝63敗)

 デイビス
  33点(FG 11/16、3P 9/12)
   8アシスト

 クィーン
  24点
   8アシスト


ウィザーズ(39勝37敗)

 バトラー
  29点(FG 11/18)
   3スティール

 ブラッチェ
  17点(FG 7/8)
   7リバウンド

 ヘイウッド
   8リバウンド
   4ブロック



ウォリアーズ 117-86 グリズリーズ

ウォリアーズ(46勝30敗)
 8位に0.5ゲーム差!

 ビエドリンシュ
  21点(FG 8/11)
  17リバウンド

 エリス
  19点(FG 8/12)
   4スティール

 アズブーキー
  15点
  10リバウンド


グリズリーズ(20勝56敗)

 ゲイ
  23点
   7リバウンド



ペイサーズ 105-101 バックス

ペイサーズ(32勝44敗)

 ダンリービー
  27点
  11リバウンド
   3スティール

 フォスター
  16リバウンド
   3ブロック


バックス(26勝49敗)

 レッド
  28点

 ボガッド
  21点
  16リバウンド
   3ブロック



ウルブズ 88-117 サンズ

ウルブズ(19勝56敗)

 ジェファーソン
  24点
 12リバウンド


サンズ(51勝25敗)

 アマレ
  24点(FG 9/15)
   9リバウンド

 ヒル
  16点(FG 3/4)
  10リバウンド

 ナッシュ
  11アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 シャック
  11リバウンド

 スキナー
   8リバウンド
   4ブロック



マーベリックス 108-112 レイカーズ

マーベリックス(47勝29敗)
 順位は変わらず

 ノヴィツキー
  27点(FG 13/19)

 ジョシュ・ハワード
  23点
   7リバウンド

 キッド
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 ダンピアー
  10リバウンド


レイカーズ(52勝24敗)
 プレーオフ進出決定!

 オドム
  31点(FG 12/14)
  10リバウンド

 コービー
  25点
  10リバウンド

 ガソル
  25点
   7アシスト



ロケッツ 79-66 ソニックス

ロケッツ(51勝25敗)

 マグレディー
  25点

 スコラ
  12リバウンド


ソニックス(17勝59敗)

 コリソン
  15点
  11リバウンド

 ペトロ
  15リバウンド




4/4 NBA全試合結果

今日は3試合が行われました。



ブルズ 101-98 キャブス

ブルズ(30勝45敗)

 ヒューズ
  25点(FG 11/17)
   8リバウンド
   9アシスト

 ゴードン
  24点(FG 7/11)

 トーマス
   7リバウンド
   3ブロック


キャブス(42勝34敗)

 レブロン
  33点

 イルガウスカス
  23点
   7リバウンド

 ベン
  復帰
   6点
   8リバウンド
   3スティール
   3ブロック



クリッパーズ 98-110 キングス

クリッパーズ(23勝53敗)

 マゲッティー
  28点

 ブランド
  15点
   9リバウンド

 ポウェル
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)


キングス(35勝40敗)

 マーティン
  26点

 ミラー
  10リバウンド
   4スティール
   3ブロック



ロケッツ 95-86 ブレイザーズ

ロケッツ(50勝25敗)

 マグレディー
  35点


ブレイザーズ(38勝38敗)

 オルドリッジ
  23点

 プリズビラ
  15リバウンド

 ウェブスター
  欠場




4/3 NBA全試合結果

今日は10試合が行われました。



ラプターズ 120-127 ホークス
       OT

ラプターズ(38勝37敗)

 フォード
  23点
  13アシスト

 ボッシュ
  24点

 ネストロビッチ
  21点(FG 9/13)

 デルフィノ
  11リバウンド
   3スティール

 カルデロン
  10アシスト


ホークス(35勝40敗)

 ビビー
  26点
  12アシスト
   3スティール

 ジョンソン
  28点
   7リバウンド
  11アシスト

 スミス
  24点
   9リバウンド

 ホーフォード
  12リバウンド



ペイサーズ 77-92 セルティックス

ペイサーズ(31勝44敗)

 グレンジャー
   7リバウンド
   3スティール

 マーフィー
  10リバウンド

 ジャーメイン
  復帰
  12点
   3リバウンド
   1ブロック


セルティックス(60勝15敗)

 ガーネット
  20点
  11リバウンド



バックス 110-109 ウィザーズ

バックス(26勝48敗)

 ヴィラヌエバ
  24点(FG 10/15)
  12リバウンド

 ボガッド
  20点(FG 8/12)
  10リバウンド


ウィザーズ(38勝37敗)

 ジェイミソン
  18点
   8リバウンド

 アリーナス
  復帰
  17点
   1リバウンド
   2アシスト



キャブス 118-114 ボブキャッツ

キャブス(42勝33敗)

 レブロン
  29点
   3スティール

 ブラウン
  20点
   8アシスト

 ヴァレイジャオ
  17点(FG 8/9)
  12リバウンド

 イルガウスカス
  16点
  12リバウンド


ボブキャッツ(28勝47敗)

 リチャードソン
  31点
   7アシスト

 オカフォー
  25点(FG 9/14)
   9リバウンド

 ウォレス
  21点
   7リバウンド



ホーネッツ 106-77 ヒート

ホーネッツ(52勝22敗)

 チャンドラー
  20点(FG 10/10)
  10リバウンド

 ウェスト
  22点

 ポール
  10アシスト

 ライト
   9リバウンド
   3スティール


ヒート(13勝62敗)

 クィーン
  18点
   7リバウンド
   9アシスト

 デイビス
   8リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 アンソニー
  12リバウンド



ニックス 114-130 グリズリーズ

ニックス(20勝55敗)

 ランドルフ
  27点(FG 10/16)
  10リバウンド

 クロフォード
  24点
   8アシスト

 リー
  19点
  10リバウンド
   3スティール


グリズリーズ(20勝55敗)

 クリッテントン
  23点(FG 7/11)
   9リバウンド

 ゲイ
  21点(FG 7/11)



ウルブズ 100-117 ジャズ

ウルブズ(19勝55敗)

 ヤリッチ
  18点(FG 6/10)
   8アシスト
   3スティール


ジャズ(50勝26敗)

 オクァー
  22点
   7リバウンド

 ウィリアムス
  19点(FG 8/10)
  14アシスト
   3スティール



ウォリアーズ 86-111 マーベリックス

ウォリアーズ(45勝30敗)
 1歩後退…

 エリス
  27点(FG 12/19)

 デイビス
  20点
   3スティール


マーベリックス(47勝28敗)
 7位堅守!

 ジョシュ・ハワード
  28点
   7リバウンド

 テリー
  31点

 キッド
  11リバウンド
  17アシスト
   4スティール

 ダンピアー
  11リバウンド
   3ブロック

 ノヴィツキー
  復帰
  18点
   5リバウンド
   1ブロック


今日のマーベリックスからは強さを感じました。
ようやくキッドが馴染んできたのでしょうか、それとも調子が良かっただけでしょうか。
ノヴィツキーは試合開始前は欠場すると伝えられていましたが、出場しました。
こまめにベンチに下がっていたので本調子ではなかったかもしれません。
それでもノヴィツキーの出場はファンへのサプライズで、かなりの歓声があがったようです。
しかし、前半は極めて調子が悪かったです。
他の選手の調子は異様に良かったですけど。
キッドのパスを受けた選手が戸惑うように一呼吸置いていたのがほとんどなくなり、スムーズなオフェンスが展開されていました。
また、キッドとダンピアーを中心としたディフェンスも良く、ウォリアーズに付けいる隙を全く与えませんでした。
なお、今日がキッド加入後、勝率が5割を超えているチームとの対戦、初勝利でした。
今後のスケジュールは非常にきついですが、今日の調子で試合ができればプレーオフには問題なく進めるでしょう。
ウォリアーズはエリス以外が不発。特にジャクソンとハリントンは惨憺たる結果で、大敗の一因になりました。
リチャードソンの穴を少し感じますね。リチャードソンのいた昨シーズンより良い成績ですから、一概に彼がいれば…とは言えないかもしれませんが、こう言う時に彼がいないのはきついです。
打ちまくり走りまくりのウォリアーズは、時として今日のように全くシュートが入らないことがあります。
そんな時にただ一人、入りまくるわけではないが外しまくることもない、要するに安定しているリチャードソンの存在は貴重でした。
ウォリアーズはちょっと行き詰まり感があるように見えます。
今後のスケジュールはそれほどきつくないですが、もしかするとズルズルと崩れていくかもしれません。



クリッパーズ 102-84 ソニックス

クリッパーズ(23勝52敗)

 ソーントン
  21点
  10リバウンド

 マゲッティー
  20点

 ポウェル
  11リバウンド

 ブランド
  今シーズン初出場
  19点
   5リバウンド
   3アシスト
   1スティール
   1ブロック


ソニックス(17勝58敗)

 デュラント
  30点

 コリソン
  17リバウンド

 ペトロ
  11リバウンド



ブレイザーズ 91-104 レイカーズ

ブレイザーズ(38勝37敗)

 ウェブスター
  23点(FG 7/11)

 アウトロー
  23点

 ブレイク
  10アシスト


レイカーズ(51勝24敗)

 コービー
  36点(FG 10/16)
  13リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 オドム
   8リバウンド
   3ブロック

 ガソル
  復帰
  10点
   6リバウンド
   7アシスト
   1スティール
   1ブロック



今日はジャーメイン、ノヴィツキー、アリーナス、ブランド、ガソルなどケガで欠場していた選手たちが多く復帰した日でした。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。