バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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また一人、海外へ…

ネッツからフリーエージェントになっていた、ネナード・クリスティッチがロシアのチームと契約しました。
NBAに残るために、満足のいく契約をしてくれるチームを探していたようですが、結局見つからずにロシア行きを選択したようですね。

これでまた一人、海外リーグへ…

海外、特にヨーロッパへの選手流出が止まらないですね。
サラリーキャップが関係ない分、NBAではあり得ない額を提示する場合があるようで、ビジネスである以上そっちに魅力を感じたりするんでしょうね。
代理人としても、より大きな契約を結んでくれた方が報酬が多くなりますし…

この流れで、ヨーロッパはますます強くなるかもしれませんね。
アジア諸国もこうした選手の受け入れに積極的なようですが、今のところフィリピンを選択する選手はいても日本を選択する選手はいません。
日本のチームも精力的にスカウトしようとしてません。

ますます日本は置いていかれるのでは…



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アーテストがロケッツへ

プレイヤーオプションを行使してキングスに残留を決めたロン・アーテストですが、その後に選択を間違ったとコメントしてチームを失望させていました。
そのアーテストがロケッツにトレードされました。
キングスの得た見返りは、

ボビー・ジャクソン
ドンテ・グリーン(ドラフト指名選手)
2009年1巡目指名権
現金

です。
ドンテ・グリーンとの契約の関係上、8月14日以降にならないと正式成立しないようですが、確定と見ていいでしょう。



マグレディーは大喜びしているようですが、果たして上手く行きますかね…
単純に能力だけを考えれば、アーテスト加入は大幅にプラスです。
マグレディー、ヤオの二枚看板にアーテストが加わるわけですから、big3が形成できたと言っても言いすぎではないでしょう。
問題は、誰もが知っているアーテストの素行の悪さ。
例の大乱闘だけでなく、家庭内暴力で逮捕されたこともありますし、そういう大きな事だけではなく、やる気がないような発言をしたり、トレード志願をしたり、トラブルが絶えません。
比較的おとなしい優等生グループのロケッツの中に入って大丈夫ですかね…
ボンジ・ウェルズでさえ浮いてた気がするのに、アーテストとは…

しかし、ロッドマン加入直後に同じような、もしかするともっと大きな懸念を抱かれていた96年のブルズは72勝を達成しました。
コーチがしっかりと手綱を握ってコントロールできれば、優勝も夢ではないと思います。




ピストンズ、ブラウン獲得

ピストンズが、グリズリーズからフリーエージェントになっていたクワミ・ブラウンを獲得しました。

ブラウンは、ジョーダンに絶賛されてドラフト1位でウィザーズに入団。
しかし、鳴かず飛ばずで、ジョーダンは選手を見る目がない根拠として、真っ先に名前が挙げられる、ある意味可哀想な選手です。
ウィザーズからレイカーズに移籍した後もパッとせず、ケガも多くて、本当に多くの人が彼がドラフト1位の選手だと言うことを覚えてないでしょう。

しかし、ピストンズのようにインサイドが豊富なチームでは、貴重なバックアップとして活躍できるかもしれません。
ラシード、マクダイス、マキシールに次ぐ四番手としてならそれほど大きな期待もかけられないでしょうし、伸び伸びとプレーできるかも?
まあ、ラシードはいなくなる可能性がありますが…

意外といい補強をしたような気がするピストンズ。もしかすると大型トレードには踏みきらないかもしれませんね。




オクラホマのチーム名

シアトルからオクラホマシティーに移った元ソニックスのチーム名は、サンダーが有力視されていました。
しかし、まだ本決定ではなく、NBAはバロンズ、バイソン、エナジー、マーシャルズ、ウィンドの五つを加えた、計六つの候補名に関して商標登録の申請をしたようですね。

ウィンドって格好いい気がしますね~

オクラホマシティー・ウィンド

なかなか語呂もいいじゃないですか。
最終的にどの名前になるかはわかりませんが、語呂は結構重要だと思います。
言いにくい名前だと親しみが湧きにくいと思うので…




虎視眈々と選手を狙うヨーロッパチーム

ヨーロッパのチーム、特にギリシャのオリンピコアスが積極的にNBA選手を狙ってきているようですね。
先日、チルドレスと契約したオリンピコアスですが、他にもスパーズのフィンリーやブルズのデングにもオファーしたようです。
二人はNBA以外でのプレーに興味はないと断ったようですが…

選手の方もヨーロッパでのプレーを視野に入れてるようです。
NBA経験者は価値が高いようで、NBAではあり得ないような高額オファーも来ているようですね。
ヨーロッパのチームもNBAから引き抜いて強化するつもりですね。

ヨーロッパ以外でもフィリピンのリーグにNBA選手が行ったりしてますし、絶対的にNBAにこだわる時代ではなくなってきているのでしょうか。

…それでも日本のリーグに来ようとする選手はいませんね…




アメリカ、カナダに圧勝

今日、カナダ代表とエキシビジションゲーム(?)を行ったアメリカ代表は120-65で圧勝しました。

ウェイド、カーメロ、レッドが20点
ポールが11点、8アシスト
コービーが15点
ハワードが7リバウンド、3ブロック

チーム全体のFG%が65.7%で3P%が50%と文句のつけようのない内容で、リバウンドも圧勝しています。

とは言え、カナダはオリンピックに出場しない国ですし、そこに苦戦するようでは早くも暗雲!?となってしまうので、妥当な結果と言うべきでしょう。
今後、トルコ、リトアニア、ロシア、オーストラリアとのエキシビションを行う予定ですが、リトアニアとロシアとの対戦は、本戦を占う上で重要になりますね。

アテネの時は、この本戦前のエキシビションでも負けが先行して最初から不安視されていました。
今回はどうなるでしょうか。




チルドレス、ギリシャへ

ホークスから制限付きフリーエージェントになっていたジョシュ・チルドレスがギリシャへ行くことになりました。
これは盲点の移籍ですね。

チルドレスの場合、NBAの他チームのオファーを受けてサインしても、ホークスがその金額にマッチすればホークス残留が決まるタイプでした。
この前トゥリアフがウォリアーズの契約書にサインして、レイカーズがマッチ”しなかった”ためにウォリアーズ入りが決まったのと同じタイプです。

ところが、これはあくまでNBA内での話。当然、ギリシャのチームにマッチするだのしないだのの話にはなりません。
かなりの高額契約だったようで、すんなりと了承してしまったようです。
また10年以上前ですが、元ホークスのドミニク・ウィルキンスがギリシャに移籍して優勝したこともありましたし、ホークスとギリシャは何かと縁があるのかも?

3年契約ではあるものの、各年にオプトアウトする権利を得ているそうで、NBA復帰は割と簡単だとは思いますが…

それにしてもホークスは痛いですね。
プレーオフでの善戦はチルドレスなしでは考えられませんでした。
PGからSFまでこなし、意外とオフェンスリバウンドを取っていたチルドレスの穴は非常に大きいです。
スミスもなんとなくいなくなりそうな雰囲気ですし、今後大きく成長していきそうだった期待のチームの夢は、早くも潰えてしまうのでしょうか。

ちょっと悲しいですね~




トーマス、残留

スパーズからフリーエージェントになっていたカート・トーマスが再契約しました。
ダンカン、オベルトのバックアップとして貴重な人材なので、スパーズとしては良かったのではないでしょうか。

来シーズンからオフェンスファールを狙った、明らかに故意の倒れ込みには罰金が科せられます。
トーマスはこれが最も上手い選手の一人と言われていて、持ち味を発揮できないのでは?との懸念もありますが、ベテランですから上手く対応していくでしょう。

ただ、スパーズのロスターはベテランが多すぎますね。
フリーエージェントになってる選手も含めて、チームに名を連ねている選手に、1970年代生まれが10人もいます。
それも、スタウダマイヤーを除く9人が主力です。
ここまで極端なのはおそらくスパーズだけでしょう。
高齢化が囁かれているセルティックス、ピストンズ、サンズのロスターを見ても、70年代生まれ(もしくはそれ以前)の選手の何人かはベンチ入りすらほとんどしていない選手ですし、そもそも10人もいません。

スパーズはカンファレンスファイナルで明らかな息切れが見えました。もう、経験や戦術で補える域ではなくなりつつあると思います。
ロジャー・メイスンだけでなく、もう少し若手を獲得する必要があるでしょう。




ナックバー、ロシアへ

ネッツからフリーエージェントになっていたボスジャン・ナックバーがロシアのチームと3年契約を結んだようです。
なんか…ネッツからどんどん選手が離れていってるんですけど…
これで田臥にもチャンスが!?
…いやいや、ナックバーの代わりが田臥ってあり得ないですね…

しかし、ネッツは何がしたいんでしょう…
再建モードというより、崩壊モードのような…
ドゥーリングやナハラを獲得はしているものの、その分、戦力がどんどこ抜けていってる気がします。
来シーズンの予想ロスターは、

PG ハリス
SG カーター
SF イ
PF シェーン・ウィリアムス
C  ブーン(スウィフト?)

控え ドゥーリング、ナハラ、ジャービス・ヘイズ、ハッセル、クリスティッチ(他国のチームと契約の噂有り)、シモンズ…など。

…すっげえ微妙。大負けしそうなほど悲惨ではないところも含めて微妙。
これでは突如として激戦地区に変わったアトランティックディビジョンを勝ち抜くのは無理っぽいですね。ニューヨークとニュージャージーで最下位争いになるんでしょうか。
ニューヨーカーの怒りが今から見えてきそうです。




オリンピック出場国

世界最終予選の三位決定戦はドイツが勝利し、オリンピック出場権を獲得しました。
これで、世界最終予選によるオリンピック出場国はギリシャ、クロアチア、ドイツとなりました。

結局全枠がヨーロッパ勢で埋められたわけで、如何にヨーロッパのレベルが高いかがわかります。
ギリシャやドイツがヨーロッパ予選で敗退して、世界最終予選に回ってることがそれを如実に表しています。

これで出場国は上記三国に加えて、

開催国の中国
世界バスケ優勝のスペイン
アメリカ大陸予選覇者のアメリカ
二位のアルゼンチン
アジア大陸予選覇者のイラン
ヨーロッパ大陸予選覇者のロシア
二位のリトアニア
オセアニア大陸予選覇者のオーストラリア
アフリカ大陸予選覇者のアンゴラ

以上12カ国です。
この内半分がヨーロッパという…

注目はもちろん、アメリカ。
そして、世界バスケ覇者のスペイン。
並み居る強豪を打ち破ってヨーロッパ大陸予選を制したロシア。

この三カ国でしょうか。
個人的には世界バスケで驚くほどレベルアップしていたアンゴラも見たいですね。
問題は中継がどれだけあるか、の一点ですが…
オリンピックの時は、スカパー!が各競技に一チャンネル当てて全部放送でもしてくれると嬉しいのですが、放映権の兼ね合いもあるでしょうから無理でしょうね…




サンダー?

オクラホマシティーに移転したソニックスのチーム名が「オクラホマシティー・サンダー」に決まりそうです。

何故にサンダー…?

雷が落ちやすい土地柄なんでしょうか。
それとも、土地柄に関係なく強そうな名前を選んだんでしょうか。
まだ確定じゃないので、しっかりとした説明はないようですが…

でも、なんだか語呂は良さそうですね。
ボブキャッツができた時や、ブレッツがウィザーズに変わった時は、正直微妙な感じもしていましたが、今回はちょっと格好良いと思いました。

オクラホマシティーに馴染むと良いですね。




ドイツ、クロアチアに敗れる

世界最終予選の準決勝、ドイツVSクロアチアは70-76でクロアチアが勝利しました。

ドイツはノヴィツキーが30点13リバウンドと奮闘しましたが、力及びませんでした。
そもそもチームのアシストが3って…
完全にノヴィツキーにボールを入れて、あとはおまかせ、みたいなプランですね。
ケイマンはそこそこ数字を上げましたが、これでは勝てません。バスケはチームスポーツです。
対するクロアチアはポポビッチがフィールドゴールを一本も決められなかったものの、ドイツのチームアシストの倍となる6アシストを記録しました。
得点型のポイントガードのようですが、今日はアシストに徹したようです。

もう一つの対戦はギリシャがプエルトリコに圧勝です。


これでギリシャとクロアチアは北京オリンピック出場が決まりました。
あと一枠はドイツとプエルトリコの勝者となります。
ドイツの方が有利だと思いますが、国際大会では異様な活躍をするアローヨが爆発して番狂わせを起こせるでしょうか。
今日はほとんど出場してませんが…

それにしてもヨーロッパのレベルは高いですね。




男子バスケ世界最終予選

あまり話題になっていませんが、北京オリンピックの出場を賭けた男子バスケの世界最終予選が準々決勝まで終わりました。

準決勝に進んだのはドイツ、ギリシャ、プエルトリコ、クロアチアの四カ国です。

プエルトリコは世界バスケでは予選敗退でしたが、スロベニアを破ってベスト4に残りました。
相変わらずアローヨは国際大会ではすごいですね。

ブラジルはバルボサ、ヴァレイジャオ、ネネが軒並み参加しておらずドイツに完敗。
ノヴィツキーはこの大会を通じてものすごいですし、ケイマンもいい活躍をしています。

クロアチアはNBA選手が一人も参加していないにもかかわらず圧勝。まあ、相手はカナダですから少し格下でしたが。

ギリシャは元ロケッツのスパノウリスや、ディアマンテディスの活躍でニュージーランドに圧勝。世界バスケで一躍有名になったパパルーカスとスコーツァニティスはいまいちでした。



準決勝で勝ったチームと、敗者同士の対戦で勝った方の三チームがオリンピックに出場できます。
対戦の組み合わせはドイツVSクロアチアと、ギリシャVSプエルトリコ。
この大会の調子を見ると、おそらくドイツとギリシャが勝ち上がるでしょう。



この世界最終予選は、各大陸予選で惜しくも敗れたチーム同士の大会ですから、レベルの異様に高いヨーロッパで負けた国と、アジアやアフリカとの差が顕著にでます。
アフリカからは、セネガル沖500kmの大西洋上の大小15のベルデ岬諸島からなる国、カーボベルデが出場していましたが、全て惨敗でした。
…ちなみにわたし、このカーボベルデと言う国を初めて聞きました。
アフリカでも、アンゴラ、セネガル、ナイジェリアだけでなく、このカーボベルデやカメルーンと言った国々が台頭してきています。
そんな中、日本はアジア予選でさえどんどん後退していっています。
アジアから参加したレバノンと韓国は共に予選で敗れましたが、世界最終予選の舞台に立てるか立てないかでも大きな違いがあります。
協会がJOCに除名されるようなことをやっているようでは、先行きは限りなく暗いですね…




キャンビーの不満

ナゲッツからクリッパーズへトレードされたキャンビーは、ナゲッツに対して不満を持っているようです。
トレード・エクセプションとドラフト指名権のみとのトレードで、代わりの選手は誰もナゲッツに行ってません。
こうした事情からかどうかはハッキリしませんが、キャンビーはバカにされたと感じているようです。
また、ファーストラウンドで敗退した責任を押しつけられた気分だ、ともコメントしています。

まあ、日本の掲示板でも、ただでキャンビーをクリッパーズへあげた。ナゲッツは気でも狂ったのか、とあちこちで書かれていますしね。…ただじゃないんですけどね。
なにより本人がトレード・エクセプションとのみ引換では納得しがたいものがあるのでしょう。
ナゲッツとしてはサラリーを空けられた+今後現金のみで選手を獲得することもできる、なので決して損をしたとは思ってないでしょうけど。

それにキャンビー本人にとっても悪くないと思うんですけどね。
ブランドの穴を埋めることが出来れば評価は上がりますし、チームもプレーオフに返り咲けるでしょう。
優勝は難しいかもしれませんが、それはナゲッツにいても同じ。
クリッパーズの方が将来性はあります。

ニックスにいた頃から好きな選手なので、新天地で頑張って欲しいです。




ポージー、ホーネッツへ

セルティックスからフリーエージェントになっていたジェームス・ポージーがホーネッツと契約しました。
これはホーネッツにとって、かなり大きな補強だと思います。
スターターは良く、ベンチメンバーもそこそこでしたが、有力なシックスマンはいませんでした。
ウェルズやパーゴは悪くはないし、良い時はものすごいけど…くらいでしたからね。
ポージーはしっかり計算できますし、なによりディフェンスがしっかりしています。
二度の優勝経験者でもありますし、その経験は若いホーネッツで活きると思います。

セルティックスはピンチですね。
ポージーの穴は相当大きいです。
PJも引退を示唆している以上、このままでは連覇は無理です。
空いた枠に誰を連れてくるか注目されます。




キャンビー、クリッパーズへ

ナゲッツのマーカス・キャンビーがクリッパーズにトレードされました。
ナゲッツが得たのはドラフト指名権のみ。それも完全な譲渡ではないようです。後は現金がいくらか。

キャップにかなりの空きがあったクリッパーズと、キャップを空けたかったナゲッツの思惑が一致したと言うことでしょうか。
かなり稀なトレードではないでしょうか。
ベンチメンバーならともかく、主力選手をドラフト権とトレードするとは…
ただ、ナゲッツはアイバーソン、カーメロ、キャンビーの三人を保持するのは難しいとずいぶん前から言われていましたし、上手く行ったと思ってるかもしれません。

しかし、これでナゲッツはますますディフェンスレスなチームになりましたね。
ザルなチームディフェンスにおいて、最後の砦のように君臨していたキャンビーを失ったナゲッツは、もはやディフェンスを捨てるのでしょうか。
アイバーソンがバクチディフェンスを展開して抜かれても、キャンビーが控えていたからまだマシでしたが、今後は抜かれたらあっさりと失点に繋がるかもしれません。
もっとも、ナゲッツはもう一動きあるかもしれませんが。まさか正センターにネネを据えるつもりではないでしょう。

クリッパーズはケイマンに強力な相棒を据えることができました。
ディフェンシブなキャンビーは、ボールを持ちたがるデイビスとの相性は良いかもしれません。
なかなか面白い布陣になったのではないでしょうか。


ようやくクリッパーズに明るいニュースが一つでました。
可哀想なくらいついてなかったですからね…
どんなチームになるでしょうか。




ネタがないです

これまで報じられた契約やトレードが正式に決まったりはしてますが、ここ数日真新しいニュースはないですね。

クリッパーズのルーキー、エリック・ゴードンがケガをしてサマーリーグ残り試合全欠場くらいでしょうか。

…と、またクリッパーズですか。
なんだかこのオフは呪われてますね…

昔はそもそも強くする気が全くなかったチームですが、最近は少し力を入れています。でも、なかなか上手くいかないものですね。
サラリーキャップの空きは十分にあるので、それを使ってなんとか補強したいのでしょうが…




竹内譲次 続報

竹内譲次のブログが更新されていました。

ウォリアーズのワークアウトを受けた後、レイカーズ傘下のDリーグのチームからもワークアウトの誘いを受けたようですね。
あのサイズでそこそこ動けて、シュート力やハンドリング力があることで、結構注目されているようです。
最終的な結果まで書かれてませんが、今月下旬には帰国するらしいのでオファーはなかったのでしょうか…

最大の懸念はやっぱりフィジカル面じゃないでしょうか。
これはもう、日本人なら誰でもぶつかる壁だと思います。
ただ、NCAAでプレーしている松井や伊藤を見れば、日本人はハナからどうしようもない、と言うわけではないことはわかるはずです。
日本はフィジカル面を強化するやり方を知らないだけです。
竹内や他のアメリカ挑戦をしている選手たちには、そっち方面の鍛え方を学んできて欲しいです。
高校でさえアメリカで過ごす人から見ると、今時「グラウンド30週!」とかの根性論レベルの鍛え方なんてあり得ないそうです。
あんなの熱中症で倒れるだけ、と嘲笑されたりしてます。
各学校にアシスタントトレーナーと呼ばれる、効率よく各人にあった強化プログラムを組む人がいるそうです。
人間はそれぞれ筋肉の質や付き方が違うので、一律のやり方では意味がないとか。

是非、合理的な鍛え方を学んできて欲しいですね。




クリッパーズの迷走

バロン・デイビスを獲得したものの、ブランドとマゲッティーに逃げられ、ESPNのトップページに「クリッパー クラッシュ」と書かれるほど悲惨な事になったクリッパーズ。
現在、オカフォー、イグダーラ、ジョシュ・スミス、デング、ラシード、ランドルフ、マリオンなど、様々なフリーエージェントとの契約やトレードを画策しているようですね。
ただ、手当たり次第感が否めず、可能性があるのはキャップを空けたいニックスのランドルフだけのような…
ESPNはイグダーラが入ると面白そう、と書いてましたけどね。
デイビス&ブランドで再生するはずが、すっかり迷走状態に。でも、オフシーズンはまだまだ続きます。最終的にどんなチームになるでしょうか。




メイスン、スパーズと契約

ウィザーズからフリーエージェントになっていたロジャー・メイスンがスパーズと契約しました。

バリーを失ったスパーズにはいい補強ではないでしょうか。
プレータイムをもらえれば得点できる選手ですし、外のシュートも打てます。
一番の問題は波。20分前後のプレーで20点以上取る時もあれば、2~3点で終わる時もあります。
ただ、まだ若い選手なのでポポビッチの指導の元、あっと驚く成長をするのではないかとも思わせる選手です。
何試合か見ましたが、才能の片鱗らしきものは幾度となく見えました。
スパーズはバリーの経験を失って、メイスンの若さを手に入れましたね。
この調子で若い風を入れていかないと、今後どんどん苦しくなっていくでしょう。




バリー、ロケッツへ

スパーズからフリーエージェントになっていたブレント・バリーが、ロケッツと契約しました。
これはいい補強だと思います。
ロケッツはムトンボを除いて若い選手が多いので、バリーの経験は新しい風を吹き込むでしょう。
また、フロントは彼のゲームメイクやシュート力にも期待しているようです。

ロケッツの後の問題は何と言っても主力のケガ。
マグレディーとヤオが二人揃って70試合以上出場したのは、3年前が最後です。ヤオがいなくても22連勝を飾ったりしましたが、結局プレーオフで勝つことはできませんでした。
フロントがいいサポートメンバーを連れてきても、肝心の二人が満足にプレーできなければお話しになりません。
来シーズンこそ、まともにプレーできることを期待したいですね。




竹内譲次、ウォリアーズのトライアウト

Dリーグのプレドラフトキャンプ(Dリーグのドラフト候補生になるため、目にとめてもらうためのキャンプ)に参加するため、渡米していた竹内譲次にウォリアーズからトライアウトを受けてみないかと声がかかったようです。
7日付の本人のブログにその旨が記載されています。
声がかかったのが6月30日のようですから、少し前の話だと思いますし、7日のブログには結果が書いてないのでどうなったのかわかりませんが…

宮地陽子さんのブログによると、このプレドラフトキャンプに参加したDリーグの候補生たちは200人いたそうです。
日本人は竹内譲次の他、栗原祐太、中川和之、呉屋貴教の4人。
その中で一番目立っていたのは竹内のようです。
いくらアメリカとは言っても、Dリーグのドラフトに目をとめてもらうためのキャンプくらいでは、レベルに雲泥の差があり、また身長が2mを超える選手はそうそういなかったとのこと。
なので、竹内はかなり良い感じだったようです。
ただ、インサイドのシュートをことごとくミスしたりもして、決して支配的とは言えなかったとか。なかなか道のりは厳しいですね…

でも、それでウォリアーズの目に留まって、とりあえず試してもらえる(もらえた?)のですから、行った甲斐はあったと言えるでしょう。
取材した宮地さんによると、Dリーグならロスター入りは可能だろう、とのことなので、まだ若い選手ですし期待したいですね。

他の三人については少し状況が厳しいようです。
竹内並みの身長の選手が少ないのは、それだけガードの選手が多いことと同義です。
似たような身長の選手たちが大勢いる中で、注目してもらえるほどの結果を残すのは大変なことです。
でも、栗原、中川はマイナーリーグ経験者なので、どうやってアピールすればいいかわかっていた様子。
どこかにドラフトされると良いですが…



田臥はサマーリーグで苦戦していますね。
バスケは数字だけではないとは言え、サマーリーグのレベルで数字をあげられないのは正直辛いと思います。
5年前なら成長を見込めますが、今の田臥の年齢では即戦力を見込めないと厳しいと思います。
ましてやネッツは、ハリス、マーカス・ウィリアムスと、田臥と似通ったPGばかり。よほど目立って、他のチームに目をつけてもらわないと難しいのではないでしょうか。




決定、ブランドは76ersへ

ブランドが76ersの契約書にサインしました。

まさかまさかですね~
これまで在籍していたクリッパーズか、金額の高いウォリアーズか、と誰もが思ってましたから…
76ersは若手たちの台頭も著しいですし、すごいことになってきました。
あとはシューターが欲しいところですね。コーバーはジャズに出してしまいましたし。

それにしても二シーズン前は最弱ディビジョンと言われていたアトランティックがどんどん強くなっていきます。
セルティックスは言わずもがな。
76ersもこれで確実にレベルアップ。ラプターズもジャーメイン獲得に伸びそうです。
解体したネッツと、コーチの代わったニックスは未知数ですが…




クリッパーズの悲哀

バロン・デイビスがほぼ確定で、ブランドとケイマンのインサイドにサブにモーブリーや新人のゴードンと、明るい未来が見えつつあったクリッパーズ。
ですが、マゲッティーはウォリアーズと合意してチームを去ることが確定。まあ、これはデイビスを獲得した時点で覚悟していたことですから、大きな問題ではないでしょう。
しかし、それはブランドを引き留めることを前提にした話です。デイビス、ブランド、マゲッティーの三人に満足のいくサラリーは支払えないので、マゲッティーは諦める流れでした。
ところが、現時点ではブランドの行き先は76ersが最有力です。
ブランドに去られたらマゲッティーを諦めた意味がありません。
また、デイビスも契約書にサインはしていないはずです。と、なればブランドがいないのならイヤだ、と直前で契約を拒否されるかも…? そうなったら悲惨です。それはないでしょうけど…

やっぱりクリッパーズは強豪になれない運命なのでしょうか…
ブランドの去就が注目されます。




ブランド、76ers?

フリーエージェントになっているエルトン・ブランドが、76ersに行く可能性が急浮上しているとESPNが報じています。
バロン・デイビスの加入したクリッパーズに残留するか、より大きな金額を提示しているウォリアーズに行くか、の話でしたが、ここに来てブランドの争奪戦が激化しましたね。

昨シーズンはケガでほとんどプレーできなかったとは言え、最近では珍しい純粋なインサイドの選手。
また、弱小だったブルズやクリッパーズでも腐らずに、しっかりとプレーしてきた真のプロです。
76ersに行けば、若い選手たちの牽引役として、ミラーやイグダーラのパートナーとして申し分ないでしょう。
しかし、クリッパーズもウォリアーズも、そう簡単に横からかっさらわれるような事をされるとは思えません。

さて、来シーズンのブランドはどこのユニホームを着ているでしょうか。




セルティックスに早くも暗雲

セルティックスに早くも暗雲が立ちこめています。
フリーエージェントになっているジェームス・ポージーが、提示された金額に満足できず、他のチームとの交渉に入ったようです。
また、同じくフリーエージェントのPJ.ブラウンが引退に気持ちが傾いているらしく、エインジGMに「もうプレーしたくない」と明言したそうです。

今シーズンのセルティックスの優勝は、この二人のサポート無しにはあり得ませんでした。
二人がいなければ優勝どころかファイナル進出もなかったはずです。
去るとなれば当然代わりに誰かを連れてくることになりますが、この二人ほど貢献できる選手を連れてこれるかどうか。エインジGMの手腕が試されます。
下手な補強では、優勝してからわずか二年で崩壊したヒートの二の舞になりかねません。
どう動きますか…




デュホン、ニックスへ

ブルズからフリーエージェントになっていたクリス・デュホンがニックスと契約しました。
これでニックスがマーブリーを手放す可能性が大になりました。
できればトレードしたいところでしょうが、かなり難しいと思います。
契約内容もさることながら、昨シーズン、スターターから外されると知るやチームから離脱するなんて事をやらかした選手を欲しがるチームはないでしょう。
先日、ピストンズを解雇されたサンダースとは良好な関係なので、彼がコーチのままならピストンズの可能性はわずかながらあったんですけどね。まあ、デュマースGMがマーブリーのようなタイプの選手を取ろうとするとは思えませんが。
おそらく、トレードではなくバイアウトとなるでしょう。
そしてミドル枠もしくは最低年俸ならばマーブリーを欲しがるチームは出てくると思います。
ただ、本人がそれで納得するかどうか。
ウルブズ時代、ガーネットの次なんてゴメンだ、なんて勘違い爆裂の思想の元にトレード要求。その後、ネッツ、サンズ、ニックスとことごとく所属したチームを低迷させてきた、ある意味すごいオールスター選手。(まあ、マーブリーだけのせいじゃないですが。特にニックス)
ついでに言えば、マーブリーの出たチームは強豪になるジンクスまであります。
ネッツは翌シーズンにファイナル進出、サンズは翌シーズンにリーグ最高勝率。
さて、ニックスはどうなるでしょうか。

…ちなみにわたしはマーブリーが入るまではニックスファンでした。
マーブリーが入り、スプリーウェルがいなくなったのでニックスファンをやめましたが…
マーブリーがいなくなるならニックスファンに戻ろうかな~とか、ちょっと思ったり。マジソン・スクェア・ガーデンの雰囲気は今でも好きです。
ファンの方には申し訳ないんですが、それくらいマーブリーは応援したくない選手なんですよね…




ケイマン、ドイツ代表入り

クリッパーズのクリス・ケイマンが、夏のオリンピックでドイツ代表としてプレーするそうです。

…ってドイツ人やったんかい!?

NBAの外国籍選手の一覧表を見ても、ドイツ人はノヴィツキーしかいません。
これは一体…



どうやら、曾祖父がドイツ人であったため、ドイツの市民権を得たようですね。
これでドイツ代表はインサイドの厚みが増しました。

ノヴィツキー213cm、フェメルリンク216cm、ケイマン213cm
さらに210cm超の選手が二人代表入り予定。

おおぅ。これはすごいですね。
世界屈指のサイズかもしれません。
12人中5人が210cm超って。

ただ、世界バスケでの印象ですが、ガード陣が弱いんですよね。
ひたすらノヴィツキーに回して、それでおしまい。みたいな。
ガードにスペインやアルゼンチン並にゲームメイクできる選手がいれば、驚異的だと思うんですが…

ケイマン加入でどう変わりますかね~




マーベリックス、地味に補強中

マーベリックスが、大物フリーエージェントには見向きもせずに地味に補強をしています。

まずはシーズン途中にネッツにトレードし、オフにフリーエージェントになっていたサガナ・ジョップを契約しました。
ジョップは荒削りですし、スキルも今のところそれほどすごいわけではありません。
ですが、ダンカンを上手く守れる数少ない選手の一人であり、ダンピアーがケガをしている間はマーベリックスのインサイドを担っていました。
彼のチーム復帰により、マーベリックスのインサイドはやや厚みがでました。

また、ガーネットの絡んだトレードでウルブズに行き、その後ロケッツへ行くも解雇されていたジェラルド・グリーンとも契約しました。
グリーンはスラムダンクコンテストのイメージが強い選手ですが、スリーの確率はなかなかでフリースローも上手い選手です。…なぜかFG%が3P%とあまり変わらないのですが。ちょっと無茶打ちの傾向はあります。
ですが、スタックハウス、ジョージ、エディ・ジョーンズなど高齢化が顕著なマーベリックスに若い風が入るのはプラスかもしれません。
ハリスと同程度の活躍をしてくれれば、マーベリックスにとっては貴重な存在になると思います。

マーベリックスは地味ながら良い補強をしていますね。
あとはカーライルの采配次第。ファイナルへ返り咲く戦力は十分に整ったと思います。




ソニックスの移転問題が決着

ソニックスのオーナーとシアトル市が揉めていた移転問題が、和解したようです。

これでソニックスはオクラホマシティーに移転することになり、チーム名やロゴも変わることになります。
将来シアトルにチームが来た場合、現在のロゴとソニックスの名を使用できるようにもなっているようです。
つまり、新チームでありながら「シアトル・スーパーソニックス」が将来誕生するかもしれないと言うことですね。

現在のソニックスはオクラホマシティーに移転して、どんなチーム名になるのでしょうか。
オクラホマシティーにちなんだ名前になるんでしょうが…オクラホマシティーの名物または特色ってなんでしょう? 実はよく知りません。

それにしても、将来再び誕生するかもしれないとは言え、現在の「シアトル・スーパーソニックス」は一旦消滅してしまうわけで、なんだか寂しい気がします。






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