バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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ゴードン、ブルズ残留

ブルズから制限付きフリーエージェントになっているベン・ゴードンですが、どうもブルズに残留になりそうですね。
結局、ブルズと契約延長で合意できず、トレードも上手くいかず、やむなく残留といった形ですね。
これで、ゴードンは新シーズン終了後に完全フリーエージェントになります。

この時のために、今シーズンのゴードンはメチャクチャに張り切ってすごい数字を残す可能性があります。
これがブルズにとって良い方向にでればいいですが…



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ピストンズの変化

スタッキーによると、ピストンズは雰囲気がすごく良くなってるそうです。
全員が新シーズンの試合、そして練習に対する準備が出来ているとのこと。
コーチがサンダースからカリーに代わり、ディフェンスの意識も向上したそうですから、ある程度強いことを前提としたマンネリ化が進んでいたピストンズは、何か変化するかもしれませんね。

もちろん、その変化が良い方向に行くとも限りません。
なかなか力を発揮できなくて思わぬ成績低下を招く可能性だってあります。
ですが、ラリー・ブラウン時代も途中で6連敗を喫するなど低調な時期もありました。
しかし最終的には(ラシード獲得があったとは言え)優勝してます。

変化が最終的に良い方向に行けば、ピストンズ優勝は大いにあり得ると思います。
現在の所、東はセルティックスが連覇するだろう、との意見が多いですが、スタッキーの言うようにオフェンス力を維持したままディフェンスが強化されているのであれば、ピストンズが東を制する可能性の方が高いと思います。
マンネリ化、高齢化、サンダースのコーチングに対する不安や疑問視、などがありながらも59勝したチームですからね。結局、噂されていた大きなトレードは起きず、クワミ・ブラウンが加わった程度の変化です。引き続き連帯感や選手同士の理解度は高いままでしょう。
セルティックスはポージーが抜け、PJは引退濃厚、問題児マイルズの加入など、主力以外の不安材料が多すぎます。
その主力でもピアースが「俺は世界一の選手。これは過信じゃない。俺はコービーより上」などと図に乗った発言をしたりしてます。
下手をしたらラプターズにアトランティックディビジョン1位も奪われるのでは?とすら思ってます。



開幕まであと1ヶ月ちょっとですね。
リーグパスは現在調整中とのことなので、無くなることはなさそうなのでホッとしてます。
できればデイリーハイライトを復活させて欲しい…
あれがあると、最大6試合のハイライトを観ることができるので、試合を観る時間がない日とか便利なんですよね~
まあ、ぜいたくは言えませんけど…




田臥、苦戦中

田臥が苦しんでますね。
チーム自体はJBLに昇格したばかりなので、勝てないのはやむを得ないかもしれませんが、田臥自身の数字も今ひとつですね。

日本のバスケやチームのプランに馴染んでないのでは?とも言われてますが、下部リーグとは言えアメリカでプレーしていたわけですし、日本バスケに参加するのは初めてと言うわけではないので、あまり言い訳にならないんじゃないかな、とは思います。

また、本人のコメントで「日本のバスケは走り回るので対応できなかった」みたいなものがありましたが、これにはちょっと唖然としました。
いや、田臥にではなく、いまだに日本のバスケがそんなスタイルであることに対して。

身体能力(と体格)が劣ると言われ続け、負けの言い訳にし続けているのに、いまだに身体能力が必要なスタイルですか。
残念ながら、進歩しないな~と思ってしまいます。

逆に言えば田臥は、いまだにそんな古いバスケスタイルをやってる日本に馴染むのではなく、アメリカで学んだスタイルで日本バスケを圧倒し変えていって欲しいですね。
日本のスタイルに田臥が馴染んでしまったら、日本バスケは何も変わりませんし、田臥自身のNBA復帰も絶望的になるでしょう。
もちろん、多少合わせることは必要でしょう。バスケは個人競技ではありませんから。
でも、完全に日本の色に染まってしまってはいけないと思います。

非常に難しいことだと思います。
ですが、田臥で注目が集まってる日本バスケ。
以前にも書きましたが、これは久しぶりに訪れたチャンスなのです。

なんとかしてください。バスケ協会さん。




J-Will引退

今オフにヒートからフリーエージェントになり、8月にクリッパーズと契約したジェイソン・ウィリアムスが引退を表明しました。
なんとも不思議な引退宣言です。
最初から引退するつもりだったらクリッパーズと契約はしていないでしょう。何かあったのでしょうか。
しかし、記者会見などは行われておらず、現在は真相がわかりません。

ウィリアムスはルーキー時代はキングスで過ごし、アクロバティックなパスを披露して一躍人気者になりました。
いまだに日本では人気が高い選手の一人です。
東京で行われた開幕戦では、思いっきり放送禁止用語となる日本語をタトゥーに入れていたため、それを隠して試合に臨んだこともあります。
若い頃はトリッキーなパスは出すものの実力的にはその存在感ほどではなく、早打ちの代名詞として批判されたこともありました。
しかし、グリズリーズに移籍したあたりから徐々に落ち着いたプレーを見せるようになり、トリッキーなパスや早打ちが鳴りを潜めた分、堅実なプレイヤーとして重宝される選手となっていきました。
そして、2006年にはヒートのスターターとして優勝も経験しましたし、なかなかいいキャリアを過ごせたのではないでしょうか。
…本人がどう思っているかはわかりませんが。

お疲れ様でした!




エリスのケガの真相

練習中にケガをしたのがウソとバレていたウォリアーズのエリスですが、ケガの真相は原チャリを運転していた時のものだと判明しました。
チームはどのような処分を下すかについて沈黙していますが、罰金さらに出場停止が科せられるのは間違いないでしょうね。
このようなケースでは、チームが契約を破棄することも可能なのですが、そこまではしない模様です。

一気に、あまり賢くない選手、のイメージがついてしまいましたね。
これを払拭するにはプレーで貢献するしかありません。
復帰後のエリスの奮起に期待します。




田臥効果

田臥効果でチケットが完売しているようですね。
これで日本バスケの活性化に繋がると良いですが…
今シーズンだけ、とか一過性のものでは意味がありません。
高校バスケのスーパースターで、日本生まれの日本人初のNBA選手となった田臥を一目見ようと、足を運ぶ人が多いでしょう。
ですが、それだけで終わってもらっては困るのです。
田臥が再び外国に行ったら、あるいは引退したら、元に戻る…みたいな感じでは困ります。
ですから、この機会に恒久的な人気の底上げを協会が考える必要があります。
幸い、悪名高い幹部連中は大半が退き、新体制になってbjリーグと協力する姿勢も見せ始めています。
日本バスケ界はここが正念場です。
田臥人気にあやかり、JBLとbjリーグが共同して人気・実力共に底上げする必要があるでしょう。
NBAでもマジックVSバードの時代やジョーダンの時代、彼らの人気にあやかって世界への普及を進めていたわけですが、それも彼らだけの人気ではなく魅力的なライバルの存在や、リーグのイメージアップを図り、10年以上かけて今ほどの地位を築き上げたのです。
バスケ協会には10年先の日本バスケ界を見据えて運営してもらわなければなりません。
今は田臥人気だけでもしょうがないでしょう。ですが、それだけで終わらない抜本的改革をしてもらう必要があります。
いくら選手たちが頑張っていても、運営が下手くそだったらどうにもなりません。

新体制になったバスケ協会に期待したいと思います。




大神が帰国

WNBAのフェニックス・マーキュリーでプレーしていた大神が帰国しました。
マーキュリーは16勝18敗でプレーオフを逃しています。
プレーオフを経験していれば、さらなる充実だったでしょうが、仕方ないのかもしれません。

大神は23試合に出場して平均7.8分プレー。
2.4点、0.6アシスト
ポイントガードにしてはアシストが物足りないでしょうか。
でも、フリースローの確率が.941(16/17)はすごいと思います。
FT%で10位になってますね。
でも、1位に2/2で100%の選手がいたりするのですが…
WNBAには最低規定本数とかないのでしょうか。

今後はJOMOに戻るようですが、WNBAのトライアウトなどには挑戦していく模様です。
また、日本やアメリカだけでなくヨーロッパでプレーすることも視野に入れてるとのこと。
ヨーロッパは外国人枠があるので、アメリカより難しいかもしれませんが挑戦することは大事だと思います。




ラヒム、引退

キングスのシャリーフ・アブドゥル・ラヒムが正式に引退を表明しました。
以前から報道はされていましたが、これで確定となってしまいましたね。
お疲れ様でした。

ラヒムは悲運の選手だったと思います。
最初に入団したチームは出来たばかりのグリズリーズ(当時バンクーバー)で、当然上位に行けるようなチームではありませんでした。
個人の能力としてはドラフト3位に決して恥じない素晴らしいレベルだったと思います。
実際、オールスターにも出場していますし、シドニーオリンピックで金メダルを取ったメンバーの一人でもあります。

ですが、グリズリーズは結局全く強くならず、トレードでホークスに行くものの、ホークスも再建期で低迷、ブレイザーズに行ったらブレイザーズの21年に渡るプレーオフ出場が途切れ、キングスに入って初めてプレーオフを経験するもキングスは下降し始めていた…

と、優秀なのに優勝できない選手、どころかキングスに行くまでは優秀なのにプレーオフ進出に縁がないと言う極めて稀な選手でした。
20点8リバウンドを計算できる選手でありながら、本当に運には恵まれませんでした。
プレーオフ進出すらままならなかったので、評価としてはかなり低くなってしまうでしょう。

ユーイング、バークレー、マローン、ストックトン、レジー・ミラー、素晴らしい選手でありながら優勝に手が届かなかった選手は数多くいれど、彼のように素晴らしい選手なのにプレーオフすらロクに出られなかった選手は本当に稀です。
おそらく、史上稀に見る過小評価されてしまう選手、の一人になると思います。




リーグパス

スカパー!のリーグパス申し込みのお知らせがまだ来ません…
昨シーズンまでなら、多少前後はあっても9/15くらいを締め切りに早期加入割引特典のお知らせがあったんですが…
まさか今シーズンはリーグパスなしですか?(´・ω・`)

何年か前から、存続が危ういような噂は聞いていました。
昨シーズンは、試合のあった日は毎日あったらデイリーハイライトがなくなり、週一になっていて、おかしいな…とは思ってましたが…

これがなくなると観戦できる試合数が激減するんですよね。しかも、生放送で観られる試合がほとんどなくなります。大きな痛手です。

早期割引はなくても良いので、リーグパス自体は存続して欲しいものですが…




マイルズ、出場停止

今オフ、セルティックスと契約し、2年ぶりにNBA復帰となったダリウス・マイルズが、薬物禁止プログラムに違反したとして、10試合の出場停止処分となりました。

…なにしとんじゃ、この男は…(;-Д-)

一度はケガで引退していたんですけどね。それでチャンスをもらい、なおかつチャンピオンチームでプレーする機会を得られたのに…
セルティックスに悪影響が出なければいいですけどね。
ポージーは移籍、PJは(今のところ)引退予定。
その代わりにこの男…

大丈夫ですかね~




ハワードの奇行

ハワードと言ってもドワイト・ハワードではありません。
マーベリックスのジョシュ・ハワードです。

彼は最近おかしな行動が目立ちます。
昨シーズンのプレーオフ真っ最中にマリファナを吸っていることをカミングアウトし、周囲から、頭は大丈夫か?と言った反応をされていました。
その上、少し前に国歌を侮辱したとして批判されています。
個人の携帯カメラで撮影された動画だったようですが、運の悪い(?)ことにそれがyoutubeに流れてしまい、全世界が知ることになってしまいました。
ますます虚言妄言の癖がある人間だと思われてしまいそうです。

オーナーのキューバンがハワードを指導し、ブログでも謝罪していることを書くなど、対応に追われたようです。

大丈夫ですかね。この男は…
2006年のファイナルでも、変なタイミングでタイムアウトを取って勝機を逃したりしてますし、ちょっと問題があるのでは…と今さらながら思います。
能力は高いんですけどね~
キューバンがブログで、これから一緒に勉強していく、みたいな発言をしていたようですが、なんか、オーナーも大変ですね…




アリーナス、開幕絶望

ウィザーズのギルバート・アリーナスが左膝の手術のため、開幕絶望となりました。
12月頃に復帰予定だそうです。

アリーナスはこのところケガで欠場が増えてますね。
でも、手術しないとずっと違和感を感じながらプレーする羽目になるらしく、スッキリするために手術を決断したとか。
オーナーも想定の範囲だったらしく、巨額の契約延長をしたばかりですが、驚いてはいないそうです。

コービーとは正反対の道を選んだアリーナス。
果たして吉と出るのはどちらでしょう?




236cm

NBAであまり話題がないので、少し古いですがbjリーグの話を。

今月2日、浜松・東三河フェニックスが236cmの中国人センター、孫明明と契約しました。
世界で最も背の高いスポーツ選手だろう、とのことです。

ですが、アメリカの独立リーグでのプレー経験がありながらもNBAにドラフトもスカウトもされていないところをみると、ヤオほどの逸材ではないんですかね。
夢はNBAと言ってますが、アメリカでプレー経験があった上で25歳と言う年齢、それで日本でプレー…とあっては若干厳しいものを感じます。

そのレベルの選手相手に日本人選手がどんなプレーをするのか、見物ですね。
大きくて速い(アマレ、ハワードなど)選手に対抗するのは難しいでしょうが、大きくてもそんなに速くない相手に対しても全然ダメ、なようでは日本バスケの先行きはますます真っ暗です。
ただ、逆に考えてみれば遙かに大きい相手にはどう対処すれば良いのかを学ぶ絶好のチャンスです。
ナッシュ、ポール、アイバーソンなどは、日常的に自分より大きい相手と試合をし、その日々で対応策を進化させていってるわけですから、日本人選手も孫につかれてもシュートを決められるくらい上達しなければお話しになりません。
孫にしても、小さい選手に振り回されただけで何もできなくなるようではダメでしょう。
お互い切磋琢磨する良いチャンスです。
相乗効果で孫も日本人選手も、両方レベルアップしていくといいですね。




ネタ切れ

ネタがないですね~
ESPNでさえトップに、2010年にレブロンがプレイヤーオプションになったらどんな選択をするか、の予想を載せてるくらいです。
いまだに最新ニュースの一覧表に「シャック735日後に引退」が掲載されてるくらいですし。
本場でもネタ切れですね。
地方紙だと地元チームの動向が載ってるのかもしれませんが、さすがにそこまでチェックする気にはならないっす。

ちなみにESPNの予想でレブロンは、

1,残留
2,ネッツ
3,ニックス
4,ピストンズ

の順になってました。
ピストンズは意外ですが、まあ、一票だけですしね。誰か冗談で入れたんでしょうか。
残留が濃厚でしょうが、案外ヨーロッパの可能性もあると思いますけどね。少なくともピストンズ行きよりは可能性が高いんじゃないでしょうか。
先日もアレクサンダー・ジョンソンがドイツに行きましたし、NBA選手のヨーロッパ行きは年を追う事に加速していくのでは…と思います。
ただ、レブロンやコービークラスの選手がおいそれと行くとも考えられませんけどね。
理論上、ヨーロッパのチームはサラリーキャップがないと言うだけで、そう何チームもそして何人もの選手に、4000万ドルも5000万ドルも年俸を支払えることはないと思いますしね。
これらの額はあくまで噂であり、理論上可能なだけですから。

それにしても…トレードでも起きないですかね~
そんなに大きくなくてもいいんで。ネタプリーズ。




レブロンに練習禁止令

オリンピックで素晴らしい活躍を見せたレブロンに対し、キャブスは2~3週間ジムに出入りしないように指示したそうですね。
要するに練習禁止令です。
レブロンは素晴らしいコンディションなので、それを維持してもらえたら十分。チームとしては疲弊した状態で開幕を迎えて欲しくないようです。

こういう話を聞いたのは四人目です。

一人目はマイケル・ジョーダン
二人目はドラゼン・ペトロビッチ
三人目はスティーブ・ナッシュ
そして、レブロンで四人目。

超一流になる選手は、チームから止められるほど練習するんですね。
ペトロビッチは当時としては珍しいヨーロッパ選手だったので、軽く見られるのがイヤでものすごい練習量だったようです。
ルーキーの頃はブレイザーズに在籍し、ほとんどプレータイムをもらえませんでした。ほどなくネッツにトレードされるわけですが、その時にチームメイトだったクライド・ドレクスラーが「奴は必ず大成する。おそらくチームは大きな損失を被ったと悔しがることになるだろう」とコメントしたとか。
後にペトロビッチは持ち前の負けん気の強さで、同じイースタンのジョーダンやミラーにもガンガン向かっていき、リーグ屈指の選手に成長していきました。
今でも彼が全盛期に事故死したのが残念でなりません。
現在はヨーロッパ史上最高の選手はノヴィツキーと言われてますが、ペトロビッチがもっと長くプレーしてたらその称号は得られなかったかもしれません。
何しろ、NBAに入る前に在籍していたクロアチアのリーグで一試合122点をあげた男ですからね。そのシーズンは平均40点を超えていたとか。

話はずれましたが、他人より成功する人の影には普通ではない努力有り。それをせずに自分には才能がないから、と勝手に己の限界を決めて悲嘆にくれるようなことだけはしないようにしたいと思います。




リビングストンはどこへ行くか

クリッパーズからフリーエージェントになっているショーン・リビングストンですが、現在はブレイザーズが興味を持っているようですね。
しかし、ブレイザーズは契約するにしても健康状態をチェックしてからにしたい模様です。

リビングストンは一昨シーズンに膝に重大なケガを負い、そのシーズンと昨シーズンの全試合を欠場しましたからね。
ケガをした直後でさえ、全治一年と言われたくらいの重傷でした。
そして、一年以上経った今も復帰できるのかどうかわからない状態です。
ケガをした時の映像も、ESPNの無料動画で、過激なシーン有り、とワンクッションが入ったくらいですからね。えぐかったです。あのケガは。

そんな大ケガをしたリビングストンですから、どのチームも慎重になるのは当たり前かもしれません。
伸び盛りの良いプレイヤーでしたから、是非復活して欲しいものです。

なお、ブレイザーズの他にヒートとウルブズが関心を示しているようですね。




サンダーのシーズンチケット完売

オクラホマシティーに移籍したサンダー(昨シーズンまでシアトル・スーパーソニックス)のシーズンチケット約13000席が、5日で完売したようです。
すごいですね。シーズンチケットですから決して安くないはずです。それに昨シーズンは最下位争いをしたチーム、成績に対する期待はそれほど大きくないと思いますが…

オクラホマシティーはカトリーヌの影響でホーネッツの暫定ホームコートになったときも、かなり熱かったようですし、サンダーもすぐに馴染むかもしれませんね。
すぐにプレーオフに行けるような状況ではありませんが、若くて将来性のある選手がたくさんいます。辛抱強く応援していけばきっと報われることでしょう。

いろいろと揉めましたが、選手たちにはオーナーや旧オーナーの争いなど気にせずにファンのために頑張って欲しいですね。




ギャリティー引退

マジックのフォワード、パット・ギャリティーが引退を表明しました。

ギャリティーはルーキーだった98-99シーズンはサンズでプレーし、トレードされてからはずっとマジックでプレーしていました。
控え選手でありながら、これほど長く同一チームに在籍したのは近年では珍しいことかもしれません。
206cmとやや大柄なフォワードでありながらスリーが上手く、確率が4割を超えたシーズンが三度あります。
近年はケガのためにほとんど出場していなかったので、引退もやむなしかもしれませんね。
個人的には結構好きな選手でした。
派手な選手ではありませんし、地味なのにいつの間にか数字を上げているって選手でもない。
言ってみれば単なるロールプレイヤーではあったのですが、相手にするとイヤな感じだったと思います。ベンチから出てきてスリーを決めて、また引っ込むと…
大きく貢献することはなくとも、マジックにとっては貴重な戦力でした。
欲を言えばもう少しリバウンドが強かったら、スターターとして定着できたかもしれません。
身長の割に、プレーがちょっと外に出すぎていた感があります。シュートの半分くらいはスリーでしたから…

ま、なんにしても、お疲れ様でした!




シャックの引退時期

あと735日でシャックが引退するそうです。
要するに今の契約が切れたら、って話なんですが…
そうかそうか、シャックもとうとう引退か…寂しいな…とか思いながらよく考えたら2年以上先じゃねーか!( ̄□ ̄;)

半分本気なんでしょうが、相変わらずこういうジョークが好きですね。シャックは。

今後、どんなことが起こるかわかりませんし、2年後でもまだまだやれるかもしれません。
ですが、ここ数シーズンを見る限り、急激に衰えてるのも事実で、適正時期なのかもしれませんね。
オラジュワンやユーイングも信じられないほど急速に衰えましたし…

わたしは結構応援するチームがころころ変わってます。
93~94年はブルズ、95~96年はロケッツ、97~99年はマジック、00~03年はニックス、04~05年はピストンズ、それ以降は特定のチームを追いかけることがあまりないですが、ベンのいるチームとマーベリックスをひいき目に見ていました。
ころころ変わりながらも、シャックが在籍しているチームを応援していたことがありません。
ですから、常に応援しているチームの前に立ちふさがる巨大な壁でした。
うっとうしいことこの上なかったですわ~

ですが、近年の衰えはやっぱり寂しく感じますし、この引退の話も2年先とは言え、とうとう来たか~と複雑な思いです。

わたしがNBAを見始めた頃のルーキー。
ルーキーにしてゴールを二度も破壊した化け物。
来日したとき笑っていいともに出演し、日本語クイズで間違えて、楽屋で「バカに思われたんじゃ…」と気にしていたらしい、おもろい男。
実は準警察官の資格を持っている正義漢あふれる男。
Xデーが確実に近づいてますが、まだ少し先の話。

なお、引退後は法の執行官になりたいそうです。




バカ二人の処分決定

ルーキー研修で女性をホテルに連れ込み、マリファナを吸っていた(現在は否定中)大バカ新人二人の処分が決定しました。

20000ドルの罰金のみで、出場停止はなし、だそうです。

ルーキー研修不参加の罰則はあっても、リーグが追放した場合の罰則は想定してなかったみたいですしね。
まあ、誰がルーキー研修でこんなことをするのを想定するか、って話ですけどね。
多分、今後はこうした事例の罰則が正式に取り決められるでしょう。
こうやって規則や規約が増えていってややこしく、堅苦しくなるんですよね~、何事も。

なお、二人は来年のルーキー研修には強制参加だそうです。




コービー、手術取りやめ

右手小指の手術を受けると報じられていたコービーですが、一転して手術しないことを決めたようです。
なんでも、復帰に最大12週間かかると診断されたことから、コービー自身が手術を拒否したようです。

結局、手術が必須の怪我ではないと言うことでしょうか???
それとも復帰が遅くなりそうだから我慢するとか???
でも、今のレイカーズがコービーが開幕から数試合出場できないからと言って、ひどい状態になるようなチームに思えませんが…

よくわかりませんが、調子が上がらなかった時、これを言い訳にしてほしくはないですね。




コービー、手術へ

北京オリンピックのため右手小指の手術を延期していたコービーですが、手術を受けることを決めたようです。
まだ日程は発表されていないようですが、回復には6週間かかるそうで、トレーニングキャンプには間に合わないだろうとのことです。

まあ、オリンピック参加組は他の選手が休んでいる期間、ずっとバスケ漬けだったわけですからキャンプへの参加が少し遅れるくらい、大目に見てもいいんじゃないですかね。
開幕に間に合わないようだと問題ありますが…



そう言えば開幕に間に合わないケガをしたエリス。公式発表はまだですが、どうもバイクで転倒したようですね。
バスケではまず負傷しない箇所で、バイクで転倒した場合は負傷しやすい箇所なんだそうです。
バイクだとすればかなり軽率ですね。
チームは既に真相を知っているようですが…




新人二人はマリファナを否定

ルーキー研修に女性を連れ込み、マリファナを吸っていたとして、研修をたたき出されたヒートのチャーマースとグリズリーズのアーサーの大バカ新人二人。
二人共謝罪のコメントを出しましたが、マリファナについては否定しました。
確かにマリファナは警察の捜査では発見されていないのですが、ホテルのセキュリティーが踏み込んだ時は強烈なマリファナ臭が漂っていたとのことなので、セキュリティーが二人を陥れようとウソをついていない限り、マリファナを吸っていたのは間違いないでしょう。

ただ、それでも厳格な処罰を下したNBAは、角界よりは健全な組織ですね。
角界も結局理事長が辞任し、二人の力士は解雇されましたが、ここに至るまでモタモタモタモタしていましたし。
不祥事が起こった時は、その対応の早さと的確さで組織の能力がわかります。
角界は次の理事長も元力士みたいですけど、大丈夫ですかね~
NBAみたいに、運営する人間は元力士でもなんでもない人間の方がいいんじゃないでしょうか。
日本のスポーツ界はどうも過去の功績を重視して組織の長や幹部を選ぶ傾向にあるような気がします。
バスケ協会も、曾祖父が日本人で最初にバスケットボールをした人間、と言うことで石川氏が長らく権力を握り続けていましたし。
そういう由緒ある人間だったり、過去に優れた選手(力士)だったことと、組織を運営する能力は別物ですからね。
ジョーダンが、選手を見る目がない、とオーナーとしての能力を疑問視されているのと同じです。



話は逸れましたが、チャーマース、アーサー、ウソついてるとエリスみたいに余計恥ずかしいことになるぞ~




エリス、自白

ケガの原因を調査されていたウォリアーズのモンタ・エリスですが、ゲームや練習の際に負った傷ではないと自白しました。
何が原因でケガをしたのかは公表されていませんが、これで罰金や出場停止を科せられることは間違いないでしょう。

ケガが多く、負担も大きい職業なだけに、自重しないとダメですよね…
これがスノーボードやバイクの運転による事故だったら、言い訳のしようがありません。
まさにラドマノビッチと一緒です。

長期高額契約を結んだばかりなのに、とんだ失態ですね。




殿堂入り

以下の七人が2008年の殿堂入りとなりました。

・パトリック・ユーイング(選手、元ニックスなど)
・アキーム・オラジュワン(選手、元ロケッツなど)
・エイドリアン・ダントリー(選手、元ジャズなど)
・パット・ライリー(コーチ、元ニックス、ヒートなど)
・ディック・ヴァイタル(コーチまたは解説者、高校、大学、プロなど)
・キャシー・ラッシュ(コーチ、大学女子など)
・ビル・デビットソン(ピストンズのオーナー)

ユーイング、オラジュワン、ライリーはプレーまたはコーチングしている姿を何度も観ています。
ですが、ダントリーは観たことないですね…
カール・マローンが入団する前のジャズのエースで、4シーズン続けて30点越えをしていますね。その内の1シーズンはケガで22試合しか出場してませんが…
デビットソンは2004年にピストンズが優勝した際にトロフィーを受け取ったのを見ました。また、2007年3月にイスラエルの病院に約87億円の寄付をしていますね。
ヴァイタルとラッシュに関しては…何も知らないです。調べてもよくわかりませんでした…

おめでとうございます!




バカ二人

わたしは選手を誹謗中傷するのは嫌いです。
批判はしても罵声を浴びせたりしません。

ですが、あえて言います。
この二人はバカです。
しかも、こんなバカは久しぶりに見た。

この二人とは、マリオ・チャーマース(ヒート)とダレル・アーサー(グリズリーズ)

二人はアーサーの部屋に女性を連れ込み、マリファナを吸っていたところ、その煙で火災報知器が反応してホテルのセキュリティーガードに踏み込まれたとか。
午前二時の出来事で、この時点でホテルが警察を呼んだようです。

当初は二人はホテルにとどまることを許されていたようですが、コミッショナーのスターンがこの話を聞いて激怒し、ルーキー研修から追放するように命じたそうです。
翌日、研修前の講演でスターンは二人を名指しして追放したことを公表したとか。

スターンは84年の就任以来、それまでNBA=ドラッグのイメージがあって、親からも子供がNBA選手になることを敬遠されていたのを、長い時間をかけてクリーンなイメージを植え付けていきました。
マジック、バード、ジョーダンが出現する幸運もありましたが、ドラッグと結びつけられるようなイメージを払拭したのはスターンの功績です。
そんなスターンですから、研修の最中にドラッグをやっていたなんて許し難い事でしょうね。
スターンとしては研修追放じゃなくてリーグ追放にしたいくらいでしょう。
そこまで権限はないでしょうが。

まあ、スターンの功績や性格云々を別にしてもこの二人が大バカ者であることは間違いないでしょう。
それぞれ20000ドルの罰金が科せられ、出場停止も噂されています。
憧れのNBA選手になれて、有頂天になって調子に乗りすぎたんでしょうが、まあ…

バカとしか言いようがないです。




サンダーで決まり

オクラホマシティーに移籍した、昨シーズンまでのシアトル・スーパーソニックスの名前が、正式にオクラホマシティー・サンダーに決まりましたね。

最初にサンダーか?と言われ、その後、いや他にも候補がある…と話が出てきて以後もサンダーで決まりっぽい雰囲気で、結局やっぱりサンダーになりました。
他の候補名の立場がいまいちないような気がしますが、サンダーは割合カッコいいと、わたしは思います。

でも、あのロゴはちょっと…
シンプルすぎやしませんかね…
せっかく雷なんて格好良くロゴが作れる素材なのに…
欠片も雷や電撃っぽさがありません。少々センスを疑ってみたり。

ところで、ウォリアーズのマスコットが「サンダー」なので、問題のようなそうでないような?みたいな話になってるみたいですね。
確かに他チーム名と同じって言うのは少々おかしな気もしますが、ウォリアーズのマスコットの方が先ですし…
どうするんでしょうね?




ホーネッツの施設は無事

カトリーナ級と言われていたハリケーン「グスタフ」がニューオリンズに上陸したようです。
でも、ホーネッツのアリーナや練習施設は無事だったようです。
上陸した時には規模が小さくなっていたのが幸いしたようですね。

ただ、ホーネッツは万が一の事態に備えたプランは何も考えていなかったようです。
被害が小さかったから良かったものの…

でもオクラホマシティーには旧ソニックスが移転してしまいましたし、次に施設が使えなくなったらどうするつもりなんでしょう?
どうしようもないから考えてなかったんだりして…

いずれにしても天災は怖いですね…




エリスのケガの調査は誤報?

昨日のブログで書いたエリスのケガについてですが、ウォリアーズが調査していることを否定したようですね。
なんでも、調査のためにエリスの実家に行ったとされるトレーナーは、現在南アフリカにいるとか。
どっちが本当なのでしょう?

ただ、いずれにしても重傷であることに変わりありません。
コートに戻るには3ヶ月ほどかかるそうなので、開幕出場は絶望です。

デイビスがいなくなり、エリスも開幕出場できない…
ウォリアーズのバックコートは悲惨なことになりましたね。
昨シーズンのように中盤から巻き返せるといいですが…




エリスのケガの原因

先日、重度の捻挫で靱帯を損傷してしまったウォリアーズのエリス。
本人はチームの練習中に起こったケガだとしているそうですが、チームは無断でピックアップゲームを行い、そこでケガをしたのではないかと疑っているようです。
ケガの状態が練習で起こったにしてはひどすぎるので、チームは疑いを持ったようですね。

NBA選手は契約の際にいくつかの行為に対して禁止事項があります。
例えばバイクの運転とか。
当然、チームが認知、許可してないゲームに参加することはできません。

もし、エリスが契約に含まれている禁止事項によってケガをしたのであれば、チームは罰金や出場停止、場合によっては契約の終了などの処分を科すこともできます。
これはリーグがチームに認めている権利です。
まあ、当たり前ですが…

エリスがバカなことをしてケガをしたのではないことを望みます。






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