バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10/31 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



ボブキャッツ 79-96 キャブス

ボブキャッツ(0勝1敗)

 リチャードソン
  24点

 オカフォー
  12リバウンド


キャブス(1勝1敗)

 レブロン
  22点
   9リバウンド
   9アシスト

 ギブソン
  25点

 モー
  17点
   7アシスト

 ベン
  10リバウンド
   5ブロック


今日のキャブスはレブロン以外が期待通りの活躍をしましたね。
ギブソンがベンチから出て得点を取り、モーが得点にアシストに貢献し、ベンがディフェンスで奮起する。
これくらいできなければモーを獲得した意味がないですからね。
ボブキャッツはメイがひどいですね。
ラリー・ブラウンHCもマイケル・ジョーダン共同オーナーも、メイの活躍を重要視しているようなので期待に応えて欲しいですね。



ロケッツ 112-102 マーベリックス

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 108-95 サンズ

ホーネッツ(2勝0敗)

 ポール
  20点
   8リバウンド
  10アシスト
   3スティール

 ピーターソン
  21点

 ストヤコビッチ
  20点

 ウェスト
  18点
   7リバウンド


サンズ(1勝1敗)

 ナッシュ
  24点
   9アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 アマレ
  21点
  12リバウンド


ホーネッツはバランスがものすごいですね。
チャンドラーが欠場しましたが、その穴を全く感じさせないです。
サンズはナッシュが点を取りすぎると勝てないのはコーチが変わっても同じようです。
ただ、バックトゥバック(連戦)の時はベテランの出場時間を制限する方針のようですし、実際今日のシャックは出場時間が短いです。
照準を既にプレーオフに合わせたかのようですが、西は激戦ですからあまり悠長なことは言ってられないと思いますが…



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



スポンサーサイト

10/31 ロケッツVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


ロケッツ

 アルストン
 マグレディー
 アーテスト
 スコラ
 ヤオ


マーベリックス

 キッド
 ライト
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 先手を取ったのはロケッツ。マグレディーとアーテストの素晴らしいディフェンスで、マーベリックスにまともなパス回しすらさせません。
 出だしは10-2とロケッツが大きくリードします。
 しかし、ここからディフェンスを修正し、パスが回るようになったマーベリックスは瞬く間に点を重ねていってあっという間に逆転し、さらにリードを広げます。
 キッドがハワードとダンピアーを上手く使って効果的な点の取り方をしています。
 上手くはまった時の破壊力は凄まじいですね。
 タイムアウトを取ると、ロケッツは立て直しました。しかし、マーベリックスもキッチリとプレーしていきます。
 一進一退の攻防が続き、32-33とマーベリックスが1点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ロケッツが立て続けにシュートを決めて、一気に逆転しリードを広げていきます。
 マーベリックスはペースは悪くないように見えますが、ひたすらシュートが入りません。
 どんどんと点差が開いていきます。
 それでもフリースローだけはなんとか決めて、10点前後の点差で抑えています。
 ロケッツはアーテストがオフェンスでもディフェンスでも良い活躍をしていますね。
 マーベリックスはターンノーバーが多く、流れが悪かったんですがキッドがコートに戻ると一変しました。
 特に速攻がよく決まるようになり、点差を詰めていきます。
 また、速攻を止められた時はノヴィツキーがしっかりとジャンパーを沈め、メリハリのついたオフェンスを展開しています。
 それでもロケッツは崩れませんでしたが、62-59とマーベリックスが3点差に詰め寄って前半を終了します。



第3クォーター

 後半にはいるとペースはマーベリックスに傾きます。
 特に速攻がよく決まり、点を取る時は瞬く間に取っていきますね。
 また、ハーフコートオフェンスの場合は、基本的にノヴィツキーを起点にして組み立てています。
 速攻の時はキッド、ハワード、ライト、テリーなど、ハーフコートオフェンスの時はノヴィツキー、ハワード、ダンピアーと主としています。
 カーライルHCは状況に応じて、選手の特性を活かしたゲームプランを考えています。
 これはジョンソン前HCにはあまり見られなかったことです。カーライルHCはさすがと言えるでしょう。
 ロケッツは速攻を決められても大崩れすることはありませんが、波に乗れないので重苦しい展開になってます。
 それでも終盤に差しかかる頃には立て直し、アルストンのスリーやヤオのフリースローで一時逆転します。
 しかし、マーベリックスはノヴィツキーのスリーなどで再び逆転。
 1点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 出だしは両チームとも我慢の時間帯となりました。やや重苦しい展開で試合は進んでいきます。
 そんな中、ロケッツはブロックスやランドリーが活躍。後半に入って存在感のなかったアーテストも復調しました。
 マーベリックスはテリーがやや強引に行きすぎ、得点が伸びません。
 ロケッツが逆転し、点差を6点に広げます。
 ここに来てマーベリックスのシュートが全く入らなくなりました。
 ここまで35点をあげているノヴィツキーもテクニカルファールによるフリースロー一本のみです。
 ハワードもテリーも全然ダメです。
 ロケッツはブロックスが素晴らしい活躍で、アーテストも得点を重ねていき、最後は突き放しました。



最終スコアは112-102でロケッツの勝利。
マーベリックスはカーライル新HCのシステムは素晴らしく、間違いなく昨シーズンより強いですしチームとして機能しています。
ところが、最後の最後でシュートが入らなくなってしまいました。
ノヴィツキーもテリーもハワードも、あれだけシュートを外せばシステムも何もありません。
もう少し精神的に強くならなければならないでしょう。
ロケッツはマグレディーが最後出ませんでしたが、アーテストとブロックスの活躍で問題ありませんでしたね。
ヤオがハワードにハードなファールをされた時、アーテストが走り寄っていってハワードにつかみかかりテクニカルファールを取られていました。
好ましいことではありませんが、こうした荒っぽい面はこれまでのロケッツにはなかったところです。
良い子ちゃん集団になりがちだったロケッツには、アーテストは必要な風なのかもしれませんね。




ロケッツ 112-102 マーベリックス

ロケッツ(2勝0敗)

 ヤオ
  30点
  13リバウンド

 アーテスト
  29点
   7リバウンド

 マグレディー
  16点
   7アシスト


マーベリックス(0勝1敗)

 ノヴィツキー
  36点
   7リバウンド

 ハワード
  28点
  11リバウンド

 キッド
   7リバウンド
  12アシスト
   4スティール



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




10/30 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は12試合が行われました。



ラプターズ 95-84 76ers

ラプターズ(1勝0敗)

 ボッシュ
  27点
  11リバウンド

 ジャーメイン
  17点
   8リバウンド


76ers(0勝1敗)

 ダレンバード
  17リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 ブランド
  13リバウンド


ラプターズはボッシュとジャーメインのインサイドが機能したようですね。
外の確率が良いのは、その恩恵でしょうか。
逆に76ersはブランドとダレンバードが点を取れてませんね。
リバウンドはものすごいですが、ダレンバードがこれだけオフェンスリバウンドを取っているのは確率が悪かった証でもあります。
実際.345ですし。
インサイドの二人がこれだけ頑張ってるんですから、他の選手はもう少し外を決めないとダメですね。




ホークス 99-85 マジック

ホークス(1勝0敗)

 ジョンソン
  25点
   7アシスト

 スミス
  17点
  10リバウンド
   4スティール
   5ブロック


マジック(0勝1敗)

 ハワード
  22点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   5スティール
   5ブロック

 ピートラス
  20点


プレシーズンで調子の良かったマジック、まさかの開幕戦敗北ですね。
ハワードは相変わらず怪物級の活躍で、新加入のピートラスは良かったですがターコルーとルイスがいまいちでしたね。
ネルソンも本来の実力にはほど遠い数字です。
ホークスはジョンソンが期待通りの得点をあげ、スミスがオールラウンドな活躍をしました。5ブロックはすごいです。
それにホーフォードも渋い活躍をしてますね。ホークスはこのまま順調にいって、昨シーズンがまぐれでないことを示したいところでしょう。



ネッツ 95-85 ウィザーズ

ネッツ(1勝0敗)

 カーター
  21点


ウィザーズ(0勝1敗)

 バトラー
  11リバウンド


ネッツはバランスの良い戦いぶりで勝利しましたね。
ウィザーズはアリーナスとヘイウッドの穴がまともにでました。
リバウンドでは勝っているものの、このシュートの確率はひどいですね。
病み上がりのトーマスにインサイドを任せるのは酷なのでしょうか。



ヒート 115-120 ニックス

ヒート(0勝1敗)

 ウェイド
  26点
   7リバウンド
   9アシスト

 ハスレム
  23点
  10リバウンド

 チャーマース
  17点
   7リバウンド
   8アシスト

 マリオン
  11リバウンド


ニックス(1勝0敗)

 クロフォード
  29点

 ランドルフ
  20点
   9リバウンド

 リー
  16点
  11リバウンド

 チャンドラー
  17点
   9リバウンド


ものすごい点の取り合いはニックスが制しました。さすがダントーニと言ったところでしょうか。
ランドルフが意外とスタイルに合ってるようですね。意外です。
プレシーズンでケガをしたチャンドラーも戻ってきてなかなかの活躍。リーもリチャードソンも良いですね。
マーブリーが出場していないのは何故でしょう…ケガはしてないはずですが。
ヒートは第4クォーターで追い上げましたが、及びませんでした。
ビーズリーがいまいちでした。代わりにチャーマースが活躍しましたが。
ところでバカ二人の片割れ、チャーマースがなぜ出場してるんでしょう…
出場停止はなく、罰金だけでしたっけ…?



ペイサーズ 94-100 ピストンズ

ペイサーズ(0勝1敗)

 グレンジャー
  33点
   3ブロック

 マーフィー
  15リバウンド
   3ブロック


ピストンズ(1勝0敗)

 プリンス
  19点


ペイサーズはグレンジャーとマーフィーの活躍も及びませんでした。
控えも含めて自分の仕事をこなしたピストンズには一部の選手の活躍だけではなかなか勝てませんね。
ダンリービーが帰ってくるともう少し楽になるのでしょうか。
ピストンズはさすがのバランスアタック。
ラシードがやや不調のようですが、これだけまばらに点を取られると相手のディフェンスはたまったものじゃないでしょう。
プレシーズン同様、アマー・ジョンソンがスターターを務めてますね。出場時間が短いながら3ブロックは立派です。かなり成長しているようです。



キングス 96-98 ウルブズ

キングス(0勝1敗)

 サルモンズ
  24点
   8アシスト

 トンプソン
  18点
  10リバウンド

 ハウェーズ
  14リバウンド
   6ブロック


ウルブズ(1勝0敗)

 ジェファーソン
  21点
  10リバウンド

 ブリュワー
   7リバウンド
   3スティール


接戦をものにしたのはウルブズでした。
キングスは最後に決めれば同点または逆転のシュートをことごとく外して悔しい敗北を喫しました。
ウルブズは6分が二桁得点という、なかなかのバランス。リバウンドも7以上取っている選手が3人いますし、アシストも際だって多い選手はいませんがバランス良くばらけています。
今シーズンのウルブズはなかなかやりそうです。



サンズ 103-98 スパーズ

サンズ(1勝0敗)

 アマレ
  22点
   8リバウンド

 シャック
  15点
  13リバウンド

 ナッシュ
  13アシスト


スパーズ(0勝1敗)

 ダンカン
  32点

 パーカー
  32点


昨シーズンのファーストラウンドの再現は、アウェーのサンズに軍配が上がりました。
スパーズはダンカンとパーカーが共に32点と素晴らしい活躍を見せましたが、他の選手が今ひとつ。
と、言うかFGアテンプトが少ないですね。あまりにも二人に偏りすぎではないでしょうか。
なにか、らしくないです。80本のアテンプトの内、二人で45本も占めてるなんて。
逆にサンズはすごいバランスの良さ。
得点もリバウンドも全員で取ったって感じですね。
アマレもナッシュも復帰し、シャックがまだ存在感を発揮していますから、今シーズンも油断できないチームの一つでしょう。



バックス 98-87 サンダー

バックス(1勝1敗)

 ヴィラヌエバ
  20点
  12リバウンド

 ジェファーソン
  20点
   8リバウンド

 レッド
  20点


サンダー(0勝1敗)

 ウィルコックス
  15点
   7リバウンド


バックスは昨日のレッド頼みがウソのように三人が20点を取りました。
特にヴィラヌエバが奮起しましたね。
サンダーはウィルコックス以外、悲惨なことになってますね。



グリズリーズ 71-82 ロケッツ

グリズリーズ(0勝1敗)

 ゲイ
  20点

 アーサー
  15リバウンド

 ガソル
  12リバウンド


ロケッツ(1勝0敗)

 ヤオ
  21点
  10リバウンド

 マグレディー
  16点
   3スティール

 アーテスト
  16点
   3スティール

 スコラ
  13リバウンド


共にひどいFG%ですね。
しかし、よりひどいのはスリーが0/13のグリズリーズ。悲惨です。
グリズリーズはリバウンドで上回りながら、セカンドチャンスを活かせなかったのでしょうか。
ファールが多すぎてフリースローを多く与えていますし、課題が多いチームです。
ロケッツは主力は活躍しているので、他の選手がもう少し奮起して欲しいところですね。



ナゲッツ 94-98 ジャズ

ナゲッツ(0勝1敗)

 アイバーソン
  18点
   8アシスト


ジャズ(1勝0敗)

 ブーザー
  25点
  14リバウンド

 オクァー
  10リバウンド


ブーザーがオリンピックで出番が少なかった鬱憤を晴らすかのようにすごい数字を上げてますね。FG%も高いです。
デロンがいないのに勝てたのは良い傾向だと思います。
但し、ナゲッツもカーメロが出場していません。
夏に飲酒運転で逮捕されたことに対してチームから2試合の出場停止を科せられています。
プレシーズンでリバウンドで大活躍だったアンダーセンが今ひとつでしたね。



ホーネッツ 108-103 ウォリアーズ

ホーネッツ(1勝0敗)

 ウェスト
  24点
   7リバウンド

 ポール
  21点
  11アシスト
   3スティール

 チャンドラー
  16リバウンド
   3ブロック


ウォリアーズ(0勝1敗)

 マゲッティー
  27点
   8リバウンド

 ジャクソン
  26点

 アズブーキー
  17点
   3スティール

 ビエドリンシュ
  12リバウンド

 ハリントン
   7リバウンド
   3スティール


主力が期待通りの活躍をしたホーネッツが勝利しました。
理想的な数字のあげ方ではないでしょうか。
ウォリアーズも負けじと各選手が頑張っていますが及びませんでした。



レイカーズ 117-79 クリッパーズ

TV観戦レポート参照



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




10/30 レイカーズVSクリッパーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 ガソル
 バイナム


クリッパーズ

 バロン・デイビス
 モーブリー
 ソーントン
 トーマス
 ケイマン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはレイカーズのシュートが確率良く決まっていきます。
 クリッパーズのホーム扱いなのに歓声はレイカーズの方がやや上の感じで、ちょっと可哀想。
 レイカーズはバイナムがインサイドで存在感を発揮しています。
 昨シーズン以上に中でも外でも点を取れるチームになっていて、これは強い!と思わせますね。
 しかし、クリッパーズも負けてはいません。
 バロン・デイビスとソーントンの活躍で点を詰めていき、2点差まで詰め寄ります。
 両チームともやや余計なミスが見られるものの、全体としてはディフェンスが良く、それでもシュートが決まる白熱の展開となります。
 クリッパーズが一時逆転しますが、アリーザがブザーと同時にスリーを決め、レイカーズが3点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 しばらくは両チームともシュートの調子が悪く、均衡していました。
 しかし、タイムアウト後にディフェンスを強化したレイカーズが一気にスパートをかけ、アリーザのダンクなどで8点差まで広げます。
 たまらずクリッパーズはタイムアウトを取りますが、流れは変わりません。
 フリースローすら入らなくなり、点差を詰めるチャンスを自ら潰してしまいます。
 逆にレイカーズはスリーが絶好調で、特にフィッシャーが次々と決めていきます。
 点差がどんどん開いていき、59-44と15点差で前半を終了します。



第3クォーター

 後半に入ってもクリッパーズはフリースローがひたすら入りません。
 連鎖するようにフィールドゴールも入らず、得点が全く伸びなくなりました。
 レイカーズは調子を維持。コービーは今ひとつですが、バイナムは素晴らしいです。…余計なファールもしていますが。
 クリッパーズはモーブリー以外が壊滅状態で、このクォーターなんと13-26
 85-57とレイカーズの大量リードで最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 結局、クリッパーズに復調の兆しなく、さらに点差が開いて試合は終了しました。



最終スコアは117-79でレイカーズの勝利。
この点差ほど両チームに力の差があるとは思えませんが、それでもレイカーズの方が一枚も二枚も上手ですね。
クリッパーズがフリースローを外しまくって自滅したり、キャンビーがいなかったり、選手が多く入れ替わってまだ馴染んでない面が見られることを差し引いてもレイカーズは強いです。
レイカーズはトゥリアフが移籍したことを除いて、ほとんど選手が入れ替わってないのが大きいですね。
ケミストリーが素晴らしいです。
その上にバイナムが復帰し、アリーザは頼もしくなり、密かにミームも復帰してます。
コービーが不調でターンノーバーも多い、にも関わらずこれだけの力を発揮するレイカーズ。本当に強いです。
クリッパーズは新メンバーが馴染むのにもう少し時間がかかるでしょう。
しっかりと馴染んでキャンビーが復帰すれば、プレーオフは十分に狙えます。



レイカーズ 117-79 クリッパーズ

レイカーズ(2勝0敗)

 コービー
  16点
   8リバウンド

 バイナム
   9リバウンド
   3ブロック


クリッパーズ(0勝1敗)

 バロン・デイビス
   7アシスト
   3スティール



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




10/29 キャブスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ベン
 イルガウスカス


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始早々、キャブスが4点を先取。ベンがいきなり切り込んでいったのにはビックリしました。
 昨シーズン、ベンのオフェンスを抑えすぎて最後の最後で失敗したのを教訓にしたのでしょうか。
 TNTのアナウンサーたちも、ピストンズ時代のラリー・ブラウンのやり方がどうとか言ってました。もっとも、英語なので単語しかわかりませんでしたけどね。
 でも、ベンをオフェンスに参加させる重要性はよく言われているので、多分そういうことを言っていたと思います。
 セルティックスはダンクで得点を返しますが、ジャンパーが全く入りません。リバウンドも取れず苦戦しています。
 オフェンスリバウンドが強みの一つだったのが取れないと厳しいですね。
 キャブスは決して調子が良いわけではありませんが、まずまずの滑り出し。
 モーがちょっと自分を抑えすぎのような気がしますが、シュートは入っているのでキャブスが大きくリードします。
 時々好プレーが出るセルティックスですが、どうも繋がるような好プレーに見えません。
 また、ポージーとPJがいない影響か、ファール数はそのままにディフェンスがヤワになったように見えます。これって非常にまずいことでは…
 キャブスは淡々と自分たちのバスケをこなしているような感じです。
 ピアースがブザーと同時にジャンパーを沈め、かろうじて28-22と6点差にして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始直後はキャブスがミスを連発し、やはりレブロンが出ていないと全くダメなチームかに思えました。
 しかし、スタータークラスの選手が誰も出てくることもなくキッチリと立て直し、ギブソン、ヴァレイジャオ、ライトの活躍で再びセルティックスを突き放します。
 ベンチの層は完全にセルティックスが上と思いましたが、そうでもなさそうですね。
 逆にどちらもスタータークラスに戻すと、セルティックスがやや持ち直しました。
 それでもスリーが0/9と全く入らず、ファールが多いので必然的にフリースローを多く与えています。
 その影響で50-43とキャブスが7点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 開始から仕掛けたセルティックスが一気に得点を重ねます。
 入らなかったスリーも入りだし、あっという間に逆転。流れに乗るかに見えました。
 しかし、キャブスもレブロンが踏ん張って、なんとか崩れるのを防ぎます。
 ですが、他の選手が全く機能しておらず、前半は間違いだったのかと思えるほどレブロンに頼りきりになります。
 そんな状態でチームが良い方向に行くはずもなく、レブロンがいないとシュートもまともに打てない状況に陥ります。
 逆にセルティックスはピアースを中心にチームで点を重ねていき4点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 セルティックスはディフェンスがかなり良くなりました。
 序盤にあった余計なファールは少なくなり、効果的なディフェンスを展開しています。
 キャブスもディフェンスは良いんですが、オフェンスがグダグダでレブロンなしでは何もできない状況です。
 しかし、ヴァレイジャオがオフェンスリバウンドでハッスルし始め、ズルズルと崩れるのを防ぎます。
 ですが、それだけで勝てるほどチャンピオンは甘くありません。
 落ち着けば起こりえないミスを連発し、最後の最後でいつものようにレブロンがフリースローを外し、追いつくことはできませんでした。



最終スコアは85-90でセルティックスの勝利。
決してセルティックスはチャンピオンらしい強さを発揮してはいなかったと思います。
後半で一気にスパートして一気に逆転し、そのまま逃げ切ったのはさすがと言えますが、これほどミスを連発した上にレブロンが22点に終わったキャブス相手にこれではやや不安があります。
特に余計なファールが多く、不要なフリースローを多く与えていると思います。
ガーネットやレイ・アレンは良いディフェンスをしながらファールは1つですから、若い選手たちは彼らから良いディフェンスを学ぶべきでしょう。
ポージーとPJの穴がまともに見えた気がします。
キャブスは前半は控えも頑張りましたが、後半はボロボロでした。
ヴァレイジャオは良かったですけどね。
また、新加入のモーがあまり機能していません。二つほどナイスアシストをしていましたが、彼に期待されてるのはそれだけではないはずです。
存在感がほとんどなかったイルガウスカスが得点2位のこの現状はなんとかしないといけないでしょう。
この両チームを見ていて対照的だと思ったのは、ルースボールに対してセルティックスは全員が必死になっているのに対して、キャブスはヴァレイジャオくらいしか取りに行きません。
ザービアックやイルガウスカスは、近くにボールが落ちたのにボーッと見てるだけの時もありました。どっちがチャレンジャーかわかりません。
セルティックスにはボールに対するものすごい気迫があります。これが他のチームと大きく違うと思います。
だから優勝できたんだと思います。
能力や戦術の前に、全チームがセルティックスの姿勢を見習うべきでしょう。



キャブス 85-90 セルティックス

キャブス(0勝1敗)

 レブロン
  22点
   7リバウンド

 イルガウスカス
  15点
   8リバウンド

 ヴァレイジャオ
   9リバウンド
   3スティール


セルティックス(1勝0敗)

 ピアース
  27点



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





10/29 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



キャブス 85-90 セルティックス

TV観戦レポート参照



バックス 95-108 ブルズ

バックス(0勝1敗)

 レッド
  30点


ブルズ(1勝0敗)

 デング
  21点

 トーマス
  15点
  10リバウンド

 ローズ
   9アシスト
   3スティール

 グッデン
   8リバウンド
   3スティール


バックスはレッドが大活躍し、ボガッドとジェファーソンは期待よりやや低めとは言えそれなりの数字をあげました。
でも、他の選手がダメですね。ヴィラヌエバは9分しかプレーしてませんが、ケガの情報もないですしどうしたのでしょうか。
ブルズは満遍なく選手が活躍し、ルーキーのローズが11点9アシストの活躍。大器の片鱗を見せましたね。
トーマスもプレシーズンから良い感じです。
ブルズからバックスに変わったスカイルズHCは悔しかったことでしょう。トーマスを嫌っていた節がありますから…



ブレイザーズ 76-96 レイカーズ

ブレイザーズ

 プリズビラ
  11リバウンド


レイカーズ

 コービー
  23点
  11リバウンド

 ガソル
  15点
   7リバウンド


昨シーズン、プレーオフを逃したとは言えブレイザーズは決して弱くないはずです。
そこに20点差をつけて勝つとは、レイカーズ強いですね。
オデンは第2クォーターにフィッシャーの足に着地してまたもケガ。ついてないですね。大事に至らなければいいですが。
ブレイザーズはFG%がひどいです。これでは勝てません。
そんな中でスペイン人ルーキー、フェルナンデスは5/10の50%。すごいですね。
レイカーズはFG%も良く、フリースローも決まり、リバウンドも取れています。
さすがGM予想で優勝候補の筆頭。強いです。



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができるお客様をお待ちしています!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




いよいよ

開幕ですね!

もう多くを語る必要はないでしょう。
とにかく楽しみですO(≧▽≦)o



ニックスはユーイングJrをカットしたようです。残念…
開幕前に楽しみが一つ減りました。
ユーイングの息子がニックスのユニホームを着て、マジソン・スクェア・ガーデンに立つ姿を一目見たかったです。
でも、元々カットされることが濃厚だったので、しょうがないですね…




今シーズン

どこを応援しようか、迷っています。
ブログに全試合結果を書くようになってから、おおよそ均等に全チームのことを見てしまうので特定のチームにのめり込むことがなくなってしまった気がします。
リーグパスの中継もおおよそ均等ですし、そうなると好きになれないチームや選手は出来ても、力一杯応援する対象がいまいち現れなくなってしまいました。
一部を除いてみんな応援したくなるのです。

その一部の一人であるマーブリーが放出されればニックスを応援する気でいたのですが、どうも今シーズンは残留しそうですので、ニックスはなしです。
KGの次はイヤだ、発言でウルブズが出ていった時から、マーブリーだけは決して好きになれません。
素晴らしい個人成績を残そうが、オールスターで印象的なプレーをしようが、受け入れられないです。
99年以降、弱くなっていってもニックスファンを続けていましたし続けていくつもりでしたが、マーブリーが加入した瞬間に応援する気を無くしたほどです。

マーブリーに対する個人的悪感情はさておき。

注目しているのはラプターズ、ピストンズ、マーベリックス、ボブキャッツです。
ラプターズはボッシュが好きな選手ですし、ジャーメインが加入してどう変わったかも見たいです。
ピストンズ、マーベリックス、ボブキャッツは新しいコーチがどんな采配をするのか楽しみです。
ですが、気合いを入れて応援するほどか、と言われればそうでもない気が…
ベン様のいるキャブスにも頑張って欲しいし、ブランドが加入した76ersも楽しみですし、クリッパーズやロケッツやホーネッツも楽しそうです。

…特定のチームを応援するのではなく、リーグ全体を楽しむことにします。
その上で上記の4チームに少し肩入れしたスタンスとなることでしょう。

いよいよ近づいてきましたO(≧▽≦)o
NBAの話をする人が周りにいなくて寂しい!と仰ってる方、是非当店にご来店ください。
語り合いましょう。




プレシーズンを振り返って

昨日でプレシーズンが終わり、いよいよ水曜日(現地火曜日)に開幕するNBA
そのプレシーズンを振り返って、思ったことを書きます。


思ったより良かったチーム

・オーランド・マジック(6勝1敗)

 ハワードがとにかく驚異的でしたね。
 この勢いをレギュラーシーズンでも発揮すれば、チームの成績も伸びるでしょう。
 ターコルー、ルイス、ネルソンはあまり目立ってませんでしたが、自分の仕事をこなしていました。
 主力のケガさえなければ飛躍の年となりそうです。


・デンバー・ナゲッツ(5勝1敗)

 キャンビーが抜けてディフェンスが壊滅状態になるだろうから、いくらアイバーソンとカーメロが点を取っても勝てないと言われていましたが、予想外の好成績を収めました。
 しかし、あまり強さを感じる勝ち方ではなかったので、このままの勢いでいけるかな~と実力にはやや半信半疑です。


・ミネソタ・ティンバーウルブズ(6勝2敗)

 ジェファーソンとマキャンツを中心にプレーし、数字も誰かに偏るわけではない理想的な分散がされていました。
 新加入のミラーも堅実なプレーをしていましたし、昨シーズンほど悲惨なことにはならないでしょう。



思ったより出来の悪いチーム

・ミルウォーキー・バックス(1勝7敗)

 モーが抜けたものの、ジェファーソンの加入で一気に戦力がアップしたと目されていましたが、プレシーズンでは今ひとつ。
 レッド、ジェファーソン、ボガッドの三本柱にヴィラヌエバまでいるし、セッションズやベルも悪くない、と言った感じでしたが全く機能していないように思いました。
 コーチがキッチリまとめないと、シーズンも悲惨なことになるでしょう。



・ロサンゼルス・クリッパーズ(4勝4敗)

 ブランドとマゲッティーには去られたものの、バロン・デイビス、リッキー・デイビス、キャンビーが加入し、一気にエキサイティングで強いチームに変貌したように思われましたが、プレシーズンはいまいち。
 おまけにバロン・デイビス、キャンビー、トーマスの三人が開幕戦欠場が濃厚のようで、全員が健康でシーズンを過ごせるのだろうか、と不安が高まっています。



他のチームはほぼ予想通りですね。

キャブスやスパーズの負け越しは、プレー配分を見れば納得できるので予想外と言うほどではないです。

マーベリックスとラプターズがもう少し強いかとも思いましたが、かといって想像以上に弱いわけでもなく。マーベリックスはコーチが、ラプターズは布陣が変わったので真価はシーズン半ば以降に問われることになるでしょう。

ボブキャッツももう少し勝てるかと思いましたが、ラリー・ブラウン体制一年目はこんなものだろうと妙に納得。メイがケガがちなことでフロントは頭を痛めているようですが。

ロイ次第なところがあるブレイザーズは、彼がいない時にどう戦うかが鍵を握ってくるでしょう。プレーオフに出る力は十分にあると思います。

不気味なのはピストンズとロケッツ。
ピストンズはマンネリ化が囁かれていますがケミストリーは相変わらずリーグ随一です。なによりコーチが変わったので昨シーズンまでと同じと言うわけではないでしょう。カリーHCはオフェンス力はそのままにディフェンスを強化、を目指しているようなので、それが実現すれば59勝上げた昨シーズンより勝ち星を増やすことも十分に考えられます。但し、それが上手くいかなければマジックはもちろん、ラプターズやキャブスにも追い抜かれることすらあり得るでしょう。

ロケッツはアーテストがどこまでプレーに集中してくれるかが鍵を握ります。マグレディーがもう100%に戻ることはないと本人が言ってるくらいなので、彼に頼り切りになることはできません。ヤオも通年健康とは限りません。
アーテストがペイサーズ時代のように暴れたりCDを出すから休みたいとか、とち狂ったことを言い出さなければ、主力二人が少々抜けても勝てるチームになります。
big3の一翼となるか、単なる爆弾となるか、でチーム全体が大きく左右されてしまうでしょう。




10/25 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は6試合が行われました。



ネッツ 111-110 ニックス

ネッツ

 カーター
  20点
   9リバウンド
   3スティール

 シモンズ
  16点
   8リバウンド


ニックス

 クロフォード
  30点
   7アシスト


ニックスは第4クォーターで逆転勝ちできそうでしたが、及びませんでした。
ユーイングJrが頑張ったようです。
また、クロフォードがこのプレシーズンでは初めての大活躍ではないでしょうか。
ネッツはカーターとシモンズが活躍し、ハリスとロペスも自分の仕事をこなしましたね。



ウィザーズ 80-107 キャブス

ウィザーズ

 ジェイミソン
  11リバウンド


キャブス

 レブロン
  26点
   3ブロック


キャブスはプレシーズンの最初の方では全然勝てず、大丈夫か?と言われてましたが、徐々にペースを上げてきましたね。
レブロンが心配していないようなコメントをしていましたが、正しかったようです。
ですが、昨シーズンよりレベルアップするにはややインパクトが足りません。今日はモーは良かったですが、ウェストとギブソンは今ひとつでしたね。
ウィザーズはなんだこりゃ?と言いたくなるようなFG%です。
ダニエルズとディクソンが高確率なので、チーム全体としては極端に低くないですが、ひどい選手が多いですね~
キャブスのディフェンスが良かったのでしょうが、それにしてもプレシーズンでこれは…



バックス 104-112 ブルズ
      OT

バックス

 ジェファーソン
  21点

 リドナー
  16点
   7アシスト
   4スティール

 モーテ
  10リバウンド
   5スティール


ブルズ

 ノシオニ
  26点
   8リバウンド

 セフォローシャ
  18点
   7リバウンド
  10アシスト

 ハインリック
  25点
   8アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 グレイ
   9リバウンド
   4ブロック


バックスは勝てませんね。これだけ勝ててないのですから、プレシーズンとは言えオーバータイムに持ち込めた試合は勝っておきたかったところ。ですが、力尽きました。
4人の選手を30分以上プレーさせながら、これではなかなかきついです。
これで15人くらいの選手を使ってたのなら、試してたのかな~とか思えるのですが。
ブルズは多くの選手が活躍しましたね。
プレータイムがノシオニ44分、セフォローシャ50分はプレシーズンにしてはやりすぎじゃないかと思いますが、勝てたので良いのでしょうか。
ローズがケガをしたので仕方がなかったのかもしれませんが…ローズはケガがちな選手ですね。後半はベンチにいたそうなので大事には至ってないのでしょうが、ケガしすぎじゃないでしょうか。
若い内からケガがクセになると良くないので、ケガをしないような体作りをしていって欲しいですね。



ヒート 96-93 スパーズ

ヒート

 ビーズリー
  19点
   9リバウンド

 ハスレム
  18点
   7リバウンド

 チャーマース
  10アシスト
   4スティール


スパーズ

 パーカー
  16点


ウェイドが欠場したヒートが、ほぼフルメンバーのスパーズに勝利しました。
ただ、スターターを軒並み30分以上プレーさせていますね。
スパーズはほぼ均等です。
チャーマースがなかなか良い活躍を見せましたが、彼はバカ二人の片割れなので開幕戦には出られません。
スパーズ、今日は若い選手たちは活躍どころか出場時間ももらえませんでした。
それなりに活躍していたと思うんですが、ポポビッチHCには不満だったのでしょうか。それとも一度休ませただけでしょうか。
少し我慢してでも新しい風を取り入れるべきだと思うので、カットしないで欲しいですね。



ナゲッツ 106-92 クリッパーズ

ナゲッツ

 アンダーセン
  15リバウンド
   4ブロック

 アイバーソン
   6スティール


クリッパーズ

 モーブリー
  21点

 ハート
   8アシスト
   4スティール

 ジョーダン
  10リバウンド


クリッパーズは選手が揃いませんね。フルラインナップになったことが一度もないような気がします。
全員が揃うとかなり強力だと思うんですが…今シーズンもケガに泣くのでしょうか。
ナゲッツは主力のFG%がひどいですね。
その分をアンダーセンがオフェンスリバウンドを取ってつなぎました。
アイバーソンも点が取れない分、スティールで貢献しましたが、バクチディフェンスはキャンビーがいなくなったチームには危険です。
あまりスティールを狙わないディフェンスをするべきだと思うのですが…



サンダー 94-105 レイカーズ

サンダー

 ウェストブロック
  23点


レイカーズ

 バイナム
  23点
   8リバウンド
   3ブロック


サンダーのルーキー、ウェストブロック良いですね。二試合続けて大活躍です。
ただ、デュラントたちも頑張らないと勝利には繋がりません。
レイカーズはコービーが復帰し、8分だけプレーしました。
バイナム良いですね。ガソルとのフロントラインは強力です。
GM予想で優勝の最有力候補なのも頷けます。




10/24 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は8試合が行われました。



ホークス 88-87 ピストンズ

ホークス

 マレー
  19点
   9リバウンド

 パチュリア
  18点
   9リバウンド


ピストンズ

 アフラロ
  15点


ホークスが接戦をものにしました。
ただ、ホークスはジョンソンがケガで欠場、スミスはあまりプレーしていません。
ピストンズもラシードとハミルトンが欠場で、ビラップスとプリンスがほとんどプレーしていません。
両チームとも控えや当落線上の選手を試した意味合いの強い試合だったのではないでしょうか。



バックス 76-95 ウルブズ

バックス

 ガドズリッチ
  11リバウンド


ウルブズ

 ラブ
  10リバウンド


どうもしっくり来ないですね、バックスは。
何気に良い補強をしたとも言われてましたが、全くチームになっていないような気がします。
コーチがもう少し上手く調整する必要があるでしょう。
今日のウルブズは良い感じですね。ジェファーソン以外も活躍しましたし。
ゴメスとフォイにもう少し踏ん張って欲しいところでしょうか。



ヒート 80-100 ホーネッツ

ヒート

 ビーズリー
  14点


ホーネッツ

 ウェスト
  22点
   8リバウンド

 ポール
  13アシスト

 チャンドラー
  10リバウンド


共に主力を長時間使いました。
その結果、ホーネッツの完勝です。チーム力の差が出てしまいましたね。
ホーネッツはかなり完成されたチームになっていると思います。昨シーズンの経験もあります。
ポール、ウェスト、チャンドラーが健康であれば、昨シーズン以上の成績が期待できるでしょう。
ヒートは控えが弱いですね。スターターは悪くないのですが…



ペイサーズ 114-91 マーベリックス

ペイサーズ

 グレンジャー
  24点
   3スティール

 ダニエルズ
  22点
   9リバウンド
   3スティール

 フォード
  19点
   7リバウンド
   9アシスト


マーベリックス

 ノヴィツキー
  16点
  10リバウンド

 ダンピアー
  11リバウンド


ペイサーズはどうしたんだと言いたくなるほど、全体で調子が良かったですね。
アシストが多く、スティールも多いです。いきなり絶好調になったみたいな感じですね。
マーベリックスはそれに押されたのか、完敗です。
主力もそれほど温存したわけでもないのに、この負け方は少々シーズンに向けての不安を露呈してしまったのではないでしょうか。



ブレイザーズ 89-100 ジャズ

ブレイザーズ

 フライ
  17点
  10リバウンド

 フェルナンデス
  16点
   3スティール

 ランドルフ
   7リバウンド
   3スティール


ジャズ

 ブリュワー
  22点

 ブーザー
  16点
  15リバウンド

 ナイト
   7アシスト
   4スティール


やっぱりロイが休むと勝てないブレイザーズ。
まあ、今日はオルドリッジもオデンも出てませんが。今日は主力を休ませすぎにも見えますが…
ジャズはブーザーが久しぶりに大活躍。
ウィリアムスがケガをしたので、開幕のスターターPGと目されているナイトもベンチからでて良い活躍をしました。
しかし、ハープリングもコリンズもケガをしていますし、ジャズは少しケガ人が多いんじゃないですかね…



ボブキャッツ 77-88 レイカーズ

ボブキャッツ

 オカフォー
   8リバウンド
   3ブロック


レイカーズ

 バイナム
  10リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツは勝てませんね。
プレシーズンだからいろいろ試しているようではありますが、スターター陣の調子も良くなさそうですし、控え選手たちもあまり良くありません。
勝負はラリー・ブラウン体制2年目からだと思いますが、いくら調子の悪い初年度でも悪すぎると選手たちにフラストレーションが溜まりそうです。
レイカーズも今日は今ひとつですね。
いくらコービーが欠場とは言え、ちょっと点が取れなさすぎの気がします。
ターンノーバーもボブキャッツに付き合うかのように多いですし、グダグダな試合だったのではないでしょうか。



サンダー 93-102 サンズ

サンダー

 ウェストブロック
  22点
   8ターンノーバー(BAD)

 ペトロ
  17点
   3スティール
   3ブロック


サンズ

 アマレ
  17点


サンダーはルーキーのウェストブロックが活躍しました。
また、ペトロがプレシーズンを通じてなかなか良い活躍をしてるんじゃないでしょうか。
7フッターのセンターですが、存在感がなく、時々すごいプレー、時々良い数字、程度の選手でしたが今シーズンはブレイクできるでしょうか。
彼がコリソン、ウィルコックスと共にサンダーのインサイドを支えられるようになればサンダーは強くなると思うんですけどね。
サンズはアマレが指を痛めてしまいました。復帰したところなのに…
脱臼だそうですが、開幕には間に合うようです。それにしてもケガの多い選手ですね~
ナッシュは今日から復帰し、34分プレーしました。数字は抑え気味ですが、FG%はかなり高いので影響はないと見ていいでしょう。
サンズは、アマレ以外は良い感じで仕上がってきてるんじゃないでしょうか。



ロケッツ 110-97 キングス

ロケッツ

 ヤオ
  17点
   7リバウンド


キングス

 ハウェーズ
  25点
  16リバウンド

 マーティン
  22点


ロケッツはマグレディーが復帰しましたね。
スタータークラスは長時間プレーし、キチンと自分の仕事をこなしています。
スコラだけやや不調だったようですが。
キングスは主力は活躍してますが、それ以外が…
活躍する選手が偏りすぎてるような気がします。チーム事情で仕方ないかもしれませんが…




10/23 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は6試合が行われました。



グリズリーズ 90-101 マジック

グリズリーズ

 アーサー
  18点


マジック

 ターコルー
  22点
   8リバウンド

 ルイス
  22点

 ハワード
   8リバウンド
   3スティール

 ネルソン
   7アシスト
   3スティール


グリズリーズのアーサーは大活躍とはいかなくても、堅実に数字をあげてますね。
ただ、例のマリファナ事件の大バカ二人の片割れなので、開幕からいきなり出場停止なのは痛いです。
どうしてプライベートでも堅実にできないのか…
マジックは主力が軒並み活躍しました。良い仕上がり具合ではないでしょうか。
ハワードは今日はプレータイムが短めなので数字は低めですが、この短時間でも8リバウンドを取れるのですからすごいです。
もしかすると、今シーズン一番化けるのはハワードかもしれません。
元々すごい選手なので、どれだけ成績を伸ばしてもMIPはないでしょうが、それに相当する伸びを見せるかもしれませんね。



キャブス 79-97 ピストンズ

キャブス

 ギブソン
  16点


ピストンズ

 スタッキー
  20点


キャブスはレブロンがお休みです。途端にボロボロですね。FG%が悪く、アシストも少ないです。
レブロンがいない状況でもある程度どうにかなるようにモーを獲得したはずなんですが、まだ上手く回ってないようですね。
ピストンズはどうもアマー・ジョンソンをスターターに固定する気のようですね。
マクダイスは控えに戻すようです。
ベンまたはウェバーがいた頃、マクダイスは控えからの方が良いようなことを言っていました。本人もチームもその方がやりやすいのかもしれません。
それにしても昨シーズンから伸び始めているマキシールじゃなく、DリーグとNBAを行ったり来たりしていたアマー・ジョンソンをスターター昇格させるとは、大抜擢ですね。
それほどまでに伸びたのでしょうか。確かにプレシーズン中、ずっと悪くないプレーをしているようですが…



76ers 118-100 ネッツ

76ers

 サペイトス
  18点
   7リバウンド


ネッツ

 ロペス
  16点
   3ブロック


76ersはかなり仕上がってきてるのではないでしょうか。
ミラーとダレンバードが休んでもチームが回ってます。
ダレンバードは温存ではなく、膝の打撲と風邪が原因だそうですが、開幕は出場できるのでしょうか?
ネッツは7人が二桁得点しましたが、勝てませんね。
ルーキーのロペスがずっと良い活躍しているのが好材料です。
7フッターのセンターなので、このまま活躍できれば貴重な人材になるはずです。



ブルズ 85-75 ウルブズ

ブルズ

 ヒューズ
  21点
   3スティール

 グレイ
  10リバウンド

 ノア
   8リバウンド
   3スティール


ウルブズ

 ジェファーソン
  19点
  11リバウンド


ブルズは少し上向いてきたのでしょうか。チームとしてまとまってきた感じがあります。
逆にウルブズはシーズンが始まってもいないのに息切れでしょうか。
第1クォーター、第4クォーターが9点って。
ブルズと違って主力を長時間プレーさせたわけでもありませんが、それにしてもひどいです。
ジェファーソンだけは相変わらずキチンと仕事をしていますが、他の選手はもう少し気合いを入れた方がいいでしょう。



ウィザーズ 100-95 スパーズ

ウィザーズ

 バトラー
  15点
   3スティール


スパーズ

 ダンカン
  20点
   8リバウンド


両チームとも多くの選手をプレーさせ、主力もそれほど長時間プレーさせずにしてますね。30分以上プレーした選手が一人もいません。
そんな中、ダンカンは短時間で数字をあげています。さすがですね。
ウィザーズはバトラーが良い感じで、ジェイミソンもケガの影響はなさそうです。
スパーズはほぼ無名のルーキー二人と、06-07にソニックス(現サンダー)で8試合だけプレーしたファーマーの三人を積極的に使ってますね。
そして、三人ともそこそこ活躍しています。
この三人の内二人でも計算できるベンチ要員になるとスパーズとしては嬉しいでしょうね。



ブレイザーズ 87-75 クリッパーズ

ブレイザーズ

 ロイ
  17点
  3スティール

 オデン
  13リバウンド

 プリズビラ
  10リバウンド


クリッパーズ

 ソーントン
  16点
   8リバウンド

 スキナー
   7リバウンド
   3ブロック


ブレイザーズはフェルナンデスも復帰し、まずまずの体制で開幕を迎えられそうですね。
オデン、プリズビラが二桁リバウンドで、さらにオルドリッジとフライがいて、今日はプレーしてませんがラフレンツまでいるわけですから、なかなか強力なインサイドです。
ただ、ロイがいないとガタガタになるのを、いかに他の選手が補うかが課題ですね。
クリッパーズはソーントンとスキナーがプレシーズン通して良い活躍をしています。
ただ、ほとんどプレーしていないバロン・デイビスとキャンビーの新加入組がキッチリプレーしてくれないと話になりません。
早期復帰を願いたいところですが…?




10/22 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は9試合が行われました。



キャブス 91-83 76ers

キャブス

 レブロン
  20点
   8リバウンド
   4スティール


76ers

 ブランド
  13リバウンド

 ミラー
  10アシスト


今日のキャブスはほぼフルメンバーですね。
出場時間もレギュラーシーズン並みです。
それでもモーが今ひとつのような気がします。自分がボールを持って得点するタイプなだけに、あらゆる場面でレブロンが起点になるキャブスにはあわないのでしょうか。
これは獲得当初から言われていたことなので、コーチは何か対策を取らなければならないでしょう。
76ersはダレンバードとマーシャルが欠場した以外、ほぼフルメンバーですね。
ミラー、イグダーラ、ブランドはいいんですが、他の選手が今ひとつです。
チーム全体としてFG%がひどいので、改善するべきところがあるでしょうね。



グリズリーズ 85-102 ヒート

グリズリーズ

 マヨ
  28点

 ガソル
  10リバウンド


ヒート

 ウェイド
  25点

 ハスレム
  13リバウンド

 マリオン
   8リバウンド
   3ブロック


マヨは本当に波がありますね~
コーチは計算しにくいんじゃないでしょうか。
ゲイがなにかの感染症にかかって欠場したようです。後遺症の残る感染症でなければいいですが…
ヒートは主力が活躍しましたね。ただ、プレータイムが長すぎる気もしますが…
ですが、この調子なら昨シーズンのような悲惨なことにはならないでしょう。



セルティックス 101-90 ニックス

セルティックス

 ハウス
  20点

 ポウ
  19点
  12リバウンド


ニックス

 ロビンソン
  25点

 リー
  13リバウンド

 ランドルフ
  11リバウンド


セルティックスは控え中心の布陣で勝ちましたね。
ニックスはプレシーズンずっと好調だったチャンドラーが捻挫してしまい、踏んだり蹴ったりです。
マーブリーを久しぶりにスターターで起用して、チャンピオンとは言えほぼセカンドユニットのチームに大敗+期待の若手がケガとは…真剣に呪われてないか疑ってしまいます。



ペイサーズ 96-101 ホーネッツ

ペイサーズ

 グレンジャー
  20点
   7アシスト

 マーフィー
  10リバウンド


ホーネッツ

 ウェスト
  26点
   3ブロック

 ポール
  23点
  15アシスト
   3スティール


ホーネッツはオールスターコンビが大活躍で勝利しました。
チャンドラーが少し物足りないですが、二人がこれだけ活躍したのならそう気にすることもないでしょう。
ペイサーズはほぼフルメンバーのホーネッツに善戦しましたが、苦しい感は否めないですね。
今シーズンも苦戦を強いられそうです。



ブルズ 109-105 マーベリックス

ブルズ

 ローズ
  30点
   7アシスト

 トーマス
  12リバウンド
   5ブロック


マーベリックス

 ノヴィツキー
  26点
   7リバウンド

 ハワード
  18点
   7リバウンド

 キッド
  11アシスト


ブルズはローズが復帰し、得点にアシストに素晴らしい活躍を見せましたね。
トーマスも相変わらず良い調子です。
第4クォーターでの大逆転勝利なので価値があると思います。
マーベリックスは主力を軒並み20分以上プレーさせつつも、30分以上プレーした選手はおらず、均一にプレーさせたようですね。
プレシーズンを通してグリーンが良い活躍をしています。スタックハウスとやや被ってしまってますが、彼の貢献はチーム力をアップさせるでしょう。



ナゲッツ 105-94 ラプターズ

ナゲッツ

 JR
  22点


ラプターズ

 バルニャーニ
  19点
   7リバウンド
   3ブロック

 カルデロン
  18点
   7アシスト


今日はカーメロがアシストでも貢献してますね。オリンピックではシーズンとは違ってアシストやディフェンスに力を入れている、と一部で言われていましたがその流れで今もプレーできているのでしょうか。
スマッシュ・パーカーが地味ながら、プレシーズンを通して良い活躍をしているので、計算できるベンチ要員になっています。
ダンテ・ジョーンズやアンダーセンも悪くありません。
ですが、あまり上位にいけるような気がしません。プレシーズンでも5勝1敗と調子良いのですが…なぜでしょう?
ラプターズは主力を長時間使いつつも、控えにもそれなりにプレータイムを与えましたね。
バルニャーニとハンプリーズが良い感じだと思います。



ボブキャッツ 98-102 レイカーズ

ボブキャッツ

 ウォレス
  16点
   8リバウンド


レイカーズ

 バイナム
  16点
   8リバウンド
   3ブロック


いまだに勝ち星のないボブキャッツですが、15人の選手を使ったり、ウォレスを控えとして使ったりして試行錯誤しているようですね。
レギュラーシーズンも必ずしも苦戦するとは限らないような気がします。
ラリー・ブラウンですから、何かしてくるかもしれませんね。
レイカーズは勝ち負けよりコービーのケガの方が心配でしょう。右膝を負傷し、第2クォーターで退場してしまいました。
22日(現地時間)に再検査を受けるようですが…
バイナムの活躍は好材料ですね。



Lietuvos 106-126 ウォリアーズ

Lietuvos

 エイドソン
  28点
   9リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 ペトラヴィシウス
  22点
   8リバウンド

 ラカウスキス
  20点


ウォリアーズ

 ジャクソン
  28点
   3スティール

 アズブーキー
  15点
   5スティール


Lietuvosの読み方もどこの国のチームなのかもわかりません…
選手たちのややこしい名前(失礼!)を見ると、ギリシャのチームだと推測しますが…
ウォリアーズはスリーこそ倍決められましたが、他のシュートは高確率で決めて勝利しました。
やはり乱打戦では強いです。



サンズ 86-69 クリッパーズ

サンズ

 アマレ
  21点
   7リバウンド

 ディアウ
  10リバウンド
   4スティール

 ドラギッチ
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール


クリッパーズ

 ケイマン
  16点
  12リバウンド


サンズはアマレが初出場し、ベンチからの登場でありながら良い数字を上げましたね。
しかし、多くの主力は欠場したため、勝ちはしたものの昨シーズンまでのサンズからは想像できない得点の低さ、FGアテンプトの少なさですね。
チームは大きく変貌したのかもしれません。
クリッパーズは相変わらずキャンビーとバロン・デイビスが欠場しています。
バロン・デイビスはウォリアーズ時代が奇跡で、ホーネッツ時代に戻った(=まともに出場するシーズンがほとんどない)と揶揄されていますね。
彼の健康はチームの成績を大きく左右すると思うので、しっかりとプレーして欲しいと思いますが…




10/21 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



マジック 109-103 ホークス

マジック

 ハワード
  29点
  11リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 ルイス
  25点
   8リバウンド
   3スティール


ホークス

 ジョンソン
  26点
   7リバウンド

 ホーフォード
  11リバウンド


ハワードは相変わらず怪物ぶりを発揮していますが、ターンノーバーが7つは頂けませんね。
ホークスのスティールは多くないので、ボールを取られないミスが多かったのでしょうか。ホーフォードがそういうディフェンスをしていたのかもしれませんね。
ホークスもまずます良い感じではないでしょうか。スミスがちょっと物足りない気はしますが…



ニックス 114-106 ネッツ

ニックス

 ロビンソン
  26点

 チャンドラー
  22点
   8リバウンド

 デュホン
   7アシスト
   3スティール


ネッツ

 ハリス
  21点

 ロペス
  19点
   9リバウンド
   3ブロック


ニックスは本当にチャンドラーの調子が良いですね。
デュホンも堅実に良いプレーを続けています。
ユーイングJrが目立ってないのが残念です。
ネッツはルーキーのロペスが好調を維持しています。



ボブキャッツ 108-111 サンズ
        2OT

ボブキャッツ

 オーガスティン
  19点
   8リバウンド
   3スティール

 オカフォー
  10リバウンド


サンズ

 シャック
  18点
   9リバウンド

 バーンズ
  18点
   7リバウンド


プレシーズンとは言え、ダブルオーバータイムに持ち込んだ試合に勝てなかったボブキャッツは悔しいですね。初勝利はお預けです。
ほぼフルメンバーで臨みながら、ナッシュのいないサンズに勝てないのはちょっと厳しいかもしれません。
サンズはナッシュがいないためか、シャックが良い活躍をしていますね。



ブレイザーズ 112-98 キングス

ブレイザーズ

 オルドリッジ
  24点
   4スティール

 ロイ
  21点


キングス

 マーティン
  34点

 サルモンズ
  27点
   3スティール


ブレイザーズはロイが戻ってくると強いですね。
ロイがいないと崩れてしまうのは昨シーズンとあまり変わっていません。
キングスはマーティンが大活躍でしたが及びませんでした。




10/20 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



ネッツ 66-83 セルティックス

ネッツ

 アンダーソン
  20点


セルティックス

 パーキンス
  18点
   9リバウンド

 プルイット(?)
  12リバウンド
   7アシスト


ネッツはハリスとイを除く主力を全て休ませてますから、ある意味想定内の負けの気がします。
セルティックスはプルイット(?)…読み方がいまいちわかりません。が44分のプレータイムをもらい、数字は上げましたがターンノーバーが多いですね。
今日は14人をプレーさせてますから、お試しの日だったのでしょう。



ナゲッツ 107-111 ウルブズ

ナゲッツ

 カーター
  17点
   7アシスト

 カーメロ
  15点
   7アシスト


ウルブズ

 ゴメス
  20点

 ジェファーソン
  15点
   8リバウンド

 フォイ
  15アシスト


ナゲッツは主力と見なされる選手たちをほぼ均等にプレーさせましたね。
アイバーソンは欠場していますが。
ウルブズはプレシーズン、調子良いですね。フォイの15アシストは見事です。
マキャンツを休ませてナゲッツに勝てたのは良い傾向ではないでしょうか。



クリッパーズ 114-109 バルセロナFC

クリッパーズ

 ソーントン
  23点
  11リバウンド

 リッキー・デイビス
  16点
   4スティール


バルセロナFC

 イルヤソバ
  20点
  14リバウンド

 ラコビッチ
  19点
   7アシスト


レイカーズ戦では大活躍だったナバーロが沈黙しましたね。
クリッパーズはソーントンが活躍。楽しみな若者です。
キャンビー、バロン・デイビス、ケイマンが欠場でバルセロナFCに勝てたのはチーム状態が良い証拠じゃないでしょうか。



ラプターズ 89-112 レイカーズ

ラプターズ

 ボッシュ
  11リバウンド


レイカーズ

 ファーマー
  16点
   7リバウンド
   3スティール


ラプターズはほぼフルラインナップですが、完敗しましたね。
レイカーズも同じですが、主力のプレー時間が違います。少々チーム力に差があるように感じます。




10/19 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は8試合が行われました。



ホークス 102-96 ボブキャッツ

ホークス

 ジョンソン
  22点

 ホーフォード
  11リバウンド

 パチュリア
  10リバウンド


ボブキャッツ

 オカフォー
  18点
  11リバウンド

 フェルトン
  20点


ボブキャッツは多くの選手をプレーさせてはいるものの、大半は主力がプレーしましたね。
その主力たちはいいのですが、控えがどうも弱いですね。
ホークスはスミス以外はまずまずの出来に仕上がってきているのではないでしょうか。
チルドレスの穴はエヴァンスとマレーで埋められると思うので、後はもう一枚インサイドの選手が欲しいところですが…?



76ers 93-100 キャブス

76ers

 ウィリアムス
  15点
   7リバウンド
   8アシスト

 マーシャル
  15点
   4スティール


キャブス

 ウェスト
  17点
   7リバウンド
  10アシスト

 レブロン
  16点
  10リバウンド

 イルガウスカス
  17点
   8リバウンド


終盤に大攻勢をかけてキャブスが勝利しました。これでプレシーズン初勝利。
76ersはブランドとダレンバードが出場していないので、インサイドはスカスカだったと思われます。
逆にキャブスはほぼフルメンバーで主力を長時間プレーさせて、この結果ですから不安は拭えませんね。



ラプターズ 93-89 クリッパーズ

ラプターズ

 ボッシュ
  26点
  11リバウンド

 ジャーメイン
  20点
   9リバウンド
   5ブロック


クリッパーズ

 リッキー・デイビス
  14点


ラプターズはバルニャーニを除く主力を全員出場させ、ほぼレギュラーシーズンのような体制で戦いましたね。
ボッシュとジャーメインが存分に力を発揮しました。
クリッパーズはキャンビーとバロン・デイビスが欠場して、このラプターズと接戦できたのですからまずまずではないでしょうか。



マジック 100-92 ヒート

マジック

 ハワード
  26点
  16リバウンド
   3ブロック

 ルイス
  21点
   8リバウンド

 ピートラス
  16点
   7リバウンド


ヒート

 ウェイド
  29点
   7リバウンド
   8アシスト
   6スティール

 ハスレム
  16点
  11リバウンド


相変わらずハワードが怪物級の活躍をしていますね。
ルイスも調子を上げてきましたし、ピートラスもチームに馴染んできたのか良い数字をあげています。
やや主力を使いすぎの気がしますが、状態はかなり良さそうです。
ヒートもウェイドとハスレムが調子をあげてきました。
ビーズリーも良い感じですし、マリオンも相変わらずオールラウンドな活躍をしています。
良い感じじゃないですかね。



ジャズ 88-80 ブルズ

ジャズ

 ブーザー
  17点
  16リバウンド
   8ターンノーバー(BAD)

 キリレンコ
  18点
   3ブロック

 ブリュワー
  10リバウンド
   3スティール


ブルズ

 トーマス
  15点
  14リバウンド

 ノア
  10リバウンド


ジャズは結果より何よりウィリアムスのケガが心配でしょう。
ケガの状態はウィリアムス自身もスローンHCも回答を拒否したのでわかりません。
ただ、スローンHCの話しぶりを見るとプレシーズンにはもう出ないでしょうが、深刻な状態ではなさそうな感じを受けました。
ブルズはトーマスが調子良いですね。この調子でノアと共に活躍してくれればチームは楽でしょうが…



ペイサーズ 98-106 スパーズ

ペイサーズ

 グレンジャー
  17点
   7リバウンド

 フォード
  16点
   3スティール


スパーズ

 パーカー
  19点
   8アシスト

 トリーバー
   8リバウンド
   3スティール


ペイサーズはダンリービーを休ませましたが、スパーズ相手に良い勝負をしました。
意外とチーム状態が良いように思えます。
スパーズはダンカンを休ませましたが、代わりにパーカーが活躍しました。
ボナーやオベルトも徐々に調子を上げてるように思います。
ボウエンも初めて出場しました。
しかし、どこかピリッとしない印象を受けますが…



キングス 109-124 マーベリックス

キングス

 マーティン
  26点

 ハウェーズ
  15点
  10リバウンド

 サルモンズ
  15点
   3スティール


マーベリックス

 グリーン
  29点
   3スティール

 ハワード
  25点

 ノヴィツキー
  21点

 バス
  16点
   9リバウンド


マーベリックスはグリーンが20分で29点とものすごい活躍をしました。
この半分くらいの活躍を常にしてくれると、チームは楽になりますね。
ハワード、ノヴィツキー、バスも良い活躍、スタックハウスも自分がダメならアシストに回ったようです。
こういう戦い方が常に出来ると、マーベリックスはかなり強いと思いますが…?
キングスはマーティンが活躍し、主力もそこそこ数字をあげましたが大敗しました。
スターターをこれだけプレーさせてこの結果では、今シーズンも苦戦は必至ですね。



バルセロナFC 104-108 レイカーズ

バルセロナFC

 ナバーロ
  34点
   7アシスト

 ラコヴィック
  15点
   7アシスト


レイカーズ

 コービー
  28点
   6スティール


接戦ですが、レイカーズはコービーとバイナム以外の主力をあまり使ってないのでこんなものかもしれません。
得点も最終盤にバルセロナFCがポンポンと取って詰め寄った部分もありますし、総合的にはレイカーズの危なげない勝利ではないでしょうか。
ナバーロはすごいですね。帰ってしまったのがもったいないです。
コービーのFG 10/14もものすごいです。
バルセロナはあまりにも高確率でFGを決められたのが響きましたね。




10/18 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



ホーネッツ 102-80 ウィザーズ

ホーネッツ

 イーライ
  19点
   8リバウンド
   5ブロック


ウィザーズ

 バトラー
  15点
   7リバウンド
   3スティール


ウィザーズはジェイミソンが復帰しました。ケガは大したことなかったようでなによりです。
しかし、ヘイウッドは今シーズン絶望となってしまいました。インサイド陣が不安ですね。
ホーネッツは主力を適度にプレーさせつつ、サポーティングメンバーを試していますね。
イーライが活躍しているので、チャンドラーの控えとして計算できるとホーネッツは少し楽ですね。



グリズリーズ 86-112 ペイサーズ

グリズリーズ

 ゲイ
  19点


ペイサーズ

 ヒバート
  12リバウンド
   4ブロック

 ジャック
   7アシスト
   3スティール


グリズリーズはゲイとマヨ以外の選手の波が激しいですね。
コンリーは今日最悪です。
ペイサーズは控え選手たちが元気でしたね。
意外とチーム状態は良さそうな感じがします。



ニックス 104-97 セルティックス

ニックス

 チャンドラー
   9リバウンド
   3ブロック


セルティックス

 ハウス
  27点

 オブライエント
   8リバウンド
   4ブロック


ニックスはユーイングJrが初登場。10分プレーし、4点4リバウンドでした。ターンノーバー3はちょっと頂けません。
結構いろいろな選手をプレーさせ、満遍なく数字を上げています。
チャンドラーがなかなか良い感じでプレーしています。ダントーニHCのスタイルに一番合ってるのかもしれません。
ランドルフは予想以上にフィットしている模様。
逆にカリーは予想通り全然ダメなようですね。
マーブリーは干される寸前のようです。ダントーニHCに「コートでもロッカールームでもリーダーになれてない」とか「彼はベターなプレイヤーですらない」とか、ボロクソに言われています。
セルティックスもbig3が20分以上プレーしてはいますが、どちらかというと控え選手に重点を入れているように思います。
特に前の試合からトニー・アレンとハウスに長時間プレーさせてますね。
ポージーの穴を彼らが埋めなければならないので、当然かもしれませんが。



サンズ 91-94 ナゲッツ

サンズ

 ドラギッチ
   7アシスト
   3スティール


ナゲッツ

 JR
  19点
   3スティール

 アンダーセン
   7リバウンド
   3ブロック


サンズはナッシュが欠場です。前の試合で足首を捻ったようですが、予防的な欠場のようで大ケガではないようです。
ディアウ、ドラギッチ、ロペスが長時間プレーしていますが、他の選手は満遍なくプレーし、シャックは12分しかプレーしてません。
ナゲッツは控え選手がそこそこ活躍しましたね。



ジャズ 105-108 ブルズ

ジャズ

 ブーザー
  21点

 ミルサップ
  16点
   7リバウンド


ブルズ

 ゴードン
  23点

 ノシオニ
  20点

 トーマス
  16点
  12リバウンド


ジャズは13人をプレーさせました。
キリレンコを除く主力は調子が上がってきてますし、プライス、ミルサップ、コーバーなどのベンチ陣もなかなか良いです。
キリレンコだけはオリンピック疲れが残ってるんでしょうか。調子が上がってきません。
ブルズは主力が活躍しましたが、ドラフト1位のローズが負傷してしまいました。
勝敗よりそっちの方が心配でしょう。
大ケガではなさそうですが…



キングス 90-95 ロケッツ

キングス

 ミラー
   9リバウンド
   3スティール


ロケッツ

 ブロックス
  23点

 スコラ
  10リバウンド


お互いに主力はやや休ませてますね。
キングスはトーマスやガルシアが出てませんし、ロケッツはマグレディーやバティエが出てません。
そんな中、ロケッツの若手ブロックスが42分の出場時間をもらい、数字をあげてアピールしましたね。



ウォリアーズ 109-108 バックス

ウォリアーズ

 ワトソン
   7アシスト
   5スティール

 ランドルフ
   9リバウンド
   4ブロック

 ビエドリンシュ
  11リバウンド


バックス

 ヴィラヌエバ
  26点
   8リバウンド

 レッド
  23点

ウォリアーズは7人が二桁得点をあげて接戦を物にしました。
主力を半分休ませての勝利ですから価値があるでしょう。
一方のバックスは迷走中の感が否めません。
スタータークラスに長時間プレーさせていますし、その割にボガッドやリドナーがピリッとしません。
ヴィラヌエバは相変わらず好調、レッドは上向いてきたようですが…




10/17 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

昨日はリーグパスの不満を書いて、試合結果を無視してしまいました。
まだプレシーズンと言うことでご容赦を…



今日は5試合が行われました。



マジック 94-84 ボブキャッツ

マジック

 ルイス
  26点

 ハワード
  15点
   8リバウンド

 ゴータット
  12リバウンド
   3ブロック

 ピートラス
   7リバウンド
   3スティール


ボブキャッツ

 ウォレス
  18点
   9リバウンド


マジックはいろいろな選手が元気ですね。
ハワードは好調を維持していますし、今日はルイスが爆発し、サポートメンバーも良い活躍をしています。
ボブキャッツはいまいち調子が上がってきませんね。
まあ、ラリー・ブラウンがヘッドコーチになった初年度は成績が悪いのはいつものこと(ピストンズの時だけ元々強いチームだったので特殊)ですから、今はやり方をしみこませる方が大事なのかもしれませんね。



スパーズ 91-70 キャブス

スパーズ

 ダンカン
  16点
  13リバウンド

 ボナー
  15点
   7リバウンド

キャブス

 イルガウスカス
  10点


さすがにスパーズはダンカンが長時間プレーすると強いですね。
ボナーも高確率でシュートを決めて勝利に貢献しました。
キャブスは14人の選手を出場させ、レブロンもベンもヴァレイジャオも出場時間が10分台とお試しモードですね。
それにしてもまだ一勝もしていないのですが、レブロンは結構自信があるようなコメントをしていますね。



ウルブズ 90-86 ラプターズ

ウルブズ

 ゴメス
  17点
   7リバウンド
   4スティール

 ジェファーソン
  13リバウンド


ラプターズ

 バルニャーニ
  22点

 ムーン
   8リバウンド
   3ブロック


ウルブズは昨シーズンの悲惨な成績の中でも奮闘していた二人が良い数字を上げましたね。
ケガさえなければ成績が上向くのは間違いないでしょう。
ラプターズはモスクワとの試合で主力を使いすぎたためか、今日は控えを長時間プレーさせてますね。
ジャーメインの調子が上がってないような気がするんですが、大丈夫でしょうか。



マーベリックス 81-85 ピストンズ

マーベリックス

 ノヴィツキー
  15点


ピストンズ

 ビラップス
  16点
   7アシスト

 マキシール
   8リバウンド
   5ブロック


プレシーズンだからなのか、プレシーズンなのに、かはわかりませんが稀に見る大逆転試合ですね。
残り5:43の時点で13点差で負けていたピストンズが大逆転勝利を収めました。
但し、ピストンズが終盤にほぼスターターをプレーさせていたのに対し、マーベリックスはスタータークラスを一人もプレーさせてません。
一概にピストンズすごい、マーベリックス情けない、と判断することはできないでしょう。
それにしてもハミルトン、38分出場ですか。試したい若手ならともかく、ベテランの主力である彼をプレシーズンでこれだけ長時間プレーさせたカリーHCの意図がよくわかりません。
どうしても勝ちたかったのでしょうか…



セルティックス 111-108 ネッツ

セルティックス

 トニー・アレン
  32点

 ハウス
  21点
   3スティール


ネッツ

 カーター
  19点


主力3人が出場していないセルティックスと、主力の大半がプレーしているネッツ。
セルティックスが勝ちました。
ネッツは大方の予想で最下位にランクされてますが、それでもこれは…
セルティックスは昨シーズンの大半をケガで棒に振ったトニー・アレンが大活躍。ブレイクすると言われつつ、ケガに泣いたこの男は今シーズンこそブレイクするでしょうか。




リーグパス

やっとこさリーグパスの案内が来ました。
でも…

・この時期なので、毎年ある早期割引は当然なし。
・チャンネルが固定ではなく、日によって変わる。
・再放送の時間が不定期。
・一昨シーズンまであったデイリーハイライトは復活せず、昨シーズンと同様、週末にまとめたハイライトのみ。

不満がいっぱいです。
再放送は観ないから別にいいんですけどね…
でも、これだけサービスの質が落ちて、いつもと同じ値段はちょっとないんじゃないですかね。
おまけに早期割引がないので、今シーズンは¥3,000多く払わなければなりません。
発表や受付開始が遅れたのはスカパー!の都合であって、客側には関係ないはずなんですけどね。

文句は言っても結局は契約するでしょうけど…
発表が遅れたのに早期割引がないのだけは納得できないです。
おそらく、これがために契約を見送る人もいると思います。
そして、契約数がますます減ってリーグパス存続の危機になる、と…
存続はしてもらわないとNBAに触れる機会が極端に減るので、なんとか頑張って欲しいです。
そのためにはもっと上手に運営、宣伝してもらわないと。
日本ではバスケの人気はなかなか上がらないし~なんて言い訳してていいのは一般のファンだけです。
関係者は普及するために、一層の努力をしてほしいものですね。




10/15 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



ウィザーズ 80-96 ホーネッツ

ウィザーズ

 ジョンソン
  19点


ホーネッツ

 バトラー
  20点

 ポール
  11アシスト


ホーネッツは好調を維持していますね。かと言って主力を長くプレーさせてるわけでもないですし、控えも含めて良い感じに仕上がってるのではないでしょうか。
ウィザーズはケガが相次いでいるので、開き直っていろいろお試しですかね。それでも第1クォーター9点はないと思いますが…



スパーズ 86-64 ピストンズ

スパーズ

 ハイアーストン
   7リバウンド
   3ブロック


ピストンズ

 マキシール
   8リバウンド
   3ブロック


ピストンズはビラップスを休ませたせいか、思わぬ大敗ですね。ラシードもシュートを全て外していますし、調子が悪い日だったのかもしれません。
スパーズはトリーバー(?)、ハイアーストン(?)、ファーマーなど、ルーキーや新加入の選手を長時間プレーさせています。
ハイアーストンとファーマーは良い感じではないでしょうか。



CSKAモスクワ 78-86 ラプターズ

CSKAモスクワ

 カリヤパ
  11リバウンド


ラプターズ

 ボッシュ
  24点
  10リバウンド


ラプターズはこの試合は勝ちにいってますね。出場時間配分がレギュラーシーズンのようです。
前半、9点差で負けて終わったので、後半は奮起したんでしょうね。
同じNBAチームならそのまま負けても、プレシーズンだし、みたいな感じだったかもしれません。
ボッシュとカルデロンはさすがの活躍、ジャーメインはちょっと物足りない気がします。
モスクワは昨シーズンまでブルズにいたカリヤパがリバウンドを頑張りました。



セルティックス 90-86 キャブス

セルティックス

 ポウ
  17点


キャブス

 ギブソン
  14点


接戦ですが、このプレータイムを見るとセルティックスは余裕だったと思います。
復帰したパーキンスが今ひとつだったのだけが懸念材料でしょう。
キャブスはプレシーズン、いまだに勝ち星がありません。もちろん、主力を長時間使ってないのが一番の原因でしょうが、新加入のモー・ウィリアムスとのコンビネーションもある程度熟成させないといけないと思うのですが…
ベンも背中の痛みでチームに同行すらしていませんし、あまり良い傾向ではないですね。



76ers 116-109 ニックス

76ers

 ミラー
  22点

 ブランド
  11リバウンド


ニックス

 チャンドラー
  20点
  10リバウンド

 ロビンソン
  21点

 ランドルフ
  17点
  10リバウンド

 リー
  17点
   7リバウンド
   7アシスト


76ersは前回ニックスに負けたので、今日は本気だったのでしょうか。スターターのプレータイムが長いです。
同じディビジョンのチームですから、プレシーズンとは言え連敗して苦手意識をつけたくなかったのかもしれませんね。
ミラーとブランドはさすがです。
ニックスは良い数字をあげた選手は多いのですが、勝利に結びつきませんでした。
マーブリーが過剰に意識しすぎているのか、アシストはありますが得点がありません。
チーム内でも完全に孤立しているようですし、波に乗れない+チームの雰囲気を悪くしているかもしれませんね。
チャンドラーの活躍はチームにとっては嬉しいことでしょう。



クリッパーズ 90-88 サンダー

クリッパーズ

 ソーントン
  23点

 スキナー
   7リバウンド
   3ブロック


サンダー

 デュラント
  18点
   7リバウンド

 ペトロ
  15リバウンド
   3ブロック


クリッパーズはキャンビーとバロンを休ませ、ソーントンを除くメンバーには均等にプレーさせていますが勝ちましたね。チーム力はかなりアップしているのではないでしょうか。
サンダーはデュラントが今日もリバウンドを頑張ってます。チームはともかく、デュラント個人はかなり良い感じではないでしょうか。



ウルブズ 96-86 ブルズ

ウルブズ

 ブリュワー
  15点
   9リバウンド


ブルズ

 グッデン
  20点
   8リバウンド


ウルブズは確実にレベルアップしてますね。昨シーズンのような悲惨なことにはならないでしょう。
ブルズは逆にパッとしませんね。今ひとつ上手くいってないようです。
シーズン開始早々に例年のごとく西のロードがあるので、早々にどん底に落ちてしまいそうな気配すらあります。




10/14 NBAプレシーズン 雑感

今日は忙しくて結果をまともに見てません。
レギュラーシーズンやプレーオフだと忙しくても意地で見るんですけどね。

目についたのは、グリズリーズの若い選手たちが元気なのと、サンダーのデュラントが気合い入ってるな~と言うことですね。
どのチームも若手が台頭してきているようで、頼もしいですね。




10/13 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



76ers 85-79 ラプターズ

76ers

 ヤング
  17点


ラプターズ

 ムーン
  10リバウンド


76ersはやや本気モードで戦いましたね。
対するラプターズは満遍なくプレータイムを与えています。
76ersがリバウンドを圧倒していますね。ブランドが入ったことによってダレンバードやエヴァンスがリバウンドに集中できるようになりました。
そして、ブランドもリバウンドを取れますからね。ラトリフもいますし、76ersのインサイドはかなり強力ですね。
ラプターズは01-02以来NBAを離れていて、トルコから帰ってきたソロモンが12点6アシストとまずまずの数字をあげました。
バックアップPGとして計算できると大きいですね。



ヒート 92-94 ネッツ

ヒート

 バンクス
  19点
   4スティール

 ウェイド
  18点
   7アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ビーズリー
  11リバウンド


ネッツ

 カーター
  19点
   3スティール

 ロペス
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ヒートはバンクスとウェイドのバックコート陣が活躍しましたが、ウェイドはターンノーバー多すぎです。
ビーズリーは相変わらず堅実に数字を上げていますね。
ネッツはカーターが活躍、イも出場して17点をあげています。
また、ルーキーのロペスがインサイドのディフェンスで貢献しました。この7フッターが成長し、計算できるようになるとネッツは少し楽になるかも…?



ジャズ 93-80 ブレイザーズ

ジャズ

 ミルサップ
   7リバウンド
   4スティール

 フェセンコ
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ブレイザーズ

 バトゥム
  16点
   3ブロック

 ロドリゲス
   8アシスト
   5スティール


ジャズはプレシーズンを通じてミルサップが良い働きをしていますね。
ブーザー、オクァーも短い時間でキッチリと仕事をこなしています。
また、ベンチからでたキリレンコとコーバーも役割を果たしていますね。
ジャズは結構出来が良いかもしれません。
ブレイザーズはロイが休むと大敗しますね…プレシーズンですけど。
今日はオルドリッジも出てませんし、お試しゲームだったのでしょうか。
ロイ、オルドリッジ、フェルナンデス、ウェブスターがいないので、勝ち目は薄かったとは思いますが。



キングス 89-94 レイカーズ

キングス

 トンプソン
  15点
   8リバウンド

 ハウェーズ
  10リバウンド
   3ブロック


レイカーズ

 ガソル
  12点


両チームとも出場した選手がすごく多いですね。合わせて29人の選手が出場してます。
いろいろ試せたのではないでしょうか。
コービーがプレシーズンずっと調子が悪いように見えるのですが、抑えてるだけでしょうか。それとも、やはり手術を受けた方が良かったのでしょうか。




10/12 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



ロケッツ 89-90 セルティックス

ロケッツ

 ヤオ
  16点


セルティックス

 ピアース
  15点

ロケッツはマグレディーが出場しました。12分のプレーで10点3リバウンド。本調子ではなさそうですね。
ヤオが初めてリーディングスコアラーになりました。調子を上げてきたのでしょうか。
アーテストは3スティールと自分の仕事をこなしていますね。
セルティックスは接戦をものにできました。
スターター陣は限られた時間でしっかりと仕事をこなしています。
ただ、これだけFG%で差をつけながら接戦になってしまった原因、異常なファールの多さがちょっと気になりますね。
48本ものフリースローをロケッツに与えているのは異様です。
また、ロケッツはこれだけの本数を80%以上の確率で決めているのに対し、セルティックスは17/29で58.6%にすぎません。
ファール数はともかく、フリースローをキッチリ決めていたら楽勝だったのではないかと思いますが…



ピストンズ 111-99 バックス

ピストンズ

 アフラロ
  28点

 スタッキー
  15点
  10アシスト
   5スティール


バックス

 ヴィラヌエバ
  26点
   8リバウンド

 レッド
  17点
   8アシスト


バックスは調子が上がらないですね。
ヴィラヌエバとレッドは調子を上げましたが、チームとしてまとまってないのでしょうか。
ターンノーバーが多く、ちぐはぐな気がします。
スターター三人が30分以上プレーしていますが、ピストンズは完全に控え中心です。若手や新加入の選手を多く使っています。
ただ、ブラウンを除いてはこれまでいた選手ばかり起用していますけどね。
アフラロ、スタッキー、マキシールが成長しているようなので、相変わらず堅調な強さを発揮しそうです。



ナゲッツ 77-72 サンズ

ナゲッツ

 JR
  12点


サンズ

 ディアウ
  10リバウンド


NBAでは約40年ぶりとなる屋外での試合です。
寒かったせいか、風のせいか、両チームともシュートの確率が異様なほど悪いですね。
フリースローも散々です。まあ、決めてる選手は決めてますけど…
この試合結果は両チームの状態を計る参考にはならないでしょうね。
屋外ゲームの可能性を試した点では意義のある試合だったと思います。



サンダー 102-122 ウォリアーズ

サンダー

 ウィルキンス
  23点
   3スティール

 デュラント
  16点
  14リバウンド
   3スティール

 ウィルコックス
  15点
   8リバウンド
   3スティール


ウォリアーズ

 ベリネーリ
  22点

 ネルソン
  18点
   7アシスト
   4スティール

 ハリントン
  16点
   9リバウンド
   3スティール

 ヘンドリックス
  13リバウンド


デュラントがどうしたんだと言いたくなるほどリバウンドを取ってますね。
身長の割にリバウンドが少ないと指摘されている選手だったのに、これはいったいどうしたことでしょう。
ウォリアーズは相変わらず点を取りまくってますね。デイビスとバーンズがいなくなってもあまり影響がないようです。
マゲッティーが欠場してこれだけ点を取るわけですから、破壊力抜群です。

バイク事故を起こしたエリスは30試合の出場停止をチームから科せられました。
プレシーズンの試合もこれに計算されるそうで、レギュラーシーズンは26試合の欠場です。
但し、この期間が終わってもケガが治ってる可能性は低いらしく、実質給料カットの意味合いが強いと言うことです。
チームは契約違反で解除することもできたようですが、さすがに手放す気はないようですね。




10/11 NBAプレシーズン 雑感

今日は小浜市のフェアに参加してきました。
そのため忙しかったのと、試合数が多いのと、まだプレシーズンと言うことで、気になったことだけ書き連ねます。



ブルズのローズは良い調子を保ってますね。FG%も少し改善されました。
また、タイラス・トーマスがダブルダブルを記録していますね。このところくすぶってる感があるので、なんとか復調したいところでしょう。

マジックがユーロチャンピオンのCSKAモスクワと試合をして圧勝しています。
ハワードが28分出場で、28点10リバウンド5スティールと鬼のような活躍をしました。

ニックスは相変わらずスターターを酷使していますね。
その中でリチャードソンだけ6分しかプレーしてませんが、ケガでもしたのでしょうか。

キャブスのベンは腰の調子が悪いようです。
試合に出られないほどではないようですが、コーチは極力接触プレーを避けさせようとしているようで、今日は6分しか出場してません。

マーベリックスは今日、たくさんの選手を起用していますね。
名前を聞いたことのない選手が何人か出場しています。
その上、キッドが欠場しているのに圧勝してるのがすごいですね。

スパーズはダンカン、ボウエン、フィンリーが出場しましたが、連敗ですね。
でも、出場時間をかなり制限しているのであまり参考にはならない気がします。



マジックがユーロチャンピオンに圧勝したのは嬉しいですね。
やはりまだまだ他のリーグにはまけないと言うことでしょうか。
ハワード張り切りすぎ…




10/10 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



ネッツ 100-98 ヒート
     OT

ネッツ

 ハリス
  21点

 ロバーツ
  18点
   3スティール


ヒート

 ビーズリー
  21点
   7リバウンド

 ウェイド
  21点


ヒートは相変わらずビーズリーが張り切ってますね。インサイドの割にFG%が低いのがやや気になりますが、オフェンスリバウンドで頑張ってるので良しと出来るのではないでしょうか。
ウェイドは短い時間で存在感を示していますし、マリオンとバンクスもまずまずです。
このまま主力のケガさえなければ昨シーズンのような悲惨なことはないでしょう。
ネッツはカーターが負傷退場してしまいました。しかし、深刻なケガではなくすぐに復帰したいと本人は考えているようです。
代わりにハリスやルーキーのロバーツが活躍し、オーバータイムで勝利しました。



マーベリックス 110-102 ブルズ

マーベリックス

 ノヴィツキー
  15点


ブルズ

 グレイ
  14点


ドラフト1位のローズは10点5アシストとまずますの数字でしたが、ターンノーバーが6個と少し多いですね。
動きは素晴らしいと思うので、今後の修正に期待です。
マーベリックスはかなりチームとして良い感じに仕上がってきてますね。カーライルHCの手腕でしょうか。
ディフェンスをしっかりし、ボールもよく回り、インサイドの選手が力強いプレーをしています。
ピークを過ぎたと言われているマーベリックスですが、もしかするとファイナルに出た頃の強さを取り戻しているかも…?



スパーズ 78-85 ロケッツ

スパーズ

 ヒル
   5スティール


ロケッツ

 アーテスト
  18点

ダンカン、ジノビリ、フィンリー、ボウエン、カート・トーマスがお休みのスパーズ。さすがに勝てませんでした。
ロケッツはそのスパーズから移籍したバリーが8アシストをあげていますが、FG%はちょっとひどいです。
マグレディーが相変わらず休んでいるロケッツですが、代わりにアーテストが張り切ってますね。



サンズ 96-89 ジャズ

サンズ

 バーンズ
  19点
  13リバウンド

 タッカー
  21点


ジャズ

 ミルサップ
  11リバウンド


今日のシャックは前の試合ほど張り切らなかったようですね。
代わりに控えのバーンズとタッカーが大活躍。バーンズがベンチから出てきてウォリアーズ時代のような活躍をすればサンズにとっては大きいと思います。
アマレはまだ欠場中です。
ジャズもブーザーとハープリングがまだ欠場中。ミルサップやコーバーが頑張ってますね。
移籍してきたナイトが6アシストをあげてまずまずの貢献。ウィリアムスのバックアップには申し分ないのではないでしょうか。



クリッパーズ 107-80 レイカーズ

クリッパーズ

 テイラー
  20点

 バロン・デイビス
   7アシスト
   3スティール

 スキナー
   3スティール
   4ブロック


レイカーズ

 ラドマノビッチ
  14点

クリッパーズはキャンビーが欠場しましたが、満遍なく活躍しましたね。
デイビス三人(バロン、リッキー、ポール)で36点取ってますし、なかなか面白いですね~
レイカーズはプレシーズンでもお粗末すぎでは…と思いつつも、プレータイムがかなり分散されてるので勝敗は気にしてないようですね。
ガソル、バイナムに加えて、ミームとムベンガの二人もプレーしてます。
かなり強力なインサイドですね。




10/9 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は9試合が行われました。



ホーネッツ 105-71 ペイサーズ

ホーネッツ

 チャンドラー
  11リバウンド


ペイサーズ

 フォード
  15点


ホーネッツは引き続き良い感じですね。
ペイサーズは得点配分を見てもちぐはぐな感じがあります。大丈夫でしょうか…



ボブキャッツ 80-118 マジック

ボブキャッツ

 ウォレス
  18点
  11リバウンド
   3ブロック

 リチャードソン
  15点
   3スティール


マジック

 ハワード
  20点
   8リバウンド
   5ブロック


ハワードが怪物ぶりを発揮しています。今日は得点でも活躍しました。
ルイスも良い感じになってますね。ターコルーをポイントガードで起用するとの噂もありますが、それでチームが機能するのでしょうか…
ボブキャッツは大敗したとは言え、スターターは良い感じですね。
ラリー・ブラウン体制になってどんなチームに仕上がるのか楽しみです。
課題はベンチの弱さでしょうか。



セルティックス 92-98 76ers

セルティックス

 オブライエント
   8リバウンド
   3ブロック


76ers

 ウィリアムス
  27点

 ヤング
  21点
   5スティール

76ersは若手が良いですね。
ブランドはFG%が低めですが、まずまずの数字。今シーズンはディフェンスで頑張る宣言をしたダレンバードがリバウンドを頑張っています。
今年の76ersは面白そうです。
セルティックスはリバースHCとキャセールが家族の事情で欠場。
big3は完全に肩慣らしモードですね。
控えも満遍なく点を取っているので、ポージーとPJの穴も意外と埋められるかもしれませんね。



ニックス 111-113 ラプターズ

ニックス

 リー
  22点
   9リバウンド

 ランドルフ
  19点
  13リバウンド

 デュホン
  10リバウンド


ラプターズ

 ボッシュ
  20点
   7リバウンド
   3スティール


ラプターズが若手や控えを長時間使ってるのに比べて、ニックスはスターターの大半を30分以上プレーさせてますね。
ダントーニHCは元々こういう戦術を取るコーチですし、今年優勝を狙うようなチームではないので、まずはコーチングスタイルを浸透させようとしているのでしょうか。
ヒューストンとユーイングJrの出番がなかったのが少し残念です。



バックス 71-85 ピストンズ

バックス

 ヴィラヌエバ
  20点

 モーテ
   7リバウンド
   4スティール

 セッションズ
  10アシスト


ピストンズ

 アフラロ
  15点


バックスはボガッドが出場したものの、チグハグ感が相変わらずですね。
やけに長い名前のカメルーン出身選手、ルーク・リチャード・モバー・ア・モーテが43分も出場し、そこそこの数字をあげました。
また、ヴィラヌエバとアレンは良い感じで得点していますね。
ピストンズは全員が満遍なくプレーして貫禄勝ち。
気になるのはクワミ・ブラウンが13分のプレーで5ファールを犯していること。こりゃいかんでしょう…



ウィザーズ 89-80 グリズリーズ

ウィザーズ

 マクゲー
  20点
   8リバウンド
   3ブロック


グリズリーズ

 ゲイ
  21点

 ウォリック
  16点
  11リバウンド
   3ブロック


ウィザーズはアリーナス、ジェイミソン、バトラー抜きで勝利しました。
ジェイミソンは開幕戦は出場できるようで、深刻なケガではなかったようです。
ウィザーズはホッとしたことでしょう。
グリズリーズはシュートの確率が低すぎますね。



サンダー 82-88 ウルブズ

サンダー

 ペトロ
   7リバウンド
   3スティール


ウルブズ

 ミラー
   7リバウンド
   3スティール

マイク・ミラーのシュートが前の試合に続いて良くないですね。他で貢献しているのでまだいいのでしょうが…
ジェファーソンはさすがに良い活躍をしています。マキャンツも引き続き貢献していますね。
サンダーはオクラホマシティー・サンダーとしての最初の試合でしたが、落としました。プレシーズンですけどね。
出場している選手がプレシーズンにしてはえらく少ないんですが、みんなケガしてるんでしょうか…



ホークス 100-96 サンズ

ホークス

 ウィリアムス
  19点


サンズ

 シャック
  21点
  10リバウンド


シャックがえらく張り切ってますね。23分でこの数字ですか。
控えの選手たちもそこそこ点を取っています。ポーター新HCの手腕に注目ですね。
ホークスは6人が二桁得点で、なかなか良い感じになってます。
ただ、プレシーズンに張り切りすぎでは…



ウォリアーズ 110-95 ブレイザーズ

ウォリアーズ

 アズブーキー
  18点


ブレイザーズ

 フェルナンデス
  15点
   7アシスト
   6スティール

 ロドリゲス
  10アシスト


ウォリアーズは今年も点を取りまくりですね。
マゲッティーもそこそこ馴染んでいるのではないでしょうか。
ブレイザーズはフェルナンデスがすごいですね。6スティールは見事です。
ただ、チーム全体でターンノーバー26は多すぎです。フェルナンデスは6スティールしても6ターンノーバーしてますから±0になってます。
ロイが今日は出ていないのですが、彼がいないと上手く回らないんですかね~
また、ウェブスターに疲労骨折が見つかり、欠場です。復帰時期は未定だそうです。




10/8 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



ラプターズ 104-84 キャブス

ラプターズ

 バルニャーニ
  15点
   8リバウンド


キャブス

 イルガウスカス
  16点

ジャーメインの加入したラプターズ、良さそうですね。
ボッシュと共に短時間でそれなりの数字を上げました。
また、バルニャーニも得点とリバウンドで貢献しています。
キャブスはレブロンが8分しかプレーしてないのですが、ケガでしょうか、それとも制限でしょうか…
ケガの情報は入ってきてないので制限だとは思いますが…?



ウィザーズ 82-108 マーベリックス

ウィザーズ

 ブラッチェ
  18点


マーベリックス

 ノヴィツキー
  17点
   7リバウンド

 ジョップ
   7リバウンド
   3ブロック

ウィザーズはジェイミソンが開始4分でいきなり負傷退場しました。写真を見ると相当に痛そうですが大丈夫でしょうか。
チームにとって核となるのはアリーナスではなくジェイミソンだと思いますので、重傷だといきなりつまづきましたね…
マーベリックスはノヴィツキーがいきなり活躍です。
ネッツから帰ってきたジョップも数字をあげてますし、問題発言のハワードやオリンピック帰りのキッドもキチンと仕事をしています。
良い感じではないですかね~



グリズリーズ 93-96 ロケッツ

グリズリーズ

 ウォリック
  15点
   8リバウンド
   4ブロック


ロケッツ

 ランドリー
  18点
   9リバウンド


ガソルがいない時は活躍するものの復帰すると途端に出場時間をもらえなかったウォリックが大活躍ですね。
今度は弟のガソルと共にプレーすることになりましたが、今度は出場時間を奪われることはないでしょう。
個人的にウォリックは注目している選手です。
ガソル弟は初戦にしてはまずますではないでしょうか。緊張からかフリースローがダメダメですが。
イラン人センターのハダディは17分で5リバウンドと、存在感をアピールしています。
この選手がNBAで成長するとイランそのものがレベルアップしますね。
ロケッツはベンチからランドリーが大活躍。アーテストもヤオも良い数字をあげました。
マグレディーが欠場しましたが、接戦をものにできましたね。



ジャズ 99-90 レイカーズ

ジャズ

 ミルサップ
  13点


レイカーズ

 バイナム
  15点
   8リバウンド

ジャズはブーザーが左膝の痛みにより欠場しましたが勝利しました。
痛む箇所は以前に長期欠場を強いられた箇所と同じだそうですが、大事を取った休養だとコメントされてます。
活躍したのはミルサップ、ブリュワー、ウィリアムスなどの若手組。なかなか良い感じじゃないでしょうか。
レイカーズはジャクソンHCが両足の不快感のため欠場です。深刻なものではないそうですが、この日は大事を取って自宅観戦だったようです。
ガソルの出場時間がやけに短いのですが、ケガでしょうか…? そうした情報は入ってませんが…
活躍したのは昨シーズンの大半を棒に振ったバイナム。
彼の成長がレイカーズ躍進のきっかけだったので、このまま活躍するとレイカーズは盤石になりますね。



キングス 81-110 ブレイザーズ

キングス

 グレーネ
  18点


ブレイザーズ

 プリズビラ
  12リバウンド

ブレイザーズはオデンとフェルナンデスのデビュー戦です。
そのためかローズガーデンはプレシーズンとは思えない盛り上がりでした。
オデンは13点5リバウンド、フェルナンデスは6点5アシストでした。
二人とも良い動きしてますね。
オデンはゴール下で力強いですし、フェルナンデスはオリンピックで見せた身体能力をいかんなく発揮しています。
チーム全体でも得点もリバウンドも満遍なくあげてるので、バランスの良いチームになったのかもしれません。
キングスはルーキーのグレーネだけが活躍しました。
プレシーズンとは思えない歓声にビックリしたのかもしれませんね。
それを抜きにしてもアーテストが移籍し、ラヒムは引退。ちょっと辛いですね。




10/7 NBAプレシーズン 全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



ホークス 118-101 マジック

ホークス

 ロゥ
  20点

 ホーフォード
   9リバウンド
   4ブロック


マジック

 ルイス
  22点

 ハワード
  17点
   8ブロック


インサイド陣が共にいいですね。
ハワードの8ブロックはすごいですし、ホーフォードも22分でこの数字はお見事です。
ホークスはやや主力を長時間プレーさせてますね。
スミスが30分以上出場していますし…
プレシーズンから勝ちにいくようだとの情報もありますが、息切れしないですかね~



ウルブズ 117-79 バックス

ウルブズ

 ジェファーソン
  18点
   8リバウンド

 マキャンツ
  22点
   3スティール


バックス

 ヴィラヌエバ
  14点

ウルブズは良い感じですね。
新加入のマイク・ミラーやルーキーのラブもそこそこの数字をあげてますし、ジェファーソンやマキャンツも良い感じです。
マドセンがスターターなのはちょっとビックリしました…
バックスは逆に今ひとつですね。
ボガッドが出てませんからこんなものかもしれませんが、いくらプレシーズンでもちょっと調子が悪すぎです。
その割にセッションズを30分以上プレーさせたりしてますし、コーチが一体なにをやりたいのか今ひとつわかりかねますね。




プレシーズン開幕

今日からプレシーズンゲームが始まりましたね。
2試合が行われました。



ピストンズ 95-91 ヒート
       OT

ピストンズ

 スタッキー
  23点


ヒート

 ウェイド
   7アシスト
   3スティール

 ビーズリー
  16点

注目のビーズリーは16点6リバウンドとまずますの成績ですね。
いきなりオーバータイムにもつれ込む試合でしたが、当然主力はそんなに長時間プレーしてません。
コーチとしては長く若手の様子を見られて逆に良かったのではないでしょうか。



ウォリアーズ 103-106 ホーネッツ

ウォリアーズ

 トゥリアフ
   7リバウンド
   7アシスト


ホーネッツ

 ウェスト
  19点

こちらも接戦ですが、ピストンズとヒート以上に主力の出場時間が少ないですね。
ポールがFG 6/7、ウェストがFG 8/9と高確率でシュートを決めてます。さすがです。
ウォリアーズは2年目のベリネーリがスリーを2/2で決めてます。今年こそ活躍できるでしょうか。



いよいよかと思うとワクワクしますね~
でも、プレシーズンはあくまでプレシーズン。お試しですからね。
レギュラーシーズン開幕が待ち遠しいです。

…リーグパスの案内はまだか…




リビングストン、ヒートへ

クリッパーズからフリーエージェントになっていたショーン・リビングストンは結局ヒートと契約しましたね。
一時は契約が見送られたと報じられましたが、ポイントガード不足が深刻なヒートが契約に踏みきったようです。
これにより、ラグジュアリータックスの支払いを避けたいヒートはデカン・クックかドレル・ライトをトレードするかもしれないとの事です。

あの恐ろしいケガから後二ヶ月で二年になるんですね…
あれから復帰ですから、チームに関係なく応援した気持ちがあります。
まだ若いんですから、頑張って復活して欲しいものです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。