バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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11/30 ペイサーズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


ペイサーズ

 フォード
 ダニエルズ
 グレンジャー
 マーフィー
 ネストロビッチ


マジック

 ジョンソン
 レディック
 ターコルー
 ルイス
 ハワード

ネルソン、ピートラスが欠場です。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 マジックはペイサーズのシュートをことごとくブロックします。
 ルイスとハワード、すごい高さです。
 しかし、ペイサーズは落ち着いてシュートを決めていき、得点は互角です。
 一時リードしたペイサーズですが、マジックの方がリズムを掴んでいます。そして、あっさりと逆転されました。
 ハワードとマジック時代のシャックの比較が出ていましたが、シャックがあらゆる数字で上ですね。得点はハワードの方が分散される環境にありますが、リバウンドもブロックもFG%も全てシャックの方が上です。今シーズンのハワードは怪物級の数字をたたき出しているんですけどね。
 ただ、あの時代はそのシャックをも子供扱いするさらに上の怪物センターもいたわけで。今がインサイド不足の時代と言われるのはしょうがないかもしれません。
 リズムに乗っているマジック、苦しみながらもシュートを決めているペイサーズ。
 22-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マジックはオフェンスファールが多いですね。これが突き放せない原因にもなってます。
 ハワードがダンクを連発するなどマジックは勢いがありますが、ペイサーズも決して崩れませんね。
 常にマジックが5~8点をリードする展開で試合は進んでいきます。
 ターコルーとハワードの活躍で、少し差を広げました。
 47-58で前半を終了します。



第3クォーター

 マジックは本当にオフェンスファールが多いですね…
 しかし、ペイサーズはその隙をつくことが出来ません。シュートが入らず、点差は広がる一方です。
 ジワジワと広がっていき、とうとう20点差がつきます。
 ペイサーズはそれを詰めることが全く出来ず、67-87で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始からペイサーズが猛攻を仕掛け、3分強で一気に12点差に迫ります。
 さらに残り4:02にはマーフィーのスリー! 9点差になります。
 しかし、20点差は容易な差ではありません。マジックはしばらくバタバタとしていましたが、立ち直りました。
 ルイスが次々とスリーを決め、再びペイサーズを突き放しました。



最終スコアは96-110でマジックの勝利。
マジックはやたらオフェンスファールをしていたように思いましたが、ターンノーバーの数はペイサーズと同じなんですね。
ハワードはまたも怪物級の成績。ターコルーは前半、ルイスは後半に効果的なスリーを決めて勝利に貢献しました。
ネルソンとピートラスをケガで欠いていますが、なかなかチーム力が高いですね。
ペイサーズは前半はじっくりとついていっていましたが、次第に離されていってとうとう追いつくことが出来ない状況に。
相手が勢いに乗って引き離されたわけではないので、チーム力の差が歴然としていると言うことですかね…
今のペイサーズとマジックだとそれくらいの差があるのかもしれませんが。
フォードが不調だったのも痛いですね。



ペイサーズ 96-110 マジック

ペイサーズ(6勝10敗)

 グレンジャー
  27点

 ダニエルズ
  21点
   8リバウンド

 マーフィー
  11リバウンド


マジック(13勝4敗)

 ハワード
  32点
  21リバウンド
   4ブロック

 ルイス
  24点

 ターコルー
  22点
   4スティール



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11/29 NBA全試合結果&感想

今日は11試合が行われました。



ホークス 88-93 ラプターズ

TV観戦レポート参照



76ers 78-102 セルティックス

76ers(7勝9敗)

 ブランド
  18点
   8リバウンド

 ウィリアムス
  15点
   3スティール


セルティックス(15勝2敗)

 レイ・アレン
  23点

 ロンド
  12アシスト
   3スティール

 パーキンス
   7リバウンド
   4ブロック


76ersは上手くいってないですね~
ダレンバードが今日はファールが1つなのに24分しか出場してませんが、ケガでもしたんでしょうか。
その影響かはわかりませんが、FG%の低さが響きましたね。
セルティックスは余裕の勝利。
ピアースが6点で勝てたんですから、相当に余裕があったようですね。



ウォリアーズ 97-112 キャブス

ウォリアーズ(5勝11敗)

 ワトソン
  17点


キャブス(13勝3敗)

 レブロン
  23点
   7リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 イルガウスカス
  21点


ウォリアーズは本当に迷走中ですね。エリスのケガから全てが始まったんでしょうか。それともバロンの移籍?
FG%、3P%、オフェンスリバウンド、トータルリバウンド、アシストが勝ったキャブスが負ける理由はないですね。
ベンを21分、イルガウスカスを19分の出場に抑える余裕っぷりです。
その短時間にそれなりの数字をあげてる二人はさすがです。
今シーズンのブラウンHCはよりオフェンシブに戦術を切り替え、こうやってベテランに多くの休養を与えるなどして上手く立ち回ってるんじゃないでしょうか。
昨シーズンまでは、試合中に(スパーズの)ポポビッチHCに電話をかけてどうすれば良いか聞いてる無能コーチ、のイメージでしたが、最近はちょっと見直してきてます。



バックス 97-107 ピストンズ

バックス(7勝11敗)

 ジェファーソン
  21点
   8リバウンド

 セッションズ
  21点

 ガドズリッチ
  12リバウンド
   3ブロック


ピストンズ(10勝5敗)

 アイバーソン
  17点
   7アシスト
   3スティール

 マキシール
   6ブロック


アイバーソンは先発出場はさせてもらえませんでしたが、ベンチスタートは許されました。
そのアイバーソンが一番活躍しましたね。
バックスはFG%が低かったのが敗因です。オフェンスリバウンドはたくさん取っているんですけどね。
それだけピストンズのディフェンスが強力だったと言うことでしょうか。
ピストンズはもう少しフリースローを高確率で決めたいところ。
まあ、マキシールが一人で確率を下げてるような気もしますけどね。



ボブキャッツ 115-108 ペイサーズ
        OT

ボブキャッツ(5勝10敗)

 フェルトン
  31点
   7アシスト

 リチャードソン
  21点

 ウォレス
  16点
  11リバウンド
   5スティール

 オカフォー
  20リバウンド(9オフェンスリバウンド)


ペイサーズ(6勝9敗)

 グレンジャー
  35点

 フォード
  20点
   8リバウンド

 ダニエルズ
  20点
   8リバウンド


リチャードソンが復帰したボブキャッツはオーバータイムの末勝利を物にしました。
フェルトンが久しぶりに大活躍。ウォレスも良い感じで、オカフォーはリバウンドで大暴れです。
対するペイサーズもグレンジャー、フォード、ダニエルズが活躍しましたが、力尽きましたね。



ヒート 107-92 サンズ

ヒート(8勝8敗)

 ウェイド
  43点

 ハスレム
  16点
  11リバウンド

 チャーマース
   5スティール


サンズ(11勝6敗)

 バルボサ
  20点

 ヒル
   8リバウンド
   3ブロック


ナッシュが欠場したサンズは、ウェイドの大活躍の前に撃沈です。やっぱりナッシュがいないとダメなんでしょうかね~
ヒートはアンソニーをスターターに据えて、少しバランス良くなったのではないでしょうか。
最近のアンソニーは調子が良かったですからね。



ウルブズ 105-103 サンダー

ウルブズ(4勝10敗)

 スミス
  23点
   8リバウンド

 ジェファーソン
  19点
   9リバウンド

 ミラー
  18点
   8リバウンド


サンダー(1勝16敗)

 グリーン
  22点
   3スティール

 ウィルコックス
  21点
   7リバウンド

 デュラント
  22点

 ウェストブロック
  15点
   8アシスト


一向に調子が上がらないチーム同士の対戦はウルブズが制しました。
フリースローの確率が良かったのが全てですね。他の数字はほとんど同じです。
これでサンダーはフランチャイズワーストタイとなる14連敗です。
コーチが変わっても状況は変わりませんね。



グリズリーズ 98-109 スパーズ

グリズリーズ(4勝12敗)

 マヨ
  32点
   3スティール

 ゲイ
  26点


スパーズ(9勝6敗)

 メイスン
  20点

 パーカー
  15点
   7アシスト

 ダンカン
  12リバウンド


スパーズはパーカーもベンチスタートながら復帰し、なんとか体制が整いました。
勝ち数も順調に伸びていますし、一時はどうなるかと思いましたが調子を上げてきましたね。
グリズリーズはマヨとゲイが活躍も、敗戦しました。
フリースローが少なすぎるので、もっともらうような攻めの姿勢が必要なんじゃないでしょうか。



キングス 94-120 ジャズ

キングス(5勝13敗)

 サルモンズ
  20点


ジャズ(11勝6敗)

 オクァー
  20点
  12リバウンド
   3スティール

 デロン
  15アシスト

 ミルサップ
  11リバウンド


ジャズは8人が二桁得点をあげて大勝しました。
対するキングスはサルモンズとハワーズ以外がダメですね~



ホーネッツ 86-101 ブレイザーズ

ホーネッツ(9勝6敗)

 ストヤコビッチ
  21点


ブレイザーズ(11勝6敗)

 ロイ
  25点
  10アシスト

 オルドリッジ
  17点
   7リバウンド


最近のブレイザーズはムチャクチャ調子良いですね。
高いFG%がそれを物語っています。
ホーネッツはいまいちパッとしないですね。
特にウェストの調子が全然上がってきません。
チャンドラーが復帰も、完敗してしまいました。



マーベリックス 107-114 レイカーズ

マーベリックス(7勝8敗)

 テリー
  29点

 ノヴィツキー
  19点
  12リバウンド
   3スティール

 キッド
   8リバウンド
  11アシスト


レイカーズ(13勝1敗)

 コービー
  35点

 バイナム
  18点
  10リバウンド


バイナムとガソルでオフェンスリバウンドを取りまくったレイカーズが勝利しました。
他の数字はほぼ互角ですが、オフェンスリバウンドの数が違うためにシュートアテンプトの数が大きく違います。
マーベリックスはハワードの復帰が待ち望まれますね。
レイカーズの懸念はバイナムのケガですね。ネッツ戦で負傷した右足の骨の小片が骨棘になっているそうです。
骨棘は痛みや炎症の原因になるので、ひどくなると手術で取り除かなくてはなりません。
今日の試合に出場したので、大丈夫かも知れませんが…
バイナムは快進撃の一翼を間違いなく担っているだけに、またも離脱になると少し不安になりますね。



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モーニングセット

いろいろな方の意見を聞きたいので、アメブロと同じことを書きます。


ここから↓


今、モーニングセットを開始するかどうかで悩んでいます。
正確にはどんな風にすればいいのか悩んでいます。
始めることはほぼ決定してます。
具体的な悩みの内容は、

・何時開店にすれば良いのか?
・メニューはどんな感じにすれば良いのか?
・金額はどれくらいが妥当なのか?
・仕入れはどうするか?

の四点ですね。

いろいろとモーニングセットを調べてみましたが、出てくるのは名古屋周辺のデータばかり…
まあ、モーニングと言えば名古屋ですしね~
開店時間は8:30~10:00くらいでまちまちでしたが、これは小浜市の事情に合わせなければならず、名古屋はもちろん他の都市のやり方はあてになりません。
8:00に業務開始の所が多いのですが、店近辺では8:30業務開始の所が多いようです。と、なると8:00でいいのか…?とか考えています。

メニューは店によってバラバラですね。
晩飯じゃないのかと思うほど豪勢な店もあれば、トースト、ゆで卵、コーヒーの三点だけの店もありました。
金額は豪勢なところが¥800~¥1,200程度、三点だけのところが¥370~¥450と言ったところでしょうか。
豪勢なのは当店では無理ですし、朝からたくさん食べる人はあまりいないでしょうから三点に+αくらいかな~と思っています。

で、肝心のパンはやはり天然酵母パンにこだわりたいものです。これはコーヒー豆と同じ所から仕入れる予定です。
ゆで卵の卵はできるだけいいものを使いたいですね。
で、プラスαなんですが、むそうや創健社が無添加の惣菜も販売しているので、その中のサラダ類を使うといいかな、と思っています。
さらに無添加のミートボールなどもありますし、それらとの組み合わせも考えられます。

ただ、ネックなのがパンも惣菜も遠くからの仕入れになること。
大量に仕入れて余ったら大変、でもなくなっても大変、となります。
特になくなったら近所に全く売ってないものですから、2~4日モーニングできませんとなってしまいます。
天然酵母パンを販売している店は小浜市に一軒ありますが、ちょっと店用のパンを買うような所ではないかな、と。

一番ネックなのは仕入れですね。
少し足を伸ばしてでも、直接買いに行ける店があれば一番良いんですけどね~
ガソリン代はかかりますが、それでも送料に比べたらマシですし。
ガソリンの価格は下がってきたことですしね~



こんな感じで、知恵熱が出そうなほど悩んでおります。
もし、他の都市の方でも、モーニングセットについてや、こういうサービスがあったら良いのにと常々思っている、などがございましたら、是非お教えください。


ここまで↑


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11/29 ホークスVSラプターズ TV観戦レポート

会場 エアーカナダセンター(トロント)


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 ホーフォード
 パチュリア


ラプターズ

 カルデロン
 パーカー
 ムーン
 ボッシュ
 バルニャーニ

ジャーメインは引き続き欠場です。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 今日のボッシュはミスが多いですね。チームの調子は悪くないと思いますが、これでは得点は伸びません。
 その間、ホークスはビビーが得点を重ね、リードを奪います。
 ラプターズはバルニャーニが活躍。ダンク、スリー、ブロックと活躍し、ラプターズが逆転します。
 ほぼ互角ですが、ややラプターズの方が優位です。なんだかんだ言ってボッシュも数字を上げています。
 21-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ラプターズはベンチ陣も好調です。対するホークスはいまいちで、差が広がります。
 一時10点差になりましたが、ホークスはウィリアムスとエヴァンスの活躍で少し差を詰めます。
 しかし、依然勢いはラプターズ。ボッシュのアリウープが飛び出すなど、ノリノリです。
 ホークスはエヴァンスやビビーがスリーを辛抱強く決めて、じっくりとついていきます。
 そして、残り1:16にはビビーがさらにスリーを決めて勝ち越し! 直後にまたもビビーがスティールからレイアップ! 外しましたがムーンのファール。フリースローを二本とも決めて5点差とします。
 ラプターズはカポーノのスリーなどで少し返しましたが、勢いはホークスの方に行ってしまいました。
 50-46とホークスリードで前半を終了します。



第3クォーター

 後半に入ってもビビーのシュートタッチは好調を維持しています。ボッシュが復調し、得点を重ねるラプターズの前に立ちはだかります。
 ラプターズはパチュリアとホーフォードのディフェンスに手こずってますね。特にパチュリアのリバウンドは強力です。
 試合は一進一退。2~4点差を繰り返し、離れることも縮まることもありません。目を離せない状況です。
 残り56.3秒、ボッシュからのアシストでカポーノのジャンパー! 久しぶりに同点になります。
 さらにボッシュがジャンパーを決め、ラプターズ勝ち越し! ボッシュが止められなくなってきました。
 65-69とラプターズのリードに変わり最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 完全に勢いはラプターズ。
 ボッシュがブロックにシュートにやりたい放題です。
 あっという間に65-73と8点差になります。
 さらにグラハムが好プレーを連発。ホークスはジョンソンとエヴァンスの得点でなんとかついていきますが、追いつけません。
 6点差となった残り3:53、ボッシュが自らのオフェンスリバウンドを取って、ファールを受けながらアクロバティックなシュート! カウントワンスロー! フリースローも決めて9点差!
 完全に流れはラプターズと思われましたが、ビビーとエヴァンスがまたも冷静にシュートを決め、3点差まで詰め寄ります。
 しかし、残り16.0秒で放たれたウィリアムスのシュートは外れ、ボッシュがリバウンドをもぎ取り万事休す。



最終スコアは88-93でラプターズの勝利。
ボッシュ、ものすごい選手になってきたと思います。
前半はミスが多く不調に見えましたが、後半は見事に立ち直って大事なシュートを何本も決めていました。
ムーンやカポーノのシュートのお膳たてもしていましたし、ディフェンスでもリバウンドやブロックが冴え渡っていました。
MVPを狙っているようですが、チーム成績がもう少し上向けば不可能ではありません。それくらいすごい。
その上、まだ改善点があり、成長の余地がある選手です。それを克服した時、どれほどの選手になるか想像もつきません。
以前にもボッシュはレブロン、カーメロ、ウェイドより上に行くかもしれないと書きましたが、本当にそうなる可能性を秘めています。
ただ、レブロンはさらに二段階ほど上に行っちゃってますが。
ホークスは苦しい試合でも辛抱強い試合運びができてますね。
ビビーとエヴァンスはここぞと言うところでシュートを決めてますし、ジョンソン、ウィリアムス、ホーフォードは良いです。
それにパチュリアがゴール下を支えています。
開幕直後ほどの勢いはありませんが、プレーオフ進出は固いのではないかと思います。



ホークス 88-93 ラプターズ

ホークス(9勝6敗)

 ビビー
  24点

 ジョンソン
  18点
   7アシスト

 パチュリア
  17リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ラプターズ(8勝7敗)

 ボッシュ
  30点
  10リバウンド
   7アシスト
   3ブロック

 カルデロン
  11アシスト



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11/28 NBA全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



マジック 105-90 ウィザーズ

マジック(12勝4敗)

 ハワード
  26点
  14リバウンド
   3ブロック

 ターコルー
  20点
  10リバウンド

 ピートラス
  17点
   3スティール

 ジョンソン
  12アシスト


ウィザーズ(2勝11敗)

 バトラー
  25点

 ジェイミソン
  17点
  12リバウンド


なんだかもう、ハワードがこれくらいの数字を上げても別に驚かなくなりました。普通ですね。
ただ、今日のマジックはベンチ陣の出場時間がやけに短いのが気になります。
ウィザーズはバトラーとジェイミソン以外にもう一人がなかなか活躍できないですね。
前の試合のブラッチェのように、もう一人が出てこないと勝つのは難しいですね。



ホーネッツ 105-101 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



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11/28 ホーネッツVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 アームストロング


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 カーメロ
 マーティン
 ネネ

チャンドラーとピーターソンはケガで欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ジョーンズのアリウープ、カーメロのスティールからのダンク、ナゲッツは派手なスタートで4-10とリードします。
 ナゲッツはすごくディフェンスに積極的なチームになってますね。えらい変わりようです。
 しかし、タイムアウトを取るとホーネッツは立ち直りました。ウェストを中心に得点を重ね、なんともあっさり逆転します。
 なんとホーネッツは20-4のランを見せ、どんどん差を広げていきます。
 ナゲッツはアンダーセンとJRの活躍でやや持ち直しましたが、32-22と10点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ナゲッツはネネ、アンダーセン、JRの活躍で点差を詰めていきます。
 三人とも見てて楽しめるプレーをしますね。
 ナゲッツはスティールが多く、そこから速攻を連発しています。
 反面、パスミスも多く、速攻を出されていますが…
 それでも調子を取り戻し、2点差まで詰め寄ります。
 しかし、ナゲッツはネネ以外のスターター陣がいまいちですね。貢献しているのはJRとアンダーセンです。
 残り2分を切ってからポールやポージーの活躍でホーネッツがやや盛り返し、52-46で前半を終了します。
 ナゲッツは余計なファールがすごく多い気がします。



第3クォーター

 後半に入ってホーネッツは調子を取り戻しましたね。
 ストヤコビッチ、バトラー、アームストロングが快調にシュートを決めてます。もちろん、お膳立てはポール。素晴らしい活躍です。
 バトラーは残り6分の時点でFG%が100%です。絶好調ですね。
 ナゲッツもビラップスのスリー、JRのレイアップで反撃開始。13点差を6点差まで詰めます。
 しかし、ホーネッツも苦しみながら点を重ね、76-69と7点差で第3クォーターを終了します。


第4クォーター

 ナゲッツはカーメロとJRの連続スリーで1点差に迫ります。
 さらにクレイザのスリーまで決まり、一気に逆転! これはすごい!
 ホーネッツはタイムアウトを取りましたが、勢いは変わりません。
 JRがスティールから豪快なダンク! ナゲッツが4点リードします。
 ホーネッツもウェストとポールの活躍で、なんとかついていきます。
 残り2:04、ポールが超ロングスリーを決め、92-92の同点! さすがです。
 さらに残り1:26にはストヤコビッチがスリーを決めて、再びホーネッツが3点リード!
 ここでマーティンが余計な事を言って、テクニカルフリースローを与えてしまいます。ストヤコビッチがキッチリ決めて4点差。いらんことしましたね~
 2点ずつ加えた残り40.3秒、なんとポージーがカーメロのスリーに対してファールをしてしまいます。
 カーメローはフリースローを二本決め、三本目を外してしまいますが、なんとリバウンドはネネ! ネネからのパスを受けてカーメロがダンク! 同点! 観客は大喜びです。
 しかし、残り19.1秒、ポージーがスリー! 再びホーネッツ3点リードです。
 ナゲッツは最後まで粘りましたが、及びませんでした。



最終スコアは105-101でホーネッツの勝利。
ナゲッツはカーメロが事実上の4ポイントプレーを決めた後のディフェンスが良くなかったですね。
あそこでスリーだけは絶対に決められてはいけないシーンでした。決めたポージーもさすがですが。
試合全体として、ファール数は似たようなものですが、ナゲッツの方が余計なファールをしていた印象ですね。
それが結局、フリースローの数が大きく違うことに繋がってると思います。
また、残り1分半を切って、ストヤコビッチにスリーを決められ、タイムアウト明けにマーティンが取られたテクニカルファールは完全にいらんことでした。あれで追加点を与えてしまいましたからね。あの時間帯で3点差と4点差は大きく違います。
ホーネッツは決して調子が良かったわけではないですね。
バトラーだけが異様な確率で決めていましたが、ウェストが6/16、イーライが2/8、ブラウンが1/7とひどいものです。
フリースローを多く得た上に、高確率だったのが良かったですね。
調子が上がらなくても辛抱強くフリースローを決めれば試合には勝てると言うことです。




ホーネッツ 105-101 ナゲッツ

ホーネッツ(9勝5敗)

 ポール
  22点
  10アシスト
   3スティール

 バトラー
  19点
   3スティール

 ウェスト
  15点
   8リバウンド


ナゲッツ(10勝6敗)

 JR
  32点

 カーメロ
  24点

 マーティン
   5ブロック



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11/27 NBA全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



バックス 96-102 ホークス

バックス(7勝10敗)

 ジェファーソン
  25点

 セッションズ
  21点
   7リバウンド
   8アシスト


ホークス(9勝5敗)

 ホーフォード
  21点
   9リバウンド
   3ブロック

 マレー
  16点
   3スティール

 ジョンソン
  15点
   9アシスト


ボガッドが欠場したバックスはインサイドがスカスカだったらしく、ホーフォードに好き勝手やられましたね。
チーム全体としてはほぼ同じ数字ですが、ホークスの方がスリーの成功数が多いですね。
これもインサイドで引きつけてくれる選手がいたか否かの違いでしょうか。
ホークス、一時連敗はしましたが、好成績を維持しています。



サンダー 82-117 キャブス

サンダー(1勝15敗)

 ウェストブロック
   5スティール


キャブス(12勝3敗)

 イルガウスカス
  17点
   7リバウンド

 ウェスト
  10アシスト


サンダーは昨日の負けを引きずっていたのか、連戦だからか、大敗ですね。
昨日は悲惨な負け方をしましたからね…
個人の数字も揃いも揃ってひどいものです。
キャブスはレブロン、ベン、イルガウスカスの三人が10分台しかプレーしていないにもかかわらずこの勝ち方。
しかし、ベンチ陣はターンノーバーが多いです。スターター陣は5人合わせて0なのに。
まあ、今日のような試合ではしょうがないかもしれませんけどね。



ボブキャッツ 86-93 ラプターズ

ボブキャッツ(4勝10敗)

 ウォレス
  23点
   8リバウンド

 オカフォー
  16点
  14リバウンド


ラプターズ(7勝7敗)

 ボッシュ
  39点
  11リバウンド

 バルニャーニ
   9リバウンド
   3ブロック


ボッシュは相変わらずものすごいですね。
ジャーメインが欠場しましたが、その穴を埋める見事な活躍です。
ボブキャッツは1点差まで迫りながら、そこから試合終了までの約3分、1点も取れなかったのが響きました。



ウォリアーズ 111-119 セルティックス

ウォリアーズ(5勝10敗)

 ジャクソン
  30点
   3スティール

 マゲッティー
  32点

 トゥリアフ
   5ブロック


セルティックス(14勝2敗)

 ロンド
  22点
   8リバウンド
   7アシスト

 ガーネット
  21点
  13リバウンド
   4スティール

 レイ・アレン
  25点

 ピアース
  21点


ウォリアーズはこれだけリバウンドに差をつけられたら勝てませんね。
ビエドリンシュとトゥリアフだけでガーネット、パーキンス、ポウ、デイビスの相手はきついでしょう。
インサイドの弱さを露呈しました。
それでも昨シーズンは点を取りまくってある程度勝ちましたが、今はバロンもいない、エリスもケガ&出場停止中。
ちょっと迷走中ですね。
セルティックスは強さを発揮してはいますが、スターターへの依存度が異様に高いのが少し気になります。



マジック 96-94 76ers

マジック(11勝4敗)

 ハワード
  21点
  14リバウンド

 バティエ
  20点


76ers(7勝8敗)

 ブランド
  21点

 イグダーラ
  17点
   7アシスト


ルイスが残り4秒で逆転スリーを決めて接戦をマジックが物にしました。
さすがにハワードが相手では、強力な76ersのインサイドも普段のリバウンド力が発揮できませんでしたね。
おまけにバティエを止めることもできませんでした。バティエは今日FG%が9/9の100%。
一方の76ersはブランドが活躍も、ダレンバードが25分の出場でファールアウト。
これはきついでしょう。



ニックス 96-110 ピストンズ

ニックス(7勝8敗)

 ハリントン
  25点
   7リバウンド

 リー
  17点
  15リバウンド

 チャンドラー
  15点
   8リバウンド


ピストンズ(9勝5敗)

 ジョンソン
  13リバウンド
   3ブロック

 スタッキー
  11アシスト


ピストンズの圧勝です。
8人が二桁得点してます。7人は時々見ますけど、8人は珍しいですね。
ニックスは新加入選手が噛み合ってないのか、FG%が低いですね。
また、ロビンソンがケガ、モーブリーが心臓問題で出場できず、ガードが手薄です。
そんな中、マーブリーはまたも出場拒否をしたようです。
ダントーニHCは激怒しているようですね。



サンズ 110-102 ウルブズ

サンズ(11勝5敗)

 シャック
  18点
  10リバウンド
   3ブロック

 アマレ
  16点
   3ブロック

 ナッシュ
  20点


ウルブズ(3勝10敗)

 ジェファーソン
  28点
  17リバウンド(12オフェンスリバウンド)


昨日、計画欠場したシャックがその甲斐あって大暴れです。
また、サンズはスターター全員が二桁得点しました。
ウルブズはまたジェファーソンが孤軍奮闘のチームに逆戻り。せっかく前の試合は良い感じだったのに…
ジェファーソンはシャックとアマレ相手に28点+12オフェンスリバウンドの大活躍なのに報われませんね~



ペイサーズ 91-90 ロケッツ

ペイサーズ(6勝8敗)

 マーフィー
  21点
  14リバウンド

 グレンジャー
  16点
   6ブロック


ロケッツ(10勝6敗)

 スコラ
  15点
  18リバウンド

 ヤオ
  19点
  10リバウンド

 ランドリー
  15点
  10リバウンド

 アルストン
   7リバウンド
   7アシスト


ロケッツはバティエが復帰した代わりにマグレディーが欠場です。
ずっと優位に試合を進めていましたが、残り13秒でグレンジャーにシュートを押し込まれ逆転負けを喫しました。
ペイサーズは最後まで諦めずに勝利をものにしましたね。
昨日のサンダー同様、この負け方はしばらくひきずるんじゃないですかね…



ブルズ 88-98 スパーズ

ブルズ(7勝9敗)

 ゴードン
  23点

 グッデン
  20点
  12リバウンド


スパーズ(8勝6敗)

 ダンカン
  21点
   8リバウンド

 ヒル
  19点
  11リバウンド


スパーズが勝ち星を増やし始めましたね。
ジノビリの復帰は心強いでしょう。
ブルズはファールが多すぎです。
また、ヒューズがスリー0/6…なにをやってるんでしょう。
今日はローズも今ひとつでした。



グリズリーズ 100-117 ジャズ

グリズリーズ(4勝11敗)

 ゲイ
  27点
   7リバウンド

 マヨ
  22点


ジャズ(10勝6敗)

 ミルサップ
  24点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 オクァー
  21点
  10リバウンド

 デロン
  15アシスト


デロンが復帰したジャズ、グリズリーズに快勝しました。
両チームとも高確率の乱打戦ですが、こういう試合はリバウンドが特に重要で、10以上多く奪ったジャズの勝利は当然かもしれません。
デロンは復帰早々15アシストですし、ブーザーが帰ってくればもっと調子は上がるでしょう。
グリズリーズはフリースローの確率の悪さが響きましたね。



ヒート 68-106 ブレイザーズ

TV観戦レポート参照



ネッツ 116-114 キングス
     OT

ネッツ(7勝7敗)

 カーター
  25点

 ロペス
  20点
   8リバウンド
   3ブロック

 ハリス
  18点
   7アシスト


キングス(5勝12敗)

 サルモンズ
  38点
   7リバウンド

 ミラー
  20点
  13リバウンド

 ウードリッチ
  16点
  10アシスト

 ハワーズ
  15点
   9リバウンド
   6ブロック


オーバータイムにもつれこむ大接戦はネッツが制しました。
キングスは残り19秒でリードしながら、残り12秒でハリスを止めることが出来ませんでしたね。
マーティンがいれば結果は変わったでしょうか。
ネッツはハリスがお見事ですし、ルーキーのロペスが大活躍ですね。



ナゲッツ 106-105 クリッパーズ

ナゲッツ(10勝5敗)

 カーメロ
  30点
  11リバウンド

 マーティン
  17点
  10リバウンド
   3スティール

 ネネ
  17点
   9リバウンド

 ビラップス
  11アシスト


クリッパーズ(2勝13敗)

 ゴードン
  24点
   4スティール

 バロン・デイビス
  18点
  10アシスト

 キャンビー
  17点
  11リバウンド


クリッパーズは最後1点差まで詰め寄りましたが、及びませんでした。
それにしても最後のシュートがキャンビーのスリーとは…少々選択がおかしいように思います。
ランドルフとコリンズは、新しい環境に馴染んでないのかあまり良くないですね。
ですが、逆に言えば二人がこの有様でもナゲッツ相手にここまでの試合ができると言うのは、トレードが成功した証なのかもしれません。
今後に期待ですね。



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11/27 ヒートVSブレイザーズ TV観戦レポート

会場 ローズガーデン(ポートランド)


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 ディアワラ
 ビーズリー
 ハスレム


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 オデン

マリオンは親戚の葬儀のため欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 今日のブレイザーズはバランス良く攻撃を展開しています。
 バトゥムが外から、オルドリッジがミドルから、オデンが中から、シュートを決めています。
 さらにオデンはリバウンドでもブロックでも存在感を発揮していて、ヒートは点が取れません。
 開始4分でなんと0-12、その直後にようやくハスレムがジャンパーを決めてヒートは初得点です。
 ブレイザーズは素晴らしくスムーズにボールを回しますね。オデン以外はどこからでもシュートを打てるのも強みでしょう。
 試合のペースは全く変わりません。6分で4-19と大きく差がつきます。
 今日はバトゥムが絶好調。第1クォーターだけで3本のスリーを決めています。
 ブレイザーズ、ディフェンスも容赦ありません。20点差をつけてからオールコートでディフェンスしています。もう、勝負をつけてしまおうとしているのでしょうか。
 ヒートはこれ以上差を広げられないようにするのが精一杯。17-37で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始直後にビーズリーがレイアップを決めて、ヒートは少しずつでも盛り返そうと言う直後、フェルナンデスのリバースアリウープ! 相手の気勢を削ぐような強烈なダンクでした。
 さらにロドリゲスのナイスパスからプリズビラのダンク! これも強烈です。
 ヒートはチャーマースが点を取っていきますが、離されないだけで一向に縮まりません。
 残り6分頃からヒートのインサイドのディフェンスがきつくなりました。
 フェルナンデス、オデン、ロイもことごとくノーファールで阻まれ、その隙にヒートが差を詰めます。
 それでも超がつくほど絶好調だったブレイザーズの調子がやや落ちただけなので、一気に詰めるところまではいきません。
 さらにプリズビラのブロックが何度も炸裂し、ブレイザーズが調子を取り戻します。
 結局、1点詰まっただけで40-59で前半を終了します。



第3クォーター

 ヒートの調子は上がってきてるんですが、ブレイザーズの調子が落ちません。
 13~15点差まで詰めるんですが、ブレイザーズはあっという間に立て直して再び差を広げてしまいます。
 展開は互角。ですが、この差で互角ではヒートに勝機はありません。
 57-76で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始からブレイザーズが7点を連取。一気に差は26点になります。
 これだけの差がついていた上に、最初の3分強で0-12。一気に点差は31点となり、勝負は決まりました。



最終スコアは68-106でブレイザーズの勝利。
一番すごいと思ったのが、19点差で突入した第4クォーターでもブレイザーズが全く手を抜かなかったことですね。
この点差で最終クォーターに突入すると勝った気になって派手なプレーを狙いすぎて失敗し、そこを相手に突かれてあっという間に追いつかれることがあります。
それが、若いチームであるブレイザーズにそうした気の緩みが全くなかったのがすごいです。
こういうどん欲なチームは大好きですね~
ロイが絶不調でもこれだけ大勝できるのは、チーム状況が良くなってきたと言えるでしょう。
昨シーズンや、今年のプレシーズンはロイが欠場するとズタズタでしたが、ここ最近のブレイザーズはロイに頼りっきりではありません。
もちろん、最重要選手であることには変わりありませんが。
また、今日はプリズビラのビーズリーに対するディフェンスがすごかったです。
ゴールテンディングになったのも含めれば、5本くらいたたき落としたんじゃないですかね。
ドラフト2位の期待の選手でも、8年選手から見れば単なるヒヨッコと言うことでしょうか。
ヒートはマリオン不在とは言え、あまりにもオフェンスリバウンドを取られすぎました。
まあ、そもそもがハスレムがセンターをやってるくらいですから、インサイドが弱いのは明白なんですけどね。
モーニングと再契約した方が良いのではないでしょうか。
50%弱の確率でシュートを決められているのに加えてあれだけオフェンスリバウンドを取られたら話になりません。
しかもインサイドの選手だけでなく、ロイやバトゥムやフェルナンデスにもよく取られてましたからね。
そもそもトータルリバウンドが28-55ですからね…
こんな大差のついたリバウンドは久しぶりに見ました。これでブレイザーズの方が極端にFG%が低かったのならわかりますけどね。逆ですから。
ブレイザーズは良いところばかり、ヒートはターンノーバーが少ないこと以外の悪いところばかりが出た試合でした。



ヒート 68-106 ブレイザーズ

ヒート(7勝8敗)

 ウェイド
   5スティール


ブレイザーズ(10勝6敗)

 オルドリッジ
  16点
   7リバウンド
   3ブロック

 プリズビラ
   9リバウンド
   4ブロック

 オデン
  10リバウンド

 ロドリゲス
  11アシスト



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マクダイス、出戻り

ビラップスと共にナゲッツに移籍し、バイアウト要求が受け入れられてフリーエージェントになっていたアントニオ・マクダイスがピストンズに戻ることを決めたようです。
代理人が正式に決めたと発表しました。
ピストンズ以外にもかなり好条件のオファーがあったようですが、マクダイス本人が開幕からピストンズのメンバーとして目標を立てていたので、終わりもピストンズでありたいと考えているとのことです。

これで少しバタバタしているピストンズが少し落ち着きますかね。
インサイドで頼れる選手が増えるのはいいことです。

ただ、アイバーソンとハミルトンは合いませんね。今のところ、良いところを見事に消し合ってます。
バイナムが出ている時間帯はなかなか上手くいってるので、いっそのこと

バイナム
アイバーソン
ハミルトン
プリンス
ラシード

と、3ガードにした方が上手く回るんじゃないでしょうか。
試合を観てても、この布陣が最も上手く回ってるような気がするんですけどね。
で、バイナムが出ていない時は、アイバーソンかハミルトンのどちらかも一緒に下げて、スタッキーとアフラロを出すとか。

スタッキー
ハミルトン(アイバーソン)
アフラロ(プリンス)
マキシール(ジョンソン)
マクダイス(クワミ)

こんな感じで。
ラシードとクワミを一緒にだすと、ラシードが活躍しやすいらしいので、この二人を併用する時間帯も作るといいんでしょうね。
まあ、マクダイスが戻って厚みの増すインサイドはともかく、バックコートはバイナムが出ている時間帯以外のアイバーソンとハミルトンの併用は極力避けた方が良いんじゃないですかね~



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11/26 NBA全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



ウォリアーズ 100-124 ウィザーズ

ウォリアーズ(5勝9敗)

 ジャクソン
  16点
   8アシスト
   4ブロック

 ビエドリンシュ
  15点
   9リバウンド


ウィザーズ(2勝10敗)

 バトラー
  35点
   8リバウンド
   3スティール

 ブラッチェ
  25点
  12リバウンド
   5ブロック

 ジェイミソン
  25点
  11リバウンド


今日のウィザーズはバトラー、ジェイミソンに加えてブラッチェも活躍し、なんとか勝利しました。
ヘッドコーチが代わった効果でしょうか。それとも単なるブラッチェの当たり日?
この大勝を機に上向くといいですね。
ウォリアーズはクロフォードのデビュー戦となりましたが、やはり戸惑いがあったのでしょうか。思うように点が取れてません。
それでも7アシストをあげてますから、まずまずではないでしょうか。
しかし、ビエドリンシュ以外がもう少しリバウンドを頑張らないときついですね。



キャブス 119-101 ニックス

キャブス(11勝3敗)

 レブロン
  26点

 ウェスト
  16点
   3スティール

 イルガウスカス
  10リバウンド

 ベン
   5ブロック


ニックス(7勝7敗)

 リチャードソン
  22点

 リー
  13リバウンド


こちらニックスはハリントンとトーマスのデビュー戦です。
モーブリーがトレードの際の健康診断で心臓に問題があるかもしれない、とのことで成立が保留になってるそうなんですが、トーマスは出場できてるんですね。
確か、火曜日の精密検査でOUTだと、ランドルフとコリンズが戻ってきてトーマスとモーブリーもクリッパーズに戻る、と聞いているのですが…
とりあえず、ロスターに入るのは問題ないんですかね。
で、デビューとなった二人はまずまずの成績です。良い感じではないでしょうか。
キャブスは、それぞれがそれぞれの仕事をキッチリこなして勝利しました。
今日はレブロンが得点のみですが、イルガウスカスがリバウンド、モーとギブソンがアシスト、ウェストとモーがスティール、ベンがブロックで活躍してくれてるので無問題でしょう。



サンズ 99-98 サンダー

TV観戦レポート参照



ペイサーズ 106-109 マーベリックス

ペイサーズ(5勝8敗)

 マーフィー
  21点
  14リバウンド

 グレンジャー
  22点
   9リバウンド

 ダニエルズ
  11リバウンド


マーベリックス(7勝7敗)

 テリー
  29点

 ノヴィツキー
  24点
  12リバウンド

 ライト
  24点

 キッド
  13アシスト
   3スティール


カーライルHCが古巣に一矢報いました。
ハワードは欠場ですが、ノヴィツキーの他にテリーとライトも活躍。キッドもアシストし放題です。
ペイサーズは第4クォーターを踏ん張ることができませんでしたね。
惜しい試合でした。



ネッツ 93-120 レイカーズ

ネッツ(6勝7敗)

 ハリス
  21点

 ロペス
  17点
  10リバウンド
   3ブロック


レイカーズ(12勝1敗)

 ガソル
  26点
   8リバウンド

 ファーマー
  18点
   4スティール


今のレイカーズはコービーが12点に終わっても、これだけの大勝ができるチームなんですね。
自分たちは50%以上でシュートを決め、なおかつ相手を35%以下に抑えるという…
なんとも恐ろしいチームです。
ネッツはベンチ陣の不甲斐なさが目立ちますね。もう少しできる面子だと思いますが、今日は相手が悪かったのでしょう。





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11/26 サンズVSサンダー TV観戦レポート

会場 フォードセンター(オクラホマシティー)


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 バーンズ
 アマレ
 ロペス


サンダー

 ワトソン
 ウィルキンス
 デュラント
 グリーン
 コリソン

シャックはケガで欠場です。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずは様子見といった感じで、双方重いですね。ミスも目立ちます。
 先に波に乗ったのはサンダー。デュラントのスティールからのダンクで勢いに乗り、逆転します。
 しかし、サンズもタイムアウトを取ってすぐに立て直しました。
 その後は一進一退。勢いのサンダー、確率の良いサンズ、でしょうか。
 26-25とサンズが1点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 勢いはサンダーにありますね。少し点差をつけていきます。
 しかし、サンズも速い攻めを展開し、しっかりとついていきます。
 今日のサンダーはインサイドの粘りがあり、しつこくオフェンスリバウンドに絡んでます。なかなか一発で決まらないのが辛いところですが。
 サンズはシャックがいれば、ここまで粘られることはなかったかもしれませんが…
 アマレがファールトラブルでベンチに下がると、スモールラインナップで速い攻めが展開できるようになったのか、サンズが連続得点します。
 しかし、ウェストブロックのカウントワンスローでサンダーが再び突き放しにかかります。
 波に乗ったサンダーはデュラントやコリソンも得点を上げ、一気に10点差とします。
 ディフェンスでも好プレーを連続し、観客も大喜びです。
 ウェストブロックの大活躍でサンダーがさらに点差を広げ、41-54で前半を終了します。



第3クォーター

 サンズはややペースを取り戻しましたが、サンダーの勢いは止まりません。
 ウィルコックスの豪快なアリウープなどで、点差を維持しています。
 サンズはターンノーバーが多いですね。そこからの速攻を防ごうと、残り5:48にはベルがグリーンにフレイグラントファールをしてしまいます。
 ペースはサンダーかと思いましたが、ここからロペスが活躍を始めます。ネッツのロペスもいいですが、こちらのロペスもいいですね。さすが双子。
 そのロペス。ウィルコックスを全く止めることができません。さすがにベテラン相手はきついでしょうか。
 ウィルコックスの活躍を中心にサンダーは点差を維持。さらに残り2.8秒にデュラントがジャンパー!
 しかし、アマレがブザービータースリーを決め、サンズもなんとか追いすがります。
 70-81で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 サンズが立て続けにシュートを決めて、点差を詰めます。
 しかし、サンダーもウィルキンスのスリーなどでなかなか付けいる隙を与えません。
 ただ、そこからが続きません。サンダーは勝ちを意識しすぎているのでしょうか。全くシュートが入らなくなりました。
 その間、サンズは苦しみながらも得点を重ね、3点差まで詰め寄ります。ナッシュはさすがですね。
 1点差になりましたが、残り3:19にはワトソンのロングパスをグリーンが決めてカウントワンスロー! 再び4点差とします。
 さらにデュラントのスリーなどで再び6点差に。
 決まったかと思いきや、ナッシュがジャンパー、スリー、と連続で決めて残り1:10で再び1点差!
 サンダーが1点を加えた残り47.2秒、再びナッシュがジャンパーを決めて同点!
 ウィルコックスがゴール下のシュートを決めて再びサンダーのリード!
 しかし、すぐさまバーンズのスリー! サンズ逆転!
 残り時間は21.0秒です。
 しかし、サンダーはシュートを決められず、しかも次のインプレー後16秒ほどあったにもかかわらずファールもできずに終わってしまいました。



最終スコアは99-98でサンズの勝利。
まさにかっさらっていったと言う表現がピッタリの勝利です。
後半、ペースはほとんどサンダーでした。最後の瞬間まで。
しかし、逆転スリーのお膳立てをしたナッシュと、しっかりと決めたバーンズはお見事。
完全劣勢な試合を制しました。
サンダーは最終盤のナッシュへのディフェンスは非常に甘かったですね。
ナッシュに対してあんな甘いディフェンスではシュートにパスに好き勝手されて当然です。
オフェンスは良かったのですが、ディフェンスはまずかったです。
ですが、試合を通しては決して悪くなかったんですけどね。最後に勝てそうだと思って気を抜いてしまったのでしょうか。
こういう試合を落としたのは後々響くと思います。おそらく40点差で負けるよりダメージが大きいはず。
しかし、ナッシュもパスのキレが若干落ちているのでしょうか。ロングパスを度々カットされていました。
さすがと言う場面も多くありましたが、あれ?と思う場面もありましたね。
また、バルボサの出番が極端に減ってるんですが、ポーターHCのスタイルに合わないんでしょうか…



サンズ 99-98 サンダー

サンズ(10勝5敗)

 ナッシュ
  20点
   8リバウンド
  15アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 アマレ
  22点
   7リバウンド


サンダー(1勝14敗)

 デュラント
  29点

 ウェストブロック
  15点
   3スティール

 ワトソン
  13アシスト
   3スティール





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11/25 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



バックス 101-108 マジック

バックス(7勝9敗)

 ジェファーソン
  25点

 ヴィラヌエバ
  17点
   9リバウンド


マジック(10勝4敗)

 ハワード
  24点
  13リバウンド
   6ブロック

 ターコルー
  22点
   9リバウンド

 ルイス
  22点


今日のマジックは三本柱がキッチリと仕事をして勝利しました。
ハワードの6ブロックはすごいですね。
バックスはファールが多すぎです。マジックが20に対して、バックスは39とほぼ倍です。
そしてフリースローを54本も与えています。
ハワードとピートラスが半分外してくれてますが、マジック全体では70%で決めています。
マジックの成功数が、バックスのアテンプトの倍ほどありますから、これでは勝負にならないです。
ハワードをファールで止めてたんでしょうが、いくらなんでも多すぎです。



76ers 84-93 ボブキャッツ

76ers(7勝7敗)

 ブランド
  18点
   9リバウンド

 イグダーラ
  17点
   5スティール

 ダレンバード
   7リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツ(4勝9敗)

 オーガスティン
  25点
  11アシスト

 フェルトン
  23点
   7リバウンド

 オカフォー
   9リバウンド
   3ブロック


76ersはインサイドにブランド、ダレンバードがいますから、そこのディフェンスは問題ないでしょう。
しかし、バックコートは良くなかったのでしょうか。スリーを57.1%で決められています。
ボブキャッツは全体のFG%も54.8%で、かなりの高確率ですね。
76ersは確率が悪い分、オフェンスリバウンドで補いましたが、相手にこれだけの高確率で決められては焼け石に水です。



ロケッツ 107-98 ヒート

TV観戦レポート参照



スパーズ 94-81 グリズリーズ

スパーズ(7勝6敗)

 ヒル
  20点

 ダンカン
  11リバウンド
   4ブロック


グリズリーズ(4勝10敗)

 マヨ
  26点

 ミリチッチ
  11リバウンド

 ゲイ
  10リバウンド


スパーズのヒルはこのところ調子良いですね。
今日の勝利でスパーズはようやく勝ち越しました。
グリズリーズはスパーズに比べてアシストが少なすぎます。
スムーズにボールが回ったかどうかが、FG%にも現れているのではないでしょうか。



ブルズ 101-100 ジャズ

ブルズ(7勝8敗)

 ローズ
  25点
   9アシスト


ジャズ(9勝6敗)

 オクァー
  26点
   9リバウンド

 ミルサップ
  21点
  10リバウンド

 ブリュワー
  18点
   3スティール

 プライス
   8アシスト
   3スティール


これはすさまじい試合ですね。
最後の3分でリードが10回入れ替わってます。
そして、最後はヒューズのオフェンスリバウンドからのブザービーター!
エナジーソリューションズアリーナの観客は静まりかえった事でしょう。
ジャズはデロンとブーザー、あるいはどちらかだけでもいれば…と言ったところでしょうか。
ミルサップとプライスは二人の穴をよく埋めてるとは思いますが、二人に加えてハープリングまで出られない状況では層の薄さは致し方ないでしょう。
ブルズは劇的な勝利をものにしました。
ヒーローはヒューズですが、ローズの活躍も見逃せません。
新人王候補の最右翼ですね。



キングス 90-91 ブレイザーズ

キングス(5勝11敗)

 サルモンズ
  20点

 ウードリッチ
  17点
   8アシスト

 ハワーズ
  15点
   3スティール


ブレイザーズ(9勝6敗)

 ロイ
  28点

 プリズビラ
  12リバウンド

 オルドリッジ
  10リバウンド


ロイが残り6:09から9点をあげて勝利に貢献しました。
キングスは最後逆転のチャンスがありましたが、及びませんでしたね。
ブレイザーズはFG%の悪さをオフェンスリバウンドで補うことが出来たのも一つの勝因ですね。



ホーネッツ 99-87 クリッパーズ

ホーネッツ(8勝5敗)

 ウェスト
  27点

 ポール
  14点
  10リバウンド
  17アシスト


クリッパーズ(2勝12敗)

 ゴードン
  25点
   4スティール

 バロン・デイビス
  19点
   8アシスト

 ケイマン
   7リバウンド
   3ブロック

 キャンビー
  11リバウンド


まだランドルフとコリンズが合流していないクリッパーズ、完敗です。
それでもキャンビーとケイマンが揃っていながら、リバウンドを圧倒されているようではダメですね。
ホーネッツはポールのトリプルダブルの活躍で危なげない勝利を手にしました。





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11/25 ロケッツVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ロケッツ

 アルストン
 マグレディー
 アーテスト
 スコラ
 ヤオ


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 マリオン
 ビーズリー
 ハスレム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ヒートのディフェンスは良いですね。特にビーズリーがブロックを連発しています。
 しかし、ロケッツはすぐに対応してリードを広げていきます。スリーがよく入りますね。
 ヒートは点が取れません。そして、リバウンドからの速攻を簡単に許してしまっているので、ディフェンスも崩れてきました。
 また、インサイドのディフェンスは良くても、外のシュートを全く止められません。
 ヒートはフリースローすら入らず、苦戦。30-21とロケッツがリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒートはディアワラが孤軍奮闘です。一人だけシュートを次々と決めています。
 ロケッツはランドリーとブロックスを中心に得点を重ねていきます。スリーの成功数がこのクォーターを半分以上残して既に7! 決まりすぎです。
 ヒートはビーズリーの調子が上がってくると、全体的に波に乗り始めました。さらにウェイドもスティールにレイアップに活躍を始め、5点差まで詰め寄ります。
 しかし、ロケッツも立て直して再び56-48と8点差にして前半を終了します。



第3クォーター

 ロケッツは突然シュートが入らなくなりました。4分でわずか2点です。
 その間にヒートは猛攻。一気に2点差に詰め寄ります。
 しかし、ここからが続きません。ロケッツはヤオを中心に立て直し、あっという間に13点差をつけます。
 残り5分を切った辺りからチャーマースのスリーが次々と炸裂します。
 しかし、ヤオを全く止められず、点差は変わりません。
 残り3分強でウェイドが微妙な判定でオフェンスファールを取られると、観客は大ブーイング。
 10点差をつけられてややおとなしかった観客に火がつきます。選手たちにも火がついてほしいところ。
 火がつくまではいかなくても、観客の後押しが強くなり、特にマリオンが活躍を始めます。
 80-75と5点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 勢いはややヒートにあるように見えますが、ロケッツも然る者、そう簡単に逆転を許しません。
 特にブロックス、相手のイヤなところでシュートを決める選手ですね。
 ヒートは苦しみながらも徐々に徐々に詰めていきます。
 しかし、アーテストに阻まれ、再び差をつけられてしまいます。
 さらにランドリーが立て続けにオフェンスリバウンドからのティップを決めて、得点を重ねます。
 そして残り1:47にアルストンがスリーを決めて再び10点差に。これが決定打になりました。



最終スコアは107-98でロケッツの勝利。
ロケッツはヤオが目立っていましたが、それ以外の選手は満遍なく活躍していました。
特にブロックスとランドリーは相手からするとイヤな活躍をしていたと思います。
また、アーテストも前半にはスリーを連発し、終盤は貴重なディフェンスで突き放す原動力になりました。
さらにスコラとアルストンも良かったです。マグレディーは存在感がありませんでしたが。
ヒートはチャーマースが後半に入ってからのスリー連発で追いすがりましたが、それだけではなかなか勝てません。
ウェイドやビーズリーも良かったのは良かったですが、単発でどうにも繋がりませんでしたね。
前半は良かったディアワラも後半は全くでしたし。
そして、不可解なマリオンの使い方。
最近、マリオンの数字が著しく落ちてるので衰えたのかと思ってましたが、違いますね。コーチの使い方がおかしいです。
武器の一つであるスリーを打つようなシーンはありませんでしたし、かといってインサイドでゴリゴリさせるわけでもなく、リバウンドに専念させるわけでもなく。
チームがマリオンに何を求めているのかわかりません。
中途半端にゴールから離れた位置からワンオンワンを何度か仕掛けさせていましたが、あれではマリオンの良さはでません。
サンズ時代、チーム成績が良かった時期も悪かった時期も、ガードが誰であろうとも、マリオンは安定した数字を残しています。
マリオンはキッドがいたから、ナッシュが一緒だったから、と言ったタイプではなく、使い方さえ間違えなければキッチリと計算できる選手です。
それが、今シーズンは数字のばらつきが著しいです。これはコーチの責任だと思います。
チャーマースとビーズリーの二人のルーキーがかなりの戦力になっているのはわかりますが、もう少しマリオンを上手く使えば、もっと強くなるはずです。
彼ほどマルチなプレーができる選手はそうはいませんから。



ロケッツ 107-98 ヒート

ロケッツ(10勝5敗)

 ヤオ
  28点
  12リバウンド

 アーテスト
  20点
   3スティール

 スコラ
  13リバウンド


ヒート(7勝7敗)

 チャーマース
  23点
   4スティール

 ウェイド
  23点

 マリオン
  17点
   7リバウンド

 アンソニー
   8リバウンド
   3スティール
   4ブロック




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11/24 NBA全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



セルティックス 118-103 ラプターズ

セルティックス(13勝2敗)

 レイ・アレン
  21点


ラプターズ(6勝7敗)

 ボッシュ
  24点


セルティックスが危なげない勝利を収めました。
見事なまでのバランスアタックですね。
ラプターズは前のネッツ戦で床にたたきつけられて退場したジャーメインが強行出場しましたが、14分しかぷれーしませんでした。
昨シーズン好調だったパーカーやムーンが不調なので、なかなかチームの調子が上がりませんね。
バルニャーニは少しずつ成長してきたようですが…



ウォリアーズ 81-89 76ers

ウォリアーズ(5勝8敗)

 ジャクソン
   7リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 トゥリアフ
   5ブロック


76ers(7勝6敗)

 ブランド
  23点
  12リバウンド

 ダレンバード
  16リバウンド(9オフェンスリバウンド)


ウォリアーズ、一向に調子が上がってこないですね。
81点しか取れないとは…バロン・デイビス離脱はこれだけの痛手を与えているのでしょうか。
代わりにマゲッティーは獲得してるんですけどね。
エリスが復帰しても、上向きそうな感じがあまりしないですね…
76ersは少しずつ上向いてきました。相変わらずブランドとダレンバードのリバウンドが強烈です。
二人だけで28リバウンドって尋常じゃありません。
後は外の選手たちともっと噛み合えば、さらに強くなると思います。



ウルブズ 106-80 ピストンズ

ウルブズ(3勝9敗)

 フォイ
  23点
  14アシスト

 ゴメス
  20点
   7リバウンド

 ジェファーソン
  19点
   8リバウンド

 スミス
  16点
   9リバウンド

 ミラー
   8リバウンド
   7アシスト


ピストンズ(8勝5敗)

 プリンス
  20点

 ラシード
  10リバウンド


ウルブズはこれくらいバランス良くできれば、もっともっと勝ててるチームだと思います。
ヘッドコーチがもっとしっかりすれば、こんな試合が増えてくるでしょう。
ピストンズはボロボロですね。ここまでくると、アイバーソンとハミルトンは合わないと結論を出さざるを得ないでしょう。
そして、今日はアイバーソン自身も久しぶりの一桁得点。
プリンスだけが地道に自分のプレーを続けていますが…



ブルズ 101-114 ナゲッツ

ブルズ(6勝8敗)

 ゴードン
  28点

 グッデン
  21点
   7リバウンド


ナゲッツ(9勝5敗)

 カーメロ
  21点
  13リバウンド
   8アシスト

 マーティン
  26点
   8リバウンド

 ビラップス
  21点
   8アシスト

 ネネ
  21点


カーメロはビラップスが加入してから、なぜかアシスト数まで増えてますね。
レブロンやウェイドにすっかり差をつけられてしまった感がある彼ですが、ビラップスによって成長できるでしょうか。
今日はマーティンもネネも大活躍。ビラップス自身も好調でしたね。
ブルズはもう少し確率よくシュートを決めたかったところですね。
フィールドゴールのアテンプトが15も多いのに、成功数は少ないとは…
さらにファールが多すぎで、かなりのフリースローを与えてしまってます。
新しいヘッドコーチの下、苦戦中ですね。



キングス 108-118 レイカーズ

TV観戦レポート参照





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11/24 キングスVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


キングス

 ウードリッチ
 サルモンズ
 トンプソン
 ハワーズ
 ミラー


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 ガソル
 バイナム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 レイカーズが余裕をもってプレーしているのに対し、キングスはいっぱいっぱいに見えます。
 それでも常にレイカーズ先行で試合は進んでいきます。
 これだけ余裕を持ってるとシュートは決まりやすいですねし、パスもよく回ります。
 キングスも決して悪くありませんが、シュートに行くまでに苦しんでますね。
 ブヤチッチがブザービータースリーを決め、27-32として第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キングスが9-0のランを見せ、一気に逆転します。
 しかし、レイカーズはすかさず速攻を連発し、あっさりと再逆転します。
 さらに点差を広げますが、キングスも食い下がります。なかなか差がつきません。
 それにしてもバイナムはオフェンスリバウンドによく絡みますね。これだけ絡んでくれると外の選手はシュートを打ちやすいと思います。
 そして、レイカーズのディフェンスはすごいです。あれだけ強力なディフェンスを展開されると相手は攻めづらくてしょうがないでしょう。
 差はジリジリと開き、52-61とレイカーズが9点差をつけて前半を終了します。



第3クォーター

 開始直後は第2クォーター同様、キングスが走ります。
 ですが、レイカーズは慌てません。コービーが得点を重ねていきます。
 キングスも、強力なレイカーズディフェンス相手に取られたら取り返すを繰り返しています。
 ただ、自分たちのディフェンスの時にガソルとバイナムを止められていません。インサイドのディフェンスをもう少し締めたいところ。
 そしてインサイドを固めたら外から決められてしまいました。上手くいきませんねー
 気が付けば点差は17点まで広がっています。
 少し点差が詰まっては、また離れるを繰り返し、80-96と16点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レイカーズが控え中心のメンバーなのと、ボビー・ブラウン、ジャクソン、二人のボビーの活躍でキングスは一気に点差を詰めます。
 見る見る点差が詰まり、一時4点差に。
 もう出番はなしかと思われたフィッシャー、コービー、ガソルが出てきます。
 こうなるとキングスはボールを回すこともまともにさせてもらえず、オフェンスリバウンドをガソルに押し込まれるなどで、一気に二桁差に戻されてしまいます。
 さらにコービーが素晴らしいプレーを連発し、全く付けいる隙を与えませんでした。



最終スコアは108-118でレイカーズの勝利。
キングスはインサイドのディフェンスがひどいですね。ミラーがいるからまだなんとか踏ん張れてる感じで、彼がいなければさらにひどい有様に…
もちろん、レイカーズのインサイドはガソルとバイナムのツインタワーですから、キングスでなくともそうそう守れるものじゃないことはわかります。
ですが、レイカーズに50%以上の確率でシュートを決められた上に、14ものオフェンスリバウンドを取られているのはあまりにもお粗末でしょう。
今日はレイカーズディフェンスを相手に自分たちのシュートがよく決まったので良かったですが、これで45%くらいだったらえらいことになっていたでしょう。
オフェンスは決して悪くないので、ほとんど崩壊しているディフェンスをもう少しなんとかすれば上向いてくると思いますが…
レイカーズは横綱相撲のようでした。
追いつかれそうになっても、スターター陣が奮起して差をつける…みたいな感じでした。
点差が詰まっても、レイカーズが負けそうな雰囲気は一切ありませんでした。



キングス 108-118 レイカーズ

キングス(5勝10敗)

 サルモンズ
  24点

 ブラウン
  21点
   7アシスト

 トンプソン
  15点
   7リバウンド
   3スティール


レイカーズ(11勝1敗)

 コービー
  24点
   3スティール

 バイナム
  15点
  10リバウンド

 ガソル
  16点
   7リバウンド

 アリーザ
  11リバウンド
   3スティール



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11/23 NBA全試合結果&感想

今日は9試合が行われました。



ロケッツ 100-95 マジック

ロケッツ(9勝5敗)

 ヤオ
  22点
  13リバウンド

 アルストン
  17点
   7アシスト


マジック(9勝4敗)

 ネルソン
  21点

 ルイス
  18点
   8リバウンド

 フォイル
   7リバウンド
   3ブロック


ターコルーが欠場したマジックは惜敗ですね。
ハワードがあまり活躍できなかったのが痛いです。27分しかプレーしてませんが、ファールトラブルでしょうか。ハワードはこれが課題ですね。
ルイスは点こそあげたものの、確率が悪いですね。
ロケッツはバランスが良いですね。このところベンチメンバーのランドリーやブロックスも好調です。
サウスウェストの首位を堅持しています。



バックス 79-74 ボブキャッツ

TV観戦レポート参照



ホークス 96-110 キャブス

ホークス(8勝5敗)

 ロゥ
  20点
   7リバウンド

 エヴァンス
  21点


キャブス(10勝3敗)

 レブロン
  24点
   7リバウンド
   8アシスト

 モー
  23点

 イルガウスカス
  17点
   7リバウンド


ホークスはホーフォード以外のスターターがボロボロですね。
特にジョンソンがひどいです。
キャブスはレブロンの他にモーとウェストも活躍。リバウンドでもベンを筆頭に6リバウンド以上が5人とバランスが良く活躍しましたね。



ペイサーズ 100-109 ヒート

ペイサーズ(5勝7敗)

 ダニエルズ
  25点

 グレンジャー
  23点

 マーフィー
  11リバウンド


ヒート(7勝6敗)

 ウェイド
  38点
   8アシスト

 マリオン
  18点
   9リバウンド

 ハスレム
  16点
   8リバウンド


マリオンがようやく活躍するようになってきましたね。その上でウェイドとハスレムも好調を維持しています。
また、ビーズリーとチャーマースも自分の仕事をこなしてますね。
ペイサーズはスターターは良いんですが、ベンチが弱いですね。
なぜ、今日はヒバートもマクロバーツも使わなかったのでしょうか。ケガをしているわけではなさそうですが…



クリッパーズ 95-112 ネッツ

クリッパーズ(2勝11敗)

 バロン・デイビス
  30点
  10アシスト

 キャンビー
  18点
  13リバウンド
   3ブロック

 ソーントン
  20点


ネッツ(6勝6敗)

 カーター
  26点
   8リバウンド
   3スティール

 イ
  27点

 ハリス
  18点
   10アシスト

 ロペス
  10リバウンド


クリッパーズはまだランドルフとコリンズが合流していないので致し方ないのかもしれませんが、ちょっと惨敗が過ぎるんじゃないでしょうか。
リッキー・デイビスがあまり活躍できてませんね。モーブリーが抜けた後を埋めることを期待されると思うんですが…
ネッツは久しぶりにイが活躍しました。
ハリス、カーターはいつも通り。ロペスも相変わらずいいですね~



ウィザーズ 117-122 ニックス

ウィザーズ(1勝10敗)

 ジェイミソン
  29点
  13リバウンド

 バトラー
  23点
   3スティール


ニックス(7勝6敗)

 リチャードソン
  34点
  12リバウンド

 ロビンソン
  27点

 リー
  22点
  12リバウンド

 チャンドラー
  23点

 デュホン
  11アシスト


ウィザーズひどいですね。まだ新加入選手が合流していない上に、結局マーブリーを再びインアクティブにして、事実上7人体制だったニックスに負けるなんて。
四人に20点以上取られるなんて異常です。ディフェンスが機能してないとしか思えません。
ニックスはスターター陣がひたすら打ちまくって勝利しましたね。



サンダー 97-109 ホーネッツ

サンダー(1勝13敗)

 デュラント
  30点

 ウェストブロック
  11アシスト
   3スティール

 ウィルコックス
  10リバウンド


ホーネッツ(7勝5敗)

 ポール
  29点
  10リバウンド
  16アシスト
   3スティール

 ウェスト
  33点
   8リバウンド


ホーネッツは主力二人の大活躍により勝利しましたね。
サンダーはコーチが代わっても勝てませんね…
デュラントが絶好調でしたが、それだけでは勝てません。



ジャズ 103-94 グリズリーズ

ジャズ(9勝5敗)

 ブリュワー
  21点
   4スティール

 オクァー
  23点

 キリレンコ
  10アシスト
   4スティール


グリズリーズ(4勝9敗)

 マヨ
  23点

 ゲイ
  21点

 アーサー
  16点
   9リバウンド


ジャズはデロン、ブーザー抜きでも勝利しました。
キリレンコが最近、全盛期のような数字をあげてますね。
オクァーも復帰、復調していますし、今のジャズは主力が抜けてもしばらくは大丈夫なのかもしれません。
グリズリーズはベンチ陣が悲惨ですね。
いくらスターター全員が二桁得点しても、ベンチがここまでひどいと試合には勝てません。



ブレイザーズ 92-102 サンズ

ブレイザーズ(8勝6敗)

 ロイ
  26点

 ブレイク
  22点

 プリズビラ
   8リバウンド
   3スティール
   5ブロック


サンズ(9勝5敗)

 シャック
  19点
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 アマレ
  17点
   9リバウンド

 ナッシュ
  16点
   7アシスト


シャック大暴れですね。全試合でここまでの数字を上げるのは難しくなりましたが、それでもやる時はやります。
ブレイザーズは今日はベンチ陣がフライ以外今ひとつでした。いつもならスターターと変わらぬ活躍をするんですが。シャックが怖かったのでしょうか(≧▽≦)
オルドリッジもいまひとつ調子が上がってこないですね。



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11/23 バックスVSボブキャッツ TV観戦レポート

会場 タイムワーナーケーブルアリーナ(シャーロット)


バックス

 リドナー
 ベル
 ジェファーソン
 ムーテ
 ボガッド


ボブキャッツ

 フェルトン
 オーガスティン
 ウォレス
 オカフォー
 アジンサ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 両チームともシュートが入りませんね…ものすごく低調なスタートです。
 そんな中、ボブキャッツはウォレスとオーガスティンの活躍で少しずつリードを広げていきます。
 しかし、ホントに入りませんね…ボブキャッツはなんとか決めてるんですが、一回で決まっていないですね。バックスはもっとひどい。
 そんな風に全然決まってない気がしたんですが、途中にスタッツが出て両チームとも50%ちょうど。そんな入ってないような気がします。ウソつけ!と叫んでしまいました。
 バックスはスティールからの速攻が出るようになりました。シュートまではいけませんが、ファールをもらって確実に決めてます。
 終盤になってヴィラヌエバがすごく目立ってきました。
 第1クォーターだけでバックスが12本のフリースローを打ってるのに対し、ボブキャッツは0。バックスのディフェンスが良いと言うことでしょうか。
 バックスが逆転し、22-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始から2分、両チームとも得点がありませんでしたが、オカフォーがようやくジャンパーを沈めました。
 開始から4分…このクォーター、3-2…得点よりリバウンドの方が多そうです。
 ここからバックスはセッションズの活躍があり、一気に6点差をつけます。
 しかし、その後が続きません。ビックリするほどシュートを外すようになります。
 バックスのFG%は32%まで落ちました。
 ボブキャッツも似たような有様ですが一応逆転して、35-36で前半を終了します。



第3クォーター

 両チームとも復調の兆しがありません。ボブキャッツに至っては輪をかけてひどくなってます。
 バックスはボガッドを起点にオフェンスを組み立て、それが機能し始めました。かなりスムーズになってます。
 ボブキャッツはウォレスが活躍を開始。
 両チームとも少しずつ調子が上がってきました。
 チーム全体の調子が上がってきたバックスがリードを広げ、62-52と10点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ブラウンの活躍で一時ボブキャッツが詰め寄りましたが、ボガッドの豪快なダンクを含む活躍で、再び点差は二桁になります。
 このまま終わりそうな雰囲気でしたが、オーガスティンが速攻で素晴らしいビハインドバックドリブルとカウントワンスローを見せ、ボブキャッツが勢いを取り戻します。
 さらにフェルトンやオカフォーの活躍もあり、71-67と4点差に詰め寄ります。
 それでもなかなか詰め寄れずに苦戦しますが、フェルトンが値千金のスリーを決め、なんとか2点差とします。
 その直後、地味ながらリバウンドでチームを支えてきたオカフォーがファールアウト。ボブキャッツ苦しくなります。
 インサイドの核を失ったボブキャッツは最後まで競りましたが、バックスの立て続けのミスを活かすこともできず敗戦しました。



最終スコアは79-74でバックスの勝利。
まあ、何というか、ミス合戦でしたね。
バックスがFG%が36.8%、ターンノーバーが21
ボブキャッツがFG%が37.2%、ターンノーバーが18
ひどいもんです。
スリーとフリースローがそこそこ決まったバックスが勝ったという感じですか。
ボガッドの豪快なダンク以外に見せ場もなかった試合です。
ボブキャッツ、ちょっと前は負けても観てて面白いチームだったんですけどね。
リチャードソンが離脱しているだけでこうも変わってしまうのでしょうか。
彼の復帰が待たれます。



バックス 79-74 ボブキャッツ

バックス(7勝8敗)

 ヴィラヌエバ
  15点
   8リバウンド
   4ブロック

 セッションズ
  18点

 ボガッド
  17リバウンド


ボブキャッツ(3勝9敗)

 オカフォー
  16点
  18リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 フェルトン
   9リバウンド
   7スティール



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11/22 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



マジック 100-98 ペイサーズ
      OT

マジック(9勝3敗)

 ハワード
  24点
  17リバウンド
   5ブロック

 ルイス
  23点
   6スティール

 ネルソン
  22点
   9アシスト


ペイサーズ(5勝6敗)

 ダニエルズ
  25点

 フォード
  22点

 グレンジャー
  21点

 ネストロビッチ
   9リバウンド
   8アシスト

 マーフィー
  10リバウンド


マジックはハワードが怪物級の数字を上げてオーバータイムで勝利しました。
ターコルーは絶不調でしたが、ルイスとネルソンは好調でしたね。
ペイサーズはスターター全員が及第点の活躍をしましたが、第4クォーターで追いつかれてしまったのが残念でした。



クリッパーズ 88-89 76ers

クリッパーズ(2勝10敗)

 ソーントン
  22点
   9リバウンド

 バロン・デイビス
  18点
   4スティール

 ケイマン
  17点
   9リバウンド


76ers(6勝6敗)

 ブランド
  17点
   8リバウンド
   5ブロック

 イグダーラ
  12アシスト
   4スティール

 ミラー
   7アシスト
   3スティール

 ダレンバード
   8リバウンド
   4スティール


クリッパーズはモーブリーとトーマスが抜けた上に、ランドルフとコリンズが合流していないので、苦しい試合ではありました。
ですが、それでも接戦に持ち込めたのに勝てなかったのはちょっと痛いですね。
ターンノーバーが多かったのが辛いところ。
76ersは得点やリバウンドのバランスが良かったのが、勝利につながったのでしょうか。



ロケッツ 103-91 ウィザーズ

ロケッツ(8勝5敗)

 マグレディー
  20点

 ヤオ
  18点
   3ブロック


ウィザーズ(1勝9敗)

 ジェイミソン
  27点
  10リバウンド


ロケッツは主力が期待通りの活躍をし、ランドリーやブロックスと言った若手が勝利に貢献しました。
ウィザーズはジェイミソンが頑張ったものの…かなり辛い状況ですね。
ちなみにアリーナスはダンカンを獲得する前のシーズンのスパーズを例に出して、最下位も悪くないとコメントしたとか。



ネッツ 129-127 ラプターズ
     OT

ネッツ(5勝6敗)

 カーター
  39点
   9リバウンド

 ハリス
  30点
   3スティール


ラプターズ(6勝6敗)

 ボッシュ
  42点
   9リバウンド

 カルデロン
  26点
  15アシスト

 バルニャーニ
  29点
  10リバウンド


ラプターズはボッシュがすごい数字をあげたものの敗戦。
ジャーメインが途中で負傷退場したのが効いたのでしょうか。
ボッシュが大活躍の試合は勝率が悪い気がします。
カルデロンが復帰し、大活躍だったのは好材料でしょう。
ネッツはカーター、ハリスに加えてロペスがなかなか良い感じですね。
シーズン前、断トツで最下位予想でしたが奮闘しています。



ボブキャッツ 83-88 ホークス

ボブキャッツ(3勝8敗)

 オーガスティン
  26点
   7アシスト

 ウォレス
  17点
  10リバウンド

 オカフォー
  11リバウンド


ホークス(8勝4敗)

 ジョンソン
  30点
   8アシスト

 ウィリアムス
  22点
  10リバウンド

 エヴァンス
  10リバウンド


ホークスは好調さを取り戻したのでしょうか。4連敗の後、再び連勝です。
ホーフォードも戻ってきました。
ボブキャッツはきつい状況ですね。まあ、ラリー・ブラウン体制一年目はいつもこんなものですが。
しかし、オカフォーにはもう少し活躍してもらいたいですね。



セルティックス 95-78 ウルブズ

TV観戦レポート参照



グリズリーズ 76-91 マーベリックス

グリズリーズ(4勝8敗)

 マヨ
  19点
   7リバウンド
   3スティール


マーベリックス(6勝7敗)

 ノヴィツキー
  25点
  10リバウンド

 キッド
  18点
  13リバウンド

 テリー
  20点
   3スティール


マーベリックスはハワード欠場中ですが、徐々に調子を上げてきましたね。
特にテリーが最近調子良さそうですね。ベンチから良い活躍をしています。
グリズリーズはこれだけFG%が悪い上にリバウンドを圧倒されては勝ち目がないですね~



ニックス 87-104 バックス

ニックス(6勝6敗)

 デュホン
  20点

 ロビンソン
  19点
  10リバウンド

 リー
  12リバウンド

 チャンドラー
   8リバウンド
   3ブロック


バックス(6勝8敗)

 ヴィラヌエバ
  20点

 セッションズ
  15点
  10アシスト
   3スティール

 ボガッド
  17リバウンド

 モーテ
  13リバウンド

 リドナー
   7アシスト
   4スティール


ヴィラヌエバの復帰したバックス。さすがにランドルフとクロフォードとコリンズが抜けて、新メンバーも出場できないニックスに負けてられないでしょう。
ボガッドとモーテのおかげでリバウンドを圧倒できましたね。
ニックスは人数があまりに少ないため、初めてマーブリーをベンチ入りさせました。
出場はなかったので、ここまで使わないのかと思いきや、ダントーニHCによるとマーブリーが出場を拒否したそうです。
ダントーニHCはマーブリーと話をすると気が散るのでもう話はしない、と言ってるとか。



ジャズ 94-119 スパーズ

ジャズ(8勝5敗)

 マイルズ
  16点
  10リバウンド


スパーズ(6勝6敗)

 メイスン
  29点

 ダンカン
  18点
   7リバウンド

 ヒル
  23点
   3スティール


ブーザーまでケガで欠いてしまったジャズ。さすがにここまで主力が抜けたチームにスパーズは負けはしませんね。
また、メイスンの長距離砲が火を噴いたのも一つの勝因です。7/10はすごい。
チーム全体でも60%なので、かなり調子が良かったのでしょう。
ジャズは逆に中を攻める選手がいなかったので、外のシュートは入らなかったのでしょうか。



ホーネッツ 105-80 サンダー

ホーネッツ(6勝5敗)

 ウェスト
  19点
   8リバウンド
   4ブロック

 ポール
  17点
   3スティール


サンダー(1勝12敗)

 コリソン
  16点
  13リバウンド


サンダーは成績不振でカーリシモHCを更迭しました。
まあ、このメンバーでここまで勝てないのならしょうがないでしょう。
優勝できるようなメンバーではありませんが、上手く戦えばプレーオフに出てもおかしくない面子です。
今後、コーチが変わって上向くでしょうか。
ホーネッツは30分以上プレーした選手が一人もおらず、楽な勝利だったと言えるでしょう。



ブレイザーズ 117-96 キングス

ブレイザーズ(8勝5敗)

 ブレイク
  20点

 プリズビラ
  10リバウンド


キングス(5勝9敗)

 トンプソン
  19点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ブレイザーズは飛び抜けて活躍した選手がいないにも関わらず圧勝しました。
層が厚い証明でしょう。
オデンもこのところ、そこそこの活躍をしていますし、明るい将来が見えてきてますね。
キングスはウードリッチやサルモンズに、もう少し安定した活躍を臨みたいところですね。
30点あげることもあれば一桁のこともある、ではコーチはやりにくくてしょうがないでしょう。



ブルズ 115-110 ウォリアーズ

ブルズ(6勝7敗)

 ヒューズ
  26点

 ローズ
  25点

 グッデン
  18点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ウォリアーズ(5勝7敗)

 ジャクソン
  32点

 ビエドリンシュ
  23点
  10リバウンド

 マゲッティー
  24点
   7リバウンド


乱打戦をブルズが制しました。グッデンがリバウンドでかなり奮闘したのが良かったのでしょう。
そのためにブルズの方が思い切ってシュートを打て、その結果よく決まったのではないでしょうか。
全てにおいてほぼ同じ数字ですが、唯一スリーの成功数だけが倍以上違いますからね。
ウォリアーズはこういう得意な展開で負けたのは痛いですね。



ナゲッツ 90-104 レイカーズ

ナゲッツ(8勝5敗)

 ビラップス
  15点
   9アシスト
   3スティール

 カーメロ
  10リバウンド


レイカーズ(10勝1敗)

 コービー
  29点

 バイナム
  13リバウンド

 アリーザ
   7リバウンド
   3スティール


ビラップス効果もレイカーズには通用しませんでした。
コービーが大活躍したのに対し、カーメロは大ブレーキ。これでは勝てません。
FG%が明暗を分けましたね。



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11/22 セルティックスVSウルブズ TV観戦レポート

会場 ターゲットセンター(ミネアポリス)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


ウルブズ

 フォイ
 ミラー
 ゴメス
 コリンズ
 ジェファーソン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 淡々とした序盤です。
 セルティックスはスムーズに点を取っていますし、ウルブズも決して悪くありません。
 しかし、この両チームの成績は雲泥の差なんですよね…
 お互い点があまり入らず、かといってディフェンスがすごいわけでもなく…なんだか締まらない試合です。
 なんとか両チームとも20点には乗せ、22-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ウルブズの方が積極的なプレーをしていますね。その甲斐あって24-29と5点リードを奪います。
 セルティックスはすごくリズムが悪く、ミスが多いです。
 ですが、さすがに突き放されたりはしません。徐々に追いついていきます。
 ウルブズもセルティックスの調子の悪さにつけ込めればいいんですが…FG%が30%以下と尋常ではない低さです。
 36-39とロースコアゲームで前半を終了します。



第3クォーター

 セルティックスが調子を上げてきました。ガーネットやロンドが得点を重ね、あっさりと逆転しさらに点差を広げていきます。
 ウルブズは全体的にディフェンスが緩いですね。時々スティールはするんですが、どうも腰を据えてのディフェンスをしていないように思えます。
 ですから、セルティックスのように個人能力が高い選手の多いチームだと抜かれると対処できない…しっかりとしたチームオフェンスをするチームにも対応できない…
 結果、全然勝てないと言うことに。
 オフェンス能力は決して低くないとは思うんですが、ここまでチームディフェンスが悪いとダメですね。
 見る見る点差を広げられ、さらにロンドにブザービータースリーまで決められ、71-49で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ウルブズには全く勝機がなく、試合は終了しました。



最終スコアは95-78でセルティックスの勝利。
ウルブズはまず、チームディフェンスが良くないですね。
個人能力に優れた選手に対しても、チームオフェンスに対しても、個人にまかせたディフェンスをしている感じに見えます。
当然相手を止められない。だから、オフェンスのリズムまで悪くなってシュートが入らない。今日のようにディフェンスの良いチーム相手だとますます入らない。
それでも淡々と自分の仕事をこなすジェファーソンだけ数字が上がっていく…
う~ん…ウルブズが勝てない理由がよくわかりました。
チームになってないんですね。
ウィットマンHCは少し前に「こんな成績のチームじゃない」とコメントしていましたが、あんたがちゃんとまとめてないからだ、と突っ込みを入れたい気分です。
でも、オーナーがウィットマンHCを支持し、この成績でもマクヘイルGMはガーネットのトレードは良いトレードだったと考えているようなので、しばらくはこの体制が変わることはないでしょう。
セルティックスは前半はウルブズに付き合ってひどい有様でしたが、後半はほぼ横綱相撲。あっさりと突き放しました。
ベンチ陣も良い活躍をしたので、この調子を維持したいところでしょう。



セルティックス 95-78 ウルブズ

セルティックス(12勝2敗)

 ロンド
   7リバウンド
   3スティール

 ピアース
  11リバウンド

 ポウ
  11リバウンド


ウルブズ(2勝9敗)

 ジェファーソン
  23点



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初めまして!
福井県小浜市で「喫茶SVZ」を経営しているSVZのマスターと申します。

2年以上使った楽天ブログから引っ越してまいりました。
NBAのことを中心にバスケのことを書いていきます。
店やコーヒーについてはアメブロで書いてます。

今後とも、よろしくお願いします。


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ニックス、一気にトレード二件

ニックスが大型トレードを一気に二件、一日で成立させました。


ニックス → ウォリアーズ

 ジャマール・クロフォード


ウォリアーズ → ニックス

 アル・ハリントン



もう一件は、

ニックス → クリッパーズ

 ザック・ランドルフ
 マーディー・コリンズ


クリッパーズ → ニックス

 カティーノ・モーブリー
 ティム・トーマス



どっちも噂はあったものの、電撃トレードですね。
これでニックスは2010年オフに向けて、サラリー状態を大幅に改善できました。
なにしろモーブリーもトーマスもこの時に契約が切れますから。二人とも出戻りですね。モーブリーは一瞬しか在籍してませんけど。
ただ、ランドルフは意外とダートー二システムに合っていたのでちょっともったいないかも。でも、サラリー改善の方が優先事項でしたしね~

ハリントンはウォルシュGMのお気に入り。ペイサーズの時も獲得したのはウォルシュ氏ですしね。
クロフォードはダントーニシステムに合ってなかったですし、彼のスタイルはウォリアーズに合いそうですし良かったのではないでしょうか。
…エリスが復帰したらガードが多すぎですけど。

う~ん。これだけのトレードを一気にまとまるなんて、ウォルシュ氏すごい。



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11/21 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



ピストンズ 80-98 セルティックス

ピストンズ(8勝4敗)

 アイバーソン
  16点


セルティックス(11勝2敗)

 ロンド
  18点
   8アシスト
   3スティール

 ガーネット
  15点
   3スティール

 パーキンス
  10リバウンド


ピストンズはまだスタイルを確立できないんですかね…
インサイドの選手はそこそこ良いんですが、バックコート陣が軒並みダメです。
ビラップスからアイバーソンに変わり、リズムが違うことは理解できますが、それでもプロである以上はいつまでもそんなことを言ってられないわけで。
セルティックスは主力を十分休ませての勝利となりましたね。
代わりにいろいろな選手を試せたのは後々活きてくるかもしれません。



レイカーズ 105-92 サンズ

TV観戦レポート参照



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11/21 レイカーズVSサンズ TV観戦レポート

会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 ガソル
 バイナム


サンズ

 ナッシュ
 ベル
 バーンズ
 アマレ
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずは互角の攻防。勢いはサンズの方にありますが、さすがレイカーズは慌てません。
 しかし、コービーとフィッシャーのシュートが全くと言っていいほど入りません。二人で1/10です。
 それでもガソルやオドムがシュートを決め、再び同点とします。
 お互い探り合いのような展開で、最後にアリーザが強引にレイアップをねじ込み26-24とレイカーズが逆転して第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 サンズは少し強引なシュートが見られますね。しかもダントーニ時代ほど早打ちをするわけではありません。
 ポーターHCが言ってるように攻撃に時間をかけすぎです。その上にシュートが強引になってるのは良くない傾向です。
 ナッシュがコートに戻ると、やや改善されました。展開は再び互角の攻防に。
 レイカーズはインサイドのディフェンスを強化しました。すると、シャック&アマレが何も出来なくなりました。レイカーズのディフェンスは強力ですね。
 ただ、マッチアップしているガソルは相当きつそうです。衰えているとは言え、やはりシャックを守るのは並大抵ではないのですね。
 そしてシャックの連続得点で少し差が詰まりました。
 50-44と6点差で前半を終了します。



第3クォーター

 本当にレイカーズのディフェンスは強力ですね。ナッシュですら簡単にボール運びやパスができてません。
 そんな中、獅子奮迅の活躍をしているのがシャック。オフェンスリバウンドをもぎ取り、三人に囲まれながらダンクをたたき込みます。
 さらにバーンズへのナイスアシストを見せ、一人で奮闘しています。
 しかし、シャックが決めてもすぐにバイナムやコービーが返し、差は縮まりません。
 ここまでシャック以外が調子を崩していると、たとえシャックが全盛期でも上手くいかないでしょう。
 シャックからのナイスパスをアマレが外してしまい、ラドマノビッチにスリーを決められてしまうシーンもありました。
 さらにその直後、アマレが強引なレイアップを外し、逆にフィッシャーのスリーを決められると言う…これでは追いつけません。
 結局、このクォーター活躍したのはシャックだけでナッシュはまだマシ程度、アマレは最悪です。
 逆にレイカーズはコービーの他バイナムやラドマノビッチ、フィッシャーなども活躍し、差を広げました。
 80-67で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 シャックを休ませたままのサンズにもはやなすすべなく、レイカーズが勝利しました。



最終スコアは105-92でレイカーズの勝利。
サンズはシャック以外がひどかったですね。他にかろうじて及第点なのはナッシュとバーンズくらい。
特にアマレはひどく、決めていればまだ踏ん張れたシュートをことごとく外しました。しかも簡単なレイアップを。
レイカーズは逆にやりたい放題状態。
コービーは序盤こそシュートをことごとく外していましたが、後半はコンスタントに決めていました。
ラドマノビッチはスリーを5本決め、バイナムはシャックのダンクのお返しダンクを決め、オドムは自由自在にプレー、アリーザも気持ちの良いダンクを決め、ガソルはアシスト役に回っていました。
そして、ディフェンスは強力の一言。さすがにインサイドでシャックを完封できるほどではありませんでしたが、アマレはほぼ封殺できました。
21点を上げたアマレですが、大半は外のシュート。インサイドではレイアップすら決めさせませんでした。
今日はレイカーズの貫禄勝ちのような雰囲気です。
サンズも決して調子は悪くないはずなんですが…レイカーズ、強いですね。



レイカーズ 105-92 サンズ

レイカーズ(9勝1敗)

 コービー
  24点

 ガソル
   9リバウンド
   9アシスト


サンズ(8勝5敗)

 アマレ
  21点
   8リバウンド

 シャック
  15点
   9リバウンド

 ナッシュ
  10アシスト



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近い内にFC2に引っ越します!
正式に決まりましたらURL等案内致しますので、引っ越し後もよろしくお願いします。

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引っ越し準備中

実はここからFC2への引っ越し準備をしています。

FC2は無料でショッピングモールへの出店ができるのでどのみちIDを取得する必要があるのと、ブログも使いやすいと評判だからです。
また、ツールを使えばここに書いたブログをコメントごとごっそり移動できるみたいですしね。

まだURL等も決まっていない段階ですが、引っ越しが完了しましたらこちらでの更新は停止します。
ご了承ください~




11/20 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は10試合が行われました。



ウィザーズ 87-91 ホークス

ウィザーズ(1勝8敗)

 バトラー
  32点
   7リバウンド
   3スティール

 ジェイミソン
  18点
  11リバウンド


ホークス(7勝4敗)

 ビビー
  25点

 ウィリアムス
  21点
  14リバウンド

 ジョンソン
  19点
   8リバウンド
   8アシスト

 パチュリア
  18リバウンド(8オフェンスリバウンド)


双方、確率の低い乱打戦はホークスが制しました。
パチュリアを始め、オフェンスリバウンドを倍以上取ったのが良かったですね。
なんとか連敗を止めました。
ウィザーズはバトラーとジェイミソンがいながら勝てないですね~



キャブス 89-96 ピストンズ

キャブス(9勝3敗)

 レブロン
  25点
   4スティール

 モー
  25点

 ヴァレイジャオ
  11リバウンド


ピストンズ(8勝3敗)

 アイバーソン
  23点
   4スティール

 ラシード
  21点
  15リバウンド


ピストンズがキャブスの連勝を止めました。
以前にレイカーズの連勝も止めましたし、ピストンズは連勝ストッパーですね。
ハミルトンが相変わらず波に乗れてませんが、今日はアイバーソンとラシードが好調。特にラシードが高確率でシュートを決めました。
キャブスはレブロンの確率が悪いですね。その上に相手に高確率で決められたのが一つの敗因でしょう。
ギブソンもひどい確率ですね。彼はシーズンを通してずっとスランプですね。



ラプターズ 101-95 ヒート

ラプターズ(6勝5敗)

 バルニャーニ
  25点

 ジャーメイン
  16点
  17リバウンド

 ボッシュ
  15点
  11リバウンド


ヒート(6勝6敗)

 ウェイド
  40点
  11アシスト
   5ブロック

 マリオン
  20点
  14リバウンド

 ハスレム
  10リバウンド


ヒートはウェイドが大活躍でマリオンも久しぶりに活躍したのに敗戦ですね。
逆にラプターズはボッシュが今ひとつも、バルニャーニ、ジャーメイン、パーカーの活躍で勝利。
やはり中心選手が活躍しただけではなかなか勝てませんね。



キングス 105-96 ホーネッツ

キングス(5勝8敗)

 サルモンズ
  29点


ホーネッツ(5勝5敗)

 ポール
  20点
  15アシスト
   4スティール

 ウェスト
  22点

 チャンドラー
  10リバウンド


ホーネッツもなんだかパッとしないですね。強い時はとことん強いんですけど…
ポールとチャンドラーだけがコンスタントに活躍してます。ウェストの波がちょっと激しいですかね~
キングスはサルモンズが大活躍。シュートを高確率で決められたのが良かったですね。



マーベリックス 96-86 ロケッツ

マーベリックス(5勝7敗)

 テリー
  31点
   3スティール

 ノヴィツキー
  24点
  12リバウンド

 キッド
   9リバウンド
   7アシスト


ロケッツ(7勝5敗)

 アルストン
  16点
   8アシスト

 スコラ
  15点
   7リバウンド

 アーテスト
  13リバウンド


ハワードを欠いたマーベリックスとヤオを欠いたロケッツの一戦は、マーベリックスに軍配が上がりました。
ロケッツはひどい確率ですね。その割にオフェンスリバウンドも取れてませんし、インサイドで踏ん張れる選手が誰もいなかったのでしょうか。
ランドリーもヘイズもオフェンスリバウンドは0ですしね。
マーベリックスはノヴィツキーとテリーが活躍。二人で55点をあげました。
他の選手は全員一桁ですが、テリーがこれだけ高確率で決めてくれればそれでも良しでしょう。
マーベリックスは少し調子を上げてきました。



76ers 96-102 ウルブズ

76ers(5勝6敗)

 ブランド
  19点
  13リバウンド

 ミラー
  20点

 イグダーラ
  17点
   9リバウンド

 ダレンバード
  11リバウンド
   4ブロック


ウルブズ(2勝8敗)

 ジェファーソン
  25点
   8リバウンド

 スミス
  21点

 ミラー
  10リバウンド


ジェファーソン、やっと報われました。2勝目です。
今日はジェファーソンの他に、スミスを筆頭に4人が二桁得点。ミラーはリバウンドでも頑張りました。
76ersのスリーを抑えたのが功を奏しましたね。
76ersはリバウンドを圧倒するも、ファールが多くてフリースローを与えすぎました。
まだ噛み合ってないんですかね~



クリッパーズ 108-88 サンダー

クリッパーズ(2勝9敗)

 ケイマン
  25点
  14リバウンド
   4ブロック

 モーブリー
  23点
   7スティール

 ソーントン
  20点
   7リバウンド

 バロン・デイビス
   8アシスト
   4スティール


サンダー(1勝11敗)

 デュラント
  18点


1勝同士の対決はクリッパーズが圧勝しました。
今日はケイマンが圧巻の大活躍。また、モーブリーの7スティールはすごいですね。
スターターがものすごい活躍をしたクリッパーズと、スターターすら活躍できなかったサンダーって感じですね。
ただ、サンダーもウィルコックスとウィルキンスが帰ってきたので上向く…かな?



ナゲッツ 91-81 スパーズ

ナゲッツ(8勝4敗)

 カーメロ
  21点
   9リバウンド
   7アシスト

 ビラップス
  22点

 マーティン
  18点
   7リバウンド

 ネネ
  16点
   9リバウンド


スパーズ(5勝6敗)

 ヒル
  20点

 ダンカン
  11リバウンド


ナゲッツ強いですね~
ビラップスが入ってから7勝1敗です。
特にマーティンとネネが生き生きしてますね。ボールを回してもらって活きる選手たちですから、ビラップスの方が合うのでしょう。
スパーズは今日はダンカンまで沈黙。メイスンもさっぱりです。
ヒルだけは活躍しましたが、これではさすがに好調ナゲッツには勝てません。



バックス 94-105 ジャズ

バックス(5勝8敗)

 ジェファーソン
  25点

 ボガッド
  16点
  20リバウンド


ジャズ(8勝4敗)

 ブーザー
  20点
  11リバウンド

 マイルズ
  25点

 キリレンコ
  16点
   7リバウンド
   5スティール
   4ブロック

 ミルサップ
   7リバウンド
   5ブロック


ジャズはオクァーが復帰しました。あまり活躍していませんがバランスが取れたのでしょうか。危なげない勝利です。
キリレンコが久しぶりに5×5を達成しそうでしたが、あと2アシスト1ブロック足りませんでしたね。
バックスはジェファーソンとボガッドが大活躍も敗戦しました。
10ブロックも食らってるのが痛いですね。



ブルズ 74-116 ブレイザーズ

TV観戦レポート参照



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11/20 ブルズVSブレイザーズ TV観戦レポート

会場 ローズガーデン(ポートランド)


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 ヒューズ
 グッデン
 グレイ


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 プリズビラ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 実はオデンが出ている試合を通して観るのは初めてです。
 開始早々、ブレイザーズがランを見せ2分で1-8と大きくリードします。
 ブルズはタイムアウトを取るも流れが全く変わりません。なんと5分で5-16です。
 残り4:28、オデンが登場した頃には7-23、さらにオデンのスティールからセットオフェンスでオデンのダンク! 観客は大盛り上がりです。
 ブレイザーズはブレイクを除く4人がベンチに交代しても、面子がアウトロー、フェルナンデス、フライ、オデンですか。反則級ですね。
 少しオデンにボールを渡そうとしすぎて失敗したシーンが散見されましたが、それでも13-34となんと21点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブルズはハンターが出てきました。…ユニホーム似合わね~
 ノアはオデンに対してものすごい対抗意識を持っていますね。危機迫る勢いでディフェンスしてます。ただ、1分半でファールが嵩んでベンチに下がってしまいました。
 それにしてもオデンはでかいですね。縦も横も。どこにいるかすぐにわかります。
 ノシオニとグッデンの活躍で少し点差が詰まりましたが、ブレイザーズもロイを中心に調子を取り戻し逆に点差を広げます。
 もはやブレイザーズのやりたい放題。ブルズは一時30点差になったのを25点差にするのが精一杯。
 37-62で前半を終了します。



第3クォーター

 開始から2分、どちらもシュートが入りません。
 2分半でようやくグッデンがシュートを決めました。
 ブルズが流れに乗りそうでしたが、ブレイザーズも立て直し結局点差が変わりません。
 残り6分を過ぎた頃、ブレイクがコート外のカメラに頭をぶつけたのか、タオルで抑えながらロッカーに下がりました。頭だけにちょっと心配ですね。
 しかし、代わりに出てきたロドリゲス、さらにオデン、ロイ、オルドリッジと全員絶好調。
 あっという間に47-80と33点差に広がりました。
 最後にやや乱れたブレイザーズの隙をついてブルズが点差を縮めましたが、ロドリゲスにブザービーターを決められ57-88となり、結局2点しか縮まらず最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 もう勝敗は決しているも同然で、両チームともそう理解した試合内容です。
 そんな中、オデンがトーマスを3連続ブロック! すごいディフェンス力です。
 この後もブレイザーズさらにやりたい放題。フライがスリー! アウトローが速攻からダンク! ロドリゲスからフェルナンデスへアリウープ!
 点差は40点以上開いてますが、ホームのブレイザーズが勝ってるので観客は盛り上がってます。
 強豪チームのホームだと、たとえホームチームが勝っててもこれだけ点差が開いてると静かなものですけどね。
 選手たちもそうですが、ファンもずっと我慢してきたわけですしね。気持ちはわかります。
 この試合は第1クォーターで勝負がつきましたね。



最終スコアは74-116でブレイザーズの勝利。
ブレイザーズはこれだけやりたい放題できたら気持ちよかったことでしょう。
二桁得点が7人、バトゥムも9点。12人が得点を記録。
速攻からのダンクやアリウープをいくつも決め、プリズビラやオデンはブロックしまくり。スリーもよく決まりました。
オフェンスリバウンドの数は同じですが、効果的な取り方をしていたのは間違いなくブレイザーズです。
まるでバルセロナのドリームチームが他国を相手にしているような試合でした。
ブルズは悲惨でしたね。いくらデングとハインリックがいないとは言え、今日はひどすぎます。
なにをやっても上手くいかないとはまさにこのことです。
ノシオニ、グッデン、ヒューズはまだマシでしたが、このところチームを引っ張ってきたローズはプリズビラに阻まれ阻まれ阻まれなにもできませんでした。
今日のブルズは良いところを探すのが難しいです。
ブレイザーズはまだまだ若さ故の粗さが目立ちます。
若いからこそ、粗くてもツボにはまると恐ろしい破壊力を発揮します。今日がまさにそれでした。
今日のような試合をそうそうできるとは思えません。
ですが、全員にまだまだ成長の余地があるところがこのチームの恐ろしいところ。
ほぼ完成系のロイですら、まだ向上の余地がありますから…
なにしろチームに30歳以上が一人もいません。一番のベテランであるプリズビラでさえ29歳。そしてブレイクが28歳であとは全員25歳以下という…
恐るべき将来性を秘めたチームです。3年後が楽しみですね。



ブルズ 74-116 ブレイザーズ

ブルズ(5勝7敗)

 ノシオニ
  13点


ブレイザーズ(7勝5敗)

 ロイ
  20点

 オデン
  10リバウンド
   3ブロック

 プリズビラ
   9リバウンド
   3ブロック



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11/19 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は10試合が行われました。



ホークス 96-113 ペイサーズ

ホークス(6勝4敗)

 ジョンソン
  25点
   7リバウンド


ペイサーズ(5勝5敗)

 グレンジャー
  34点
   3ブロック

 ネストロビッチ
  21点
   7リバウンド
   3ブロック

 マーフィー
  19リバウンド


ホークスは6連勝の後、4連敗ですね。
今日はペイサーズがすごい確率でシュートを決めてますが、たまたま絶好調だったのか、ホークスのディフェンスが崩壊しているのか。
ペイサーズはアシストがすごく多いのでボールがよく回っていたのでしょう。
少しずつ勝ち星を増やしてきましたね。



ラプターズ 90-103 マジック

ラプターズ(5勝5敗)

 ボッシュ
  40点
  18リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ジャーメイン
  16点
  10リバウンド


マジック(8勝3敗)

 ルイス
  22点
   8リバウンド
   5スティール

 ターコルー
  22点
   7アシスト
   3スティール

 ネルソン
  22点

 ハワード
  18点
   9リバウンド
   3ブロック


ボッシュがすさまじい数字をあげるも、三人が22点を取り、ハワードも活躍したマジックに敗戦しました。
ラプターズはボッシュの他はジャーメインくらいしか活躍していないのが痛いですね。
カルデロンの離脱が想像以上のダメージとなっているようです。
マジックはレディックを除くスターター四人が大活躍なので、これで勝てなければウソです。



ヒート 94-87 ウィザーズ

ヒート(6勝5敗)

 ウェイド
  19点
  10アシスト
   3ブロック

 ハスレム
  11リバウンド


ウィザーズ(1勝7敗)

 ジェイミソン
  25点
  12リバウンド

 バトラー
  21点
  12リバウンド


ウィザーズは勝てませんね…
スティーブンソンとトーマスが全く活躍できてないのも原因の一つだと思います。
アリーナス抜きでプレーオフ進出を決めたウィザーズですが、それに加えてヘイウッドが抜けるとここまで崩れてしまうようです。
ヒートはハスレムがリバウンドを多く取ると勝てますね。彼がリバウンドを頑張ってくれると外の選手がプレーしやすくなるんでしょうか。
なんとか5割以上を維持していますね。



マーベリックス 100-83 ボブキャッツ

マーベリックス(4勝7敗)

 ノヴィツキー
  32点
   9リバウンド

 ハワード
  21点

 ダンピアー
  11リバウンド
   3ブロック

 キッド
  10アシスト


ボブキャッツ(3勝7敗)

 オーガスティン
  21点

 オカフォー
   9リバウンド
   3ブロック


各選手がキッチリと仕事をしたマーベリックスと、活躍すべき選手が全く仕事ができなかったボブキャッツと言った感じですね。
ちょっと今日のボブキャッツのスターター陣はひどすぎるんじゃないでしょうか。
ノヴィツキーは二試合連続30点越えの活躍ですね。



ニックス 101-110 セルティックス

ニックス(6勝5敗)

 チャンドラー
  23点
   7リバウンド

 ランドルフ
  18点
   8リバウンド


セルティックス(10勝2敗)

 ピアース
  22点
   8リバウンド

 パーキンス
  16点
   8リバウンド
   3ブロック

 ロンド
  15点
   8リバウンド
   7アシスト


ガーネットが出場停止処分でしたが、チーム力の差でセルティックスが完勝ですね。
ナゲッツ戦では全く活躍できなかったベンチ陣も今日はいいです。
それにしてもなぜ、ガーネットの代わりのスターターがスカラブリニなんでしょう…
ニックスはクロフォードが大ブレーキ。実は一番ダントーニスタイルに合ってないのは彼だとも言われています。
合わないと言われていたランドルフはバッチリなんですけどね。
蓋を開けてみないとわからないものですね~



キャブス 106-82 ネッツ

キャブス(9勝2敗)

 レブロン
  31点
   8リバウンド

 ベン
   8リバウンド
   4ブロック


ネッツ(4勝6敗)

 ハリス
  23点

 ロペス
  15点
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)


レブロンは絶好調を維持していますね。
他の選手もキッチリと自分の仕事をこなしています。もう少しベンチ陣が活躍できるともっと良いのですが。
ネッツはハリスとロペスが活躍も、カーターが不調でしたね。
イは相変わらず安定してないですし…
また、カーターとロペスが30分強の出場でファールアウトしているのも痛かったですね。



キングス 94-109 グリズリーズ

TV観戦レポート参照



バックス 105-114 ナゲッツ

バックス(5勝7敗)

 ベル
  25点


ナゲッツ(7勝4敗)

 クレイザ
  25点


バックスはファールが多すぎます。
フリースローを48本も与えてるなんて尋常じゃありません。その内40本を決められていますから、フリースローだけで40失点です。
他の数字はFG%が少し悪いだけでほぼ互角なんですけどね。
とにかくフリースローの数が違いすぎます。
ナゲッツはジョーンズ以外の選手がキッチリ決めたのが良かったですね。



ブレイザーズ 106-111 ウォリアーズ

ブレイザーズ(6勝5敗)

 ロイ
  22点
   9アシスト
   4スティール

 オデン
  22点
  10リバウンド


ウォリアーズ(5勝6敗)

 ジャクソン
  20点
   8リバウンド
   8アシスト

 メロー
  25点

 マゲッティー
  20点

 ビエドリンシュ
  17点
   9リバウンド


ブレイザーズはオデンが大活躍も、オルドリッジがわずか20分で6ファールでフィールドアウト。何をやってるんでしょう…
その影響かウォリアーズが勝利しました。
スターター全員が15点以上の活躍。相変わらずビエドリンシュのリバウンドも冴えてます。
ただ、控えの薄さはなんとかしたいところですね。



ブルズ 109-116 レイカーズ

ブルズ(5勝6敗)

 ローズ
  25点
   9アシスト

 ゴードン
  23点


レイカーズ(8勝1敗)

 ガソル
  34点

 コービー
  21点
   3スティール

 バイナム
  18点
   9リバウンド
   3ブロック

 オドム
   8リバウンド
   3スティール
   3ブロック


ブルズはローズとゴードンのガードコンビが活躍も、インサイドでガソルに好き勝手やられて敗戦しました。
バイナムにも活躍されてますし、彼らの相手はグッデンとノアでは荷が重かったのでしょうか。
ルーキーがこれだけ頑張ってるんですから、ベテランも奮起したいところです。
レイカーズはスターター陣とオドムはキチンと自分の役割をこなしました。
他のベンチ陣では、最近好調のアリーザが無得点に終わるもファーマーが12点をあげました。
やはり層が厚いですね。



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11/19 キングスVSグリズリーズ TV観戦レポート

会場 フェデックスフォーラム(メンフィス)


キングス

 ウードリッチ
 ジャクソン
 サルモンズ
 トンプソン
 ミラー


グリズリーズ

 コンリー
 マヨ
 ゲイ
 アーサー
 ガソル

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 グリズリーズが高確率でシュートを決め、先行します。
 それにしても両チームともミスが多いですね…そんなに相手のディフェンスがきついわけじゃないんだから落ち着けと言いたいです。
 よりミスの多いグリズリーズはあっという間に追いつかれました。
 …大味な試合です。ダンクとか速攻がでてもいまいち盛り上がりません。両チームともFG%はやけに高いんですけどね~
 そんな試合で素晴らしい活躍をしているのはゲイ。中も外も非常に確率が高いです。
 ゲイの活躍とロゥリーのブザービータースリーで25-32とグリズリーズがリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キングスの確率がやや落ちてきました。一方のグリズリーズはまだ5割を超えています。
 こうなればもちろん差は開いていきます。おまけにグリズリーズが既に6本のスリーを決めているのに対し、キングスは一本も決まってません。
 中盤、キングスはタイムアウトを取るとディフェンスがかなり修正されました。グリズリーズになかなかインサイドに攻め込ませません。
 しかし、グリズリーズはそれならとスリーを次々と決めていきます。
 今日のグリズリーズはスリーの確率が本当に高いです。
 これだけ外をボコボコ決められたら相手はたまったものじゃないですね。
 47-64とグリズリーズの大量リードで前半を終了します。



第3クォーター

 両チームとも動きがすごく良くなってます。スロースタート?
 キングスは普通では追いつけないと判断したのでしょう。フルコートで当たっています。
 しかし、いまいち上手くいってません。
 逆にグリズリーズはゲイのスティールからの速攻などで差をさらに広げていきます。
 何をやっても上手くいかないキングスに対して71-90とグリズリーズが19点差をつけて最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キングスは開始直後はまだ勝つ気があったように思えますが、全く点差が縮まらないので中盤には諦めました。



最終スコアは94-109でグリズリーズの勝利。
不調同士の試合、さらにキングスはエースを欠いている状態なので今ひとつの試合でした。
ただ、キングスはマーティンが帰ってきたら上向くか…と言えばそうではないと言わざるを得ない状況ですね。
グリズリーズはマヨ、アーサー、ガソルがもう少しNBAに慣れれば強くなると思います。
今日はゲイとウォリックが絶好調でした。
また、チーム全体でスリーが10/16と60%を超えてます。
これだけスリーが決まることはそうそうないと思うので、そうした時にウォリック、ガソル、ミリチッチなどのインサイド陣がもう少し踏ん張らないときついかな、と思います。
相手がエースを欠いたキングスで、たまたま外が決まりまくったので圧勝できましたが、前半のようなミスを多くしてしまうとそれだけで勝負がついてしまう恐れもあります。
コーチがもう少し落ち着かせて試合に臨ませるべきでしょう。



キングス 94-109 グリズリーズ

キングス(4勝8敗)

 トンプソン
   9リバウンド
   3ブロック


グリズリーズ(4勝7敗)

 ゲイ
  22点
   8リバウンド

 ウォリック
  21点
  10リバウンド



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11/18 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



ロケッツ 100-89 サンダー

ロケッツ(7勝4敗)

 スコラ
  23点
   9リバウンド

 ヤオ
  19点
  12リバウンド
   3ブロック

 アーテスト
  17点
  11リバウンド


サンダー(1勝10敗)

 デュラント
  29点
   7リバウンド
   4スティール

 ウェストブロック
   5スティール


FG%が10%以上差がある上に、リバウンドが10本近く差があればサンダーに勝ち目はないですね。
ですが、もう少しフリースローの確率が高ければもう少しロケッツを追いつめることは出来たはずです。
マグレディーは再び膝が良くない状態になっているようで、出場時間が短めです。
また、アーテストも足首を痛めたみたいですね。
二人が離脱するとロケッツはきついと思いますが、大丈夫でしょうか。



サンズ 97-109 ジャズ

サンズ(8勝4敗)

 アマレ
  30点
   8リバウンド


ジャズ(7勝4敗)

 ブーザー
  21点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 マイルズ
  21点

 キリレンコ
  19点
   7リバウンド


ジャズはキリレンコが帰ってきたおかげで少し楽になったみたいですね。
アマレには30点を取られましたが、リバウンドで圧倒して勝利しました。
アマレ、シャックを相手にブーザーのこのリバウンドはものすごいですね。
また、控え選手の四人が二桁得点をしているのも大きいです。
逆にサンズはアマレ以外がいまいち。今日はシャックも存在感がなかったですね。



スパーズ 86-83 クリッパーズ

TV観戦レポート参照



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