バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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1/31 セルティックスVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


ピストンズ

 スタッキー
 アイバーソン
 プリンス
 ジョンソン
 ラシード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 セルティックスのオフェンスはスムーズですが、ピストンズは1on1の繰り返しですね。
 そのため、セルティックスがリードを広げていきます。1on1のみのオフェンスでは点は取れません。
 ピストンズはディフェンスもダメダメですね。
 ロンド、レイ・アレン、ピアースの誰かがドライブする→パスアウト→ガーネットかドライブしてない選手がミドル~ロングシュートを打つ→入るか外れてもパーキンスがリバウンド。
 実にワンパターンなオフェンスです。それを一切止められないのですから、ディフェンス力の低下が顕著ですね。オフェンスも機能してないですし。
 オフェンスもアイバーソンかスタッキーが1on1→止められる→無理矢理パスまたは強引なシュート
 相手からすれば止めやすいことこの上ありません。
 プリンスがボールを持つと途端にボールの回りもよくなるんですが…
 23-16で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ハミルトンだけは好調です。そのおかげで大差をつけられずには済んでますね。
 かなりひどく見えるピストンズですが、それでも5点前後の差で踏ん張っています。
 シュートがあまりにも低い確率なんですが、これが入るようになるとあっさりと逆転するかも…?
 セルティックスも中盤から確率が急落。全然得点が増えません。
 ラシードのディフェンス、スリー、フリースローなどで徐々に差を詰め、残り2:39にはハミルトンがフリースローをキッチリと決めて同点とします。
 やっぱり入るようになったらあっさりと追いつきました。
 追いつかれて目が覚めたのか、セルティックスのシュートも入るようになりました。
 終了直前のラシードのスリーが外れ、マクダイスがフォローしたように見えましたが、明らかな時間切れ。
 43-41で前半を終了します。



第3クォーター

 美しいパッシングゲームで点を取るセルティックス。一方で序盤に戻って点が取れなくなったピストンズ。
 当然のごとく点差が開いていきます。
 しかし、パッシングに徹するあまりセルティックスはターンノーバーが多いです。
 明らかにピストンズはおかしいのですが、それでも二桁差にはなりませんね。
 崖っぷちで踏ん張っています。
 62-56で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペースはピストンズ。シュートは相変わらず苦しんでますが、ディフェンスが冴えてきました。
 それでも点差は変わりません。セルティックスも踏ん張っています。
 残り5:56、ラシードのミスシュートのリバウンドを抑えたマキシールに対してパーキンスが首投げのようなファールをします。
 マキシールはこれに怒り、パーキンスを突き飛ばします。
 パーキンスはフレイグラント2で一発退場。マキシールはテクニカルファールとなりました。
 レイ・アレンがテクニカルフリースローを決めたのに対し、マキシールはフリースローを二本とも外してしまいました。
 これによる乱れは双方特になく、流れも変わらず試合は進んでいきます。
 ピストンズはオフェンスリバウンドを取られすぎです。第4クォーターはほとんど取られてるんじゃないでしょうか。
 自分たちもオフェンスリバウンドは取ってますが、あまり効果的ではありません。
 逆にセルティックスはオフェンスリバウンドを得点に繋げています。
 一時11点差まで開き、それを5点差まで迫ったものの、さらに縮めるチャンスにハミルトンが痛恨のターンノーバー。
 結局、ピストンズは最後まで詰めが甘かったです。



最終スコアは86-78でセルティックスの勝利。
まず、ピストンズはシュートを外しすぎです。ガード陣はそこそこでしたが、プリンス、ラシード、マクダイスがひどすぎ。
今日のセルティックスディフェンスは決して良くなかったです。いつもほど迫力がありませんでしたし。
明らかにピストンズの自滅です。
オフェンスリバウンドは数こそ一緒ですが効果的だったのは明らかにセルティックス。まあ、確率が高いのに同じだけ取ってるんですから当然と言えば当然ですが…
ディフェンスもガーネットをフリーにしすぎです。
誰かがドライブしてきて、それに集中しすぎてスリーのラインより少し内側に立っているガーネットがドフリーなのを何度見たか。
ガーネットはあの位置のシュートが得意ですから、それをフリーにしてたらそりゃ入ります。
セルティックスは相変わらずスターター酷使ですが、闇雲に突っ走っていたシーズン序盤と少し変わった気がしますね。
なんというか、少しペースを調整しているように感じました。
それがディフェンスが前ほど迫力がないように見える理由なのかもしれません。良い意味でセーブする手段を見つけたのかも。
ただ、パーキンスのあの行為は許されません。マキシールの首に手が回ってしまったのは不可抗力に見えましたが、その後の投げ飛ばしは明らかに故意。突き飛ばされただけで済んだのを感謝するべき。あれはマキシールじゃなくても怒ります。
あれでペースが乱れなかったセルティックスはさすがベテラン揃いですね。



セルティックス 86-78 ピストンズ

セルティックス(39勝9敗)

 ガーネット
  22点
   9リバウンド

 ピアース
  20点

 ロンド
  12アシスト


ピストンズ(25勝20敗)

 マクダイス
  14リバウンド


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1/30 NBA全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



キャブス 88-99 マジック

TV観戦レポート参照



スパーズ 114-104 サンズ

スパーズ(31勝14敗)

 ジノビリ
  30点
   9リバウンド

 ダンカン
  20点
  15リバウンド

 パーカー
  26点


サンズ(25勝19敗)

 アマレ
  28点
  10リバウンド

 ヒル
  20点
  10リバウンド

 ナッシュ
  16点
  18アシスト


ナッシュがアシスト数で通算歴代11位に、シャックが得点で通算歴代7位に浮上しました。
しかし、試合は敗戦。
スパーズのbig3に見事にやられましたね。
大きな差が出ているのはフリースローの成功数。確率はサンズも悪くないですが、あまりにも数が違いすぎます。
特にジノビリに与えすぎで、ファールしなければ止められなかったのが窺えます。
ポーターHCが就任してディフェンスが改善されることが期待されていましたが、ディフェンスもダメ、オフェンス力は低下でパッとしませんね。
シャックがそれなりに活躍しているので、チームはそこそこ勝ててますが…
苦しい状態が続いています。

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1/30 キャブスVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


キャブス

 モー
 パブロビッチ
 レブロン
 ベン
 ヴァレイジャオ


マジック

 ネルソン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互いやや重いスタートですね。ですが、それはディフェンスが良いから。見応えがあります。
 レブロンが豪快なダンクを決めると、ターコルーがすかさず返し、それをベンがなんとミドルジャンパーで返し、そしてハワードのダンク!
 素晴らしい攻防です。
 今日はザービアックが絶好調。次々とシュートを決めていきます。
 その勢いでキャブスがややリードし、32-25で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ザービアックがものすごいですね。フリースローを一本外しましたが、フィールドゴール、スリー共に一本も外していません。
 その勢いでキャブスがリードを広げ、10点差となります。
 今日はザービアックの父親が観戦に来ているようです。それで燃えてるんでしょうか。
 マジックもハワードを中心に反撃。ハワードは早くもダブルダブルを達成です。20-20にいきそうな勢いですね。
 さらにネルソンやターコルーの得点、ハワードがレブロンをブロックなどで盛り返しました。
 56-55で前半を終了します。



第3クォーター

 後半が開始してからいきなり0-7。マジックが逆転し、リードを広げます。
 タイムアウトを取ると、キャブスはすかさず立て直し、すぐに2点差に迫ります。
 残り7:23、レブロンがファールをもらえなかったことに怒り狂ったブラウンHCがテクニカルファール。さらにモーまでも抗議してテクニカルファールを受けます。
 この後もやや疑問に残るコールもあり、レブロンが猛抗議します。
 すっかりペースの狂ったキャブスはフリースローも入らず、点差が再び開いていきます。
 それでも崩れる、とまではいかないキャブスが踏ん張り、72-79で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々マジックが猛攻。
 ジョンソンとルイスのスリーなどで一気に15点差まで広げます。
 キャブスは4分以上経ってようやくこのクォーター初得点。
 もはやマジックのスリーが止まりません。前半がウソのようにボコボコ決まっていきます。
 点差はいつの間にか23点まで開き、会場はすごい盛り上がりようです。
 第4クォーターに入ってから、これだけ勢いに違いが出ると立て直しようがありませんね。
 さらに終盤にキンジーが足をひねって退場してしまう不幸まで起きてしまいました。



最終スコアは88-99でマジックの勝利。
キャブスはブラウンHCとモーの連続テクニカルファールが完全に余計でしたね。特にモー。
コーチが怒ってテクニカルファールを受けるのは、選手の代わりだったり逆に落ち着かせるために必要な時もありますが、今回はそれでも収まらずモーまで受けたわけですから完全に余計でした。
ここからキャブスは調子が狂ってしまい、シュートは入らずここまであまり取れてなかったリバウンドもますます取れず、でズルズルといってしまいましたね。
疑問の残るコールもいくつかありましたが、それはアウェーではある程度は覚悟しなければならないことです。
マジックはハワードがゴール下で存分に力を発揮。
ベンがつこうがヴァレイジャオがつこうがヒクソンがつこうが関係なかったですね。
チーム全体でもリバウンドを圧倒。フリースローもハワードが二本外しただけで他は全部決めています。
序盤こそザービアックを全く止められず、リードを許しましたが、後半はディフェンスを効果的に機能させていました。
リーの成長やピートラスの復帰でチーム力がアップしてきてる気がします。



キャブス 88-99 マジック

キャブス(35勝9敗)

 レブロン
  23点
   8リバウンド
   8アシスト


マジック(35勝10敗)

 ハワード
  22点
  18リバウンド

 ターコルー
  19点
  11リバウンド


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1/29 NBA全試合結果&感想

今日は12試合が行われました。



バックス 99-107 ペイサーズ

バックス(22勝27敗)

 ヴィラヌエバ
  28点
   8リバウンド


ペイサーズ(18勝28敗)

 フォード
  34点

 マーフィー
  13リバウンド


このところフォードの調子が良いですね。でも、PGですからもう少しアシストが欲しいところ。
代わりにジャックがアシストをあげてますけど。それともジャックと同時起用することによってフォードをSGとして起用しているんでしょうか。
もし、そうだとすればあながち間違いではなく、効果的なのかもしれませんね。
バックスはレッドが今シーズン絶望になりましたから、今後も苦戦が予想されます。
レッドはひたすらケガが多いですね…
昔はそんなにケガの多い選手ってイメージはありませんでしたが、クセになってしまったんでしょうか。
ボガッドも離脱中ですし、バックスは苦しいですね。

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キングス 100-119 セルティックス

TV観戦レポート参照



ウィザーズ 71-93 ヒート

ウィザーズ(9勝36敗)

 ジェイミソン
  21点
  12リバウンド
   3スティール


ヒート(25勝19敗)

 ビーズリー
  16点
   7リバウンド
   3ブロック

 ウェイド
   9リバウンド
   9アシスト
   3スティール


ブラッチェまで離脱中のウィザーズ、ヒートに完敗です。
もはや、どこまで落ちるのか、とどまることを知らない感じですね。
既に昨シーズンは5位でプレーオフに進出していることも忘れてる人もいそうなくらい悲惨な事になっています。
ヒートはマリオンが欠場中ながらも、主力が誰一人として30分以上プレーせずに勝利しました。
FG%が悪いですが、相手がそれに輪をかけてひどかったのでつられてしまったのかもしれませんね。

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ラプターズ 107-106 ネッツ

ラプターズ(19勝28敗)

 パーカー
  21点
   7リバウンド

 カルデロン
  17点
  11アシスト
   3スティール


ネッツ(20勝26敗)

 カーター
  27点
  10リバウンド

 ハリス
  25点
  10アシスト
   3スティール

 シモンズ
  16点
   3スティール


ラプターズは徐々に調子が上がってきましたね。
ケガ人が帰ってきたことと、ジャーメインがベンチスタートでも文句を言わずに堅実なプレーをしていることが良い方向にいってるようです。
今日のような接戦をアウェーで制することができたのは大きいと思います。
ネッツはシーズン序盤は大方の予想を裏切る好成績を上げていましたが、やや落ちてきましたね。
ハリスが攻略されてしまったのでしょうか。本人は活躍を続けていますが…
そのハリス、残り3秒で逆転を賭けたシュートを外してしまいました。痛いですね。

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ホークス 104-112 ニックス

ホークス(26勝19敗)

 ウィリアムス
  28点
   7リバウンド

 スミス
  26点
  12リバウンド
   4スティール

 マレー
  20点

 ジョンソン
  15点
   7アシスト
   3スティール

 ビビー
   7アシスト
   3スティール

 パチュリア
  10リバウンド


ニックス(20勝25敗)

 ロビンソン
  24点

 リー
  17点
  16リバウンド

 デュホン
  16点
  11アシスト

 ハリントン
  16点
   9リバウンド


ターンノーバーが多かったものの、リバウンドで圧倒したニックスが勝利しました。
ホークスはフリースローをもう少し決めたかったところ。成功数こそ同じですが、確率は大きく下回っています。
FG%で負けているのですから、フリースローはキッチリ決めたかったですね。
ホーフォードが離脱してから、なんとも調子が上がりません。
ニックスは得点もリバウンドも満遍なく記録していますし、チームとして勝利できたと言えるでしょう。

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ナゲッツ 81-94 ホーネッツ

ナゲッツ(30勝16敗)

 マーティン
  22点

 JR
  20点


ホーネッツ(28勝14敗)

 ストヤコビッチ
  26点

 ポール
  10アシスト
   4スティール


ウェストとチャンドラーが欠場の上、ポールとポージーが大乱調のホーネッツがストヤコビッチの活躍で勝利しました。
ホーネッツはポール、ポージー、ダニエルズはひどいFG%ですが、他の選手が超高確率。特にストヤコビッチとブラウン。
チーム全体としてはバランスの良いオフェンスでなんとか勝ちましたね。
ナゲッツはマーティン、ネネは良かったですが他がボロボロ。
特にバックコート陣がこれでもかと言うほどシュートを外してますね。特にスリーを。
相手が満身創痍なのでなめてかかりすぎたんじゃないでしょうか。

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ピストンズ 98-89 ウルブズ

ピストンズ(25勝19敗)

 ラシード
  25点
  10リバウンド
   5スティール

 マクダイス
  10リバウンド


ウルブズ(16勝28敗)

 ジェファーソン
  24点

 ラブ
  17点
  10リバウンド


ラシードの大活躍でピストンズが勝利しました。
ジェファーソンも素晴らしいですが、まだラシードの方が上ですね。
ウルブズもジェファーソン以外が活躍するようになって調子が上がってきましたが、ベテランの多いピストンズにフリースローを多く与えてしまい。そして決められてしまいましたね。
それにしてもピストンズは今日は勝ちましたが、アイバーソンとハミルトンは二人ともFG%が低いですね。
アイバーソンは元々としても、ハミルトンは昨シーズンまでに比べて急激に下がっています。
ハミルトンは走り回ってフリーになり、そこへすかさずパスをもらってこその選手。
アイバーソンもスタッキーも自分でドリブルをしてスペースを作ったり、ドライブして決める、まずは自分の得点ありきのPG。ハミルトンとは根本的にあいません。
契約問題も考慮してのアイバーソン獲得ではありましたが、想像以上に相性が悪すぎると思います。
このままではハミルトンにとってもチームにとっても良くないと思うので、なんらかの動きが必要ではないでしょうか。

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グリズリーズ 102-114 サンダー
        OT

グリズリーズ(11勝34敗)

 ゲイ
  25点
   8リバウンド

 コンリー
  15点
   9アシスト


サンダー(11勝35敗)

 デュラント
  35点
  10リバウンド
   4ブロック

 グリーン
  23点
   9リバウンド


オーバータイムをサンダーが制しました。
グリズリーズは第4クォーターに10点差を振り出しに戻したものの、オーバータイムで2点しか取れず。
サンダーはデュラントの他にグリーンとウェストブロックが活躍しましたね。

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76ers 95-93 ロケッツ

76ers(22勝22敗)

 イグダーラ
  20点

 ミラー
  16点
   7アシスト
   3スティール

 ダレンバード
  13リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 ブランド
   7リバウンド
   6ブロック


ロケッツ(28勝19敗)

 マグレディー
  24点

 スコラ
  18点
  10リバウンド
   3スティール


ダレンバードがマグレディーのブザーと同時のシュートをブロックし、76ersが接戦を制しました。
素晴らしいクラッチブロックですね。
76ersはブランドがベンチから出場する、今の布陣の方が効果的且つ脅威なんじゃないですかね…
ブランドなしで勝率を5割に戻したわけですし、あまりブランドを中心に据えすぎるとまたバランスが崩れるのではないでしょうか。
ロケッツはアーテストとブロックスが良くなかったですね。
スターターもアルストンとマグレディーのFG%が良くないですし、もう少しシュートセレクションを良くする必要があるんじゃないでしょうか。

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ウォリアーズ 93-117 マーベリックス

ウォリアーズ(14勝32敗)

 ジャクソン
  25点

 マゲッティー
  21点

 ビエドリンシュ
  11リバウンド


マーベリックス(26勝19敗)

 テリー
  22点

 ノヴィツキー
  20点

 バス
  16点
  11リバウンド

 ダンピアー
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 キッド
   7リバウンド
   9アシスト


マーベリックスがウォリアーズのお株を奪うようなハイスコアで圧勝しました。
FG%とリバウンドで圧倒しているので、これで負けるわけがありませんね。
マーベリックスの方が確率が良いにもかかわらず、ダンピアーがオフェンスリバウンドを取りまくってますし。
相変わらずウォリアーズはビエドリンシュ以外が全くリバウンドを取れません。
その上、シュートが入らないんですから、まあ…勝てるわけないですわね。

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ボブキャッツ 74-88 ブレイザーズ

ボブキャッツ(19勝27敗)

 オカフォー
  18点


ブレイザーズ(28勝17敗)

 オルドリッジ
  25点
   9リバウンド

 オデン
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ボブキャッツはウォレスが先のレイカーズ戦でバイナムのフレイグラントファールを受け、重傷を負って欠場したのが響き、完敗しました。
オフェンスでもディフェンスでも中心となる選手の離脱ですから痛いですね。
なお、ウォレスは肋骨が折れ、左肺が半分近く損壊している状態のようです。
現在も肺の機能を助けるためのチューブを差しているとか。
ドライブを止めるためとは言え、わざとではないだろうとは言え、かなりひどいですね。
ドライブしてきた選手に肘を向けて進路を妨害した行為に、やや疑問を覚えます。
ウォレスはファールを受けた後、フリースローを打つことも出来ずに退場していますから…
ボブキャッツはそのショックも少なからずあったんではないでしょうか。
ブレイザーズはオルドリッジが絶好調。オデンもリバウンドとブロックで存在感を示しました。

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ブルズ 95-75 クリッパーズ

ブルズ(19勝27敗)

 デング
  23点
   9リバウンド
   3スティール

 ローズ
  21点

 トーマス
  16点
  10リバウンド

 ノア
   8リバウンド
   4ブロック


クリッパーズ(10勝35敗)

 ゴードン
  19点
   7アシスト


最近、デングの調子が上がってきてますね。ブルズが快勝しました。
クリッパーズはバロンとキャンビーが復帰し、ベンチから出場するも出来は悪く、貢献できませんでした。
しかし、ここからが上向いていくでしょうね。とは言えプレーオフはかなり厳しい位置にいますが…

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1/29 キングスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 サルモンズ
 トンプソン
 ミラー


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 キングスはシュートがよく決まります。セルティックスはレイ・アレン以外のシュートが全然入りません。
 まあ、セルティックスはいつもスロースタートですが。
 マーティンとサルモンズがものすごい確率でシュートを決めてます。そのおかげでキングスは8点リードしますが、入らなくなったら一気に崩れそうな予感もします。
 キングスはゲームメイクも何もない、すごいタイミングでシュートを打ちまくりますね。セルティックスのこういうのに弱いです。
 ただ、キングスは相変わらずディフェンスが壊滅的で、せっかくの好調オフェンスの威力を自分たちで半減させています。
 結局、お互いにディフェンスが機能せず、オフェンスはそこそこ好調。ただ、セルティックスはロンドがダメですね。
 30-28で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 同じような内容だった両チームですが、決定的な違いがあります。
 セルティックスはディフェンスを修正できる。キングスは修正もクソなくいつも通りなので変えようなし。
 当然のごとくセルティックスがリードを広げ始めます。
 キングスがディフェンスしてないも同然なので、ハウスがスリーを決め放題。他の選手も高確率です。
 49-68で前半を終了します。



第3クォーター

 点差は20点前後を行ったり来たり。完全にセルティックスのやりたい放題です。
 少し点差が詰まりましたがキングスが盛り返したのではなく、セルティックスがやや手を抜いているため。
 78-94で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 特に流れに変化なく試合は終了しました。



最終スコアは100-119でセルティックスの勝利。
ハウスのスリー 8/9は見事ですね。もう一本も決まっていればスプリーウェルのNBA記録、9/9に並んでいました。
ロンドが機能するとセルティックスは強いですね。4連敗した時はロンドがほとんど機能せず、チームが空中分解した感じでした。
いつの間にやらロンドがセルティックスの核になっているようです。
核としてロンド、エースとしてピアース、その脇をガーネットとレイ・アレンが固めているわけですから強いわけです。
ただ、ロンドを押さえたらセルティックスが機能しにくくなるのは他のチームもわかってきている感じがします。
とは言え、ロンドだけに集中していたらえらいことになるので押さえにくいことは確かです。
が、付けいる隙がないようなチームではないですね。
キングスは昨日のキャブス戦に続いて、しかも移動してきての連戦。リーグ1位2位とのロード連戦はきついでしょう。
それを差し引いてもディフェンスが相変わらず壊滅的。ミラーが少しだけ突っ込んできたロンドを止めていた程度。他はザル。
これではいくら点を取っても勝てないですね。相手が自滅するか、自分たちが140点取るかしなければ無理です。
ただ、そこまでの破壊力はキングスオフェンスにはありません。バロンがいたウォリアーズや、ダントーニ時代のサンズとは違います。
良い選手はそれなりに揃ってるので、ディフェンスをキッチリと指導できるコーチに変われば、少しは変わると思うんですが…



キングス 100-119 セルティックス

キングス(10勝37敗)

 トンプソン
  21点
  11リバウンド

 サルモンズ
  22点


セルティックス(38勝9敗)

 ハウス
  28点

 ロンド
  24点
   9アシスト

 トニー・アレン
   8リバウンド
   3スティール


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1/28 NBA全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



キングス 110-117 キャブス

TV観戦レポート参照



ペイサーズ 111-135 マジック

ペイサーズ(17勝28敗)

 フォード
  23点


マジック(34勝10敗)

 ピートラス
  27点
  10リバウンド

 ハワード
  22点
  10リバウンド

 ルイス
  24点

 ネルソン
   8アシスト
   3スティール


三人が20点を超え、リバウンドでも圧倒し、FG%、3P%、フリースローの成功数、全てで大きく上回ったマジックが圧勝しました。
ペイサーズのFG%も悪くないので、ノーガードの打ち合いだったのか、お互いにディフェンスを上回るオフェンスを展開していたのか、数字だけでは判断しかねますが、より点を取れる選手の多いマジックに軍配が上がりましたね。
リバウンド力も大きな差がありますし。
地力の差がまともに出てしまったと言えるでしょう。

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ナゲッツ 100-85 グリズリーズ

ナゲッツ(30勝15敗)

 ビラップス
  29点
   4スティール

 JR
  20点

 クレイザ
  16点
   7リバウンド

 マーティン
  10リバウンド
   5スティール
   3ブロック

 アンダーセン
   5ブロック


グリズリーズ(11勝33敗)

 ウォリック
  10リバウンド


バランスの良い試合運びと、ビラップス、JRの活躍でナゲッツが完勝しました。
マーティン、アンダーセンはスティールやブロックで数字をあげましたし、クレイザは得点とリバウンドでも貢献。本当に変わりましたね。ナゲッツは。
グリズリーズは点が取れず、リバウンドも取れずで完敗です。
ゲイがシーズンを通して良くないですね。

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スパーズ 106-100 ジャズ

スパーズ(30勝14敗)

 ダンカン
  24点
   9リバウンド
   8アシスト
   3ブロック

 パーカー
  24点

 ボナー
  20点

 ジノビリ
   9リバウンド
   4スティール


ジャズ(25勝21敗)

 オクァー
  22点
  17リバウンド

 ブリュワー
  23点

 デロン
  19点
  13アシスト


スパーズが接戦をものにしました。
ダンカンがトリプルダブル一歩手前の活躍。今シーズン、なかなか調子が上がらないスパーズを支えているのは間違いなくダンカンですね。
パーカーやジノビリが強引なことができるのもダンカンがいてこそ。いなければパーカーもジノビリもただの無茶打ち野郎です。
ダンカンがいてこそ、彼らのスタイルが活きていると言うもの。それがこの復調に繋がったと思います。
なんだかんだ言ってサウスウェストのトップに立ちましたしね。
ジャズはブーザーの代わりを十分に務めているミルサップが、さすがにダンカン相手では分が悪かったのかいまいちな成績。
それが影響したのか、悪くない内容ですが惜敗しましたね。

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ボブキャッツ 117-110 レイカーズ
        2OT

ボブキャッツ(19勝26敗)

 ディアウ
  23点
   9リバウンド
   9アシスト

 フェルトン
  21点
  11リバウンド
   9アシスト

 オカフォー
  18点
  11リバウンド


レイカーズ(35勝9敗)

 コービー
  38点
   8リバウンド

 バイナム
  24点
  14リバウンド
   6ブロック


大接戦をボブキャッツが制しました。
残り2:08にウォレスがバイナムのフレイグラントファールを受けて途中退場した中、よく踏ん張りましたね。
ただ、終盤にフリースローを外しすぎで、キッチリ決めていればオーバータイムになるまでもなく勝てたかもしれません。
この辺が課題ですね。
レイカーズは第4クォーターの土壇場にフィッシャーのスリーで同点に追いつき、オーバータイムに持ち込んだものの、最後に力尽きましたね。
レイカーズもアリーザが肘が頭に当たり脳しんとうを起こして退場し、11分しかプレーしてません。これが響いたのでしょうか。
コービーとバイナムが大活躍も、ガソルとオドムがひどい有様。ファーマーも全てのスリーを外していたらく。これでは接戦に勝てないです。

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1/28 キングスVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 サルモンズ
 トンプソン
 ミラー


キャブス

 モー
 パブロビッチ
 レブロン
 ベン
 ヴァレイジャオ


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始から2分ほどは互角でしたが、すぐにキャブスが走ります。
 キングスのディフェンスは終わってますね。ゴール下がガラガラで、パブロビッチやモーが入りたい放題です。
 さらにオフェンスでもパス回しがチグハグでターンノーバーを連発。速攻を連発されて一気に差が開きます。
 タイムアウトを取ってオフェンスだけは改善されましたが、ディフェンスは全く変わらず。シュートは入るようになったので、点差は詰まりました。
 逆転したものの、キングスの流れは感じられず。勝手にキャブスが崩れてる感じですね。
 27-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 キャブスのシュートがひたすら入りません。観客もブーイングしてますね。
 その間にキングスは次々とシュートを決め、点差が開いていきます。
 キングスのディフェンスが良くなったようには見えません。単純にキャブスが外しているだけですね。
 そしてキャブスが調子を戻すと、11点差があっという間に2点差に。さらに残り3:54、モーのスリーで逆転します。
 モーの勢いが止まりません。キングスもシュートは入っていますが、全くモー止められず、徐々に差が開いていきます。
 また、キンジーがマーティンに対して素晴らしいディフェンスを見せています。マーティンにボールを持たせません。
 56-60で前半を終了します。



第3クォーター

 キングスはオフェンスは好調を維持しています。キャブスはモーが止まりません。
 キャブスがやや先行する形で試合が進んでいきます。
 それでもキャブスが突き放すにはモーとレブロン以外の選手が奮起する必要がありますね。
 ディフェンスはともかく、オフェンスは二人だけでやってるような感じがあります。
 なかなか突き放すことが出来ず、82-88で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キャブスが走り始めました。モーは相変わらず好調で、他の選手も少しずつ目立ち始めました。
 ギブソンやキンジーのスリーまで炸裂し、あっという間に17点差となります。
 その後、差は縮まりましたが油断なく主力を使い続けたキャブスが逃げ切りました。



最終スコアは110-117でキャブスの勝利。
とにかくモーでしたね。どこからシュートを打っても入っていた感じでした。
あと、2リバウンドでトリプルダブルでしたし、驚異的な活躍です。
また、レブロンは第3クォーターで早々にトリプルダブルを達成。他の選手が今ひとつで途中まで接戦でしたが、トリプルダブル級の活躍を二人がすればまず負けません。
キングスはオフェンスこそ序盤を除いて概ね好調でしたが、ディフェンスがひどすぎました。
たまたまモーとレブロン以外が不調だったので接戦を演じましたが、他の選手がいつも通りであればもっと差は開いていたでしょう。
前半で勝負がついていてもおかしくなかったですね。
それくらいキャブスは二人以外が良くなかったです。
マーティンが復帰して点は取れるようになりましたが…上昇気流に乗るのはまだまだ遠い話ですね。



キングス 110-117 キャブス

キングス(10勝36敗)

 マーティン
  35点
   7リバウンド
   7アシスト
   4スティール

 サルモンズ
  21点


キャブス(35勝8敗)

 モー
  43点
   8リバウンド
  11アシスト

 レブロン
  23点
  15リバウンド
  11アシスト
   3ブロック



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今日から更新再開&大きなニュース

今日から更新を再開致します!
どうぞよろしくお願いします。

さて、更新停止中に起こった大きなニュースを二つ。


・アロンゾ・モーニング引退

 フリーエージェントになっていた元ヒートのアロンゾ・モーニングが引退しました。
 ルーキー時代から素晴らしい数字を上げましたが、同期にシャックがいたため新人王は取れず。
 その後も常にシャックの後塵を拝している感じではありましたが、それはシャックがあまりにもすごすぎたため。
 モーニング自身はとてつもない選手の一人であったことには変わりなく、完成度はシャックより上とも言われていました。
 90年代後半の、ニックスVSヒートのプレーオフではその熱さを存分に発揮。ラリー・ジョンソンと乱闘を起こすなど、熱すぎて問題も起こしましたが…
 当時ニックスファンだったわたしにとってはうざくてしょうがなかったですけどね。
 その後、命に関わる腎臓の疾患が発見され、引退を余儀なくされました。
 しかし、移植手術後に復帰し、同じ病気を患ってる人たちに大きな希望を与えました。
 ネッツからラプターズにトレードされた際には一悶着を起こし、無理矢理バイアウトさせてヒートに再入団した時はやり方を批判されたりもしました。
 それでも06年にはシャックのバックアップを務め、重要なベンチプレイヤーとして活躍。ファイナルでは鬼のようなブロックを決めまくり、優勝に貢献しました。
 わたしは彼のような熱い選手は好きです。
 ニックスファンであった時代はうっとうしくてしょうがなかったですが、選手個人としての彼を考えると非常に好感の持てる選手でした。
 腎臓移植を乗り越えて復帰した時はすごい男だと思ったものです。
 今後の人生に幸多いことを祈ります。



・エディ・カリーの元恋人が殺される

 ニックスのエディ・カリーの元恋人が殺されました。また、その娘さん(カリーの子供ではあらず)も殺されたようです。
 カリーと元恋人との間には息子さんがいて、その子は無事なようです。
 チームはカリーに対して、心の傷が癒えるまで好きなだけ離脱することを認めたようですね。
 カリーはいろいろとトラブルが起きますね。
 数年前に強盗に入られたこともありますし、少し前に男性からセクハラで訴えられてますし…
 お二人のご冥福をお祈りすると共に、カリーが早期復帰できることを願います。



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更新再開時期

水曜日から更新を再開する予定です。
なんとか少し落ち着きましたので、来週(今週?)の営業始めの日から再開できたらな~と思っています。

普段以上に売上をあげたいと頑張っていますが、喫茶店業務はいわゆる待ちの仕事。一人気合いを入れていてもお客様が来ない日は来ないのです。と、言うか気合いを入れすぎているとお客様に不気味がられます。
適度にガス抜きをする必要があります。

NBAはわたしにとっては単なる趣味にとどまりません。
店を始める前になってしまった「軽うつ」から立ち直る、大きなきっかけとなったものの一つです。
こうしてブログやHPにバスケやNBAのことを書いていると、それをご覧になったバスケファン、NBAファンの方がご来店くださることもあります。
わたしにとってNBA観戦は趣味であり生き甲斐であり恩人(?)であり仕事でもあるようになっています。



更新停止理由を書いた時に、温かいコメントを頂き心に染み渡りました。
本当にありがとうございます。

まだ確実とは言えませんが、明後日からは今まで通り更新していくつもりですので、よろしくお願いします。
また、引き続きショッピングカートでのご注文もお待ちしておりますので、よろしくお願いします。



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更新停止理由

このブログはアメブロに書いたものと全く同じです。
アメブロの方をご覧になった方には二重になってしまいますが…



この二日ほどブログを更新しなかったのは、少々ショックなことがあったのと、ややこしい作業をしていたからでした。
んなに忙しくても、どんなに売上がなくてもやる、と決めているNBA観戦もしていませんでした。



ややこしい作業とは、友人のパソコンのWINDOWSが起動しなくなったのを修復していたのです。
重要で急ぎのデータがある、とのことだったのでデータ修復を専門店に持ち込んでいては間に合いません。
そこで急遽わたしの出番となったわけです。
えらい苦労し、一昨日(昨日?)の朝1:30頃までかけて、なんとかデータのバックアップくらいはできる状態まで修復しました。
でも、結局WINDOWSはまともに起動せず、CD/DVDで起動できるOSをダウンロードして起動CDを無理矢理作って…、それを使ってデータを…とか、ややこしいことをしていました。
マイクロソフトのサイトにある修正用のプログラムが、なぜかこの時代にフロッピーディスク専用のものでしたからなおさらややこしかったです。
今時、フロッピードライブのついていないパソコンが当たり前となっているのに、何を考えているのでしょう。
当然、わたしのパソコンも友人のパソコンもフロッピーなし。

マイクロソフトは時代を先取りしたいのか、後戻りしたいのか、どっちだ。



問題なのはショックなこと。
建設関係の自営をしている友人がかなり大きな仕事を請け負い、大方の工事が終わったのですが、どうも元請けに逃げられたようなのです。まだ確定ではないとのことでしたが、わたしはほとんど詐欺確定だと思っています。
その友人の友人(こちらはわたしとは面識なし)からの依頼で、以前受けた仕事はすぐに支払いをしてもらったとのことでした。
10年以上付き合いのある友人、以前の仕事でのトラブルはなし、と言うことで疑うことはほとんどなかったようですね。
巨額ですし、友人以外にも何社かが同じ状態と言うことで、裁判も視野に入れているようです。
ただ、材料費などは当然仕入れているわけで、その支払いはしなければならず…
半月前に会った時とは別人のようになっていました。

わたしも詐欺にあったことがあります。友人ほどの巨額じゃないです。1万円にも満たない額でしたが、開店した直後で右も左もわからない時をつかれて、案内看板に店を掲載するからと実際には存在しない看板の掲載料を取られたことがあります。
また、詐欺とは言えない範囲内のぼったくり工事などもされたこともあります。
出来た後に、複数のお客様から「あり得ない。高すぎる」と言われたことが何度あるか。



昨日は忙しくもなんともなかったのですが、それでもブログを更新しませんでした。
真面目に働くなんかバカバカしいと考えていました。
友人やわたしを騙して得た金でのうのうと生きてる連中がいる。
友人の場合は額が額なので裁判で取り戻せるでしょうが、裁判はただじゃないですし時間もかかります。それに民事はないもの勝ちのところがあって、ないものはない、と言われたら終わりなのです。
そんな感じで急速にバカバカしくなって、なにもかも投げ出してどこかへ消えてしまおうかとさえ考えていました。
ですからブログを更新する気にも、NBAを観る気にもなりませんでした。



それでなにがどうなる?
何が変わる?
何か良いことあるか?

いや。

と、考え直しました。



結局は頑張るしかない。
投げやりになって逃げたところで何も変わらない。



とりあえず、友人は建築関係の仕事をしているので、前から改装したいと思っている部分を友人に頼もうと思っています。
いくらか援助しようかとも思ったのですが、わたしも経営者です。ただでお金をあげるわけにはいきませんし、友人も受け取ろうとはしないでしょう。
それなら、売上をあげて正規の手順で仕事を頼めばなんの問題もありません。
ですが、現状で改装を頼むのはちと、いやかなり苦しい…



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ポイントのご購入は送る商品がないので、当然の事ながら代引きはご利用頂けません。
なお、送料と代引き手数料の割引にはご利用頂けませんのでご注意ください。

できるだけ早く仕事を頼んでやりたいので、できれば銀行振込でお支払い頂けるとありがたいな~と思っていますが、振り込み手数料がかかりますしね…



俺は詐欺を許さねえ。
友人を追い込み、わたしを無気力にし、ブログ上でこんな無理で恥ずかしいお願いをさせよって。
絶対許さん。



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1/21 NBA全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



ホークス 105-102 ブルズ

ホークス(25勝16敗)

 ビビー
  31点
   5スティール

 スミス
  17点
  14リバウンド

 ジョンソン
  16点
   8アシスト


ブルズ(18勝25敗)

 ゴードン
  21点

 ノシオニ
  15点
   8リバウンド

 ノア
  11リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 デング
  10リバウンド


ブルズはFG%とリバウンドで大きく上回ったものの、ターンノーバーを多く犯してしまいホークスに多くのシュートを打たれてしまいました。
また、フリースローとスリーを多く決められてしまっています。これが敗戦に繋がりましたね。
ホークスはバランスの良い試合展開で勝利しました。
最終スコアは3点ですが、実質7点差の試合と言ってもいい試合内容ですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ペイサーズ 81-99 スパーズ

ペイサーズ(15勝27敗)

 マーフィー
  10リバウンド


スパーズ(28勝13敗)

 ダンカン
  27点
  10リバウンド

 ジノビリ
  26点
   8リバウンド


ダンカンとジノビリの活躍で、スパーズが圧勝しました。
リバウンドが20以上も上回ってるのがすごいですね。
ペイサーズはFG%も悲惨なことになってます。
ただ、スリーはよく決まっているので、やはりスパーズは外のディフェンスがまだまだ不安ですね。

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キングス 99-118 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



ウルブズ 107-112 ジャズ

ウルブズ(13勝27敗)

 ジェファーソン
  25点
   8リバウンド

 テルフィア
  17点
   9アシスト

 ゴメス
  19点
   3スティール


ジャズ(25勝17敗)

 ミルサップ
  28点
  15リバウンド

 オクァー
  22点

 デロン
  17点
  11アシスト


ミルサップとオクァーの活躍でジャズが勝利しました。
フリースローの数と確率が大きく違うのが響きましたね。
ウルブズはキッチリと決めていれば勝てたはずです。
それにしてもミルサップはすごいですね。MIP候補のNO.1でしょうね。

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1/21 キングスVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


キングス

 ウードリッチ
 マーティン
 サルモンズ
 トンプソン
 ミラー


ナゲッツ

 ビラップス
 JR
 バークマン
 マーティン
 ネネ


ナゲッツはジョーンズのケガにより、バークマンをいきなりスターターに昇格させましたね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ナゲッツが優位に試合を展開していますね。オフェンスリバウンドをよく取っています。
 しかし、JRの無茶なドライブからのターンノーバーなどがあり、キングスはそこを突いて速攻を決めています。
 トンプソンの活躍を中心に、キングスはリードします。
 ほぼ互角に試合は進んでいましたが、残り0.5秒でガルシアがスリー! しかもファールを受けてフォーポイントプレー!
 一気に差が開いて31-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 すごく粗い展開になってきました。お互い無理なパスやオフェンスファールなどでシュートに至りません。
 当然、点も入らず。4分で3-4です。
 いちはやく立ち直ったのはナゲッツ。フリースローもキッチリと決め、4点差に迫ります。
 さらにナゲッツの攻勢は続き、JRのレイアップ、カーターのレイアップなど立て続けに決め、一気に逆転します。
 アンダーセンの活躍も目立ちます。フォローアップダンクやブロックなど、ベンチから出てきてキッチリと仕事をしてますね。
 勢いに乗ったナゲッツが差を広げ、47-57で前半を終了します。



第3クォーター

 完全にナゲッツのペースです。開始から3分強で4-12のラン。あっという間に点差がつきました。
 キングスは不用意なパスミスが続きます。ナゲッツのディフェンスの読みもいいですが、それ以上に慎重さが足りません。
 しかし、20点差となってからタイムアウトを取り、キングスも持ち直しました。
 マーティンが点を重ね、差を縮めていきます。
 ナゲッツもすぐに対応し、再び点差を広げていきます。互角の展開になってきたんですが、なにしろ点差は15点以上…あまり緊迫感はありません。
 結局、点差はほとんど変わらず75-94で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 結局、差が縮まることなく試合は終了しました。



最終スコアは99-118でナゲッツの勝利。
完全に貫禄勝ちですね。キングスに付けいる隙はなかったです。
第1クォーターこそナゲッツはミスを連発して自滅していましたが…
キングスはマーティンとトンプソンは頑張ってましたが、ナゲッツはスターター全員とクレイザ、アンダーセンも活躍していました。
アンダーセンとバークマンは数字は大したことないですが、コートに立った時間帯は自分の仕事をキッチリとしていました。
こういう地味な選手がいるチームは強いです。
ビラップスが入ってから変貌したナゲッツ。カーメロが欠場中でも強いですね。


キングス 99-118 ナゲッツ

キングス(10勝32敗)

 マーティン
  25点

 トンプソン
  18点
  11リバウンド


ナゲッツ(28勝15敗)

 クレイザ
  27点

 ビラップス
  22点
   8アシスト
   3スティール

 JR
  19点
   7リバウンド
   4スティール

 ネネ
  12リバウンド

 カーター
  10アシスト


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1/20 NBA全試合結果&感想

今日は12試合が行われました。



ブルズ 98-102 ニックス

ブルズ(18勝24敗)

 デング
  20点
  10リバウンド

 ローズ
  20点
   8アシスト

 トーマス
  19点
  10リバウンド
   3ブロック

 ノア
  18リバウンド
   3ブロック


ニックス(16勝24敗)

 リチャードソン
  24点

 リー
  10リバウンド


ブルズはいつもマジソン・スクェア・ガーデンでは異常に調子が良いはずのゴードンが不調で、惜しくも敗れました。
ノシオニやグッデンもプレータイムが短いとは言え、ひどいですね。
ニックスも、どう見ても良い内容とは言い難いですしオフェンスリバウンドも取られまくってますが、スリーとフリースローの成功数で上回ってなんとか勝ちましたね。

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マーベリックス 95-93 76ers

マーベリックス(24勝17敗)

 キッド
  22点
  12リバウンド

 ノヴィツキー
  24点

 テリー
  20点
   4スティール

 ハワード
   8リバウンド
   4スティール


76ers(20勝21敗)

 ウィリアムス
  25点

 イグダーラ
  18点
  12リバウンド

 ミラー
   8リバウンド
   7アシスト

 ダレンバード
   9リバウンド
   3ブロック


共にベンチも含めた選手たちが満遍なく活躍した試合はマーベリックスが制しました。
76ersは残り2分で10点差で負けていた試合を残り8秒に振り出しに戻しましたが、ノヴィツキーにブザービーターを決められてしまいましたね。
これで連勝がストップしました。
マーベリックスは珍しくキッドがスリーを決めまくったのも勝因の一つですね。

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ラプターズ 84-87 ホークス

ラプターズ(16勝27敗)

 ボッシュ
  22点
  14リバウンド

 バルニャーニ
  20点
  10リバウンド

 パーカー
   9リバウンド
   9アシスト


ホークス(24勝16敗)

 ジョンソン
  28点

 スミス
  22点
  14リバウンド

 ビビー
  23点


ラプターズはえらい数のケガ人になってきてますね。
シーズン前の期待はどこへやら…それも、このケガ人の数ではしょうがないかもしれません。今日も敗戦です。
ホークスはウィリアムスが欠場しましたが、主力3人の活躍で接戦をものにしました。

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ナゲッツ 113-115 ロケッツ

ナゲッツ(27勝15敗)

 ネネ
  23点
  12リバウンド

 JR
  24点
   7リバウンド

 マーティン
  22点

 ビラップス
  12アシスト


ロケッツ(26勝16敗)

 ヤオ
  31点

 アルストン
  18点
  11アシスト

 ウェイファー
  18点
   3スティール

 スコラ
  16点
   8リバウンド


ロケッツが点の取り合いを制しました。お互いFG%がえらい高いですね。
ナゲッツは同点のチャンスだったフリースローをマーティンが二本とも外したのが痛恨でした。
リバウンドは勝っているだけに、ターンノーバーが多かったのが悔やまれますね。

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スパーズ 86-84 ボブキャッツ

スパーズ(27勝13敗)

 ダンカン
  17点
  11リバウンド

 パーカー
  10アシスト


ボブキャッツ(16勝25敗)

 ベル
  25点

 ディアウ
  16点
  13リバウンド

 フェルトン
   9アシスト
   3スティール

ナゲッツVSロケッツとは対照的に、FG%が共にえらく低い試合です。
それでもFG%で上回ったスパーズが第4クォーターで逆転勝ちしました。
お互いターンノーバーは少ない、締まった試合だったと思うんですけどね。
ボブキャッツは、元ライバルチームに所属していた二人が活躍しましたが及びませんでした。

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ペイサーズ 100-103 ホーネッツ

ペイサーズ(15勝26敗)

 グレンジャー
  30点

 マーフィー
  17点
  11リバウンド


ホーネッツ(25勝13敗)

 ポール
  27点
   9アシスト

 ストヤコビッチ
  26点


ウェストが欠場も、ポールのブザービーターでホーネッツが勝利しました。
終盤はグレンジャーの活躍もあって二転三転する試合でしたが、とどめはポールでしたね。

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ウルブズ 94-86 クリッパーズ

ウルブズ(13勝26敗)

 ジェファーソン
  20点
  17リバウンド
   3スティール

 スミス
  20点
   8リバウンド


クリッパーズ(9勝31敗)

 ゴードン
  25点

 ジョーダン
  10リバウンド
   6ブロック


…ジョーダンって書くと、マイケル・ジョーダンをどうしても思い浮かべてしまいますね。
あまりにも名前が大きすぎて…
ルーキーのデアンドレ・ジョーダンです。
ウルブズは勝ちパターンが見えてきたんじゃないでしょうか。
ジェファーソン以外に活躍する選手が何人か出てきてますし、それによってこのところ絶好調です。
逆にクリッパーズはまだ勝ちパターンができず、ケガ人だらけです。
今シーズンは我慢の年になってますね。

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ウィザーズ 98-119 ウォリアーズ

ウィザーズ(8勝32敗)

 ブラッチェ
  22点
   9リバウンド

 バトラー
  22点

 ジェイミソン
  22点

 マグワイア
  11リバウンド
   3スティール


ウォリアーズ(13勝29敗)

 クロフォード
  28点
   8アシスト

 ジャクソン
  26点

 ビエドリンシュ
  15リバウンド


ウィザーズはジェイミソンとバトラーに加え、ブラッチェも活躍しましたがそれでも惨敗ですね。
どうしろと言うんだ、みたいな状態に陥ってると思います。
まあ、ここまで非常にFG%の低いウォリアーズに53%の高確率で決められるディフェンスがひどすぎるんでしょうね。
ウォリアーズは相変わらずビエドリンシュ以外がリバウンドを取れてませんが、今日ほど確率が良ければ問題ないでしょう。

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ピストンズ 87-79 グリズリーズ

ピストンズ(23勝17敗)

 アイバーソン
  27点

 マクダイス
  16リバウンド

 ラシード
   8リバウンド
   3スティール


グリズリーズ(11勝29敗)

 ゲイ
  15点
   8リバウンド

 ガソル
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ウォリック
  10リバウンド


ピストンズはプリンスが珍しく不調でしたが、他の選手が良くて勝利しました。
ハミルトン復帰後、初勝利じゃないでしょうか。
グリズリーズは軸となる選手がおらず、あえなく撃沈です。

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サンズ 87-104 セルティックス

サンズ(23勝16敗)

 シャック
  16点
  11リバウンド


セルティックス(34勝9敗)

 ロンド
  23点
   7アシスト

 レイ・アレン
  20点

 ガーネット
  16点
   8リバウンド
   3スティール

 ピアース
   8リバウンド
   8アシスト


セルティックスはロンドが活躍するとホントに強いですね。
いつの間にかロンドが一番なくてはならない選手になっているのでしょうか。
サンズはアマレが特大のブレーキ。フィールドゴールを一本も決められませんでした。
他の選手の調子も今ひとつで、こんな日によりによってセルティックスに当たったのは不幸でしたね。

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バックス 85-102 ブレイザーズ

バックス(20勝24敗)

 ヴィラヌエバ
  23点
  10リバウンド

 ジェファーソン
  23点
   7リバウンド


ブレイザーズ(25勝16敗)

 オデン
  24点
  15リバウンド

 オルドリッジ
  22点
   9リバウンド

 アウトロー
  18点
   8リバウンド

 ロドリゲス
   7リバウンド
   7アシスト


ベンチ陣の活躍と、リバウンドで圧勝したこともあり、ブレイザーズが快勝しました。
オデンがだ気圧役で、オルドリッジも良かったですね。
バックスはボガッドがいればもう少し結果は違ったかもしれませんが、まだ欠場中です。

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キャブス 88-105 レイカーズ

TV観戦レポート参照




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1/20 キャブスVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


キャブス

 モー
 パブロビッチ
 レブロン
 ベン
 ヴァレイジャオ


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 ガソル
 バイナム


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはオバマ氏の演説の模様が流れました。
 非常に多くの選手がコメントをしていましたが、英語放送なので当然なにを言ってるかわからず…
 でも、なんだか好意的な感じはしました。
 NBAもバスケ好きのオバマ大統領のためにホワイトハウスのバスケコートを新設しようかと考えているとか。
 NBAを世界に普及させるチャンスでもありますしね。

 試合はいきなりガソルの豪快なフォローダンクが決まります。
 キャブスはすぐに返しました。さらにオフェンスリバウンドが好調で、3分で既に5つ取っています。
 そのリバウンド争いの際にコービーがレブロンと接触し、指を痛めました。
 ボールが動いているにもかかわらず、ディフェンスにもいけないくらい痛がっていました。
 しかし、タイムアウトを取って治療をするとコートに復帰。歓声が送られます。
 常に先行しているのはキャブス。レイカーズに決められたら必ず決め返しています。
 レイカーズはタイムアウトを取ってから流れが良くなりました。
 ベンが下がったことにより、インサイドをガンガン攻めてますね。
 そのためか、キャブスはオフェンスも乱れターンノーバーを連発。
 レイカーズにそこを突かれて一気に逆転され、24-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブヤチッチが絶好調。スリーを次々と決めています。
 流れはレイカーズ…に見えてキャブスも踏ん張っています。レイカーズはバイナムとフィッシャーの二人のスターターが出ているのに対し、キャブスはモー一人。それであまり差がないのはキャブスの方がコントロールしているのでしょうか。
 レブロンとヴァレイジャオが戻ると、ザービアックが調子を上げてきました。次々とシュートを決めて逆転に成功します。
 しかし、やられっぱなしではないレイカーズ。すぐにフィッシャーが決め返します。
 さらにコービーがコートに戻るとボールがよく回るようになりました。オフェンスがスムーズです。
 ただ、ターンノーバーが多いですね。
 コービーが残り0.1秒でジャンパーを決め点差を縮めました。
 50-49で前半を終了します。



第3クォーター

 レイカーズのディフェンスが非常に良くなりました。キャブスは中のシュートがまともに入りません。
 ディフェンスの改善がオフェンスの改善にも繋がっており、徐々に差が開いていきます。
 キャブスはレブロンがトラベリングをするなど、波に乗れません。
 完全にレイカーズのペースで、66-75で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レイカーズの勢いは衰えません。コービーが立て続けにレブロン越しに難しいジャンパーを決めています。
 キャブスも必死に追いすがりますが、レブロンが全くコービーを止められません。
 やはり、レブロンのディフェンスはまだまだですね。
 その影響か、レブロンはターンノーバーを連発してます。ムキになりすぎてるんですかね。
 プレーが完全に昨シーズンのキャブスになってます。
 ひたすらレブロンで、でもレブロン自身はシュートまで行かず、そして他の選手がシュートを外すと言う…
 一時7点差に縮まりましたが、タイムアウトを取って立て直したレイカーズが再び突き放しました。



最終スコアは88-105でレイカーズの勝利。
前半はともかく、後半は完全に昨シーズンまでのキャブスでしたね。
レブロン、レブロン、レブロン、でシュートは入らないわ、行けばいいところでパスを出すわ、おまけに受けた選手は外すわ、で悲惨でした。
ウェストの欠場が響いてるんですかね。で、あれば想像以上にウェストの重要度が高かったと言えます。
ここからキャブスは負けが込むかも…?
レイカーズはコービーがレブロンとの差を見せましたね。
まだリーグを代表する選手の座は渡さないと言ったところでしょうか。
レブロンもドライブしてきたコービーからスティールするなど、見応えのある勝負でしたが、今日の所はコービーの勝ちでしょう。
ガソルはベンがいてもあまり関係なく活躍していましたが、いなくなるとさらに活躍度が上がってましたね。
また、ブヤチッチが非常に効果的なタイミングでスリーを決めていましたね。



キャブス 88-105 レイカーズ

キャブス(31勝8敗)

 レブロン
  23点
   9リバウンド
   4スティール


 ヴァレイジャオ
  12リバウンド


レイカーズ(32勝8敗)

 ガソル
  22点
  12リバウンド

 コービー
  20点
  12アシスト

 オドム
  10リバウンド
   3ブロック


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1/19 NBA全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。


サンズ 117-113 ラプターズ

サンズ(23勝15敗)

 アマレ
  31点

 ナッシュ
  18アシスト


ラプターズ(16勝26敗)

 パーカー
  26点
   7リバウンド

 ボッシュ
  20点
  12リバウンド

 グラハム
  22点
   7リバウンド

 ムーン
  16点
   3スティール


ベンチ陣が今ひとつのラプターズを、ベンチ陣も活躍したサンズが破りました。
結局、ジャーメインはまた欠場で、カポーノもケガで欠場です。
ラプターズは不運が続いていますね。
ジャーメインの膝の状態が問題ないと判断された場合、マリオンとのトレードがほぼ確実と言われていますが、果たしてどうなるでしょうか。
サンズはナッシュのアシストがすごいですね。

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ヒート 104-94 サンダー

TV観戦レポート参照



今日のTOP5





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1/19 ヒートVSサンダー TV観戦レポート

会場 フォードセンター(オクラホマシティー)


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 ディアワラ
 ハスレム
 アンソニー


サンダー

 ウェストブロック
 メイスン
 デュラント
 グリーン
 コリソン


マリオンは欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 両チームともいい感じでシュートを決めています。ディフェンスは今ひとつですね。
 サンダーが立て続けに速攻を決めてチームを盛り上げますが、ヒートもディアワラがスリーを決めたりなどで互角です。
 しかし、サンダーはデュラントの強引なダンクを防がれ、逆に速攻を決められるなど粗いプレーも見られます。
 そのため、ややヒートがリード。31-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 デュラントとウィルコックスの活躍で2点差までは詰まるんですが、そこから踏ん張れず常にヒートがリードしています。
 ただ、ヒートもあまり確率よくはないですね。
 どちらかと言うと外しあいの展開ですが、残り2:49に全てを吹き飛ばすようなウェストブロックの強烈なダンク!
 こんな目の覚めるようなダンクは久しぶりに見ました。
 サンダーはそれで少し調子を上げましたが、ヒートは崩れず57-50で前半を終了します。



第3クォーター

 流れはヒートですね。なんというか…サンダーは個人技で試合をしているように見えます。
 点はかなり入ってるんですが…あまり盛り上がりどころのない試合です。
 84-73で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートのシュートが突如入らなくなりました。
 その間にデュラントが二本のスリーを決めるなどし、あっという間に5点差に迫ります。
 しかし、タイムアウトを取るとウェイドが修正。立て続けにシュートを決め、9点差に戻しました。
 サンダーもグリーンの活躍で再び5点差にしましたが、反撃はここまで。
 立て直したヒートが差を広げていきました。



最終スコアは104-94でヒートの勝利。
なんというか…サンダーはシーズン序盤よりチーム状況が悪くなってるように感じます。
チームになっておらず、個人技だけで勝負しているように見えるのはわたしだけでしょうか。
カーリシモ前HCはそれなりにチームにしていたのに、悪い成績を理由にシーズン中に解雇したらさらに悪くなったと言うべきか…
新加入のクリスティッチはなかなか良い活躍をしていましたが、これも個人技に等しかったです。
ヒートはマリオンが欠場しましたが、マグロワが頑張っていました。
チームとしては毎回これくらい活躍して欲しいところでしょうが…
ビーズリーが良くなかったですね。ファールが嵩んで出場時間もほとんどもらえませんでしたし。
ウェイドとハスレムはさすがの活躍でした。



ヒート 104-94 サンダー

ヒート(22勝18敗)

 ウェイド
  32点
  10アシスト
   3ブロック

 ハスレム
  15リバウンド


サンダー(8勝34敗)

 デュラント
  31点

 グリーン
  22点


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1/18 NBA全試合結果&感想

今日は9試合が行われました。



セルティックス 105-85 ネッツ

セルティックス(33勝9敗)

 レイ・アレン
  25点

 ロンド
   9リバウンド
  14アシスト

 ガーネット
  10リバウンド


ネッツ(19勝22敗)

 ロペス
  28点
  10リバウンド


ネッツはカーターとハリスが揃って短時間しかプレーしていません。ケガの情報もありませんが…
まあ、前半だけで29点も差をつけられているので、早々に諦めて温存したと言うことなんでしょう。
セルティックスはロンドの調子が戻ってきましたね。
ロンドの調子によって勝敗が左右されてることが多く、ましてや今日はハリスがほとんどプレーしてませんから好き放題だったのでしょう。


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ブレイザーズ 97-102 ボブキャッツ
        OT

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 91-85 ピストンズ

ホーネッツ(24勝13敗)

 ポール
  23点
  14アシスト

 ウェスト
  20点
   7リバウンド

 チャンドラー
  11リバウンド


ピストンズ(22勝17敗)

 マクダイス
  12リバウンド

 ラシード
  10リバウンド


勝てませんね。ピストンズ。
今日はアイバーソンがケガで抜けていた時間帯があったのも響いてるんでしょうが…もっと根本的なものでしょうね。
フリースローの確率が悪いことも気になりますね。
ホーネッツはスターター全員とポージーが二桁得点を記録して勝利。
仕事をするべき人が求められる仕事をこなした結果だと思います。

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76ers 107-97 ニックス

76ers(20勝20敗)

 イグダーラ
  28点
  10リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 ミラー
  27点
   8アシスト

 ヤング
  10リバウンド
   3スティール


ニックス(15勝24敗)

 ハリントン
  25点
   8リバウンド

 リー
  15点
  11リバウンド

 リチャードソン
  19点
   7リバウンド


出場できそうな状態まで回復しているブランドの復帰に、76ersは慎重ですね。
ただ、ブランドが欠場してから上昇気流に乗り、今日も勝って勝率が5割に戻ったのは事実。難しいところでしょう。
ブランドがいると他の選手が安心してしまったりするんですかね…
ニックスは相手に好き勝手シュートを打たせすぎですね。
そして、自分たちのシュートが思ったほど入らないと負けてしまう。
いくらダントーニスタイルとは言え、もう少しディフェンスの練習をした方がいいんじゃないでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ


スパーズ 92-87 ブルズ

スパーズ(26勝13敗)

 パーカー
  20点
   8アシスト

 ダンカン
  18点
  14リバウンド
   4ブロック

 ジノビリ
  21点

 ボナー
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ブルズ(18勝23敗)

 ゴードン
  20点

 ノシオニ
  17点
  15リバウンド

 デング
  10リバウンド


主力がチームの望む活躍をしてスパーズが勝利しました。
ボナーのリバウンドでの頑張りも良かったですね。
ウドカが最近出場してないのですが、ケガをしているとの情報もないですし…メイスンに完全にポジションを奪われてしまったのでしょうか。
ブルズはローズが最近全く安定しないですね。前の試合は良かったですが、今日はFG%が悲惨です。入らないのに打ちすぎな感もあります。
ただ、ケガ人が戻ってきているので、ローズもチームも少しは楽になるかもしれませんね。

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ヒート 86-93 ロケッツ

ヒート(21勝18敗)

 ウェイド
  29点
   9アシスト
   5スティール

 マリオン
  20点
  10リバウンド


ロケッツ(25勝16敗)

 ヤオ
  26点
  10リバウンド

 アルストン
  22点


ヤオのFG%が100%ですね。ヒートは全く止められなかったようです。
その活躍もあり、ロケッツのFG%はものすごい高確率。
リバウンドもしっかり押さえて勝利しました。
ヒートはチャーマースが全然ダメでしたね。ルーキーに多くを求めるのは酷かもしれませんが、彼の活躍がないとウェイドがどんなに頑張っても勝てないと思うので、踏ん張って欲しいです。

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ジャズ 108-115 マーベリックス

ジャズ(24勝17敗)

 デロン
  30点
   9アシスト

 オクァー
  23点
  11リバウンド


マーベリックス(23勝17敗)

 ノヴィツキー
  39点
   8リバウンド

 テリー
  22点

 バス
  17点
   9リバウンド

 キッド
   7リバウンド
  15アシスト
   4スティール


ノヴィツキーの大活躍でマーベリックスが勝利しました。
他の主要な選手のFG%は低いのですが、ノヴィツキーが一人だけ80%をたたき出しているので、チームとしても50%を超えています。
また、オフェンスリバウンドを大量に取っていますね。
ジャズはミルサップの不調が響きましたね。

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マジック 106-88 ナゲッツ

マジック(33勝8敗)

 ターコルー
  31点

 ルイス
  23点

 ネルソン
  23点

 ハワード
  20リバウンド
   3ブロック


ナゲッツ(27勝14敗)

 クレイザ
  26点


マジックはベンチ陣が2点しか取れなかったものの、スターターがものすごい活躍を見せて勝利しました。
ハワードは二試合続けて20リバウンドですね。
ナゲッツは逆にスターター陣がボロボロ。ビラップスだけはまだマシでしたが、他の選手はひどい有様です。
その分、リバウンドは多くなっていますが、ここまでシュートが入らないとあまり意味がなかったようですね。

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バックス 92-101 クリッパーズ

バックス(20勝23敗)

 ジェファーソン
  26点

 レッド
  21点


クリッパーズ(9勝30敗)

 キャンビー
  18点
  11リバウンド

 スキナー
  18点
   8リバウンド
   4ブロック

 コリンズ
  11アシスト
   4スティール

 ソーントン
   8リバウンド
   4ブロック

 ゴードン
   8リバウンド
   4スティール


スターターのバランスの良い活躍、高いFG%、リバウンドを圧倒でクリッパーズが勝利しました。
バックスは良いところがありませんね。ジェファーソンの個人成績だけは良かったですが、それだけでは…
ボガッドがいればもう少しリバウンドは取れたかもしれませんね。

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1/18 ブレイザーズVSボブキャッツ TV観戦レポート

会場 タイムスワーナーケーブルアリーナ(シャーロット)



ブレイザーズ

 ロドリゲス
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 オデン


ボブキャッツ

 フェルトン
 ベル
 ウォレス
 ディアウ
 オカフォー


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 両チームともえらく重いスタートですね。ボブキャッツに至ってはフリースローすらろくに入りません。
 そんな雰囲気をオカフォーが豪快なダンクで払拭。すごかったですね。
 しかし、全体の雰囲気は変わりません。ブレイザーズのベイレスがなかなか良い動きをしていますが、それだけです。
 残り1:52、リバウンドを取ったウォレスがコースト・トゥ・コーストでダンク! 素晴らしいですね。
 ウォレスの活躍もあり、ボブキャッツはかなりFG%があがりました。
 18-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ボブキャッツがリードを保っていますが、ブレイザーズはオデンの活躍が目立ってきました。ゴール下で力強いプレーを見せています。
 さらにフェルナンデスやロドリゲスも調子を上げてきました。
 流れが悪くても辛抱強くシュートを決めていけるのが今シーズンのブレイザーズ。
 それが実って同点に追いつきます。…が、フリースローがひどいですね。
 ボブキャッツもペースを乱したりはしていません。ターンノーバーを確実に点に繋げています。
 また、オフェンスリバウンドにもよく絡んでますね。
 再びボブキャッツがリードを奪い、45-50で前半を終了します。



第3クォーター

 展開は互角。ブレイザーズの方がややキッチリとオフェンスをしているでしょうか。
 ボブキャッツも決して悪くありませんが、点差が詰まり同点となります。
 ロイの調子が上がってきました。点を取ってますし、ディフェンスも冴えてます。
 ボブキャッツはウォレスが好調。ただ、活躍した分ミスもしてますね。
 ロイとウォレスの激しい点の取り合いで、67-67と同点で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペースはブレイザーズに傾きつつあるんですが、フリースローがひたすら入らないですね。
 そのおかげでボブキャッツは命拾いしています。
 その間に大ベテラン、ジュワン・ハワードがシュートを立て続けに決めて逆転に成功します。
 ブレイザーズは再逆転に成功しましたが、残り6:44、ウォレスがオデン越しにすさまじいアリウープ!
 カウントワンスローも決め、ボブキャッツ再逆転!
 比較的静かだったアリーナが一気に大騒ぎになります。
 さらにウォレスが止まりません。オデンでは全く歯が立たない感じ。またもカウントワンスローを決め、点差を広げた上にオデンをフィールドアウトに追い込みました。
 ウォレスの調子がひたすら上がり続けているのに対し、ロイはフリースローが入りません。
 ロイは時々、取り憑かれたように入らなくなりますね。
 しかし、ボブキャッツはウォレス以外のオフェンスがいまいち、ブレイザーズはロイのフリースロー以外は踏ん張っていて、展開としては互角です。
 残り1分を切ってボブキャッツ2点リード。
 ボブキャッツのオフェンスは失敗。ブレイザーズはロイのミスシュートをオルドリッジが豪快にフォローダンク! 同点!
 残り15.2秒、ショットクロックぎりぎりでフェルトンが体勢を崩してシュート! 見事に決まり88-90!
 残り9.1秒、ロイがシュートをミスしますが、自らフォローしティップインで再び同点!
 ボブキャッツの最後のオフェンスは決まらず、オーバータイム!



オーバータイム

 こうなるとオデンが退場しているブレイザーズはきついですね。
 このところ調子が良くないプリズビラに負担が集中します。
 展開は互角。ボブキャッツの方がしっかりとセットして点を取ってますね。この辺はさすがラリー・ブラウンです。
 残り48.0秒、フェルトンのレイアップ! 97-99!
 ここからブレイザーズは1点も取れず、ロイのフィールドアウトのおまけ付きで試合は終了しました。



最終スコアは97-102でボブキャッツの勝利。
終盤のウォレスがすごかったです。オーバータイムでは目立った活躍は出来ませんでしたが、代わりにフェルトンとディアウが活躍。オカフォーも試合を通して良い活躍でしたし、チーム一丸となっての勝利でした。
ブレイザーズはロイのフリースローがひどかったですね。一人で7本外しています。その影響でチームとしてもフリースローの%が51.6%。決めていればレギュラータイムで勝っていた可能性もあるだけに痛いですね。この辺が若いチームならではでしょうか。
リバウンドもウォレスとオカフォーに圧倒されてしまい、オデンはたったの3。プリズビラは頑張ってましたが…
ホームではかなりの強さを発揮していますが、アウェーでは負け越しているので改善する必要があるでしょう。
好材料はブレイクのケガによって出場時間の増えたルーキーのベイレスが非常にいい動きをしていること。彼が成長するとトレードが噂されるロドリゲスの放出がしやすくなりますね。



ブレイザーズ 97-102 ボブキャッツ
        OT

ブレイザーズ(24勝16敗)

 オルドリッジ
  21点

 プリズビラ
  10リバウンド


ボブキャッツ(16勝24敗)

 ウォレス
  31点
  16リバウンド

 オカフォー
  22点
  11リバウンド
   3ブロック

 フェルトン
  16点
   7アシスト


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マイルズ爆弾炸裂

先日、グリズリーズと10日間契約をしたダリウス・マイルズが16日(現地時間)の試合に出場したため、ブレイザーズにサラリー爆弾が炸裂しました。

このサラリー爆弾ですが、ブレイザーズにとって非常に痛いものなのです。

マイルズは去年の4月に引退しています。
そのため、マイルズのサラリーはブレイザーズのキャップから除外されていたのです。
サラリーキャップから除外されるには、チームと選手、双方の合意が必要です。
ですからマイルズは医師の診断書付で「もうプレーは出来ません」と主張し、チームもそれを受け入れて、リーグに引退扱いでサラリーキャップから除外される申請をして認められています。

マイルズのサラリー1800万ドルは最大で80%が保険会社から支払われているはずで、マイルズはバイアウトより多い額(バイアウトだと60%~70%が相場)を受け取り、チームは保険会社から支払われるので懐を痛めずキャップの空きもできた、お互い納得の引退のはずでした。

ところが、医師の診断書付でプレーできない状態とされていたマイルズが、たった4ヶ月しか経っていない8月にセルティックスと契約しました。
不可解な話ですが、これによりマイルズが10試合の公式戦に出場(プレシーズン含む)すると引退扱いだったものが無効となり、ブレイザーズのキャップに突如マイルズのものが計上されてしまうのです。
そして、昨日の試合で規定の10試合に到達。ブレイザーズにマイルズのサラリーが戻った上に、80%を保険会社が支払うはずだった給料が、全額をチームが支払う話になってしまいました。

ブレイザーズに取ってはまさに爆弾炸裂。
今後の構想なども全て崩れてしまったでしょうね。
そのため、マイルズがグリズリーズを一旦解雇された時、ブレイザーズのオーナーが、全球団のオーナーにマイルズと契約しないように脅迫メールを送ったと一時騒ぎになりました。
グリズリーズはそれを無視して契約して、規定に達してしまったと言うことです。
この脅迫メールに関してはキャブスのオーナーが苦言を呈したとか。
褒められるものではないものの、リーグがブレイザーズに罰を科すことはないようです。

しかし、マイルズもおかしいですよね。
ケガでプレーできないと言って双方の合意で引退したのに、半年も経たない内に復帰、それも古巣ではなく他チームと契約してるんですから。
宮地陽子さんのブログによると、ケガは完治しているとのことですし、一年も経たない内に完治するケガで引退したのか?と不思議に思います。
また、宮地さんのブログに、マイルズはまずはブレイザーズからサラリーの全額がもらえることになる10試合出場を密かに目指していた、とも書かれていますし、ブレイザーズを騙したのかとさえ思ってしまいます。
4月の時点では本気で引退するつもりだったとしても、現時点でのこの行動は詐欺と言われても仕方がないような気がするんですが…
プレーしたくなったのなら、ブレイザーズに戻ってバイアウトされてから他チームに行くなり、トレードしてもらうなりが筋ではないかと思います。
突然復帰して他チームから給料をもらいながら、ブレイザーズからも全額もらおうなんて虫の良い話がまかり通ることに違和感を覚えますね。
わたしは小さい店ながらも経営している身ですから、ブレイザーズのオーナーが脅迫メールを送ってまで阻止しようとした気持ちはわからないでもないです。
なんの益もない、と言うかマイナスにしかならない支出が、しかも正式な手続きを持って支払う必要のなくなったものが突如戻ってきたのですから。
もちろん、逆に脅迫で訴えられかねないような真似をしたのは軽率で間違っているとは思いますけどね。

ブレイザーズの選手たちは影響はないと言ってますが、確かに選手やチームの雰囲気は変わらないでしょう。しかし、財政状況は一変してしまいました。
来シーズン以降の補強やトレードに大きな影響を与えてしまうでしょうね。



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1/17 NBA全試合結果&感想

今日は10試合が行われました。



ラプターズ 104-111 ペイサーズ

TV観戦レポート参照



スパーズ 87-109 76ers

スパーズ(25勝13敗)

 ダンカン
  20点
  12リバウンド


76ers(19勝20敗)

 ヤング
  27点

 イグダーラ
  21点
   8アシスト

 ダレンバード
  12リバウンド


ブランドが復帰するとの話でしたが、今日はまだ出場してないですね。
それにしても76ersはここ数試合えらく調子が良いですね。まさかスパーズを一蹴するとは。
スパーズはなんと悲惨なFG%でしょう。特にフィンリー、ジノビリ、ヒルがひどいですね。
今シーズンのスパーズはオフェンスが良くないと勝てないチームになってしまってますね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ニックス 89-96 ウィザーズ

ニックス(15勝23敗)

 リー
  15点
  21リバウンド

 ジェフェリーズ
  11リバウンド
   3ブロック


ウィザーズ(8勝31敗)

 ジェイミソン
  28点
   8リバウンド

 ブラッチェ
  11リバウンド
   3スティール


ウィザーズは最後の4分で0-15のランを見せ逆転勝利を収めました。
バトラーとソンガイラ以外のFG%は高く、確率の良いシュートを打っていたようですね。
ニックスはリードを守りきれず敗戦です。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ホーネッツ 78-92 キャブス

ホーネッツ(23勝13敗)

 ウェスト
  23点

 ポール
  18点
   7リバウンド


キャブス(31勝7敗)

 レブロン
  29点
  14リバウンド
   7アシスト
   3スティール


キャブスはデロンテ・ウェストの欠場が6週間程度になるとのことでかなりの痛手です。
今日はレブロンが大活躍で勝利を収めました。
また、パブロビッチがその穴を埋める十分な活躍をしましたね。
インフルエンザで欠場していたベンが出場時間が短いものの復帰しています。
ホーネッツはデビット・ウェストとポールが活躍したものの、他の選手がまるでダメで敗戦。
活躍した二人も、FG%はひどい有様でした。これでは勝てません。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ピストンズ 79-89 サンダー

ピストンズ(22勝16敗)

 ハミルトン
  18点


サンダー(8勝33敗)

 デュラント
  32点

 ウィルコックス
  17点
  11リバウンド

 グリーン
  14リバウンド

 メイスン
  11リバウンド


ハミルトンが復帰してから連敗街道を走っているピストンズ。サンダーにまさかの敗戦です。
今日はスタッキーが絶不調。ハミルトン、プリンス、ケガをしているラシードは奮起しましたが、及びませんでした。
サンダーはデュラントが大活躍。ウェストブロックとグリーンのFG%がえらいことになっていますが、デュラントが高確率で決めて帳消しにしましたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ジャズ 101-91 グリズリーズ

ジャズ(24勝16敗)

 デロン
  27点
  12アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ブリュワー
  21点


グリズリーズ(11勝28敗)

 マヨ
  23点

 ウォリック
  15点
   3ブロック

 ガソル
  10リバウンド


ガードコンビの活躍でジャズが勝利しました。
また、チーム全体でFG%が大幅に上回ったのも良かったですね。
グリズリーズはゲイにもう少し頑張ってもらいたいところでしょう。
ダリウス・マイルズが今日の試合に出場し、ブレイザーズに爆弾が炸裂しました。

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ウルブズ 105-103 サンズ

ウルブズ(12勝26敗)

 ジェファーソン
  22点
  12リバウンド
   3スティール

 スミス
  18点
   7リバウンド

 ラブ
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)


サンズ(22勝15敗)

 シャック
  22点
  11リバウンド

 バルボサ
  22点

 アマレ
  19点
   7リバウンド
   3ブロック


このところ絶好調のウルブズが、接戦の末サンズを破りました。
ジェファーソンに加えてフォイも安定した数字を残せるようになりました。
また、ラブやテルフィアも頑張っています。
サンズはシャックが活躍したもののバックコート陣がボロボロ。先日のナゲッツ戦の敗戦を引きずっていたのでしょうか。
ナッシュが今ひとつでしたね。

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バックス 129-122 キングス

バックス(20勝22敗)

 レッド
  44点

 ヴィラヌエバ
  25点
  12リバウンド

 リドナー
  17点
  10アシスト
   3スティール

 モーテ
  16点
   3ブロック


キングス(10勝31敗)

 トンプソン
  22点
  11リバウンド

 ミラー
  20点
   9リバウンド

 サルモンズ
  24点

 マーティン
  24点


ものすごい乱打戦はレッドが大爆発のバックスが制しました。
しかし、キングスは乱打と言うほど打ってませんね。アテンプトがバックスより22も少ないです。
にもかかわらずこれだけの高得点で競ったのは、フリースローの数です。43/51と尋常じゃない数のフリースローを打っています。
バックスは勝ったから良いようなものの、ファールのしすぎです。

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ホークス 114-119 ウォリアーズ

ホークス(23勝16敗)

 ジョンソン
  25点

 エヴァンス
  21点
   7リバウンド

 ビビー
  20点
   7アシスト
   4スティール


ウォリアーズ(12勝29敗)

 クロフォード
  29点

 ジャクソン
  24点
   7リバウンド
   4スティール

 マゲッティー
  24点
  16リバウンド


ウィリアムスがトゥリアフの肘打ちを食らい、脳しんとうの恐れで病院に運ばれたホークスが惜敗しました。
ホーフォードも欠場中ですし、その割にはよく食らいついたと言うべきでしょうか。
ウォリアーズはマゲッティーがベンチから大活躍。普段はビエドリンシュ以外が全くあてにならないリバウンドもマゲッティーとジャクソンが多く獲得。
なんとか勝利しました。

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マジック 109-103 レイカーズ

マジック(32勝8敗)

 ハワード
  25点
  20リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ネルソン
  28点
   8アシスト

 ルイス
  16点
   4スティール

 リー
   7リバウンド
   3スティール


レイカーズ(31勝8敗)

 コービー
  28点
  13リバウンド
  11アシスト

 オドム
  17点
   9リバウンド


コービーがトリプルダブルも、ハワードの活躍の前にレイカーズ撃沈です。
主力のFG%が際だって悪いですね。
マジックはハワードが中で、ネルソンが外から決めて勝利しました。
これでマジックはリーグ2位に浮上しましたね。

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1/17 ラプターズVSペイサーズ TV観戦レポート

会場 コンセコフィールドハウス(インディアナポリス)


ラプターズ

 ソロモン
 パーカー
 ムーン
 ボッシュ
 バルニャーニ


ペイサーズ

 ジャック
 ダンリービー
 グレンジャー
 マーフィー
 フォスター

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ジャーメインの凱旋です。が、ベンチスタートです。
 まずはグレンジャーの活躍でペイサーズが先行します。ラプターズはシュートが入りません。
 ソロモンやボッシュの活躍で一時ラプターズが逆転しましたが、タイムアウトを取ってペイサーズが再逆転しました。
 ジャーメインが登場すると会場は大ブーイング。
 長い間ペイサーズに貢献はしましたが、最後の方はケガがちな上に不平不満ばかり言ってましたから、致し方ないのかもしれません。
 20-20で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ラプターズはシュートが入らない上にターンノーバーが目立ちます。
 ペイサーズも決して調子が良いように見えませんが、リードを広げていきます。
 ジャーメインが特にひどいですね。オフェンスファールを連続でしたかと思えば、オフェンシブゴールテンディング。良いところがありません。
 逆にグレンジャーは絶好調です。スリーにオフェンスリバウンドに大活躍。ペイサーズが14点差まで広げます。
 また、チーム全体でもペイサーズはパスがスムーズに回ってますね。
 ラプターズは目を疑うほどターンノーバーを連発してます。
 こんな有様でよく点差がさらに開いていかないな…と思いました。
 42-56で前半を終了します。



第3クォーター

 なんだか締まりのない試合ですね…
 お互い、もう少し慎重というか丁寧なプレーができないのでしょうか。
 ペイサーズが良いと言うより、ラプターズが悪すぎます。点差はさらに開いていきます。
 65-89で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々、ラプターズが猛ラッシュ。
 わずか3分で13点差まで詰め寄ります。
 さらにラプターズの猛攻は続き、残り4分には5点差に詰め寄ります。
 しかし、ジャックとフォードの連続得点で再び9点差とします。
 5点差で迎えた残り1:37、ボッシュがフリースローを二本とも決めて3点差! とうとう射程圏に捕らえました。
 さらに1:28、なんとマーフィーがトラベリング! ラプターズボール!
 残り1:13、パーカーのジャンパーが決まり、1点差!
 残り51.5秒、ボッシュがダンリービーのスリーに対してファール! これは痛い。
 ダンリービーはフリースローを三本とも決め、4点差!
 残り46.8秒、カポーノがトラベリングでターンノーバー! 今日の試合は異様にトラベリングが多い気がします。
 残り25.6秒、グレンジャーがレイアップを決め6点差!
 残り20.1秒、カポーノのスリー! 3点差!
 ラプターズはすぐにファールに行きます。
 フリースローはジャック。二本とも決め、5点差! 勝負有り。



最終スコアは104-111でペイサーズの勝利。
最後の2分は非常に見応えがありましたし、ここまで詰め寄ったラプターズはすごいです。
ですが、試合全体としてラプターズはしょうもないターンノーバーが多く、最後の最後までそれでチャンスを潰しました。
オフェンスファールやトラベリングが非常に多かったです。
ペイサーズも24点差を逆転されかけたのは情けなかったですね。
ラプターズが良くなったと言うより、グレンジャーのテクニカルファールなどで勝手に崩れた感じ。
大量リードしていたおかげで屈辱の逆転負けには至りませんでしたが。
共にオールスタークラスの選手を要しながら、成績が今ひとつなのがよくわかる試合でした。
もう少し試合を通して安定したプレーができないと、これから上昇していくことは難しいでしょう。
イースタンとは言え、プレーオフが安泰な位置にいるわけではないので、修正が必要になってきますね。



ラプターズ 104-111 ペイサーズ

ラプターズ(16勝25敗)

 ボッシュ
  25点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 バルニャーニ
  20点

 パーカー
  16点
   3スティール


ペイサーズ(15勝25敗)

 グレンジャー
  23点

 ダンリービー
  22点

 マーフィー
  15点
  15リバウンド

 ジャック
  17点
   7アシスト


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1/16 NBA全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



ブレイザーズ 105-99 ネッツ

ブレイザーズ(24勝15敗)

 ロイ
  29点
   8リバウンド

 ベイレス
  23点

 オルドリッジ
  20点

 プリズビラ
  11リバウンド


ネッツ(19勝21敗)

 ハリス
  23点
   8アシスト


ネッツ、と言うかハリスに欠場前の勢いがなくなってきてますね。
まだ完治していないのでしょうか。
その影響か、カーターまで調子を落としています。
ロペスは我が道を行っていますが。
ブレイザーズはブレイクが欠場したものの、ベイレスがキャリアハイの活躍で勝利に貢献。終盤にものすごいダンクも見せました。
ロイやオルドリッジも活躍し、第4クォーターに逆転勝ちを収めましたね。

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キャブス 93-102 ブルズ
      OT

キャブス(30勝7敗)

 レブロン
  28点
  14リバウンド
   7アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 モー
  26点


ブルズ(18勝22敗)

 デング
  22点
   8リバウンド
   4スティール

 トーマス
  15点
   7リバウンド
   4ブロック


終盤に苦労して追いつき、オーバータイムに持ち込んだもののオーバータイムで一気に走られキャブス敗戦です。
ハインリックとデングに二本スリーを決められたのが致命傷でしたね。
しかし、敗戦より痛いのがウェストの骨折。トーマスと接触して右手首を骨折したようです。
ウェストはキャブス好調の要因の一つでもありますから、これは痛いでしょうね。
イルガウスカスもまだ帰ってこられそうもないですし、ちょっと暗雲が立ちこめてきました。
なお、ベンは風邪ではなくインフルエンザだった模様です。
早く治して元気に復帰して欲しいです。

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サンズ 113-119 ナゲッツ
     OT

TV観戦レポート参照



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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


1/16 サンズVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 アマレ
 ロペス


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 JR
 マーティン
 ネネ


今日はシャックは欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ダブルヘッダーのキャブスVSブルズがオーバータイムになったため、中継は残り4:17、20-15の場面からでした。
 サンズのシュートがよく決まっています。ナゲッツはミスが多いですね。ビラップスもらしくないターンノーバーをしています。
 終了間際にビラップスがジャンパーを決めましたが、それでも35-26とサンズが大きくリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ペースは完全にサンズですね。ナゲッツはシュートが決まりません。
 そんな状態を一喝するかのような豪快なダンクをクレイザが決めます。
 このダンクで流れが変わりました。一気に点差が詰まることはありませんが、明らかにナゲッツのオフェンスが良くなっています。
 ただ、ターンノーバーの多さは改善されませんね。サンズはそこを突いて再び点差を広げます。
 それでもナゲッツはディフェンスを踏ん張り、そこから速攻を連発。一気に差を縮め3点差とします。
 クレイザがすごいですね。常に速攻の先頭を走ってダンクを決めまくっています。
 サンズのシュートもなかなか落ちず、62-56とハイスコアで前半を終了します。



第3クォーター

 完全にナゲッツのペースになりました。
 サンズが1点も取れない内にナゲッツは9点を連取。一気にリードを奪います。
 サンズのシュートが入らなくなったと言うより、ナゲッツのディフェンスが冴え渡っています。これはすごい。
 開始から3分半で3-13、ナゲッツが圧倒しています。
 マーティンの活躍が非常に目立ってきました。シュートを決め、ブロックを決め、アシストも決めています。
 残り5:14、ヒルの速攻にカーターが追いつき体当たりで止めます。
 当然のごとくフレイグラントファール。本人と観客は不満そうでしたが、当たり前です。あれはフライングボディーアタックでした。ヒルは吹っ飛んでましたから。
 ここからナゲッツの調子がやや狂いました。
 残り2:11、ビラップスのフリースローがリングの付け根で止まる珍事発生。結局、ロペスが落としましたがミス扱いになるんですね。
 ペースが狂ったナゲッツは追いつかれ、82-82の同点で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 お互い主力を休ませています。そんな中、ヒルが活躍。サンズが少しリードしたところでナゲッツはタイムアウトを取ります。
 ナゲッツの流れが悪いなと思いましたが、ビラップスが戻るとガラッと変わりましたね。すごいです。
 そして、クレイザのダンクとスリーで一気に逆転、そしてリードを広げます。
 サンズはバーンズが良くないですね。オフェンスファールを二回しました。
 これでサンズはおかしくなり、ナゲッツが一気に走ります。
 その状況を打開したのはサンズのガード陣。
 リチャードソンのレイアップ、ナッシュのスリー、リチャードソンのスリーで一気に同点! 大したものです。
 さらにバルボサのフリースローで勝ち越します。
 ここからは壮絶な点の取り合いが展開し、同点のまま残り17.4秒。サンズボール!
 しかし、最後のオフェンスでヒルがネネと接触しロストボール! ノーファール!
 ジョーンズがボールをキープしましたが、なぜかナゲッツはタイムアウトを請求せず。
 オーバータイム!



オーバータイム

 ビラップス、カーターとシュートを決めてナゲッツがリード。
 サンズはシュートが入りません。
 オーバータイムに入ってビラップスの凄みが増してきました。
 逆にここまで活躍してきたヒルが全くシュートを決められません。
 差が徐々に開いていきます。
 それでもサンズはしぶとくフリースローを決めて3点差に縮めましたが、残り29.6秒になんとマーティンがスリー!
 サンズはさらに粘りましたが、結局これが決定打となりました。



最終スコアは113-119でナゲッツの勝利。
オーバータイムのビラップスはすごかったですね。
第4クォーターでは、このシュートを決めていれば…と言うのが何本かありましたが、オーバータイムでは完全にそれを帳消しにする活躍。見事です。
また、マーティンが試合を通して良い活躍を見せ、なんと7スティール。オフェンスも良かったですがディフェンスも冴え渡りました。
クレイザも中盤の苦しい場面で貴重なダンクやスリーを決めましたね。
サンズはヒルが絶好調でしたが、肝心の第4クォーター終盤やオーバータイムではほとんど仕事が出来ませんでした。
バーンズが終盤にオフェンスファールを連発したのも痛かったですね。
それでもナッシュ、リチャードソン、バルボサのシュートでなんとかオーバータイムに持ち込みましたが力尽きました。
アマレが数字ほど目立ってなかったですね。



サンズ 113-119 ナゲッツ
     OT

サンズ(22勝14敗)

 ヒル
  25点
   8リバウンド

 アマレ
  21点
   8リバウンド
   3スティール

 ナッシュ
  20点
   7リバウンド
  14アシスト


ナゲッツ(27勝13敗)

 マーティン
  24点
   8リバウンド
   7スティール

 ビラップス
  26点
   8アシスト
   3スティール

 JR
  19点
   7アシスト

 ネネ
  17点
  14リバウンド


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1/15 NBA全試合結果&感想

今日は11試合が行われました。



ピストンズ 106-110 ペイサーズ
       OT

ピストンズ(22勝15敗)

 スタッキー
  30点
   9リバウンド

 アイバーソン
  23点
   7アシスト

 ラシード
  17点
  15リバウンド


ペイサーズ(14勝25敗)

 グレンジャー
  24点
  10リバウンド

 フォード
  23点

 マーフィー
  18点
  13リバウンド


ペイサーズが接戦をものにしました。
終盤のフォードの活躍が効きましたね。
ピストンズは相変わらずハミルトンが不調です。
ビラップスが出ていったことで少しやる気が削がれているようです。
ニュースではハミルトンは情熱的なチームプレイヤーであると前置きした上で、アイバーソンやスタッキーとプレーしることは気乗りしていないようだと報じられています。
おまけにベンチスタートになる構想もカリーHCにはあるようなので、そうなるとますます不満が溜まるかもしれませんね。
ハミルトンが欠場中は調子が良かっただけに、ピストンズの皆は複雑な心境だと思います。

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ブレイザーズ 79-100 76ers

ブレイザーズ(23勝15敗)

 ロイ
  27点

 オルドリッジ
  15点
   9リバウンド


76ers(18勝20敗)

 イグダーラ
  29点

 ダレンバード
   9リバウンド
   3ブロック


76ersの完勝です。
FG%が高く、ターンノーバーが少なかったのが良かったですね。
ブレイザーズはブレイクがケガをして途中退場しましたが、たとえそれがなくとも今日の試合は勝てなかったでしょう。
FG%があまりにも悪すぎます。

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ブルズ 102-98 ラプターズ

ブルズ(17勝22敗)

 ローズ
  25点
  10アシスト

 デング
  16点
  14リバウンド


ラプターズ(16勝24敗)

 バルニャーニ
  31点
  10リバウンド

 ボッシュ
  25点


ローズが久しぶりに大活躍でブルズが勝利しました。
デングもリバウンドで頑張りましたね。
逆にラプターズはボッシュがリバウンドが全然取れませんでした。
接戦だっただけに、リバウンドをもう少し頑張っていれば…と言う感じですね。

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ネッツ 86-118 セルティックス

ネッツ(19勝20敗)

 ハリス
  17点
   3スティール

 ロペス
   8リバウンド
   5ブロック


セルティックス(32勝9敗)

 ピアース
  22点
   3スティール

 ガーネット
  20点
   9リバウンド

 ロンド
   7リバウンド
  12アシスト
   3スティール


今日のセルティックスは圧勝で、さすがにベンチメンバーのプレータイムが長いですね。
接戦でもこれくらいの配分で戦えないといけないと思いますが。
しかし、パーキンスが欠場したことによってスカラブリニをスターターセンターで使ってる意味がよくわかりません。
今まで彼をベンチからもほとんど起用してなかったと思うんですが、ポウやデイビスはベンチからでないと力を発揮できないと言う判断でしょうか。
まあ、勝ってるから良いんでしょうけど。
ネッツはカーターが大ブレーキ。最近はアシストに目覚めているようですが、時々こういう日がありますね。
で、シュートが入らないからアシストも上手く行かない、と。
ロペスは渋い活躍をしてるんですけどね。

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ウィザーズ 122-128 ニックス

ウィザーズ(7勝31敗)

 ヤング
  33点

 バトラー
  25点

 ジェームス
  20点

 ジェイミソン
  15点
   7リバウンド


ニックス(15勝22敗)

 リー
  30点
  10リバウンド

 ハリントン
  27点

 リチャードソン
  26点

 デュホン
  17点
   9アシスト


両チームともすごいFG%ですね。
ひたすら点の取り合いだったようです。
でも、そんな展開ならダントーニスタイルの方が有利です。
ニックスの勝因はスリーとフリースローの成功数が上回ったことと、異常な数のオフェンスリバウンド。
これだけ高確率で決めながら、これだけオフェンスリバウンドを取れば勝てるでしょう。
ディフェンスリバウンドよりオフェンスリバウンドの方が多いのがすごいです。

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ヒート 102-99 バックス

ヒート(21勝17敗)

 クック
  24点

 ビーズリー
  21点

 ウェイド
  17点
  13アシスト

 ハスレム
  18点
   8リバウンド

 マリオン
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)


バックス(19勝22敗)

 リドナー
  25点
   9リバウンド

 ジェファーソン
  15点
   3スティール

 ボガッド
  11リバウンド


バックスは最後に猛攻を見せましたが、及びませんでしたね。
ヒートはバックスに詰め寄られながらもフリースローをキッチリ決め続けたのが良かったですね。
ウェイドはシュートが悲惨だった代わりにアシスト役に徹して13アシスト。切り替えができるのは素晴らしいですね。

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ジャズ 93-114 サンダー

ジャズ(23勝16敗)

 デロン
  25点


サンダー(7勝33敗)

 グリーン
  23点
   8リバウンド

 デュラント
  21点
   9リバウンド

 ウェストブロック
  22点
   7アシスト
   3スティール

 コリソン
  11リバウンド

 クリスティッチ
  11リバウンド


絶好調のサンダーと絶不調のジャズが当たった感じですね。
FG%、リバウンドはサンダーが大幅に上回っています。
ジャズはミルサップが欠場したため、リバウンド力が大幅にダウンしていたようです。
ターンノーバーが少ないのは良いんですが、シュートが入らずリバウンドも取れずでは勝ち目はありませんね。

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ホーネッツ 104-97 マーベリックス

ホーネッツ(23勝12敗)

 ポール
  33点
  10リバウンド
  11アシスト
   7スティール

 チャンドラー
  14リバウンド


マーベリックス(22勝17敗)

 ノヴィツキー
  20点
  13リバウンド

 テリー
  28点

 キッド
   7リバウンド
   7アシスト


今日はポールの一人舞台ですね。
トリプルダブルに加えて7スティール。もう少しでクァドラプルダブル達成でした。惜しい。
試合はそれほど差がありませんでした。マーベリックスはハワードの欠場が響いてますね。

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レイカーズ 111-112 スパーズ

TV観戦レポート参照



キングス 135-133 ウォリアーズ
      3OT

キングス(10勝30敗)

 ミラー
  30点
  22リバウンド

 サルモンズ
  25点
  14リバウンド
   7アシスト

 マーティン
  23点

 ウードリッチ
  17点
   7アシスト


ウォリアーズ(11勝29敗)

 クロフォード
  35点

 ワトソン
  26点
   3スティール

 アズブーキー
  16点
  10リバウンド
   3ブロック

 モロー
  15点
   9リバウンド

 ビエドリンシュ
  14リバウンド
   5ブロック

 トゥリアフ
   7リバウンド
   3ブロック


トリプルオーバータイムにもつれ込んだ大激戦はキングスが制しました。
久しぶりにトリプルオーバータイムを見ました。いつ以来でしょうか。
共に二桁得点が6人いますが、キングスの方が満遍なく取れたのではないでしょうか。

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ホークス 97-80 クリッパーズ

ホークス(23勝15敗)

 スミス
  26点
   8リバウンド
   3スティール

 ジョンソン
  21点
   7アシスト

 パチュリア
   7リバウンド
   3スティール


クリッパーズ(8勝30敗)

 ソーントン
  25点
   9リバウンド

 コリンズ
  15点
   8アシスト
   3スティール

 キャンビー
  18リバウンド
   4ブロック


クリッパーズはキャンビーを中心にリバウンドを圧倒するも、シュートが入らず完敗です。
ホークスはスミスが大活躍。マレーとウィリアムスも自分の役割をこなしています。
ターンノーバーも少ないですし、リバウンド以外はしっかりとプレーできたのではないでしょうか。

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今日のトッププレーは、このブログを書いている時点では公開されていませんでした。



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1/15 レイカーズVSスパーズ TV観戦レポート

会場 AT&Tセンター(サンアントニオ)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 ガソル
 バイナム


スパーズ

 パーカー
 メイスン
 フィンリー
 ダンカン
 ボナー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 スパーズが満遍なく得点しているのに対し、レイカーズは最初の8点は全てガソルです。
 タイムアウトを取り、レイカーズはその偏りを修正しディフェンスも締め直しました。
 それでもスパーズはさすがにシュートを決めてきますが、レイカーズの方がより良くなり点差が広がっていきます。
 しかし、スパーズもディフェンスを修正しました。レイカーズにつまらないミスを誘発させています。
 さらにパーカーの活躍で同点に追いつきました。
 今日のコービーはミスが目立ちます。ボールが手につかなかったりジノビリにスティールされたり…どうしたのでしょうか?
 残り1秒を切ってからレイカーズはヒルにスティールされてしまい、おまけに超ロングシュートを打とうとしたヒルに対してまさかのファール。
 残り0.1秒でスリーフリースローとなり、1本外したもののスパーズが逆転し、29-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 今日はジノビリが良いですね。シュートも入ってますし、ディフェンスも冴えてますし、アシストも良い。久しぶりに絶好調ではないでしょうか。
 ジノビリだけでなく、明らかにスパーズの方が調子良いのですが、なぜか点差がそれほど離れません。これは怖いですね。
 ベンチにしばらく下がってリフレッシュしたと思われるコービーの調子が上がってきました。
 スパーズが決めても決めても確実に取り返しています。
 それにしても、この組み合わせとは思えない、えらいハイスコアな試合ですね。
 スパーズはオフェンスは良いんですが、ディフェンスが悪いです。
 レイカーズは明らかに本調子じゃないのに、シュートは良く決まっていますし、そのために接戦となっています。
 61-63で前半を終了します。



第3クォーター

 スパーズは後半に入ってディフェンスを修正できましたね。インサイドからの失点を防ぎ、結果的に外も防いでいます。
 その間にメイスンやパーカーがシュートを決め、7点差まで広げます。
 レイカーズはタイムアウトを取ると立て直しましたね。なんだかあっさりと1点差に詰め寄りました。
 なんだか、レイカーズがスパーズを手のひらの上で操ってるように見えなくもない…
 しかし、他のチームならともかくスパーズはそんな簡単に操られるタマではありません。
 再び点差を広げ始めました。
 それでも9点差を5点差に縮められてしまいましたが、ジノビリのブザービータースリー!
 87-95で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 このブザービータースリーは流れが変わりそうです。
 常に先行されながらも余力が残ってる感じのレイカーズも、これは痛かったでしょう。
 実際、スパーズの動きが良くなりました。
 しかし、ジノビリだけが変です。立て続けに味方のいないところにパスをしました。調子に乗りすぎる選手ではないと思いますが…
 それでもスパーズのディフェンスは素晴らしいです。外に対するディフェンスも良くなりましたね。
 それをかわして決めるコービー。すごいですね。
 また、スパーズはターンノーバーが目立つようになってきました。
 そこを突かれてパウエルに連続シュートを決められ、いつの間にか2点差となります。
 今日のスパーズディフェンスはかなり良いです。ですが、コービーはそれを上回っています。シュートもアシストも効果的に決めています。
 残り2:09、そのコービーからのアシストでガソルがジャンパーを決め、逆転!
 そこからの反撃ではなんとスパーズ24秒ヴァイオレーション…シュートにいけませんでした。
 残り1:31、コービー今度は自ら決めて108-105!
 しかし、ダンカンが意地で点を取り返します。再び1点差!
 さらに残り28.9秒、ダンカンがまたもフックシュート! 逆転!
 ところが残り12.0秒、コービーがスリー! またも逆転! 2点差!
 コービーもダンカンもすごい!
 残り10.5秒、メイスンがフィッシャーからファールを受け、なんとシュートが入った! あり得ない体勢でした。
 フリースローも決め、スパーズ1点リード!
 残り0.8秒、アリーザが痛恨のトラベリング! 勝負有り!



最終スコアは111-112でスパーズの勝利。
メイスンはオーリーの後継者でしょうか。わたしの観た試合でこのようなシュートを決めたのは初めてではありません。
スパーズの試合を全部観ているわけでもないのに、メイスンが最後の重要なシュートを決めたのは一度や二度ではない気がします。
そのため、貢献度が異常に高いイメージがあります。
しかし、このシュートを生んだのはダンカンの奮闘です。
このメイスンのシュートを除いては、残り2分を切ってから両チーム合わせてコービーとダンカンの二人しかシュートを決めていません。
ダンカンがコービーとの点の取り合いに一歩も引かなかったのがこの逆転シュートに繋がりました。
懸念材料は観た試合どれもそうなんですが、ジノビリとパーカーが終盤にミスをすること。
第3クォーターくらいまではすごい活躍をするんですが、第4クォーターにミスをし始めて失速する感じなのです。
格下チーム相手だと最終クォーターが始まる頃には試合がほぼ決まってる事も多いのでそれほど問題になりませんが、今日のように強豪との対戦だと話は別。
第4クォーター半ばまで11点差でリードしていたわけで、それがここまでの接戦になったのはジノビリとパーカーのミスも原因の一つです。
ダンカンも最後は踏ん張ったとは言え、少しミスもありましたし。
そんな状況ですからメイスンはまさに救世主です。
エースでも司令塔でも点取り屋でもありませんが、ここぞという時に決めてくれる。まさにオーリー二世。
彼がいなければ負けていた試合は今日の試合だけではありませんからね。大したものです。
レイカーズはケガ人が続出しているのが響いてますね。
今日は活躍したとは言えパウエルをこれだけ使わなければならないのはきついでしょう。もっとも、育てる機会ですから我慢して使うべきでしょうが。
ガソルはスタミナ切れしたのか、序盤は一人で点を取っていたのに後半はいるのかいないのかわかりませんでした。
まあ、終盤に重要なシュートを決めてましたけどね。
フィッシャーにもかなりの負担がかかっていると思います。
噂通りロシアから帰ってきそうなパーゴと契約できると大きいでしょうが、果たして…



レイカーズ 111-112 スパーズ

レイカーズ(31勝7敗)

 コービー
  29点
   7リバウンド
  10アシスト

 ガソル
  21点


スパーズ(25勝12敗)

 ジノビリ
  27点
   3スティール

 ダンカン
  20点
  10リバウンド
   8アシスト

 パーカー
  20点


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1/14 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



ボブキャッツ 80-78 ピストンズ

ボブキャッツ(15勝24敗)

 フェルトン
  23点
   9アシスト

 ウォレス
  18点
  10リバウンド


ピストンズ(22勝14敗)

 スタッキー
  22点

 ラシード
  16点
   7リバウンド


ハミルトンが復帰もピストンズ敗戦です。
これでますますアイバーソンとの相性が疑問視されそうですね。まあ、今日は接戦でしたが。
どうもハミルトンとアイバーソンが同時に出ると、二人ともFG%が悪くなることが多いように思います。改善しないといけませんね。
ボブキャッツはディアウが加入してからウォレスとオカフォーがいい感じですね。
多分、潤滑油になっているんでしょう。もっとチームに馴染んだ時、ボブキャッツは上昇気流に乗れそうですね。

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ヒート 99-96 ウルブズ

ヒート(20勝17敗)

 ウェイド
  31点
   8アシスト
   3スティール
   3ブロック

 ハスレム
  17点
  10リバウンド

 マリオン
  16点
  11リバウンド


ウルブズ(11勝26敗)

 フォイ
  29点
   8アシスト

 ジェファーソン
  10リバウンド


このところ調子の良かったウルブズ。フォイが今日も大活躍もジェファーソンがブレーキで惜敗です。
ジェファーソンがいつも通りの活躍をしていれば勝てたかもしれませんね。
でも、その仕事をさせなかったヒートのディフェンスが良かったのでしょう。
マリオンとハスレムが揃って二桁リバウンドを上げています。

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キャブス 102-87 グリズリーズ

キャブス(30勝6敗)

 レブロン
  30点
  11リバウンド
  10アシスト
   3スティール


グリズリーズ(11勝27敗)

 ロゥリー
  25点
   7アシスト

 ウォリック
  16点
   7リバウンド

 ガソル
  11リバウンド


ベンが風邪で欠場も、レブロンがトリプルダブルの活躍でグリズリーズに圧勝しました。
ヒクソンが頑張ってベンの穴を埋めましたね。
インサイドの選手がそれなりに揃っているキャブスですが、イルガウスカスも欠場中で誰かが抜けてることの多いキャブス。
ザービアックをトレードに出してキャンビーを獲得する噂があるようです。
今でさえ首位を走っているキャブスがキャンビーを獲得したら、一気に突っ走るかもしれませんね。
グリズリーズはマヨとゲイが不調でどうにもなりませんでした。
二人とも安定感がないですね。

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レイカーズ 105-100 ロケッツ

レイカーズ(31勝6敗)

 コービー
  33点
   7リバウンド


ロケッツ(24勝16敗)

 ウェイファー
  23点

 ヤオ
  19点
  17リバウンド
   3ブロック

 ランドリー
  21点
   8リバウンド


ケガ人が多くなっているレイカーズですが、逆転勝利を収めました。
コービーが大活躍で、アリーザも高確率でシュートを決めましたね。
バイナムがファールトラブルだったのはマイナスでしたが。
ロケッツはマグレディーとアーテストが欠場し、ヤオが奮闘しましたが惜敗です。
ムトンボが4分だけですがプレーしました。
ベンチからランドリーは活躍しましたが、ブロックスが大ブレーキですね。

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マーベリックス 97-99 ナゲッツ

マーベリックス(22勝16敗)

 ノヴィツキー
  44点
  14リバウンド

 キッド
   9リバウンド
   7アシスト


ナゲッツ(26勝13敗)

 ビラップス
  23点

 ネネ
  20点

 アンダーセン
  15点
  10リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール


風邪が完治したのかノヴィツキーが大爆発。でも、チームは敗れました。
ハワードの欠場が響いたのでしょうか。
同点の残り2秒で、よりにもよってビラップスにファールをしてしまったのが痛かったですね。
シュートを防ぐために仕方がなかったとは言え、この場面でのビラップスはフリースローをまず外しません。
こちらもカーメロが欠場しているナゲッツ。おまけに今日はJRが大乱調でひどい有様でしたが、アンダーセンの活躍もあり辛くも勝利しました。

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ホークス 102-107 サンズ

TV観戦レポート参照


マジック 139-107 キングス

マジック(31勝8敗)

 ハワード
  25点
  15リバウンド
   4スティール

 ネルソン
  23点
  11アシスト
   5スティール

 ターコルー
  17点
   8アシスト


キングス(9勝30敗)

 マーティン
  30点


ハワードの怪物級の活躍に加え、リーグ新記録となる3P23本成功を樹立したマジックが圧勝しました。
本数もすごいですが、確率もすごいですね。
FG% 60.5%、3P% 62.2%ですから、キングスディフェンスが一切機能していなかったとしか思えません。
中も外も好き放題にやられています。
キングスはマーティンのみが活躍し、他の選手は今ひとつでしたね。

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1/14 ホークスVSサンズ TV観戦レポート

会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 スミス
 パチュリア


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 アマレ
 シャック


ホーフォードは引き続き欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ホークスは目を疑うほどシュートが入りません。インサイドに全然ボールが入らないのですが、ホーフォードがいないだけの問題でしょうか。
 サンズは最初こそナッシュのスリーで得点しましたが、あとはアマレとシャックがインサイドで楽々シュートを決めています。
 ウィリアムスがインサイドで奮闘し始めると、ホークスの得点が伸びてきました。しかし、ウィリアムスに試合を通してインサイドでの活躍を求めるのは無理があるので、他の選手の奮起にも期待したいところ。
 ホークスはサンズのインサイドをほとんど止めることができません。その結果、外も止められません。
 まともに差が出て、16-31で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ホークスは点は伸びてきましたが、ディフェンスがひどいですね。サンズの外がよく決まります。
 ですが、粘り強く点を重ね、本当にちょっとずつ点差は詰まっていっています。
 マレーの活躍が大きいですね。ベンチから出てきてジャンパーを次々と決めています。
 さらにウィリアムス、パチュリアも渋い活躍。
 ペースは相変わらずサンズのままですが、ホークスも苦しみながらも点を重ねていきます。
 フリースローをもっとキッチリ決めていれば逆転できたのではないでしょうか。
 46-50と4点差で前半を終了します。



第3クォーター

 ナッシュがオフェンスでもディフェンスでも良い動きをしています。それに引っ張られてサンズが差を9点に広げました。
 しかし、ホークスも辛抱強くプレーしてます。
 開始から4分弱でアマレが4つ目のファールでベンチへ。相当にイラついているようで何かを蹴っていました。よくテクニカルファールを取られなかったですね。
 このところシャックのフリースローは好調ですね。これまで12本連続で決めていたようですし、今日も3/4です。
 1本外したので連続記録は途絶えましたが。
 ところが、それでもホークスはハック・ア・シャックを始めました。でも、決まるので差は縮まりません。
 ハック・ア・シャックの効果は薄いですが、効果的なシュートを決めているホークスが再び追いついてきました。
 途中では10点差に広げられる場面もありましたが、ジョンソンやマレーの活躍で2点差に迫りました。
 さらに残り2:25にはモリスのフリースローが二本とも決まり、とうとう同点に追いつきます。
 そしてウィリアムスのレイアップで逆転! とうとうホークスがリードしました。
 バルボサとナッシュのスリーで再逆転し、リードを広げ、さらにヒルの速攻であっさりと6点リードに戻しました。
 ホークスは逆転したことで気が抜けたのでしょうか。
 75-81で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 サンズに疲労の色がやや見えますね。前半に飛ばしすぎたのでしょうか。
 オフェンスはともかく、ディフェンスで足が止まっているように見えます。
 その結果、スミスやマレーに簡単にゴール下に切り込まれています。前半はそんな隙は全くと言っていいほどなかったのですが。
 サンズのオフェンス力はさすがですが、ホークスの調子が上向いてきています。
 逆転こそ許さないものの、かなり苦しい展開ですね。
 バーンズのスリーで5点差にしたものの、そのバーンズがなんと速攻のドフリーダンクをミス!
 それがスミスのレイアップに繋がり、再び3点差となります。
 シャックが点を重ねますが、ビビーのスリー二本でホークスも追いすがり再び同点!
 そして試合は残り2分を切ります。
 ここでパチュリアがシャックにファールをしてしまい、フィールドアウト。途中、ハック・ア・シャックをしていましたが1、2回のことでそれ以外ではよく押さえてましたけどね。
 ここからホークスはシュートが入らなくなりました。その間にサンズは点を重ねて5点差!
 結局、この差を縮めることはできませんでした。



最終スコアは102-107でサンズの勝利。
どっちもあまり良い内容ではなかったですね。
サンズは後半のディフェンスはグダグダでしたし、ホークスは前半に決め手がなかったです。フリースローも確率が悪かったですし。
共に試合を通して前半(後半)のプレーができていれば楽に勝てたのでは…と言う内容でした。
まあ、それぞれが、それをさせなかったとも言えますが。
厳しいのは勝ったサンズの方でしょうね。後半にディフェンスが崩れたのは足が動いてなかったからに見受けられましたし、これからシーズンも後半に入っていくのでますますスタミナが懸念材料になってきます。
ホークスはもう少しムラなくプレーできると状況はもっと良くなるでしょう。
最初から最後まで目一杯やる必要はありませんが、セルティックスとは違って若いチームなんですから、もっとガンガン行ってもいいと思います。
あまりガンガン行くと調子に乗りすぎそうなのが何人かいるので、その辺はジョンソンとビビーに締めてもらって。
それにしてもウィリアムスは良い選手ですね。
派手さはないですし、エースってタイプでもありませんが、チームにとってなくてはならないタイプだと思います。
ホークスは派手なスミス、エースのジョンソン、ベテランのビビーが中心ですが、地味に堅実に得点やリバウンドを取ってくれるウィリアムスの存在は貴重です。
昨シーズンまでと比べてもかなり成長している感じを受けます。
得点は昨シーズンより減ってますが、出場時間が増えているのにファールとターンノーバーが減ってるのは素晴らしいです。無駄なことはしなくなったと言えるでしょう。
得点やリバウンドが増えることも大事ですが、こういうことも非常に大事です。
彼と同じく堅実にチームを支えるホーフォード。二人の若手の存在がホークス好調の要因の一つでしょう。
現在4連敗中ではありますが、彼がこの調子を維持しホーフォードが復帰すれば勝ち数はまた伸びてくると思います。



ホークス 102-107 サンズ

ホークス(22勝15敗)

 スミス
  24点
  10リバウンド

 ウィリアムス
  16点
  12リバウンド

 パチュリア
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)


サンズ(22勝13敗)

 シャック
  26点
  10リバウンド
   3ブロック

 ナッシュ
  23点

 バルボサ
  22点

 アマレ
  17点
   3ブロック

 バーンズ
  10リバウンド


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11/13 NBA全試合結果&感想

今日は6試合が行われました。



バックス 97-91 ウィザーズ

バックス(19勝21敗)

 レッド
  29点

 ボガッド
  18点
  10リバウンド

 モーテ
  10リバウンド

 リドナー
  10アシスト


ウィザーズ(7勝30敗)

 ヤング
  30点

 ジェイミソン
  25点
   3スティール

 マグワイア
  10リバウンド


ジェイミソンとヤングが好調も、バトラーとジェームスのガードコンビがひどいFG%でウィザーズが敗戦しました。
対するバックスはレッドとボガッドが活躍。ジェファーソンは不調でしたが、ヴィラヌエバやリドナーの活躍もあって勝利できましたね。

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ラプターズ 109-115 セルティックス
       OT

ラプターズ(16勝23敗)

 バルニャーニ
  23点
   8リバウンド

 ボッシュ
  18点
  11リバウンド


セルティックス(31勝9敗)

 ピアース
  39点
   9リバウンド

 ガーネット
  20点
  12リバウンド

 ロンド
   8アシスト
   3スティール


再びカルデロンが欠場したラプターズ、セルティックス相手にオーバータイムに持ち込むも連敗です。
リバウンドが取れませんでしたね。
セルティックスもパーキンスを欠いているため、珍しく二試合続けてベンチの誰かが20分以上プレーしています。
ロンドが今日は安定していますね。ロンドが安定するとセルティックスはそうそう負けません。

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サンダー 99-103 ネッツ
      OT

サンダー(6勝33敗)

 デュラント
  26点
   9リバウンド

 グリーン
  15点
  10リバウンド
   3ブロック


ネッツ(19勝19敗)

 ロペス
  31点
  13リバウンド

 カーター
  21点
   6スティール

 ハリス
  17点
   8アシスト


ハリスが復帰し、ロペスが大活躍のネッツがオーバータイムの末勝利しました。
オフェンスリバウンドとスティール数で大きく上回りましたね。
サンダーは惜しい試合を逃しました。デュラントとグリーンが活躍しても勝てないパターンが出来てしまってますね。

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ニックス 101-95 ホーネッツ

TV観戦レポート参照



ブレイザーズ 109-95 ブルズ

ブレイザーズ(23勝14敗)

 アウトロー
  33点
   7リバウンド
   3ブロック

 オデン
  17点
  13リバウンド

 ブレイク
  16点
  10アシスト
   3スティール


ブルズ(16勝22敗)

 グッデン
  22点
   9リバウンド

 ローズ
  10アシスト


ロイは今ひとつでしたが、ベンチからアウトローが大爆発。
オデンとブレイクも良い活躍をしたこともあり、ブレイザーズの完勝です。
ブルズはこのところローズの勢いが落ちてきてる気がしますね。
アシストは平均より高いレベルにありますが、FG%がかなり悪くなってるように思います。

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ペイサーズ 113-120 ジャズ

ペイサーズ(13勝25敗)

 グレンジャー
  30点
   7アシスト

 ダンリービー
  20点
   7リバウンド

 マーフィー
  10リバウンド


ジャズ(23勝15敗)

 オクァー
  43点
   9リバウンド

 キリレンコ
  23点
  12リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 デロン
  23点
  11アシスト


オクァーのキャリアハイ得点に加えてキリレンコとデロンも素晴らしい活躍。
ハイスコアゲームをものにしました。
ジャズはフリースローが34/37と言うのがすごいですね。
ペイサーズはスリーを高確率で決めたものの、ターンノーバーが多かったのが痛かったですね。

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1/13 ニックスVSホーネッツ TV観戦レポート

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)


ニックス

 デュホン
 リチャードソン
 W.チャンドラー
 リー
 ジェフェリーズ


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 T.チャンドラー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 しっかりと組み立てたバスケをしているホーネッツ。とにかく打ちまくり、オフェンスリバウンドにも飛びつきまくるニックス。
 まずは互角です。
 一時ニックスがリードしましたが、ウェストとT.チャンドラーの活躍でホーネッツが逆転します。
 流れはホーネッツにあるように見えましたが、ニックスも激しいオフェンスで対抗していました。
 23-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ホーネッツはイージーシュートを決めていますが、ニックスはやけに難しいシュートを打ってますね。決まってますからいいですけど。
 スティールにも積極的に飛びかかっていますが、取れなかったら簡単に2点を取られるだけに評価が難しいところです。
 ニックスが6点をリードしてますが、いつも終盤に失速して逆転負けするのはこういうスタイルが原因じゃないかな~と思います。良くも悪くも最初から最後まで全力プレー。
 ウェストとストヤコビッチのシュートが入りませんね。その間にニックスがさらに点差を広げます。
 ホーネッツのシュートが絶不調なこともあって、ニックスがリードを保ちました。
 明らかに終了後のポールの超ロングシュートが決まりましたが、当然ノーカウントでした。
 47-40で前半を終了します。



第3クォーター

 ニューオリンズでの試合なので、当然会場はホーネッツファンで埋め尽くされています。
 しかし、なぜかいるニックスファン二人。ホーネッツのフリースローの際に大声でブーイングしています。周りが静かなので異様に目立ってますね。
 その二人に乱されたわけではないでしょうが、ホーネッツのシュートが相変わらず入りません。
 ことごとく短いんですが、疲れてるんでしょうか。
 今日はリーの調子がすごくいいです。中はもちろん、外もよく決まってます。
 そんな悪い状況を変えたのはポール。
 スリーを1本決めて吹っ切れたのか、積極的にゴールに向かっていきシュートを次々と決め始めました。
 その活躍で一時12点あった差がいつの間にか4点。すごい選手ですね。
 逆にニックスはシュートが安定しなくなってきました。
 69-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ハリントンのシュートが次々と決まり始めます。
 第3クォーター後半の勢いが消えたのはホーネッツの方ですね。一気に差が14点まで広がります。
 それを打開したのはまたもポール。T.チャンドラーやウェストのリバウンドでの奮闘もありますが、ポールが本当にすごいです。
 ニックスもリチャードソンのアシストが冴え、様々な角度から点を取っていきます。
 徐々に点は詰まってますが、ホーネッツは決定的な流れを掴めないですね。
 ただ、ニックスのシュートは明らかに精度が落ちてます。リーも入らなくなりましたし、フリースローも入りません。
 そんなニックスを引っ張っているのはW.チャンドラー。残り2分付近から立て続けにシュートを決めて突き放しにかかります。
 ホーネッツもストヤコビッチのスリーやバトラーのティップイン、スリーで必死に追いすがりましたが、最後まで追いつくことはできませんでした。



最終スコアは101-95でニックスの勝利。
残り2分前後でのW.チャンドラーの二本のジャンパーが非常に大きかったですね。
それ以降もホーネッツが必死に食らいついてきたことを考えると、この二本は重要でした。
ニックスはアシストを30も記録しながら、ターンノーバーはたったの8と素晴らしいゲーム展開を見せました。
後半のリチャードソンのパス回しが特に良かったですね。
リーは素晴らしい数字を上げましたが、終盤の大事なシュートを二本外したのが少しマイナス。
その分をW.チャンドラーが埋めましたが。
ホーネッツはとにかくシュートが入らなかったですね。
第3クォーターの後半辺りから正常に戻った感じでしたが、ことごとく届かない、って感じでした。
ウェストとT.チャンドラーがオフェンスリバウンドで奮闘しましたが、シュートが決まらなければどうしようもありません。
ポールはさすがの活躍を見せました。しかし、少し爆発するのが遅かったですね。
この内容で後一歩のところまで詰め寄ったのはさすがと言えばさすがなんでしょうが。



ニックス 101-95 ホーネッツ

ニックス(14勝22敗)

 リー
  24点
   9リバウンド

 ハリントン
  20点
  10リバウンド

 リチャードソン
   7リバウンド
   8アシスト


ホーネッツ(22勝12敗)

 ウェスト
  25点
  14リバウンド

 ポール
  23点
   7アシスト

 バトラー
  18点
   7リバウンド

 T.チャンドラー
  12リバウンド(8オフェンスリバウンド)


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1/12 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



セルティックス 94-88 ラプターズ

セルティックス(30勝9敗)

 レイ・アレン
  36点

 ガーネット
  11リバウンド

 デイビス
  11リバウンド

 ロンド
  11アシスト


ラプターズ(16勝22敗)

 ボッシュ
  15点
  11リバウンド
   3ブロック

 バルニャーニ
  17点
   9リバウンド

 ムーン
  15点
   7リバウンド
   3ブロック


さすがにこれ以上負けられないセルティックスが、パーキンス欠場の中勝利しました。
でも、スカラブリニ以外のスターター酷使。
パーキンスとトニー・アレンが欠場している中、ポウやハウスの出場時間が10分もないってすごいですね。
リバースHCの辞書に温存や調整の文字はないようです。
でも、マジックも勝ったためにイースタン3位のままですね。
ラプターズは満遍なく活躍したものの、ボッシュもバルニャーニももう一歩数字が欲しかったところ。
カルデロンが復帰していますが、勝つことはできませんでした。

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76ers 109-94 ホークス

76ers(17勝20敗)

 イグダーラ
  27点
   9アシスト

 ヤング
  22点
   9リバウンド

 ミラー
  19点
   7アシスト
   3スティール


ホークス(22勝14敗)

 ジョンソン
  25点
   9アシスト

 ビビー
  22点
   8アシスト


76ersはブランドが欠場してから調子が上向いてきましたね。
さぞかし複雑な心境でしょう。
ホークスはホーフォード欠場の影響がまともに出たのかリバウンドで大敗し、試合も大敗です。
ホーフォードは数字は地味ですが、チームにとってなくてはならない存在なのでしょうね。

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サンズ 109-103 クリッパーズ

サンズ(21勝13敗)

 アマレ
  26点
   7リバウンド

 リチャードソン
  21点

 ヒル
  21点

 ナッシュ
  12アシスト

 シャック
  10リバウンド


クリッパーズ(8勝29敗)

 ソーントン
  23点

 キャンビー
  18点
  18リバウンド

 コリンズ
  15点
   7アシスト
   3スティール

 スキナー
   8リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 ジョーンズ
  10アシスト


お互いバランス良く、いろいろな選手が良い数字を上げていますね。
サンズの方が20点超が3人いて、より効果的な戦い方をしたようです。
大半の数字が似たり寄ったりの大接戦だったようですね。

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マジック 105-98 スパーズ

TV観戦レポート参照



ペイサーズ 117-120 ウォリアーズ

ペイサーズ(13勝24敗)

 グレンジャー
  42点
   7リバウンド

 フォスター
  12リバウンド


ウォリアーズ(11勝28敗)

 クロフォード
  32点

 アズブーキー
  21点
   8リバウンド

 ビエドリンシュ
   9リバウンド
   3ブロック


グレンジャーが42点の大爆発も、6人が二桁得点を上げたウォリアーズに屈しました。
今日のウォリアーズは珍しく高確率でシュートを決め、ビエドリンシュ以外の選手もリバウンドで頑張りました。
FG%はともかく、リバウンドがいつもこれくらい頑張れるといいんですが。

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マーベリックス 95-102 キングス

マーベリックス(22勝15敗)

 テリー
  33点

 ノヴィツキー
  15点
   8リバウンド

 ダンピアー
   5ブロック


キングス(9勝29敗)

 マーティン
  21点


マーティン復帰後、キングス初勝利です。
際だった選手はいませんが、全員が良い仕事をしていますね。
マーベリックスはハワードの欠場が響きました。
また、キッドのシュートが不調だったのも痛かったですね。

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ヒート 105-108 レイカーズ

ヒート(19勝17敗)

 ウェイド
  27点
   9アシスト

 ビーズリー
  23点


レイカーズ(30勝6敗)

 バイナム
  24点

 ラドマノビッチ
  18点
   7リバウンド

 コービー
  19点
   7アシスト

 ガソル
  18リバウンド

 フィッシャー
  11アシスト
   3スティール


レイカーズは各選手が自分の仕事をしっかりとこなしましたね。
オドムが欠場していますが、今日はラドマノビッチが頑張りました。
コービーとフィッシャーは共にFG%が低いですが、代わりにアシスト役に回っています。
ヒートはウェイドとビーズリーが活躍も、惜敗。
チャーマースが9分しかプレーしてませんが、ケガでもしたんでしょうか…

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