バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


これからしばらく

あまりにも多忙のため、これからしばらく更新が不定期となります。
TV観戦レポート、全試合結果のどちらかだけは更新できるように頑張りますが…
もしかすると、一日全く更新なしの日もあるかもしれません。
逆に、こう言ってたのに両方更新する日もあるかもしれません。

少し落ち着いたらしっかりと更新しますね。
プレーオフまでには落ち着くといいな~



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
   8:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
スポンサーサイト

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/22 ニックスVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


ニックス

 デュホン
 ヒューズ
 チャンドラー
 リチャードソン
 ハリントン


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなり0-7のスタート。ニックス、ディフェンスがひどすぎます。
 シュートこそ入るようになってきましたが、本当にディフェンスしてませんね。手を上げて立ってるだけ。下手すると手も上げずに突っ立ってます。
 しかし、乱打戦になるとニックスのペース。点差が詰まってきました。
 マジックはペースに巻き込まれてますね。もう少し落ち着いて攻めればいいと思うんですが…
 ペースに巻き込んだニックスが一時4点をリードしましたが、ターコルーのスリーでマジックが再逆転。
 28-29で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マジックが落ち着いてパスを回し、シュートを打つようになりましたね。点差はあまり変わりませんが、明らかにマジックのペースです。
 今日はルイスのスリーが好調ですね。連続成功試合は途切れましたが、やはりよく決めます。
 スリーだけでなく他のプレーもルイスは好調。前半だけで21点をあげました。
 その活躍に支えられ、52-59で前半を終了します。



第3クォーター

 ニックスはターンノーバーが多く、シュートが入らず、リバウンドも取れず…
 みるみる点差が開いていきます。
 残り8分を過ぎた辺りからニックスのシュートも入るようになってきました。
 ですが、ディフェンスがボロボロなので点差が詰まることはありません。
 残り4:58、激しいポジション取りで争ったアルストンとロビンソンが言い合いになり、ダブルテクニカルファールとなります。
 ですが、大きな揉め事に発展することはありませんでした。
 基本的にマジックのペースなんですが、時折ニックスが爆発力を見せます。これが続かないからなかなか勝てないんですが。
 終了間際にその爆発力を見せ、80-86で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ニックスが爆発力を維持しています。ウィルコックスのアリウープなどで2点差に追いつきました。
 ここまで来ると勢いで逆転し、逃げ切る芽もあります。
 リチャードソンやロビンソンの奮闘で必死に追いすがりますが、どうしても追いつくことが出来ません。
 ターコルーとルイスが必ず返してきます。
 しかし、残り3:38にハワードがなんと6ファールでフィールドアウト! それで得たフリースローをロビンソンが決めて2点差!
 マジック、苦しくなってきました。
 ところが代わりに出てきたゴータットが良いディフェンスをします。ロビンソンからオフェンスファールを奪い、それで得たオフェンスでターコルーがスリーを決めて突き放します。
 それでもニックスは追いすがりましたが、ターコルーのシュートにアシストに多彩なプレーに翻弄され、追いつくことが出来ませんでした。



最終スコアは103-110でマジックの勝利。
まあ、接戦と言えば接戦でしたが、あまりニックスが勝ちそうな気はしませんでした。
ロビンソンが強引に決めていたのが競った理由の一つですね。
ただ、ボールを持ちすぎていたり、リチャードソンとぶつかってしまったり、システムやチームメイトを無視して自分勝手に動き回ってるだけの印象も受けました。
今日に限っていえば、リチャードソンとウィルコックス以外のチームメイトがあまりにも不甲斐なかったので仕方がないのかもしれません。
ですが、調子の上がらないチームメイトを上手くコントロールするのもPGの仕事。
今のロビンソンがやってることはPGではありません。
マジックはルイスを初め、他のスターター陣は良かったのですが、ゴータット以外のベンチ陣がひどい出来だったのが苦戦の理由ですね。
特にピートラスがひどかったです。
バティエが欠場したのでインサイドがやや手薄となり、ハワードがフィールドアウトする羽目になりました。
ゴータットも悪くなく、むしろ良かったのですが、もう少しプレータイムをもらえるレベルでプレーできるともっといいですね。
そうすればハワードがフィールドアウトすることもなかったでしょう。
ハワードが支配力を発揮することが多いのであまり問題になってませんが、実はマジックはインサイドがやや手薄なんですよねー



ニックス 103-110 マジック

ニックス(28勝41敗)

 リチャードソン
  33点
   7リバウンド

 ロビンソン
  27点

 チャンドラー
  12リバウンド

 ジェフェリーズ
   8リバウンド
   3スティール


マジック(51勝18敗)

 ルイス
  27点

 ターコルー
  20点
   7リバウンド
   9アシスト

 ハワード
  15点
   7リバウンド
   3ブロック

 アルストン
  17点
   3スティール


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
   8:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/21 ジャズVSサンダー TV観戦レポート

会場 フォードセンター(オクラホマシティー)


ジャズ

 デロン
 ブリュワー
 マイルズ
 ブーザー
 オクァー


サンダー

 ウェストブロック
 セフォローシャ
 デュラント
 グリーン
 クリスティッチ


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりサンダーが4点を先取し、勢いに乗るかと思いましたが、わずか1分で同点に追いつかれてしまいました。
 ここからは互角の展開。ジャズはブーザーとオクァーが、サンダーはクリスティッチとグリーンが良いですね。
 残り5分を過ぎた辺りから、サンダーのパスがまともに通らなくなってきました。
 シュートも入らず、ジャズが徐々に差を広げていきます。
 ところが、ジャズの調子も今ひとつ良くありません。
 コリソンの二本のジャンパーなどでサンダーが逆転し、23-24で第1クォーターを終了します。



第2クォーター

 それにしてもサンダーはパスが雑ですね…
 ジャズが今ひとつ調子が上がってこないのと、自分たちのシュートが好調なので競ってますが、既に大差がついていてもおかしくない内容だと思います。
 残り7:41、オクァーの持つボールを取ろうとしたアトキンスの手が、オクァーの顔面に入ります。
 オクァーはゆっくりと倒れてしまい、その後は自分で歩いてロッカーに下がりました。
 目を押さえているので、指が目に入ったのかもしれません。
 アウェーでしたが、立ち上がったオクァーに拍手が起きたのは良かったですね。同じ人間ですから、こういうのにホームもアウェーもないと思います。
 サンダーは個々のプレーは良いんですけどね。お互い自分勝手と言うわけでもないのに、なぜかまとまってないように見えます。
 それが今の成績に繋がってるような感じがしますね。
 49-40で前半を終了します。



第3クォーター

 オクァーが帰ってきませんね。思ったより重傷なのでしょうか。
 サンダーはリバウンドが取れません。ジャズのFG%が前半ほど良くないのですが、オフェンスリバウンドを取りまくっています。
 時折サンダーの好プレーが飛び出すのですが、なにしろ単発でしかないので、差が縮まりません。
 落ち着いたジャズのパス回しに対処し切れてないですね。
 77-66で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 サンダーがいきなり絶好調。これまでモタモタしていたのがウソのようです。連続得点で7点差に迫ります。
 デュラント、コリソン、ローズがいいですね。オフェンスリバウンドを取ったり、上手くパスを回して得点しています。
 これを最初からできると良いんですけどね…
 終盤に猛攻を仕掛け点差を詰めましたが、ディフェンスが甘く、失点を食い止めることができませんでした。



最終スコアは101-94でジャズの勝利。
サンダーはまとまってないですね。自分勝手なプレイヤーたちが「俺が俺が」でプレーしてるわけでもないのに、なぜかまとまりがないです。
それをキッチリできるヘッドコートが就任したら、同じメンバーで劇的に成績が向上する気がします。
ジャズはオクァーが最後まで帰ってきませんでしたが、危なげない勝利。
オクァーは目だけに心配ですね。
まとまったチームとそうでないチームの差がありありと出た気がします。



ジャズ 101-94 サンダー

ジャズ(43勝26敗)

 デロン
  24点
  11アシスト

 ブーザー
  15点
   9リバウンド


サンダー(19勝50敗)

 デュラント
  24点
  12リバウンド

 ウェストブロック
  22点

 グリーン
  15点
   9リバウンド

 コリソン
  10リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


非常に忙しい

最高潮に忙しくて、昨日の全試合結果は更新できませんでしたし、今日の観戦レポート、全試合結果も更新できそうにありません。

店にお客様がたくさんいらっしゃって忙しいのならともかく、そうでない忙しさでNBA観戦する暇もないのがちょっと辛いっす。
とは言え、必要な仕事をしているので、頑張って終わらせて明日からは再びTV観戦できるといいな~と思っています。

頑張って終わらせます。



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
   8:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

3/19 ヒートVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ヒート

 チャーマース
 クック
 ムーン
 ハスレム
 ジャーメイン


セルティックス

 ロンド
 マーブリー
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


ウェイド、レイ・アレン、ポウは欠場です。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 セントパトリックスデーで、ホームのセルティックスが緑のジャージを着ていますが、普段から緑色のセルティックスなのでアウェーのジャージを着てるようで妙な感じがします。

 ピアースが絶好調。いきなり三連続ジャンパーを沈めます。
 他の選手も好調で、セルティックスのFG%がかなり高いです。
 ヒートはオフェンスも良くないですが、ディフェンスがかなりひどいです。セルティックスの選手は簡単なシュートを打ってますから、確率も上がってる感じですね。
 ウェイドに依存しすぎてると思っていましたが、これほどまでにひどくなるんですね。攻め手が全くないように見えます。
 ハウスのブザービーターでさらに点差は広がり、21-34で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒートが少し巻き返します。特にオフェンスリバウンドをしっかりと取ってます。ベンチ陣がなかなか粘り強いプレーを見せてますね。
 特にビーズリーとクィーンが良い感じです。二人に引っ張られヒートは出だしの10本を70%の確率で決めます。
 オフェンスリバウンドの数があまりにも違うので、確率は同じくらいでも得点が全然違います。
 残り3:40、ビーズリーのレイアップでとうとう2点差に詰め寄ります。
 残り2:37にはクィーンのスリー! ヒート逆転! 第1クォーターの流れからは考えられない事です。
 セルティックスはムーアやパーキンスのファールが嵩んでいきます。ガーネットとポウが居ない状態でインサイド陣のファールトラブルはきついですね。
 完全にヒートが巻き返し、54-49で前半を終了します。



第3クォーター

 一瞬、セルティックスが走りかけましたが、ヒートもすぐに応戦。点差を維持しています。
 特にジャーメインのインサイドでのディフェンスは素晴らしいですね。デイビスもパーキンスも簡単に得点できません。
 しかし、ヒートはロンドを止められません。レイアップを何本も許し、点差が徐々に詰まっていきます。
 一旦はセルティックスが逆転しましたが、ヒートはベンチ陣を中心に反撃。再び点差を5点とします。
 ここからロンドが再び活躍。逆転には至りませんでしたが76-75と1点差にして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 共にディフェンスがきつく、24秒ヴァイオレーションを連発しています。
 そんな中、セルティックスはピアース、ヒートはビーズリーが活躍。1~3点差を行ったり来たりしています。
 残り6:59、ムーアが6ファールでフィールドアウト。これはきつい。
 それでもロンド、ピアースの活躍でセルティックスが逆転。
 ここから逆転に次ぐ逆転。試合の行方が見えません。
 同点で迎えた残り2:41、ビーズリーが難しいレイアップ! 95-93!
 しかし、ピアースがすぐにスリーでお返し! 95-96!
 さらにジャーメインがお返し! 97-96!
 ピアースのジャンパー! 97-98! チャーマースのレイアップ! 99-98!
 残り1:23、ピアースのジャンパー! 99-100! 忙しい! 観てて疲れる! でも面白い!
 ここからは1分以上両チーム得点無し。
 残り20.7秒、レイアップに行ったチャーマースにパーキンスがファール! フリースロー!
 一本目…ミス! 二本目…成功! 同点! セルティックス、タイムアウト!
 最後、必要以上に時間を取ってブザービーターを狙ったピアースですが、外れ。
 オーバータイム!



オーバータイム

 先手を取ったのはセルティックス。ハウスのスリーで3点をリードします。
 さらにピアースがスリーを決め、6点差。ロンドのレイアップで8点差。
 ウェイドのいないヒート、粘りましたが力尽きましたね。



最終スコアは108-112でセルティックスの勝利。
ヒートは第4クォーターの最後にチャーマースがフリースローを二本キッチリ決められなかったのが痛恨でした。
フリースローはホントに大事です。
しかし、ウェイド抜きのアウェーでここまで戦えればまずまずではないでしょうか。ビーズリーとチャーマースのルーキーコンビは良い活躍をしていますし、それをジャーメインとハスレムがインサイドで支えています。
元々、ウェイドありきの戦術しか持っていないスポールストラHCですから、むしろそれでセルティックス相手にオーバータイムに持ち込めたのは良しとすべきでしょう。
ヤバいのはセルティックス。確かに今日はガーネットに加えてレイ・アレンとポウがいませんでした。
ですが、常にオフェンスの起点となるピアースとロンドは健在で、ゲーム運びに大きな転換は必要ありませんでした。
レイ・アレンやガーネットがいる時と周囲の決定力は違いますがね。
それでウェイドのいないヒートにここまで苦戦するのは、ハッキリ言ってヤバいです。
ウェイドが出場していれば、今日の勝ち方はさすがチャンピオンと言うところですけどね。
ウェイドのいないヒートはサンダーやクリッパーズ並のチーム。良い選手がある程度揃っていても、それを活かす手段がない。そんなレベルです。
ウェイドがいて初めてチームとして機能する。それが今シーズンのヒート。そのチーム相手に…
セルティックスとヒートはプレーオフのファーストラウンドで当たる可能性もあるだけに、双方万全の状態での対戦となれば面白い組み合わせだと思います。



ヒート 108-112 セルティックス
     OT

ヒート(36勝31敗)

 ビーズリー
  21点
   7リバウンド

 チャーマース
  19点
   9アシスト


セルティックス(51勝18敗)

 ピアース
  36点
  11リバウンド

 ロンド
  27点
  10アシスト

 パーキンス
   9リバウンド
   4ブロック


オフィシャルサイト ハイライトビデオ




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/18 NBA全試合結果&感想

今日は8試合が行われました。



キングス 97-119 ホークス

キングス(14勝53敗)

 マーティン
  31点


ホークス(40勝28敗)

 ホーフォード
  23点
  12リバウンド

 スミス
  21点
  10リバウンド

 ジョンソン
  20点

 ビビー
  18点
   7アシスト


えらくバランスの良い数字でホークスが大勝しました。
キングスはマーティン以外の出来が悪く、特にベンチ陣のFG%が最悪です。
リバウンドも圧倒されているので、これでは勝てないですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



マジック 93-97 キャブス

TV観戦レポート参照



セルティックス 121-127 ブルズ

セルティックス(50勝18敗)

 ピアース
  37点
   7リバウンド

 ロンド
  26点
  10アシスト

 パーキンス
  10リバウンド
   4ブロック


ブルズ(31勝37敗)

 サルモンズ
  38点

 ミラー
  21点
  14リバウンド


セントパトリックスデーのため、今日はホームのブルズが緑のジャージ、セルティックスが白のジャージでした。
そのためかどうかはわかりませんが、ブルズが勝利しました。
キングスからの移籍組が大活躍。二人とも非常に高いFG%で効率よく点を取りました。
また、タイラス・トーマスも良かったですね。
セルティックスはポウがゴードンと接触してわずか4分の出場にとどまりました。
その影響があったのかどうかはわかりませんが、踏ん張りきれずに逆転負けを喫しました。
ロンドが活躍した試合はたいてい勝ってるんですが、今日は勝てませんでした。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ピストンズ 101-103 マーベリックス

ピストンズ(33勝33敗)

 プリンス
  28点
   7リバウンド

 スタッキー
  17点
   7アシスト


マーベリックス(41勝27敗)

 ノヴィツキー
  30点

 ダンピアー
  16点
  13リバウンド


ラシードが欠場のピストンズ相手にダンピアーが大活躍。ノヴィツキーもいつもの活躍で、猛反撃を受けながらも逃げ切りました。
ピストンズは2点差まで詰め寄ったものの、後一歩でした。
これだけのオフェンスリバウンドを取りながらも勝てなかったのは、インサイドのディフェンスの弱さが原因ですね。
ノヴィツキー、ダンピアー、シングルトン、バスの四人に28/39の超高確率でシュートを決められています。
ノヴィツキーはインサイド主体ではないとしても、この確率は異常です。
ノヴィツキーを除いた三人は、合わせて5本しかミスしていません。まさにインサイドでやりたい放題です。
ラシードがいないのは確かに痛手ですが、ここまで崩壊するものなんでしょうか…

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウルブズ 86-93 スパーズ

ウルブズ(20勝47敗)

 ラブ
  17点
  19リバウンド


スパーズ(45勝22敗)

 パーカー
  24点

 トーマス
  10リバウンド


ダンカンを計画欠場させたスパーズですが、さすがに連続で格下チームに負けませんね。
ダンカンの居ぬ間に大活躍したラブですが、勝利には繋がりませんでした。
自分の大活躍が勝利に繋がらない、ジェファーソンと同じ匂いを感じます。
ですが、ラブとジェファーソンは同じチームです。
二人の活躍がミックスすれば、必ず来シーズンから勝ちに繋がってくるでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウィザーズ 88-103 ジャズ

ウィザーズ(16勝52敗)

 ブラッチェ
  13リバウンド

 ジェイミソン
  10リバウンド


ジャズ(42勝26敗)

 ブーザー
  15リバウンド

 デロン
   8アシスト
   3スティール


このところ東のチームに連敗していたジャズですが、さすがにウィザーズには負けません。
11人にプレーさせ、その内7人が二桁得点をあげて圧勝です。
ウィザーズはバトラーまで欠場でボロボロ。
ジェイミソンも不調でしたし、これで勝てる要素はほとんどありません。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



クリッパーズ 120-127 ウォリアーズ

クリッパーズ(16勝51敗)

 バロン
  29点
   7アシスト

 ソーントン
  25点
   9リバウンド

 ランドルフ
  20点
  11リバウンド

 キャンビー
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ウォリアーズ(24勝43敗)

 エリス
  29点

 マゲッティー
  21点
   7リバウンド

 メロー
  20点

 トゥリアフ
   8アシスト
   3ブロック


ものすごく久しぶりにハイパーオフェンスが炸裂してウォリアーズが勝利しました。
クリッパーズは古巣相手にバロンが大活躍も勝利に繋がらず。
各選手は良い数字を上げているんですが…
ウォリアーズは控え選手が大活躍。ビエドリンシュが欠場してもリバウンドで圧倒されなかったのが良かったですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



76ers 94-93 レイカーズ

76ers(34勝31敗)

 イグダーラ
  25点

 ダレンバード
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)


レイカーズ(53勝14敗)

 ガソル
  25点
   8リバウンド
   3ブロック

 アリーザ
  16点
   8リバウンド

 オドム
  11リバウンド


76ersが第4クォーターに猛攻を仕掛けました。
開始直後にファーマーにスリーを決められ14点差になったのが、わずか4分半で3点差まで詰め寄り、そこから1分で逆転しました。
その後は一進一退の攻防で、最後の最後でリードされたものの、イグダーラのブザービータースリーで逆転勝ち。金星をあげました。
この猛攻はすごいですね。
レイカーズはコービーが不調。わずが11点に終わってます。
コービーがいつも通りであれば負けなかったような気がしますが、今日はダメな日だったのでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP10




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
   8:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


ランドリー、撃たれる

ロケッツのカイル・ランドリーが撃たれました。
幸い軽傷のようですが、怖い話ですね。

ランドリーは昨日のホーネッツ戦後にヒューストンに戻り、女性を乗せて車で走行していたところ対向車に衝突され、降りたところを相手が二発発砲。左脚に軽傷を負いました。
同乗していた女性にケガはありません。
容疑者はまだ逃走中のようです。

このケガでランドリーは1~3週間の欠場となります。
ロケッツはランドリーとブロックスの若手コンビの奮闘にずいぶん助けられていると思います。その内の一人が短期とは言えプレーオフの順位を争う大事な時期に離脱は痛いですね。
試合中や練習中のケガ、あるいはラドマノビッチやエリスのように自己の不注意によるケガであれば、まだ納得は出来ると思います。
ですが、こうした悪意を持った他者によるケガで欠場となるのは無念でしょう。
殺されたり、女性にまで危害が及んだりしなかったことだけが幸いです。

かつて、ピアースがバーから出たところいきなり12箇所(11箇所?)をナイフで刺された事件もありましたが、ピアースはこの後リーグを代表する選手になりました。
言い方はおかしいかもしれませんが、ランドリーもこれをバネにしてさらなる飛躍ができるといいな、と思います。

早期回復を願います。



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
   8:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/18 マジックVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはキャブスのペース。マジックはシュートが入りません。
 キャブスも決して確率が良いわけではありませんが、オフェンスリバウンドをしっかりと取っています。
 今日のキャブスは非常に調子が良いですね。確率も上がっていましたし、パスもスムーズに回り、ミスをフォローしあってます。
 マジックはガード陣は良いですが、インサイド陣が苦しんでますね。
 キャブスのペースで試合は進み、8点差がついていましたが残り2.1秒にターコルーがスリーを決め、点差を詰めます。
 23-28で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マジックも調子を上げてきました。ベンチ陣の調子はマジックの方が良いように見えます。
 特にピートラスの調子が絶好調。連続でスリーを決めて1点差とします。
 しかし、モー、レブロン、ヴァレイジャオなどのスターターがコートに揃うと、再びキャブスが圧倒し始めます。
 ヴァレイジャオからレブロンへのアリウープが決まり、再び6点差に広げます。
 ここからは一進一退。しかし、マジックも流れはないように見えますが、よく食らいついてますね。
 ハワードやレブロンのスーパープレーが飛び出しつつ、点差や流れはほとんど変わらず。
 50-53で前半を終了します。



第3クォーター

 いきなりアルストンのスリーで同点! マジックの中ではアルストンが今日一番調子良いかもしれません。
 さらにアルストンがスティールからの速攻でファールを受け、フリースローを二本とも決めて逆転に成功します。
 キャブスもすかさず反撃し、イルガウスカスのジャンパーで再逆転します。
 マジックはスリーが非常に好調ですね。これが流れが無くても食らいついていた理由の一つです。
 そして、徐々に流れがマジックにも出てきました。ターコルーとアルストンのスリー、ルイスのダンクなどでまたも逆転し、さらにリードを広げます。
 また、序盤は非常に多かったターンノーバーをほとんどしなくなりました。そこからの失点が無くなったのが大きいですね。
 インサイドでハワードが存在感を発揮してきました。特にディフェンスで立ちはだかり、キャブスがなかなかゴール下に入り込めません。
 しかし、リードを広げて安心してしまったのか、簡単なパスミスを連発。さらにレブロンの活躍でキャブスも巻き返しました。
 一時9点差まで開いたのが、75-72と3点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レブロンの猛攻とスミスの気迫のオフェンスリバウンドで、キャブスが2分で逆転します。
 キャブスのディフェンスが冴えてきましたが、マジックのスリーは相変わらず好調です。
 試合は一進一退の攻防。両チームとも一歩も引きません。
 キャブスがモーとレブロンの二人で点を取っているのに対し、マジックは全体で点を取ってますね。ただ、ハワードが抑えられ気味です。
 しかし、キャブスは二人に頼り切りと言うわけではなく、ディフェンスは完全なチームディフェンスですし、オフェンス時は二人以外はリバウンドやスクリーンなどに専念しています。これもチームプレーです。
 後半に入って7回同点となり、10回リードチェンジしている、大接戦です。
 残り1分半を切ってマジックわずかに1点リード。
 残り47.4秒、レブロンのスリー! 93-95! 逆転! このシュートを呼び込んだヴァレイジャオのオフェンスリバウンドも見事でした。
 マジックの反撃も形は悪くありませんでしたが、なんと残り30.3秒に痛恨の3秒オーバータイム! キャブスボール!
 残り8.7秒、フリースローを得たレブロンが二本とも決め4点差。試合は決しました。



最終スコアは93-97でキャブスの勝利。
ものすごい試合でした。どっちが勝ってもおかしくありませんでしたが、最後はホームチームの優位性が出たように見えました。
これがアウェーだったらレブロンは最後のフリースローを外していたかもしれません。予想でしかありませんが。
マジックは前半の流れが悪く、ターンノーバーも多かった状態でよくぞ3点差で止めたものです。並のチームなら前半で15点くらい差をつけられていてもおかしくない内容でした。さすがに底力がありますね。
それが後半の激戦につながりました。
キャブスは今日、なんといってもレブロン。異様なほど好調でした。変なターンノーバーも少ししていましたが、今日の活躍の前にはそれも大目に見ていいでしょう。
モーも要所でシュートをキッチリ沈めて勝利に貢献し、他の選手はリバウンドや目立たないところでチームを支えていました。
完璧なまでに役割分担されているのが今のキャブスの強みかもしれません。
レブロンやモーが躊躇なくシュートを打っていて、それが外れてもイルガウスカス、ヴァレイジャオ、スミスなどが必ずリバウンドに絡んでます。
これに今は欠場中のベンやヒクソンも加わるので、万全となれば本当にレブロンとモー、後ウェストなどはやりやすいでしょう。
そのおかげで伸び伸びとシュートを打てるのか、レブロンはFG%も3P%も、わずかですが昨シーズンより高いですし、モーはスリーのアテンプトが1.5本も多いにもかかわらず3P%が飛躍的に上がっています。
これはすごいことだと思います。
キャブスを攻略するには主力の二人よりも、周囲の選手に地味な仕事をさせないことが重要となってくるでしょう。
しかし、もしかするとそれはレブロンを抑えるより大変なことかもしれません。



マジック 93-97 キャブス

マジック(49勝18敗)

 アルストン
  23点
   5スティール

 ターコルー
  16点
   7アシスト

 ハワード
  15リバウンド
   6ブロック


キャブス(54勝13敗)

 レブロン
  43点
  12リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 モー
  21点

 イルガウスカス
  11リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/17 NBA全試合結果&感想

今日は5試合が行われました。



ラプターズ 86-112 ボブキャッツ

ラプターズ(24勝44敗)

 ボッシュ
  18点
  14リバウンド


ボブキャッツ(29勝38敗)

 ウォレス
  25点
   9リバウンド
   3スティール

 フェルトン
   8アシスト
   3スティール


ウォレスを筆頭にバランス良く活躍したボブキャッツが大勝しました。
ウォレスは本当にケガはもういいんですかね…
ラプターズはもう、限りなくモチベーションが低下してるんじゃないでしょうか。
ボッシュ以外の選手の数字を見てるとそんな気がします。勝とうという気概がないように思えます。
もうプレーオフも絶望的ですが、プロとしてそれではダメだと思いますが…

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ロケッツ 95-84 ホーネッツ

TV観戦レポート参照



スパーズ 76-78 サンダー

スパーズ(44勝22敗)

 パーカー
  28点
   7アシスト

 ダンカン
  12リバウンド


サンダー(19勝48敗)

 デュラント
  25点

 コリソン
  10リバウンド


なんとサンダーが大金星です。
第4クォーター半ばに逆転すると、あとは一度も再逆転されることなく逃げ切りました。
デュラントがいない方が調子良いのでは?と言われてしまったサンダーですが、デュラントの活躍もあって強豪を撃破できましたね。
これだけFG%が低く、オフェンスリバウンドを取れたわけでもない試合、よくぞ勝利できました。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブレイザーズ 103-92 グリズリーズ

ブレイザーズ(42勝25敗)

 オルドリッジ
  22点
   8リバウンド

 ロイ
  20点
   9アシスト

 プリズビラ
  13リバウンド
   4ブロック


グリズリーズ(17勝49敗)

 マヨ
  21点

 コンリー
  20点

 ゲイ
  17点
  11リバウンド
   3ブロック


ブレイザーズは主力が自分の役割をこなしましたが、グリズリーズのインサイド陣は悲惨なできでしたね。
ガソルが完全にプリズビラにやられているのが響いたのでしょうか。
フェルナンデスは調子こそ良くないものの、普通にプレーしてますね。
大きなケガでなくて何よりです。


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ネッツ 96-121 ナゲッツ

ネッツ(28勝39敗)

 カーター
  32点


ナゲッツ(43勝25敗)

 ネネ
  19点
   8リバウンド

 ビラップス
  10アシスト


ハリスを欠いたネッツ、大敗です。
FG%は高く、ブロックも多くしているのですが、ひたすらリバウンドが取れなかったですね。
オフェンスリバウンドが20本近く負けていては勝ちようがありません。
ハリスもまた、フェルナンデスのような負傷の仕方でしたが大丈夫でしょうか…
長期離脱ともなれば、ネッツの今シーズンは終了ですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP5




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/17 ロケッツVSホーネッツ TV観戦レポート

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)


ロケッツ

 ブロックス
 アーテスト
 バティエ
 スコラ
 ムトンボ


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ライト
 ウェスト
 チャンドラー


ヤオは欠場です。しかし、まさかここまでほとんど出場がないムトンボをスターターにするとは。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ムトンボのブロックはまだまだ健在。中に切り込んだライトを見事にブロックしました。さすが。
 オフェンスではスコラが好調で、得点を重ねていきます。
 ホーネッツはバトラーが目立っています。ライトはいきなりムトンボにブロックされたせいか、中に切り込まなくなりました。
 展開はほぼ互角。ややロケッツに流れがあるでしょうか。
 双方60%近い確率でしたが、ディフェンスを強化するとやや落ちてきました。
 それでもホーネッツはほぼ50%を維持。ロケッツも良いディフェンスから速攻を決めるなどして応戦。
 23-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始からロケッツがラッシュを仕掛けます。
 ランドリー、ウェイファー、バリー、ロゥリー、みんな好調ですね。
 2分の間に6点をリードします。
 ポールが珍しく攻めあぐねています。ロケッツのディフェンスは良いですね。
 ロケッツはジェフ・ヴァンガンディー時代のディフェンスを、いまだに(良い意味で)引きずっている、と言う人もいます。
 それがオフェンス主体のコーチであるアデルマンHCに変わっても、ディフェンスが良いチームである理由でしょうね。
 ホーネッツのディフェンスが激しくなってきました。ロケッツは点が止まっています。
 いくらディフェンスが良くても0点に抑えることは出来ないのがバスケ。徐々に点差が詰まっていきます。
 同点で迎えた残り4:43、中に切り込んでダンクを狙ったライトをムトンボがブロック! すごいですね。

 ムトンボのブロックは総数3282で歴代2位。しかし、1位のオラジュワンは3830で550ほどの差があり、抜くのは少し難しいでしょうね。
 3位はカリームの3189ですが、よく考えたらオラジュワンはムトンボやカリームほど長いキャリアは過ごしていません。
 そう考えるとオラジュワンはものすごいですね。

 44-47とホーネッツがわずかにリードして前半を終了します。



第3クォーター

 いきなりホーネッツの猛攻。一気に8点を取り、点差を二桁とします。
 ロケッツは全く点が取れません。前半からシュートスランプをずっと引きずってますね。
 タイムアウトを取り、ようやくチームが落ち着きました。また、スコラの奮闘もあり、再び点差が詰まっていきます。
 さらにこれまで不調だったアーテストが突如覚醒。連続得点で逆転に成功します。
 残り3:58にはジャンパーを沈め、前半無得点で、第3クォーターだけで10点。アーテストの中で何かが変わったんでしょうか。
 ロケッツはさらにリードを広げ、イラついて審判に抗議したウェストはテクニカルファールを取られます。
 それでもホーネッツも巻き返しました。
 67-64で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 まずはポージーのスリーで同点とします。
 しかし、展開は常にロケッツが先行する形。アーテストとウェイファーが良いですね。
 ホーネッツはかろうじてついていっているものの、確率が悪いです。41%まで落ち込んでいます。
 また、ハッスルプレーでは完全にロケッツが上回っています。徐々に差が開いていき、残り2:32にはロゥリーのフリースローが二本とも決まり、8点差となります。
 とにかくボールへの飛びつき、オフェンスリバウンドへの執着がすごいですね。
 残り1分を切ってから、ポールからロゥリーがスティールし、ウェイファーがダンクして12点差に広げ、決着しました。



最終スコアは95-84でロケッツの勝利。
ロケッツは何と言っても後半のディフェンスと、ルースボールとオフェンスリバウンドへの執着がお見事。
競った試合ではありましたが、これらが最後には突き放した要因となりました。
また、アーテストが後半だけで18点の活躍。前半の不調ぶりがウソのようでした。
ホーネッツはポールが素晴らしい数字を上げていますが、今日に限っては数字ほどチームに貢献しているようには見えませんでした。FG%も良くないですし。
ポールに限らず、今日は全体的にシュートが入らず。序盤は60%近かったんですが…
また、オフェンスリバウンドの絡みや、中へ切り込んできたロケッツの選手にファールを連発していたので、それがフリースローを大量に与える結果となっていました。
特に、元気の良いロケッツベンチ陣に対してファールしまくってた印象が残りました。
どうもホーネッツは昨シーズンほどの勢いを感じませんね。ストヤコビッチが帰ってきても劇的に変化することはないでしょうし…
何かもう一声欲しいですね。
シーズンオフにはその一声のポージーを獲得したはずだったんですが、どうもおとなしい気がします。



ロケッツ 95-84 ホーネッツ

ロケッツ(44勝25敗)

 スコラ
  12リバウンド


ホーネッツ(41勝25敗)

 ポール
  29点
  11アシスト
   6スティール

 ウェスト
  16点
  13リバウンド
   4ブロック


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/16 NBA全試合結果

今日も試合結果だけでご容赦願います。
明日からは今まで通り更新できると思います。できると思いたい…



今日は11試合が行われました。



ペイサーズ 87-110 ラプターズ

ペイサーズ(28勝40敗)
ラプターズ(24勝43敗)



ブレイザーズ 80-98 ホークス

ブレイザーズ(41勝25敗)
ホークス(39勝28敗)



グリズリーズ 89-84 ピストンズ

グリズリーズ(17勝48敗)
ピストンズ(33勝32敗)



セルティックス 77-86 バックス

セルティックス(50勝17敗)
バックス(31勝33敗)



ヒート 77-85 76ers

ヒート(36勝30敗)
76ers(33勝31敗)



マーベリックス 100-107 レイカーズ

マーベリックス(40勝27敗)
レイカーズ(53勝13敗)



ニックス 93-98 キャブス

ニックス(28勝38敗)
キャブス(53勝13敗)



ジャズ 87-105 マジック

TV観戦レポート参照



キングス 104-106 ウィザーズ

キングス(14勝52敗)
ウィザーズ(16勝51敗)



サンズ 154-130 ウォリアーズ

サンズ(36勝31敗)
ウォリアーズ(23勝43敗)



ネッツ 105-107 クリッパーズ

ネッツ(28勝38敗)
クリッパーズ(16勝50敗)



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/16 ジャズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


ジャズ

 デロン
 ブリュワー
 マイルズ
 ブーザー
 オクァー


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりマジックの猛攻。連続ブロック、ダンク、スリーと次々と決め0-7とスタートダッシュに成功します。
 開始から2分強でスローンHCがいきなりテクニカルファール二つで退場!
 そこまでいきり立たなければならないほどひどいコールはなかったと思いますが…?
 勢いに乗ったマジックはさらに点を重ね、3-15と大量リード。
 ジャズはデロンがドリブルミスでターンノーバーをしたり、オクァーがフリースローを外したりと、まるで波に乗れません。
 ハワードはオフェンスでもディフェンスでも、インサイドでものすごい存在感を発揮しています。10分で10点10リバウンドとダブルダブルを達成。すごいですね。
 しかし、マジックはフリースローが5/13、これはひどい。それでも12点差がついてますから、いかにジャズの調子が悪いかがわかります。
 20-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブーザーの調子が上がってきました。3連続でジャンパーを沈めます。
 しかし、マジックも反撃、アルストンやターコルーのスリーで逆に点差を広げます。
 マジックが点差を18点に広げた残り5:08、ジャズにさらに不運。デロンが足を痛めてベンチに下がります。
 今日のジャズは何かに取り憑かれているのでしょうか。
 かろうじて試合が決まってしまうほどの点差をつけられることだけは避けられました。
 43-57で前半を終了します。



第3クォーター

 デロンがプレーしてますね。足は大丈夫だったようです。
 点差はほぼ変わらず試合が進んでいましたが、残り6分を切ってからハワードがダンクを連発! 一気に点差を18点まで広げます。

 サンスポーツが提案のような形で、現在の全体の1~16位でプレーオフをするとこんな組み合わせになる、みたいな表を出してました。
 英語がサッパリなわたしですから、本当にそんな意味で表示してたのかどうかはわかりませんが、面白いな~と思って見てました。

 試合は完全にマジックのペース。67-85で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 大勢が変わることなく、試合は終了しました。



最終スコアは87-105でマジックの勝利。
ジャズは何を言ってもいきなりのスローンHCの退場が響きましたね。最後まで劣勢を巻き返すことができなかったのはヘッドコーチ不在が響いたと思います。
インサイドのブーザーとハワードのやり合いは非常に面白かったです。
結果は得点もリバウンドも少しずつハワードが上回り、20-20を達成しました。
ブーザーも良かったですけどね~
試合はその他の選手が左右しましたね。特にベンチから出てきたジョンソンとピートラスは良いところでスリーを決めていました。
ジャズのベンチ陣はキリレンコがちょっとだけ目立っていただけで、他の選手はさっぱりでした。
オクァーが13分しかプレーしていないのも響いたのでしょう。ケガをしたようには見えませんでしたが…
今日のマジックはとにかくリバウンドで圧倒しました。
ジャズはFG%が非常に悪かった上にリバウンドが取れてませんでしたから、敗戦は必然ですね。



ジャズ 87-105 マジック

ジャズ(41勝26敗)

 ブーザー
  23点
  13リバウンド


マジック(49勝17敗)

 ハワード
  28点
  20リバウンド
   3ブロック


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/15 NBA全試合結果

今日も試合結果だけでご容赦願います。



今日は6試合が行われました。



ジャズ 129-140 ヒート
     3OT

ジャズ(41勝25敗)
ヒート(36勝29敗)



ボブキャッツ 100-108 ウルブズ

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 79-97 ブルズ

ホーネッツ(41勝24敗)
ブルズ(30勝37敗)



スパーズ 88-85 ロケッツ

スパーズ(44勝21敗)
ロケッツ(43勝25敗)



クリッパーズ 94-107 ナゲッツ

クリッパーズ(15勝50敗)
ナゲッツ(42勝25敗)



サンダー 95-106 サンズ

サンダー(18勝48敗)
サンズ(35勝31敗)



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/15 ボブキャッツVSウルブズ TV観戦レポート

会場 ターゲットセンター(ミネアポリス)


ボブキャッツ

 フェルトン
 ベル
 ウォレス
 ディアウ
 オカフォー


ウルブズ

 テルフィア
 ミラー
 ゴメス
 スミス
 ラブ


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互い、なんだかバタバタした出だしです。ウルブズはかろうじてシュートが入ってますが、ボブキャッツはシュートも入りません。
 ウルブズはミラーが好調。すごい確率でシュートを決めてます。
 ボブキャッツは徐々にペースをあげてきました。特にオフェンスリバウンドにしっかり絡むようになりましたね。
 ウォレスの美しいスピンムーブやベルのスリーなどでボブキャッツが逆転。パス回しがキレイです。
 ところでまだウォレスの胸部の負傷ってまだ治ってないですよね…と、言うかこんな短期間に治るようなケガではなかったはず。にもかかわらず全くそれが感じられない動きです。
 ウルブズはベンチから出てきたカーディナルの連続スリーなどで再逆転。25-32で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 最初のシュートこそウルブズが決めたものの、その後はボブキャッツが連続ポイント。開始から4/4でシュートを決め一気に3点差となります。
 ところがここからカーニーが爆発。速攻やダンクを決め、再びウルブズが12点差まで広げます。
 カーニーが本当にすごいです。ボブキャッツはタイムアウトを取って差を広げられるのを食い止めましたが、縮めることができません。
 ボブキャッツは時々ゴール下ががら空きになりますね。そこへナイスパスを通されてイージーダンクを決められています。
 本当にゴール下のディフェンスが甘く、何度も同じプレーが見られました。
 その上カーニーが中に外に大活躍。51-66で前半を終了します。



第3クォーター

 両チームともまずまずの出だし。しかし、ボブキャッツは互角ではこの点差を詰められません。
 それを打開したのはオーガスティン、ディアウ、ウォレスの三人。良いディフェンスから速攻を決め、8点差に詰め寄ります。
 ウルブズもゴメスやスミスが反撃、再び差を広げます。また、カーディナルがインサイドで素晴らしいディフェンスを見せ、失点を最小限に食い止めます。
 79-87で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ボブキャッツがオフェンスもディフェンスもキッチリと締めてきました。
 徐々に点差を詰め、ディアウの活躍もあり4点差とします。
 ウルブズがタイムアウトを取ると、再びカーニーが活躍。スリーを決め、ダンクを決め、あっさりと9点差に戻しました。今日は大活躍ですね。
 ここから両チーム、どうもピリッとしませんね。シュートがなかなか決まりません。
 6点差で迎えた残り1:17、フォイのロングジャンパー! 96-104! 8点差! 決まりですね。



最終スコアは100-108でウルブズの勝利。
ウルブズはカーニー、カーディナルのベンチコンビが非常に良かったですね。
特にカーニーは、ボブキャッツにとって痛恨のタイミングでスリーを決めていました。
逆転の芽が出そうなチャンスを、ことごとくカーニーに潰されましたね。
ラブも地味にオフェンスリバウンドを取りまくり、勝利に貢献。得点もあげました。
ボブキャッツは良い選手と今ひとつの選手が極端でしたね。
ウォレス、ディアウ、オーガスティンなどが良かったですが、フェルトン、オカフォーはいたの?って感じでした。
またー、ラリー・ブラウンがコーチしているとは思えないほどずさんなディフェンスが散見されました。
ゴール下に誰もおらず、イージーダンクを決められたのが3~5回ほどあったと思います。まだまだシステムが浸透してないんでしょうか。
若いチームではありますし、これからが楽しみな部分は随所に見られました。
それだけに今シーズンは一度プレーオフを経験したいところ。8位争いが熾烈になっている中で敗戦したのは痛いですね。



ボブキャッツ 100-108 ウルブズ

ボブキャッツ(28勝38敗)

 ウォレス
  26点
  10リバウンド

 ベル
  21点


ウルブズ(20勝46敗)

 ラブ
  22点
   7リバウンド

 カーニー
  21点

 ゴメス
  21点

 スミス
  15点
   7リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/14 NBA全試合結果

多忙のため、今日は試合結果だけでご容赦願います。



今日は11試合が行われました。



ブルズ 101-104 76ers

ブルズ(29勝37敗)
76ers(32勝31敗)



マジック 112-103 ウィザーズ

マジック(48勝17敗)
ウィザーズ(15勝51敗)



ピストンズ 99-95 ラプターズ
       OT

ピストンズ(33勝31敗)
ラプターズ(23勝43敗)



ロケッツ 91-86 ボブキャッツ

ロケッツ(43勝24敗)
ボブキャッツ(28勝37敗)



ペイサーズ 87-101 ホークス

ペイサーズ(28勝39敗)
ホークス(38勝28敗)



グリズリーズ 92-102 セルティックス

TV観戦レポート参照



ニックス 102-94 ウルブズ

ニックス(28勝37敗)
ウルブズ(19勝46敗)



ホーネッツ 95-86 バックス

ホーネッツ(41勝23敗)
バックス(30勝38敗)



ネッツ 100-109 ブレイザーズ

ネッツ(28勝37敗)
ブレイザーズ(41勝24敗)



キャブス 126-123 キングス
      OT

キャブス(52勝13敗)
キングス(14勝51敗)



マーベリックス 110-119 ウォリアーズ

マーベリックス(40勝26敗)
ウォリアーズ(23勝42敗)



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/14 グリズリーズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


グリズリーズ

 コンリー
 マヨ
 ゲイ
 アーサー
 ガソル


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ポウ
 パーキンス


セルティックスはロンドが復帰ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最初はグリズリーズが好調にシュートを決め、ディフェンスの読みも当たっていましたが、すぐにセルティックスが立て直します。
 レイ・アレンが好調で、なんともあっさりと逆転しました。
 しかし、ロンドがなんだかおかしいです。ファンブルばかりしていて、ターンノーバー連発です。
 当然、その隙をついてグリズリーズが再び逆転。ガソルが大活躍です。
 一時9点差をつけたグリズリーズですが、セルティックスもタイムアウトを取って体勢を立て直しました。
 インサイドでのオフェンスを強化し、一気に3点差とします。
 グリズリーズは突如シュートが入らなくなってきました。セルティックスのディフェンスが良くなったと言うより、単純に入らなくなった感じですね。
 ベンチからマイルズが出てくると、グリズリーズの勢いが戻ってきました。ハッスルプレーが素晴らしいですね。
 27-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ムーアのファールが多いですね。スターターでもないのに既に3つです。
 マーブリーが過剰にパスを意識しすぎているように思います。シュートに行くべきだと思う場面でもパスを出していますね。
 ニックス時代も得点を抑えろと言われて拗ねてしまい、似たようなことをしていた時がありました。
 もっとも、今回は移籍したばかりなので自ら抑えているのでしょうが。暴発した時が怖いですね。
 グリズリーズはオフェンスリバウンドは取れるんですが、フィニッシュまで至らないですね~
 点が取れないので、当然点差は詰まり、同点となります。
 セルティックスはロンドとポウが大活躍。徐々にリードを広げ始めました。
 グリズリーズもゲイを中心に体勢を立て直して点差を少し詰めました。
 44-47で前半を終了します。



第3クォーター

 試合は互角の展開。お互いディフェンスが良いですね。
 よりアグレッシブなのはグリズリーズ。ガソルやアーサーの素晴らしいディフェンスから、ゲイやコンリーが速攻を決め、逆転します。
 しかし、ロンドのスティールからの速攻、ポウへの素晴らしいアシストが決まり再びセルティックスがリード。
 ここからセルティックスが勢いづき、グリズリーズが少し失速しました。
 レイ・アレンのスリーが連続して炸裂。突き放そうとします。
 さらにピアースのスリーも決まり、一気に8点差となります。
 グリズリーズもなんとか食い下がり、69-76で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 グリズリーズはセルティックスのディフェンスを攻略できなくなってきました。点差が徐々に開いていきます。
 ポウが良いですね。ディフェンスではブロックし、オフェンスではきれいにシュートを決めています。
 今日はマーブリーもディフェンスを頑張ってますね。グリズリーズのガード陣がなかなか切り込めません。常にこれくらいのディフェンスをすればいいのに…
 波に乗ったセルティックスはみるみる点差をつけていきました。



最終スコアは92-102でセルティックスの勝利。
前半、ガソルを始めグリズリーズのメンバーはなかなか良いプレーをしていましたが、勝ち方を知っているセルティックスに後半あっさりと持っていかれました。
第4クォーターは手も足も出ない感じでした。
セルティックスはポウが得点キャリアハイの大活躍。これだけのプレーができる選手なのですから、ガーネットが出場した試合でももっとプレータイムをあげればいいのに…と思います。
ムーアもマーブリーもチームに馴染みつつありますね。二人ともベテランですし、ベンチスタートですから大きな混乱はないようです。



グリズリーズ 92-102 セルティックス

グリズリーズ(16勝48敗)

 ゲイ
  26点

 マヨ
  21点

 ガソル
  15リバウンド

 コンリー
   9アシスト
   3スティール


セルティックス(50勝16敗)

 ポウ
  30点
  11リバウンド
   5ブロック

 レイ・アレン
  22点

 ロンド
   8リバウンド
   8アシスト


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/13 NBA全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



レイカーズ 102-95 スパーズ

TV観戦レポート参照



キャブス 119-111 サンズ

キャブス(51勝13敗)

 レブロン
  34点
  10リバウンド
  13アシスト
   3スティール
   3ブロック

 モー
  30点


サンズ(34勝31敗)

 バーンズ
  21点

 ナッシュ
  20点


レブロンがトリプルダブルを記録し、サンズを破りました。
また、モーも活躍。最近のキャブスはレブロンが大活躍+モーも活躍+他の選手も役割をこなして勝ってますね。
非常にチームとして良い傾向だと思います。
これまでのキャブスで、レブロンがこれだけの活躍をすれば独り相撲のように見え、実際に数字も他の選手は全くあがってませんでした。しかし、今は違います。
サンズはFG%が非常に高かったものの、あまりにも大量のスリーを決められてしまい、そこに差が出ました。
得点は6人が二桁、リバウンドもアシストもばらけているので、チーム全体で戦っていたと言えるでしょう。決して悪くありません。
しかし、外に対するディフェンスが悪かった。敗因はこれに尽きます。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP5




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/13 レイカーズVSスパーズ TV観戦レポート

会場 AT&Tセンター(サンアントニオ)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アリーザ
 オドム
 ガソル


スパーズ

 パーカー
 メイスン
 フィンリー
 ダンカン
 ボナー


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 スパーズの調子も悪くありませんが、レイカーズがかなり好調ですね。
 全体でFG%がかなり高く、12点差をつけます。
 スパーズはその勢いに押されたのか、タイムアウトを取っても点差を詰めることが出来ません。シュートも入らなくなってきて、差が開いていきます。
 スパーズのディフェンス、生ぬるいですね。今シーズンずっと感じていて、特に外へのディフェンスがダメダメだと思ってましたが、今日は中のディフェンスもダメです。
 簡単にガソルにシュートを決められ、オドムにティップインされ、コービーに切り込まれています。
 なんと35-17で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 スパーズは地味にトーマスが好調。フィンリーやメイスンもシュートを決め、13点差に迫ります。
 さらに点差を詰めて一桁差にしましたが、レイカーズが反撃。そのさなか、スパーズはパーカーがフリースローを二本とも外してしまったり、24秒ヴァイオレーションをしてしまったり、どうにもピリッとしませんね。
 残り3:32、先日契約したグッデンが出てきました。大きな歓声が巻き起こります。
 残り52.2秒にはジャンパーを沈めました。さらにリバウンドでハッスルプレーを見せてチームを盛り上げます。
 しかし、大勢は変わらず。
 53-38で前半を終了します。



第3クォーター

 スパーズが少し点差を詰めると、レイカーズが必ず反撃します。
 結局、同じような点差で試合が進んでいきます。
 流れを変えたのはパーカー。スリー、ジャンパー、レイアップと次々と決めていきます。
 しかし、フィッシャーがことごとくお返しし、流れを渡すまではいきません。
 また、スパーズはフリースローが入りませんね。この点差を詰めるには難しいシュートやスリーより、フリースローを確実に決める必要があります。
 残り1分の時点でスパーズのフリースローは5/13、ひどすぎます。
 最後、実に怪しげな判定でアウトオブバウンズでスパーズボールに。そのチャンスにパーカーがカウントワンスローを決めました。
 それでも点差はまだあります。78-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 メイスンのスリー、ウドカのスティールからのダンクで一気に3点差! スパーズに勢いが出てきました。
 しかし、さすがはレイカーズ。それに飲まれることなく、粘り強く点を返していきます。
 特にパウエルが活躍。ブヤチッチやガソルも得点し、いつの間にか二桁差に戻しました。
 そして、ここでコービーとフィッシャーをコートに戻しました。ここまで我慢したジャクソンHCさすがですね。
 レイカーズのディフェンスが俄然激しくなってきましたが、スパーズも素晴らしいパスワークで応戦。ようやく両チームらしい激しい試合になってきました。
 ここにきて確率が上がってきたのはスパーズです。レイカーズの厳しいディフェンスを攻略し、次々とシュートを決め続けます。
 5点差で迎えた残り2:18、パーカーのスリー! 2点差! よくぞここまで追いつきました。
 残り1:46、コービーがショットクロックぎりぎりで難しいスリー! 再び5点差となります。
 1本ずつシュートを決め、点差は変わらず。
 残り1分を切ってからレイカーズのディフェンスがより激しくなりました。スパーズはシュートができません。
 結局、ここからスパーズは1点も取ることができずに試合は終了しました。



最終スコアは102-95でレイカーズの勝利。
スパーズはフリースローがダメですね。最終盤の勝負所では決めていましたが、中盤ことごとく外していました。
これらも決めていれば、多少は最後の流れも変わっていたはずです。
チャンピオンになったシーズンでも言われていましたが、チーム力が低下してきた今となっては、さらに大きな弱点として露呈してしまってますね。
それでも第1クォーターの差をここまで詰めたのは大したものですが、さすがにレイカーズ相手では逆転には至りませんでした。
並の相手なら逆転勝利もできていたでしょう。
一つだけ明るい材料は、グッデンがもっと長時間プレーでき、しっかりと馴染んでくれば確実にチーム力はアップすること。
その上、プレーオフでは別のチームに変貌するスパーズですから、優勝候補の一角であることは間違いありません。
レイカーズはロード連戦で連勝できたのは大きいですね。
しかもロケッツ、スパーズ相手に。
主力はもちろん良いですし、最近はパウエルがすごく伸びてきているように見えます。彼のインサイドでの活躍は、バイナムの抜けたレイカーズでは貴重なものとなってます。
懸念材料としては、あまりにもスリーを決められすぎたこと。11本も60%を超える確率で決められたのは怖いですね。
外のディフェンスを修正する必要があるでしょう。

これでレイカーズはプレーオフ進出です。



レイカーズ 102-95 スパーズ

レイカーズ(52勝13敗)
 プレーオフ進出決定!

 ガソル
  23点
  11リバウンド

 コービー
  23点

 オドム
  10リバウンド


スパーズ(43勝21敗)

 パーカー
  25点
   9アシスト

 フィンリー
  25点

 ダンカン
  16点
  11リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/12 NBA全試合結果&感想

今日は11試合が行われました。



ジャズ 93-100 ホークス

ジャズ(41勝24敗)

 デロン
  20点
   9アシスト

 ミルサップ
  16点
   9リバウンド

 オクァー
  10リバウンド


ホークス(37勝28敗)

 ジョンソン
  31点
   9アシスト

 スミス
  22点
  12リバウンド
   3ブロック

 ホーフォード
  12リバウンド
   3ブロック


ジャズの連勝が止まりました。ホークスはホームでは本当に強いですね。
今日もジョンソンが大活躍。絶不調だったビビーの代わりにアシスト役もこなしました。
ジャズはフリースローの数がえらく少ないですね。ファール数はお互い同じくらいなので、ホークスに比べて積極的にアタックしなかったと言うことでしょうか。
特にブーザーとオクァーがインサイドの選手にしてはフリースローが少なすぎます。二人で1/2て。
キリレンコもマイルズも出場時間の割に一本もフリースローを打ってませんし、外一辺倒で戦ったんでしょうか。
そんなに中に入り込めないほどホークスのインサイドディフェンスが強力だったんですかね~

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブルズ 79-107 マジック

ブルズ(29勝36敗)

 サルモンズ
  18点
   8リバウンド


マジック(47勝17敗)
 プレーオフ進出決定!

 ハワード
  15点
   9リバウンド
   3ブロック

 バティエ
  18点
   8リバウンド

 ゴータット
  15リバウンド


マジックがプレーオフ進出を決めました。
ブルズは悲惨な数字ですね。キングスからの移籍組がかろうじて二桁得点しましたが、他の選手が総崩れ。
特にゴードン(1/10)、ローズ(2/12)、トーマス(4/13)、ハンター(1/5)…
これはひどい。打っても打っても入らなかった感じですね。
マジックもルイスがえらいこと(0/9)になってますが、こちらは一人だけですね。
ターコルー欠場のマジックに敗れたのはブルズとしては痛いところ。
密かにイースタンの8位争いは熾烈な争いとなっているので、一敗が致命的になる可能性もあります。
いかに強豪マジック相手とは言え、主力が一人抜けたチームには勝っておきたいところでした。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ラプターズ 106-115 76ers

ラプターズ(23勝42敗)

 バルニャーニ
  21点


76ers(31勝31敗)

 ヤング
  29点

 ダレンバード
  19点
  13リバウンド
   3ブロック

 イグダーラ
  15点
   7アシスト


76ersはプレーオフ進出に向けて大きな勝利、ラプターズは二、三歩後退。危険水位に達しましたね。
両チームともディフェンスレスな、高確率での打ち合い。決め手はフリースローの数ですね。
ラプターズは打った本数が少ない上に確率も低いです。これでは勝てません。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ホーネッツ 109-98 ウィザーズ

ホーネッツ(40勝23敗)

 ポール
  30点
  10リバウンド
  13アシスト
   4スティール

 バトラー
  21点

 チャンドラー
  10リバウンド
   3ブロック


ウィザーズ(15勝30敗)

 ジェイミソン
  25点
  10リバウンド
   3スティール

 バトラー
  23点
   9アシスト


ポールのトリプルダブルの活躍でホーネッツ快勝です。
プレーオフに向けて調子を上げてきてるように思います。
逆にウェストが少しおとなしいんじゃないかな~と思って見てるのですが、どうなんでしょうか。
ウィザーズは思いっきりいつも通りですね。
アリーナスとヘイウッドをシーズン終盤には復帰させる予定を、全休させる方針に切り替えつつあるようですが、それが妥当でしょう。
今さら慌てて復帰しても、遅すぎますから。来シーズンに向けて完治させ、調整した方が良いでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ニックス 116-111 ピストンズ
      OT

ニックス(27勝37敗)

 ロビンソン
  30点

 ヒューズ
  22点

 リー
  16点
  18リバウンド


ピストンズ(32勝31敗)

 ハミルトン
  27点
   9リバウンド
   8ターンノーバー(BAD)

 スタッキー
  23点
   8リバウンド
   8アシスト

 マクダイス
  21点
  22リバウンド(10オフェンスリバウンド)

 プリンス
  25点
  10リバウンド


スターターが獅子奮迅の活躍も、ラシードの穴は大きくピストンズ、惜敗です。
ベンチ陣の出場時間があまりにも短いのですが、カリーHCは何を考えていたのでしょう?
オーバータイムにもつれ込んだ試合で、ベンチ陣の誰もが20分以下の出場時間なのは少々異常な気がします。結局、それ故の失速ではないですかね。数字しか見てないので断定は出来ませんが。
逆にニックスはベンチ陣も活躍し、出場時間もロビンソンとリチャードソンが20分以上です。
ニックスが40分以上プレーしたのが2人しかいないのに対し、ピストンズは4人。しかもその内の一人プリンスは50分以上です。これは辛いでしょう。
他の要因はニックスの恐ろしいほどのターンノーバーの少なさ。たったの3です。
ピストンズはハミルトン一人で8もしているというのに。
そして、スリーの成功本数ですね。
これらで大幅に優位になったのが、リバウンドを倍ほど取られても勝てた要因でしょう。
本来、これほどリバウンドに差をつけられたら勝てません。ニックスはラッキー勝利とも言えるでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



セルティックス 99-107 ヒート

セルティックス(49勝16敗)

 ポウ
  23点
  13リバウンド

 レイ・アレン
  27点

 パーキンス
   8リバウンド
   3ブロック


ヒート(35勝29敗)

 ウェイド
  32点
   7アシスト
   4スティール

 チャーマース
   7アシスト
   4スティール


ヒートは大きな一勝をあげましたね。
プレーオフ進出に大きく前進しただけでなく、この勝利はプレーオフでセルティックスに当たった場合の自信にもなるでしょう。
ただ、セルティックスはガーネットに加えてロンドとデイビスも今日は欠場。
個人的にはセルティックスはbig3よりロンドに左右されてると思ってるので、欠場が響いたのではないでしょうか。
代わりにスターターを務めたマーブリーはまだ馴染んでないのか、ひどい出来ですし。
ヒートはガードコンビがかき回しましたね。
揃って7アシスト4スティール。アシストが分散し、スティールしまくったのは、数字以上にあいてのペースを乱したことでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



グリズリーズ 79-104 ウルブズ

グリズリーズ(16勝47敗)

 ミリチッチ
  10リバウンド


ウルブズ(19勝45敗)

 ゴメス
  25点

 ラブ
  19点
  11リバウンド

 ミラー
  18点
  11リバウンド


全ての面で上回ったウルブズが圧勝しました。
特にリバウンドでは大差がついており、その上にFG%、3P%、FT%全てが上なのですから負ける要素がありません。
今年はゲイが不調ですね。多くのスタッツが去年より下がり、上がってるのがターンノーバーとファール数と言う…これは最悪ですね。
ですが、このまま落ちぶれるような選手ではないはず。これからの奮起に期待します。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



レイカーズ 102-96 ロケッツ

TV観戦レポート参照



サンダー 99-112 ナゲッツ

サンダー(18勝47敗)

 グリーン
  19点
   7リバウンド

 ワトソン
  18点
   7アシスト


ナゲッツ(41勝25敗)

 カーメロ
  22点
   3スティール

 クレイザ
  20点

 ビラップス
  17点
   9アシスト

 バークマン
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 カーター
  12アシスト


スターターからベンチまで、全員が期待通りのプレーをしたナゲッツが圧勝しました。
7人が二桁得点、唯一の一桁得点だったカーターは二桁アシストです。
こんなバランスの良い攻撃をされたら、相手は守りにくくてしょうがないですね。
サンダーはフリースローはよく決めましたが、FG%が良くありませんでした。
オフェンスリバウンドを多く取ってるのですから、それを活かしたかったところですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



マーベリックス 93-89 ブレイザーズ

マーベリックス(40勝25敗)

 ノヴィツキー
  29点
  10リバウンド

 テリー
  24点

 キッド
  10リバウンド
  10アシスト


ブレイザーズ(40勝24敗)

 オルドリッジ
  23点
  11リバウンド

 ロイ
  22点

 アウトロー
  20点

 プリズビラ
  15リバウンド
   5ブロック


フェルナンデス欠場が響いたのでしょうか、ブレイザーズ惜敗です。
フェルナンデスは胸部を痛めたらしいのですが、ボブキャッツのウォレスのように早期復帰ができると良いですね。
マーベリックスはこのところ、ノヴィツキーとテリーが揃って絶好調。
今日はキッドもリバウンドとアシストでダブルダブルの活躍。接戦をものにしました。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ネッツ 112-116 ウォリアーズ

ネッツ(28勝36敗)

 ハリス
  31点
   7リバウンド
  12アシスト
   3スティール


ウォリアーズ(22勝42敗)

 ジャクソン
  29点
   7リバウンド
   7アシスト

 マゲッティー
  18点
   7リバウンド

 ビエドリンシュ
  13リバウンド

 トゥリアフ
   7リバウンド
   3ブロック


珍しくビエドリンシュ以外の選手が大量にリバウンドを取り、大幅にリバウンドで上回ってウォリアーズが辛勝しました。
こんなにリバウンドを取ったウォリアーズは久しぶりの気がします。
ネッツはハリス以外が軒並み不調。
カーターは終盤に点差を詰める原動力となりましたが、少し遅かったですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP10




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/12 レイカーズVSロケッツ TV観戦レポート

会場 トヨタセンター(ヒューストン)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アリーザ
 パウエル
 ガソル


ロケッツ

 ブロックス
 アーテスト
 バティエ
 スコラ
 ヤオ


オドムは、先日のアリーザがフェルナンデスを負傷させた際に、口論を止めるためにベンチを離れたとして出場停止処分です。
で、当のアリーザは出場できるんですね。かなり悪質なファールだったので出場停止だと思いましたが…
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはフィッシャーが絶好調。三本連続でシュートを決めます。
 ロケッツはアーテストとブロックスがスティールを連発し、それを得点に繋げます。また、ヤオも好調ですね。
 試合は一進一退。ロケッツが少しだけリードしています。
 レイカーズはミスがやや目立ちます。また、ロケッツは戻りが遅く、長い縦パスを許していますね。
 お互い良い部分と悪い部分が見えています。試合展開は互角。
 24-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヤオとガソルのマッチアップは、今のところヤオの方が優位ですね。オフェンスもディフェンスも上回っています。
 ファーマーやウォルトンの活躍でレイカーズは一時7点差をつけましたが、ロケッツもアーテストやウェイファーが反撃。3点差に詰め寄ります。
 さらにランドリーとロゥリーも活躍を初め、ロケッツが一気に逆転。逆に3点差をつけます。
 ロケッツはパス回しが非常に美しいですね。アデルマンHCの戦術がかなり浸透してきたと言えるでしょう。
 若い選手たちのハッスルプレーも随所に見られ、コービーがフリースローを二本とも外すなど流れのおかしいレイカーズを突き放しにかかります。
 40-51で前半を終了します。



第3クォーター

 さすがにディフェンスを締めてきたレイカーズ。ロケッツは最初にスコラがカウントワンスローを決めただけで、それ以降無得点。
 その間にレイカーズは10点を取る猛攻で、差を縮めます。
 特にパウエルがオフェンスリバウンドで貢献していますね。良い感じです。

 オーリーが観戦に来ていてインタビューを受けていました。
 ロケッツでもレイカーズでも優勝経験がありますからね。
 心情的にどっちを応援してるんでしょう?
 英語がさっぱりですから、何を言ってるのかわかりません。

 そのインタビューの間にコービーのジャンパーでとうとうレイカーズが同点に追いつきました。
 ガソルもヤオに対応できるようになってきましたね。きれいにシュートが決まってます。
 67-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 相変わらずレイカーズのディフェンスは強烈です。ロケッツはなかなか攻め手がありません。
 残り6:54、コービーとアーテストが揉めます。互いに押し合い、会場は一時騒然となり、ダブルテクニカルファールとなりました。
 試合はレイカーズが逆転し、常に先行する形で進んでいきます。
 そんな雰囲気の中、淡々とシュートを決めているのはウェイファー。度々同点に追いつくシュートを決めています。
 しかし、コービーのカウントワンスローやスリーなどで、レイカーズは5点差に広げます。
 さらに残り3:16にはスティールから速攻。シュートこそ決まりませんでしたが、ウォルトンがフリースローを得ます。
 流れは完全にレイカーズと思いきや、残り2:58にブロックスがファールを受けながらスリー! 4ポイントプレー! 2点差!
 勢いを取り戻したロケッツですが、レイカーズは落ち着いています。
 コービーがしっかりとシュートを決めて、再び6点差に広げました。
 それでもロケッツは追いすがりましたが、4点差で迎えた残り38.5秒。コービーがカウントワンスローを決め、7点差となりました。



最終スコアは102-96でレイカーズの勝利。
後半にビシッと締めたレイカーズと、失速したロケッツの差が出た感じですね。
また、ロケッツはスリーを多用しすぎました。ブロックスとウェイファーは良かったですが、他のアーテスト、バティエ、ロゥリーで0/14ですからね。
さらにターンノーバーも多く、ここぞと言うところで決めきれませんでした。せめてシュートミスなら納得できるであろう場面が何度かありましたし…
レイカーズはそのターンノーバーで得たチャンスを得点に繋げていました。
また、パウエルがオフェンスリバウンドを確実に得点に結びつけるなどして、セカンドチャンスも逃しませんでしたね。
後半にこうしたラッシュを仕掛けたレイカーズ、対して前半に飛ばしすぎたロケッツ。
レイカーズの方が勝ち方を知っていますね。
ところで、アリーザが出場停止ではないのが納得いかないのですが。
まあ、反省したのか今日はおとなしかったですし、嫌いではなくむしろ好きな選手ですが、それでもあのファールで出場停止なしはちょっと甘い気がします。
仲裁に出てしまったオドムは出場停止だと言うのに。この辺の基準、どうにかならないんですかね~



レイカーズ 102-96 ロケッツ

レイカーズ(51勝13敗)

 コービー
  37点
   4スティール

 ガソル
  20点
   4スティール

 パウエル
  17点
   9リバウンド


ロケッツ(42勝24敗)

 ウェイファー
  20点
   3スティール

 スコラ
  15点
   9リバウンド

 アーテスト
   6スティール


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/11 NBA全試合結果&感想

今日は6試合が行われました。



ジャズ 112-100 ペイサーズ

ジャズ(41勝23敗)

 オクァー
  24点

 ミルサップ
  22点
   9リバウンド

 ブリュワー
  18点
   5スティール

 デロン
  12アシスト
   5スティール


ペイサーズ(28勝38敗)

 マーフィー
  23点
  13リバウンド
   3スティール

 フォード
  21点
   9アシスト

 ジャック
  21点

 ヒバート
   5ブロック

 ダニエルズ
  11リバウンド


ブーザーが復帰しても好調を維持したままのミルサップ。彼がベンチから出てくるなんて、相手にとってこんなに恐ろしいことはありません。
確率良くシュートを決め、スティールしまくってジャズが完勝しました。
ペイサーズはターンノーバーが多すぎたのも痛いですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ニックス 120-112 バックス

ニックス(26勝37敗)

 ヒューズ
  39点
   4スティール

 ロビンソン
  32点
   7アシスト
   4スティール
   7ターンノーバー(BAD)

 リー
  19点
  18リバウンド


バックス(30勝37敗)

 ヴィラヌエバ
  32点
   9リバウンド

 セッションズ
  22点
   9アシスト


乱打戦を、30点越えが二人いたニックスが制しました。
バックスはフリースローを与えすぎです。それを高確率で決められたのが差となりましたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ボブキャッツ 86-100 スパーズ

ボブキャッツ(28勝36敗)

 フェルトン
  15点
   7アシスト


スパーズ(43勝20敗)

 パーカー
  21点
   7アシスト

 ダンカン
  18点
  11リバウンド

 メイスン
  21点

 トーマス
  10リバウンド


フリースローの確率とブロック以外、全てで上回ったスパーズが貫禄勝ちです。
ボブキャッツはフェルトンがシュートの打ちすぎ、外しすぎです。
フロントコートの選手は頑張っただけに、もう少しバックコートの選手たちに頑張って欲しかったところですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



マーベリックス 122-117 サンズ

TV観戦レポート



サンダー 99-98 キングス

サンダー(18勝46敗)

 グリーン
  22点

 ウェストブロック
  22点
   7ターンノーバー(BAD)

 セフォローシャ
  17点
   7リバウンド
   5スティール

 クリスティッチ
  15リバウンド
   3ブロック


キングス(14勝50敗)

 ハワーズ
  20点
  10リバウンド

 ノシオニ
  16点
   7リバウンド


接戦をサンダーがものにしました。
終盤に一度逆転されたものの、もう一度逆転することができましたね。
グリーンは今日復帰しましたが、デュラントはまだです。
そして、デュラントが欠場してから妙に調子の良いサンダー。
これはコーチがしっかりとしたゲームプランを考える必要がありそうですね。
キングスはもう少しリバウンドを頑張りたかったところですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



キャブス 87-83 クリッパーズ

キャブス(50勝13敗)

 レブロン
  32点
  13リバウンド
  11アシスト

 イルガウスカス
  16点
   8リバウンド

 ヴァレイジャオ
  10リバウンド


クリッパーズ(15勝49敗)

 ランドルフ
  20点
  12リバウンド

 ソーントン
  20点
   9リバウンド


キャブス相手にいいところまでいったクリッパーズですが、第4クォーターに大逆転負けを食らいました。
終盤にもう少しだけ踏ん張ることが出来ていたら勝てた試合です。
しかし、トリプルダブルを記録したレブロンの前に屈しました。
双方ひどいFG%ですが、キャブスの方が少しだけフィールドゴールの試投数と成功数、両方多かったですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP5




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/11 マーベリックスVSサンズ TV観戦レポート

会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


マーベリックス

 キッド
 バレア
 ライト
 ノヴィツキー
 ダンピアー


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 バーンズ
 ヒル
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ややサンズが先行する形で試合は進んでいきます。ボール回しが上手くいってますね。
 マーベリックスはバレアが好調。サンズのディフェンスを切り裂いてレイアップを決めまくってます。
 序盤、ことごとくシュートが入らなかったノヴィツキーが調子を上げてくると、マーベリックスが逆転しました。3点をリードします。
 マーベリックスVSナッシュの様相で点の取り合いとなってます。
 サンズの形としては良くないですね。
 33-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マーベリックスがやや先行していますが、展開はほぼ互角。
 サンズはバレアを止められませんね。
 逆にマーベリックスはシャックを止められません。中に入り込まれるとどうしようもないですね。
 また、リチャードソンの調子も上がってきました。常にマーベリックスが4点リードしているような状態でしたが、リチャードソンの活躍で逆転。さらにリードを広げます。
 マーベリックスはテリーが暴走気味。決める時もありますが、自爆してる時もあります。チームの流れとして良くないですね。
 58-62で前半を終了します。



第3クォーター

 シャック良いですね~
 フリースローもよく決めてますし、ダンクも見せています。
 ノヴィツキーが神業のようなシュートを決めると、マーベリックス全体の調子が上がってきました。
 やはりエースが活躍するとチームが乗りますね。逆転し、3点差をつけます。
 逆にここからサンズのFG%が落ちたように感じます。あのシュートはかなりの影響がありましたね。
 このまま押し切られそうな感じでしたが、ナッシュとバーンズの活躍で終盤に盛り返しました。
 92-87で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 徐々に徐々にマーベリックスが差を広げ始めました。
 サンズもしぶとく決めて一気に突き放されたりはしませんが、逆転できそうな雰囲気があまりありません。なにかきっかけがあれば一気にいけそうですが…
 マーベリックスの懸念材料はホリンズ。ダンピアーの代わりに後半は長時間プレーしてますが、若々しく元気の良いプレーをしている反面、単純なミスも見られます。
 しかし、チーム全体でそれをフォローし、ノヴィツキーがまたも難しいシュートを決め、残り5分を切って9点差とします。
 さらに残り3:54、ノヴィツキーのアシストでキッドがスリー! 12点差となります。
 おまけに残り3:05に全く同じプレー! 追いすがるサンズを突き放しました。



最終スコアは122-117でマーベリックスの勝利。
ノヴィツキーはもちろんすごかったですが、バレア、ホリンズ、ライトなどのサポーティングメンバーも良いプレーをしていました。
特に3年目のホリンズは、ボブキャッツからキャロルのおまけのような形で移籍してきたわけですが、なかなかどうして。良い選手です。荒削りですけどね。
シャックをディフェンスしてて腕が顔に当たり、鼻血が出てティッシュを詰めてプレーしてたのはご愛敬。
テリーの無茶打ちが少し見られましたが、全体的に非常に良い試合運びだったのではないでしょうか。
サンズはナッシュがリーディングスコアラーだと勝ちにくいですね。
今日はナッシュ以外に20点オーバーの選手が二人いるものの、それでもナッシュに点を取ってもらわなければならないのは形として良くないようです。
特に前半はナッシュのシュートしか入ってなかった時間帯があり、この時は良くなかったですね。
ディアウのような何でも屋が抜けた穴を少し感じます。停滞した時にナッシュが踏ん張るしか無くなっているので、リチャードソンやヒルにはもう少し頑張ってもらいたいものですね。



マーベリックス 122-117 サンズ

マーベリックス(39勝25敗)

 ノヴィツキー
  34点
  13リバウンド

 テリー
  25点

 キッド
   8リバウンド
   4スティール


サンズ(34勝30敗)

 ナッシュ
  23点
  13アシスト

 シャック
  21点
   8リバウンド

 バーンズ
  21点
   7リバウンド

 リチャードソン
  16点
   7リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/10 NBA全試合結果&感想

今日は6試合が行われました。



ホーネッツ 79-89 ホークス

TV観戦レポート参照



マジック 94-98 ピストンズ

マジック(46勝17敗)

 ハワード
  27点
  14リバウンド
   4ブロック

 ルイス
  21点


ピストンズ(32勝30敗)

 ハミルトン
  29点
  14アシスト

 プリンス
  20点

 マクダイス
  18リバウンド(7オフェンスリバウンド)


オフェンスリバウンドとターンノーバーに大きな差があり、ピストンズが30本近くシュートを多く放ってなんとか勝利しました。
マジックはフリースローは多く決め、FG%もわずかに上回りましたが、あまりにもシュートを打たれすぎました。
ピストンズはアイバーソン欠場以降、ハミルトンとプリンスが目覚ましい活躍。
なんとも難しい判断をフロントは迫られそうですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ヒート 127-130 ブルズ
     2OT

ブルズ(29勝35敗)

 ゴードン
  43点

 サルモンズ
  29点
   8リバウンド

 ローズ
  23点
   9リバウンド

 ノア
  15リバウンド

 ミラー
  10リバウンド


ヒート(34勝29敗)

 ウェイド
  48点
  12アシスト
   4スティール
   3ブロック

 ビーズリー
  18点
   7リバウンド

 チャーマース
  17点
   4スティール


激戦をヒートが制しました。
第4クォーターでウェイドがスリーを決めて同点、オーバータイム。
オーバータイムではウェイドがフリースローを二本とも外して、逆に決められて追いつかれてダブルオーバータイム。
ダブルオーバータイムでは、ウェイドがスティールしてブザービーターを決めて勝利。
…ウェイドを評価して良いのか悪いのか?
確かに第4クォーターや最後のブザービーターは見事ですが、大事なフリースローを外す選手は今ひとつ評価できません。
ブルズは7人しかプレーせず、ノアがフィールドアウトになりながらよくぞここまで競りましたね。
それだけに勝ちたかった試合ではあるでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウィザーズ 110-99 ウルブズ

ウィザーズ(15勝49敗)

 バトラー
  27点
  10リバウンド

 ジェイミソン
  26点


ウルブズ(18勝45敗)

 ラブ
  16点
  11リバウンド
   3スティール

 ミラー
  16点
   9リバウンド


いつもひどい状態のウィザーズですが、ジェファーソンが抜けてからさらにひどくなったウルブズにはさすがに負けませんでした。
ディフェンスが完全に崩壊しているウルブズは高確率でシュートを決められてしまいましたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ロケッツ 97-95 ナゲッツ

ロケッツ(42勝23敗)

 アーテスト
  22点
   4スティール

 ヤオ
  15点
   7リバウンド
   3ブロック

 スコラ
  15リバウンド


ナゲッツ(40勝25敗)

 ビラップス
  28点
   7リバウンド

 カーメロ
  21点
   7リバウンド


壮絶な守り合いをロケッツが制しました。
お互いFG%が低いですね。
ナゲッツは終盤に大攻勢を仕掛けましたが、後少し時間が足りませんでしたね。
ロケッツはフリースローをもう少し確実に決めていれば楽に勝てた試合だったかもしれません。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



レイカーズ 94-111 ブレイザーズ

レイカーズ(50勝13敗)

 コービー
  26点

 ガソル
  18点
  13リバウンド


ブレイザーズ(40勝23敗)

 ロイ
  27点

 アウトロー
  22点

 オルドリッジ
  16点
  13リバウンド

 プリズビラ
  18リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ブレイザーズが大勝しました。
このあまりにもついた点差にアリーザがイラついたのか、フェルナンデスに対してかなりの危険なファール。
フレイグラント2で一発退場です。
フェルナンデスは起きあがることが出来ず、担架で運ばれていきました。
大事に至らなければいいのですが…
以前にマリック・アレンが似たようなファールを受けて全身を固定されて担架で退場して、長期間帰ってこられないのでは…と思いきや2試合ほどで復帰したことがありました。
フェルナンデスも、今日は大げさでも実はすぐに復帰できるケガだった、であることを期待します。
試合は、とにかくブレイザーズのリバウンドがすごいですね。
シュートも高確率な上、オフェンスリバウンドを取りまくっています。
ブレイザーズはホームではこうした勢いがあります。プレーオフでは台風の目になることは間違いないでしょう。
ですが、フェルナンデスがいるのといないのでは全く違うので、早く復帰できることを祈ります。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP5



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/10 ホーネッツVSホークス TV観戦レポート

会場 フィリップスアリーナ(アトランタ)


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ライト
 ウェスト
 チャンドラー


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 エヴァンス
 スミス
 ホーフォード


ウィリアムスはケガで欠場です。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ホークスの出だしも悪くないのですが、ホーネッツがあまりにも良すぎます。
 その勢いに押されたホークスは徐々にシュートが入らなくなり、点差が一気に開いていきます。
 ジョンソン以外のシュートが入ってないので、他の選手の奮起を期待したいところ。
 タイムアウトを取ると、ホークスのディフェンスが良くなってきました。また、ベンチから出てきたパチュリアが良い感じですね。
 しかし、ポールだけは止められません。
 その影響で28-20とホーネッツがリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ホークスのスリー攻勢が始まり、2点差まで迫ります。
 ホーネッツも修正してきましたが、ベンチ陣のオフェンス力はホークスの方が上ですね。
 ポールが出てくるとホーネッツも落ち着きましたが、それでもホークスは止まりません。
 ロゥのスリーで逆転、さらにホーフォードやスミスのブロックからの速攻でジョンソンがフリースローをもらうなどし、点差を広げていきます。
 ホーフォードとスミスのブロックはものすごいですね。短時間に5本くらい炸裂しました。
 その勢いでホークスが40-47とリードして前半を終了します。



第3クォーター

 お互いディフェンスを締めてきましたね。点はあまり伸びませんが見応えのある試合になってきました。
 ホーネッツが少し点差を詰めるとすかさずジョンソンが返しています。今日は絶好調ですね。
 残り5:17、ホーフォードからスティールしたポールを止めようとしたビビーが、なんとフレイグラントファールをコールされます。
 ちょっと強めに押しただけに見えますが…かわいそうですね。
 ここから流れがややホーネッツに傾き始めました。
 ホークスもビビーの勘の良いスティールや、マレーのスリーで崩れるのを防ごうとしています。
 ホーネッツも追いすがりますが、差は変わりません。
 60-67で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 よくわかりませんが、最初のインボール前にマレーのファールでポールのフリースロー。時計は1秒も進んでません。
 なにが起こったのかよくわかりませんでしたが、とにかくポールが二投とも決め5点差となります。
 ホーネッツは必死に主導権を取り返そうとしますが、ホームのホークスは本当に粘り強いです。
 ポールからチャンドラーへのアリウープも、本来なら決まっていたのでしょうが、スミスが強烈なジャンプでカットし、前を走っていたジョンソンにパスでファーストブレイクが成功。逆に差を広げられます。
 さらに残り2:24には、ポールやチャンドラーが必死にオフェンスリバウンドを取るも決めきれず、逆にジョンソンからスミスへの強烈なアリウープという、カウンターを返されてしまいました。
 これで9点差、試合は決まりですね。



最終スコアは79-89でホークスの勝利。
ポールはさすがの活躍でしたが、ターンノーバーがいつもより目立ちましたね。
特に大事な場面でアリウープを狙ってスミスにスティールされたのは痛かったです。
まあ、スミスのジャンプが尋常ではなかったですが。
あとはライト以外の選手が今ひとつでした。
特にウェストは20のリバウンドを取ったものの、効果的なものは少なかったように思いますし、FG%はひどい有様です。
ホークスは終始ジョンソンがお見事。このところずっとFG%が悪かったですが、今日は5割決め、スリーも4本決めました。
また、ホーフォードとスミスのブロックコンビもお見事でした。
スタッツでは二人とも2ずつなんですが、その倍くらいしてたように思えます。それほどインパクトのあるブロックだったと言えるでしょう。
パチュリアやマレーもベンチから出てきて良い活躍をしていましたし、ロゥもいいアシストを出していました。
ホークスは今日はウィリアムスが欠場してこれですから、意外と層の厚いチームですね。



ホーネッツ 79-89 ホークス

ホーネッツ(39勝23敗)

 ポール
  24点
  10アシスト
   3スティール

 ウェスト
  16点
  20リバウンド


ホークス(36勝28敗)

 ジョンソン
  30点

 スミス
  13リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/9 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。



ジャズ 109-101 ラプターズ

ジャズ(40勝23敗)

 デロン
  25点
   9アシスト

 オクァー
  19点
  11リバウンド
   3スティール

 ミルサップ
  18点
  11リバウンド

 コーバー
  20点
   8リバウンド


ラプターズ(23勝41敗)

 ボッシュ
  30点
  10リバウンド

 バルニャーニ
  20点
  10リバウンド

 パーカー
  16点
   7アシスト

 カルデロン
  11アシスト


ブーザーが欠場したジャズですが、第4クォーターに攻勢を仕掛けて逆転勝ち。11連勝です。
ミルサップがスターターになると良い活躍をすることが証明されたので、オフにブーザー移籍は確定的ですかね~
ラプターズはまだ馴染んでないのか、マリオンが良くないですね。
他のスターターはキチンと仕事をしているだけに、なんとか噛み合ってプレーしたいところ。
ラプターズがここまで低迷するなんて、シーズン開始前は誰も思ってなかったのではないでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ
 なぜか公開されてません



マジック 86-79 セルティックス

マジック(46勝16敗)

 ハワード
  18点
  15リバウンド
   5ブロック


セルティックス(49勝15敗)

 レイ・アレン
  32点
   9リバウンド

 ピアース
  16点
   8リバウンド


セルティックスはロンドの欠場が響いてますね。
また、キャブス戦で大活躍したデイビス、パーキンス、ポウのインサイド陣もハワードには通用せず。3人がかりでもボコボコにされたって感じですね。
ロンドの代わりにスターターを務めたマーブリーはおとなしすぎと言うか、猫を被りすぎなのか、あまりにも低すぎる数字。
でも、ターンノーバーだけはしっかりと3つ…
そのためか、出場時間自体をあまりもらえてませんね。
マジックはインサイドにハワードが君臨し、他の選手が満遍なく活躍しました。
マジックにしてはスリーの数が少なかった気がしますが、勝てたので良しでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ
 なぜか公開されてません



サンズ 98-103 スパーズ

サンズ(34勝29敗)

 ナッシュ
  23点
  11アシスト

 バルボサ
  20点

 リチャードソン
  15点
   4スティール


スパーズ(42勝20敗)

 パーカー
  30点
   9アシスト

 ダンカン
  17点
  15リバウンド


サンズはナッシュがリーディングスコアラーになると勝てないのは、コーチやチームが変わっても同じですね。
ナッシュではなく、他の選手が乗ってこないとサンズは勝てません。
6人が二桁得点しているとは言え、全体的に確率が悪く、そのためにナッシュが点を取らざるを得なかったのではないでしょうか。
逆にスパーズはPGであるパーカーがリーディングスコアラーになるのは一つの形なので問題なし。
パーカーの得点が飛び抜けてはいても、他の選手も低いながらも安定した数字なので勝利することができました。
こういうところはダンカンの存在は大きいですね。
今日はシャックの確率が非常に悪いので、そこが差となったのでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ
 なぜか公開されていません



ニックス 101-106 ネッツ

TV観戦レポート参照



グリズリーズ 83-93 ロケッツ

グリズリーズ(16勝46敗)

 ゲイ
  21点

 コンリー
  15点
   7アシスト

 アーサー
  12リバウンド


ロケッツ(41勝23敗)

 ヤオ
  24点
  17リバウンド
   3ブロック

 スコラ
  18点
  14リバウンド


ロケッツがリバウンドとFG%で圧倒し、快勝しました。
アーテスト以外の外のシュートは悪かったですが、ヤオとスコラがインサイドで頑張りましたね。
グリズリーズはガソルとウォリックが全然リバウンドが取れてないのが痛いですね。
アーサーは頑張りましたが、一人だけでは…
ゲイが久しぶりに活躍しただけに勝ちたかったでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



76ers 74-89 サンダー

76ers(30勝31敗)

 ヤング
  20点
   3スティール

 ミラー
  20点


サンダー(17勝46敗)

 クリスティッチ
  20点
   8リバウンド

 コリソン
  11リバウンド


デュラントが欠場してからのサンダー、なんと4勝1敗。えらい調子良いですね。
デュラントが欠場しているからなのか、セフォローシャが想像以上にマッチしてチーム力がアップしたのか。
ここ5試合の中の1敗はセフォローシャが欠場した試合ですしね。
デュラントとグリーンがいなくても勝てるのですから、コーチは二人をもっと効果的にプレーさせる方法を見つける必要があるでしょう。
76ersはFG%のひどさが敗因になりましたね。
特にイグダーラが不調でした。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ナゲッツ 106-114 キングス

ナゲッツ(40勝24敗)

 カーメロ
  32点
   7リバウンド

 ビラップス
  22点
   8アシスト

 バークマン
  10リバウンド


キングス(14勝49敗)

 マーティン
  26点
   7リバウンド
   8アシスト

 ノシオニ
  23点

 ハワーズ
  20点
   8リバウンド

 ジャクソン
   8リバウンド
   3スティール


20点以上をあげた選手が3人いるキングスが勝利しました。
ケビン・マーティンはもう少しでトリプルダブルの活躍。スターターに昇格したノシオニも高確率でシュートを決めて勝利に貢献しました。
ナゲッツはケニオン・マーティンが欠場してから調子が良くないですね。
カーメロとビラップスが大活躍で、バークマンがリバウンドの穴を埋めてますが、それだけでは勝てないのでしょうか。
数字以上にケニオン・マーティンの存在が大きいと言うことなんですかね~

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP10




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/9 ニックスVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


ニックス

 デュホン
 ヒューズ
 チャンドラー
 ハリントン
 リー


ネッツ

 ハリス
 カーター
 ハッセル
 イ
 ロペス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 チャンドラーの豪快なダンクが出ましたが、なんとなく単調なスタートです。お互い様子見でしょうか。
 画面の得点や時間の表示がおかしくなったのか、全然表示されず、今何分で何対何かわからないんですが…
 YES社さん、しっかりしてください。
 タイムアウトでCMが終わると復活しました。もう半分以上過ぎてました。
 カーターがスリーを決めて4点リードとしましたね。
 残り4:17、リーがドリブルしているボールをロビンソンが蹴り飛ばしてアウトオブバウンズと言う、世にも珍しいターンノーバーがありました。
 また、残り3分を切ったあたりでリーがデュホンからのパスを全く見ていなくてターンノーバー…
 この二人、こういうことをするから、どんなに活躍しても今ひとつ評価できないんですよね…

 アナウンサーのマーブ・アルバートと解説者のマイク・フラテロがなんか料理を紹介していました。
 アイゾッドセンター、とチャイニーズ、は聴き取れたのですが、アイゾッドセンターでイにちなんだ中華料理が販売されてるって紹介だったんですかね。
 なんの料理だったのかわかりませんでしたが、なんか脂っこそうでした。

 30-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ニックスはファールが多いですね。しかも余計なファールをしています。
 ロビンソンとチャンドラーのシュートは好調ですね。そのおかげでニックスがややリードしています。
 ネッツはハリスやイが得点しているものの、どうも決め手に欠けます。
 ロペスがファールトラブルでベンチに下がってしまい、インサイドでも苦戦していますね。
 そんな中、ウィリアムスが調子を上げてきました。
 アリウープを決め、ブロックを連発! 素晴らしいプレーです。
 ウィリアムスはプライベートの行動が問題になったり、Dリーグに送致されたり、その期待度の高さとは裏腹に今ひとつパッとしませんでしたが、やはりポテンシャルは高いですね。
 ハリスとカーターもシュートを決め始め、ネッツが一時逆転しましたが、すぐさまデュホンが連続スリー!
 ニックスが再逆転して57-53で前半を終了します。



第3クォーター

 ニックスがやや優勢に試合は進んでいます。
 リーが活躍もいらんことも両方してますね。
 ネッツは辛抱強くついていってます。ハリスとカーターが目立ってませんが、周りのメンバーが活躍。
 特にロペスがリバウンドで、ハッセルがディフェンスでいい味を出してます。
 残り5:04、カーターからハリスへアリウープ! ファールを受けたのでダンクにはなりませんでしたが、シュートは入りました。
 さらに直後のディフェンスでスティールから、カーターの速攻ダンク! 逆転!
 ニックスがすぐに逆転しましたが、ネッツはナイスディフェンスを見せて再逆転。一進一退の攻防となります。
 77-79で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ガリナーリはいいですね~短い時間で確実に仕事をこなすスタイルを持ってます。彼のスリーでニックスはリードを広げました。
 しかし、すぐにドゥーリングがスリーでお返し。さらにカーターもスリーを決めネッツが再び逆転します。
 一進一退ですが、しっかりとした形で点を取っているのはネッツですね。ニックスはいつ全く入らなくなってもおかしくないです。
 ただ、ガリナーリは本当に素晴らしい活躍をしていて、ここぞという時に全部シュートを決めています。すごいルーキーです。ディフェンスはまだまだですが、今のニックスならこれでいい気もします。
 残り4:39、ヒューズのスリーを止めに行こうとしたカーターがガリナーリと接触。もんどり打って倒れ、起きあがれなくなりました。
 それでもなんとか自力でベンチに帰りました。ものすごく痛そうでしたが、コートに戻ってます。タフですね。
 ネッツの1点リードで迎えた残り1:15、シモンズがヒューズから弾いたボールをハリスがセーブ! そのままレイアップ! 3点差!
 これはニックス痛い。
 さらにリーがドリブルをミスしてターンノーバー!
 ネッツの速攻でハリスのレイアップは外れましたが、オフェンスリバウンドはネッツ!
 それでも攻撃を凌いだニックスは最後のオフェンスを仕掛けますが、ことごとくスリーが外れ。残り16.3秒にはリバウンドを押さえられ、ファールするしかありません。
 ハリスにフリースローを二本とも決められ5点差。
 次のオフェンスではなんとシュートすらできずにスティールされ、シモンズにファール。
 ハッセルとシモンズのディフェンスは良かったですが、それ以上にニックスの組み立てがお粗末でした。



最終スコアは101-106でネッツの勝利。
これはニックス情けない。競っていた最終盤にミスを連発。それもルーキーのガリナーリは必死に踏ん張っていたのに、リー、ヒューズ、ハリントンなどの先輩とベテランが台無しにしました。
残り2:47にガリナーリがスリーを決めて以降、ニックスは最後のおまけのようなリーのシュート以外1点も取れませんでした。
また、ターンノーバーが合計で19ですが、この内5つが残り4分以降の大事な時間帯に集中しており、いかに終盤に安定した試合運びができなかったかを物語っています。
逆に言えばネッツが終盤にそれだけの集中力を見せたと言うことでもありますけどね。
ネッツはロペスがまだまだ粗い部分があって、不可解なターンノーバーをしていましたが、これは終盤には鳴りを潜めたので良しとするべきでしょう。ロペスはルーキーですし、なにより彼の予想以上の活躍が、断トツ最下位の予想だったネッツをプレーオフ争いの位置につけているのですから。
ハリスとカーターはやや、シュートセレクションが悪いように思いましたが、それでも周りが見えてないようなプレーでもありませんでしたし、彼らの持ち味と許容するべきなんでしょうか。
ハッセルやシモンズもいいですね。あまり数字には表れてませんが、地味にチームを支えています。
あとはインサイドの控えがもう一枚欲しいところでしょうか。



ニックス 101-106 ネッツ

ニックス(25勝37敗)

 リー
  19点
  14リバウンド
   7アシスト
   5スティール


ネッツ(28勝35敗)

 ハリス
  35点
  10アシスト

 カーター
  25点
   9リバウンド
   4スティール


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/8 NBA全試合結果&感想

今日は9試合が行われました。



ピストンズ 83-87 ホークス

TV観戦レポート参照



ヒート 89-99 キャブス

ヒート(33勝29敗)

 ウェイド
  25点
   8リバウンド
  12アシスト
   4スティール


キャブス(49勝13敗)

 モー
  29点

 レブロン
  14点
  10リバウンド
  12アシスト


レブロン、ウェイド共に自身のFG%が良くなく、代わりにオールラウンドな活躍を見せました。
しかし、こうなると勝つのはより周りが優れているチームです。
キャブスはモーが29点、ウェストが19点取ったのに対し、ヒートはジャーメインとビーズリーが19点止まり。
結局、二人以外の高得点選手の存在の差がそのまま出てしまいましたね。
特にモーはスリーを6本決める活躍でした。
他の数字はほぼ似通っているだけに、ヒートは悔しい敗戦ですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ボブキャッツ 114-105 ニックス

ボブキャッツ(28勝35敗)

 ウォレス
  23点
  13リバウンド
   3スティール

 ディアウ
  22点

 フェルトン
  19点
  10アシスト


ニックス(25勝36敗)

 ハリントン
  24点
   4スティール

 ロビンソン
  20点


ボブキャッツがFG%で大きく上回り、また、リバウンドでも上回って勝利しました。
ニックスはラン&ガンでディフェンスレスなのはある程度しょうがないと思いますが、それを補うオフェンス能力がないのが大問題。
もう少し確率良くシュートを決めないと、このスタイルで勝つのは非常に難しいと思います。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



サンダー 90-108 ホーネッツ

サンダー(16勝46敗)

 ウェストブロック
  24点
   7リバウンド
   3スティール


ホーネッツ(39勝22敗)

 ポール
  21点
  13アシスト
   6スティール

 ライト
  20点
   7リバウンド

 バトラー
  20点

 ウェスト
  12リバウンド


サンダーはグリーンとデュラントに加えて、ここ数試合調子の良かったセフォローシャまで欠場。これでは勝てませんね。
そんな中、ウェストブロックが活躍しましたが、PGでありながらアシストが2と言うのはどうなんでしょう。
彼の出場時間帯は「+/-」が断トツで低い-26です。PGとしてあまり良いことではありません。
ホーネッツはストヤコビッチが欠場も、ライトが十分すぎるほど穴を埋めて大勝です。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



76ers 110-105 グリズリーズ

76ers(30勝30敗)

 イグダーラ
  24点

 ミラー
  20点
  10リバウンド
   8アシスト


グリズリーズ(16勝45敗)

 ガソル
  30点
  13リバウンド
   3ブロック

 コンリー
  31点
   9アシスト


グリズリーズは高確率でシュートを決め、76ersはオフェンスリバウンドを取ってシュートを決めました。
フィールドゴール、スリーの成功数は共に互角。差はフリースローでした。
確率こそグリズリーズの方が高いですが、放った本数が違いすぎ、成功数の違いがそのまま点差になっています。
また、グリズリーズはターンノーバーが多すぎました。他の数字はほぼ互角なだけにミスをしないようにしたかったですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウィザーズ 103-119 マーベリックス

ウィザーズ(14勝49敗)

 ジェイミソン
  24点
  11リバウンド

 バトラー
  20点
   9リバウンド

 ジェームス
  16点
   7アシスト


マーベリックス(38勝25敗)

 ノヴィツキー
  34点
   9リバウンド
   7アシスト

 テリー
  33点

 ライト
  16点
   4スティール

 キッド
  11アシスト


ハワードが欠場しましたが、さすがにウィザーズに負けはしませんね。
ノヴィツキーとテリーの活躍を中心に圧勝しました。
ウィザーズは相変わらず、ジェイミソンとバトラーが報われませんね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウォリアーズ 120-127 バックス

ウォリアーズ(21勝42敗)

 クロフォード
  32点

 ジャクソン
  23点
  11アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 マゲッティー
  22点

 トゥリアフ
  15点
   4ブロック


バックス(30勝36敗)

 ジェファーソン
  35点

 セッションズ
  15点
   9アシスト


ウォリアーズはターンノーバーが多すぎましたね。
バックスはオフェンスリバウンドが多く、スティールも多かったことから、FGAが18本も上回っています。
これだけ好き勝手されてはウォリアーズが勝つのは難しいでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウルブズ 93-95 ブレイザーズ

ウルブズ(18勝44敗)

 ゴメス
  28点

 フォイ
  23点

 テルフィア
  18点
   7アシスト


ブレイザーズ(39勝23敗)

 ロイ
  31点

 オルドリッジ
  15点
  11リバウンド

 アウトロー
   9リバウンド
   3ブロック


大接戦をブレイザーズが制しました。
ウルブズにも勝つチャンスがあっただけに惜しかったですね。
ブレイザーズはリバウンドで上回ったのが勝因でしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ペイサーズ 106-105 クリッパーズ

ペイサーズ(28勝37敗)

 ジャック
  25点
   7アシスト

 マーフィー
  22点
  15リバウンド

 フォード
  17点
   8アシスト
   3スティール


クリッパーズ(15勝48敗)

 ゴードン
  35点

 ソーントン
  22点
   9リバウンド

 ランドルフ
  20点
  10リバウンド

 ジョーダン
  11リバウンド
   4ブロック


ペイサーズは最後の最後でジャックのカウントワンスローで逆転し、そのまま逃げ切りました。
クリッパーズはその後、何度かチャンスがあったのに活かし切れませんでしたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP10




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/8 ピストンズVSホークス TV観戦レポート

会場 フィリップスアリーナ(アトランタ)


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 スミス
 ホーフォード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始からピストンズは3/6と普通、ホークスは0/5とちょっとひどいです。
 しかし、ここからホーフォードが連続でシュートを決め、ホークスの得点がようやく動きます。
 ピストンズも好調を維持していましたが、タイムアウトを取ってからホークスが一気にラッシュ。
 一時7点差まで開いていたのを同点とします。
 ここからは一進一退。前の試合でウッドソンHCと大げんかして後半使ってもらえなかったらしいスミスが活躍しています。
 ピストンズはプリンスとスタッキーが活躍し、再び差をつけはじめました。
 残り2.2秒にはスタッキーのミスレイアップをマキシールが豪快にフォローアップダンク!
 26-19で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ピストンズの流れで始まりましたが、ホークスも徐々に盛り返していきます。
 マレーの連続シュートなどで2点差に迫りました。
 しかし、ホークスはジョンソンのシュートが入りませんね…今日だけでなく、ここ数試合ずっと確率が悪い気がします。
 ピストンズはハーマンが良い動きをしています。また、ラシードのスリーも好調。点差が開いていきます。
 タイムアウトを取ると、ビビーが爆発。カウントワンスロー、スリーと決めて2点差に詰め寄ります。
 また、スミスがナイスディフェンスでピストンズの追加点を阻止。43-41で前半を終了します。



第3クォーター

 スミスのディフェンスにより、インサイドの得点がなかなか伸びないピストンズですが、ハミルトンとスタッキーが外から決めて差を広げます。
 ホークスはディフェンスはそこそこ良くても点が取れません。きつい展開です。
 ビビーとジョンソンの献身的なプレーにより、二桁差にはさせません。3~7点差をウロウロして試合は進んでいきます。
 ホーフォードとスミスの調子も上がってきましたね。猛攻を仕掛けたホークスが同点に追いつきます。
 残り2:45、マレーのジャンパーが決まり遂に逆転! 地味に良い仕事しますね~
 ピストンズは流れを食い止めようとタイムアウトを取りましたが、ホークスは止まりません。さらに差が広がります。
 最後にレイアップを試みたプリンスをパチュリアが止め、60-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ホークスの勢いは止まりません。ディフェンスも良くなってきました。
 それでもさすがにピストンズは食い下がりますが、残り7:04、ジョンソンのスリー! 9点差!
 タイムアウトを取り、ピストンズは落ち着きました。逆に猛攻を仕掛けます。
 マクダイスがオフェンスリバウンドを取りまくり、ハミルトンのスリーに繋げます。さらにハミルトン。3点差で迎えた残り4:26に再びスリー! 同点!
 さすがですね。
 しかし、タイムアウトを取ったホークスも反撃。ホーフォード、マレーと連続でダンクを決めて再び4点差!
 残り1分を切ってホークス6点リード。
 ピストンズが大攻勢を仕掛けますが、なかなか一発でシュートを決められません。
 しかし、ホークスもリバウンドが取れず、最後には押し込まれてしまいます。
 残り8.5秒、マクダイスがティップインで83-85! 2点差!
 ホークスはタイムアウトを取り、フロントコートからインボールです。
 ピストンズはすかさずファールしますが、相手はジョンソン。
 一投目…成功! 3点差! 二投目…成功! 残り7.5秒で再び4点差!
 さすがにジョンソンは外しません。
 タイムアウト明け、なんとマレーがスティール! ゲームオーバー!



最終スコアは83-87でホークスの勝利。
ホークスはホームでは粘り強いですね~
まあ、これが昨シーズンのプレーオフでもセルティックスを追いつめた秘訣の一つなんですが。
アウェーではこの粘りが半分以下になるのが問題ですね。
ジョンソンはこのところずっとFG%が低くて苦しんでますが、最後のフリースローをキッチリ決めたのはお見事。
また、ビビーも上手く試合をコントロールしていました。
ウッドソンHCとケンカしたと報じられているスミスは発奮したのか、今日は大活躍。ただ、少々早打ち無駄打ちが見られました。
そして、今日の殊勲賞はマレー。最後のスティールと必要なところで得点をし、チームをもり立てました。
ピストンズは最後の最後まで粘ったものの、残り1分を切ってからのシュートをことごとく一発で決められなかったのが痛かったです。
最終的にはオフェンスリバウンドを粘って決めてはいたものの、時間が経過してしまって反撃の回数が減ってしまいました。
ただ、今日のホークスはインサイドのディフェンスが良かったので、外に頼ってしまっていたのも原因かもしれません。
オフェンスリバウンドを強引にねじ込む前は全て外のシュートを選択していましたからね。
マクダイスがいなければリバウンドを取られて、もっと早くに試合は決していたでしょう。



ピストンズ 83-87 ホークス

ピストンズ(31勝30敗)

 ハミルトン
  20点

 スタッキー
  19点
   8リバウンド

 マクダイス
  12リバウンド


ホークス(35勝28敗)

 スミス
  19点
  12リバウンド
   4ブロック

 ホーフォード
  18点
  12リバウンド


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/7 NBA全試合結果&感想

今日は10試合が行われました。



ネッツ 102-105 マジック

ネッツ(27勝35敗)

 ハリス
  25点
   9アシスト


マジック(45勝16敗)

 ハワード
  26点
  15リバウンド

 ルイス
  21点


マジックが接戦をものにしました。
ネッツは第4クォーターに一時8点差をつけましたが、アルストンとルイスによって1点差に迫られ、そこからはターコルーの一人舞台にやられてしまいましたね。
また、個人的には今シーズンのルーキーNo.1のロペスですが、さすがにハワード相手ではかなりきついですね。いいようにやられ、なにもさせてもらってません。
センターがこれだと勝つのは難しいですね。ロペスの今後に期待です。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ヒート 108-102 ラプターズ

ヒート(33勝28敗)

 ウェイド
  42点
   8アシスト

 ジャーメイン
   8リバウンド
   4ブロック


ラプターズ(23勝40敗)

 ボッシュ
  34点
   7リバウンド

 バルニャーニ
  23点

 パーカー
  16点
   9アシスト
   4スティール

 メンサーボンス
  10リバウンド


大型トレードの相手同士、2003年ドラフト4位VS5位と、見所満載の試合。
激戦をヒートが制しました。ここ何試合か、ヒートとウェイドはずっと好調ですね。
ジャーメインの加入は、数字以上に効果をもたらしているのかもしれません。
一方、ラプターズはボッシュとバルニャーニが活躍もマリオンが今ひとつ。リバウンドでもう少し頑張って欲しかったところですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ホークス 91-98 ボブキャッツ

ホークス(34勝28敗)

 ホーフォード
  15点
   7リバウンド

 ウィリアムス
   8リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツ(27勝35敗)

 ウォレス
  21点
   7リバウンド

 オカフォー
  17点
  11リバウンド

 フェルトン
  17点
  10アシスト

 ディアウ
  13アシスト


このところ不調のホークスを、このところ好調なボブキャッツがバランスアタックで粉砕しました。
二人が二桁アシストは素晴らしいですね。
ウォレスもケガの影響がないはずないのに、チームを牽引する活躍。見事です。
オカフォーも最近、安定した数字を残せるようになってきましたね。
ホークスはこのところ、ホーフォード以外が全般的に不調な気がします。
軒並みワンランク数字が落ちているような感じなので、気を引き締めて調子を取り戻したいところですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



キャブス 94-105 セルティックス

TV観戦レポート参照



ウォリアーズ 91-108 ピストンズ

ウォリアーズ(21勝41敗)

 クロフォード
  25点
   8アシスト

 ランドルフ
  17点
   8リバウンド
   3ブロック

 デイビッドソン
  10リバウンド


ピストンズ(31勝29敗)

 ハミルトン
  22点

 マキシール
  16点
   9リバウンド

 スタッキー
   8アシスト
   3スティール


ウォリアーズは負けパターンが決まってきましたね。
FG%が低い試合、リバウンドで大差をつけられて敗北。こんな感じです。
今日はビエドリンシュが欠場したのでなおさらですね。もちろん、代わりにランドルフとデイビッドソンが取っていますが、それでも14本も差をつけられています。
ピストンズはアイバーソンが欠場してからハミルトンだけでなく、マキシールやプリンスも復調しましたね。
オフにはハミルトンを取るか、アイバーソンを取るか、決断を迫られるでしょう。
両方を保持し続ける選択肢はなさそうです。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



バックス 102-117 ブルズ

バックス(29勝36敗)

 ジェファーソン
  27点

 モーテ
  21点
  11リバウンド
   5スティール

 セッションズ
  20点
  11アシスト

 ヴィラヌエバ
  19点
  12リバウンド
   3ブロック


ブルズ(29勝34敗)

 ゴードン
  34点
   7アシスト
   4スティール

 ローズ
  27点

 サルモンズ
  21点

 ノア
  13リバウンド


エリソンを除くスターターが大活躍も、他の選手があまりに不甲斐ないのとフリースローの与えすぎでバックスは大敗しました。
ブルズはその大量に与えられたフリースローを80%を超える確率で決めたのが良かったですね。
また、ベンチの選手たちも自分の仕事をキッチリとこなしました。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



サンズ 112-116 ロケッツ

サンズ(34勝28敗)

 ナッシュ
  32点
  13アシスト

 バルボサ
  24点

 バーンズ
  17点
   9リバウンド


ロケッツ(40勝23敗)

 ブロックス
  30点

 アーテスト
  21点

 ヤオ
  15点
  13リバウンド

 スコラ
  15点
  11リバウンド

 ランドリー
  16点
   4スティール


お互いPGが大量得点した試合でした。
この試合もまた、フリースローの数がえらく違いますね。
サンズはフリースローが少ない上に確率も下ですから、厳しい展開です。
むしろ、よくここまで競りましたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウィザーズ 78-100 スパーズ

ウィザーズ(14勝48敗)

 ジェイミソン
  14点


スパーズ(41勝20敗)

 パーカー
  19点
   7アシスト


ウィザーズはジェイミソンでさえこの数字ですから、この大敗は致し方ないでしょう。
スパーズも今日はパーカー以外がえらく数字が低いですが、こちらは余裕のためでしょう。
新たに契約したグッデンはケガのためデビュー戦とはなりませんでした。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウルブズ 90-110 レイカーズ

ウルブズ(18勝43敗)

 ゴメス
  20点

 ラブ
  18点
  14リバウンド

 ウィリアムス
  11リバウンド


レイカーズ(50勝12敗)

 ガソル
  21点
   9リバウンド

 コービー
  23点

 ムベンガ
   5ブロック


レイカーズが14本ものブロックを炸裂させ、その影響かウルブズはFG%が散々です。
そのあまりにも低いFG%のせいか、オフェンスリバウンドを大量に取りましたがここまで確率が悪いと勝利には結びつきませんでしたね。
レイカーズは新加入のモリソンとブラウンをほとんど使ってませんね。
モリソンはともかく、ブラウンはもう少し使ってやって欲しい気がします。彼は序盤の調子が悪かったボブキャッツの中で一番良い動きをしていましたから…

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ナゲッツ 91-97 ジャズ

ナゲッツ(40勝23敗)

 JR
  27点

 カーメロ
  20点

 バークマン
  14リバウンド


ジャズ(39勝23敗)

 デロン
  25点
  11アシスト

 ブリュワー
  16点
   3スティール

 ブーザー
  16リバウンド


それぞれの数字がほんの少しずつ上回ったジャズが勝利しました。
デロンはターンノーバーが多かったものの大活躍。ブーザーもリバウンドでチームを支えましたね。
ナゲッツはカーメロとJRが活躍も、ビラップスが今ひとつ。
ここ数試合、ビラップスは調子を落としてる気がします。休養を取った方が良いかもしれませんが…

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



今日のTOP10




ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3/7 キャブスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互い意識していて動きが固いのと、ディフェンスが良いのが相まって、互角ながらも低調な滑り出しですね。
 レブロンとモー、ピアースとレイ・アレン、共に得点源が無得点で試合が進みます。
 ピアースがジャンパーをミス、レブロンがフリーのダンクを豪快にミスしました。
 そして、5分以上経ってようやくレブロンがジャンパーを決めました。
 今日の試合は特にサポーティングメンバーの奮闘が勝敗の鍵を握りそうです。
 残り3:57、ロンドがコートに倒れ込みました。レブロンをディフェンスしようと後ろ向きに走っていた際、捻ってしまったようです。何もないところで捻っていました。不運ですね。
 ベンチに下がっただけでロッカーには戻りませんでしたから、大したことはないと思いますが…
 マーブリーが出てきました。ファンの反応を見る限り、受け入れられてはいるようですね。
 しかし、ディフェンスが良くないですね。ウェストに軽くあしらわれています。
 そのおかげでキャブスは点差を詰め、19-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスのもう一人の新加入選手、ムーアは良い感じですね。特にリバウンドに積極的に絡んでいます。
 キャブスのベンチ陣はFG%が悲惨ですね。打っても打っても入りません。ひどい有様です。
 残り5:36、ロンドがコートに戻りました。どうやらケガは問題ないようです。
 今日のセルティックスはパーキンス、デイビス、ポウ、ムーアなど、インサイド陣の頑張りが特に目立ちます。外のシュートはほとんど入ってませんが、彼らのおかげで大きくリードしています。
 ペイント内の得点が、キャブス10に対してセルティックスは32、大きく差がついています。
 ただ、あまりにも頑張りすぎていて、後半大丈夫か?と言う気もします。
 セルティックスのインサイドに対し、キャブスはモーを中心とした外で対抗。我慢強くシュートを決めていっていつの間にか2点差に。
 ただ、ベンチ陣が悲惨なのでスターターに負担がかかりすぎています。
 43-45で前半を終了します。



第3クォーター

 ややセルティックス優位で進んでいた試合、残り9:09に小競り合い発生。
 ドライブしたヴァレイジャオに対し、デイビスが首投げのようなハードファール。それに対しイルガウスカスが激怒して詰め寄ります。
 デイビスはフレイグラントファール レベル2で一発退場。イルガウスカスはテクニカルファールとなりました。
 レブロンもつっかかっていったように見えましたがお咎めなし。仲裁に入っただけと判断されたんでしょうか。
 ボストンファンは不満そうにブーイングしていましたが、当たり前だと言えるほど危険なファールでした。
 お互い、ベンチ陣は誰一人コート内に入らなかったのが幸いです。アシスタントコーチたちはよく抑えましたね。
 ここからキャブスが燃え始めました。オフェンスでもディフェンスでも立て続けに良いプレーを見せ、一気に1点差!
 さらに残り6:56にはヴァレイジャオのカウントワンスローで同点! 一気に流れがキャブスに傾きました。
 しかし、やられっぱなしになるようなセルティックスではありません。
 レイ・アレンが連続シュートで流れを引き戻し、再び7点差をつけます。
 ここからは一進一退、ほぼ互角ですがセルティックスのオフェンスの方がスムーズですね。
 69-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キャブスはフリースローが入りませんね。追ってるチームが入らないのは最悪です。
 セルティックスが一気にラッシュをかけ、点差を14点まで広げます。
 キャブスはフリースローさえ入っていればここまでの差をつけられてはいないのに、自分たちでどんどん苦しくしていってますね。
 レブロンとモーの活躍で、なんとか7点差に詰めましたが、あまり逆転しそうな流れでもないですね。
 セルティックスはムーアがオフェンスで良い感じです。ただ、ディフェンスでは余計なファールを時々しています。
 キャブスはピアースを全く止められません。重要な局面でことごとくシュートを決められています。
 どれだけシュートを決めたとしても、止めなければ追いつけません。
 ましてや自分たちがフリースローを外していては勝機はないですね。



最終スコアは94-105でセルティックスの勝利。
キャブスはフリースローを外しすぎでした。全体的にはそれほど確率は悪くないのですが、もっとも重要な局面だった第3クォーター終盤~第4クォーター序盤に、レブロン、モー、イルガウスカスなどが立て続けに外しまくっていたのが痛恨ですね。
同じ確率でも、序盤に外してあの時間帯にはしっかりと決めていれば、また結果は違ったかもしれません。
あとは、ポウにあまりにもやられすぎました。ポウの個人能力より、レイ・アレン、ロンド、ピアースの組み立てのあとワンパスで決められるパターンが多かったですが、それでもポウにここまでやられたのは計算外でしょう。
ポウだけでなくセルティックスのインサイド陣、ポウ、パーキンス、デイビス、ムーアの三人で22/33と超高確率。インサイドでこれだけ劣勢になるのはベンの不在が響いているようです。
とは言え、セルティックスにもガーネットがいないのですが。
レブロンは序盤に気合いが空回りしてターンノーバーを犯してしまうシーンが見られました。
また、速攻でのフリーのダンクを豪快にミスするなど、気持ちばかりが先走っていたようですね。
元々ピアースとの相性が悪く、このところセルティックス戦の成績は良くないのですが、今日は特に悪い面が目立ったように感じました。
セルティックスはピアースが大活躍。サポーティングメンバーも良い数字を上げ、勝利に貢献しました。
マーブリーはオフェンスではまずまず貢献していますが、ディフェンスではかなり足を引っ張ってますね。
モーやウェストについていけないと言った感じで、あっさりと抜かれていました。チームディフェンスが強固なセルティックスですからそれほど大きな問題にはなりませんでしたが、それでもマーブリーが出た途端、詰め寄られたりしましたからね。
ニックス時代を忘れてもっとディフェンスに力を入れないと、足手まといになる可能性は十分にあります。



キャブス 94-105 セルティックス

キャブス(48勝13敗)

 モー
  26点

 レブロン
  21点


セルティックス(49勝14敗)

 ピアース
  29点
   9アシスト

 ポウ
  20点
  11リバウンド

 ロンド
  10アシスト


オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブログランキングに参加しています。
↓押していただくとランキングが上がるみたいです。


■□■□■□■□■□

自然食品と魚介類・牛肉の通販をしています。

自然食品は有機または無添加で安心・安全・なにより美味しい!
魚介類・牛肉は業務用の卸問屋から直接お届けするのでお安くなっております!

喫茶SVZネット通販部門

よろしくお願いします!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NBAの話ができる方、特に周囲にNBAの話ができる人がいない!とお嘆きの方にご来店いただこうキャンペーン実施中!

平成の名水百選の一つ「雲城水」を使用しています。
コーヒーの出前・周回・お持ち帰りも承っています!
詳しくは当店のホームページをご覧ください。

喫茶SVZのホームページ

営業時間

 平日・土曜
  10:00~11:30
  13:30~20:00

 日曜・祝日
  10:30~18:30

定休日:火曜日

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。