バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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4/30 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME5

ヒート 91-106 ホークス

ホークス 3勝2敗


ヒート

 ウェイド
  29点


ホークス

 ジョンソン
  25点

 マレー
  23点

 スミス
  20点
   8リバウンド


ウェイド一人が獅子奮迅の活躍を見せたヒートと、ベンチにも20点超の選手がいたホークスの差が如実に出ましたね。
リバウンドで大差がついてますし、ホークス苦手のフリースローも今日は8割を超えてます。
いよいよヒートは苦しいですね。
ですが、次はマイアミでの試合です。なんとか巻き返したいところでしょう。
それにしてもジャーメイン、29分プレーして3リバウンドはないでしょ…

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME5

ホーネッツ 86-107 ナゲッツ

TV観戦レポート参照



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  10:00~11:30
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 日曜・祝日
   8:30~18:30

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


4/30 NBAプレーオフ ホーネッツVSナゲッツ GAME5 TV観戦レポート

ウェスタン
ファーストラウンド GAME5

会場 ペプシセンター(デンバー)


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 アームストロング


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 カーメロ
 マーティン
 ネネ


チャンドラーはケガのようですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはナゲッツがリードしましたが、ストヤコビッチの活躍でホーネッツが逆転します。
 しかし、すぐにビラップスがフリースローをしっかりと決めて再びリードを奪います。
 ここからは互角の攻防。ナゲッツの方が押しているように見えますが、ホーネッツも粘り強く点を取っていますね。
 その粘り強さが功を奏し、ホーネッツがリードを広げ始めました。
 序盤は不調だったウェストが活躍を初め、9点差に広げます。
 しかし、ここからナゲッツが猛攻。
 アンダーセンがポールのレイアップをブロックし、速攻! さらにカーターがスティールして、またも速攻!
 アンダーセンのアリウープも飛び出し、あっという間に3点差に迫ります。
 ナゲッツが勢いを盛り返し、27-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 またもアンダーセンのアリウープが飛び出すなど、勢いは依然ナゲッツ。
 しかし、くせ者ポージーがここで力を発揮しています。ホーネッツも踏ん張ってますね。
 ナゲッツは相手にミスがあると、そこを突いて一気に攻めますね。
 ウェストがオフェンスファールでノーカウントになったのを皮切りに、ネネのダンク!
 カーターのスティールからビラップスのスリー! たたみかけるようなオフェンスを展開しています。
 今日のホーネッツはそれでも崩れません。
 ポージーの他、ポールやウェストもしっかりとプレーしていますし、ストヤコビッチとマークスもまずまずです。
 ただ、ポールは良いプレーをする反面、バレバレのプレーをしてる時があります。パターンを読まれてきてるんですかねー
 ダニエルズが終了ブザーと同時にスリーを決めましたが、やや遅かったですね。
 49-49で前半を終了します。



第3クォーター

 基本的にナゲッツが主導権を握っているように見えるんですが、本当に今日のホーネッツは崩れませんね。
 しぶとく食らいついていき、点差を5点以上にさせません。
 残り5:58には同点に追いついたのですが、ここからナゲッツがまたも猛攻。
 ジョーンズのレイアップ、ビラップスのスリー、JRの連続スリー、あっという間に11点差です。
 残り2:01にはカーメロがカウントワンスロー!
 怒濤の勢いで点を重ね、14点差に広げました。
 66-80で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 クォーターが変わってもナゲッツの勢いは衰えません。
 ビラップスの支配力、すごすぎです。
 20点差にしたところで少し気が抜けたのか、ミスを連発しましたが、すぐに締めました。
 すぐに20点差に戻し、点差を維持します。
 残り5:54にJRの超ロングスリーが決まり、75-99、24点差になりました。
 ここまでですね。



最終スコアは86-107でナゲッツの勝利。
ナゲッツ、15年ぶりにカンファレンスセミファイナル進出です。
あの、衝撃の第8シードが第1シードを破った、史上初の快挙以来なんですね。
立役者は何と言ってもビラップス。
数字以上に、ゲームのコントロール力、支配力が尋常ではありませんでした。
また、ディフェンスの意識を強く植え付けたんじゃないでしょうか。
カーメロが今までにないディフェンスを披露していましたしね。
昨シーズンまではなかった”まとまり”と感じるナゲッツ。このまま突っ走る力も持ってますね。
ホーネッツはポールが力を発揮させてもらえずに終わりました。
ジョーンズとカーターに密着ディフェンスをされ、非常にやりにくそうでしたね。
ウェストも、今日はまずまずでしたが、シリーズを通してあまり出来が良くなく、今日も余計なオフェンスファールを二回もしていました。
結局ポールは、周囲を使って勝つ、技術がビラップスには到底及んでいませんね。
でも、ビラップスもラリー・ブラウンの教えを受けるまでは、自らショットを打ちまくり周囲を活かせないタイプのPGでした。
ポールのポテンシャルは、若い頃のビラップス以上なのは誰も疑いようのないことです。
まだまだ経験不足。つまり、まだまだ伸びます。ウェストもそうです。
二人がもっと経験を積んで、もっと伸びれば、今後数年の内にホーネッツがチャンピオンになるチャンスは十分にあります。
来シーズンに期待ですね。



ホーネッツ 86-107 ナゲッツ

ナゲッツ カンファレンスセミファイナル進出!


ホーネッツ

 ウェスト
  24点
   9リバウンド

 ポール
  10アシスト
   3スティール


ナゲッツ

 カーメロ
  34点
   4スティール

 マーティン
  15点
   7リバウンド
   3ブロック

 JR
  20点

 ビラップス
  11アシスト


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4/29 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME5

ブルズ 104-106 セルティックス
     OT

TV観戦レポート参照



イースタン
ファーストラウンド GAME5

76ers 78-91 マジック

マジック 3勝2敗


76ers

 イグダーラ
  26点

 ミラー
  17点
   4スティール


マジック

 ハワード
  24点
  24リバウンド(10オフェンスリバウンド)

 ルイス
  24点


またしてもターコルーが絶不調に逆戻りですが、ハワードが鬼神のごときプレーを見せ、マジック王手をかけました。
ルイスも好調でしたね。
76ersはベンチ陣が大ブレーキ。スターターはそれなりに活躍しましたが…
なんだかんだ言って、マジックが勝ち星先行しましたね。

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME5

マーベリックス 106-93 スパーズ

マーベリックス カンファレンスセミファイナル進出!


マーベリックス

 ノヴィツキー
  31点
   9リバウンド

 ハワード
  17点
   8リバウンド
   3スティール

 ダンピアー
  12リバウンド


スパーズ

 パーカー
  26点
  12アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 ダンカン
  30点
   8リバウンド


マーベリックスが見事にアップセットを果たしてカンファレンスセミファイナル進出です。
スパーズは結局、最後までダンカンとパーカー以外が不甲斐ない成績に終わりましたね。
シリーズを通してディフェンスが崩壊気味で、優勝した時の強力ディフェンスは見る影もありませんでした。
リバウンドもほぼ圧倒されてましたし、なによりも主力が個人プレーに走らなければ点を取れないチームになってしまっています。
このオフは大胆な改革が必要かもしれません。
この敗戦はジノビリ欠場だけが原因ではありません。
いてもいなくても関係ない、ディフェンスの崩壊と、試合終盤には消耗してしまっているスタミナのなさです。
ジノビリがいてもこの二点は同じでした。
結局、もうベテランが多すぎると言えます。
2年前にも既に言われていましたが、経験でカバーできていました。
しかし、もはや経験だけではカバーできないほど顕著に各選手の衰えが見え始めています。
大黒柱のダンカン、妙に勝負強い若手のメイスン。この二人を除いて総入れ替えするくらいの大胆な改革が必要な時期が来ていると思います。
現実にパーカーやジノビリを手放すのはかなりの抵抗があるでしょうが、見返りに相応なものがあればためらうべきではないでしょう。
4大スポーツ全てを合わせた歴史上でも、類を見ないほど長期間強豪で有り続けたチームですが、とうとう終焉が見えてきたようです。

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME5

ロケッツ 77-88 ブレイザーズ

ロケッツ 3勝2敗


ロケッツ

 スコラ
  21点

 ヤオ
  15点
  12リバウンド


ブレイザーズ

 オルドリッジ
  25点
   7リバウンド

 ロイ
  25点

 ブレイク
  15点
   7リバウンド


ブレイザーズ、なんとか踏ん張りました。
しかし、次はヒューストンでの試合。苦しいことに変わりありません。
ロケッツはスコラがずっと好調ですね。
ヤオも良い感じですし、インサイドは圧倒している感じがあります。
ブレイザーズも徐々に調子を上げてきています。
GAME6は激闘になるでしょう。

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4/29 NBAプレーオフ ブルズVSセルティックス GAME5 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME5


会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 サルモンズ
 TY.トーマス
 ノア


セルティックス

 ロンド
 R.アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 流れはブルズの方にあるように見えるんですが、セルティックスはディフェンスがしっかりしていますね。ブルズにまともなシュートを打たせません。
 ブルズはスティールをしてチャンスを作るんですが、フィニッシュに至りませんね。
 ノアがハッスルプレーとミスの両方をしてますね。ボールに飛びついてオフェンスリバウンドを奪うんですが、その直後に油断して取られる、とか。
 セルティックスはスティールされてターンノーバー、ブルズは単純なターンノーバー。お互いにミスが多いです。
 ブルズはパスが雑すぎます。なぜ、あんな無茶なパスを通そうとするのでしょうか。
 しかし、これだけの内容でなぜか点差は2~6点をウロウロ。あれだけミスしてくれている状況で、突き放せないセルティックスも少し情けないですね。
 21-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ハインリックの活躍が目立ちますね。ミラーもそうですが、ベンチから出てきて素晴らしいプレーをしています。
 全体的に若いブルズの中で、ミラーの存在は貴重だと思います。
 ミラーとハインリックの活躍でブルズが逆転に成功。しかし、セルティックスもこのまま崩れるようなチームではありません。すぐさま逆転します。
 ややセルティックスが先行しながら試合は進んでいますが、攻防は互角。時々ブルズも逆転に成功しています。
 ブルズは徹底的にリバウンドを取るようにしていますね。
 セルティックスを相手にすると、どのチームでもロンドやR.アレンに横からオフェンスリバウンドを取られて失点、みたいな形が多いのですが、今日はブルズが逆にそれをやってます。ローズやノアが積極的にオフェンスリバウンドを取ってますね。
 ブルズがリードを広げましたが、ロンドがブザービーターを決め、かろうじて点差を詰めました。
 47-44とブルズが逆転して前半を終了します。


第3クォーター

 互角の攻防が繰り広げられています。
 その際にサルモンズがファールを取られずにトラベリングになりました。それを攻守が入れ替わり、さらに入れ替わっても文句を言い続けたためにテクニカルファールを取られました。あまり利口とは言えませんね。
 ブルズのディフェンスの上手いところは、ロンド、ピアース、R.アレンにディフェンスを集中させつつ、他の選手をがら空きにしないこと。
 デルネグロHCにはセルティックスの攻略法が見えている感じがしますね。
 ピアースが相当にイラついているようです。いつものニヤケ顔がありません。見るからに不満そうな顔をしています。
 どちらも完全に乗ることはできず、しかし、相手を乗せることもありません。
 一時逆転したセルティックスですが、ブルズはゴードンとハインリックの連続スリーですぐに逆転! すごいですね。
 70-66で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 いきなりブルズの猛攻。ミラーのスリー、ゴードンのフリースロー、ノアのレイアップで11点差に広げます。
 残り9:03、R.アレンが痛恨の5つ目のファール! しかし、ベンチには下げません。
 セルティックスの確率が上がってきましたが、ブルズも負けません。取られたら必ず取り返しています。
 試合は6点差で6分を切ります。
 残り5:27、R.アレンとミラーがポジション取りでダブルファール! R.アレン、フィールドアウト!
 直前にR.アレンのスリーで3点差に詰めただけに、これは痛い!
 しかし、昨シーズンのセルティックスはこうなってからが強かったですが…?
 残り4:31、速攻からロンドのレイアップ! 1点差!
 完全に勢いはセルティックスかと思いきや、サルモンズがスリー! 4点差! この流れで決めるとは。
 ピアースがフリースローで2点を返すと、今度はゴードンがスリー! 1点ずつ差が開いていきます。
 しかし、さすがセルティックスは少しずつ差を詰めていき、2点差で迎えた残り1:13、ピアースのレイアップで同点!
 残り55.2秒、ロンドがローズに対してファール。しかし、まだサイドラインからインバウンドです。
 ただ、ここに来てローズが良くないプレーを連発してますね。どうも焦っているように思います。若いですね~
 残り49.3秒、そのローズがコントロールを失ってターンノーバー。これはまずいです。
 残り30.3秒、ドフリーでボールを持ったマーブリーがまさかのパス。多分、パスを受けたロンドは面食らったのでしょう。シュートをミスし、ノアのリバウンド!
 ここでタイムアウトを取らず、ゴードンが突っ込みます。なぜ?なぜ?と思ってる内に、残り16.6秒、なんとゴードン難しいシュートをねじ込みました。
 93-91! ブルズ2点リード!
 残り10.5秒、ピアースのきれいなターンアラウンドシュート! 93-93! 同点!
 最後のゴードンのシュートは外れ、オーバータイム!
 なんとこのシリーズ3度目のオーバータイムです。



オーバータイム

 先手を取ったのはセルティックス。パーキンスがフリースローを一本決めて1点をリードします。
 そこから1分以上、両チーム点を取れませんでした。
 残り3:37、ノアがフリースローを二本とも決めて逆転します。
 残り3:29、パーキンスのレイアップ! セルティックス逆転!
 残り2:42、ロンドのレイアップ! 95-98!
 ブルズはローズのミスが目立ちます。もう少し落ち着くべきですが…
 残り2:29、ゴードンがフリースローを二本とも決め、再び1点差。
 残り2:17、ロンドがフリースローを二本とも決めて、再び3点差!
 残り2:01、ゴードンがアクロバティックなシュート! 99-100!
 残り1:35、スティールからローズの速攻! かなり危なげなレイアップでしたが、決まって101-100! 逆転!
 残り1:17、ピアースのジャンパー! 101-102!
 残り36.5秒、ピアースが再びジャンパー! 101-104! 3点差!
 残り27.3秒、なんとT.アレンがゴードンのスリーに対してファール! スリーフリースロー!
 一本目…成功! 二本目…成功! 三本目…成功! 同点!
 残り3.4秒、ショットクロックぎりぎりでピアースのジャンパー! 104-106!
 散々、これをやられてきたのに、なぜダブルチームにいかないのでしょう? サルモンズ一人では止められないことは明白なのに…
 インバウンド後、完全フリーになったミラーに対してロンドがファール! 顔面を叩いてましたから、非常に危険なファールですね。ミラーは口の中を切ったようで出血しています。
 なぜかフレイグラントファールはコールされず、通常のパーソナルファールです。残り時間は2.0秒でミラーのフリースロー。
 一本目…ミス! これで苦しくなりました。
 二本目…ミラーはわざと外しましたが、レーンヴァイオレーションでセルティックスボール!
 決着がつきました。



最終スコアは104-106でセルティックスの勝利。
最後のロンドのファールがフレイグラントファールにならなかったのは納得いきませんね。
届かなかっただけとは言え、完璧に顔面を叩き、ミラーは出血していたのですから。
ミラーはフリースローを外した後、泣いていましたね。自分の責任で負けたと思ったのでしょう。
しかし、彼の経験がチームを引っ張り、彼の巧みなインサイドからのパスワークが若いチームをもり立てているのは事実。
この敗戦は決して彼の責任ではないです。
経験、年齢、実績、選手層、全ての面で劣るブルズがここまで戦えているのは賞賛に値します。
デルネグロHCの戦術も見事。
通常、セルティックスにやられやすいパターンは、
・ディフェンスリバウンドを取ったところ、あるいは取ろうとしたところで、ロンドを初めとするガード陣に下からかっさらわれるように取られる。
・ロンドまたはピアースの起点にディフェンスを集中するあまり、そこからパスを出されてデイビスやパーキンスに簡単に決められる。
この二つです。
ですが、このシリーズのブルズは、これらでやられることがほとんどないです。
見事なフォローディフェンスを見せて、イージーシュートを許していません。
特にノアのハッスルプレーが素晴らしいです。危なっかしいプレーもありますが…
それでも負けてしまうのは、個人能力の違いと言わざるを得ません。
セルティックスは個人能力で強引に勝っています。
チームとして機能しているのは完全にブルズ。ただ、悲しいかなブルズにはここぞと言う時に完璧に任せられる選手がいません。
ゴードンは波がある上に、現在はハムストリングを痛めていて完調ではないですからね。
それでもビッグショットをいくつも決めましたが…
今日はローズも良くなかったです。ここでそんなプレーを!?と言うような、何かを狙ったプレーをして失敗することが多かったですね。
第4クォーターのリードしている場面、残り時間も少ないのに、いきなりノアへアリウープパスを出したのはその典型。
ノアはマークを受けていてジャンプすらできませんでした。
あそこであんな派手なプレーを、無理に狙う必要は全くなかったはずです。
まだまだ若いな~と思わざるを得ませんでした。
セルティックスはピアースはさすがでした。ロンドも乗りに乗ってますね。
R.アレンがフィールドアウトした時、窮地に追い込まれた方が強くなりそうな気がする、と思ったら本当にここからスパートをかけましたね。
しかし、マーブリーとT.アレンは余計なことをしました。
マーブリーは自己中心的と言われないようにするためか、極度に自分でシュートを打つのを避けてますが、第4クォーターのあの場面、完全ドフリーでパスを出すとは思いませんでした。
結局、パスを受けたロンドがビックリして外してましたからね。既にリバウンドに飛び込む体勢になっていたのでなおさらです。
T.アレンはゴードンのスリーに対するファールが余計でした。
3点リードした場面で、なぜあそこまで密着ディフェンスをする必要があったのでしょう。打たせたくなったのはわかりますが、決められたら負けが決まるような状況でもなかったのに…
あのファールのおかげで、なおさら苦しい思いをしましたね。
セルティックスの主力酷使はレギュラーシーズンから散々指摘してきましたが、ベンチ陣を使わないんじゃなくて、使えないんだと思うようになってきました…



ブルズ 104-106 セルティックス
     OT

セルティックス 3勝2敗


ブルズ

 ゴードン
  26点

 ノア
  17リバウンド

 ローズ
   8リバウンド
   3スティール


セルティックス

 ロンド
  28点
   8リバウンド
  11アシスト

 ピアース
  26点
   7リバウンド

 パーキンス
  16点
  19リバウンド
   7ブロック

 デイビス
  21点


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4/28 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME4

ホークス 81-71 ヒート

2勝2敗


ホークス

 パチュリア
  18リバウンド

 スミス
   7リバウンド
   4ブロック


ヒート

 ウェイド
  22点
   7アシスト

 ジャーメイン
  20点


非常にバランスの良い展開でホークスが勝利しました。これでタイ。
ヒートはベンチ陣の得点がわずか2。
サポーティングキャストが主力についていけませんでしたね。
タイでアトランタに戻ります。ホークスがわずかに有利でしょうか。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4

ナゲッツ 121-63 ホーネッツ

TV観戦レポート参照



ウェスタン
ファーストラウンド GAME5

ジャズ 96-107 レイカーズ

レイカーズ カンファレンスセミファイナル進出!


ジャズ

 ミルサップ
  16点


レイカーズ

 コービー
  31点
   4スティール

 オドム
  26点
  15リバウンド
   3ブロック

 ガソル
  17点
  11リバウンド


主力三人の大活躍でレイカーズが快勝。カンファレンスセミファイナルに進みました。
オドムがすごく良いですね。
ブヤチッチが打ちすぎ外しすぎですが、まあ、ベンチメンバーですから良いでしょう。
ジャズは第4クォーターにセカンドユニットで6点差まで迫りましたが、主力を戻した途端に再び突き放されました。
結局、レギュラーシーズンからプレーオフの、最初から最後までケガ人に悩まされましたね。
ケガ人が出なかったらレイカーズに勝てたかどうかはわかりませんが、少なくとも第8シードになることはなかったでしょう。
来シーズンは健康で過ごすことが一つの課題ですね。
しかし、ブーザーがオプションでFAになることを明言していましたし、チームを去ることになるかもしれません。
ただ、この発言に激怒していたオーナーのラリー・ミラー氏は亡くなりましたし、現在フロントと確執があるのかどうかわかりません。
ミルサップが急成長したので、ブーザーなしのプランもありかもしれませんけどねー



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4/28 NBAプレーオフ ナゲッツVSホーネッツ GAME4 TV観戦レポート

ウェスタン
ファーストラウンド GAME4

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 カーメロ
 マーティン
 ネネ


ホーネッツ

 ポール
 バトラー
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 チャンドラー


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ナゲッツのディフェンスが冴えてますね。ジョーンズがポールに密着することにより、ボールが回らないようにしています。
 オフェンスではビラップスを中心に好調。いきなり17-6と11点差をつけます。
 ホーネッツはタイムアウトを取るも、全く調子が上がりません。
 この後もホーネッツが2点をやっと取っている間に、ナゲッツは8点を取りました。
 25-8と大差が付きます。
 さらに差が開き、36-15で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 今日はカーメロが好調ですね。ここまでFGが6/6で100%です。
 ホーネッツは一向に調子が上がってきません。ポールはまずまずですが、他にまだまともなプレーをしているのはポージーだけです。他の選手はボロボロで、役に立ってません。
 残り7:00、スティールから速攻を仕掛けたバトラーに対してカーターがハードファール。
 カーターは観客席に突っ込みましたが、バトラーは倒れもしませんでした。
 しかし、怒ったバトラーはカーターに詰め寄ろうとし、助けにいったJRを突き飛ばしてテクニカルファール。
 相当にフラストレーションが溜まってますね。
 これで目が覚めたのか、ホーネッツの動きが目に見えて良くなりました。点差が詰まっていきます。
 しかし、ビラップスがコートに戻ると、ナゲッツはあっさりと落ち着きを取り戻して再び24点差に広げます。
 テクニカルファールの多い試合です。今度はカーメロとポージーがダブルテクニカルを取られました。内容に関係なく荒れ模様ですね。
 こんな状況でのビラップスの落ち着き具合は異常。さすがファイナルMVP。
 結局、61-39と点差を維持して前半を終了します。



第3クォーター

 先取点こそホーネッツが取ったものの、その後はナゲッツが11点を連取。差は広がる一方です。
 ホーネッツはエアボールを連発するなど、既に集中力を欠いていますね。
 30点以上差をつけているにもかかわらず、ハッスルプレーをしているのはナゲッツです。
 オフェンスリバウンドに飛び込んだり、ルースボールに飛びついたりしているのは全部ナゲッツ。
 これで点差が詰まるわけがありません。
 さらにホーネッツはトラベリングや、簡単なパスミスなどを繰り返し、ホームの観客からもブーイングを受けています。
 まだ第4クォーターが残ってますが、88-50、ここまでですね。
 


第4クォーター

 こんな状況でもナゲッツは点を順調に取っていきます。逆にホーネッツは完全にやる気がありません。
 ホーネッツが5点を取っている間にナゲッツは23点を取り、残り4:40には111-55とダブルスコア以上になりました。
 これで逆転できたら奇跡を通り越して八百長ですね。



最終スコアは121-63でナゲッツの勝利。
どれだけ差がついても鬼のように手を抜かなかったナゲッツと、後半は集中力の欠如、最後にはやる気もなかったホーネッツの差が思いっきり出ました。
ビラップス恐るべし。数字は並なのに影響力は計り知れない物があります。
ポールに対してジョーンズやカーターなどを、密着ディフェンスさせるカールHCの戦術もよかったですね。
下手にPG同士をマッチアップさせると、ビラップスが消耗しますから。
実質、第1クォーターで終わったような試合でした。
逆にホーネッツのウェストはリーディングスコアラーですが、存在感が0に等しかったですね。
ポールも活躍したのは序盤だけ、ストヤコビッチもそう。
ポールは得点よりターンノーバーの方が多い有様です。
バトラーはテクニカルファールを取られた直後だけ頑張りましたが、すぐにガス欠。
ポージーだけは優勝経験者だけあって踏ん張っていましたが、他が悪すぎました。
フリースローだけは確率が良かったですが、これが某チームのような確率だったら50点いかなかったんじゃ…
これでナゲッツは王手をかけてホームに戻ります。ホーネッツ、苦しくなりましたね。



ナゲッツ 121-63 ホーネッツ

ナゲッツ 3勝1敗


ナゲッツ

 カーメロ
  26点
   7アシスト

 ビラップス
  17点
   8アシスト


ホーネッツ

 ポージー
   7リバウンド
   3スティール


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4/27 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME4

セルティックス 118-121 ブルズ
         2OT

2勝2敗


セルティックス

 ロンド
  25点
  11リバウンド
  11アシスト

 ピアース
  29点
   7リバウンド

 レイ・アレン
  28点

 パーキンス
  15点
   9リバウンド
   3ブロック

 デイビス
  11リバウンド


ブルズ

 ローズ
  23点
  11リバウンド
   9アシスト

 ゴードン
  22点

 サルモンズ
  20点
   3スティール
   3ブロック

 ハインリック
  18点
   3スティール

 ノア
  10リバウンド
   3ブロック

 トーマス
  10リバウンド
   3ブロック


壮絶な死闘をブルズが制しました。
しかし、オーバータイム二回目と、すさまじいシリーズになってますね。しかも今日は2OT。
それにしても、これでもベンチメンバーの誰も20分以上プレーしていないとは。リバースHCはスターターを信頼しすぎているのか、ベンチ陣を信頼していないのか。
マーブリーとムーアのプレータイムなんて5分と6分ですよ。レギュレーションで終わった試合ならともかく。
まあ、マーブリーはその短い時間の間に+/-が-17とひどい有様となってますけどね。
ロンドはものすごい活躍ですが、ピアースはいくら29点を取っていても9/24では評価できませんね。
ブルズはゴードンがお見事。オーバータイムで値千金のスリーを沈めてダブルオーバータイムに持ち込み、勝利に導きました。
ローズは素晴らしいですし、他の選手も自分の仕事をこなしましたね。
これで戦績はタイ。面白くなってきました。

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イースタン
ファーストラウンド GAME4

キャブス 99-78 ピストンズ

キャブス カンファレンスセミファイナル進出!


キャブス

 レブロン
  36点
  13リバウンド
   8アシスト

 モー
  24点


ピストンズ

 マクダイス
  26点
  10リバウンド

 バイナム
  22点


モーとウェストが調子を取り戻し、キャブスがあっさりと勝利しました。
カンファレンスセミファイナル進出です。
危なげない勝利ですし、フリースローを高確率で決めたのが素晴らしいですね。
ピストンズはこれで連続カンファレンスファイナル進出が途絶えました。
ファーストラウンド敗退は久しぶりでしょう。
ハミルトンが最後まで波に乗ることがありませんでした。
オフにはアイバーソンとラシードがFAになります。
完全に再建モードに入るのか、徐々に入れ替えていくのか、デュマースGMがどう考えているのかはわかりませんが…
再建モードに入るのなら、ハミルトンをトレードした方がいいでしょうね。
今の若手たちの中ではハミルトンは活躍できません。彼を活かせるPGが一人もいないのですから。
プリンスにPGを任せるという奇策でも使えば話は変わりますが、そうはしないでしょう。
ある程度戦力を維持するのであれば、ハミルトンを活かせるPGの獲得が必須でしょう。
シュート力はあるが、自分の得点よりアシストを優先するタイプ。
すなわち、ビラップスなんですが、似たようなタイプを獲得する必要があるでしょう。
自ら点を取りに行くタイプのPGはハミルトンとは絶対に合わないことが証明されましたから…
来シーズン、ピストンズのスターターはプリンスしか残ってないかもしれませんね。

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イースタン
ファーストラウンド GAME4

マジック 84-81 76ers

TV観戦レポート参照



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4

ブレイザーズ 88-89 ロケッツ

ロケッツ 3勝1敗


ブレイザーズ

 ロイ
  31点
   3スティール
   3ブロック

 オルドリッジ
  19点
  10リバウンド

 プリズビラ
  12リバウンド


ロケッツ

 ヤオ
  21点
  12リバウンド

 スコラ
  17点
   8リバウンド


ロケッツ、王手をかけました。
アーテストとバティエがアシスト役に回ってますね。
FG%はひどいものでしたが、オフェンスリバウンドを取りまくって勝利することができました。
ブレイザーズは後がなくなりました。
ロイとオルドリッジが活躍したものの、アウトロー以外のベンチ陣が今ひとつ。
オデンに至っては11分のプレーでファール5つという…
次はホームゲームなので、なんとか立て直して欲しいですね。

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4/27 NBAプレーオフ マジックVS76ers GAME4 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME4

会場 ワコビアセンター(フィラデルフィア)


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


76ers

 ミラー
 グリーン
 イグダーラ
 ヤング
 ダレンバード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互いやや重いスタートですね。
 マジックの方が少しリードしていましたが、残り8分を切った辺りから76ersがハッスルプレーを見せ始めます。
 それで勢いに乗るかと思われましたが、ハワードが素晴らしいムーブを見せて得点。アルストンとターコルーもそれに続いて点差を再び広げます。
 しかし、マジックはターンノーバーが多いですね。8分で既に5つ目、これはひどい。
 それでもなんとかリードし、24-22で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 相変わらずターンノーバーの多いマジック。76ersはその間に点を伸ばし、逆転に成功します。
 シュートも入らず、非常に厳しい状況だったマジックですが、レディックの速攻から少し立ち直り、同点に追いつきます。
 ただ、このシリーズひどい出来だったターコルーが、ようやく本来の力を発揮しています。マジックとしては心強いでしょう。
 76ersはシュートがひたすら入りません。オフェンスリバウンドを取ってますし、時々良いプレーがあるんですが乗り切れませんね。
 お互い乗り切れないまま、36-36で前半を終了します。



第3クォーター

 マジックが調子を取り戻しましたね。
 第2クォーターでは12点しか取れなかったのに、開始から3分で既に10点取っています。
 76ersは相変わらずで、シュートが入りません。
 その間にハワードのダンクやルイスのスリーで一気に10点差! マジック乗ってきました。
 76ersもミラーとヤングの活躍でなんとか5点差までは縮めます。
 しかし、イグダーラの調子が良くないですね。気合いが空回りしてるというか…
 リーが残り2.3秒でレイアップをねじ込み、マジックが64-55と9点差として最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 相変わらず重苦しい試合です。
 試合は6~10点差で進んでいきます。76ersはミラー頼みになってしまってますね。
 残り4分辺りでタイムアウトを取った76ersは体勢を立て直しました。
 ウィリアムスの連続シュート、さらにイグダーラのスリーを演出したアシストなどで一気に点差を詰めます。
 マジックはたまらずタイムアウト。
 残り3分を切り、4点差です。
 しかし、タイムアウトも効果なく、ルイスのミスジャンパーをミラーがリバウンドを取ってコーストトゥコースト! 2点差!
 お互い2点を加えた残り1:05、リーのスリーをミラーがブロック! これはすごい!
 ここから双方シュートをミスし、わずか2点差で残り30秒を切ります。
 76ersのタイムアウト。
 残り14.8秒、イグダーラとダレンバードの見事なピック&ロール!
 ダレンバードがフリーでダンクを決めて同点!
 残り1.1秒、ターコルーのスリー! ここまで絶不調だった男が決めました! 84-81! 3点差!
 最後のイグダーラのスリーは惜しくも外れ、試合は終了しました。



最終スコアは84-81でマジックの勝利。
マジックは薄氷の勝利ですね。
しかし、シリーズのこれまで不振を極めていたターコルーの復調が大きかったです。
最後にもビッグショットを決め、勝利に貢献しましたね。
マジックは前半だけでターンノーバーを7つか8つ犯していましたが、最終的には11で終わってます。
後半は締めたと言うことでしょう。
FG%は50%弱ですが、本当に苦しんで苦しんで決めていました。あれだけ苦しんでいてよく確率をここまで上げたものです。
76ersは40%に満たないひどいFG%で、よくぞここまで食らいつきましたね。
オフェンスリバウンドの数と、速攻で点を取ったのが大きかったのでしょう。
中盤、オフェンスがミラー一辺倒になり、狙い打ちされていたのが痛かったですね。
ヤングだけはかろうじてついていってましたが、他の選手が誰一人フォローできていませんでした。
この時間帯にもう少し全体でプレーできていれば、突き放せたかもしれません。
最後は持ち直したとは言え、この中盤のイグダーラはひどかったです。
さて、タイになってオーランドに戻ります。
次の試合はどちらも天王山となるでしょう。



マジック 84-81 76ers

2勝2敗


マジック

 ハワード
  18点
  18リバウンド
   3ブロック

 ルイス
  17点
   7リバウンド


76ers

 ヤング
  15点
   7リバウンド
   3スティール

 イグダーラ
   7リバウンド
  11アシスト


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4/26 NBA全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3

ナゲッツ 93-95 ホーネッツ

ナゲッツ 2勝1敗


ナゲッツ

 カーメロ
  25点
   8リバウンド

 ビラップス
  16点
   7リバウンド

 マーティン
  10リバウンド

 ネネ
   8リバウンド
   3スティール


ホーネッツ

 ポール
  32点
  12アシスト

 ウェスト
  19点
   9リバウンド


カーメロが最後のシュートをミスし、ホーネッツが逃げ切りました。
これでようやく一勝をあげたホーネッツ。なんとか立て直したいですね。
ポールは素晴らしい数字をあげましたが、相変わらずターンノーバーが多いのが少し気になります。
ナゲッツはビラップスがやや不調、ネネが物足りない数字、JRは暴走気味です。
フリースローの確率が悪かったのも痛いですね。

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME4

スパーズ 90-99 マーベリックス

TV観戦レポート参照



イースタン
ファーストラウンド GAME3

ホークス 78-107 ヒート

ヒート 2勝1敗


ホークス

 スミス
  13点


ヒート

 ウェイド
  29点
   7リバウンド
   8アシスト
   4ブロック

 ジャーメイン
  22点
  10リバウンド
   3ブロック

 ハスレム
  13リバウンド

 チャーマース
  15点
   4スティール


ウェイドの活躍を筆頭にスターター全員が二桁得点でヒートが圧勝しました。
ホークスはウィリアムスの欠場が響いてますね。
バランスを取る意味では彼は必要不可欠ですから…
おまけにアウェーでは別のチームのようにしぼんでしまうのも問題です。
次の試合で巻き返しを計りたいところですが…?

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レイカーズ 108-94 ジャズ

レイカーズ 3勝1敗


レイカーズ

 コービー
  38点

 オドム
  15リバウンド

 ガソル
  10リバウンド


ジャズ

 ブーザー
  23点
  16リバウンド
   3スティール

 デロン
  23点
  13アシスト

 キリレンコ
  15点
   3スティール


オドムをスターターにし、バイナムをベンチに戻したレイカーズ。コービーの大活躍で勝利しました。
スターター変更はこの試合に限ってはあまり関係なかったのかもしれません。
チーム全体でFG%とFT%ともに上回ったのが良かったですね。
ジャズはオクァー復帰も出場時間は短く、到底本調子とは言えない状況です。
いよいよ苦しくなってきました。

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4/26 NBAプレーオフ スパーズVSマーベリックス GAME4 TV観戦レポート

ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 ダンカン
 ボナー


マーベリックス

 キッド
 バレア
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 両チームとも快調な出だしです。より調子が良いのはスパーズ。チャンピオンの頃のような見事なローテーションで試合を進めています。
 しかし、今日はダンカンのフリースローが外れ日です。初っぱなから1/4、これは良くないですね。
 マーベリックスはスパーズの強力なディフェンスの前に上手くオフェンスができていません。
 それでも点差は互角、残り6:11にはテリーが速攻からレイアップを決めて逆転します。
 この流れで逆転されるのはスパーズまずいですね。明らかにスパーズペースなのに…
 マーベリックスはターンノーバーが多いですね。スパーズのディフェンスが良いのもありますが、勝ち星が先行して余裕を持ちすぎじゃないでしょうか。アグレッシブさを感じません。
 そこをついてスパーズが7点のリードを奪いますが、マーベリックスが猛反撃。オフェンスリバウンドを取りまくり、外しても外してもシュートを打ちます。
 怒濤の攻撃でマーベリックスが再逆転。
 29-32で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 スパーズはパーカーの孤軍奮闘。すごい活躍を見せていますが、一人の活躍がいつまでも通用するはずがありません。
 ライトに連続でレイアップをブロックされ、勢いが止まります。
 マーベリックスも決して調子が良いわけではないのですが、ディフェンスがしっかりしているので徐々に点差を開いていきます。
 マーベリックスが一気に走りそうな雰囲気でしたが、テリーが速攻でのレイアップをミスし、そこをついてパーカーが連続スリー!
 テリーが決めていれば11点差だったのが、実際には3点差に迫りました。
 パーカーが再び勢いに乗ってきました。また、ハワードがミスを連発しています。
 試合は一進一退。逆転を繰り返すようになりました。
 スパーズはFG%の高さ、マーベリックスはFT%の高さで踏ん張ってますね。
 前半だけで31点をあげたパーカーに引っ張られ、55-51とスパーズがリードして前半を終了します。



第3クォーター

 マーベリックスは初っぱなからスリー攻勢で一気に逆転します。
 スパーズは相変わらずダンカンのフリースローが入りません。50%は維持していますが…
 キッドはバレアにゲームコントロールを任せて、自身はパーカーへのディフェンスに集中していますね。
 さすがに前半あれだけやられると屈辱でしょう。
 その影響と、パーカーもパスに意識を向けていることで、パーカーの得点は第3クォーター半ばまでで2点のみです。
 パーカーの点が止まると、スパーズの点もなかなか入らなくなりました。
 ダンカンはいつも通り堅実ですが、それだけではなかなか伸びません。
 マーベリックスはハワードが立て続けにシュートを決めて、7点差まで広げます。
 ダンピアーがファールトラブルでベンチに下がってから、代わりに出てきたホリンズが地味に良い仕事をしています。
 オフェンスリバウンドや、しつこいディフェンスでダンカンをイラつかせ、ブロックでゴール下を支えています。
 残り1:00、キッドがジャンパーを沈め10点差!
 スパーズが1点だけ詰め、71-80で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 先手を取ったのはマーベリックス。ライトのカウントワンスローで12点差に広げます。
 そこでスパーズはベンチに下げていたパーカーとダンカンをコートに戻しました。
 ここからが勝負です。
 残り10:06、キッドのシュートフェイクに対して見事に引っかかったウドカがファール。
 スリーフリースローかツースローか、ずいぶん長くオフィシャルがビデオチェックをし、最終的にツースローになりました。
 観客は不満そうでしたが、ラインを踏んでいましたからね。
 パーカーが再び爆発。連続でジャンパーを決め、点差を縮めます。
 ここに来てダンカンがフリースローを二本ともキッチリと決め、3点差に詰め寄ります。
 マーベリックスはフリースローは良いんですが、フィールドゴールが決まりません。
 残り4:20、キッドのジャンパーがまたも外れたと思いきや、ホリンズがフォローアップダンク!
 しかし、興奮しすぎて雄叫びを上げ、リアクションも大きかったためにテクニカルファール…若いですね~
 残り3:42、パーカーがスティールから速攻でファールを受けます。
 ところがそれで得たフリースローを二本ともミス! ここに来て疲れが出てきたのでしょうか。
 残り2:06、ドライブしたハワードに対してダンカンのファール。5つ目! これはきつい。
 直後、5点差にされてやや焦ったのかパーカーがいきなりロングスリーを放ち、当然のごとく外れ。無謀なシュートでした。
 残り39.9秒、ここまで徹底マークされて全く活躍できていなかったノヴィツキーが意地のレイアップ! 90-97! 7点差!
 ここからスパーズは1点も取れず、試合は終了しました。



最終スコアは90-99でマーベリックスの勝利。
スパーズはパーカーがチームを引っ張り、パーカーが試合を壊しましたね。
前半の見事な活躍は不振のチームを救い、逆転する原動力となりました。
しかし、後半は大失速。さらに最後にフリースローを二本とも外し、まだ2分あり、たった5点ビハインドだった状態で、正気の沙汰とは思えない早打ちロングスリー。PGのやることとは思えません。
また、パーカーとダンカン以外のメンバーが大不振。フィンリーもメイスンもひどいものでしたね。
逆にマーベリックスは一丸となってプレーしていました。
ノヴィツキーは苦しんでいましたが、キッドがオールラウンドに、ハワードが得点に、ダンピアーとホリンズがオフェンスでもディフェンスでもリバウンドで、ライトやバレアも主力のミスをフォローしていました。
テリーは後半、ほとんど活躍できませんでしたが、前半はまずまず。
とにかく全員が目立っていました。
気になったのはバスが今ひとつだったのと、パスミスがやけに多かったこと。
これが良ければもっと差がついていたでしょう。
マーベリックスが王手をかけました。次の試合はサンアントニオで行われます。



スパーズ 90-99 マーベリックス

マーベリックス 3勝1敗


スパーズ

 パーカー
  43点
   4スティール

 ダンカン
  25点
  10リバウンド
   7アシスト


マーベリックス

 ハワード
  28点

 キッド
  17点
   7リバウンド
   7アシスト

 ノヴィツキー
  13リバウンド

 ホリンズ
   8リバウンド
   3ブロック


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4/25 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME3

キャブス 79-68 ピストンズ

TV観戦レポート参照



イースタン
ファーストラウンド GAME3

マジック 94-96 76ers

76ers 2勝1敗


マジック

 ハワード
  36点
  11リバウンド
   3ブロック

 ルイス
   7リバウンド
   3スティール


76ers

 イグダーラ
  29点
   7リバウンド

 ミラー
  24点
   9リバウンド
   7アシスト

 ダレンバード
   9リバウンド
   3ブロック


ヤングの劇的シュートでなんと76ersが2勝目です。
これは予想外ですね。
マジックはレギュラーシーズン終盤に調子を落としていましたが、調整だと思っていました。
プレーオフになったら一気に…と思っていただけにビックリです。
ターコルーがひどいですね。レギュラーシーズンでは勝負強いのに、プレーオフでは全然ですね。
ハワードの活躍も報われません。
76ersは失う物が何もないのでガンガンって感じですね。
ブルズ以上に元気な気がします。
その上にミラーという、経験豊富なベテランがPGですから安定もしています。
これはひょっとするとひょっとするかも…?

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME3

ブレイザーズ 83-86 ロケッツ

ロケッツ 2勝1敗


ブレイザーズ

 ロイ
  19点
   7リバウンド

 ブレイク
  16点
  10アシスト

 オルドリッジ
   8リバウンド
   4ブロック


ロケッツ

 スコラ
  19点
   9リバウンド

 ヤオ
  13リバウンド
   3ブロック


ロケッツはヤオとアーテストが全然得点を取れませんでしたが、スコラを中心に他の選手が点を取りました。
リバウンドを多く取り、フリースローをたくさん得て、決めたのが良かったですね。
ブレイザーズはフェルナンデスがスリーを5本決める活躍を見せたものの、アウトローが大ブレーキ。
ロイも本来の活躍ができませんでした。いよいよ不利になってきましたね。

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4/25 NBAプレーオフ キャブスVSピストンズ GAME3 TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME3


会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)



キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはピストンズが気迫のこもったプレーを見せ、0-8と大量リードを奪います。
 キャブスはターンノーバーが多いですね。特にコートのサイドラインを踏んでいたとしてアウトオブバウンズになったのが既に2回。もう少し集中しないとダメですね。
 しかし、それでも点差は2~6点の間をウロウロ。まだ調子の出ていないキャブスに対していっぱいいっぱいのピストンズ。
 それでこの程度の差なのはきついですね。
 結局、キャブスが同点に追いつきました。
 18-18で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ピストンズは先行してはいますし、バイナムが良いプレーを見せていますが、どうにも突き放せないですね。
 このところプリンスの動きが良くないと思っていましたが、腰を痛めているようです。
 ベンチにいる時はアイシングして寝ころんでいるので、相当に状態が悪いのでしょう。
 ピストンズは良い動きをしているのですが、肝心のフィニッシュにまで至りません。
 キャブスも決して状態は良くないですが、しっかりとディフェンスしてたたみかける時はたたみかけ、得点を重ねていきます。
 中盤には逆転し、リードを広げていきます。
 残り3:55、そんな状態に相当なフラストレーションが溜まったのか、ラシードがなんとベンチからテクニカルファール。
 差は広がる一方です。
 イルガウスカスがブザービーターを決めたかに見えましたが、ほんの少し遅く、ノーカウント。
 44-37で前半を終了します。



第3クォーター

 出だしはピストンズ、特にマクダイスが好調です。
 逆にキャブスは突如シュートスランプになりました。6分で2点しか取ってません。
 その間にピストンズは1点差に詰め寄り、観客の声援もあって勢いに乗ります。
 残り4:54、ハミルトンのジャンパー! 46-47! 逆転!
 今度はキャブスがフラストレーションをためてますね。
 残り3:10、両チームが少し揉め、クワミがテクニカルファールを取られます。
 しかし、そのテクニカルフリースローをモーがミス。本当に点が取れませんね。
 さらにクワミのブロックが冴え渡り、このクォーターだけで3ブロック! 失点を防いでいます。
 再び同点になりはしたものの、ピストンズはこのクォーターの失点を9点と一桁に抑えました。
 53-53で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 一転して点の取り合いとなりました。両チームともすごい確率です。
 これを維持できた方が勝ちますね。
 やはり地力はキャブスが上でしょうか。スミスを中心に点を重ね、徐々に点差を広げていきます。
 先に確率が落ちてきたのはピストンズ。なかなかシュートが入らなくなりました。
 残り5:28、レブロンからのパスをヴァレイジャオがレイアップで決め、とうとう二桁差に広がります。
 さらに残り5:02、スティールからキャブスの速攻! レブロンのアリウープ! 13点差!
 これは決まりでしょうか。
 残り4:25、とどめとばかりになんとイルガウスカスのスリー! 16点差!
 決まりましたね。



最終スコアは79-68でキャブスの勝利。
両チームとも第4クォーターまでシュートが全然決まりませんでした。
ディフェンスは双方良かったですが、それを差し引いてもひどい出来でしたね。
最終クォーターにようやく目覚めましたが、より調子を上げたのはキャブスで、スミスとレブロンが見事でした。
逆にウェストとモーは最後までひどい有様。ウェストはフリースロー二本、モーはフィールドゴール一本、の共に2点止まり。
レブロンが後1アシストでトリプルダブルだったのに試合後に気づき、モーに(外しすぎに対して)文句を言ったそうですね。
もちろんジョークですが、それくらい調子が悪かったと言えます。
それでも勝てるところに強さが見えますが。
ピストンズはプリンスの腰が相当に悪いようで、全く活躍していませんでした。
いつもは数字は悪くてもディフェンスではしっかりと貢献しているんですが、今日はそれもありませんでした。
結果的にオフェンスもディフェンスも起点を失ってズタズタでしたね。
相変わらずハミルトンはポストプレーからの得点が多いですし、良さが半減してます。
スタッキーもバイナムも自ら突っ込んで得点しているだけで、ゲームメイクもなにもありません。
アフラロとクワミは、まだ良かったですが…
GAME4もキャブスが調子に乗りすぎてヘマをやらかさない限り、優位は動きそうにないですね。



キャブス 79-68 ピストンズ

キャブス 3勝0敗


キャブス

 レブロン
  25点
  11リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 スミス
  19点
  10リバウンド


ピストンズ

 ハミルトン
  15点
   8リバウンド


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4/24 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。


イースタン
ファーストラウンド GAME3

セルティックス 107-86 ブルズ

TV観戦レポート参照


ウェスタン
ファーストラウンド GAME3

スパーズ 67-88 マーベリックス

マーベリックス 2勝1敗


スパーズ

 トーマス
  10リバウンド


マーベリックス

 ノヴィツキー
  20点
   7リバウンド

 ハワード
  17点
   8リバウンド

 ダンピアー
   9リバウンド
   3ブロック


マーベリックス、圧勝です。
ポポビッチHCは早々に試合を諦めて主力をほとんどプレーさせませんでした。
その影響でダンカンは4点に終わりましたね。
マーベリックスに勢いはつきましたが、あまり参考にはならないかもしれません。
経験豊富なスパーズがここからどう立て直すか、見物ですね。

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME3

レイカーズ 86-88 ジャズ

TV観戦レポート参照



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4/24 NBAプレーオフ レイカーズVSジャズ TV観戦レポート

ウェスタン
ファーストラウンド GAME3

エナジーソリューションズアリーナ(ソルトレイクシティー)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アリーザ
 ガソル
 バイナム


ジャズ

 デロン
 ブリュワー
 キリレンコ
 ブーザー
 コリンズ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりキリレンコの、誰もいない場所へのパスから幕開け。
 この試合では初めてとは言え、前の試合(セルティックスVSブルズ)の内容が内容だけにいい加減にして欲しいです。
 レイカーズはシュートが入りません。開始から3分、無得点でバイナムのフリースローでようやく点が入ります。
 ここからフィッシャーのスリーやガソルのレイアップで点を取りますが、勢いはジャズでしょうか。
 キリレンコやブーザーが良いシュートを決めています。
 特にブーザーがシュートにパスにリバウンドに絶好調です。こんなに切れてるブーザーは久しぶりに見ました。
 また、ミルサップも大活躍です。ブーザーとミルサップが共存するとすごい破壊力ですね。
 レイカーズはオドムがゴール下で粘りを見せます。オフェンスリバウンドをしつこく取って、シュートを決めました。
 それでもジャズが優位に試合を進め、17-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 オドム、ブヤチッチ、ブラウンなどのベンチメンバーがいいですね。
 ジャズはほぼ主力がプレーしていますが、点差が縮まっていってます。
 しかし、今日はブーザーの調子が異常です。得点もアシストもリバウンドも、そしてディフェンスも絶好調。素晴らしいプレーを連発しています。
 レイカーズは1点差まではできるんですが、そこから逆転に至りませんね。
 オドムは良いのですが、コービーがシュートスランプ。全くと言っていいほど入りません。これではレイカーズは厳しいです。
 39-43で前半を終了します。



第3クォーター

 前半、不調だったコービーがいきなり5点1アシストをあげて、あっさりとレイカーズが逆転! 立て直しましたね。さすがです。
 ジャズは3分半で1点しか取ってません。ブーザーも前半の好調がウソのようです。
 そんなジャズを尻目にレイカーズは堅実に点を重ね、差を広げていきます。
 気がつけばレイカーズが9点をリード。ジャズは一気に苦しくなりました。
 とにかくジャズはオフェンスが雑です。パスもまともに通らず、ターンノーバーを連発しています。
 ジャズが崩れてきたのもありますが、レイカーズのディフェンスはやはり強力ですね。そう簡単に突破できません。

 ジョン・ストックトンが観戦に来ています。
 観客に紛れていると本当に普通のおっさんですね~
 でも、中身はジャズ一筋でチームを支え続けた名PG
 彼の持つ通算アシスト数は不滅の記録で、キッドでも抜くことは不可能でしょう。
 そんな彼の前で無様な負け方はしてほしくないですね。

 残り1:24、バイナムが6ファールでフィールドアウト。彼は無駄なファールが多すぎますね。
 それでも大勢は変わらず、68-60で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ここに来てジャズのベンチメンバーの調子が上がってきました。
 コーバー、ハープリング、マイルズとシュートを決め、一気に3点差に迫ります。
 また、レイカーズのフリースローの精度が下がってきました。突き放すことができませんね。
 逆にジャズの精度は上がってきました。デロンのフリースローでとうとう1点差!
 さらにスティールから速攻! ハープリングのダンク! 逆転!
 第3クォーターのあのひどい流れからよく立て直しましたね。
 さらに残り7:24、ミルサップがコービーからオフェンスファールを奪い、ジャズボール! 完全に流れがジャズに行きました。
 ミルサップはコービーによくついていますね。彼がコービーにつくと、ガソルが半分フリーになってますが効果はでています。
 ジャズが3点リードの残り3:21、なんとジャズが8秒ヴァイオレーション。なんともったいない。
 試合は同点となり残り1分30秒を切ります。
 残り1:26、ブーザーがフリースローを得ます。
 一本目…成功! 二本目…成功! ジャズ2点リード!
 残り1:07、コービーの見事なアシストでオドムのレイアップ! 同点!
 残り47.0秒、デロンとのピック&ロールでブーザーのレイアップ! 82-84!
 残り30.5秒、コービーがコートの端に追い込まれ、タイムアウトを取らざるを得なくなります。ジャズのナイスディフェンス。
 残り28.9秒、コービーの素晴らしいレイアップ! 同点!
 残り16.9秒、ブーザーの豪快なダンク! 84-86! 2点差!
 ガソルとオドムを越えたすごいダンクでした。
 残り11.7秒、今度はガソルのダンク! また同点!
 残り2.2秒、デロンのジャンパー! 86-88! またもジャズ勝ち越し!
 レイカーズは最後のタイムアウトを取ります。
 最後のコービーのスリーは外れ、試合終了!



最終スコアは86-88でジャズの勝利。
ジャズはストックトンの見守る中、いわば御前試合に勝つことができましたね。
残り1分30秒を切ってから、ものすごい点の取り合いの壮絶な試合でした。
それだけにレイカーズはコービーの不調が響きました。
フィールドゴールを見ても、前半が1/10、後半が4/14で、ひどいありさまです。
昔のように入らないのにムキになって打ちまくっていたわけではなく、しっかりと味方を活かしたプレーをしていました。
ただ、それを差し引いてもひどい。
いくらガソルやオドムが活躍しても、これでは接戦を物にすることはできません。
ジャズはブーザーが恐ろしいほど好調。
きっとマローンが乗り移り、観客席からストックトンがパスを出していたに違いありません。
第3クォーターから第4クォーターの途中までは空気のように存在感がありませんでしたが、前半と終盤は見事でした。
また、ブリュワーがコービーをよく守り、スイッチした時はミルサップが上手くカバーしていましたね。
この二人のディフェンスにコービーはやられてしまった部分があります。
両チームとも問題はフリースロー。お互い60%強とよくないです。
どちらかがキッチリと決めていたらこれほど接戦にはならなかったでしょう。
もっとも、どちらも決めていたら接戦だったでしょうが。
フリースローは大事です。今日、大敗したブルズも前半にフリースローを外しまくって、自ら調子を落としたような物でしたからね。
しかし、ジャズはホームでブーザーがこれだけ活躍して、この勝ち方は、ちょっと厳しいですね。
当然レイカーズは修正してくるでしょう。オクァーが復帰できればもう少し楽になるでしょうが…?



レイカーズ 86-88 ジャズ

レイカーズ 2勝1敗


レイカーズ

 オドム
  21点
  14リバウンド

 ガソル
  20点
   9リバウンド

 コービー
  18点
   7リバウンド


ジャズ

 ブーザー
  23点
  22リバウンド

 ミルサップ
  14リバウンド
   3ブロック


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4/24 NBAプレーオフ セルティックスVSブルズ TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME3


会場 ユナイテッドセンター(シカゴ)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


ブルズ

 ローズ
 ゴードン
 サルモンズ
 TY.トーマス
 ノア


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはセルティックスのペースでしたが、TY.トーマスがローズとのピック&ロールで豪快なダンク! 喝を入れます。
 しかし、ブルズはフロースローが今ひとつですね。序盤だからこそしっかりと決めて欲しいものです。
 セルティックスの方が落ち着いてプレーしていますね。ブルズはノアを中心にアグレッシブなプレーをしています。
 ディフェンスはまずまず機能しているブルズですが、シュートが入りません。サルモンズだけが点を取っている感じですね。
 オフェンスが全く上手くいかないのでターンノーバーに繋がり、そこから速攻を出されて失点が嵩んでいます。
 セルティックスは普通にプレーしているのに、勝手にブルズが自滅してる感じですね。
 ハインリックがコートには行って少し持ち直したブルズ。やや点差を詰めました。
 残り2:13、ノアのシュートを止めに行ったロンドが首投げのような形でコートに叩きつけ、フレイグラントファール。危ないプレーでしたね。
 しかし、ブルズは本当にフリースローが入りません。キッチリ決めていたらもっと接戦のはずです。
 おまけに第1クォーターだけでブルズのターンノーバーはなんと9! これでこの程度の点差で済んでるのが逆に驚きです。
 32-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 本当にブルズはしょうもないミスが多いです。信じがたいターンノーバーがいくつ出たでしょう。
 第2クォーターがまだ2分も経過していない内から既にこの試合11個目を犯します。話になりません。
 ブルズがこんな状況で、フリースローも半分しか入らないのですが、それに対して突き放せないセルティックスも苦しいですね。
 ロンドが一人で頑張ってるように見えます。
 デルネグロHCが、落ち着け落ち着け、とゼスチャーを交えて叫んでますね。
 本当に、ブルズは落ち着くべきです。ホーム初戦で舞い上がりすぎてますね。
 素晴らしいディフェンスを、自分たちのミスで全部帳消しにしています。
 ターンノーバー14、フリースロー10/19、FG 32%、ひどいですね。
 シカゴの観客もブーイングです。
 59-37で前半を終了します。



第3クォーター

 ブルズは全く点を詰められません。
 83-58で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 そのまま試合終了です。



最終スコアは107-86でセルティックスの勝利。
完全にブルズの自滅です。
セルティックスのインサイドのディフェンスは素晴らしかったですが、それはいつものこと。
それ以上にブルズの失態が目につきました。
1勝1敗でホームに帰ってきて、負けた試合も接戦だった。さらに相手はポウまでシーズンアウトになった、それで勘違いしちゃったんですかね。
醜態と言っていいほどひどい内容でした。マシだったのはノアだけです。
こんなひどいのは久しぶりに見ました。
GAME7だと時々あるんですけどね。GAME3がこんな内容になるのは珍しいです。



セルティックス 107-86 ブルズ

セルティックス 2勝1敗


セルティックス

 ピアース
  24点

 ロンド
  20点
  11リバウンド
   5スティール

 デイビス
   9リバウンド
   6スティール
   3ブロック


ブルズ

 ノア
  10リバウンド


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4/23 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME2

76ers 87-96 マジック

TV観戦レポート参照



イースタン
ファーストラウンド GAME2

ヒート 108-93 ホークス

1勝1敗


ヒート

 ウェイド
  33点
   7アシスト

 クック
  20点

 ジャーメイン
  19点
   4ブロック

 チャーマース
   7アシスト
   3スティール


ホークス

 スミス
  17点
  10リバウンド

 ホーフォード
  11リバウンド


ウェイドとクックの活躍でヒートが勝利しました。
また、インサイドの選手たちが高確率でシュートを決めているのも良かったですね。
ホークスはあまりにもスリーを決められすぎたことと、自分たちのフリースローが悪すぎたのが響きましたね。
GAME1は勢いがすごすぎたので気になりませんでしたが、やはりフリースローの確率は良くなかったです。
ホークスはフリースローで自滅することが多いので、これをなんとかしないとなかなか勝てないのではないでしょうか。

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

ホーネッツ 93-108 ナゲッツ

ナゲッツ 2勝0敗


ホーネッツ

 ウェスト
  21点
  10リバウンド

 ポール
  13アシスト

 チャンドラー
  11リバウンド


ナゲッツ

 ビラップス
  31点

 カーメロ
  22点
   9アシスト


ポールとビラップスの差が出ていますね。
おそらく個人能力ではポールの方が上でしょう。しかし、チームを勝たせる能力となれば、ファイナルMVPであるビラップスの方が上手のようです。
少なくともこの二戦ではそう思わざるを得ません。
二試合続けてターンノーバーが0はすさまじいです。
一方のポールは5つもしてしまってます。この差はあまりにも大きいです。
ビラップス加入時からナゲッツは変わったと言われていましたが、プレーオフに入ってもう一つ変わったのではないでしょうか。
相当に強いです。はたしてホーネッツは巻き返すことができるのでしょうか。

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4/23 NBAプレーオフ 76ersVSマジック TV観戦レポート

イースタン
ファーストラウンド GAME2


会場 アムウェイアリーナ(オーランド)


76ers

 ミラー
 グリーン
 イグダーラ
 ヤング
 ダレンバード


マジック

 アルストン
 リー
 ターコルー
 ルイス
 ハワード


ハワードは欠場の情報もありましたが、出場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 76ersはGAME1の勢いをそのまま持っていますね。快調に点を重ねていますし、動きも良いです。
 なんだか、縮こまっているマジックに喝を入れたのはアルストンのスリーとハワードのブロック。そのおかげで同点に追いつきます。
 しかし、76ersはミラーが異常なほど好調。すごい勢いで点を取っています。
 そのミラーの確率が落ちてくると、76ersの点が止まりました。他の選手がもう少し頑張らないといけませんね。
 21-21の同点で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ややマジックの方がペースを掴んだように見えます。
 76ersも流れが悪いながらもついていってはいますね。
 マジックはベンチメンバーのピートラスやジョンソンが好調で、シュートがよく決まっています。
 逆に76ersはいつもは流れを変えているウィリアムスが不調ですね。
 それでも突き放せないマジック。7点前後に差を広げても、すぐに追いつかれてしまいます。
 この流れは、また最後の最後で試合をかっさらわれる恐れがありますね。
 そんな、どうも不安定なマジックの流れを変えたのはルーキーのリー。若々しいプレーで流れを引き寄せ、マジックがリードを広げます。
 76ersもウィリアムスが終了間際にジャンパーを決めてなんとか点差を詰めました。
 39-46で前半を終了します。



第3クォーター

 アルストンやハワードの猛攻でマジックがリードをさらに広げます。
 そんなさなか、ダレンバードが早くも4つ目のファールでベンチに下がらざるを得なくなります。
 マジックは調子を上げてきましたが、ターコルーだけはボールが手についてない感じでミスが目立ちますね。これが前半マジックが乗り切れなかった原因の一つでもあります。
 しかし、それを大きなミスに感じさせないほどチームの調子が上がってきました。
 ハワードのフォローアップダンクの連発などで18点差に広げます。
 これで乗り切ることができないのが今日の、いや、このシリーズのマジック。自分たちのミスも重なりジリジリと差を縮められて9点差となります。
 不運は続き、絶好調のリーがラトリフと接触して足を痛め、ロッカーに下がってしまいました。
 すぐにベンチに帰ってはきましたが、治療は受け続けていますね。
 結局、またしても点差を詰められ、62-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 双方、なかなか点が取れません。
 残り10:48、リーがコートに帰ってきました。心配ないようですね。
 重苦しい雰囲気の中、76ersはオフェンスリバウンドやディフェンスで奮闘。
 ラトリフのブロックから速攻! 5点差に詰め寄ります。
 しかし、ここからマジックはリーとジョンソンがオフェンスでもディフェンスでも好プレーを連発。点差を再び二桁とします。
 残り3:11、ハワードがオフェンスファールを取られ、6ファールでフィールドアウト! まだ勝っていますが苦しくなりました。
 ところが、ここからジョンソンと、ここまで不調だったルイスがチームを牽引し、逆に点差を広げました。



最終スコアは87-96でマジックの勝利。
勝利の立役者は間違いなくリーですね。
ハワードはまずまずで、ルイスは終盤に活躍しましたが、それでも主力三人が本来とはほど遠い内容です。
それを補ったのがリーであり、ベンチから出てきたベテランのジョンソンです。
ターコルーはひどい内容です。16点取ってますが、とても評価できません。
それでも勝てたのはリーとジョンソンが、追い上げられてきた時にことごとく決めていたこと+終盤のルイスのちょっとだけ活躍のおかげ。
レギュラーシーズンから良い動きをするな~と思っていましたが、プレーオフの大舞台、負けたら非常にやばいこの試合で、主力三人が本調子でない中、これだけのプレーができるとは。
これは将来が楽しみな選手です。
76ersはベンチ陣がボロボロでしたね。
ミラー、イグダーラ、ヤングの三人は非常に良かったですが、他の選手は全くついていってませんでした。
特にエヴァンスとマーシャルの二人はひどかったですね。HCもそれがわかったのか、ほとんどプレーさせてません。
タイでホームに帰れるのは大きいですが、果たして…



76ers 87-96 マジック

1勝1敗


76ers

 ミラー
  30点
   7リバウンド

 イグダーラ
  21点
   8リバウンド
   7アシスト
   3スティール

 ヤング
  20点


マジック

 リー
  24点
   3スティール

 ルイス
  16点
   8リバウンド

 ハワード
  10リバウンド
   4ブロック


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4/22 NBAプレーオフ 全試合結果&感想&ケガ人情報

今日は3試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME2

ピストンズ 82-94 キャブス

キャブス 2勝0敗


ピストンズ

 ハミルトン
  17点
   3スティール

 マクダイス
  11リバウンド


キャブス

 レブロン
  29点
  13リバウンド

 モー
  21点
   7アシスト

 ウェスト
  20点


キャブス2連勝、ですが、あまりほめられた内容ではありません。
第4クォーターに27点差をつけ、主力の大半を下げたところで猛反撃にあい、慌てて主力をもう一度戻すという、一種の采配ミスがありました。
今シーズンはゴタゴタし、8位に甘んじているピストンズですが、昨シーズンまで5年連続でカンファレンスファイナルまで進み、その内2度ファイナルへ行き、一度優勝していることを忘れちゃいけませんね。
決してなめてかかれるチームではないです。
ですが、その第4クォーター以外はキャブスの完勝。
巻き返すのはちょっと厳しいですかね~

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

ロケッツ 103-107 ブレイザーズ

1勝1敗


TV観戦レポート参照



ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

ジャズ 109-119 レイカーズ

レイカーズ 2勝0敗


ジャズ

 デロン
  35点
   9アシスト
   4スティール
   7ターンノーバー(BAD)

 ブーザー
  20点
  10リバウンド


レイカーズ

 コービー
  26点
   9アシスト

 ガソル
  22点


第1クォーターにつけた点差をそのまま維持し、レイカーズが勝利しました。
終盤に一度3点差まで詰め寄られていますが、すぐに突き放しましたね。
ジャズはオクァーの欠場が相当に響いていますね。
中も外も攻めることができ、クラッチタイムも強いオクァーの穴はそう簡単に埋められるものではありません。
結局、最初から最後までケガに悩まされそうですね。
とはいえ、レイカーズは相手はどうであれ関係ない強さを発揮しています。
今日のFG%、3P%は異常です。
優勝に向けて、かなり気合いが入ってますね~

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今日のTOP5




ケガ人情報

・ドワイト・ハワード(マジック)

 GAME1で眼球を痛め、目がよく見えていないようです。
 GAME2は欠場が濃厚のようですね。


・リオン・ポウ(セルティックス)

 膝は手術が必要な状態のようで、プレーオフ全欠場が決まりました。
 既にガーネットが欠場しているセルティックス。ますますインサイドが手薄になりましたね。


・ディケンベ・ムトンボ(ロケッツ)

 ケガの状態はハッキリとわかりませんが、ムトンボ本人は涙をこらえながら、もうバスケのキャリアが終わったとコメントしたようです。
 これが事実であれば、今日の試合を持ってムトンボは引退することになります。
 ムトンボのように長年に渡ってリーグに貢献してきた選手がこういう形で引退するのは、とても寂しいです。
 このプレーオフは無理でも、是非とも来シーズンには帰ってきて欲しいですね。



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4/22 NBAプレーオフ ロケッツVSブレイザーズ GAME2 TV観戦レポート

ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

会場 ローズガーデン(ポートランド)


ロケッツ

 ブロックス
 アーテスト
 バティエ
 スコラ
 ヤオ


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 プリズビラ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりバトゥムがアーテストをブロック! さらにロイがジャンパーを決めて会場はすごい盛り上がりを見せます。
 ロケッツもすぐに立て直し、展開は互角。
 残り8:12にスコラがオフェンスファールでいきなり二つ目かと思いきや、ノーチャージエリアだったとして判定が覆りロイのファールに。大ブーイングが巻き起こります。
 しかし、ややブレイザーズに不利なコールが続いている気がします。ブレイクも少し不可解なテクニカルファールを取られました。
 これでイラついたりしないようにして欲しいですね。
 残り5:18、アウトオブバウンズになったボールが最初ロケッツボールと判定されましたが、これも覆りブレイザーズボールに。審判、もう少ししっかりして欲しいですね。
 アーテストが絶好調ですね。6/8の高確率で既に15点目です。
 残り1:17、オデンとリバウンドを争ったムトンボが倒れ込み、立ち上がれなくなりました。
 左膝を強打したようで、相当に痛そうです。
 ロケッツはフルタイムアウトを取りましたが、それでも起きあがれず。担架で運ばれていきました。
 この際にロケッツに盛大なブーイングを浴びせていた観客が、ムトンボに対してスタンディングオベーション。この辺りをキッチリ切り替えられるのは素晴らしいことですね。
 アウトローやフェルナンデスがベンチから出てくると、ブレイザーズのディフェンスが格段に良くなりました。
 ロケッツはまともにシュートにもいけません。
 ロイが終了間際にきれいなスリーを決めて逆転!
 26-28で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 双方、アグレッシブな激しい試合です。ブレイザーズは初プレーオフの緊張から脱したようですね。
 ベンチメンバーのフェルナンデス、アウトロー、オデンの三人がすごく良いですね。チームを引っ張っています。
 ただ、ファールが非常に多いです。これが後々響かないといいですが…
 ロケッツのベンチメンバーではウェイファーが好調ですね。地味に高確率でシュートを決めています。
 チーム全体でも好調のロケッツがリードし、差をジワジワと広げていきます。
 ところが、コートに戻ったオルドリッジとロイが突如大爆発。打つシュート打つシュート全部入り、逆転! これはすごい。
 51-53で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはロケッツが8-1のスタートを見せて逆転し、リードを広げます。
 これにはマクミランHC、たまらずタイムアウト。
 それにしても、オルドリッジのシュートがウソのように入らなくなりました。
 ペースは完全にロケッツなのですが、残り6:50にヤオがなんと4つ目のファール! ムトンボが退場した今、これはきつい。
 この隙にブレイザーズはインサイドにガンガン攻め立てます。みるみる点差が詰まり、ロイのフリースローで逆転!
 ブレイザーズは本当にインサイドの得点が増えました。
 ヤオのディフェンスは決して良いとは思いませんが、やはりいるだけでかなり違うんですね。
 ロケッツもオフェンスはしっかりしています。一時7点差をつけられましたが、しっかりと攻めて同点!
 72-72で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ブレイザーズはディフェンスが目に見えて良くなりました。
 シュートもしっかりと決めて一気に5点差!
 しかし、ウェイファーが素晴らしいドライブを見せてカウントワンスローで2点差!
 さらにスティールからダンクを決めて同点!
 ヤオがコートに戻ってきました。ここからが勝負ですね。
 ロケッツのディフェンスが良くなりましたね。ブレイザーズはボールを回すのにも苦労しています。
 また、フリースローの確率が今ひとつ良くないです。互角の攻防の際にはフリースローは最重要なんですが…
 さらに残り7:56にオデンがベンチから出てきて早々に5ファールで、あっさりとベンチへ。これは良くないですね。
 残り6:05にはプリズビラも5ファール。これはきつい。前半のファール連発が利いてきましたね。
 また、オルドリッジも余計なファールをしており、スクリーンの失敗などの中途半端なミスが多いですね。
 克服したと思いましたが、まだまだプレーオフの雰囲気に飲まれて本来のプレーができてない部分があるようです。不可解で変なファールが非常に多い。
 そして、残り5:00にはオルドリッジも5ファール。アグレッシブにディフェンスした結果とも言えますが…
 しかし、ここからロイがおとりとなってオデン、ブレイクが得点! 苦しみながらもリードを奪います。
 残り3:39、ブロックスのドライブを止めに行ったオデンが6ファールでフィールドアウト。立ってただけに見えましたが、手が当たってはいましたからね…若い故の技術不足が見えました。
 ここからブレイザーズの気迫のディフェンスが炸裂。ロケッツは点が取れません。
 その間にアウトロー、ロイが得点し、6点差!
 残り2分を切ってロケッツに焦りが見え始めました。スリーを乱発しています。
 そして、リバウンドを争ってスコラがロイを引き倒し、ルースボールファール!
 そこからのオフェンスは決め切れませんでしたが、スティールしてアウトローのダンク! 8点差!
 ヤオがシュートを決め返すも、残り39.1秒にロイがフリースローを二本ともキッチリ決めて再び8点差!
 ロケッツがファールゲームに持ち込み、ブレイザーズが今ひとつフリースローを決めきれなくて最後まで緊張感がありましたが、さすがに40秒を切って8点差を逆転するのは容易ではありませんでした。



最終スコアは103-107でブレイザーズの勝利。
ブレイザーズはこの内容でよく勝てましたね。
GAME1に比べてオフェンスは復調しましたが、ディフェンスやスクリーンなどの細かいプレーが雑と言うか何というか、まだプレーオフの雰囲気に慣れてないんじゃないかな~、と思うような普段では考えられないミスやファールが多かったです。
オルドリッジも数字は素晴らしいのですが、変なミスをいくつかしてましたしね。
しかし、それを見事に補ったのがロイ。味方のミスを帳消しにするようなプレーを連発。
あれだけ長時間ボールを持ち、アーテストやバティエのような職人ディフェンダーにつかれ、ダブルチームトリプルチームにあいながらターンノーバーが0は素晴らしい。末恐ろしい男です。
前半は不可解な不利なコールがいくつもありましたが、よくぞ我慢しました。
最後のファールゲームに持ち込まれた際にフリースローを決めきれなかったのはいただけませんけどね。
それにしても各クォーターの中盤、全てリードされていたのですが、終わる頃には逆転または同点となっていました。
どこの試合巧者ですか、と言えるような試合運びですね。
もっとも、意識してやっていたわけではないでしょうが。
ロケッツは若いブレイザーズのインサイド陣をファールトラブルに陥れるのには成功しましたが、ヤオとスコラもファールトラブルで思うようにプレーできず。
ムトンボが序盤にケガで退場してしまったのは痛かったですね。
代わりにブロックスとウェイファーの若手ガードがものすごい活躍を見せましたが、勝利には繋がりませんでした。
バティエはディフェンスに集中しすぎたせいか今ひとつの調子で、ファールトラブルにもなってしまいましたね。
アーテストも第1クォーターだけで、後は大失速でしたし。

それにしてもムトンボの痛がりようは普通じゃなかったです。
18年の選手生活が終わってしまうようなケガじゃなければいいのですが…
勝敗に関係なく、非常に気になります。



ロケッツ 103-107 ブレイザーズ

1勝1敗


ロケッツ

 ブロックス
  23点

 ウェイファー
  21点


ブレイザーズ

 ロイ
  42点
   7リバウンド

 オルドリッジ
  27点
  12リバウンド
   3ブロック


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4/21 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は2試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME2

ブルズ 115-118 セルティックス

1勝1敗


ブルズ

 ゴードン
  42点

 ミラー
  16点
   9リバウンド

 ノア
   8リバウンド
   4ブロック

 トーマス
   6ブロック


セルティックス

 レイ・アレン
  30点

 デイビス
  26点
   9リバウンド

 ロンド
  19点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)
  16アシスト
   5スティール

 ピアース
  18点
   8リバウンド

 パーキンス
  16点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)


レイ・アレンの残り2秒での勝ち越しスリーでセルティックスが逆転勝ちを収めました。
この前にも一発決めていますから、GAME1の不調の鬱憤を晴らしましたね。
ピアースは本調子ではなかったものの、代わりにデイビスが大活躍。ロンドはトリプルダブルです。
ブルズはゴードンが終盤に貴重なシュートを次々と決めて、後一歩の所までいきましたが及びませんでしたね。
ローズがGAME1ほど活躍できなかったのも響きましたし、ノアが終盤にイージーレイアップを外したのも利きました。
しかし、ボストンで、セルティックスのスターターがこれだけ大活躍し、リバウンドで圧倒されたにもかかわらず、ここまで戦えたのはすごいですね。
逆にセルティックスはこれからアウェー連戦、かなり厳しいです。
可能性はあると思っていましたが、アップセットが現実味を帯びてきましたか…?

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ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

マーベリックス 84-105 スパーズ

TV観戦レポート参照



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4/21 NBAプレーオフ マーベリックスVSスパーズ GAME2

ウェスタン
ファーストラウンド GAME2

会場 AT&Tセンター(サンアントニオ)


マーベリックス

 キッド
 ライト
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


スパーズ

 パーカー
 メイスン
 フィンリー
 ダンカン
 ボナー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ブルズVSセルティックスが長引き、残り10分辺りからでした。
 ブルズは負けましたが、アウェーで連続であの戦いぶり、すごいですね。

 まずはパーカーとダンカンが猛攻。1-8のスタートとなります。
 しかし、スパーズは飛ばしすぎじゃないでしょうか。これで試合終盤に息切れし、シュートが入らなくなって負けるパターンを何度も見ましたが…
 パーカーはすごい勢いで点を取っています。一人でマーベリックスディフェンスをかき回してますね。
 ノヴィツキーとテリーがぶつかり、その隙にレイアップを決めると言う素晴らしい動きも見せました。
 ただ、スパーズもパーカーもできすぎです。このまま最後までいけるとは思えません。
 マーベリックスは辛抱強くフリースローを決めてますね。
 19-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 密かにグッデンが絶好調。スパーズが少しずつ点差を開いていきます。
 また、マーベリックスはリバウンドが取れません。スパーズは気迫のこもったプレーでオフェンスリバウンドをもぎ取っています。
 スパーズが飛ばしすぎなら、マーベリックスは調子悪すぎです。
 ダンカンのダンクが決まり、試合は20点差。まだ前半ですがこれは厳しいですね。
 さらにイラついたのか、テリーがパーカーにフレイグラントファール。ちょっとかわいそうなコールでしたが、思いっきり押してましたしね。
 これで21点差となりましたが、ここからキッドのスリーを中心にマーベリックスが反撃。点差が少し詰まります。
 気がつけばいつの間にか13点差。
 しかも残り数秒でスティールしたのに取り返されて、テリーのヤケクソなスリーに対してなんとボウエンがファール!
 1本は外しましたが、マーベリックスは思わぬ形でさらに点を詰めることができました。
 さらにインバウンドでバスがスティールしてスリーを決めましたが、思いっきり時間切れで当然ノーカウント。
 46-57で前半を終了します。



第3クォーター

 パーカーが引き続き好調。FG 13/17で既に29点です。
 どうも今日のマーベリックスのオフェンスはおかしいですね。
 ハワードがショットクロック1秒でフェイクした上にパスしてしまって、当然ヴァイオレーション。不可解な行動です。
 それを立て直したのはバレア。ディフェンスをかき回して点を上げ、9点差に詰め寄ります。
 ボウエンがバレアにつききれず、振り回されています。ポポビッチHCはタイムアウトの時、すごい勢いでボウエンに詰め寄っていました。
 しかし、マーベリックスはバレアと時々キッドしかピリッとしませんね。ノヴィツキー、ハワード、テリーの三人はさっぱりです。
 今日のパーカーは止まりません。得点もさることながら確率がものすごいですね。
 スパーズは9点差に詰められてから0-13のランを見せ、点差を22点とします。
 スパーズの勢いは衰えず、63-85で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 両チームとも集中力を欠いたのか、シュートがなかなか決まりません。
 ほとんど点差は変わらず試合は終了しました。



最終スコアは84-105でスパーズの勝利。
スパーズは序盤の勢いのまま最後まで突っ走りました。
最後までスタミナ持つのかな?と思いましたが、マーベリックスがグダグダだったのにも助けられて持ちましたね。
パーカーがビックリするほどの高確率でシュートを決め、アシストも良い感じでした。
グッデンがベンチから良いプレーをし、ダンカンも地味に自分の仕事をしっかりとしていましたね。
ボウエンはポポビッチHCに叱られてから良いディフェンスをするようになりました。
マーベリックスはアウェーで一勝してホームに帰れることに満足してしまったのか、手抜き感すら漂っていました。
特にハワードがひどかったですね。シュートを打ってもいない。
キッド、バレア、ダンピアーの三人は堅実にプレーしていましたが、他の選手が総崩れ状態でした。
バレアが一人でゴールにひたすらアタックして、全部潰されているのに誰もフォローしないと言う、非常にかわいそうな状態でした。
スタミナ温存と言えば聞こえはいいかもしれませんが、ちょっとあからさますぎた気がしますね。好きじゃないです。こういうの。



マーベリックス 84-105 スパーズ

1勝1敗


マーベリックス

 テリー
  16点


スパーズ

 パーカー
  38点
   8アシスト

 ダンカン
  11リバウンド
   3ブロック



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4/20 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。


ウェスタン
ファーストラウンド GAME1

ジャズ 100-113 レイカーズ

レイカーズ 1勝0敗


ジャズ

 ブーザー
  27点
   9リバウンド

 デロン
  16点
  17アシスト

 ミルサップ
  15点
   8リバウンド(7オフェンスリバウンド)


レイカーズ

 コービー
  24点
   8アシスト

 ガソル
  20点
   9リバウンド
   4ブロック

 アリーザ
  21点


まずは順当勝ちと言ったところでしょうか。
しかし、ジャズはオクァーが欠場でした。
それにしてもブーザー以外がひどい有様ですね。このFG%ではどれだけオフェンスリバウンドを取ろうと勝てません。
逆にレイカーズはアリーザ、ガソル、オドムの確率が異常なほど高いですね。
オクァーのケガの状態はどうなのでしょうか。彼が帰ってこないとタダでさえ苦しいジャズはさらに苦しいと思いますが…

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イースタン
ファーストラウンド GAME1

76ers 100-98 マジック

76ers 1勝0敗


76ers

 イグダーラ
  20点
   8リバウンド
   8アシスト

 ミラー
  15点
   7リバウンド
   7アシスト


マジック

 ハワード
  31点
  16リバウンド


イグダーラが最後に決めました!
残り1分で、勝ち越しのチャンスがあったフリースローを二本とも外した時は、ダメだこりゃと思いましたが。
その後にハワードに豪快なダンクを決められてさらに突き放されましたが。
マーシャルのスリーで同点、そしてイグダーラの決勝シュート!
最後の3分程だけでしたが、非常に見応えがありましたね。
マジックはターコルーとアルストンがひどいFG%です。
それでもチーム全体では悪くないですし、ハワードは絶好調でした。
この負けは痛いですね。十分に勝てた試合でした。
76ersは金星をあげました。イグダーラは重要なシュートを外す役と決める役、両方をこなしましたね。
できれば決める方だけをやって欲しいところでしょう。
ミラーと二人揃ってオールラウンドな活躍でチームを引っ張りました。
ラトリフがここにきて十分に使えているので、これは大きいです。
これは面白くなってきました。

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イースタン
ファーストラウンド GAME1

ヒート 64-90 ホークス

TV観戦レポート参照



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1

ホーネッツ 84-113 ナゲッツ

ナゲッツ 1勝0敗


ホーネッツ

 ポール
  21点
  11アシスト


ナゲッツ

 ビラップス
  36点
   8アシスト

 ネネ
  14リバウンド


カーメロとJRがシュートを乱発して二人でチームのFG%を下げていますが、それでも全体では50%超。
ビラップスが補って余りある、すさまじい活躍を見せましたね。
FG 10/15、3P 8/9って、レギュラーシーズンの低い確率はなんだったんだと言いたくなるような数字です。
ビラップスが完全にチームを引っ張ったという感じですね。
逆にホーネッツはポールに誰一人としてついていけなかった感じです。
チャンドラーはまだ完調じゃないそうですが、それでも彼とウェスト、アームストロングがもう少しインサイドで踏ん張ってまずはリバウンドを取らなければならないでしょう。
ホーネッツはここから立ち直れるでしょうか。

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4/20 NBAプレーオフ ヒートVSホークス GAME1 TV観戦レポート

会場 フィリップスアリーナ(アトランタ)


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 ジョーンズ
 ハスレム
 ジャーメイン


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 スミス
 ホーフォード


以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 76ersVSマジックが長引いたため、残り7:20辺りからの中継でした。
 しかし、76ersはすごかったですね。

 ジョンソンが好調ですね。素晴らしいレイアップを見せました。
 ビビーがチャーマースをブロックするなど、ホークスはディフェンスも良いです。
 ヒートもディフェンスはいいですね。特にジャーメインが地味に良い動きをしています。そう簡単に中のシュートを決めさせていません。
 ほぼ互角ですが、ややホークスペース。
 21-24で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始直後はホークスが押していましたが、少しファールが重なってきました。
 しかし、ヒートはそれで得たフリースローを決め切れませんね。
 その隙にホークスは立て直し、ホーフォードのブロックから速攻! スミスのアリウープ! これは盛り上がります。
 ここからホークスが怒濤の攻撃。一気に10点差に広げます。
 タイムアウトを取るとヒートも復調。しかし、ホークスは止まりません。
 調子に乗ったホークスほど怖いものはありません。
 ルースボールへの飛び付き方もものすごく、5人全員で飛びかかっています。すさまじい。
 ヒートはもう一度タイムアウトを取って立て直しを図りましたが、再びスミスのアリウープ!
 もう一つおまけにトマホークダンク! 14点差!
 これはすさまじい。
 残り3:16、審判がホークスの8秒ヴァイオレーションと勘違いして一時試合は中断。結局、なにもなしで終わりましたが、少し不可解でしたね。
 勘違いコールもなんのその。もはやホークス止まりません。
 39-59と大差で前半を終了します。



第3クォーター

 いきなりビビーがスリーを決めるホークス。逆に24秒ヴァイオレーションでシュートにいけないヒート。
 完全に流れがホークスですね。
 しかし、双方ターンノーバーが多いですね。もう体勢が決したので集中力が切れたのでしょうか。こういうのはケガの元なので気をつけて欲しいです。
 倦怠ムードが漂う中、スミスがエヴァンスのミスシュートを豪快にフォローアップダンク!
 今日はスミスのダンク・オブ・ザ・ナイトですね。
 57-76と差はほとんど変わらず最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り9:17、スミスがまたもアリウープ! 今日3本目!
 ヒートはそもそも点が取れません。集中力が切れたのもあるでしょうが、ホークスのディフェンスがすごいです。
 レギュラーシーズンのデータが出ていましたが、イースタンの強豪キャブス、セルティックス、マジックなどとの対戦でも、ことごとく平均の10点近く得点を低く抑えてるんですね。
 その強力ディフェンスが炸裂し、ヒートは第4クォーター7点、しかもこの内の3点は終盤のおまけみたいなものでした。



最終スコアは64-90でホークスの勝利。
スミスのダンク5発には大いに盛り上がりましたが、それ以上に良かったのはビビーとジョンソン。
必要なところで良い仕事をしていました。試合後にスタッツを見てびっくり。それほど数字は高くないのですね。それだけインパクトのある仕事をしていたと言うことでしょう。
ホーフォードとパチュリアのインサイド陣も気合いの入った奮闘を見せていました。
チーム一丸となった勝利でしたね。
ヒートはルーキー二人がプレーオフの雰囲気に押されたのか、普段の調子がまるで出ず。
おまけにウェイド、ジャーメイン、ハスレムなどのプレーオフ経験の豊富な選手たちも総崩れ。
前半で試合は終わってしまいましたね。
ホークスはアウェーになるとウソのように勢いがなくなりますが、ファーストラウンドのホームコートアドバンテージは持っています。
調子に乗りすぎて大ポカをしない限り、最悪でもGAME7で勝てるでしょう。
フィリップスアリーナでヒートが勝てる気がしません。



ヒート 64-90 ホークス

ホークス 1勝1敗


ヒート

 ウェイド
  19点
   3スティール

 ビーズリー
  10リバウンド


ホークス

 スミス
  23点
  10リバウンド
   3スティール

 パチュリア
  10リバウンド


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4/19 NBAプレーオフ 全試合結果&感想

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME1

ブルズ 105-103 セルティックス
     OT

ブルズ 1勝0敗


ブルズ

 ローズ
  36点
  11アシスト

 ゴードン
  20点

 トーマス
  16点
   3ブロック

 ノア
  17リバウンド
   3ブロック

 ミラー
  12リバウンド


セルティックス

 ロンド
  29点
   9リバウンド
   7アシスト

 ピアース
  23点
   7リバウンド


これはすごい。素直に驚きました。
ローズがお見事。カリーム・アブドゥル=ジャバーの、ルーキーのプレーオフデビュー戦の得点記録に並びました。
それに加えて11アシスト。怪物です。
チーム全体ではリバウンドを圧倒できたのが良かったですね。
特にノアとミラーが素晴らしく、ブロックも冴えています。
セルティックスは、またファーストラウンドで病気が出ました。
ピアースとレイ・アレンのFG%がひどいことになってます。
おまけにピアースは第4クォーターの最後に決めていれば勝っていた可能性の高いフリースローを外しています。
ガーネットの不在も響いているんでしょうが、ピアースのコメントを見る限り、相手をなめすぎているんじゃないかと思いますね。
それにしてもオーバータイムになった試合で20分以上プレーしたベンチメンバーが一人もいないとは。
ブルズより2人多くの選手がプレーしているにもかかわらず、です。
相変わらずスターター依存が強すぎますね。リバースHCは。
このまま終わるとは思えませんが、ブルズは若いだけに勢いに乗ったらこれほど恐ろしいものはないと思います。

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イースタン
ファーストラウンド GAME1

ピストンズ 84-102 キャブス

TV観戦レポート参照



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1

マーベリックス 105-97 スパーズ

マーベリックス 1勝0敗


マーベリックス

 ハワード
  25点

 ノヴィツキー
  19点
   8リバウンド

 ダンピアー
  11リバウンド


スパーズ

 ダンカン
  27点
   9リバウンド

 パーカー
  24点
   8アシスト


ホームでこれだけスリーを決めながら敗れたスパーズ。かなり厳しいですね。
11/14と言う、異常な確率でスリーを決めましたが、ディフェンスが悪かったのか高確率でシュートを決められています。
ダンカン、パーカー、そしてフィンリーは良かったのですが、他の選手があまりにも不甲斐ないですね。
マーベリックスはベンチメンバーが満遍なく活躍したのが良かったですね。
テリーはもちろん、バスとバレアも素晴らしいです。
また、珍しくダンピアーが長時間プレーしていますね。今日は調子が良かったのでしょうか。
ダンカンを抑えることはできなかったようですが、インサイドのディフェンスとして重要な役割をこなしていたはずです。
スパーズはGAME2には絶対に勝たないと、あっさりと4連敗で終わってしまう可能性が出てきました。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME1

ロケッツ 108-81 ブレイザーズ

ロケッツ 1勝0敗


ロケッツ

 ヤオ
  24点
   9リバウンド

 ブロックス
  27点
   7アシスト

 スコラ
  19点
   8リバウンド


ブレイザーズ

 ロイ
  21点


ブレイザーズはプレーオフの洗礼を浴びましたね。
シーズン終盤の勢いも、ホームコートの優位性も、全てかき消されてしまいました。
ヤオに好き勝手やられ、ブレイザーズのインサイド陣は崩壊。オデンは良かったのですが…
ディフェンスはボロボロで60%近い確率で決められてしまいました。
しかし、ロケッツも出来すぎな感じがあります。
この調子を維持できればいいですが、調子に乗ってしまうと手痛いしっぺ返しを食らいますね。
ブレイザーズは巻き返すか、このままなすすべなく崩壊してしまうのか、注目です。

ESPNハイライトビデオ



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4/19 NBAプレーオフ ピストンズVSキャブス GAME1 TV観戦レポート

イースタンカンファレンス
ファーストラウンド GAME1(0-0)


会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ほぼ互角の出だしですが、キャブスがスティールからの速攻を決めるなどでやや押しています。
 ピストンズはハミルトンが全然目立ってません。今のピストンズには彼を活かせるチームメイトがいませんね。
 ポストプレーからの得点がありましたが、全くもってハミルトン本来のプレーではありません。
 レブロンは絶好調。FG%もさることながら、パスも切れてます。
 その影でイルガウスカスがリバウンドを量産。かなりチームの状態が良いですね。
 ピストンズもディフェンスの的を絞らせない多角的なオフェンスを展開。この辺りはさすがです。
 25-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 いきなりスミスのスリー! かなりビックリしました。スミスにスリーを打たせるとは…
 思い切ったことしますね。ブラウンHC。

 試合中、なんとブルズ勝利の報! 驚きましたね。

 両チームともじっくりと高確率でシュートを決めていますね。
 点差は1~5点差をウロウロ。ピストンズも詰めますが逆転には至りません。
 お互いにFG%が60%を超えている超高確率試合。しかし、これが最後まで続くわけがありません。鍵はディフェンスですね。
 先に確率が落ちてきたのはピストンズ。キャブスも少し落ちてきましたがファールをもらってフリースローにしています。徐々に点差が開き始めましたね。
 ピストンズはこのクォーター最初は5/5でしたが、その後1/8、極端ですね。
 やがて点差は10点に開きました。これだけピストンズのシュートが入らなければ必然ですね。
 FG%が50%を切ってしまったピストンズと、ほぼ60%を維持しているキャブス。
 さらにレブロンがほぼハーフラインからロングブザービータースリー!
 45-57で前半を終了します。



第3クォーター

 ピストンズはシュートこそ入るようになりましたが、全く止めることができません。
 互角の展開ではなかなか厳しい状況です。
 こうした状況でも高確率でシュートを決めているマクダイスは大したものですが。
 両チームとも決定的な流れを作ることはできず、点差は変わりません。
 65-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 両チームともシュートが全然入りません。
 お互いに主力を温存している時間帯ですが、それにしてもひどいですね。
 ピストンズの方がやや押していて、8点差まで詰め寄ります。
 しかし、レブロンがコートに戻ると、いきなりアシストからモーのスリーで再び点差を二桁とします。
 ピストンズはレブロンを全く止められません。点差が開いてきました。
 また、ハミルトンが全く目立ちません。シュートが入らないとか以前にボールに触ってません。
 結局、ここから二度と一桁差になりませんでした。



最終スコアは84-102でキャブスの勝利。
レブロンの気合いの入り具合が半端じゃなかったです。
そして、その気合いが空回りしない、真の実力をつけ始めています。
さらに密かに気合いが入っていたのがイルガウスカス。得点はともかく、リバウンドやディフェンスは相当に良かったですね。
この試合は出場しないと伝えられていたベンも様子見程度にプレーしていますし、わずかですがサードメンバーをプレーさせて様子を見る余裕もありました。
レブロンがいない時間帯に少し押されていたのがやや気になりますが、全員が及第点でしょう。
一方、ピストンズがマクダイスとラシードはまずまずでしたが、ハミルトンの影が薄すぎました。
ビラップスならここでパスをしている、と言う場面でことごとくスタッキーが突撃し、撃沈されるシーンが幾度となくありましたね。いくら20点取っていても、FGが7/21なんてお話しになりません。PGのやることじゃないです。
そのため、ハミルトンの実力が半分も発揮できていません。得点のほとんどが、自らスペースを作ったりドライブしてのものでした。これはハミルトンのスタイルではありません。
アイバーソンとハミルトンを天秤にかけてハミルトンを選んだのですから、もう少し彼を活かす戦術を考えた方がいいのではないでしょうか。
マキシールとジョンソンを全くと言っていいほど使っていないのも不可解です。
確かにスターターに頼らざるを得ない試合展開だったのはわかりますが、ベテランも多いのにこんな使い方ではスタミナが持ちません。
アップセットを起こすのはかなり厳しい状況ですね。



ピストンズ 84-102 キャブス

キャブス 1勝


ピストンズ

 スタッキー
  20点


キャブス

 レブロン
  38点
   8リバウンド
   7アシスト

 イルガウスカス
  10リバウンド


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NBAプレーオフ 勝敗予想 ウェスタン

今日はウェスタンの予想です。


レイカーズ(1) VS ジャズ(8)

レギュラーシーズン レイカーズ2勝1敗

最後の10試合

 レイカーズ 7勝3敗
 ジャズ 3勝7敗


ジャズはシーズン中に常にケガ人に悩まされていました。
そのケガ人たちも帰ってきて、体勢は万全。本来なら8位のチームではありません。
ケガ人たちが帰ってきたので調整するためか、いろいろな布陣を試したりこれまで出場してきた主力を休ませたりしていましたね。
ただ、それにしてもシーズン終盤とは言え負けすぎじゃないかと思います。
勝敗を捨てて調整に徹したのか、帰ってきた選手たちが本当に噛み合っていないのか、いまいち判別できません。
前者だとすればレイカーズも簡単には勝てないでしょう。エナジーソリューションズアリーナの観客は凄まじいだけに、ステイプルズセンターで1敗でもすれば、NBA史上4度目のアップセットもあり得ます。
後者であればジャズになすすべはありません。接戦にすらならないでしょう。
レイカーズはバイナムも帰ってきて体勢は万全。オドムもベンチメンバーに戻っても腐らず、ファーマーもブラウンのプレータイムが伸びたことにより自身のプレータイムが減っていることにも何ら問題はないと発言しており、チャンピオンに向かって気合いが入っています。
スローンHCはレイカーズ相手は「厳しい」と発言していますが、ジャクソンHCとフィッシャーは心理的戦略であり本当に勝てないと思っているわけではないと警戒を強めています。
たとえジャズが死んだふりをしていたのだとしても、油断のないレイカーズの勝利は固い気はします。


SVZの予想
レイカーズ 4-1 ジャズ



ナゲッツ(2) VS ホーネッツ(7)

レギュラーシーズン 2勝2敗

最後の10試合

 ナゲッツ 8勝2敗
 ホーネッツ 4勝6敗


ホーネッツは昨シーズンの勢いがありませんね。
ケガ人が少し出たのもありましたが、例年になくケガ人の多かった今シーズンでは他チームよりはマシだったと思います。
ポールは既にNO.1PGと言っても差し支えないほどのレベルに達そうとしていますが、もう少し周りの力を引き出せると良いんですけどね。
もちろん、これはポールだからこそ求められるレベルがあまりにも高くなるわけですが…
ジョーダン、オラジュワン、シャックのように、周囲の成績をワンランク上げるという域にはまだ達していません。
ポールのアシストは確かに多いですが、チャンドラーを除く選手のFG%が今ひとつ高くないのは、ポールのパス供給のタイミングなどに粗さがあると言うことでしょう。
チームのFG%は45.7%と、あまり良くありません。
これをポールがもうワンランク上げることができれば、ホーネッツはチャンピオンです。
ナゲッツは逆にビラップスが加入してからディフェンス力が向上しました。
ビラップスのパスが良いのか、FG%が47.0%と高いですし、ホーネッツと比べて45%を超える選手がたくさんいます。
ビラップス本人の確率が悪いので、ポール自身は高いのとは対照的です。
インサイドはネネが急成長したおかげでキャンビーの穴を感じません。
マーティンやアンダーセンもいますし、バークマンもまずまず使えます。
ただ、カーメロがルーキーの頃のように、入らないジャンパーを打つことが増えたのが少し気になります。
FG%が過去4シーズンで最低で、昨シーズンと比べると5%も落ちています。打つ本数は減ってるのに確率が下がっているという、ある意味最悪です。
JRも時々暴走しますし、この二人が入らないシュートをムキになって打ち続けないことが大事ですね。


SVZの予想
ナゲッツ 4-2 ホーネッツ



スパーズ(3) VS マーベリックス(6)

レギュラーシーズン 2勝2敗


最後の10試合

 スパーズ 6勝4敗
 マーベリックス 7勝3敗


ここはアップセットがありそうな組み合わせです。
2006年のプレーオフで負けてから、スパーズはどうもマーベリックスに弱いです。
苦手な相手と言うほどではありませんが、相性が悪いのでしょう。ましてや、ジノビリは欠場します。
互いにエースがPFで、全くタイプが違うのが一つの要因かもしれません。
ダンカンはインサイドで、ノヴィツキーは主にミドル~ロングレンジで勝負するわけですが、外に出たノヴィツキーをダンカンはなかなか止められません。
逆にダンカンのオフェンスはノヴィツキーがマッチアップするわけではなく、主にダンピアーがつきます。
このダンピアーをダンカンはやや苦手にしているようで、彼につかれていると思うようにプレーできていません。
ただ、ダンピアー以上に苦労していたジョップはボブキャッツに行ったので、少しは楽かもしれません。
バスやシングルトンではダンカンを止めるには明らかにサイズ不足なので、この時間帯が重要となるでしょう。
少し前だと小さいボウエンに密着されると確率の落ちていたノヴィツキーですが、ボウエンの衰えは著しく脅威とはならないでしょう。
しかし、マーベリックスにもパーカーを止める手段がありません。
ベンチメンバーはジノビリのいないスパーズよりマーベリックスの方がやや充実しているでしょうか。
テリーがベンチから出てくるのは心強いです。
マーベリックスはシーズン終盤にキッドが調子を上げてくるのに比例してチームの調子も上がってきてます。
カーライルHCではディフェンスのみだとか、もう旬はすぎたとか、いろいろと言われましたが、最終的には9年連続50勝以上を達成しました。
今、意外と勢いに乗っているので、ポンポンと勝ってしまうかもしれません。
スパーズはシーズン終盤の試合終盤に明らかなスタミナ不足が見えることがあったので、これがいつもの調整なのか、本当に体力がもうないのか…読みにくいチームです。


SVZの予想
マーベリックス 4-3 スパーズ



ブレイザーズ(4) VS ロケッツ(5)

レギュラーシーズン ロケッツ2勝1敗

最後の10試合

 ブレイザーズ 9勝1敗
 ロケッツ 6勝4敗


ブレイザーズはシーズン終盤の勢いが半端じゃないですね。
劣勢でも粘り強いプレーを続けるタフさは健在。シーズン序盤はホームでのみそれを発揮していたのが、シーズンが進むにつれてアウェーでも発揮できるようになりました。
若さ故にミスや粗さは目立ちます。他のチームならまずしないようなパスミスやターンノーバーも頻発するので、安定感にはやや欠けます。
しかし、それを補って余りあるスタミナがあり、勢いがつくとどこまでも走っていく元気さです。
また、ベンチメンバーに代わってもチーム力がほとんど落ちないのが最大の強みです。
ロドリゲス、フェルナンデス、アウトロー、フライ、オデンと、スターターでもなんの不思議もない5人がベンチから出てきます。
スリーを多用する、外の強いチームです。多くの選手がスリーを多用し、確率も高いのは武器ですね。
ただ、裏を返せばスリーが入らなければ脆い面もあり、シーズンを通してはフリースローの確率も高いものの、接戦になると落とすイメージがあります。
特にロイが緊張した場面で、難しいシュートは決めるのにフリースローは外してしまう印象があり、これをなんとかしてほしいですね。
シーズン終盤は決めていましたが。
ロケッツはヴァンガンディー時代のディフェンスがまだ残ったまま、アデルマンHCの美しいオフェンスシステムが完成しつつあり、ケガ人が多発したにもかかわらず好成績を残しました。
途中から加入したロゥリーを始め、ブロックス、ウェイファー、ランドリーなど、こちらも活きの良い若手やベンチ陣がいます。
スリーもブレイザーズにはやや劣るもののよく決めます。
どちらが勝つかわからない、面白いシリーズになるでしょう。


SVZの予想
ブレイザーズ 4-3 ロケッツ



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NBAプレーオフ 勝敗予想 イースタン

さて、プレーオフの勝敗予想です。
まずはイースタンから。


キャブス(1) VS ピストンズ(8)

レギュラーシーズン キャブス3勝1敗

最後の10試合

 キャブス 7勝3敗
 ピストンズ 4勝6敗


2年前のカンファレンスファイナルで激闘を繰り広げた組み合わせです。
それがファーストラウンドで1位VS8位なのは少し寂しい感じがしますね。
ピストンズは経験で善戦はするでしょうが、4勝できることは想像できません。
ホーム初戦のGAME3か、0勝3敗となってキャブスがちょっと気を抜いてしまったGAME4のどちらかを取れるくらいでしょう。
アイバーソンも一応ロスターには名前が連ねてありますが、これはピストンズの人数が足りないから。
デュマースGMはもう、ピストンズでプレーさせるつもりはないようです。
ハミルトンを活かせるPGがいないのが辛いです。
スタッキーもバイナムも、自分で点を取りに行くタイプですしね。
プリンスを起点にすれば良かったと思うんですが、今から修正は不可能でしょう。
キャブスはほぼ万全。シーズン途中にウェスト、ベン、イルガウスカスがしばらく抜けても大幅に崩れることはありませんでした。
レブロンとモーが休養を取った最終戦以外の全てに出場したのも大きかったですね。
さらにシーズン途中にはスミスも獲得。ベンも帰ってきました。
あまり注目されませんでしたが、ルーキーのヒクソンもシーズンが進むに連れて成長していく様子が見えました。
ただ、主力を休ませた最終戦に出場していないので、ケガの具合が心配ではあります。
何でもかんでもレブロン、の戦法から脱却し、ディフェンスのみだったチームにオフェンスのバリエーションを持たせたブラウンHC。
わたしは今シーズンのキャブス躍進の要因は、選手ではなく彼の成長だと思っています。
そのヘッドコーチがプレーオフに入って突如として昨シーズンまでのブラウンHCに戻らない限り、ファーストラウンド敗退はあり得ないでしょう。


SVZの予想
キャブス 4-1 ピストンズ



セルティックス(2) VS ブルズ(7)

レギュラーシーズン セルティックス2勝1敗

最後の10試合

 セルティックス 8勝2敗
 ブルズ 7勝3敗


イースタンで一番アップセットがありそうなのがここ。
なんとガーネットがプレーオフ全欠場の可能性が濃厚になりました。
シーズン序盤の勢いもしぼんでしまいましたね。
ただ、チャンピオンであることは間違いなく、強力なディフェンスを相手に、絶対的なインサイドがいないブルズは苦しむでしょう。
パーキンス、ポウ、デイビスの若手インサイド陣はファールトラブルに陥りやすいもののディフェンスが強力で、オフェンスも悪くありません。
彼らをなんとかしなければブルズは外一辺倒になり、決まればいいけど…みたいな展開になるでしょう。
あとはロンド次第。今シーズンのセルティックスはbig3よりロンドの調子で勝敗が左右されることが多かったです。
それくらいロンドの重要性は高いです。ブルズのガード陣にロンドを止められるかどうか、も一つの鍵となるでしょう。
ブルズはキングスから移籍してきたサルモンズとミラーの活躍もあり、終盤にすごい勢いで勝ち星を増やしました。
新人王ほぼ間違いなしのローズも健在ですし、ノアも成長しました。
さらにティム・トーマスのようなベテランが途中で加入していることも忘れてはならないでしょう。
デングがいないのは痛いですが、サルモンズが十分に穴を埋めてますし、終盤にハインリックも調子を上げてきてます。
セルティックスが勝つとは思いますし、結果的には4連勝かもしれません。ですが、楽に勝つことはできないでしょう。


SVZの予想
セルティックス 4-2 ブルズ



マジック(3) VS 76ers(6)

レギュラーシーズン マジック3勝0敗


最後の10試合

 マジック 5勝5敗
 76ers 4勝6敗


マジックはシーズン終盤にかなり調子を落としましたが、これは調整だったと思われます。
しかし、76ersは目一杯戦いつつも、最後の主力抜きのキャブスになんとか勝った状態です。
76ersは終盤になって調子を落としていましたね。
ウィリアムスは調子良かったですが、スペイトス、ヤング、グリーンなど、中盤の勢いを支えたサポーティングメンバーの元気がなくなってきているのが気になります。
プレーオフ進出が決まって気が抜けていたにしても、そんなことができるような身分ではまだまだないはず。
そうだとすると精神的に少々不安がありますね。
マジックはハワードがファールトラブルにならない限り安泰でしょう。
ただ、スリーを多用する戦術であるため、時々ビックリするほどシュートが入らなくて下位チームにあっさりと負ける試合がありました。
プレーオフは短期決戦。そうしたスランプに突如襲われるとどうなるかわかりません。
とは言え、ターコルーの心臓には毛が生えていそうなので、彼が健康でプレーすればハワード以外が少々スランプでもファーストラウンドは勝ち抜きそうですけどね。
途中加入したアルストンが良い感じで馴染んでいるので、これも好材料です。


SVZの予想
マジック 4-1 76ers



ホークス(4) VS ヒート(5)

レギュラーシーズン ホークス3勝1敗

最後の10試合

 ホークス 5勝5敗
 ヒート 5勝5敗


一番面白い組み合わせだと思います。
チーム全体でハッスルプレーをするホークスと、ウェイドの率いるヒート。
動きの激しい、観ていて面白い試合が展開されるでしょう。
スポールストラHCは完全にウェイドを中心とした戦術しか持っていません。
そのため、ウェイドがいなくなると全くチームとして機能しなくなるのが最大の弱点です。
ジャーメイン、ビーズリー、チャーマースの三人の活躍に加えて、クックやクィーンがスリーをどれだけ決めて、ウェイドをサポートするかにかかっています。
ウェイドは時に一人でチームを勝利に導きますが、それでも4勝を上げるのは非常に厳しいですからね。
ホークスは昨シーズン、セルティックスを追いつめたような結束が最重要です。
チルドレスは抜けましたが、代わりに入ったエヴァンスとマレーは補ってあまりある活躍をしています。
ただ、ジョンソンとビビーの安定感が今ひとつなのが不安材料。
二人とも示し合わせたかのように揃ってボコボコ外す時があります。そうなるとどう足掻いても勝てません。
また、スミスが暴走しないことも必須です。シーズン途中にコーチと衝突するなど、やや協調性に欠けています。
もう一つの不安材料はフリースロー。チーム全体で決して良くないです。
特にスミスがひどい。実はシャック以下。
フリースローを外しすぎて負けた試合がいくつかあり、プレーオフのような一勝が大事で、一点を争うシリーズではフリースローが決定的なダメージになることもあり得ます。
上位シードとは言え、油断は大敵。
ホームでは異常に強いのでホークスの方が優位ですが、ウェイドがいるだけでヒートが勝ちそうな気配もあります。


SVZの予想
ホークス 4-3 ヒート



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4/16 ナゲッツVSブレイザーズ TV観戦レポート

会場 ローズガーデン(ポートランド)


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 カーメロ
 マーティン
 ネネ


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 プリズビラ


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 最終戦とは言え、ブレイザーズはこの試合でシード順が大きく変わる大事な試合。会場は異様な盛り上がりを見せています。
 ペースはブレイザーズ。特にブレイクが良いですね。
 ナゲッツはガードコンビが好調です。ジョーンズとビラップスが決めて、初っぱなから突き放されるのを防いでいます。
 しかし、ナゲッツはフロントコートの得点が伸びず、徐々に点差が開いていきます。
 ブレイザーズはややミスが目立ちます。パスミスやドリブルミスでターンノーバーを連発。チャンスを活かしきれていません。
 残り3:38、ビラップスのパスに振られたオデンが振り向いた際、腕がアンダーセンの顔面を直撃。アンダーセンは流血し、ナゲッツはタイムアウトを取りました。
 全く故意ではありませんでしたが、ちょっと怖かったですね。
 ブレイザーズはミスの多さが修正できません。
 その間隙をついてビラップスがシュートにアシストに好調で、1点差に詰め寄ります。
 22-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 いきなりアウトローとフェルナンデスの連続スリー。そしてナゲッツは連続ターンノーバー。
 一気に7点差となります。
 ブレイザーズのフリースローはこのところ安定していますね。特にロイが非常に不安定な時期があったんですが、シーズンの終盤に入ってから非常に高確率になった気がします。
 なんと開始から3分で3-12の大差。試合は10点差となり、ブレイザーズに勢いがつきます。
 今日はフェルナンデスが目立っています。スリー、スティール、リバウンドと大活躍です。
 残り3:06、リバウンド争いをしたカーメロとプリズビラが揉めます。
 しかし、すぐに引き離されて大事にはなりませんでした。
 ブレイザーズのオフェンスが大爆発。あっという間に17点差をつけます。
 ナゲッツはブレイザーズの勢いを止められず、34-53で前半を終了します。



第3クォーター

 ナゲッツがやや持ち直しましたが、得点はほぼ互角。点差は縮まりません。
 しかし、さすがはビラップス。中盤辺りから立て続けに好プレーを見せ、一気に点差を縮めます。
 それに押されたのか、ブレイザーズは得点が止まりました。どんどん点差が詰まり、7点差となります。
 打開したのはフェルナンデス、アウトロー、オデンのベンチトリオ。決して簡単ではないシュートを決め、オデンはブロックを見せて勢いを取り戻そうとします。
 一時5点差まで詰まりましたが、ベンチトリオの活躍でブレイザーズが再び点差を広げました。
 60-71で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 アウトローを中心にブレイザーズが再び勢いに乗ります。
 開始から4分でなんと2-14、フェルナンデスは5本目のスリーを決めました。
 さらにアウトロー、フライとスリーを決め、とどめとばかりにフェルナンデスが6本目のスリー! これで30点差!
 ナゲッツが4点を取っている間に、ブレイザーズはなんと23点を取りました。
 もう、ナゲッツに勝ち目はありません。双方ベンチ主体のメンバーになりました。



最終スコアは76-104でブレイザーズの勝利。
ブレイザーズはファーストラウンドのホームコートアドバンテージを取るか取らないかの瀬戸際。
ナゲッツは勝っても負けても第2シードは確定済み。
その違いがまともに出たんじゃないでしょうか。ましてやローズガーデンですし。
それにしてもナゲッツはあんまりと言えばあんまりな内容でしたけどね。
特にカーメロがFG 3/18と悲惨な内容。インサイドを攻めてはプリズビラやオルドリッジに止められていました。
ビラップスはここぞという時に決めていましたが、今日は他がひどすぎました。
ブレイザーズはベンチメンバーに代わってもほとんど戦力が変わらないのが強みですね。
オデン、アウトロー、フェルナンデス、ロドリゲス、フライ、みんな他のチームならスターターを務めていてもおかしくない面子です。
それがセカンドユニットとして出てくるのが最大の強み。
でも、スーパースタークラスの選手はロイだけ。そのロイもまだまだ若くて荒削りな部分、不安定な部分があります。
未完成の選手ばかりで、それを団結力や気迫でカバーし、粘り強くプレーしている。
それが今のブレイザーズです。
2004年に優勝したピストンズを彷彿とさせます。
ただ、この年のピストンズよりもさらに若く、コーチ、選手ともに経験も不足しているので優勝は無理でしょう。
ですが、ファーストラウンドを突破できれば、その経験から、飛躍した今シーズンから来シーズンはさらに飛躍できるはずです。
若く、可能性を秘めたブレイザーズがプレーオフでどんなプレーを見せてくれるか、楽しみです。



ナゲッツ 76-104 ブレイザーズ

ナゲッツ(54勝28敗)

 ビラップス
  13点


ブレイザーズ(54勝28敗)

 アウトロー
  21点

 フェルナンデス
  18点
   3スティール

 プリズビラ
   8リバウンド
   3ブロック

 ロドリゲス
  12アシスト


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いよいよ

いよいよレギュラーシーズンも明日で終わり。
プレーオフが始まりますね。

レイカーズとジャズを除いた全チームが明日の最終戦に臨むわけですが、西の3~5位、6~7位が同率で並んでおります。
特に3~5位は明日の結果次第で全く違うシード順、ホームコートアドバンテージになるわけで、気が抜けません。
もうレギュラーシーズンはいいや、と思っていたのですが、明日の中継はその3~5位に影響のあるナゲッツVSブレイザーズ。
ブレイザーズは今シーズン応援しているチームですから、張り切ってTV観戦したいと思ってます。
…まあ、忙しくなければの話ですが。
プレーオフ本番は忙しくても観戦しますけどねー

テンションが上がってきましたよ(・∀・)



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忘れ

いくら気分はプレーオフとは言え、ネタを見つけてブログは毎日書きたいと思っています。
しかし、昨日はすっかり忘れておりました。
正確には更新したつもりでいたのです。
これはアメブロの方も一緒で、両方更新したつもりがしてませんでした( ̄□ ̄;)

さて、その原因と思われることとして、店のホームページをリニューアルしていたことがあると思っています。
あれこれいじりまくってたので、ブログを更新したと思っちゃったんでしょうね…

さて、店のホームページは当然、当店が取り扱っている有機栽培コーヒーや自然食品についてがメインとなるわけですが、「趣味の部屋」としてNBAやバスケのことも掲載しようと思っています。
具体的な内容は未定…と言うか、トップページのデザインをどうするか試行錯誤していて、頭がパンクしそうなので挫折する可能性もなきにしもあらず…(^ω^;)

でも、なんとか完成させて、
有機栽培コーヒー、自然食品、コーヒー器具、当店のサービス、名水「雲城水」、小浜市、の魅力に並べてNBAとバスケの魅力も掲載したいと思います。



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