バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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イベントいっぱい

土曜日と月曜日にイベントを開催したため、こちらのブログが疎かになってしまいました。
しかし、その間もそれほど大きなニュースはありませんでしたね。
今週末も大学祭に出店するので、準備が忙しいです。
大学祭が終わるまではほとんど更新できないかもしれません。
ご了承くださいませ~



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テーマ:日記 - ジャンル:日記


制限付きFAたち

制限付きFAになっていたボブキャッツのレイモンド・フェルトンが1年契約を結びましたね。

また、ニックスのネイト・ロビンソン、デビッド・リーも契約間近だそうです。


リーはもっと高額の契約を、と要求して突っぱねられ、他のチームのオファーを待っていましたが結局どこからも話は来なかったようです。
ダブルダブルを量産した選手でしたが、本人が思っているほどニックスを始め各チームのフロントの評価は高くなかったようです。
終盤にビックリするほどヘタレるのが最大の原因でしょうね。
大半の数字は前半であげたもの、後半は2点1リバウンド4ターンノーバー、とかよくありましたから…
終盤にあれほどパフォーマンスを落とす選手も珍しいです。

ロビンソンは元々揉めてませんでした。

フェルトンはお金以外の面でもいろいろと揉めていたようですが、ひとまず落ち着きましたね。
地元出身と言うことで、明らかにフェルトンより活躍していたナイトを切ってまで残したのですから、成長して欲しいところでしょう。
ラリー・ブラウンのお手並み拝見です。



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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


【プレイバック】93-94 プレーオフ ペイサーズVSニックス GAME7

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ニックスVSペイサーズ GAME7
会場:マジソン・スクェア・ガーデン


苦しかったGAME6に何とか勝ち、ニックスは自信を取り戻したかのようでした。
ペイサーズもなんとか踏ん張り、ファイナル進出にかけていました。
途中、ペイサーズが大きくリードする場面もありましたが、最後はニックスが力を発揮。
追いつかれる展開は苦手のようですが、追いかける展開では落ち着いていますね。
GAME5、GAME6とは打って変わって、自分たちのバスケができていました。
そして、本来の力を発揮したニックスに、ペイサーズは歯が立ちませんでした。


最終スコアは90-94でニックスの勝利。
最後までわからない試合ではありましたが、終盤はニックスの強さとペイサーズの経験不足が見えました。
ユーイングがものすごい活躍。苦しみながらも最後にオフェンスリバウンドをダンクでねじ込み、チームを勝利に導いた姿は感動的でした。
ミラーは逆に最後の最後で力尽きました。
さすがと思わせる部分は随所にありましたが、この時のミラーではまだ、及びませんでした。
このシーズン以降、ミラーは大きく成長していくような気がしますね。
逆にニックスはジョーダンが復帰してしまうため、影が薄くなってしまいます。
このシーズン、ニックスはユーイングにチャンピオンリングをもたらす最大のチャンスでしたが、最後はロケッツにGAME7で敗れてしまいます。



ペイサーズ 90-94 ニックス

ニックス 4勝3敗
NBAファイナル進出!


ペイサーズ

 ミラー
  25点


ニックス

 ユーイング
  24点
  22リバウンド(11オフェンスリバウンド)
   7アシスト
   5ブロック

 ハーパー
  16点
   3スティール

 メイスン
  10リバウンド


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【プレイバック】93-94 プレーオフ ニックスVSペイサーズ GAME6

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ニックスVSペイサーズ GAME6
会場:マーケット・スクェア・アリーナ


2連敗の後、3連勝したため、観客の盛り上がりは最高潮。
初のファイナル進出の期待がかかります。
しかし、前半は完全にニックスペース。後半に入っても衰えず、11点差で最終クォーターに突入します。
ここでは誰もがGAME5を思い浮かべたでしょう。
12点差で迎えた第4クォーター、ミラーが大爆発し逆転勝ちを収めて帰ってきたのですから。
果たしてミラーはまたも爆発。
ニックスはまたしても追いつかれてくるとシュートが入らなくなります。
しかし、最後の最後でハーパーのスティールとフリースローで逃げ切り。なんとか望みを繋ぎました。


最終スコアは98-91でニックスの勝利。
GAME5の再現かと思われましたが、さすがのミラーも続けてあれほどの活躍はできませんでした。
大事なところでシュートを決めてはいましたが、それでも決め切れませんでしたね。
ニックスはスタークスが苦しい時にスリーを決めて繋ぎ、ハーパーが大事なプレーを決めました。
ユーイングとオークリーは、最後存在感がありませんでしたね。



ニックス 98-91 ペイサーズ

3勝3敗

ニックス

 スタークス
  26点
   3スティール

 ユーイング
  17点
  10リバウンド

 メイスン
   7リバウンド
   5スティール

 ハーパー
   5スティール


ペイサーズ

 ミラー
  27点
   4スティール


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【プレイバック】93-94 プレーオフ ペイサーズVSニックス GAME5

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ニックスVSペイサーズ GAME5
会場:マジソン・スクェア・ガーデン


序盤、ニックスは驚異的な強さを見せつけ、前半で勝負をつけたかに見えました。
しかし、12点差で突入した第4クォーター。
ミラータイム炸裂。
このクォーター、ミラーはスリー5/5を含む25点をあげ、一気に逆転。
ミラー一人の活躍で追いつかれ、逆転されたニックスはパニックに陥り、全く点が取れません。
それどころか、自慢のディフェンスも崩壊し、大逆転負けを喫しました。



最終スコアは93-86でペイサーズの勝利。
ニックスは終盤に追いついてこられると、途端に自分たちのバスケができなくなりましたね。
シュートは入らない、ディフェンスではわずかな狂いでファールを取られる。
そして、なによりミラーが止められない。
で、崩壊してしまいました。
これが初のミラータイムですね。
翌シーズンはGAME1で、残り16秒から一人で6点差を逆転しました。こちらの方が有名ですが、この試合も相当なものです。
ニックスはこれで3連敗。
前年に続いて、2連勝した後の3連敗で後が無くなりました。



ペイサーズ 93-86 ニックス

ペイサーズ 3勝2敗


ペイサーズ

 ミラー
  39点

 マッキー
   8リバウンド
   3スティール

 デイル・デイビス
  12リバウンド

 アントニオ・デイビス
  10リバウンド


ニックス

 ユーイング
  29点
   4ブロック

 スタークス
  16点
   8アシスト

 オークリー
  13リバウンド
   7アシスト



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【プレイバック】93-94 プレーオフ ニックスVSペイサーズ GAME4

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ニックスVSペイサーズ GAME4
会場:マーケット・スクェア・アリーナ


お互いFG%が30%前半という超守り合い。
そんな中、地元の声援を受けたペイサーズがやや有利に試合を進めます。

途中、サム・ミッチェルが出てきてちょっと驚きました。
昨シーズン、ラプターズのHCを途中解雇されましたが、この時はまだ選手だったのですね。
他にもケガで出ていないリバース(現セルティックスHC)、ユーイング(現マジックAC)、スコット(現ホーネッツHC)、ミラー(現TNT解説者)、アンソニー(現ESPNコメンテーター)の内、大ベテランの域であるスコット以外は全盛期ですからね…

ミラーが相変わらずFG%が悪いのですが、それでもフリースローを高確率で決めて得点を重ねます。
また、リバウンドはニックスが強いのですが、大事なところではデイビス二人がオフェンスリバウンドを押さえ、役割を果たしています。
ニックスは終盤に猛攻を見せて追いついたものの、3点差で迎えたラストチャンスにヒューバート・デイビスがユーイングのパスを受け損ねてターンノーバー。万事休す。



最終スコアは77-83でペイサーズの勝利。
薄氷の勝利でしたが、GAME3も勝っているので、これでタイ。
ミラーが2000年代に入ってからに比べると、少し粗い感じがしました。
能力的には全盛期なのですが、総合的な選手としてはまだちょっと若さが見られる試合でしたね。
それでも終盤に素晴らしいファイトを見せて勝利に導きました。
ニックスはオークリーがウソのように点が取れなくなっていました。
リバウンドは相変わらずですが。
ペイサーズがラリー・ブラウンの元、しっかりとディフェンスを修正したためでしょうか。
ユーイングとスタークス以外はここぞと言う時に踏ん張れませんでした。



ニックス 77-83 ペイサーズ

2勝2敗


ニックス

 ユーイング
  25点
  13リバウンド

 オークリー
  15リバウンド


ペイサーズ

 ミラー
  31点
   7リバウンド

 ワークマン
   7リバウンド
   3スティール



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【プレイバック】93-94 プレーオフ ペイサーズVSニックス GAME2

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ペイサーズVSニックス GAME2
会場:マジソン・スクェア・ガーデン



相変わらず好調のオークリー。素晴らしいディフェンスを見せています。
しかし、今日の主役はユーイング。得点、リバウンド、スティールと目覚ましいですね。
ミラーは少し復調しましたが、シュートを乱発しすぎです。
中盤に競った部分はありましたが、最後はニックスが突き放しました。


最終スコアは78-89でニックスの勝利。
ペイサーズは安定しないですね。
ものすごい勢いを見せることもあるんですが、最終的にニックスのディフェンスを攻略し切れていません。
リバウンドも圧倒されていますし、スミッツのリバウンドが4では…



ペイサーズ 78-89 ニックス

ニックス 2勝0敗


ペイサーズ

 ミラー
  23点

 スミッツ
  22点

 デイル・デイビス
  11リバウンド


ニックス

 ユーイング
  32点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール

 ハーパー
  18点
   8アシスト

 オークリー
  17点
   4スティール

 メイスン
  10リバウンド



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【プレイバック】93-94 プレーオフ ペイサーズVSニックス GAME1

93-94
イースタンカンファレンスファイナル
ペイサーズVSニックス GAME1
会場:マジソン・スクェア・ガーデン



一番最初に持った感想、ラリー・ブラウン若っ!

いきなりニックスはオークリーとユーイングがテクニカルファールを取られ、荒れた展開。
オークリーの荒いファールにペースを乱したミラーの調子が上がりません。
それを尻目にユーイングはもちろん、オークリーも絶好調。
特にオークリーはブルズ時代、リバウンドだけでオフェンス能力がない、とまで言われていたとは思えないほどミドルシュートをバシバシ決めています。
スミッツの活躍で一時3点差まで縮まるものの、安定した力を発揮するニックスと、まだまだ荒いペイサーズ。
終盤のオフェンスリバウンドで特に差がつき、点差は放れていきました。



最終スコアは89-100でニックスの勝利。
オークリーの活躍が目覚ましかったですね。
この時のペイサーズにはアントニオ、デイルのダブルデイビスがいましたが、二人合わせてもオークリーに及んでいませんでした。
加えてニックスにはユーイングがいて、メイスンがいました。インサイドの凶悪さは随一ですね。
スタークスは不調でしたが、その分アンソニーとヒューバート・デイビスが好調で、ニックスは終始安定していました。



ペイサーズ 89-100 ニックス

ニックス 1勝0敗


ペイサーズ

 スミッツ
  27点
  10リバウンド

 デイル・デイビス
  10リバウンド
   4スティール


ニックス

 ユーイング
  28点
  11リバウンド
   6ブロック

 オークリー
  20点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 アンソニー
  16点
   3スティール

 ハーパー
   5スティール



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バスケの見方

ここ最近は90年代前半を中心に、過去の試合を観ています。
当時は何と言ってもジョーダン、他にはオラジュワン、ドレクスラー、ドミニクなどが好きでしたね。

今になって考えると、派手なプレーをする選手を好んでいたように思います。上の4人なんて、特に派手ですからね。
ところが、見返してみるとストックトンのボールを持っていない時の動きとか、マローンのスクリーンとか、オークリーのリバウンドとか、そう言うのにも目がいきます。
もちろん、派手なプレーがあれば喜びますが、単に派手なだけでは今ひとつ。

素人ながら20年近くNBAを見続けたせいか、見方や注目するところが変わってきたようです。
そして、昨日のブログにも書いたように、当時以上にストックトンのような地味で堅実な選手の偉大さを痛感します。

もっとマニアックな選手たちに注目していきたいと思います。



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【プレイバック】93-94 レギュラーシーズン ジャズVSナゲッツ

93-94
レギュラーシーズン
ジャズVSナゲッツ

ジャズ 30勝17敗
ナゲッツ 22勝23敗


当時のナゲッツのエース、モハメド・アブドゥル・ラウーフ(クリス・ジャクソンから改名直後)が欠場していたことと、チーム力の差でジャズが有利と考えられていた試合でした。
試合運びも終始、ジャズが圧倒していました。
終盤になってようやくナゲッツは調子を上げてきましたが、カール・マローンのフリースローで8点差。残り約35秒。
もはやジャズの勝利は確実と思われました。
ところが、ここからロドニー・ロジャースの伝説のプレー。
まずはスリーを決め、5点差。
インボールをパックがスティールして、またもロジャースがスリー! 2点差!
もう一回インボールをパックが弾いて、ボールはロジャースへ! ロジャースはわざわざスリーのラインまで下がって、スリー! 逆転! 残り約23秒!
しかし、こんな奇跡的なことが起こっても落ち着いてプレーを続けたストックトンが、ジェフ・マローンに良いパスを渡し、シュートもキッチリ決まって再逆転。
まだ12秒あり、ナゲッツにも逆転のチャンスは十分にありましたが、ジャズのディフェンスに阻まれ、最後はストックトンにスティールされて時間切れとなりました。



最終スコアは96-95でジャズの勝利。
このロジャースの8.8秒でスリー三本は鮮烈な記憶として残っていました。
しかし、こんなプレーを目の前で見せられ、終了間際に逆転されても全く取り乱さなかったストックトンは異常。
最後のアシスト、スティールは並の精神力ではできません。二つとも、あくまでいつも通り、その場で適切なプレーを選択しただけでした。だからこそ、ものすごい。
この試合はストックトンのゲームメイクの良さがいつも通り際だっていました。
派手さは一切ないですが、緻密で計算し尽くされたプレーは、現在のどのPGにもないものです。
ドリブルしていって、そのままボールを掴まずに片手でパスを出すことが多いのですが、その正確なこと。すごいです。
やはり日本人が目指すべきスタイルですね。
アイバーソン、ポール、ボイキンス、ボーグス、ウェップなど、身体能力に優れた小柄な選手を日本人が真似るのは不可能です。
バスケで日本が勝てない理由に、みんなが口を揃えて身体能力(と身長)をあげるのに、いくら小柄でも身体能力のある選手の真似をして通用する道理はありません。
日本人が目指すのはストックトン。現代の選手ならナッシュです。
プレースタイルは異なりますが、二人に共通するところはアシストの正確性と、異常なFG%の高さです。
ストックトンはキャリアを通じて51%を超えています。
そして、シュートのアテンプトは最大でも12を超えたことがありません。これはシュートを積極的に狙わなかったピストンズ時代のアイバーソンと比較してすら2本近く少ない数字です。
いかに必要なシュートしか打たなかったか、そして必要な時にはいかに高い決定率を誇っていたか、の表れです。
ちなみにこの試合は9/14で64.3%…
ナッシュになくてストックトンにあったもの、それはディフェンス力です。
この試合を見る限り、速いガードであったパックには再三抜かれるシーンがありました。
ただ、抜かれるにしても、相手を味方のディフェンスのいる方向へ行かせるディフェンスや、パックからパスを受けたインサイドの選手の下からボールを弾く技術などは一級品。
自分にスピードや身体能力がないことはわかりきった上で、キチンとディフェンスできる強さと、味方と連係する頭の良さ、そして信頼があったように思います。
最後のロジャースを見たいがために、この試合をチョイスしたのですが、ストックトンの上手さの方に目がいってしまいました。



ジャズ 96-95 ナゲッツ

ジャズ(31勝17敗)

 マローン
  24点
  10リバウンド
   4ブロック

 ストックトン
  22点
  12アシスト

 スペンサー
  11リバウンド


ナゲッツ(22勝24敗)

 ロジャース
  23点

 パック
  17点
   9アシスト
   3スティール

 エリス
  18点
  13リバウンド

 ムトンボ
  10リバウンド
   3ブロック



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オスタータグが復帰!?

元ジャズの選手で2006年以降、プレーしていない36歳、219cmのグレッグ・オスタータグをブレイザーズがワークアウトに招待したようです。
復帰でしょうか?

オスタータグはジャズが97年、98年と連続でファイナルに出場したシーズンのスターターセンター。
典型的なロールプレイヤーで、インサイドにはカール・マローンがいたために重要度もそれほど高くなく…
それでも7点7リバウンド2ブロックは計算できた選手です。
しかし、30歳を超えると急速に衰えたので、今さら復帰しても動けるとは思えないんですが…

ましてやオデン、プリズビラ、オルドリッジとインサイドがそこそこ揃っているブレイザーズで何をさせるつもりですかね。
それならFAになっているラフレンツかラフィンと再契約する方が現実的では…



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サンズ、パブロビッチもバイアウト

サンズがシャックとのトレードで獲得したサーシャ・パブロビッチをバイアウトしました。
これでサンズはベンとパブロビッチ、新戦力を二人ともバイアウトしたことになります。

サラリーの空きは十分に作れましたが、これは…
来オフに向けての動きでしょうが、ここまであからさまな動きはニックスでさえしてません。
ナッシュとアマレで、ある程度の成績を残せると踏んでいるんでしょうか。
そのアマレも残留する可能性は50-50だと言ってます。
ここまでやった上に、アマレに去られ、他の大物も獲得できなければ悲惨ですね。
FAになる大物たちの移籍先にサンズはあまり候補になってない気がしますが…
どうなるでしょうか。



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過去のNBA

91-92シーズンのニックスVSブルズと観た後、87-88シーズンに優勝したレイカーズのドキュメントビデオも観ました。
これらを観て真っ先に思ったのが、ディフェンスが激しすぎ…と、言う点です。
今の時代、ルールや罰則が厳しくなったのも影響して、ここまで激しいディフェンスはできません。
特にレイカーズVSピストンズの88年ファイナルなんて、怖すぎです。
こんな中をかいくぐってシュートを決めてる当時の選手たち…タフですね。

よく、今はスポーツ科学や知識も進歩しているから、カリームやマジック、バード、果てはジョーダンまで現代のバスケでは当時のような支配力を発揮できない、と言う人を見かけます。

ですが、今の(あえてこう表現しますが)温いディフェンスに慣れている、コービーやレブロン、ウェイドが、この時代のディフェンス相手にまともなプレーができるか…?
外のシュートも武器の一つであるコービーはともかく、レブロンとウェイドは今のような成績は出せないかもしれません。二人ともフリースローの確率もそんなに良くないですし。
むしろカーメロの方が安定した成績を残しそう。

それと感心するのが、この時代の選手たちはノーマークになったらシュートをほとんど外さないこと。
中心選手はもちろん、ベンチから出てプレータイムを2~3分しかもらえないレベルの選手でも、フリーのシュートの精度がやたらと高いです。


確かに選手個人の身体能力や筋力は、トレーニング法の進化によってかなり向上しています。
しかし、バスケットボールの技術的な面は、それほどレベルアップしてるかな?と思います。
今の時代では当たり前の技術が、過渡期だったり、そもそもなかったりする面はあるので、多彩さでは現代の方が上でしょう。
ところが、今も昔も不変となる、基礎中の基礎は今の選手の方が上とは到底思えません。むしろ、一昔前に懸念されていたように、基礎中の基礎がなっていないのを、身体能力でムリヤリカバーしてる選手が多いように感じます。

ただ、ヨーロッパの選手たちはその基礎中の基礎ができてる選手が多いんですよね。そして、ヨーロッパ選手の比率が増えているので、結果として平均的な基礎のレベルは下がってはいないのかもしれません。


とは言え、トップクラスの選手たちは、状況や時代に応じたトレーニングや練習をして、その時々のトップとなったわけです。
ですから、コービーやレブロンが過去に行けば、その過去に応じたプレーに磨きをかけてトップにのし上がるでしょうし、チェンバレンやラッセルが今の時代にやってきて、現代のトレーニング法や技術、知識を吸収したらどれほどの選手になるか想像もできません。

時代を超えた比較はナンセンスであると思いながらも、こんなことを考えるのは楽しいんですよねー



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【プレイバック】91-92 プレーオフ ニックスVSブルズ GAME7

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ブルズVSニックス GAME7
会場:シカゴスタジアム


前年度チャンピオンのブルズが、ここまで追いつめられるとは誰も思っていませんでした。
しかし、最後のこの試合、ジョーダンが大爆発。
特に前半はあり得ない高確率でシュートを決めて、チームを引っ張ります。
凄まじい声援の中、ニックスもなんとか追いすがり、ユーイングはさすがの活躍でした。
しかし、それもジョーダンの気合いとピッペンのトリプルダブルの前に沈みました。



最終スコアは81-110でブルズの勝利。
この勝利でカンファレンスファイナルへ進出しました。
とにかくシカゴのファンの声援がものすごかったです。
わたしはいまだ、この試合以上にファンが声援を送っていた試合を知りません。
それに後押しされて、ブルズは好プレーを連発。
ニックスは前半こそついていっていましたが、後半はジョーダンのスーパープレーに圧倒されて突き放されました。
この試合は、ジョーダンがスタークスとオークリーをかわしてレイアップを決め、インボールをスティールしたものの、すぐに取り返され、追いかけてマクダニエルのレイアップの直前にボールを弾いた、伝説のプレーがありました。
このプレーでブルズに完全に火がつきましたね。



ニックス 81-110 ブルズ

ブルズ 4勝3敗
カンファレンスファイナル進出!


ニックス

 ユーイング
  22点
   9リバウンド

 スタークス
  18点
   4スティール

 ジャクソン
  11アシスト

 オークリー
  10リバウンド


ブルズ

 ジョーダン
  42点
   3ブロック

 ピッペン
  17点
  11リバウンド
  11アシスト
   3スティール

 グラント
   4スティール
   4ブロック



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殿堂入りセレモニー

今日はマイケル・ジョーダン、デビッド・ロビンソン、ジョン・ストックトン、ジェリー・スローン、ビビアン・ストリンガーの殿堂入りセレモニーがありました。

そのセレモニーを見たわけではなく、スピーチの内容も把握しているわけではありませんが、かなり良い感じだったようですね。
記事や見た方のレポートを読むと、意外だったのはストックトンが非常にユーモアあふれるスピーチをしていたことと、ジョーダンが泣いていたことのようです。

ストックトンは現役時代、インタビューが退屈と言われていたそうで、そんな彼が面白いスピーチをしたのが印象的だったとか。それもかつてのプレースタイルのように全てが計算し尽くされた、緻密なスピーチに感じた方もいるらしく、ストックトンはストックトンだと思ったようです。

ジョーダンは涙を流しながらのスピーチだった一方で、その内容は他の人が言えばドン引きするような、(他の選手に対する)苛烈な内容だったようです。
しかし、ジョーダンだから様になる、ジョーダンだから言える、ジョーダンのすごさの源はこの負けず嫌いにあったんだな、と思い出す内容だったようです。
やはりジョーダンはジョーダン、代わりはいないと宮地陽子さんを初めとするメディアの方々は思ったそうです。
そして、ピッペンに対する気遣いが混ざった言葉もあったようですし、やはりジョーダンは話すのが上手いですね。

ロビンソンは外見が現役時代とほとんど変わってないとか。いまだにトレーニングを続けているんでしょうか。


三人とも全盛期をリアルタイムで観てきた選手たち。なんだか感慨深いです。



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【プレイバック】91-92 プレーオフ ブルズVSニックス GAME6

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ブルズVSニックス GAME6
会場:マジソン・スクェア・ガーデン


後のないニックスを、ニューヨークの強烈な応援が後押しします。
その影響か、カートライトを除くブルズの選手たちはFG%がひどい有様です。
ジョーダンですらフリースローも外してしまう低調ぶり。そこを容赦なくニックスがついていきます。
ニックスは終了間際にユーイングが足首を捻ってベンチに下がるアクシデントに見舞われます。
しかし、しばらくして戻ったユーイングが難しいシュートを次々と決め、ブルズを突き放しました。



最終スコアは86-100でニックスの勝利。
ユーイングの執念を見た試合でしたね。ニューヨークのファンたちは大喜びでした。
また、ジャクソンとマクダニエルも活躍し、ユーイングをサポートしました。
さらにスタークスもベンチから大活躍したのが利きましたね。
ブルズはジョーダンとピッペンが合わせて14/40という、ひどい確率。これがまともに響きました。
最終盤はホッジスのスリーで粘りましたが、ユーイングの活躍の前に霞んでしまいました。



ブルズ 86-100 ニックス

3勝3敗


ブルズ

 ジョーダン
  21点
   8アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 ピッペン
  18点
  10リバウンド
   4スティール


ニックス

 ユーイング
  27点
   8リバウンド
   3ブロック

 スタークス
  27点
   5スティール

 マクダニエル
  24点
  11リバウンド

 ジャクソン
  15アシスト



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【プレイバック】91-92 プレーオフ ニックスVSブルズ GAME5

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ブルズVSニックス GAME5
会場:シカゴスタジアム


ものすごい守り合いで、24秒ヴァイオレーションの連発です。
そして、ジョーダンは特に激しいディフェンスにあい、フリースローを17本も放っていました。
ニックスは、不調ではあったものの、献身的にチームを支えていたユーイングが最後の最後でフィールドアウトしてしまい、踏ん張ることができませんでした。


最終スコアは88-96でブルズの勝利。
現在のルールならファールと思われる当たりがノーファール、フレイグラントファールになりそうなハードチェックが普通のファールになっていました。
そして、それをかいくぐって点を重ねていく選手たち。
にも関わらず、24秒ヴァイオレーションを奪う巧みなディフェンスも見せ、単にハードなだけではない高度なディフェンスをしていました。
これぞ守り合い、と言う試合で、近年ではなかなか観られない内容でしたね。
ディフェンシブすぎて面白くないから、と少しずつルールが改正されて今のルールになっていますが、そのためにこの試合のようなシュートは入らないのに面白い試合、があまりない気がします。
まあ、すごい試合でした。



ニックス 88-96 ブルズ

ブルズ 3勝2敗


ニックス

 マクダニエル
  26点

 ジャクソン
  12アシスト


ブルズ

 ジョーダン
  37点

 ピッペン
  10リバウンド
   8アシスト



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アイバーソン、グリズリーズへ

アイバーソンの行き先は、グリズリーズでほとんど決まりのようですね。
グリズリーズのホームページではまだ何も書かれてませんが、NBA、ESPN、共にニュースとして扱っています。


しかし…

PG アイバーソン
SG マヨ
SF ゲイ
PF ランドルフ
C ガソル弟

になるんですかね…
バックコートとフロントコートにブラックホールが二つ…

マヨとゲイ、アイバーソンの控えとなるコンリーが腐りそうです。
得点力だけ見れば豪華なメンバーですが、マヨとゲイは確実にアベレージが5点は下がるでしょう。
そもそもシュートアテンプトが激減しそうです。
ゲイはディフェンス専門員、ガソル弟はリバウンド専門員になってしまいそうな予感がします。
アーサーに至ってはプレータイムをもらえるんでしょうか…
ルーキーのサビートは…

ランドルフを獲得した頃から言われてますが、いったいグリズリーズは何をしたいんでしょう。
どうせなら将来有望な若手の集団だった、昨シーズンのままでじっくり育てれば良かったのではないでしょうか。
そこにランドルフとアイバーソンという、ボール独占型のベテランを中にも外にも加えるなんて非常にもったいない。若手の成長を妨げるだけです。
こういう形にするのなら、もっとベテランを集めて短期で結果を出せるようなメンバーにするべきです。
今のままでは勝てない上に若手の成長を阻害する、最悪の布陣だと思います。

このままでは結果が出ずに、ますますアイバーソンが悪く言われるようになるんじゃないでしょうか。
わたしは昔からアイバーソンがあまり好きではなく、プレースタイルには疑問を持っていましたが、それでもリーグを引っ張ってきた選手の一人であることは認めています。
その選手が今以上に評判が落ちるようになるのは、さすがに忍びないです。

先日、Twitterで引退を匂わせる発言をし、それでも誰も相手にしていないマーブリーのような末路はたどって欲しくないですね。

ちなみにマーブリーは9割以上が自業自得なので全く同情してません。



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ジョーダンの思い出?ベスト23

今、ESPNでジョーダンのベスト23が一日一つのペースで公開されてますね。
単にベストプレーTOP23、ではなく、試合のベスト23です。

例えば23位は大学時代39点取った試合、今日公開されていた17位はオールスター初のトリプルダブルを記録した試合。

こんな感じです。
アクセスが集中してるみたいで、時間帯によってはすごく重いんですが、面白い企画だと思います。
それこそワンプレーワンプレーのベストは、あらゆるTOP10やTOP5で紹介されていますから、ファンも食傷気味。もう、新しい映像が出てくるわけではないですからね。どれも、どこかで見たことある映像になってしまいます。

ベスト試合を紹介しよう、と言うのは新しい試みだと思います。



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【プレイバック】91-92 プレーオフ ブルズVSニックス GAME3

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ブルズVSニックス GAME3
会場:マジソン・スクェア・ガーデン


序盤はブルズのペース。かなり気合いが入っています。
しかし、ニックスも負けていません。
第2クォーター中盤に、ジョーダンが速攻からの完全フリーダンクを豪快にミスしてから猛攻。
第3クォーターにかけて連続得点で逆転し、流れに乗ります。
しかし、ブルズもじっくりとついていき、最後には逆転。
ニックスは逆転を期して何度も何度もシュートを放ちましたが、フリースローすら決まらず。追いつくことができませんでした。



最終スコアは94-86でブルズの勝利。
ジョーダンにマッチアップしている疲労からか、ウィルキンスのオフェンスが確率悪かったですね。
そして、なにより終盤にシュートを外しまくったニックス。マクダニエルはフリースローすら決められませんでしたから、これでは追いつけません。
ブルズは一時、完全にニックスをペースに乗せてしまいましたが、それでもなんとか巻き返して勝利を掴みました。



ブルズ 94-86 ニックス

ブルズ 2勝1敗

ブルズ

 ジョーダン
  32点
   9リバウンド
   3スティール

 ピッペン
  26点

 グラント
  13リバウンド


ニックス

 ユーイング
  27点
  11リバウンド


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【プレイバック】91-92 プレーオフ ニックスVSブルズ GAME2

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ニックスVSブルズ GAME2
会場:シカゴスタジアム



GAME1で手痛い敗北を喫したブルズ。
この試合では序盤から飛ばします。
ただ、ジョーダンは良いのですが、相変わらずのニックスディフェンスの前にピッペンが絶不調。思うように突き放せません。
しかし、ベンチから出てきたアームストロングとウィリアムスが好調。GAME1では存在感のなかったグラントもリバウンドで踏ん張りました。
ニックスはユーイングが思うようにボールを持てず、チームとしての流れに乗りにくかったですね。



最終スコアは78-86でブルズの勝利
ベンチ陣が調子の良かったブルズに対して、ニックスは今ひとつ。
スターターはバランス良く点を取りましたが、それでもブルズのディフェンスの前に23ものターンノーバーを犯してしまい、崩れてしまいました。
ディフェンスは相変わらず強力で、ピッペンのFG%をわずか17%に押さえこみました。
ジョーダンはなかなか止められませんでしたが、珍しくフリースローがひどい有様でしたので、大きく離されることはなかったですね。



ニックス 78-86 ブルズ

1勝1敗


ニックス

 ユーイング
  16点
  16リバウンド

 メイスン
  10リバウンド


ブルズ

 ジョーダン
  27点
   3スティール

 グラント
  11リバウンド



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【プレイバック】91-92 プレーオフ ブルズVSニックス GAME1

91-92
イースタンカンファレンスセミファイナル
ニックスVSブルズ GAME1
シカゴスタジアム



ファーストラウンド、ピストンズに最終戦でかろうじて勝ったニックスと、あっさりとヒートを退けたブルズ。
レギュラーシーズン51勝だったニックスと、67勝をあげたブルズ。
前シーズンのプレーオフは、ブルズがスウィープで勝ちそのまま優勝。
このシーズンのジョーダンはMVPにも輝いていました。
どう考えてもブルズ有利。
ところが。

ニックスの猛烈なディフェンスが牙を剥きました。
今のルールなら半分以上がハンドチェックで引っかかってファールになってしまいそうな、強力なディフェンスの前にジョーダンもピッペンも思うようにペースに乗れません。
反対にニックスはユーイングとマクダニエルが絶好調。10点以上の差をつけます。
後半に入って1点差になったものの、ニックスが巻き返して再び二桁差に。
ブルズも意地を見せて最後に追いつきますが、ニックスが逃げ切りました。



最終スコアは94-89でニックスの勝利。
この頃のニックスのディフェンスは強烈です。
これ以前のピストンズのディフェンスを引き継いだかのように、非常にハードなディフェンスをしていましたね。
それに完全にペースを乱されたブルズは、後半に入って二度ほど迫る粘りを見せましたが、勝つことはできませんでした。



ニックス 94-89 ブルズ

ニックス 1勝0敗


ニックス

 ユーイング
  34点
  16リバウンド
   6ブロック

 マクダニエル
  16点
   7リバウンド


ブルズ

 ジョーダン
  31点
   3ブロック

 ピッペン
  22点
   8リバウンド
   9アシスト
   3ブロック



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【プレイバック】バルセロナオリンピック アメリカVSクロアチア(決勝)

1992年
バルセロナオリンピック
アメリカVSクロアチア(決勝)


序盤はアメリカが好調でしたが、クロアチアも善戦して一時逆転!
しかし、バークレーのスリーでほんの2秒で再逆転に成功。
その後はジリジリと突き放していき、付けいる隙を見せませんでした。


最終スコアは117-85でアメリカの勝利。
危なげなく、アメリカが金メダルを獲得しました。
この大会のアメリカチームこそ、唯一無二のドリームチームですね。
強さ、人気、態度、プレーの質、この後の世界に与えた影響。
このチームに勝るチームは、他競技も含めてただの一つもありません。
それくらい圧倒的でした。
しかし、ここからわずか10年後の世界選手権(2002年、インディアナポリス)で、アメリカがメダルすら逃してしまうとは誰が予想したでしょう。
いつかは世界がレベルアップし、アメリカに勝つチームは出てくるだろうと思われていましたが、それが10年でアルゼンチンが達成するとは、誰も想像しなかったはずです。
シドニー以降はアメリカの選手が必ずしもトップ選手ではなかったこともありますが、バルセロナ以前は学生チームでもソ連以外を圧倒していたのですから。
こんな短期間にアメリカの絶対的優位がなくなるなんて、この大会終了後は誰も想像していなかったでしょう。
少なくとも30年はかかると、思われていたはずです。
しかし、アルゼンチン、スペイン、リトアニア、ギリシャなどは教育システムから見直して強化したのが、予想外の成長速度になったのです。
世界のレベルアップはこの大会が原点。
そう言う意味でも、ドリームを冠するにふさわしいチームですね。



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【プレイバック】バルセロナオリンピック アメリカVSリトアニア

1992年
バルセロナオリンピック 準決勝
アメリカVSリトアニア


プエルトリコ戦ではやや流れが悪かったアメリカ。
強豪が相手と言うことで、初っぱなからエンジン全開です。
特にジョーダンが凄まじく、瞬く間に点差がつき、早々に決着がつきました。


最終スコアは127-76でアメリカの勝利。
終始アメリカペースの中、活躍を見せたのがリトアニアのサボニス。後にブレイザーズに入る224cmの選手ですが、素晴らしかったですね。
特にロビンソンのダンクを連続ブロックしたのは圧巻でした。
彼はシュートもパスも上手い、長身センターでした。
ブレイザーズに入った時は既に全盛期を過ぎていたので、そんなに目立った活躍をしたわけではありませんが、この時のサボニスがNBAに入っていたら、伝説を作っていたかもしれません。
それほどの選手でした。
ウォリアーズに在籍していたガードのマーシャローニスはジョーダンとドレクスラーに徹底的にマークされ、全くペースを掴めず、ボールにもほとんど触れてませんでした。
これが早々に決着がついた一因でもありましたね。



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アメリカでの挑戦

スラムダンク奨学金の第1期生として、アメリカ留学をしていた並里成が帰国し、田臥や川村が所属する栃木ブレックスと契約したようですね。

彼のアメリカでの挑戦、帰国、日本のチームとの契約に至った経緯は下記URLで。
(注意!PDFファイルです)

http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/data/namisato_vol3.pdf



この中で特に目を引いたのが、英語の成績が規定のレベルに達さなかったため、NCAA挑戦が難しかった、の部分でした。
NCAAは学業との両立が非常に厳しく、バスケで非凡な才能を持っていても、成績が悪いと出場させてもらえないこともよくあります。
ポートランド大学の伊藤も、二年生の時にスターターPGに抜擢されたのは、正PGの選手が学業の成績不振で出場できなかったから、ということもありました。

単純にアメリカ挑戦と言っても、バスケさえ上手ければいいわけではない、との現実に並里は直面したようです。
これは、並里本人だけでなく、これからアメリカへ挑戦しようとしている子供や選手たちも、大いに頭に入れておくべき事でしょう。

86年にバードがジョーダンを形容した言葉「ジョーダンに神が乗り移ったかのようだった」が「彼はジョーダンの姿をした神だ」と、広く誤訳されているのは、日本全体の英語力の低さを現した代表的な例、と指摘している人を見たことがあります。
わたしも英語はサッパリですから、あまり大きなことは言えないのですが、これもまた一つの障害となっているんじゃないでしょうか。

並里に目を付けてくれたNCAAのスカウトは何人かいたものの、バスケの技術云々ではなく英語力の乏しさを懸念されていたそうです。
12月にその指摘を受け、並里はそれまで以上に勉強に時間を割いたそうですが、どうしても成績がおよばなかったそうです。


並里はバスケに関しては日本人でもある程度通用すると示してくれた反面、バスケが上手いだけではアメリカでやっていくことはできない、と身を持って教えてくれたのではないでしょうか。
今後、富樫のように高校からアメリカに留学する子供が増えてくるかもしれません。
ですが、そのためには英語力。
これが最重要とも言える課題になってきそうですね。



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【プレイバック】バルセロナオリンピック アメリカVSプエルトリコ

1992年
バルセロナオリンピック
アメリカVSプエルトリコ


マジックがスターターに復帰したものの、何故かジョーダンが絶不調。
それでもチームが崩れることも、相手に調子に乗られることもないものの、やや流れが悪い印象でした。
マジックやバードからのスーパーパスを、他の選手たちも決め切れませんでしたし。
ただ一人、好調だったのはマリン。
抜群の安定感でスリーにミドルにレイアップに、決めまくっていました。


最終スコアは115-77でアメリカの勝利。
流れが悪いように見えたのですが、それでも最終的には圧勝でした。
後年、アテネオリンピックでアメリカを破ったプエルトリコも、乗り切れないアメリカ相手にこの点差でした。
果敢にゴールにアタックし、ちょっと無茶なシュートを打つのは現在と変わらないスタイルですね。
見ていて面白いチームです。



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