バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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ついに…

ネッツの不名誉な記録が近づいてきました。
フランクHCを解雇しましたが、当然劇的に状況が変わるわけもなく。
レイカーズに大敗し、ワースト記録タイの17連敗です。

ロペスが不憫だ…

次はホームでマーベリックス戦。
敗色濃厚ですが、今シーズンのマーベリックスは時々「え?」と思うような負けを喫することがあります。
おまけにキッド、ノヴィツキー、テリーは健在とは言え、マリオン、ハワード、ダンピアーなどの主力は離脱中。
勝機がない相手とも思えません。

どうなりますかねー


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どん底のネッツ

相変わらず観戦はしているのですが、レポートを書いたり試合結果をまとめる時間がありません。
忙しいのはありがたいことなんですけどね。


さて、そんなこんなでネッツがいつの間にやら開幕16連敗。
後一敗で記録に並び、さらにもう一敗で新記録達成。これはかなり不名誉です。

そして次の相手がレイカーズ。その次はマーベリックスと、絶望的なスケジュール。
マーベリックス戦はホームなのが救いでしょうか。

イヤな注目のされかたをしているネッツ。
わたしはロペスを応援しているので、なんとか浮上して欲しいですが…



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引退撤回

なんか、アイバーソンが心変わりして引退はやっぱりなし、的な流れになってるみたいですね。
とは言え、どこかがオファーを出して、それを受けようとしているとか、そんな話ではないようですから、本人が引退する気はなくともプレーすることはないのかもしれませんが。

うん、まあ、もう、勝手にしてくれ。


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アイバーソン、引退ほぼ確実

グリズリーズからFAになったアレン・アイバーソンの引退が、ほぼ確実となりました。
セルティックスがケガ人が出た時に狙うとの噂もありますが、アイバーソンはオファーがあっても断るだろうとのこと。
これでほぼ確実に引退となるようです。

わたしは多くの日本人NBAファンとは違い、アイバーソンが好きではありませんでした。
最近の言動で心が離れたのではなく、ルーキーの頃からそうです。
アイバーソンやマーブリーのようなタイプは、生理的に受け付けないので。

それでも、本物のスーパースターであったことは認めますし、実力も本物でした。
自己中心的なスタイルでありながら、一度はチームをファイナルへ導いたのは偉業だと思います。
ムトンボやスノウなどの極めて優れたロールプレイヤーがいて、ラリー・ブラウンが率いていたと言う、好条件ではあったものの、それでもあの76ersがアイバーソンのワンマンチームに果てしなく近かったのは事実です。
それを、ファイナルに導き、ファイナルまで一敗もせずに突き進んできたレイカーズに一矢報いたのは素晴らしいことだったと思います。


もう一度言いますが、わたしはアイバーソンが好きではありません。
ですが、それでも引退するのは寂しい。
ましてやこんな形なんて…
アイバーソンらしいと言えばらしいのですが、それでもこんな終わり方はない。
しかし、驚きもありません。
なんとなく、わかっていたような…
良くも悪くも心をかき乱してくれる。
アイバーソンは間違いなく、心に残る選手でした。



ちなみにここ数日ブログは更新していませんが、試合自体は観ています。
ただ、観戦レポートや試合結果の更新をする時間がありません…
去年に比べて格段に忙しくなったおかげなので、文句は言えません。
むしろ、ありがたいことです。
でも、ゆっくり観戦する時間が欲しいな~



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ご来店

このブログに時々コメントをくださってるkaiseiさんが、東京からご来店くださいました!
ありがとうございます!

ここのブログを見てご来店くださった方は、ハッキリと数えてるわけではないのですが、おそらく4~5人目だと思います。

で、いろいろとNBAの話をしつつ、今日のグリズリーズVS76ersを観ていたんですが…
あまり面白い試合ではありませんでした…

そのため、今日のTV観戦レポートはなしです。



こんな感じでいろいろと輪が広がっていくのは嬉しいことです。
ネットがなければ絶対に知り合わなかった方に、こうしてご来店いただけるわけですから…
ネットはとかく悪い面が取り上げられがちですが、こんな風に良い面もありますよね。

NBA好きな方のご来店をまだまだお待ちしております!



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11/19 サンズVSホーネッツ TV観戦レポート

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 アマレ
 フライ


ホーネッツ

 コリソン
 D.ブラウン
 ストヤコビッチ
 ウェスト
 オカフォー


以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 スコットHCが解雇され、ポールがケガをしたホーネッツ。
 絶好調サンズの相手にならないと思いきや、ストヤコビッチのスリーが決まりまくりロケットスタート。観客は大喜びです。
 しかし、さすがはナッシュ。必要なところで決めていき、あれよあれよと点差を詰めます。
 22-26まで点差が詰まって第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 今日のホーネッツはスリーが良く決まります。
 そのおかげで再び点差を広げていきますが、入っているから良いものの…状態でもあります。
 サンズがディフェンスを締めてきたら不利になりそうですね。
 ディフェンスを締める前に、サンズはお得意のオフェンスが炸裂。
 ヒルの豪快なダンクを皮切りに、ダドリーがスリーを決めるなどであっという間に点差が詰まり、1点差となります。
 サンズは点を取られた後の切り替えがすごく早いですね。ホーネッツはその対策ができていません。
 それでも妙にストヤコビッチが好調なホーネッツがリードを保ち、49-52で前半を終了します。



第3クォーター

 ホーネッツのシュートが入らなくなってきました。
 サンズのディフェンスが良くなったと言うより、単に入らなくなっただけのように見えます。
 前半があまりにも調子よかった反動でしょうか。
 このまま崩れていくかと思いきや、またしてもストヤコビッチのスリーが炸裂。
 ホーネッツが逆転に成功します。
 さらに、D.ブラウンも大活躍で得点を重ねましたが、サンズも順当に点を取っていきます。
 76-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 第3クォーター序盤はなかなか決まらなかったホーネッツですが、調子を取り戻してきました。
 今日ほど調子が良いと、サンズのディフェンスではなかなか止められないですね。
 サンズはアマレの調子がようやく上がってきました。
 ナッシュとのラインが機能するようになってきましたね。
 しかし、今日のホーネッツは手が付けられないほど外が決まります。
 同点の場面でストヤコビッチとコリソンが連続でスリー! 一気に6点差となります。
 この後、サンズもなんとか決めていくのですが、ホーネッツを止めることができず、勝敗が決しました。



最終スコアは103-110でホーネッツの勝利。
ホーネッツのシュートが異様なほど入った感じがあったんですが、FG%はそれほどでもないですね。
ただ、スリーは50%を超えています。
ウェストやソンガイラなど、インサイド陣が不調の中、ストヤコビッチやD.ブラウンが外から頑張りました。
ベンチから出てきた、ルーキーのソーントンも良かったですね。
ポールが欠場したのを、全員が一丸となって補ったわけですが…
ただ、今日はストヤコビッチの異常な好調のおかげでもあります。
毎試合、これほど活躍できるとは、到底思えないので、インサイドの選手たちがもっと奮起しなければならないでしょう。
サンズは悪くはありませんでしたが、ディフェンスはやはり甘いですね。
特にスリーに対するチェックは無いに等しかったです。
そして、今シーズン好調のフライのスリーがほぼ全滅状態。
センターのスリーに頼るチームもどうかと思いますので、こちらも修正が必要ではないでしょうか。



サンズ 103-110 ホーネッツ

サンズ(10勝3敗)

 アマレ
  23点

 ナッシュ
  10アシスト

 フライ
  10リバウンド


ホーネッツ(5勝8敗)

 ストヤコビッチ
  25点
  13リバウンド

 オカフォー
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ソンガイラ
   7リバウンド
   3スティール


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11/18 スパーズVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


スパーズ

 ヒル
 ジノビリ
 ジェファーソン
 マクダイス
 ダンカン


マーベリックス

 キッド
 ロス
 ボウボワ
 ノヴィツキー
 グッデン


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 いきなりマーベリックスが8点リード。スパーズは3分間無得点でした。

 各チームの平均年齢が出ました。
 スパーズ、マーベリックス共に29.2歳でトップなんですね。セルティックスより高いとは驚きです。

 やられっぱなしではいないスパーズ。
 ディフェンスとボナーのスリーで徐々に追いついていき、残り1分を切って逆転!
 21-19で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 出だしこそスパーズのペースかと思われましたが、マーベリックスがスティールからの速攻などでスパーク。
 一気に逆転します。
 ハンプリーズがオフェンスでもディフェンスでも活躍しています。
 ダンピアーのいないマーベリックスのインサイドを支えていますね。
 そんなハンプリーズに支えられ、マーベリックスは調子を取り戻しました。徐々に点差を広げていきます。
 グッデンもなかなか良いディフェンスをしています。オフェンスはいまいちですが、ダンカンをよく抑えています。
 良いところのないスパーズの流れを変えたのはまたしてもボナー。今日はよくスリーが入ります。
 チームが苦しいところでことごとく決めていますね。
 ややマーベリックスペースで進み、35-37で前半を終了します。



第3クォーター

 マーベリックスのペースで始まりましたが、スパーズはいつも通り抜群の落ち着きと安定感で対抗。
 ジェファーソンやダンカンが堅実に決めて、逆転に成功します。
 一方、マーベリックスは確率が落ちてきました。
 グッデンが良いプレーをしているんですが、ノヴィツキーやテリーがフィニッシュすることができないですね。
 ただ、グッデンとキッドが素晴らしいディフェンスを展開していて、スパーズに簡単な得点を許していません。
 一時点差をつけられたものの、ジリジリと迫っていき、再逆転します。
 完全に息を吹き返したマーベリックスがリード。
 59-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マーベリックスが乗っているように見えるんですが、スパーズもさすがに老獪ですね。ペースに巻き込まれることがないです。
 点差はほとんど変わらず。しかし、ノヴィツキーが立て続けにシュートを決め始めたので、マーベリックスに安定感が出てきました。
 さらにテリーがスリーを決めて点差を広げ、6点差となります。
 フィンリーやダンカンがシュートを決めてスパーズも追いすがりますが、とにかくノヴィツキーのシュートが好調。
 残り4分の時点で、後半だけで19点を取っています。
 しかし、そのノヴィツキーの得意のフェイドアウェイをマクダイスがブロック! さらにジャンパーを決めて同点! やりますね~
 ここからノヴィツキーがなかなかシュートを打たなくなります。
 テリーやグッデンが決めているので、まだ優位に立っていますが…
 ここはエースたるノヴィツキーが、外れたとしても打つべきでしょう。
 同点で迎えた残り30秒。マーベリックスのインバウンド。
 マークがきつく、ノヴィツキーはなかなか打てません。この辺のスパーズディフェンスはさすが。
 やむなくテリーが打ったジャンパーは外れますが、ノヴィツキーがティップイン!
 82-84! マーベリックス2点リード! 残り時間は14.6秒!
 最後のスパーズのオフェンス。残り2.3秒でダンカンがレイアップをねじ込み、再び同点!
 ブザービーターを狙ったテリーのジャンパーはダンカンにブロックされ、84-84でオーバータイム!



オーバータイム

 これまでと一転して点の取り合い。双方すごい高確率です。
 スパーズがやや先行していきましたが、テリーとノヴィツキーが一気にたたみかけ、マーベリックスが逆転、そしてリードを広げます。
 止めにノヴィツキーのスリーも飛び出し、勝敗は決しました。



最終スコアは94-99でマーベリックスの勝利。
今シーズン、ノヴィツキーの終盤の強さが目立ってますね。
第4クォーターとオーバータイム、まだ一本もフリースローを落としていないようです。
終盤に大切なフリースローを全て決めているのは素晴らしいことです。
キッドとテリーは相変わらず、トーマスとグッデンはなかなかフィットしてますね。
ロスがスターターの意味がよくわからないのですが…オフェンスで一切役に立ってませんでした。
それにしても、Beauboisの読み方がわからない…
アナウンサーの発音を何度聞いても「ボウボワ」か「ビボワ」か「ビブォゥ」に聞こえます。
とりあえずボウボワと表記しましたが…
英語読みなら「ビーウボイス」になるんでしょうが、フランス読みなのでわかんないっす。
スパーズはパーカーの欠場と、ジノビリが7分しか出場できなかったのがまともに響いてますね。
しかし、主力が何人か抜けているのはマーベリックスも同じ。言い訳は出来ないと思います。
ダンカンはまだまだ健在。マクダイスとフィンリーも及第点だと思いますが、他が今ひとつでしたね。
ボナーもスリーをよく決めていましたが、彼はセンターなので、あまりに外に出すぎるとダンカンの負担がますます増えると思うんですが…



スパーズ 94-99 マーベリックス
      OT

スパーズ(4勝5敗)

 ダンカン
  22点
  14リバウンド
   4ブロック

 ジェファーソン
  11リバウンド

 ボナー
  10リバウンド


マーベリックス(9勝3敗)

 ノヴィツキー
  41点
  12リバウンド

 グッデン
  17点
  11リバウンド
   3ブロック

 キッド
  11リバウンド
   8アシスト
   4スティール



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11/17 ピストンズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ピストンズ

 スタッキー
 ゴードン
 イェレブコ
 ヴィラヌエバ
 ベン


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 A.バイナム


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ベンのディフェンスはすごいですね。2~3人を一度に守ってる感じがします。数字こそ落ちていますが、そのディフェンス力は健在です。
 また、オフェンスでも起点になっていて、なかなか面白いパスを出しています。
 レイカーズはリズムはそれほど悪くないのですが、フリースローの確率が悪く、常にリードされています。
 だからと言って崩れるわけではないレイカーズ。
 ピストンズがスターターを一旦下げると、あっという間に追いついて終盤に逆転。
 22-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ややレイカーズペースに見える展開ですが、ピストンズもしぶとくついていってますね。
 ピストンズはスタッキー、ゴードン、W.バイナムを同時に出しています。ハミルトンとプリンスがケガをしているせいでしょうが、これはすごいスモールラインナップ。
 案の定、リバウンドが全く取れなくなり、レイカーズが一気に走り始めます。
 得点後のインバウンドですぐにスティール、得点、などもあり、34-43と9点差がつきます。
 さらにコービーも調子を上げてきてさらに差を広げ、42-57で前半を終了します。



第3クォーター

 完全にレイカーズのペース。
 ピストンズはオフェンス、ディフェンス共に崩壊しています。
 もはや一方的な展開。
 63-88で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 点差以前に流れがひどすぎるピストンズ。
 逆転できるわけがありません。



最終スコアは93-106でレイカーズの勝利。
ピストンズはベンのディフェンスはいいんですが、他が…
ラシードとマクダイスの穴がもろに出てますね。
おまけにシーズン前は、ベンはクワミ、ウィルコックスに次ぐ三番手、と言われていたはずなのに、ずっとスターターです。
名前で起用されてる面もあるのかな…と思いきや、クワミもウィルコックスも役に立ってません。
そもそもウィルコックス、ほとんど使われてないし。
マキシールも成長止まりみたいな感じがビシバシしますし…
ベンに頼らざるを得ない状況なのかも。かなり情けないですね。
ハミルトンとプリンスが帰ってくればもう少しマシになるのかもしれませんが…この状況で借金が1しかないなんて信じられません。
レイカーズはいつも通り、安定してますね。
アーテストがいるのかいないのかわからないくらい、存在感なかったですが勝ったので良しでしょう。
ベンチのブラウンがなかなか良い感じですね。
フィッシャーのバックアップとして頑張ってると思います。
これでガソルが連続欠場中なんですから、恐ろしいチームです。



ピストンズ 93-106 レイカーズ

ピストンズ(5勝6敗)

 W.バイナム
  24点


レイカーズ(8勝3敗)

 コービー
  40点
   3スティール

 A.バイナム
  17点
  12リバウンド

 オドム
   8リバウンド
   8アシスト


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アイバーソン、解雇

イベントの準備、本番、事後処理ですっかり更新が滞ってしまったわけですが…
明日からはまともに更新したいと思います。


さて、その間にアイバーソンがグリズリーズを解雇されましたね。
ティンズリーと契約した時、もしかして?と思いましたが、現実となりました。
どのみち、ゲイとマヨとは合わないし、ましてやインサイドブラックホールのランドルフもいるのに、どうするの?と思ってましたから、結果的にはチームとしては良かったかもしれません。
じゃあ、取るなって話ですが、グリズリーズのフロントはガソル兄のトレード辺りから迷走を極めてますね。

しかし、アイバーソンも最近は現行不一致が過ぎます。
ピストンズに行った時も「勝つためならなんでもやる」「ベンチスタートでも良い」と言っていたのに、本当にベンチスタートにされたら不満タラタラ。
グリズリーズでは復帰第一戦から不満タラタラ。
ようやく拾ってくれたと言っても過言ではないグリズリーズに対してこれはないでしょ。
20試合くらいを経て、アイバーソンのベンチスタートが上手くいかなかったのなら、まだわからないでもないですが、1試合目からでしたからね。
なんでもやるって、口だけだな。と思われても仕方ないと思います。

今のアイバーソンに10年前の凄みはありません。
しかし、本人がそれを全く理解していない。
いまだに自分が活躍する=チームが勝てる、と勘違いしているようです。
ベテランの域に達しているのに、チームプレーの意味が理解できていないのではないかと思います。

マーブリーもそうでしたが、個人が活躍することとチームが勝つことの区別がつかない、ベテランの域に達してきたら身体能力にまかせたプレーだけでは通用しなくなることがわからない、って選手は痛いですね。いろんな意味で。
アイバーソンはさすがにマーブリーのような惨めな消え方はしないと思っていましたが、大してかわらない終わりを迎えそうですね。


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イベント

15日のイベントの準備でてんやわんやとなっております。
昨日も今日もまともに試合を観ておりませぬ。

明日明後日も無理っぽいので、次の更新は月曜日になると思います。
できれば更新したい…できなくても、せめて試合は観たい…

でも、イベントは大事なので、手抜きはできません。
頑張ります!



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11月15日(日)はイベントのため、臨時休業となります!

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11/10 NBA全試合結果

今日は6試合が行われました。



マジック 93-81 ボブキャッツ

マジック(6勝2敗)

 ハワード
  15点
  10リバウンド


ボブキャッツ(3勝4敗)

 ウォレス
   9リバウンド
   3スティール



ウィザーズ 76-90 ヒート

TV観戦レポート参照



ナゲッツ 90-89 ブルズ

ナゲッツ(6勝2敗)

 カーメロ
  20点

 マーティン
  15点
  10リバウンド

 ビラップス
  17点
   3スティール

 ネネ
  12リバウンド


ブルズ(4勝3敗)

 ローズ
  22点

 デング
  21点

 ノア
  21リバウンド



ブレイザーズ 93-79 グリズリーズ

ブレイザーズ(5勝3敗)

 ロイ
  20点
   7アシスト

 オルドリッジ
  16点
  12リバウンド


グリズリーズ(1勝7敗)

 ガソル
  20点
   8リバウンド

 ランドルフ
  12リバウンド(8オフェンスリバウンド)



ロケッツ 103-121 マーベリックス

ロケッツ(4勝3敗)

 ブロックス
  22点


マーベリックス(5勝2敗)

 テリー
  24点

 ノヴィツキー
  23点

 ダンピアー
  20リバウンド
   3ブロック

 キッド
  11アシスト



サンダー 98-101 キングス

サンダー(3勝4敗)

 デュラント
  37点
   3スティール

 グリーン
  19点
   3スティール


キングス(4勝4敗)

 トンプソン
  21点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 エヴァンス
  20点
   8リバウンド
   8アシスト

 ホウズ
   8リバウンド
   4ブロック



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
11月15日(日)はイベントのため、臨時休業となります!

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11/10 ウィザーズVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ウィザーズ

 アリーナス
 スティーブンソン
 バトラー
 ブラッチェ
 ヘイウッド


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 リチャードソン
 ビーズリー
 ジャーメイン


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ヒートはビーズリーとチャーマースが好調な出だしです。ウェイドもそれにつられたのか、乗ってますね。
 ウィザーズはバランスの良いオフェンスを展開。
 ほぼ互角の出だしですね。
 ウィザーズはシーズン前の予想通り、ディフェンスはほとんど機能してないですね。
 しかし、ヘイウッドがゴール下で踏ん張ってくれているので、崩壊まではしていません。
 オフェンスでもヘイウッドが貢献。
 ヒートはミスが重なってます。
 27-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒートは出だしの好調さはなんだったんだと思えるほど、シュートが入りません。
 得点はフリースローばかり。そのフリースローの精度も悪いです。
 しかし、ウィザーズもそこをたたみかけることができません。付き合うかのようにシュートを外しています。
 さらにフォイがビーズリーの足を踏んで、足を捻ってしまいます。かなり痛そうで、自力で歩けませんでした。肩を借りてロッカーに下がりました。
 そしてヒートは立て直しました。一時10点差がついていましたが、あっという間に同点に追いつきます。
 ところが、ここから突如アリーナスが調子を上げてきます。
 得点にアシストにディフェンスに大活躍で、再びヒートを突き放しました。
 49-41で前半を終了します。



第3クォーター

 開始直後はウィザーズのペースでしたが、ヒートがディフェンスを中心に巻き返し、少しずつ点差を詰めていきます。
 ウィザーズはミスも連発し、自分たちでリズムを壊しています。
 チームとしてのディフェンスと、ウェイドの要所を押さえた活躍でヒートが逆転。
 62-65で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ディフェンスを締め直したウィザーズが、あっさりと再逆転します。
 ここからは一本決める事に逆転となる、一進一退の展開。
 それを変えたのはウェイドでした。
 次々と得点を重ねていき、接戦だったのがいつの間にか10点差。
 残り8分を切ってから、ヒートの得点はジャーメインのジャンパーとチャーマースのスリー以外、全てウェイドです。
 その二本もウェイドのアシスト。ものすごいですね。
 対するウィザーズのエース、アリーナスはターンノーバーを連発。この試合、二桁に到達しました。
 これでは勝てないですね。



最終スコアは76-90でヒートの勝利。
第4クォーターのウェイドは圧巻でしたね。チームが必要としていることを全てやった感じ。チームを引っ張りました。
オフェンスではウェイドばかりが目立ちましたが、かなり高いレベルでチームディフェンスが機能しています。
ディフェンスの良い選手がたくさんいますから、方針としては正しいかもしれませんね。
ウェイドばかりとはいっても、そこそこ復調したジャーメイン、伸びてきているビーズリーとチャーマースもいます。
リチャードソンやアローヨも、その気になれば点を取りに行けます。
なにより、ハスレムがベンチから出てくるのが強みですね。
ウィザーズは思ったよりオフェンス偏重ではありませんでした。
バトラーやヘイウッドなど、個人レベルではディフェンス能力の高い選手が揃っているので、キングスやウォリアーズほどひどいことにはなってないですね。
それにしてもケガ人が多すぎです。
開幕からジェイミソンは出てませんし、ミラー、ジェームスもケガ、さらに今日はフォイ。
全員が揃った時の破壊力は凄まじいものがありそうですが、そもそも全員揃うんですかねー
このままだと、プレシーズンではアシストの多かったアリーナスがすっかり元に戻ってしまうのでは…
ターンノーバー12は、既にその兆候が現れてきている気がします。



ウィザーズ 76-90 ヒート

ウィザーズ(2勝6敗)

 アリーナス
  21点
   8アシスト
   3スティール
  12ターンノーバー(BAD)

 バトラー
  19点
   7リバウンド

 ヘイウッド
  11リバウンド
   4ブロック

 ブラッチェ
  10リバウンド


ヒート(6勝1敗)

 ウェイド
  41点
   3スティール



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11/9 NBA全試合結果

今日は5試合が行われました。



サンズ 119-115 76ers

サンズ(7勝1敗)

 ナッシュ
  21点
  20アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 リチャードソン
  29点
   8リバウンド

 ダドリー
  18点
   3スティール


76ers(3勝4敗)

 イグダーラ
  24点
   9リバウンド

 スペイトス
  20点
   8リバウンド



ジャズ 95-93 ニックス

ジャズ(3勝4敗)

 ブーザー
  23点
  14リバウンド

 キリレンコ
  23点

 オクァー
  18点
  12リバウンド

 デロン
  16アシスト


ニックス(1勝7敗)

 チャンドラー
  17点
  10リバウンド

 ダグラス
  21点

 ジェフェリーズ
   8リバウンド
   3ブロック



ラプターズ 124-131 スパーズ

ラプターズ(3勝4敗)

 ボッシュ
  32点
  10リバウンド

 ターコルー
  20点


スパーズ(3勝3敗)

 ジノビリ
  36点
   8アシスト
   4ブロック

 ジェファーソン
  24点
   8リバウンド
   7アシスト

 ヒル
  22点

 マクダイス
  10リバウンド



ウルブズ 105-146 ウォリアーズ

ウルブズ(1勝7敗)

 フリン
  20点

 ウィルキンズ
  10リバウンド


ウォリアーズ(2勝4敗)

 アズブーキー
  31点

 ランドルフ
  23点
   7リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 モロー
  20点
   3スティール

 ジャクソン
  15アシスト
   4スティール

 エリス
  18点
  10リバウンド
   3スティール

 ロゥ
   5スティール



ホーネッツ 112-84 クリッパーズ

ホーネッツ(3勝5敗)

 ポール
  24点
  10アシスト

 ブラウン
  25点
   3スティール

 ウェスト
  17点
   9リバウンド


クリッパーズ(3勝5敗)

 キャンビー
  11リバウンド



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11/8 NBA全試合結果

今日は6試合が行われました。



76ers 81-88 ピストンズ

76ers(3勝3敗)

 イグダーラ
  24点
   4スティール


ピストンズ(3勝4敗)

 ゴードン
  23点

 ベン
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール
   3ブロック

 バイナム
   8リバウンド
   8アシスト



サンズ 102-90 ウィザーズ

サンズ(6勝1敗)

 アマレ
  17点
  12リバウンド

 フライ
  18点
  10リバウンド

 リチャードソン
  22点

 ナッシュ
  17アシスト

 ヒル
  13リバウンド


ウィザーズ(2勝5敗)

 バトラー
  19点
   4スティール

 アリーナス
  20点

 ブラッチェ
  20点
   3ブロック

 ヘイウッド
  10リバウンド
   5ブロック



マジック 74-102 サンダー

マジック(5勝2敗)

 ハワード
  20点
   7リバウンド

 ピートラス
  15点
   3スティール


サンダー(3勝3敗)

 デュラント
  28点
   3スティール

 ウェストブロック
  17点
  10アシスト

 セフォローシャ
  10リバウンド



ウルブズ 93-116 ブレイザーズ

ウルブズ(1勝6敗)

 ジェファーソン
  10リバウンド


ブレイザーズ(4勝3敗)

 ミラー
  21点
   3スティール

 オルドリッジ
  19点
  10リバウンド

 プリズビラ
  13リバウンド



ウォリアーズ 107-120 キングス

TV観戦レポート参照



ホーネッツ 88-104 レイカーズ

ホーネッツ(2勝5敗)

 ポール
  15点
   9アシスト

 オカフォー
  14リバウンド


レイカーズ(6勝1敗)

 コービー
  28点

 ムベンガ
  12リバウンド
   4ブロック

 アーテスト
   8リバウンド
   7アシスト



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11/8 ウォリアーズVSキングス TV観戦レポート

会場 アルコアリーナ(サクラメント)


ウォリアーズ

 カリー
 エリス
 ジャクソン
 アズブーキー
 ビエドリンシュ


キングス

 ウードリッチ
 エヴァンス
 ノシオニ
 トンプソン
 ホウズ


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 両チームとも快調に点を重ねていますが、ディフェンスという概念がないのでしょうか。すごい雑な試合って感じがします。
 点が入れば面白い試合ってわけではない、を地でいってますね。
 29-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ディフェンスは相変わらず、お互い立ってるだけですね。
 その上にオフェンスでもミスが多いので、ターンノーバーも連発。
 …観てるのが苦痛になってきた。
 こんなディフェンスレスでどっちもFG%が50%に達していないのがすごいですね。
 ディフェンスレスなのにFG%は50%を切り、なのに得点は高い。
 ただの乱発試合です。勘弁してください。
 54-65で前半を終了します。



第3クォーター

 両チームとももう、こういうスタイルですね。
 どちらかと、ディフェンスの強固なチームの試合は見応えがあるでしょう。
 ですが、双方ディフェンスレスの乱発はひどい内容です。
 77-96で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 この組み合わせならこの差でも逆転があるかな?と思いましたが、普通にありませんでした。



最終スコアは107-120でキングスの勝利。
なんというかまあ…久しぶりに見るに耐えない試合でしたね…
多分、どっちかが強豪チームと戦ったりすると凄まじい大どんでん返しがあったり、ディフェンスの強力なチームと戦ったりすると面白かったりするんでしょうね。
でも、この対戦は最悪。観てられませんでした。
他にも面白そうな対戦があるのに、あえてこの組み合わせを選択したリーグパスは勇者です。
ま、こんな乱発試合はリバウンドで勝った方がそりゃ勝ちますわね。



ウォリアーズ 107-120 キングス

ウォリアーズ(1勝4敗)

 ジャクソン
  21点

 マゲッティー
  20点


キングス(3勝4敗)

 エヴァンス
  23点
   8リバウンド

 トンプソン
  19点
  10リバウンド

 ウードリッチ
  20点

 キャスピ
  10リバウンド
   3スティール



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11/7 NBA全試合結果

今日は7試合が行われました。



ナゲッツ 100-125 ホークス

ナゲッツ(5勝2敗)

 カーメロ
  30点
   3スティール

 ビラップス
  27点
   7アシスト

 アンダーセン
  11リバウンド
   3ブロック


ホークス(5勝2敗)

 Jos.スミス
  22点
   9リバウンド
   7アシスト
   6ブロック

 ジョンソン
  22点
   7リバウンド

 ホーフォード
  12リバウンド



セルティックス 86-76 ネッツ

セルティックス(7勝1敗)

 ロンド
  16点
   5スティール

 ピアース
  16点
   7アシスト

 ガーネット
  13リバウンド
   3スティール


ネッツ(0勝7敗)

 ロペス
  23点
   7リバウンド

 アルストン
  20点
   7アシスト

 ブーン
  12リバウンド



ボブキャッツ 90-93 ブルズ

ボブキャッツ(3勝3敗)

 ディアウ
  20点
   7リバウンド
   3スティール

 フェルトン
  10アシスト


ブルズ(4勝2敗)

 サルモンズ
  27点
   7リバウンド
   3スティール

 ノア
  21点
  16リバウンド
   4ブロック

 デング
  11リバウンド



ラプターズ 101-129 マーベリックス

ラプターズ(3勝3敗)

 ボッシュ
  26点
  12リバウンド

 バルニャーニ
  22点


マーベリックス(4勝2敗)

 ノヴィツキー
  29点
   9リバウンド

 マリオン
  18点
   8リバウンド

 ハワード
  16点
   3スティール



ニックス 87-102 バックス

ニックス(1勝6敗)

 リー
  18点
   7リバウンド


バックス(3勝2敗)

 ボガッド
  22点
   8リバウンド

 イルヤソバ
  13リバウンド



キングス 104-99 ジャズ

キングス(2勝4敗)

 エヴァンス
  32点
   7アシスト

 トンプソン
  11リバウンド


ジャズ(2勝4敗)

 デロン
  29点
  15アシスト

 ブーザー
  16点
  17リバウンド



グリズリーズ 110-113 クリッパーズ

グリズリーズ(1勝6敗)

 ゲイ
  33点

 ランドルフ
  19点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ガソル
  13リバウンド


クリッパーズ(3勝4敗)

 ケイマン
  26点
   9リバウンド

 バトラー
  17点
   7リバウンド

 ゴードン
  15点
   3スティール



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11/6 NBA全試合結果

今日は13試合が行われました。



ウィザーズ 86-102 ペイサーズ

ウィザーズ(2勝4敗)

 バトラー
  24点
  12リバウンド

 ヘイウッド
  19リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   4ブロック


ペイサーズ(2勝3敗)

 グレンジャー
  22点
   4スティール

 フォード
  18点
  10リバウンド

 ヒバート
  11リバウンド
   5ブロック



ピストンズ 103-110 マジック

ピストンズ(2勝4敗)

 ヴィラヌエバ
  28点

 スタッキー
  20点


マジック(5勝1敗)

 ハワード
  22点
  12リバウンド

 ネルソン
  18点
   8アシスト

 バーンズ
  18点
   9リバウンド



ネッツ 94-97 76ers

ネッツ(0勝6敗)

 ロペス
  22点
  11リバウンド
   3ブロック

 ハッセル
  17点
  12リバウンド


76ers(3勝2敗)

 ウィリアムス
  18点
   9リバウンド



ホークス 83-103 ボブキャッツ

ホークス(4勝2敗)

 Jos.スミス
   7リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツ(3勝2敗)

 ベル
  24点

 ウォレス
  18リバウンド

 チャンドラー
  10リバウンド
   4ブロック



サンズ 110-103 セルティックス

サンズ(5勝1敗)

 リチャードソン
  34点
  10リバウンド

 ナッシュ
  16点
  12アシスト

 アマレ
  22点
   7リバウンド


セルティックス(6勝1敗)

 ガーネット
  26点
   8リバウンド

 アレン
  16点
   7リバウンド

 ロンド
  11アシスト
   3スティール

 パーキンス
   7リバウンド
   4ブロック



ナゲッツ 88-96 ヒート

TV観戦レポート参照



ラプターズ 107-90 ホーネッツ

ラプターズ(3勝2敗)

 ボッシュ
  27点
   7リバウンド

 カルデロン
  16点
   8アシスト


ホーネッツ(2勝4敗)

 ポール
  21点
   7リバウンド
  18アシスト



バックス 87-72 ウルブズ

バックス(2勝2敗)

 ボガッド
  17点
  10リバウンド


ウルブズ(1勝5敗)

 フリン
  20点
   3スティール



キャブス 100-91 ニックス

キャブス(4勝3敗)

 レブロン
  33点
   8リバウンド
   9アシスト
   3スティール
   7ターンノーバー(BAD)

 ヴァレイジャオ
  14リバウンド

 イルガウスカス
  11リバウンド


ニックス(1勝5敗)

 リー
  21点

 ヒューズ
  18点
   4スティール



サンダー 94-105 ロケッツ

サンダー(2勝3敗)

 デュラント
  27点
   9リバウンド
   3スティール

 ウェストブロック
  33点
   7アシスト


ロケッツ(4勝2敗)

 ランドリー
  21点
   9リバウンド

 アリーザ
  21点

 スコラ
  19点
  10リバウンド

 ロゥリー
   8アシスト
   4ブロック



クリッパーズ 118-90 ウォリアーズ

クリッパーズ(2勝4敗)

 B.デイビス
  25点
   7アシスト
   4スティール

 ゴードン
  25点

 ケイマン
  22点
   9リバウンド
   3ブロック

 キャンビー
  12リバウンド
   4スティール


ウォリアーズ(1勝3敗)

 ランドルフ
  14リバウンド



グリズリーズ 98-114 レイカーズ

グリズリーズ(1勝5敗)

 ランドルフ
  21点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ゲイ
  22点


レイカーズ(5勝1敗)

 コービー
  41点

 アーテスト
  19点
   7アシスト

 ムベンガ
  13リバウンド
   4ブロック

 ウォルトン
   7リバウンド
   7アシスト



スパーズ 84-96 ブレイザーズ

スパーズ(2勝3敗)

 ジェファーソン
  19点
   3スティール


ブレイザーズ(3勝3敗)

 ロイ
  24点

 プリズビラ
  13リバウンド

 オデン
   8リバウンド
   4ブロック



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11/6 ナゲッツVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ナゲッツ

 ビラップス
 カーター
 カーメロ
 マーティン
 ネネ


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 リチャードソン
 ビーズリー
 ジャーメイン


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ヒートはウェイド以外が得点を取っています。これは良い傾向ですね。
 ナゲッツはスティールからの速攻がいくつか出ていて、リズムが良いです。
 そんな中、ナゲッツはカーメロ、ヒートはリチャードソンが好調。
 ウェイドはフリースローだけで点を取っていて、フィールドゴールが一本もありません。
 リードしているのはヒートですが、ナゲッツの方が良い感じに思います。
 21-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ベンチから出てきたハスレムがゴール下で奮闘しています。
 昨シーズンまでスターターでしたが、今シーズンはベンチ。ですが、良いプレーをしています。
 展開はほぼ互角。ですが、お互いにトラベリングやダブルドリブルを連発して、ややバタバタしています。
 抜け出したのはヒート。ビーズリーがスティールからの速攻などを決めて点差を付け始めます。
 また、ナゲッツはミスが目立ち始めました。ターンノーバーを連発しています。
 ウェイドがフィールドゴールを一本しか決められていませんが、ヒートはビーズリーを中心に非常に良いプレーをしています。
 また、ディフェンスも効果的で、ナゲッツのミスを誘発していますね。
 ナゲッツはカーメロとネネ以外のシュートが入りません。
 38-50で前半を終了します。



第3クォーター

 ナゲッツはマーティンの代わりにバークマンが出てますね。ケガでもしたのでしょうか。
 ヒートは引き続き好調を維持。ディフェンスもカーメロからオフェンスファールを誘発するなど、上手く回っています。
 ナゲッツはカーメロもビラップスも沈黙しています。ネネとバークマンが時々活躍していますが、これでは差が広がる一方です。
 ウェイドはかろうじて抑えているものの、他の選手を誰一人として止められていません。
 完全に勢いも差がつきました。
 56-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ナゲッツは控え選手たちがオフェンスを爆発させて8点差まで詰め寄りましたが、ディフェンスが全く機能せず。
 特にリバウンドが取れず、相手にセカンドチャンスを与えまくって勝機を逸しました。



最終スコアは88-96でヒートの勝利。
ナゲッツのディフェンスがほとんど機能してなかったですね。珍しいことです。
オフェンス面でもビラップスがいるのかいないのか、わからないくらい存在感がなかったですね。
普段なら、ここまで劣勢になる前にシュートを決めるなどで、チームが崩れることを防ぐのですが。
カーメロも数字の割に目立っていたのは第1クォーターだけです。
アフラロとローソンが踏ん張って点差を詰めましたが、主力がこの様では勝ち目がありません。
ヒートはディフェンスが素晴らしかったですね。
ネネに切り込まれるシーンは何度かありましたが、カーメロとビラップスに仕事をさせませんでした。
ウェイドは前半、悲惨な出来でしたが、後半はきついディフェンスにあいながらもしっかりとプレーしていました。
ヒートは全体的にディフェンスの良いチームに仕上がってますね。
ハスレムがベンチから出てくるのも強みだと思います。
ビーズリーとチャーマースも成長しています。
さらに、ジャーメインが復活の兆し有りです。これは大きい。
新加入のリチャードソンも良い感じですし、まだ1敗しかしていない、この成績はまぐれではなさそうです。



ナゲッツ 88-96 ヒート

ナゲッツ(5勝1敗)

 カーメロ
  30点
   8リバウンド


ヒート(5勝1敗)

 ジャーメイン
  18点
   7リバウンド
   3ブロック

 ハスレム
  10リバウンド



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11/5 NBA全試合結果

今日は2試合が行われました。



ブルズ 86-85 キャブス

TV観戦レポート参照



スパーズ 99-113 ジャズ

スパーズ(2勝2敗)

 パーカー
  21点

 ダンカン
  15点
  13リバウンド
   3ブロック


ジャズ(2勝3敗)

 デロン
  27点
   7リバウンド
   9アシスト

 ブーザー
  27点
  14リバウンド



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11/5 ブルズVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ブルズ

 ローズ
 サルモンズ
 デング
 T.ギブソン
 ノア


キャブス

 モー
 パーカー
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 シャック


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互い様子見の出だし。ブルズがやや優勢でしょうか。
 リバウンドはノアを中心にブルズがよく取ってます。
 キャブスはヴァレイジャオが好調です。シュートがよく入り、キャブスが離されない要因になっています。
 そしてレブロンの豪快なダンクを皮切りに、D.ギブソンのスリー、レブロンのアリウープで一気に走ります。
 ブルズもデングやハインリックがなんとか踏ん張って、突き放されるのを防ぎます。
 25-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ローズがいいですね。開始直後はベンチに下がっていて、その間ブルズの流れは悪かったのですが、出てくると流れを変えました。
 得点だけでなく、アシストも見事。チームを引っ張っています。
 シャックとイルガウスカスが二人とも出ています。ツインタワーですね。
 しかし、ノアのすばしっこいディフェンスにかき回され、今ひとつ機能していません。
 すぐに止めましたが、機能すると怖いですね。
 接戦の中、レブロンがルースボールを追って客席に突撃。どこかを痛めたようで、立ち上がれません。
 20秒タイムアウトの後、コートに復帰。まだ痛そうですが、プレーはできるようです。
 T.ギブソンやサルモンズが立て続けにシュートを決め、ブルズが逆転。
 46-43で前半を終了します。



第3クォーター

 双方、非常に重苦しいスタートです。
 シュートがあまり決まらず、パスミスも目立ちます。
 抜け出したのはキャブス。モーとパーカーがスリーを決め、逆転しリードを奪います。
 ブルズもハインリックとミラーを中心に、ひたすら粘ります。それでも確率は低いですが。
 キャブスはミスもあってどうしても突き放すことができません。
 ブルズはシュートが入らない、キャブスはミスが多い、で非常につまらない展開です。接戦なのに。
 63-65で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 デングとローズのシュートで、やけにあっさりとブルズが逆転します。
 ブルズはしっかりとチームでオフェンスを展開していますが、キャブスは個人技のみで戦ってる感じがします。
 個人技に頼っているキャブスは脆い感じがします。
 そのため、ブルズが走りかけましたが、残り5:39にシャックがミラーを豪快にブロック!
 これで勢いに乗ったキャブスが盛り返します。
 さらに今度は残り4:49にT.ギブソンを餌食に。やはり、すごいですね。シャックは。
 これでやや萎縮した感のあるブルズ。中に入れません。
 ところが、キャブスはこの機会にたたみかけることができません。
 レブロンやヴァレイジャオがことごとく外しています。
 その間にローズやミラーが立ち直りました。ブルズがリードを維持します。
 残り2分を切ってブルズ4点リード。
 ここで速攻をさせじとミラーがレブロンに早々にファールしてフリースロー。二本ともキッチリと決めて2点差。ちょっと余計なファールだったかもしれません。
 ローズがすぐに返して再び4点差としますが、レブロンがスリー! 1点差! さらにブロックして守りきりました。
 しかし、攻めきることができず、1点ビハインドのまま試合は最終盤へ。
 ブルズが攻撃を仕掛けますが、キャブスのディフェンスに阻まれ、24秒ヴァイオレーション! 残り4.3秒!
 最後のキャブスのオフェンス。決まれば勝ち、外れれば負けです。
 タイムアウト明け、レブロンが中へ突っ込みますがロストボール! アウトオブバウンズ! ブルズボール! 残り0.2秒!
 どちらボールか、ビデオ判定が行われましたが、ブルズボールは変わらず。
 さすがに0.2秒ではなんともなりません。ブルズ逃げ切りました。



最終スコアは86-85でブルズの勝利。
なんだかキャブスは、レブロンを始めみんなが個人個人で好き勝手動いていた印象です。
シャックだけがなんとかまとめようとしていましたが、どうにもなってなかったですね。
ポストからの上手いパスや、ここぞと言う時にチームを盛り上げるブロックを連発するなど、存在感は健在。しかし、周りがついてきていません。
キャブスはもっとシャックの上手い使い方を見つけなければなりません。
確かに衰えてますし、何より走れてませんが、それでもなおリーグ屈指の実力を持つセンターです。
必ず上手い使い方があります。
ブルズは逆にチームプレーに徹した感じですね。目立った選手がいませんでした。
そのまとまりがターンノーバーたったの6と言う数字に繋がっているのではないでしょうか。
ミラー、ハインリック、トーマスがベンチから出てくるので、層もなかなか厚いですし。
今シーズン、イースタンの台風の目になるかもしれませんね。



ブルズ 86-85 キャブス

ブルズ(3勝2敗)

 デング
  15点
   7リバウンド

 ノア
  11リバウンド

 ローズ
  11アシスト


キャブス(3勝3敗)

 レブロン
  25点
   7リバウンド

 シャック
  10リバウンド
   5ブロック

 ヴァレイジャオ
  13リバウンド



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11/4 NBA全試合結果

今日は10試合が行われました。



サンズ 100-122 マジック

サンズ(4勝1敗)

 アマレ
  25点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)


マジック(4勝1敗)

 ハワード
  25点

 アンダーソン
  20点
  10リバウンド

 ネルソン
  16点
  10アシスト

 バーンズ
  11リバウンド



ヒート 93-89 ウィザーズ

ヒート(4勝1敗)

 ウェイド
  40点

 リチャードソン
  19点
   9リバウンド


ウィザーズ(2勝3敗)

 アリーナス
  32点

 ヘイウッド
  16点
  11リバウンド

 バトラー
  10リバウンド



ピストンズ 99-110 ラプターズ

ピストンズ(2勝3敗)

 ゴードン
  30点

 ヴィラヌエバ
  16点
   7リバウンド

 スタッキー
  10リバウンド


ラプターズ(2勝2敗)

 ボッシュ
  25点
   8リバウンド

 バルニャーニ
  22点
  12リバウンド

 ターコルー
  16点
   7リバウンド



ナゲッツ 122-94 ネッツ

ナゲッツ(5勝0敗)

 ローソン
  23点

 カーメロ
  22点

 マーティン
  18点
  10リバウンド

 ネネ
  16点
   9リバウンド
   3ブロック


ネッツ(0勝5敗)

 ダグラスロバーツ
  19点
   7リバウンド



ペイサーズ 101-89 ニックス

ペイサーズ(1勝3敗)

 グレンジャー
  21点
   4スティール

 ジョーンズ
  19点
  12リバウンド

 ヒバート
  15点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ラッシュ
  10リバウンド


ニックス(1勝4敗)

 ハリントン
  22点
   9リバウンド

 リー
  20点
  19リバウンド



セルティックス 92-90 ウルブズ

TV観戦レポート参照



レイカーズ 103-102 ロケッツ
       OT

レイカーズ(4勝1敗)

 コービー
  41点
   4スティール

 バイナム
  17点
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ロケッツ(3勝2敗)

 ランドリー
  20点
   8リバウンド

 スコラ
  16点
  13リバウンド

 アリーザ
  15点
   9リバウンド

 ヘイズ
  14リバウンド



マーベリックス 107-114 ホーネッツ
         OT

マーベリックス(3勝2敗)

 テリー
  35点

 ダンピアー
  16点
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 キッド
  10アシスト


ホーネッツ(2勝3敗)

 ポール
  39点
   7アシスト

 ウェスト
  25点
  10リバウンド
   3スティール

 オカフォー
  13リバウンド
   3ブロック



ホークス 113-105 キングス

ホークス(4勝1敗)

 ジョンソン
  26点
   8リバウンド

 クロフォード
  26点

 ホーフォード
   8リバウンド
   4ブロック


キングス(1勝4敗)

 マーティン
  29点
  11リバウンド

 トンプソン
  22点
  12リバウンド

 エヴァンス
  15点
   3スティール



グリズリーズ 105-113 ウォリアーズ

グリズリーズ(1勝4敗)

 ゲイ
  29点
   8リバウンド

 アイバーソン
  18点
   7アシスト

 ランドルフ
  16点
  10リバウンド

 ガソル
  14リバウンド
   3スティール


ウォリアーズ(1勝2敗)

 エリス
  24点
   7リバウンド
  12アシスト
   5スティール

 モロー
  24点

 ジャクソン
  20点

 マゲッティー
  20点



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11/4 セルティックスVSウルブズ TV観戦レポート

会場 ターゲットセンター(ミネアポリス)


セルティックス

 ロンド
 アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


ウルブズ

 フリン
 ブリュワー
 ゴメス
 ペチェロフ
 ジェファーソン


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 得点が先行しているのはウルブズですが、かなり無理して点を取っています。
 セルティックスはキチンと組み立てて展開し、単に入ってないだけのイメージ。それぞれがシュートタッチを取り戻せば、あっという間に点を重ねそうです。
 ウルブズはディフェンスを外に出しすぎです。いとも簡単にゴール下にボールを入れられています。
 まあ、セルティックスがそうなるようにオフェンスを組み立てているんですが…
 ウルブズはミドル一辺倒です。ジェファーソンが一回だけダンクしましたが、後は中長距離のシュート。今は入っているからリードしていますが、これは良くない傾向ですね。
 しかし、ウルブズのミドルの確率は落ちることなく決まり、22-29で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 第1クォーターの残り1:59で、ショットクロックぎりぎりで決めたジェファーソンのジャンパーが、時間切れだったとして無効となりました。
 22-27で試合再開です。

 元ピストンズの選手で、最近までデトロイト・シャークス(WNBA)のヘッドコーチだったビル・レインビアがウルブズのアシスタントコーチになってます。いつの間に。

 ウルブズはやはり外のシュートが入らなくなってきました。いつまでも高確率で決まるわけがありません。
 そこを突いたセルティックスが同点に追いつきます。
 しかし、ここからウルブズも安定した展開を見せ始めました。双方、一歩も譲らない点の取り合いとなります。
 先に抜け出したのはウルブズ。打って変わって中へ積極的に攻め込んでます。
 ジェファーソンがミドルレンジで相手ディフェンスを引きずり出している効果でしょう。
 中に外にバランスの良いオフェンスを展開し始めたウルブズがリードを奪い、41-49で前半を終了します。



第3クォーター

 ウルブズはブリュワーとジェファーソンが好調で、点を重ねていきます。また、ペチェロフが地味に良い仕事してますね。
 セルティックスも負けじとロンドがスティールからの速攻などを決めますが、まだ流れはウルブズですね。
 それでも徐々に点差を詰めていくセルティックス。この辺はさすがですね。
 かろうじてリードを保ちながらも非常に流れの悪いウルブズですが、ゴメスとブリュワーがなんとか踏ん張ります。
 そのおかげでリードして第3クォーターを追われると思っていた矢先に、ハウスにブザービータースリーを決められてしまいました。
 72-72の同点で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々セッションズがジャンパーを沈めるも、ラシードがスリーを決めてセルティックス逆転。初めてのリードを奪います。
 ここからは逆転に次ぐ逆転。目まぐるしく入れ替わります。
 また、片方が守りきると、もう片方も守りきる。見応えのある展開です。
 ただ、こんな場面でダニエルズはフリースローを三本続けてミス。セルティックスには痛いですね。
 しかし、アレンやピアースなど中核の選手はしっかりと決めます。
 ウルブズは軸となるジェファーソンが完全にラシードに抑えられ、苦しい展開。
 それでもペチェロフが踏ん張り、ウルブズも粘ります。
 残り4分を切ってセルティックス1点リード。ここでディフェンスを締めてきました。ウルブズはまともにシュートを打てません。
 ペチェロフの活躍で最後まで競りましたが、ジェファーソン、ゴメス、ブリュワーが徹底的にマークされてボールも触れませんでした。
 最後のチャンスにようやくブリュワーにボールが渡りましたが、ガーネットに阻まれて痛恨のジャンプボール!
 セルティックスが逃げ切りました。



最終スコアは92-90でセルティックスの勝利。
ここまで破竹の勢いで勝ち進んできているセルティックスと、今シーズンもそれほど浮上しそうにないウルブズ。
それでも思ったより競った試合になったのは、ウルブズが異常にシュートタッチが良かったからですね。
そして、セルティックスは大事な場面でフリースローを外しすぎました。
そんな状況でもセルティックスが勝ってしまうところに、大きな大きな差を感じますね。
中堅以上のチームが今日のような状況であれば、いくらセルティックス相手でも楽勝していたと思います。
それくらいウルブズは内容が良く、セルティックスは悪かったです。
こんなにミドルを乱発したらまずいだろ、と言うくらい打って50%を超えたウルブズ。
それでも勝てないとなると…今シーズンもあまり期待できそうにないですね。
セルティックスはラシードの加入が大きいですね。
数字は問題じゃないです。ディフェンスと、オフェンスの起点となれる器用さ。
アシスト0って記録ミスじゃないのか、と思うくらい上手いパスを出していました。
シュートが全部スリーなのは、彼のポジションから考えてどうなのかと思いますが。
これでデイビスが帰ってきたらどうなるのか、って言うくらい強いですね。
ロンドが嫌いなのであまり勝って欲しくないんですが、もしかすると優勝したシーズンより強いかもしれません。



セルティックス 92-90 ウルブズ

セルティックス(6勝0敗)

 ロンド
  18点
   3スティール

 ガーネット
  11リバウンド
   3ブロック

 パーキンス
   8リバウンド
   3ブロック


ウルブズ(1勝4敗)

 ペチェロフ
  24点
   8リバウンド



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11/3 NBA全試合結果

今日は9試合が行われました。



ウィザーズ 90-102 キャブス

ウィザーズ(2勝2敗)

 アリーナス
  22点
   7リバウンド

 バトラー
  22点


キャブス(3勝2敗)

 レブロン
  27点
   8リバウンド
   3スティール

 シャック
  21点
   8リバウンド

 ヴァレイジャオ
  10リバウンド



ナゲッツ 111-93 ペイサーズ

ナゲッツ(4勝0敗)

 カーメロ
  25点

 ビラップス
  24点

 ネネ
  16点
  13リバウンド

 アンダーセン
  11リバウンド


ペイサーズ(0勝3敗)

 ジョーンズ
  20点

 グレンジャー
  18点
   3スティール

 ヒバート
  12リバウンド
   4ブロック



セルティックス 105-74 76ers

セルティックス(5勝0敗)

 ピアース
  21点
   8リバウンド

 ラシード
  20点


76ers(2勝2敗)

 イグダーラ
  17点
   3スティール



マジック 80-85 ピストンズ

マジック(3勝1敗)

 カーター
  15点


ピストンズ(2勝2敗)

 スタッキー
  20点
   9リバウンド

 ゴードン
  23点

 バイナム
  20点

 ベン
  10リバウンド



サンズ 104-96 ヒート

サンズ(4勝0敗)

 ナッシュ
  30点
   8アシスト

 アマレ
  16点
  11リバウンド
   3ブロック

 ヒル
  12リバウンド


ヒート(3勝1敗)

 ウェイド
  23点
   9リバウンド
   7アシスト

 リチャードソン
  18点
  10リバウンド

 ハスレム
  13リバウンド



バックス 81-83 ブルズ

バックス(1勝2敗)

 ジェニングス
  25点

 ボガッド
  16点
  13リバウンド
   3ブロック

 ウォリック
  10リバウンド


ブルズ(2勝2敗)

 デング
  24点
  20リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ノア
  12リバウンド
   5ブロック


レイカーズ 101-98 サンダー
       OT

レイカーズ(3勝1敗)

 コービー
  31点
   3スティール

 バイナム
  22点
  10リバウンド
   3スティール

 アーテスト
  20点
   5スティール


サンダー(2勝2敗)

 デュラント
  28点

 トーマス
  11リバウンド
   3ブロック



ジャズ 85-96 マーベリックス

ジャズ(1勝3敗)

 デロン
  22点

 オクァー
  14リバウンド
   4スティール

 キリレンコ
   3スティール
   3ブロック


マーベリックス(3勝1敗)

 ノヴィツキー
  40点
  11リバウンド
   5ブロック

 ダンピアー
  12リバウンド
   6ブロック



ホークス 97-91 ブレイザーズ

ホークス(3勝1敗)

 クロフォード
  27点
   7アシスト

 ジョンソン
  19点
   8リバウンド

 ホーフォード
  13リバウンド

 Jos.スミス
   7リバウンド
   3スティール


ブレイザーズ(2勝3敗)

 オルドリッジ
  20点
  14リバウンド

 ミラー
  11アシスト



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11/2 NBA全試合結果

さて、昨日は大事な打ち合わせがあったので、観戦レポートはお休みでした。
また、全試合結果も更新していなかったので、今、更新します。



5試合が行われました。



ネッツ 68-79 ボブキャッツ

ネッツ(0勝4敗)

 ダグラスロバーツ
  20点

 ロペス
  18点
   4ブロック


ボブキャッツ(2勝2敗)

 ウォレス
  24点
  20リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   4スティール

 オーガスティン
  21点
   3スティール



ホーネッツ 111-117 ニックス

ホーネッツ(1勝3敗)

 ポール
  32点
  13アシスト

 オカフォー
  24点
  10リバウンド
   3ブロック

 ウェスト
  21点


ニックス(1勝3敗)

 リー
  28点
   8リバウンド

 ハリントン
  24点
   8リバウンド

 ヒューズ
  20点

 デュホン
  18点
   9アシスト



ロケッツ 113-96 ジャズ

ロケッツ(3勝1敗)

 ブロックス
  19点
   9アシスト

 スコラ
  15リバウンド

 ヘイズ
   9リバウンド
   3スティール


ジャズ(1勝2敗)

 オクァー
  21点

 キリレンコ
  18点
   7リバウンド
   3ブロック

 デロン
  18点
   8アシスト

 ブーザー
  11リバウンド



グリズリーズ 116-127 キングス
        OT

グリズリーズ(1勝3敗)

 ランドルフ
  30点
  16リバウンド

 ゲイ
  21点
  13リバウンド

 ガソル
  16点
  16リバウンド

 マヨ
  22点


キングス(1勝3敗)

 マーティン
  48点
   4スティール

 ホウズ
  21点
  11リバウンド
   7アシスト



ウルブズ 90-93 クリッパーズ

ウルブズ(1勝3敗)

 ジェファーソン
  24点
   3スティール

 ブリュワー
   5スティール


クリッパーズ(1勝4敗)

 ケイマン
  25点
  11リバウンド

 ゴードン
  17点
   3スティール

 キャンビー
  15リバウンド
   5ブロック



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11/1 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。


マジック 125-116 ラプターズ

マジック(3勝0敗)

 ネルソン
  30点

 ハワード
  24点
  11リバウンド

 レディック
  27点

 アンダーソン
  20点

 バーンズ
   9リバウンド
   6スティール


ラプターズ(1勝2敗)

 ボッシュ
  35点
  16リバウンド

 バルニャーニ
  26点


ハワードが珍しくフリースローを高確率で決めましたね。
他のスターター陣も絶好調。20点超が4人もいるなんて尋常ではありません。
唯一20点にいかなかったバーンズは6スティールですし。
ラプターズはシュートの確率も高く、ボッシュとバルニャーニも良かっただけに悔しい敗戦ですね。
本来ならハワードがあと5~8本はフリースローを外してくれたはず。そうなれば展開も変わったはずです。
しかし、相手がフリースローを外すのを期待してもしょうがないので、他の選手がもっと頑張るしかないでしょう。



ホーネッツ 87-97 セルティックス

ホーネッツ(1勝2敗)

 ポール
  22点
   8アシスト

 ストヤコビッチ
  26点

 オカフォー
  10リバウンド


セルティックス(4勝0敗)

 ピアース
  27点

 ロンド
  10アシスト
   3スティール


今日のセルティックスはスターター陣のプレータイムが長いですね。
強豪相手の時こそ、ベンチの役割が重要になってくると思うんですが、相変わらずリバースHCは余裕がありません。
ホーネッツはストヤコビッチがようやく活躍したと思ったら、ポール以外のスターター陣が大コケ。
これでは勝てないです。



ブルズ 87-95 ヒート

ブルズ(1勝2敗)

 デング
  26点
   8リバウンド

 サルモンズ
  17点
   4スティール


ヒート(4勝0敗)

 ウェイド
  25点

 ハスレム
  19点
  11リバウンド

 ビーズリー
  11リバウンド


今シーズンからベンチスタートになっているハスレムが頑張りましたね。
今日に限らず、良い働きをしていると思います。
ウェイドはいつもどおり、ジャーメインはちょっと一休み? ビーズリーは確率が悪すぎです。
ビーズリー以外は高確率でシュートを決めているのが勝因の一つでしょう。
ブルズは目立って劣る数字がないので、完全な力負けですね。



ブレイザーズ 83-74 サンダー

ブレイザーズ(2勝2敗)

 オデン
  10リバウンド


サンダー(2勝1敗)

 ウェストブロック
  23点

 グリーン
  19点
  11リバウンド


デュラントがブレイザーズディフェンスに阻まれたのか、恐ろしいほどシュートを外しています。
確率が15%を切ってるなんて、尋常ではありません。
ブレイザーズはバランスの良い試合展開で、相手を寄せ付けませんでしたね。



グリズリーズ 123-133 ナゲッツ

グリズリーズ(1勝2敗)

 マヨ
  40点

 ガソル
  20点
  11リバウンド


ナゲッツ(3勝0敗)

 カーメロ
  42点
   7リバウンド

 ビラップス
  22点
  12アシスト

 ネネ
  18点
   9リバウンド

 マーティン
  16点
   3スティール


マヨは40点を取りましたが、カーメロに42点を取られてしまいました。
また、他の選手がほとんどついてきてないグリズリーズに比べて、ナゲッツは他の選手も活躍しましたね。



ウルブズ 112-120 サンズ

ウルブズ(1勝2敗)

 ゴメス
  23点
  15リバウンド

 ジェファーソン
  21点
   8リバウンド

 ブリュワー
  19点
   7リバウンド


サンズ(3勝0敗)

 ヒル
  23点
  10リバウンド

 フライ
  25点

 リチャードソン
  23点

 アマレ
  19点
   8リバウンド

 ナッシュ
  14アシスト
   7ターンノーバー(BAD)


サンズはフライの6本を含む、スリーポイント爆撃で勝利。ウルブズは惜敗ですね。
スリーを止めるディフェンスが全く機能しなかったようです。



ホークス 110-118 レイカーズ

ホークス(2勝1敗)

 ジョンソン
  27点
   9リバウンド


レイカーズ(2勝1敗)

 コービー
  41点
   8リバウンド

 バイナム
  21点

 オドム
  14リバウンド
   8アシスト

 アーテスト
   7リバウンド
   3ブロック


コービーが41点と大爆発し、レイカーズの勝利。
ホークスは24点差を第4クォーターだけでここまで詰めましたが、差がありすぎました。
レイカーズが気を抜いたおかげで差が縮まったのもあるでしょう。
レイカーズの圧勝と言えます。



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今日は放送なし

今日はリーグパスの放送がないのですね。
予定表を見ると、空きがチラホラあります。
直前にならないと放送予定が決まらないことは、昔からよくあったので気にしてませんでした。

しかし、よく見てみると「開幕からファイナルまで最大180試合放送」が今年のリーグパスの謳い文句になってます。
これまでは確か、「シーズン200試合以上放送」が謳い文句だったはず。

金額が安くなっていたのは情報番組が撤廃されたからだと思っていましたが、どうやら本当の理由は放送試合数の減少のようですね。
最低でも20試合は減るわけですから、それが2,000円安になったようで…

まあ、「6割くらいの金額でプレーオフパックが欲しい!」と言う声が結構強いようなので、レギュラーシーズンの試合が多少減るくらい、強い文句はでないのかもしれませんが…

抗議しようとまでは思いませんが、なんか納得いきません。
安くなったんだから文句言うなと言われそうですが…

しかし、この調子でどんどん減っていって、最終的にリーグパスそのものが無くなったりしないか、それが心配です。


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10/31 NBA全試合結果&感想

今日は7試合が行われました。


ネッツ 104-123 ウィザーズ

ネッツ(0勝3敗)

 ダグラスロバーツ
  25点

 アルストン
  20点
   8アシスト


ウィザーズ(2勝1敗)

 アリーナス
  32点
   7アシスト

 ブラッチェ
  30点

 フォイ
  17点
   8アシスト

 ミラー
  11リバウンド


ネッツは欠場のハリスの代わりにアルストンが活躍しましたが、ウィザーズのハイパーオフェンスの前に撃沈。
ウィザーズのチームFG%、61.5%って…
調子が良すぎたのか、ネッツのディフェンスがひどすぎるのか。
いずれにしても、ブラッチェがすごいことになってますね。


ボブキャッツ 79-90 キャブス

ボブキャッツ(1勝2敗)

 ラドマノビッチ
  12点


キャブス(2勝2敗)

 モー
  24点

 レブロン
   7リバウンド
   9アシスト

 ヴァレイジャオ
   8リバウンド
   3スティール

 イルガウスカス
   5ブロック


レブロンはこれくらいで抑えた方がチームとしては強いと思いますね。もう少し点を取っても良いでしょうが。
モーは久しぶりと言うか、今シーズン初めて好調。ですが、波が激しそうなので今ひとつ信頼できそうにないですね。
シャックも抑え気味ですが、堅実な仕事をしてます。
ヴァレイジャオはこれくらい活躍しなければただの給料泥棒です。
ボブキャッツは開幕初戦に続き、なんだか終わってる感のある試合ですね。
チャンドラー獲得は失敗かも?



76ers 141-127 ニックス
     OT

76ers(2勝1敗)

 イグダーラ
  32点
  11リバウンド
   7アシスト

 ウィリアムス
  27点
  10リバウンド
   7アシスト

 ヤング
  25点

 スペイトス
  20点
  10リバウンド

 ブランド
  16点
   7リバウンド


ニックス(0勝3敗)

 ハリントン
  42点

 ガリナーリ
  30点

 ヒューズ
  18点
   4スティール


オーバータイムにもつれ込んだとは思えない点差で終わってますね。
ニックスは終盤に怒濤の反撃で追いつき、オーバータイムにしたのは良いんですが…
オーバータイムで怒濤の攻撃を食らいましたね。



ブレイザーズ 107-111 ロケッツ

ブレイザーズ(1勝2敗)

 ロイ
  42点

 オルドリッジ
  27点

 オデン
   9リバウンド
   3ブロック


ロケッツ(2勝1敗)

 アリーザ
  33点

 ブロックス
  28点
   8アシスト


ブレイザーズはどうもオフェンスが偏りすぎですね。
主力が大活躍するか、他が大活躍か、二者択一になってしまってます。
ロイだけは常に活躍していますが、相手のディフェンスに的を絞られやすそうです。
ロケッツはアリーザが大活躍。なんか頑張ってますねー


ピストンズ 85-96 バックス

TV観戦レポート参照



キングス 94-113 スパーズ

キングス(0勝3敗)

 ホウズ
  22点
  10リバウンド

 マーティン
  26点


スパーズ(2勝1敗)

 パーカー
  24点
   7アシスト

 ジェファーソン
  21点

 ダンカン
  10リバウンド

 ブレア
  10リバウンド


会場にコウモリが乱入する騒ぎがあり、ジノビリが捕まえたそうです。
パーカーは信じられないものを見たって言ってますね。
確かにコウモリを捕まえるってすごいです。
そのおかげか(?)スパーズの完勝です。



マーベリックス 93-84 クリッパーズ

マーベリックス(2勝1敗)

 ノヴィツキー
  24点
   9リバウンド

 マリオン
  16点
  11リバウンド

 キッド
  10アシスト
   3スティール

 ダンピアー
  10リバウンド
   3ブロック

 テリー
  16点
   4スティール


クリッパーズ(0勝4敗)

 ケイマン
  27点
  11リバウンド


クリッパーズ、全然噛み合ってないですね。
個人個人は良い選手たちだと思うんですが、全くチームになってない気がします。
マーベリックスは初戦こそ落としたものの、立て直した感じですね。
さすがカーライルHC



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10/31 ピストンズVSバックス TV観戦レポート

会場 ブラッドリーセンター(ミルウォーキー)


ピストンズ

 スタッキー
 ゴードン
 プリンス
 ヴィラヌエバ
 ベン


バックス

 ジェニングス
 レッド
 デルフィノ
 トーマス
 ボガッド


以上のスターターで試合は始まりました。
ハミルトンは引き続き欠場です。



第1クォーター

 ゴードンがかつてのハミルトンのように走り回ってますね。
 スクリーンの上手いベンが帰ってきたので有効かもしれませんが、スタッキーがもう少しパスの意識を持ち、タイミングを取らないとダメですね。
 これが上手くはまってくると、ハミルトンとゴードン、二人が走り回るので相手は相当にイヤだと思います。
 ベンがスクリーンを上手くかけるので、スタッキーやゴードンがやりやすそうです。
 高確率でシュートが決まり、ピストンズが10点差をつけます。
 また、ベンが鬼のようにオフェンスリバウンドに向かっていってます。今シーズンは調子良いのでしょうか。
 バックスはベルとウォリックのベンチコンビが奮闘しましたが、追いつけず。
 29-20で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 双方、ミスやファールが多い、やや雑な展開。
 特にピストンズはなんでもないミスから失点に繋がっています。
 しかし、それでも点をほとんど詰められないバックス。
 どっちもピリッとしませんね。
 バックスが少し追いつきそうになりましたが、ピストンズはスターター陣がコートに戻ると巻き返しました。
 逆に点差が開いていきます。
 なんとか踏ん張るものの、点差を維持するのに精一杯。
 49-38で前半を終了します。



第3クォーター

 ピストンズのミスを突いて猛攻を仕掛けたバックスが、あっという間に5点差に迫ります。
 勢いに乗ったバックスは好プレーを連発し始めますが、ピストンズも速攻を止めるなどして粘ります。
 しかし、ピストンズはウォリックを止められません。さらにルーキーのジェニングスも活躍。
 とうとう同点に追いつきます。
 ジェニングスは同点ショット、勝ち越しショットと立て続けに決めました。すごいルーキーです。
 さらにスティールから速攻! ビハインドバックドリブルからレイアップ! ビッグプレー!
 そしてスリー! 一人で9点を連取しました。
 バックスはルーキー一人の力で逆転し、7点リードを奪いました。
 この活躍に引っ張られてバックスがリードを広げ、63-74で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 好調を維持するバックスですが、ピストンズは元バックスのヴィラヌエバが突如活躍を始めます。
 その活躍によりピストンズが徐々に点差を詰めていきます。ゴードンも決め始めました。
 しかし勢いは依然バックス。ピストンズは差を縮めることができません。
 また、スタッキー、ゴードン、バイナムなどのガード陣が個人技のみで攻めているので、難しいシュートとなり、結果として外すようになりました。
 これでは追いつけません。



最終スコアは85-92でバックスの勝利。
ジェニングスが素晴らしかったですね。
PGにしてはアシストが少なかったですが、自分があれだけ高確率で得点すれば問題はないでしょう。
初戦ではトリプルダブル直前の数字をたたき出していますし、恐ろしいルーキーです。
まだ2試合ですが、現在最もインパクトのあるルーキーじゃないでしょうか。
グリズリーズから移籍してきたウォリックも大活躍。これで確率が高ければ、もっと良かったのですが。
ピストンズはゲームメイクできる選手がいないですね。
スタッキーもゴードンもバイナムも、自身のシュートが入る時はいいですが、入らなければただの突撃自爆野郎です。
ベンがオフェンスリバウンドで随分とフォローしていましたが、それだけでは流れを変えることはできません。
アトキンスがプレーできるようになったとしても、タイプとしてはスタッキーに近いですからね…
地味でもゲームをコントロールできるPGが必要になってくるでしょう。
ヴィラヌエバはまずまずではないでしょうか。なかなか馴染んでいました。



ピストンズ 85-92 バックス

ピストンズ(1勝2敗)

 ゴードン
  26点
   3スティール

 ベン
  10リバウンド


バックス(1勝1敗)

 ジェニングス
  24点
   3スティール

 ウォリック
  21点


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10/30 NBA全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



バックス 86-99 76ers

バックス(0勝1敗)

 ジェニングス
  17点
   9リバウンド
   9アシスト

 レッド
  17点
   3スティール


76ers(1勝1敗)

 イグダーラ
  19点
   9リバウンド
   7アシスト

 ブランド
  17点
   3スティール

 ウィリアムス
  16点
   3スティール

 ダレンバード
  12リバウンド


初戦はスペイトスしか活躍しなかった76ersが、全員バスケで勝利しました。
これほどバランス良いのも珍しいですね。
バックスはルーキーのジェニングスがあわやトリプルダブルの鮮烈デビュー。すごいですね。
しかし、先輩方の出来があまり良くなく、黒星スタート。
とりあえずバックスはレッドとボガッドが健康で過ごせるかどうかの方が大事ですね。



ニックス 100-102 ボブキャッツ
      2OT

ニックス(0勝2敗)

 リー
  17点
  18リバウンド


ボブキャッツ(1勝1敗)

 フェルトン
  22点
   8リバウンド
   9アシスト

 ウォレス
  18点
  15リバウンド

 ディアウ
  17点
  11リバウンド


初戦、目を疑うようなひどい有様だったボブキャッツ、立て直しましたね。
さすがラリー・ブラウンHC
T.チャンドラーも今日はまずまず役割を果たしたのではないでしょうか。
ニックスはハリントンとW.チャンドラーが打ちすぎ外しすぎ。
それでも序盤の劣勢から追いつきましたが、逆転はできませんでした。



ウィザーズ 89-100 ホークス

ウィザーズ(1勝1敗)

 アリーナス
  23点
   7ターンノーバー(BAD)

 ヘイウッド
  19点
   9リバウンド

 ミラー
  10リバウンド


ホークス(2勝0敗)

 Jos.スミス
  20点
   8リバウンド

 ホーフォード
  12リバウンド
   5ブロック


フリースローを素晴らしい高確率で決めたホークスが勝利しました。
Jos.スミス以外のFG%があまり良くないですが、これだけフリースローを決められれば帳消しでしょう。
逆にウィザーズはフリースローが今ひとつ。
アリーナスがあっさりと元に戻ってしまいました。ターンノーバーも多いし。
もうちょっと自分を抑えないとダメですね。



ブルズ 90-118 セルティックス

ブルズ(1勝1敗)

 ノア
  16点
  10リバウンド

 トーマス
   8リバウンド
   3スティール


セルティックス(3勝0敗)

 ピアース
  22点
   8リバウンド
   3スティール

 ハウス
  22点

 アレン
  20点

 ロンド
   8リバウンド
  16アシスト

 ウィリアムス
  10リバウンド


昨日、スパーズと試合をして、移動してきてアウェーのボストンはきついですね。
日程的にブルズが不利でした。
しかし、それを差し引いてもセルティックスは強いです。
昨シーズンまでの、スターターに強く依存しているスタイルとは少し違います。
19連勝し、27勝2敗となっても、特別強いと思わなかった昨シーズンですが、今シーズンは強さを感じる気がします。



キングス 92-97 ホーネッツ

キングス(0勝2敗)

 エヴァンス
  22点

 マーティン
  20点
   7リバウンド

 メイ
   7リバウンド
   3スティール

 トンプソン
  12リバウンド

 ブロックマン
  10リバウンド


ホーネッツ(1勝1敗)

 ポール
  31点

 オカフォー
  13リバウンド
   4ブロック

 ウェスト
   8リバウンド
   3スティール


ホーネッツはスターター陣は良いのですが、ベンチ陣が悲惨ですね。
相手がキングスだから勝てた感じです。
キングスはこれだけバランス良く数字を上げても勝てないのは痛いですね。
まあ、FG%が悪すぎです。



サンダー 91-83 ピストンズ

サンダー(2勝0敗)

 デュラント
  25点
  12リバウンド

 ウェストブロック
  10アシスト


ピストンズ(1勝1敗)

 ゴードン
  25点
   7リバウンド

 スタッキー
  21点

 ベン
  12リバウンド
   3スティール


ハミルトンがケガで欠場したピストンズ、ホームで敗戦です。
ガード陣のFG%がひどいですね。
サンダーは調子の良いスタートを切りました。デュラントも絶好調です。
ウェストブロックもアシストをあげていますし、チームはワンランク上がりましたか? 



ヒート 96-83 ペイサーズ

ヒート(2勝0敗)

 ウェイド
  32点
   3スティール

 ジャーメイン
  22点
  12リバウンド

 ハスレム
  10リバウンド


ペイサーズ(0勝2敗)

 グレンジャー
  22点

 マーフィー
  13リバウンド


ジャーメインは完全復活でしょうか。だとするとヒートは怖い存在ですよ。
ビーズリーとチャーマースの二年目コンビも悪くないですし。
ペイサーズはグレンジャー一人しか仕事をしてないような…
そのグレンジャーもFG%最悪ですし。
これはきついですね。



キャブス 104-87 ウルブズ

キャブス(1勝2敗)

 レブロン
  24点
   9リバウンド

 モー
  20点

 ヴァレイジャオ
  11リバウンド
   3スティール

 シャック
   7リバウンド
   3ブロック


ウルブズ(1勝1敗)

 フリン
  17点


キャブスが連敗を止めました。
各選手がようやく進化を発揮。ヴァレイジャオも落ち着きましたね。
ウルブズは良いところがありませんでした。



マジック 95-85 ネッツ

TV観戦レポート参照



ラプターズ 107-115 グリズリーズ

ラプターズ(1勝1敗)

 ボッシュ
  37点
  12リバウンド


グリズリーズ(1勝1敗)

 ランドルフ
  30点
   7リバウンド

 ゲイ
  17点
   9リバウンド
   3スティール

 ガソル
  19点
   7リバウンド
   3スティール

 コンリー
  10アシスト

 キャロル
   7リバウンド
   3スティール


キャブスに勝ってグリズリーズに負けるとは、ラプターズは不思議なチームです。
バルニャーニが初戦とは打って変わって沈黙。
ボッシュ一人に頼り切りになってしまいました。
グリズリーズは個人能力が高い選手が揃っているので、それぞれが調子よければこんなものでしょう。
今日は全員が概ね好調だったので勝てたと言えるでしょう。



クリッパーズ 98-111 ジャズ

クリッパーズ(0勝3敗)

 ゴードン
  22点

 ケイマン
  21点
   3ブロック

 B.デイビス
  21点

 キャンビー
  13リバウンド
   3ブロック


ジャズ(1勝1敗)

 ミルサップ
  23点
   9リバウンド

 ブーザー
  20点
  12リバウンド
   7アシスト

 デロン
  21点
   9アシスト


オクァーが欠場したジャズですが、代わりにミルサップが大活躍。
他の選手も触発されるようにいい数字を上げています。
クリッパーズはスターター陣は良かったですが、ベンチ陣がダメでしたね。



ウォリアーズ 101-123 サンズ

ウォリアーズ(0勝2敗)

 ビエドリンシュ
  10リバウンド


サンズ(2勝0敗)

 フライ
  22点
   8リバウンド
   3スティール

 バルボサ
  24点

 アマレ
  20点

 ナッシュ
  18点
  20アシスト

 アウムソン
   8リバウンド
   3ブロック


フライはナッシュと相性が良いのでしょうか。数字を伸ばしていますね。
そのナッシュは20アシストと素晴らしい成績。
これは他の選手の確率が良いことでも生まれた数字ですね。
パスと受け手のシュートタッチ、どちらも良かったのでしょう。
こういう試合ではディフェンスレスのウォリアーズではどうしようもありません。
点を取ってもそれ以上に取られているのですから、勝てる道理がありません。



マーベリックス 94-80 レイカーズ

マーベリックス(1勝1敗)

 ノヴィツキー
  21点
  10リバウンド

 キッド
  11アシスト

 ダンピアー
  10リバウンド


レイカーズ(1勝1敗)

 コービー
  20点

 バイナム
  10リバウンド


ホームでウィザーズに負け、アウェーでレイカーズに勝つ。不思議なチームですね。マーベリックスは。
レイカーズのあまりの不調とファールの多さに助けられた感があります。
レイカーズは主力のシュートがことごとく50%を切っています。これでは勝てません。



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