バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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10/29 NBA 全試合結果

今日は2試合が行われました。


ウィザーズ 83-112 マジック

TV観戦レポート参照


サンズ 110-94 ジャズ

サンズ(1勝1敗)

 ウォリック
  18点
  11リバウンド

 ヒル
  12リバウンド


ジャズ(0勝2敗)

 ジェファーソン
  20点
   9リバウンド

 ミルサップ
  19点
  13リバウンド


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10/29 NBA ウィザーズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイセンター(オーランド)


ウィザーズ

 ウォール
 ハインリック
 ソーントン
 ブラッチェ
 マギー

マジック

 ネルソン
 カーター
 リチャードソン
 ルイス
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 ウィザーズは相変わらずディフェンスがザルですね。ものすごい簡単にゴール下まで切り込まれています。
 そんな中、ハインリックのハッスルプレーが目立ちますね。他の選手もこれに触発されると良いのですが。
 残り9:04、ドラフト1位のウォールがNBA初得点。ハワードのゴールテンディングでした。
 試合はマジックが快調にリードを広げていきます。
 しかし、これはマジックのオフェンスが調子良いと言うより、ウィザーズのディフェンスがひどすぎです。
 その上、シュートも入らないのでまあ当たり前の試合展開。
 サンダースHCはオフェンスよりのコーチですが、そのやり方で得点できないと本当にひどい有様です。
 15-29で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 順調に点差は開いていき、残り7分半を切った頃には22点差。マジックが良いと言うより、ウィザーズがひどすぎます。
 実に見所のないつまらない試合。
 34-58で前半を終了します。


第3クォーター

 サム・キャセールがウィザーズのアシスタントコーチとして座ってるのが映し出されました。
 なんか…スーツ姿で座ってるの、似合わないですね。コートに出てきて普通に活躍しそー
 見せ場も山場も変化もないですね。最初からずっと同じ流れでマジックがリードを広げるペースもほぼ同じです。
 59-90で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 もう控え同士のダレた試合ですね。


最終スコアは83-112でマジックの勝利。
まるでマジックのオフェンス練習を観ているようでした。
ウィザーズのディフェンスはあまりにもひどすぎます。
ドライブを止められない、スリーにチェックに行くわけでもない、いくらハワードがいるとは言えインサイドを圧倒される…
ディフェンス面でいいところが一つもありません。
リバウンドが25-53、ペイント内の得点が28-56てなんですか?
ここまで来るとマジックのガード陣は気持ちよくシュートできますよね。
今日の試合はマジックの強さを計る上であまり参考になりませんね。
漫画か何かのセリフで○○が弱いんじゃねえ、××が強すぎるんだってセリフがあったと思いますが、今日はその逆。
マジックが強いんじゃねえ、ウィザーズが弱すぎるんだ、ってとこですか。
これでアリーナスが帰ってきて、スターターがハインリックから代わったらますますディフェンスは崩壊しそうですし、ケミストリーもひどくなりそうな予感です。
ウォールには試練のルーキーシーズンになりますね。
そのウォール、洗礼を受けまくってましたね。
マジックのディフェンスに阻まれて、封じ込められました。
そんな中でも14点取れたのは立派。さすがドラフト1位ですね。


ウィザーズ 83-112 マジック

ウィザーズ(0勝1敗)

 ウォール
   9アシスト
   3スティール


マジック(1勝0敗)

 ハワード
  23点
  10リバウンド
   3ブロック


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10/28 NBA 全試合結果

今日は13試合が行われました。


セルティックス 87-95 キャブス

セルティックス(1勝1敗)

 ロンド
  18点
   9アシスト
   3スティール

 ガーネット
  15リバウンド


キャブス(1勝0敗)

 ヒクソン
  21点

 ギブソン
  16点
   8アシスト

 ヴァレイジャオ
  10リバウンド


ピストンズ 98-101 ネッツ

ピストンズ(0勝1敗)

 ベン
  10リバウンド


ネッツ(1勝0敗)

 ロペス
  25点
   9リバウンド
   3ブロック

 ハリス
  22点
   9アシスト


ヒート 97-87 76ers

ヒート(1勝1敗)

 ウェイド
  30点
   7リバウンド
   3スティール

 レブロン
  16点
   7アシスト
   9ターンノーバー(BAD)

 ボッシュ
  15点
   7リバウンド

 ジョーンズ
  20点


76ers(0勝1敗)

 ターナー
  16点
   7リバウンド

 ウィリアムス
  15点
   7アシスト

 ブランド
   9リバウンド
   3スティール


ニックス 98-93 ラプターズ

ニックス(1勝0敗)

 チャンドラー
  22点
   8リバウンド

 アマレ
  19点
  10リバウンド
   9ターンノーバー(BAD)


ラプターズ(0勝1敗)

 バルニャーニ
  22点

 ジャック
  16点
   3スティール

 エヴァンス
  16リバウンド


バックス 91-95 ホーネッツ

バックス(0勝1敗)

 デルフィノ
  19点
   3スティール

 ボガッド
  15点
  15リバウンド

 グッデン
  15点
  11リバウンド

 ジェニングス
  15点
  10アシスト

 マゲッティー
  16点
   7リバウンド


ホーネッツ(1勝0敗)

 ポール
  17点
  16アシスト

 ウェスト
  22点
   7リバウンド


キングス 117-116 ウルブズ

キングス(1勝0敗)

 ランドリー
  22点
  11リバウンド

 ガルシア
  22点
   3スティール

 ウードリッチ
  18点
   3スティール


ウルブズ(0勝1敗)

 リドナー
  20点

 ビーズリー
  17点
   7リバウンド

 ラブ
  10リバウンド

 トリヴァー
   7リバウンド
   4ブロック


ブルズ 95-106 サンダー

TV観戦レポート参照


ホークス 119-104 グリズリーズ

ホークス(1勝0敗)

 ジョンソン
  22点
   7アシスト

 パチュリア
  17点
  11リバウンド

 ウィリアムス
  15点
   7リバウンド

 スミス
   5ブロック

グリズリーズ(0勝1敗)

 コンリー
  23点
   8アシスト

 ゲイ
  21点
  10リバウンド

 ヤング
  17点
   3スティール


ボブキャッツ 86-101 マーベリックス

ボブキャッツ(0勝1敗)

 トーマス
  22点

 ウォレス
  16点
   9リバウンド
   3スティール


マーベリックス(1勝0敗)

 ノヴィツキー
  28点
  13リバウンド

 テリー
  22点
   4スティール

 キッド
  18アシスト
   3スティール


ペイサーズ 109-122 スパーズ

ペイサーズ(0勝1敗)

 ヒバート
  28点
   9リバウンド
   3ブロック

 グレンジャー
  26点

 コリソン
  19点
   7アシスト


スパーズ(1勝0敗)

 ダンカン
  23点
  12リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 パーカー
  20点
   9アシスト
   3スティール

 ジノビリ
  22点


ジャズ 88-110 ナゲッツ

ジャズ(0勝1敗)

 ミルサップ
  15点
   8リバウンド

 ジェファーソン
   7リバウンド
   3ブロック


ナゲッツ(1勝0敗)

 カーメロ
  23点
   7リバウンド

 アフラロ
  22点

 ビラップス
   8アシスト
   3スティール

 ウィリアムス
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ロケッツ 128-132 ウォリアーズ

ロケッツ(0勝2敗)

 スコラ
  36点
  16リバウンド

 マーティン
  28点

 ヤオ
  16点
   8リバウンド


ウォリアーズ(1勝0敗)

 エリス
  46点

 カリー
  25点
  11アシスト

 リー
  17点
  15リバウンド

 ビエドリンシュ
  11リバウンド


ブレイザーズ 98-88 クリッパーズ

ブレイザーズ(2勝0敗)

 ロイ
  22点
  10リバウンド

 オルドリッジ
  19点
  10リバウンド

 キャンビー
  14リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 ミラー
   7アシスト
   3スティール


クリッパーズ(0勝1敗)

 グリフィン
  20点
  14リバウンド

 ゴードン
  22点

 ケイマン
  11リバウンド


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10/28 NBA ブルズVSサンダー TV観戦レポート

会場 フォードセンター(オクラホマシティー)


ブルズ

 ローズ
 ボーガンス
 デング
 ギブソン
 ノア

サンダー

 ウェストブロック
 セフォローシャ
 デュラント
 グリーン
 クリスティッチ

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 まずはブルズのいいスタート。
 特にギブソンがいい感じですね。
 サンダーは活きの良いプレーが目立ちます。観ていて楽しいですが、こういうプレーは崩れやすいので注意して欲しいですね。
 デュラントの好プレーが連発し、ローズもそれに触発されたかのようなアクロバティックなプレーを見せます。
 序盤からデュラントとローズのせめぎ合い。二人とも自らの得点だけでなく、ナイスアシストも見せます。
 残り3:26、ウェストブロックのコースト・トゥ・コーストのダンク! これはすごい。会場も大盛り上がりです。ブルズのディフェンスを切り裂きました。
 ブルズがサンダーの好ディフェンスの前に、ややミスを連発。
 それでも見応えのある試合展開。
 25-30で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 両チームとも、控え選手が中心になってくるとミスが増え、フリースローも今ひとつですね。
 スターターの実力は申し分無しですが、もうワンランク上に行くためにはベンチのレベルアップが課題でしょうか。
 特にブルズはローズが出てる時とそうでない時の差がものすごいですね。
 エースとして確立するのはいいですが、頼りすぎるのは問題です。
 しかし、そのローズのおかげでブルズは逆転。
 ローズの活躍もすごいのですが、ローズによってノアが活きてますね。
 デュラントも負けていません。クリスティッチ、セフォローシャ、グリーンがデュラントによって楽にプレーできてます。
 そのおかげでサンダーが再び逆転します。
 一進一退の展開。
 54-59で前半を終了します。


第3クォーター

 ブルズはギブソンが地味に良いですね。彼のようなブルーワーカーは貴重です。
 ブーザーが帰ってくればベンチから出てきて仕事をしてくれるわけですし、これは心強いです。
 そのギブソンのハッスルでブルズは逆転。
 さらにローズの(トラベリングくさかった)シュートで差を広げます。
 約3分半経って、ようやくサンダーはウェストブロックのフリースローで得点。流れが良くないですね。
 ブルズはノアとギブソンが得点にリバウンドに奮闘します。
 一方、サンダーは苦しくてフリースローを決めてなんとか凌いでいます。
 ですが、こういう状況でフリースローを決め続けるのは大事なことなので、悪くはないです。
 終盤、デュラントが立て続けにナイスディフェンスを見せ、勢いを盛り返しました。
 82-82で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ブルズはフリースローが良くないですね。
 普通に決めていれば少しリードを広げられているのですが。
 フィールドゴールを決めるブルズ、フリースローを決めるサンダー。
 試合は終盤になればなるほどフリースローの方が大事ですが…?
 2点ビハインドで苦しい展開のブルズ。しかし、ギブソンとノアがオフェンスリバウンドを粘り、なんとか追いつこうとします。
 それでもサンダーの素晴らしいディフェンスを突破できず、得点できません。
 速攻ではデングのレイアップをセフォローシャが見事なブロック!
 そしてデュラントがジャンパーを決め、4点差に広げます。
 残り2:32、速攻から見事なコンビネーションプレーで締めはウェストブロックのダンク! スリーポイントプレーでボーナススローも決め、91-98! 一気に7点差!
 残り1:58、今度はデュラントのドライブからのダンク! 91-100! 9点差!
 残り1:51、セフォローシャがローズからコーバーへのパスをスティール! ブルズに反撃の糸口を掴ませません。
 スティールされてから速攻を止めようとしたコーバーのファールはフレイグラントファールとなり、セフォローシャがフリースローでその上サンダーボールで再開。
 セフォローシャは一本決めて91-101の10点差となり、勝負有り。


最終スコアは95-106でサンダーの勝利。
サンダーはデュラントとウェストブロックのダンクが目立ちましたが、すごかったのがチームディフェンス。
これだけのチームディフェンスを作り上げたブロックスHCの手腕は素晴らしい。
特に終盤の大事な場面で守りきったのはすごかったですね。
また、苦しい場面でフリースローを大事に決めていくのは良いですね。
こういう場面でフリースローを決められるチームは強いです。
そしてセフォローシャのディフェンスは素晴らしかったです。彼のディフェンスが影でチームを支えましたね。
ブルズはローズが攻め、ギブソンとノアがゴール下をサポートするのは悪くないのですが、少々ローズに頼りすぎです。
このままではローズはマーブリー化しかねません。
また、大事な場面でフリースローを二本とも外す選手が何人かいたのは良くないですね。
5点差で勝っていた中盤にキッチリ決めていれば、二桁まで差を広げられ、流れは変わっていたかもしれないので惜しいです。
とは言え、ブーザーが帰ってくればインサイドでも起点ができるので、オフェンスの幅が広がると思います。
スカラブリニのようにスリーも打てるインサイド選手も入りましたし、チームバランスとしては悪くありません。
ブーザーが加わったらどう変化するかによって、ローズのワンマンチームになるか、強豪チームに変貌するか決まりそうです。


ブルズ 95-106 サンダー

ブルズ(0勝1敗)

 ローズ
  28点

 ノア
  18点
  19リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ギブソン
  16点
  11リバウンド


サンダー(1勝0敗)

 デュラント
  30点
   7リバウンド
   3スティール

 ウェストブロック
  28点
  10リバウンド

 グリーン
  21点

 イバカ
   9リバウンド
   4ブロック


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10/27 NBA 全試合結果

今日は3試合が行われました。


ヒート 80-88 セルティックス

TV観戦レポート参照


サンズ 92-106 ブレイザーズ

サンズ(0勝1敗)

 ナッシュ
  26点
   9ターンノーバー(BAD)

 リチャードソン
  22点


ブレイザーズ(1勝0敗)

 ロイ
  24点
   3スティール

 バトゥム
  19点
  11リバウンド

 キャンビー
  10リバウンド


ロケッツ 110-112 レイカーズ

TV観戦レポート参照


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10/27 NBA ロケッツVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)

ロケッツ

 ブロックス
 マーティン
 バティエ
 スコラ
 ヤオ

レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 ガソル

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 まずはレイカーズが快調な滑り出し。
 気負いすぎず、手を抜かず、力みもせず、貫禄ですね。
 ロケッツも負けていません。確率は悪いですが、チームがそれぞれでフォローしてますね。
 そしてマーティン、ブロックスと連続スリー。逆転した上に差を広げます。
 レイカーズの方が確率が落ちてきました。外のシュートが全然入りません。
 試合の組み立ては悪くないと思うんですけどね。単純にシュートが入ってない感じです。
 逆にロケッツはインサイド陣が機能してませんね。シュートを決めてるのはほとんどマーティンとブロックスの二人です。
 バランスとしてはレイカーズの方が良いです。
 ただ、ロケッツのバックコートが異様に調子が良いので、リードはロケッツです。
 33-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ロケッツの調子は落ちません。レイカーズも悪くないのですが、一向に追いつけません。
 ロケッツは新加入のブラッド・ミラーがバッチリ馴染んでますね。素晴らしい選手です。
 ヤオは今ひとつです。ガソル相手に攻め切れません。多少守ることはできてますが、オドムにフォローされて結局やられています。
 ミラーからヤオに代わると、ゴール下では多少有利になりましたが、穴にもなってしまってます。
 レイカーズが少しずつ点差を縮めてきました。
 ヤオがミラーに代わると、また点差が広がり始めました。んん? ヤオいらない子?
 レイカーズは少し迂闊なプレーが見られますね。
 ロケッツはスコラも調子を上げてきました。

 残り42.4秒にテクニカルファールの新ルール炸裂。
 コービーにブロックに行ったマーティンが、ファールをコールされて(悔しがって)手を振っただけでテクニカルファールをコールされました。
 もちろん、審判に向かってやったわけではありません。普通に失敗したーみたいな仕草でした。
 あの程度でテクニカルファールはひどすぎます。
 ミニバスでも、あれくらいなら注意を受けることすらないでしょう。
 子供より厳格に規制されなきゃいけないんでしょうか。
 あれくらいでいちいち試合が止まっていたら、逆にファンが白けて離れると思うんですが。

 62-51で前半を終了します。


第3クォーター

 レイカーズは非常に流れが悪いですが、大きく差を広げられることもありません。
 この流れで踏ん張れるのはさすがですが、反撃の糸口も掴めませんね。
 ロケッツはブロックスとマーティンが対応され始めたらスコラが活躍を始めました。
 中にも外にも頼れる選手がいるのは強みですね。
 均衡状態が続いていましたが、終了間際にブレイクが二本のスリーを決め、一気に点差が詰まりました。
 82-77で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レイカーズはガソルの活躍などで点差をさらに縮めます。
 残り9:23には、バーンズがフリースローを二本とも決めて同点!
 ここに来てこれはロケッツにはきつい。
 さらにブラウンが見事なレイアップを決めてレイカーズ逆転!
 ロケッツは急に攻め手を封じられました。
 さらにブラウンにスリーを決められ、あっという間に5点差。
 レイカーズはなおも手を緩めません。ヤオからボールを奪い、なおも攻撃を続けます。
 しかし、ロケッツもやられっぱなしではいません。
 ヤオのダンクやマーティンのスリーポイントプレーで反撃。再び点差を1点とします。
 ところが残り6:30、痛恨のヤオのフィールドアウト。してやられましたね。
 しかし、今日はヤオよりミラーの方が機能してるので、吉と出るか凶と出るか。
 ここからブラウンのショータイム。ヤオとミラーの交代は関係ありません。
 スリーを二本連続で決め、一人で点差を広げます。なんとここまで第4クォーターだけで14点。
 完全にレイカーズのペースになったかと思いきや、ロケッツもスコラを中心に奮闘。反撃に転じます。
 残り53.9秒にはミラーがフリースローを二本決めて108-107! 逆転!
 残り39.9秒、ガソルがジャンパーを決めて108-109!
 残り29.5秒、スコラのレイアップ! 110-109!
 残り18.8秒、ブレイクのスリー! 110-112!
 目まぐるしくリードが入れ替わりましたが、レイカーズのリードでたまらずロケッツがタイムアウト。
 タイムアウト明け、ロケッツは攻撃を仕掛けますが決めきれない!
 アナウンサーのケビン・ハーランはレイカーズのディフェンスをスペシャルディフェンスと呼称。
 ロケッツはそれを越えて得点することはできませんでした。


最終スコアは110-112でレイカーズの勝利。
レイカーズは中盤、非常に重苦しい流れでしたが、よく耐えましたね。
あの状況でも自分たちのバスケを崩さなかったのはさすがです。
二桁差でずっと推移して時間だけが経過していくと、速攻やスリーに頼って雑な展開になりがちですが、ペースを崩しませんでした。
そして、ブラウンが調子よくシュートを決め出すとたたみかけるように試合を展開。
劣勢を耐えながら、攻勢に出る時は一気に出て、チャンスを逃さないのはさすがチャンピオン。
アーテストが今ひとつ良くなかったですね。
特に入らないスリーを打つのは問題。アーテストはスリーを打たさない方が良いと思います。今日は一応2本決めてますが、それでもです。
まあ、ベンチ陣がそれを補って余りある活躍を見せましたが。
それにしても、同時期に婚約を発表して大活躍したブラウンとは対照的に、ブヤチッチは出番すらなかったですね。
奥さんの大物度はブヤチッチの方が遙かに上ですが、本人同士の活躍度は、今日はブラウンが上でした。
ロケッツはヤオがいまいちですね。
ミラーの方が機動力と上手さがあるので、機能していました。
キングス時代にアデルマンHCの下でプレーした経験がありますから、馴染みやすかったのもあるでしょうけどね。
ヤオはケガ明けですし。
ブロックスとマーティンのバックコートコンビは、勢いに乗ると止められませんが、失速するとなかなか回復しませんね。
それをインサイドのスコラやミラーがカバーして、て感じでしたね。
もっとも、それがなかなかいい感じにフィットしてたので、ロケッツはこのままでいいかもしれません。
とにかくバックコート陣にイケイケどんどん!で、入らなければスコラたちがカバーする、みたいな。
ただ、そうなるとヤオの機動力のなさがネックになるんですよね。
ミラーがいきなりフィットしてるだけに、ヤオがコートに立ってる時の戦術がアデルマンHCの悩み所になるかもしれません。
そう言えば、ネッツから移籍してきたリーが地味にいい感じでした。
ロケッツ、意外といけるかもしれません。


ロケッツ 110-112 レイカーズ

ロケッツ(0勝1敗)

 ブロックス
  24点
   9アシスト

 マーティン
  26点

 スコラ
  18点
  16リバウンド

 ヤオ
  11リバウンド


レイカーズ(1勝0敗)

 ガソル
  29点
  11リバウンド

 コービー
  27点
   7アシスト

 ブラウン
  16点
   4スティール

 オドム
  10リバウンド

 アーテスト
   7リバウンド
   4スティール


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10/27 NBA ヒートVSセルティックス TV観戦レポート

いよいよNBA開幕です。
スカパー!は通常の開幕戦はチャンピオンチームの試合を中継するのですが、ヒートVSセルティックスはあまりにも注目度が高いためか、いきなりダブルヘッダーです。
これは嬉しい誤算。


会場 TDガーデン(ボストン)

ヒート

 アローヨ
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 アンソニー

セルティックス

 ロンド
 アレン
 ピアース
 ガーネット
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 スティーブ・カーが解説者に復帰してますね。
 GM職より、こっちの方が似合ってます。

 いきなりお互いにオフェンスファール。気合い入ってますが、少々空回りですね。
 ヒートの最初のシュートはレブロン、ショットクロックぎりぎりにジャンパーを決めました。
 シャックは固いですね。昔ならダンクを決めてたシーンでレイアップを立て続けに外しました。
 しかし、残り8:04にアリウープ! 盛り上がります。
 さらに残り6:45、速攻からロンドのパスをダンク! ダンプカーが走っていきました。これはすごい!
 レブロンは強烈なブーイングを浴びています。そして相変わらずフリースローが入らない。
 これまで好きじゃないと言う理由でやっていなかったポストプレーを仕掛けたりもしますが、上手くいきません。
 ボッシュはダンクを一つ決めましたが、ここまで全く存在感無し。アンソニーの方が目立ってます。
 ウェイドはディフェンスを頑張っていますが、オフェンスはレブロンと噛み合ってない感じですね。
 なんとヒート、第1クォーター一桁。
 9-16で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒートはイライラが募り、スポールストラHCがテクニカルファール。
 ピアースがフリースローをしっかり決めて9-19と10点差となります。
 ベンチ陣の活きが良いのは明らかにセルティックス。ダニエルズ、ジャーメイン、デイビス、ロビンソン、それぞれいい仕事しています。
 10点差前後で試合は進んでいましたが、均衡を破ったのはロビンソンとダニエルズ。それぞれシュートを決めて14点差に広げます。
 ウェイドのスティールからのダンクでヒートがやや盛り返すかに見えましたが、セルティックスがスターターにメンバーを戻すと、あっという間に、さらに点差は広がります。
 残り2:13、シャックがフリースローを二本とも決めると大歓声。ここまでで最も観客が喜んだのではないでしょうか。
 そしてレブロンは相変わらず決定率が低いですね。二本とも外したりしませんが、一本目の成功率が極端に低い気がします。
 ヒート、かろうじて30点に届きましたがいいところ無し。
 30-45とセルティックスが大量リードで前半を終了します。


第3クォーター

 ここまで双方のbig3は得点は同じ。
 しかし、確率が余りにも違いすぎます。特にフリースローがひどい。ヒート側が倍打ってるのに成功数が同じです。
 ヒートはチームディフェンスもお粗末ですね。
 アレンに走り回られ、マークマンがついていけないと誰もフォローに行けてません。
 ドフリーでスリーを打たれ決められ18点差。
 イルガウスカスがコートに入ると、セルティックスはインサイドで好き勝手できなくなってきました。
 その影響か、ヒートがやや持ち直し、徐々に点差が詰まっていきます。
 さらにピアースがレブロンとの接触で膝を痛め、ロッカーに下がります。
 10点差まで詰め寄るものの、相変わらずアレンをドフリーにしてしまうお粗末ディフェンス。
 ダニエルズを止めることもできず、再び15点差。
 ウェイドがベンチに下がり、レブロンが自分のペースで試合運びを始めると確率が上がってきました。
 そのおかげで点差が再び詰まり始めます。
 点差は6点まで詰まり、57-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ここでジャーメインの初得点。フリースローでした。
 残り10:43、ピアースがコートに復帰。盛り上がります。
 ハスレムの連続シュートで点差は5点。ヒートも食い下がりますね。
 しかし、セルティックスはデイビスのゴール下のシュートとピアースのスリーで再び点差を広げます。
 さらにデイビスをセンターに置き、他のメンバーをスターターに戻すとセルティックスの強力ディフェンスが炸裂。
 明らかにヒートのシュートが苦しくなってきました。
 そして戻ってきたピアースがエンジン全開。一人でスリー二本、ファールを受けてのスリーフリースローで一気に得点を加算。
 70-81と再び二桁差になります。
 それでもヒートはウェイドとレブロンの個人技で3点差に詰め寄り、望みを繋ぎます。
 しかし、アレンをフリーにしてしまうディフェンスは修正できません。
 残り49.8秒にキレイにスリーを決められ再び6点差!
 これで勝負は決まりました。


最終スコアは80-88でセルティックスの勝利。
見事なまでの貫禄勝ちですね。
実質、8点差どころではない差がありました。
セルティックスとヒートのbig3の大きな違いはチームプレー。
セルティックスは他のメンバーも合わせたシステムの中でプレーしているのに対し、ヒートは自分が強引に行きすぎないことがチームプレーだと勘違いしてるにすぎません。
単に他の選手に譲ってるだけなのはチームプレーとは言わないのですよ。
結局レブロンもウェイドも、お互いを意識しすぎて自分の良い部分まで抑えてプレーしていました。
一部の人が主張するような、国際試合ではそれで上手く行っていたから、と言うのは大間違い。
国際試合はアメリカ以外の国は真剣勝負ですが、アメリカはオールスターと同じ程度のお祭り試合。
そこで、譲り合って上手く行ってたからチームプレーや共存が可能なんてのは間違いです。
結局、一番上手く行ったのはウェイドがベンチに下がって、レブロンがほぼ一人でボールを独占していた第3クォーターの中盤以降のみ。
二人が同時にコートに立つとダメダメでしたね。
どっちかがトップで起点になって、パスを渡して1on1を仕掛ける…の繰り返しで、これまでと大差ないことをやってます。
コンビネーションプレーは皆無でした。
そういうプレーばかりしてるので、当然アシストもつきません。
ボールを誰かに回して、最後に持った誰かが突撃するか、スリーを打つかだけ。
チームプレーもへったくれもありません。
だから、チームアシストがロンド一人にすら及ばない。
その上、ウェイドはこれほどボールを独占できないことが経験にないため、ペースもリズムも掴めないまま試合が終わりました。
あ、ちなみにボッシュは空気でした。
インサイドで体を張れるハスレムの方が数倍役に立ってました。
また、数字はダメダメですが、イルガウスカスは存在感ありましたね。
やはりでかい選手は立ってるだけでもある程度のストッパーになります。
セルティックスはベテランが多いためか、チームプレーが完璧でした。
これはオフェンスだけでなくディフェンスも同じ。
ヒートとの大きな違いはオフェンスよりもディフェンス。これは雲泥の差でした。
ターンノーバーの数はほぼ同じなのですが、ヒートが奪ったターンノーバーはウェイドやレブロンの身体能力任せのスティールが目立ったのに対し、セルティックスはチームディフェンスからオフェンスファールを誘発したのが目立ちましたからね。
バクチディフェンスは抜かれたら終わりですが、セルティックスのディフェンスはフリースローを与えてしまう恐れはあるものの、遙かにリスクは少ないですし、まともなバスケットです。
また、セルティックスは抜かれてもフォローフォローフォローで、簡単にフリーにしません。
ヒートは個人技頼み。だからアレンをこれでもかと言うほどフリーにしてました。
また、油断をついてパスやドリブルをカットするのはレブロンもウェイドも上手いのですが、じっくりとしたオフェンスに対するディフェンスはまだまだ。
big3はおろか、ダニエルズにさえキレイにターンで抜かれてしまったりしてました。
ディフェンス力があまりに未熟なのを露呈しましたね。

洗練されたチームプレーができるのと、能力の高い選手が揃ってるだけのチームの違いが露骨に出た試合だと思います。
ヒートはこれから勝ち星を重ねていくでしょう。
ここまで個人技を封殺できるチームは少ないので、ダンクやブロックなどの派手なプレーを連発して勢いに乗れば止められないと思います。
ところが、セルティックスのように個人技を封殺し、多少やられても冷静に落ち着いて対処できるチームにはなす術がありません。
初戦の今日は落としたものの、快進撃はするでしょう。
ですが、プレーオフで勝ち抜くことはおそらくできません。
レブロンとウェイドが、単に自分を抑えてボールを譲ることと、チームプレーの違いを理解できなければ。
ボールを持った選手がスペースを作れるように動いたり、スクリーンをかけたりするのがチームプレーです。
ボールを渡した。あとは任せた! はチームプレーではありません。
ボールを独占してない=チームプレーではないのですよ。
ジョーダンとピッペンがなぜ、あそこまで登り詰めたか。
それはお互いがお互いを活かすプレーができ、ディフェンスの連携がすさまじかったからです。
今日のレブロンとウェイドは、連携も取れず、お互いのいいところを消し合ったプレーをしていましたね。
ここまで予想通りだと逆に興ざめです。


ヒート 80-88 セルティックス

ヒート(0勝1敗)

 レブロン
  31点
   8ターンノーバー(BAD)

 ハスレム
  11リバウンド


セルティックス(1勝0敗)

 アレン
  20点

 ピアース
  19点
   9リバウンド

 ガーネット
  10リバウンド
   3スティール

 ロンド
  17アシスト


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明日開幕

いよいよNBAは明日開幕ですねO(≧▽≦)o

視聴法ですが、五日間はスカパー!の無料放送があるので、とりあえずはそれを観ます。

さて、良い意味でも悪い意味でも注目を浴びるのはヒート。
多くのNBAファンを白けさせると同時に、どんなチームになるのか?と興味も抱かせました。
どういう方向にいくにしろ、レブロン次第のような気がします。
レブロンがキャブス時代のようなプレーをしてしまうと、ウェイドが飾りになってしまいます。
オールスターや国際試合でのプレーを観て、共存可能、と言ってる人を見ますが、これらとNBAの本試合を同列に語るのは無意味です。
国際試合で俺が俺がのプレーをする選手はいません。(アテネの時の)アイバーソンやマーブリーでさえ自分を抑えてましたから。
全く参考になりません。
レブロンがチキングのヘタレブロンになったり、王様プレーをするようになったりすると、ヒートはシーズン終了を待つまでもなく崩壊するでしょう。
そうなるとざまあ見ろと喜ぶ人もいるでしょうが、同時に面白くはないと思うんですよね。
レギュラーシーズンでは期待通りの強さを発揮して最高勝率を獲得。でも、プレーオフではセルティックスやマジックに負ける姿の方が見たいですね。
強いヒール役としていてもらった方が面白い。
予想(期待)通りに噛み合わずに崩壊するのも見てみたいって言えば見てみたいですけど。


あとはブルズ、ニックス、バックスなど様変わりしたチームも注目ですね。
個人的にはコーチが変わり、ハリスが入りもしないスリーを打たなくなったと言うネッツも注目しています。ロペス兄がますます成長していそうですし。

個人選手としてはオデンが今シーズンこそケガなく力を発揮するかと、グリフィンが復帰してもオデンのようなことにならないか、と言うのが注目です。

さて、いよいよです!


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アイバーソン、トルコのチームと契約

アレン・アイバーソンがトルコのチームと契約で合意したようですね。
成立したわけではないので、アイバーソンのことですから土壇場でキャンセルがあるような気もしますが、それをするとNBAのチームだけでなく他国のチームからも信用を失うので、おそらくないでしょう。

契約は2年。1年目が終了した時点でアイバーソンの方から契約を破棄(オプトアウト)する権利を持ちます。
但し、NBAから関心を持たれている多くのヨーロッパ選手のような、NBAから声がかかったらシーズン途中でも契約を破棄してNBAに行くことができる、と言うような途中解約の権利は持ってないようです。
ですから、決まれば最低一年はトルコでプレーする必要があります。


しかし、アイバーソンのプレースタイルでトルコ…と言うよりユーロリーグで通用するんですかね?
10年前ならともかく、今のアイバーソンがゾーンOK、体格は黒人以上の欧州勢相手に(今のままで)通用し、ましてや活躍するとはちょっと思えないんですが。
日本ではいまだにアイバーソンに幻想を抱いてる人がたくさんいますが、昨シーズンの76ersでのプレーを観たのなら、幻想はとっくに砕け散ってるはず。
数試合でしたが、フリーのレイアップですら満足に決められない彼を観た人なら、まだまだいけると思わないでしょう。
ましてやその後、試合にも出ず、トレーニングもせず、酒に溺れていたらしいですからね。
まあ、ワークアウトもせずに契約するなんてことはないでしょうから、トルコのチームは貢献してもらえると思っての契約なんでしょうけどね。

わたしは昔からアイバーソンのプレースタイルが嫌いなので、どうしても辛口評価になってしまいます。
ファンの方はご容赦を。
それでも一番最初の引退表明の時は寂しかったものですが、その後の行動を見て、もともと(わたしの中で)高くなかった評価が地に落ちたどころか、地殻を貫通してマントル辺りまでめり込んでいるので、良いイメージが全くないのです。


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ブヤチッチがシャラポワと婚約

レイカーズのサーシャ・ブヤチッチが、世界的なテニスプレイヤーであるマリア・シャラポワと婚約しました。
シャラポワは日本でも知名度、人気共に高く、ヨーロッパではこの婚約を「残念なニュース」と報じるほどのビッグネーム。
日本のメディアも、NBA選手ではあるがシャラポワに比べて格の劣る選手みたいな報じ方をしています。
ちょっとあんまりでない? 結婚に選手の格は関係ないだろう、と思うのですが。

とは言え、わたしはブヤチッチは好きではない選手の一人なので、(ブヤチッチの酷評は)どーでもいいのですが、ちょっと悪意を感じる…
記者はシャラポワのファン?


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テクニカルファールについて

今シーズンからテクニカルファールの適用範囲が異常に厳しくなることについて、選手会が法的措置も視野に入れて抗議するそうです。
特に厳しいのが、

・コールに抗議するために駆け寄る
・審判に向かってなくても大きなジェスチャーをする

の二点ですね。
わたしもこれはあまりに行きすぎだと思います。
リーグは選手に、ひたすら感情を殺して、どんなコールに対しても説明を求めることすらせず、淡々とロボットのように無表情でプレーしろと言うのでしょうか。
そんなの見たくないですよ。
審判とのコミュニケーションも一流選手になるために必要なこと、と言われていますが、それを完全に排除するようなルール変更ですね。
見苦しい抗議やジェスチャーを抑制するのが目的でしょうが、これは行きすぎ。
逆にテクニカルファール2つで退場する選手が続出して、非常につまらないリーグになりますよ。

何事も規制は行きすぎると良くないです。


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悩む

今日、スカパー!からNBAリーグパスの案内が来ました。
毎月約20試合ほど放送…と。
結局、以前のように試合のある日は毎日放送ではなくなり、総額は安くなってるものの一試合当たりの単価は高くなってるじゃねーかと今ひとつ釈然としない今日この頃。

NBAの公式サイト提供のブロードバンドリーグパスなら、ネットで観られるんですよね。
ほぼ全試合、試合終了後24時間以内なら視聴可能。
問題は「日本で放送のある試合」を除くところ。
スカパー!やBS、WOWWOWで放送される試合は観られないってことなのです。
テレビ局のチョイスはたまに「なんで今日この試合?」って時もありますが、それでもビッグカードは外しませんし、ブロードバンドリーグパスだとその試合が観られなくなります。
それは痛いし…
録画もできませんし、なによりレギュラーシーズンだけなんですよね。
と、なるとプレーオフをじっくり観るにはスカパー!のリーグパスが必要になります。
それはいかん。両方契約は選択肢にありませんので。

しかし、ブロードバンドリーグパスは総額が安いんですよね。
アメリカドル払いなので、数少ない円高の恩恵を受けられますし。
一試合当たりの単価は断トツで安くなります。
試合の多い日は(日本で放送された以外の)12試合視聴も可能になります。
物理的にそんな時間がないですけどね。
一試合2時間半とすると30時間…仕事と睡眠と食事を放棄しても足りませんよー(°д°;)
いや、興味のない試合や、タイムアウトとかは飛ばせよって話ですが。

まあ、そもそも今のパソコンではスムーズにネット中継が観られるかどうかが不明。
いや…間違いなく滑らかには映らんか…公式サイトのハイライト映像とか、明らかにコマが飛んでるしな…
となると、いくらブロードバンドリーグパスそのものが安くとも、快適に観るにはパソコンを買い換える必要が出てきそうで。
いや、NBAのためだけじゃなく、仕事のためにもいい加減買い換えろって時期に来てるのですが。


どうするか、メッチャ悩んでおります。
周囲で不景気な話や物騒な話が飛び交ってる中、我ながら平和な悩みです。
こういうことにでも頭を使わんとマイナス方向の考えばかり浮かんできてやっとれん、ってところもありますがね。


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レイカーズ、バルセロナに敗れる

レイカーズがバルセロナに88-92で敗れました。
先のウルブズ戦とは違い、コービーもある程度プレーし、オドムとガソルは35分以上プレーしてますが、敗れました。

それにしても、両チームともFG%が悲惨なことになってますね。
慣れないコートだったのか、お互いに相手を意識しすぎたのか。
ルビオなんて0/5ですよ。
ナバーロとガソルも25点取ったとは言え共に7/21、コービーも2/15。
両チームとも悲惨なシュート状況の中、バルセロナは3Pを12本決め、レイカーズは0!
これが明暗を分けましたかね。
アシストはバルセロナの方が10本近く多いので、よくボールが回っていたのかもしれません。

レイカーズ、やばいのか余裕なのか。プレータイムを見る限りはそんなに余裕でもなさそうですが…?


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新生セルティックスお披露目

今日は新生セルティックスのお披露目です。
ジャーメインはケガで欠場ですが…

大勝なのですが、これは参考になるのかどうか…
セルティックスが強いのか、76ersがひどすぎるのか。
76ersはブランドもイグダーラもノシオニも欠場しているとは言え、あまりにもインサイドを圧倒されすぎです。
リバウンドの数も大きく違うのですが、それ以上にシャックと新人のエーデンに好き放題シュートを決められてます。二人でFGが7/8、FTが7/10(ちなみにシャックは成功0(笑))
ロビンソンを始め、3人ほどセルティックスも確率の悪い選手がいるので、総合すればそれほど高確率ではないのですが、大ベテランとルーキーにこんな好き勝手インサイドで暴れられたらどうしようもないでしょう。
これでセルティックスにジャーメインとパーキンスが帰ってきたらどうすんだ。
そして、ドラフト二位のターナー。期待外れになるのでは…と早くも噂されていますが、今日の出来を見ると…?
まあ、まだプレシーズンの一試合目、あまり参考にはなりませんけどね。
レギュラーシーズンであっても、これだけグダグダな試合は、こんなことは時々あること、と言うことで参考にならないくらい76ersがひどかったですね。


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新生ヒートお披露目

新生ヒートが初めて試合を行いましたね。
ですが、ウェイドが3分でケガをしてしまい、三人揃ってのプレーはあっという間に終了。
ハムストリングを痛めたようですが大事には至ってない様子。
プレシーズンで無理する理由など全くないので休養でしょう。

レブロンは最初こそハイペースで得点を重ねていたものの、ディフェンスをちょっときつくされると少し確率が落ちましたね。
相も変わらずフリースローは入りませんし。
確率が落ちたとは言え、大問題な崩れ方ではなかったですが。
ただ、もう少しパスを回した方がいい気がします。ボッシュがいるのですから。

ボッシュはまあ…ボッシュですね。
自分のプレーをしていました。
数字も悪くありません。
まあ、もはや5年前と比べると見る影もなくディフェンスが崩壊しているピストンズのインサイド相手に活躍しても自慢にはなりませんが。
もう少しインサイドが強力な相手の時、どんなプレーができるか、ですね。


ウェイドが早々に退場したので、今ひとつわかりにくいですね。
多くの人の興味は二人が共存できるのかどうか、だと思うんですよ。
今日はそれを見ることができませんでした。


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