バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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11/30 NBA ホーネッツVSサンダー TV観戦レポート

会場 オクラホマシティーアリーナ(オクラホマシティー)

ホーネッツ

 ポール
 ベリネーリ
 アリーザ
 ウェスト
 オカフォー

サンダー

 ウェストブロック
 セフォローシャ
 デュラント
 グリーン
 クリスティッチ

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 まずはホーネッツは走り10-2。サンダーはシュートが入りません。
 セフォローシャのガッツあるディフェンスでややサンダーが持ち直しますが、ホーネッツは落ち着いています。
 セフォローシャはオフェンスでも好調、連続でスリーを決めて一気に同点に追いつきます。
 さらにウェストブロックからディラントへアリウープ! サンダーが盛り上がってきました。
 ホーネッツは崩れはしませんが、サンダーの勢いを止めることができません。
 19-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ペースは完全にサンダー。ホーネッツはポールが出てないと全然ダメですね。
 サンダーはウェストブロックからハーデンへのアリウープを炸裂させるなど、完全に流れに乗りました。
 ポールが戻るとホーネッツも落ち着きましたが、ここまで乗ってしまった相手がそう簡単に沈黙するはずがありません。
 点差を維持するのが精一杯です。
 流れを変えたのはアリーザ。スティールからの速攻ダンクやジャンパーで点差を詰めます。
 アリーザとポールの変わらぬプレーでホーネッツがやや盛り返しました。
 48-50で前半を終了します。


第3クォーター

 重苦しい展開ですね。
 ややホーネッツのペースでしょうか。
 徐々に点を重ねていき、59-56と逆転します。
 残り4:17、ポールの完全ワンマン速攻のレイアップをグリーンがブロック!
 サンダーの雰囲気は悪くなってましたが、一気に吹き返しましたね。
 しかし、ポールとウェストは動じません。淡々とシュートを決め点差を広げていきます。
 残り2:52、イバカが取ったリバウンドを取ろうとポールが下からスティールを狙いました。
 それを避けようと腕を振り回したために、イバカの肘がポールの後頭部に当たりました。
 故意ではないとは言え危険でしたね。でも、ビデオを観る限り直撃ではありません。
 ポールも倒れはしたものの、痛がってはないですし。
 扱いは、サンダーボールのままテクニカルファール。フレイグラントファールにはなりませんでしたね。際どかったですけど。
 しかし、ここから流れはサンダーに。判定に不満を持ったファンの声援が後押ししてますね。
 デュラントを中心に反撃開始。終了間際のシュートこそ外れましたが、2点差に迫りました。
 70-68で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 主にベンチ陣同士で始まりました。いい動きをしているのはホーネッツベンチ。
 ジャックからスミスへのアリウープ炸裂などで、点差を6点に広げます。
 サンダーはタイムアウトを取り、メンバーもスターターにほぼ戻しました。
 ウェストブロックとデュラントのコンビプレーで一気に1点差に詰め寄ります。
 ホーネッツもスターターに戻し、ウェストとポールのシュートで再び6点差。さすがですね。
 2点差で迎えた残り4:06、デュラントがオカフォーのダンクをブロック!
 ポールとのほぼ完璧なピック&ロールだっただけに、防いだのは大きい!
 残り4:02、速攻からウェストブロックがファールをもらってフリースロー。
 二本とも成功! 81-81!
 残り3:38、グリーンのフリースロー。二本とも決めてサンダー逆転! 81-83!
 残り2:24、ウェストブロックのレイアップ! 81-85!
 残り2:03、ポールのレイアップをイバカがブロック! これは大きい!
 残り1:38、ウェストブロックのスリー! 81-88!
 これが決定打となりました。


最終スコアは89-95でサンダーの勝利。
最終盤にウェストが目を突かれたみたいで終了を待たずにロッカーに下がりましたが、大丈夫でしょうか…
ホーネッツはリバウンドが取れなかったですね。
オカフォーとウェストは数字はあがってますが、とにかく大事なリバウンドは全部取られてたように感じます。
試合を通してサンダーは調子は良くありませんでした。時折派手なアリウープやダンクを見せていましたが、全体の流れとしては悪かったです。
それでも勝てたのはリバウンドをとにかく頑張ったから。
ウェストブロックのようなガードや、コリソンのようなベンチ陣まで、リバウンドによく絡んでましたからね。
また、セフォローシャがここぞと言う時にディフェンスを踏ん張ったので押し切られませんでした。
サンダーは締めるべきところで締めることができるチームになってますね。
昨シーズンのプレーオフが相当に良い経験になったのではないでしょうか。
まだ優勝するには物足りませんが、このままのメンバーで主力の成長を待つのも面白いかも。
デュラント、グリーン、ウェストブロックの主力三人はまだ伸びますよ。特にウェストブロックは。
ホーネッツは相手のFGを38%に抑え、終盤までリードしていたにもかかわらず勝ち切れませんでしたね。
結局、ポールがコートに立っていないとひどい有様になるので、もう相手も対応してくるでしょうしシーズン序盤のように上手く行かなくなってくるでしょう。
ベンチメンバー、特にジャックがポールを休ませることに貢献しないと、序盤の好調はなんだったんだ、と言うほど落ちていく可能性もあります。


ホーネッツ 89-95 サンダー

ホーネッツ(12勝5敗)

 ウェスト
  20点
   7リバウンド

 ポール
  17点
  14アシスト
   5スティール

 オカフォー
  11リバウンド
   4ブロック

サンダー(12勝6敗)

 デュラント
  26点
  11リバウンド

 ウェストブロック
  25点
  11アシスト
  5スティール

 イバカ
  11リバウンド
   3ブロック


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11/29 NBA ペイサーズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)

ペイサーズ

 コリソン
 ラッシュ
 グレンジャー
 マクロバーツ
 ヒバート

レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 ガソル

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 開始早々コービーが飛ばしています。
 序盤からこれだけ積極的に点を取りに行くコービーは久しぶりに見たかも。
 ペイサーズ…と言うかコリソンのボール運びは危なっかしいですね。
 良い場面も随所にあるんですが、単純なミスからスティールされてもいます。
 ヒバートは良いですね。何日か前に褒め称える記事を見ましたが、理由がよくわかります。
 前から随所に才能は見せていましたが、才能だけでなく努力による成長がかなり見えます。
 レイカーズは様子見、ペイサーズは既に全開のように見えますが…
 23-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ペイサーズはオフェンスリバウンドにしつこく絡みますね。
 わたしはこういう姿勢のチームは、強い弱いに関係なく好きです。
 また、ディフェンスはよく手を出してます。
 スティール→速攻を狙うのではなく、とにかく邪魔をし、うっとうしいと思わせる出し方ですね。ボールをはたくのを第一目的にしていない感じなので、ファールにはなりにくいです。
 結果的にターンノーバーを誘発しているので、成功していると言えるでしょう。
 レイカーズは焦ってはいませんが、ややイラついてますね。シュートの確率が今ひとつ良くないです。
 51-45とペイサーズリードで前半を終了します。


第3クォーター

 開始からペイサーズが6点を連取し、一気に12点差となります。
 コリソンのエンジンが温まってきたようです。アグレッシブに攻めるようになってますね。
 それに釣られたのか、チーム全体が激しいです。
 レイカーズはそれに合わせすぎてますね。ペースが乱れているので点がなかなか取れません。
 流れを変えたのはコービー。二本のスリーと難しいジャンパーでチームに喝を入れます。
 終了間際にもアクロバティックなプレーでカウントワンスロー!
 この活躍がなければズルズルと崩れていたかもしれませんが、見事に立て直しました。
 77-69で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 流れはレイカーズに傾いたかと思いましたが、ペイサーズは相変わらずオフェンスリバウンドによく絡みます。
 レイカーズはなかなか守りきれず、リバウンドを取れても速攻にはできないですね。
 どちらも主導権を握れない展開が続きましたが、残り時間が半分を切ってからブレイクのスリー、ガソルのブロック、ブラウンの速攻からのレイアップが立て続けに決まり、レイカーズが勢いに乗ってきました。
 ペイサーズはたまらずタイムアウト。
 ここからは点の取り合い。
 コービーが決めれば、ヒバート、マクロバーツのインサイド陣が返す。
 一回のミスが致命傷になる展開ですね。
 残り2:00にヒバートのフックシュートが決まり5点差。しかし、まだまだわかりません。
 残り1:43、コービーの非常に難しいジャンパー! 91-88!
 残り1:30、フォードのレイアップ! 93-88!
 残り1:07、コービーのフェイドアウェイ! 93-90!
 次のオフェンスでペイサーズはとどめをさせない! リバウンド、レイカーズ!
 残り34.1秒、ガソルのフリースロー。
 一本目…成功! 93-91! 二本目…危なかったですが成功! 93-92! 1点差!
 ペイサーズのタイムアウト。
 残り16.4秒、ヒバートのダンク! 95-92!
 素晴らしい! 見事なフォードとのピック&ロール! これはお見事! お手本のようなナイスプレー!
 レイカーズは最後に粘りましたが、シュートは決まりませんでした。


最終スコアは95-92でペイサーズの勝利。
ペイサーズ、良いチームですね。
オフェンスリバウンドによく絡み、無駄なファールをしない、でも相手がイヤなディフェンスをし、システマチックにオフェンスする。
実に観ていて気持ちの良いチームになってます。
要であるPGのコリソンとフォードが、時々無茶をやって自爆するのがマイナス点。
これが5割程度の成績である要因でしょうか。他の試合は観てないんでハッキリとは言い切れませんが、PGがどちらか、あるいは両方がもう少し落ち着けばもっと安定したチームになると思います。
そしてインサイドのヒバートとマクロバーツ、良いですね~
特にヒバートは本当に成長しました。まだ少し線が細い気がするので、筋肉の鎧を身につけるともっといいインサイドプレイヤーになると思います。
安易に外に出て勝負する選手になって欲しくはないですね。このままインサイドでのガツガツ系で成長していって欲しいです。
また、ファールトラブルにはなりましたが、ベンチから出てきたセンターのジョーンズも良い仕事をしてました。
ハンズブローはもう少し頑張りましょう。
ダンリービーもシュートは不調でしたが、渋い活躍をしてますね。
レイカーズは何故か今日はコービーが打ちまくってました。
確率はそんなに悪くないんですけどね。
また、ガソルがヒバートのディフェンスの前に大沈黙。フィッシャーとブラウンもひどい確率です。
PGとCがこれだけ出来が悪いとコービーとオドムがどれだけ踏ん張っても勝てません。
コービーも前半はあまりシュートセレクト良くなかったですし…
今日はレイカーズの悪い面が多く見えた気がします。


ペイサーズ 95-92 レイカーズ

ペイサーズ(8勝7敗)

 ヒバート
  24点
  12リバウンド

レイカーズ(13勝4敗)

 コービー
  41点

 オドム
  15点
  11リバウンド

 ガソル
  12リバウンド
   3ブロック


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ヒート3連敗

観戦レポートのアップ、結果更新の時間がなかなか取れません(^-^;)
そんなわけで、今日はヒートの考察。


ヒートが今日、マジックに負けて3連敗ですね。
これで早くも二度目の連敗、3連敗は初めてです。

シーズン前に自分たち(ヒート)が連敗することを、ワールド・トレード・センターと絡めた発言をして、ウェイドが大ひんしゅくを買っていましたが、こんな頻繁に9.11が起こってたまるか。

ウェイドの発言についてのブログ
http://cafesvz.blog92.fc2.com/blog-entry-1801.html

チームが出来ていない、ウェイドとレブロンのプレースタイルが被る、いろいろな要素があると思うんですが、おそらく最大の原因は、この発言をしてしまうような慢心だったんじゃないですかね。
シーズン前から、もう優勝が約束されていると勘違いしてるとも取れる発言でしたからね。

しかし、ヒートに勝って欲しくないと思っていた人はたくさんいるでしょうが、まさかここまでひどいとは思わなかったでしょうね。
確かに合わないだろうと予想している人は多かった(わたしもそう)ですが、悪くても現時点で10勝5敗くらい、できれば9勝6敗くらいであってほしい、と思っていたはずです。
それがまさかの8勝7敗。
ざまあwwを通り越して、え?となってる人もいるのではないでしょうか。

しかし、これからヒートはもっと厳しくなりますよ。
ミラーが復帰する? いえいえ、ハスレムの離脱はミラーの復帰プラス分を加味しても大きくマイナスです。
ヒートに必要なのは、インサイドで体を張って、他の選手のシュートミスをフォローしてくれ、ドライブしていく選手たちのためにスクリーンをかけてくれる選手です。
ミラーの復帰によって得点は増えるかもしれませんが、他の部分のマイナスが大きすぎます。
わたしは、ハスレムの存在が鍵だと思っていました。
たとえ、新big3が完璧に機能しなくても、ハスレムがマイナス部分を補うと考えていたのです。
実際、それで勝った試合もあったはずです。そして、ハスレム離脱でペイサーズに大敗、マジックに完敗。
ハスレムの存在が大きかったのは明らかです。
代わりとして急遽ダンピアーを取りましたが、ハスレムより身長はあるもののスピードはないですからね…
それにハスレムは意外とミドルシュートも入りますし。
体を張ってインサイドプレーをし、スクリーンをかけ、突撃したウェイドやレブロンからのパスを中距離で決められ、その上速い展開についていくスピードとスタミナを持ち合わせている、ハスレムは理想のサポーティングメンバーです。
現在残っているヒートのインサイドは、イルガウスカス、アンソニー、ジュワン・ハワード、マグロワ、ピットマン、そしてダンピアー。
全員、何かが欠けてるんですよね。
イルガウスカスはスピードとスタミナがない、アンソニーは中距離のシュートがない、ハワードは…マグロワは…

これからヒートはかなりきついと思いますよ。
ディフェンスの連携が取れていないチームには個人技で圧倒して130点位取って大勝するでしょうが、ディフェンスのシステムがしっかりしてるチームにはなすすべなく敗れるでしょう。

チームが出来てきたら勝てる?
プロの世界で、既に2割近く試合を消費しててなにを悠長な甘いことを。
15試合も消費して、まだケミストリーを構築できない、なんて言うのはコーチが無能、選手は周りの環境に合わせる能力がない、と言ってるのと同じです。

ちなみに今日の敗戦後、レブロンとウェイドが揃って答えがまだ見つかってないから、みたいな発言をしてましたが、それが負け惜しみや場を取り繕っただけではなく、本気で言ってるのなら答えが見つかる前に崩壊するでしょう。
マジでプレーオフ逃すんじゃないですか?
自分たちが答えに近づいていくと同時に、他のチームもそれに対して研究し対応してくるってわからないんですかね。
この時点なら100%でなくとも70%くらいは完成してて、その上で相手の研究や対応に、対抗しなければ。
のんきなこと言ってると、「あれ? シーズン終わったぞ?」とか言う羽目になりますよ。


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11/22 NBA 全試合結果

久しぶりの更新ですねー(^-^;)


今日は4試合が行われました。


セルティックス 101-102 ラプターズ

セルティックス(9勝4敗)

 ロビンソン
  22点

 アレン
  19点
   8リバウンド

ラプターズ(5勝9敗)

 バルニャーニ
  29点

 ジョンソン
  17点
  11リバウンド

 エヴァンス
  16リバウンド


ウィザーズ 110-115 ピストンズ
       OT

ウィザーズ(4勝8敗)

 マギー
  20点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)

 ブラッチェ
  20点
   8リバウンド

 アリーナス
  19点
  16アシスト

ピストンズ(5勝8敗)

 ハミルトン
  27点

 ヴィラヌエバ
  25点
  11リバウンド

 スタッキー
  15点
   7アシスト

 ベン
  10リバウンド


ホーネッツ 75-71 キングス

ホーネッツ(11勝1敗)

 アリーザ
  16点
   7リバウンド

 ポール
   7リバウンド
  14アシスト
   5スティール

 オカフォー
  12リバウンド

キングス(4勝8敗)

 グリーン
  15点
  10リバウンド
   3ブロック

 ダレンバード
  10リバウンド
   4ブロック

 エヴァンス
   7リバウンド
   4スティール


ウォリアーズ 89-117 レイカーズ

ウォリアーズ(7勝6敗)

 ライト
  16点
   3スティール

 エイドリアン
  10リバウンド

レイカーズ(12勝2敗)

 ガソル
  28点(FG 10/10、FT 8/8)
   9リバウンド
   4ブロック

 コービー
  20点

 オドム
  15点
  10リバウンド


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11/17 NBA 全試合結果

今日は7試合が行われました。


76ers 93-101 キャブス

76ers(2勝9敗)

 ヤング
  17点
   8リバウンド

 ターナー
  16点
   9リバウンド

 ホリデー
  10アシスト

 ブランド
  11リバウンド

キャブス(5勝5敗)

 ギブソン
  18点
   8アシスト


ホークス 102-92 ペイサーズ

ホークス(8勝4敗)

 スミス
  25点
   8リバウンド
   7ブロック

 ビビー
  16点
   7アシスト

ペイサーズ(4勝5敗)

 グレンジャー
  22点

 ヒバート
  18点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ラプターズ 94-109 ウィザーズ

ラプターズ(2勝9敗)

 エヴァンス
   9リバウンド
   3スティール

ウィザーズ(3勝6敗)

 ブラッチェ
  22点
   7リバウンド
   3スティール

 アリーナス
  20点
   7リバウンド

 ヤング
  20点

 ハインリック
  12アシスト

 マギー
   9リバウンド
   4ブロック


レイカーズ 118-107 バックス

レイカーズ(9勝2敗)

 コービー
  31点
   7リバウンド

 ガソル
  18点
  10リバウンド
   3ブロック

 ブラウン
  21点

バックス(5勝6敗)

 ジェニングス
  31点

 グッデン
  22点
  13リバウンド

 ボガッド
  18リバウンド(9オフェンスリバウンド)
   4ブロック


ブレイザーズ 100-99 グリズリーズ

ブレイザーズ(7勝5敗)

 マシューズ
  30点

 ミラー
  19点
   9アシスト
   5スティール

 オルドリッジ
  23点
   3ブロック

 キャンビー
  17リバウンド

グリズリーズ(4勝8敗)

 ゲイ
  20点
   8リバウンド

 ランドルフ
  19点
  14リバウンド


ブルズ 95-92 ロケッツ

ブルズ(6勝3敗)

 ローズ
  33点
   7アシスト
   3スティール

 デング
  16点
  10リバウンド

ロケッツ(3勝7敗)

 スコラ
  27点

 ミラー
  21点


ニックス 118-120 ナゲッツ

ニックス(3勝8敗)

 フィールズ
  21点
  17リバウンド

 ガリナーリ
  21点
  10リバウンド

 フェルトン
  19点
  11アシスト

 チャンドラー
  23点
   5ブロック

 アマレ
  24点

ナゲッツ(6勝5敗)

 カーメロ
  26点
   9リバウンド

 ハリントン
  22点

 フォーベス
  19点
   9リバウンド


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11月23日(火・祝)
15:00~17:00 開催!

場所:食文化館

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11/15 NBA サンズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)

サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 ターコルー
 ロペス

レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 ガソル

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 開始早々、アーテストとリチャードソンがそれぞれ二本ずつスリーを決めます。
 リチャードソンはともかく、アーテストはスリーを極力控えた方が良いと思うんですが…
 入ってる内はいいですけどね。アーテストのスリーは入らなくなると、チーム全体の流れを悪くするんですよね…
 残り7:41、コービーがボールをボードに当てて、跳ね返ってきたボールをキャッチ&ジャンパー。
 一人アリウープではないですし…これはなんと表現すれば?
 密かに好調なのがオドム。ゴール下で渋い活躍を見せています。
 サンズはリチャードソンを始め、全体的にシュートの調子が良いですね。
 ペースはレイカーズですが接戦になってます。
 23-25で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ガソルがゴール下で支配力を発揮します。
 サンズはリバウンドが取れません。
 ただ、レイカーズは単純ミスが多いですね。サンズのスリーが好調なこともあり、点差はほとんど変わりません。
 流れはレイカーズなのですが、サンズはターコルー、フライ、リチャードソンと三連続でスリーを決め、さらにヒルが速攻からレイアップを決めて一気に得点を重ねます。
 レイカーズも反撃しますが、またしてもリチャードソンのスリー!
 立て続けのスリーでサンズが逆転。
 56-53で前半を終了します。


第3クォーター

 ロペスがコートに出ていません。前半、足を痛めていましたが重症だったのでしょうか。
 開始から1分でレイカーズ逆転。さすがですね。
 しかし、サンズも負けていません。昨プレーオフで見せたような一丸となるバスケでついていきます。
 ただ、ターコルーはナッシュと合ってない気がします。同時にコートに立たない方がいいんじゃないですかね…
 ターコルー以外の選手とナッシュの相性は抜群です。年季が違うのもあるんでしょうが。
 お得意のラン&ガンで得点を重ね、逆転して差を広げます。
 そんな中、ターコルーもスリーを決めて6点差としました。
 今日、好調なのは何と言ってもリチャードソン。次々とスリーを決めていきます。今日は神懸かっています。
 その活躍でサンズはリードを保ちますが、インサイドではガソルに好き勝手されています。本当にリバウンドが取れません。
 ただ、それを補って余りあるスリーの成功数。
 残り2:00、またしてもリチャードソンがスリーを決めて、なんとサンズ18本目の成功。18/28で確率も64.3%! これはすごい。
 ちなみにリチャードソン個人は3P 7/8、総得点34点の大活躍です。
 ここからバーンズとガソルの活躍でレイカーズがやや点差を詰めましたが、リチャードソンのあまりの活躍の前に逆転には至らず。
 92-84で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々、普通なら外れているようなバウンドの仕方でフライのスリーが入りました。
 今日のサンズのスリーは明らかに異常です。
 それに対してレイカーズはブヤチッチとブラウンのスリーで5点差に迫りますが、ドラギッチがショットクロックぎりぎりでスリーのお返し。
 チーム20本目です。恐ろしい。
 コービーがコートに戻るとバックコートのディフェンスがきつくなりました。
 明らかにプレッシャーがかかってサンズのスリーの打ち方が苦しくなっています。
 二本立て続けに外し、この間にオドムのフリースローで再び5点差。さすがレイカーズですね。
 ガソルがレイカーズのインサイドを支えれば、サンズはチルドレスがオフェンスリバウンドによく絡んでます。
 地味にチルドレス活躍ですね。
 ただ、サンズは本当にシュートが入らなくなりました。
 本気にレイカーズディフェンスは強力です。
 その間、絶好調のブラウンと、バーンズがシュートを決めて2点差!
 レイカーズ勢いに乗るかに見えましたが、ナッシュがすぐにスリーでお返し。再び5点差です。
 残り1:53、ナッシュのジャンパー! 111-104!
 残り1:41、フィッシャーのスリー! ここで決めるか。111-107!
 残り53.7秒、オドムのシュート! 111-109! コービーのナイスアシストです。
 ところが、このシュートの時にターコルーのファールではないか、とゼスチャーしたオドムがテクニカルファール!
 アナウンサーがバッドタイミングと言ってましたが、確かにこの時間帯は我慢するべきでした。
 ナッシュがテクニカルフリースローを決め、112-109!
 残り34.7秒、ターコルーのスリー! 115-109! コービーにディフェンスされながら決めました。これはすごい!
 結局、これが決め手となりました。


最終スコアは121-116でサンズの勝利。
なんといってもサンズのスリー。終盤は少し沈黙したとは言え、強烈でした。
22本成功はNBA史上2位の記録。
しかし、これほどスリーを決められても最後まで競り、この程度の点差で済んだレイカーズはさすが。
サンズ圧勝で終わってもおかしくないくらい、サンズのシュートが決まりまくり。異常な光景でしたから。
すごいのがコービーが入ってからバックコートのディフェンスが締まったこと。
これにより、特にリチャードソンのシュートが入らなくなりましたからね。
ただ、そのディフェンスを受けながら最後にスリーを決めたターコルーは見事でしたけどね。
また、ガソルのリバウンドは圧巻でした。
サンズの誰もガソルからリバウンドを取れませんでしたからね。
ロペスが負傷により短時間しか出られなかったですが、彼が出ていたからと言ってそんなに変わっていたとは思えません。
まだまだ兄(ブルック)の域には達してません。
今日のサンズは出来すぎでした。
こんなゲームは滅多にあるものじゃありません。
リバウンドで17も上回られ、オフェンスリバウンドを倍取られ、相手のFG%もほぼ50%決められ、それでも勝てたのは異常なスリー攻勢に他なりません。
昨シーズンのカンファレンスファイナルの組み合わせとは言え、今シーズンの実力は10試合すればレイカーズが8回は勝てるくらい差があると思います。
サンズの課題は絶対的にリバウンド。
アマレの代わりになる選手を無理に取る必要はありません。
どっちかと言うと、点は取れなくてもいいのでリバウンドをひたすら取ってくれる選手。
ガソルからでももぎ取れる選手です。
そこを補強するだけで、昨シーズン並みの強さを発揮できると思います。
まあ、そういう選手を獲得するのが難しいんですけどね。


サンズ 121-116 レイカーズ

サンズ(5勝4敗)

 リチャードソン
  35点(3P 7/10)
   8リバウンド
   3スティール

 ナッシュ
  21点
  13アシスト

 フライ
  20点

レイカーズ(8勝2敗)

 ガソル
  28点
  17リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 コービー
  25点
   9リバウンド
  14アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 オドム
  22点
  11リバウンド


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11月23日(火・祝)
15:00~17:00 開催!

場所:食文化館

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ミラクル☆ジャズ

ここ5試合のジャズはすごいですね。ミラクルです。
今日の試合も二桁差を跳ね返して逆転勝利。
それもホームならともかくアウェー。ただのアウェーじゃなく、厳しいイースタンロードです。
ウェスタンのジャズは、イースタンを移動するだけでも大変なはず。
にもかかわらずそのロード4試合全てで二桁差を跳ね返した逆転勝利と言うのは、ただごとではありません。
しかも、今日のボブキャッツは苦戦中ですが、他の3チームはヒート、マジック、ホークスと東の4強に名を連ねるチーム。
そのことごとくを後半の逆転劇で制したのはものすごいことだと思います。

この大逆転劇の5試合の内、試合を観たのは昨日のホークス戦だけですが、前半と後半でチームが違うんですよね。
前半は単純なミスをしたり、フェセンコのような控え選手に失敗しても繰り返しゴールにアタックさせたり。
ところが後半に入ると集中力がまるで違いました。
そして、前半にボールを持たせてもらっていたフェセンコも、終盤になるにつれて調子を上げていきましたし。
選手たちの精神力も大したものですが、スローンHCがメンタル的なケアをしっかりしてるんでしょうか。
チーム一丸となって終盤に集中力を高めるような。

なんにしても0勝2敗でシーズンが始まったチームの戦い方じゃありません。
こういう試合を連続で経験すれば選手たちは自信をつけますし、勢いもつきます。ジャズは意外と若いチームでもありますから、勢いに乗ればどこまでも、かもしれません。
調子に乗りすぎれば老練のスローンHCですから、しっかりと締めるでしょうし。

これはジャズ、面白いチームになってきましたよ。


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11/13 NBA ジャズVSホークス TV観戦レポート

会場 フィリップスアリーナ(アトランタ)

ジャズ

 デロン
 ベル
 キリレンコ
 ミルサップ
 ジェファーソン

ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 スミス
 ホーフォード

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 ややホークスの方が優勢。スリーが効果的に決まります。
 ジャズのミルサップは相変わらず好調。開始からFG 3/3です。
 その活躍もあり、一時差をつけられていたのを徐々に詰め寄ります。
 ホークスはあまりいいシステムで攻めてるとは言えませんね。
 例えば、ホーフォードがパスアウトしてウィリアムスがスリーを打ったのですが、ここで誰もリバウンドに行ってませんでした。
 スリーを打ったウィリアムス以外、2~3人がリバウンドに行ってもおかしくない状況だと思うのですが…
 パスアウトしてインサイドにいたままのホーフォードまでリバウンドに行かないのは…?
 コーチが代わってやり方が変わり、戸惑ってるんですかねー
 しかし、パチュリアがベンチから出てくると、リバウンドがかなり改善されました。
 そのおかげでホークスは再び差を広げます。
 ジャズもデロンが反撃。終了間際にスリーを決めて一気に一点差。
 25-26で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ジャズはフェセンコをインサイドの核として育てようとしているのか、失敗しても失敗してもフェセンコで攻めます。
 明らかにパチュリアに圧倒されているのですが、それでも辛抱強く使ってます。
 とは言え、いつまでもフェセンコ一辺倒にするわけにはいかず。スターターに戻すとジャズの調子が上がってきました。
 詰め寄るものの逆転には至らなかったのですが、とうとうその壁を破ります。
 その直後にホーフォードのシュートで逆転しましたが、今度はデロンの珍しい豪快なダンク!
 ジャズが再び逆転します。
 しかし、ホークスも崩れず、一進一退の展開が続きます。
 どちらも崩れることも勢いに乗ることもなく、42-45で前半を終了します。


第3クォーター

 流れは変わらず。どちらが乗ると一気に展開が変わるでしょうが…
 もちろん、どちらも相手に流れを渡したくありません。ここは我慢に時間帯ですね。
 お互い、フリースローがいまいちですね。
 こういう時、フリースローをキッチリ決めるとジリジリ差をつけていけるのですが。
 ホークスはスミスの活躍で差を広げ始めましたが、連続スリーポイントプレーで、連続でフリースローはミスしました。乗り切れないですね。
 ジャズはデロンが乗ってきましたが、デロン以外の選手のシュートが決まりません。苦しいですね。
 その間、フリースローこそ入りませんが、スミスがシュートにダンクにアシストに大活躍。
 そしてジョンソンのスリーへのアシストも決め、ホークスが7点差まで広げます。
 フリースローをキッチリ決めていれば二桁差がついていたでしょうが…
 勢いに乗る絶好のチャンスを自分たちで潰しましたね。
 一桁差の63-69で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 連続で大逆転劇を演じてきたジャズ。今日は苦しいか。
 開始早々、ホークスが10点差とします。
 ところが、ジャズはここからベンチ陣が猛反撃。
 堅実なプレーで6点差に戻すと、マイルズが完全フリーの速攻でジョンソンからオフェンスファールを奪う、素晴らしいディフェンスを見せます。
 残り8:30には一気に3点差に詰め寄りました。
 そして相変わらずフリースローの入らないホークス。ホーフォードも二本とも外しました。
 ジャズはフェセンコがリバウンドをフォローでねじ込み、ようやく期待に応えました。
 さらにキリレンコがスリーを決めて同点! ジャズの終盤の集中力はものすごいですね。
 ホークスはディフェンスを強化。素晴らしいディフェンスからの速攻で点を重ねます。
 再びリードは4点。ジャズはホークスのゴール下を攻略できません。
 3点差で迎えた残り3:34、ここまで外しまくっていたフリースローをスミスが二本とも決め、81-86。5点差!
 しかしすぐにミルサップがゴール下でシュートを決め、カウントワンスロー。フリースローもしっかり決めて84-86!
 お互い気迫のディフェンスを見せて、残り2分を切って点数は変わらず。
 均衡を破ったのはデロン。ジャンパーを沈めて86-86! 同点!
 残り1:21、ミルサップのジャンパー! 88-86! ジャズ逆転!
 ここで素晴らしいディフェンスを見せるジャズ。ジョンソンからターンノーバーを奪う!
 さらにショットクロックぎりぎりまで追い込まれて放ったシュートは弾かれますが、ジェファーソンがリバウンド!
 時間を使って残り14.7秒、ホークスも気迫のディフェンスでボールを奪い返してタイムアウト!
 残り7.3秒、ホーフォードのドライブにミルサップがファール! フリースロー!
 一本目…ミス! これはきつい。二本目…ミス! リバウンド、ジェファーソン! タイムアウト!
 ホークスはファールするしかありません。残り6.4秒でデロンに対してファール。相手が悪いか。
 一本目…成功! 89-86! 二本目…成功! 90-86! ホークスのタイムアウト。
 打つしかなかったホーフォードのスリーは外れ、ゲームオーバー。


最終スコアは90-86でジャズの勝利。
ジャズの第4クォーターの集中力はすごいですね。
キリレンコやフェセンコは前半とは別人でした。
前の三試合ほどの逆転劇ではありませんが、それでも第4クォーター開始早々10点差をつけられていました。
それをひっくり返したのですから、すごいことです。
開幕連敗を喫したチームとは思えません。しかもそこからの巻き返しを、ヒート、マジック、ホークスとイーストの強豪を軒並み撃破してのことですからすごいことです。
こんな短期間で立て直したスローンHCの手腕はさすがですね。
ルーキーのJ.エヴァンスを短時間だけ使って、キッチリ仕事をさせるのも見事です。
もちろん、たった6分の出場で与えられた役割をこなせたJ.エヴァンスも大したルーキーですが。
ホークスは最後の最後までフリースローに泣きました。
最後のホーフォードのフリースローは元より、とにかく試合を通して入りませんでした。
52.4%ですからね。
ジョンソンでさえ50%ですから、ひどいものです。
フリースローが入っていたら中盤にもっと差を付けておけたのに残念な敗戦です。
とは言え、今のジャズはそれでもひっくり返してくるかもしれませんが。
新しいHCになって初めて試合を通して観ましたが、ややリバウンドに対する意識が低い気がしました。
スミスが身体能力にまかせて取ってはいますが、チーム全体としてあまり良い取り方ではありません。
スミスを始め、ホーフォード、パチュリア、パウエルと取れる選手はいるのですから、もう少し全体で考えないといけないかもしれませんね。


ジャズ 90-86 ホークス

ジャズ(6勝3敗)

 デロン
  24点
  10アシスト

 ジェファーソン
  15点
  10リバウンド

 キリレンコ
  12リバウンド

ホークス(6勝4敗)

 ジョンソン
  23点
   3スティール

 スミス
  20点
  13リバウンド


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11/12 NBA 全試合結果

セルティックスVSヒートの中継があったにもかかわらず、見逃してしまって落ち込んでいます。


今日は3試合が行われました。


ウォリアーズ 90-120 ブルズ

ウォリアーズ(6勝3敗)

 エリス
  24点

 カリー
  17点
   5スティール

ブルズ(4勝3敗)

 デング
  26点
  11リバウンド

 ローズ
  22点
  13アシスト

 ノア
  17点
   7リバウンド

 ギブソン
   7リバウンド
   3ブロック

 ボーガンス
   6スティール


セルティックス 112-107 ヒート

セルティックス(7勝2敗)

 アレン
  35点

 ピアース
  25点

 ガーネット
  16点
  13リバウンド

 ロンド
  16アシスト

ヒート(5勝4敗)

 レブロン
  35点
  10リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 ハスレム
  21点
  10リバウンド

 ボッシュ
  15点
   7リバウンド


レイカーズ 112-118 ナゲッツ

レイカーズ(8勝1敗)
 連勝ストップ!

 コービー
  34点

 ガソル
  17点
  20リバウンド

 アーテスト
  18点
   3ブロック

 オドム
  12リバウンド

ナゲッツ(5勝4敗)

 カーメロ
  32点
  13リバウンド


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11/10 NBA 全試合結果

今日は7試合が行われました。


ナゲッツ 113-144 ペイサーズ

ナゲッツ(4勝4敗)

 ローソン
  19点

ペイサーズ(3勝3敗)
 第3クォーター、FG 20/21、3P 8/8!

 ダンリービー
  31点

 コリソン
  29点

 ハンズブロー
  20点
   9リバウンド

 ラッシュ
  16点
   7リバウンド

 ヒバート
  17点
   3ブロック

 マクロバーツ
  10リバウンド


キャブス 93-91 ネッツ

キャブス(4勝3敗)

 ヒクソン
  18点
  10リバウンド

 ジェイミソン
  15点
   8リバウンド

ネッツ(2勝5敗)

 アウトロー
  27点
   7リバウンド

 ハリス
  18点
   3スティール

 ロペス
  16点
   8リバウンド
   3ブロック

 マーフィー
  11リバウンド


ジャズ 116-114 ヒート
     OT

ジャズ(4勝3敗)

 ミルサップ
  46点
  9リバウンド

 デロン
  21点
  14アシスト

 キリレンコ
  16点
   9リバウンド
   7アシスト

ヒート(5勝3敗)

 ウェイド
  39点

 レブロン
  20点
  11リバウンド
  14アシスト
   3ブロック

 ボッシュ
  17点
   9リバウンド


クリッパーズ 82-101 ホーネッツ

クリッパーズ(1勝7敗)

 アミヌ
  20点

ホーネッツ(7勝0敗)

 ベイレス
  15点
   9アシスト

 ポール
   8アシスト
   3スティール

 オカフォー
   7リバウンド
   3ブロック


ニックス 80-107 バックス

ニックス(3勝4敗)

 アマレ
  19点

バックス(3勝5敗)

 グッデン
  17点
   8リバウンド


ピストンズ 78-100 ブレイザーズ

TV観戦レポート参照


ウルブズ 94-99 レイカーズ

ウルブズ(1勝7敗)

 ラブ
  23点
  24リバウンド(11オフェンスリバウンド)

 ビーズリー
  17点
   4スティール

レイカーズ(8勝0敗)

 コービー
  33点

 ガソル
  18点
  10リバウンド

 オドム
  15点
   8リバウンド


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11/10 NBA ピストンズVSブレイザーズ TV観戦レポート

会場 ローズガーデン(ポートランド)


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 デイ
 ベン

ブレイザーズ

 ミラー
 ロイ
 バトゥム
 オルドリッジ
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 まずはブレイザーズが先手を取ります。
 シュートを易々と打ってますね。
 ピストンズは強力ディフェンスで優勝したメンバーの三人がスターターなわけですが、全く面影がないですね。
 プリンスは好調ですが、単発ですね。
 オフェンスでも全員バスケを展開していた頃の面影がありません。
 一方のブレイザーズはベンチ選手を含めて多角的な攻撃を展開。どんどんシュートを決めていきます。
 25-36で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マグレディーが出てきました。
 二本のシュートを決めましたが、流れが変化することはないですね。
 もう、試合の流れに影響を与える選手ではなくなっているということでしょうか。
 代わりに流れを変えたのはゴードンとヴィラヌエバ。
 粘り強く点を重ねていき、徐々に点差を詰めて3点差に迫ります。
 ブレイザーズは突然シュートが入らなくなりましたね。特にピストンズのディフェンスが良くなったようには見えませんが…
 ところが、終盤に差しかかるとオルドリッジが突如復調。次々と好プレーを見せます。
 そのおかげでブレイザーズは再び差を広げ、45-53で前半を終了します。


第3クォーター

 開始からブレイザーズが一気に走ります。
 あっという間に差を二桁に広げ、ペースを掴みます。
 バトゥムとキャンビーのコンビ、なかなか良いですね。
 しかし、センターのキャンビーが、フォワードのバトゥムにナイスパスを連発するとは一体…
 まあ、キャンビーは昔からトップからゴール下へのアシストパスが上手いですが。
 ピストンズはスタッキーの個人プレーしか点を取る術がありません。
 スタッキーの得点力は大したものですが、彼はPG。一人で突撃して点を取るのが仕事ではない。
 ハミルトン、ゴードンと得点力のある選手たちの特性を完全に消し去っているのは残念ですね。
 63-74で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 試合のペースは完全にブレイザーズですが、どうも勢いに乗れませんね。
 自分たちで流れに乗り切れないようにしている感じ。上手く表現できませんが…
 ピストンズはピストンズで、その相手の隙をつくこともできません。
 そんな流れを変えたのはフェルナンデスとカミングハム。ハッスルプレーやダンク、ファーストブレイクでチームを盛り上げました。
 完全に勢いに乗ったブレイザーズが残り5分を切って25点差に広げ、一気に勝負有り。
 残り50.7秒にはスタッキーが足を痛めたようで、ベンチに下がりました。踏んだり蹴ったりですね。


最終スコアは78-100でブレイザーズの勝利。
昨日の試合(セルティックスVSマーベリックス)を観てからだと、正直、粗くて面白くない試合でした。
大差と言うこともあったんですが、ブレイザーズは前半でこれくらいの点差をつけてもおかしくありませんでした。
それくらい流れはブレイザーズにありましたし、ピストンズはひどかったですから。
ビラップスがいた頃は強豪だったピストンズは完全に崩壊。優勝メンバーの内三人が残っているのに。
とにかくハミルトンとゴードンを活かせるPGが必要です。
スタッキーは自分で点を取りにいってなんぼの選手です。ずっと言い続けていますが、ハミルトンとの相性が最悪です。
劣化版アイバーソンみたいな選手が、走り回ってパスを受けるタイプのハミルトンとあうわけがない。
また、ある程度ボールを持って調子を上げるゴードンともあいません。
マキシールは完全に伸び悩み。ミルサップ(ジャズ)にはなれそうにないですね。
デイとヴィラヌエバはまあまあ、良いんじゃないでしょうか。
マグレディーは…いてもいなくてもあまり変わらないような。
もう、随分長いこと低迷してますし、そろそろデュマースGMも手を打たなければならない時期に来てるんじゃないですかね。
ブレイザーズは若くて将来性豊かではあるものの、まだまだ優勝に手が届きそうな雰囲気ではありません。
もっとも、対戦した相手が口を揃えて「ロイが本調子ではない」と言ってるので、彼が本調子に戻ったらどう変貌するか、楽しみではありますが。
プリズビラやオデンもその内帰ってくるでしょうし、その時にどうなるかですね。
今日の戦いぶりではプレーオフ進出が精一杯でしょう。
フェルナンデスは良かったですね。
帰国だトレードだと随分と揉めてますが、バスケにはしっかりと集中しています。このプロ意識は良いです。
バトゥムも順調に伸びてきてます。
ただ、それでももう一声、何かが足りない気がします。


ピストンズ 78-100 ブレイザーズ

ピストンズ(2勝6敗)

 デイ
  15点
   8リバウンド


ブレイザーズ(6勝3敗)

 オルドリッジ
  19点
  17リバウンド


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11/9 NBA セルティックスVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)

セルティックス

 ロンド
 アレン
 ピアース
 ガーネット
 ジャーメイン

マーベリックス

 キッド
 スティーブンソン
 バトラー
 ノヴィツキー
 チャンドラー

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 両チームとも出だしはいいディフェンス。ワンゴール決めるのも一苦労です。
 チャンドラーはチームによく馴染んでいます。
 PGがキッドということもありますが、それを差し引いても新しいチームでちゃんと機能してると思います。
 ノヴィツキーとのコンビもなかなか良いです。
 ほぼ誤審のコールに対してオーバーリアクションをしたスティーブンソンがテクニカルファール。
 判定も覆らず。
 スロービデオでも、アレンの持っていたボールをスティーブンソンが弾いて、アレンの足に当たって外に出たように見えるのですが…セルティックスボール。
 確かにスティーブンソンのリアクションは大きかったですが、これでテクニカルファールになると、疑わしいコールにも異議を申し立てられないですね。
 審判の権限が強くなりすぎる気がします。
 マーベリックスがチャンドラーやバトラーのダンクでペースを掴みましたが、タイムアウトで流れを切ったセルティックスが反撃。
 素晴らしいディフェンスからの速攻で、一気に同点に追いつきます。
 しかし、マーベリックスも好ディフェンスでお返し。
 キッドのスティールからスティーブンソンのスリーで再び点差を広げました。
 マーベリックスはディフェンスは良いのですが、オフェンスではテリーがミスを連発。
 それでもかろうじてリードを保ち、さらにバレアのブザービータースリーで点差を4点にしました。
 19-23で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 お互いピリッとしない展開が続きます。
 ターンノーバーまではいかなくても、細かいミスが散見されますね。
 そんな中、テリーのフォーポイントプレーでマーベリックスがこの試合初めての二桁リードを奪います。
 セルティックスも反撃しますが、チャンドラーがアリウープ二発を炸裂させペースは完全にマーベリックス。
 セルティックスはたまらずタイムアウトです。
 しかし、それでもマーベリックスの勢いは止まりません。
 またもチャンドラーがフォローアップダンク! さらにロンドをブロック!
 これまでマーベリックスに足りなかったものをしっかりと補ってますね。非常にエネルギッシュです。
 セルティックスもそのまま押し切られるほど甘いチームではありません。
 一時14点差まで開いたのを少し縮めました。
 40-50で前半を終了します。


第3クォーター

 前半は両チームともフリースローが100%。
 どんなにスリーやダンクを決めようとも、フリースローの確率が悪いと締まった試合にはなりません。
 素晴らしいですね。
 と、思っていたらバトラーが最初のフリースローを二本ともミス。う~ん…
 出だしはセルティックスの強力ディフェンスが炸裂し、マーベリックスはミスを連発。
 その間に5点差まで縮まりました。
 マーベリックスもすぐに立て直し、点差を維持します。
 しかし、マーベリックスはリバウンドが取れません。このままではリードを保つのは難しいでしょう。
 とにかくセルティックスのディフェンスは素晴らしいです。
 とうとう5秒ヴァイオレーションまで奪いました。ここまでのディフェンスができるチームはそうそうありません。
 そして、遂に同点に追いつきます。
 残り4:46、アレンのスリー! 62-59! 逆転!
 マーベリックスも強力ディフェンスに苦労しながらも、なんとかシュートを決めます。
 ボールを回して回して、なんとか一つの穴をついて点を取ってます。
 この辺が個々の個人技だけでプレーしてるチームとは違いますね。
 セルティックスの強力ディフェンスに対抗するにはこういう一つの穴を、確実に付くしかありません。
 おかげでそのまま勢いに乗られてしまうことはありませんでした。
 ノヴィツキーのジャンパーで再びリードを奪い、69-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 セルティックスはベンチメンバーになると、ディフェンスの質が少し落ちますね。
 オフェンスの破壊力はスターターに勝るとも劣らないのですが、特にインサイドのディフェンス力がガクッと落ちます。
 試合は一進一退、どちらかが1~4点をリードする激戦です。
 残り7:25、ガーネットのアリウープ! 6点差! これでセルティックスが走るか…?
 と思いきや、マーベリックスは苦しんで苦しんで、それでもテリーとノヴィツキーが返し、再び2点差! 粘ります。
 残り4:08、ノヴィツキーがフリースローをキッチリ決めて80-80! 同点!
 お互いすさまじいディフェンスを見せる中、残り3:13にロンドが速攻!
 レイアップを決め、さらにテリーのファール! 82-80! フリースローも決めて83-80!
 残り2:58、ノヴィツキーがわずかな隙をつき、ガーネットを抜いてレイアップ! 83-82!
 残り2:32、ロンドのジャンパー! 85-82!
 残り1:58、ピアースのジャンパー! 87-82! 
 残り1:45、ノヴィツキーのレイアップ! 87-84!
 残り1:27、ピアースのレイアップをチャンドラーがブロック! これは大きい!
 残り1:14、テリーのスリー! 87-87! 同点! すごい!
 タイムアウト明け、セルティックスの攻撃。最初のシュートは外れたものの、ロンドがオフェンスリバウンド! 仕切り直し!
 しかし、その後の攻撃もマーベリックスが守る! リバウンド、ノヴィツキー!
 残り30秒を切った!
 残り17.4秒、ノヴィツキーのジャンパー! 87-89! 再逆転!
 タイムアウト、セルティックス!
 タイムアウト明け、セルティックスはマーベリックスのディフェンスの前に攻められない! ロンドがパスを出せない!
 やむなくロンドがスリー! ミス! アレンがオフェンスリバウンド! テリーがアレンにファール! 残り2.3秒!
 しかし、まだチームファールが5つに達していないので、フリースローにはなりません。
 タイムアウト、セルティックス!
 タイムアウト明け、同点を狙ったガーネットのジャンパーはエアボール!
 試合終了!


最終スコアは87-89でマーベリックスの勝利。
ものすごい試合。激戦とはこういう試合を言う。
両チームの素晴らしいところは、チームでオフェンスして、チームでディフェンスしているところ。
そして、(バトラーが二本とも外すシーンがあったものの)フリースローの確率が非常に高いところ。
これができるチームはやはり強いです。
また、ノヴィツキー、ガーネット、ピアースなどのスター選手もキッチリとスクリーンなどの裏方仕事もこなしています。
アンセルフィッシュなチームプレーとはこういうのを言う。
単に自分が攻めずに他の選手にボールを渡して見ているだけなのはチームプレーと言いません。
自分が活躍しつつ、他の選手のために動くこともできる、この両チームの選手たちは素晴らしい。
最後まで激戦だっただけでなく、そういう意味でも素晴らしいものを見せてもらいました。
久しぶりに美しいバスケットを観た気がします。
セルティックスはベンチ陣のディフェンスが少し気になりますね。
オフェンスは申し分ないのですが、ディフェンスでは激しさが足りないと言うか。
スターターに比べて、誰かが抜かれた後の対処がほんのちょっと遅いんですよね。
テリーとノヴィツキーはそこを完璧なまでについてきました。
マーベリックスは逆にベンチ陣もディフェンス力がほとんど落ちませんね。
マリオンとヘイウッドがベンチから出てくるのは強烈。
スティーブンソンをスターターにしたためにテリーもベンチですし、今日はバレアも良かった。
ベンチメンバーに代わってもディフェンスの質がほとんど落ちませんでしたね。
気になったのはミスの多さ。チャンドラーは前半こそバッチリあってましたが、後半の競った場面でキャッチミスが見られました。
また、ノヴィツキーがドライブする軌道上にいたこともありました(結局相手のファールになったので目立ちませんでしたが)。
他の昨シーズンからいるメンバーも、やや不用意なパスが見られたんですよね。
セルティックスのディフェンスが強力なので、そんなパスになってしまったと言う面もあるのですが。
まあ、セルティックスはパーキンスに加えて、シャックまで欠場中なので、インサイドが穴だったのは事実。
フルメンバーになると、ベンチメンバーに代わるとインサイドに穴ができる弱点もなくなるでしょう。
底力はセルティックスの方が上ですかねー


セルティックス 87-89 マーベリックス

セルティックス(6勝2敗)

 ピアース
  24点
   7リバウンド

 ガーネット
  18点
  15リバウンド

 ロンド
  15アシスト
   5スティール

マーベリックス(4勝2敗)

 ノヴィツキー
  25点
   7リバウンド

 キッド
  10アシスト

 チャンドラー
  13リバウンド


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11/6 NBA ヒートVSホーネッツ TV観戦レポート

会場 ニューオリンズアリーナ(ニューオリンズ)

ヒート

 アローヨ
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 アンソニー

ホーネッツ

 ポール
 ベリネーリ
 アリーザ
 ウェスト
 オカフォー

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 ポール、ベリネーリのバックコート陣、いいですね。
 パスも出せますし、点も取れます。バランスがいいですね。
 ヒートは相変わらず、外でボールを回して最後にボールを持った選手がそのままシュートを打つか、突撃するかの二択。
 選手の個人能力のみに頼ったオフェンスですね。
 ホーネッツはしきりにウェストと交代で出てきたルーキーのジェイソン・スミスにボールを集めています。
 NBAに早く慣らすためでしょうか。
 スミスも粗いプレーがところどころ見られるものの、期待に応えてダンクも含めた6点を奪取します。
 ルーキーの頑張りに触発されたホーネッツが圧倒。
 ポールは既になんと9アシスト。すごいですね。
 17-29で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 最初の得点はまたしてもスミス。アリーザのミスシュートを押し込み、ファールももらいました。
 ボーナススローは外したものの、ルーキーの奮闘は盛り上がりますね。
 ヒートはイルガウスカスとジョーンズが好調。
 ジョーンズは開幕戦からずっと好調を維持していますね。
 また、ハウスが闘志あふれるプレーを見せています。今のところヒートで一番目立っているのはハウスですね。
 残り4分を切って、ウェイドの活躍で一時点差を詰めましたが、ホーネッツはここから好ディフェンスを展開。
 ディフェンスからの速攻を決め、再び点差を広げました。
 41-50で前半を終了します。


第3クォーター

 アリーザはレブロンをよく抑えてますね。さすがに完全に抑えることはできてませんが、苦しいシュートを打たせることに成功しています。
 また、自分一人で抑えようとせず、チームメイトが後ろに控えている道は空けて誘い込むなど巧妙なディフェンスも見せてますね。
 ポールは目を見張るプレーを随所で見せますが、ミスも多いですね。それもうかつなミスなので、落ち着いたプレーをしたいところ。
 終盤、ホーネッツがスティールからの速攻を連発。一気に突き放すかに見えましたがヒートも踏ん張ります。
 最大13点差まで広がりましたが、一桁差に戻しました。
 64-72で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 イルガウスカスは相変わらず好調。今日はシュートを落としていないんじゃないでしょうか。
 そのおかげでヒートは6点差に迫ります。
 ホーネッツは再びスミスがハッスルプレー。ハスレムとボールを取り合ってジャンプボールに持ち込むなど、チームとファンを盛り上げます。
 そのジャンプボールもものにし、ホーネッツチャンス。と思いきやウェイドのスティールからの速攻。ファールでなんとか止めました。
 残り6分を切ってウェイドが調子を上げてきました。シュートもパスも効果的になってきましたね。
 ウェイドとハスレムの活躍でヒートが3点差に迫ると、ゲームが白熱してきました。
 ホーネッツもここに来て確実にシュートを決めます。なかなか逆転させません。
 ウェイドがボールを持つとヒートは上手くオフェンスできますね。
 レブロンが突撃すると失敗してます。ボッシュはいるのかいないのかわかりません。
 残り3:35、ウェイドがスリーフリースローを全て決めて1点差!
 ホーネッツは点を返せませんが、ポールがレブロンからスティール!
 そこからのオフェンス、オカフォーがショットクロックぎりぎりでショット! 3点差!
 残り2:08、ポールがカウントワンスローを決めたかと思いきや、オフェンスファール!
 ハスレム、値千金のディフェンスでした。
 そのコールに抗議したポールがテクニカルファール。
 フリースローをウェイドが決めて2点差!
 残り1:32、ウェストがフリースローを一本決めて86-89! 3点差!
 残り1:27、レブロンが突撃しますが、ファールで止められます。
 フリースローを二本とも決めて88-89! 1点差!
 ポールが少し無茶をしすぎです。自滅に近い形でミスショットし、ヒートのオフェンス。
 アリーザが早すぎるファールをしてしまい、レブロンがフリースロー。
 二本とも決めて90-89! ヒート逆転!
 残り50.2秒、ベリネーリのシュートに対してジョーンズがファール。フリースロー。
 二本とも決めて90-91! 再び逆転!
 残り35.6秒、こぼれ球の取り合いとなり、ボールはラインを割ってホーネッツボール!
 ちょっとウェイドがかわいそうでした。
 残り14.3秒、アリーザがポールのアシストでスリー! 90-94! 4点差!
 今度はポール、ちゃんとボールを回しました。
 また、アリーザもこのまま押し切られていたら、レブロンに対するファールが敗因と言っていいほどでした。挽回しましたね。
 残り7.5秒、レブロンが突撃するも止められます。
 しかし、フリーになったボッシュがまさかのスリー! 93-94!
 打つしかない状況でよく決めました。
 もうヒートはファールゲームに行くしかありません。
 フリースローはウェスト。
 一本目…成功。二本目…成功! 93-96! 3点差!
 ホーネッツはなんとしてもスリーは防ぎたいところ。
 ヒートがボールを託したのはハウス!
 しかし、シュートは外れ、試合は決しました。


最終スコアは93-96でホーネッツの勝利。
ホーネッツは全勝を継続中。
バックコート陣を中心に攻め、オカフォー、ウェストなどのインサイド陣がブルーワーカー的な働きをしています。
明確な役割分担がなされているのが強さの秘訣でしょうか。
ポールが時々突っ込みすぎたり、ボールを持ちすぎたりしてますが、まあポールですからOKでしょう。
ヒートが単調なオフェンスを繰り返していた序盤に大差をつけたのが良かったですね。
後半の戦いぶりは観ていて危なっかしく、序盤のリードがなかったら勝ちはなかったでしょう。
全勝継続中とは言え、地力や底力を感じる内容ではなかったので、勝って兜の緒を締めなければこの調子は続かないでしょう。
ヒートは序盤が響きましたね。
中盤からはウェイドがボールを回すようになり、特にレブロンがベンチにいるとコンビネーションプレーが機能していたと思います。
今日のレブロンはトリプルダブルに近い活躍をしていますが、今ひとつ空回りであまり評価できる内容ではなかったですね。
ウェイドを立てて裏方でいようとしていたのかもしれませんが、時々思い出したかのように突撃して自爆していたので裏方なら裏方に徹するべきだと思います。
とは言え、今日はフリースローを決めていたのでチャラですね。
ボッシュは最後のスリー以外は相変わらず空気。リバウンドが1て。
ハウス、ジョーンズ、イルガウスカスの方がよほど目立ってます。
ハスレムがスターターの方がいいんでない?
ただ、今日の後半はウェイドを中心にまとまったプレーをしていたと思います。
問題はやはりレブロンとウェイドの共存。
これまで、どちらも同じような役割をしてきたために、完全に被ってます。
今日のようにウェイドを中心にするとレブロンがやりにくそうで、レブロンを中心にするとウェイドがペースを掴めないんですよね。
まとまってくると今以上にチーム力が上がりそうですが、そうなるとレブロンかウェイドのどちらかが出しゃばらないようにする必要があり、そうなるとレブロンでなくてもっと安い選手の方が良かったのでは?と言う話になってくるでしょう。
既にボッシュは、安いブルーワーカーを取った方がバランスが良いのでは…と言うような状況になってます。
少なくともわたしの観た三試合、いずれも中堅クラスのリバウンダーがいた方が良いのでは、と思えるようなことしかしてません。
中堅クラスのリバウンダーほど中にいかないのでハスレムがベンチにいる時間帯は、レブロンやウェイドのミスをフォローできないんですよね。
このままではボッシュの価値が著しく低下していきそうな気がします。
ボッシュの代わりにハスレム、またはヴァレイジャオ(キャブス)、ヒクソン(キャブス)、ヒバート(ペイサーズ)、ノア(ブルズ)みたいな選手がいた方が絶対にヒートは強いです。
で、彼らは誰一人としてボッシュほどのサラリーが必要な選手ではありません。
思うように勝てなければ、ボッシュ不要論が出てきそうな気がします。


ヒート 93-96 ホーネッツ

ヒート(4勝2敗)

 ウェイド
  28点
  10リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 レブロン
  20点
   7リバウンド
  10アシスト
   3スティール


ホーネッツ(5勝0敗)

 オカフォー
  26点
  13リバウンド

 ポール
  19アシスト
   5スティール

 ウェスト
  15点
   7リバウンド


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11/5 NBA 全試合結果

今日は2試合が行われました。


ニックス 120-112 ブルズ

ニックス(2勝2敗)

 ダグラス
  30点
   4スティール

 ガリナーリ
  24点

 フェルトン
  20点
  10アシスト


ブルズ(2勝2敗)

 ローズ
  24点
  14アシスト

 ギブソン
  18点
  10リバウンド

 ノア
  13リバウンド


サンダー 107-106 ブレイザーズ
      OT

サンダー(3勝2敗)

 デュラント
  28点
  11リバウンド
   3ブロック

 ウェストブロック
  28点
  11リバウンド

 グリーン
  19点
   9リバウンド


ブレイザーズ(4勝2敗)

 オルドリッジ
  22点

 ミラー
  16点
  11アシスト

 キャンビー
  12リバウンド


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オベルト、引退

スパーズの黄金時代後半において、地味にダンカンをサポートしていたアルゼンチン人のファブリシオ・オベルトが再発性心悸亢進と言う心臓の病気のため、引退を発表しました。
最近はあちこちのチームを渡り歩き、あまり出場時間が得られてませんでしたが、全盛期はスパーズだけでなくオリンピックでもジノビリと共にガッツのあるプレーを見せていました。

ケガでも衰えでもなく、病気が原因で引退なのは寂しいですね。
近年ではジェイソン・コリアーが心臓の病気で亡くなり、カティーノ・モーブリーが引退を余儀なくされました。
そう言えばモーブリーも心臓の病気です。
引退選手ではケビン・ダックワースも44歳の若さで心臓の病気で亡くなってますね。
体の大きな人間は心臓も大きく、故に負担が大きいとか、NBAのような強いストレスを受けるところは心臓に大きな負担がかかるとか、いろいろと言われていますが、心臓などの重要な器官はしっかりとケアしないといけませんね。
その点、NBAは年に一度の心臓検査を義務づけているので、悲しい事故にはなりにくいかもしれません。
モーブリーもその検査で疾患が想像以上に進んでいることが見つかったわけですし、今回のオベルトもそうなのかもしれません。
コリアーの急死と、エディ・カリー(ニックス)の疾患発見によってリーグが心臓検査を強化したわけですが、そう考えるとコリアーの死は無駄ではなかったのかもしれません。
ですが、これからどれだけの選手の死を食い止められようと、コリアーが帰ってくるわけではありませんし、二度と悲しい事故が起こらないことを望みます。

命より大切なスポーツなどありません。
オベルトの決断は、本人は辛く悔しいだろうし、ファンは寂しいでしょうが、それでもこの状況でバスケを続ける選択をするなんてあり得ません。
オベルトの今後の人生に幸多いことを祈ります。

お疲れ様でした!


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11/4 NBA 全試合結果

今日は12試合が行われました。


ピストンズ 85-94 ホークス

ピストンズ(0勝5敗)

 ゴードン
  22点


ホークス(5勝0敗)

 スミス
  22点
  11リバウンド

 ホーフォード
  18点
   8リバウンド


ボブキャッツ 85-83 ネッツ

ボブキャッツ(1勝3敗)
 初勝利!

 ディアウ
  24点

 ウォレス
  20点
  11リバウンド


ネッツ(2勝2敗)

 ハリス
  19点
   8アシスト

 ロペス
  17点
   5ブロック


ウルブズ 86-128 マジック

ウルブズ(1勝4敗)

 ラブ
  22点
   9リバウンド


マジック(2勝1敗)

 ハワード
  18点
  16リバウンド
   8ブロック

 カーター
  20点
   7アシスト

 アンダーソン
  19点
   3ブロック

 バス
  19点
   8リバウンド

 ゴータット
   7リバウンド
   3ブロック


ペイサーズ 75-101 76ers

ペイサーズ(2勝2敗)

 ヒバート
   8リバウンド
   3ブロック


76ers(1勝4敗)
 初勝利!

 ブランド
  25点
  12リバウンド

 スペイトス
  11リバウンド

 イグダーラ
   9リバウンド
   4ブロック


バックス 102-105 セルティックス
      OT

バックス(1勝4敗)

 ボガッド
  21点
  13リバウンド

 デルフィノ
  15点
   7アシスト

 イルヤソバ
  15点
   7リバウンド


セルティックス(4勝1敗)

 ピアース
  28点

 ロンド
  17点
   8リバウンド
  15アシスト
   3スティール

 アレン
  23点

 ジャーメイン
   7リバウンド
   3ブロック


ホーネッツ 107-99 ロケッツ

ホーネッツ(4勝0敗)

 ポール
  25点
   7リバウンド
   8アシスト
   4スティール

 オカフォー
  15点
   9リバウンド
   5ブロック


ロケッツ(0勝4敗)

 スコラ
  16リバウンド

 ヒル
   9リバウンド
   3ブロック


マーベリックス 102-101 ナゲッツ

マーベリックス(3勝1敗)

 ノヴィツキー
  35点
  12リバウンド

 テリー
  20点

 バトラー
  16点
   7リバウンド

 キッド
  12アシスト
   3スティール


ナゲッツ(2勝2敗)

 カーメロ
  20点
  15リバウンド

 ハリントン
  16点
   3スティール


ラプターズ 108-125 ジャズ

ラプターズ(1勝3敗)

 バルニャーニ
  26点
   9リバウンド

 ワーム
  23点


ジャズ(2勝2敗)

 ジェファーソン
  27点

 デロン
  22点
   8リバウンド
  14アシスト

 ミルサップ
  21点


スパーズ 112-110 サンズ

スパーズ(3勝1敗)

 ダンカン
  25点
  17リバウンド
   3ブロック

 ジェファーソン
  28点


サンズ(1勝3敗)

 リチャードソン
  21点

 ナッシュ
  19点
   7アシスト

 ヒル
  15点
   8リバウンド
   3スティール


グリズリーズ 109-115 ウォリアーズ

グリズリーズ(2勝3敗)

 ゲイ
  35点
   7リバウンド

 コンリー
  18点
   7リバウンド
  13アシスト
   3スティール

 マヨ
  23点


ウォリアーズ(3勝1敗)

 エリス
  39点
   9リバウンド
   8アシスト
   3スティール

 ライト
  25点

 リー
  15点
  16リバウンド(9オフェンスリバウンド)
   3スティール

 ウィリアムス
  16点
   8アシスト


サンダー 92-107 クリッパーズ

サンダー(2勝2敗)

 グリーン
  19点
   9リバウンド


クリッパーズ(1勝4敗)
 初勝利!

 ゴードン
  27点

 ブレドソー?(Bledsoe)
   17点
   8アシスト

 グリフィン
  18点
   9リバウンド


レイカーズ 112-100 キングス

レイカーズ(5勝0敗)

 コービー
  30点
  10リバウンド
  12アシスト

 ガソル
  22点
  11リバウンド

 オドム
  18点
   8リバウンド


キングス(3勝2敗)

 エヴァンス
  21点

 ウードリッチ
  17点
   8アシスト

 ダレンバード
  10リバウンド
   3ブロック

 トンプソン
  10リバウンド


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11/3 NBA ウルブズVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)

ウルブズ

 リドナー
 エリントン
 ビーズリー
 ラブ
 ミリチッチ

ヒート

 アローヨ
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 アンソニー

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 ウルブズがややリードする展開ですが、調子が良いわけではないです。あまり良いオフェンスをしていません。たまたま入ってるだけです。
 ヒートはアローヨが好調、スリーを一本、スリーに対するファールのフリースローをキッチリ決めます。
 たまたまが入らなくなると、ウルブズは点が取れません。守ることもできません。
 先日の敗戦を受けてビーズリーが「俺たちは今、NBAで一番ひどいチーム」と言ってましたが、それがよくわかります。
 なにもかも上手くいかない感じ。
 ただ、ヒートも外に対するチェックが甘いですね。ウルブズは楽にスリーを打ってます。
 その恩恵で大差をつけられるのは免れています。
 ウルブズがフリースローをキッチリ決めていればもう少し点差は詰まっているのですが。
 28-33で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始直後はテルフィアの活躍で点差を詰めたウルブズですが、その後シュートが決まらずどんどん点差が開いていきます。
 残り8:10、ボッシュと接触してビーズリーが床にたたきつけられました。
 腰を打ったらしく、一旦は立ち上がったものの再び倒れ込み、試合が一時中断します。
 その後自力で歩けなくなり、両肩を支えられてロッカーに下がりました。
 アグレッシブに動いていたビーズリーが下がり、ウルブズのシュートはますます単調になってきました。
 ただ、ヒートもそれに合わせてますね。試合自体がグダグダになってきました。
 この状態から抜け出したのはヒート。一気に得点を重ねました。
 53-69で前半を終了します。


第3クォーター

 ウルブズのオフェンスはひどいですね。ものすごいチグハグです。
 シュートが入らないと、運動能力に勝るヒートが走りまくれてしまいます。
 そして、実際に走りまくられ、点差はどんどん開いていきます。
 ヒートの調子も良くはないんですけどね。特にパスが上手く通らず、カットされたり弾いたりしてます。
 相手がウルブズなので余裕ですが…
 70-98で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 流れは変わらず試合は終了しました。


最終スコアは97-129でヒートの勝利。
とにかくウルブズのひどさが目に付いた試合でしたね。
ヒートのあら探しや、良いところを探すなんて次元の話ではなく、ひたすらウルブズがひどい。
よく一勝できてるな…と言う感じです。
まあ、勝った相手が同じく全然調子の上がらないバックスでしたが。
ビーズリーが負傷退場したのは痛手ですが、彼がいた時は上手く試合を展開できていたかと言えばそうでもないですしね。
ミリチッチは入りそうにないポストプレーからのフックを連発して全部外すわ、ラブはなぜかスリーを打つわ、テルフィアは自己中プレー炸裂だわ、リドナーは全然馴染んでないわ、散々です。
良かったのはウェズリー・ジョンソンとペコビッチくらいですね。
もう少し、インサイドでまともなプレーをしましょう。
ミリチッチは入りそうにもないフックを打たない、ラブは外に逃げない。
そして昨シーズン、ジャズではそこそこインサイドで頑張っていたクーパスと、今日頑張っていたペコビッチをもっと使いましょう。
前半はグダグダ試合、後半はヒートの練習でしたね。


ウルブズ 97-129 ヒート

ウルブズ(1勝3敗)

 ラブ
  20点


ヒート(4勝1敗)

 ウェイド
  26点

 レブロン
  20点
  12アシスト

 ハスレム
  10リバウンド


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11/2 NBA 全試合結果

開幕一週間で早くも更新が飛び飛びです(^-^;)


今日は3試合が行われました。


ブレイザーズ 98-110 ブルズ

ブレイザーズ(3勝1敗)

 オルドリッジ
  33点
   9リバウンド

 キャンビー
  11リバウンド


ブルズ(2勝1敗)

 デング
  40点(キャリアハイ)

 ローズ
  16点
  13アシスト

 ノア
  10リバウンド

 アシク
   7リバウンド
   3ブロック


ラプターズ 108-111 キングス

ラプターズ(1勝2敗)

 バルニャーニ
  28点

 デローザン
  24点

 R.エヴァンス
  19リバウンド(10オフェンスリバウンド)


キングス(3勝1敗)

 T.エヴァンス
  23点
   7リバウンド

 ダレンバード
  14リバウンド


スパーズ 97-88 クリッパーズ

スパーズ(2勝1敗)

 パーカー
  19点
   9アシスト
   3スティール

 ジノビリ
   7アシスト
   4スティール

 マクダイス
  10リバウンド


クリッパーズ(0勝4敗)

 ゴードン
  23点
  11アシスト

 ケイマン
  18点
   8リバウンド

 グリフィン
  17点
   8リバウンド


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11/1 NBA ウォリアーズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ウォリアーズ

 ウィリアムス
 エリス
 ライト
 リー
 ビエドリンシュ

レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 アーテスト
 オドム
 ガソル

以上のスターターで試合は始まりました。
カリーはケガで欠場ですね。


第1クォーター

 ウォリアーズのディフェンスはひどいですね。レイカーズは楽にシュートを打ってます。
 しかし、この前のウィザーズよりはまだ良い気がします。
 ランアンドガンが主体のウォリアーズよりディフェンスの悪いウィザーズって一体…って感じですが。
 オドムの動きが軽快です。積極的にオフェンスリバウンドに飛び込んでいます。
 夏も世界選手権に出ていたので、体が他の選手より動くのでしょうか。
 ウォリアーズに良いところなし。レイカーズはどう見てもまだエンジンがかかってないのに、既に一方的な展開です。
 14-34と20点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 レイカーズは控え選手が今ひとつですね。
 ブレイク、バーンズ、ラトリフなど、新加入の選手はまだトライアングルに馴染んでいないのでしょう。戸惑ってるようなおかしな動きがあります。
 その隙にウォリアーズは8点を連取。12点差に縮めます。
 さらに攻撃を加えて一時一桁差にしたものの、レイカーズが一部をスターターに戻すと流れは一変。
 あっという間に17点差まで広がります。
 結局、点差はほとんど変わらず。
 38-56で前半を終了します。


第3クォーター

 まだあきらめる段階ではないのでウォリアーズは一本一本確実に決めていくべきなのですが、フリースローが入りませんね。
 いくらスリーやダンクを決めても、フリースローを大事にしなければ試合には勝てません。
 レイカーズも気が抜けてきたのか、オフェンスが雑です。特にパスが雑です。ディフェンスもやや手抜きになってます。
 非常にダレた展開になってきました。
 64-81で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 お互いにスターターを半分ほど出しているので、まだ勝ちを確信したわけでも諦めたわけでもなさそうです。
 ですが、点差もありますが、それ以上に流れ的にウォリアーズが逆転しそうにありません。
 結局、さらに点差が開いただけでした。


最終スコアは83-107でレイカーズの勝利。
ウォリアーズはオフェンス志向のチームなんですから、フリースローをもっと決めなければ話になりません。
一点でも多く取る意識なくしてオフェンス型チームに勝ちなどありません。
レイカーズは余裕勝ちですね。
後半は明らかに気が抜けて雑になっていましたが、それでも点差を広げていったのですから。
ただ、新加入のベンチメンバーがまだトライアングルに馴染んでないようなので、そこが懸念材料ですね。
彼らが馴染んでくるともっと強さを発揮するでしょう。
これ以上強くなってどうするんだとも思いますが。

それにしても、ナッシュ加入後のサンズの成功からオフェンス志向のチームが少し増えました。
観客としては見ていて楽しいですし、時にすごい破壊力を出します。
しかし、サンズを始め、ウォリアーズも、キングスも、サンダース体制になったウィザーズも、ダントーニ体制のニックスも。
これらのチームを見て、決して優勝できるチームではないな、と思います。
ナッシュ、マリオン、アマレのサンズはオフェンスの破壊力が異常だったので強豪になりましたが、それでもカンファレンスファイナルが精一杯でした。
他のチームはそこまでも到達してません。
この前のウィザーズや今日のウォリアーズを見て、ディフェンスがザルなチームは強豪相手だとビックリするほど脆いことを改めて感じました。
そして、プレーオフを勝ち抜くにはその強豪相手に連勝しなければならないのです。
観ていて楽しいチームと強いチームはまた別物ですね。


ウォリアーズ 83-107 レイカーズ

ウォリアーズ(2勝1敗)

 エリス
  20点
   3スティール

レイカーズ(3勝0敗)

 ガソル
  26点
  12リバウンド

 コービー
  20点
   7リバウンド

 オドム
  16点
  14リバウンド


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