バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ラリー・ブラウン辞任

ボブキャッツのHC、ラリー・ブラウンが辞任しました。

個人的にはこの前のマジックのトレードよりビックリ。
まさかの辞任です。

今シーズンのボブキャッツの布陣では成績不振も致し方ないとは思うんですけどね…
チャンドラーがいなくなり、(ラリー・ブラウンの好みではなかったとは言え)フェルトンもいなくなり、ウォレスはオールスターに選ばれた昨シーズンほどのインパクトはなく、チャンドラーの代わりに獲得したのがクワミ…

これってラリー・ブラウンのせい?

共同オーナーのジョーダンとの話し合いで、何か変化が必要だと言うことでの辞任らしいのですが…
責任を取らされての辞任だったらお門違いも良いところだと思うんですよね。

確かに1年目は成績を落とすが、それ以降は順調に成績を伸ばしていくラリー・ブラウンに期待された成績でなかったのは確かでもあります。
今シーズンの成績は選手の移動もあって昨シーズンほどは見込めないと予想されていましたが、それでもここまで勝てないのは予想外。
コーチに責任がないとは言いません。

しかし…
昨シーズンはプレーオフ初出場を果たし今後が期待されましたが、しばらくは迷走しそうですね…


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アリーナス、マジックへ

最近、全然更新できてないですね(^-^;)
おまけに、昨日の夕方書いたのに下書きになってて公開されてませんでした。

大きなトレードが成立しました。
三角トレードです。


マジック獲得
 ギルバート・アリーナス(ウィザーズから)
 ヒュド・ターコルー(サンズから)
 ジェイソン・リチャードソン(サンズから)
 アール・クラーク(サンズから)


サンズ獲得
 ヴィンス・カーター(マジックから)
 ミカエル・ピートラス(マジックから)
 マーティン・ゴータット(マジックから)
 2011年ドラフト1巡目指名権(マジックから)
 現金


ウィザーズ獲得
 ラシャード・ルイス(マジックから)


マジックは何がしたいのかよくわかりません。
カーターとリチャードソンでそう大きな差や違いがあるとは思えません。
まあ、今シーズンに限って言えばリチャードソンの方が活躍はしてますが…
そして、アリーナス獲得。ネルソンみたいなタイプのPGをフィットするとはとても思えないのですが。
その上、ある程度ボールを保持してポイントフォワードみたいな事をしないとペースが掴めないことが判明したターコルーが出戻り。
ネルソン、アリーナス、ターコルー。
…スケールの小さいヒート?
まあ、ヒートと違うのは、センターにエースがいる点ですが。
ゴータットはバスの活躍の煽りを受けてプレータイムが減ってましたから問題ないかもしれませんが、ロールプレイヤーとしては申し分ないのでちょっともったいない気が。


サンズはカーターがナッシュによって復活すればリチャードソンの代わりには十分になります。
ロペスとウォリックが期待ほど活躍していないので、ゴータットをプレーさせることもできるでしょう。
また、ピートラス獲得によってヒルを休ませる時間を取れそうです。
カーター次第ではありますが、割と良いトレードになったのではないでしょうか。
ターコルーは機能してませんでしたし。
リチャードソンは少々もったいない気もしますけどね。


ウィザーズはルイス云々ではなく、ウォールとアリーナスを天秤にかけて、ウォールを選んだと明確にしたのが大きいです。
アリーナスには愛想をつかしていたのは明白なので、いてもいなくてもウォールを中心にするつもりだったでしょうが、行動でハッキリ示したことになります。
ここからのウィザーズはウォールが引っ張っていかなければなりません。
ウォールの真価が問われます。
また、ウォールとルイスは意外とフィットする気もします。
もはやサラリーに見合った活躍を期待できないルイスですが、それを除外して考えればチームとして悪くないと思います。
ルイスの契約が切れるまでにウォールの周りを固めておいて、切れたら浮いたサラリーを使って大物を獲得する選択肢もありますしね。
今シーズンはともかくとして、悪くないトレードだと思います。


さて、勝ち組はどのチームになるでしょうか。


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12/8 NBA ネッツVSホークス TV観戦レポート

会場 フィリップスアリーナ(アトランタ)

ネッツ

 ハリス
 モロー
 アウトロー
 ハンプリーズ
 ロペス

ホークス

 ビビー
 ウィリアムス
 スミス
 ホーフォード
 コリンズ

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 ややネッツが優勢に試合を進めていきます。ただ、やや苦しいシュートが多いでしょうか。
 ホークスも決して悪くありません。オフェンスリバウンドも取れていますし、ミスも少ないです。
 それでも妙に確率の高いネッツがリードしています。
 終盤、ネッツはターンノーバーを連発。
 それをクロフォードがことごとく得点に繋げ、一気に点差を詰めました。
 さらにパチュリアが自らのフリースローミスをフォローし、逆転。
 26-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ネッツはベンチから出てきたファーマーが好調です。
 スリーを二本決めて、ネッツが再逆転。さらにリードを広げます。
 ホークスはクロフォード以外がパッとしません。それでも差はあまり開かないのですが…
 開かないどころか、クロフォードの活躍でホークスが逆転しました。
 さらにスミスがディフェンスで良い動きをしています。
 ネッツのシュートが決まらなくなり、ホークスがリードを広げました。
 47-60で前半を終了します。


第3クォーター

 ネッツはスリーに対するディフェンスがダメですね。
 ビビーやウィリアムスを完全フリーにしてしまってます。
 両チームともシュートが決まりません。
 このクォーター、5分半が経過して7-8とロースコアです。
 ディフェンス合戦のロースコアなら良いんですが、ただのミス合戦です。
 先に立て直したのはホークス。ビビーのスリーなどが決まります。
 ネッツもフェイバースのダンクなどが決まり、持ち直しました。
 ほぼ互角の様相の中、終了ブザーと同時にホーフォードがジャンパーを決めました。
 71-83で最終クォーターに突入します。

第4クォーター

 ネッツは8点差までは行くんですが、そこから踏み込めないですね。
 守りきれない、攻めきれない。オフェンス、ディフェンス共に決め手がなく辛いところです。
 ホークスも時折素晴らしいプレーが出るのですが、どうもそこから勢いに乗ると言うこともなく、突き放すことができません。
 その理由の一つはフリースロー。FG%がえらいことになっている(残り4:30の時点で14/16)スミスもフリースローは4/8と50%です。
 上手いはずのビビーも決め切れません。
 5点差に詰まるシーンもあったものの、展開が大きく変わることなく、試合は終了しました。


最終スコアは101-116でホークスの勝利。
ホークスが今ひとつだったのはジョンソン不在のため、ある程度しょうがないかもしれません。
スミスが異常なほど高いFG%を記録し、チーム全体でも60%を越えていますが、それでも勢いに乗り切れず大勝と言う感じではないのはフリースローの精度の低さでしょう。
FG%よりFT%の方が低いなんて滅多にあるものじゃありません。
ホークスが強豪になりきれない理由の一つとして、これがあるんですよね…
ネッツはコーチも代わり、選手も代わったのでこんなものでしょう。
どん底の昨シーズンから、一気に上位を狙えるような変化があったわけでも、ファンが大きな期待をしているわけでもないので、将来に向けて一歩一歩着実にステップアップしていけばいいと思います。
ジョンソンHCもそれをわかっているのか、マーベリックス時代のように選手たちをガチガチに型にはめようとはしてないみたいですね。
将来性は十分にあるチームなので焦らずに育てていって欲しいです。


ネッツ 101-116 ホークス

ネッツ(6勝16敗)

 ロペス
  24点

 ハリス
  18点
  13アシスト
   3スティール

ホークス(15勝8敗)

 スミス
  34点
   7アシスト

 ホーフォード
  24点
  10リバウンド

 クロフォード
  26点
   3スティール


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12/7 ヒートVSバックス TV観戦レポート

会場 ブラッドリーセンター(ミルウォーキー)


ヒート

 アローヨ
 ウェイド
 レブロン
 ボッシュ
 イルガウスカス

バックス

 ジェニングス
 サルモンズ
 サンダース
 ムーテ
 ボガッド

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 相変わらず個人技全開のヒート。
 それを全く止められないバックス。
 さらにバックスはオフェンスがチグハグで、何がしたいのかわかりません。
 ヒートはレブロンとボッシュはいいのですが、ウェイドが良くないですね。
 突撃しては潰される、あるいはパスをだして失敗する、を繰り返しています。
 双方、非常に低調な出だしです。
 サルモンズはシュートタッチは良くないですが、何気にファールを上手くもらってますね。
 レブロンから二つ、ウェイドから一つもらいました。これは後半利いてくるかも。
 ディフェンスを締めて調子を上げてきたバックスが終盤に点差を詰めました。
 25-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ラトレル・スプリーウェルが観戦に来ています。
 この選手、大好きでしたねー

 開始からの連続得点で、バックスが同点に追いつきます。
 ところが、ここからオフェンスが停滞。シュートがリングにも当たらず、ひどい有様です。
 その間にヒートは再び差をつけ、6点差とします。
 しかし、ウェイドがフリースローを効率よく決められず一気に突き放すことができません。
 それでもあまりにもひどすぎるバックスオフェンス。徐々に差が開いていきます。
 何気にヒートのジョーンズの渋い活躍が光っています。
 特にヒートのディフェンスがきついわけでもないのに、バックスは9分半で6点しか取れてません。ひどいですね。
 ウェイドやレブロンがフリースローを決めきれず、ターンノーバーも多発しているのにこの有様は…
 (ヒートからすると)バックスが勝手に崩壊してくれ、自分たちも調子が良くないのに二桁差がつきました。
 46-35で前半を終了します。


第3クォーター

 開始から2分、双方に得点がありません。なんだこの試合は。
 アローヨがようやくスリーを決めました。
 バックスはシュートが入らない、ヒートはターンノーバーを連発。
 稀に見るミス合戦です。ひでえ。
 流れを変えたのはジェニングスとサンダース。
 ジェニングスのスティールからのアリウープパスをしっかりと決め、さらに次のオフェンスでもジェニングスのミスショットをサンダースがフォロー。
 残り6:20にはボガッドもフォローアップを決めて一気に4点差に迫ります。
 しかし、それでも流れに乗れないバックス。今日のバックスは悲惨です。
 それに合わせてしまっているヒートも良くないですね。
 そんな中、アローヨだけが淡々とシュートを決めています。実はここまでFGが100%。
 アローヨとジョーンズの渋い活躍に支えられ、ヒートは大崩れしませんでした。
 69-59で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ここに来てバックスはファールをもらい、しっかりとフリースローを決めるようになってきました。
 残り9:01にはダグラスロバーツのスリーが決まり、6点差。これで流れに乗れるか。
 ここから2分間、双方得点無し。
 ジェニングスがフリースローを一本決めて5点差となりました。
 ディフェンスでイルヤソバがなかなかの活躍。オフェンスファールをもらいまくってます。
 さらにジャンプショットも決め、3点差! ようやく会場が盛り上がってきました。
 と、思ったらまたもシュートミスとターンノーバー合戦。なんじゃそりゃ。
 結局、この試合はずっとこうなのですね。


最終スコアは88-78でヒートの勝利。
一言、ひでえ試合。
ヒートはつまらないターンノーバーが目立ち(総数はそこまで多くないですが)、バックスはシュートが全然入りませんでした。
ジェニングスも突撃→自爆型ですね。
ルーキーシーズンの最初は良かったですが、どうも研究されてしまって対処されると、その上に行くことがなかなかできてないようです。
バックスは序盤にレブロンとウェイドをファールトラブルに陥らせることができたのに、それを活かすことが全く出来ませんでしたね。
今シーズン、そこそこ期待されていながら成績が全く伴ってない理由がよくわかりました。
全くチームバスケができてません。
劣化版ヒートみたいです。そりゃ勝てるわけないですわ。
ディフェンスはまあまあなんですが、オフェンスは何がしたいのか、誰が軸なのか、起点なのか、さっぱりわかりません。
ヒートは相変わらず。
でも、今のバックス相手なら個人技のごり押しで十分勝てます。
そして、アローヨとジョーンズが良かったです。
チャーマースは昨シーズンから不調をずっとひきずってますね。
NBA入り当初はスターターを務めていたのが懐かしい。今はとてもスターターを任せられるような状態じゃないです。なにがここまで調子を崩させているのかわかりません。


ヒート 88-78 バックス

ヒート(14勝8敗)

 ウェイド
  25点
  14リバウンド

 ボッシュ
  16点
  12リバウンド


バックス(7勝13敗)

 マゲッティー
  20点

 ボガッド
  13リバウンド
   3ブロック


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12/1NBA ピストンズVSマジック TV観戦レポート

会場 アムウェイセンター(オーランド)

ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マキシール
 ベン

マジック

 ネルソン
 カーター
 リチャードソン
 ルイス
 ハワード

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 お互い、なかなかの高確率でシュートが決まります。
 そんな中、ハワードは一人調子が上がりません。
 ベンがディフェンスしてるんですが、とにかく中に入り込ませないようにしています。
 パワー負けしてないこともすごいですし、ボールを(ハワードが)持っていない時も含めて守り方が非常に上手い。数字や身体能力は著しく衰えていても、やはりベンはディフェンスの名手です。
 その影響でマジックのオフェンスはすぐに停滞。
 逆にピストンズは猛攻を仕掛け、一気に18-6と12点差とします。
 マジックはまずディフェンスを締めました。ピストンズが簡単にシュートに行けなくなってます。
 しかし、スティールして速攻を仕掛けてもレイアップを外すなど、乗り切れませんね。
 マグレディーがベンチから出てきました。すごいブーイングを浴びています。
 そしてカーターとの従兄弟マッチアップ。初回はカーターに軍配。守りきりました。
 ハワードの調子が上がってきました。さしものベンも、ずっと守り続けるのは厳しいですね。全盛期ならいけたでしょうが。
 23-18で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ペースは完全にマジック。二分少々であっさりと同点に追いつきました。
 さらにバスのダンクで逆転。ピストンズは三分半でヴィラヌエバのダンク一本だけです。
 バスは良いですね。昨シーズンはあまり出場時間をもらえてませんでしたが、今シーズンはコーチの信頼を勝ち得たのでしょうか。
 ピストンズはヴィラヌエバ以外が良くないですね。
 ゴードンは点は取ってますが、個人技に走りまくり。チームの流れもクソもありません。
 ただ、ピストンズは相手のターンノーバーを確実に点に繋げています。
 その踏ん張りで再びリードを奪いました。
 45-43で前半を終了します。


第3クォーター

 本当にベンのハワードに対するディフェンスは素晴らしいですね。
 アリウープをやられたりもしましたが、基本的に抑えています。
 そのためか、ほぼ互角ではあるものの主導権はピストンズですね。
 地力は完全にマジックの方が上ですが、安定しない戦いぶりですね。
 もはや低迷期に入っているピストンズですから点差はそれほどついてませんが、これが中堅~上位チーム相手だったら大差がついてる気がします。
 残り2分を切って、カーターが爆発。
 リバウンドダンクとスリーを決め、一気に逆転!
 終了間際にはデュホンが見事なディフェンスを見せ、ピストンズにシュートを打たせませんでした。
 これは勢いに乗るかも。
 61-64で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 終わり方が良かったので、マジックが勢いに乗るかと思いましたが先手を取ったのはピストンズ。
 連続でシュートを決めて逆転します。
 ピストンズはピストンズで、逆転し少し点差を広げるも後が続きませんね。
 マジックはレディックのスリーで再び逆転します。
 ピストンズのルーキー、モンローは良いですね。
 ルースボールに飛びかかり、ディフェンスでハッスルプレーを見せたり、素晴らしいです。
 とは言え、それがチームの勢いに今ひとつ繋がりません。
 マジックは一気に攻め立て、再びレディックのスリーで7点差とします。
 この後、ピストンズが点差を詰める場面もあったものの、ペースは変わらず。
 マジックが勝負を決めました。


最終スコアは79-90でマジックの勝利。
この試合でベンが通算10,000リバウンドを達成しました。
史上38人目の快挙です。
このままケガ無く、平均7リバウンドペースで行けば、今シーズン中にレッド・カー、オーティス・ソープ、ビル・レインビア、デーブ・コーウェンスを抜いて通算34位に浮上するでしょう。
もう少し稼げればデビッド・ロビンソンも抜けますが…
そのベンのディフェンスで、ハワードが今ひとつ仕事できませんでした。
時折、出し抜いてシュートを決めていましたが、そもそもシュートにまでいかせてもらえなかったですね。
その代わり、ディフェンスで頑張りましたし、チームメイトが点を取ってくれたので危なげなく勝利できました。
ただ、これはチーム力が大きく離れているからこそ、の話。
もっとチーム力に差がない相手に、ハワードの得点を今日のように抑えられたらどうするのか、がマジックの課題でしょう。
ハワードが起点になることもできなかったので、オフェンスがスムーズじゃなかった印象があります。
スリーの調子はいつも通りでしたが。
ピストンズは優勝時のメンバーが三人いて、ベンチからマグレディー、ゴードン、ヴィラヌエバが出てくるという、名前だけ聞いたら恐ろしいほど豪華なのですが…
チームになってないですね。なにがしたいのかわかりません。
コーチが開幕から連敗した時に選手を批判し、それに対してプリンスが反論していました。
これに現されているように、まとまりがありません。チームとしてどの方向に向かいたいのかサッパリです。
コーチが、選手が、ではなくて、フロントも含めて一丸となる必要があるでしょう。
一丸となって向かっていく方向をしっかりすれば、それだけでプレーオフは固いチームだと思うんですけどね。
相変わらずスタッキー、ハミルトン、ゴードンの相性は最悪なので、これだけはどうにかすることが条件ですけど。
ベテランが多いので、スタミナがあまりありませんが、それでもこれほどひどい成績に甘んじるチーム構成にも思えません。
ちょっとテコ入れすれば、かなり変わると思うんですが…


ピストンズ 79-90 マジック

ピストンズ(6勝12敗)

 プリンス
  16点

マジック(13勝4敗)

 ルイス
  20点

 ハワード
  14リバウンド
   3スティール


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