バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


優勝記念焼肉

マーベリックスの優勝記念に焼肉するぞ!

マジであります。本気であります。

「マーベリックス優勝記念焼肉」
日時 6月17日(金) 19:00頃~
参加費 ¥1,000(飲み物は別途)
場所 喫茶SVZ二階
肉の種類 牛肉、豚肉、ウィンナー 約3.5kg

材料持ち込みOK
今回は金額を抑えたので野菜は用意いたしません。
食べたい野菜を持ち込みどうぞ~

なお、バスケに興味あるなし、好きであるなしに関係なくご参加くださいませ。
単にわたしが大勢で祝い焼肉をしたいだけなので。
多分、場はいつも通りでバスケの話ばかりになったりはしません。
プロジェクターで試合を流したりはするかもしれませんが。

ご参加お待ちしております~
スポンサーサイト

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


泣いた

マーベリックス優勝。
感涙。
何も言葉が出てこない。

14:00から仕事。それまでに落ち着かなければ…

感想等はまた後日。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


ファイナルでのジョーダンの数字を調べてみた

このファイナルを通じて、特にGAME4、GAME5の終盤における覇気のないプレーぶりで強い批判を受けているレブロン。
わたしに言わせりゃ、今に始まったことじゃないですし、珍しいとも思わない。
昨シーズンもそうでしたし、07年のファイナルもそう。
大舞台でちょっと逆境になるととたんにヘタレるのは、いつものことと思っています。
エリートコースを歩んできた人間の、典型的な見本かな、って気がしますね。

GAME5ではトリプルダブルを記録し、擁護する声もありますが、昨日のブログに書いたようにレブロンに求められているのは、数字上記録上だけ素晴らしいものではないでしょう。
勝利に導くプレーです。
どんなプレーだと、言葉にするのは非常に難しいですが、やはり偉大なプレーとしか言いようがないでしょう。
ノヴィツキーやウェイドのような。

ジョーダンの後継者、既に実力はジョーダンを超えている…
などなど、言われてますが、このメンタルではジョーダンどころかコービーやウェイドを越えるのも難しいでしょう。
特にジョーダンの大舞台での活躍ぶりは半端ではなく、トリプルダブルこそあげた事はないですが、それに近い数字をあげて負けたことはほとんどないです。


参考までにファイナルで、二桁得点7リバウンド7アシスト以上をあげた時のジョーダン。+印象に残ったこと。

・91年 VSレイカーズ

GAME1 敗北
 36点(FG 58.3%)
  8リバウンド
 12アシスト
  3スティール
 最後の逆転を狙ったシュートを外す

GAME2 勝利
 33点(FG 83.3%)
  7リバウンド
 13アシスト
 伝説のダブルクラッチが飛び出した試合

GAME3 勝利
 29点
  9リバウンド
  9アシスト
  4スティール
 第4クォーター最後に同点に持ち込むシュートを決めている。

 GAME5では重要な場面でパクソンにナイスアシストをしている。
 レブロンのアシストと質が違うところは、ジョーダン自身が30点をあげていること。
 このため、ディフェンスはよりジョーダンに集中しなければならなかった。
 同じチームメイトに任すプレーでも、総合で17点(前の試合では8点)しか取れず、シリーズを通して第4クォーターには空気になってるのとは質が違う。


・92年 VSブレイザーズ

 トリプルダブル級の数字は無し。
 GAME1では(当時)NBA記録となるスリー6本成功、前半35点を叩きだし勝利に貢献。
 GAME5ではアウェーでFGが60%を越える高確率で46点を叩きだし勝利に貢献。


・93年 VSサンズ

GAME2 勝利
 42点
 12リバウンド
  9アシスト
 ピッペン、グラントと三人で81点を奪取

GAME5 敗北
 41点
  7リバウンド
  7アシスト

GAME6 勝利
 33点
  8リバウンド
  7アシスト
 パクソンの逆転スリーがあまりにも印象深いが、実はこのスリー以外、第4クォーターの得点は全てジョーダン。
 他の選手は突如大失速し、シュートが全く入らなくなった。
 それを一人でつないで、パクソンのスリーに結びつけた。

 GAME4でも55点をあげ、クランチタイムで異常な確率(試合を通じても56.8%)でシュートを決めていた。


・96年 VSソニックス(現サンダー)

GAME6 勝利
 22点
  9リバウンド
  7アシスト
 この試合、FGが26.3%と絶不調。
 その分、他のチームメイトに回して貢献した。
 さらに言えば、これだけ絶不調でも20点は越えてるし、フリースローは11/12で決めている。


・97年 VSジャズ

GAME2 勝利
 38点
 13リバウンド
  9アシスト

 GAME1では勝利のブザービーターを決めている。
 GAME5では、高熱にうなされながら38点7リバウンド3スティールを記録し、決勝シュートとなるスリーも決めている。
 GAME6ではカーに決勝シュートを決めさせる演出をしている。これも、ジョーダンがこの試合39点をあげているからこそ、より効果的だった。


・98年 VSジャズ

 トリプルダブル級の数字はなし。
 GAME6ではご存じザ・ショットを決めて逆転優勝に貢献。ピッペンが腰痛でロッカーに下がったため一人で45点を叩きだしてもいる。


…改めて数字を調べてみて、また、記憶を掘り起こしてみて、なんじゃこりゃと思った。
偉大なプレーとはこういうものだと思います。
そして、レブロンはウェイドと共にこういう活躍を求められている。
フォワードにしては上手いパスでアシストを稼いでもしょうがない。
ジョーダンとてトリプルダブル級の活躍をした試合、全てで勝ったわけではありません。
レブロンにもまだ汚名を返上する機会はまだまだあります。
別に返上していりませんけど。嫌いだし。
このまま落ちていって笑い者になってくれた方がわたしは嬉しい。
でも、同時にそれは寂しい。

大活躍した上で、ノヴィツキーにさらに上をいかれて負けてくれるのが理想。
レブロン、ウェイド共にトリプルダブル級の活躍、ボッシュと合わせて95点を取るも、ノヴィツキーに60点取られた上にブザービーター決められて、チーム総合では負けてくれんかな。
GAME7でそうなるとノヴィツキーは伝説になるけど、心臓に悪いので明日普通にでもいいので勝って欲しい。

ま、チームが負けたら、特にファイナルという大舞台ではトリプルダブルを記録しても意味がない、がわたしの言いたいことなんですけどね。
これはボッシュもレブロン本人も言ってること。
数字上、素晴らしい記録や良いプレーと、大舞台で中心選手が求められる偉大なプレーは違う。
残念ながら、レブロンはまだその辺が理解できていないように思えます。

さて、GAME6、(あれば)GAME7でこれをひっくり返すプレーができますかね。

わたしはできないことを願ってますけどねー

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


マーベリックス、王手

お久しぶりです。
父の死去から約3ヶ月。
来週の水曜日に百ヶ日で、ようやく一区切りです。
既に生活は落ち着いており、アメブロでの日常のブログは不定期ながら更新していましたがこちらのブログは長く更新停止していました。
慣れないパート+法事の連続でNBAを観る暇もなかった3~4月ですが、実はカンファレンスセミファイナルくらいから、ほぼ全試合をチェックしていました。
ブログを更新する元気はなかったのですがね(^-^;)
でも、5月に入った頃からパートも慣れてきた&法事も一区切りついていたのですよ。あうあう。

で、このプレーオフですが、イースタンの方はセルティックスがあっさりとヘタれてヒートに完敗したのを見て、冷ややかな視線を向けていました。
ブルズに関してはあんなもの。レギュラーシーズンを1位で終えたとは言え、オフの補強に成功したとは言え、いきなりファイナルに届くと思ってた人は少ないのではないでしょうか。
ブルズは成績を伴わなければならないのは来シーズンからで、今シーズンは上出来と言えるでしょう。

逆にウェスタンの方はグリズリーズのアップセットと、マーベリックスがレイカーズをスウィープしたのを見て大興奮でした。
グリズリーズは昨シーズンから良いチームだ、と言い続けてきましたが、まさかこんなに早く実力も伴ってくるとは思いませんでしたよ。
レイカーズを倒してからのマーベリックスとノヴィツキーはすさまじく、これほどメンタルが強くなってるとは、思いもよりませんでした。

わたしは2007年くらいから特定のチームを応援するのをやめ、全チームを均等に見るようになっています。
そんな中でもマーベリックス、ブレイザーズ、ピストンズの3チームは好意的な目で見てきました。
逆にセルティックスとヒートは大嫌いですがね。
今シーズンのヒートが大嫌いなのは過去のブログを読んでいただければわかると思いますが、実はそれ以前からあまり好きではないのです。
まあ、ヒートと言うチームよりライリーが好きではないので。
10年ほど前ですが、ニックスを熱狂的に応援していた時期があるからかもしれません。あの頃のニックスにとって、ライリーは最大の敵の一人でしたから。

で、ファイナル。
好意的に見ているチームと大嫌いなチームの激突。
当然、見方はマーベリックスの応援。
実はGAME1、GAME2と観戦レポートを書いたのですが、あまりにもマーベリックスに偏りすぎ、ヒートに対して口汚かったので掲載しませんでした。
基本、このブログは上記のように自分の好みを書いたりはしますが、試合そのものの感想は中立に近くありたいので。

そんなわけで、GAME5までの総括。
レブロンファンは読まない方が無難です。

・ヒートについて

 思ったよりチームプレーが機能している。
 ハスレムの存在が数字以上にでかい。これはブルズとのシリーズでもそう。
 チャーマースのスリーが素晴らしい。
 ウェイドがすごい。
 ボッシュは普通。
 レブロンはヘタレ。
 PGとしてレブロンはパスに徹している、ウェイドが攻めるから良い、アシスト10は20点と同じ価値。
 まあ、擁護はいろいろとできるでしょう。
 ですが、それがレブロンに期待されてる役割でしょうか。
 こんなコメントだか解説を目にしました。ESPNだったかな…
 「ファイナルで必要なのは良いプレーより偉大なプレー」
 レブロンは良いプレーをすればそれでいい選手なのか?
 シーズンMVPを二度獲得し、オールスターでもMVPを取り、得点王にもなり、リーグの顔とされていた選手が?
 17点10アシストで良いのなら、レブロンのサラリーでそれくらいの数字をあげられる選手を二人引っ張ってこれるのでは?
 チャーマースでも、あのチームメイトに囲まれて出場時間とボール保持時間を与えられれば、それくらいの数字はあげられる。
 リバウンドはハスレムが取ってくれるさ。
 レブロンに求められてるのは、そういう代わりが効くプレーなのか?
 偉大なプレーとは(数字上は一緒でも)勝負を決定づけ、チームに勢いと勝利をもたらすプレーだと、わたしは思います。
 ジョーダンはそういうプレーを多くしてきたからこそ、あれほど賞賛されました。
 ESPNでレブロン、ウェイド、ノヴィツキーの、クランチタイムでの活躍度一覧表みたいなのが出ていましたが、それを見ると、最終盤でのレブロンの空気っぷりがよくわかります。
 いや、変なスリーを打って外している分、空気より質が悪いか。
 これでジョーダンの後継者。笑わせる。
 ウェイドの方が何倍も資格がある。


・マーベリックスについて

 ターンノーバー多すぎ。ビックリした。
 GAME4からやや修正できて、明らかに相手にパスしてんのかってミスはなくなった。
 GAME1~GAME3のキッドとテリーは本気でヒートの選手にパスしてるように見えるのがいくつかあった。
 GAME5でもキッドが背中を向けたマリオンにパスしてしまう自爆ターンノーバーがあったが、許容範囲に落ち着いてきている。
 キッド、スティーブンソン、マリオンが交互にウェイドとレブロンを一人で守れているのが大きい。
 その上、テリーやバレアが自分のマークマンにつきながら、何気にドライブコースを塞いでいる。チームディフェンスがかなり良い。
 そこを抜かれると一気に行かれているが、数えるほど。
 また、インサイドでチャンドラーが踏ん張ってるのは大きすぎる。
 ノヴィツキーがディフェンスはあまり良くないので、実質一人でボッシュとアンソニー、ハスレムなどを守って、ドライブしてきたウェイドとレブロンにも対応している。
 ポカミスをすることもあるが、あれだけ負担が集中していてこれ以上を求めるのは酷。
 この状況に、今のチャンドラー以上にディフェンスできるインサイドの選手は全盛期のベンくらい。それくらいチャンドラーの貢献は大きい。
 そして、ディフェンスがあまり良くないのを補って余りあるオフェンスをしているのがノヴィツキー。
 カンファレンスファイナル以降のノヴィツキーは鬼神と言えるほどの、獅子奮迅の大活躍。
 これがメンタル面を指摘されていた男か、と思えるくらいすごすぎる。
 大舞台でこれほどの支配力とすごみを発揮する選手は、歴代チャンピオンの中にもそうはいない。
 バードと長年比較されながらも、メンタル面と大舞台での実績で遠く及ばず、レギュラーシーズンの成績は、と言う注釈がついていたが、もう注釈はつけなくても良いだろう。
 今シーズンのプレーオフに限ればバードに匹敵すると言っても過言ではない。
 ものすごい選手に変貌した。
 クランチタイムの強さはバード、ジョーダン、レジーに匹敵し、クラッチタイムでの強さも彼らやオーリーに匹敵すると言っていいだろう。
 また、このファイナルはフェイドアウェイやジャンパーに見せかけて、中へ切り込んでいくプレーが何度もあり、ソフトと呼ばれた面影はもうない。
 中にも積極的に飛び込んでいき、かつ、フェイドアウェイやスリーの精度もそのままのノヴィツキーは、もはや誰にも止められない選手になった。
 指の靱帯の負傷や、高熱に悩まされた中で、チームを勝利に導くプレーは本当に素晴らしい。


ヒートが負ければレブロンやウェイドは多くの人から批判されるでしょう。
ですが、マーベリックスが負けても、ノヴィツキーを批判する人はほとんどいないでしょう。
偉大なプレーとは今のノヴィツキーのようなプレーを言う。
良いプレー、派手なプレーはウェイドもレブロンもしている。
しかし、ファイナルを制するのは偉大なプレーをする選手がいる方。
2006年のファイナルはまさにウェイドの偉大なプレーの前に、ノヴィツキーとマーベリックスは敗れ去った。

さて、レブロンとウェイドはここから偉大なプレーで逆転優勝に導けるのか。
あるいはノヴィツキーがこのまま偉大なプレーを続けて初優勝を達成するのか。

泣いても笑っても、多くてもあと2試合で決着がつきます!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。