FC2ブログ
バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



ウルブズVSマーベリックス TV観戦レポート

ウルブズ
 ジェームス
 デイビス
 ハッセル
 ガーネット
 ブラント

マーベリックス
 ハリス
 テリー
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはダンピアー、ノヴィツキーとシュートが決まり、マーベリックスが先行します。
 序盤からハリスがドライブにパスに良い動きを見せます。一方、ウルブズもデイビスが果敢にゴールに向かって得点します。
 バランス良く得点を重ね、リバウンドをしっかりと押さえるマーベリックスが徐々に点差を広げていきます。ウルブズはジェームスが頑張っていますが、ガーネットが目立ちません。
 また、マーベリックスのディフェンスは素晴らしく、ウルブズには攻め手をなかなか見出せません。無理に突っ込んではジョップにブロックされたり、オフェンスファールを取られたりします。
 逆にウルブズはディフェンスが後手後手に回り、ローテンションが上手くいっていないように見えます。
 終了直前、アンソニー・ジョンソンのドライブにファールしてしまい、残り0.3秒でフリースローを与えてしまいます。余計なファールでした。一本決まり、23-33とマーベリックスが10点リードして終了します。


第2クォーター

 マーベリックスはアンソニー・ジョンソン、バックナー、クロージャーと、新加入の選手を3人同時にコートに立たせます。そのためか、いまいちコンビネーションが悪く、シュートが入りません。しかし、ジョップがオフェンスリバウンドで頑張ります。
 その成果か、バックナー、クロージャーとシュートを決め、徐々にペースを掴み始めます。
 ウルブズはベンチに下がっていたガーネットがコートに戻ると、徐々に得点が伸びていきます。逆にマーベリックスはメンバーをスターターに戻した直後にミスを連発。流れをウルブズに渡してしまうかに見えました。
 しかし、ハリスの好プレーと素晴らしいチームディフェンスで流れを取り戻し、逆に点差を広げます。
 また、リバウンドの差がものすごく、マーベリックスが倍近く取っています。
 残り58秒にはアンソニー・ジョンソン、ノヴィツキー、そしてダンピアーと見事なパスワークでつなぎ、ダンクで締めくくるプレーが炸裂! 素晴らしい連係です。
 ウルブズはガーネットが何とかシュートにアシストに踏ん張り、点差を広げさせずに済みました。
 前半は40-51とマーベリックスの11点リードで終了します。



第3クォーター

 まずはダンピアーのダンクから始まります。さらにテリーのスリー、差が広がります。
 マーベリックスがいろいろな選手のシュートで得点を重ねるのに対し、ウルブズはガーネットに頼りきりです。これでは勝ち目はありません。
 残り6:15には50-68と18点差となります。第3クォーターはノヴィツキーがシュートを一本も打ってないのにこれですから、チーム力の差が顕著に表れてしまっています。
 ウルブズはガーネットがミドルレンジ、ロングレンジでシュートを打つしか攻め手がなく、苦しい展開となっています。時々、オフェンスリバウンドを奪ってフォローシュートを決めますが、安定感が全然ありません。
 それでもマーベリックスのスターターがほとんど下がった時間帯に少しだけ詰めより、61-76と15点差で終了します。


第4クォーター

 ウルブズはガーネットを中心に攻めますが、差が縮まりません。それどころか、ハドソンがトラベリングをしたり、安易なパスをカットされたりと、良いところがありません。
 マーベリックスもせっかくスティールしての速攻を失敗しますが、余裕が感じられます。
 ウルブズはガーネットを休ませている間にルーキーのフォイを中心に反撃。差を10点まで縮めます。
 そして、満を持してガーネットをコートに戻し、逆転を狙います。
 ウルブズの猛攻が始まります。ヤリッチ、フォイとシュートを決めて80-84! 4点差!
 さらに残り3:23、ガーネットからデイビスへのロングパスからレイアップ! 2点差!
 残り2:34にはブラントのフェイドアウェイシュートで同点!
 マーベリックスはシュートが入りません。チャンスがあっても得点できなくなりました。
 残り1:20で、なんと第4クォーターの得点は23-8でマーベリックスは一桁得点です。
 しかし残り1:06、ハワードが貴重なレイアップを決め、84-86と勝ち越し!
 ここにきてウルブズは大事なシュートをミス。残り32.9秒にはスタックハウスにファールしてしまい、フリースロー。
 スタックハウスはキッチリと二本とも決め、4点差!
 残り28.0秒にはヤリッチのスクリーンに対して押し倒したハワードを、ガーネットが後ろから押して、ハワードとガーネットのダブルテクニカルファール。
 競った試合では熱くなるので、こういうことが起きてしまいます。
 そして、残り23.0秒、ブラントのスリー! 87-88! 一点差!
 残り18.6秒、ウルブズはファールの相手にテリーを選択。フリースロー。
 テリーは一本外してしまい、87-89と二点差で最終盤に突入します。
 残り16.1秒、デイビスのレイアップをダンピアーが貴重なブロック!
 ハワードがボールを抑え、ファールを受けます。残り時間13.7秒!
 フリースローを二本ともキッチリと決め、点差は4点!
 ウルブズのオフェンス。しかし、シュートにいけません。なんとか放ったフォイのスリーは大きく外れ、リバウンドはノヴィツキー!
 ファールを受けて得たフリースローもキッチリと決めて突き放しました。

最終スコアは87-93でマーベリックスの勝利。
マーベリックスはノヴィツキーが不調でした。シュートが全然入りませんでしたし(2/8)、リバウンドにもあまり絡んでいませんでした。
それでも、このところ3連勝と乗っていたウルブズに勝ってしまうところはさすがですね。
最終盤、全然得点が入らず、苦しんでいたところをノヴィツキーに頼り切るのではなく、ハワードが決められるところにも強さを感じます。
なにより、バランスの良さを感じました。
ウルブズはガーネットに頼り切っている部分が見られますね。今日はフォイの調子が良かったので接戦を演じられましたが、ルーキーに毎試合今日の活躍を期待するのは酷です。
ジェームス、デイビス、ハドソンなどがもっとガーネットをサポートしないと、プレーオフに進出するのは難しいでしょう。
ガーネットを抑えられたらどうにもならないチームになっているように見受けられます。
3年前はカンファレンスファイナルまで進んだチームなんですが…



ウルブズ 87-93 マーベリックス

ウルブズ(6勝7敗)

 ガーネット
  19点
  12リバウンド

 ブラント
  18点
   7リバウンド

 フォイ
  17点


マーベリックス(10勝4敗、10連勝)

 ダンピアー
  12点
  11リバウンド
  終盤、決められたら同点のレイアップをブロック

 ハワード
  15点
   8リバウンド


スポンサーサイト





コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^o^*)



ノヴィツキー不調なのに勝利できる強さは

マブスは本当にすごいです。

その点ウルブズはケビンのワンマンで

ケビンがかわいそうですね(>_<)



今日はスパーズが負けてしまいました(T_T)

いよいよマブスがディビジョン2位になり

迫ってきました(×_×)

今日もジノビリは試合にでていません。

先日の怪我の状態が心配です。

マブスは当分勝ちそうで、ディビジョン首位の座が

危ないです(>_<)

NBAチーム連勝記録は今最高は何勝なんでしょうか?

知っていたらおしえてくださ~~い(*^-^*)
[2006/11/28 17:45] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



今日のマーベリックスのヒーローはダンピアーとハワードですからね。ノヴィツキーでもテリーでもない選手がヒーローになれるチーム力は素晴らしいです。



ガーネットはチームに向上が見られないようなら出ていくことを示唆していますので、どうなることやら…



>今日はスパーズが負けてしまいました(T_T)

>いよいよマブスがディビジョン2位になり

>迫ってきました(×_×)

>今日もジノビリは試合にでていません。

>先日の怪我の状態が心配です。



 3チームが4敗で並びましたね。

 後は試合数の関係でゲーム差は付いてますけど…本当に激戦区です。



>マブスは当分勝ちそうで、ディビジョン首位の座が

>危ないです(>_<)



 どうでしょう?

 こう言う時、ポロッと取りこぼすことはどんなチームでもありますからね。

 スパーズやキャブスがボブキャッツに負けたように。



>NBAチーム連勝記録は今最高は何勝なんでしょうか?

>知っていたらおしえてくださ~~い(*^-^*)



 71-72シーズンのレイカーズで、33連勝です。

 シーズン最多勝は95-96シーズンのブルズで72勝10敗。

 プレーオフの最高勝率は00-01シーズンのレイカーズで15勝1敗です。

 また、96-97のサンズが一つのシーズンで連勝連敗共に二桁(11連勝と13連敗)を記録するという珍しいことをやっています。
[2006/11/28 21:38] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/100-cb3c9727
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)