バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


田臥、ネッツのサマーリーグに参加

田臥が久しぶりにサマーリーグに参加することになりました。
ここ何年か、サマーリーグに招聘すらされてなかったので、再びNBAに上がるのは非常に難しいかと思っていましたが、ここに来てチャンスを掴みましたね。
Dリーグで地道に頑張ってきたのが実ったのだと思います。

ただ、ネッツはちょっと…
キッドとトレードで入ったハリスは思いっきりプレースタイルが被ります。
スターターはハリスとなるでしょうし、そうなるとハリスに代えて似たスタイルの田臥を出す…と言うのはちょっとチームとしてどうかな、と思います。
マーカス・ウィリアムスとも少し似てますし、ダレル・アームストロングとも被ってるような…
まあ、アームストロングは引退するかもしれませんが。
と言うか、ネッツは同じようなポイントガードばかり集めて何をしたいのでしょうか。
必要なのはカーターやジェファーソンを活かせるタイプだと思いますが…

まあ、カーターもジェファーソンもトレードの噂が絶えないですけどね。
特にジェファーソンは首絞め事件で起訴されたみたいですし、ネッツは放出したがってるようです。
カーメロとのトレード話も上がっていましたが、カーメロも飲酒運転やスピード違反などをしていて、問題児と問題児を交換してどうするんだ、と両チームとも乗り気ではないようです。

まあ、逆に考えれば混乱しているチームですから、田臥が食い込む可能性も十分にあると思います。
ネッツがドラフトでどのポジションを補充するかにもよりますが、チャンスは大きいでしょう。

田臥の年齢を考えれば、最後のチャンスです。
頑張って欲しいですね。


スポンサーサイト


コメント

こんにちは(^-^)

そのニュースは田臥さんのHPでまず知りましたヾ(*^▽^*)ノ

正直もう無理かなと思っていたので

ものすごく嬉しいですヾ(*^▽^*)ノ

なんとかサマーリーグで良いアピールをして

NBA返り咲きしてほしいです(^-^)
[2008/06/12 21:12] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

日本人がNBAで通用するには

まだまだ厳しいだろうなぁと思います。

スピードとか、技術とかは追いついても、

根本的なサイズとパワーの次元が違い過ぎる(汗)。

(素人のバスケのレベルでもその違いが明らか・・)

でも確かにNJNならチャンスありそうですね。

いつかバスケでも野球やサッカーのように

世界で日本人が活躍する日が来るのを気長に待ちます。
[2008/06/12 22:37] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



チャンスが開けましたよね。

年齢から考えれば、本当に最後のチャンスと言えると思います。

また、3年前と違い、成長を見込んで契約はなく、即戦力になれなければ難しいでしょう。

ですが、今のネッツなら十分にチャンスはありますし、Dリーグで培った経験を活かして頑張って欲しいですね。
[2008/06/13 15:48] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



いや~

日本人選手たちはまだ、サイズとかパワーとかを言い訳に出来るようなレベルに達していないと思いますよ。

スピードにしても単に速いだけですし。

技術は言わずもがな。



パワーに関しては一年ほど前に見たポートランド大学VSゴンザカ大学で、伊藤大司(180cm)が大きな黒人とのリバウンド争いでパワー負けしてなかったですから、鍛え方があるはずです。

伊藤は高校からアメリカでプレーしてますから、根本的なトレーニング方法が違うんでしょうね。

高校時代はデュラントとチームメイトで、デュラントに彼の努力する姿に少なくない影響を受けた、とまで言わせていますから、正しい努力をすれば日本人でも入団くらいはできると思いますよ。

コロンビア大学の松井啓十郎もアイビーリーグで3P%のトップですし。もう少し成功数が多かったら全米一だったそうです。規定数に足りなかったのでアイビーリーグ内だけのトップで終わってしまったとか。

日本人でも生きる術はあると思います。



ただ、ジェリコ全日本代表監督に言わせた、

「代表に入ってきた選手に、ドリブルやピボットの基礎から教えなければならなかった」

ほどの指導力の低さをなんとかしないといけないでしょうね。日本全体で。

バスケ協会がJOCから除名されるなど、上が混乱しているので当分無理でしょうけど…
[2008/06/13 15:58] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

米国はそこらへんで

簡単にバスケが出来る環境があるので、

やっぱり小さいころから培われる

体に染み付くバスケ文化の差は

まだまだ埋まらないですかね。



と言うか、米国人とバスケをしたら

あたかも別のスポーツみたいです。。。
[2008/06/13 23:11] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



それもあるでしょうね~

幼い頃から公園や路地でバスケをする環境がある国と、体育の授業でやる程度の国では大きな差がでて当然かもしれません。



アメリカ人は大きくて強くて速いですからね~

ですが、我々一般人ならともかく、代表やNBAを目指すレベルの選手たちはそれに勝る技術と戦術を学ぶべきだと思います。

代表クラスの選手がピボットの基礎から教えてもらわなければならない状況。今の日本トップレベルの選手や指導者たちが体格の差を言い訳にするのは10年早いと、わたしは思います。
[2008/06/14 20:46] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

先ずはヨーロッパを経由した方が

良いかもしれないですね☆
[2008/06/14 23:37] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



ヨーロッパは外国人枠がある国が多いので、またややこしいんですよね…

NBAで通用しなかったアメリカ人たちもヨーロッパへ行きますし、そうなると外国人枠がそうした選手たちで埋まってしまうんですよね。

少ない枠ですから、チームも即戦力以外とは契約しないでしょうし。



ただ、ドイツなどの一部の国では枠がないそうなので、その辺を狙うといいかもしれないですね。
[2008/06/15 20:14] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/1000-86a34b7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。