バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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6/9 NBAファイナル GAME2 結果&観戦後記

NBAファイナル GAME2

レイカーズ 102-108 セルティックス

レイカーズ(0勝2敗)

 コービー
  30点
   8アシスト
   3スティール

 ガソル
  17点(FG 8/12)
  10リバウンド

 ラドマノビッチ
  10リバウンド


セルティックス(2勝0敗)

 ピアース
  28点(3P 4/4)
   8アシスト

 ガーネット
  17点
  14リバウンド

 ポーウェ
  21点(FG 6/7)

 ロンド
  16アシスト


開始早々、セルティックスの連続ミスがあり、レイカーズがリードします。
しかし、レイ・アレンやピアースの活躍ですぐにセルティックスが逆転します。
その後、今度はレイカーズがターンノーバーを連発し、コービーとオドムがファールトラブルでベンチに下がるとひどい有様になりました。
第2クォーター開始からしばらくは、全員がベンチメンバーだったのですが、ディフェンスはファール連発、オフェンスは真面目にやってると思えないくらいボロボロで一気に点差が広がっていきます。
セルティックスの方はベンチのポーウェやPJが素晴らしい動きを見せてチームを鼓舞します。
コービー、オドム、フィッシャーなどのスターターが戻ると、やや調子を取り戻して点差を縮めます。
しかし、ターンノーバーの多さは変わりません。また、コービーとガソル以外は、無茶打ちに近い形でシュートを打ってしまって入りません。
また、ディフェンスリバウンドでは、またしてもガソルがボーッとしててガーネットに奪われるシーンがありました。
キチンと動いて手を伸ばして取りに行っていれば、絶対に取られなかったリバウンドでした。
ガソルはファイナルのプレッシャーに負けているのか、疲れているのか、オリンピックに備えて体力を温存しているのか、時々緩慢なプレーがあります。
ボールを持っている時や、マークマンについている時のディフェンスはキチンとしていますが、それ以外の時にどうも集中力がない気がします。
結局、ターンノーバーの多さがまともに響き、セルティックスが大量リードで前半を終了します。
後半に入ってもレイカーズのセレクションの悪さは相変わらずで、コービー以外は入る気がするシュートを打ってません。
ディフェンスでもポーウェを全く止めることが出来ず、どんどん差が広がっていきます。
さらにオドムは5ファールでベンチに下がってしまいました。
第4クォーターに入っても改善する兆しがありません。特にディフェンスの詰めが甘く、リバウンドを奪われてしまうシーンが散見されました。
ところが、20点差に気が抜けたのか今度はセルティックスのディフェンスがボロボロになります。
特に外のディフェンスがあまりにも甘く、レイカーズのスリーがどんどん決まっていき、一つのクォーターでのファイナル記録タイの7本を決められてしまいます。
もちろん、点差もビックリする勢いでどんどん詰まっていき、いつの間にか一桁差、残り一分を切ってから2点差。世紀の大逆転劇を見られるのでは?と思ったほどです。
ですが、最後の最後はディフェンスを締めてコービーにボールを持たさないようにしたのが功を奏し、セルティックスがなんとか逃げ切りました。
それにしても第4クォーターのセルティックスはお粗末でした。
この試合がファイナルだと言うことを忘れて、相手はレギュラーシーズンのウルブズかソニックスだと思っているかのようでした。
レイカーズがスパーズとのシリーズで、20点差をひっくり返したことを知らないわけではないでしょうに。
確かに一時、レイカーズベンチは諦めたような雰囲気が漂っていましたが、コーチがフィル・ジャクソンと言う事を忘れてはいけませんよ。
ここからロサンゼルスでの三連戦、非常に不安になるような内容でした。
逆にレイカーズは反撃が遅すぎました。
スパーズ戦のように、せめて第3クォーターの終盤からスパートをかけていれば逆転勝ちを収められたかもしれません。
どう考えてもあと5分、足りませんでしたね。
勝てていれば相手に致命傷とも言えるほどの精神的ダメージを与えたでしょうが、負けてしまっては相手の気を引き締めるだけで、一層苦しくなったと思います。
ただ、重要なオフェンスリバウンドをいくつか奪われてしまったのと、不用意なファールが多かったことを除けば、GAME1の悪かったところをやや改善できているのではないでしょうか。
次はホームですし、十分に立て直しは可能です。
ただ、コービーがイラついてテクニカルファールを取られたりしていたので、冷静さを取り戻すことも必要になってくるでしょうね。
どちらにも不安要素が見えた試合でした。
20点差をつけても気を抜かず、そのまま勝っていればセルティックスの優勝に大きく近づいたでしょうか、少し優位になっただけでヘラヘラ笑っていたピアースを見ると、まだまだレイカーズにも付けいる隙があると思います。
特に点差がまだ大きかったものの、時間は十分にある時に、スリーのフェイクを入れてトラベリングを取られた時に、あ~やっちゃったよ~みたいな笑みを浮かべているのを見た時、勝ちを妄信していると感じました。ベンチがつけてくれた大差が、自分とガーネットという主力が出ていて見る見る縮まっていたにもかかわらず、です。
このちょっと勘違いしているところは、レイカーズが付けいる大きな隙となる可能性があります。2連勝して、もう優勝したも同然と思ってるかもしれないからです。
ただ、それでも2連敗は紛れもない現実ですので、ここからの巻き返しは苦難の道です。
より気を引き締めた方がこのシリーズを制すると思います。


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コメント

LAL有利だと思っていたら、

以外とBOSが2連勝しちゃいましたね。

LALはWESTのチームとの戦いの疲れが

出てるのでしょうか?!

またはBOSは実はUNDERRATEDだったのかなぁ。

いずれにせよ、第4QのLALの勢いからして、

GAME3以降がまた楽しみですね。
[2008/06/09 23:15] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

レイカーズは4th クオーターのチームだと

言う事をすっかり忘れているセルティックスの

なんというか、あまりにもあまりな能天気ぶりを見てレイカーズのホーム3連勝を確信(妄信?)

してしまいました(笑)



リバウンドに関してはゲーム1よりも大分マシ

な数字です。少なくとも前回の敗戦から

立て直しを図ろうと努力した跡は見られますね。

ただアシスト数の低さに心配な部分はあります。



しかし・・前半のファールトラブルの連鎖は

頂けなかったですね。レポーター達の、

“I don't like that call at all..."

" Those were highly questionable foul

 calls"

などのコメントが目立ってましたので、前半

の試合の流れにに影響した笛があったのは

言うまでもありません。



ま、別にそれが主因で負けたわけじゃないですが

コビーのフラストレーションは明らかに1Qの

3ファールでしょう。テクニカルまでもらってるし。



いや、、、でもこれでドグとフィルの、土壇場での

能力の差は明らかになりましたよね。

よく第4の数分であそこまで点差を縮めたもんだと

頭が下がりました。



私はLALをずっと見てきているので、3連勝できる

可能性はまだ十分にあると思います。

後はベンチですね。SASHAもFARMARもロードでの

土壇場であれだけ冷静に3を打てるなら、ホーム

ではそれ以上の活躍をしますよ。

とくにSASHAはホームではもっと分数を増やしても

らいたいです。彼は苦戦する日もありますが、

ワリとプレッシャーに強いんじゃないかと思います。

ファイナルみたいな大舞台ではメンタル面で

冷静な選手を使わないとクリティカル。

さー、応援し続けるぞ~。









[2008/06/10 00:14] URL | LA好き #79D/WHSg [ 編集 ]

レイカーズの怖さをまた見てしまいました

スパーズ戦と同じように

20点差ついていても、あきらめることなく

どんどん点が狭まってくる

エンジンかかるととまらない…

セルティックスは気を引き締めていかないと

レイカーズにあっという間に連勝されちゃいますね。

3戦はどういう展開になるか楽しみですヾ(*^▽^*)ノ
[2008/06/10 17:47] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



意外と言えば意外ですが、まあ、ホームでこれだけ苦しむセルティックスもあまり見なかったので、こんなものかもしれません。

レイカーズは疲れてるようには見えないですが…混乱してるようには見えます。

案外ファイナル初出場選手たちが浮き足立ってるのかもしれませんね。

一番ひどく感じるのがウォルトンなんですが、彼は初めてではない気が…
[2008/06/10 20:01] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

LA好きさん、こんにちは。



何というか、2連敗したのに不利な気があまりしないですね。

これは2004年の感覚に似てる!?

2004年も1勝2敗になってから、これで五分の土俵に立った。との論調で、3敗してから、実はピストンズは強かった。なんて言い出したような気が…

ただ、あのシーズンのレイカーズのようなスーパースター集団ではないのが違うところでしょうか。



ジャクソンHCは第3クォーターまでは最悪の出来だった、と珍しく怒っていたみたいですね。

ファールのせいで調子が狂ったのもあるんでしょうが、矛先を審判に向けてはダメですよね。



できれば次は大勝したいところですね。

相手の戦意をくじくような大勝をして、GAME4に弾みをつけたいところです。
[2008/06/10 20:06] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



ホント、すごかったですよね。

なんじゃこりゃ?と思ってしまいましたよ(≧▽≦)

レイカーズがすごかったのもありましたが、セルティックスも気を抜きすぎでしたよね。

特にピアースの、スリーのフェイクでトラベリングを取られた時のあの笑みは、勝ちを確信していた笑みでした。甘い。



レイカーズは3連勝が必須だと思うので、まだまだ苦しい道が続くと思います。
[2008/06/10 20:09] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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