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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ダックワース、死去

80年代後半~90年代前半に、主にブレイザーズで活躍したケビン・ダックワースが死去しました。死因は現在の所、不明です。
享年44歳。

早過ぎます…現役時代を見たこともある選手なのに…

ダックワースはブレイザーズのセンターとして、90年と92年のファイナル進出に貢献しました。オールスターにも二度、出場したことがあります。
ブレイザーズからブレッツ(現ウィザーズ)に移籍した後は、出場試合、出場時間も急激に少なくなり、96-97シーズンを最後に引退しています。

現在でも元気に解説者、オーナー、GM等をしている、ジョーダン、バークレー、マジック、デュマースなどより年下です。
また、二年前までマーベリックスに所属して現役だったケビン・ウィリスより、二歳年下でもあります。すなわち、現役でもおかしくない年齢だったわけです。

そんなにたくさんプレーを観たわけではないので、どんな選手だったかまで覚えてません。
ブルズとファイナルで戦った92年は、共にジョーダンとドレクスラーと言うスーパーガードが軸のチームと言われていました。
ジョーダンとピッペン、ドレクスラーとカーシー、運動能力の高い二人を、ブルズはグラント、ブレイザーズはバック・ウィリアムスと言う縁の下の力持ちが支えていて、外からはそれぞれパクソンとポーターが打ってくる…と説明され、センターはその他扱いでした。
そのため、この両チームのセンターであったカートライトとダックワースは、特に日本では不当に評価が低い選手でした。
確かにセンターが柱として頑張らなければならないチーム構成ではなかったので、数字は低いです。
ですが、これがこの二人の実力と判断されてしまっていたのです。
インターネットもなかった時代ですから、日本で脇役選手の過去の実績を知る手段がなく、全盛期には15点8リバウンドを計算できるほどの選手だったとは、ほとんど知りませんでした。
インターネットの普及により、実はこの二人は良い選手で、主役が他にいたからこそ脇役に徹していた職人のような選手だったと知られることになります。
ドリームチームとスラムダンクの影響でNBAを観るようになる日本人が増えた93年94年頃に、カートライトとダックワース共にオールスター出場経験者だったことを知っていたファンはほとんどいなかったんじゃないですかね。
足手まとい扱いすらされていたと思います。

ダックワースと言えば、こうした不当な評価を真っ先に思い起こします。
わたし自身、大した選手だと思ってませんでしたから…
でも、いろいろと選手の情報を知るようになり、バスケ観戦歴も長くなってきて、こうした選手の重要性を理解できるようにもなりました。
今から思えば、元オールスターで7フッターのダックワースが脇役に徹してくれるなんて、チームはどれほど心強かったでしょう。



ご冥福をお祈りします。


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コメント

久しぶりに店長blogをチェックしたら

何とショックなニュースでしょうか。。。
[2008/08/27 23:09] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



ショックですよね…

そんなに思い入れの強い選手でもありませんでしたが、昨日は一日憂鬱でした。
[2008/08/28 18:49] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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