バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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10/31 ロケッツVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


ロケッツ

 アルストン
 マグレディー
 アーテスト
 スコラ
 ヤオ


マーベリックス

 キッド
 ライト
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 先手を取ったのはロケッツ。マグレディーとアーテストの素晴らしいディフェンスで、マーベリックスにまともなパス回しすらさせません。
 出だしは10-2とロケッツが大きくリードします。
 しかし、ここからディフェンスを修正し、パスが回るようになったマーベリックスは瞬く間に点を重ねていってあっという間に逆転し、さらにリードを広げます。
 キッドがハワードとダンピアーを上手く使って効果的な点の取り方をしています。
 上手くはまった時の破壊力は凄まじいですね。
 タイムアウトを取ると、ロケッツは立て直しました。しかし、マーベリックスもキッチリとプレーしていきます。
 一進一退の攻防が続き、32-33とマーベリックスが1点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ロケッツが立て続けにシュートを決めて、一気に逆転しリードを広げていきます。
 マーベリックスはペースは悪くないように見えますが、ひたすらシュートが入りません。
 どんどんと点差が開いていきます。
 それでもフリースローだけはなんとか決めて、10点前後の点差で抑えています。
 ロケッツはアーテストがオフェンスでもディフェンスでも良い活躍をしていますね。
 マーベリックスはターンノーバーが多く、流れが悪かったんですがキッドがコートに戻ると一変しました。
 特に速攻がよく決まるようになり、点差を詰めていきます。
 また、速攻を止められた時はノヴィツキーがしっかりとジャンパーを沈め、メリハリのついたオフェンスを展開しています。
 それでもロケッツは崩れませんでしたが、62-59とマーベリックスが3点差に詰め寄って前半を終了します。



第3クォーター

 後半にはいるとペースはマーベリックスに傾きます。
 特に速攻がよく決まり、点を取る時は瞬く間に取っていきますね。
 また、ハーフコートオフェンスの場合は、基本的にノヴィツキーを起点にして組み立てています。
 速攻の時はキッド、ハワード、ライト、テリーなど、ハーフコートオフェンスの時はノヴィツキー、ハワード、ダンピアーと主としています。
 カーライルHCは状況に応じて、選手の特性を活かしたゲームプランを考えています。
 これはジョンソン前HCにはあまり見られなかったことです。カーライルHCはさすがと言えるでしょう。
 ロケッツは速攻を決められても大崩れすることはありませんが、波に乗れないので重苦しい展開になってます。
 それでも終盤に差しかかる頃には立て直し、アルストンのスリーやヤオのフリースローで一時逆転します。
 しかし、マーベリックスはノヴィツキーのスリーなどで再び逆転。
 1点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 出だしは両チームとも我慢の時間帯となりました。やや重苦しい展開で試合は進んでいきます。
 そんな中、ロケッツはブロックスやランドリーが活躍。後半に入って存在感のなかったアーテストも復調しました。
 マーベリックスはテリーがやや強引に行きすぎ、得点が伸びません。
 ロケッツが逆転し、点差を6点に広げます。
 ここに来てマーベリックスのシュートが全く入らなくなりました。
 ここまで35点をあげているノヴィツキーもテクニカルファールによるフリースロー一本のみです。
 ハワードもテリーも全然ダメです。
 ロケッツはブロックスが素晴らしい活躍で、アーテストも得点を重ねていき、最後は突き放しました。



最終スコアは112-102でロケッツの勝利。
マーベリックスはカーライル新HCのシステムは素晴らしく、間違いなく昨シーズンより強いですしチームとして機能しています。
ところが、最後の最後でシュートが入らなくなってしまいました。
ノヴィツキーもテリーもハワードも、あれだけシュートを外せばシステムも何もありません。
もう少し精神的に強くならなければならないでしょう。
ロケッツはマグレディーが最後出ませんでしたが、アーテストとブロックスの活躍で問題ありませんでしたね。
ヤオがハワードにハードなファールをされた時、アーテストが走り寄っていってハワードにつかみかかりテクニカルファールを取られていました。
好ましいことではありませんが、こうした荒っぽい面はこれまでのロケッツにはなかったところです。
良い子ちゃん集団になりがちだったロケッツには、アーテストは必要な風なのかもしれませんね。




ロケッツ 112-102 マーベリックス

ロケッツ(2勝0敗)

 ヤオ
  30点
  13リバウンド

 アーテスト
  29点
   7リバウンド

 マグレディー
  16点
   7アシスト


マーベリックス(0勝1敗)

 ノヴィツキー
  36点
   7リバウンド

 ハワード
  28点
  11リバウンド

 キッド
   7リバウンド
  12アシスト
   4スティール



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