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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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10/29 キャブスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ベン
 イルガウスカス


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 開始早々、キャブスが4点を先取。ベンがいきなり切り込んでいったのにはビックリしました。
 昨シーズン、ベンのオフェンスを抑えすぎて最後の最後で失敗したのを教訓にしたのでしょうか。
 TNTのアナウンサーたちも、ピストンズ時代のラリー・ブラウンのやり方がどうとか言ってました。もっとも、英語なので単語しかわかりませんでしたけどね。
 でも、ベンをオフェンスに参加させる重要性はよく言われているので、多分そういうことを言っていたと思います。
 セルティックスはダンクで得点を返しますが、ジャンパーが全く入りません。リバウンドも取れず苦戦しています。
 オフェンスリバウンドが強みの一つだったのが取れないと厳しいですね。
 キャブスは決して調子が良いわけではありませんが、まずまずの滑り出し。
 モーがちょっと自分を抑えすぎのような気がしますが、シュートは入っているのでキャブスが大きくリードします。
 時々好プレーが出るセルティックスですが、どうも繋がるような好プレーに見えません。
 また、ポージーとPJがいない影響か、ファール数はそのままにディフェンスがヤワになったように見えます。これって非常にまずいことでは…
 キャブスは淡々と自分たちのバスケをこなしているような感じです。
 ピアースがブザーと同時にジャンパーを沈め、かろうじて28-22と6点差にして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始直後はキャブスがミスを連発し、やはりレブロンが出ていないと全くダメなチームかに思えました。
 しかし、スタータークラスの選手が誰も出てくることもなくキッチリと立て直し、ギブソン、ヴァレイジャオ、ライトの活躍で再びセルティックスを突き放します。
 ベンチの層は完全にセルティックスが上と思いましたが、そうでもなさそうですね。
 逆にどちらもスタータークラスに戻すと、セルティックスがやや持ち直しました。
 それでもスリーが0/9と全く入らず、ファールが多いので必然的にフリースローを多く与えています。
 その影響で50-43とキャブスが7点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 開始から仕掛けたセルティックスが一気に得点を重ねます。
 入らなかったスリーも入りだし、あっという間に逆転。流れに乗るかに見えました。
 しかし、キャブスもレブロンが踏ん張って、なんとか崩れるのを防ぎます。
 ですが、他の選手が全く機能しておらず、前半は間違いだったのかと思えるほどレブロンに頼りきりになります。
 そんな状態でチームが良い方向に行くはずもなく、レブロンがいないとシュートもまともに打てない状況に陥ります。
 逆にセルティックスはピアースを中心にチームで点を重ねていき4点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 セルティックスはディフェンスがかなり良くなりました。
 序盤にあった余計なファールは少なくなり、効果的なディフェンスを展開しています。
 キャブスもディフェンスは良いんですが、オフェンスがグダグダでレブロンなしでは何もできない状況です。
 しかし、ヴァレイジャオがオフェンスリバウンドでハッスルし始め、ズルズルと崩れるのを防ぎます。
 ですが、それだけで勝てるほどチャンピオンは甘くありません。
 落ち着けば起こりえないミスを連発し、最後の最後でいつものようにレブロンがフリースローを外し、追いつくことはできませんでした。



最終スコアは85-90でセルティックスの勝利。
決してセルティックスはチャンピオンらしい強さを発揮してはいなかったと思います。
後半で一気にスパートして一気に逆転し、そのまま逃げ切ったのはさすがと言えますが、これほどミスを連発した上にレブロンが22点に終わったキャブス相手にこれではやや不安があります。
特に余計なファールが多く、不要なフリースローを多く与えていると思います。
ガーネットやレイ・アレンは良いディフェンスをしながらファールは1つですから、若い選手たちは彼らから良いディフェンスを学ぶべきでしょう。
ポージーとPJの穴がまともに見えた気がします。
キャブスは前半は控えも頑張りましたが、後半はボロボロでした。
ヴァレイジャオは良かったですけどね。
また、新加入のモーがあまり機能していません。二つほどナイスアシストをしていましたが、彼に期待されてるのはそれだけではないはずです。
存在感がほとんどなかったイルガウスカスが得点2位のこの現状はなんとかしないといけないでしょう。
この両チームを見ていて対照的だと思ったのは、ルースボールに対してセルティックスは全員が必死になっているのに対して、キャブスはヴァレイジャオくらいしか取りに行きません。
ザービアックやイルガウスカスは、近くにボールが落ちたのにボーッと見てるだけの時もありました。どっちがチャレンジャーかわかりません。
セルティックスにはボールに対するものすごい気迫があります。これが他のチームと大きく違うと思います。
だから優勝できたんだと思います。
能力や戦術の前に、全チームがセルティックスの姿勢を見習うべきでしょう。



キャブス 85-90 セルティックス

キャブス(0勝1敗)

 レブロン
  22点
   7リバウンド

 イルガウスカス
  15点
   8リバウンド

 ヴァレイジャオ
   9リバウンド
   3スティール


セルティックス(1勝0敗)

 ピアース
  27点



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