バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/19 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は10試合が行われました。



ホークス 96-113 ペイサーズ

ホークス(6勝4敗)

 ジョンソン
  25点
   7リバウンド


ペイサーズ(5勝5敗)

 グレンジャー
  34点
   3ブロック

 ネストロビッチ
  21点
   7リバウンド
   3ブロック

 マーフィー
  19リバウンド


ホークスは6連勝の後、4連敗ですね。
今日はペイサーズがすごい確率でシュートを決めてますが、たまたま絶好調だったのか、ホークスのディフェンスが崩壊しているのか。
ペイサーズはアシストがすごく多いのでボールがよく回っていたのでしょう。
少しずつ勝ち星を増やしてきましたね。



ラプターズ 90-103 マジック

ラプターズ(5勝5敗)

 ボッシュ
  40点
  18リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ジャーメイン
  16点
  10リバウンド


マジック(8勝3敗)

 ルイス
  22点
   8リバウンド
   5スティール

 ターコルー
  22点
   7アシスト
   3スティール

 ネルソン
  22点

 ハワード
  18点
   9リバウンド
   3ブロック


ボッシュがすさまじい数字をあげるも、三人が22点を取り、ハワードも活躍したマジックに敗戦しました。
ラプターズはボッシュの他はジャーメインくらいしか活躍していないのが痛いですね。
カルデロンの離脱が想像以上のダメージとなっているようです。
マジックはレディックを除くスターター四人が大活躍なので、これで勝てなければウソです。



ヒート 94-87 ウィザーズ

ヒート(6勝5敗)

 ウェイド
  19点
  10アシスト
   3ブロック

 ハスレム
  11リバウンド


ウィザーズ(1勝7敗)

 ジェイミソン
  25点
  12リバウンド

 バトラー
  21点
  12リバウンド


ウィザーズは勝てませんね…
スティーブンソンとトーマスが全く活躍できてないのも原因の一つだと思います。
アリーナス抜きでプレーオフ進出を決めたウィザーズですが、それに加えてヘイウッドが抜けるとここまで崩れてしまうようです。
ヒートはハスレムがリバウンドを多く取ると勝てますね。彼がリバウンドを頑張ってくれると外の選手がプレーしやすくなるんでしょうか。
なんとか5割以上を維持していますね。



マーベリックス 100-83 ボブキャッツ

マーベリックス(4勝7敗)

 ノヴィツキー
  32点
   9リバウンド

 ハワード
  21点

 ダンピアー
  11リバウンド
   3ブロック

 キッド
  10アシスト


ボブキャッツ(3勝7敗)

 オーガスティン
  21点

 オカフォー
   9リバウンド
   3ブロック


各選手がキッチリと仕事をしたマーベリックスと、活躍すべき選手が全く仕事ができなかったボブキャッツと言った感じですね。
ちょっと今日のボブキャッツのスターター陣はひどすぎるんじゃないでしょうか。
ノヴィツキーは二試合連続30点越えの活躍ですね。



ニックス 101-110 セルティックス

ニックス(6勝5敗)

 チャンドラー
  23点
   7リバウンド

 ランドルフ
  18点
   8リバウンド


セルティックス(10勝2敗)

 ピアース
  22点
   8リバウンド

 パーキンス
  16点
   8リバウンド
   3ブロック

 ロンド
  15点
   8リバウンド
   7アシスト


ガーネットが出場停止処分でしたが、チーム力の差でセルティックスが完勝ですね。
ナゲッツ戦では全く活躍できなかったベンチ陣も今日はいいです。
それにしてもなぜ、ガーネットの代わりのスターターがスカラブリニなんでしょう…
ニックスはクロフォードが大ブレーキ。実は一番ダントーニスタイルに合ってないのは彼だとも言われています。
合わないと言われていたランドルフはバッチリなんですけどね。
蓋を開けてみないとわからないものですね~



キャブス 106-82 ネッツ

キャブス(9勝2敗)

 レブロン
  31点
   8リバウンド

 ベン
   8リバウンド
   4ブロック


ネッツ(4勝6敗)

 ハリス
  23点

 ロペス
  15点
  13リバウンド(8オフェンスリバウンド)


レブロンは絶好調を維持していますね。
他の選手もキッチリと自分の仕事をこなしています。もう少しベンチ陣が活躍できるともっと良いのですが。
ネッツはハリスとロペスが活躍も、カーターが不調でしたね。
イは相変わらず安定してないですし…
また、カーターとロペスが30分強の出場でファールアウトしているのも痛かったですね。



キングス 94-109 グリズリーズ

TV観戦レポート参照



バックス 105-114 ナゲッツ

バックス(5勝7敗)

 ベル
  25点


ナゲッツ(7勝4敗)

 クレイザ
  25点


バックスはファールが多すぎます。
フリースローを48本も与えてるなんて尋常じゃありません。その内40本を決められていますから、フリースローだけで40失点です。
他の数字はFG%が少し悪いだけでほぼ互角なんですけどね。
とにかくフリースローの数が違いすぎます。
ナゲッツはジョーンズ以外の選手がキッチリ決めたのが良かったですね。



ブレイザーズ 106-111 ウォリアーズ

ブレイザーズ(6勝5敗)

 ロイ
  22点
   9アシスト
   4スティール

 オデン
  22点
  10リバウンド


ウォリアーズ(5勝6敗)

 ジャクソン
  20点
   8リバウンド
   8アシスト

 メロー
  25点

 マゲッティー
  20点

 ビエドリンシュ
  17点
   9リバウンド


ブレイザーズはオデンが大活躍も、オルドリッジがわずか20分で6ファールでフィールドアウト。何をやってるんでしょう…
その影響かウォリアーズが勝利しました。
スターター全員が15点以上の活躍。相変わらずビエドリンシュのリバウンドも冴えてます。
ただ、控えの薄さはなんとかしたいところですね。



ブルズ 109-116 レイカーズ

ブルズ(5勝6敗)

 ローズ
  25点
   9アシスト

 ゴードン
  23点


レイカーズ(8勝1敗)

 ガソル
  34点

 コービー
  21点
   3スティール

 バイナム
  18点
   9リバウンド
   3ブロック

 オドム
   8リバウンド
   3スティール
   3ブロック


ブルズはローズとゴードンのガードコンビが活躍も、インサイドでガソルに好き勝手やられて敗戦しました。
バイナムにも活躍されてますし、彼らの相手はグッデンとノアでは荷が重かったのでしょうか。
ルーキーがこれだけ頑張ってるんですから、ベテランも奮起したいところです。
レイカーズはスターター陣とオドムはキチンと自分の役割をこなしました。
他のベンチ陣では、最近好調のアリーザが無得点に終わるもファーマーが12点をあげました。
やはり層が厚いですね。



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