バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/14 ナゲッツVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 カーメロ
 マーティン
 ネネ


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ベン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 カーメロは頭を丸めてますね。
 なんでも友人に賭けゲーム(NBA Live2009)で負けてこうなったそうです。
 ベンがスティールからレブロンへのアシスト、レイアップ、ついでにフリースローを決める活躍を見せ、キャブスが先手を取ります。
 お互い出だしは確率が100%。効率の良いオフェンスをしています。
 残り9分を過ぎて、ようやく両チームとも初ミスをしました。
 ナゲッツはビックリするくらい落ち着いたプレーをしてます。ポイントガードが変わっただけでここまで変わるものなのでしょうか。
 これまでは行け行けゴーゴーなオフェンスでしたが、落ち着いて確率の良いオフェンスを展開してます。
 今日のレブロンはやけにダンクを連発しています。第1クォーターだけで4本か5本ありました。
 展開は完全に互角。どちらも譲りません。
 ナゲッツはややターンノーバーが多いですが、不用意なミスではないので許容範囲内でしょう。
 ビラップスの4/4を含むスリー攻勢でナゲッツが36-33と3点リードし、第1クォーターを終了します。



第2クォーター

 ナゲッツが常に先行する形で試合は進んでいきます。
 ですが、キャブスも辛抱強くついていっているので差は開きません。
 ただ、キャブスも悪くはないのですがナゲッツの確率が異様に高く、点差を広げられないように踏ん張っているものの縮めることが出来ません。
 本当にナゲッツは別のチームです。バタバタした感じが一切しません。
 常にナゲッツが先行し、キャブスがしっかりついていく展開で61-58と点差変わらず前半を終了します。



第3クォーター

 キャブスが調子を上げてきました。
 ナゲッツはFG%が落ちてきました。立場は逆転し常にキャブスが先行する形となります。
 しかし、ナゲッツもフリースローを沈めてしっかりとついていきます。また、ビラップスやJRが素晴らしいパスワークを見せています。
 キャブスはベンが積極的にゴールにアタックするのが功を奏しています。思わぬ所から攻撃されると戸惑うものですね。
 また、レブロンが素晴らしい勢いで点を重ねていきます。
 レブロンとベンの活躍、さらにチーム全体で高確率のシュートでキャブスが81-88と7点リードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ギブソンが連続ポイントを決め、いきなり11点差に広がります。
 ナゲッツはシュートが決まりにくく、オフェンスファールもいくつか出してしまいリズムが崩れています。
 外のシュートは高確率なので、必死に追いすがるのですが、今度はモーに連続ポイントを決められ一向に差が縮まりません。
 スリーが入ってもインサイドのシュートが全くと言っていいほど入らないので、非常に苦しいオフェンスになってます。
 ビラップスのシュートも全然入らなくなりました。キャブスのディフェンスは良い方ですが、前半と比べて格段に違うかと言えばそうでもないんですけどね。
 さらに残り55.0秒、マーティンが肘を使ったフレイグラントファール2で一発退場。やや不可解なファールで、判定が例のジョイ・クロフォードです。
 確かに明らかな肘打ちではありましたが、一発退場にするほどひどかったかと言えばそうでもなかったような…
 これでは最後に追いすがることもできません。



最終スコアは99-110でキャブスの勝利。
後半はナゲッツが失速してしまいました。
それでも外が決まっていたので途中まで競りましたが、第4クォーターに入ってギブソンやモーが大事なシュートを次々と決めて突き放しました。
キャブスは終始高確率でシュートを決め、ボールも良く回ってチームアシストは30です。
ナゲッツのディフェンスはそれほどひどいとは思いませんでしたが、キャブスベンチ陣に15/22の超高確率で決められてるので、ちょっと主力以外を甘く見てしまったのかもしれません。
また、ベンが積極的にオフェンスに参加しているのが今日は功を奏しました。
ナゲッツは完全にベンがシュートに行くとは思ってなかったので、完全フリーになる場面もありました。
昨シーズンはそれでも(コーチの指示だったのか)シュートに行かなかったのですが、今日は果敢に攻めていました。
キャブスはここ数試合、高得点ゲームを展開していますね。
モー、ウェスト、ギブソンはこの方が活きるかもしれません。
その上でベン、ヴァレイジャオ、イルガウスカスとディフェンスがしっかりしたインサイド陣もいますから、ディフェンスが疎かになったりもしてないですし。
何と言ってもレブロンがいるのでオフェンスはアップテンポでもスローでもなんとかなるはず。
如何に他の選手がプレーしやすいか、が鍵を握るでしょうね。
ナゲッツはビラップスが加入して完全に別のチームになりました。
本当に同じチームかと目を疑うほどのレベルです。
ビラップスが出ていない時間帯や、カーターがボールを運んでいる時間帯はちょっとバタバタしていましたが、基本的に落ち着いてプレーしていました。
無茶なシュートやパスはほとんどなかったですし、ディフェンスも腰を据えてしっかりとやってます。
その分、速攻を含めた速い攻めや強気のオフェンスは減ってるように感じます。
良い悪いは別にして、司令塔が変わるとここまでチームが変わるんだという顕著な例ですね。



ナゲッツ 99-110 キャブス

ナゲッツ(4勝4敗)

 ビラップス
  26点

 カーメロ
  18点
   8リバウンド

 マーティン
  10リバウンド


キャブス(7勝2敗)

 レブロン
  22点
   8リバウンド
  11アシスト
   3スティール

 モー
  24点



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