バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/13 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は11試合が行われました。



76ers 106-96 ラプターズ

76ers(3勝5敗)

 ブランド
  25点
   8リバウンド
   3ブロック

 イグダーラ
  18点
   9リバウンド
  10アシスト

 グリーン
  17点
   9アシスト


ラプターズ(4勝4敗)

 ボッシュ
  30点
  12リバウンド

 ジャーメイン
  19点
  11リバウンド


76ersは今シーズン、初めて理想的な試合ができたんじゃないでしょうか。
ダレンバードが物足りませんが、ブランドが得点にリバウンドにインサイドで支配力を発揮し、イグダーラがオールラウンドに活躍し、ベンチ陣もキッチリと仕事をする。ミラーも悪くないですしね。
ダレンバードとエヴァンスがもう少しリバウンドを取った上で今日のような試合ができれば、力を発揮するようになるでしょう。
ラプターズはディフェンスが悪すぎたようですね。
フィールドゴールもスリーも50%以上の確率で決められているようでは話になりません。
ボッシュとバルニャーニが復調し、ジャーメインも活躍しましたが、これではダメです。



ホークス 102-103 セルティックス

ホークス(6勝1敗)

 ジョンソン
  28点
   7アシスト


セルティックス(8勝1敗)

 ピアース
  34点

 ガーネット
  25点
  12リバウンド

 レイ・アレン
  17点
   7リバウンド

 ロンド
  10アシスト


凄まじい試合だったようですね。
残り0.5秒でピアースが逆転ジャンパーを決めてセルティックスが勝利しました。
ホークスは7連勝を目前にして初敗北を喫しました。
ホーフォードが不調+ファールトラブルでプレータイムが短いのが痛かったですね。
それでもbig3にこれだけ活躍され、ロンドにもアシストを量産され、なおかつボストンのホームコート。
さらにスミス抜きで、おまけにロード2連戦の2戦目。
これだけの条件下でセルティックス相手にこれほどまでの接戦ができるとは。いよいよホークスは本物でしょうか。



ペイサーズ 98-87 ネッツ

ペイサーズ(4勝3敗)

 フォード
  18点
   8リバウンド
   9アシスト
   3スティール

 フォスター
  16点
   7リバウンド


ネッツ(2勝5敗)

 カーター
  28点
   7アシスト

 ヘイズ
  15点
   7リバウンド


グレンジャーが欠場も、フォードの活躍でペイサーズが勝利しました。
6人が二桁得点のバランスの良い得点配分です。
ネッツはカーターが活躍も、敗戦。
前の試合で大活躍だったイが完全に沈黙しました。安定しないですね~
ハリスの穴がそれだけ大きいと言うことでしょうか。



レイカーズ 93-86 ホーネッツ

レイカーズ(7勝0敗)

 コービー
  20点

 フィッシャー
  20点

 バイナム
   8リバウンド
   4ブロック

 オドム
   9リバウンド
   3スティール


ホーネッツ(4勝3敗)

 ポール
  30点
   7リバウンド
  13アシスト

 ウェスト
  21点
  12リバウンド

 チャンドラー
  10リバウンド


レイカーズ、唯一全勝をキープです。
それにしても層が厚いですね。コービーがこれだけ抑えてもホーネッツに快勝できるとは。
それも、ポール、ウェストが活躍したホーネッツにです。
勝負を分けた一つの要因はフリースローですね。
フリースローだけで10点差がついています。
レイカーズがフリースローで23点(82.1%)、ホーネッツが13点(65.0%)。
フリースローは本当に大事だと、如実に語る試合結果だと思います。



ブレイザーズ 104-96 ヒート

ブレイザーズ(5勝3敗)

 フェルナンデス
  25点

 ロイ
  22点

 オルドリッジ
   7リバウンド
   4スティール

 プリズビラ
  10リバウンド


ヒート(4勝4敗)

 ウェイド
  36点
   8アシスト
   3ブロック

 ハスレム
  11リバウンド


う~ん…ヒートが完全にウェイドのワンマンチームと化してますね。
彼はすごいのですが他が…
数字は著しく落としてはいるものの、やはりマリオンの離脱が大きいのでしょうか。
新人二人もそこそこ活躍はしていますけどね。
ブレイザーズは本当に層が厚くなりましたね。
オデンは復帰したものの、あまり活躍できず。まあ、16分の出場で2ブロックはすごいですけどね。
フェルナンデス、アウトロー、フライ、オデンがベンチから出てくるなんて、反則級の層の厚さです。
ただ、大半の選手が若いので、もう少し経験が必要でしょう。
このメンバーのままで3年ほどプレーしたらものすごいチームになりそうです。



スパーズ 78-82 バックス

スパーズ(2勝5敗)

 ダンカン
  24点
   3ブロック


バックス(4勝5敗)

 ジェファーソン
  19点
   9リバウンド

 ボガッド
  17リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール


なんと…スパーズがバックス相手に接戦を落としました。
相手のFG%を抑えても、リバウンドで圧倒されていては意味がありません。
また、相手を82点に抑えても、自分たちがそれに輪をかけて点を取れなければ…
パーカーとジノビリがいないのは確かに痛いですが、それでもここまで崩れるようなチームではなかったはずです。
どうしてしまったのでしょうか。



マジック 109-92 サンダー

マジック(5勝3敗)

 ハワード
  30点
  19リバウンド
  10ブロック

 ネルソン
  17点
  10リバウンド

 ターコルー
  15点
   7アシスト


サンダー(1勝7敗)

 デュラント
  25点
  10リバウンド


ハワード恐るべし…
ブロックを含めたトリプルダブルは久しぶりに見ました。
マジックの選手ではシャックが93/11/20にネッツ戦で記録した24点28リバウンド15ブロックに次ぐ位の数字じゃないでしょうか。
…この数字を見ると改めてシャックの異常さがわかります。
ハワードもこの領域に近づきつつありますね~
パスアウトの技術が向上すれば、次代のシャック、ダンカンのポジションは彼で間違いないでしょう。
サンダーはデュラントが活躍しましたが、ハワードの活躍の前に霞んでしまいましたね。



ジャズ 87-95 ウィザーズ

TV観戦レポート参照



ニックス 132-103 グリズリーズ

ニックス(5勝3敗)

 チャンドラー
  27点
   7リバウンド
   3スティール

 クロフォード
  25点
   8アシスト

 ランドルフ
  18点
  10リバウンド
   3スティール

 ロビンソン
  21点

 デュホン
   7アシスト
   3スティール


グリズリーズ(3勝6敗)

 ゲイ
  20点


19本のスリーを、しかも50%を大きく超える確率で決めればそりゃニックスが勝つでしょう。
この19本成功はニックスのチーム記録だとか。
この高確率もクロフォードが一人で確率を下げていて、チャンドラー、ロビンソン、ロバーソンの三人が打ったスリー全てを決めてます。三人で12/12です。
これだけの高確率でシュートが決まり、本数は少ないとは言えフリースローの確率は100%。
これで負けたらえらいことです。
グリズリーズはもう、ディフェンスしてたの?としか言いようがないですね。
一人二人が爆発したのなら運が悪かったとも言えますが、ニックスの全体でこれだけの高確率だとディフェンスしてなかったとしか思えません。




キングス 103-98 クリッパーズ

キングス(4勝5敗)

 ウードリッチ
  30点
   7アシスト

 ミラー
  16点
  11リバウンド
   8アシスト

 トンプソン
  16点
  11リバウンド


クリッパーズ(1勝7敗)

 ソーントン
  20点
   3ブロック

 バロン・デイビス
  11アシスト


クリッパーズも勝てませんね…
キャンビーとケイマンが揃っていながらリバウンドを圧倒されています。
シュートアテンプトが少なく、確率も低いのですからある意味勝てなくて当たり前。もう少し堅実に攻める必要がありますね。
キングスはこのところ調子良いですね。
ミラー復帰が良い効果を出してるのでしょうか。
これでマーティンが帰ってきたら良いところにいくかも?



ロケッツ 94-82 サンズ

ロケッツ(5勝3敗)

 マグレディー
  27点

 ヤオ
  17点
  15リバウンド

 アルストン
  15点
   3スティール


サンズ(6勝3敗)

 シャック
  18点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   4ブロック


今日のサンズはオフェンスが悪すぎです。
ポーターHCはこれまでのようなラン&ガンではないとしても、攻撃に時間がかかりすぎていると思っているようで、これを改善しないとリズムが悪くなると考えているとか。
まさにそれが出てしまったんでしょうね。
シャック以外が悲惨な数字です。
ロケッツはアーテストとスコラが不調でしたが、マグレディーとヤオが久しぶりに揃って活躍。
ベンチからブロックスも良い活躍をしました。
アルストンも久しぶりに活躍してるような気がします。
ターンノーバーが一桁なのは素晴らしいことですね。



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