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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/10 セルティックスVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


ピストンズ

 アイバーソン
 ハミルトン
 プリンス
 ジョンソン
 ラシード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 アイバーソンの初パレスお目見え。今日の中継はNBA TVで、普段は選手紹介はCMなんですが、名物DJメイスンがどんな風にアイバーソンを紹介したかは映していました。注目度の高さが伺えます。
 両チームとも素晴らしいディフェンスを見せ、得点を許しません。
 ようやく点が入ったのは3分以上経ってから。その初得点がアイバーソンだったので、会場は大興奮です。
 開始から5分経過し、両チームのFG%は共に10%台…ディフェンスがすごいのもありますがひどいですね。
 先に抜け出したのはピストンズ。オフェンスリバウンドを多く奪い、ターンノーバーを誘発し、そこから得点を重ねます。
 セルティックスも修正し、確率を上げてきました。
 今日、最も良いプレーをしているのはピストンズのジョンソン。オフェンスリバウンド、ディフェンス、シュートと、絶好調です。
 セルティックスもハウスやレイ・アレンのスリーで反撃し、一気に逆転します。
 ディフェンスがすごいので、点は低くとも見応えのある非常に締まった試合です。
 そんな中、ピアースが3つ目のファール+テクニカルファール、しかもリバースHCもテクニカルファール。これで得たフリースローをピストンズは半分外しましたが、再逆転に成功します。
 最後、ハウスがスリーを入れましたが明らかに時間切れ。17-19とピストンズが2点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 共に若手が元気です。
 セルティックスはポウとデイビス、ピストンズはマキシール、ジョンソン、スタッキー。良いプレーをしています。
 トニー・アレンの活躍でセルティックスが勢いに乗り、点差を広げていきます。
 ピストンズはプレー自体は悪くないと思うんですが、フィニッシュが決まりません。
 また、アイバーソンと他の選手の連係がまだ完璧じゃないですね。わずかなズレによるターンノーバーが散見されます。
 ピストンズはフリースローすらまともに入らず、このクォーター10点しか取ることが出来ませんでした。
 47-29と大差がついて前半を終了します。



第3クォーター

 ピストンズは調子を取り戻しましたが、この点差で互角の攻防をしていても逆転はありません。
 なんとか点差を詰めたいところですが、セルティックスは高確率でシュートを決め、付けいる隙を与えません。
 ピストンズは点が取れないとディフェンスまで手抜きになってる気がします。序盤に比べてディフェンスの激しさがありません。
 そんな中、プリンスだけが安定してプレーしています。他の選手もしっかりするべきなんですが…
 ピストンズはプリンス以外がやる気があるとは思えないプレーを連発しました。
 そんな状況で点差を縮められるわけがありません。
 69-49と20点差で第4クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始からピストンズがプレッシャーディフェンスを仕掛けましたが遅すぎです。
 点差は詰まりましたが、20点差は簡単に解消できません。
 せめて第3クォーターの残り5分くらいから仕掛けるべきでした。選手たちもそうですが、コーチのミスでもあります。



最終スコアは88-76でセルティックスの勝利。
今日のピストンズはプリンスとジョンソン以外の選手がひどかったです。
特にラシードとマキシールには集中力すらありませんでした。
マキシールは第2クォーター序盤だけは良かったんですが、それ以降は雑なプレーぶりでミスを連発。
ラシードはせっかく守りきってリバウンドを取っても不用意なパスを出してスティールされる始末。
ハミルトンはフィールドゴールを一本も決められず、アイバーソンは変に自分を抑えすぎ。
これで勝てたら奇跡です。今日のピストンズは最下位のチームにも勝てない出来だったと思います。
プリンスは安定していて、ジョンソンはアグレッシブなプレーで数字以上の効果をもたらしていましたけどね。
セルティックスも決して出来は良くなかったです。
ピストンズの強力なディフェンスの前に、自分たちのバスケができてませんでしたし。
しかし、ベンチから出てきたトニー・アレンのハッスルプレーがチームを盛り上げました。
レイ・アレンもイヤなところでスリーを決めていましたし、今日はダブル・アレンの活躍で勝利をたぐり寄せましたね。

さて、アイバーソンの加入したピストンズ。
ハミルトンもラシードもアイバーソン自身も出来が悪いですね。
ただ、この結果だけを見て、やはりアイバーソンとハミルトンは合わないと決めつけることはできないと思います。
コーチの戦術の一つとして、プリンスを起点にしてハミルトンとアイバーソンの両方を走り回らせてどちらかにシュートを打たせる、のがありました。
今日は全く機能していませんでしたが、機能し始めると相手はイヤだと思います。
スピードのある選手がちょこまかと両サイドで動き回るわけですから、止めるのは一苦労です。
そして、二人に集中しすぎるとインサイドの選手に決められる、との結果になりかねません。
今日のピストンズの不調は、まだ呼吸が合わないがための細かいミスが、特に第2クォーターに集中したため、自ら気勢を削いでしまった部分があると思います。
アイバーソン加入後、まだ2試合目ですから、これは致し方ないことでしょう。
今日の試合を見て、思ったほど悪くないとの印象を持ちました。
新生ピストンズの真価はシーズン半ば頃にハッキリすると思います。
いろんな意味で楽しみですね。



セルティックス 88-76 ピストンズ

セルティックス(6勝1敗)

 トニー・アレン
  23点

 レイ・アレン
  17点
   8リバウンド

 ガーネット
  12リバウンド

 パーキンス
  10リバウンド


ピストンズ(4勝2敗)

 プリンス
  23点
   8リバウンド

 ラシード
  11リバウンド



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