バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/6 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



サンズ 113-103 ペイサーズ

サンズ(4勝1敗)

 アマレ
  49点
  11リバウンド
   5スティール


ペイサーズ(1勝2敗)

 グレンジャー
  23点

 フォード
  23点

 ダニエルズ
  19点
   8リバウンド

 マーフィー
  10リバウンド


今日はアマレが大爆発ですね。49点もさることながら、17/21はすごいです。
他の選手はあまり活躍していないのに、一人で勝利を呼び込みましたね。
ペイサーズはフォスターを除くスターターはそれなりの成績を残しましたが…
今日はアマレにしてやられました。



ピストンズ 100-93 ラプターズ

ピストンズ(4勝0敗)

 プリンス
  27点
   9リバウンド

 ハミルトン
  22点

 ラシード
  12リバウンド


ラプターズ(3勝1敗)

 ボッシュ
  26点
  13リバウンド

 カルデロン
  24点
   8アシスト


全勝対決はピストンズが制しました。
まだアイバーソンが合流していないのに、ラプターズに勝てるチーム力はすごいですね。
これがアイバーソンが加入しても維持できるかどうか、ですね。
ラプターズはボッシュは相変わらずものすごい活躍。カルデロンも素晴らしいです。
ですが、今日は他の選手がもう一踏ん張り必要でしたね。



76ers 83-106 ヒート

76ers(2勝3敗)

 ヤング
  19点
   3スティール

 ブランド
  12リバウンド

 スペイトス
  10リバウンド


ヒート(2勝2敗)

 ウェイド
  29点
   7リバウンド
   5スティール
   3ブロック

 ビーズリー
  17点
   9リバウンド

 チャーマース
   9スティール


ウェイドとチャーマースのガードコンビで14スティール。ものすごいですね。
9スティールなんて数字、久しぶりに見ました。チャーマース一人で76ers全体より多いです。
ガード陣にこれほどかき回されたのであれば、ペースが乱れたのは当然でしょう。
76ersは思ったほど調子を上げてこないですね。



ボブキャッツ 98-101 ニックス

ボブキャッツ(1勝3敗)

 オカフォー
  16点
  15リバウンド

 ウォレス
  16点
  11リバウンド
   3スティール

 フェルトン
  18点
   3スティール

 リチャードソン
  17点
   9リバウンド


ニックス(2勝2敗)

 ランドルフ
  25点
  13リバウンド

 ロビンソン
  24点

 チャンドラー
  18点
   7リバウンド


ラリー・ブラウンが(ニックス解雇後初めて)マジソン・スクェア・ガーデンに帰ってきたこの試合、ボブキャッツは6人が二桁得点を上げるも、4人が15点以上をあげたニックスに敗れました。
ニックスはランドルフとロビンソンが高確率でフィールドゴールを決めたのが良かったですね。
ボブキャッツはオフェンスリバウンドを多く取りましたが、それを十分に活かすことができなかったようです。



ホークス 87-79 ホーネッツ

ホークス(3勝0敗)

 ジョンソン
  24点
   7リバウンド

 スミス
  11リバウンド
   3ブロック


ホーネッツ(3勝1敗)

 ポール
  22点
  11アシスト
   3スティール

 ウェスト
  15点
   7リバウンド

 チャンドラー
   7リバウンド
   3ブロック


全勝対決(と言ってもホークスは今日が3試合目ですが)は、なんとアウェーのホークスが制しました。
ポールとウェストはキチンと仕事をしたホーネッツに勝ったのですから、これはすごいことです。
ホークスの勝因はリバウンドとわずかに上回ったFG%、3P%でしょう。
それ以外はほぼ互角の数字ですから、かなりの接戦でしたね。



ブルズ 93-107 キャブス

TV観戦レポート参照



ウィザーズ 104-112 バックス
       OT

ウィザーズ(0勝3敗)

 バトラー
  27点
   7リバウンド
   4スティール

 ジェイミソン
  19点
  10リバウンド


バックス(3勝2敗)

 ジェファーソン
  32点
   9アシスト

 リドナー
  20点
   7リバウンド
  11アシスト

 セッションズ
  22点
   8アシスト

 ボガッド
  13リバウンド


ウィザーズはオーバータイムまで戦いながら勝てなかったのは辛いですね。
第4クォーターに12点差を振り出しに戻されたのが利きました。
昨シーズンはアリーナスがいなくてもプレーオフ進出を決めましたが、今シーズンはアリーナスに加えてヘイウッドがいないので相当辛いみたいですね。
バックスはリドナーとセッションズのガードコンビが大活躍。
二人で42点19アシストを記録しました。



スパーズ 129-125 ウルブズ
      2OT

スパーズ(1勝3敗)

 パーカー
  55点
   7リバウンド
  10アシスト

 ダンカン
  30点
  16リバウンド

 メイスン
  26点


ウルブズ(1勝3敗)

 ジェファーソン
  30点
  14リバウンド

 ミラー
  25点
   7リバウンド

 テルフィア
  10アシスト

 ラブ
   9リバウンド
   3ブロック


ダブルオーバータイムの末、スパーズがようやく初勝利です。
パーカーが得点にリバウンドにアシストに大活躍。ダンカンも素晴らしい数字をあげて勝利しましたね。
メイスンも開幕からずっと良い活躍をしています。
ウルブズは一歩及びませんでした。
しかし、昨シーズンに比べて明らかにレベルアップしているとは言え、ウルブズ相手にここまで苦戦するとはスパーズはかなり苦しんでますね。



セルティックス 96-83 サンダー

セルティックス(4勝1敗)

 ピアース
  20点
   9リバウンド

 レイ・アレン
  18点
   9リバウンド

 ガーネット
  17点
   8リバウンド

 ロンド
  11アシスト

 パーキンス
   9リバウンド
   4ブロック


サンダー(1勝3敗)

 デュラント
  17点


スターター全員が満遍なく活躍してセルティックスが勝利しました。
サンダーはセルティックスのディフェンスの前に、ひどいFG%に抑えられてしまいましたね。



ブレイザーズ 96-103 ジャズ

ブレイザーズ(1勝3敗)

 プリズビラ
  16リバウンド


ジャズ(4勝0敗)

 オクァー
  22点
   9リバウンド

 ブーザー
  20点
   8リバウンド


ジャズが全勝をキープしました。
ブーザーが相変わらず絶好調で、オクァーはそのブーザーを上回る活躍をしました。
デロンの穴を感じさせませんね。
ブレイザーズはスリーは高確率だったものの、フィールドゴール全体としてはジャズに大きく差をつけられてしまいました。
相手のシュートに対するプレッシャーのかけ方が、開幕からずっと弱いような気がします。



グリズリーズ 95-100 キングス

グリズリーズ(2勝3敗)

 マヨ
  28点
   3スティール


キングス(1勝4敗)

 マーティン
  33点
   3スティール

 サルモンズ
  21点
   9リバウンド

 ムーア
  11リバウンド


マヨが大活躍だったグリズリーズですが、マーティンがそれ以上の活躍をしてキングスに初勝利をもたらしました。
キングスは他にもサルモンズが活躍しましたね。
グリズリーズは前の試合で大活躍だったガソル弟が完全に沈黙しました。



ナゲッツ 101-111 ウォリアーズ

ナゲッツ(1勝3敗)

 カーメロ
  28点
   8リバウンド

 ネネ
  19点
  15リバウンド
   3ブロック

 カーター
  11アシスト


ウォリアーズ(2勝3敗)

 ジャクソン
  29点
   7アシスト

 ライト
  18点
  13リバウンド
   3ブロック

 アズブーキー
  22点
   8リバウンド

 ビエドリンシュ
  11リバウンド
   5ブロック


こちらもビラップスがまだ出場していないナゲッツ。カーメロとネネが大活躍も、控えも含めて満遍なく得点したウォリアーズに敗れました。
ナゲッツはターンノーバーが多すぎましたね。



クリッパーズ 88-106 レイカーズ

クリッパーズ(0勝5敗)

 ソーントン
  22点

 トーマス
  18点
  11リバウンド

 バロン・デイビス
  17点
   7アシスト
   3スティール

 キャンビー
   7リバウンド
   4ブロック

 ケイマン
  11リバウンド


レイカーズ(4勝0敗)

 コービー
  27点

 オドム
  15点
   9リバウンド
   3スティール

 バイナム
  17リバウンド
   4ブロック

 ガソル
  11リバウンド


全敗チームと全勝チームの対戦は、全勝チームが制しました。
バイナム、ガソル、オドムのリバウンドがものすごいですね。
お互いFG%が悪かったですが、それをリバウンドで補ったのがレイカーズの勝因でしょう。
クリッパーズはバロン・デイビスもキャンビーも出場していますが、まだ波に乗れませんね。



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コメント

55得点以上10アシスト以上を記録したのは、過去に

OSCAR ROBERTSONとJORDANしかいないみたいんですね。

PARKERがインタビューでIN THE ZONE(絶好調)から

出たくないねって言ってました。凄い活躍ですね。

ところでDENは散々なゲームでしたね。。。

高校生のゲームみたい。。。

トレードが好転する事を期待したいです。
[2008/11/07 01:48] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



パーカーもすごいですが、アマレもすごいですね。

40点以上10リバウンド以上5アシスト以上5スティール以上を記録したのは74年のリック・バリーだけだとか。

昨日はものすごい記録がいくつか生まれた日でしたね。



ナゲッツはビラップスが締めてくれると好転すると思うんですけどね。

カーメロとの相性もアイバーソンよりは良いと思いますし、これで心おきなくボールをカーメロに集められますから…

どうなるかはちょっと未知数ですけどね。
[2008/11/07 21:59] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

40+10+5+5はこれまで

BARRYとJAZZの何とかって人と、

後LARRY BIRDしかやってないって

ニュースでやってました。

凄い活躍ですね(汗)。
[2008/11/08 01:49] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



バードもやってるんですか?

昔の人はわかりませんが、74年のバリー以来だと聞いたんですが…

何にしてもものすごい数字ですよね。
[2008/11/08 18:07] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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