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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/4 ピストンズVSボブキャッツ TV観戦レポート

会場 タイムワーナーケーブルアリーナ(シャーロット)


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 ジョンソン
 ラシード


ボブキャッツ

 フェルトン
 リチャードソン
 ウォレス
 ダドリー
 オカフォー

以上のスターターで試合は始まりました。
トレードの影響で、ピストンズはビラップスとマクダイス、そしてアイバーソンも試合には出られません。



第1クォーター

 まずはピストンズが9-2と走ります。
 ボブキャッツはボールに対する執着心が強く、気迫のこもったプレーをしていますがシュートが入りません。
 ラシードがファールトラブルでベンチに下がると、外のプレッシャーがきつくなったのかピストンズのシュートも入らなくなりました。
 その間、ボブキャッツは決して調子が上がったわけではないですが、ジワジワと追い上げていきます。
 ディフェンスは素晴らしく、フロントコートにすらなかなかボールを運ばせません。
 しかし、さすがにピストンズはすぐに修正してきます。クワミ・ブラウンが奮闘して再び点差を広げます。
 23-14で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 シャノン・ブラウンの活躍が非常に目立ってきました。ボブキャッツは彼とウォレスに引っ張られ、得点を重ねていきます。
 一時3点差に詰め寄りましたが、ラシードが二本のスリーを決め、ピストンズが再び引き離します。
 ここでボブキャッツはすかさずタイムアウト。しかし、いまいち流れが変わりません。
 それでも劣勢でありながら崩れることなく、焦ることなくプレーしています。ボブキャッツは若いチームですが、こういうプレーができる若手は頼もしいですね。
 その姿勢が功を奏し、少しずつ少しずつ追いついていって、ついには45-43と2点差に迫って前半を終了します。



第3クォーター

 まずはオカフォーのティップインでいきなり同点。流れがボブキャッツに傾きつつあります。
 しかし、さすがはピストンズ。そう簡単に主導権を渡しません。
 ハミルトンやラシードが相手にとってイヤなタイミングでシュートを決め、再び突き放します。
 さらにピストンズがディフェンスを締めてくると、ボブキャッツの得点が完全に止まりました。
 さらにピストンズが爆発し、一気に得点差が開きました。
 76-63で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ボブキャッツはモリソンやシャノン・ブラウンが必死に得点を重ねましたが、反撃の芽をことごとくバイナムに潰され、差を一桁にすることすらできませんでした。
 バイナムは05-06シーズンにウォリアーズで15試合しか出場していない選手ですが、良い選手ですね。
 ボブキャッツの頑張りを、彼が全部潰してしまいました。



最終スコアは101-83でピストンズの勝利。
ピストンズはビラップスとマクダイスがいなくなり、アイバーソンもまだ参加できないこの状況で、これほど良いプレーが出来るのはさすがですね。
昨シーズンより明らかにディフェンスが強化されてますし、オフェンス力もほぼそのままです。
ややセレクションがおかしい面が見られますが、これはコーチが調整するべきでしょう。
その中にアイバーソンが入ってどうなるか、見物です。
二桁得点が6人、6リバウンド以上が3人、3アシスト以上が5人。見事なバランスです。
このバランスが崩れれば、ピストンズはチームとして機能しなくなるでしょう。
逆にアイバーソンが自分を抑え、ピストンズに溶け込めば、これほど恐ろしいチームはないでしょう。
ハミルトン、プリンス、ラシードのように、セットからパスを受けてシュートを打つタイプが多いピストンズでは今まで通りのプレーをアイバーソンにされると、三人とも良さが消えます。
この三人の良さが消えたらピストンズは終わりです。
ボブキャッツはまだまだラリー・ブラウンHCのシステムが浸透してませんね。
変なミスが目立ちました。
しかし、ボールに対する執着心や正しいプレーを心がけようとしているなど、その考え方は浸透しているように感じました。
最初の年は、ラリー・ブラウンが何を言っているのかわからなくて混乱すると言いますし、まずは考え方が浸透すれば良い方向に向かうのではないでしょうか。
今シーズンはともかく、来シーズン以降のボブキャッツはかなりすごいことになると、わたしは予想します。
もちろん、フロントが我慢してラリー・ブラウンを使い続ければ、の話ですが。
ニックスのように早々に見切りをつけてしまったら意味がありません。
今後が楽しみなチームになりました。



ピストンズ 101-83 ボブキャッツ

ピストンズ(3勝0敗)

 ハミルトン
  19点


ボブキャッツ(1勝2敗)

 ウォレス
  15点
  12リバウンド

 シャノン・ブラウン
  16点
   4スティール



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