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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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11/2 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は14試合が行われました。



76ers 88-95 ホークス

76ers(1勝2敗)

 ブランド
  17点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ヤング
  22点

 イグダーラ
  16点
   3スティール

 ダレンバード
  11リバウンド


ホークス(2勝0敗)

 ジョンソン
  35点

 ビビー
  19点
   3スティール

 スミス
  11リバウンド
   3スティール


ホークスは第1クォーターでつけられた16点差をひっくり返しました。
特に第4クォーターだけで16点差をつけたのはお見事。
ジョンソン、スミス、ビビーが素晴らしかったですね。
76ersは前半のリードを守り切れませんでした。
ブランドとダレンバードが大量にリバウンドを取っている割にはチームリバウンドは大幅な差がありません。
また、ターンノーバーを倍も犯していては厳しいですね。



セルティックス 79-95 ペイサーズ

セルティックス(2勝1敗)

 ガーネット
  18点
  14リバウンド

 ピアース
  15点
  10リバウンド


ペイサーズ(1勝1敗)

 グレンジャー
  20点

 マーフィー
   8リバウンド
   3スティール

 ダニエルズ
  10リバウンド


セルティックスはビックリするくらいシュートが入ってませんね。
特にハウスがひどいです。
また、ターンノーバーもペイサーズの倍である24も犯しています。これでは勝てません。
ペイサーズはシーズンに入ってからグレンジャーの調子が良いですね。
フォードもまずまずチームに馴染んでいるようです。
少し失礼な言い方ですが、意外と良いチームになってますね。



キングス 103-121 マジック

キングス(0勝3敗)

 マーティン
  31点


マジック(1勝2敗)

 ハワード
  29点
  14リバウンド
   5ブロック

 ルイス
  26点
   7リバウンド

 ターコルー
  21点

 ピートラス
  20点


連敗スタート同士の対決はマジックが制しました。
マジックはハワードが怪物ぶりをいかんなく発揮。他に3人が20点オーバーと、やりたい放題です。
一方のキングスはマーティンだけが30点オーバー。他の選手も悪くはないのですが、もう一踏ん張りして欲しかったところですね。



ヒート 87-100 ボブキャッツ

ヒート(1勝2敗)

 ビーズリー
  25点

 ウェイド
  19点
   3スティール

 ハスレム
  16点
   7リバウンド

 マリオン
   8リバウンド
   3ブロック


ボブキャッツ(1勝1敗)

 ウォレス
  34点
   9リバウンド
   3ブロック

 オカフォー
  18点
  13リバウンド

 リチャードソン
  23点


プレシーズンも含めてラリー・ブラウンHC、ボブキャッツでの初勝利です。
ウォレスが素晴らしい活躍です。FG%も驚異的に高いです。
また、リチャードソンやオカフォーもウォレスをサポートし、フェルトンはアシストで貢献しました。
ヒートはビーズリー、ウェイド、ハスレム以外が今ひとつ。
相手にFG%も3P%も50%以上を記録されています。プレッシャーディフェンスを修正する必要があるでしょう。



ウィザーズ 109-117 ピストンズ

ウィザーズ(0勝2敗)

 ジェイミソン
  24点
   8リバウンド

 ヤング
  23点

 バトラー
  21点
   3スティール


ピストンズ(2勝0敗)

 ハミルトン
  24点
   7リバウンド

 ラシード
  17点
  12リバウンド
   6ブロック

 ハーマン
  16点
   7リバウンド


ウィザーズはいくら三人が20点オーバーしても、ピストンズのベンチ陣にこれだけ活躍されたら勝てません。
また、リバウンドが壊滅的です。
ピストンズはチーム全体でも50%を超えるFG%ですが、特に控えが65%近い、驚異的な確率で決めています。
また、ラシードが得点にリバウンドにブロックに大活躍でした。



ウォリアーズ 105-97 ネッツ

TV観戦レポート参照



キャブス 92-104 ホーネッツ

キャブス(1勝2敗)

 レブロン
  15点
   7リバウンド
  13アシスト
   3スティール


ホーネッツ(3勝0敗)

 ポール
  24点
  15アシスト

 ウェスト
  25点

 ポージー
  15点
   4スティール


フリースローが完全に明暗を分けましたね。
ホーネッツの方が本数も多いですし、確率も高いです。
29本もアテンプトがあるのは、キャブスにファールが多かったと言えるでしょう。
その上で4本しか外していないのですから、素晴らしいです。
キャブスは二桁得点が多くいるものの、全体的に低く、レブロンだけがオールラウンドな活躍です。
もう少し他の選手が数字でも目立ってこないときついと思います。



マーベリックス 95-85 ウルブズ

マーベリックス(1勝1敗)

 ノヴィツキー
  21点

 テリー
  19点
   4スティール

 キッド
   9リバウンド
   7アシスト
   4スティール


ウルブズ(1勝1敗)

 ジェファーソン
  12リバウンド
   3スティール


ウルブズはFG%が悪すぎましたね。
その結果、得点が低くなっています。
マーベリックスはノヴィツキーが活躍、キッドも相変わらずな数字を上げています。



グリズリーズ 86-96 ブルズ

グリズリーズ(1勝2敗)

 ゲイ
  20点

 ウォリック
  18点
   7リバウンド


ブルズ(2勝1敗)

 ローズ
  26点

 グッデン
  20リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3ブロック

 トーマス
   5ブロック


ブルズはルーキー、ローズが大活躍です。
また、グッデンがリバウンドを大量に取りました。
そのおかげでブルズはオフェンスリバウンドを倍近く取っていて、FGアテンプトが多いです。
これが確率は悪くとも勝てた要因ですね。
グリズリーズはリバウンドと、フリースローを多く与えてしまったのが敗因となってしまいましたね。



サンダー 77-89 ロケッツ

サンダー(0勝2敗)

 デュラント
  26点
   4スティール

 ペトロ
   9リバウンド
   3ブロック

 ワトソン
   7リバウンド
   8アシスト


ロケッツ(3勝0敗)

 マグレディー
  22点
   7リバウンド

 ヤオ
  16点
  11リバウンド

 ランドリー
  11リバウンド


サンダーはフリースローを多く与えすぎです。
しかも、高確率で決められてしまってます。
フリースローでの得点だけで3倍違います。これでは勝てません。
ロケッツはFG%は低くとも、フリースローをしっかり決めて勝ちましたね。
やはりフリースローは大事です。



ラプターズ 91-87 バックス

ラプターズ(3勝0敗)

 カルデロン
  25点
   9アシスト

 ボッシュ
  20点
  10リバウンド


バックス(1勝2敗)

 レッド
  19点


ボッシュは開幕からすごい活躍を見せていますね。ジャーメインは数字はそんなにすごくないんですが、ボッシュが伸び伸びとプレーするために黒子にてっしているんでしょうか。
しかし、今日はボッシュよりカルデロンがすごかったですね。
今シーズンのラプターズはいろいろな選手が活躍しています。強豪になりつつある証拠でしょう。
バックスはフリースローをキッチリ決められなかったのが痛いですね。
得点は競っているだけに、7本も落としているのはもったいないです。



レイカーズ 104-97 ナゲッツ

レイカーズ(3勝0敗)

 コービー
  33点

 ガソル
  16点
  16リバウンド


ナゲッツ(1勝2敗)

 カーター
  20点


ナゲッツはファールしすぎです。レイカーズに43本もフリースローを与えています。
レイカーズは決して高確率で決めているわけではありませんが、フリースローだけで11点違いますからね。
FG%も3P%も上回っているだけに、ファールが多かったのは痛手です。
また、リバウンドを完全に圧倒されてます。キャンビーの穴が見事に出てますね。
レイカーズは確率の悪さをオフェンスリバウンドで補いました。
それでもFGの成功数は少ないのですが、フリースローで多く得点できたのが幸いしましたね。



クリッパーズ 79-101 ジャズ

クリッパーズ(0勝3敗)

 モーブリー
  20点

 トーマス
  16点
   7リバウンド

 ケイマン
  12リバウンド


ジャズ(2勝0敗)

 ブーザー
  25点
  10リバウンド

 キリレンコ
   9リバウンド
   3ブロック

 オクァー
  10リバウンド


クリッパーズはここまで大活躍だったソーントンが、今日は大ブレーキ。
チーム全体のFG%も低調でした。
ジャズは自分たちのターンノーバーを4に抑えながら、クリッパーズからは18も犯させ、多くのオフェンスチャンスを得ましたね。
FGアテンプトが15も違う上に、ジャズの方が遙かに確率も高いのですから、そりゃジャズが勝つでしょう。



ブレイザーズ 96-107 サンズ

ブレイザーズ(1勝2敗)

 ロイ
  20点

 フェルナンデス
  20点


サンズ(2勝1敗)

 アマレ
  23点
  13リバウンド

 ナッシュ
  20点
   7アシスト

 バーンズ
  21点

 シャック
  16点
   8リバウンド


先発全員が二桁得点をマークしたサンズが勝利しました。
ターンノーバーが両チームとも少なく、締まった試合だったと推測されます。
ただ、ブレイザーズのファールが多いのはハック・ア・シャックでも仕掛けたのでしょうか。
まあ、シャックのフリースローのアテンプトは少ないので、そんなことはないのでしょうが、シャックのいるチーム相手だとなんだかそれを疑ってしまいます。
ブレイザーズはスパーズ戦で大活躍だったベンチ陣が、フェルナンデスを除いて軒並み沈黙しましたね。
この試合も相手に高確率でシュートを決められているので、ブレイザーズはもう少しシュートに対するプレッシャーのかけ方を考える必要があるでしょう。
サンズはベンチ陣の活躍の薄さが気になりますが、これだけスターターが活躍した日は問題ないでしょう。



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