バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/22 NBAレギュラーシーズン 全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



マジック 100-98 ペイサーズ
      OT

マジック(9勝3敗)

 ハワード
  24点
  17リバウンド
   5ブロック

 ルイス
  23点
   6スティール

 ネルソン
  22点
   9アシスト


ペイサーズ(5勝6敗)

 ダニエルズ
  25点

 フォード
  22点

 グレンジャー
  21点

 ネストロビッチ
   9リバウンド
   8アシスト

 マーフィー
  10リバウンド


マジックはハワードが怪物級の数字を上げてオーバータイムで勝利しました。
ターコルーは絶不調でしたが、ルイスとネルソンは好調でしたね。
ペイサーズはスターター全員が及第点の活躍をしましたが、第4クォーターで追いつかれてしまったのが残念でした。



クリッパーズ 88-89 76ers

クリッパーズ(2勝10敗)

 ソーントン
  22点
   9リバウンド

 バロン・デイビス
  18点
   4スティール

 ケイマン
  17点
   9リバウンド


76ers(6勝6敗)

 ブランド
  17点
   8リバウンド
   5ブロック

 イグダーラ
  12アシスト
   4スティール

 ミラー
   7アシスト
   3スティール

 ダレンバード
   8リバウンド
   4スティール


クリッパーズはモーブリーとトーマスが抜けた上に、ランドルフとコリンズが合流していないので、苦しい試合ではありました。
ですが、それでも接戦に持ち込めたのに勝てなかったのはちょっと痛いですね。
ターンノーバーが多かったのが辛いところ。
76ersは得点やリバウンドのバランスが良かったのが、勝利につながったのでしょうか。



ロケッツ 103-91 ウィザーズ

ロケッツ(8勝5敗)

 マグレディー
  20点

 ヤオ
  18点
   3ブロック


ウィザーズ(1勝9敗)

 ジェイミソン
  27点
  10リバウンド


ロケッツは主力が期待通りの活躍をし、ランドリーやブロックスと言った若手が勝利に貢献しました。
ウィザーズはジェイミソンが頑張ったものの…かなり辛い状況ですね。
ちなみにアリーナスはダンカンを獲得する前のシーズンのスパーズを例に出して、最下位も悪くないとコメントしたとか。



ネッツ 129-127 ラプターズ
     OT

ネッツ(5勝6敗)

 カーター
  39点
   9リバウンド

 ハリス
  30点
   3スティール


ラプターズ(6勝6敗)

 ボッシュ
  42点
   9リバウンド

 カルデロン
  26点
  15アシスト

 バルニャーニ
  29点
  10リバウンド


ラプターズはボッシュがすごい数字をあげたものの敗戦。
ジャーメインが途中で負傷退場したのが効いたのでしょうか。
ボッシュが大活躍の試合は勝率が悪い気がします。
カルデロンが復帰し、大活躍だったのは好材料でしょう。
ネッツはカーター、ハリスに加えてロペスがなかなか良い感じですね。
シーズン前、断トツで最下位予想でしたが奮闘しています。



ボブキャッツ 83-88 ホークス

ボブキャッツ(3勝8敗)

 オーガスティン
  26点
   7アシスト

 ウォレス
  17点
  10リバウンド

 オカフォー
  11リバウンド


ホークス(8勝4敗)

 ジョンソン
  30点
   8アシスト

 ウィリアムス
  22点
  10リバウンド

 エヴァンス
  10リバウンド


ホークスは好調さを取り戻したのでしょうか。4連敗の後、再び連勝です。
ホーフォードも戻ってきました。
ボブキャッツはきつい状況ですね。まあ、ラリー・ブラウン体制一年目はいつもこんなものですが。
しかし、オカフォーにはもう少し活躍してもらいたいですね。



セルティックス 95-78 ウルブズ

TV観戦レポート参照



グリズリーズ 76-91 マーベリックス

グリズリーズ(4勝8敗)

 マヨ
  19点
   7リバウンド
   3スティール


マーベリックス(6勝7敗)

 ノヴィツキー
  25点
  10リバウンド

 キッド
  18点
  13リバウンド

 テリー
  20点
   3スティール


マーベリックスはハワード欠場中ですが、徐々に調子を上げてきましたね。
特にテリーが最近調子良さそうですね。ベンチから良い活躍をしています。
グリズリーズはこれだけFG%が悪い上にリバウンドを圧倒されては勝ち目がないですね~



ニックス 87-104 バックス

ニックス(6勝6敗)

 デュホン
  20点

 ロビンソン
  19点
  10リバウンド

 リー
  12リバウンド

 チャンドラー
   8リバウンド
   3ブロック


バックス(6勝8敗)

 ヴィラヌエバ
  20点

 セッションズ
  15点
  10アシスト
   3スティール

 ボガッド
  17リバウンド

 モーテ
  13リバウンド

 リドナー
   7アシスト
   4スティール


ヴィラヌエバの復帰したバックス。さすがにランドルフとクロフォードとコリンズが抜けて、新メンバーも出場できないニックスに負けてられないでしょう。
ボガッドとモーテのおかげでリバウンドを圧倒できましたね。
ニックスは人数があまりに少ないため、初めてマーブリーをベンチ入りさせました。
出場はなかったので、ここまで使わないのかと思いきや、ダントーニHCによるとマーブリーが出場を拒否したそうです。
ダントーニHCはマーブリーと話をすると気が散るのでもう話はしない、と言ってるとか。



ジャズ 94-119 スパーズ

ジャズ(8勝5敗)

 マイルズ
  16点
  10リバウンド


スパーズ(6勝6敗)

 メイスン
  29点

 ダンカン
  18点
   7リバウンド

 ヒル
  23点
   3スティール


ブーザーまでケガで欠いてしまったジャズ。さすがにここまで主力が抜けたチームにスパーズは負けはしませんね。
また、メイスンの長距離砲が火を噴いたのも一つの勝因です。7/10はすごい。
チーム全体でも60%なので、かなり調子が良かったのでしょう。
ジャズは逆に中を攻める選手がいなかったので、外のシュートは入らなかったのでしょうか。



ホーネッツ 105-80 サンダー

ホーネッツ(6勝5敗)

 ウェスト
  19点
   8リバウンド
   4ブロック

 ポール
  17点
   3スティール


サンダー(1勝12敗)

 コリソン
  16点
  13リバウンド


サンダーは成績不振でカーリシモHCを更迭しました。
まあ、このメンバーでここまで勝てないのならしょうがないでしょう。
優勝できるようなメンバーではありませんが、上手く戦えばプレーオフに出てもおかしくない面子です。
今後、コーチが変わって上向くでしょうか。
ホーネッツは30分以上プレーした選手が一人もおらず、楽な勝利だったと言えるでしょう。



ブレイザーズ 117-96 キングス

ブレイザーズ(8勝5敗)

 ブレイク
  20点

 プリズビラ
  10リバウンド


キングス(5勝9敗)

 トンプソン
  19点
  12リバウンド(7オフェンスリバウンド)


ブレイザーズは飛び抜けて活躍した選手がいないにも関わらず圧勝しました。
層が厚い証明でしょう。
オデンもこのところ、そこそこの活躍をしていますし、明るい将来が見えてきてますね。
キングスはウードリッチやサルモンズに、もう少し安定した活躍を臨みたいところですね。
30点あげることもあれば一桁のこともある、ではコーチはやりにくくてしょうがないでしょう。



ブルズ 115-110 ウォリアーズ

ブルズ(6勝7敗)

 ヒューズ
  26点

 ローズ
  25点

 グッデン
  18点
  16リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ウォリアーズ(5勝7敗)

 ジャクソン
  32点

 ビエドリンシュ
  23点
  10リバウンド

 マゲッティー
  24点
   7リバウンド


乱打戦をブルズが制しました。グッデンがリバウンドでかなり奮闘したのが良かったのでしょう。
そのためにブルズの方が思い切ってシュートを打て、その結果よく決まったのではないでしょうか。
全てにおいてほぼ同じ数字ですが、唯一スリーの成功数だけが倍以上違いますからね。
ウォリアーズはこういう得意な展開で負けたのは痛いですね。



ナゲッツ 90-104 レイカーズ

ナゲッツ(8勝5敗)

 ビラップス
  15点
   9アシスト
   3スティール

 カーメロ
  10リバウンド


レイカーズ(10勝1敗)

 コービー
  29点

 バイナム
  13リバウンド

 アリーザ
   7リバウンド
   3スティール


ビラップス効果もレイカーズには通用しませんでした。
コービーが大活躍したのに対し、カーメロは大ブレーキ。これでは勝てません。
FG%が明暗を分けましたね。



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