バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/25 ロケッツVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ロケッツ

 アルストン
 マグレディー
 アーテスト
 スコラ
 ヤオ


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 マリオン
 ビーズリー
 ハスレム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ヒートのディフェンスは良いですね。特にビーズリーがブロックを連発しています。
 しかし、ロケッツはすぐに対応してリードを広げていきます。スリーがよく入りますね。
 ヒートは点が取れません。そして、リバウンドからの速攻を簡単に許してしまっているので、ディフェンスも崩れてきました。
 また、インサイドのディフェンスは良くても、外のシュートを全く止められません。
 ヒートはフリースローすら入らず、苦戦。30-21とロケッツがリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ヒートはディアワラが孤軍奮闘です。一人だけシュートを次々と決めています。
 ロケッツはランドリーとブロックスを中心に得点を重ねていきます。スリーの成功数がこのクォーターを半分以上残して既に7! 決まりすぎです。
 ヒートはビーズリーの調子が上がってくると、全体的に波に乗り始めました。さらにウェイドもスティールにレイアップに活躍を始め、5点差まで詰め寄ります。
 しかし、ロケッツも立て直して再び56-48と8点差にして前半を終了します。



第3クォーター

 ロケッツは突然シュートが入らなくなりました。4分でわずか2点です。
 その間にヒートは猛攻。一気に2点差に詰め寄ります。
 しかし、ここからが続きません。ロケッツはヤオを中心に立て直し、あっという間に13点差をつけます。
 残り5分を切った辺りからチャーマースのスリーが次々と炸裂します。
 しかし、ヤオを全く止められず、点差は変わりません。
 残り3分強でウェイドが微妙な判定でオフェンスファールを取られると、観客は大ブーイング。
 10点差をつけられてややおとなしかった観客に火がつきます。選手たちにも火がついてほしいところ。
 火がつくまではいかなくても、観客の後押しが強くなり、特にマリオンが活躍を始めます。
 80-75と5点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 勢いはややヒートにあるように見えますが、ロケッツも然る者、そう簡単に逆転を許しません。
 特にブロックス、相手のイヤなところでシュートを決める選手ですね。
 ヒートは苦しみながらも徐々に徐々に詰めていきます。
 しかし、アーテストに阻まれ、再び差をつけられてしまいます。
 さらにランドリーが立て続けにオフェンスリバウンドからのティップを決めて、得点を重ねます。
 そして残り1:47にアルストンがスリーを決めて再び10点差に。これが決定打になりました。



最終スコアは107-98でロケッツの勝利。
ロケッツはヤオが目立っていましたが、それ以外の選手は満遍なく活躍していました。
特にブロックスとランドリーは相手からするとイヤな活躍をしていたと思います。
また、アーテストも前半にはスリーを連発し、終盤は貴重なディフェンスで突き放す原動力になりました。
さらにスコラとアルストンも良かったです。マグレディーは存在感がありませんでしたが。
ヒートはチャーマースが後半に入ってからのスリー連発で追いすがりましたが、それだけではなかなか勝てません。
ウェイドやビーズリーも良かったのは良かったですが、単発でどうにも繋がりませんでしたね。
前半は良かったディアワラも後半は全くでしたし。
そして、不可解なマリオンの使い方。
最近、マリオンの数字が著しく落ちてるので衰えたのかと思ってましたが、違いますね。コーチの使い方がおかしいです。
武器の一つであるスリーを打つようなシーンはありませんでしたし、かといってインサイドでゴリゴリさせるわけでもなく、リバウンドに専念させるわけでもなく。
チームがマリオンに何を求めているのかわかりません。
中途半端にゴールから離れた位置からワンオンワンを何度か仕掛けさせていましたが、あれではマリオンの良さはでません。
サンズ時代、チーム成績が良かった時期も悪かった時期も、ガードが誰であろうとも、マリオンは安定した数字を残しています。
マリオンはキッドがいたから、ナッシュが一緒だったから、と言ったタイプではなく、使い方さえ間違えなければキッチリと計算できる選手です。
それが、今シーズンは数字のばらつきが著しいです。これはコーチの責任だと思います。
チャーマースとビーズリーの二人のルーキーがかなりの戦力になっているのはわかりますが、もう少しマリオンを上手く使えば、もっと強くなるはずです。
彼ほどマルチなプレーができる選手はそうはいませんから。



ロケッツ 107-98 ヒート

ロケッツ(10勝5敗)

 ヤオ
  28点
  12リバウンド

 アーテスト
  20点
   3スティール

 スコラ
  13リバウンド


ヒート(7勝7敗)

 チャーマース
  23点
   4スティール

 ウェイド
  23点

 マリオン
  17点
   7リバウンド

 アンソニー
   8リバウンド
   3スティール
   4ブロック




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