バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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11/27 NBA全試合結果&感想

今日は13試合が行われました。



バックス 96-102 ホークス

バックス(7勝10敗)

 ジェファーソン
  25点

 セッションズ
  21点
   7リバウンド
   8アシスト


ホークス(9勝5敗)

 ホーフォード
  21点
   9リバウンド
   3ブロック

 マレー
  16点
   3スティール

 ジョンソン
  15点
   9アシスト


ボガッドが欠場したバックスはインサイドがスカスカだったらしく、ホーフォードに好き勝手やられましたね。
チーム全体としてはほぼ同じ数字ですが、ホークスの方がスリーの成功数が多いですね。
これもインサイドで引きつけてくれる選手がいたか否かの違いでしょうか。
ホークス、一時連敗はしましたが、好成績を維持しています。



サンダー 82-117 キャブス

サンダー(1勝15敗)

 ウェストブロック
   5スティール


キャブス(12勝3敗)

 イルガウスカス
  17点
   7リバウンド

 ウェスト
  10アシスト


サンダーは昨日の負けを引きずっていたのか、連戦だからか、大敗ですね。
昨日は悲惨な負け方をしましたからね…
個人の数字も揃いも揃ってひどいものです。
キャブスはレブロン、ベン、イルガウスカスの三人が10分台しかプレーしていないにもかかわらずこの勝ち方。
しかし、ベンチ陣はターンノーバーが多いです。スターター陣は5人合わせて0なのに。
まあ、今日のような試合ではしょうがないかもしれませんけどね。



ボブキャッツ 86-93 ラプターズ

ボブキャッツ(4勝10敗)

 ウォレス
  23点
   8リバウンド

 オカフォー
  16点
  14リバウンド


ラプターズ(7勝7敗)

 ボッシュ
  39点
  11リバウンド

 バルニャーニ
   9リバウンド
   3ブロック


ボッシュは相変わらずものすごいですね。
ジャーメインが欠場しましたが、その穴を埋める見事な活躍です。
ボブキャッツは1点差まで迫りながら、そこから試合終了までの約3分、1点も取れなかったのが響きました。



ウォリアーズ 111-119 セルティックス

ウォリアーズ(5勝10敗)

 ジャクソン
  30点
   3スティール

 マゲッティー
  32点

 トゥリアフ
   5ブロック


セルティックス(14勝2敗)

 ロンド
  22点
   8リバウンド
   7アシスト

 ガーネット
  21点
  13リバウンド
   4スティール

 レイ・アレン
  25点

 ピアース
  21点


ウォリアーズはこれだけリバウンドに差をつけられたら勝てませんね。
ビエドリンシュとトゥリアフだけでガーネット、パーキンス、ポウ、デイビスの相手はきついでしょう。
インサイドの弱さを露呈しました。
それでも昨シーズンは点を取りまくってある程度勝ちましたが、今はバロンもいない、エリスもケガ&出場停止中。
ちょっと迷走中ですね。
セルティックスは強さを発揮してはいますが、スターターへの依存度が異様に高いのが少し気になります。



マジック 96-94 76ers

マジック(11勝4敗)

 ハワード
  21点
  14リバウンド

 バティエ
  20点


76ers(7勝8敗)

 ブランド
  21点

 イグダーラ
  17点
   7アシスト


ルイスが残り4秒で逆転スリーを決めて接戦をマジックが物にしました。
さすがにハワードが相手では、強力な76ersのインサイドも普段のリバウンド力が発揮できませんでしたね。
おまけにバティエを止めることもできませんでした。バティエは今日FG%が9/9の100%。
一方の76ersはブランドが活躍も、ダレンバードが25分の出場でファールアウト。
これはきついでしょう。



ニックス 96-110 ピストンズ

ニックス(7勝8敗)

 ハリントン
  25点
   7リバウンド

 リー
  17点
  15リバウンド

 チャンドラー
  15点
   8リバウンド


ピストンズ(9勝5敗)

 ジョンソン
  13リバウンド
   3ブロック

 スタッキー
  11アシスト


ピストンズの圧勝です。
8人が二桁得点してます。7人は時々見ますけど、8人は珍しいですね。
ニックスは新加入選手が噛み合ってないのか、FG%が低いですね。
また、ロビンソンがケガ、モーブリーが心臓問題で出場できず、ガードが手薄です。
そんな中、マーブリーはまたも出場拒否をしたようです。
ダントーニHCは激怒しているようですね。



サンズ 110-102 ウルブズ

サンズ(11勝5敗)

 シャック
  18点
  10リバウンド
   3ブロック

 アマレ
  16点
   3ブロック

 ナッシュ
  20点


ウルブズ(3勝10敗)

 ジェファーソン
  28点
  17リバウンド(12オフェンスリバウンド)


昨日、計画欠場したシャックがその甲斐あって大暴れです。
また、サンズはスターター全員が二桁得点しました。
ウルブズはまたジェファーソンが孤軍奮闘のチームに逆戻り。せっかく前の試合は良い感じだったのに…
ジェファーソンはシャックとアマレ相手に28点+12オフェンスリバウンドの大活躍なのに報われませんね~



ペイサーズ 91-90 ロケッツ

ペイサーズ(6勝8敗)

 マーフィー
  21点
  14リバウンド

 グレンジャー
  16点
   6ブロック


ロケッツ(10勝6敗)

 スコラ
  15点
  18リバウンド

 ヤオ
  19点
  10リバウンド

 ランドリー
  15点
  10リバウンド

 アルストン
   7リバウンド
   7アシスト


ロケッツはバティエが復帰した代わりにマグレディーが欠場です。
ずっと優位に試合を進めていましたが、残り13秒でグレンジャーにシュートを押し込まれ逆転負けを喫しました。
ペイサーズは最後まで諦めずに勝利をものにしましたね。
昨日のサンダー同様、この負け方はしばらくひきずるんじゃないですかね…



ブルズ 88-98 スパーズ

ブルズ(7勝9敗)

 ゴードン
  23点

 グッデン
  20点
  12リバウンド


スパーズ(8勝6敗)

 ダンカン
  21点
   8リバウンド

 ヒル
  19点
  11リバウンド


スパーズが勝ち星を増やし始めましたね。
ジノビリの復帰は心強いでしょう。
ブルズはファールが多すぎです。
また、ヒューズがスリー0/6…なにをやってるんでしょう。
今日はローズも今ひとつでした。



グリズリーズ 100-117 ジャズ

グリズリーズ(4勝11敗)

 ゲイ
  27点
   7リバウンド

 マヨ
  22点


ジャズ(10勝6敗)

 ミルサップ
  24点
  16リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 オクァー
  21点
  10リバウンド

 デロン
  15アシスト


デロンが復帰したジャズ、グリズリーズに快勝しました。
両チームとも高確率の乱打戦ですが、こういう試合はリバウンドが特に重要で、10以上多く奪ったジャズの勝利は当然かもしれません。
デロンは復帰早々15アシストですし、ブーザーが帰ってくればもっと調子は上がるでしょう。
グリズリーズはフリースローの確率の悪さが響きましたね。



ヒート 68-106 ブレイザーズ

TV観戦レポート参照



ネッツ 116-114 キングス
     OT

ネッツ(7勝7敗)

 カーター
  25点

 ロペス
  20点
   8リバウンド
   3ブロック

 ハリス
  18点
   7アシスト


キングス(5勝12敗)

 サルモンズ
  38点
   7リバウンド

 ミラー
  20点
  13リバウンド

 ウードリッチ
  16点
  10アシスト

 ハワーズ
  15点
   9リバウンド
   6ブロック


オーバータイムにもつれこむ大接戦はネッツが制しました。
キングスは残り19秒でリードしながら、残り12秒でハリスを止めることが出来ませんでしたね。
マーティンがいれば結果は変わったでしょうか。
ネッツはハリスがお見事ですし、ルーキーのロペスが大活躍ですね。



ナゲッツ 106-105 クリッパーズ

ナゲッツ(10勝5敗)

 カーメロ
  30点
  11リバウンド

 マーティン
  17点
  10リバウンド
   3スティール

 ネネ
  17点
   9リバウンド

 ビラップス
  11アシスト


クリッパーズ(2勝13敗)

 ゴードン
  24点
   4スティール

 バロン・デイビス
  18点
  10アシスト

 キャンビー
  17点
  11リバウンド


クリッパーズは最後1点差まで詰め寄りましたが、及びませんでした。
それにしても最後のシュートがキャンビーのスリーとは…少々選択がおかしいように思います。
ランドルフとコリンズは、新しい環境に馴染んでないのかあまり良くないですね。
ですが、逆に言えば二人がこの有様でもナゲッツ相手にここまでの試合ができると言うのは、トレードが成功した証なのかもしれません。
今後に期待ですね。



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