バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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12/2 ヒートVSウォリアーズ TV観戦レポート

会場 オラクルセンター(オークランド)


ヒート

 チャーマース
 ウェイド
 マリオン
 ハスレム
 アンソニー


ウォリアーズ

 クロフォード
 ジャクソン
 マゲッティー
 ライト
 ビエドリンシュ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ヒートはアンソニーをセンターに据えてバランス良くなりましたね。ハスレムが特にやりやすくなっているようです。
 ウォリアーズは細かいミスが目立ちますね。
 クロフォードはこの前入ったばかりですし、マゲッティーも今シーズンからのメンバーです。
 それでもクロフォードの個人技でリードします。
 ヒートはウェイドがアクロバティックなダンクを披露。そのお返しにマゲッティーのダンクは…ミスです。
 ウェイドのダンクなどもありましたが、基本的にチームプレーのヒートと、個人技のウォリアーズと言った感じです。
 30-27とヒートが3点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ウォリアーズは相変わらず細かいミスが多いですが、トゥリアフを中心にオフェンスリバウンドを頑張り、得点を重ねます。
 ワトソンが出てきてからチームとしてまとまりが出た気がします。
 逆にヒートはビーズリーが一人で奮闘していますね。
 今日はクロフォードの調子が良いようです。入り出すと止まらないタイプなだけに、これは爆発の予兆でしょうか。
 トゥリアフのディフェンスも良いですね。マリオンのダンク、ウェイドのレイアップと立て続けにブロックしてます。
 しかし、ヒートもやられっぱなしではありません。ウェイドとマリオンが流れを引き戻そうとします。
 それでもウォリアーズ優位は変わらず、60-64で前半を終了します。



第3クォーター

 今日のウォリアーズはオフェンスリバウンドで奮闘しますね。
 開始直後は完全にヒートに流れが行ったかと思いましたが、ビエドリンシュとライトの奮闘によって流れを引き戻しました。
 ヒートは良いところまで行くんですが、追いつくことができません。ウォリアーズが必ず返しています。
 ライトがリバウンドとスティールで、トゥリアフがブロックで、クロフォードがシュートで、ヒートの追撃を阻みます。
 逆にヒートはウェイドとマリオンに頼りっきりな感があり、追いつけない要因となっています。
 91-94と3点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートはマリオンが繋ぎ、クィーンのスリーポイントプレーで同点に追いつきますが、ジャクソンとビエドリンシュの連係にまたも差をつけられます。
 とにかくヒートはセカンドチャンスポイントで繋いでいます。マリオンのオフェンスリバウンドが生命線ですね。
 しかし、残り1:47、そのマリオンがチャーマースに続いてファールアウトしてしまいます。しかもビエドリンシュのカウントワンスロー。ビエドリンシュはフリースローも決め、111-114となります。
 2点差で残り20秒を切り、ヒートは何度もシュートを狙いますがことごとくトゥリアフに阻まれます。
 それでもオフェンスリバウンドをもぎ取ったハスレムのレイアップ! これがブザーと同時に決まり、オーバータイム!


オーバータイム

 先手を取ったのはヒート。しかし、もうチャーマースとマリオンはいません。
 ウォリアーズもマゲッティーがレイアップを決めた際に足を痛め、ベンチに下がってしまいます。すぐにコートに戻りましたが。
 双方、決定的なものがありません。
 試合を決めたのはトゥリアフとビエドリンシュのディフェンス。
 トゥリアフがウェイドのレイアップをブロックし、こぼれ球をビエドリンシュがハッスルプレーでセーブし、マゲッティーのフリースローに繋げました。
 マゲッティーは二本とも決め、4点差。
 試合は決まったかと思われましたが、ファールゲームに持ち込んだヒートが、ウェイドのカウントワンスロー、クィーンのスリーで同点に追いつき、その直後にビーズリーがインボールをスティール! ファールを受けフリースロー! 一本目を決めヒート逆転!
 二本目は外し、1点差でウォリアーズのタイムアウト。残り3.2秒です。
 最後、良い感じでクロフォードにボールが渡りましたが、わずかに外れゲームオーバー!



最終スコアは130-129でヒートの勝利。
ビーズリーの最後のスティールは値千金でしたね。
あれがなければヒートは勝てませんでした。オーバータイムは中盤以降、ずっとウォリアーズが勢いに乗っていて、ディフェンスも冴え渡っていました。
クィーンが残り3.2秒で同点スリーを決めたとは言え、ウォリアーズが負けそうな気配はありませんでした。
当人たちまでそう思っていたんでしょうね。
ビエドリンシュのインボールは決して気の抜けたパスではありませんでしたが、慎重ではありませんでした。
ヒートは優勝したような喜び方、ウォリアーズ…特にクロフォードは人生が終わったかのように呆然としていました。
これだからバスケは恐ろしい。
残り18秒でマゲッティーがフリースローを二本決めて4点差になった時、誰がこの結末を予測したでしょうか。
そこからヒートは7点取りました。対してウォリアーズは2点しか取れませんでした。
この負け方は当分引きずるんじゃないですかね~



ヒート 130-129 ウォリアーズ
     OT

ヒート(9勝9敗)

 ウェイド
  37点
  13アシスト
   3ブロック

 マリオン
  21点
  15リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   3スティール

 ハスレム
  21点
  13リバウンド


ウォリアーズ(5勝13敗)

 クロフォード
  40点
   7アシスト

 マゲッティー
  29点

 ビエドリンシュ
  17点
  15リバウンド

 ジャクソン
  11アシスト

 トゥリアフ
   5ブロック



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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


コメント

WADEとCRAWFORDの点取り合戦でしたね。。
ルカワとセンドーのような。。
[2008/12/03 00:10] URL | ranblo #- [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。

二人ともものすごい取り方してましたよね。
ただ、クロフォードは中盤に存在感がなかった気がします。
中盤ももう少し活躍していれば、そもそもハスレムのブザービーターは無かったんじゃないかな~と思いますね。
[2008/12/03 00:28] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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