バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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12/6 ペイサーズVSキャブス TV観戦レポート

会場 クィッケンローンズアリーナ(クリーブランド)


ペイサーズ

 フォード
 ダニエルズ
 グレンジャー
 マーフィー
 ネストロビッチ


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ベン
 イルガウスカス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 キャブスはシュートが絶好調です。さらにディフェンスもよく、ペイサーズは押されっぱなしです。
 それを打破したのはグレンジャーです。自身が得点するのではなく、ネストロビッチへのナイスパスなどでゲームを組み立て、チームを引っ張ります。
 キャブスは開始からFGが5/6でしたが、それ以降は2/14と散々です。その隙をついてペイサーズが逆転します。
 しかし、キャブスも徐々に立て直し、レブロンがスティールから速攻のダンクを見せ、再逆転に成功します。
 逆転に次ぐ逆転で、20-21とキャブスがかろうじて1点リードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 何度逆転や同点を繰り返しているでしょう。双方とも決め手に欠けますが、主導権も渡さず試合は進んでいきます。
 しかし、キャブスはレブロン抜きでこの状態でした。レブロンがコートに戻ると主導権は一気にキャブスに移り、点差が開いていきます。
 ディフェンスもベンがコートに戻ることによって一本の芯が通り、ペイサーズの得点を許しません。
 明らかに衰えが見え、数字は著しく落ちているベンですが、守り方の上手さは変わりません。ポジションの取り方が抜群です。
 また、ヴァレイジャオと並ぶと二人してオフェンスリバウンドへの絡み方が尋常じゃないですね。相手にはイヤなはずです。
 キャブスが一気に突き放し、38-52で前半を終了します。



第3クォーター

 点差はあまり変わらず試合が進んでいきますが、明らかに流れはキャブスにあります。ペイサーズはこういう時こそ我慢してついていけば、先日のレイカーズ戦のような展開もあると思います。
 流れに乗って点を重ねるキャブス、苦しみながらも淡々と点を取っているペイサーズ。こういう展開の時は、いくら点差はあっても勝っている方が油断すると一気にひっくり返りますが…?
 完全にキャブスのペースに見えましたが、点差は前半終了時とほとんど変わらず、54-70で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペイサーズがしぶとくシュートを決め続け、徐々に点差を詰めていきます。
 これは雲行きが怪しくなってきたぞ…と思いきや、レブロンとイルガウスカスのラインが面白いように機能し、あっという間に点差が20点以上に開きました。
 イルガウスカスがスリーまで決めたのですから、尋常ではありません。
 残り4:25、レブロンがドライブしたところをグレンジャーが後ろから激しくファール。ちょっと危ないファールでしたが、大事にはなりませんでした。
 ところがレブロンとグレンジャーが言い合うと、間に入ったマーフィーとイルガウスカスが押し合い、あわや乱闘になるところでした。
 乱闘にこそなりませんでしたが、グレンジャー、マーフィー、レブロン、イルガウスカスの四人がテクニカルファール。グレンジャーのファールが必要以上にハードだったのがまずかったですね。もちろん、間に入って小競り合いを起こした二人もいただけません。
 この時点で試合は決した感があり、実際ほぼそのまま試合は終了しました。



最終スコアは73-97でキャブスの勝利。
キャブスはなんでもかんでもレブロン起点のチームではなくなってますね。
まだまだレブロンがコートにいる時間とそうでない時間の差が激しいですが、かと言ってレブロンがコートに立っている時間帯はレブロンが起点もフィニッシャーも全部やってるような昨シーズンまでとは違います。
基本的にゲームメイクはモーに任せているようで、レブロンの負担が軽減されています。
ヘッドコーチの方針が変わったこともあるでしょうが、今シーズンキャブスが好調なのはこれが一番の原因かもしれません。
レブロンが自分のプレーに専念できています。
ペイサーズは最後にイルガウスカスを全く止められなかったのが最大の敗因ですね。
もちろん、レブロンに引きつけられたのもあるでしょうが、センターでしかもキャリアを通じて一桁の成功数しかない彼にスリーを決められているようでは…
かなりダメージは大きかったと思います。
それが乱闘直前になるような事態にも発展したんだと思いますし。
ディフェンスをもう少し修正する必要があるかもしれませんね。



ペイサーズ 73-97 キャブス

ペイサーズ(7勝12敗)

 マーフィー
  15点


キャブス(16勝3敗)

 イルガウスカス
  17点
   8リバウンド

 ヴァレイジャオ
  17点
   7リバウンド

 レブロン
   8リバウンド
  11アシスト
   3ブロック

 ウェスト
   7アシスト
   3スティール



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コメント

LEBRONへのラフなファウルが気になります。。
ああいうシーンが例えば、WADEやKOBEに比べて
非常に多いと思います。。。
[2008/12/06 23:31] URL | ranblo #- [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。

見た目はそんなにハードじゃなかったですが、受けたレブロンからすれば関節や筋を痛めかねないファールでしたよね。
トップスピードでドライブしたのを、後ろから腕を絡めて引っ張ったんですから。見た目以上に負荷がかかってると思います。

ウェイドやコービーに比べてパワーがあるので、相手もそうせざるを得ないじゃないですかね。半端だとバスケットカウントにされてしまいますし。
だからといって、昨日のグレンジャーはやりすぎですが。
[2008/12/07 11:27] URL | SVZのマスター #- [ 編集 ]


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