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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ブルズVSロケッツ TV観戦レポート

ブルズ
 ハインリック
 デュホン
 デング
 ノシオニ
 ベン

ロケッツ
 アルストン
 マグレディー
 バティエ
 ハワード
 ヤオ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはブルズが好調な滑り出しを見せます。
 スリーが効果的に決まり、得点を重ねます。
 ロケッツも中盤辺りから立て直し、反撃します。
 第1クォーターは26-20のブルズ6点リードで終了します。


第2クォーター

 ブルズのシュートが入らなくなってきます。
 また、ベンやPJがいるにも関わらず、リバウンドが取れません。
 中盤辺りから、マグレディーが素晴らしい活躍を見せ始めます。
 シュートにアシストに次々と決め始め、ロケッツは一気に逆転し、突き放します。
 結局、39-50とロケッツが11点差をつけて終了します。



第3クォーター

 ロケッツの勢いは衰えません。
 マグレディーを中心としたオフェンスを展開し、あっという間に21点差をつけます。
 マグレディーは完全に選手として一皮剥けたように見えます。
 自分に引きつけてアシスト、必要なところでは得点を決める。すごい存在感です。
 ただ、ブルズも粘り強くついて行きます。
 ゴードンやアレンを中心に確率の良いオフェンスを展開し、点差を詰めます。
 そして、残り1.7秒でゴードンのシュートが決まり、なんと69-78の9点差!
 このクォーターでつけられた21点差を、このクォーター内で一桁の点差まで詰めます。素晴らしい粘りです。
 結局、69-78のまま第3クォーターは終了します。


第4クォーター

 まずはゴードンのフリースロー、一本決まり、いよいよ差は8点差になります。
 ブルズはヤオに一本決められますが、素晴らしいディフェンスを展開します。ロケッツのオフェンスが急激に上手くいかなくなりました。
 途中、昨シーズンのディビジョンチャンプの今シーズンの出だしが表示されていましたが、スパーズ以外は軒並み不調で、あとはかろうじてネッツが勝ち越しているだけ。マーベリックスも負け先行です。今後、どうなるのでしょうね。
 さて、試合は残り10分を切って、ブルズはベンをコートに戻し、さらにディフェンスの強化を図ります。
 その甲斐あってか、ベンがマグレディーからスティール。ヤオにもシュートにいかせません。
 しかし、二人にディフェンスが引きつけられた隙をついてヘッドがスリー! 点差は再び10点!
 それでも、ブルズはゴードンを中心に得点を重ねていきます。
 試合は一進一退で、少しでも気を抜けば一気に追いつくか、引き離されるか。トヨタセンターのロケッツファンもリードしているのに気が気ではない状況が続きます。
 そして迎えた残り1:23、ノシオニのスリー! 86-90! 4点差! とうとう射程圏内です。
 しかし、残り1:09、マグレディーが難しいジャンパーを沈め、再び6点差。
 残り33秒、ゴードンはフリースローを二本とも決めて4点差!
 ブルズはここからファールゲームに持ち込みます。まずはアルストンにファール。
 アルストンはフリースローを一投外して5点差!
 そしてヤオからファールを受けたゴードンがフリースローを二投とも決めて、とうとう3点差! まだ27秒あります。
 しかし、ここからロケッツはフリースローを一本も外しません。
 マグレディー、バティエ、アルストン、全員が二本とも決めます。
 ブルズもシュートをキチンと決めますが、差が縮まりません。
 そして4点差で迎えた残り8秒でのゴードンのスリーは外れてしまいます。
 残り6秒でヘッドのフリースローは二投とも決まり6点差。絶望的な状況となりました。
 残り4秒でノシオニがレイアップを決め、4点差。そしてインボールをデングがカット!
 ブザーと同時にバティエのチェックを受けながらノシオニがスリーを放ちます。
 決まりますが、ファールの宣告はなしで1点差で試合終了。
 ノシオニはバティエのファールを主張しましたが認められず。もしもファールであればフォーポイントプレーでオーバータイムに持ち込めていたかもしれませんが、残念でした。
 まあ、リプレーを観ても、あれをファールと言うのはちょっと無茶だと思います。



最終スコアは100-101でロケッツの勝利。
ロケッツは終盤、フリースローを全く落とさなかったのが勝因です。一本でも落としていたら、大逆転負けを喫していたかもしれません。
その緊迫した場面で二本とも決めた、マグレディー、バティエ、アルストン、ヘッドの四人はお見事でした。
しかし、ブルズも見事でした。第3クォーター開始時には11点差のビハインドを背負い、早々に21点差にまで引き離されてしまったところからの驚異的な粘り。
ただ、まだ新加入の選手やルーキーのトーマスが、それぞれの役割がハッキリしてないんじゃないかな、と思えるシーンが散見しました。まとまるにはもう少し時間が必要かもしれません。
まとまった時、ブルズは恐るべきチームになる可能性があります。
また、ベンはヤオをよく抑えていました。ヤオは20点を取っていますが7/19の36.8%と、彼にしてはかなり珍しい低確率です。数字に表れないベンのディフェンスが、まさにボディーブローのように効いていました。ところが、ヤオへのディフェンスに集中するあまりリバウンドにほとんど絡めていませんでした。その分のフォローを他の選手がしなければいけなかったのですが、PJもデングもいまいち。トップリバウンダーがポイントガードのハインリックでは、健全とは言えません。
もう少し、チームとして役割をハッキリし、まとまることがブルズの課題ですね。



ブルズ 100-101 ロケッツ

ブルズ(3勝5敗)

 ゴードン
  37点

 ベン
   5スティール


ロケッツ(6勝3敗)

 マグレディー
  21点
  11リバウンド
   7アシスト

 ヤオ
  20点
  12リバウンド

 アルストン
  19点


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コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^-^*)



小冊子は好評のようで良かったですね。



今日の試合第3Qからかなり盛り上がりましたね。

う~~んみたかったなぁ

バスケは何が起こるかわからない世界

最後まであきらめずに頑張ると大逆転もあったり

これだからバスケはおもしろいんですよね(*^-^*)
[2006/11/17 21:57] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



>小冊子は好評のようで良かったですね。



 はい。頑張った甲斐がありました!



>今日の試合第3Qからかなり盛り上がりましたね。

>う~~んみたかったなぁ

>バスケは何が起こるかわからない世界

>最後まであきらめずに頑張ると大逆転もあったり

>これだからバスケはおもしろいんですよね(*^-^*)



 そうですね。

 ゴードンは素晴らしかったですよ。

 ベン様の数字がかなり低いので、貢献度も低かったように見られそうなのが不満ですが…

 そう言えば、ベン様は「BIG BEN」ゴードンは「LITTLE BEN」って言われてました。

 そう言えば二人ともベンでした。
[2006/11/18 00:33] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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