バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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1/14 ホークスVSサンズ TV観戦レポート

会場 USエアウェイズセンター(フェニックス)


ホークス

 ビビー
 ジョンソン
 ウィリアムス
 スミス
 パチュリア


サンズ

 ナッシュ
 リチャードソン
 ヒル
 アマレ
 シャック


ホーフォードは引き続き欠場ですね。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ホークスは目を疑うほどシュートが入りません。インサイドに全然ボールが入らないのですが、ホーフォードがいないだけの問題でしょうか。
 サンズは最初こそナッシュのスリーで得点しましたが、あとはアマレとシャックがインサイドで楽々シュートを決めています。
 ウィリアムスがインサイドで奮闘し始めると、ホークスの得点が伸びてきました。しかし、ウィリアムスに試合を通してインサイドでの活躍を求めるのは無理があるので、他の選手の奮起にも期待したいところ。
 ホークスはサンズのインサイドをほとんど止めることができません。その結果、外も止められません。
 まともに差が出て、16-31で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ホークスは点は伸びてきましたが、ディフェンスがひどいですね。サンズの外がよく決まります。
 ですが、粘り強く点を重ね、本当にちょっとずつ点差は詰まっていっています。
 マレーの活躍が大きいですね。ベンチから出てきてジャンパーを次々と決めています。
 さらにウィリアムス、パチュリアも渋い活躍。
 ペースは相変わらずサンズのままですが、ホークスも苦しみながらも点を重ねていきます。
 フリースローをもっとキッチリ決めていれば逆転できたのではないでしょうか。
 46-50と4点差で前半を終了します。



第3クォーター

 ナッシュがオフェンスでもディフェンスでも良い動きをしています。それに引っ張られてサンズが差を9点に広げました。
 しかし、ホークスも辛抱強くプレーしてます。
 開始から4分弱でアマレが4つ目のファールでベンチへ。相当にイラついているようで何かを蹴っていました。よくテクニカルファールを取られなかったですね。
 このところシャックのフリースローは好調ですね。これまで12本連続で決めていたようですし、今日も3/4です。
 1本外したので連続記録は途絶えましたが。
 ところが、それでもホークスはハック・ア・シャックを始めました。でも、決まるので差は縮まりません。
 ハック・ア・シャックの効果は薄いですが、効果的なシュートを決めているホークスが再び追いついてきました。
 途中では10点差に広げられる場面もありましたが、ジョンソンやマレーの活躍で2点差に迫りました。
 さらに残り2:25にはモリスのフリースローが二本とも決まり、とうとう同点に追いつきます。
 そしてウィリアムスのレイアップで逆転! とうとうホークスがリードしました。
 バルボサとナッシュのスリーで再逆転し、リードを広げ、さらにヒルの速攻であっさりと6点リードに戻しました。
 ホークスは逆転したことで気が抜けたのでしょうか。
 75-81で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 サンズに疲労の色がやや見えますね。前半に飛ばしすぎたのでしょうか。
 オフェンスはともかく、ディフェンスで足が止まっているように見えます。
 その結果、スミスやマレーに簡単にゴール下に切り込まれています。前半はそんな隙は全くと言っていいほどなかったのですが。
 サンズのオフェンス力はさすがですが、ホークスの調子が上向いてきています。
 逆転こそ許さないものの、かなり苦しい展開ですね。
 バーンズのスリーで5点差にしたものの、そのバーンズがなんと速攻のドフリーダンクをミス!
 それがスミスのレイアップに繋がり、再び3点差となります。
 シャックが点を重ねますが、ビビーのスリー二本でホークスも追いすがり再び同点!
 そして試合は残り2分を切ります。
 ここでパチュリアがシャックにファールをしてしまい、フィールドアウト。途中、ハック・ア・シャックをしていましたが1、2回のことでそれ以外ではよく押さえてましたけどね。
 ここからホークスはシュートが入らなくなりました。その間にサンズは点を重ねて5点差!
 結局、この差を縮めることはできませんでした。



最終スコアは102-107でサンズの勝利。
どっちもあまり良い内容ではなかったですね。
サンズは後半のディフェンスはグダグダでしたし、ホークスは前半に決め手がなかったです。フリースローも確率が悪かったですし。
共に試合を通して前半(後半)のプレーができていれば楽に勝てたのでは…と言う内容でした。
まあ、それぞれが、それをさせなかったとも言えますが。
厳しいのは勝ったサンズの方でしょうね。後半にディフェンスが崩れたのは足が動いてなかったからに見受けられましたし、これからシーズンも後半に入っていくのでますますスタミナが懸念材料になってきます。
ホークスはもう少しムラなくプレーできると状況はもっと良くなるでしょう。
最初から最後まで目一杯やる必要はありませんが、セルティックスとは違って若いチームなんですから、もっとガンガン行ってもいいと思います。
あまりガンガン行くと調子に乗りすぎそうなのが何人かいるので、その辺はジョンソンとビビーに締めてもらって。
それにしてもウィリアムスは良い選手ですね。
派手さはないですし、エースってタイプでもありませんが、チームにとってなくてはならないタイプだと思います。
ホークスは派手なスミス、エースのジョンソン、ベテランのビビーが中心ですが、地味に堅実に得点やリバウンドを取ってくれるウィリアムスの存在は貴重です。
昨シーズンまでと比べてもかなり成長している感じを受けます。
得点は昨シーズンより減ってますが、出場時間が増えているのにファールとターンノーバーが減ってるのは素晴らしいです。無駄なことはしなくなったと言えるでしょう。
得点やリバウンドが増えることも大事ですが、こういうことも非常に大事です。
彼と同じく堅実にチームを支えるホーフォード。二人の若手の存在がホークス好調の要因の一つでしょう。
現在4連敗中ではありますが、彼がこの調子を維持しホーフォードが復帰すれば勝ち数はまた伸びてくると思います。



ホークス 102-107 サンズ

ホークス(22勝15敗)

 スミス
  24点
  10リバウンド

 ウィリアムス
  16点
  12リバウンド

 パチュリア
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)


サンズ(22勝13敗)

 シャック
  26点
  10リバウンド
   3ブロック

 ナッシュ
  23点

 バルボサ
  22点

 アマレ
  17点
   3ブロック

 バーンズ
  10リバウンド


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