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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



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1/29 NBA全試合結果&感想

今日は12試合が行われました。



バックス 99-107 ペイサーズ

バックス(22勝27敗)

 ヴィラヌエバ
  28点
   8リバウンド


ペイサーズ(18勝28敗)

 フォード
  34点

 マーフィー
  13リバウンド


このところフォードの調子が良いですね。でも、PGですからもう少しアシストが欲しいところ。
代わりにジャックがアシストをあげてますけど。それともジャックと同時起用することによってフォードをSGとして起用しているんでしょうか。
もし、そうだとすればあながち間違いではなく、効果的なのかもしれませんね。
バックスはレッドが今シーズン絶望になりましたから、今後も苦戦が予想されます。
レッドはひたすらケガが多いですね…
昔はそんなにケガの多い選手ってイメージはありませんでしたが、クセになってしまったんでしょうか。
ボガッドも離脱中ですし、バックスは苦しいですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



キングス 100-119 セルティックス

TV観戦レポート参照



ウィザーズ 71-93 ヒート

ウィザーズ(9勝36敗)

 ジェイミソン
  21点
  12リバウンド
   3スティール


ヒート(25勝19敗)

 ビーズリー
  16点
   7リバウンド
   3ブロック

 ウェイド
   9リバウンド
   9アシスト
   3スティール


ブラッチェまで離脱中のウィザーズ、ヒートに完敗です。
もはや、どこまで落ちるのか、とどまることを知らない感じですね。
既に昨シーズンは5位でプレーオフに進出していることも忘れてる人もいそうなくらい悲惨な事になっています。
ヒートはマリオンが欠場中ながらも、主力が誰一人として30分以上プレーせずに勝利しました。
FG%が悪いですが、相手がそれに輪をかけてひどかったのでつられてしまったのかもしれませんね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ラプターズ 107-106 ネッツ

ラプターズ(19勝28敗)

 パーカー
  21点
   7リバウンド

 カルデロン
  17点
  11アシスト
   3スティール


ネッツ(20勝26敗)

 カーター
  27点
  10リバウンド

 ハリス
  25点
  10アシスト
   3スティール

 シモンズ
  16点
   3スティール


ラプターズは徐々に調子が上がってきましたね。
ケガ人が帰ってきたことと、ジャーメインがベンチスタートでも文句を言わずに堅実なプレーをしていることが良い方向にいってるようです。
今日のような接戦をアウェーで制することができたのは大きいと思います。
ネッツはシーズン序盤は大方の予想を裏切る好成績を上げていましたが、やや落ちてきましたね。
ハリスが攻略されてしまったのでしょうか。本人は活躍を続けていますが…
そのハリス、残り3秒で逆転を賭けたシュートを外してしまいました。痛いですね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ホークス 104-112 ニックス

ホークス(26勝19敗)

 ウィリアムス
  28点
   7リバウンド

 スミス
  26点
  12リバウンド
   4スティール

 マレー
  20点

 ジョンソン
  15点
   7アシスト
   3スティール

 ビビー
   7アシスト
   3スティール

 パチュリア
  10リバウンド


ニックス(20勝25敗)

 ロビンソン
  24点

 リー
  17点
  16リバウンド

 デュホン
  16点
  11アシスト

 ハリントン
  16点
   9リバウンド


ターンノーバーが多かったものの、リバウンドで圧倒したニックスが勝利しました。
ホークスはフリースローをもう少し決めたかったところ。成功数こそ同じですが、確率は大きく下回っています。
FG%で負けているのですから、フリースローはキッチリ決めたかったですね。
ホーフォードが離脱してから、なんとも調子が上がりません。
ニックスは得点もリバウンドも満遍なく記録していますし、チームとして勝利できたと言えるでしょう。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ナゲッツ 81-94 ホーネッツ

ナゲッツ(30勝16敗)

 マーティン
  22点

 JR
  20点


ホーネッツ(28勝14敗)

 ストヤコビッチ
  26点

 ポール
  10アシスト
   4スティール


ウェストとチャンドラーが欠場の上、ポールとポージーが大乱調のホーネッツがストヤコビッチの活躍で勝利しました。
ホーネッツはポール、ポージー、ダニエルズはひどいFG%ですが、他の選手が超高確率。特にストヤコビッチとブラウン。
チーム全体としてはバランスの良いオフェンスでなんとか勝ちましたね。
ナゲッツはマーティン、ネネは良かったですが他がボロボロ。
特にバックコート陣がこれでもかと言うほどシュートを外してますね。特にスリーを。
相手が満身創痍なのでなめてかかりすぎたんじゃないでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ピストンズ 98-89 ウルブズ

ピストンズ(25勝19敗)

 ラシード
  25点
  10リバウンド
   5スティール

 マクダイス
  10リバウンド


ウルブズ(16勝28敗)

 ジェファーソン
  24点

 ラブ
  17点
  10リバウンド


ラシードの大活躍でピストンズが勝利しました。
ジェファーソンも素晴らしいですが、まだラシードの方が上ですね。
ウルブズもジェファーソン以外が活躍するようになって調子が上がってきましたが、ベテランの多いピストンズにフリースローを多く与えてしまい。そして決められてしまいましたね。
それにしてもピストンズは今日は勝ちましたが、アイバーソンとハミルトンは二人ともFG%が低いですね。
アイバーソンは元々としても、ハミルトンは昨シーズンまでに比べて急激に下がっています。
ハミルトンは走り回ってフリーになり、そこへすかさずパスをもらってこその選手。
アイバーソンもスタッキーも自分でドリブルをしてスペースを作ったり、ドライブして決める、まずは自分の得点ありきのPG。ハミルトンとは根本的にあいません。
契約問題も考慮してのアイバーソン獲得ではありましたが、想像以上に相性が悪すぎると思います。
このままではハミルトンにとってもチームにとっても良くないと思うので、なんらかの動きが必要ではないでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



グリズリーズ 102-114 サンダー
        OT

グリズリーズ(11勝34敗)

 ゲイ
  25点
   8リバウンド

 コンリー
  15点
   9アシスト


サンダー(11勝35敗)

 デュラント
  35点
  10リバウンド
   4ブロック

 グリーン
  23点
   9リバウンド


オーバータイムをサンダーが制しました。
グリズリーズは第4クォーターに10点差を振り出しに戻したものの、オーバータイムで2点しか取れず。
サンダーはデュラントの他にグリーンとウェストブロックが活躍しましたね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



76ers 95-93 ロケッツ

76ers(22勝22敗)

 イグダーラ
  20点

 ミラー
  16点
   7アシスト
   3スティール

 ダレンバード
  13リバウンド
   3スティール
   4ブロック

 ブランド
   7リバウンド
   6ブロック


ロケッツ(28勝19敗)

 マグレディー
  24点

 スコラ
  18点
  10リバウンド
   3スティール


ダレンバードがマグレディーのブザーと同時のシュートをブロックし、76ersが接戦を制しました。
素晴らしいクラッチブロックですね。
76ersはブランドがベンチから出場する、今の布陣の方が効果的且つ脅威なんじゃないですかね…
ブランドなしで勝率を5割に戻したわけですし、あまりブランドを中心に据えすぎるとまたバランスが崩れるのではないでしょうか。
ロケッツはアーテストとブロックスが良くなかったですね。
スターターもアルストンとマグレディーのFG%が良くないですし、もう少しシュートセレクションを良くする必要があるんじゃないでしょうか。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ウォリアーズ 93-117 マーベリックス

ウォリアーズ(14勝32敗)

 ジャクソン
  25点

 マゲッティー
  21点

 ビエドリンシュ
  11リバウンド


マーベリックス(26勝19敗)

 テリー
  22点

 ノヴィツキー
  20点

 バス
  16点
  11リバウンド

 ダンピアー
  11リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 キッド
   7リバウンド
   9アシスト


マーベリックスがウォリアーズのお株を奪うようなハイスコアで圧勝しました。
FG%とリバウンドで圧倒しているので、これで負けるわけがありませんね。
マーベリックスの方が確率が良いにもかかわらず、ダンピアーがオフェンスリバウンドを取りまくってますし。
相変わらずウォリアーズはビエドリンシュ以外が全くリバウンドを取れません。
その上、シュートが入らないんですから、まあ…勝てるわけないですわね。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ボブキャッツ 74-88 ブレイザーズ

ボブキャッツ(19勝27敗)

 オカフォー
  18点


ブレイザーズ(28勝17敗)

 オルドリッジ
  25点
   9リバウンド

 オデン
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)
   3ブロック


ボブキャッツはウォレスが先のレイカーズ戦でバイナムのフレイグラントファールを受け、重傷を負って欠場したのが響き、完敗しました。
オフェンスでもディフェンスでも中心となる選手の離脱ですから痛いですね。
なお、ウォレスは肋骨が折れ、左肺が半分近く損壊している状態のようです。
現在も肺の機能を助けるためのチューブを差しているとか。
ドライブを止めるためとは言え、わざとではないだろうとは言え、かなりひどいですね。
ドライブしてきた選手に肘を向けて進路を妨害した行為に、やや疑問を覚えます。
ウォレスはファールを受けた後、フリースローを打つことも出来ずに退場していますから…
ボブキャッツはそのショックも少なからずあったんではないでしょうか。
ブレイザーズはオルドリッジが絶好調。オデンもリバウンドとブロックで存在感を示しました。

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



ブルズ 95-75 クリッパーズ

ブルズ(19勝27敗)

 デング
  23点
   9リバウンド
   3スティール

 ローズ
  21点

 トーマス
  16点
  10リバウンド

 ノア
   8リバウンド
   4ブロック


クリッパーズ(10勝35敗)

 ゴードン
  19点
   7アシスト


最近、デングの調子が上がってきてますね。ブルズが快勝しました。
クリッパーズはバロンとキャンビーが復帰し、ベンチから出場するも出来は悪く、貢献できませんでした。
しかし、ここからが上向いていくでしょうね。とは言えプレーオフはかなり厳しい位置にいますが…

オフィシャルサイト ハイライトビデオ



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