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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キャブスVSニックス TV観戦レポート

キャブス
 スノウ
 ヒューズ
 レブロン
 グッデン
 イルガウスカス

ニックス
 マーブリー
 フランシス
 リチャードソン
 フライ
 カリー

以上のスターターで試合は始まりました。
フランシスがケガから復帰しました。


第1クォーター

 いきなりミス合戦で始まります。
 最初にシュートを決めたのは今シーズン、大不振に陥っているニックスのフライ。若いのですから、この不振を乗り越えて成長して欲しいですね。
 キャブスはシュートが全然入りません。なんと出だし2/13。あまりにもひどい数字です。
 しかし、ニックスのインサイド陣も情けない。オフェンスリバウンドを3連続でグッデンに奪われます。そのため、シュートは入らないのに長い時間、キャブスのオフェンスが続きます。
 途中、何か不具合があったらしく、ボールを交換していました。
 さらにキャブスのシュートは外れますが、ヒューズがティップで押し込みます。
 マジソン・スクェア・ガーデンのニックスファンからはブーイングが起き始めます。
 そんな中で活躍を続けていたのはフライ。一人だけ次々とシュートを決め、第1クォーターで10点をあげます。
 第1クォーターは15-20でニックスがリードして終了します。


第2クォーター

 相変わらずキャブスの確率は悪いのですが、何故か点差は詰まっていきます。オフェンスリバウンドの賜物でしょうか。キャブスは第2クォーター序盤、ジョーンズが早くも4本目のスリーを決めます。
 ただ、他の選手の確率は悪いままで、少し詰まっても同点まではいきません。
 ニックスはベンチから出てきたクロフォード、ロビンソン、リーがシュートを沈めて、差をつけ始めます。また、ベンチに下がっていたリチャードソンが出てくると、ハッスルプレーを見せてニックスに活力をもたらします。
 残り3:53、キャブスはボールが回らず、パスを出すところがなくてタイムアウト請求という珍しいプレーがありました。キャブスはオフェンスが上手くいきません。
 そんな中で異常なほど調子が良いのがジョーンズ。第2クォーターをまだ2分以上残した状態で既に24点、なんとスリーは6本成功。この活躍でキャブスは逆転します。
 ニックスもリチャードソンの好プレーで得点を重ねましたが、51-47でキャブスが逆転して前半を終了します。



第3クォーター

 ワンゴールずつ決めただけで第3クォーターは2分30秒以上が経過します。
 お互いのエースであるはずのレブロンとマーブリー。この二人が前半からずっと、いるのかいないのかわからないくらい存在感がありません。レブロンは一応12点を取っていますが、活躍と言うにはほど遠く、目立ちません。
 逆に言えば準主役や脇役が活躍していることになるのですが、何か物足りません。
 また、やけにファールやヴァイオレーションが多く、観ていてだれてしまう展開です。
 残り4:25で第3クォーターの得点が10-11、得点も全然入っていません。お互いに素晴らしいディフェンスを展開しているのなら良いのですが、全く持ってそうではありません。
 試合が動いたのは残り2:33、レブロンがスティールから速攻を決めたところでした。ようやくオフェンスらしいオフェンスが決まり、久しぶりにレブロンの存在感も見えました。
 また、タイムアウト明けにはスリーも決め、70-58とキャブスが12点のリードを奪います。
 ニックスもリチャードソンとベンチメンバーが良い活躍を見せ始め、点差を詰めます。
 第3クォーターは71-63とキャブスの8点リードで終了します。


第4クォーター

 開始早々、第3クォーターから一転して点の取り合いとなります。
 残り10:09、マーシャルのトラベリングくさいプレーはノーコールで、カリーのクリーンブロックに見えたプレーはファールとなってしまいます。
 勢いに乗ったキャブスは、またしてもジョーンズがスリーを決めて差を広げます。
 しかし、ニックスは再びベンチメンバーが奮起。クロフォード、ロビンソンが次々とシュートを決め、7点差に詰まります。
 さらにクロフォードからカリーへのアリウープ! 5点差!
 ニックスの猛攻は続きます。残り6:15、クロフォードがレイアップを決め、とうとう2点差!
 マジソン・スクェア・ガーデンは盛り上がります。
 さらにマーブリーのスティールからロビンソンのレイアップ! 今日のロビンソンのシュートは8/9! アナウンサーのセリフを借りれば、センセーショナルな確率です。
 しかし残り3:41、ヒューズのパスをパブロビッチが豪快にダンク! キャブスは92-86と差を広げます。
 それでもニックスの勢いは止まりません。ロビンソンのレイアップ、カリーのフリースローで3点差!
 キャブスは焦っているのかミスが出ます。キャッチミスからアウトオブバウンズ。ニックスボール!
 ここで踏ん張ったのはレブロンでした。スティールからレイアップ、カウントワンスロー!
 再び差は6点に広がります。
 しかし残り2:05、クロフォードがラインの遙か後方からブザービータースリー! 再び3点差!
 さらにクロフォードのダンク! 1点差!
 残り1:26、ヒューズがジャンパーを決め、再び3点差に広がります。
 両チームともヒートアップし、白熱してきます。
 残り34.6秒、レブロンが貴重なフリースローを二本とも決め、99-94とキャブス5点のリード。
 ニックスは少し苦しくなります。
 さらに残り28.4秒、再びレブロンのフリースローとなり、一本を決めて6点差となり、試合は決まりました。


最終スコアは102-96でキャブスの勝利。
第3クォーターは本当に締まりのない展開でだれましたが、第4クォーターは一転して白熱した試合となりました。
スタッツ上はほとんど違いがありませんが、ただ一つスリーの確率だけが大きく違いますね。
後半はほぼ沈黙したとは言え、キャブスはジョーンズの高確率スリーのおかげで勝てたとも言えるでしょう。
ニックスは後半、ベンチメンバーがあれほど頑張りながらも勝てませんでした。
スターターはリチャードソン以外がほとんど活躍できませんでした。フライは前半のみ、カリーは後半のごく一部では活躍しましたが、共に終盤の勝負所では存在感は全くなしでした。
ベンチメンバーも良い活躍をしていると言えば聞こえはいいですが、要するにスターターが不甲斐ないと言えます。ベンチメンバーの活躍で勝っていればいいですが、実際、試合には負けているわけで、ベンチメンバーの活躍だけでは限界があるという事なんでしょうね。



キャブス 102-96 ニックス

キャブス(5勝2敗、3連勝)

 ジョーンズ
  29点(9/12、スリー7/10)

 レブロン
  29点(スリー3/4)

 ヒューズ
  14点
   3スティール


ニックス(2勝6敗、3連敗)

 ロビンソン
  19点(9/10)

 フライ
  17点
   9リバウンド

 クロフォード
  18点


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コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^-^*)



>いきなりミス合戦で始まります。

見ていてがっかりしてしまいますね。



第4クォーターまでは今ひとつの試合内容のようでしたね。最後は盛り上がって良かったですね。

試合はやっぱり手に汗握るようでないとね~

















[2006/11/14 17:40] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



正直、第4クォーター以外は見せ場がほとんどない試合でした。

第4クォーターでクロフォードやロビンソンが頑張ってくれたおかげで少しは盛り上がったって感じですかね。

この二人が本当にすごかったので、最後は白熱しました。

クロフォードのハーフラインとスリーポイントラインの中間くらいから放ったブザービータースリーはものすごかったですよ。

でも、盛り上がったのはこれと、その直後のクロフォードのダンクくらいかな…

今ひとつな試合でした。大差の試合ではなかったんですけど…
[2006/11/15 00:00] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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