バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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2/13 セルティックスVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス


マーベリックス

 キッド
 ライト
 ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


レイ・アレンは出場が危ぶまれていましたが、出場しています。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 出だしは完全にマーベリックスペース。シュートもよく決まりますし、ディフェンスも冴えています。
 セルティックスはガーネットがダンピアー一人に抑えられていて、思うように点が取れません。
 マーベリックスはライトがやや気負いすぎですね。積極的に攻めてるんですが、ことごとく失敗しています。
 その隙にセルティックスが反撃。一時7点差だったのが1点差まで詰め寄ります。
 しかし、全体的に好調のマーベリックスが再び突き放し、17-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 流れは変わらずマーベリックスにありますが、ロンドのようなタイプに対するディフェンスは弱いですね。かき回されています。
 ジョップとのトレードでマーベリックスに加わったキャロルは、いい感じにフィットしてますね。効率よくシュートを決めています。
 それにしてもダンピアーのガーネットに対するディフェンスは見事ですね。外から打たれると厳しいですが、中では仕事をさせていません。
 ガーネットが1対1で封じられているので、いつもなら相手がダブルチームに来た隙にパーキンス、デイビス、ポウ、あるいは外から突っ込んできたロンドが決めるのですが、そのパターンを完全に潰されています。
 パターンを一つ潰されたセルティックスは攻めあぐね、その上ノヴィツキーを全く止められません。
 ノヴィツキー一人に20点を取られ、40-51で前半を終了します。



第3クォーター

 先手はセルティックスが取り、マーベリックスは2分以上点が取れませんでした。
 しかし、ノヴィツキーを中心にすぐに立て直し、差を広げました。
 相変わらずガーネットはダンピアーを攻略できません。まともにマッチアップすると気になるのか、トラベリングを取られたり、ドリブルをミスしてターンノーバーを犯したりしています。半分、自滅ですね。
 その隙にマーベリックスが猛攻。ライトがスリーを決め、15点差に広げます。
 しかし、ここからセルティックスが反撃。連続7点をあげ、あっという間に8点差に詰めます。
 マーベリックスはダンピアーのアリウープで反撃。再び差を二桁にしますが、必要以上にリングにぶらさがったためになんとテクニカルファール。
 レイ・アレンがテクニカルフリースローを決め、9点差となります。
 セルティックスはガーネットを起点にするオフェンスから、バックコート陣からパスを送るオフェンスに変更。そのためかガーネットの得点が一気に伸びてきましたね。
 残り2:27、熱くなったノヴィツキーとガーネットが揉め、ダブルテクニカルファール。
 直後、ガーネットがパーソナルファールを犯し、激怒したリバースHCがテクニカルファール!
 ガーネットのファールは5つ目でベンチへ。
 収まりのつかないリバースHCは抗議を続け、テクニカルファール! 退場!
 ここからレイ・アレンが燃えます。ハッスルプレーでチームを引っ張り、点差を詰めます。
 このクォーター、セルティックスがすごい確率でシュートを決めて69-75と6点差に縮めて最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 点差はほとんど変わりませんが、マーベリックスの方が苦しいシュートになってますね。
 ガーネットの5ファールとリバースHCの退場で、逆に気合いが入った感じです。マーベリックスはそれに押されています。
 苦しみながらも点差を詰めたセルティックス。残り5:37にはピアースがカウントワンスローを決め、逆転します。
 そして、残り4:44、ガーネットをコートに戻します。
 残り3:47、マーベリックスはハワードがフィールドアウト。逆に苦しくなりました。
 マーベリックスはひたすらシュートが入りません。このクォーター、わずか20%強です。
 それでも残り1:58、ノヴィツキーの意地のスリーで同点! なんとか追いつきました。
 ピアースとノヴィツキーの点の取り合いになってきました。
 セルティックスの4点リードで迎えた残り26.6秒、ノヴィツキーがフリースローを得ますが、なんと一本目をミス! 二本目は決めましたがまだ3点差です。
 マーベリックスはファールゲームに入ります。が、残り19.2秒でフリースローを与えたのはレイ・アレン。
 当然のごとく二本とも決め、5点差。
 直後のキッドのスリーは外れ万事休す。



最終スコアは99-92でセルティックスの勝利。
マーベリックスは後半大失速でした。
特に第4クォーターはひどい有様で、みるみる点差を詰められあっさりと逆転されました。
ノヴィツキーはまだ決めてましたが、それでも失速したことには変わりなく、最後のフリースローを一本外したのは致命的でしたね。
ガーネットがベンチに下がり、リバースHCが退場して気が緩んでしまったのでしょうか。
逆にセルティックスはここから奮起して逆転勝利を収めました。
追いつめられると力を発揮しますね。ファイナルでもそうでした。
第4クォーターのピアースは見事でしたし、劣勢になった時のレイ・アレンの奮闘も見事でした。
ガーネットがダンピアー一人にあれだけ抑えられたのは意外でしたが、それもオフェンスパターンを変えて対応できました。
セルティックスがオフェンスパターンを変えるなんて、珍しいものを見ましたね。リバースHCもそれなりに成長していると言うことでしょうか。
また、ロンドがトリプルダブルの活躍。マーベリックスはサイズはあってもスピードがない選手が多いので彼のスピードが活きました。
リバウンドはガーネットやパーキンスが、ダンピアーやノヴィツキーを抑えてる隙に取ってた感じですね。チームとして機能していたと言うことでしょう。



セルティックス 99-92 マーベリックス

セルティックス(44勝11敗)

 ピアース
  31点

 ロンド
  19点
  15リバウンド
  14アシスト

 レイ・アレン
  20点


マーベリックス(31勝21敗)

 ノヴィツキー
  37点
   8リバウンド

 キッド
  10アシスト


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