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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ロケッツVSヒート TV観戦レポート

ロケッツ
 アルストン
 マグレディー
 バティエ
 ヘイズ
 ヤオ

ヒート
 ペイトン
 ウェイド
 ウォーカー
 ハスレム
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。


第1クォーター

 あまりじっくり観られませんでした。
 チラチラ見てた印象では、ヤオがシャックに抑えられてる感じです。
 後は8点差がいつの間にか詰まってました。
 22-25とヒートが3点リードで終了します。


第2クォーター

 やはり、ヤオがシャックを相手に攻め切れません。
 それがチーム全体に悪影響を及ぼしたのか、ヒートが勢いに乗り始めます。
 そこで、ロケッツはバティエを投入。持ち直します。

 シャックの靴の重量を量ってました。重さは5.8ポンド=2.63kgです。重っ!

 シャックに代わってモーニングが出てくると、ヤオが活躍を始め、一時逆転。
 そこで慌ててヒートはシャックを戻して再逆転します。
 終盤、リバウンド争いの際、ヤオの後頭部にシャックの肘が入り、倒れました。
 試合は中断すらせず、ヤオもそのままプレーしていましたので、全く問題はなかったんでしょうが、やはりゴール下は戦場です。
 残り29.8秒、タイムアウトの際にペイトンがイラついていたのかアルストンにボールをぶつけ、怒ったアルストンが突っかかろうとしました。
 審判とシャックが止めに入って収まりましたが、当然ダブルテクニカルファールになりました。
 残り1.0秒、ウェイドが自分のミスシュートを自らダンクで押し込み、39-42と3点リードのまま終了しました。
 数字だけ見ればヤオの方がシャックを上回ってますが、試合を見ているとヤオは圧倒されていました。



第3クォーター

 序盤、マグレディーからのパスを、ヘイズがシャックをかわしてシュートを決め、45-46と一点差になります。
 さらにヘイズ。ヤオのミスシュートのリバウンドをもぎ取り、ヤオのフリースローへとつなげます。ヤオはフリースローをキッチリと決めて逆転!
 ここでヤオとシャックのフリースローフォームの違いが説明されていました。英語なのでなにを言ってるのかわかりませんでしたが、シャックのフォームは利き手ではない左手が添えられてないので入りにくいとそんなニュアンスでした。
 しかし、13年もプロとしてやって来てるシャックのフォームを今さら矯正するのは無理でしょう。矯正できるのならとっくにやってます。
 ここに来て、ヤオがシャックを抑え始めます。オフェンスでもファールをもらってフリースローを決め、ロケッツを引っ張ります。
 残り5:06、ドライブしたヘイズの顔面をシャックの胸板が直撃し、ヘイズはもんどり打って倒れます。肘とか膝ならともかく、胸板で鍛えられたプロ選手を倒すとは…シャック恐るべし。ヘイズはロッカールームに下がります。
 試合は一進一退ながら、重苦しい展開。双方、流れに乗れません。
 ロケッツは確率が悪く(36.4%)、ヒートはミスが多い(ターンノーバー16)。修正できた方が勝ちを引き寄せそうな気がします。
 残り1分30秒を切った辺りから、ロケッツがペースを掴み始めます。シュートも入るようになり、外れてもオフェンスリバウンドを押さえる。少しずつ、流れが傾いてきました。
 第3クォーターは60-56とロケッツが4点リードして終わります。


第4クォーター

 序盤からヤオのシュートがよく入ります。ようやくシャック相手でも決まるようになってきました。
 ヒートはウェイドが応戦。差は広がりません。
 ロケッツはシュートミスが減り、ヒートもミスがなくなってきました。
 相変わらず重苦しい展開のまま、点差は3~8点の間をウロウロして、最終クォーターも半分が消化します。
 試合の流れを変えたのはロケッツのヘッドでした。スリーを二本決めて差を広げます。
 さらに速攻からヤオのレイアップが決まり、10点差! すぐに返されますが、ヤオが今度はショットクロックブザーと同時にターンアラウンドシュート! 再び10点差! ロケッツが流れに乗り始めます。
 残り3:49、マグレディーからヤオへの見事なパス! 点差を広げます。
 マグレディーは第4クォーター、5本目のアシストです。
 そして、今度は自らジャンプシュート! ヒートはマグレディーに振り回されています。
 残り1:53、マグレディーからのアシストをヤオがダンク! 89-70と19点差がつきます。
 結局、このプレーがとどめとなりました。

最終スコアは94-72でロケッツの勝利。
何と言っても最終クォーターのマグレディーは見事でした。
総得点が12点では、彼の得点能力を知る人にはかなり不満かもしれませんが、逆に得点を取らなくてもチームを勝利に導ける能力を身につけたとも言えます。
昨シーズンの長期離脱やチーム不振を経て、選手として一歩ステップアップしたのかもしれません。
数字的にはヤオがものすごい活躍ですが、チームの勝利はマグレディーが引き寄せたと言っても言いすぎではないでしょう。
そのマグレディーに活かされて、ヤオとヘッドは第4クォーターで爆発しました。
逆にヒートは終盤の大事なところでシュートが全然入らなくなり、ボールも回らなくて惨敗。
最終的にはシュート確率も39.4%まで落ち込み、46.1%まで上がったロケッツと完全に逆転しました。
中盤まではミスの多さを確率の良さで補っていただけに、シュートまで入らなくなってはどうしようもないでしょうね。


ロケッツ 94-72 ヒート

ロケッツ(5勝2敗、4連勝)

 マグレディー
  12点
   8アシスト(内、6本が第4クォーター)

 ヤオ
  34点(11/19)
  14リバウンド

 ヘイズ
  シャックと接触して負傷退場


ヒート(3勝3敗)

 ウェイド
  27点
   7リバウンド

 シャック
  15点
  10リバウンド


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コメント

SVZのマスターさんこんばんは(*^-^*)



ヒートVSロケッツとはなんていい対戦カード♪



>ヤオがシャックを相手に攻め切れません。

シーズンごとに成長していくヤオ、でもあのシャックを相手にするのはやはり大変なことなんですね。



>何と言っても最終クォーターのマグレディーは見事でした。

総得点が12点では、彼の得点能力を知る人にはかなり不満かもしれませんが、逆に得点を取らなくてもチームを勝利に導ける能力を身につけたとも言えます。



スタッツだけを見てしまうと今ひとつと思ってしまいましたがいい仕事していたんですね。嬉しいです。



そういえば昨日はスパーズVSニックスをJportsで見たんですが、メール大募集だったので送ったら

読まれたんですよヾ(*^▽^*)ノなんだか嬉しくなっちゃいました。昨日書き込みしたかったんだけれど、

夜家族にずっとPCを占領されてできませんでした。

スパーズも勝利してやった~~って感じでした。

[2006/11/13 23:04] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんばんは♪



>シーズンごとに成長していくヤオ、でもあのシャックを相手にするのはやはり大変なことなんですね。



 前半は攻めあぐねてました。

 でも、後半はかなり攻めることができていました。

 シャックの年齢的な衰えもあるんでしょうね。5年前のシャックだったら、今のヤオでも太刀打ちできるとは思えません。



>スタッツだけを見てしまうと今ひとつと思ってしまいましたがいい仕事していたんですね。嬉しいです。



 素晴らしかったです。数字に表れない活躍とはまさにあの事です。



>そういえば昨日はスパーズVSニックスをJportsで見たんですが、メール大募集だったので送ったら

>読まれたんですよヾ(*^▽^*)ノ



 おおっ!すごいですね。Jスポは契約してないので観られません…



>なんだか嬉しくなっちゃいました。昨日書き込みしたかったんだけれど、夜家族にずっとPCを占領されてできませんでした。



 あらら。ま、しょうがないですよ。



>スパーズも勝利してやった~~って感じでした。



 昨日はブルズもベン様の活躍で勝利したので、嬉しかったです。
[2006/11/13 23:55] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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