FC2ブログ
バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

最新コメント



プロフィール

すいしょうのマスター

Author:すいしょうのマスター
福井県小浜市で喫茶店を営業しているバスケ好きです。



最新記事



アクセス数



現在の訪問者数

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



ペイサーズVSブルズ TV観戦レポート

ペイサーズ
 ティンズリー
 グレンジャー
 ジャクソン
 ジャーメイン
 ハリントン

ブルズ
 ハインリック
 ゴードン
 デング
 PJ
 ベン

以上のスターターで試合は始まります。


第1クォーター

 まずはペイサーズペースで始まります。
 残り6分台、ブルズは立て続けにスティールし、ハインリックのジャンパー、スリーで一気に逆転します。
 しかし、ペイサーズはディフェンスを修正し、立て直します。
 今日のブルズはスティールからの速攻が目立ち、決めてもいましたが、単純なミスもしていました。
 それがなければもっと得点が伸びていたでしょう。
 …ところで、得点表示が逆なんですが。
 25-24でペイサーズがリードして終了します。


第2クォーター

 開幕戦で鼻骨を骨折したブルズのルーキー、トーマス登場。やはりフェイスガードをしています。
 残り8:04、ベンからグリフィンにナイスパス!素晴らしい連係を見せます。
 ペイサーズはシュートが入りません。点差が徐々に開いていきます。
 ただ、ブルズは残り6:00の時点でターンノーバー11、多すぎです。
 新加入が多いチームなので、まだ連係が完璧ではないようです。良いコンビプレーも出るんですが、どう動くか戸惑っている時もあります。
 また、基本的に若い選手が多いので、勢いと脆さ、元気さと粗さなど、良い面と悪い面を持っていて、一つのクォーター中に一度にそれが出る時があります。
 一気に得点を重ねる時もあれば、ミスを連発する時もある。
 そのため、安定したプレーを続けたペイサーズに48-43とリードされて前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジャーメインとジャクソンのシュートで始まり、点差は10点に広がります。
 ブルズはベンがいまいちオフェンスに噛み合いません。しかし、デングがフォローし、53-48と再び5点差とします。
 ここからペイサーズのスリーが火を噴きます。立て続けに決まり、一気に61-50となります。
 ブルズはシュートがなかなか決まりませんが、ベンを中心に立て続けにオフェンスリバウンドを奪い粘ります。
 また、ディフェンスのローテーションも上手く回るようになったせいか、ペイサーズの得点が伸びません。
 ブルズもペイサーズのディフェンスを前に攻めあぐねます。ベンがオフェンスリバウンド(この時点で7)を量産し、つなぎますが決定的な得点があげられません。
 重苦しい展開の中、66-59でペイサーズが7点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ベンのジャーメインに対するディフェンスは見事としか言いようがありません。1on1でジャーメインはことごとくシュートを外します。
 しかし、それだけでチームとしてブルズがリードできるわけではなく、差は縮まりません。
 残り10:13、ゴードンが5つ目のファールを犯し、ベンチへ…
 ここにきて、ベンのオフェンスが冴え始めます。フェイドアウェイシュート、スピンムーブなど、似合わない難しいシュートを不格好なフォームで連続して決め、69-64の5点差!
 そして残り7:55、ノシオニのスティールから、デュホンへ、そしてデングのアリウープ!!
 1点差に迫り、ペイサーズはたまらずタイムアウトを取ります。
 しかし、タイムアウト明けもブルズはナイスディフェンス。ゴールを許しません。
 そしてハインリックのジャンパーで逆転!
 さらにベンがジャーメインからスティール! ユナイテッドセンターは興奮のるつぼと化します。
 それでもペイサーズは落ち着いています。しっかりとディフェンスし、追加点を許しません。ハリントンのフリースローで再び逆転します。
 お互いに攻め手を欠いたまま試合は進んでいきます。
 ブルズは速攻を出しますが、ハインリックのシュートは入りません。
 しかし、ゴール下にペイサーズの選手が4人いたところに飛び込んだのはベンでした。またしてもオフェンスリバウンドを奪取します。恐ろしい男です。
 ここでブルズはタイムアウト。なんとしても得点が欲しい場面です。
 そして、ボールを上手く回してデングがシュート。ファールを受け、フリースローをキッチリと決めて同点!
 ブルズは速攻からのミスをまたしてもベンのオフェンスリバウンド!
 さらに残り2:14、ハインリックのミスシュートをベンがオフェンスリバウンド! フックシュートはブロックされたかに見えましたが、ゴールテンディング! カウント! 77-79で勝ち越し!
 残り1:26、ベンのシュートをデュホンがフォロー! 77-81! 4点差! タイムアウト、ペイサーズ!
 ペイサーズは大事なオフェンスでしたが、ジャクソンのパスは誰もいないところに。ブルズボール!
 しかし、24秒ヴァイオレーションで追加点をあげられません。
 残り34.8秒でグレンジャーのスリーが決まり、80-81! 1点差!
 しかし、残り19.9秒、ハインリックがスリーでお返し。再び4点差! 勝ちを引き寄せます。
 ジャクソンのスリーは外れ、ノシオニがリバウンド。慌ててアームストロングがファールしますが、押し倒してしまったため、なんとフレイグラントファール。さらに抗議したため、テクニカルファール、そして退場!
 ここにきて、ブルズは3本のフリースローを得た上に、その後もマイボール。
 それを全て決め、残り17.0秒で、7点差。ブルズボールで再開されます。

最終スコアは80-89でブルズの勝利。
とにかく、ベンのリバウンド。18リバウンドでオフェンスリバウンドが10。しかもここぞと言う時にことごとく奪っていました。
また、ブロックが一つもないのにジャーメインのオフェンスを上手く押さえ、ファールはたったの2つと、NBA随一のディフェンダーの技を存分に見せつけます。
これに触発されたのか、他のブルズの選手たちも積極的にオフェンスリバウンドに絡んでいました。
これがシュート確率が38.3%だったにも関わらず、勝利を呼び込んだのでしょう。
リバウンドは総数が28-51と大きく上回り、オフェンスリバウンドに至っては4-24と6倍も奪っています。
ミスが多く、荒い部分が多く見られたブルズでしたが、それをベンが完璧に補った感じでしょうか。
一方のペイサーズはジャーメインが完全に押さえられたことと、最後のアームストロングのフレイグラントファール&テクニカルファールは計算外でしょう。
 また、リバウンドをあそこまで取られるとペースが狂います。なにしろ、ベンとデングの二人に、チーム総数よりも多いリバウンドを奪われているわけですから。
 シュートを放った数も、65-81と20本近く少なく、これでは確率で上回ったところでどうにもなりません。


ペイサーズ 80-89 ブルズ

ペイサーズ(4勝3敗)

 グレンジャー
  18点(5/9、スリー5/6)
   2スティール

 ハリントン
  19点

 ジャーメイン
   8リバウンド
   3ブロック


ブルズ(3勝3敗)

 ベン
  18リバウンド(10オフェンスリバウンド)
   4アシスト

 デング
  21点(7/13)
  12リバウンド
   3スティール

 ハインリック
  23点
   2スティール


スポンサーサイト





コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cafesvz.blog92.fc2.com/tb.php/139-7e408996
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)