バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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3/4 ナゲッツVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


ナゲッツ

 ビラップス
 ジョーンズ
 クレイザ
 マーティン
 ネネ


ピストンズ

 スタッキー
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


ビラップスの紹介時、ものすごいスタンディングオベーション。
ベンはFAで出ていったのでここまでの歓迎はありませんでしたが、ビラップスは本人も寝耳に水のトレードで出ていったわけですから扱いが違います。
そしてDJのメイスンもピストンズの選手を紹介するようなアナウンス。鳥肌が立ちました。チームが変わってもこれだけ愛されている選手って良いですね。
カーメロはチーム内でルール違反があったとして、出場停止処分です。チームはその理由を明らかにしていません。
以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 ピストンズはゴール下でフリーになった選手にボールを渡すも、なぜかフリーのレイアップを連続でミス。どうしたのでしょうか。
 その二本以外は好調で、ボールもよく回っています。
 ナゲッツに比べてピストンズの方が外のシュートが好調ですね。その分リードしていますが、展開としてはほぼ互角です。
 中盤以降、ビラップスがオフェンスでもディフェンスでも活躍し、逆転します。
 ビラップスとハミルトンがマッチアップすると会場は盛り上がりますね。優勝時のバックコートコンビの対決ですから気持ちはわかります。
 26-26と、同点で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ナゲッツがネネの豪快なダンクなどでリードを広げていきます。
 ピストンズは確率が悪いですね。バイナムがちょっとボールを持ちすぎです。
 ネネは完全に開花してますね。シーズン序盤だけのフリックではありません。すごいプレイヤーになりました。
 ビラップス、ネネ、バークマンの活躍でナゲッツがリードを10点に広げます。
 ハミルトンの活躍や、フリースローをしっかり決めるなどでピストンズも追いすがりますが差は縮まりません。
 54-44で前半を終了します。



第3クォーター

 互角の点の取り合いが展開されていますが、それでは差は詰まりません。
 それをわかっているのか、カリーHCは素早く20秒タイムアウトを取りました。
 これを機にピストンズのオフェンスが変わり、力強くなりましたが、ビラップスはしなっと返しますね。相手にするとイヤな返し方です。
 ただ、ナゲッツはフリースローを外し始めました。これはいけません。
 ピストンズはこのチャンスに5点差に詰め寄ります。
 さらにラシードやマクダイスがオフェンスリバウンドで奮闘。それを確実に活かして1点差!
 ラシードのターンアラウンドシュート、ハミルトンのジャンパーと続いてとうとう逆転!
 ピストンズ優勢の中、ビラップスだけが淡々とシュートを決めて同点を保ち、74-74で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マクダイスの調子が上がってきました。落ち着いてジャンパーを立て続けに決め、ピストンズがリードを広げます。
 ナゲッツはフリースローがホントに入りませんね。接戦でこれはきついです。
 お互いオフェンスリバウンドをよく取ってますが、より活かしているのはピストンズ。点差が5点に広がります。
 ナゲッツのしぶとくついていっており、決して引き離されはしません。
 ビラップスやJRがシュートを決めて3~6点差を行ったり来たりしています。
 残り3:14、ラシードのスリー! 86-94! 8点差! ついに均衡が破れました。
 ピストンズが勢いに乗るかと思いきや、JRが連続シュートで再び4点差。
 ナゲッツはディフェンスがすごいです。
 しかし、守りきってもリバウンドが取れません。と、言うよりピストンズのオフェンスリバウンドがすごすぎます。
 時間がどんどん過ぎていき、ナゲッツはファールゲームに行くしかありません。
 ですが、今日のピストンズはフリースローを外しませんね。



最終スコアは95-100でピストンズの勝利。
ピストンズの勝因は効果的なオフェンスリバウンド。ナゲッツの敗因はフリースロー。ハッキリしてます。
数字上はナゲッツの方がオフェンスリバウンドが多いのですが、それを活かしてポイントに繋げていたのは間違いなくピストンズ。特にマクダイスがすごかったです。
ナゲッツはフリースローがビラップス、JR、アンダーセンの三人は11/11ですが、他の選手で3/11。これはいかんでしょ。
ここで点が欲しい!場面でことごとく外していました。バスケの得点は派手なダンクや難しいスリーだけではないはず。フリースローをキッチリ決められないチームは脆いです。
他の面でも、少しずつピストンズが上でしたね。インサイドのディフェンスやペイント内の得点、リバウンド、ブロックなど。
ただ、ナゲッツはターンノーバーが少なく堅実なバスケをしていました。それだけにフリースローが堅実でなかったのは痛かったですね。
それにしてもアイバーソンが欠場中だと、ピストンズはここまでバランスの良いチームに戻るのでしょうか。
なによりプリンスやハミルトンがボールを触ってましたからね。
また、ハミルトンが走り回ってフリーになり、パスを受けてジャンパー…と以前なら飽きるほど見られたプレーも復活していました。
アイバーソンがコートにいると、このプレーが皆無に等しかったんですよね。
アイバーソンがすごい選手であることに疑いの余地はありませんが、ピストンズに合うかと言えば否と言わざるを得ない結果が見えてしまったと思います。
確かにハミルトンが欠場中にはアイバーソンの活躍で連勝していて、ハミルトンはいらないのでは?と思わせる面もありました。
ですが、これはアイバーソンがいない今も同じで、結局は共存が無理なのではないでしょうか。
どちらかが欠場した試合、同じ勝利であっても試合内容の質が違います。
良い悪いではなく、ピストンズの面子に合ってるかどうかで、それはアイバーソン欠場の今のような気がします。
もっとも、アイバーソン獲得は成功ならOK、失敗ならオフの契約延長無し、とどちらでもできるように考えられたトレードだったことは疑いようがありません。
デュマースGMの頭の中は、既にアイバーソンともしかするとラシードも含めて、空きが出来るサラリーで誰を取るかでいっぱいかもしれませんね。



ナゲッツ 95-100 ピストンズ

ナゲッツ(39勝22敗)

 ビラップス
  34点

 ネネ
  20点
   7リバウンド


ピストンズ(30勝29敗)

 ハミルトン
  21点
   7アシスト

 プリンス
  23点
   3ブロック

 マクダイス
  16点
  12リバウンド
   3ブロック

 ラシード
  16点
  10リバウンド


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悲しいけどコレ戦争なのよね

Pistonsに敗北し4位に転落した次の日には3位に復帰。そしてPortlandに勝利し、次は最大の難関が待ち受けるNuggetsは果たして・・・。
[2009/03/06 23:23] Go! Denver Nuggets!!




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