バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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3/7 キャブスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


キャブス

 モー
 ウェスト
 レブロン
 ヴァレイジャオ
 イルガウスカス


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 デイビス
 パーキンス


以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 お互い意識していて動きが固いのと、ディフェンスが良いのが相まって、互角ながらも低調な滑り出しですね。
 レブロンとモー、ピアースとレイ・アレン、共に得点源が無得点で試合が進みます。
 ピアースがジャンパーをミス、レブロンがフリーのダンクを豪快にミスしました。
 そして、5分以上経ってようやくレブロンがジャンパーを決めました。
 今日の試合は特にサポーティングメンバーの奮闘が勝敗の鍵を握りそうです。
 残り3:57、ロンドがコートに倒れ込みました。レブロンをディフェンスしようと後ろ向きに走っていた際、捻ってしまったようです。何もないところで捻っていました。不運ですね。
 ベンチに下がっただけでロッカーには戻りませんでしたから、大したことはないと思いますが…
 マーブリーが出てきました。ファンの反応を見る限り、受け入れられてはいるようですね。
 しかし、ディフェンスが良くないですね。ウェストに軽くあしらわれています。
 そのおかげでキャブスは点差を詰め、19-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスのもう一人の新加入選手、ムーアは良い感じですね。特にリバウンドに積極的に絡んでいます。
 キャブスのベンチ陣はFG%が悲惨ですね。打っても打っても入りません。ひどい有様です。
 残り5:36、ロンドがコートに戻りました。どうやらケガは問題ないようです。
 今日のセルティックスはパーキンス、デイビス、ポウ、ムーアなど、インサイド陣の頑張りが特に目立ちます。外のシュートはほとんど入ってませんが、彼らのおかげで大きくリードしています。
 ペイント内の得点が、キャブス10に対してセルティックスは32、大きく差がついています。
 ただ、あまりにも頑張りすぎていて、後半大丈夫か?と言う気もします。
 セルティックスのインサイドに対し、キャブスはモーを中心とした外で対抗。我慢強くシュートを決めていっていつの間にか2点差に。
 ただ、ベンチ陣が悲惨なのでスターターに負担がかかりすぎています。
 43-45で前半を終了します。



第3クォーター

 ややセルティックス優位で進んでいた試合、残り9:09に小競り合い発生。
 ドライブしたヴァレイジャオに対し、デイビスが首投げのようなハードファール。それに対しイルガウスカスが激怒して詰め寄ります。
 デイビスはフレイグラントファール レベル2で一発退場。イルガウスカスはテクニカルファールとなりました。
 レブロンもつっかかっていったように見えましたがお咎めなし。仲裁に入っただけと判断されたんでしょうか。
 ボストンファンは不満そうにブーイングしていましたが、当たり前だと言えるほど危険なファールでした。
 お互い、ベンチ陣は誰一人コート内に入らなかったのが幸いです。アシスタントコーチたちはよく抑えましたね。
 ここからキャブスが燃え始めました。オフェンスでもディフェンスでも立て続けに良いプレーを見せ、一気に1点差!
 さらに残り6:56にはヴァレイジャオのカウントワンスローで同点! 一気に流れがキャブスに傾きました。
 しかし、やられっぱなしになるようなセルティックスではありません。
 レイ・アレンが連続シュートで流れを引き戻し、再び7点差をつけます。
 ここからは一進一退、ほぼ互角ですがセルティックスのオフェンスの方がスムーズですね。
 69-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 キャブスはフリースローが入りませんね。追ってるチームが入らないのは最悪です。
 セルティックスが一気にラッシュをかけ、点差を14点まで広げます。
 キャブスはフリースローさえ入っていればここまでの差をつけられてはいないのに、自分たちでどんどん苦しくしていってますね。
 レブロンとモーの活躍で、なんとか7点差に詰めましたが、あまり逆転しそうな流れでもないですね。
 セルティックスはムーアがオフェンスで良い感じです。ただ、ディフェンスでは余計なファールを時々しています。
 キャブスはピアースを全く止められません。重要な局面でことごとくシュートを決められています。
 どれだけシュートを決めたとしても、止めなければ追いつけません。
 ましてや自分たちがフリースローを外していては勝機はないですね。



最終スコアは94-105でセルティックスの勝利。
キャブスはフリースローを外しすぎでした。全体的にはそれほど確率は悪くないのですが、もっとも重要な局面だった第3クォーター終盤~第4クォーター序盤に、レブロン、モー、イルガウスカスなどが立て続けに外しまくっていたのが痛恨ですね。
同じ確率でも、序盤に外してあの時間帯にはしっかりと決めていれば、また結果は違ったかもしれません。
あとは、ポウにあまりにもやられすぎました。ポウの個人能力より、レイ・アレン、ロンド、ピアースの組み立てのあとワンパスで決められるパターンが多かったですが、それでもポウにここまでやられたのは計算外でしょう。
ポウだけでなくセルティックスのインサイド陣、ポウ、パーキンス、デイビス、ムーアの三人で22/33と超高確率。インサイドでこれだけ劣勢になるのはベンの不在が響いているようです。
とは言え、セルティックスにもガーネットがいないのですが。
レブロンは序盤に気合いが空回りしてターンノーバーを犯してしまうシーンが見られました。
また、速攻でのフリーのダンクを豪快にミスするなど、気持ちばかりが先走っていたようですね。
元々ピアースとの相性が悪く、このところセルティックス戦の成績は良くないのですが、今日は特に悪い面が目立ったように感じました。
セルティックスはピアースが大活躍。サポーティングメンバーも良い数字を上げ、勝利に貢献しました。
マーブリーはオフェンスではまずまず貢献していますが、ディフェンスではかなり足を引っ張ってますね。
モーやウェストについていけないと言った感じで、あっさりと抜かれていました。チームディフェンスが強固なセルティックスですからそれほど大きな問題にはなりませんでしたが、それでもマーブリーが出た途端、詰め寄られたりしましたからね。
ニックス時代を忘れてもっとディフェンスに力を入れないと、足手まといになる可能性は十分にあります。



キャブス 94-105 セルティックス

キャブス(48勝13敗)

 モー
  26点

 レブロン
  21点


セルティックス(49勝14敗)

 ピアース
  29点
   9アシスト

 ポウ
  20点
  11リバウンド

 ロンド
  10アシスト


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